2011年01月12日

冬の新アニメ2011 その4 フリージング

冬の新アニメ、4回目はキルタイムコミュニケーション(かつてユーゲーを出していた出版社というとわかりやすいかも)から発行されている「コミックヴァルキリー」で連載中の「フリージング」です。
原作を書いている人は韓国の作家(イム・ダリョンさん)で、実はアニメ「黒神」の原作者でもあり、コンシューマではXBOXで出されたPC作品「青い涙」のシナリオを書いた人なのだそうな。それゆえか、胸のはだけるシーンや残虐描写も当たり前・・・ってそれは違うか(苦笑)。
ちなみに、韓国には儒教文化があるため、年功序列だけでなく性的描写も非常に厳しいです。これ豆知識。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


人類を滅亡に追いやろうとしていた異次元体「ノヴァ」との戦いがかつてあった。
辛くも人類は勝ったものの、「ノヴァ」からの再襲来に備え、異次元体対応作戦学校ゼネティクスでは、パンドラと呼ばれる特別な身体能力を持つ少女達が日々血で血を洗う鍛錬(模擬戦)を行っていた。彼女達は基本的に不死身で、早期に適切な治癒が行われれば、たとえ致命傷でも助かるのだ。

その血で血を洗う鍛錬を乗り越え、敗北を知らないとされる「接触禁止の魔女」サテライザー=エル=ブリジット今日も彼女は並いる上級生の強敵をも簡単にねじ伏せるのだった。

そしてゼネティクスに一人の少年アオイ=カズヤが転校してきた。彼は姉を先の「ノヴァ」との戦いで亡くしているのだ。
彼は特定の敵の動きを制限するフリージングを行う能力を持ち、パンドラのサポートを行うリミッターになるべくやって来たのだが、鍛練中のサテライザーを見るや否や、泣き姉の面影を見たカズヤは抱きついてしまう・・・



というふう。


まぁ、アレですな。この作品は見せてナンボの作品です(爆)。面白いのか否かと言われるとどちらとも言えない作品。良くも悪くも平均的な作品です。
毎回ワクテカすることができるかできないかでこの作品の評価が変わってくるんでしょうな。
ただ、外国人が書いたシナリオだから違和感を感じるというのは全くないですね。純粋に楽しもうと思えばちゃんと楽しめます。さすが日本でゲームを売っただけの実績はありますね。


放送時間の詳細は「続きを読む」でご確認下さい。

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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月08日

冬の新アニメ2011 その1 Rio-Rainbow Gate!-

冬の新アニメがいよいよ出始めてきました。
今年は地デジ元年ということもあり、アナログで放送が届けられる最後の年にもなるので、放送時期によっては中途半端で終わってしまうことにもなるかもしれませんアナログ放送は7/24で放送終了にはなっているものの、7月以降は全面にアナログ放送終了のお知らせが表示されるようにもなるため、実質的には6月末で見られなくなると思ってもいいかもしれない)。


さて、今回記念すべき冬アニメ1回目は、後に萌えスロのパイオニアと言われ、大ヒットしたパチスロ機のキャラ、Rio(リオ)が主人公で進められる「Rio-Rainbow Gate-」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


ハワードリゾートは世界中の人が集うエンタテインメントリゾートホテル。そこで働くリオ・ロギンスは、現れるだけで幸運が訪れる凄腕のディーラーでもあった。
リオは偉大な母に近付くため、伝説のカード「ゲート」の収拾に挑戦する「ゲート」を13枚揃えた時、トップディーラーの称号であるMVCD(Most Valuable Casino Dealer)を得られるのだ。

これは、ハワードリゾートを舞台にした悲喜こもごもの物語を、主人公のリオ・ロギンスと大富豪クラークの孫娘ミント・クラークと共に送られる物語である。



というふう。


・・・まぁ、この作品色々言われていますけれども、正直どうなのというふうですね。
淡々と進んでいってる感じで、しかもご都合主義なことがポンポン起こっているわけで。しかも初回の男、単純に改心したな(苦笑)。サービスシーンもムリクリ放り込んだようだし(苦笑)。
コーエーテクモウェーブがそろそろこの作品を盛り上げないと・・・的なところが出て来てるんですね。はっきり言って宣伝目的でしょう。悲しいかな。
久しぶりに底辺アニメを見たなぁ。「伝説の勇者の伝説」よりひどい(爆)。

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Posted by alexey_calvanov at 21:23Comments(0)TrackBack(0)