2017年08月15日

2017年6月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年6月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。先月に比べてアクセス数は増えたものの、PV(ページビュー)数は減っていますが、UU(ユニークユーザー)数は微増しています。閲覧数はあれど、何ページ見ているかがカギですから、少し減っているのは、改善の余地ありなんでしょうか。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XP・8の比率)が約82%(それぞれ約30・28・19・3・1・1)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約51%、Chrome(59.0→60.0)が約34%、Firefox(54.0)が約14%となっています。IEが過半数、Firefoxは倍以上増えております。
Windows 10は、IE(11)が約37%、Chrome(59.0→60.0)が約26%、Firefox(54.0)が約15%、Edge(14.14393)が約14%となっています。IEが一歩抜け出すような形になり、Firefoxが少し伸び、3番目に就けています。
8.1に関しては、IE(11)が約68%、Chrome(59.0→60.0)が共に約27%となりました。こちらもIEが再度トップに立っています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約18%(それぞれ約10・8)で、このうちiPadはSafari(10.0)が約60%、WebKitが約10%に、Mac OS XはSafari(10.1→6.2)が約76%、Chrome(59.0)が25%になっています。そしてVistaはChrome(49.0)が約67%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約55%、iPhoneが約42%、au(EZweb)が約2%、ソフトバンクが約0.4%となっております。Androidの減少、iPhone微増というのもあるけれど、やはりアクセス解析でほぼ毎回出てきていたドコモが消え、ソフトバンクが大々的に登場したのが一番大きいですね。
AndroidはSafari(4.0)が約24%に対し、Chrome(59.0→46.0→51.0→30.0→55.0→58.0→38.0→52.0)が約72%となっています。Safariが増えたというだけで、そう大きな変化はないですね。
iPhoneに関してはSafari(10.0→不明→9.0→5.1→7.0)が約88%と増加。次に来たWebKitは約11%と減少しています。
auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約67%、KC4A(K011)が約17%となっています。今回ドコモから割って入ったソフトバンクは詳細が出ておりません。


6月は、過去の記事以外では、ファミリーマートの「ニッポン味わい探訪」第2弾(味噌カツ弁当)に関する記事がトップでした。その次に来たのは、沖縄で行われたAKB総選挙を巡る話。その後、結婚を表明したメンバーは、卒業後ドイツ留学するとか言っていたけど、旦那放っておいていいの(汗)?それ以外では、「ケンミンの焼きビーフン」を使った焼きビーフンの話やファミリーマートで出されたジャンバラヤ(ミニストップの対抗策?)、吉野家で出されているブラックカレーの話などが挙がっておりました。


7月は、学生が夏休みということでアクセス数も伸びることでしょう。夏は色々な人に触れるチャンスでもあるので、頑張って更新していきたいと思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2017年08月14日

【新要素あり!】世紀のクソゲー、8/15配信【グッズ展開も】

『世紀のクソゲー』は色々あると思いますが、強烈なインパクトで当時の子供達を絶望の淵に叩き込んだ作品といえば、「たけしの挑戦状」しかないと思ってしかるべきでしょう(少なくともファミコン世代のほとんどが、この作品になるだろう)
あまりに斬新すぎたために異常なほど難解になり、攻略本が出てもわからないプレイヤーが続出出版元に電話がガンガン掛かってしまったために、遂には「担当者は死にました」というウソまで飛び出し、『攻略本の攻略本』まで出たといういわくつきの作品です。
そんな作品が、30年以上の時を超え、AndroidとiOSで配信されてしまうことになったのです。これは事件だ(ギャハ)!

ゲーム内容は、ほぼ当時のままですけど、新要素(あめりかステージの投入、「ひんたぼ語講座」収録など)も用意されています。


今回の配信開始に伴い、グッズ展開も決まっています。秋の発売予定ですが、2種類発売されることに。
一つ目は、「グランド・セフト・オート」風のTシャツ。なかなかシックかつシュールな出来栄え(笑)。
もう一つは、ゲームオーバーのワンシーン(お葬式(笑))を切り取ったマイクロファイバータオル。これもシュールだわ。まだまだ出てきそうですけど、これだけでも十分お腹いっぱいです(ニヤニヤ)。


スマホ配信に伴い、ハイデフ化(しかしグラフィックはファミコン当時のドット絵(笑))されるということなので、ファミコンで遊んだ人も楽しめるのではないのでしょうか。


価格は840円(税込)で、8/15に「タイトークラシックス」内で配信される予定です。かねてから、この作品は実写化してほしいと思っているので、これがヒットすれば、北野武さんも考えてくれる・・・わけないか(ギャハ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年07月29日

2017年5月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年5月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:モバイルの比率は、28:72となりました。先月に比べてアクセス数は増えたものの、PC・モバイル共に横ばい(微減と微増)となっています。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XPの比率)が約80%(それぞれ約45・25・13・1・0.4)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約46%、Chrome(58.0→57.0)が約44%、Firefox(53.0)が約4%となっています。ChromeがIEに肉薄、Firefoxは微減になっております。
Windows 10は、IE(11)が約29%、Chrome(58.0→57.0)が約29%、Edge(14.14393)が約25%、Firefox(53.0)が約10%となっています。IEとChromeがほぼ同じ比率、Firefoxも先月とほぼ同じになりました。Edgeが少し伸長していますけど、IEはChromeに追い付かれた格好になりますね。
8.1に関しては、IE(11)とChrome(57.0→58.0→54.0)が共に約48%となりました。こちらも、IEが失速し、Chromeが追い上げた格好になっています。
なお、WinVistaは今回詳細無しになりました。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約14%(それぞれ約8・6)で、このうちiPadはSafari(10.0)が約61%、WebKitが約22%に、Mac OS XはSafari(8.0)が約27%、Chrome(58.0)が20%になっています。そしてX11は約0.4%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約63%、iPhoneが約34%、au(EZweb)が約3%、ドコモが約0.5%となっております。Androidが6割維持、iPhone微減、au・ドコモは増加していますね。
AndroidはSafari(4.0)が約14%に対し、Chrome(58.0→46.0→51.0→30.0→57.0→56.0→38.0→55.0)が約79%となっています。Chrome連合が8割に近付く勢いになってきたのに対し、Safariは遂に15%を切る割合になってしまいました。
iPhoneに関してはSafari(10.0→不明→9.0)が約84%と増加。次に来たWebKitは約13%と減少しています。
auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約53%、SN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が20%となっています。今回ドコモは詳細が出ておりません。


5月は、過去の記事以外では、セブンイレブンのザクチキの話とファミリーマートの「ニッポン味わい探訪」第1弾の記事がツートップになっていました。セブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップの関連記事も盛り上がっておりました。飲み食い系以外の記事では、5月の東北へ行った時の話もよく読まれていたようです。


6月は、これと言って大きな話題の無い月ですけど、一生懸命やっていくつもりです。引き続きお楽しみ下さいませ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)

2017年06月23日

2017年4月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年4月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:モバイルの比率は、29:72(四捨五入をしているので、100%にはならない)となりました。先月に比べてアクセス数が減っているので、今回はPC・モバイル共に減少となっています。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XPの比率)が約80%(それぞれ約37・29・11・2・1)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約61%、Chrome(57.0→56.0→58.0)が約29%、Firefox(52.0)が約5%となっています。Chromeが伸長したのに対し、IEが減少、Firefoxは横ばいになっています。
Windows 10は、IE(11)が約41%、Chrome(57.0)が約22%、Edge(14.14393)が約19%、Firefox(52.0)が約10%となっています。先月首位だったEdgeが約半減なのに対し、3位だったIEが首位に躍り出ました。Chromeは比率を減らしながらも2位を維持し、Firefoxが復活を果たしています。先月以上に入れ替わりの激しい展開になっています。
8.1に関しては、IE(11)が約78%、Chrome(57.0)が約19%となりました。先月よりもさらに離された格好になっていますね。
WinVistaは、先月同様Chrome(49.0)のみになりました。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約17%(それぞれ約13・4)で、このうちiPadはSafari(10.0→9.0)のみで約79%に、Mac OS XはSafari(10.1)が約40%になっています。そしてX11は約1.6%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約63%、iPhoneが約35%、au(EZweb)が約2%、ドコモが約0.1%となっております。Androidが6割維持、iPhone・au・ドコモ微減、ソフトバンク消滅していますね。
AndroidはSafari(4.0)が約17%に対し、Chrome(57.0→56.0→46.0→51.0→30.0→58.0→55.0→40.0)が約72%となっています。Chrome連合が少し割合を減らし、Safariは微増といった感じです。
iPhoneに関してはSafari(10.0→不明→9.0→8.0)が約81%と微減。次に来たWebKitは約18%と、少し増やしています。
auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約42%、SN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が約33%となっています。前回初登場したKC4A(K011)は今回消滅しています。今回はドコモ・ソフトバンクには詳細が出ておりません。


4月は過去の記事以外では、体調を崩したことへの報告と4/15に行われた湘南ベルマーレ×FC岐阜の試合レポートがメインになりました。試合に行って来たことを書いた記事と併せれば、今月書いた記事の中ではトップになったのではないのでしょうか。なお、FC岐阜関連の記事では、水戸ホーリーホック戦の試合も上位に入っています。それ以外の話題もいいところにまで食い込んでますね。
それ以外では、3月に東京へ行った時のまとめ記事や北海道物産展の話題、「でかからあげクン ピザ味」の話などがランクに入っています。


5月は大型連休がありますけど、その時期は震災後毎年東北に行っています。その時の話が中心になるのではと思っています。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2017年06月22日

センセ、スマホに切り替えのチャンスです(ギャハ)!

ただし、今のケータイからSIMカードに電話番号を移し替えて、アメリカで売られているスマホで遊べるかどうかは保証しない(ギャハ)!


セガが「Sega Forever」というスマホで遊べるサイトを開設しました。
特徴としては、無料(ただし広告が出る仕組みで課金すれば消せるとのこと)・オンラインスコアランキング・Bluetooth対応コントローラー利用可能などがあります。広告が出ても無料で遊べるなら、基本的に問題ないんじゃないのかね。出る場所によるけど。

この「Sega Forever」は、SG-1000からドリームキャストまでの自社発売ゲームを全て遊べるようにするという企画で、かねてから注目されていたそうです。「Sega Forever」はAndroidかiOSに対応しているスマホがあればプレイ可能ということなので、かなり敷居も低いです。
ただし、現状利用できるのは海外(恐らくアメリカとヨーロッパ)のみで、日本での展開は現状未定です。


今回スタートと同時に配信されたのは、「ソニック ザ ヘッジホッグ」・「獣王記」・「ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに」・「カメレオンキッド」・「コミックスゾーン」の5本。いずれも単独アプリとしてダウンロード可能です。なお、近日中に「パワースマッシュ」も配信予定になっています。


貴重な作品も、この企画をきっかけに広く広まればいいんですけどねぇ・・・。セガのソフト資産は結構あるので、ネタには困らないでしょう。是非とも日本で遊べるようにしてほしい、そう願わずにはいられません。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月13日

夏の新機種2017 ワイモバイル編

夏の新機種、今回はワイモバイルです。
ワイモバイルは色々あるのですけど、最初は、いよいよPHSのサービス終了が近付いている話から。
PHSの音声サービスの新規契約・機種変更・プラン変更の受け付けを2018年3月31日で停止すると発表されました。それに伴い、PHS向けの割賦販売サービス「W-VALUE SELECT」が6/30までで受け付けを停止するとのことだそうです。期日が過ぎても、PHSのサービスは使えるようですが、恐らくその数年後をメドにサービス終了をにらんでいるものと思います。
もう一つは、家族割引に加入すると、2回線目以降、5000円/台の還元を行うサービスを6/1より開始しています。こちらは、「スマホプラン S/M/L」を契約した個人ユーザーで、新規・MNP(番号ポータビリティ)およびPHSの全料金プラン、スマホプラン S/M/L(タイプ 2)、スマホベーシックプランS/M/L(タイプ 2)、LTE電話プラン、スマートプラン、スマートプランライト、ケータイプラン、ケータイ定額プラン、データプラ ン、ギガデータプランから切り替える契約変更した人が対象になります。


では、新機種の紹介です。今回のワイモバイルはスマホ・ケータイ・モバイルWi-Fiルータが各1機種ずつとなっています。


①Android One X1
5.3インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、3900mAhの大容量バッテリーを搭載し、VoLTE(HD+)、FeliCa(おサイフケータイ)に対応している。

個人的感想
Android Oneシリーズなので、18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる大容量バッテリーで充電してから最大4日間利用可能になっていたり、おサイフケータイやVoLTEに対応している点など、ミドルレンジ的でありながらハイスペックモデルのような風貌も見せている。安価でハイスペック感を味わいたい人や逆にスマホに慣れていない人にもオススメ。


②Simply(603SI)
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
HD Voice(3G)に対応している。

個人的感想
機能面は電話・メール・ブラウザのみしか使用できない(それ以外の機能として200万画素CMOSカメラ・microSD・赤外線通信くらい)、かつてのケータイのようなシンプルさ。法人向けにも利用できるし、PHSサービス終了が確実になってきたので、巻き取り用の機種という位置付けもできるかもしれない。


③Pocket WiFi 601ZT
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される1.4インチの液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
省電力機能・高速起動を備えている。

個人的感想
カラーリングは女性を意識したポップなものになっているものの、下りが最大112.5Mbpsしかないのは致命的。手軽に使いたい以外に用途を見出せないのは残念。


次回はアップルの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月12日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 後編

夏の新機種ソフトバンク編、後半は5機種発表のあった(正確には新機種発表会は行っていないので、プレスリリースから)うちの残り2機種の紹介です。


④DIGNO G(601KC)
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
満充電から3日間放っておいても利用可能な省電力設定、IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格の耐衝撃機能、ケータイ風のメニューにできる「かんたんビギナーホーム」、ケータイ打ちが可能になる「ケータイ入力」が搭載されている。

個人的感想
まずバッテリーが2300mAhしかないのにもかかわらず、3日間持つように設計されているのは、すごいの一言。よく使うところとそうでないところの取捨選択ができるようになっているものと思われる。またケータイからの乗り換え需要を考慮した作りにもなっている。スマホが苦手な人やシニア層の吸い取りを考えているのだろう。


⑤HTC U11(601HT)
台湾のメーカーHTCから発売される5.5インチWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能や多彩なカメラ機能の他に、VR(仮想現実)を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「LINK」に対応している。

個人的感想
機能面はそこそこな機種ではあるが、手軽にVRを楽しめる機種というふうで見れば、かなりオトクな機種になるかもしれない。プレイステーションVRでもいい値段をしているので、安価で様々な作品を楽しめるなら、十分元が取れるだろう。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月11日

夏の新機種2017 ソフトバンク編 前編

夏の新機種、ここからはソフトバンク編になります。


ソフトバンクに関しては、「データ定額 20GB/30GB」(ギガモンスター)と「家族データシェア 50GB/100GB」のテザリング無料期間を延長すると発表しました。既に4/30から7/31まで延ばしたところに再延長を掛けた形になり、来年3月いっぱいまで適用されます。なお、オプションそのものの料金は1000円から500円に値下げされています(共に税別)
また、ソフトバンクユーザーは6月以降、Yahoo!プレミアムを無料で利用可能になるとのこと。ショッピングでも特典があるので、ソフトバンクユーザーは利用しない手はないと思いますねぇ。
その他、VoLTEのハイスペック版「VoLTE(HD+)」が適用されます。また上りの制限も施行され、制限時には128Kbpsにまで落ちるので注意が必要です。


では、新機種の紹介です。今回はソニーとシャープの新機種から。


①Xperia XZs(602SO)
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、VoLTE(+HD)、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②AQUOS R(604SH)
5.3インチのWQHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、VoLTE(+HD)、下り最大612Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているものの、シャープはもう一つの機種で安価モデルを出しているので、ドコモ・auほど大きく売れる機種になるには時間が掛かるかも。


③AQUOS ea(605SH)
5インチのHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3010mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能・IP8X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面ではミドルレンジかロースペッククラスと思われる。大容量バッテリー以外は他にもあるものの、安価モデルとして売る格好になると思うので、売れる機種になるのではとも。


次回は残り2機種の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月08日

夏の新機種2017 au編②

夏の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


⑤Galaxy S8 SCV36
韓国のメーカーサムスン電子から発売される5.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は、お手頃な価格で高精細な映像を楽しみたい人にオススメと言える機種になるのかもしれない。というのも、からなのではないかと思われ。


⑥Galaxy S8+ SCV35
韓国のメーカーサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は大画面がウリになっている。バッテリーも大きくなっているので、長い間映像を見ている人にも大丈夫な作りになっている。ただし、ドコモの機種に見られた超高速通信ではない(キャリアアグリゲーションでも下り最大590Mbps程度)ので、ハイスペックモデルとは言っても、大きく差異が出ない可能性もある。


⑦HTC U11 HTV33
台湾のメーカーHTCから発売される5.5インチWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能や多彩なカメラ機能の他に、VR(仮想現実)を楽しめるヘッドマウントディスプレイ「LINK」に対応している。

個人的感想
機能面はそこそこな機種ではあるが、手軽にVRを楽しめる機種というふうで見れば、かなりオトクな機種になるかもしれない。プレイステーションVRでもいい値段をしているので、安価で様々な作品を楽しめるなら、十分元が取れるだろう。


次回はフィーチャーフォンの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月07日

夏の新機種2017 au編①

夏の新機種、今回からauの紹介です。
auは大きな施策はあまり打っていない、打っているのかもしれないけれども大手を振って発表できる段階ではない、というふう。
その唯一の施策は、IoTサービス「au HOME」「auひかり」ユーザーを対象に申し込みが可能になっており、ホームゲートウェイに専用アダプターを装着し、スマホにアプリをインストールすることで、IoTデバイスが利用可能になるとのこと。鍵の開閉・子供やペットの見守り・家電ごとの電力使用量の確認など様々な利用が可能になるとのこと。さらに、このサービスはGoogleの「Google Assistant」との連携も可能になります。ビッグデータを活用して、様々に応用ができるようになるかもしれません。


では新機種の紹介です。最初は国内モデルの紹介です。


①Xperia XZs SOV35
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②AQUOS R SHV39
5.3インチのWQHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、下り最大788Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているので、女性を中心にウケる機種になるかもしれない。


③TORQUE G03(KYV41)
4.6インチのHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能・ワイヤレス充電「Qi」を搭載し、カメラ機能も様々なデータを取得した状態で保存できるようになっている

個人的感想
機能面では普通なのだが、タフさを全面的に出したものになっており、アウトドアや釣りなど外で利用する機会の多い人にオススメしたい。また前回の機種から約2年経過しているので、前の機種を持っている人で、機種変更を検討している人にもオススメしたい。


④Qua Phone QX(KYV42)
5インチのHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
「スマートソニックレシーバー」、IPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、安価モデルとして売り出されていくと思う。それ以外では使いやすさを全面に押し出し、例えば同じ電話番号から10分以内に2回以上の不在着信を受けると、バイブの振動時間が長くなったり、画面を見るまで繰り返しバイブでユーザーに通知するなどの着信をユーザーに分かりやすく伝える機能「着信拒否」を「電話に出ない」というわかりやすい文言に置き換えるなどの配慮も行っている。


次回は海外モデルの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月06日

夏の新機種2017 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、今回は海外メーカーとタブレット端末の紹介です。


⑤Galaxy S8 SC-02J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される5.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種は、お手頃な価格で高精細な映像を楽しみたい人にオススメと言える機種になるのかもしれない。「docomo with」には対応していないものの、ハイスペックモデルになるGalaxy S8+ SC-03Jがあるので、結構安価な機種になるのではないかと思われ。


⑥Galaxy S8+ SC-03J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
3種類の生体認証(指紋認証・虹彩認証・顔認証)、IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載し、下り最大788Mbpsの超高速通信に対応している。

個人的感想
この機種は超高速通信を備え、大画面がウリになっている。バッテリーも大きくなっているので、長い間映像を見ている人にも大丈夫な作りになっている。


⑦Galaxy Feel SC-04J
韓国のメーカーサムスン電子から発売される4.7インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0で、ベースとなっている機種は、2016年モデルのGalaxy A3
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能などを搭載している。

個人的感想
この機種、機能面では2016年モデルがベースなので時代遅れは否めない。そのためミドルレンジとして安価な売り方をされるだろう。その証左として、この機種は「docomo with」対象機種になっている。ミドルレンジでも十分という層に浸透させることが目的になるだろう。


⑧dtab Compact d-01J
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される8.4インチWQXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0(将来的には7.0にバージョンアップされる予定)で、ベースとなっている機種は、MediaPad M3
Microsoft Officeがプリインストールされている。またeSIMに対応している。

個人的感想
大きさでは、以前に発売したd-02Hとあまり変わらないものの、機能面ではかなりアップしている。処理速度も上がっているので、安価なタブレットが欲しい人にオススメ。


次回はauの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)TrackBack(0)

2017年06月05日

夏の新機種2017 ドコモ編 前編

夏の新機種が出揃ったようなので、今回からしばらく夏の新機種を紹介していきましょう。今回はドコモが一番最初に発表会を行ったので、ドコモを一番最初に紹介していきます。その後、au、ソフトバンク、ワイモバイルの順で紹介予定です。


そのドコモですが、大きな施策を打ってきました。
まず一部機種では下り最大788Mbpsの超高速通信を実現し、大容量コンテンツも難なくダウンロード・閲覧ができるようにもなりました。こちらは東名阪の一部地域で先行開始されます。
また夏モデルのほとんどで、「スグ電」という音声終話機能を搭載し、「じゃあね」の一言で電話が切れるようになりました手元を気にせずすぐ切れるので、手が離せない時には便利になりそうです。なお、こちらは将来的には方言でも対応できるようにするとのこと。これも便利だなと。

料金面では「シンプルプラン」を導入しています。このプランは、2年契約でスマホやケータイを契約すれば、980円(税別)/月で利用できるというもの。ただしタブレット端末やモバイルWi-Fiルータは対象外になっているので注意。また一部割引サービス(学割・はじめてスマホ割・U25応援割など)は適用が外れてしまうので付ける際には慎重に
もう一つは、「docomo with」対象機種を購入した際、カケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプランのいずれかを契約し、かつspモードとパケットパックの契約をした場合に適用され、月々の利用料金1500円(税別)/月の割引が機種変更(再び対象機種へ変更した場合は不明)ないしは解約されるまで続くというものです。ただし、SIMで管理されているようなので、機種が対象外になっても外れることは無いという抜け道もあるので、不正購入に繋がるのではという心配もしております。また「月々サポート」・「端末購入サポート」も外れてしまうので、割高になるケースもあるそうです。

なお、dtab Compact d-01JではeSIM(Embedded SIM)というSIMの抜き差し無しで契約を結ぶことのできる方式が採用されています。かつてauがメインで行っていたOTA(On The Air。番号の入っていない機種(白ロム)を通信(遠隔操作)で電話番号の入っている機種(黒ロム)に切り替える)方式に近いものと思えばわかりやすいのかと。


では、新機種の紹介です。今回は国産モデルの紹介です。


①Xperia XZs SO-03J
5.2インチのフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
メインメモリの増強が図られた他、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種、メインメモリが増強され、処理でもたつくことは少なくなったと思われる。ただ、それにより一部機能は前機種より少し落ちてしまったのかなと。それでもハイスペックな機種であることは変わりないので、シックな色も相まって人気機種になるのではと思われ。


②Xperia XZ Premium SO-04J
5.5インチの4K TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
下り最大788Mbpsの超高速通信、IPX5/8相当の防水・IP6X相当の防塵機能、指紋センサー、1920万画素のCMOSアウトカメラ・1320万画素のCMOSインカメラを搭載している。

個人的感想
Xperia XZs SO-03Jと違うのは、超高速通信に対応している点と4K HDRに対応している点。特に4Kはスマホでは初対応になるとのこと。4Kに対応していない映像(例:DAZN・YouTube)も、それ相応の対応をするとのことなので、とにかくきれいな映像を見たい人には、この機種をオススメ


③AQUOS R SH-03J
5.3インチのWQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
2260万画素のCMOSアウトカメラ・1630万画素のインカメラは共に20mm以上(アウトカメラ22mm、インカメラ23mm)の降格撮影が可能になっている。その他、IP5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、下り最大788Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
機能面ではソニーの機種より上回っている部分があり、機種も丸みを帯びた柔らかい印象を持たせたものになっているので、女性を中心にウケる機種になるかもしれない。


④arrows Be F-05J
5インチIPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G規格に14項目準拠した耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
機能的な面では、耐衝撃機能を備えた以外は、平均的な機種。カラーリングも万人受けを狙ったものになっている。さらに「docomo with」に対応しているので、安価な機種が欲しい人向けの機種になるのかもしれない。


次回はドコモの海外モデルとタブレット端末の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2017年05月29日

2017年3月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年3月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。PCは減少したのに対し、モバイルは横ばい。比率に関しては、今回もモバイルが過半数(恐らくスマホが多数)ですね。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XPの比率)が約80%(それぞれ約34・29・14・4・3)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約64%、Chrome(56.0)が約22%、Firefox(51.0)が約5%となっています。IEが数字を伸ばしたのに対して、Chrome・Firefoxは減少しています。
Windows 10は、Edge(14.14393)が約36%、Chrome(56.0)が約28%、IE(11)が約26%となっています。Edgeが首位に返り咲き、Chromeが2位陥落、IEも3位に後退、Firefoxは無くなっています。入れ替わりの激しい展開になっていますね。
8.1に関しては、IE(11)が63%、Chrome(56.0)が約34%となりました。先月肉薄していたIEとChromeの差が再び広がっています。
WinVistaは、Chrome(49.0)のみになりました。これまでの調査で今までなかった出来事です。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約18%(それぞれ約13・5)で、このうちiPadはSafari(10.0→9.0)が約79%でWebkitが約9%に、Mac OS XはSafari(10.0)が約50%になっています。そしてX11は約1.1%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約60%、iPhoneが約37%、au(EZweb)が約3%、ドコモが約0.7%、ソフトバンクが0.1%となっております。Androidが6割復帰。iPhoneとauはほぼ横ばいですね。
AndroidはSafari(4.0)が約16%に対し、Chrome(56.0→46.0→51.0→30.0→34.0→38.0→55.0→33.0)が約77%となっています。Chrome連合の比率が再び7割超え、Safariは2割を切りました。
iPhoneに関してはSafari(10.0→不明→9.0→7.0)が約83%と微減。次に来たWebKitは約15%と、少し増やしています。

auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約44%、SN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が約31%、KC4A(K011)が19%となっています。KC4A(K011)は今回初登場になるのではと思います。今回はドコモ・ソフトバンクには詳細が出ておりません。


3月は過去の記事以外では、松屋で販売を開始したカレーの話ミニストップから販売された商品の話九州絡みのランチパックの話サン電子が水戸ホーリーホックのスポンサーになった話などが挙がっていますね。


4月は新シーズンということで、色々な話題が飛び交うと思います。野球・サッカーなどのスポーツも盛り上がり始める頃、頑張って更新していきたいと思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月30日

2017年2月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年2月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:モバイルの比率は、36:64となりました。若干の違いはあるものの、PC・モバイルとも横ばい。比率に関しては、今回もモバイルが過半数(恐らくスマホが多数)ですね。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XPの比率)が約84%(それぞれ約34・29・14・4・3)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約55%、Chrome(56.0→55.0)が約29%、Firefox(51.0)が約9%となっています。IE・Firefoxが若干数字を伸ばしたのに対して、Chromeは3割を切りました。
Windows 10は、Chrome(56.0→55.0)が約36%、Edge(14.14393 )とIE(11)が約27%、Firefox(55.0)が8%となっています。Chromeが首位に立ち、Edgeが現状維持だったIEと同じ2位に後退、Firefoxは2ケタを切りました。ちなみに、IE(11)・Chrome(56.0)・Edge(14.14393 )だけで見れば、同率で首位(約27%)でした。
8.1に関しては、IE(11)が50%、Chrome(56.0→54.0)が約46%となりました。先月と比べてIEとChromeの差が肉薄していますね。
WinVistaは、Chrome(49.0)が93%と圧倒的になっています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約4%(それぞれ約9・5)で、このうちiPadはSafari(10.0)が約56%でWebkitが約25%になっています。そしてX11は約1.7%で、Gekoが約83%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約58%、iPhoneが約38%、au(EZweb)が約3%、ドコモが約0.4%となっております。やはりAndroidが6割を切ったものの首位を維持。iPhoneは40%近くまで伸ばしてきました。auは現状維持ですね。
AndroidはSafari(4.0)が約20%に対し、Chrome(55.0→56.0→46.0→51.0→30.0→38.0→33.0→50.0)が約68%となっています。Chrome連合の比率が再び7割を切り、Safariは2割に返り咲いています。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0)が約89%と少し増えました。次に来たWebKitは約9%と、大きく落ち込んでいます。

auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約32%、SN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が約26%となっています。今回はドコモは詳細が出ておりません。


2月は過去の記事以外では、ポテトのチーズ焼きの話やミニストップのホットスナックの新メニューの話、そしてヤマザキのレーズンゴールド(6枚入りはシールが4点)の話などが挙がっていましたね。
3月はプロ野球が開幕などもありますけど、ゲーム系強化月間でもあります。元々ゲーム系のサイトですから(苦笑)。その原点に立ち返るのが、この月だと思うので、よろしくお付き合いください。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月29日

2017年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2017年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。
今月から、livedoor Blogの解析方法が変わった新方式でのデータを基に割り出していく形になります。これまでは、PC・スマホ・ケータイというふうに分かれていましたが、今回からはPCとモバイル(スマホとケータイ)というふうになります。


さて、PC:モバイルの比率は、34:66となりました。PC・モバイルとも双方落ち込みがありました。比率に関しては、今回だけ見ればモバイルが過半数(恐らくスマホが多数)ですね。
PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1・Vista・XP・Windows 8の比率)が約80%(それぞれ約36・28・11・3・2・0.9)となりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約51%、Chrome(55.0)が約36%、Firefox(50.0)が約8%となっています。先月とは基準が違うので、何とも言えないところがあるものの、IEが再び過半数を達成。それに対して、Chrome・Firefoxは微増でした。
Windows 10は、Edge(14.14393 )が31%、IE(11)が約28%、Chrome(55.0)が約27%、Firefox(55.0)が12%となっています。Edgeがトップに返り咲き、IEが2位を維持しました。一方でChromeは落ち込み、Firefoxは沈んだままです。
8.1に関しては、IE(11)が58%、Chrome(55.0)が約36%となりました。ここでもIEとChromeが逆転していますが、それ以外ないのは前と変わりませんね。
WinVistaは、Chrome(49.0)が78%となっています。
上記以外では、アップルシリーズ(iPad・Mac OS X)は約18%(それぞれ約10・8)で、iPadはSafari(10.0)が約41%、Mac OS XはSafari(10.0)が約26%になっています。そしてX11は約0.6%になっています。


対して、モバイルはAndroidが約64%、iPhoneが約31%、au(EZweb)が約3%、ドコモが約0.9%、ソフトバンクが約0.3%となっております。やはりAndroidが強かった。普及数の多いはずのiPhoneはそこまで伸びていないんですね。
AndroidはSafari(4.0)が約18%に対し、Chrome(55.0→51.0→46.0→30.0→38.0→54.0→40.0→50.0)が約72%となっています。Chrome連合が大幅に伸び、Safariの方2割りを切っています。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0)が約87%と少し増えました。次に来たWebKitは約13%と、落ち込んでいます。

auはKC4I(GRATINA2(KYY10))とSN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が共に約44%となっています。今回はドコモ・ソフトバンクには詳細が出ておりません。


1月は、過去の記事以外ではココイチのカレーラーメンの話や最近執行猶予付きの有罪判決が出たチェーンソー男の話などが挙がっていますね。


2月は最終盤にサッカーが開幕し、野球もキャンプなどで盛り上がっていることでしょう。色々と書くことが増えてくれると思いますので、何とか頑張っていければと思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月23日

マリオ、Androidでも駆ける

昨年末iOSで配信開始された「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」が、今日からAndroidでも配信開始になりました。
基本的な操作関係はiOS版と同じで、1200円(税込)課金すれば全てのコンテンツが遊べるのも同じです。

今回のAndroid版はバージョンが2.0.0となり、以下の要素がiOS版からプラスされています。


  • プレイキャラクターに4色(赤・青・黄・紫)のヨッシーを追加

  • 「ワールドツアー」の無料プレイ範囲が「1-4の冒頭20秒まで」から「1-4全体まで」に拡大(ただし「クッパからの挑戦!」をクリアする必要あり)

  • 「王国づくり」における「建てもの」追加

  • 「ワールドツアー」のコース開始前に「かんたんモード」が選択可能に

  • 「あそびかた(チュートリアル)」の内容を改善



なお、今回のバージョン2.0.0はiOS版でも今日からアップデート対応になっております。既に遊び尽したという人も、改めて遊ぶ機会になるのではないのでしょうか。


シンプルな操作ながらも丁度いい難易度になっているようなので、アクションが苦手な人でも楽しめるのかなと。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月18日

2016年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、96:4となりました。PCからのUUが先月から微減なのに対し、スマホからのUUは微増、ケータイからのUUは約1.5倍増加しました。ケータイはコメント機能が廃止され、そのまま減るのかなと思っていたのですが、10月からV字回復のような感じになっていますね。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・10・8.1の比率)が約26%(それぞれ約14・8・4)となっていまして、Vista・XP・Windows 8を加えると約27%(それぞれ約1.3・約0.2・約0.1)になりました。先月からほぼ変わらない感じではあります。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11)が約56%、Chrome(55.0→54.0)が約33%、Firefox(50.0)が約6%となっています。IEが再び過半数を達成。それに対して、Chromeは2種のバージョンになったのに、先月より減少しています。Firefoxはほぼ横ばいでした。Windows 10は、Chrome(55.0→54.0)が約37%、IE(11)が約28%、Edge(14.14393)が20%、Firefox(55.0)が11%となっています。Chromeがトップを維持、IEとEdgeがそれに続きます。Firefoxも復活し、Windows 10は一番熾烈なOSかもしれないですね。8.1に関しては、Chrome(55.0→54.0)が約48%、IE(11)が40%となりました。Chromeはトップを維持、IEが追随しているのはWindows 10と変わらないものの、それ以外が付いて来ていないふうになっています。
上記以外では、Windows Vistaが約1.3%、Mac OS Xは約1.0%、Windows XPが約0.2%、X11とWindows 8は0.1%になっています。その中でWindows VistaがChrome(49.0)のみとなりました。


対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約71%(Android42%、iPhone27%、iPad2.1%)となっております。久しぶりに7割超えになりました。iPhoneが少し伸びたのが理由でしょう。
AndroidはSafari(4.0)が約21%に対し、Chrome(55.0→54.0→46.0→51.0→30.0→38.0→44.0→49.0)が約65%となっています。Safari・Chrome連合共に落ちましたが、Safariの方が大きく落ち込みました。
iPhoneに関してはSafari(10.0→9.0→不明→8.0)が約81%となりました。次に来たWebKitは約18%と、微増となっています。
なおiPadは、Safari(10.0)のみとなっています。


そしてケータイはというと、ドコモ(iモード):au(EZweb):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約71:27:2となりました。auがトップを維持、他は少し減少となりました。
比率の詳細はというと、auはKC4I(GRATINA2(KYY10))が約52%、SN3V(URBANO AFFARE(SOY05))が約24%となっています。なお、ドコモは詳細が出ており、P07Aが64%になっています。ソフトバンクは詳細が出ておりません。


12月は、やはりアニメアウォーウズ!ですね。ライブドアブログに移ってから始めているこの記事ですが、トラックバックに乗っている影響か、多くの人が訪れる記事になりました。それ以外だとお好み焼バーガーでしょう。現在は販売していないところを見ると、定番化に失敗したのでしょうか(苦笑)?


来年も面白い記事を挙げられるよう頑張りますが、ネタ切れ怖い、ネタ切れ怖い・・・(汗)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月15日

春の新機種2017 ワイモバイル編

春の新機種、今回はワイモバイル編です。
ワイモバイルは、MVNO(仮想移動体通信事業者)や他のキャリア(同じグループにあるソフトバンクも含めて)への攻勢を強めています。
最初は、18歳未満の契約者を対象にした「ヤング割」。いわゆる学割プランで、スマホプランS/M/L(タイプ1)のいずれかで新規契約・MNP・機種変更および契約変更を行うと、契約14ヶ月~26ヶ月の間は月額利用料が最大で1000円引きになります(14ヶ月目からなのは、「スマホプラン割引」と「ワンキュッパ割」が契約開始時に適用されるため)。
2番目は、25歳未満に適用される「Pocket WiFi学割」。こちらはPocket WiFi対応機種に適用されるもので、Pocket WiFi 502HW・Pocket WiFi 504HW・Pocket WiFi 603HWを新規契約で購入する際、「Pocket WiFiプラン2」と「アドバンスオプション」(684円/月で月間容量制限が無くなるオプションサービス)を同時に申し込むと、開始時から37ヶ月間アドバンスオプション利用料金が無料になります。
これ以外にも、ワイモバイルに加入したユーザーは、自動的にYahoo!プレミアム加入者になり、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時に最大で17倍のTポイントがもらえるようになったり、親回線がスマホプラン(タイプ1)S/M/L(いわゆるスマホ)で子回線がデータプランS(いわゆるタブレット端末)ならば、データシェアすることが可能(要申し込み)になったり、AndroidやGoogleが提供するアプリの見識が深い人に贈られる「Android Ambassador」を導入したり、アフターフォローを充実させたりと様々な施策を導入しています。


それでは新機種の紹介です。なお、今回からスマートフォンの呼称が変更になり、S(スマートフォン)+数字(何番目の機種かを表すもの)となりました。


①Android One S1
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水、IP6X相当の防塵機能が備えられている。

個人的感想
この機種は、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。一応ワイモバイルのアプリも用意されているものの、ほとんどがGoogle純正のアプリになるので、シンプルな機能が欲しい人・安い機種が欲しい人・機能面を気にしない人などにオススメできる。


②Android One S2
5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
IPX5/7相当の防水・IP6X相当の防塵機能だけでなく、耐衝撃規格であるMIL-STD-810Gにも対応している。

個人的感想
この機種も、Android One18ヶ月間(最低1回)のOSのバージョンアップ保証や発売後2年間毎月のセキュリティーアップデート保証が行われる。ただS1と違い、耐衝撃規格が備えられている点が大きな違い。アウトドアなど外で活動する人には、この機種をオススメしたい。


③MediaPad T2 Pro 606HW
10.1インチワイドUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
6500mAhの大型バッテリーを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、目が疲れにくい・音がいいという部分の細かい特徴があるくらいで、特に大きなものは無いと思われる。お値打ちな機種が欲しいという人向けになるのかもしれない。


④Pocket WiFi 603HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGAタッチ液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーションなどで下り最大612Mbpsの超高速通信が可能になっている。

個人的感想
この機種は、Huaweiお得意の高速起動も備えているので、手早く通信を行いたい人にオススメしたい。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月13日

春の新機種2017 au編 前編

春の新機種が先月から発表されていたのですけど、ドコモ以外は全て発表し終えたようなので、遅ればせながら紹介していこうと思います。今回はauの新機種紹介です。


auはかねてから行っている学割を強化。2980円/月で通話・データ通信し放題になりました。またオフィシャルサイトの刷新も図り、「auお客様サポート」が「My au」に変更されます。さらに、「auスマートパス」の上位サービスで、毎日何かしらの特典が受けられるサービス、端末の破損や水没等で電話機の電源が入らなくても写真や電話帳の取り出しができるサービス、公衆無線LANをはじめとするネット上の安全を確保するサービスなどが受けられる「auスマートパスプレミアム」が開始となりました(499円/月)


では、新機種を紹介していきましょう。今回はスマホ機種の紹介です。


①miraie f(KYV39)
4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
ウェブやアプリの制限機能が年齢を合わせるだけで対応できるようになった他、Google Playも可能になっている(こちらは制限を掛けることも可能)。またIPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
これまでのジュニアスマホというと、子供っぽい感じのデザインなことも多かったが、今回の機種は一般的な機種に似た感じになっているGoogle Playもできるようになっているにもかかわらず、制限もきちんと加えらえれるので、長い間使える機種になるかもしれない。


②rafre KYV40
約5インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
泡ハンドソープだけでなくボディソープでもケータイの洗浄が可能になっている。また43゚Cの温水防水にも対応した(防水機能はIPX5/8相当、防塵機能はIP5X相当)。その他、画面スクロール・タイマー操作・電話の着信応答を本体に触れずに行える「クックビュー」、天気予報次第で15~60分早くアラームを鳴らすことができる「天気予報アラーム」も搭載した。

個人的感想
滑らかなフォルムが特徴的な機種ではあるけれども、やはり家事を行う主婦に向けた機能が今回も充実している。そこに温水も使えるというふうな機能も追加されたので、台所だけでなくお風呂場に持って行っても大丈夫になっているかなと。ますます使い勝手がよくなったように感じられる。


③AQUOS SERIE mini SHV38
4.7インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0。
2100万画素のCMOSカメラを搭載し、眼球で認識できる「見るだけ解除」やIPX5/8相当の防水、IP6X相当の防塵機能を備えている

個人的感想
この機種は、ソフトバンクで発売されたAQUOS Xx3 mini(603SH)とほぼ同じ。少し遅れた形での登場になったものの、機能面はこれまでのauの機種より上がっているので、ソフトバンクの機種が欲しかった人にはオススメしたい。


次回もauの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月31日

radikoのライバル出現?

現在、インターネットで聞けるラジオ機能としては、radiko(ラジコ)の他に、LISMO WAVEやドコデモFMなどがあるのですけど、radikoが使い勝手がよく、かつ多くの放送局を聴けるという点で一番優れていると思っています。
しかし、radiko・LISMO WAVE・ドコデモFMとも、聴取はできても録音ができない(別途録音機器が必要)のがネックになっていました。

そこで、ラジオ番組をダウンロードして聴けるアプリが登場しました。それが「ラジオクラウド」というもの。AndroidとiOSでダウンロード可能になっています。
こちら、オンライン上での再生はもちろんのこと、既に番組を録音した状態で保存されているので、ダウンロードして再生することも可能になっています(いわゆるオフライン再生)。またradikoなどと違い、最大2倍の倍速再生機能・15秒の再生スキップ機能・スリープタイマー機能などを備えているのも特徴です(ただし、スリープタイマー機能はradikoのスマホ版には対応)。
しかも聴取は無料(ただし、広告が挿入される格好になっている)なので、地元以外のラジオ局を聞く場合は有料なケースになっているradikoや全編有料なLISMO WAVEやドコデモFMと違い、安心して聴けるのもいいですね。

ちなみに、聴取できる放送局はTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・TOKYO FM・J-WAVE・MBSラジオ(毎日放送)・ラジオ大阪・KBS京都(京都放送)・ラジオ関西・ラジオ沖縄・ラジオNIKKEIの11局。radikoに参加していないラジオ沖縄があるのも特徴的です。
ただし、番組の全てに対応していないのと聴取できる番組も全てを聴くことができないのが残念なところ。放送局の拡大も欲しいところですけど、番組が全て聴けるようになってほしいとも思いますね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)