2019年01月31日

2018年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31.5:69.5となりました。先月とはほぼ変わらないというふうになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XPの比率)が約81%(それぞれ約30・28・20・2・1)となりました。Windowsは、比率が先月より減りながらも、Vista・XPといった過去の遺物がまた出てきたりと、出し入れの激しい動きを見せています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7は、Internet Exploler(IE。11)が約52%、Chrome(70.0→71.0)が約30%、Firefox(64.0→63.0)が約11%となっています。7がトップになったことでなのか、IEが過半数を獲得。Chrome・Firefoxはそれぞれ減らしてはいるものの、数字は維持しているようにも見えます。
Windows 10は、Chrome(71.0→70.0→56.0)が約56%、Edge(17.17134)が約28%、IE(11)が約16%、となっています。Chromeが単独でもトップに立ち、先月登場していたFirefoxとOperaが消滅。今月は、Chromeが伸長し、EdgeとIEが減っていますね。Chromeが扱いやすいOSという認識になっているのでしょうか。
8.1に関しては、IE(11)が約56%、Chrome(70.0→71.0)が約39%となりました。先月とあまり変わっていないものの、Chromeのバージョンが増えています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約17%(それぞれ約14・3)、Windows Vistaは約2%、WinXPとX11がそれぞれ約1%になりました。このうち、Mac OS XはSafari(12.0→10.1)の66%のみで、iPadはSafari(12.0→10.0→不明→11.0)が77%、WebKitが約15%に、Windows VistaはChrome(49.0)の50%のみとなって、WinXPはFirefox(64.0)のみ、X11はChrome(71.0)のみにそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約74%、iPhoneが約26%となっております。今月もケータイのデータが全くありませんでした。
AndroidはChrome(71.0→70.0→63.0→59.0→62.0→69.0→44.0→61.0)が約91%、Safari(4.0)が約4%となっています。こちらが先月わずかに残っていたFirefoxが消滅しました。
iPhoneに関してはSafari(12.0→不明→10.0→11.0→9.0)が約81%となり、次に来たWebKitは約20%となっています。Safariが8割台にまで回復してきましたね。


12月は、やはり「アニメアウォーズ」。ダントツの1位になりました。それに次いだのは、「トップバリュ ビーフジャーキー」に関する記事になっています。


1月は新年ということで、ゆったりしたい(苦笑)。でも、色々と行く予定もあるので、そのあたりを早いこと書き起こせれればいいなと思ってはいますけど、予定は未定(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2018年12月22日

2018年11月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年11月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31:69となりました。先月とはほぼ変わらないというふうになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約84%(それぞれ約34・31・19)となりました。Windowsは、いつものOSのみになったものの、8割強になって、寡占化が進んでいますね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(70.0)が約46%、Edge(17.17134→13.10586)が約35%、Internet Exploler(IE。11)が約8%、Firefox(63.0→56.2)が約8%、Opera(56.0)が約4%となっています。Chromeが単独でもトップに立ち、Edgeが続くのは先月と同じ。今月は、IEとFirefoxが並び、Operaが登場しました。今後これらのOSがどうなる鳴るのかも楽しみなところです。
7は、IE(11)が約46%、Chrome(70.0→69.0)が約37%、Firefox(63.0→59.0)が約17%となっています。先月から一転して再び過半数の無い群雄割拠の状態になっていますが、OSの面で言えば、Firefoxで古いのが出てきたくらいで、他はあまり動きは無いようです。
8.1に関しては、IE(11)が約60%、Chrome(70.0)が約40%となりました。Firefoxが消滅し、IEが過半数になりました。劇的に変わったとも言えるでしょう。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約15%(それぞれ約9・6)のみになり、Mac OS XはSafari(12.0→9.1)は43%、Chrome(70.0→54.0)・Firefox(58.0→63.0)がそれぞれ約28%、iPadはSafari(12.0→11.0)のみになっています。


対して、モバイルはAndroidが約77%、iPhoneが約23%となっております。遂にアクセス解析を始めてから初めてケータイからのアクセスが消えました。実際はあったのでしょうけど、データ上からは消えたことになってしまいました。
AndroidはChrome(70.0→63.0→69.0→59.0→56.0)が約99%、Firefox(56.0)が約0.3%となっています。こちらも遂に長いこと君臨していたSafariが消滅しました。
iPhoneに関してはSafari(12.0→11.0→不明→7.0)が約71%となり、次に来たWebKitは約25%となっています。WebKitが再び1/4ほどになりました。


11月は「悪魔のおにぎり」関連の話題が盛り上がり、次いで、「天丼てんや」の話題が続いています。意外なことにサッカー関連の話題も食い付いていて、結構気にしている人が多いのかなと。


12月は年末で忙しい中になり、きちんとできるかが気になるところ。何とか踏ん張ってやっていきたいと思います。


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2018年12月14日

イドラ ファンタシースターサーガ

11/27よりスマホで「イドラ ファンタシースターサーガ」がサービスインとなりました。ファンタシースターシリーズ30周年記念作品という意味合いの強いものですが、あまりファンタ臭のしない作品というコメントもちらほら・・・。散発的に出てきている(ダークファルスをはじめ、「ファンタシースターオンライン」(PSO)でお馴染みのマグやPSO2のキャラであるクーナ、ヴァンドールの成り立ちなど)からなのかなというふうにも思うのですが、これいかに。
なお、この作品としてはⅡからⅢ(ないしはPSO)のもう一つの過程を描いたものになるかもしれません。つまりご先祖様はパルマ星の人達ということ。


さて、この作品は、正義と秩序を重んじるロウと自由を重んじるカオスの勢力争いに、ロウが治める帝国軍とカオスがリーダーとなって率いる反乱(解放)軍との争いがオーバーラップするふうになっています。ただプレイする際には、基本的にはロウのメンツでもカオスの中に入れることはできますし、その逆もアリというふうなので、編成で不自由することは無いと思います。ただ、運命分岐を行うと、どちらかになってしまうので、使い勝手やパーティーのメンツなどで決める必要はあるようです(「運命の巻物」があれば、いつでも変更可能)。実は、メンバー的にはロウでも、カオスの一員に引き込む(あるいはその逆を行う)ことも可能なので、ストーリーに関係なく編成はできるようです。なお、主人公はニュートラルという扱いなので、作中では取りまとめ役(当主の次に偉い立ち位置)になっています。


バトルシステムはコマンド方式。横画面での戦闘なので、様々なゲームに形容されていますが、オーソドックスといえばオーソドックス。ただ少々AIがおバカさんなので、できることなら、各キャラごとに敵指定ができればなぁと(もちろん、狙った敵が倒された後のフォローアップができるようになってほしい)。
ウリであるイドラバトル(8人の力を結集してイドラに変身して戦うものとイドラに対して8人が向かっていくもの)は、そこまでウリになるほどでもなかったのが残念。特にイドラに対して8人に向かっていくタイプが大変で、ある程度HPを削ることで勝利とはいえ、相手の圧倒的な火力で全滅も時折あり、少しバランスが悪いなと。


シナリオは可もなく不可も無くで、よくある話とも言えるし、面白いかなとも思える部分もある。ただ、薄い本がいっぱい出そうだね(ギャハ)。これ以上は何も言わまい(ニヤニヤ)。


総じて、まだ粗い部分が目立つけど、今後少しずつ良くなればなと思っています。シナリオ部分は、まだいろいろ仕掛けが出そうなので、楽しみではあります。あとはバランス調整だけは何とか・・・。


というわけで、最後にポイント。
キャラがなかなか育ちにくいので覚悟しましょう。ただし、行動力やイドラバトルは回復が(思った以上に)早いので、育ちにくさをフォローしてくれるための救済措置なんじゃないかと思うほど(苦笑)。手っ取り早く育てたい場合は、レベルの高いキャラをサポート役に呼びましょう。そして使えると思ったらフォローしておこうね(笑)。
キャラは全体攻撃ができるキャラは重宝します。その次に異常攻撃を施せるキャラ効きにくいですが、効いた時は、戦闘がかなり有利になる場合も。回復アイテムが無いため、回復役は少なく貴重ではあるものの、回復できる量が少ないので、気休め程度と思っておこう(同レベルの場合)
個人的に使えると思っているキャラですが、いの一番に挙げるなら、初回キャンペーンでもらえたクーナが大活躍(爆)。特に高レベルで全体攻撃(エレメンタルブラストの「永遠のencore」)を鍛えたカオスのクーナは、かなり使えます
またカオスのステラもなかなかいいですよ。エレメンタルブラストが中々作動しないのが欠点ですけど、単体攻撃ならトップクラスの攻撃力になるでしょう。
ローザリンデはカウンターが使えます。このカウンター、高レベルのキャラが低レベルの戦闘時に繰り出せば、かなりの時短を行えます。ターン数の目標が付いているクエストにオススメです。
フラミィは回復薬としてはスペシャリストですが、防御力が低めの模様。使えるキャラではあるので、そのあたりを鍛えれば・・・。


なお、オンラインプレイもできるようなので、PSOっぽいことをやりたい方は、是非旅団を追お試し下さい。え、何でそんだけかって?まだやってないから(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年12月13日

秋の新機種2018 ワイモバイル編

秋の新機種、ここでやっとワイモバイルの新機種紹介です。目立った動きが無かったので、ここまでずれ込んだと言えるでしょう。
ワイモバイルに関しては、親会社のソフトバンクと共に通信障害を起こしたというのは記憶に新しいところ。その中でiPhone 7を販売するなど安価モデルを放り込んで、更なる囲い込みをしておりますけど、今回の通信障害は影響が大きいと思うよ。エリクソンの機器にバックアップ装置が無かったようですけど、きちんと構築していないソフトバンクが悪いよ。危なっかしい通信インフラを持つ会社に契約をしたいとは思えない。きちんとバックアップを構築した方がいいです。
この件は、色々言いたいことがあるけど、とりあえずここまで。新機種の紹介をしていきます。


①Android One S5
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1200万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、Google発売で展開されるため、発売から24ヶ月間に最低1回以上のOSバージョンアップと毎月セキュリティーパッチレベルのソフトウェア更新の提供を行っている。万全のサポートを3年間行ってくれるため、長いこと使いたい方にオススメ。


②Android One X5
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1600万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、1600万画素のカメラを搭載しておきながら、手厚いサポートと安さで魅力的な機種になっている。海外モデルに抵抗感が無い人にはオススメ。


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2018年11月30日

2018年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、32:68となりました。PCの割合が3割を超え、再び盛り返そうとしています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約78%(それぞれ約36・29・12・1)となりました。今回は先月よりもシリーズは減り、ほぼ一般的に利用されているOSで占められています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(69.0→70.0→68.0)が約45%、Edge(17.17134→13.10586)が約30%、Internet Exploler(IE。11)が約18%、Firefox(62.0→61.0)が約6%となっています。Chromeが単独でもトップに立ち、IEはEdgeなどに吸われる格好になりました。
7は、IE(11)が約63%、Chrome(69.0)が約19%、Firefox(62.0)が約7%となっています。IEが再び過半数を獲得し、Chromeは2割を切りました。それでもシェアそのものは落としているので、IEは実質横ばいなのかな・・・。
8.1に関しては、IE(11)が約64%、Chrome(69.0)が約27%、Firefox(62.0)が約9%となりました。実は、比率は違えど、7と8.1のOSは同じ順位になりました。最新版のOS以外ではIEは相変わらず強い。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約20%(それぞれ約8・1)、X11が2.1%、Windows XPが1%となっています。このうちiPadはSafari(10.0→11.0→12.0)は90%、WebKitは10%に、Mac OS XはSafari(12.0→11.1→6.2)は75%に、Windows XPはChrome(49.0)のみにそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約75%、iPhoneが約24%、ドコモが0.5%となっております。Androidの比率がさらに伸びており、iPhoneとはトリプルスコアに迫る勢いになっています。
AndroidはSafari(4.0)が約5%に対し、Chrome(69.0→63.0→70.0→59.0→50.0→48.0→68.0)が約88%となっています。今月は第3の勢力としてSleipnirの代わりにFirefox(63.0)が割り込んでいます(0.6%)。
iPhoneに関してはSafari(12.0→11.0→不明→10.0)が約91%となり、次に来たWebKitは約8%となっています。WebKitが約半分にまで落ち込んでいます。
ケータイに関しては、データ無しになっています。


10月は、実のところ割れました。メインは飲み食い系の話と10月という時期もあって新アニメの話に集中していました。サッカー関連の話もちらほら出てきて、案外バラエティがあるのかいなと思っています。


11月はサッカーが佳境に入ってきます。美味いものも多くなるので、できる限り紹介できればと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2018年11月05日

秋の新機種2018 ドコモ編 前編

秋の新機種、今回からドコモ編です。
ドコモは色々と発表があったのですけど、割引・サービスの面で際立っていたと思います。


まず割引。フィーチャーフォン(ガラケー)から初めてスマホへ機種変更される方を対象に、最大13ヶ月1500円分の割引が適用される「ウェルカムスマホ割」が適用されます。既にサービスが行われているdocomo withと合わせて3000円分の割引にすることも可能です。端末購入価格(分割価格)を安くするために行うものだろうと思われますが、思い切ったことをするなぁとも。
また2~4割程度値下げする新料金プランを2019年4月以降提供していく予定とのこと。総務省のごり押しが実った格好になったとも取れる施策ですね(苦笑)。政権の人気取りのために泣いてくれたドコモ(その後au・ソフトバンクも追随)に乙としか言いようがないです(汗)。本質はそこじゃないんだよねぇ・・・。煩雑な分割制度と安く見せかけている料金プランなんだよ・・・。料金値下げじゃなくて、高くとも目的のわかる内容になっているかなんだよね。例えば10,000円の料金プランなんだけど、端末代金として5000円含まれていますとか明確なら払おうかと思う人が出てくるのよ。それに併せて端末代金の年数ごとの割引制度を復活させるのがベストだと思うんだけどなぁ・・・。

そしてサービス。いよいよFOMA(3G)が終了になるようです。2020年以降サービスを終わらせる方向に持って行くとのこと(2020年代半ばには終了予定)。対して、入れ替わるかのように5Gサービスが2019年から開始されます。2020年には本格的なサービスを開始するとのこと。この他大規模災害時の対策として大ゾーン基地局を設置・運用し、実際に北海道地震で適用されたそうです。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia XZ3 SO-01L
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS sense2 SH-01L
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「かんたんホーム」・「はっきりビュー」を搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense SH-01Kの後継機種。かつ、この機種はdocomo with対応となっているので、先述の「ウェルカムスマホ割」と併せて適用すると、より安価に購入できるようになる。また液晶がIGZOになっただけでなく120時間実使用時間を伸ばしているため、使い勝手が向上している。そして初心者向けに配慮している点でも推したい機種になっている。


③らくらくスマートフォン me F-01L
4.7インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種もdocomo with対応機種かつ「ウェルカムスマホ割」対象機種なので、安価で購入できるものと思われる。基本的な機能はあまり変わっていないものの、大きくなっても少し軽くなっていたり、ハンドソープで洗うことができる機体、そして「花ノート」といった図鑑が付き、エンタメ性が高まった点がこれまでと大きく変わった点だろう。シニア層には絶大な人気を持つ機種なので、これからケータイを欲しい人にもガラケーから転向したい人も、手始めとしてこの機種を薦めてもいいかもしれない。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年11月02日

秋の新機種2018 au編

秋の新機種が先月発表されたのとソフトバンクは新機種発表会を行わない、ワイモバイルは現状新機種は登場しないようなので、紹介していこうかと。最初は発表順でauから。なおアップルは紹介済ですが、iPadが発売したので、後日紹介予定


auは新機種は5機種のみと寂しいラインナップ。しかし、INFOBARが全て持って行きそうですわ(苦笑)。
あとは最近の発表ですけど、楽天との提携決済や物流面を楽天が基盤を補う代わりに、通信面でのローミングをお願いするというもの。楽天は現在第4(ワイモバイルも含めれば第5)のケータイ会社になろうとしています。ご多分に漏れず、インフラ設備の投資に時間・費用が掛かるとも言われ、サービス開始時に人口カバー率を100%にできるんかいなと心配していたのですが、今回auの通信網をローミングするということで東名阪以外の地方の通信エリアを当面フォローする(かつてのツーカー方式でのフォロー)というふうになるのでしょう。現在は、どこのキャリアもCDMAをベースにした4G・5Gになっているのですけど、楽天はauの4G・5Gをベースにしていくのでしょうね。なお、楽天が運営しているMVNOの楽天モバイルは最近auの通信網を使えるようになりました


では、見ていきましょう。


①Xperia XZ3 SOV39
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS sense2 SHV43
5.5インチFHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、文字やアイコンなどを大きくする「かんたんモード」などを搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense SHV40の後継機という位置付けなので、スタンダードモデルというふうになりそう。安価なモデルが欲しいと思ったら、最終的に選ぶことになるのかもしれない。画面が以前より大きくなり、かつかんたんケータイほどではないが、簡単に操作できる配慮がなされている。ポップなカラーリングも含め、女性向け・シニア向けの機種になるかもしれない。


③Galaxy Note9 SCV40
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチ有機EL(Super AMOLED)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
Bluetoothに対応したスライタスペンが同梱されている。また4000mAhのバッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、1220万画素のデュアルアウトカメラ、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグなどを搭載している。

個人的感想
この機種は、Galaxyのモデルとしては、もう少しスペックが高い方がいいなと思うものの、スライタスペンが便利そう。30分使える(使えなくなっても40秒本体で充電すれば再利用可能)のが妥当かどうかはわからないものの、サイドキーはカメラのシャッターや決定キー代わりに利用できるなど汎用性が高まっている


④LG it LGV36
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.0インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
初心者向けに配慮された「auかんたんガイド」を搭載している。

個人的感想
機能面に関して言えば、防水も防塵も無い、エンタメ性も無い機種になっている。そのためスマホに慣れたい初心者向けの機種になりそう。


⑤INFOBAR xv(KYF39)
3.1インチワイドVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。INFOBAR発売15周年記念商品。
「LINE」・「+メッセージ」・VoLTE・テザリングに対応している。

個人的感想
あくまでコンセプトモデルという位置付けなので、ハイスペックな機能は搭載していないし、防水・防塵・ワンセグといった機能も搭載されていない。ただ、昨今の通信事情を反映してか、コミュニケーションツールは最低限のものを搭載している。特にスマホ向けである「+メッセージ」(SMSの代わりになるもの)が搭載されたのは大きい


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年10月31日

2018年9月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年9月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。再びケータイの比率が増しているようです。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・8・XPの比率)が約90%(それぞれ約47・26・14・2・1)となりました。久しぶりに多くのWindowsのシリーズが出てきたのですけど、10と7は比率を増やしています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(68.0→69.0)が約48%、Internet Exploler(IE。11)が約37%、Edge(17.17134)が約11%、Firefox(62.0)が約5%となっています。単独ならIE、複数のバージョンならChromeが優勢。最新バージョンのEdgeでの閲覧は減っているようです。
7は、IE(11→10)が約47%、Chrome(69.0→68.0)が約34%、Firefox(62.0)が約9%となっています。IEが過半数割れしただけでなく、3つのOSのいずれも先月と比べて比率を減らしています。
8.1に関しては、IE(11)が約75%、Chrome(69.0)が約17%となりました。こちらもIE・Chrome双方の比率が先月と比べて落ちています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約9%(それぞれ約8・1)、X11が3.4%、Windows 8が2.2%、Windows XPが1.1%となっています。このうちiPadはSafari(11.0→10.0→不明)は約86%、WebKitは約14%に、X11はSafari(不明)が約67%に、Windows 8はIE(10)が50%、Windows XPはOpera(9.80)のみにそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約71%、iPhoneが約28%、ドコモが0.4%、auが0.4%となっております。遂にAndroidが7割超えになりました。
AndroidはSafari(4.0)が約7%に対し、Chrome(69.0→68.0→63.0→56.0→46.0→66.0→62.0)が約86%となっています。実はそこに第3の勢力であるSleipnir(3.5)が割り込んでいます(約1%)。
iPhoneに関してはSafari(11.0→10.0→不明)が約76%となり、次に来たWebKitは約20%となっています。こちらはWebKitが復活しました。
ケータイに関しては、どちらもデータ無しになっています。


9月は、静岡県沼津市にある愛鷹(あしたか)広域公園多目的競技場で行われたアスルクラロ沼津×ギラヴァンツ北九州との一戦の模様と山崎製パンの「ドまんぞく」の話題が多く読まれていたようです。


10月は、秋本番。食欲の秋というだけあって、美味しいものが揃うと思います。そのあたりを攻められればと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年09月30日

2018年8月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年8月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31:69となりました。先月に比べて再びPCが盛り返してきたように思えます。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約80%(それぞれ約40・23・17)となりました。Windows 8.1が少し比率を増やしていますけど、間もなくサポートの終了する7も根強い。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(17.17134→16.16299)が約38%、Chrome(68.0→67.0)が約30%、Internet Exploler(IE。11)が約29%となっています。先月登場したOperaやFirefoxは今回消え、Edge・Chrome・IEとのだんごレースになりましたね。
7は、IE(11→8→7)が約50%、Chrome(68.0→67.0)が約37%、Firefox(61.0)が約10%となっています。実質IEとChromeとの一騎打ちになりました。その差もわずかで、2つで独占というふうになりましたね。
8.1に関しては、IE(11)が約71%、Chrome(68.0→67.0)が約29%となりました。IEが比率を落とし、Chromeが少し比率を伸ばしています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約19%(それぞれ約6・13)、Windows Vistaが約0.7%となっています。このうちiPadはSafari(11.0→不明)は約89%に、Mac OS XはSafari(11.1→10.1)が約76%にそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約34%、ドコモが約0.6%となっております。再びAndroidが盛り返し、ケータイはドコモのみになりました。
AndroidはSafari(4.0)が約6%に対し、Chrome(68.0→46.0→63.0→67.0→59.0→38.0→56.0→65.0)が約87%となっています。これまで凋落傾向が著しかったSafariが倍増しています。
iPhoneに関してはSafari(11.0→不明→10.0→8.0→9.0)が約92%となり、次に来たWebKitは約8%となっています。こちらはSafariの比率が9割を超えました。iPhoneでもSafariメインが顕著になってきましたね。
ケータイに関しては、ドコモのみだったのですが、F01Bのみですけどデータが出ております。


8月はセブンイレブンの新商品でワンツーフィニッシュ。それ以降は、くら寿司で出ていたトマトジュースとローソンと赤木乳業とのコラボ商品の話題が続いています


9月は大詰めの野球、飲食系が強い時期に差し掛かって来ます。速報性は無くとも、面白いネタを発掘できればと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 08:24Comments(0)

2018年08月29日

2018年7月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年7月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。PCの比率が数ヶ月ぶりに3割を切りました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約83%(それぞれ約43・27・13)となりました。Windows 10が安定のポジションを得ていますね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(17.17134→16.16299)が約42%、Chrome(67.0→49.0)が約33%、Internet Exploler(IE。11)が約17%、Firefox(61.0)が約4%、Opera(54.0)が約2%となっています。色々なOSが出ている中で、注目はOpera。もはやあまり聞かなくなったOS(一昔前はウィルコム(現ワイモバイル)の端末でよく利用された)が、こんなところで出てくるとは・・・。
7は、IE(11)が約50%、Chrome(67.0→58.0→68.0)が約36%、Firefox(61.0)が約13%となっています。IEがギリギリ過半数で、Firefoxが復活を遂げています。
8.1に関しては、IE(11)が約79%、Chrome(67.0)が約21%となりました。こちらは、IEとChromeで分け合っている格好ですね。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約15%(それぞれ約4・11)、X11が約4%となっています。このうちiPadはSafari(11.0)は約67%、WebKitは約25%に、X11はChrome(69.0)は約25%、Mac OS XはSafari(11.1)が約67%にそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約62%、iPhoneが約37%、ドコモ・au(EZweb)・ソフトバンクがそれぞれ約0.3%となっております。iPhoneが少しAndroidの差を詰め、auがリストから復活しています。
AndroidはSafari(4.0)が約3%に対し、Chrome(67.0→46.0→63.0→30.0→66.0→59.0→47.0→64.0)が約88%となっています。遂にSafariが3%になりました。Chrome優勢がさらに鮮明になってきましたね。
iPhoneに関してはSafari(11.0→不明→10.0→9.0)が約86%となり、次に来たWebKitは約14%となっています。こちらはWebKitがさらに比率を上げてきています。
ケータイに関しては、ドコモのみデータなし。auはPT37(PT003)、ソフトバンクは940SHが上がっています。


7月に関しては、話題になった「ペヤングやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」がトップその次はローソンから発売されていた「一口もち食感 たこ焼き味」の話でした。それ以外は、あまり目立ったものが無かったですね・・・。


8月は、7月に目立つ記事が無かったことを思うと、ムラがあったのかなと思いますなるべくムラのない記事作りをしていければと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2018年07月30日

2018年6月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年6月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。モバイルの比率が再び7割に戻しました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XP・8・Vistaの比率)が約94%(それぞれ約44・25・16・2・2・0.7)となりました。Windows 10と7の順位が逆転、Windows 8が復活となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(17.17134→16.16299)が約46%、Chrome(66.0→65.0)が約23%、Internet Exploler(IE。11)が約19%、Firefox(60.0→61.0→56.0)が約13%となっています。Edgeが再びトップに躍り出て、ダブルスコアでChrome、以下少々差が開いてIEとFirefoxが続きました。
7は、IE(11→8)が約65%、Chrome(67.0→66.0)が約25%となっています。IEの比率が先月より増え、寡占化が進んでいます。
8.1に関しては、IE(11)が約70%、Chrome(67.0)が約20%となりました。再びFirefoxが消滅し、IEとChromeのみになりました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約8%(それぞれ約6・2)、X11・Windows XP・8が約2%、Vistaが約0.7%となっています。このうちiPadはSafari(11.0)は約43%、WebKitは約29%、X11はChrome(66.0)は約67%、Mac OS XはSafari(11.1)が約67%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約33%、ドコモが約0.6%、ソフトバンク約0.3%となっております。iPhoneが再び3割に戻し、ソフトバンクがリストから復活しています。
AndroidはSafari(4.0)が約4%に対し、Chrome(67.0→46.0→63.0→66.0→30.0→59.0→56.0→64.0)が約87%となっています。AndroidのOSが大きく変動しており、古いOSも未だ現役で稼働しているようです。
iPhoneに関してはSafari(11.0→不明→10.0)が約85%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。こちらはWebKitが盛り返してきました。
なお、ケータイに関しては詳細なデータが出てきませんでした。


6月も飲食系が強い中、ローソンの「燻製さばサンド」がトップになりました。それ以外も飲食関係が多い中、「ペヤングを湯切る女」というフェルメールの絵画をパロった作品の話題が伸びていましたね。


7月は学生の夏休み期間に入ることになるので、いつも以上に来場が増えるのではと思います。何とか頑張っていきたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年06月29日

2018年5月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年5月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31:69となりました。PCの比率が再び3割超えになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XPの比率)が約82%(それぞれ約33・32・16・0.7・0.7)となりました。Windows 7と10の順位が逆転、8.1より下にVistaとXPが復活となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 7は、Internet Exploler(IE。11→8→10)が約55%、Chrome(66.0→65.0)が約33%、Firefox(59.0)約4%となっています。IEが再び過半数を占めトップに立ち、Chromeは少し落ちながらも比率はあまり変わらずというふうになりました。
10は、Chrome(66.0→65.0)が約48%、Edge(16.16299→17.17134)が約25%、IE(11)が約18%となっています。Chromeがトップを維持しながら比率も上げ、Edgeが2位に比率を上げた中、Firefoxが再び消滅しています。
8.1に関しては、IE(11)が約68%、Chrome(66.0)が約28%、Firefox(59.0)が約9%となりました。こちらはFirefoxが復活しています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約16%(それぞれ約9・7)、Vista・XP・X11がそれぞれ約0.7%となっています。このうちMac OS XはSafari(11.1→9.1)が50%になっています。今月は先月までと打って変わってシンプルでしたわ・・・。


対して、モバイルはAndroidが約74%、iPhoneが約25%、ドコモが約1%となっております。Androidが大きく比率を伸ばしてきた一方、ケータイは再びドコモのみになりました。
AndroidはSafari(4.0)が約4%に対し、Chrome(66.0→63.0→46.0→30.0→65.0→62.0→50.0→59.0)が約86%となっています。Androidの比率は伸びたものの、個々のOSの比率はあまり変わっていないようです。
iPhoneに関してはSafari(11.0→不明→10.0)が約92%となり、次に来たWebKitは約8%となっています。こちらはSafariが盛り返してきました。
ドコモに関してはN01Eが75%になっています。


5月は、「サンドおむすび 明太子海苔弁風」に関する記事がトップになりました。auの新機種情報も前後編でならトップに迫る記事になっています。


6月は書くものが少なくなる中、スポーツが大きくウェイトを占めることになることでしょう。ワールドカップもそうですけど、プロ野球交流戦やJリーグ(J2)・天皇杯といろいろ出てくることでしょう。追い掛けられるものは、できる限り追い掛けていければと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2018年06月04日

夏の新機種2018 ワイモバイル編

夏の新機種、ワイモバイルからも登場しました。
ワイモバイルは、元々DDIポケットの流れをくむウィルコムとイーモバイルが合併してできた会社ですけど、その一方の軸だったウィルコムが手掛けてきたPHSサービスを停止するということが最大のトピックでしょうね。前に記事にしたので、詳細は省きますが、現在も巻取り中ですから、早く替えるか、まだ更なる特典を得るために待つか、持っている人達は現在見極めの段階でしょうね。


では、見てきましょう。今回はスマホ2機種が登場しました。


①HUAWEI P20 lite
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


②Android One X4
5.5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ、おサイフケータイ、指紋認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、シャープから発売されるので、IGZO液晶を安価で楽しめる+ある程度のサポートが無償で行われるという点で相当オトク。それでいて、1640万画素CMOSカメラやワンセグ・おサイフケータイ・指紋認証などミドルレンジでもなかなか揃いにくい機能を安価モデルで揃えているあたり、かなりお買い得な機種になるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年05月30日

2018年4月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年4月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。若干比率が変わったかなというふうですね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・8の比率)が約80%(それぞれ約36・28・16・0.6)となりました。Windows 10と7の順位が逆転、8.1より下で残ったのは、8のみというふうになりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(65.0→66.0)が約39%、Internet Exploler(IE。11)が約27%、Edge(16.16299)が約23%、Firefox(59.0)が約10%となっています。トップだったEdgeが3番目にまで落ち、Chromeがトップに躍り出ました。またFirefoxが再登場しています。
7は、IE(11→8)が約48%、Chrome(65.0)が約35%、firefox(59.0)約7%となっています。過半数を占めるOSが無くなってはいるものの、IEとChromeがメインになっています。
8.1に関しては、IE(11)が約61%、Chrome(65.0)が約30%となりました。こちらはFirefoxが再び消滅しております。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約14%(それぞれ約10・4)、Wiiが約3%、X11・Unixが約1%、8が約0.6%となっています。このうちiPadはSafari(11.0→10.0→不明)が約92%に、WiiはWebKitのみに、UnixはSafari(不明)のみになっています。WiiやUnixという珍しいところからOSが出てくるとは・・・。


対して、モバイルはAndroidが約64%、iPhoneが約34%、ドコモ・auがそれぞれ約0.5%、ソフトバンクが約0.2%となっております。auが復活した以外は、大きく変わったところは無いのかなと。
AndroidはSafari(4.0)が約5%に対し、Chrome(65.0→63.0→46.0→66.0→30.0→56.0→36.0→64.0)が約87%となっています。少しだけSafariが少しだけ盛り返してきたかなというふうでしょうか。
iPhoneに関してはSafari(11.0→不明→10.0→9.0)が約83%となり、次に来たWebKitは約15%となっています。こちらはWebKitが盛り返してきました。
なお、今回ドコモ・au・ソフトバンクの詳細は出ませんでした。


4月は新展開したミスタードーナッツの新展開の軽食であるパスタのレビューがトップになりました。大きく離れてJR高島屋の九州物産展の話や東京に行った際のランチパックの話が入ってきています。岡山に行った時の話も挙がってきていましたね。


5月は大型連休に入りますから、色々あるのですけど、東北へ行くことになるので、その話題を中心に取り上げていくことになると思います。そして熱を帯びてくる野球・サッカーなどスポーツの話題も絡めていくことになるでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2018年05月25日

夏の新機種2018 ドコモ編④

夏の新機種ドコモ編、最後はHuaweiの機種紹介です。


⑩HUAWEI P20 Pro HW-01K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
3種類のアウトカメラ(約4000万画素CMOS(カラーセンサー)・約2000万画素CMOS(モノクロセンサー)・約800万画素CMOS(望遠レンズ))が搭載されている。またIPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、3種のアウトカメラがロシアのカメラメーカーであるライカ製になっている。超高精細かつ最大5倍のズームも可能と通常のカメラと引けを取らないものになっている。なお、インカメラ(2400万画素CMOS)はライカ製ではない。また外部メモリや一般的なイヤホンマイク端子(3.5mmイヤホンマイク端子)は搭載されていないので注意が必要である。


⑪dtab Compact d-02K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、デュアルカメラ(約1300万画素CMOS・約200万画素CMOS)を搭載している。なお、eSIM対応機種になっている。

個人的感想
やっとというのか、防水・防塵が搭載された。これにより、安価でも安心して使えるモデルになったと思う。画面は小さくなったものの、コンパクトになったので、使い勝手はいいというふうに感じられるのでは。また遠隔操作で契約を進められる(SIMの差し替えを行う必要が無い)ので、すぐ使えるのもポイントになるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2018年05月24日

夏の新機種2018 ドコモ編③

夏の新機種ドコモ編、今回から海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy S9 SC-02K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑧Galaxy S9+ SC-03K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SC-02Kとの違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SC-02Kは3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SC-02Kは4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑨LG style L-03K
韓国のメーカーのLGエレクトロニクスから発売される5.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、指紋認証機能・顔認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種はdocomo with対象機種になっているせいか、安価モデルとしての設定になると思われ。それでもおサイフケータイやワンセグなども搭載され、エンタメ性も高めになっている


次回は残りの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年05月23日

夏の新機種2018 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、今回も国内モデルの紹介です。


④AQUOS R2 SH-03K
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り988Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


⑤arrows Be F-04K
5インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、おサイフケータイ、指紋認証機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は防水機能が搭載されている中でも石鹸や食器用洗剤を付けて洗えるのが特徴の一つ、文字拡大をサイドのボタン部分をダブルタップの後でなぞるだけで行える・画面スクロールがサイドのボタン部分で行える簡単操作機能を持っているのも特徴の一つ、そして何よりdocomo with対応機種であることが最大の特徴とも言え、充実した機能なのに安価モデルになることを考えれば、ローエンドモデル並に安く買えるので、すごく薦めやすいのではないかと。


⑥TOUGHBOOK P-01K
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX6/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、周囲のノイズに感知して打ち消す「ノイズサプレッサー機能」が搭載されている。

個人的感想
この機種は、水滴の付いた手や手袋をはめた状態でタッチ操作ができるようにもなっている。機能面ではいい機種なものの、残念なことに法人モデルなので、一般販売されないとのこと。


次回はドコモの海外メーカーモデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月22日

夏の新機種2018 ドコモ編①

夏の新機種、今回からドコモ編です。
今回ドコモからは新機能が紹介されました。AIを使ったサービスの「my daiz(マイデイズ)」です。
「my daiz」はAIがユーザーの行動を観察し、数多くのパートナー企業などから必要な情報をマッチングするというもので、しゃべるだけでなくタッチ操作やテキスト入力でも対応可能なのが特徴でもあります。
なお、ドコモユーザーじゃなくとも、iPhoneユーザーであれば、iOS 10.0以上で対応可能になっております。
またdポイントを活用した投資体験や1万円から始められる資産運用(貯まる分はdポイントで還元)もできるサービスを開始します。新しい切り口でユーザーを増やしたいというのが見えてきますね。


では、新機種の紹介です。今回はソニーの3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SO-03K
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SO-04K
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③Xperia XZ2 Compact SO-05K
5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、コンパクトモデルとはいえ、5インチの大型液晶を備えている。また他のXperiaとほぼ同じスペック(大きく違うのは通信速度)を持っているので、小さいモデルで高機能・・・ということなら、この機種になるのかもしれない。


次回は他の国内メーカー機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年05月21日

夏の新機種2018 au編 後編

夏の新機種au編。後半は海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


④Galaxy S9 SCV38
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑤Galaxy S9+ SCV39
勧告のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SCV38との違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SCV38は3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SCV38は4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑥HUAWEI P20 lite HWV32
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


⑦かんたんケータイ KYF38
3.4インチFWVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
スマートソニックレシーバー、3種類の聞こえ調整、IPX5/8相当の防水性能・IP5X相当の防塵機能、VoLTEを搭載している。

個人的感想
この機種はかんたんケータイとしての機能もさることながら、付属の卓上スピーカーもよくできている。卓上ホルダーに挿している間だけマナーモードを自動解除する「おうちモード」を搭載しており、スピーカーも搭載しているため、ハンズフリー(スピーカーフォン)にも対応している。シニア向けとしてなら十分に薦められるだろう。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2018年05月20日

夏の新機種2018 au編 前編

夏の新機種、今回からau編です。
トピックはこれと言ってないと思われるので、早速機種紹介に参りましょう。今回は国内モデル3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SOV37
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SOV38
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③AQUOS R2 SHV42
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り958Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


次回はauの海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)