2020年03月31日

春の新機種2020 ドコモ編④

春の新機種ドコモ編、今回はその他の機種の紹介です。今回は5G機種・4G機種をそれぞれ1機種ずつの紹介です。


⑪Wi-Fi STATION SH-52A
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルーター。液晶部分はタッチパネルになっている。
Sub 6・ミリ波だけでなく、無線LANの新規格であるWi-Fi 6・Wi-Fiの新規格であるWPA3にも対応している。

個人的感想
この機種は、久しく無かった国内会社でのモデル(シャープ)になっており、様々な通信規格(低周波数帯のSub 6、高周波数帯のミリ波、無線LANの新規格であるWi-Fi 6、Wi-Fiの新規格のWPA3など)にも対応しているばかりか、有線LANにも対応している珍しい物にもなっている。


⑫dtab d-41A
10.1インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、「かんたんホーム」を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、dtabでは初めての国内モデル(シャープ)のタブレット端末なので、カメラ機能はそう高性能ではない。ただ、子供やシニアが使いやすいように「かんたんホーム」という初心者向けのモードが備えられ、ビジネスシーンでも使えるようにWord・Excel・PowerPointのドキュメントやPDFファイルが閲覧できるアプリも備えており、ちょっとした仕事なら、この機種でこなせるようにもなるかもしれない。


次回はauの新機種の紹介です。


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2020年03月30日

春の新機種2020 ドコモ編③

春の新機種ドコモ編、今回は4G機種の紹介です。
今回5G機種は、どちらかというとハイエンドモデルになっており、今回紹介する4Gモデルはミドルレンジないしはローモデルになっているようです。


⑦Xperia 10 Ⅱ SO-41A
6.0インチフルHD EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角、800万画素CMOSの望遠・超広角カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
機能面では5G機種のような高性能ではなく、落ち着いたモデルになっている。それでもハイレゾ音源に対応していたり、いたわり充電に対応していたりと、細やかな対応はしている点で薦めやすい機種でもある。ゲームハードによくある、開発にこなれてきたので、スペック以上のものを出しやすいというふうだろうか。なお、カラーリングはポップさのある4色展開なので、老若男女に薦めやすくなっている。


⑧arrows Be4 F-41A
5.6インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、泡タイプのハンドソープ・食器用洗剤で洗える機能、背面操作機能を搭載している。

個人的感想
この機種の機能面は、正直それほど高くない。メインカメラは1320万画素のCMOSのみしかないが、スマホ初心者対策は十分に練られている。例えばシンプルモードが搭載されている点や「迷惑電話対策機能」を備えている点、さらにジュニアモードもあるので、キッズケータイからの移行にも便利。
エンタメ面でも充実しており、radikoとFMチューナーが搭載された「radiko+FM」も備えている(それぞれ別々に利用も可能)。なお、こちらもカラーリングが4色でポップになっており、メインになるであろうシニア層・ジュニア層への訴求も高い。


⑨Galaxy A41 SC-41A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.1インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角、800万画素CMOSの超広角、500万画素CMOSの深度測定カメラを搭載している。

個人的感想
こちらは、際立った機能としては、マルチウィンドウ対応アプリを同時に起動できる「アプリペア」やradikoとFMチューナーが搭載された「radiko+FM」を備えている(それぞれ別々に利用も可能)くらい。機能の充実を欲する人にはあまりオススメできない。ただ、安価モデルとして販売される可能性はあるので、安くて使いやすいスマホ向けになっていくだろう。


⑩LG style3 L-41A
韓国のLGエレクトロニクスから発売される6.1インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能、4820万画素のCMOSの広角・500万画素CMOS超広角カメラ、背面操作機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、一部機能を除いてarrows Be4 F-41Aに類似している。カラーは2色のみだが、オーソドックスではある。画面の大きさや機能の違いを加味してこの機種にするかarrows Be4 F-41Aにするかを選ぶといいかもしれない。


次回はその他の機種紹介です。


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2020年03月29日

2020年2月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2020年2月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、32:68となりました。PCが若干盛り返してきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約80%(それぞれ約61・13・5・1)となりました。全体の伸びは落ち着いたようですけど、7と8.1で落ち込みが見られます。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(80.0→79.0)が約33%、Internet Exploler(IE。11)が約29%、Edge(18.18362→18.18363→18.17763)が約21%、不明が約13%、Opera(66.0)が約1%となっています。Operaが再登場したのが大きなトピックで、混戦は比率変われど変わっていないというふうですね。
7は、IE(11)が約47%、Chrome(79.0→29.0)が約21%、不明が約11%となっています。IEが一気に過半数割れ。だからといって他が増えたわけではない。勝者無き結果となりました。
Windows 8.1は、IE(11)が約43%、不明約29%となりました。不明の割合が広がったことで、IE(11)がさら割を食う格好になり、Chromeが締め出される格好になりました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約17%(それぞれ約12・5)、UNIXが約3%、Windows XPは約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→6.1)約77%のみとなり、iPadはWebKitとSafari(12.1)がそれぞれ約43%となりました。また、UNIXは詳細不明となっており、Windows XPはChrome(49.0)とIE(8)が半々となっています。


対して、モバイルはAndroidが約73%、iPhoneが約26%、ドコモとau(EZweb)がそれぞれ約0.3%となっております。久しぶりに携帯電話のウェブ閲覧が出てきました。もうすぐサービス終了になるドコモ(iモード)は、今回で最後になるかもしれません。
AndroidはChrome(79.0→80.0→71.0→63.0→67.0→72.0→74.0)が80%、Opera(57.0)が約1%となっています。さすがにと言うのか、先月よりChromeが落ち込んだ格好です。あとはスマホでもOperaが出てきましたね。
iPhoneに関してはSafari(13.0→12.1→不明→11.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。こちらはSafariが若干増え、WebKitが減っています。久しぶりの登場になったドコモとau(EZweb)は詳細なデータが出ませんでした。


2月は、インパクト絶大だった「節分ピザ」の話、名鉄とのコラボで登場した「ランチパック」の話、そして民放も同時配信サービスを始める話がメインになってきました。先月から伸びていたヱヴァンゲリヲン関連の話も強かったです。


3月はサッカー・野球シーズン本格化もさることながら、ゲーム系の記事の強化月間になるので、毎日ネタ探しで大変になると思います(汗)。頑張って盛り上げていければと思います。


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2020年03月27日

春の新機種2020 ドコモ編②

春の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの5G機種の紹介です。


④Galaxy S20 5G SC-51A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.2インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種に比べて滑らかな映像表示ができるようになっている。画面スクロール時に残像が減るとのことなので、ネット閲覧・ゲームプレイの際に重宝するだろう。


⑤Galaxy S20+ 5G SC-52A
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
6400万画素の望遠カメラと1200万画素CMOSの広角・超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種も滑らか表示ができるのだが、最大の特徴は、ミリ波と呼ばれる6GHz以上の高周波数帯にも対応しており、繋がり具合に不安を持っている人にも安心して使えると思われる。カラーは黒のみだが、Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52Aというオリンピックバージョンもあるので、実質2色展開になる。


⑥LG V60 ThinQ 5G L-51A
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
ディスプレイ付ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することでデュアルスクリーンにすることが可能。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・おサイフケータイに対応している。

個人的感想
この機種は、国内向けの機能はほぼ搭載し、カメラも約6400万画素CMOSのメインカメラ、約1300万画素CMOSの広角カメラ、深度測定用のトリプルで付いている。これにより8Kのムービー撮影も可能になっている。ある意味日本ユーザー向けに考えられた機種とも言え、日本での展開に賭けているとも言えよう。なお、オンラインショップ限定で白も用意されているとのこと。


次回はドコモの4G機種の紹介です。


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2020年03月26日

春の新機種2020 ドコモ編①

春の新機種、今回からドコモの紹介です。
ドコモでも5Gが発売され、3/25から開始されています(auが3/26、ソフトバンクが3/27、楽天モバイルが6月)


この中で、ドコモの5Gにも専用プランが用意されております。

5Gギガホは、7650円(税別)/月となっており、100GB/月のデータ容量を利用できます。なお、契約月から6ヶ月間は5Gギガホ割で1000円(税別)/月割引になります。

5Gギガライトは、4段階になっており、ステップ1(1GBまで)が3150円(税別)、ステップ2(3GBまで)が4150円(税別)、ステップ3(5GBまで)が5150円(税別)、ステップ4(7GBまで)が6150円(税別)になっております。こちらも、100GB/月のデータ容量を利用でき、かつ契約月から6ヶ月間は5Gギガホ割で1000円(税別)/月割引になります。5Gギガホとの違いは、ステップ4(通信超過)に達した場合、128Kbpsに通信速度の制限が課される点(5Gギガホの場合は、同様の場合3Mbps)です。この通信制限は、「1GB追加オプション」(1000円(税別)/1GB)を付加することで回避可能です。このオプションは自動で付けられる「スピードモード」もあります。

5Gデータプラスは、親回線とデータ通信容量を共有するデータ通信プランで、1000円/月で利用できます。このプランは、5Gギガホ・5Gギガライト・ギガホ・ギガライトを契約した場合に適用できる子回線扱いのプランになります。そのため通信容量は親回線との共有になるのですが、5Gギガホの子回線になった場合、30GB/月の容量制限が課せられます。これを超過した場合は、親回線の通信容量が残っている・いないにかかわらず、3Mbpsの通信速度の制限が課されます。

なお、5Gギガホ・5Gギガライトの国内音声通話は20円(税別)/30秒となっておりますが、「5分通話無料オプション」(700円(税別)/月)に加入すれば、5分以内の国内通話を定額利用でき、「かけ放題オプション」(1700円(税別)/月)に加入すれば、国内通話を時間無制限で利用可能になります。


料金プランの面でのトピックは、メルカリ・メルペイ・ドコモとの業務提携でしょうか。この提携により、メルカリIDとdアカウントが連携できるようになり、メルカリで100円(税込)の取引を行うと、1ポイントのdポイントで返ってきます。また同様にメルペイとd払いとの連携も可能になることで、電子マネー残高とポイント残高を連携させられます。


それでは新機種の紹介です。今回は5G対応機種の国内モデルの紹介です。


①AQUOS R5G SH-51A
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、カメラは8Kに対応している点で他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそうではあるが、カラーがソフトバンク版と違い白と黒の2色(ソフトバンク版は青も加わって計3色展開)しかないのは残念。


②Xperia 1 Ⅱ SO-51A
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
この機種は、ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術・ZEISS(ツァイス)のレンズを備えているので、デジタルカメラを使う感覚でカメラ機能を利用できるようになっている。なお、読み方は『エクスペリア ワン マークツー』とのこと。


③arrows 5G F-51A
6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角カメラ、1630万画素の超広角カメラ、800万画素CMOSの望遠カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、富士通として実に5年ぶりの機種、しかもハイエンドモデルになる。国産をウリにしたモデルになっているものの、耐衝撃機能・ワンセグ・フルセグに非対応になっているのが残念なところ。それでも薄さ7.7mmは5Gモデルの中では特筆すべき点であり、ハンドソープで洗えるのも特徴になってくるだろう。


次回も5Gモデルの機種紹介です。


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2020年03月23日

春の新機種2020 ソフトバンク編 前編

いよいよ次世代通信規格5Gの運行が始まろうとしています。超高速通信になるだけでなく、それを利用した様々な運用で、画期的なリノベーションを図ろうとしているのです。自動運転や遠隔操作、スポーツ競技のデータ収集や解析に大きな影響を与えるともいわれており、4Gよりも遅延が少ないのもポイントになってきます。
その5G対応機種などの発表、先陣を切ったのはソフトバンクでした。今回はそのソフトバンクの新機種紹介から行っていきましょう。


ソフトバンクの新機種発表の前に、施策の紹介をば。
最初は、新料金プランの展開。何か半年くらいのペースで新料金プランを紹介しているような気が(苦笑)。
その新料金プランとは、「メリハリプラン」と「ミニフィットプラン」
「メリハリプラン」は、50GBのデータ容量を含んだプランで、2GB以下/月になった場合、通常3480円(税別)(8ヶ月目以降は4480円(税別))のところを、1500円引きの1980円(税別)(8ヶ月目以降は2980円/月(税別))になります。この『2GB/月』は、YouTube・AbemaTV・Twitter・LINEなどのアプリ(いわゆる動画SNS放題)を利用した際に無料で利用できる分(一部除く)も含めての額になることから、ライトユーザーもうれしいものになります。
「ミニフィットプラン」は、使ったギガ分だけ支払うプランで、1GBまでなら1980円(税別)(8ヶ月目以降は2980円(税別))、2GBまでなら3980円(税別)(8ヶ月目以降は4980円(税別))、5GBまでなら5480円(税別)(8ヶ月目以降は6480円(税別))になります。よほどのライトユーザーでない限りは、このプランの旨味はあまりないのかなと思います。
なお、どちらも通話料は使った分(20円(税別)/30秒)になるので、24時間話放題の定額オプション(1800円(税別)/月)、1回5分以内の通話なら何回でも話放題の準定額オプション+(800円(税別)/月)を適用するといいかもしれません。

さらに、「トクするサポート」が「トクするサポート+」にリニューアルされます。
最大の特徴は利用料が不要になった点。それ以外の基本的にはほぼ同じで、48回払いで購入した機種を25ヶ月目以降にソフトバンク指定の機種を購入したうえで、旧機種を回収(査定)に出すと残月の支払いは無くなります査定条件を満たさない場合でも最大22000円(非課税)のみの支払いになります。
また13ヶ月目以降に指定機種を購入しないで、旧機種を査定した場合、ソフトバンクが定める額のPayPayボーナスで支払われるというふうになります。PayPay加入が前提になるので、このサービスは人によっては厳しいかなと。

なお、5Gの料金プランは、現行の料金プランに1000円がプラスされるというふうになります。


では新機種の紹介です。


①AQUOS R5G(908SH)
6.5インチQHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
8K対応(約4800万画素CMOS)の超広角カメラを搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能も搭載している。

個人的感想
この機種は、ソフトバンクが展開する5G対応機種の中で、国産唯一のスマートフォンになる。それでも海外モデルに引けを取らないものになっており、特にカメラは8Kに対応しているのは他とのアドバンテージになるだろう。他にもワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを備えているので、エンタメやキャッシュレス決済にも対応できるし、ゲーム対策として「Elite Gaming」に対応しているので、素早い画面の動きにも対応しているなど、隙のない機種になりそう。


②ZTE Axon 10 Pro 5G(902ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.4インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
約4800万画素CMOS・約2000万画素CMOS・約800万画素CMOSのトリプルカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は海外では人気機種になっているAxonシリーズの一つではあるのだが、このシリーズの他機種には付いているおサイフケータイといった機能が、この機種には付いていない。それどころかカラーも青一色のみ。それゆえに値段も安価に設定されるのだろうが、機能面で少し厳しいのかもしれない。


③LG V60 ThinQ 5G(A001LG)
韓国のメーカーであるLGエレクトロニクスから発売される6.8インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
ディスプレイ付ケース「LGデュアルスクリーン」を装着することでデュアルスクリーンにすることが可能。またIPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・おサイフケータイに対応している。

個人的感想
この機種は、シャープに対抗できる唯一の機種とも言える。国内向けの機能はほぼ搭載し、カメラも約6400万画素CMOSのメインカメラ、約1300万画素CMOSの広角カメラ、深度測定用のトリプルで付いている。これにより8Kのムービー撮影も可能になっている。ある意味日本ユーザー向けに考えられた機種とも言え、日本での展開に賭けているとも言えよう。


④OPPO Reno3 5G
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.55インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるエントリーモデルでの販売とのことなので、安価販売は決定的。それでありながらハイエンドとそん色ないカメラ機能、ハイエンドの機種でもお目にかかれない薄さ(厚さ7.7mm)を持っている。カラーは1色しかないが、それを苦にさせない機種になるだろう。


次回は発表会前に発表された機種の紹介です。


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2020年02月10日

2020年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2020年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。モバイルが先月よりも比率を戻している状況です。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約87%(それぞれ約61・17・8・1)となりました。Windows 10の比率がさらに伸びてきています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(79.0→71.0→77.0)が約32%、Edge(18.18362→18.18363→18.17763)が約27%、Internet Exploler(IE。11)が約26%、不明が約15%となっています。Chromeが若干混戦から抜け出す格好にはなったものの、まだまだ差が小さいと思います。
7は、IE(11)が約61%、Chrome(79.0→29.0)が約25%、不明が約4%となっています。IEが先月より伸びた代わりに、Chromeが若干落ち込んだように見えます。しかもChromeは、かなり古いバージョンも登場しているなぁ・・・。
Windows 8.1は、IE(11)が約46%、Chrome(79.0)が約38%、不明約15%となりました。不明の割合が広がったことで、IE(11)が割を食う格好になりました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約12%(それぞれ約7・5)、X11・Windows Vistaが、それぞれ約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→11.1)のみとなり、iPadはWebKitが約56%、Safari(12.1)が約22%となりました。また、X11はChrome(60.0)が約50%となっております。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約34%となっております。約という比率ではあるものの、先月と全く変わらないものになっています。
AndroidはChrome(79.0→63.0→71.0→78.0→67.0→38.0→75.0→72.0)が85%、不明が約11%となっています。先月よりChromeが若干伸びたふうですね。あとはバージョンの違いくらいか。
iPhoneに関してはSafari(13.0→不明→12.1→11.0→12.0→10.0)が約87%となり、次に来たWebKitは約15%となっています。こちらはSafariが若干減り、WebKitが増えています。


1月は名古屋鉄道と「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボ関連の記事が激しく伸びています。やはりエヴァのコンテンツは強い。それに引っ張られるように、他の記事もいつも以上に閲覧されているようです。


2月も引き続きエヴァ関連で伸びてくると思うので、その人達がリピーターになってくれるような、面白い記事作りができればと思っています。


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2020年01月28日

2019年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、32:68となりました。久しぶりにPCの比率が3割越えになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・XPの比率)が約84%(それぞれ約56・17・10・1)となりました。先月同様10が過半数越えになったものの、今月はXPが入って来たので、同じ過半数でも若干違うのかもしれません。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(79.0→78.0)が約27%、不明が約26%、Internet Exploler(IE。11)が約24%、Edge(18.18362→18.17763)が約21%となっています。一気に混戦になったかと思ったら、1/4が不明というふうにもなり、今後の動向がわからなくなっています。
7は、IE(11)が約57%、Chrome(78.0→79.0)が約28%、不明が約10%となっています。こちらは再び離される格好になりました。不明も1割あり、これまた今後わからない要素になりそうです。
Windows 8.1は、IE(11)が約75%、Chrome(79.0)が約25%となりました。先月とほぼ変わらないものとなりました。やや広がった程度ですね。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約14%(それぞれ約10・4)、X11が約2%、Windows XPが約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→12.0→10.1)が約54%、Chrome(78.0→79.0)が23%となり、iPadはWebKitが約60%、Safari(12.1)が約40%となりました。また、X11はChrome(78.0)が約67%となっております。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約34%となっております。今月もまたiPhoneがシェアを伸ばしています。
AndroidはChrome(78.0→79.0→63.0→71.0→67.0→76.0→74.0→72.0)が82%、不明が約16%となっています。先月よりChromeが若干伸びた以外はほとんど変わっていません。
iPhoneに関してはSafari(13.0→12.1→不明→11.0→9.0→10.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。こちらも先月とあまり変わらない格好になっています。


12月は、「チコちゃんに叱られる」とのコラボ商品の話題がトップになりました。次いでミスドと中村屋とのコラボ商品、セブンイレブンで販売されたコーンクリームパスタの話題が続いています。


1月は、新年の話題や年末の話などを交えながら、色々書いていければと思っております。


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2020年01月06日

冬の新アニメ2020 その3 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

冬の新アニメ2020、3回目はアニプレックスで展開しているスマートフォンアプリが原作の「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」です。昨年からPC版(Windows)でも展開しているそうで、今人気の作品とも言えます。
しかし、「魔法少女まどか☆マギカ」(テレビシリーズ)から9年経ってるんだねぇ・・・。あの衝撃的な展開が、また今引き起こされるのか、気になるところではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は宝崎市に住む中学生で、魔法少女として魔女と戦っていた魔法少女とは、何でも望みをかなえる対価として、魔女と呼ばれる謎の生き物と戦うことを強いられる。彼女は日々それを人知れず行っていたのだ。


ある日、仲間の魔法少女から、「神浜に行けば、魔法少女は救われる」という噂を耳にする。ひょんなことから神浜に入った彼女は、彼女自身が忘れていた魔法少女になる動機を思い出すことになるのだが・・・。



というふう。


初回は、「魔法少女まどか☆マギカ」の時のようなほのぼのとした展開ではなく、いきなり戦闘シーンからだったりと、過去の作品を知っている人でもそうでない人でも過酷なんじゃないのかと思わされるのですが、日常シーンを見る限り、そこまで過酷じゃないのかなと安心してしまうほど(苦笑)。
それでも展開としては結構シリアス目初回から少々重い展開の連続なので、見た目は少々ポップそうでも騙されてはいけないと暗にメッセージを送っているようでした。
騙されてはいけないといえば、キュゥべえが優しすぎる(ギャハ)!散々私達は真っ黒を通り越してドス黒いヤツを見てきてるから、そいつに騙されてはいけないと心の中で何度も叫んでしまったことか(苦笑)。今回はキュゥべえもしゃべるヤツと小さいキュゥべえと称するしゃべらないヤツとが登場するそうです。一体アイツはいつ真っ黒になって(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年12月27日

2019年11月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年11月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。若干の変動があっただけなので、見た目の変化はあまり見られません。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約81%(それぞれ約56・20・5)となりました。遂にWindowsで過半数のOSが出てきたのかな。最新のOSが普及してきている証拠なのでしょう。Windows 10は当初不具合のオンパレードで変えるのが怖いと思ったほどなのに・・・。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(78.0→61.0→51.0→77.0)が約40%、Internet Exploler(IE。11)が約36%、Edge(18.18362→18.17763)が約15%、不明が約6%となっています。Chromeがメインになってきましたが、IEもまだまだ元気。一方で次世代になるはずのEdgeが元気ないねぇ。
7は、IE(11)が約53%、Chrome(78.0→51.0)が約37%、Sleipnir(6.1)が約5%となっています。IEとChromeの差が少し縮まってきました。それ以外で真新しいのは、Sleipnirが入ってきたくらいかな。
Windows 8.1は、IE(11)が約60%、Chrome(78.0)が約40%となりました。比率的には先月とほぼ変わらないふうですが、Windowsの中での比率は、かなり低くなっています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約15%(それぞれ約5・10)、X11が約3%になりました。このうち、Mac OSはSafari(13.0→11.1)のみ、iPadはSafari(12.1→10.0→不明→9.0)のみとなりました。また、X11はChrome(78.0→76.0)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約70%、iPhoneが約30%となっております。今月もAndroidとiPhoneとの事実上一騎打ちの構図になりましたが、今月はiPhoneが伸ばしています。
AndroidはChrome(78.0→63.0→71.0→67.0→76.0→77.0→74.0→33.0→38.0)が73%、不明が約19%となっています。今回も不明で2割くらい食われた格好になっています。AndroidはメインはChromeになってきているのかね。
iPhoneに関してはSafari(13.0→不明→12.1→12.0→11.0→10.0)が約81%となり、次に来たWebKitは約18%となっています。先月より若干落ちたものの、相変わらず優勢なのがSafariですね。


11月は、悪魔のおにぎりとユーチューバーとのコラボ商品の紹介が一番多かったんですけど、先月(10月)に書いた「つけてみそかけてみそ しっとり煎餅」の記事が異常に伸びてきました。恐らく検索してきた結果の一つとして、ここにたどり着いてきたんでしょうね。そう思うと、何ともすごい。


12月は、年末恒例のアニメアウォーズがメインになってくるでしょう。それ以外にもイベントに行ったりすることが多くなるでしょうから、その話題を丁寧に紹介していくつもりです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2019年11月29日

2019年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。モバイルがアバウト表記ながらも70%に達しました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約86%(それぞれ約43・33・10)となりました。今月はVista・8といった少数のWindowsが無くなっていますが、過半数割れは相変わらずですね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Edge(18.18362→18.17763→17.17134)が約38%、Chrome(77.0→51.0→80.0)が約36%、Internet Exploler(IE。11)が約20%、不明が約8%となっています。拮抗具合がさらに激しくなってきております。特にEdgeとChromeの差が縮まっていますね。
7は、IE(11)が約63%、Chrome(77.0→51.0→49.0→78.0)が約26%、不明が10%となっています。IEがまだまだメインなものの、Chromeが少し上昇してきています。しかし、不明も1割超えになり、やや混沌気味です。
Windows 8.1は、IE(11)が約44%、不明が33%、Chrome(51.0→77.0)が約22%となりました。IEが逆転したことよりもOSがわからないという方が衝撃的ですねぇ・・・。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約13%(それぞれ約5・8)、Wiiが1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(11.1→9.1→12.1)のみ、iPadはSafari(12.1→不明→9.0)が約86%、WebKitが約14%となりました。また、WiiがWebKitのみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約74%、iPhoneが約26%となっております。今月もAndroidとiPhoneとの事実上一騎打ちの構図になりました。
AndroidはChrome(77.0→63.0→71.0→78.0→76.0→67.0→74.0→38.0)が79%、不明が約19%となっています。今回はChrome以外の物が、不明ながらも出ております。2割くらい食われた格好になるのでしょうか。
iPhoneに関してはSafari(12.1→13.0→不明→11.0→12.0→7.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。iPhoneは比率変われど同じ数字(パーセンテージ)になっております。


10月は、セブンイレブンで売っていた味噌とんちゃんの話やローソンの悪魔のおにぎりの新商品など食欲の秋全開(笑)。それ以外だとauの新機種やauの定額プランに付いてくるNetflixの話がよく読まれていたようです。


11月は、スポーツ、中でもサッカーが終盤に差し掛かります。プロ・アマチュア問わずアツい話題続出となるでしょうから、可能な限り追い掛けて行きたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年11月21日

ドラクエウォーク、ドラクエⅣとのコラボイベント配信開始

スクウェア・エニックスがAndroid(Google Play)・iOSで配信している「ドラゴンクエストウォーク」。11/21から「ドラゴンクエストⅣ」とのコラボイベントが開始となりました。
最初は1章(計5話)のみの配信となり、デスピサロがエスタークを復活させんとし、その邪魔となる導かれしもの達を亡き者にしようとしてきます

このコラボでは、助っ人という制度も併せて設けられ、1章では、マーニャ・ミネア・トルネコの3人が助っ人になってくれます。ただ、この助っ人というシステムが曲者で、助っ人に設定しても必ずしも参戦してくれないんですわ(泣)。助っ人に来てくれるか否かは、完全にランダム。ただ、基本的に主人公達が圧倒的に有利な場合は、中々来てくれませんけれども、一方で「!(エクスクラメーションマーク)」が3つ付く赤の吹き出しが出た場合は、高い確率で助っ人として参上してくれます。なので、助っ人として呼びたい場合は、できる限り「!」が3つ付く赤の吹き出しを狙って戦うといいのかもしれません。結構強い場合もあるので、全滅覚悟で挑まないといけないですが・・・。
その助っ人が来た状態で戦闘に勝つと、絆が溜まっていきます・・・って、セガのゲームで(以下自主規制(笑))この絆が、いわゆる経験値代わりになり、一定量溜まるとレベルアップします。レベルが上がると様々な恩恵を受けられます。中でもトルネコはレベルが上がることでお店のラインナップが向上していくので、アイテムを充実させたいなら、トルネコを助っ人にしておきましょう。逆に治癒優先ならミネア、攻撃優先ならマーニャを助っ人にしておきましょう。ただ、マーニャはホントに助っ人で来てくれない(ゲラゲラゲラ)。<意見には個人差があります(ニヤニヤ)。

なお、中々助っ人で来てくれないという措置を救済してくれるものがありまして。
フィールドにあるキャラのアイコンがそれにあたり、そのアイコンを触れると、そのキャラの絆が上がる仕組みになっているんです。その時にキャラへの贈り物が必要になります。マーニャなら「貴重な宝石」、ミネアなら「タロットカード」、トルネコなら「おおきなパン」です。以上の対象アイテムを全て渡す形で経験値に還元されます。一気に上げられるチャンスでもあるので、「かいふくスポット」はたくさん触れておく、戦闘はできる限り多くこなすといいでしょう


この助っ人を上手く活用することができるのが、強敵イベント通常より少し強めのモンスターであるギガデーモンが登場します。とはいっても、最初は、かなり弱いはず(苦笑)。レベル48になっている私の場合、レベル10以上のギガデーモンでも余裕を持って戦えます。恐らくレベル40くらいまでは苦労せずに戦えるのかなと推測しています。
この強敵イベントをこなすと、報酬がもらえるかつ絆を確実に得られるので、チャレンジして損は無いでしょう。


この他、様々な耐性などの効果を得られる「心珠」も登場
「心珠」は「モンスターのこころ」を手放した時にもらえるポイントで作れるもので、強い心(高コストかつ高ランク)を手放せば手放すほどポイントも多くもらえます武器・防具・アクセサリー・モンスターのこころなどではなかなか得られない効果もあるので、積極的にSランクまで持っていきましょう。


色々とやることが増えて、家でじっくりやらないといけないレベルにまでなったなぁ(苦笑)。これは時間を食われてしまうわい(ニヤニヤ)。「試練の門」がイマイチだったので、今回のコラボは期待していましたし、実際なかなか面白いです。
冬は出掛けるのが億劫になりがちですけど、これなら出掛けるのも楽しくなるのではないのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2019年11月20日

秋の新機種2019 隠し玉 あの通販大手から販売&ドコモ公認だけどドコモ型番の無い機種

秋の新機種2019、今回はワイモバイルとドコモから隠し玉の紹介です。意外な展開の機種なので、個人的には少し驚いています。


まずは、ワイモバイルから。


⑤arrows J(901FJ)
5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 9。
1310万画素CMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
この商品は、通信販売大手のジャパネットたかたのみで展開されるため、一般の販売店やワイモバイルショップでは購入できないのがポイント。ジャパネットのメインユーザーである高齢者向けの機種に仕上がっている。具体的にはシンプルモードおよび読みやすく使いやすいユーザーインターフェイスがその例。また電話・電話帳・メッセージがひとまとめになっているので、電話を使う機会の多い人にも薦められる


続いては、ドコモの新機種紹介。


⑧UX302NC-R
LTEと3Gに対応したUSB型データ通信端末。LTEとしては下り最大150Mbpsまで対応可能になっている。

個人的感想
この機種は、ドコモの相互接続性試験をクリアしたもののドコモ型番の無いオフィシャル製品(OEM)という扱いになる。そのため販売代理店では販売されず、ドコモショップならびにドコモオンラインショップでのみの販売となる。
USBから電源供給となるため、場所を選ばず使えるのがメリット。また国際ローミングにも対応しているので、海外でも使えるのもポイントになっている。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年10月31日

2019年9月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2019年9月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、33:67となりました。PCが先月から盛り返してきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Windows Vista・8の比率)が約90%(それぞれ約48・28・12・1・1)となりました。相変わらず過半数割れな中、Vistaがガタ落ち。8.1は少し盛り返しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Internet Exploler(IE。11)が約41%、Chrome(76.0→77.0→52.0→51.0)が約39%、Edge(18.18362→18.17763)が約15%、Sleipnir(4.4)が約2%となっています。先月は閲覧ソフトの世代交代劇が進んだかな・・・と思ったら、またIEが主戦場に戻ってきました。それでもChromeは食らい付いていますから、まだ目が離せませんね。
7は、IE(11)が約56%、Chrome(76.0→51.0→77.0)が約30%、不明が11%、Sleipnir(4.7)が約4%となっています。IEがまだまだメインなものの、Chromeが少し上昇してきています。しかし、不明も1割超えになり、やや混沌気味です。
Windows 8.1は、Chrome(76.0)が約55%、IE(11)が約36%、不明が9%となりました。Chromeがメイン(過半数)になっているものの、こちらは先月鳴りを潜めていたIEが一気に迫っています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)は約7%(それぞれ約4・3)、X11が約2%、Windows XPと8がそれぞれ1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(12.1→5.1)が75%、iPadはSafari(12.1)が約67%、WebKitが33%となりました。また、X11がChrome(76.0→77.0)のみに、XPは、不明のみに、Windows 8はIE(10)のみとなっております。


対して、モバイルはAndroidが約68%、iPhoneが約32%となっております。遂にAndroidとiPhoneとの一騎打ちの構図になりました。
AndroidはChrome(76.0→77.0→63.0→67.0→71.0→74.0→75.0→46.0)がほとんどとなっています。遂に(統計上では)Chromeオンリーになってしまいましたよ。
iPhoneに関してはSafari(12.1→不明→12.0→13.0→11.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。Androidよりかは大人し目ですが、混沌しているのは相変わらず。


9月は、沖縄絡みの話題が大きく伸びていました。皆沖縄好きなんだね(ニヤニヤ)。それ以外では、7倍のわかめと11倍のコーンの入った「わかめラーメン」の話、茨城県のご当地ラーメン「スタミナラーメン」の話、メガドライブミニの話、22年ぶりに移植された「moon」の話などが続いていました。あ、メガドライブミニの後日談は、もう少しお待ちください(ニヤニヤ)。


10月は、秋本番になっているでしょうから、美味いものを取り上げたい。それ以外の話も適当に盛り込んでいければと思います。


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2019年10月29日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、最後はケータイと法人モデルの紹介です。


⑦キッズフォン2(901SI)
3.1インチWVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、国内メーカーの製造に切り替わったものの、内容的には前機種とあまり変わっていない。タッチパネルで緊急ブザーが付き、かつ学習機能も付いているあたり、ドコモのキッズケータイと大きな差が無いかもしれない。


⑧AQUOS sense3 basic
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
見た目は通常モデルと同じだが、捻りや曲げに強いアルミを採用しており、強い日差しでも見やすい「アウトドアビュー」にも対応している。さらに、医療用手袋をはめていても使い勝手がよかったり、薬品耐性を備えていたりと医療現場に特化した仕様になっている。


⑨arrows BZ01
5.6インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、薬品耐性とハンドソープタイプの洗剤での洗浄にも対応している。またプライベートLTE規格「sXGP」にも対応している。

個人的感想
この機種は、通常のスマホとしても高性能であるばかりでなく、削除不可なアプリも不要であれば削除可能になっていることもポイントになっている。SNS禁止・カメラ機能禁止など社内で制約を設けられていても、この機種なら対応可能とも言える。通信環境の悪いところや通信を扱い辛い病院、さらには過酷な作業現場で活躍が期待され、法人モデルとしては最強の部類になりそう。


⑩DIGNO BX(901KY)
5.6インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/7相当の防水機能。IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種の機能面では、アルミダイキャスト合金で曲げなどに強いものになっている点やバッテリーケアモードも搭載してバッテリーの劣化を抑える、手袋を付けていても使用に支障が無いようにするなど細かいサポートが備えられている。なお、法人モデルでも安価な部類になると思われる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年10月28日

秋の新機種2019 ソフトバンク編 中編

秋の新機種ソフトバンク編、今回は海外モデルの紹介です。


④Pixel 4
アメリカのグーグルから発売される5.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。


⑤Pixel 4 XL
アメリカのグーグルから発売される6.3インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。
インカメラは1200万画素のCMOS・1600万画素のCMOSのデュアル仕様になっている他、小型レーダーセンサーが反応することでジェスチャー操作のできる「Motion Sense(モーションセンス)」に対応している。

個人的感想
この機種のポイントは、「Motion Sense」に尽きる。使用できるのは、まだ先の話とはいえ、革命的な操作UI(ユーザーインターフェイス)になることは間違いないそれ以外では「置くだけ充電(Qi)」とeSIM対応くらいで、特出したものは無い。ただ、画面が大きい機種になっているので、画面の大きい機種が欲しい人は、こちらがオススメ。


⑥LG G8X ThinQ(901LG)
韓国のLGエレクトロニクスから発売される6.4インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1200万画素CMOS・1300万画素CMOSのデュアルメインカメラ、3200万画素CMOSのアウトカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えた他、ディスプレイを搭載した専用ケース「LGデュアルスクリーン」が同梱されており、付けることでダブルスクリーンが楽しめるようになる

個人的感想
この機種は、備え付けの専用ケースを付けることが必要になるものの、ダブルスクリーンを楽しむことができるのは大きい。片画面でネットチェックをしながら動画を楽しんだり、ニンテンドーDSや同3DSのように両画面で楽しめる(ただし、下画面はコントローラーの設定になるが)など、使い勝手の幅が広がると思う。来たるべき5Gを4Gながら体感できるという先進的な面では薦めたい機種。ただし、「LGデュアルスクリーン」は防水や防塵の機能は無いので注意したい。


次回はケータイおよび法人モデルの紹介です。


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2019年10月25日

秋の新機種2019 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、最後はフィーチャーフォンの紹介です。


⑥らくらくホン F-01M
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳みタイプのケータイで、Androidベースのガラホ。1.2インチSTN液晶のサブディスプレイも搭載している。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している他、薬の飲む時間をアラームで知らせてくれる「お薬アラーム」に対応している。

個人的感想
この機種は、以前に出た機種に比べて基本的な部分はそのままに、ブラッシュアップが図られている電話の面では、VoLTEの帯域の拡大(より高音・低音の声を聞き取りやすくする)やアドレス帳に登録されていない電話番号から着信があった際、相手に通知した上で会話を自動録音する「迷惑電話対策機能」、メールの面では、迷惑メールの可能性がある場合、開封前に知らせてくれる「らくらくメール判定」がそれに当たる。使い勝手の面でのサポートなども充実しているものの、以前の機種には搭載していたLINEには再び非対応になっているのが残念なところ。


⑦キッズケータイ SH-03M
3.4インチQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能に加え、ハンドソープでの洗濯(手洗い)も可能になっている。

個人的感想
今回ディスプレイが大型化されただけでなく、実質スマートフォンと言ってもいいようなタッチパネルタイプになっており、将来のスマートフォンへの移行もすぐできるようになっている。また初めて4G LTEタイプになっているのも特徴とも言える。機能面では、子供の成長に合わせて漢字の使える数が増えていくようにもなっており、長い利用にもサポートしている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2019年10月24日

秋の新機種2019 ドコモ編 中編

秋の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの紹介です。


④Galaxy Note10+ SC-01M
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素のCMOS超広角・1200万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの望遠カメラと深度測位カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、クワッドカメラだけでなく、Sペンに対応している。直感的な記入や操作にも対応しているので、使い勝手の面では高レベルな機種になるだろう。


⑤Galaxy A20 SC-02M
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、radikoとFMチューナーを備えた「raiko+FM」を搭載している。

個人的感想
この機種は、海外モデルとは思えないくらい日本向けの仕様になっている機種で、特にradikoとFMチューナーが両方搭載されたアプリが入っているので、全国どこでもラジオは楽しむことができる。ただし、その対価としてワンセグが排除されているので、その部分は残念なところ。


次回はフィーチャーフォンの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年10月23日

秋の新機種2019 ドコモ編 前編

秋の新機種2019、今回からドコモ編です。
ドコモに関しては、来るべき5Gに向けてのプレサービスをラグビーワールドカップ開催期間中に行っています。その他、5Gを利用した実験を行うなど積極的に5Gの展開を行っています
来年にサービスを開始する予定の5Gですが、従来のサービスもしばらくは続けていく予定で、今回も新機種は全て4G LTEの従来の機種になります。ただ、数は少なく、これまでの総決算的な位置付けになるとのこと。足らない分は春に発表された機種で補うとのことです。まぁ、iPhoneもあるからね(ニヤニヤ)。

料金プランに関しては、ギガホとギガライト(1GB・3GB・5GB・7GBの4段階)の2種類に分かれ、そこにケータイプラス・データプラス・キッズケータイプラスの3種類が加わります。このうち、ギガホ・ギガライト・ケータイプラスは2年契約が可能で、170円/月の割引になります。ただし、解除したい場合は1000円支払わないといけなくなります
ところが、dカード・dカードGOLDというクレジットカードでの決済にした場合、2年契約が無くとも170円/月の割引が可能になります。当然解除料も掛からないので、ドコモでの新規契約ならびにMNPを考えている人は、カード決済をdカード・dカードGOLDにしたうえでの契約というのもいいかもしれません。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia 5 SO-01M
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1220万画素CMOS(広角・超広角・望遠)トリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
機能面では前機種と大きな変更は少ない。ただ、カメラ機能では暗所撮影ができたり、自分の理想的な画質に設定できるなど細部のこだわりを感じる。なお、カラーはシックなので、男性向けの機種になっているとも。


②AQUOS zero2 SH-01M
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid10.0。
最大240Hz(毎秒240回)の描画回数、1220万画素CMOSと2010万画素CMOSのデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、超ハイエンド機種でありながら143gと軽量になっている。ゲームアプリをプレイする人向けのゲーミングスマホではあるものの、描画のきれいさから動画鑑賞にも向いているのではないかとも。ただし、microSDに対応していないので、メモリ移動の際には注意が必要かと。


③AQUOS sense3 SH-02M
5.5インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
4000mAhの大容量バッテリー、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、指紋・顔認証を搭載している。

個人的感想
この機種は、機能面では普通なものになっているが、かんたんモードを搭載しているので、スマホ初心者にも扱いやすいようになっている。そればかりか大容量バッテリーも備えているので、長時間使う人にもオススメしやすい。カラーもポップなものが多く、女性にも視野の向いたものになっている。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2019年10月21日

秋の新機種2019 au編 後編

秋の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


⑦Galaxy Fold SCV44
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される7.3インチQXGA+ 有機EL液晶を搭載した折り畳みタイプのスマートフォン。4.6インチHD+有機EL液晶のサブディスプレイを搭載している。搭載OSはAndroid9.0。
約1200万画素CMOS(広角)・約1600万画素CMOS(超広角)・約1200万画素CMOS(望遠)のトリプルメインカメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、折り畳めることが特徴とも言える。それ以外の機能は、おざなりになっているので、その部分さえ気にしなければ、問題ないのかなと。何せmicroSDカードが使えない、おサイフケータイ・ワンセグなどの日本独自機能は入ってないだのだから。なお、au独占販売の影響か販売店舗が限られ、auの直売店(au SHINJUKU・au NAGOYA・au ABENOなど)・auオンラインショップ・Galaxy Harajukuおよびエディオン・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機の一部店舗のみで展開されている。価格も24万円程なので、相当な覚悟がいるのかも・・・。


⑧Galaxy Note10+ SCV45
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
1600万画素のCMOS超広角・1200万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの望遠カメラと深度測位カメラを搭載している。

個人的感想
この機種は、クワッドカメラだけでなく、Sペンに対応している。直感的な記入や操作にも対応しているので、使い勝手の面では高レベルな機種になるだろう。


⑨Galaxy A20 SCV46
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される5.8インチTFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid9.0。
IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、radikoとFMチューナーを備えた「raiko+FM」を搭載している。

個人的感想
この機種は、海外モデルとは思えないくらい日本向けの仕様になっている機種で、特にradikoとFMチューナーが両方搭載されたアプリが入っているので、全国どこでもラジオは楽しむことができる。ただし、その対価としてワンセグが排除されているので、その部分は残念なところ。


次回はドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)