2017年03月29日

2017年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。
今月から、livedoor Blogの解析方法が変わった新方式でのデータを基に割り出していく形になります。これまでは、PC・スマホ・ケータイというふうに分かれていましたが、今回からはPCとモバイル(スマホとケータイ)というふうになります。


さて、PC:モバイルの比率は、34:66となりました。PCモバイルとも双方落ち込みがありました。比率に関しては、今回だけ見ればモバイルが過半数(恐らくスマホが多数)ですね。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XP・Windows 8の比率)が約80%(それぞれ約36・28・11・3・2・0.9)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約51%、Chrome(55.0)が約36%、Firefox(50.0)が約8%となっています。先月とは基準が違うので、何とも言えないところがあるものの、IEが再び過半数を達成。それに対して、Chrome・Firefoxは微増でした。
Windows 10は、Edge(14.14393 )が31%、IE(11)が約28%、Chrome(55.0)が約27%、Firefox(55.0)が12%となっています。Edgeがトップに返り咲き、IEが2位を維持しました。一方でChromeは落ち込み、Firefoxは沈んだままです。
8.1に関しては、IE(11)が58%、Chrome(55.0)が約36%となりました。ここでもIEとChromeが逆転していますが、それ以外ないのは前と変わりませんね。
WinVistaは、Chrome(49.0)が78%となっています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約18%(それぞれ約10・8)で、iPadはSafari(10.0)が約41%、Mac OS XはSafari(10.0)が約26%になっています。そしてX11は約0.6%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約64%、iPhoneが約31%、au(EZweb)が約3%、ドコモが約0.9%、ソフトバンクが約0.3%となっております。やはりAndroidが強かった。普及数の多いはずのiPhoneはそこまで伸びていないんですね。
AndroidはSafari(4.0)が約18%に対し、Chrome(55.0→51.0→46.0→30.0→38.0→54.0→40.0→50.0)が約72%となっています。Chrome連合が大幅に伸び、Safariの方2割りを切っています。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0)が約87%と少し増えました。次に来たWebKitは約13%と、落ち込んでいます。


auはKC4I(GRATINA2(KYY10))とSN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が共に約44%となっています。今回はドコモ・ソフトバンクには詳細が出ておりません。


1月は、過去の記事以外ではココイチのカレーラーメンの話や最近執行猶予付きの有罪判決が出たチェーンソー男の話などが挙がっていますね。


2月は最終盤にサッカーが開幕し、野球もキャンプなどで盛り上がっていることでしょう。色々と書くことが増えてくれると思いますので、何とか頑張っていければと思います。


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2017年03月23日

マリオ、Androidでも駆ける

昨年末iOSで配信開始された「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」が、今日からAndroidでも配信開始になりました。
基本的な操作関係はiOS版と同じで、1200円(税込)課金すれば全てのコンテンツが遊べるのも同じです。

今回のAndroid版はバージョンが2.0.0となり、以下の要素がiOS版からプラスされています。


  • プレイキャラクターに4色(赤・青・黄・紫)のヨッシーを追加

  • 「ワールドツアー」の無料プレイ範囲が「1-4の冒頭20秒まで」から「1-4全体まで」に拡大(ただし「クッパからの挑戦!」をクリアする必要あり)

  • 「王国づくり」における「建てもの」追加

  • 「ワールドツアー」のコース開始前に「かんたんモード」が選択可能に

  • 「あそびかた(チュートリアル)」の内容を改善



なお、今回のバージョン2.0.0はiOS版でも今日からアップデート対応になっております。既に遊び尽したという人も、改めて遊ぶ機会になるのではないのでしょうか。


シンプルな操作ながらも丁度いい難易度になっているようなので、アクションが苦手な人でも楽しめるのかなと。


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2017年02月18日

2016年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、96:4となりました。PCからのUUが先月から微減なのに対し、スマホからのUUは微増、ケータイからのUUは約1.5倍増加しました。ケータイはコメント機能が廃止され、そのまま減るのかなと思っていたのですが、10月からV字回復のような感じになっていますね。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約26%(それぞれ約14・8・4)となっていまして、Vista・XP・Windows 8を加えると約27%(それぞれ約1.3・約0.2・約0.1)になりました。先月からほぼ変わらない感じではあります。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約56%、Chrome(55.0→54.0)が約33%、Firefox(50.0)が約6%となっています。IEが再び過半数を達成。それに対して、Chromeは2種のバージョンになったのに、先月より減少しています。Firefoxはほぼ横ばいでした。Windows 10は、Chrome(55.0→54.0)が約37%、IE(11)が約28%、Edge(14.14393)が20%、Firefox(55.0)が11%となっています。Chromeがトップを維持、IEとEdgeがそれに続きます。Firefoxも復活し、Windows 10は一番熾烈なOSかもしれないですね。8.1に関しては、Chrome(55.0→54.0)が約48%、IE(11)が40%となりました。Chromeはトップを維持、IEが追随しているのはWindows 10と変わらないものの、それ以外が付いて来ていないふうになっています。
上記以外では、Windows Vistaが約1.3%、Mac OS Xは約1.0%、Windows XPが約0.2%、X11とWindows 8は0.1%になっています。その中でWindows VistaがChrome(49.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約71%(Android42%、iPhone27%、iPad2.1%)となっております。久しぶりに7割超えになりました。iPhoneが少し伸びたのが理由でしょう。
AndroidはSafari(4.0)が約21%に対し、Chrome(55.0→54.0→46.0→51.0→30.0→38.0→44.0→49.0)が約65%となっています。Safari・Chrome連合共に落ちましたが、Safariの方が大きく落ち込みました。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0)が約81%となりました。次に来たWebKitは約18%と、微増となっています。
なおiPadは、Safari(10.0)のみとなっています。


そしてケータイはというと、ドコモ(iモード):au(EZweb):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約71:27:2となりました。auがトップを維持、他は少し減少となりました。
比率の詳細はというと、auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約52%、SN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が約24%となっています。なお、ドコモは詳細が出ており、P07Aが64%になっています。ソフトバンクは詳細が出ておりません。


12月は、やはりアニメアウォーウズ!ですね。ライブドアブログに移ってから始めているこの記事ですが、トラックバックに乗っている影響か、多くの人が訪れる記事になりました。それ以外だとお好み焼バーガーでしょう。現在は販売していないところを見ると、定番化に失敗したのでしょうか(苦笑)?


来年も面白い記事を挙げられるよう頑張りますが、ネタ切れ怖い、ネタ切れ怖い・・・(汗)。


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2017年02月15日

春の新機種2017 ワイモバイル編

春の新機種、今回はワイモバイル編です。
ワイモバイルは、MVNO(仮想移動体通信事業者)や他のキャリア(同じグループにあるソフトバンクも含めて)への攻勢を強めています。
最初は、18歳未満の契約者を対象にした「ヤング割」。いわゆる学割プランで、スマホプランS/M/L(タイプ1)のいずれかで新規契約・MNP・機種変更および契約変更を行うと、契約14ヶ月~26ヶ月の間は月額利用料が最大で1000円引きになります(14ヶ月目からなのは、「スマホプラン割引」と「ワンキュッパ割」が契約開始時に適用されるため)。
2番目は、25歳未満に適用される「Pocket WiFi学割」。こちらはPocket WiFi対応機種に適用されるもので、Pocket WiFi 502HW・Pocket WiFi 504HW・Pocket WiFi 603HWを新規契約で購入する際、「Pocket WiFiプラン2」と「アドバンスオプション」(684円/月で月間容量制限が無くなるオプションサービス)を同時に申し込むと、開始時から37ヶ月間アドバンスオプション利用料金が無料になります。
これ以外にも、ワイモバイルに加入したユーザーは、自動的にYahoo!プレミアム加入者になり、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時に最大で17倍のTポイントがもらえるようになったり、親回線がスマホプラン(タイプ1)S/M/L(いわゆるスマホ)で子回線がデータプランS(いわゆるタブレット端末)ならば、データシェアすることが可能(要申し込み)になったり、AndroidやGoogleが提供するアプリの見識が深い人に贈られる「Android Ambassador」を導入したり、アフターフォローを充実させたりと様々な施策を導入しています。


それでは新機種の紹介です。なお、今回からスマートフォンの呼称が変更になり、S(スマートフォン)+数字(何番目の機種かを表すもの)となりました。


①S1
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水、IP6X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。一応ワイモバイルのアプリも用意されているものの、ほとんどがGoogle純正のアプリになるので、シンプルな機能が欲しい人・安い機種が欲しい人・機能面を気にしない人などにオススメできる。


②S2
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水・IP6X相当の防塵機能だけでなく、耐衝撃規格であるMIL-STD-810Gにも対応している。

個人的感想
この機種も、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。ただS1と違い、耐衝撃規格が備えられている点が大きな違い。アウトドアなど外で活動する人には、この機種をオススメしたい。


③MediaPad T2 Pro 606HW
10.1インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
6500mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、目が疲れにくい・音がいいという部分の細かい特徴があるくらいで、特に大きなものは無いと思われる。お値打ちな機種が欲しいという人向けになるのかもしれない。


④Pocket WiFi 603HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGAタッチ液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーションなどで下り最大612Mbpsの超高速通信が可能になっている。

個人的感想
この機種は、Huaweiお得意の高速起動も備えているので、手早く通信を行いたい人にオススメしたい。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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2017年02月13日

春の新機種2017 au編 前編

春の新機種が先月から発表されていたのですけど、ドコモ以外は全て発表し終えたようなので、遅ればせながら紹介していこうと思います。今回はauの新機種紹介です。


auはかねてから行っている学割を強化。2980円/月で通話・データ通信し放題になりました。またオフィシャルサイトの刷新も図り、「auお客様サポート」が「My au」に変更されます。さらに、「auスマートパス」の上位サービスで、毎日何かしらの特典が受けられるサービス、端末の破損や水没等で電話機の電源が入らなくても写真や電話帳の取り出しができるサービス、公衆無線LANをはじめとするネット上の安全を確保するサービスなどが受けられる「auスマートパスプレミアム」が開始となりました(499円/月)


では、新機種を紹介していきましょう。今回はスマホ機種の紹介です。


①miraie f(KYV39)
4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
ウェブやアプリの制限機能が年齢を合わせるだけで対応できるようになった他、Google Playも可能になっている(こちらは制限を掛けることも可能)。またIPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
これまでのジュニアスマホというと、子供っぽい感じのデザインなことも多かったが、今回の機種は一般的な機種に似た感じになっているGoogle Playもできるようになっているにもかかわらず、制限もきちんと加えらえれるので、長い間使える機種になるかもしれない。


②rafre KYV40
約5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
泡ハンドソープだけでなくボディソープでもケータイの洗浄が可能になっている。また43゚Cの温水防水にも対応した(防水機能はIPX5/8相当、防塵機能はIP5X相当)。その他、画面スクロール・タイマー操作・電話の着信応答を本体に触れずに行える「クックビュー」、天気予報次第で15~60分早くアラームを鳴らすことができる「天気予報アラーム」も搭載した。

個人的感想
滑らかなフォルムが特徴的な機種ではあるけれども、やはり家事を行う主婦に向けた機能が今回も充実している。そこに温水も使えるというふうな機能も追加されたので、台所だけでなくお風呂場に持って行っても大丈夫になっているかなと。ますます使い勝手がよくなったように感じられる。


③AQUOS SERIE mini SHV38
4.7インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
2100万画素のCMOSカメラを搭載し、眼球で認識できる「見るだけ解除」やIPX5/8相当の防水、IP6X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
この機種は、ソフトバンクで発売されたAQUOS Xx3 mini(603SH)とほぼ同じ。少し遅れた形での登場になったものの、機能面はこれまでのauの機種より上がっているので、ソフトバンクの機種が欲しかった人にはオススメしたい。


次回もauの新機種紹介です。


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2017年01月31日

radikoのライバル出現?

現在、インターネットで聞けるラジオ機能としては、radiko(ラジコ)の他に、LISMO WAVEやドコデモFMなどがあるのですけど、radikoが使い勝手がよく、かつ多くの放送局を聴けるという点で一番優れていると思っています。
しかし、radiko・LISMO WAVE・ドコデモFMとも、聴取はできても録音ができない(別途録音機器が必要)のがネックになっていました。

そこで、ラジオ番組をダウンロードして聴けるアプリが登場しました。それが「ラジオクラウド」というもの。AndroidとiOSでダウンロード可能になっています。
こちら、オンライン上での再生はもちろんのこと、既に番組を録音した状態で保存されているので、ダウンロードして再生することも可能になっています(いわゆるオフライン再生)。またradikoなどと違い、最大2倍の倍速再生機能・15秒の再生スキップ機能・スリープタイマー機能などを備えているのも特徴です(ただし、スリープタイマー機能はradikoのスマホ版には対応)。
しかも聴取は無料(ただし、広告が挿入される格好になっている)なので、地元以外のラジオ局を聞く場合は有料なケースになっているradikoや全編有料なLISMO WAVEやドコデモFMと違い、安心して聴けるのもいいですね。

ちなみに、聴取できる放送局はTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・TOKYO FM・J-WAVE・MBSラジオ(毎日放送)・ラジオ大阪・KBS京都(京都放送)・ラジオ関西・ラジオ沖縄・ラジオNIKKEIの11局。radikoに参加していないラジオ沖縄があるのも特徴的です。
ただし、番組の全てに対応していないのと聴取できる番組も全てを聴くことができないのが残念なところ。放送局の拡大も欲しいところですけど、番組が全て聴けるようになってほしいとも思いますね。


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2017年01月19日

2016年11月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年11月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、97:3となりました。スマホからのUU数が若干減ったため、PV数も微減になっています。なお、PCも微減、ケータイからは微増となっています。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約27%(それぞれ約13・9・5)となっていまして、Vista・Windows 8・XPを加えると約28%(それぞれ約1・約0.4・約0.4)になりました。Windows7とWindows10の差は先月と変わっていない感じですけど、8.1は少し伸びています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約45%、Chrome(54.0)が約39%、Firefox(49.0)が約7%となっています。IEは過半数を割ったことでChrome・Firefoxが伸長。Chromeは4割に届こうとしています。Windows 10は、Chrome(54.0)が約39%、IE(11)が約26%、Edge(14.14393)が23%となっています。今月はChromeが躍進してIEと入れ替わりの格好になり、Edgeは3番目に、Firefoxは消滅しました。Windows 10はコロコロと利用者が変わりやすい、つまりはユーザーがどのブラウザにしようか迷っているようですね。8.1に関しては、Chrome(54.0)が約47%、IE(11)が44%となりました。こちらもChromeが再度逆転し、IEをわずかですがかわしています。
上記以外では、Mac OS Xは約1.4%、Windows VistaとWindows XPが約1%、X11が約0.3%、UNIXがごくわずかとなっています。その中でMac OS XはSafari(10.0)のみ、Windows VistaがChrome(49.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約68%(Android42%、iPhone24%、iPad2.8%)となっております。Androidが落ち、iPadが微増、iPhoneは変化なしとなっています。
AndroidはSafari(4.0)が約24%に対し、Chrome(54.0→51.0→30.0→53.0→46.0→40.0→27.0→44.0)が約66%となっています。Safari・Chrome連合共に伸びましたが、伸長率はChrome連合に軍配が上がったようです。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0→7.0)が約83%となりました。次に来たWebKitは約17%と、WebKitが大きく伸ばしています。
なおiPadは、Safari(10.0)→WebKitとなっています。


そしてケータイはというと、ドコモ(iモード):au(EZweb):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約68:29:4となりました(四捨五入しているため、合計は100%にならない)。ドコモとauの比率が同率、ソフトバンクも2ケタの比率を獲得していた先月とは違い、今月は再びauがトップに躍り出ています。そして、ドコモとソフトバンクはいつものようになりました(笑)。
しかし比率の詳細はというと、auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約47%、SN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が約26%となっています。なお、ドコモ・ソフトバンクは詳細データなしになっています。


11月は、子供の頃に食べた懐かしい味の話や「ガリガリ君Rich! メロンパン味」の紹介記事もすごかったのですが、一番は「FC岐阜の一番長い一日」というFC岐阜J2残留決定の話でしたね。しばらく1位が続いていたのは、スポーツ関係の記事では珍しかったです。


12月は年の瀬で色々な話題が出てきますが、「アニメアウォーズ」やコミケの話で盛り上がると思っています。


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2016年12月24日

2016年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、98:2となりました。PV数は減っているものの、UU数は増減はあるものの、ほぼ横ばいだったかと。ただ、比率面では相変わらず圧倒的にPC(スマホを含む)が多いというふうですね。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約24%(それぞれ約12・9・3)となっていまして、Vista・WinXP・Windows 8を加えると約25%(それぞれ約1.2・約0.3・ごくわずか)になりました。Windows7とWindows10の差は先月と変わっていない感じですね。8.1はほぼ同じです。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約50%、Chrome(53.0→54.0)が約31%、Firefox(49.0)が約5%となっています。IEは過半数をかろうじて維持したものの減少、Chromeは少し伸ばし、Firefoxは先月と同じになっています。Windows 10は、IE(11)が約37%、Edge(14.14393)が28%、Chrome(53.0→54.0)が約24%、Firefox(49.0)が約9%となっています。今月はIEが首位を奪取。Edgeはバージョンが上がったのが響いたのか少し減らしています。そしてChromeは先月と比べて微減、Firefoxは先月と比べて微増となりました。8.1に関しては、IE(11)が62%、Chrome(53.0)が約24%となりました。IEがChromeをかわして再度逆転し、Chromeは約半分減らしています。
上記以外では、Windows Vistaが約1.2%、Mac OS Xは約1.2%、X11が約0.6%、Windows XPが約0.3%、WiiとWindows 8がごくわずかとなっています。その中でWindows VistaがChrome(49.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約71%(Android45%、iPhone24%、iPad2.6%)となっております。Android・iPadが微増、iPhoneは微減しています。
AndroidはSafari(4.0)が約23%に対し、Chrome(53.0→56.0→41.0→40.0→30.0→27.0→38.0→33.0)が約63%となっています。Chrome連合の比率は先月と同じですが、Safariは若干減っています。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0→7.0)が約86%となりました。次に来たWebKitは約12%と、どちらも先月とほぼ同じ。
なおiPadは、Safari(10.0→9.0)となっています。


そしてケータイはというと、ドコモ(iモード):au(EZweb):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約43:43:14となりました。ドコモとauの比率が同率、ソフトバンクも2ケタの比率を獲得しています。
しかし比率の詳細はというと、auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約78%のみとなっています。ゆえに、ドコモ・ソフトバンクは詳細データなしになっています。


10月は、マクドナルドの40周年で復活したテキサスバーガーの話題や北海道物産展の話題、そして10月に営業を終了したココストアの話題がトピックになっておりました。


11月は冬突入前で、美味しいものを取り上げることが多くなるでしょう。そしてサッカーは昇降格などの結末を迎えます。そんな話題を取り上げていければと思います。


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2016年11月30日

2016年9月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年9月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、97.5:2.5となりました。PC・スマホは盛り返す中、ケータイだけはアクセス数が落ち込み、遂に1ヶ月の日数よりも減少しました。8/18に出た「ケータイ版管理画面とコメント機能終了のお知らせ」が効いているんでしょうね。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約26%(それぞれ約13・10・3)となっていまして、Windows Vista・WinXP・Windows 8を加えると約28%(それぞれ約2・約0.4・約0.2%)になりました。Windows7とWindows10の差は先月と変わっていない感じですね。8.1は少し落ちました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約57%、Chrome(53.0→52.0)が約25%、Firefox(48.0)が約5%となっています。IEは少し伸ばし、Chromeはやや減少、Firefoxは先月と同じになっています。Windows 10は、Edge(13.10586)が39%、IE(11)が約21%、Chrome(52.0→53.0)が約27%、Firefox(48.0)が約6%となっています。先月は差が無かったEdge・IEですが、今月はEdgeが抜け出す形になり、IEが大きく落ち込みました。そしてChromeは増加したもののFirefoxは先月と同じく微減となりました。8.1に関しては、Chrome(52.0→53.0)が約50%、IE(11)が47%となりました。ChromeがIEに逆転するという久しく見ていない現象が起こっています。
上記以外では、Windows Vistaが約2%、Mac OS Xは約1.3%、X11が約0.4%、Windows XPが約0.4%、Windows 8が約0.2%となっています。その中でWindows VistaがChrome(49.0)のみ、Mac OS XがFirefox(48.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約73%(Android44%、iPhone27%、iPad2.5%)となっております。iPadのみ若干減っただけで、他は伸びています。
AndroidはSafari(4.0)が約25%に対し、Chrome(52.0→40.0→46.0→51.0→53.0→30.0→27.0→38.0)が約63%となっています。Chrome連合の比率は若干減っているものの、まだ6割を維持しています。
iPhoneに関してはSafari(9.0→不明→10.0→8.0→7.0)が約87%となり、初めて10.0が登場しました。次に来たWebKitは約12%と少し減っています。
なおiPadは、Safariは9.0のみとなっています。


そしてケータイはというと、au(EZweb)とドコモ(iモード)の比率がアクセス解析を始めて以来初の逆転。ドコモ(iモード):au(EZweb):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約52:40:8となりました。
ドコモはP07Aが30.7%で初登場し、auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約40%のみとなっています。なお、ソフトバンクは今回も詳細データなしになっています。


今月は、山梨の物産展の紹介記事ヤマザキナビスコ(現ヤマザキビスケット)とモンテリーズジャパンが製造しているリッツの味比べマックのセルフレジ体感ルポ「林原めぐみのTokyo Boogie Night」の番組改編話などにアクセスが多くありました。


10月は秋深し・・・ということで、美味しいものが増える時期です。まぁ、暑いんでしょうけど(苦笑)。食べ物の話題が多くなるのではないかなと思います。旬なものをできる限り取り上げていきたいと思います。


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2016年11月08日

秋の新機種2016 隠し玉 au編 小出し論法キター!

秋の新機種、いきなり隠し玉・・・というより、以前にも書いたように、小出しでの新機種登場になったauでございます(笑)。
今回登場する機種は、一部他のケータイ会社でも登場させている機種とオリジナルの組み合わせになります。


③AQUOS U SHV37
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0(将来的に7.0へのバージョンアップあり)。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種はドコモのAQUOS EVER SH-02Jと同じではあるものの、指紋認証機能は搭載されないので、劣化版という烙印を押されてしまいそう。ただ、インカメラで眼球を認識する「見るだけ認証」には対応しているので、全くの劣化というふうに見るのは早計かもしれない。


④URBANO V03(KYV38)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
電話キーが側面に搭載され、長押しすると電話着信時には着信操作、それ以外のシーンで画面点灯時にはペア機能が利用できる。その他、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
かつては、BASIOや簡単ケータイでは不十分ながら、でか文字などの機能が欲しい中高年向けの機種という印象だったが、今回もその領域を離れず、更なる使いやすさを追求している。また、以前にも搭載されたケータイ入力が今回も搭載されているので、ケータイからの機種変更を行う人への受け皿にもなりそう。他社ケータイの簡単スマホはGoogle PLAYも使えるようになってきたため、今後この機種の立ち位置も気掛かりなものの、オシャレさなど上回る面はいくつかあるので、踏ん張りどころだと思う。


⑤Qua tab PZ(LGT32)
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される10.1インチWUXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0(将来的に7.0へのバージョンアップあり)。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載し、ワンセグ/フルセグが視聴可能になっている。

個人的感想
こちらの機種もQua phone PXなどのケータイとのペアリング機能(auシェアリンク)にも対応しているので、便利になっている。防水・防塵・テレビも付いたので、使い勝手もよくなったものと思われ。


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2016年10月30日

2016年8月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年8月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、96:4となりました。先月よりアクセス数は減少したため、全てのUUが落ちた格好になっています。中でもケータイからのアクセス数がほぼ半減になっており、これまでにない落ち込みを見せています。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約24%(それぞれ約11・8・5)となっていまして、Windows Vista・WinXP・Windows 8を加えると約26%(それぞれ約1.3・約0.6・約0.4%)になりました。Windows7とWindows10の差はそれほど変わっていない感じですね。8.1もそれなりです。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約50%、Chrome(52.0→51.0)が約30%、Firefox(47.0)が約5%となっています。IEは少し減らし、Chromeは少し増やし、Firefoxはほぼ半減になっています。Windows 10は、Edge(13.10586)・IE(11)が約33%、Chrome(52.0)が約20%、Firefox(47.0)が約8%となっています。Edge・IEの差が無くなり、Chrome・Firefoxは微減しました。8.1に関しては、IE(11)・Chrome(52.0)が共に約41%となりました。IEがChromeに追い付き、Chromeは追い付かれたものの、踏ん張った感じですね。
上記以外では、Mac OS Xは約1.6%、Windows Vistaが約1.3%、X11が約0.7%、Windows XPとWindows 8が約0.4%、Win95が微量となっています。その中でMac OS XがSafari(9.1)、Windows VistaがChrome(49.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約70%(Android42%、iPhone26%、iPad2.8%)となっております。多少の変化はあるものの、先月と同じになっています。
AndroidはSafari(4.0)が約24%に対し、Chrome(51.0→52.0→40.0→30.0→27.0→46.0→44.0→50.0)が約66%となっています。しかし、今回はSafariの方がChrome単独よりも多いので、Chromeは再び連合でトップという形に戻っています。
iPhoneに関してはSafari(9.0→不明→8.0→7.0)が約86%となり、7.0が復活しました。次に来たWebKitは約13%と再び2割を切りました。
なおiPadは、Safari(9.0→不明)のみとなっています。


そしてケータイはというと、au(EZweb):ドコモ(iモード):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約79:16:5となりました。auとドコモの比率が若干変わったくらいです。その煽りでソフトバンクの比率が減っています。
auは今回はKC3Y(K005)が約43%、KC4I(GRATINA2(KYY10))が約23%となっています。なお、ドコモ・ソフトバンクは今回も詳細データなしになっています。


今月は 名城公園前にあった団地の空き地が愛知学院大学に売り渡されることになりそうという記事・マクドナルドのセルフレジに関する記事・くら寿司の変わり種メニューの紹介などに多くアクセスがありました。


9月は秋の3連休もあるし、野球が佳境に入ります。スポーツの記事などで色々発信できるといいかなと思っています。


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2016年10月28日

秋の新機種2016 au編

秋の新機種、最後はauです。
auは新機種発表会が行われなかったため、小出しでの機種紹介になるのではないかと思われます(一昔前のソフトバンクと同じ方式ですわね)。新しい発表もこれといってないので、今年の秋~来年の春は静かな展開になりそうです。


では、新機種の紹介です。


①Xperia XZ SOV34
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
2300万画素のCMOSカメラには、「Exmor RS for mobile」・「レーザーAFセンサー」・「RGBC-IRセンサー」の3つのセンサーを搭載し、暗いところでも素早く、色表示も自然にかつきれいに撮れることを意識している。またユーザーの行動パターンから最適な充電を割り出し、2年経過してもバッテリーが劣化しないようにする「いたわり充電」という機能が搭載されている。その他、IP6X相当の防水機能・IPX8相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
常にハイスペックな機種を提供しているソニー、今回も海外版をベースに様々なブラッシュアップを図ってきた。
素晴らしいのは充電もただするのではなく、ユーザー目線で動いていること。確かにバッテリーは一番気になるところなので、こういったファジーな機能は今後も搭載してほしいところ。カラーリングも4色展開で、男女ともに取り込めると思う。惜しむらくは、防水機能が付いていながら外部接続端子がキャップレスなところ。端子部分が錆びたり、そこから水が入っておシャカというふうにならなければいいが・・・。


②isai Beat LGV34
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.2インチWQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。ベースになっているのは海外モデルのLG V20。
メインディスプレイの右上に小さいながらもセカンドスクリーンを備えている。また1600万画素と800万画素(共にCMOS)のダブルインカメラを搭載し、サウンド面はデンマークの音響メーカーであるバング&オルフセンによってチューニングされている。その他、IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・指紋センサー(背面電源キー)を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルをベースにしているものの、海外モデルよりも少し小さめの設計になっている。日本人に合わせて作られているものと思われる。それ以外にも防水・防塵・ワンセグ/フルセグ・おサイフケータイも備えられ、日本向けにブラッシュアップされた機種になっているので、安価で充実した内容のスマホが欲しいと思う人には、この機種は薦めやすい


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2016年10月27日

秋の新機種2016 ワイモバイル編

秋の新機種、ここからはワイモバイル編です。
ワイモバイルに関しては、ソフトバンクが新機種の紹介を兼ねているせいもあってか、目立った新情報は無く、あるとすれば、全てのスマホプラン契約者が2017年2月から1回10分以内の国内通話を無制限に利用できる(これまでは300回までだった)点くらいでしょうか。


では、新機種の紹介です。


①Lenovo TAB3(602LV)
中国のメーカーLenovo(聯想集団)から発売される8インチWXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
高品質の画像が出せる「MiraVision」、音を3Dサラウンドにして再生する「Dolby Atmos」が搭載されている。

個人的感想
この機種は映像にこだわりを持ったものになっており、標準・メディア・読書・キッズの4種類が設けられている。ゆえに、子供や読書家の人達も取り込めるものになっていると思われ。ワイモバイルではミドルレンジないしはロースペックながらも、十分に対応できる機種になりそう。


②AQUOSケータイ2(602SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroidになっている。
4G LTE・VoLTE・テザリング・LINEに対応した他、MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種はAndroid搭載を銘打っているものの、Google Playは搭載していないので、アプリの追加は不可になっている。ゆえに、色々追加したい人には不満の残るところ。ただ、ワンプッシュオープンやクイック起動キーを備えたので、ケータイとしての使い勝手は十分満足できるのではないかと。そして、ワイモバイルユーザーにとっては十分にスペックのある機種になると思われる。特に音声通話をメインにしたい人で既にワイモバイルのPHSを使っている人は、そろそろ更新の時期に差し掛かっている人も多いかと思うので、オススメしたい


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2016年10月26日

秋の新機種2016 ドコモ編⑤

秋の新機種ドコモ編、最後はガラケーの紹介です。


⑫AQUOSケータイ SH-01J
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載されている。OSはAndroid5.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。またBluetooth・無線LAN機能に対応している。

個人的感想
この機種は、折り畳み型ケータイながらも、Androidを備えたので、タッチクルーザーで操作できるようになっているワンプッシュオープンにあたるクイックオープンも備えらえれているので、使いやすさも向上している。ただ、Google Playが入っていないのが残念なところ


⑬P-smartケータイ P-01J
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのサブディスプレイも搭載されている。OSはAndroid5.1。
プレミアムトーク・IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を備えている。またBluetooth・無線LAN機能に対応している。

個人的感想
この機種は、機能面ではAQUOS ケータイ SH-01Jより若干劣る部分があるものの、音声通話の部分はVoLTE以上のものが期待できるのがポイントになりそう。なお、この機種もGoogle Playが入っていないので注意。


次回はワイモバイルの新機種紹介です。


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2016年10月25日

秋の新機種2016 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編、今回はドコモが手掛けるらくらくホン・キッズケータイ、そしてモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑧らくらくスマートフォン4 F-04J
4.5インチHD 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
Google Playに対応し、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は音声もよくなっており、VoLTEの中でも上質な「VoLTE(HD+)」になっている。またこれまでアプリを追加したくでもできなかったが、Google Playを投入したことで、シニア層にもアプリを追加する楽しみが味わるようになったと思われる。


⑨らくらくホン F-02J
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroid5.1。
周囲の反響音をカットする「響カット」・IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、Google Playは対応していないものの、Android搭載機種になったので、LINEアプリはインストールされている。子や孫との連絡に活用できそう。また音質面では「VoLTE(HD+)」にはなっていないので、高音質やアプリの追加を考えているなら、らくらくスマートフォンをオススメしたい。


⑩キッズケータイ F-03J
2インチQVGA TFT液晶を搭載しているストレートタイプのケータイ。
4ヶ所まで電話番号を登録できるようになっている他、防犯ブザー・Bluetoothを介して相手先のアプリとケータイを連携できる「Linking」・IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は樹脂で色が表現されているため、傷が付いても色剥げがなく使えるため安心、かつ抗菌コートもなされているので清潔さを保てるとのこと。また側面にライトも付いているので、懐中電灯代わりにもなる通話・SMSに限られるものの、子供に持たせるだけなら、この機種でも十分だと思われる。


⑪Wi-Fi STATION N-01J
2.4インチのタッチスクリーンを搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大682Mbpsの超高速通信を利用できるようになっている。また相手先のアプリとケータイを連携できる「Linking」を備えている。

個人的感想
この機種はモバイルWi-Fiルータではあるが、「Linking」が入っているので、子供の持っているケータイからこの機種を介して親の持っているスマホアプリに通知を送ることもできる便利な機種でもある。


次回はガラケーの紹介です。


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2016年10月24日

秋の新機種2016 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編、今回は海外メーカーのスマホ機種の紹介です。ちなみに、韓国のサムソン電子から発売される予定だったGalaxy Note 7も当初はラインナップされていたものの、バッテリーなどが原因による不具合の影響で販売中止になりました。


⑥V20 PRO L-01J
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される5.2インチWQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
メインディスプレイの右上に小さいながらもセカンドスクリーンを備えている。また1600万画素と800万画素(共にCMOS)のダブルインカメラを搭載し、サウンド面はデンマークの音響メーカーであるバング&オルフセンによってチューニングされている。その他、IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・指紋センサー(背面電源キー)を搭載している。

個人的感想
この機種は海外モデルをベースにしているものの、海外モデルよりも少し小さめの設計になっている。日本人に合わせて作られているものと思われる。それ以外にも防水・防塵・ワンセグ/フルセグ・おサイフケータイも備えられ、日本向けにブラッシュアップされた機種になっているので、安価で充実した内容のスマホが欲しいと思う人には、この機種は薦めやすいのかもしれないが、カラーがチタン一色なのは残念なところ


⑦MONO MO-01J
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。なおMONOには、「もの」・「一つの」・「ドコモの」といった意味がある
側面にマナーモードを切り替えられるスイッチが搭載されている。またIPX7相当の防水機能とIP5X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、端末購入サポートを駆使した場合、一括払いで650円ほどと格安モデルとして販売される。ただし、12ヶ月以内で機種変更するないしは解約する場合、15,876円の契約解除料(違約金)が発生するので、購入する際には慎重を期したい。ただ、機能面ではシンプルかつ簡素なものなので、安く済ませたい人向けではある。なお、ZTEが手掛けているものの、メーカー名の略称ではなく、ブランド名であるMONOの略称になっている


次回はドコモのらくらくフォン・キッズケータイ・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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2016年10月23日

秋の新機種2016 ドコモ編②

秋の新機種2016ドコモ編、今回もスマホの紹介です。


③AQUOS EVER SH-02J
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種はドコモのLTE-Advancedサービス「PREMIUM 4G」には対応していないので、高速通信を望んでいる人には不向きな点以外は、使い勝手のいい機種になっている。なお、指紋認証機能は端末のロック解除・ドコモが行っているサービスのパスワードレス認証・アルバムのシークレット機能の解除にも使え、使う指ごとでアプリの起動を指定できる機能もあるので、セキュリティ面での安心が欲しい人にはオススメしたいところ。


④Disney Mobile on docomo DM-01J
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。シャープのAQUOS EVER SH-02Jをベースにしている。
機種側面に指紋センサーを導入した。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
機能面ではAQUOS EVER SH-02Jとほぼ同じ。違うのは外観とミッキーをあしらったボタン、そしてカメラ機能に備えられた「ディズニーサプライズ日付フレーム」(場所や季節のイベントごとにフレームデザインが変わる機能)くらい。ディズニー好きなら、この機種が出るまで待った方がいいかも。


⑤arrows NX F-01J
5.5インチフルHD IPS-NEO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能に加え、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を備えている。さらに、「SOLID SHIELD」・「リジットベゼル」(衝撃分散機能)・「Corning Gorilla Glass」備えている

個人的感想
今回の機種は、画面が割れることに対して徹底的な対策を行っているガラスを厚くしたり耐衝撃を強化したりすることで、1.5mの落下実験(下はコンクリート)でも耐えられるようになっているとのこと。
これ以外にも富士通独自の「Iris Passport」(虹彩認証機能)も備えているので、タフさを求めている人にはオススメ。ただし、赤外線機能が搭載されていないので、この機能をよく使う人は要注意。


次回は海外メーカーのスマホ機種の紹介です。


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2016年10月22日

秋の新機種2016 ドコモ編①

秋の新機種、今回からドコモの紹介になります。


まず、ドコモの新しいケータイプランが新機種発売に併せ設立。既にある「カケホーダイプラン(ケータイ)」(2200円/月で音声通話が掛け放題)に加え、1200円/月で5分以内なら掛け放題(それ以上になった場合は、20円/30秒)の「カケホーダイライトプラン(ケータイ)」がラインナップされました。また同ユーザー向けには、2段階パケット定額プラン「ケータイパック」も設立され、約10MBまでは300円/月で、それから約137MBまでは0.03円/KBごとで課金され、137MB以降は4200円/月で定額となる2段階設定になっています(通信制限が掛けられるのは2GB/月以上利用以降)
ネットワークも高速化され、キャリアアグリゲーションと無線通信の変調方式である「256QAM」を駆使して最大682Mbps(スマホの場合は500Mbps)まで向上します。

聴覚障害者向けの新機能として、しゃべったメッセージが画面上に出る字幕のような機能「みえる電話」が搭載されるようになります。現状は試験段階ということでウェブ上で募集する形になります(利用は無料)サービスはアプリの形で受けられるようになるため、現状はスマホとタブレットのみということになります(推奨OSはAndoid4.3(ブラウザ版は同4.0)以上、iOS9.3.4以上)

その他、dポイントが貯められ、チャージ機能も付いた電子マネーカード「dカード プリペイド」が登場します。このカードにはドコモの決済システム「iD」とマスターカードが搭載されるそうです。なお、チャージはウェブ上とローソンのみなので注意
法人向けとしては、「dマガジン」の法人版(「dマガジン for Biz」)が登場します。提携店・施設・会社がWi-Fiスポットを登録しておけば、利用者はdマガジンアプリを同所内でダウンロードするだけで無料購読が可能になります。
また千葉・神奈川・福岡の一部地域で通信機能を持ったドローンを運行する免許(「無人航空機における携帯電話の利用に関わる実用化試験局の免許」)を取得「ドコモ・ドローンプロジェクト」として開始します。第1弾は11月から福岡市にある能古島での買い物代行サービスになります。


では新機種の紹介です。今回はソニーの新機種紹介です。


①Xperia XZ SO-01J
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
2300万画素のCMOSカメラには、「Exmor RS for mobile」・「レーザーAFセンサー」・「RGBC-IRセンサー」の3つのセンサーを搭載し、暗いところでも素早く、色表示も自然にかつきれいに撮れることを意識している。またユーザーの行動パターンから最適な充電を割り出し、2年経過してもバッテリーが劣化しないようにする「いたわり充電」という機能が搭載されている。その他、IP6X相当の防水機能・IPX8相当の防塵機能、下り最大500Mbpsの高速通信が搭載されている。

個人的感想
常にハイスペックな機種を提供しているソニー、今回も海外版をベースに様々なブラッシュアップを図ってきた。
素晴らしいのは充電もただするのではなく、ユーザー目線で動いていること。確かにバッテリーは一番気になるところなので、こういったファジーな機能は今後も搭載してほしいところ。カラーリングも4色展開で、男女ともに取り込めると思う。惜しむらくは、防水機能が付いていながら外部接続端子がキャップレスなところ。端子部分が錆びたり、そこから水が入っておシャカというふうにならなければいいが・・・。


②Xperia X Compact SO-02J
4.6インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP5Xの防塵機能を搭載している。

個人的感想
実は、この機種は一部の機能を除いて、Xperia XZ SO-01Jのコンパクト版という位置付けになる。そのため、防水・防塵だけがないのが唯一の違い・・・だったのが、国内版ではその防水・防塵も備えられたため、ほぼ差のない機種になってしまった。ゆえに、この機種が安価で売られるようになれば、非常にオススメしやすいキラーコンテンツになるのではないかと思う。
次回もドコモのスマホ機種の紹介です。


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2016年10月21日

秋の新機種2016 ソフトバンク編③

秋の新機種ソフトバンク編、最後はガラケーの紹介です。


⑥AQUOSケータイ2(601SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。OSはAndroidになっている。
4G LTE・VoLTE・テザリング・LINEに対応した他、MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種はAndroid搭載を銘打っているものの、Google Playは搭載していないので、アプリの追加は不可になっている。ゆえに、色々追加したい人には不満の残るところ。ただ、ワンプッシュオープンやクイック起動キーを備えたので、ケータイとしての使い勝手は十分満足できるのではないかと。


⑦501TH
アラブ首長国連邦のメーカーであるスラヤ・テレコミュニケーションズから発売される2.4インチQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
通常圏外になるところでも衛星電話を介して通話が可能になっている他、IPX5相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・IK05(ヨーロッパ規格)の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は登山者や漁業関係者など特殊な場所へ行くことの多い人向けの機種ではあるが、イヤホンジャックを一般規格のものに切り替えたり、充電をMicroUSB接続で対応できるようにしたりと細やかな配慮が施されるようになった。これに加え、防水・防塵・耐衝撃が加えられているので、使い勝手の面も向上したと思われる。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2016年10月20日

秋の新機種2016 ソフトバンク編②

秋の新機種ソフトバンク編、今回はタブレット端末の紹介です。


④Lenovo TAB3(601LV)
中国のメーカーLenovo(聯想集団)から発売される8インチWXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
高品質の画像が出せる「MiraVision」、音を3Dサラウンドにして再生する「Dolby Atmos」が搭載されている。

個人的感想
この機種は映像にこだわりを持ったものになっており、標準・メディア・読書・キッズの4種類が設けられている。ゆえに、子供や読書家の人達も取り込めるものになっていると思われ。


⑤MediaPad T2 Pro(601HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される10インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
3種類の画面モードやステレオスピーカーを搭載している。

個人的感想
この機種、映像のこだわりに関しては、Lenovo TAB3(601LV)と同様のこだわりを持っているようだ。しかし大型画面になっているので、見やすさに関しては、わずかに上になるかも


次回はガラケーの紹介です。


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