2019年10月31日

2019年9月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年9月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、33:67となりました。PCが先月から盛り返してきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Windows Vista・8の比率)が約90%(それぞれ約48・28・12・1・1)となりました。相変わらず過半数割れな中、Vistaがガタ落ち。8.1は少し盛り返しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Internet Exploler(IE。11)が約41%、Chrome(76.0→77.0→52.0→51.0)が約39%、Edge(18.18362→18.17763)が約15%、Sleipnir(4.4)が約2%となっています。先月は閲覧ソフトの世代交代劇が進んだかな・・・と思ったら、またIEが主戦場に戻ってきました。それでもChromeは食らい付いていますから、まだ目が離せませんね。
7は、IE(11)が約56%、Chrome(76.0→51.0→77.0)が約30%、不明が11%、Sleipnir(4.7)が約4%となっています。IEがまだまだメインなものの、Chromeが少し上昇してきています。しかし、不明も1割超えになり、やや混沌気味です。
Windows 8.1は、Chrome(76.0)が約55%、IE(11)が約36%、不明が9%となりました。Chromeがメイン(過半数)になっているものの、こちらは先月鳴りを潜めていたIEが一気に迫っています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約7%(それぞれ約4・3)、X11が約2%、Windows XPと8がそれぞれ1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(12.1→5.1)が75%、iPadはSafari(12.1)が約67%、WebKitが33%となりました。また、、X11がChrome(76.0→77.0)のみに、XPは、不明のみに、Windows 8はIE(10)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約68%、iPhoneが約32%となっております。遂にAndroidとiPhoneとの一騎打ちの構図になりました。
AndroidはChrome(76.0→77.0→63.0→67.0→71.0→74.0→75.0→46.0)がほとんどとなっています。遂に(統計上では)Chromeオンリーになってしまいましたよ。
iPhoneに関してはSafari(12.1→不明→12.0→13.0→11.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。Androidよりかは大人し目ですが、混沌しているのは相変わらず。


9月は、沖縄絡みの話題が大きく伸びていました。皆沖縄好きなんだね(ニヤニヤ)。それ以外では、7倍のわかめと11倍のコーンの入った「わかめラーメン」の話、茨城県のご当地ラーメン「スタミナラーメン」の話、メガドライブミニの話、22年ぶりに移植された「moon」の話などが続いていました。あ、メガドライブミニの後日談は、もう少しお待ちください(ニヤニヤ)。


10月は、秋本番になっているでしょうから、美味いものを取り上げたい。それ以外の話も適当に盛り込んでいければと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年10月29日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、最後はケータイと法人モデルの紹介です。


⑦キッズフォン2(901SI)
3.1インチWVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、国内メーカーの製造に切り替わったものの、内容的には前機種とあまり変わっていない。タッチパネルで緊急ブザーが付き、かつ学習機能も付いているあたり、ドコモのキッズケータイと大きな差が無いかもしれない。


⑧AQUOS sense3 basic
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
見た目は通常モデルと同じだが、捻りや曲げに強いアルミを採用しており、強い日差しでも見やすい「アウトドアビュー」にも対応している。さらに、医療用手袋をはめていても使い勝手がよかったり、薬品耐性を備えていたりと医療現場に特化した仕様になっている。


⑨arrows BZ01
5.6インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、薬品耐性とハンドソープタイプの洗剤での洗浄にも対応している。またプライベートLTE規格「sXGP」にも対応している。

個人的感想
この機種は、通常のスマホとしても高性能であるばかりでなく、削除不可なアプリも不要であれば削除可能になっていることもポイントになっている。SNS禁止・カメラ機能禁止など社内で制約を設けられていても、この機種なら対応可能とも言える。通信環境の悪いところや通信を扱い辛い病院、さらには過酷な作業現場で活躍が期待され、法人モデルとしては最強の部類になりそう。


⑩DIGNO BX
5.6インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/7相当の防水機能。IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種の機能面では、アルミダイキャスト合金で曲げなどに強いものになっている点やバッテリーケアモードも搭載してバッテリーの劣化を抑える、手袋を付けていても使用に支障が無いようにするなど細かいサポートが備えられている。なお、法人モデルでも安価な部類になると思われる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年10月28日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 中編

秋の新機種ソフトバンク編、今回は海外モデルの紹介です。


④Pixel 4
アメリカのグーグルから発売される5.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。


⑤Pixel 4 XL
アメリカのグーグルから発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。ただ、画面が大きい機種になっているので、画面の大きい機種が欲しい人は、こちらがオススメ。


⑥LG G8X ThinQ(901LG)
韓国のLGエレクトロニクスから発売される6.4インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・1300万画素CMOSのデュアルメインカメラ、3200万画素CMOSのアウトカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えた他、ディスプレイを搭載した専用ケース「LGデュアルスクリーン」が同梱されており、付けることでダブルスクリーンが楽しめるようになる

個人的感想
この機種は、備え付けの専用ケースを付けることが必要になるものの、ダブルスクリーンを楽しむことができるのは大きい。片画面でネットチェックをしながら動画を楽しんだり、ニンテンドーDSや同3DSのように両画面で楽しめる(ただし、下画面はコントローラーの設定になるが)など、使い勝手の幅が広がると思う。来たるべき5Gを4Gながら体感できるという先進的な面では薦めたい機種。ただし、「LGデュアルスクリーン」は防水や防塵の機能は無いので注意したい。


次回はケータイおよび法人モデルの紹介です。


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2019年10月25日

秋の新機種2019 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、最後はフィーチャーフォンの紹介です。


⑥らくらくホン F-01M
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイで、Androidベースのガラホ。1.2インチSTN液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している他、薬の飲む時間をアラームで知らせてくれる「お薬アラーム」に対応している。

個人的感想
この機種は、以前に出た機種に比べて基本的な部分はそのままに、ブラッシュアップが図られている電話の面では、VoLTEの帯域の拡大(より高音・低音の声を聞き取りやすくする)やアドレス帳に登録されていない電話番号から着信があった際、相手に通知した上で会話を自動録音する「迷惑電話対策機能」、メールの面では、迷惑メールの可能性がある場合、開封前に知らせてくれる「らくらくメール判定」がそれに当たる。使い勝手の面でのサポートなども充実しているものの、以前の機種には搭載していたLINEには再び非対応になっているのが残念なところ。


⑦キッズケータイ SH-03M
3.4インチQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、ハンドソープでの洗濯(手洗い)も可能になっている。

個人的感想
今回ディスプレイが大型化されただけでなく、実質スマートフォンと言ってもいいようなタッチパネルタイプになっており、将来のスマートフォンへの移行もすぐできるようになっている。また初めて4G LTEタイプになっているのも特徴とも言える。機能面では、子供の成長に合わせて漢字の使える数が増えていくようにもなっており、長い利用にもサポートしている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2019年10月24日

秋の新機種2019 ドコモ編 中編

秋の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの紹介です。


④Galaxy Note10+ SC-01M
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素のCMOS超広角・1200万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの望遠カメラと深度測位カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、クワッドカメラだけでなく、Sペンに対応している。直感的な記入や操作にも対応しているので、使い勝手の面では高レベルな機種になるだろう。


⑤Galaxy A20 SC-02M
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、radikoとFMチューナーを備えた「raiko+FM」を搭載している。

個人的感想
この機種は、海外モデルとは思えないくらい日本向けの仕様になっている機種で、特にradikoとFMチューナーが両方搭載されたアプリが入っているので、全国どこでもラジオは楽しむことができる。ただし、その対価としてワンセグが排除されているので、その部分は残念なところ。


次回はフィーチャーフォンの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年10月23日

秋の新機種2019 ドコモ編 前編

秋の新機種2019、今回からドコモ編です。
ドコモに関しては、来るべき5Gに向けてのプレサービスをラグビーワールドカップ開催期間中に行っています。その他、5Gを利用した実験を行うなど積極的に5Gの展開を行っています
来年にサービスを開始する予定の5Gですが、従来のサービスもしばらくは続けていく予定で、今回も新機種は全て4G LTEの従来の機種になります。ただ、数は少なく、これまでの総決算的な位置付けになるとのこと。足らない分は春に発表された機種で補うとのことです。まぁ、iPhoneもあるからね(ニヤニヤ)。

料金プランに関しては、ギガホとギガライト(1GB・3GB・5GB・7GBの4段階)の2種類に分かれ、そこにケータイプラス・データプラス・キッズケータイプラスの3種類が加わります。このうち、ギガホ・ギガライト・ケータイプラスは2年契約が可能で、170円/月の割引になります。ただし、解除したい場合は1000円支払わないといけなくなります
ところが、dカード・dカードGOLDというクレジットカードでの決済にした場合、2年契約が無くとも170円/月の割引が可能になります。当然解除料も掛からないので、ドコモでの新規契約ならびにMNPを考えている人は、カード決済をdカード・dカードGOLDにしたうえでの契約というのもいいかもしれません。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia 5 SO-01M
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOS(広角・超広角・望遠)トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機能面では前機種と大きな変更は少ない。ただ、カメラ機能では暗所撮影ができたり、自分の理想的な画質に設定できるなど細部のこだわりを感じる。なお、カラーはシックなので、男性向けの機種になっているとも。


②AQUOS zero2 SH-01M
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
最大240Hz(毎秒240回)の描画回数、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、超ハイエンド機種でありながら143gと軽量になっている。ゲームアプリをプレイする人向けのゲーミングスマホではあるものの、描画のきれいさから動画鑑賞にも向いているのではないかとも。ただし、microSDに対応していないので、メモリ移動の際には注意が必要かと。


③AQUOS sense3 SH-02M
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
4000mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面では普通なものになっているが、かんたんモードを搭載しているので、スマホ初心者にも扱いやすいようになっている。そればかりか大容量バッテリーも備えているので、長時間使う人にもオススメしやすい。カラーもポップなものが多く、女性にも視野の向いたものになっている。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2019年10月21日

秋の新機種2019 au編 後編

秋の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy Fold SCV44
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される7.3インチQXGA+ 有機EL液晶を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。4.6インチHD+有機EL液晶のサブディスプレイを搭載している。搭載OSはAndroid9.0。
約1200万画素CMOS(広角)・約1600万画素CMOS(超広角)・約1200万画素CMOS(望遠)のトリプルメインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、折り畳めることが特徴とも言える。それ以外の機能は、おざなりになっているので、その部分さえ気にしなければ、問題ないのかなと。何せmicroSDカードが使えない、おサイフケータイ・ワンセグなどの日本独自機能は入ってないだのだから。なお、au独占販売の影響か販売店舗が限られ、auの直売店(au SHINJUKU・au NAGOYA・au ABENOなど)・auオンラインショップ・Galaxy Harajukuおよびエディオン・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機の一部店舗のみで展開されている。価格も24万円程なので、相当な覚悟がいるのかも・・・。


⑧Galaxy Note10+ SCV45
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素のCMOS超広角・1200万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの望遠カメラと深度測位カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、クワッドカメラだけでなく、Sペンに対応している。直感的な記入や操作にも対応しているので、使い勝手の面では高レベルな機種になるだろう。


⑨Galaxy A20 SCV46
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、radikoとFMチューナーを備えた「raiko+FM」を搭載している。

個人的感想
この機種は、海外モデルとは思えないくらい日本向けの仕様になっている機種で、特にradikoとFMチューナーが両方搭載されたアプリが入っているので、全国どこでもラジオは楽しむことができる。ただし、その対価としてワンセグが排除されているので、その部分は残念なところ。


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2019年10月19日

秋の新機種2019 au編 中編

秋の新機種au編、今回も国内モデルの紹介です。


④Xperia 5 SOV41
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOS(広角・超広角・望遠)トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機能面では前機種と大きな変更は少ない。ただ、カメラ機能では暗所撮影ができたり、自分の理想的な画質に設定できるなど細部のこだわりを感じる。なお、カラーはシックなので、男性向けの機種になっているとも。


⑤Xperia 8 SOV42
6インチフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・800万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「STAMINAモード」や「いたわり充電」を搭載している。

個人的感想
この機種は、充実したポップなカラーリングと防水・防塵・おサイフケータイなど基本はしっかりと抑えているので、値段面で折り合えば、十分に薦めやすい機種だと思う。


⑥BASIO4 KYV47
5.6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
「スマートフォンの健康診断」・「使い方練習」といった初心者向けアプリ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載し、側面にはダイレクトボタンが備えられている

個人的感想
初心者向けスマホ(いわゆるらくらくホン的)という位置付けになっており、初心者サポートアプリでのフォローも対応している。さらに側面のダイレクトボタンは自由に設定できるので、初期はau PAY(auのバーコード決済)になっているものの、設定によってGoogleアシスタントなど使いやすくできるのがいいところでもある。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:44Comments(0)

2019年10月18日

秋の新機種2019 au編 前編

秋の新機種2019、今回からauの新機種紹介です。
auに関しては、電気通信事業法の改正で料金プランが細分化されました。総じて8種類(ピタットプランを個別にカウントした場合。ピタットプランは1GB・4GB・7GBの3タイプ)で、割引条件を絡めると結構複雑なのですが、大きく分類すると、通信定額・通信は定額ほどではないけどよく使う・通信利用それなり・あまり通信を使わないの3種類に分けられます。
通信定額なら「auデータMaxプラン Pro」・「auデータMaxプラン Netflixパック」、通信は定額ほどではないけどよく使うなら「auフラットプラン25 NetflixパックN」・「auフラットプラン20N」、通信利用それなりなら「auフラットプラン7N」、あまり通信を使わないなら「auピタットプランN(1GB・4GB・7GB)」になります。このうち、「auデータMaxプラン Netflixパック」はNetflixのベーシックプラン(800円/月)が無料で利用可能になり、「auフラットプラン25 NetflixパックN」はNetflixのベーシックプランとビデオパスの見放題(562円/月)が無料で利用可能になり、「auフラットプラン7N」は対象SNS(+メッセージ・フェイスブック・インスタグラム・ツイッター)が無料になります。
また「2年契約N」というオプションが用意され、契約すると170円/月の割引が付きます。解除に関しては更新月含め前後計3ヶ月以外は1000円の解除料が掛かります。
なお、端末購入時にアップグレードプログラムを受けられるようになっているのですが、消費者庁の注意喚起に伴い、「アップグレードプログラムNX」に切り替わります。これは、新規契約ないしは機種変更で新機種を購入した時の支払いを36回払いにした際、24回目まで支払いを終えた後に次の機種に変更しても、新機種をauに回収することを条件に、残債(最大12回分)を無料にするというもので、無料(要契約)で利用できます機種が限られ、auの審査を受ける必要があり、不受理の場合は支払いが出るものの、購入を促進するのには有効なのかもしれません。


では見てきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①AQUOS zero2 SHV47
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
最大240Hz(毎秒240回)の描画回数、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、超ハイエンド機種でありながら143gと軽量になっている。ゲームアプリをプレイする人向けのゲーミングスマホではあるものの、描画のきれいさから動画鑑賞にも向いているのではないかとも。ただし、microSDに対応していないので、メモリ移動の際には注意が必要かと。


②AQUOS sense3 SHV45
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
4000mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面では普通なものになっているが、かんたんモードを搭載しているので、スマホ初心者にも扱いやすいようになっている。そればかりか大容量バッテリーも備えているので、長時間使う人にもオススメしやすい。カラーもポップなものが多く、女性にも視野の向いたものになっている。


③AQUOS sense3 plus サウンド SHV46
6インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、音にこだわりを持っており、Dolby Atmosやステレオスピーカーで聞くこともできる他、パイオニア製のワイヤレスイヤホンの「C7wireless Special Edition」が付属されている。それ以外の機能は、基本的にAQUOS sense3 SHV45と同じだが、耐衝撃機能が付いている分、オトクかもしれない。


次回もauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年10月15日

秋の新機種2019 ワイモバイル編

秋の新機種が全キャリア(楽天は9月の時点、ソフトバンクは現状法人モデルのみ)で発表されました。10月に改正された電気通信事業法の煽りを受ける、かつ来年にサービスインされる5Gの影響を受ける新機種発表会になりました。とはいえ、ワイモバイル自身は5Gを提供する予定はない(ソフトバンクはサービスを行うので、グループでの恩恵は受けられる可能性はある)と思われますが・・・。


さて、ワイモバイルのトピックですが、先程話した電気通信事業法絡みになります
まずは料金プラン。これまでのスマホプランは、これまでS・M・R・Lの4種類で、Sは2,980円/月で2GB/月のデータ通信が、Mは3,980円/月で6GB/月のデータ通信が、Rは4,980円/月で10GB/月のデータ通信が、 Lは5,980円/月で14GB/月のデータ通信がそれぞれ利用できたのですけれども、 10月からはスマホベーシックプランとしてS・M・Rの3種類で運用されることになりました。
新プランのSは2,680円/月で3GB/月のデータ通信が、Mは3,680円/月で9GB/月のデータ通信が、Rは4,680円/月で14GB/月のデータ通信がそれぞれ利用できます。何もない状態でも以前のプランと比べると若干(最大12%ほど)ですがオトクになっています。これに1回10分以内なら無料の国内通話(国内通話でも10分以上の通話や留守番電話サービスや104などワイモバイルが定める例外とする通話を行った場合は20円/30秒)が付いてきます。

また、いわゆる2年縛りの条項を完全撤廃し、いつ契約を解除しても解除料は0円になりました。これは親会社のソフトバンクに倣(なら)った格好になりますけれども、他のキャリアとのアドバンテージという部分では大きいものになるでしょう。


では新機種の紹介です。


①Xperia 8
6インチフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・800万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「STAMINAモード」や「いたわり充電」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ワイモバイルでは初めてとなるソニー製のケータイではあるものの、ワイモバイルへの提供ということなのか、ミドルレンジモデルでの提供になる。それでも充実したカラーリングと防水・防塵・おサイフケータイなど基本はしっかりと抑えているので、値段面で折り合えば、十分に薦めやすい機種だと思う。


②Libero S10
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1300万画素CMOS・800万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、シンプルモードにあたる「かんたんモード」、片手操作を行いやすくする「片手モード」が搭載されている。

個人的感想
この機種は安価なモデルとして提供されることが決まっている。約3万円なので、やはり電気通信事業法の改正に伴う端末割引の限界が2万円ということを考えると、1万円程で買える安いスマホになってくる。ただし性能面では安価モデルの宿命なのか、基本的なものだけしかなく、おサイフケータイやワンセグといったエンタメ性の部分はあまりないので注意したい。


③Android One S6
5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
1600万画素のCMOS・800万画素のCMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は京セラが製造しているモデルで、発売から24カ月以内に最低1回のOSバージョンアップ、発売から3年間のセキュリティアップデート提供が保証されている「Android Oneプログラム」が備えられている
それ以外でも耐衝撃機能やおサイフケータイなどの多機能モデルなので、ミドルレンジでもプラスワン欲しい人は、この機種がオススメかもしれない。


④Android One S7
5.5インチHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
1200万画素のCMOS・800万画素のCMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種はシャープが製造しているモデルで、発売から24カ月以内に最低1回のOSバージョンアップ、発売から3年間のセキュリティアップデート提供が保証されている「Android Oneプログラム」が備えられている
この機種は耐衝撃機能だけでなくIGZOと呼ばれる高精細な液晶を搭載しているので、液晶の面でこだわっている人は、この機種がオススメになってくるだろう。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年10月05日

秋の新アニメ2019 その3 アズールレーン

秋の新アニメ2019、3回目は中国発のゲームアプリで、日本ではYostarが配信を請け負っている「アズールレーン」です。
「中国版艦これ(艦隊これくしょん)」と言われるほど、コンセプトはよく似ているのですが、バトルモードはシューティングゲームになっており、かつ「艦隊これくしょん」は日本軍主体なのに対し、この作品では連合国軍が主体になっており、日本軍は敵側となっています。一部反発もあるものの、人気は絶大で、2018年現在で600万ユーザーがいるともされています。恐らく700万人も視野に入れているのではないのでしょうか。ちなみに、海外では発祥の中国以外に韓国・台湾・香港・マカオなど東アジアを中心に配信(英語版もあるため、ワールドワイドな展開も可能)されていますが、この作品は中国発にもかかわらず、日本語音声主体で進められているという変わり種でもあります。
コラボも結構進んでいて、カレーハウスCoCo壱番屋が行っていたことも。またマルチ展開もなされており、今回のアニメ化もその一環です。ただ、アニメ化は日本の方が早かったらしいです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


突如異世界から現れた敵により、人類は窮地に陥った。彼らは、しがらみを乗り越え、完全にではないものの、異世界からの敵を排除することに成功する。しかし、その後の処理を巡り、再び争いが起こるようになり、やがて2つの陣営に分裂した。

そして時は流れ、2つの陣営の新たな戦いが始まる



というふう。


まぁ、この作品は大方予想していましたが、ユーザー向けアニメでした(苦笑)。やはり説明がオープニングの数分だけなので、かなり予習しないとキャラが誰なのかもわかり辛い。また戦闘シーンがメインになっているので、かなりわちゃわちゃしているとも。キャラも多いのに動き回るもんだから、ますますわからない。本当に、この作品をやっている人じゃないとわからない作品になってしまっているのが残念なところです。


動きはそんなに悪くないので、今後そのあたりでちゃんとすればいいんでしょうけど、そのあたりも段々ダレてくると、ファン向け作品、いやファンさえも呆れかえるほどの駄作の烙印を押されるでしょうねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:43Comments(0)

2019年09月28日

2019年8月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年8月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、26:74となりました。モバイルが先月に比べて優勢になっています。かろうじてPCは2割5分をキープというところでしょうか。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・Windows Vista・8.1の比率)が約89%(それぞれ約49・28・9・3)となりました。過半数割れになった中、旧OSのVistaが8.1を抜いていきました。7もシェアを伸ばしており、旧OSからの世代交代が上手くいってないことを窺わせます。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(76.0→75.0→61.0)が約40%、Edge(17.17134→18.18362→18.17763)が約35%、Internet Exploler(IE。11)が約11%、不明が約5%となっています。ChromeとEdgeが僅差になっていく中、IEが侵食を食らっているふうでしょうか。閲覧ソフトの世代交代と流出劇は、結構進んでいるようです。
7は、IE(11→9)が約66%、Chrome(75.0)が約13%、不明8%となっています。こちらは、まだまだIE健在ですね。
Windows Vistaは、Chrome(75.0)とIE(9→8)とで折半となりました。この折半というのもなかなかない現象です。いかにChromeとIEが普及しているかがわかります。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約9%(それぞれ約8・1)、Windows 8.1が約3%、X11が約1%になりました。このうち、iPadはSafari(12.1→12.0)が約71%となりました。また、8.1は、Lunascape(6.15)とChrome(76.0)が約33%に、X11がChrome(78.0)のみとなっております。ちなみに、8.1で出てきたLunascapeというのは、日本で産まれた閲覧ソフトのようで、PCではWindowsでのみ対応しているそうです。もう20年近く運営しているそうな。


対して、モバイルはAndroidが約68%、iPhoneが約31%、ドコモが0.4%となっております。iPhoneが先月に比べてほぼ倍増となりました。
AndroidはChrome(76.0→63.0→67.0→75.0→71.0→72.0→46.0→38.0)が約89%、不明が約7%となっています。長い間Androidで登場し続けていたSafariが遂に無くなりました。
iPhoneに関してはSafari(12.1→不明→12.0→11.0→10.0→9.0)が約96%となり、次に来たWebKitは約6%となっています(四捨五入の関係で100%以上になっている)。Safari混沌化の原因は、バージョン数の増加も絡んできているようです。


8月は、セブンイレブン・ローソンの商品関係が幅を利かせる中、東京に行った時に帰りに乗ったホームライナー浜松の話は、時期的なものもあってか、よく読まれているようです。「イドラ ファンタシースターサーガ」の公式サイト内にあるマンガの小ネタ話もなぜか伸びてきた(苦笑)。


9月は現状大きなネタはメガドライブミニくらい。あとは「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の話をするかどうか。ただ、東京ゲームショウ絡みで、あっと言わせるネタが飛び込んでくるかもしれないですから、期待しましょうか(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2019年09月27日

いよいよサービス開始なのに、イマイチ盛り上がらない楽天モバイルの新機種2019 中編

楽天モバイルの新機種2019、今回は海外モデルの紹介です。


⑤Galaxy A7
韓国のメーカーであるサムズン電子から発売される6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
アウトカメラは2400万画素CMOS・500万画素CMOS・800万画素CMOSのトリプルカメラになっている。

個人的感想
こちらは、楽天モバイルの中では、ハイエンド系の機種になるのではないかと思われる。カメラ機能の面で高性能を発揮しているので、カメラ機能をよく使う人は、この機種になっていくのではと思われ。


⑥Galaxy S10
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるFeliCaやワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見えるが、ミドルレンジ級の機種として展開されそう。


⑦OPPO Reno A 128GB
中国のメーカーであるOPPO(オッポ)から発売される6.4インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素CMOSと200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと2500万画素CMOSのインカメラ、IPX7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は珍しく、インカメラの方がアウトカメラよりも大きな画素数の写真が撮れる。また防水機能・防塵機能・おサイフケータイが付いているので、国内モデルと遜色ないラインナップになっている。さらに機種名にあるように大容量のメモリを持っている、どちらかというとハイエンド寄りのモデルになっているかと。


⑧Rakuten Mini(C330)
中国のメーカーである天瓏移動技術から発売される3.6インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX2相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載し、eSIMを採用している。

個人的感想
注目すべきは大きさで、縦106.2mm・横53.4mm・厚さ8.6mmとなっており、重さも79gに抑えられている。カードサイズのスマホという位置付けになっており、手軽さをウリにしている。機能面ではローモデルというふうで、最低限の機能と思われるが、小さい機種でありながら充実しているとも取れる。


次回はモバイルWi-Fiルータの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年09月26日

いよいよサービス開始なのに、イマイチ盛り上がらない楽天モバイルの新機種2019 前編

10/1より楽天モバイルが、第4(ワイモバイルを含めれば第5)の通信電話会社として参入します。イーモバイル(現ワイモバイル)以来の参入なのですが、イマイチ盛り上がっていません。まぁ、本格的なサービス開始を事実上延期したという理由もあるのでしょうけどね。
どいういうことなのかというと、10/1からのサービス開始時は、5000人の抽選で選ばれたユーザーによるテスト期間に充てるのだそうな。テスト期間にサービスを受けられる人は、東京・名古屋・大阪・神戸に在住の人が対象で、楽天の端末を新規契約するかMNP(番号ポータビリティ)で転籍し、かつアンケートに答えられることなどの諸条件をクリアできる人だそうで。このサービス期間を来年3月いっぱいまで行うそうですが、問題なければ早い段階でサービスインするとのこと。うーん、そんなんなら春か夏の段階で試験走行させるべきだったんじゃないのかねぇ・・・。基地局の建設の遅れが影響するんじゃないかといわれていたけど、現実味を帯びてきましたなぁ・・・。


さて、事実上のサービス開始延期となったので、料金プランも決まっていない。わかっているのは、縛りなし・最低利用期間なし・解約金なしという点だけ。MVNOの楽天モバイルは1480円からのプランがあるので、そのあたり(せいぜい最低数千円レベル)に落ち着くのでしょうかね。

楽天モバイルは基本的に「Link」というコミュニケーションアプリを介して行うことになるそうです。通話も通信もメールもゲームも何もかも行うので、新たな展開を望めそうですが、楽天ID必須ということなので、少し縛りのキツいキャリアになりそうです。
ということで、この段階では触れられる人はごくわずかになりそう。新機種の紹介ももう少し先でもいいかなとも思ったんですけど、10月からだと新鮮味が足りない(爆)。そう思って、9月末までに新機種紹介を行っていこうかなと。今回は国産機種の紹介です。


①Xperia Ace
5インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOSカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるミドルレンジモデルではあるが、大きな特徴は無い。恐らく安価な国産モデルでの展開となるだろう。


②AQUOS sense3 lite SH-RM12
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5・8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、4000mAhのバッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種もミドルレンジモデルではあるが、1週間ほど持つとされる大容量のバッテリーを搭載しているので、普段仕事で使う人には薦めやすい機種かもしれない。


③AQUOS sense3 plus SH-RM11
6インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOSと1310万画素CMOSのデュアルアウトカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、4000mAhのバッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense3 lite SH-RM12の上位モデルとして位置付けられているものの、一部の機能を除き、ほぼ同じ仕様になっているようだ。楽天モバイルで色々やってみたい人向けの機種になるかもしれない。


④arrows RX
5.8インチFHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体側面に「Googleアシスタント」を呼び出すためのボタンが備えられている。1310万画素CMOSと500万画素CMOSのデュアルカメラを搭載し、またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、指紋認証機能(背面部分)を搭載している。

個人的感想
楽天モバイルで発売される機種の中でも、使いやすさを重視し、アシスタントキー部分を自分が一番よく使う機能に割り当てが可能になっている。さらにシンプルモードも設けられているので、スマホ初心者にも対応可能な機種になっている。使いやすい機種が欲しいという人で、かんたんスマホは・・・という人に薦めたい。


次回は海外モデルの紹介です。


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2019年08月27日

2019年7月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年7月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、33:67となりました。PCが先月よりもわずかですけど伸びました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Windows Vistaの比率)が約89%(それぞれ約58・22・5・4)となりました。比率は先月より上がったものの、Windows 10に比率が集中した格好になっています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Internet Exploler(IE。11)が約36%、Chrome(75.0→52.0→76.0)が約32%、Edge(17.17134→13.10586→18.18914)が約28%、不明が約5%となっています。今月も群雄割拠になっており、各OS不明以外はほぼ横ばいといったふうでしょうか。
7は、IE(11→9)が約39%、Chrome(75.0→51.0→52.0)が約38%、不明17%となっています。IEとChromeの差が少しだけ開き、不明が7で初めて入ってきました。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約13%(それぞれ約8・5)、Windows 8.1が約5%、Windows Vistaが約4%になりました。このうち、Mac OS XはSafari(11.1→7.1)が約51%、Chrome(75.0)が約38%、不明が約13%になったのに対し、iPadはSafari(12.0→不明→10.0)のみとなりました。また、8.1は、IE(11)のみに、Windows VistaがChrome(49.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約80%、iPhoneが約19%、ドコモが0.4%となっております。Androidが久しぶりに8割に乗せています。
AndroidはChrome(75.0→63.0→67.0→74.0→73.0→64.0→71.0)が約71%、不明が約18%、Safari(4.0)が約8%となっています。今月はChromeの独壇場となりましたが、不明の比率も2割近くになっていますね。
iPhoneに関してはSafari(12.1→不明→12.0→11.0)が約91%となり、次に来たWebKitは約7%となっています。
そして、久しぶりに登場のドコモは、F-07Fのみとなっています。


7月は、ペヤングの焼きそばMAXシリーズの話やセブンイレブン関係の話がよく伸びていました。あとは初めて行った鹿児島の話が続いていますね。ああ、来年は行けるのだろうか(ニヤニヤ)。


8月は、そこまで大きなことは起こらないものの、面白い話があれば早め早めに出していければと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2019年07月30日

2019年6月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年6月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31:69となりました。PCの比率が久しぶりに3割を超えてきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Windows XPの比率)が約83%(それぞれ約47・24・11・1)となりました。Windows 7の比率が落ちたことで、総じて比率も落ちていますけれども、Windows 10や他のOSへの移行と考えれば、妥当なのかもしれません。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(74.0→75.0)が約32%、Internet Exploler(IE。11)が約30%、Edge(17.17134→13.10586→18.18914)が約27%、不明が約11%となっています。今月も群雄割拠になっている中、不明という物が出てきましたね。
7は、Chrome(74.0→75.0→51.0)が約46%、IE(11)が約46%となっています。初めてIEとChromeがほぼ同率となりました。細かい比率でいけば、Chromeが若干多めのようです。
8.1に関しては、IE(11)が約73%、Chrome(75.0)が約9%になっています。IEの比率が大幅に増えた代わりに、IE以外はChromeだけ生き残るという格好になりました。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約15%(それぞれ約13・2)、X11が約2%、Windows XPが約1%になりました。このうち、Mac OS XはSafari(9.0)と不明が半々になったのに対し、iPadはSafari(12.1→12.0→不明→9.0)が約69%、WebKitが約23%となりました。またWindows XPがChrome(49.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約72%、iPhoneが約28%となっております。iPhoneが比率を少し伸ばしてきました。
AndroidはChrome(74.0→75.0→63.0→67.0→69.0→70.0→68.0)が約84%、Safari(4.0)が約10%、不明が約3%となっています。ChromeとSafariの比率が先月とほぼ同じになりましたけれども、ここでも不明というカテゴリが登場しています。
iPhoneに関してはSafari(12.1→不明→11.0→12.0→9.0)が約81%となり、次に来たWebKitは約19%となっています。


6月は珍しく衣類の話がトップ。丁度夏用の服を買ってきた話ですね。いやぁ、あれから何度かワークマンの服を着ていますけど、不満はほとんど無いですね(少々服がタイトだったかなという点くらい)。まだ夏場に起用と思っている服は来ていないのですけど、梅雨が明けて本格的な夏になったらお出ましだね。
これ以外でもスポーツの話題(6/1柏レイソル×FC岐阜の試合直後に書いた話や韓国プロ野球で起こった珍プレーの話など)が続き、飲食系に割って入っておりました


7月は飲食系の話が続くかなと思いますけど、新アニメの話題もあるので、そこらへんを絡められればと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年06月26日

2019年5月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年5月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、27:73となりました。モバイルの比率が久しぶりに7割を超えてきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Windows XPの比率)が約85%(それぞれ約42・31・11・1)となりました。Windows 7と8.1が上昇したのに対し、10の比率は少し減少となっています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Internet Exploler(IE。11)が約40%、Chrome(74.0→73.0)が約37%、Edge(17.17134→18.17763)が約22%、Firefox(66.0)が約3%となっています。今月も過半数を取ったOSは無いものの、IEがトップを奪還。一方でSleipnirが再度姿を消しました。
7は、IE(11→9)が約47%、Chrome(73.0→74.0)が約43%、Firefox(66.0→48.0)が約8%となっています。こちらも過半数を切り、かつIEとChromeが拮抗しています。
8.1に関しては、IE(11)が約50%、Firefox(66.0)が約20%、Opera(60.0)とChrome(47.0)がそれぞれ約10%になっています。IEは過半数ギリギリにまで落ち込み、OSの中にOperaが復活しています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約14%(それぞれ約12・2)、Windows XP・X11がそれぞれ約1%になりました。このうち、Mac OS XはChrome(74.0)のみに対し、iPadはSafari(不明→12.1→10.0→11.0)が約99%となっております。


対して、モバイルはAndroidが約76%、iPhoneが約23%、EZwebが約0.4%となっておりますAndroidとiPhoneの小競り合いという格好ですね。
AndroidはChrome(74.0→63.0→67.0→73.0→71.0→34.0→49.0)が約85%、Safari(4.0)が約10%、Opera(51.3)が約1%となっています。Safariの比率が1割を超えてきました。2ケタのパーセンテージになったのは、随分と久しいと思います。
iPhoneに関してはSafari(12.1→12.0→不明→11.0→10.0→9.0)が約88%となり、次に来たWebKitは約13%となっています(四捨五入の関係で100%を超えている)。


5月は、「ペヤングやきそば 中華風そのまま皿うどん」の話題が圧倒的でした。お湯を使わないで食べられるという点で、気になった方もいらっしゃることでしょう。


6月は、プロ野球の交流戦が始まるので、そこで活躍するチームや選手の話ができればいいかなと。もちろんそれ以外の話題もやっていければいいのかなと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2019年05月28日

2019年4月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年4月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31.5:68.5となりました。PCが少し盛り返しています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Windows XPの比率)が約83%(それぞれ約53・23・8・1)となりました。Windowsは、10が過半数越え、Vistaが消えXPに変わった以外は大きな変化はないようです。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(73.0→51.0→52.0)が約40%、Internet Exploler(IE。11)が約28%、Edge(17.17134→18.17763→16.16299)が約26%、Firefox(66.0)が約2%、Sleipnir(4.4)が約2%となっています。再び多彩なOSが登場したことで分散し、再び過半数割れに。しかしその中で、減らしながらもChromeはトップを維持、Edgeはほぼ横ばいを得ています。IEは伸長し、Sleipnirが復活しています。
7は、IE(11→10)が約56%、Chrome(73.0→74.0)が約26%、Opera(9.80)が約4%となっています。IEがさらに伸長し、過半数を獲得。OSではOperaが復活しています。
8.1に関しては、IE(11)が約75%、Chrome(73.0)が約13%になっています。先月は独占状態だったIEは今月は3/4の状態に。それ以外をChromeがメインで抑えた形ですね。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約15%(それぞれ約8・7)、X11・Windows XPがそれぞれ約1%になりました。このうち、Mac OS XはChrome(73.0→51.0)が約43%、Firefox(66.0)が約29%に対し、iPadはSafari(12.0→11.0→12.1)が約64%、WebKitが約13%となっております。


対して、モバイルはAndroidが約79%、iPhoneが約20%、EZwebが約0.4%となっております。ケータイが再び登場しましたね。
AndroidはChrome(73.0→63.0→67.0→74.0→72.0→56.0→71.0)が約92%、Safari(4.0)が約5%、Opera(51.3)が約2%となっています。先月急上昇したSafariの比率は再び元に戻った中、こちらでもOperaが再登場。PCでもケータイでも見ている人がいるんですねぇ・・・。
iPhoneに関してはSafari(12.0→12.1→不明→10.0)が約84%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。Safariが若干持ち直しています。


4月は、まだ夏前だというのに「流水麺」のライバルの話がトップ(笑)。3月のゲーム系記事強化月間の名残か、4月に発表されたカプコンのアーケードゲームが楽しめるコントローラーの話もよく読まれています。セブンのレアものファストフードや山賊焼き弁当リバイバルの話が入ってきている中、徳島での出来事が割り込んできましたコンビニが改装中で買えなかった記事が、ここまで注目されるのは、皆四国のサービスエリアやパーキングエリアの改装関係の話を知らなかったのかねぇ・・・。


5月は、大型連休が前半にあるので、東北の話題が中心になってくると思います。それ以外の記事もできる限り書いていきたいですが、どうなることやら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年3月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年3月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。先月に比べ、モバイルが持ち直す格好となりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vistaの比率)が約83%(それぞれ約46・24・10・3)となりました。Windowsは、10はそのまま、Vistaが上向きになった以外は比率的には減少しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(17.17134→18.17763)が約41%、Chrome(72.0→73.0→52.0→51.0)が約28%、Internet Exploler(IE。11)が約25%、Firefox(65.0)が約6%となっています。過半数割れとなりながらも、Edgeが伸長。Chrome・Firefoxも少し伸ばしています。
7は、IE(11)が約47%、Chrome(72.0→49.0→73.0→51.0)が約43%、Firefox(47.0)が約11%となっています。Chromeが激減した代わりにIEが伸長。Firefoxも復活を果たしています。
8.1に関しては、IE(11)のみの構成になりました。7以上に普及していないということが、こんな形で現れたんでしょうかねぇ・・・。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約14%(それぞれ約9・5)、X11・Windows Vistaがそれぞれ約3%になりました。このうち、Mac OS XはSafari(12.1→11.1→10.1)が約75%、Chrome(72.0)が約25%に対し、iPadはSafari(10.0→9.0→不明)のみとなり、X11はChrome(75.0)のみに、Windows VistaもChrome(49.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約76%、iPhoneが約24%となっております。わずかにその他とありましたが、あってないようなものというふうなのかもしれません。
AndroidはChrome(72.0→73.0→63.0→53.0→71.0→59.0→65.0→49.0)が約87%、Safari(4.0)が約12%となっています。Safariの比率が久しぶりに大幅上昇しているのか注目点ですね。
iPhoneに関してはSafari(12.0→11.0→10.0→不明)が約81%となり、次に来たWebKitは約19%となっています。こちらはSafariの比率が若干落ちています。


3月は飛び抜けてよく読まれた記事は無かったものの、ゲーム系記事強化月間ということもあって、その系統の記事がよまれていました。まぁ、特にピエール瀧さんの一件はゲーム系の記事じゃ無いふうにも捉えられますけど、よく読まれていましたね。「スーパーリアル麻雀」関連もよく読まれていました。


4月は野球やサッカーなどが本格化しますし、大型連休も近いので、それ絡みの記事も出てくると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2019年05月27日

春の新機種2019 ワイモバイル編

春の新機種、最後はワイモバイルです。
ワイモバイルは、以前にも書きましたPHSサービスの終了が現実味を帯びてきているようです。既に2020年に音声通話が終了とはなっていますけど、それ以外のサービスも2023年に終了という案内が出ました。これにより、PHSサービスは開始からおよそ30年で終了となるようです。今後どのような巻き取りをするのか、気になるところです。
では見ていきましょう。


①HUAWEI P30 lite
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される6.15インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
2400万画素CMOS(広角)・800万画素CMOS(超広角)・200万画素CMOS(被写界深度測定)のトリプルカメラを搭載している。

個人的感想
こちら、機種そのものは安価モデルという触れ込みなので、カメラ機能が欲しい場合は、同じP30でもドコモで販売予定のP30 Proがベターだし、ストレージが大きいのがいいなら、auから販売予定のP30 lite Premiumがベターとも。少々中途半端になってしまっていて残念。


②AQUOS ケータイ3 806SH
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載されている。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、聞きやすい部分を改善しており、「でかレシーバー」は前機種より15%ほど大きくなり、話を聞きやすくする「スムーズトーク」も採用されている。画面も見やすくなり、よく使うところを3つ設定できる「クイック起動キー」もあるものの、ワンプッシュオープンができなくなったのは残念なところ


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)