2017年04月22日

春の新アニメ2017 その18 sin 七つの大罪

春の新アニメ2017、最後となる18回目は、ホビージャパンが企画をしているマルチ展開のプロジェクト「七つの大罪」が原作の「sin 七つの大罪」です。
事前特番などで、この番組はエロい系統に走ると思っているわけですが、スタッフを見てもそれを推察できるくらいですから(ニヤニヤ)。まぁ、仮にそうなったとしても、地上波やBSでは謎の光とかで遮断ですけど、何か。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


天使ルシファーは、神に背いた傲慢の罪により、天国から追放され、地獄に落ちる。その途中、地上で少女に出会い、彼女に神の加護を与え、再び地獄に落ちる

落ちた地獄では、七つの大罪を持つ魔王(悪魔)により、天使としての能力を奪われ、窮地に陥ったものの、逆に彼女は堕天使として、傲慢の魔王として復活を遂げ、能力を奪った魔王達に復讐をしようと誓ったのだった。



というふう。


いやぁ、初っ端から謎の魔法陣と謎の光のオンパレード。しかも乳首ちゅぱちゅぱやってたよ(ギャハ)!
・・・それで、作品はというと、前述の乳首ちゅぱちゅぱやエロ装束以外は至って普通なのよね(苦笑)。まぁ、面白い・つまらないで言えば、面白いとは思いますけど、どこまでエロに頼れるのか気になるところではあります。とりあえず、エロは見えても血は見ないようですし(爆)。

しかし、エンディングの曲、デーモン閣下が作詞・作曲かい!とんでもないお方が関わってるのかよ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月20日

春の新アニメ2017 その15 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

春の新アニメ2017、15回目はKADOKAWAグループの一つ角川書店の角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」です。
・・・これまた長い名前のタイトルだこと(苦笑)。ただ、このタイトルを見ていると、何かしら引っ掛かるものを感じますね。これは何かあると思わせるだけの何かがあるんですよ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


正体不明の怪物「獣」によって地上世界が蹂躙され、人類を含むあらゆる生物が地上から滅亡した世界。生き残った種族は、浮遊大陸に逃れ、そこで生活をしていた。

主人公は、地上での戦いの最中、500年の眠りに就かされた人類最後の生き残り。生きる目的を失い、さまよっているうちに、ひょんなことから依頼を受けることになった兵器管理の仕事で、思わぬ出会いをすることになる



というふう。


序盤は主人公と謎の少女の出会いからスタートするわけですが、浮遊大陸では(滅んでしまった)人類のようなヒューマノイド型は差別対象なのね・・・とか世界の理が少しだけ強調されていたのかなと。ただ、総じて地味であまりヒロインの秘密が空かされないまま進んでいったので、消化不良と言えば消化不良主人公の勤めることになる兵器管理庫の秘密は次回以降に持ち越しになってしまいましたね。まぁ、節々でおかしいなと思える部分はあるのですが・・・。

それにしても、1話でオープニング代わりに流れた♪スカボロフェアは反則だな(笑)。曲中のイメージとは少し違うと言えばそれまでですけど、旅情的で郷愁を誘う、時として寂しさを思わせるメロディーは作中のイメージには合うと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月10日

冬の新アニメ2017 その6 AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

冬の新アニメ2017、6回目はアクワイアから発売されているゲームAKIBA'S TRIPシリーズが原作の「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」です。
シリーズとしては6年も続いており、最新作(「AKIBA'S TRIP2」にアニメ版のキャラ衣装など追加要素を加えたもの)もPS4で2月発売予定です。ちなみに、今作は原作はゲームではあるものの、ゲーム作品をトレースする形ではなくオリジナルで進行させるとのことだそうです。シリーズに触れたことのない人も、シリーズで遊んだ人もどちらも新鮮な感覚で楽しめるのはいいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


どんな人を受け入れる街アキバこと秋葉原。そこには破繰者(バグリモノ)と呼ばれる正体不明の物体が出没するという都市伝説が起こっていた。

主人公は、その破繰者との争いに巻き込まれ、死線をさまよう傷を負ってしまう。しかし、その時出会った少女によって命を救われるばかりか、破繰者と戦う力を手に入れるのであった。



というふう。


作品を見て頂いた方、ゲームを知っている方はわかると思いますが、この作品は相手から服をはぎ取ることで倒す(正確には追い出す)というふうになっています。中々人によっては、ぽかーんとなりかねないでしょうけど、そうなんですから仕方ないのよ(ギャハ)。

作品に関しては、第1話にして「俺達の戦いは始まったばかりだ!」とかいきなり打ち切りマンガかよとツッコみたくなる展開ですけど(苦笑)、きちんと見られる作品になっていたわ。最初見てて大丈夫かこれと不安になったのね(特に作画)。ちゃんと作品の内容はわかるように描いていたけど、登場人物がバカすぎて困ったわい(爆)。

ちょっとしたギャグアニメテイストになっているものの、今回のようなクオリティが保てればOKかなと。ただ、ホントに作画はちゃんとしてくれ
なお、アキバの再現度は素晴らしいのかなと。アキバにはしょっちゅう行ける人間ではないけれども、見ていてアキバだとわかる再現度は中々ないよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


AKIBA'S TRIP2+A (封入特典(アニメイラスト使用PS4専用オリジナルテーマ / PS4専用アバター(5種類)ダウンロードコード 同梱) & 特典(『AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-』第一話収録DVD) 付 - PS4
AKIBA'S TRIP2+A



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2015年07月06日

夏の新アニメ2015 その6 下ネタという概念が存在しない退屈な世界

夏の新アニメ2015、6回目は小学館のライトノベルであるガガガ文庫から刊行されている「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」です。
この作品は全くのノーマーク。面白いかどうかさえもわからない人が多かろうと思います。かくいう私もその一人(笑)。タイトルからどんな作品なのか気になっていたので、楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今から16年前、公序良俗健全育成法成立に伴い、日本から下ネタ、いわゆる性的な言葉がしゃべれなくなり、卑猥な書籍も葬り去れ、いざ卑猥な言葉をしゃべったり卑猥な書籍を閲覧しようものなら、善導課によりしょっ引かれ、強制労働に従事させられるそんな時代。奥間狸吉は、お世辞にも風紀に関しては評判のよくない中学校から、全国有数の風紀優良校であり、憧れの女子であるアンナ・錦ノ宮の在籍する時岡学園への入学を果たす。

しかし入学初日、狸吉は同じ学園の生徒を助けたまではよかったものの、痴漢の濡れ衣を着せられ窮地に陥っていた。そこに現れたのは、下ネタテロ組織「SOX」の『雪原の青』と名乗る変態とも言える女性。彼女に助けられた狸吉は、無事時岡学園へ向かうことができた。
その後、狸吉は生徒会に呼び出され、時岡学園の風紀を守るために働いてほしいとアンナ直々に言われ、奮起するのだが、ほぼ同時に副会長である華城綾女が下ネタテロ組織「SOX」の『雪原の青』だったことを知り、驚愕する。ただ、綾女は下ネタに対して清廉潔白すぎる時岡学園の現状を変えるために奮起していることを知り、徐々に彼女の活動に協力することになる



というふう。


まずは一言。綾女の下ネタ発言が非常に潔い(ギャハ)。いや、潔いのではなく、あまりにもズバズバ言うので、あっけらかんとしているというのか呆れてしまうというのか(苦笑)。もう何しゃべってんだかわかりませんわ(褒め言葉)。
話そのものは非常にテンポが良くて・・・いや、良過ぎてジェットコースター的な展開になっているものの、それがわかりにくくするとかおかしくなるとかそういったことにならず、ちゃんと話の筋を付けているのですから、思った以上に優秀ではないかと。


もしかすると、「健全ロボ ダイミダラー」のようなダークホース的な存在になるかもしれませんが、あまりにしつこすぎると飽きられるのも早いので、適度な調整を行ってほしいものです(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2011年10月14日

秋の新アニメ2011 その9 侵略!?イカ娘

秋の新アニメ2011、8回目は週刊少年チャンピオンで連載中、昨年秋にはテレビアニメ化もされた「侵略!イカ娘」の第2期「侵略!?イカ娘」です。第2期ということで、タイトルに『?』が入りました。
「WORKING!!」と同様、第1期は予想以上の大人気で、関連セールも好調。満を持して2期が制作されました。


あらすじは、前期の続きというふうなので割愛。今回も海の家れもんを中心に繰り広げられるギャグアニメであることは変わりません。

で、普通2期を始めた場合、新規の人にもわかるような1話を改めて作るか、新規お断りな1話のどちらかを作るのですが、今回は前者の方を選択しています。それでも、作品の流れはぶった切るふうではなく、自然と(かついかにもそういうシーンを作った感じではなく)各登場人物がどういう人なのかを説明しているので、すごく流れがよくてわかりやすいですいい2期の始め方の一例として挙げられるくらい素晴らしいです。
それでいて、前期よりもテンポがよくてノリがよくなっていますね。これなら作品をしっかり見ていない人でも付いていけるかと思いますし、1期の内容も見てみたいと思わせるだけの力もあるかと思います。

これはオススメです。見たことない人もぜひとも見てほしいと言いたくなるくらいいい作品です。


今回2期を組む作品は悪くないですね。普通は2期になると視野が狭くなったり最悪グダグダになるんですけど、これはいいですよ。


あとは、2期になってからスポンサーが深夜帯なのに増えたねぇ(感涙)。
キャンペーンだけなのもしれないけど、ナムコとミニストップが独自のCM組んでるし。ミニストップがCM出すなんてスポットCMも入れたら数年ぶりだろうけど、スポンサードになるとどれくらいぶりなんだ(苦笑)?
そして、よっちゃんイカことよっちゃん食品工業イカ娘で大フィーチャーだよ(笑)。その他、これまた最近影の薄いタイトー(現スクウェア・エニックスの傘下)ともう1社、そこにポニーキャニオンも入って、まるでゴールデンタイム並(爆)。
いや一昔前ならこれくらい入ってたんだよねぇ・・・。ラジオだと「オールナイトニッポン」とかでも。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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2011年10月10日

秋の新アニメ2011 その8 ベン・トー

秋の新アニメ、8回目は集英社のライトノベル(スーパーダッシュ文庫)が原作の「ベン・トー」です。
宝島社が行っている「このライトノベルがすごい!」で3年連続入賞(2009で新規6位、2010で総合8位
2011で総合5位)している実力派の作品
ですが、なぜかコミック化されても5回で打ち切りという不可思議な動きもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


佐藤洋は今年烏田(からすだ)高等学校に入学した学生で、熱狂的なセガ信者の父母の下で育てられた。今は近くの学生寮から通っているが、そこでは自主性を重んじるという理由で、朝食以外は提供されていない。そのため、自炊を求められる彼らは、金銭的事情も相まって近くのスーパーで買い物をせざるを得なくなる
そのスーパーでは、閉店数時間前になると、残った弁当や総菜に半額シールが貼られるようになるそれらを巡って血を血で洗うような壮絶なバトル『半額弁当争奪戦』が繰り広げられていた。そんなことも知らなかった洋は、知らないうちに巻き込まれ、惨敗。

後にそこで出会った白粉花(おしろいはな)と共に通い詰めることで事態を知るのだが、そこで活躍する『氷結の魔女』という二つ名を持つ槍水仙(やりずいせん)やスーパーの店員から、『半額弁当争奪戦』の詳細を知ることになる。そして、槍水の所属する『半額弁当争奪戦』を切り抜けるための部活、ハーフプライサー同好会に半ば強引に所属させられることになる



というふう。


シリアスギャグアクションということで、作品の随所に格闘シーンが出て参ります。ただ、何でか知らないんですけど、面白いのにスーパーの中で暴れているシーンが出てくると不快感が出てくるんですよねぇ(苦笑)。食べ物を粗末にしてるんじゃないかとか変に考えてるんだと思えて思えて・・・。
それでも、初回の見せ方としてはかなりいい方で、キャラの紹介も非常に上手いと思うんですよ。それでいて作中の小ネタというのかギミックが凝ってる(♪おさかな天国が流れてきた時には正直吹いた(笑))。あと、生鮮品が空になるのは仕方ないとしても、基本的にグロッサリー(菓子や缶詰などの置いてある)棚が空っぽになるスーパーは失格ですから、スーパーとして(非常時除く)。

あと、セガと大塚食品が公式に監修している(セガは夏アニメの「猫神やおよろず」でも監修している)ので、その系統の商品はリアルですな。今のところセガのセガサターンと大塚のSOYJOY・カロリーメイトが登場していますけれども、作品が進むと、オロナミンCやポカリスエットとかも出てくるんでしょうなぁ・・・(さすがにセガ作品は展開的に苦しいかなぁ)。


思った以上に面白い。しかし、なぜか食品を巡って争うシーンを見ると野比玉子的な視点にならざるを得ない発想は面白いんだけど、こういう作品が楽しいと思えなくなってきたのは歳のせいですね、そうですね(泣)。


放送時間などの詳細は、「続きを読む」にて。


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2011年10月09日

秋の新アニメ2011 その7 真剣で私に恋しなさい!

秋の新アニメ、7回目はPCゲームが原作の作品「真剣(マジ)で私に恋しなさい!」です。
この作品、以前にも書いたように、東海3県での放送は、「とある局の考査の過程で断られた」そうですけど、その後岐阜・三重のテレビ局への持ち込みで無事放送されることになりましたこの件で既存の放送局の厳しさと独立局のチェックの緩さが際立つエピソードとなりましたけど、今回そこまでする価値のあるものだったのか、気になるところです。
ちなみに、この作品、PS3でのゲーム化も決まったので、ある意味宣伝の役割を果たすことになりそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


川神学園、そこは変わった風習がある。それは合法的に生徒同士が決闘することができるというもの。この決闘、相手同士が認めれば個人でだけでなくチーム対決も可能という。

その学園に通う主人公、直江大和。彼はかけがえのない仲間と共にろくでなしの学生が揃う2年F組に所属していた。
武道のたしなみのある女子達戦々恐々しながらも、今日1日が過ぎていくのだった。



というふう。


ちなみに、決闘は理由の有無を問わず、決闘罪で捕まります。ゆえにこの学園は(以下略)


で、今回放送されたのが、どうも作品のクライマックスあたりの部分らしい。いきなりこんな放送されれば、私のような初見だけじゃなくて作品体験者もビックリ眼で見たことでしょう。
当然ながら人物の詳細説明はなし。まるでジェットコースターのように話が進んでいって何が何やら・・・

ただ、ここで思ったのは、もしかするとこの話、「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」や「ヤミと帽子と本の旅人」のように、時系列をシャッフルして作っていくんじゃないかと。本当は1話にあたるものが後ろに回されているんじゃないかと。
または、「桃華月憚(おうかげったん)」のように最終話から第1話への逆再生ではないかとも思ったんですが、いずれにせよ、これらの結論は数話進んでからになるでしょうね


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2011年10月07日

秋の新アニメ2011 その6 たまゆら~hitotose~

秋の新アニメ2011、6回目は昨年発売されたOVAが好評だったため、テレビシリーズ化されることになった「たまゆら~hitotose~」です。
OVAの「たまゆら」もそうでしたが、主題歌は坂本真綾さん(オープニング)と中島愛さん(エンディング)。しかも、OVAのオープニングに関してはユーミンこと松任谷由美さんが歌っていた♪やさしさに包まれたならというかなり豪勢なもの
今回もオープニングはユーミン作曲の新曲が、エンディングは大江千里(おおえせんり)さん作詞作曲の新曲が提供されています。これもまた豪勢だなぁ・・・。


というわけで、あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


沢渡楓は横須賀の沢入に住んでいる中学3年生。来年からは友人の三次ちひろと同じ高校に行こうと約束していた。
ところが、とあることがきっかけで広島にある竹原へ引っ越すことに。そこでは、父の形見であるカメラ片手に彼女とその友人や知り合いの「夢」を追いかけていくことになる。



というふう。


OVAから入った人でもこの回が初見の人でも彼女が広島へ移る経緯が丁寧に描かれていてよかったと思いますイラストもすごく丁寧で、ともすれば『観光PRアニメ』と言われてもおかしくないなと思いますね。
あとは友人の三次さんよう泣いてますねぇ(笑)。これで表立って出てくるのがこの回だけだなんてもったいない。何か色々とイジれそうなキャラなのになぁ・・・。

そして、先述の通り主題歌は豪華オープニングもエンディングも作品のイメージに合っていていいんじゃないかと思いますね。ちなみに、私自身はユーミンがあまり好きではないんですが、何か。

ただ、作品とは関係ないんですけど、この作品のテレビシリーズBlu-ray・DVDが何回も同じのが流れたのには少々閉口したなと。flying DOG(ビクターエンタテインメント)の作品が少ないからなのかもしれないけれども、あれは・・・。同じCM流すなら、2パターンくらい作ってくれればいいのにねぇ。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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2011年10月06日

秋の新アニメ2011 その4 ましろ色シンフォニー-The color of lovers-

秋の新アニメ2011、4回目の今回は2009年に発売されたPCゲームが原作の「ましろ色シンフォニー-The color of lovers-」です。
この作品、今年の6月にはPSPでコンシューマー化されており、人気の高さを窺えます


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)


10月、季節は秋から冬に移ろいかけていた時。
主人公の瓜生新吾(うりゅうしんご)の通う学園が経営難のため、同じ街にある名門女子校と統合されることになった。将来共学になるに向けてのテストケースとして、主人公を含めた一部の生徒が、統合先の学校に通うことになった

ところが、その女子校の中には、統合を拒否する者や野良メイドと称する者、動物を愛する優しい先輩など様アマな個性あふれる人達がいたのだった


そんな女学校で過ごすにつれ、季節は確実に雪舞う冬になっていった・・・。



というふう。


ゆったりとした進行ながらも、伝えるべきところや登場人物の詳細がよくわかる回でした。ゲームの内容を知らない初見の人でも十分に楽しめる内容になってます。若干シュールなところもありますが、全体的にはほんわかとした作品見てて心がなごむ作品ですね。
これから学園の統合でのやり取りがシュールさを強める要因になるのでしょうけど、そこから主人公とヒロインとの関係に影を落としてくると面白みが増すのかなと思いますね。PCでウケた理由が何となくわかる作品です。

この作品はオススメです。恐らくかなり安定して面白くなるんじゃないかと。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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2011年07月14日

夏の新アニメ2011 その7 バカとテストと召喚獣にっ!

夏の新アニメ、7回目は昨年冬の第1期が好評だった角川書店のライトノベルが原作の「バカとテストと召喚獣にっ!」です。
いわゆる最下層クラスであるFクラス出身者の主人公達が、一種の下剋上を起こして戦い抜いている学園バトルラブコメ(バトルは学習能力を競うもの)という立ち位置ですね。

で、第1期はバトル中心の青春ラブコメだったんですが、今期は今のところ夏休みを主題に置いた青春ラブコメになっているようです。


この作品は、クセが多少あるので好みが分かれそうですけど、アクのあるキャラが嫌いでなければオススメです。あと、ちょっとした雑学がアイキャッチや次回予告等で出てくるので、明日のトリビア的なものに・・・使えるはず(苦笑)。

個人的には、第1期でお腹いっぱいの人なので、第2期になる今期は惰性で見ていこうと思います(爆)。


※放送局など詳細は「続きを読む」にて。


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夏の新アニメ2011 その6 猫神やおよろず

夏の新アニメ、6回目は秋田書店の「チャンピオンRED いちご」で連載中のマンガが原作の「猫神やおよろず」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


猫神一族屈指の女傑である灯媛(あかり)の娘で、忘れられた物と記憶を守護する神の繭(まゆ)。しかし、本来の任務はそっちのけで、いつも悪さをし、遂には謹慎中の身だったにもかかわらず、悪友とばくち打ちに行ってしまう始末
灯媛の逆鱗に触れた繭は、力をはく奪され高天原を追放されてしまう。

・・・まぁその後紆余曲折あって、現在は八百万堂(やおよろずどう)の店主である古宮柚子(こみやゆず)の下で居候しているものの、ゲームで遊び呆けるなど相変わらず怠惰な生活を送るのだった。

今日も今日とて、繭は天界の仲間達と一緒に愉快な騒動を引き起こすのでした。



というふう。


まぁ、よくある作品の一つで、可もなく不可もない当たり障りのない作品。つまらないわけではないので、見ていっても問題ないと思います。


ただ、一つ心惹かれるシーンがあるとしたら、主人公の繭が遊んでいるゲームシーンだろうと。
・・・おまいはセガ人か(笑)。古のメガドライバーだったんだな(爆)。<つ協力 : セガ
・・・そんなわけで、オープニングではドリームキャストで遊んでいるシーンが出てくるので、思わずそれを見て涙する人がいるんじゃなかろうかと(少なくとも数人は知ってる、そういう人(苦笑))
第1話では、「アレックスキッド 天空魔城」(と思われるワンシーン)やモノポリー風ゲームで遊んでいるわけですが、セガユーザーなら、メガドライブで「いただきストリート」なんて出てないだろとか、そこは「ファンタ2」をやるべきだとか、いやいや「カーズ」だろうとか、いっそのこと「ソダン様」をやれば本当のネ申とか突っ込んでいるんだろうと思います(ニヤニヤ)。<ね え よ 。

・・・しかし、あのゲーム機は柚子の所有物なのか?もしかして八百万堂の商品じゃないのかと一瞬心の中でよぎったのは、私だけではないはずだ(汗)。


※放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


ドリームキャスト本体ドリームキャスト本体



メガドライブ 本体 【メガドライブ】メガドライブ 本体 【メガドライブ】



アレックスキッドの天空魔城 MD 【メガドライブ】アレックスキッドの天空魔城 MD 【メガドライブ】



いただきストリートいただきストリート
※メガドライブでは遊べません(笑)!



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2011年07月10日

夏の新アニメ2011 その5 神様ドォルズ

夏の新アニメ、5回目は「月刊サンデージェネックス」で連載中のマンガが原作の「神様ドォルズ」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


閉鎖的な故郷の村を離れ、東京で平穏な暮らしをしている主人公枸雅匡平。
匡平はある日、日々想いを募らせていた史場日々乃に告白しようと思っていた。ところが、その時、2人きりの彼らによって惨殺された遺体が見つかってしまう。そして匡平が帰る時には、「隻」という人形のような案山子が襲いかかってくる。その刹那、妹の詩織が村から逃走した匡平の幼馴染みを探すためにやって来て・・・



というふう。


1回目を見た感じでは、少しわかりにくい感じがあるものの、コメディとシリアスの要素が半々になっていて、かつ先に引き込む展開に仕上がっているので面白いんじゃないないかなと思います。ただ、どうしても先が重い展開になるんじゃないのかなと正直気に病んでいる部分もありますが・・・

あと、久しぶりに石川智明さんの主題歌がよかった。ソロになってからなかなか「これだ!」と思うものがなかったんですけど、今回の主題歌は久しぶりに私のツボに思いっきり引っ掛かりましたね


この先が気になる展開になっています。


※放送局などの情報は、「続きを読む」にて。


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2011年07月09日

夏の新アニメ2011 その4 ロウきゅーぶ!

夏の新アニメ、4回目は、電撃文庫から連載されているライトノベルが原作の「ロウきゅーぶ!」です。
実はこの作品、ワーナーブラザーズが日本で初めてアニメ制作に関わる作品の一つとのこと。また作中の主人公に当たる女子バスケット部5人が主題歌を歌うなど、作品の内容も併せて話題性の高い作品になっているようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。
長谷川昴は七芝高校に通うスポーツ特待生。あこがれの先輩を追うように七芝高校のバスケット部に入部するのだが、その先輩の不祥事疑惑(小学生との不純異性交遊)がきっかけで七芝高校のバスケット部は1年間の活動休止処分が下されてしまう

この件ですっかり腐ってしまった日々を過ごす昴に、叔母の篁美星から、顧問であるバスケット部のコーチになってほしいと半ば強引に願い倒す。あまりのゴリ押しに、3日間だけという条件で嫌々仕方なく引き受けることにした。

昴が臨時コーチで引き受けた慧心学園小学部の女子バスケット部には、なぜかメイド姿の部員がいるのだった。しかし、その女子バスケット部も不穏な状態にあるようで・・・。



というふう。


内容に関しては、まぁ過度にすごいという内容でもないふう。どうしてもバスケット関連の作品は「スラムダンク」や「DEAR BOYS」などを比べてしまうので、やれレイアップシュートが直線的であれじゃ入んないんじゃないのかチェストパスが・・・とか言いたくなってくる人がいるんじゃないのでしょうか(苦笑)。
ただ、何かしらの不穏な動きを初回から諭させるあたりとか、5人の主人公の個性的な部分が上手いこと描かれていて、よくやってる方じゃないのかなと思います。

・・・あと、相手は小学生だから、シャワーシーンの泡がBlu-rayで(以下自主規制)とか言わないように(笑)。ア●ネスが♪ひなげしの花歌ってこっち来るよ(ギャハ)!


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2011年07月08日

夏の新アニメ2011 その3 ゆるゆり

夏の新アニメ、3回目は一迅社の雑誌「コミック百合姫」で連載中のマンガが原作の「ゆるゆり」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公の赤座あかりは、今年の春に中学1年生になったばかり。初登校の日に、ランドセルと私服で行こうとするようなドジっ子だけど、どこか憎めないところがあってかわいい子でもあるのだ。

そんな彼女が、幼馴染みで先輩に当たる船見結衣と歳納京子の誘いをきっかけに、茶道部の部室を勝手に借りて活動する「ごらく部」に入部することに。

特にすることなくまったりとしていたところ、茶道部に入部するつもりで、ごらく部の部室にやって来た同学年の吉川ちなつがやって来る紆余曲折の末、しばらくはごらく部でやっていくことになったが、今度は生徒会がやって来て、ごらく部の活動にケチを付けることに・・・。



というふう。


あまり期待して見ていなかったんですが、思った以上に面白い
しかも、タイトル通りゆる~い作品だことで(苦笑)。肩の力を抜いてリラックスして見られますよ。

キャラも、お約束の展開(時に、それって何て「○○○○!」(括弧書きにはお好きな作品名を入れて下さい(笑))とか言いたくなりますけど(爆))だったりするんですが、結構クスクスっときますよ。あれだけ薄くしてさらに薄くするという主人公の軽薄(かつ幸薄)ぶりは特にグッときましたね(ニヤニヤ)。ちゃんと引き付けるところは引き付けて、持ち上げるところは持ち上げておいて、一気に叩き落とす・・・というギャグ(コメディ)マンガの基本をしっかりつかんでいます
それでいて、百合系コミック誌から連載されているのにもかかわらず、百合的要素はかなり薄い(全くないわけではない)。それゆえに、百合の苦手な人や男性でも十分に入りやすい作品です。


主人公クラスの4人が新人なのかあまり主役をやっていないからなのか、一部棒なところがあるんですけど、脇がしっかりしているので、1話を見た限りでは上手く切り抜けられると思います
個人的に、エンディングの曲がオススメです(笑)。


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2011年07月06日

夏の新アニメ2011 その1 異国迷路のクロワーゼ The Animation

夏の新アニメが始まりました。今年の夏アニメは、今年の冬・春があまりにデキがよすぎたために、かなりの不作になるのではないかと言われていますが、果してどう出るのでしょうか?

その夏の新アニメ1回目は、角川のコミック誌「ドラゴンエイジ」で連載している「異国迷路のクロワーゼ」が原作の「異国迷路のクロワーゼ The Animation」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


19世紀末のフランス・パリ。ジャポニズム(日本ブーム)が起こっていたその時、一人の少女が長崎からやって来た。
彼女の名前は湯音(ゆね)。ジャポニズムに喚起されたオスカー・クローデルが、自分の店である看板店の看板娘として奉公させようと連れられて来たのだ。
実質的な運営はオスカーの孫で、腕は立つものの堅物なところがあるクロード・クローデルが行っていたが、彼は彼女が看板娘になることを経営上の理由であまり好ましく思っていなかった。というのも、この看板店だけでなく、店のある「ロアの歩廊(ほろう)」という名の商店街は、ほとんどの店が経営に行き詰っていたからだ

そんな状況下でも、彼女は健気さと一生懸命さで文化と言葉の違いを乗り越えていき、商店街やパリの街に溶け込もうとしていく・・・。



というふう。


作品の感想としては、全般的にほのぼのとしていて、とげとげしいところがないのがよかったですね。ただ、「今日も素晴らしい1日を過ごしましたとさ」という感じで終わっていきそうな気がするのは私だけだろうか(苦笑)。
1話だけ見てると、波乱万丈かつ一波乱ありそうな展開が皆無な気が・・・。ともすれば、ヤマのない話ばかりが続いて面白見にかけかねないのですが、そこからどうやって味付けしていくのかがポイントになるでしょうね。
今後の作品の持ってきかたで大きく変わりそうな作品です。


※放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


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2011年04月16日

この声優バラエティはなかった(苦笑)

春の新アニメラッシュの最中、ひっそりと(いやテレビ愛知では大々的にスポット宣伝が行われてたから性格ではないが)始まった声優バラエティ「SAY!YOU!SAY!ME!」
基本はスタジオ(とはいっても、スタジオの隅だったり、スタジオの美術倉庫だったりするという「IJP イジュウインパーク」よりひどい扱い(苦笑))から進行し、その中にミニアニメと(男性)声優がメインのミニコーナーが挿入されるというオムニバスバラエティになっています。


・・・実際見てみましたが、この破壊力抜群な番組がローカル(見られてもCSのAT-X)のみなのは非常に残念です(笑)。
スタジオトークは正直SKE48の無駄遣い(爆)・・・というか彼女達がいな(以下略)
・・・げふんげふん、まぁ様々な理由であまり正直いいものとは思えず、さしずめテレビ東京の黒歴史になる「声優倶楽部」の二の舞になりかねないとか少々心配しているんですけど、その危機を補っているのが先程言ったミニアニメと声優メインのミニコーナー


まずミニアニメ。「47都道府犬」という名前なのだそうな。
ご当地の産物(でもなぜ愛知はエビフライ(苦笑)?地元の局が地元を小バカにして(以下略))を擬人ならぬ擬犬化して届けられるものですけれども、テラシュール(ギャハ)。
ぶどうが名産の山梨の身体をみんなでむさぼり食うとか、お茶(中身)をこぼして衣をふやけさせて中身(エビ)をさらけ出させるとか、絶対子供には見せられません(爆)!<じゃあア●パ●マ●はどうなる?
ちなみに、この作品は声優がご当地の言葉でしゃべって進行するというかなりレアな作品でもあります。特に戸松遥さん・阿澄佳奈さん・水樹奈々さんが地元の言葉喋るのはかなりレアだ(と思う)ぞ!

あと注目したいのは、「なんでも強引にアフレコしよう!」のコーナー。
このコーナーは普段しゃべらないキャラに声を充てるというものなんですが・・・。
何でメリ夫なんだよ(爆)!
メリ夫はテレビ愛知のキャラじゃねーし(ちなみに、テレビ愛知の公式キャラは「といろちゃん」。こいつはかなりシュール(笑))、声もあるし(岩井美樹さんというタレント)、CSでも放送しているのに「メリおっと!たいそう」の宣伝になってる(注:コーナーの途中にCSでは見えない旨のブルーバックテロップが出ております。)し、子供にも見せたい番組だったんですか!
もうメリ夫のイメージ(声)があのアテレココーナーのイメージ(声)で様変わりもうメリ夫を注視できません(泣)!


ある意味、声優バラエティの中ではかなり革新的だと個人的に思っています
そう思っている人達が多いのか、AT-Xのアクセスランキング3位入賞で「30歳の保健体育」(4位)より上だし(ギャハ)!


※放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月12日

冬の新アニメ2011 その4 フリージング

冬の新アニメ、4回目はキルタイムコミュニケーション(かつてユーゲーを出していた出版社というとわかりやすいかも)から発行されている「コミックヴァルキリー」で連載中の「フリージング」です。
原作を書いている人は韓国の作家(イム・ダリョンさん)で、実はアニメ「黒神」の原作者でもあり、コンシューマではXBOXで出されたPC作品「青い涙」のシナリオを書いた人なのだそうな。それゆえか、胸のはだけるシーンや残虐描写も当たり前・・・ってそれは違うか(苦笑)。
ちなみに、韓国には儒教文化があるため、年功序列だけでなく性的描写も非常に厳しいです。これ豆知識。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


人類を滅亡に追いやろうとしていた異次元体「ノヴァ」との戦いがかつてあった。
辛くも人類は勝ったものの、「ノヴァ」からの再襲来に備え、異次元体対応作戦学校ゼネティクスでは、パンドラと呼ばれる特別な身体能力を持つ少女達が日々血で血を洗う鍛錬(模擬戦)を行っていた。彼女達は基本的に不死身で、早期に適切な治癒が行われれば、たとえ致命傷でも助かるのだ。

その血で血を洗う鍛錬を乗り越え、敗北を知らないとされる「接触禁止の魔女」サテライザー=エル=ブリジット今日も彼女は並いる上級生の強敵をも簡単にねじ伏せるのだった。

そしてゼネティクスに一人の少年アオイ=カズヤが転校してきた。彼は姉を先の「ノヴァ」との戦いで亡くしているのだ。
彼は特定の敵の動きを制限するフリージングを行う能力を持ち、パンドラのサポートを行うリミッターになるべくやって来たのだが、鍛練中のサテライザーを見るや否や、泣き姉の面影を見たカズヤは抱きついてしまう・・・



というふう。


まぁ、アレですな。この作品は見せてナンボの作品です(爆)。面白いのか否かと言われるとどちらとも言えない作品。良くも悪くも平均的な作品です。
毎回ワクテカすることができるかできないかでこの作品の評価が変わってくるんでしょうな。
ただ、外国人が書いたシナリオだから違和感を感じるというのは全くないですね。純粋に楽しもうと思えばちゃんと楽しめます。さすが日本でゲームを売っただけの実績はありますね。


放送時間の詳細は「続きを読む」でご確認下さい。

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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月08日

冬の新アニメ2011 その1 Rio-Rainbow Gate!-

冬の新アニメがいよいよ出始めてきました。
今年は地デジ元年ということもあり、アナログで放送が届けられる最後の年にもなるので、放送時期によっては中途半端で終わってしまうことにもなるかもしれませんアナログ放送は7/24で放送終了にはなっているものの、7月以降は全面にアナログ放送終了のお知らせが表示されるようにもなるため、実質的には6月末で見られなくなると思ってもいいかもしれない)。


さて、今回記念すべき冬アニメ1回目は、後に萌えスロのパイオニアと言われ、大ヒットしたパチスロ機のキャラ、Rio(リオ)が主人公で進められる「Rio-Rainbow Gate-」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


ハワードリゾートは世界中の人が集うエンタテインメントリゾートホテル。そこで働くリオ・ロギンスは、現れるだけで幸運が訪れる凄腕のディーラーでもあった。
リオは偉大な母に近付くため、伝説のカード「ゲート」の収拾に挑戦する「ゲート」を13枚揃えた時、トップディーラーの称号であるMVCD(Most Valuable Casino Dealer)を得られるのだ。

これは、ハワードリゾートを舞台にした悲喜こもごもの物語を、主人公のリオ・ロギンスと大富豪クラークの孫娘ミント・クラークと共に送られる物語である。



というふう。


・・・まぁ、この作品色々言われていますけれども、正直どうなのというふうですね。
淡々と進んでいってる感じで、しかもご都合主義なことがポンポン起こっているわけで。しかも初回の男、単純に改心したな(苦笑)。サービスシーンもムリクリ放り込んだようだし(苦笑)。
コーエーテクモウェーブがそろそろこの作品を盛り上げないと・・・的なところが出て来てるんですね。はっきり言って宣伝目的でしょう。悲しいかな。
久しぶりに底辺アニメを見たなぁ。「伝説の勇者の伝説」よりひどい(爆)。

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Posted by alexey_calvanov at 21:23Comments(0)TrackBack(0)