2019年05月28日

2019年4月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年3月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31.5:68.5となりました。PCが少し盛り返しています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Windows XPの比率)が約83%(それぞれ約53・23・8・1)となりました。Windowsは、10が過半数越え、Vistaが消えXPに変わった以外は大きな変化はないようです。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(73.0→51.0→52.0)が約40%、Internet Exploler(IE。11)が約28%、Edge(17.17134→18.17763→16.16299)が約26%、Firefox(66.0)が約2%、Sleipnir(4.4)が約2%となっています。再び多彩なOSが登場したことで分散し、再び過半数割れに。しかしその中で、減らしながらもChromeはトップを維持、Edgeはほぼ横ばいを得ています。IEは伸長し、Sleipnirが復活しています。
7は、IE(11→10)が約56%、Chrome(73.0→74.0)が約26%、Opera(9.80)が約4%となっています。IEがさらに伸長し、過半数を獲得。OSではOperaが復活しています。
8.1に関しては、IE(11)が約75%、Chrome(73.0)が約13%になっています。先月は独占状態だったIEは今月は3/4の状態に。それ以外をChromeがメインで抑えた形ですね。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約15%(それぞれ約8・7)、X11・Windows XPがそれぞれ約1%になりました。このうち、Mac OS XはChrome(73.0→51.0)が約43%、Firefox(66.0)が約29%に対し、iPadはSafari(12.0→11.0→12.1)が約64%、WebKitが約13%となっております。


対して、モバイルはAndroidが約79%、iPhoneが約20%、EZwebが約0.4%となっております。ケータイが再び登場しましたね。
AndroidはChrome(73.0→63.0→67.0→74.0→72.0→56.0→71.0)が約92%、Safari(4.0)が約5%、Opera(51.3)が約2%となっています。先月急上昇したSafariの比率は再び元に戻った中、こちらでもOperaが再登場。PCでもケータイでも見ている人がいるんですねぇ・・・。
iPhoneに関してはSafari(12.0→12.1→不明→10.0)が約84%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。Safariが若干持ち直しています。


4月は、まだ夏前だというのに「流水麺」のライバルの話がトップ(笑)。3月のゲーム系記事強化月間の名残か、4月に発表されたカプコンのアーケードゲームが楽しめるコントローラーの話もよく読まれています。セブンのレアものファストフードや山賊焼き弁当リバイバルの話が入ってきている中、徳島での出来事が割り込んできましたコンビニが改装中で買えなかった記事が、ここまで注目されるのは、皆四国のサービスエリアやパーキングエリアの改装関係の話を知らなかったのかねぇ・・・。


5月は、大型連休が前半にあるので、東北の話題が中心になってくると思います。それ以外の記事もできる限り書いていきたいですが、どうなることやら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年3月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年3月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。先月に比べ、モバイルが持ち直す格好となりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vistaの比率)が約83%(それぞれ約46・24・10・3)となりました。Windowsは、10はそのまま、Vistaが上向きになった以外は比率的には減少しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(17.17134→18.17763)が約41%、Chrome(72.0→73.0→52.0→51.0)が約28%、Internet Exploler(IE。11)が約25%、Firefox(65.0)が約6%となっています。過半数割れとなりながらも、Edgeが伸長。Chrome・Firefoxも少し伸ばしています。
7は、IE(11)が約47%、Chrome(72.0→49.0→73.0→51.0)が約43%、Firefox(47.0)が約11%となっています。Chromeが激減した代わりにIEが伸長。Firefoxも復活を果たしています。
8.1に関しては、IE(11)のみの構成になりました。7以上に普及していないということが、こんな形で現れたんでしょうかねぇ・・・。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約14%(それぞれ約9・5)、X11・Windows Vistaがそれぞれ約3%になりました。このうち、Mac OS XはSafari(12.1→11.1→10.1)が約75%、Chrome(72.0)が約25%に対し、iPadはSafari(10.0→9.0→不明)のみとなり、X11はChrome(75.0)のみに、Windows VistaもChrome(49.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約76%、iPhoneが約24%となっております。わずかにその他とありましたが、あってないようなものというふうなのかもしれません。
AndroidはChrome(72.0→73.0→63.0→53.0→71.0→59.0→65.0→49.0)が約87%、Safari(4.0)が約12%となっています。Safariの比率が久しぶりに大幅上昇しているのか注目点ですね。
iPhoneに関してはSafari(12.0→11.0→10.0→不明)が約81%となり、次に来たWebKitは約19%となっています。こちらはSafariの比率が若干落ちています。


3月は飛び抜けてよく読まれた記事は無かったものの、ゲーム系記事強化月間ということもあって、その系統の記事がよまれていました。まぁ、特にピエール瀧さんの一件はゲーム系の記事じゃ無いふうにも捉えられますけど、よく読まれていましたね。「スーパーリアル麻雀」関連もよく読まれていました。


4月は野球やサッカーなどが本格化しますし、大型連休も近いので、それ絡みの記事も出てくると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2019年05月27日

春の新機種2019 ワイモバイル編

春の新機種、最後はワイモバイルです。
ワイモバイルは、以前にも書きましたPHSサービスの終了が現実味を帯びてきているようです。既に2020年に音声通話が終了とはなっていますけど、それ以外のサービスも2023年に終了という案内が出ました。これにより、PHSサービスは開始からおよそ30年で終了となるようです。今後どのような巻き取りをするのか、気になるところです。
では見ていきましょう。


①HUAWEI P30 lite
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される6.15インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
2400万画素CMOS(広角)・800万画素CMOS(超広角)・200万画素CMOS(被写界深度測定)のトリプルカメラを搭載している。

個人的感想
こちら、機種そのものは安価モデルという触れ込みなので、カメラ機能が欲しい場合は、同じP30でもドコモで販売予定のP30 Proがベターだし、ストレージが大きいのがいいなら、auから販売予定のP30 lite Premiumがベターとも。少々中途半端になってしまっていて残念。


②AQUOS ケータイ3 806SH
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載されている。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、聞きやすい部分を改善しており、「でかレシーバー」は前機種より15%ほど大きくなり、話を聞きやすくする「スムーズトーク」も採用されている。画面も見やすくなり、よく使うところを3つ設定できる「クイック起動キー」もあるものの、ワンプッシュオープンができなくなったのは残念なところ


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年05月25日

春の新機種2019 ドコモ編③

春の新機種ドコモ編、今回も海外モデルの紹介です。


⑧LG style2 L-01L
6インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能に加え、おサイフケータイ(FeliCa)や片手操作をしやすいように画面を縮小表示できる「ミニビュー」も搭載している。

個人的感想
この機種は安価モデルでありながら、大容量バッテリー(3900mAh)を備えており、最大5日間使えるようになるとのこと。機能面度外視でもよければ、平日仕事などで忙しく過ごす人にオススメしたい。


⑨Pixel 3a
アメリカのIT企業であるグーグルから発売される5.6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体の側面を握ってGoogleアシスタントを呼び出せる「アクティブエッジ」、IPX5相当の防水機能、IP2X相当の防塵機能、1220万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
今回は製造者は触れられていないが、前回の機種から台湾のメーカーであるフォックスコンと思われる。
最大の特徴は、日本仕様になっている点で、おサイフケータイ(FeliCa)やイヤフォンジャックが搭載されているのが海外版との違いになる。機能面は前回の機種より落ちるものの、お買い得モデルと割り切れば、機能が豊富でお値打ちなのではとも解釈できる。


次回はガラケー(フィーチャーフォン)とモバイルWi-Fiルータの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2019年05月24日

春の新機種2019 ドコモ編②

春の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの紹介です。


⑤Galaxy S10 SC-03L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるFeliCaやワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見えるが、ミドルレンジ級の機種として展開されそう。カラーも3色(白・黒・青)が用意されるものの、男性向けの機種がやや濃い目か。


⑥Galaxy S10+ SC-04L・Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見える。ハイスペックの機種として販売したいのだろうが、少し中途半端とも。なお、Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05LはGalaxy S10+で出ている白が特別版になっただけの機種と思って差し支えない。


⑦HUAWEI P30 Pro HW-02L
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される6.5インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
ロシアのカメラメーカーであるライカとのコラボで作成された4000万画素CMOS(広角)・2000万画素CMOS(超広角)・800万画素CMOS(望遠)のトリプルカメラを搭載している。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ(FeliCa)、置くだけ充電Qiが搭載されている。

個人的感想
注目は何と言ってもカメラ機能。今回もライカとのコラボモデルになっており、最高級のカメラ付ケータイになっている。さらに日本仕様である防水・防塵・おサイフケータイを備え、日本での販路を拡大しようとしている価格も安いので台風の目になることは間違いないが、昨今の事情もあり、先行き不透明なのは残念なところ。


次回も海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)

2019年05月22日

春の新機種2019 au編 後編

春の新機種au編、後編は特殊機能を積んだスマホとガラケー(フィーチャーフォン)の紹介です。


⑦TORQUE G04
5.0インチフルHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能に加え、製造会社独自の基準をもクリアしている。また2400万画素のCMOSカメラを備え、かつワイヤレス充電Qiやグローブタッチにも対応している。

個人的感想
久しぶりに登場したタフネスケータイ。様々なシーンで使えるようになっているのは相変わらず素晴らしい。また電池パックの交換も可能なのだが、パーツを一部外すこともでき、ハードな現場から帰ってきた際にメンテナンスもしやすくなっている。またカメラ機能は後からぼかしを加えたり、その逆もできるというのだから、カメラ撮影があまり得意でない人でも編集で上手く撮れるとも言えよう。アウトドアをする人はもちろん、スマホを壊しやすい人にも薦めたい。


⑧AQUOS sense2 かんたん SHV43
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0で、AQUOS sense2 SHV43をベースにしたかんたんスマホになっている。
大きなアイコンの付いたホーム画面、画面の明るさやコントラストを調整することで文字・写真をはっきり表示できる「はっきりビュー」、使い方を学びながら覚える「auかんたんガイド」を搭載した他、文字の大きさや文字入力のキーボードを見やすくできるようになっている

個人的感想
こちら、機種としてはAQUOS sense2 SHV43と少し前のものではあるが、ミドルレンジないしはロースペックの機種をかんたんケータイにアレンジして再販するという『リサイクル』的な販売は、今後の機種の売り方として注目したい。
なお今回の機種は、IPX5/8相当の防水機能とIP6Xの防塵機能に加え、1200万画素のCMOSカメラを備えているので、普通のスマホと遜色ないだろう。


⑨GRATINA KYF39
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。後述の機能があるため、Androidを使用している可能性がある。
LTE・VoLTE、通話直後の音声を録音できる「あとから録音」、機種変更時に本体内部に録音しておいた音声をmicroSD経由で移し替えられる「音声エクスポート」、+メッセージ・LINE・PCメールにも対応している。

個人的感想
この機種の地味ながらも最大の変更点は、充電端子がUSB Type-Cになっており、表裏関係無く挿せ、スマホの充電ケーブルでも対応できるようになった。また+メッセージ・LINE・PCメールにも対応しているので、他社のケータイやスマホとのやり取りにも苦労しないで済みそうだ。なお、和風な5色はとてもシックである。


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2019年05月21日

春の新機種2019 au編 中編

春の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


③Galaxy S10 SCV41
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるFeliCaやワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見えるが、ミドルレンジ級の機種として展開されそう。カラーも3色(白・黒・青)が用意されるものの、男性向けの機種がやや濃い目か。


④Galaxy S10+ SCV42
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチQHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電Qi、広角・望遠に対応したそれぞれ1200万画素CMOSカメラに加え、超広角に対応した1600万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、HDR10+規格に対応した動画が再生できるなどハイスペックかつ日本仕様であるおサイフケータイ(FeliCa)やワンセグ・フルセグといった充実している部分も垣間見える。ハイスペックの機種として販売したいのだろうが、少し中途半端とも。カラーも2色(白・黒)しかないので、中途半端感がことさら強調されてしまっているようにも。


⑤Galaxy A30 SCV43
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.4インチFHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、1200万画素と500万画素のデュアルアウトカメラ、おサイフケータイ(FeliCa)を搭載している。

個人的感想
この機種は、Galaxy S 10に比べると若干下になるのかなというものに。それでも使い勝手はあまり変わらないと思われるし、カラーもポップな4色(黒・赤・青・白)なので、女性層への訴求も可能なのではないかと。


⑥HUAWEI P30 lite Premium HWV33
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される6.1型のフルHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
2400万画素CMOSカメラがメインのトリプルカメラ(他は1200万画素CMOS・800万画素CMOSカメラ)を搭載している。

個人的感想
この機種がPremiumと名付けられているのは、ストレージを128GBに拡張しているため。それ以外で目立つのはカメラの機能くらいで、日本仕様ともいえる防水・防塵などは搭載されていない。しかし、ハイスペックながらも安価モデルになるとのことなので、オトク感を求めたい方は、この機種がオススメになるだろうけど、昨今のイメージの悪さがどう出るか・・・。


次回は、その他の機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2019年05月20日

春の新機種2019 au編 前編

春の新機種、今回からau編です。


auは料金プランで大きな動きがありました。
まずは、データの上昇ステップを5段階から3段階に改められた「新auピタットプラン」
こちらは1GBまでは2,980円/月、1GB~4GBまでは4,480円/月、4GB~7GBまでは5,980円/月となっております。今回の改定でデータ量の少ない人が有利になるプランになったので、アプリを使わない・ブラウザもあまり見ない(基本的にWi-Fiで通信は済ませている)人にオススメのプランになりました。ここに、同じく改定された家族割(後述)とauスマートバリューを加えると、最大1,500円引きになります(1GBまでの場合はauスマートバリュー不適用)

次は、「auフラットプラン7プラス」
こちらは新規プランとなり、7GBまでの通信料が無料で利用できる以外に、+メッセージ・フェイスブック・インスタグラム・ツイッター(フェイスブックはメッセンジャー機能、ツイッターはGIF再生、全体として海外ローミング・テザリングなど一部通信除く)は通信としてカウントされないサービスが付いてきます。通常価格は5,980円/月ですが、改定された家族割とauスマートバリューを加えると、最大2,000円引きになります。

3番目は、「auデータMAXプラン」
こちらも新規プランとなり、5Gのサービスを見据えたプランになります。このプランは、データ通信を使い放題にできる点とテザリングのオプションが無料な点が特徴になります。テザリングの利用そのもの、データシェアの子回線利用、海外での通信は20GBまでにはなっているものの、事実上使いたい放題なプランは他に無く、通信料を気にしない点では一番付けやすいプランになるのかなと。通常価格は8,980円/月ですが、改定された家族割とauスマートバリューを加えると、最大2,000円引きになります。

4番目は、オプションの「家族割プラス」
家族割の対象数に応じて割引値段が変化するようになりました。2人までなら500円、3人以上なら1,000円割り引かれます。

最後は、国内通話を1通話当たり5分まで無料となる「通話定額ライト」(700円/月)と国内通話を時間無制限で無料となる「通話定額」(1700円/月)が新しいオプションとして付けられるようになります。
こちらは、ビジネスで使う人にはオススメしたいプランですね。

全て魅力的なんですけど結構複雑なので、要auショップでの確認ですね・・・。場合によっては旧プランのほうがマシだったなんてケースが必ずあるので、過去の経験上。


では、新機種の紹介です。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia 1 SOV40
6.5インチ 4K EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
広角・超広角・望遠という3つの機能を備えた1220万画素のCMOSカメラを搭載(役割は1つずつなので、トリプルカメラになる)している。またおサイフケータイ・ワンセグ・フルセグやIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、4K対応モデルになっているので、動画を4K映像で楽しめるだけでなく、4Kに対応していない映像も4Kクラスの映像にコンバートする機能もある。海外モデルと同じく個性的なカラーリングが4色揃っているので、色で困ることも無いのかなと。ただ、白以外の明るめの色は欲しかったけど。


②AQUOS R3 SHV44
6.2インチQHD+ Pro IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素のCMOS静止画用アウトカメラと2010万画素のCMOS動画用アウトカメラを並列している他、1630万画素のCMOSインカメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・ワイヤレス充電Qiも搭載している。

個人的感想
機種としては、カメラ機能が充実している点と超高精細な色鮮やかな液晶を拝むことができる点だろう。また多彩な機能(Qi、Googleアシスタントなど)を備えている点でも薦めやすい機種になっていると思う。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年05月18日

春の新機種2019 ソフトバンク編 後編

春の新機種ソフトバンク編、今回はフィーチャーフォン(ガラケー)、タブレット端末、モバイルWi-Fiルータの紹介です。フィーチャーフォン(ガラケー)に関しては、4月に発売した機種も紹介していこうかと。


⑦AQUOSケータイ3(806SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。0.9インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載されている。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、聞きやすい部分を改善しており、「でかレシーバー」は前機種より15%ほど大きくなり、話を聞きやすくする「スムーズトーク」も採用されている。画面も見やすくなり、よく使うところを3つ設定できる「クイック起動キー」もあるものの、ワンプッシュオープンができなくなったのは残念なところ


⑧かんたん携帯10(807SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイ。1.3インチのサブディスプレイ(モノクロ有機EL液晶)も搭載されている。AndroidベースのOSになっている。
800万画素のCMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能、LINEに加え、怪しい電話には出ないようにできる代理応答機能も搭載される。

個人的感想
このケータイは、いわゆるシニア向け機種ではあるが、ある意味究極に近い仕上がりになっている。
見やすさはさることながら、多彩なサポートが施され、光って知らせる「お知らせボタン」、サブディスプレイの上に設置されている「お知らせランプ」、「クイック起動キー」というよく使うボタン(1~3)と自宅の番号はカラー配置されたボタンになっているかつディスプレイでも確認可能、「でかレシーバー」と「スムーズトーク」に加え相手の声をゆっくりにする「スロートーク」も搭載、緊急時のブザーも搭載されている。とにかく迷ったら、使い勝手が心配なら、この機種をまず選ぶというふうでもいいかもしれない。


⑨Lenovo TAB5
中国のメーカーのレノボ(聯想集団)から発売される10インチワイドUXGA TFT IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid9.0。
800万画素のCMOSカメラ、IPX3相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
基本的には、前機種のマイナーチェンジ版だが、OSや内蔵メモリー(RAM)を2GBから3GB、内蔵ストレージを16GBから32GBに強化した他、「キッズモード」が搭載されている点といった大きな変化もある。対して防水機能がグレードダウンもしているので、使用の際には注意が必要である。


⑩Pocket WiFi 802ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)が製造している2.4インチQVGA液晶を搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大988Mbpsの超高速通信、IPX2相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、QRコードから接続できる「かんたん接続」を搭載している。

個人的感想
この機種はキャリアアグリゲーションなどで下り最大988Mbpsの超高速通信が可能なものの、他のキャリアと比べるとやや見劣りする速度ではある。それでも、繋ぎやすさや安価な面を含めれば、選択の余地はあると思う。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 19:33Comments(0)

2019年05月17日

春の新機種2019 ソフトバンク編 中編

春の新機種ソフトバンク編、今回は海外モデルの紹介になります。


④LG K50
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.26インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1300万画素CMOSと200万画素CMOSのデュアルアウトカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は機能面では、それほど高くは無い。そのため安価モデルとして活躍することを想定している。機能面はいらない、通話とメールメインというユーザー向けの機種になっていくだろう。


⑤Pixel 3a
アメリカのIT企業であるグーグルから発売される5.6インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体の側面を握ってGoogleアシスタントを呼び出せる「アクティブエッジ」、IPX5相当の防水機能、IP2X相当の防塵機能、1220万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
今回は製造者は触れられていないが、前回の機種から台湾のメーカーであるフォックスコンと思われる。
最大の特徴は、日本仕様になっている点で、おサイフケータイ(FeliCa)やイヤフォンジャックが搭載されているのが海外版との違いになる。機能面は前回の機種より落ちるものの、お買い得モデルと割り切れば、機能が豊富でお値打ちなのではとも解釈できる。


⑥Pixel 3a XL
アメリカのIT企業であるグーグルから発売される6.0インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体の側面を握ってGoogleアシスタントを呼び出せる「アクティブエッジ」、IPX2相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、1220万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
今回は製造者は触れられていないが、前回の機種から台湾のメーカーであるフォックスコンと思われる。
最大の特徴は、日本仕様になっている点で、おサイフケータイ(FeliCa)やイヤフォンジャックが搭載されているのが海外版との違いになる。また切り掛けが無く、スクエアな画面になっているので、見やすさの点でいいのかもしれない。機能面は前回の機種より落ちるものの、機能が高いのにお買い得モデルと割り切れば、機能が豊富でお値打ちなのではとも解釈できる。


次回は、フィーチャーフォン(ガラケー)、タブレット端末、モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2019年05月16日

春の新機種2019 ソフトバンク編 前編

今年も新機種が出揃いました。『上下分離』とも言える、端末と通信料の分離が決まって初の新機種発表会。今回紹介するソフトバンク以外は、安くなった通信料をメインに推してくるようです。ただ、ドコモは端末もオトクにという風潮になっており、三者三様の発表会になったようです。


さて、最初に紹介するソフトバンク、ガラケー(フィーチャーフォン)からスマホに切り替える方々を対象に「スマホデビュープラン」を提供します。
これは、「データ定額スマホデビュー」(980円/月)・「通話基本プラン」(1200円/月)・「ウェブ使用料」(300円/月)のセットとなっており、1GB/月の高速データ通信が可能です。このプランに定額ないしは準定額のオプション(定額は1500円/月、準定額は500円/月)を付けると、「スマホデビュー専用割引」(1000円/月の割引)が付けられます。さらに、「1年おトク割」の併用も可能で、それが適用されると最大980円/月(準定額オプションの場合)で1年利用可能となり、2年目も1980円/月(準定額オプションの場合)とオトクに使えます


では、新機種の紹介です。今回は国産モデルの紹介です。


①AQUOS R3(804SH)
6.2インチQHD+ Pro IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素のCMOS静止画用アウトカメラと2010万画素のCMOS動画用アウトカメラを並列している他、1630万画素のCMOSインカメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・ワイヤレス充電Qiも搭載している。

個人的感想
ソフトバンクの機種は通信速度は速くないものの、他のキャリアのスマホと同じ機能を持てるので、通信速度を気にしない方なら、ソフトバンクのこの機種になるだろう。機種としては、カメラ機能が充実している点と超高精細な色鮮やかな液晶を拝むことができる点だろう。またソフトバンク限定カラー(緑)もあるので、この色が欲しいというふうならば、ソフトバンクの機種を一考してもいいかもしれない。


②Xperia 1(802SO)
6.5インチ 4K EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
広角・超広角・望遠という3つの機能を備えた1220万画素のCMOSカメラを搭載(役割は1つずつなので、トリプルカメラになる)している。またおサイフケータイ・ワンセグ・フルセグやIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、4K対応モデルになっているので、動画を4K映像で楽しめるだけでなく、4Kに対応していない映像も4Kクラスの映像にコンバートする機能もある。カラーリングはグレーが無い以外は海外モデルと同じになっているとのこと。


③arrows U(801F)
5.8インチFHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
本体側面に「Googleアシスタント」を呼び出すためのボタンが備えられている。1310万画素CMOSと500万画素CMOSのデュアルカメラを搭載し、またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
実に5年半ぶりにソフトバンクで展開されるarrowsシリーズはユニバーサルな機種として再出発となるよう。そのため、使いやすさを重視し、アシスタントキー部分を自分が一番よく使う機能に割り当てが可能になっている。さらにシンプルモードも設けられているので、スマホ初心者にも対応可能な機種になっている。使いやすい機種が欲しいという人で、かんたんスマホは・・・という人に薦めたい。


次回は海外モデルの紹介です。


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2019年04月25日

2019年2月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年2月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、34.5:64.5となりました。PCが久しぶりに3割超え。モバイルを久しぶりに食った格好になりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vistaの比率)が約88%(それぞれ約46・29・12・1)となりました。Windowsは、10が伸長した反面、8.1が落ち込み、その他のWindowsシリーズはほぼ横ばいになっています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Internet Exploler(IE。11)が約50%、Edge(17.17134→14.14393→18.17763)が約27%、Chrome(72.0→71.0)が約20%、Firefox(65.0)が約2%となっています。ほぼ均等だった各OS、今回はIEが過半数を獲得。EdgeとChromeがIEのほぼ半分にはなっているものの、追撃できる体制とも言えるふうになっています。
7は、Chrome(72.0→71.0)が約68%、IE(11)が約29%となっています。こちらはChrome優勢のまま。Chromeが過半数を獲得するふうになりました。
8.1に関しては、IE(11)が約55%、Chrome(72.0→71.0)が約27%、Firefox(64.0)が約18%となりました。IEが過半数を握った中で、Firefox全体とChrome(72.0)が同率。分けたのは、Chromeの他バージョンの積み上がりという珍しい上位進出になりました。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約10%(それぞれ約8・2)、X11・Windows Vistaがそれぞれ約1%になりました。このうち、Mac OS XはSafari(11.0→9.1)のみで、iPadもSafari(12.0→10.0→9.0)のみに、Windows VistaもFirefox(44.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約77%、iPhoneが約23%、Softbankが0.5%(四捨五入で計算しているので100%を超える)となっております。先月のEZwebと同様に、今月もケータイが入ってきています。
AndroidはChrome(72.0→71.0→63.0→70.0→56.0→44.0→46.0)が約91%、Safari(4.0)が約3%、Sleipnir(3.5)が0.7%となっています。久しぶりにSleipnirが登場した以外はあまり比率的には変わらない。特にChromeの比率は先月とほぼ同じです。
iPhoneに関してはSafari(12.0→11.0→不明→10.0)が約88%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。Safariの比率がまた大きくなってきています。
そして、今回入ったSoftbankですが、109SHのみランクインしてきました。THE PREMIUM9 WATERPROOF 109SHという機種(3Gケータイ)ですね。


2月は、5種類以上の野菜を使った味噌ほうとうやタコスになった中華まんが上位に。ラザニア風のカップヌードルも話題になっていたようです。


3月はプロ野球の開幕、サッカーシーズン本格化もありますが、やはりゲーム系の話題強化月間になりますわ(苦笑)。大きいネタから小ネタまで色々仕込めればと思いますけど、こればっかりはネタ元からどのくらい仕入れられるかですねぇ・・・。まぁ、ぼちぼち頑張ります(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年03月10日

【アカン】鼻からパズドラって【痛いわ】


2/23から全国展開されているガンホー・オンライン・エンタテインメントの「パズル&ドラゴンズ」のCM。丁度侍ジャパンの強化試合が行われているので、スポンサーであることからよく見掛けるようになったのではないのでしょうか。

「パズル&ドラゴンズ」自身は、2012年にiOS・Android、2013年にはKindle Fireでプレイできるようになっています。スマホやタブレット端末で遊べる課金型ゲームの中では長い部類になりますね。


さて、このCM、ドラゴンと呼ばれる作中のキャラに鼻から同作品に登場するドロップを出させるという虐・・・じゃなかった(爆)、芸を見せてくれるのです。大道芸人になるチャレンジを行っていた動画も上げていたので、そこで身に付けたのかな。<たぶん違います。
このCMは結構凝っていて、CM中に「実際に鼻からドロップは出てきません」とか「ドラゴンは特別な訓練を受けています」とかの類のテロップ出しているのよ。まぁ、マネされたら困るでな(ニヤニヤ)。
見ていて中毒性を増すのは、使っている曲もアレだからだな。嘉門達夫さんが替え歌でよく使っていた♪鼻から牛乳だからだろうなぁ。まだこういった形でリバイバルされて使われるのだから、嘉門さんの替え歌はすげぇわ。


鼻から牛乳~冥土篇~
♪鼻から牛乳~冥土篇~



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2019年02月27日

2019年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:72となりました。モバイル関係の比率が少し増していますね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vista・8・XPの比率)が約87%(それぞれ約30・28・20・2・1)となりました。Windowsは、比率が先月より減りながらも、Vista・XPといった過去の遺物がまた出てきたりと、出し入れの激しい動きを見せています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(17.17134→13.10586)が約39%、Internet Exploler(IE。11)が約36%、Chrome(71.0)が約23%、Firefox(63.0)が約3%となっています。EdgeとIEが僅差。Chromeがそれを追う格好になっています。
7は、Chrome(71.0→60.0)が約44%、IE(11)が約41%、Firefox(64.0)が約7%となっています。こちらはChormeとIEが僅差。わずかの差でChromeがかわし、逆転となりました。
8.1に関しては、IE(11)が約67%、Firefox(64.0)とChrome(52.0)が同率で約11%となりました。最新版だったChromeが今月に至っては古いバージョンのみになっています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約11%(それぞれ約7・4)、Windows Vistaは約4%、Windows 8・WinXP・X11がそれぞれ約1%になりました。このうち、Mac OS XはChrome(71.0)の75%のみで、iPadはSafari(12.0→11.0→不明)が72%、WebKitが約14%に、Windows VistaはChrome(49.0)のみ、Windows 8はChrome(71.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約75%、iPhoneが約29%、EZwebが0.4%となっております。
AndroidはChrome(71.0→63.0→68.0→70.0→69.0→59.0→49.0)が約91%、Safari(4.0)が約4%、Firefox(64.0)が約1%となっています。Firefoxが復活した以外は先月と全く変わらないですね。
iPhoneに関してはSafari(12.0→不明→11.0→10.0)が約82%となり、次に来たWebKitは約17%となっています。


今月は「悪魔のおにぎりVer.2」と「小倉トースト味」としてファミリーマートで販売していたご当地パンシリーズがワンツーフィニッシュとなりました。某サイトの管理人からもらったプリングルスも物珍しさからいいところまで来ていましたね。


2月は、いよいよJリーグ開幕、それ以外にも名古屋ラーメンまつりをはじめとしたイベントも開催されます。そのあたりをリポートできればいいかなと思っております。


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2019年01月31日

2018年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31.5:69.5となりました。先月とはほぼ変わらないというふうになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XPの比率)が約81%(それぞれ約30・28・20・2・1)となりました。Windowsは、比率が先月より減りながらも、Vista・XPといった過去の遺物がまた出てきたりと、出し入れの激しい動きを見せています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7は、Internet Exploler(IE。11)が約52%、Chrome(70.0→71.0)が約30%、Firefox(64.0→63.0)が約11%となっています。7がトップになったことでなのか、IEが過半数を獲得。Chrome・Firefoxはそれぞれ減らしてはいるものの、数字は維持しているようにも見えます。
Windows 10は、Chrome(71.0→70.0→56.0)が約56%、Edge(17.17134)が約28%、IE(11)が約16%、となっています。Chromeが単独でもトップに立ち、先月登場していたFirefoxとOperaが消滅。今月は、Chromeが伸長し、EdgeとIEが減っていますね。Chromeが扱いやすいOSという認識になっているのでしょうか。
8.1に関しては、IE(11)が約56%、Chrome(70.0→71.0)が約39%となりました。先月とあまり変わっていないものの、Chromeのバージョンが増えています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約17%(それぞれ約14・3)、Windows Vistaは約2%、WinXPとX11がそれぞれ約1%になりました。このうち、Mac OS XはSafari(12.0→10.1)の66%のみで、iPadはSafari(12.0→10.0→不明→11.0)が77%、WebKitが約15%に、Windows VistaはChrome(49.0)の50%のみとなって、WinXPはFirefox(64.0)のみ、X11はChrome(71.0)のみにそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約74%、iPhoneが約26%となっております。今月もケータイのデータが全くありませんでした。
AndroidはChrome(71.0→70.0→63.0→59.0→62.0→69.0→44.0→61.0)が約91%、Safari(4.0)が約4%となっています。こちらが先月わずかに残っていたFirefoxが消滅しました。
iPhoneに関してはSafari(12.0→不明→10.0→11.0→9.0)が約81%となり、次に来たWebKitは約20%となっています。Safariが8割台にまで回復してきましたね。


12月は、やはり「アニメアウォーズ」。ダントツの1位になりました。それに次いだのは、「トップバリュ ビーフジャーキー」に関する記事になっています。


1月は新年ということで、ゆったりしたい(苦笑)。でも、色々と行く予定もあるので、そのあたりを早いこと書き起こせれればいいなと思ってはいますけど、予定は未定(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2018年12月22日

2018年11月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年11月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31:69となりました。先月とはほぼ変わらないというふうになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約84%(それぞれ約34・31・19)となりました。Windowsは、いつものOSのみになったものの、8割強になって、寡占化が進んでいますね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(70.0)が約46%、Edge(17.17134→13.10586)が約35%、Internet Exploler(IE。11)が約8%、Firefox(63.0→56.2)が約8%、Opera(56.0)が約4%となっています。Chromeが単独でもトップに立ち、Edgeが続くのは先月と同じ。今月は、IEとFirefoxが並び、Operaが登場しました。今後これらのOSがどうなる鳴るのかも楽しみなところです。
7は、IE(11)が約46%、Chrome(70.0→69.0)が約37%、Firefox(63.0→59.0)が約17%となっています。先月から一転して再び過半数の無い群雄割拠の状態になっていますが、OSの面で言えば、Firefoxで古いのが出てきたくらいで、他はあまり動きは無いようです。
8.1に関しては、IE(11)が約60%、Chrome(70.0)が約40%となりました。Firefoxが消滅し、IEが過半数になりました。劇的に変わったとも言えるでしょう。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約15%(それぞれ約9・6)のみになり、Mac OS XはSafari(12.0→9.1)は43%、Chrome(70.0→54.0)・Firefox(58.0→63.0)がそれぞれ約28%、iPadはSafari(12.0→11.0)のみになっています。


対して、モバイルはAndroidが約77%、iPhoneが約23%となっております。遂にアクセス解析を始めてから初めてケータイからのアクセスが消えました。実際はあったのでしょうけど、データ上からは消えたことになってしまいました。
AndroidはChrome(70.0→63.0→69.0→59.0→56.0)が約99%、Firefox(56.0)が約0.3%となっています。こちらも遂に長いこと君臨していたSafariが消滅しました。
iPhoneに関してはSafari(12.0→11.0→不明→7.0)が約71%となり、次に来たWebKitは約25%となっています。WebKitが再び1/4ほどになりました。


11月は「悪魔のおにぎり」関連の話題が盛り上がり、次いで、「天丼てんや」の話題が続いています。意外なことにサッカー関連の話題も食い付いていて、結構気にしている人が多いのかなと。


12月は年末で忙しい中になり、きちんとできるかが気になるところ。何とか踏ん張ってやっていきたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2018年12月14日

イドラ ファンタシースターサーガ

11/27よりスマホで「イドラ ファンタシースターサーガ」がサービスインとなりました。ファンタシースターシリーズ30周年記念作品という意味合いの強いものですが、あまりファンタ臭のしない作品というコメントもちらほら・・・。散発的に出てきている(ダークファルスをはじめ、「ファンタシースターオンライン」(PSO)でお馴染みのマグやPSO2のキャラであるクーナ、ヴァンドールの成り立ちなど)からなのかなというふうにも思うのですが、これいかに。
なお、この作品としてはⅡからⅢ(ないしはPSO)のもう一つの過程を描いたものになるかもしれません。つまりご先祖様はパルマ星の人達ということ。


さて、この作品は、正義と秩序を重んじるロウと自由を重んじるカオスの勢力争いに、ロウが治める帝国軍とカオスがリーダーとなって率いる反乱(解放)軍との争いがオーバーラップするふうになっています。ただプレイする際には、基本的にはロウのメンツでもカオスの中に入れることはできますし、その逆もアリというふうなので、編成で不自由することは無いと思います。ただ、運命分岐を行うと、どちらかになってしまうので、使い勝手やパーティーのメンツなどで決める必要はあるようです(「運命の巻物」があれば、いつでも変更可能)。実は、メンバー的にはロウでも、カオスの一員に引き込む(あるいはその逆を行う)ことも可能なので、ストーリーに関係なく編成はできるようです。なお、主人公はニュートラルという扱いなので、作中では取りまとめ役(当主の次に偉い立ち位置)になっています。


バトルシステムはコマンド方式。横画面での戦闘なので、様々なゲームに形容されていますが、オーソドックスといえばオーソドックス。ただ少々AIがおバカさんなので、できることなら、各キャラごとに敵指定ができればなぁと(もちろん、狙った敵が倒された後のフォローアップができるようになってほしい)。
ウリであるイドラバトル(8人の力を結集してイドラに変身して戦うものとイドラに対して8人が向かっていくもの)は、そこまでウリになるほどでもなかったのが残念。特にイドラに対して8人に向かっていくタイプが大変で、ある程度HPを削ることで勝利とはいえ、相手の圧倒的な火力で全滅も時折あり、少しバランスが悪いなと。


シナリオは可もなく不可も無くで、よくある話とも言えるし、面白いかなとも思える部分もある。ただ、薄い本がいっぱい出そうだね(ギャハ)。これ以上は何も言わまい(ニヤニヤ)。


総じて、まだ粗い部分が目立つけど、今後少しずつ良くなればなと思っています。シナリオ部分は、まだいろいろ仕掛けが出そうなので、楽しみではあります。あとはバランス調整だけは何とか・・・。


というわけで、最後にポイント。
キャラがなかなか育ちにくいので覚悟しましょう。ただし、行動力やイドラバトルは回復が(思った以上に)早いので、育ちにくさをフォローしてくれるための救済措置なんじゃないかと思うほど(苦笑)。手っ取り早く育てたい場合は、レベルの高いキャラをサポート役に呼びましょう。そして使えると思ったらフォローしておこうね(笑)。
キャラは全体攻撃ができるキャラは重宝します。その次に異常攻撃を施せるキャラ効きにくいですが、効いた時は、戦闘がかなり有利になる場合も。回復アイテムが無いため、回復役は少なく貴重ではあるものの、回復できる量が少ないので、気休め程度と思っておこう(同レベルの場合)
個人的に使えると思っているキャラですが、いの一番に挙げるなら、初回キャンペーンでもらえたクーナが大活躍(爆)。特に高レベルで全体攻撃(エレメンタルブラストの「永遠のencore」)を鍛えたカオスのクーナは、かなり使えます
またカオスのステラもなかなかいいですよ。エレメンタルブラストが中々作動しないのが欠点ですけど、単体攻撃ならトップクラスの攻撃力になるでしょう。
ローザリンデはカウンターが使えます。このカウンター、高レベルのキャラが低レベルの戦闘時に繰り出せば、かなりの時短を行えます。ターン数の目標が付いているクエストにオススメです。
フラミィは回復薬としてはスペシャリストですが、防御力が低めの模様。使えるキャラではあるので、そのあたりを鍛えれば・・・。


なお、オンラインプレイもできるようなので、PSOっぽいことをやりたい方は、是非旅団を追お試し下さい。え、何でそんだけかって?まだやってないから(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年12月13日

秋の新機種2018 ワイモバイル編

秋の新機種、ここでやっとワイモバイルの新機種紹介です。目立った動きが無かったので、ここまでずれ込んだと言えるでしょう。
ワイモバイルに関しては、親会社のソフトバンクと共に通信障害を起こしたというのは記憶に新しいところ。その中でiPhone 7を販売するなど安価モデルを放り込んで、更なる囲い込みをしておりますけど、今回の通信障害は影響が大きいと思うよ。エリクソンの機器にバックアップ装置が無かったようですけど、きちんと構築していないソフトバンクが悪いよ。危なっかしい通信インフラを持つ会社に契約をしたいとは思えない。きちんとバックアップを構築した方がいいです。
この件は、色々言いたいことがあるけど、とりあえずここまで。新機種の紹介をしていきます。


①Android One S5
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1200万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、Google発売で展開されるため、発売から24ヶ月間に最低1回以上のOSバージョンアップと毎月セキュリティーパッチレベルのソフトウェア更新の提供を行っている。万全のサポートを3年間行ってくれるため、長いこと使いたい方にオススメ。


②Android One X5
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.1インチQHD+ IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、1600万画素CMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、1600万画素のカメラを搭載しておきながら、手厚いサポートと安さで魅力的な機種になっている。海外モデルに抵抗感が無い人にはオススメ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2018年11月30日

2018年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2018年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、32:68となりました。PCの割合が3割を超え、再び盛り返そうとしています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約78%(それぞれ約36・29・12・1)となりました。今回は先月よりもシリーズは減り、ほぼ一般的に利用されているOSで占められています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(69.0→70.0→68.0)が約45%、Edge(17.17134→13.10586)が約30%、Internet Exploler(IE。11)が約18%、Firefox(62.0→61.0)が約6%となっています。Chromeが単独でもトップに立ち、IEはEdgeなどに吸われる格好になりました。
7は、IE(11)が約63%、Chrome(69.0)が約19%、Firefox(62.0)が約7%となっています。IEが再び過半数を獲得し、Chromeは2割を切りました。それでもシェアそのものは落としているので、IEは実質横ばいなのかな・・・。
8.1に関しては、IE(11)が約64%、Chrome(69.0)が約27%、Firefox(62.0)が約9%となりました。実は、比率は違えど、7と8.1のOSは同じ順位になりました。最新版のOS以外ではIEは相変わらず強い。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約20%(それぞれ約8・1)、X11が2.1%、Windows XPが1%となっています。このうちiPadはSafari(10.0→11.0→12.0)は90%、WebKitは10%に、Mac OS XはSafari(12.0→11.1→6.2)は75%に、Windows XPはChrome(49.0)のみにそれぞれなっています。


対して、モバイルはAndroidが約75%、iPhoneが約24%、ドコモが0.5%となっております。Androidの比率がさらに伸びており、iPhoneとはトリプルスコアに迫る勢いになっています。
AndroidはSafari(4.0)が約5%に対し、Chrome(69.0→63.0→70.0→59.0→50.0→48.0→68.0)が約88%となっています。今月は第3の勢力としてSleipnirの代わりにFirefox(63.0)が割り込んでいます(0.6%)。
iPhoneに関してはSafari(12.0→11.0→不明→10.0)が約91%となり、次に来たWebKitは約8%となっています。WebKitが約半分にまで落ち込んでいます。
ケータイに関しては、データ無しになっています。


10月は、実のところ割れました。メインは飲み食い系の話と10月という時期もあって新アニメの話に集中していました。サッカー関連の話もちらほら出てきて、案外バラエティがあるのかいなと思っています。


11月はサッカーが佳境に入ってきます。美味いものも多くなるので、できる限り紹介できればと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2018年11月05日

秋の新機種2018 ドコモ編 前編

秋の新機種、今回からドコモ編です。
ドコモは色々と発表があったのですけど、割引・サービスの面で際立っていたと思います。


まず割引。フィーチャーフォン(ガラケー)から初めてスマホへ機種変更される方を対象に、最大13ヶ月1500円分の割引が適用される「ウェルカムスマホ割」が適用されます。既にサービスが行われているdocomo withと合わせて3000円分の割引にすることも可能です。端末購入価格(分割価格)を安くするために行うものだろうと思われますが、思い切ったことをするなぁとも。
また2~4割程度値下げする新料金プランを2019年4月以降提供していく予定とのこと。総務省のごり押しが実った格好になったとも取れる施策ですね(苦笑)。政権の人気取りのために泣いてくれたドコモ(その後au・ソフトバンクも追随)に乙としか言いようがないです(汗)。本質はそこじゃないんだよねぇ・・・。煩雑な分割制度と安く見せかけている料金プランなんだよ・・・。料金値下げじゃなくて、高くとも目的のわかる内容になっているかなんだよね。例えば10,000円の料金プランなんだけど、端末代金として5000円含まれていますとか明確なら払おうかと思う人が出てくるのよ。それに併せて端末代金の年数ごとの割引制度を復活させるのがベストだと思うんだけどなぁ・・・。

そしてサービス。いよいよFOMA(3G)が終了になるようです。2020年以降サービスを終わらせる方向に持って行くとのこと(2020年代半ばには終了予定)。対して、入れ替わるかのように5Gサービスが2019年から開始されます。2020年には本格的なサービスを開始するとのこと。この他大規模災害時の対策として大ゾーン基地局を設置・運用し、実際に北海道地震で適用されたそうです。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia XZ3 SO-01L
6インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ、置くだけ充電「Qi」、片手で操作できる「サイドセンス」などを搭載している。

個人的感想
機能面ではハイスペックモデルとしてのXperiaをアピールしている。飛び抜けたものは無いものの、どれも高機能なので、満足できるものになっているのではないのかと。ただカラーリングがシック過ぎて、女性向けの色が無いのは残念なところ。


②AQUOS sense2 SH-01L
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「かんたんホーム」・「はっきりビュー」を搭載している。

個人的感想
この機種は、AQUOS sense SH-01Kの後継機種。かつ、この機種はdocomo with対応となっているので、先述の「ウェルカムスマホ割」と併せて適用すると、より安価に購入できるようになる。また液晶がIGZOになっただけでなく120時間実使用時間を伸ばしているため、使い勝手が向上している。そして初心者向けに配慮している点でも推したい機種になっている。


③らくらくスマートフォン me F-01L
4.7インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種もdocomo with対応機種かつ「ウェルカムスマホ割」対象機種なので、安価で購入できるものと思われる。基本的な機能はあまり変わっていないものの、大きくなっても少し軽くなっていたり、ハンドソープで洗うことができる機体、そして「花ノート」といった図鑑が付き、エンタメ性が高まった点がこれまでと大きく変わった点だろう。シニア層には絶大な人気を持つ機種なので、これからケータイを欲しい人にもガラケーから転向したい人も、手始めとしてこの機種を薦めてもいいかもしれない。


次回は海外モデルの紹介です。


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