2018年06月04日

夏の新機種2018 ワイモバイル編

夏の新機種、ワイモバイルからも登場しました。
ワイモバイルは、元々DDIポケットの流れをくむウィルコムとイーモバイルが合併してできた会社ですけど、その一方の軸だったウィルコムが手掛けてきたPHSサービスを停止するということが最大のトピックでしょうね。前に記事にしたので、詳細は省きますが、現在も巻取り中ですから、早く替えるか、まだ更なる特典を得るために待つか、持っている人達は現在見極めの段階でしょうね。


では、見てきましょう。今回はスマホ2機種が登場しました。


①HUAWEI P20 lite
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


②Android One X4
5.5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ、おサイフケータイ、指紋認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、シャープから発売されるので、IGZO液晶を安価で楽しめる+ある程度のサポートが無償で行われるという点で相当オトク。それでいて、1640万画素CMOSカメラやワンセグ・おサイフケータイ・指紋認証などミドルレンジでもなかなか揃いにくい機能を安価モデルで揃えているあたり、かなりお買い得な機種になるだろう。


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2018年05月30日

2018年4月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年4月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。若干比率が変わったかなというふうですね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・8の比率)が約80%(それぞれ約36・28・16・0.6)となりました。Windows 10と7の順位が逆転、8.1より下で残ったのは、8のみというふうになりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(65.0→66.0)が約39%、Internet Exploler(IE。11)が約27%、Edge(16.16299)が約23%、Firefox(59.0)が約10%となっています。トップだったEdgeが3番目にまで落ち、Chromeがトップに躍り出ました。またFirefoxが再登場しています。
7は、IE(11→8)が約48%、Chrome(65.0)が約35%、firefox(59.0)約7%となっています。過半数を占めるOSが無くなってはいるものの、IEとChromeがメインになっています。
8.1に関しては、IE(11)が約61%、Chrome(65.0)が約30%となりました。こちらはFirefoxが再び消滅しております。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約14%(それぞれ約10・4)、Wiiが約3%、X11・Unixが約1%、8が約0.6%となっています。このうちiPadはSafari(11.0→10.0→不明)が約92%に、WiiはWebKitのみに、UnixはSafari(不明)のみになっています。WiiやUnixという珍しいところからOSが出てくるとは・・・。


対して、モバイルはAndroidが約64%、iPhoneが約34%、ドコモ・auがそれぞれ約0.5%、ソフトバンクが約0.2%となっております。auが復活した以外は、大きく変わったところは無いのかなと。
AndroidはSafari(4.0)が約5%に対し、Chrome(65.0→63.0→46.0→66.0→30.0→56.0→36.0→64.0)が約87%となっています。少しだけSafariが少しだけ盛り返してきたかなというふうでしょうか。
iPhoneに関してはSafari(11.0→不明→10.0→9.0)が約83%となり、次に来たWebKitは約15%となっています。こちらはWebKitが盛り返してきました。
なお、今回ドコモ・au・ソフトバンクの詳細は出ませんでした。


4月は新展開したミスタードーナッツの新展開の軽食であるパスタのレビューがトップになりました。大きく離れてJR高島屋の九州物産展の話や東京に行った際のランチパックの話が入ってきています。岡山に行った時の話も挙がってきていましたね。


5月は大型連休に入りますから、色々あるのですけど、東北へ行くことになるので、その話題を中心に取り上げていくことになると思います。そして熱を帯びてくる野球・サッカーなどスポーツの話題も絡めていくことになるでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2018年05月25日

夏の新機種2018 ドコモ編④

夏の新機種ドコモ編、最後はHuaweiの機種紹介です。


⑩HUAWEI P20 Pro HW-01K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
3種類のアウトカメラ(約4000万画素CMOS(カラーセンサー)・約2000万画素CMOS(モノクロセンサー)・約800万画素CMOS(望遠レンズ))が搭載されている。またIPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、3種のアウトカメラがロシアのカメラメーカーであるライカ製になっている。超高精細かつ最大5倍のズームも可能と通常のカメラと引けを取らないものになっている。なお、インカメラ(2400万画素CMOS)はライカ製ではない。また外部メモリや一般的なイヤホンマイク端子(3.5mmイヤホンマイク端子)は搭載されていないので注意が必要である。


⑪dtab Compact d-02K
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、デュアルカメラ(約1300万画素CMOS・約200万画素CMOS)を搭載している。なお、eSIM対応機種になっている。

個人的感想
やっとというのか、防水・防塵が搭載された。これにより、安価でも安心して使えるモデルになったと思う。画面は小さくなったものの、コンパクトになったので、使い勝手はいいというふうに感じられるのでは。また遠隔操作で契約を進められる(SIMの差し替えを行う必要が無い)ので、すぐ使えるのもポイントになるだろう。


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2018年05月24日

夏の新機種2018 ドコモ編③

夏の新機種ドコモ編、今回から海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy S9 SC-02K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑧Galaxy S9+ SC-03K
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SC-02Kとの違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SC-02Kは3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SC-02Kは4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑨LG style L-03K
韓国のメーカーのLGエレクトロニクスから発売される5.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、指紋認証機能・顔認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種はdocomo with対象機種になっているせいか、安価モデルとしての設定になると思われ。それでもおサイフケータイやワンセグなども搭載され、エンタメ性も高めになっている


次回は残りの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年05月23日

夏の新機種2018 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、今回も国内モデルの紹介です。


④AQUOS R2 SH-03K
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り988Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


⑤arrows Be F-04K
5インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、おサイフケータイ、指紋認証機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は防水機能が搭載されている中でも石鹸や食器用洗剤を付けて洗えるのが特徴の一つ、文字拡大をサイドのボタン部分をダブルタップの後でなぞるだけで行える・画面スクロールがサイドのボタン部分で行える簡単操作機能を持っているのも特徴の一つ、そして何よりdocomo with対応機種であることが最大の特徴とも言え、充実した機能なのに安価モデルになることを考えれば、ローエンドモデル並に安く買えるので、すごく薦めやすいのではないかと。


⑥TOUGHBOOK P-01K
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX6/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、周囲のノイズに感知して打ち消す「ノイズサプレッサー機能」が搭載されている。

個人的感想
この機種は、水滴の付いた手や手袋をはめた状態でタッチ操作ができるようにもなっている。機能面ではいい機種なものの、残念なことに法人モデルなので、一般販売されないとのこと。


次回はドコモの海外メーカーモデルの紹介です。


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2018年05月22日

夏の新機種2018 ドコモ編①

夏の新機種、今回からドコモ編です。
今回ドコモからは新機能が紹介されました。AIを使ったサービスの「my daiz(マイデイズ)」です。
「my daiz」はAIがユーザーの行動を観察し、数多くのパートナー企業などから必要な情報をマッチングするというもので、しゃべるだけでなくタッチ操作やテキスト入力でも対応可能なのが特徴でもあります。
なお、ドコモユーザーじゃなくとも、iPhoneユーザーであれば、iOS 10.0以上で対応可能になっております。
またdポイントを活用した投資体験や1万円から始められる資産運用(貯まる分はdポイントで還元)もできるサービスを開始します。新しい切り口でユーザーを増やしたいというのが見えてきますね。


では、新機種の紹介です。今回はソニーの3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SO-03K
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SO-04K
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大988Mbps(上り75Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③Xperia XZ2 Compact SO-05K
5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、コンパクトモデルとはいえ、5インチの大型液晶を備えている。また他のXperiaとほぼ同じスペック(大きく違うのは通信速度)を持っているので、小さいモデルで高機能・・・ということなら、この機種になるのかもしれない。


次回は他の国内メーカー機種の紹介です。


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2018年05月21日

夏の新機種2018 au編 後編

夏の新機種au編。後半は海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


④Galaxy S9 SCV38
韓国のメーカーのサムソン電子から発売される5.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
現状の中ではパフォーマンスが多彩な機種になっている。内蔵メモリも大きいが、外部メモリも大きいものを使えるようになっているので、容量に困ることはそうそうないだろう。超高速通信にも対応しているので、発売当初だけでなく、お買い得になってくると狙い目になる機種になるかもしれない。


⑤Galaxy S9+ SCV39
勧告のメーカーのサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、64GBの内蔵ストレージ、400GBまでの外部メモリ、置くだけ充電「Qi」に対応している。

個人的感想
この機種とGalaxy S9 SCV38との違いは、大きく4つ。画面の大きさ・カメラ(この機種には広角と望遠の2種類のカメラが搭載されている)・バッテリーの容量(この機種が3500mAhに対し、Galaxy S9 SCV38は3000mAh)・メインメモリ(この機種が6GBに対し、Galaxy S9 SCV38は4GB)である。それ以外は同じなので、大きな違いの部分で気になるところがあれば、この機種を薦めたい。


⑥HUAWEI P20 lite HWV32
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
1600万画素と200万画素のデュアルカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能が充実しているようだが、それ以上にポイントの薄い機種。安価モデルとして販売されるのだろうけど、日本のケータイでは要になるだろう防水・防塵が搭載されていないので注意。


⑦かんたんケータイ KYF38
3.4インチFWVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。
スマートソニックレシーバー、3種類の聞こえ調整、IPX5/8相当の防水性能・IP5X相当の防塵機能、VoLTEを搭載している。

個人的感想
この機種はかんたんケータイとしての機能もさることながら、付属の卓上スピーカーもよくできている。卓上ホルダーに挿している間だけマナーモードを自動解除する「おうちモード」を搭載しており、スピーカーも搭載しているため、ハンズフリー(スピーカーフォン)にも対応している。シニア向けとしてなら十分に薦められるだろう。


次回はドコモの新機種紹介です。


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2018年05月20日

夏の新機種2018 au編 前編

夏の新機種、今回からau編です。
トピックはこれと言ってないと思われるので、早速機種紹介に参りましょう。今回は国内モデル3機種の紹介です。


①Xperia XZ2 SOV37
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能の低下をフォローしている。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


②Xperia XZ2 Premium SOV38
5.8インチ4K HDR IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、1920万画素CMOSカメラ、ワイヤレス充電「Qi」、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、元々グローバルモデルとして提供されたものではあるものの、日本仕様として、テレビ機能とおサイフケータイが搭載されている。カメラ機能は、3D画像からアバターを作成できる機能が追加され、インカメラ機能も1300万画素と少なくとも前機種よりも向上している。また下り最大958Mbps(上り112.5Mbps)の超高速通信が使えるのもポイントになりそう。


③AQUOS R2 SHV42
6.0インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
2230万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り958Mbpsの超高速通信、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグを搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラ機能が充実している。静止画用は約2260万画素の、動画用は1630万画素のそれぞれCMOSカメラになっており、どちらも高性能。スマホとしては初めてHDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしているのも特徴である。


次回はauの海外モデルとフィーチャーフォンの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月18日

夏の新機種2018 ソフトバンク編 後編

夏の新機種ソフトバンク編、後半は海外モデルの機種紹介です。


⑤HUAWEI Mate 10 Pro(703HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/7相当の防水機能と、IP6X相当の防塵機能、2000万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるファブレット端末なのだが、画面を枠全体に広げ、スマホとは思えない大きさを見せている。ただ、外部メモリ(microSD)に対応していないのが残念なところ。


⑥HUAWEI nova lite 2(704HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.7インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
背面に指紋認証機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、SIMフリー版では安価モデルとして展開されている。そのため、今回も安価モデルとしての役割を担うことになるのではと思われ。ただ、指紋認証機能といった先端機能も備え、単純な安価モデルにはなっていないこの認証機能は将来的に顔認証にも対応するとのことなので、安価モデル以上の価値をますます持つことになるだろう。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:42Comments(0)

2018年04月30日

2018年3月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年3月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、28:72となりました。先々月・先月と変わらない格好になっています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・XP・Vista・8の比率)が約79%(それぞれ約32・26・15・3・2・1)となりました。Windows 7と10の順位が逆転、8がデータ上から復活し、8.1が少し減少しているのが大きな特徴となるでしょう。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 7は、Internet Exploler(IE。11)が約54%、Chrome(64.0→65.0)が約23%、Firefox(59.0)が約6%となっています。IEが過半数を奪取しています。他はその影響で減少になっていますね。
10は、Edge(16.16299)が約39%、Chrome(65.0→64.0)が約36%、IE(11)が約23%となっています。各OS拮抗状態なのは相変わらずなものの、Firefoxが消滅しています。
8.1に関しては、IE(11)が約64%、Chrome(64.0→65.0)が約28%、Firefox(58.0)が約9%となりました。こちらは逆にFirefoxが復活しています。それ以外は比率的には微減・微増というふうでしょうか。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約18%(それぞれ約11・7)、XPが約3%、Vistaが約2%、X11・Windows 8が約1%となっています。このうちiPadはSafari(11.0→8.0)が約71%に、Mac OS XはChrome(64.0)が約45%Safari(11.0)が約18%に、XPはChrome(49.0)が約75%に、VistaはChrome(49.0)のみに、Windows 8はChrome(64.0)のみになっています。先月もそうだけど、これだけ出てくるのも珍しいわ。


対して、モバイルはAndroidが約67%、iPhoneが約32%、ソフトバンク・ドコモがそれぞれ約0.2%となっております。Android・iPhoneがあまり変わらない反面、ソフトバンクが復活し、au(EZweb)が消滅しました。
AndroidはSafari(4.0)が約4%に対し、Chrome(65.0→64.0→46.0→63.0→30.0→36.0→56.0→62.0)が約93%となっています。Safariは先月からさらに大きく比率を下げています。Chromeは久しぶりに9割突破となりました。
iPhoneに関してはSafari(11.0→10.0→不明→8.0)が約93%となり、次に来たWebKitは約5%となっています。こちらはSafariが強い。そして奇しくもAndroidのトップと同じ比率になりました。
なお、今回ソフトバンク・ドコモの詳細は出ませんでした。


3月は、くら寿司の黒毛和牛フェアの時の話や忘れた頃にやって来た福岡土産の話がメインですね(苦笑)。


4月は、終盤に大型連休を控える中になります。新アニメの時期にもなるので、色々なジャンルを書いていきたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2018年04月29日

2018年2月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年2月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、28:72となりました。先月と変わらない格好になっています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vista・XPの比率)が約85%(それぞれ約35・25・21・3・1)となりました。Windows 8がデータ上から消えた以外は、大きな変化はないようです。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(16.16299)が約35%、Chrome(63.0→64.0)が約32%、Internet Exploler(IE。11)が約23%、Firefox(58.0)が約4%となっています。各OS拮抗しているものの、Edgeが名実共にトップ。徐々にChromeユーザーはバージョン数は多いものの少し減らす格好となっています。他はほぼ横ばいです。
7は、IE(11→8)が約43%、Chrome(63.0→64.0)が約31%、Firefox(58.0)が約11%となっています。IEが過半数奪還はできなかったものの多数を占めるふうになりました。ただ、他もじわじわ上げています。
8.1に関しては、IE(11)が約69%、Chrome(64.0)が約24%となりました。Chrome少し比率を伸ばし、IEは7割を切っています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約13%(それぞれ約9・4)、Vistaが約3%、X11が約2%、XPが約1%となっています。このうちiPadはSafari(11.0→不明→10.0→7.0)が約66%WebKitが約17%に、Mac OS XはSafari(10.1)が約67%に、VistaはChrome(49.0)が約75%に、X11はChrome(25.0)が約33%になっています。これだけ出てくるのも珍しい。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約33%、au(EZweb)が約0.8%、ドコモが約0.2%となっております。Androidが増やした反面、iPhoneはほぼ横ばいになりました。
AndroidはSafari(4.0)が約6%に対し、Chrome(65.0→63.0→46.0→30.0→50.0→56.0→44.0→60.0)が約86%となっています。Safariは先月からさらに大きく比率を下げています。しばらくはChrome天下となりそうです。
iPhoneに関してはSafari(11.0→10.0→不明→9.0)が約90%となり、次に来たWebKitは約9%となっています。Safariが9割に再び乗せ、WebKitは再び1割切る格好になりました。
なお、今回au・ドコモの詳細は出ませんでした。


2月は、「カップヌードル リッチ」に関する記事とヤマザキ春のパン祭りに関する記事がトップになりました。総合となると、名古屋ラーメンまつりとなったラーメンまつりの記事ですね。それ以外では、「ペヤングやきそば 夜のやきそば 夜食ver. ピリ辛ソース味」に関する記事が挙がっています。


3月は、ゲーム系記事の強化月間になります。大小様々なネタを仕込んでいければと思います。そして、サッカー・野球とプロスポーツが盛り上がり始める時期なので、フォローできればと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)

2018年03月26日

ファイナルファンタジーXVの世界では流行中だった

スクウェア・エニックスのゲームアプリ「キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-」が6/26をもって配信終了になることが明らかになりました。今日のリリースをもって課金アイテムの販売も終了し、後日払い戻しが行われる予定です。去年9/13に配信開始されてから9ヶ月強の短い期間での終了となりました。
「キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-」は、ファミコンで発売された「キングスナイト」をベースにしたもので、アクションRPGにリメイクされています。
中でも「ファイナルファンタジーXV」の世界では大流行しているアプリとして、同作品の発売に合わせ配信を予定していたものの、それが叶わず大幅に遅れての配信になったのが痛手になったのではないかとも言われています。


確かに、大々的に「ファイナルファンタジーXV」を利用して宣伝をやっていたなぁ。その「ファイナルファンタジーXV」は派生作品も多数登場し、Windows版やAndroid・iOS版も登場することになっています。その流れに乗っていけなかったのが残念ですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年03月22日

これがホントの『クソゲー』

まずあらかじめにお断りしておきます。お食事中の方は読まないで下さい。


色々奇をてらった作品が出てきている中で、遂にうんこを題材にした「うんコレ」というゲームが登場することになりました。NHKの「ガッテン」で取り上げられていたので、ご存じの方も多いことでしょう。
・・・「うんこ漢字ドリル」が流行った昨今、それに乗っかったものかなと思ったら、とんでもない。実に真面目なゲームです。


このゲームを開発したのは日本うんこ学会というところ。学会の長になっている外科医の方は、自身が大腸を病気で失ったものの、医者として活動している中で、手術で治せない(進行してしまった)ガンなどの病気を治せなくなる(進行する)前にあらかじめ知ることができれば・・・と思い、楽しく健康状態を理解できるものは無いかと考えたどり着いたのが、この「うんコレ」というゲームを開発することだったのです。彼が考察していった過程で、うんことおっぱいはバズワード(拡散力の強い言葉)だということがわかったそうですけど、確かに先述の「うんこ漢字ドリル」がそうでしたものね(笑)。

じゃあどんなゲームなのかというと、新生物を凶暴化する前に倒していくのが基本スキルも使えるのですが、それを使うためには、戦う巫女達に「キン」をまとわせることで使えるようになります。この「キン」を増やすためには、課金・・・ではなく、毎日出る便の報告をすることなのです。このゲームが「大腸がん検診アプリ」と称されているのは、この部分。この報告を毎日楽しみながら行うことで、自分自身が大腸がんなどの重大な病気に罹っていないかがわかるようになるのだそうです。お金を掛けずに自分もゲームキャラも強くなれる。いいことではありませんか。


この作品は、クラウドファンディングで資金集めがなされ、開発資金の約300万が集まったとのこと。今春には日の目を見る(しかも無料配信)とのことなので、どんなふうになるか期待したいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年03月20日

プロデューサーさん・・・と言いたくなるくらい

コナミから展開されているときめきメモリアルシリーズ(以下ときメモ)。これまでは恋愛シミュレーションの先駆けとして、伝説の樹の下で相手の告白を待つとか何とかで展開されましたが、今回のときメモはアイドル育成だそうです。


先日スマホ(Android・iPhone)で配信された「ときめきアイドル」。こちら、音楽学院のアイドル課に集った15名の生徒(アイドル候補生)をプロデューサーとして育てていく作品です。
ジャンル的には、リズムアクションですが、ときメモらしくアイドル候補生達のケアをしたりすることも。衣装選びやコミュニケーションなど普段一緒に過ごすことで信頼関係を築いていくというふう。ただ、恋愛感情が無いようで、そのあたりが普段のときメモとは違うのかもしれない
キモになるリズムアクションも他者の評価を見ると、可もなく不可もないデキで、酷く難しいというふうではないらしい。一度クリアした曲はオートプレイも可能とのことなので、要はスキップもできるようなもの。何度も同じ曲でプレイしなければならないということも無いから、手軽ではありますね。楽曲の中には、コナミの過去の曲も楽しめるらしい。
さらにこの作品、VR機能も搭載しており、彼女達のライブを専用のゴーグルを使って見ると楽しめるのだそうな。


・・・でもなぁ、どう見てもこの作品、何とかマスターという作品に見えなくもないんだよね(ギャハ)。アイドル事務所が学院に変わっただけで、プロデューサーの位置付けは変わらないし、恋愛要素が無いのも同じゲームの部分が少し違うと思うかなというくらいで、根本は一緒とも。よくこの作品の企画が通ったと感心しきりです(苦笑)。相手に何事か言われなければいいのですが・・・。


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2018年02月28日

2018年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、28:72となりました。PC・モバイルの比率が5%も動くというふうになりました。去年末から変動が激しくなっています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vista・XP・8の比率)が約84%(それぞれ約34・29・19・1・1・0.5)となりました。8.1・XP・8が微増したレベルで、他は減っています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(63.0)が約41%、Edge(16.16299→15.15063)が約31%、Internet Exploler(IE。11)が約24%、Firefox(57.0)が約3%となっています。Chromeは先月と同じ比率ではあるものの、OSは1つのみに。Edgeはほぼ同じで、IEはおよそ1.5倍となりました。対してFirefoxは大きく減らしています。
7は、IE(11)が約47%、Chrome(63.0)が約29%、Firefox(57.0)が約6%となっています。IEは再び過半数割れ。Chromeは多く減らした反面、Firefoxは減少幅を抑えています。
8.1に関しては、IE(11)が約76%、Chrome(63.0)が約18%となりました。今月はChromeが比率を少し上げてきています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約13%(それぞれ約8・5)・VistaとXPはそれぞれ約1%、Windows8とX11はそれぞれ約0.5%になっています。このうちiPadはSafari(11.0→10.0→不明)が約85%に、Mac OS XはSafari(11.0)が約44%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約61%、iPhoneが約35%、au(EZweb)が約4%、ソフトバンクとドコモがそれぞれ約0.2%となっております。Androidが少し減らし、iPhoneとauが少し増やした中で、ドコモも復活するという変動の激しい月になりました。
AndroidはSafari(4.0)が約9%に対し、Chrome(63.0→46.0→51.0→64.0→30.0→61.0→56.0→50.0)が約83%となっています。遂にAndroidの比率が1割を切る格好になりました。Chromeがモバイルで着実にデバイスとしての機能を普及されているようにも感じられますね。
iPhoneに関してはSafari(11.0→10.0→不明→9.0)が約85%となり、次に来たWebKitは約14%となっています。Safariはほぼ横ばいになったのに対し、WebKitは少し増やすことになりました。
前回は出なかったケータイの詳細も今回はauのみ出ました。TS3U(LIGHT POOL(TSX05))が約50%、KC4I(GRATINA2(KYY10))が約17%になっています。


1月は、セブンイレブンの関係とファミリーマートの関係の記事が強かった。そんな中でも、去年のネタだった縦型カップのラ王が評判よかったですね。このカップ麺、1月に全国展開されたので、それ以前から気になっていた人が見ていたのでしょうか。あとは、受験生を翻弄したムーミンの話題も伸びていました。


2月は短い月なので、一本一本がいい記事になるようにしていかなきゃいけないですね。そんな中でJリーグも始まり、これからスポーツの話題も増えていくことでしょう。面白い話題が出てきたら、どんどん拾っていければと思っております。


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2018年02月15日

秋の新機種2018 隠し玉 ソフトバンクも出してきたよ

秋の新機種、というより冬真っただ中なんですが(苦笑)、隠し玉の登場です。今回はソフトバンク。ただ、ソフトバンクはワイモバイルを子会社に持っている関係で、同じ機種をソフトバンク(その逆もアリ)で出すという何だかわからないことをやっているとも言えるわけです。しかし、同じ機種を複数キャリア(携帯電話会社)で出している現状を考えると、責めることはできんか・・・。


では新機種の紹介です。今回はスマホ2機種、それ以外の機種1機種の紹介です。


⑥Android One S3
5.0インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
最大の特徴として、2700mAhの大容量バッテリーを備えている。また高精細な液晶に防水・防塵・耐衝撃を備えているので、ハイスペックなAndroid Oneを考えている人は、この機種が薦めやすいかも。


⑦AQUOS sense basic
5.0インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gの規格に準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ドコモ・auでは登場しているものの、ソフトバンクでは初登場になる。しかしながら、法人向けのみでの展開になるため、シャープ製のミドルないしはロースペックが欲しいと思っていは人には残念でならない


⑧キッズフォン(701ZT)
中国のメーカーZTE(中興通訊)から発売される2.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、登録した家族の場所を確認できる「みまもりマップ」などが搭載されている。

個人的感想
この機種は、キッズ向けでありながら500万画素のCMOS(アウト)・200万画素のCMOSカメラ(イン)が搭載されている。フィーチャーフォン並みの機能を持たせているのにもかかわらず、メールで飛ばしてPCや他のケータイ・スマホで見られないのは残念。なお、タッチ操作ができるので、直感的な操作ができるのは便利


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年01月27日

2017年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、33:67となりました。PC・モバイルの比率が4%も動くというふうになりました。結構大きな動きだと思いますね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vista・XP・8の比率)が約89%(それぞれ約36・33・17・2・0.8・0.4)となりました。再びWindows 10がトップになり、統計上から消滅していたXPや8が復活を遂げています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(63.0→62.0→61.0)が約41%、Edge(15.15063→16.16299)が約30%、Internet Exploler(IE。11)が約15%、Firefox(57.0)が約9%となっています。Chromeが約1.5倍伸び、Edge・Firefoxは先月と同じ、IEは半減となりました。
7では、IE(11)が約51%、Chrome(63.0→62.0)が約38%、Firefox(57.0)が約7%となっています。IEが比率を落としながらもトップを維持。Chrome・Firefoxは増加させています。
8.1に関しては、IE(11)が約82%、Chrome(63.0)が約13%となりました。Chromeが比率を少し落としていますね。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約11%(それぞれ約8・3)・Vistaは約2%・XPは約0.8・Windows8とX11は約0.4%になっています。このうちiPadはSafari(10.0→不明→11.0)が約83%に、そしてVistaはChrome(49.0)が75%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約69%、iPhoneが約30%、au(EZweb)が約1%、ソフトバンクが約0.2%となっております。現状ほぼ維持した中で、またドコモが消滅する格好になりました。
AndroidはSafari(4.0)が約10%に対し、Chrome(63.0→62.0→61.0→46.0→51.0→30.0→56.0→58.0)が約78%となっています。Chromeは再び8割を切りながも、Safariはかろうじて1割になっています。
iPhoneに関してはSafari(11.0→10.0→不明)が約88%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。Safariは種類を減らしながらも現状維持し、WebKitもほぼ現状維持になっています。
今回はau・ソフトバンク共に詳細が出ないというふうになりました。この事態は初めてではないかなと思います。


12月は、ヤマザキビスケットから発売された「ノアール」(「オレオ」タイプのバニラクリーム入りココアクッキー)の記事がトップになりました。あとは、この時期の定番とも言える「グラコロ」(今回は2種類の「グラコロ」が登場)の記事や「アニメアウォーズ!」の記事が続いています。


新年最初になる1月は、年末に行ってきた話がメインになるのかと思いますけど、状況に応じて色々な記事を挙げれればと思っています。いつもそうしてはいるんですけど、新しい年になるのだから改めて(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2018年01月10日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 前編

もう終わったかなと思っていたauの新機種発表を年明け早々にぶつけてきましたよ。こうも分散に分散を重ねられると、困っちゃいますよね(苦笑)。
特にトピックになるようなことも無いので、早速行きましょう。7機種も登場するので2回に分けてお届けします。前編になる今回は、スマホ3機種の紹介です。


⑧Qua phone QZ(KYV44)
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は、濡れている時にもグローブをはめている時にもタッチ操作が可能な仕様になっているため、水回りで使う時や寒いところで使う時に大きな威力を発揮するだろう。カラーリングもQuaシリーズのタブレット版であるQua tab QZ10やQua tab QZ8と同じになっているので、同じカラーに合わせて使うというオシャレな使い方も可能になっている。ただ、仕様面ではロースペック系で、ワンセグやフルセグ・おサイフケータイには対応していないので、安価で使い勝手のいい機種でと思っている人向けと、少し限定されてしまうのが残念なところ


⑨HUAWEI nova 2(HWV31)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.0インチ フルHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0だが、将来的に8.0にアップデート予定。
1200万画素(広角カメラ)と800万画素(望遠カメラ)のダブルカメラを備えている。

個人的感想
この機種はダブルカメラが特徴ではあるものの、サブカメラも2000万画素と高い機能を持っている。またメインよりサブが高い画素数になっているという珍しいケータイでもある。ただ、防水機能・防塵機能・ワンセグやフルセグ・おサイフケータイが搭載されていないので、機能面で優れていても惜しいと思えてしまう。それでも、格安スマホでも販売されている機種でありながらAndroidが最新版へアップデートできるようになっているので、割安感はあるかも。


⑩BASIO3 KYV43
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
同梱物の「スマホの健康診断 / かざして診断カード」に本体裏側のauマークをかざすと端末診断をしてくれる機能を備えている。またIPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のBASIOは初代の時と同じ京セラが手掛けることになった(2代目のBASIOはシャープ製)。使いやすさという面では、これまで以上のものになっているかもしれない。先述の専用のカードにかざすだけで端末診断をしてくれるだけでなく、スライドするだけでカメラが起動したり、タッチ操作や文字の打ち方を練習するアプリがプリインストールされている、使い方の動画が搭載されているなど、まだまだ多いフィーチャーフォン(ガラケー)使用者への移行をスムーズにできるような配慮がなされている。惜しむらくはおサイフケータイが使えない点か。ICカードをケータイに仕込んで・・・と使い慣れてないユーザーには『高度なもの』ではあるものの、使って一番便利だと体感できる機能ではあるのにねぇ。


次回はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2017年12月24日

2017年11月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年11月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。今月も先月と比べるとアクセス数は減っているものの、比率としてはPCからの来場者数が増えているようです。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vistaの比率)が約87%(それぞれ約35・29・20・3)となりました。再びWindows 7がトップになったものの、XPや8が統計上から消滅しました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→8)が約60%、Chrome(62.0→61.0)が約28%、Firefox(56.0)が4%となっています。Firefoxが復活、IEがトップを奪還しています。
Windows 10は、Chrome(62.0→61.0)が約32%、Edge(15.15063)とIE(11→8)が共に約30%、Firefox(56.0)が約9%となっています。Chromeが比率を減らしながらも首位を堅持、EdgeとIEは同率、Firefoxは微増になりました。小刻みな変化をしておりますね。
8.1に関しては、IE(11)が約79%、Chrome(62.0→61.0)が21%となりました。Chromeが復活しましたね。一気に2割ほどの割合になりました。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約11%(それぞれ約7・4)・Vistaは約3%・X11は約2%になっています。このうちiPadはSafari(11.0)が約83%になっています。そしてVistaはChrome(49.0)が100%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約65%、iPhoneが約30%、au(EZweb)が約4%、ドコモ・ソフトバンクが共に約0.2%となっております。Androidが6割キープ、iPhoneは少し減少した中、auが4%と久しぶりに増加に転じております。
AndroidはSafari(4.0)が約10%に対し、Chrome(62.0→61.0→46.0→51.0→30.0→56.0→58.0→59.0)が約83%となっています。Safariの比率は再び1割に回復し、Chromeの比率も少しながら伸びました。
iPhoneに関してはSafari(11.0→10.0→不明→9.0→8.0)が約88%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。Safariは種類は増えたものの、比率は減っています。
auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約73%となっています。ソフトバンク・ドコモは詳細が出ておりません。


11月は、「ブラタモリ」が再び名古屋を舞台にした回がトップになりました。それ以外では、ファミリーマートの企画(「ニッポン味わい探訪」と「炎のグルメフェア」)が続いております


12月は年末ということで様々な話題が上ることになるでしょう。冬のコミケに行く予定は1日だけなので、記事にすることは無いかもしれませんが、何か面白いネタがあれば載せていこうかなと思います。何で1日だけ行くのかは内緒(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年12月09日

秋の新機種2017 ワイモバイル編 後編

秋の新機種ワイモバイル編、後半はタブレット端末とフィーチャーフォンの紹介です。


⑤Lenovo TAB4(702LV)
中国のメーカーのレノボ(聯想集団)から発売される10インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1。
IPX7の防水機能、IP5X相当の防塵機能、7000mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
機能面では、あまり他のタブレット端末と変わらないが、フルセグを備えている点と「YouTube Kids」という子供向け視聴アプリが搭載されているので、誰もが楽しめる端末になっている。


⑥MediaPad M3 Lite s(702HW)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8インチワイドUXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.0。
「Microsoft Office for Android tablet」のアプリがインストールされている。

個人的感想
この機種は、Ofiiceなどを使える「Microsoft Office for Android tablet」以外は、あまり特徴の無い機種。安価で売られたら薦めやすいかなというふう。


⑦DIGNOケータイ2(702KC)
3.4インチ フルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチ有機EL液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能および「でか受話音」・最大3つまで登録できる「カスタマイズキー」・85%までで充電を抑える「バッテリーケアモード」・LINE・FMラジオを搭載している。

個人的感想
機種としては、ソフトバンクから発売されるDIGNOケータイ2(701KC)と同じカラーリングの違い(ブラックが無い)くらいが大きな差異か。
長いこと利用されることを想定してか、防水・防塵・耐衝撃といった機能を備えた以外に、音声を聞き取りやすくしたり、使いやすくしたり、かつエンタメ性も持たせている


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)