2020年06月26日

2020年5月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2020年5月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、23:67となりました。今月はPCが再び盛り返す格好になりましたね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約71%(それぞれ約60・6・5)となりました。Windows 10の比率がさらに増え、Windows 8が比率の中から消えました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(81.0→83.0)が約49%、Internet Exploler(IE。11)とEdge(18.18362→18.18363)がそれぞれ約22%、不明が約5%となっています。今月は過半数がないながらもChromeが頭一つ抜けています。
7は、Chrome(81.0)が約43%、IE(11)が約26%となっています。こちらも過半数を超えていない中で、Chromeがメインを取っています。
Windows 8.1は、Chrome(81.0)が約58%、IE(11)が約25%となりました。こちらはChromeが過半数を取っていますけど、IEが1/4を抑えており、IEの底力を感じましたね。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約16%(それぞれ約10・6)となり、X11が約6%、UNIXが約5%、Windows XPとPlayStation 3は0.4%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.1→13.0→11.1)約83%、Chrome(81.0)が約13%となり、iPadはSafari(9.0→13.0)が約61%、WebKitが約31%となりました。X11はChrome(81.0→85.0→84.0)が約92%のみで、UNIXは詳細不明に、Windows XPとPlayStation 3はデータが出ませんでした。まだPS3が稼働しているのが驚きです。


対して、モバイルはAndroidが約60%、iPhoneが約40%となっております。まだまだAndroidが優勢なものの、実は四捨五入をしなければ、Androidは6割を切っています(59.9%)。
AndroidはChrome(81.0→63.0→75.0→80.0→83.0→67.0→74.0→38.0)が約87%、不明が約9%となっています。Chromeが先月より若干増えた程度で、あとはOSの入れ替わりくらいです。
iPhoneに関してはSafari(13.1→13.0→不明→12.1→11.0→9.0)が約88%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。こちらは先月とあまり変わっていないようです。


5月は、パワーポイントで作成した岐阜新聞のソーシャルディスタンスを訴える広告に関する記事がトップでした。その次に浜崎あゆみさんの関係で、随分昔の記事(浜崎さんがCMで出ていたコンポの記事)が挙がっていますドラマがいろんな意味でスマッシュヒットしているようですね・・・。
それ以外だと、ライフガードシリーズの「ライフガードプロスタッフ」の紹介記事がよく読まれているようで。皆気になってるのかしら?


6月は、まだ確定要素ではないですけど、野球やサッカーが始まりそうです。そのあたりの話題を絡められればと思っております。あとは梅雨ですから、じめーっとしてそう(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2020年05月18日

2020年4月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2020年4月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、28:72となりました。モバイルがPCを大きく浸食した形になりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・8の比率)が約70%(それぞれ約53・12・4・1)となりました。何とか7割まで回復した中で、Windows 10の比率が半数になり、7割回復のけん引役になりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(80.0→81.0→51.0)が約43%、Internet Exploler(IE。11)が約28%、Edge(18.18362→18.18363)が約24%、不明が約4%となっています。今月はChromeが頭一つ抜けていますが、OS単独で見ると、IE11が一番多いふうでした。最新のOSながら、まだまだ旧式が強いです。
7は、IE(11)が約50%、Chrome(81.0)と不明がそれぞれ約19%となっています。IEがギリギリのところで過半数で持ちこたえました。
Windows 8.1は、Chrome(80.0)が約60%のみとなりました。それ以外が登場しないというのもある意味不気味ではあります。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約17%(それぞれ約11・6)となり、X11が約9%とやや伸長、UNIXが約5%と大幅減、Windows 8は約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→13.1)約53%、Chrome(80.0→77.0)が約20%となり、iPadはSafari(不明→13.0→12.1)が約88%のみとなりました。X11はChrome(80.0→81.0)が約93%のみで、UNIXは詳細不明に、Windows 8はデータが出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約63%、iPhoneが約37%となっております。まだまだAndroidが優勢なものの、iPhoneが今月10%分シェアを奪還しています。
AndroidはChrome(80.0→81.0→63.0→75.0→67.0→62.0→71.0→69.0)が約83%、不明が約13%となっています。比率が減った中でも先月とほぼ変わらないものとなりました。
iPhoneに関してはSafari(13.0→不明→13.1→11.0→12.1→10.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。こちらはバリエーションが増えましたけど、比率の増加にはあまり繋がっていないふうです。


4月は、シャウエッセンをふんだんに使ったアオキーズピザの「全力ソーセージ」の紹介記事がトップ。次いでファミリーマートで売っている「餃子ドッグ」の紹介記事変わり種がワンツーを占めた格好に。
そんな中で、「鬼滅の刃」をパクった韓国のアプリゲームの記事やエヴァマナカの当選記事などバリエーションが豊かなものになっています


5月は大型連休があるのですけど、新型コロナウイルスの影響でステイホームとなることが多くなりそうです。どこにも行けない中で、どんな記事を構成していったらいいのか悩ましい中での作成となるでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2020年04月28日

コイツはパクリってレベルじゃねーぞ!

昨年テレビアニメとして放送されて大人気となった「鬼滅の刃」。今もその人気は衰えておらず、九分九厘2期の放送が決定となるでしょう。原作も人気で増刷に次ぐ増刷になっているそうです。
実は私は見ていない(苦笑)。正直面白そうとは思わなかったのよね・・・(汗)。


人気が出ると、パクリが出てくるのが世の常。色々なパクリが出てくるのですけど、たいていは『よく似てる』とか『ホントに似てるの?』レベルなんですよね(ニヤニヤ)。
しかし、今回のは違った。あまりに似すぎていてヤバいレベルだったのです。

発信源は韓国。韓国のゲームメーカーが「鬼殺の剣」というタイトルでAndroid用アプリゲームとして配信していたものです。イラストが似ているのもさることながら、ストーリーや世界観まで全く同じと言っていいほどそっくりで、地元のメディアでさえも盗作疑惑の目で見られる有様でした。
4/23にサービス開始をしたこの作品、当初は製作会社が盗作を否定していたものの、4/27に多くのユーザーに不快感を与えたためサービス維持が難しくなったという声明(事実上認めたとも言える声明?)を出し、4/29にサービスを終了すると発表しました。

まぁ、映像を見た限りだと、非常に似てるよね。この手のパクリは中国がお家芸なのですけど、韓国がやってのけてしまったというところに驚きと呆れが交錯していますアンタのところは先進国になったんじゃないのかねと。


ちなみに、日本でのサービスは開始していなかったそうですけど、このまま厚顔無恥で進められたとしたら、日本でもサービスインしていたことでしょう。くわばらくわばら。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)

2020年04月25日

2020年3月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2020年3月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、33:67となりました。先月から少しだけPCが伸長しています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約65%(それぞれ約44・15・5・1)となりました。8割ほどあった比率が、今月一気に15%ほど減少しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(18.18362→18.17763)が約33%、Chrome(80.0→51.0)が約31%、Internet Exploler(IE。11)が約30%、不明が約3%となっています。一転してEdgeがトップに上がりながらも、各OS3割台の大混戦となっています。
7は、IE(11)が約57%、Chrome(80.0)が約33%、不明が約5%となっています。IEが再び過半数に。Chromeも一定の支持を集めています。
Windows 8.1は、Chrome(80.0)が約71%、不明約29%となりました。締め出されたChromeが復帰した代わりにIEが締め出された格好になっています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約14%(それぞれ約12・5)とやや減少している中で、UNIXが約13%と大躍進し、X11が約7%、Windows Vistaは約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→12.0)約64%、Chrome(80.0→79.0)が28%となり、iPadはSafari(9.0→13.0)のみとなりました。UNIXは詳細不明で、X11はChrome(80.0→83.0→77.0)のみに、Windows VistaはChrome(49.0)のみとなっています。


対して、モバイルはAndroidが約73%、iPhoneが約27%となっております。先月とほぼ変わらない、携帯電話の比率が無くなったくらいですかねぇ。
AndroidはChrome(80.0→63.0→75.0→74.0→38.0→67.0→71.0→77.0)が83%、不明が約13%となっています。先月よりChromeがさらに伸びた中、不明の割合も1割超えになっています。
iPhoneに関してはSafari(13.0→不明→12.1→11.0)が約86%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。こちらはほぼ横ばいになっているふうですね。


3月は通常通りの運行ができなかったと言っていいでしょう。3/4に父が無くなり、以降1週間はその時の思ったことを書いていく格好になりました。あまりにも突然だったので、今でも気持ちの整理はきれいについていません志村けんさんが亡くなった時の世間の人達の気持ちというのが、その時の気持ちに最も近いと思います。こんな時に・・・と思った方もいらっしゃることでしょう。ただ、この時の状況を後に同じ状況に立った人達の参考に・・・というのも、おこがましいのかな。
それ以外だと、「日清焼そばU.F.O.」絡みの記事、ファミリーマート絡みの記事、セブンイレブンで販売していたペヤングとのコラボ商品の記事がよく読まれていたようです。


4月は、徐々に影響の出てきた新型コロナウイルスによって振り回されそうです。スポーツ関連が全くと言っていいほど話の俎上(そじょう)に上がってこないと思うので、記事編成にも苦労しそうです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:29Comments(0)

2020年04月14日

春の新アニメ2020 その11 社長、バトルの時間です!

春の新アニメ2020、11回目はKADOKAWA・でらゲー・プリアップパートナーズが配信しいているスマートフォンゲームアプリが原作の「社長、バトルの時間です!」です。
社長と聞くと現代に起こる経営の主導権争いとか色々きな臭いことを思い浮かべるのですけど、どうやらファンタジーの世界における会社での話だそうで。調べてみると、結構変わった世界観のようで、これは面白そうだなと。なお、この作品はBS先行だったのですけど、後から知ったということもあり、地上波を見てからになりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつては荒廃が続くだけの魔境だった世界に、突如「門(ゲート)」と呼ばれる巨大な門が発生。その中に入った人々は、奥に人間の生活を維持・向上させるためのアイテムが入っていることに気付く。
この恩恵を受けて、世界は大きく発展し、アイテム取得を生業とするトレジャーハンターという職業が大きくもてはやされることになり、やがてギルド(会社組織)として成立していく。


そんな世界に育った主人公は、ある日幼馴染に呼び出される愛の告白なのかと淡い期待をしたものの、待っていたのは、(零細企業の)社長になってくれという信じがたい告白だった・・・。



というふう。


この手(ゲームが原作)の作品というのは、どうしても登場人物が多くなり、均等に登場させるために無理やり詰め込んでくるということが多い、ないしは3人ないし4人いるヒロインが1話で
なだれ込むように、説明もなしで殴り込みという展開
になりかねないのですけど、この作品に関しては、登場人物は多いものの、キャラの特徴は際立っていてわかりやすいですね。そして経営状態もそんなによろしくないということも匂わせています(苦笑)。また、社長に就くことも乗り気でない主人公が、何だかんだでやっていこうと覚悟を決めるシーンもちゃんと描かれており、この手の作品にしては丁寧な作りになっています。
個人的には、宣伝を兼ねた作品なので、作品の魅力を伝えることができたらOKだと思っています。なので、今回のような丁寧な作りを心掛けてくれればと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)

2020年04月05日

春の新機種2020 au編 後編

春の新機種au編、最後は国内モデルの紹介です。


⑦Xperia 1 Ⅱ SOG01
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術・ZEISS(ツァイス)のレンズを備えているので、デジタルカメラを使う感覚でカメラ機能を利用できるようになっている。なお、読み方は『エクスペリア ワン マークツー』とのこと。


⑧AQUOS R5G SHG01
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラは8Kに対応している点で他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそうではあるが、カラーがソフトバンク版と違い白と青の2色(ソフトバンク版は黒も加わって計3色展開)しかないのは残念。


⑨Speed Wi-Fi 5G X01
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。液晶部分はタッチパネルになっている。
Sub 6・ミリ波だけでなく、無線LANの新規格であるWi-Fi 6・Wi-Fiの新規格であるWPA3にも対応している。

個人的感想
この機種は、久しく無かった国内会社でのモデル(シャープ)になっており、様々な通信規格(低周波数帯のSub 6、高周波数帯のミリ波、無線LANの新規格であるWi-Fi 6、Wi-Fiの新規格のWPA3など)にも対応しているばかりか、有線LANにも対応している珍しい物にもなっている。ただし、ドコモから販売される予定のWi-Fi STATION SH-52Aと違い、法人モデルになっているので、個人で使いたくても使えないのが残念なところ。


次回はアップルのあの機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2020年04月03日

春の新機種2020 au編 中編

春の新機種au編、今回は中国企業が展開する新機種の紹介です。


④OPPO Find X2 Pro OPG01
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 7.1(Android 10相当)。
4800万画素CMOSの広角・超広角カメラ、1300万画素CMOSの望遠カメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
いわゆる中華モデルの一つなので、昨今の米中関係でOSが独自なものになっているので、そこは気を付けたい。それでもAndroidベースなので、急に使えなくなることはないだろう。その他機能で注目したいのが、65Wで高速充電する「SuperVOOC 2.0」だろう。OPPOが自信をもって搭載しているところから、使い勝手もいいのではないかと推測。また中華モデルということで安価になる可能性もある。性能も悪くないだろうから、いい機種を安くという人にも薦めやすいだろう。


⑤ZTE a1 ZTG01
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角レンズカメラを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、5G規格の中でも大きな特徴は無いので、安価で販売される可能性が高いカメラが若干飛び出てるくらいで、それ以外の機能はそれなりだと思うので、5Gでそれほど使わないのなら、この機種という選択肢になってくるだろう。


⑥Mi 10 Lite 5G XIG01
中国のメーカーであるXiaomi(シャオミ)から発売されるストレートタイプのスマートフォン。詳細は不明。

個人的感想
何とまだ構想段階とも言える状態での発表(苦笑)。この会社の機種は、超高性能カメラを搭載しているとのことなので、恐らくポイントになってくるのは、カメラ機能だろう。


次回もauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2020年04月02日

春の新機種2020 au編 前編

春の新機種、今回からはauになります。


auも5G投入に合わせて新料金プランを投入することになったのですが、ソフトバンクと同じく5G用の新規料金プラン投入だけでなく4G用料金プランでも再編が行われています
まず5G用の料金プランですが、「ピタットプラン 5G」・「データMAX 5G」・「データMAX 5G Netflixパック」・「データMAX 5G ALL STARパック」の4種類になります。「データMAX 5G ALL STARパック」以外は既存のプラン(後述)に1000円足したものになり、「データMAX 5G ALL STARパック」は全くの新規プランになります。

「ピタットプラン 5G」はライトユーザー向けプランで、1GB/月までが4150円(税別)/月、4GB/月までが5650円/月、7GB/月までが7150円/月になっています。このプランは2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。

「データMAX 5G」は、8650円(税別)/月となっており、データ通信の利用は無制限になっております(ただし、テザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、30GB/月の容量制限あり)。なお、2GB/月以下の場合、1480円引きになるので、7170円(税別)/月となります。このプランも2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。
使い放題は魅力的ですが、使わない月でも「ピタットプラン 5G」のマックス利用時とほぼ同じなので、本当に使う人向けのプランになりそうです。7GBまでに収まっているのなら、無理にセレクトしなくてもよさそうです。

「データMAX 5G Netflixパック」は9650円(税別)/月となっており、データ通信の利用は無制限になっております(ただし、テザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、60GB/月の容量制限あり)。それに加え、無料でNetflixのベーシックプランとKDDIとテレビ朝日の合弁企業が提供する動画配信サービスTELASA(テラサ)を見ることができます。なお、2GB/月以下の場合、1480円引きになるので、8170円(税別)/月となります。このプランも2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。
同じ使い放題なら、1000円アップになってもこちらの方が魅力的でしょう。NetflixとTELASAがバンドルされているので、どちらかに入っている人には確実におトクになることでしょう。

「データMAX 5G ALL STARパック」は11,510円(税別)/月となっており、データ通信の利用は無制限になっております(ただし、テザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、80GB/月の容量制限あり)。それに加え、無料でNetflixのベーシックプランとTELASAだけでなく、YouTube PremiumとApple Musicが利用可能になっています。なお、2GB/月以下の場合、1480円引きになるので、9670円(税別)/月となります。このプランも2年契約N・家族割プラス・auスマートバリューで割引可能になっており、新規加入ないしは機種変更から25ヶ月間はスタートキャンペーンで割高分(1000円(税別))が差っ引かれる格好になります。
こちらは、特にYouTubeをよく見る人とApple Musicを使っている人にオススメのプランになっており、後者はiPhone利用者を引き抜くためなんじゃないかと邪推してしまいます(苦笑)。まぁ、iPhoneが5G規格に対応し、販売するようになったら、そのメリットも失われてしまうのでしょうけど・・・。このプランのみ6月開始になるので注意が必要です。

通話に関しては20円(税別)/30秒になりますが、オプションで24時間国内通話掛け放題の「通話定額2」(1800円(税別)/月)ないしは1回5分以内の通話なら24時間掛け放題になる「通話定額ライト2」(800円(税別)/月)が適用可能です。どちらも「お留守番サービスEX」・「三者通話サービス」・「迷惑電話撃退サービス」・「待ちうた」・「割込通話サービス」が無料で付いてきます


そして、4Gの料金プランはどうなるのかというと、「データMAX 4G LTE」と「データMAX 4G LTE Netflixパック」に再編されます。

「データMAX 4G LTE」は現行の「auデータMAXプラン Pro」と同じ(7650円(税別)/月)となっており、2GB/月以下の場合、1480円引き(6170円(税別)/月)になります。

「データMAX 4G LTE Netflixパック」は8650円(税別)/月となっており、現行の「auデータMAXプラン Netflixパック」よりも600円高いプランに変わっています。ただし、無料でNetflixのベーシックプランに加えTELASAも視聴可能になり、かつテザリング・データシェア・海外でのデータ定額利用時は対象外で、40GB/月の容量制限に変更されているので、少しおトクになったとも言えます。なお、2GB/月以下の場合、1480円引き(7170円(税別)/月)になります。

つまり、現状5Gに不満のある方は、4Gの2プランでも十分だと思えるのです。もちろん、5Gに変えたい、中でも「データMAX 5G ALL STARパック」まで待つという方、「データMAX 5G ALL STARパック」にする人以外の話になりますが。

小さな変更点として、auのポイントプログラムがステージ制に移行されています。レギュラー・シルバー・ゴールド・プラチナの4階級になっており、「au PAY マーケット(旧au Wowma!)」でのポイント付与されるパーセンテージが変わってくるそうです。3ヶ月ごとにauサービス利用状況で獲得したスコア判定が図られます。そして半年でスコアの設定が見直されるようです。なお、5月からはPontaとのポイント統合も図られます


では新機種の紹介です。今回は韓国メーカーの新機種紹介から。


①Galaxy S20 5G SCG01
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種に比べて滑らかな映像表示ができるようになっている。画面スクロール時に残像が減るとのことなので、ネット閲覧・ゲームプレイの際に重宝するだろう。


②Galaxy S20+ 5G SCG02
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種も滑らか表示ができるのだが、最大の特徴は、ミリ波と呼ばれる6GHz以上の高周波数帯にも対応しており、繋がり具合に不安を持っている人にも安心して使えると思われる。カラーは灰色と青になり、Galaxy S20 5G SCG01と色合いもさることながら外観もほぼ同じになっている。


③Galaxy Z Flip SCV47
6.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの超広角カメラと広角カメラを搭載している。

個人的感想
この機種はGalaxy Fold SCV44とは異なり、かつての縦折り式の折り畳み式ケータイと同じような使い方が可能になっており、折り畳んでも自撮りのできるよう鏡にもなるサブディスプレイが備えられている。また途中で止められるので、ノートパソコンのような使い方も可能となり、ライブ配信や動画閲覧などもしやすいものになっている。惜しむらくは、4Gモデルなので、5Gを生かしたものは使えない点だろうか。折り畳み式でコンパクトなものを求めているのなら、この機種になるだろう。


次回もauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2020年03月31日

春の新機種2020 ドコモ編④

春の新機種ドコモ編、今回はその他の機種の紹介です。今回は5G機種・4G機種をそれぞれ1機種ずつの紹介です。


⑪Wi-Fi STATION SH-52A
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。液晶部分はタッチパネルになっている。
Sub 6・ミリ波だけでなく、無線LANの新規格であるWi-Fi 6・Wi-Fiの新規格であるWPA3にも対応している。

個人的感想
この機種は、久しく無かった国内会社でのモデル(シャープ)になっており、様々な通信規格(低周波数帯のSub 6、高周波数帯のミリ波、無線LANの新規格であるWi-Fi 6、Wi-Fiの新規格のWPA3など)にも対応しているばかりか、有線LANにも対応している珍しい物にもなっている。


⑫dtab d-41A
10.1インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「かんたんホーム」を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、dtabでは初めての国内モデル(シャープ)のタブレット端末なので、カメラ機能はそう高性能ではない。ただ、子供やシニアが使いやすいように「かんたんホーム」という初心者向けのモードが備えられ、ビジネスシーンでも使えるようにWord・Excel・PowerPointのドキュメントやPDFファイルが閲覧できるアプリも備えており、ちょっとした仕事なら、この機種でこなせるようにもなるかもしれない。


次回はauの新機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年03月30日

春の新機種2020 ドコモ編③

春の新機種ドコモ編、今回は4G機種の紹介です。
今回5G機種は、どちらかというとハイエンドモデルになっており、今回紹介する4Gモデルはミドルレンジないしはローモデルになっているようです。


⑦Xperia 10 Ⅱ SO-41A
6.0インチフルHD EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角、800万画素CMOSの望遠・超広角カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
機能面では5G機種のような高性能ではなく、落ち着いたモデルになっている。それでもハイレゾ音源に対応していたり、いたわり充電に対応していたりと、細やかな対応はしている点で薦めやすい機種でもある。ゲームハードによくある、開発にこなれてきたので、スペック以上のものを出しやすいというふうだろうか。なお、カラーリングはポップさのある4色展開なので、老若男女に薦めやすくなっている。


⑧arrows Be4 F-41A
5.6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、泡タイプのハンドソープ・食器用洗剤で洗える機能、背面操作機能を搭載している。

個人的感想
この機種の機能面は、正直それほど高くない。メインカメラは1320万画素のCMOSのみしかないが、スマホ初心者対策は十分に練られている。例えばシンプルモードが搭載されている点や「迷惑電話対策機能」を備えている点、さらにジュニアモードもあるので、キッズケータイからの移行にも便利。
エンタメ面でも充実しており、radikoとFMチューナーが搭載された「radiko+FM」も備えている(それぞれ別々に利用も可能)。なお、こちらもカラーリングが4色でポップになっており、メインになるであろうシニア層・ジュニア層への訴求も高い。


⑨Galaxy A41 SC-41A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.1インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角、800万画素CMOSの超広角、500万画素CMOSの深度測定カメラを搭載している。

個人的感想
こちらは、際立った機能としては、マルチウィンドウ対応アプリを同時に起動できる「アプリペア」やradikoとFMチューナーが搭載された「radiko+FM」を備えている(それぞれ別々に利用も可能)くらい。機能の充実を欲する人にはあまりオススメできない。ただ、安価モデルとして販売される可能性はあるので、安くて使いやすいスマホ向けになっていくだろう。


⑩LG style3 L-41A
韓国のLGエレクトロニクスから発売される6.1インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、4820万画素のCMOSの広角・500万画素CMOS超広角カメラ、背面操作機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一部機能を除いてarrows Be4 F-41Aに類似している。カラーは2色のみだが、オーソドックスではある。画面の大きさや機能の違いを加味してこの機種にするかarrows Be4 F-41Aにするかを選ぶといいかもしれない。


次回はその他の機種紹介です。


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2020年03月29日

2020年2月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2020年2月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、32:68となりました。PCが若干盛り返してきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約80%(それぞれ約61・13・5・1)となりました。全体の伸びは落ち着いたようですけど、7と8.1で落ち込みが見られます。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(80.0→79.0)が約33%、Internet Exploler(IE。11)が約29%、Edge(18.18362→18.18363→18.17763)が約21%、不明が約13%、Opera(66.0)が約1%となっています。Operaが再登場したのが大きなトピックで、混戦は比率変われど変わっていないというふうですね。
7は、IE(11)が約47%、Chrome(79.0→29.0)が約21%、不明が約11%となっています。IEが一気に過半数割れ。だからといって他が増えたわけではない。勝者無き結果となりました。
Windows 8.1は、IE(11)が約43%、不明約29%となりました。不明の割合が広がったことで、IE(11)がさら割を食う格好になり、Chromeが締め出される格好になりました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約17%(それぞれ約12・5)、UNIXが約3%、Windows XPは約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→6.1)約77%のみとなり、iPadはWebKitとSafari(12.1)がそれぞれ約43%となりました。また、UNIXは詳細不明となっており、Windows XPはChrome(49.0)とIE(8)が半々となっています。


対して、モバイルはAndroidが約73%、iPhoneが約26%、ドコモとau(EZweb)がそれぞれ約0.3%となっております。久しぶりに携帯電話のウェブ閲覧が出てきました。もうすぐサービス終了になるドコモ(iモード)は、今回で最後になるかもしれません。
AndroidはChrome(79.0→80.0→71.0→63.0→67.0→72.0→74.0)が80%、Opera(57.0)が約1%となっています。さすがにと言うのか、先月よりChromeが落ち込んだ格好です。あとはスマホでもOperaが出てきましたね。
iPhoneに関してはSafari(13.0→12.1→不明→11.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。こちらはSafariが若干増え、WebKitが減っています。久しぶりの登場になったドコモとau(EZweb)は詳細なデータが出ませんでした。


2月は、インパクト絶大だった「節分ピザ」の話、名鉄とのコラボで登場した「ランチパック」の話、そして民放も同時配信サービスを始める話がメインになってきました。先月から伸びていたヱヴァンゲリヲン関連の話も強かったです。


3月はサッカー・野球シーズン本格化もさることながら、ゲーム系の記事の強化月間になるので、毎日ネタ探しで大変になると思います(汗)。頑張って盛り上げていければと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2020年03月27日

春の新機種2020 ドコモ編②

春の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの5G機種の紹介です。


④Galaxy S20 5G SC-51A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種に比べて滑らかな映像表示ができるようになっている。画面スクロール時に残像が減るとのことなので、ネット閲覧・ゲームプレイの際に重宝するだろう。


⑤Galaxy S20+ 5G SC-52A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種も滑らか表示ができるのだが、最大の特徴は、ミリ波と呼ばれる6GHz以上の高周波数帯にも対応しており、繋がり具合に不安を持っている人にも安心して使えると思われる。カラーは黒のみだが、Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52Aというオリンピックバージョンもあるので、実質2色展開になる。


⑥LG V60 ThinQ 5G L-51A
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
ディスプレイ付ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することでデュアルスクリーンにすることが可能。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・おサイフケータイに対応している。

個人的感想
この機種は、国内向けの機能はほぼ搭載し、カメラも約6400万画素CMOSのメインカメラ、約1300万画素CMOSの広角カメラ、深度測定用のトリプルで付いている。これにより8Kのムービー撮影も可能になっている。ある意味日本ユーザー向けに考えられた機種とも言え、日本での展開に賭けているとも言えよう。なお、オンラインショップ限定で白も用意されているとのこと。


次回はドコモの4G機種の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2020年03月26日

春の新機種2020 ドコモ編①

春の新機種、今回からドコモの紹介です。
ドコモでも5Gが発売され、3/25から開始されています(auが3/26、ソフトバンクが3/27、楽天モバイルが6月)


この中で、ドコモの5Gにも専用プランが用意されております。

5Gギガホは、7650円(税別)/月となっており、100GB/月のデータ容量を利用できます。なお、契約月から6ヶ月間は5Gギガホ割で1000円(税別)/月割引になります。

5Gギガライトは、4段階になっており、ステップ1(1GBまで)が3150円(税別)、ステップ2(3GBまで)が4150円(税別)、ステップ3(5GBまで)が5150円(税別)、ステップ4(7GBまで)が6150円(税別)になっております。こちらも、100GB/月のデータ容量を利用でき、かつ契約月から6ヶ月間は5Gギガホ割で1000円(税別)/月割引になります。5Gギガホとの違いは、ステップ4(通信超過)に達した場合、128Kbpsに通信速度の制限が課される点(5Gギガホの場合は、同様の場合3Mbps)です。この通信制限は、「1GB追加オプション」(1000円(税別)/1GB)を付加することで回避可能です。このオプションは自動で付けられる「スピードモード」もあります。

5Gデータプラスは、親回線とデータ通信容量を共有するデータ通信プランで、1000円/月で利用できます。このプランは、5Gギガホ・5Gギガライト・ギガホ・ギガライトを契約した場合に適用できる子回線扱いのプランになります。そのため通信容量は親回線との共有になるのですが、5Gギガホの子回線になった場合、30GB/月の容量制限が課せられます。これを超過した場合は、親回線の通信容量が残っている・いないにかかわらず、3Mbpsの通信速度の制限が課されます。

なお、5Gギガホ・5Gギガライトの国内音声通話は20円(税別)/30秒となっておりますが、「5分通話無料オプション」(700円(税別)/月)に加入すれば、5分以内の国内通話を定額利用でき、「かけ放題オプション」(1700円(税別)/月)に加入すれば、国内通話を時間無制限で利用可能になります。


料金プランの面でのトピックは、メルカリ・メルペイ・ドコモとの業務提携でしょうか。この提携により、メルカリIDとdアカウントが連携できるようになり、メルカリで100円(税込)の取引を行うと、1ポイントのdポイントで返ってきます。また同様にメルペイとd払いとの連携も可能になることで、電子マネー残高とポイント残高を連携させられます。


それでは新機種の紹介です。今回は5G対応機種の国内モデルの紹介です。


①AQUOS R5G SH-51A
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラは8Kに対応している点で他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそうではあるが、カラーがソフトバンク版と違い白と黒の2色(ソフトバンク版は青も加わって計3色展開)しかないのは残念。


②Xperia 1 Ⅱ SO-51A
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術・ZEISS(ツァイス)のレンズを備えているので、デジタルカメラを使う感覚でカメラ機能を利用できるようになっている。なお、読み方は『エクスペリア ワン マークツー』とのこと。


③arrows 5G F-51A
6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角カメラ、1630万画素の超広角カメラ、800万画素CMOSの望遠カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、富士通として実に5年ぶりの機種、しかもハイエンドモデルになる。国産をウリにしたモデルになっているものの、耐衝撃機能・ワンセグ・フルセグに非対応になっているのが残念なところ。それでも薄さ7.7mmは5Gモデルの中では特筆すべき点であり、ハンドソープで洗えるのも特徴になってくるだろう。


次回も5Gモデルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2020年03月23日

春の新機種2020 ソフトバンク編 前編

いよいよ次世代通信規格5Gの運行が始まろうとしています。超高速通信になるだけでなく、それを利用した様々な運用で、画期的なリノベーションを図ろうとしているのです。自動運転や遠隔操作、スポーツ競技のデータ収集や解析に大きな影響を与えるともいわれており、4Gよりも遅延が少ないのもポイントになってきます。
その5G対応機種などの発表、先陣を切ったのはソフトバンクでした。今回はそのソフトバンクの新機種紹介から行っていきましょう。


ソフトバンクの新機種発表の前に、施策の紹介をば。
最初は、新料金プランの展開。何か半年くらいのペースで新料金プランを紹介しているような気が(苦笑)。
その新料金プランとは、「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」
「メリハリプラン」は、50GBのデータ容量を含んだプランで、2GB以下/月になった場合、通常3480円(税別)(8ヶ月目以降は4480円(税別))のところを、1500円引きの1980円(税別)(8ヶ月目以降は2980円/月(税別))になります。この『2GB/月』は、YouTube・AbemaTV・Twitter・LINEなどのアプリ(いわゆる動画SNS放題)を利用した際に無料で利用できる分(一部除く)も含めての額になることから、ライトユーザーもうれしいものになります。
「ミニフィットプラン」は、使ったギガ分だけ支払うプランで、1GBまでなら1980円(税別)(8ヶ月目以降は2980円(税別))、2GBまでなら3980円(税別)(8ヶ月目以降は4980円(税別))、5GBまでなら5480円(税別)(8ヶ月目以降は6480円(税別))になります。よほどのライトユーザーでない限りは、このプランの旨味はあまりないのかなと思います。
なお、どちらも通話料は使った分(20円(税別)/30秒)になるので、24時間話放題の定額オプション(1800円(税別)/月)、1回5分以内の通話なら何回でも話放題の準定額オプション+(800円(税別)/月)を適用するといいかもしれません。

さらに、「トクするサポート」が「トクするサポート+」にリニューアルされます。
最大の特徴は利用料が不要になった点。それ以外の基本的にはほぼ同じで、48回払いで購入した機種を25ヶ月目以降にソフトバンク指定の機種を購入したうえで、旧機種を回収(査定)に出すと残月の支払いは無くなります査定条件を満たさない場合でも最大22000円(非課税)のみの支払いになります。
また13ヶ月目以降に指定機種を購入しないで、旧機種を査定した場合、ソフトバンクが定める額のPayPayボーナスで支払われるというふうになります。PayPay加入が前提になるので、このサービスは人によっては厳しいかなと。

なお、5Gの料金プランは、現行の料金プランに1000円がプラスされるというふうになります。


では新機種の紹介です。


①AQUOS R5G(908SH)
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、ソフトバンクが展開する5G対応機種の中で、国産唯一のスマートフォンになる。それでも海外モデルに引けを取らないものになっており、特にカメラは8Kに対応しているのは他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそう。


②ZTE Axon 10 Pro 5G(902ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.4インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
約4800万画素CMOS・約2000万画素CMOS・約800万画素CMOSのトリプルカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は海外では人気機種になっているAxonシリーズの一つではあるのだが、このシリーズの他機種には付いているおサイフケータイといった機能が、この機種には付いていない。それどころかカラーも青一色のみ。それゆえに値段も安価に設定されるのだろうが、機能面で少し厳しいのかもしれない。


③LG V60 ThinQ 5G(A001LG)
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
ディスプレイ付ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することでデュアルスクリーンにすることが可能。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・おサイフケータイに対応している。

個人的感想
この機種は、シャープに対抗できる唯一の機種とも言える。国内向けの機能はほぼ搭載し、カメラも約6400万画素CMOSのメインカメラ、約1300万画素CMOSの広角カメラ、深度測定用のトリプルで付いている。これにより8Kのムービー撮影も可能になっている。ある意味日本ユーザー向けに考えられた機種とも言え、日本での展開に賭けているとも言えよう。


④OPPO Reno3 5G
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.55インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるエントリーモデルでの販売とのことなので、安価販売は決定的。それでありながらハイエンドとそん色ないカメラ機能、ハイエンドの機種でもお目にかかれない薄さ(厚さ7.7mm)を持っている。カラーは1色しかないが、それを苦にさせない機種になるだろう。


次回は発表会前に発表された機種の紹介です。


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2020年02月10日

2020年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2020年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。モバイルが先月よりも比率を戻している状況です。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約87%(それぞれ約61・17・8・1)となりました。Windows 10の比率がさらに伸びてきています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(79.0→71.0→77.0)が約32%、Edge(18.18362→18.18363→18.17763)が約27%、Internet Exploler(IE。11)が約26%、不明が約15%となっています。Chromeが若干混戦から抜け出す格好にはなったものの、まだまだ差が小さいと思います。
7は、IE(11)が約61%、Chrome(79.0→29.0)が約25%、不明が約4%となっています。IEが先月より伸びた代わりに、Chromeが若干落ち込んだように見えます。しかもChromeは、かなり古いバージョンも登場しているなぁ・・・。
Windows 8.1は、IE(11)が約46%、Chrome(79.0)が約38%、不明約15%となりました。不明の割合が広がったことで、IE(11)が割を食う格好になりました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約12%(それぞれ約7・5)、X11・Windows Vistaが、それぞれ約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→11.1)のみとなり、iPadはWebKitが約56%、Safari(12.1)が約22%となりました。また、X11はChrome(60.0)が約50%となっております。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約34%となっております。約という比率ではあるものの、先月と全く変わらないものになっています。
AndroidはChrome(79.0→63.0→71.0→78.0→67.0→38.0→75.0→72.0)が85%、不明が約11%となっています。先月よりChromeが若干伸びたふうですね。あとはバージョンの違いくらいか。
iPhoneに関してはSafari(13.0→不明→12.1→11.0→12.0→10.0)が約87%となり、次に来たWebKitは約15%となっています。こちらはSafariが若干減り、WebKitが増えています。


1月は名古屋鉄道と「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボ関連の記事が激しく伸びています。やはりエヴァのコンテンツは強い。それに引っ張られるように、他の記事もいつも以上に閲覧されているようです。


2月も引き続きエヴァ関連で伸びてくると思うので、その人達がリピーターになってくれるような、面白い記事作りができればと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2020年01月28日

2019年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、32:68となりました。久しぶりにPCの比率が3割越えになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約84%(それぞれ約56・17・10・1)となりました。先月同様10が過半数越えになったものの、今月はXPが入って来たので、同じ過半数でも若干違うのかもしれません。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(79.0→78.0)が約27%、不明が約26%、Internet Exploler(IE。11)が約24%、Edge(18.18362→18.17763)が約21%となっています。一気に混戦になったかと思ったら、1/4が不明というふうにもなり、今後の動向がわからなくなっています。
7は、IE(11)が約57%、Chrome(78.0→79.0)が約28%、不明が約10%となっています。こちらは再び離される格好になりました。不明も1割あり、これまた今後わからない要素になりそうです。
Windows 8.1は、IE(11)が約75%、Chrome(79.0)が約25%となりました。先月とほぼ変わらないものとなりました。やや広がった程度ですね。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約14%(それぞれ約10・4)、X11が約2%、Windows XPが約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→12.0→10.1)が約54%、Chrome(78.0→79.0)が23%となり、iPadはWebKitが約60%、Safari(12.1)が約40%となりました。また、X11はChrome(78.0)が約67%となっております。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約34%となっております。今月もまたiPhoneがシェアを伸ばしています。
AndroidはChrome(78.0→79.0→63.0→71.0→67.0→76.0→74.0→72.0)が82%、不明が約16%となっています。先月よりChromeが若干伸びた以外はほとんど変わっていません。
iPhoneに関してはSafari(13.0→12.1→不明→11.0→9.0→10.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。こちらも先月とあまり変わらない格好になっています。


12月は、「チコちゃんに叱られる」とのコラボ商品の話題がトップになりました。次いでミスドと中村屋とのコラボ商品、セブンイレブンで販売されたコーンクリームパスタの話題が続いています。


1月は、新年の話題や年末の話などを交えながら、色々書いていければと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)

2020年01月06日

冬の新アニメ2020 その3 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

冬の新アニメ2020、3回目はアニプレックスで展開しているスマートフォンアプリが原作の「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」です。昨年からPC版(Windows)でも展開しているそうで、今人気の作品とも言えます。
しかし、「魔法少女まどか☆マギカ」(テレビシリーズ)から9年経ってるんだねぇ・・・。あの衝撃的な展開が、また今引き起こされるのか、気になるところではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は宝崎市に住む中学生で、魔法少女として魔女と戦っていた魔法少女とは、何でも望みをかなえる対価として、魔女と呼ばれる謎の生き物と戦うことを強いられる。彼女は日々それを人知れず行っていたのだ。


ある日、仲間の魔法少女から、「神浜に行けば、魔法少女は救われる」という噂を耳にする。ひょんなことから神浜に入った彼女は、彼女自身が忘れていた魔法少女になる動機を思い出すことになるのだが・・・。



というふう。


初回は、「魔法少女まどか☆マギカ」の時のようなほのぼのとした展開ではなく、いきなり戦闘シーンからだったりと、過去の作品を知っている人でもそうでない人でも過酷なんじゃないのかと思わされるのですが、日常シーンを見る限り、そこまで過酷じゃないのかなと安心してしまうほど(苦笑)。
それでも展開としては結構シリアス目初回から少々重い展開の連続なので、見た目は少々ポップそうでも騙されてはいけないと暗にメッセージを送っているようでした。
騙されてはいけないといえば、キュゥべえが優しすぎる(ギャハ)!散々私達は真っ黒を通り越してドス黒いヤツを見てきてるから、そいつに騙されてはいけないと心の中で何度も叫んでしまったことか(苦笑)。今回はキュゥべえもしゃべるヤツと小さいキュゥべえと称するしゃべらないヤツとが登場するそうです。一体アイツはいつ真っ黒になって(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年12月27日

2019年11月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年11月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。若干の変動があっただけなので、見た目の変化はあまり見られません。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約81%(それぞれ約56・20・5)となりました。遂にWindowsで過半数のOSが出てきたのかな。最新のOSが普及してきている証拠なのでしょう。Windows 10は当初不具合のオンパレードで変えるのが怖いと思ったほどなのに・・・。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(78.0→61.0→51.0→77.0)が約40%、Internet Exploler(IE。11)が約36%、Edge(18.18362→18.17763)が約15%、不明が約6%となっています。Chromeがメインになってきましたが、IEもまだまだ元気。一方で次世代になるはずのEdgeが元気ないねぇ。
7は、IE(11)が約53%、Chrome(78.0→51.0)が約37%、Sleipnir(6.1)が約5%となっています。IEとChromeの差が少し縮まってきました。それ以外で真新しいのは、Sleipnirが入ってきたくらいかな。
Windows 8.1は、IE(11)が約60%、Chrome(78.0)が約40%となりました。比率的には先月とほぼ変わらないふうですが、Windowsの中での比率は、かなり低くなっています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約15%(それぞれ約5・10)、X11が約3%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→11.1)のみ、iPadはSafari(12.1→10.0→不明→9.0)のみとなりました。また、X11はChrome(78.0→76.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約70%、iPhoneが約30%となっております。今月もAndroidとiPhoneとの事実上一騎打ちの構図になりましたが、今月はiPhoneが伸ばしています。
AndroidはChrome(78.0→63.0→71.0→67.0→76.0→77.0→74.0→33.0→38.0)が73%、不明が約19%となっています。今回も不明で2割くらい食われた格好になっています。AndroidはメインはChromeになってきているのかね。
iPhoneに関してはSafari(13.0→不明→12.1→12.0→11.0→10.0)が約81%となり、次に来たWebKitは約18%となっています。先月より若干落ちたものの、相変わらず優勢なのがSafariですね。


11月は、悪魔のおにぎりとユーチューバーとのコラボ商品の紹介が一番多かったんですけど、先月(10月)に書いた「つけてみそかけてみそ しっとり煎餅」の記事が異常に伸びてきました。恐らく検索してきた結果の一つとして、ここにたどり着いてきたんでしょうね。そう思うと、何ともすごい。


12月は、年末恒例のアニメアウォーズがメインになってくるでしょう。それ以外にもイベントに行ったりすることが多くなるでしょうから、その話題を丁寧に紹介していくつもりです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2019年11月29日

2019年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。モバイルがアバウト表記ながらも70%に達しました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約86%(それぞれ約43・33・10)となりました。今月はVista・8といった少数のWindowsが無くなっていますが、過半数割れは相変わらずですね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(18.18362→18.17763→17.17134)が約38%、Chrome(77.0→51.0→80.0)が約36%、Internet Exploler(IE。11)が約20%、不明が約8%となっています。拮抗具合がさらに激しくなってきております。特にEdgeとChromeの差が縮まっていますね。
7は、IE(11)が約63%、Chrome(77.0→51.0→49.0→78.0)が約26%、不明が10%となっています。IEがまだまだメインなものの、Chromeが少し上昇してきています。しかし、不明も1割超えになり、やや混沌気味です。
Windows 8.1は、IE(11)が約44%、不明が33%、Chrome(51.0→77.0)が約22%となりました。IEが逆転したことよりもOSがわからないという方が衝撃的ですねぇ・・・。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約13%(それぞれ約5・8)、Wiiが1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(11.1→9.1→12.1)のみ、iPadはSafari(12.1→不明→9.0)が約86%、WebKitが約14%となりました。また、WiiがWebKitのみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約74%、iPhoneが約26%となっております。今月もAndroidとiPhoneとの事実上一騎打ちの構図になりました。
AndroidはChrome(77.0→63.0→71.0→78.0→76.0→67.0→74.0→38.0)が79%、不明が約19%となっています。今回はChrome以外の物が、不明ながらも出ております。2割くらい食われた格好になるのでしょうか。
iPhoneに関してはSafari(12.1→13.0→不明→11.0→12.0→7.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。iPhoneは比率変われど同じ数字(パーセンテージ)になっております。


10月は、セブンイレブンで売っていた味噌とんちゃんの話やローソンの悪魔のおにぎりの新商品など食欲の秋全開(笑)。それ以外だとauの新機種やauの定額プランに付いてくるNetflixの話がよく読まれていたようです。


11月は、スポーツ、中でもサッカーが終盤に差し掛かります。プロ・アマチュア問わずアツい話題続出となるでしょうから、可能な限り追い掛けて行きたいと思います。


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2019年11月21日

ドラクエウォーク、ドラクエⅣとのコラボイベント配信開始

スクウェア・エニックスがAndroid(Google Play)・iOSで配信している「ドラゴンクエストウォーク」。11/21から「ドラゴンクエストⅣ」とのコラボイベントが開始となりました。
最初は1章(計5話)のみの配信となり、デスピサロがエスタークを復活させんとし、その邪魔となる導かれしもの達を亡き者にしようとしてきます

このコラボでは、助っ人という制度も併せて設けられ、1章では、マーニャ・ミネア・トルネコの3人が助っ人になってくれます。ただ、この助っ人というシステムが曲者で、助っ人に設定しても必ずしも参戦してくれないんですわ(泣)。助っ人に来てくれるか否かは、完全にランダム。ただ、基本的に主人公達が圧倒的に有利な場合は、中々来てくれませんけれども、一方で「!(エクスクラメーションマーク)」が3つ付く赤の吹き出しが出た場合は、高い確率で助っ人として参上してくれます。なので、助っ人として呼びたい場合は、できる限り「!」が3つ付く赤の吹き出しを狙って戦うといいのかもしれません。結構強い場合もあるので、全滅覚悟で挑まないといけないですが・・・。
その助っ人が来た状態で戦闘に勝つと、絆が溜まっていきます・・・って、セガのゲームで(以下自主規制(笑))この絆が、いわゆる経験値代わりになり、一定量溜まるとレベルアップします。レベルが上がると様々な恩恵を受けられます。中でもトルネコはレベルが上がることでお店のラインナップが向上していくので、アイテムを充実させたいなら、トルネコを助っ人にしておきましょう。逆に治癒優先ならミネア、攻撃優先ならマーニャを助っ人にしておきましょう。ただ、マーニャはホントに助っ人で来てくれない(ゲラゲラゲラ)。<意見には個人差があります(ニヤニヤ)。

なお、中々助っ人で来てくれないという措置を救済してくれるものがありまして。
フィールドにあるキャラのアイコンがそれにあたり、そのアイコンを触れると、そのキャラの絆が上がる仕組みになっているんです。その時にキャラへの贈り物が必要になります。マーニャなら「貴重な宝石」、ミネアなら「タロットカード」、トルネコなら「おおきなパン」です。以上の対象アイテムを全て渡す形で経験値に還元されます。一気に上げられるチャンスでもあるので、「かいふくスポット」はたくさん触れておく、戦闘はできる限り多くこなすといいでしょう


この助っ人を上手く活用することができるのが、強敵イベント通常より少し強めのモンスターであるギガデーモンが登場します。とはいっても、最初は、かなり弱いはず(苦笑)。レベル48になっている私の場合、レベル10以上のギガデーモンでも余裕を持って戦えます。恐らくレベル40くらいまでは苦労せずに戦えるのかなと推測しています。
この強敵イベントをこなすと、報酬がもらえるかつ絆を確実に得られるので、チャレンジして損は無いでしょう。


この他、様々な耐性などの効果を得られる「心珠」も登場
「心珠」は「モンスターのこころ」を手放した時にもらえるポイントで作れるもので、強い心(高コストかつ高ランク)を手放せば手放すほどポイントも多くもらえます武器・防具・アクセサリー・モンスターのこころなどではなかなか得られない効果もあるので、積極的にSランクまで持っていきましょう。


色々とやることが増えて、家でじっくりやらないといけないレベルにまでなったなぁ(苦笑)。これは時間を食われてしまうわい(ニヤニヤ)。「試練の門」がイマイチだったので、今回のコラボは期待していましたし、実際なかなか面白いです。
冬は出掛けるのが億劫になりがちですけど、これなら出掛けるのも楽しくなるのではないのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)