2017年08月17日

きょーたんさーん!

SHV32_1280これそのものはそうなのかは知らん(爆)。
今回紹介するのは、宝酒造の「Takara 焼酎ハイボール ラムネ割り」。このサイトでは珍しい酒の紹介です。
何で紹介するのというと、実は私、土曜の夕方家にいる時は、BS-TBSで放送している「夕焼け酒場」という番組を見ているんですよ。かれこれ3年以上放送しているそうですが、見ているのはここ1年くらいだと思う。
この番組は、きたろうさんと西島まどかさんの2人が関東圏の居酒屋を巡って、その店の名物料理や主人の話を肴に語らう番組です。お店に行く前にショートコーナー(その店のある地域にある、いろいろな店を回っていく)があるのも特徴ですね。
その番組のスポンサーが宝酒造。ゆえに、この商品のCMを必ず見るわけで。そこで紹介されていたから買った。丁度お盆休みもあったしね(ニヤニヤ)。



もちろんアルコールなので、お酒の味がするものの、飲んだ時にはきちんとラムネの風味がしましたわ。しかし、7%のくせに飲みやすい(苦笑)。つまみが無くともイケてしまうのは、何とも怖い(汗)。
爽快感もあるし、ソフトドリンクのような飲みやすさもある(酒に飲みやすいは禁句なのだが(爆))。焼酎は普段飲まないという人は、こんなタイプから飲んでみてはいかがでしょうか。


タカラ 焼酎ハイボール ラムネ割り 350mlx24本(1ケース)
Takara 焼酎ハイボール ラムネ割り 350ml×24本(1ケース)



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2017年03月14日

水戸黄門、BSで復活

その昔、TBS系で月曜20時に放送されていた「水戸黄門」勧善懲悪の時代劇の代名詞として老若男女に知られ、特にシルバー層を中心にした40代以上の男性に好まれる傾向があるようです。うちの親父も会社の上司も、この作品が大好きです。私も結構好きな方です(笑)。
その「水戸黄門」、2011年を最後に終了していました。時代劇というジャンルが地デジの登場により衰退したとも、カネが掛かり過ぎるという理由で衰退したとも言われています。
しかし、潜在的な需要は多いと見られており、地上波の再放送で安定したコンテンツ力を発揮している点や時代劇専門チャンネルというCS放送で安定しているのが証左となり、「大岡越前」がNHK BSプレミアムで復活するなど、再興の兆しが見えていました。その中で、「水戸黄門」の復活劇。視聴率がよければ、シリーズ化も検討されるでしょうし、何より他の局も時代劇制作に舵を切ることになるでしょうね。

今回の「水戸黄門」はBS-TBSで10月より放送されるとのこと(詳細は「続きを読む」にて)。私自身、「水戸黄門」もNHKで復活するものだと思っていたので、BSながらも本家であるTBSで放送されるのは、いいことだと思いますね。
なお本放送に先駆け、これまでの再放送を4月から半年間、(月~金)18:00より放送するとのこと。歴代の黄門様に出会える貴重な機会になりそうです。


水戸黄門こと水戸光圀を演ずるのは、武田鉄矢さん。「3年B組金八先生」の坂本金八役がよく知られていますけれども、その時見せた相手に理を諭(さと)す姿や親しみやすさが、今回の起用のポイントになったとのことだそうです。確かに面白そうだなぁ。
まだその他のキャストは調整中とのことだそうなので、撮影などもこれからなんでしょうね。


新しい「水戸黄門」に期待しております。


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2012年04月22日

春の新アニメ2012 その7 さんかれあ

春の新アニメ2012、7回目の今回は月刊少年マガジンで連載中の作品が原作の「さんかれあ」です。
原作が少々マイナーなゆえに、あまり知られていない作品とも取れますね。ただ、「けいおん!」などのようにマイナーどころから急激にメジャーブランドになっていくこともあり、特にTBS作品はそのあたりのプロデュースが上手いです。制作陣というのかマーケティング陣の着眼点が素晴らしいんだろうなと正直思っています。
その証拠に、作者のはっとりみつるさんは「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」(週刊少年マガジン連載作品)で有名になった方ですし。
そんなTBSが選んだ作品、一体どうなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ゾンビをこよなく愛し、ゾンビ映画を観賞するのが趣味の降谷千紘。彼は男子高である紫陽高校に通う高校1年生。

ある時、飼い猫のばーぶが近所のおじさんが運転するトラックにはねられ死んでしまう。そこで彼は、かねてから手に入れた古文書に書かれていた蘇生術を試すことにしたのだった。
町の郊外にある廃墟の施設。それが彼の実験場だった。

夜な夜なそこに入り浸る彼の下に、紫陽高校そばを流れる川の対岸にある女子高の散華女子学園に通うお嬢様(理事長の娘)で紫陽高校生徒達の『アイドル』でもある散華礼弥(れあ)が現れる。彼女は施設にある井戸に自身のうっぷんを絶叫していたのだ。
あまりの予想外の行動に思わず動揺する千紘。それを見られて困惑する礼弥。しかしながら、お互いに秘密を抱え合う二人は一気に意気投合するのだった。


しかし、そんな二人には思いがけない出来事が待ち受ける・・・。



というふう。


正直主人公は悪趣味というのか、他の人には理解されないだろうなと思えてなりません。人によってはかなり不快な作品と取られてもおかしくないでしょう。正直性悪な面も併せ持っているようにも感じますし。
一応ラブコメという作品のジャンルにはなるそうですけど、1回目を見る限りでは、そのようには見えないの現実。今後の展開次第とも取れるでしょう。


今回に限って言えば、TBS作品は不発気味でしょうか。ネタが尽きてきた中での選考になるので厳しいところもあるんでしょうけど、今後の作品、特に7月は大きいのが出てくるので、そこを楽しみにして待つことにしましょう


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年04月21日

春の新アニメ2012 その6 あっちこっち

春の新アニメ、6回目は「まんがタイムきらら」で連載中の4コママンガが原作の「あっちこっち」です。
この作品も期待されている方だと思いますし、実際「けいおん!」と並ぶ人気連載でもあります。いわゆる日常系の一種になるのでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


音無伊御のことが好きなツンデレ娘の御庭つみき。恋愛沙汰に関しては朴念仁な音無伊御。そんな2人は一緒の高校で一緒のクラス付かず離れずの距離でいるから周りの友人達は時には冷やかし、時には温かく見守っている状況

今日も2人の日常を軸にした物語が始まる。



というふう。


第1話は各キャラの顔見せということで、主人公以外にもその取り巻きや担任などが登場しましたけど、それはいいとして、正直期待していた人には申し訳ないのですが、あまりなぁ・・・というふうですね。
日常系作品は抑揚が付けにくいので、ともすれば淡々とし過ぎてヤマが無い作品になりやすいんですよね。かといって突拍子もないヤマを付けると途端に非日常が色濃くなりすぎておかしく感じ始める。とにかくさじ加減の難しいジャンルです。

その危惧が今回は当たっちゃったなと。ヤマのない日常系アニメになってしまってます。時々クスッと来る時もありますが、全体的に低空飛行ですね。
例えば、「けいおん!」のように日常のほんわかした中にもシャープなボケやツッコミが入ってくるとか、音楽シーンと日常シーンとのメリハリが効いている・・・というふうな感じだったり、「キルミーベイベー」のような突拍子のない部分はあるけど、主人公の強烈なうざったさ成分がたっぷりのボケと相手役のツッコミのコントラストが際立っているふうだったりと、何かしらの特徴があるわけです。

このままいけば、「日常」並のコケ方をするんじゃないかと。要は人を選ぶ作品になりかねないなと。「日常」は再放送もして再評価とも言える向きはありますが、はてさて・・・。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年01月20日

冬の新アニメ2012 その10 キルミーベイベー

冬の新アニメ、恐らく最後になる10回目は、カヅホさんが描くまんがタイムきらら原作の4コママンガ「キルミーベイベー」です。
同誌面上では、「けいおん!」が出る前は、奇抜な設定がウケて、「ひだまりスケッチ」と並ぶ上位を占めるマンガとして知られていました。そのため、いつアニメ化されるかで話題になったことがあります
そして、既に関東では放送が始まっているのですが、この放送を見た箱根駅伝で山登り区間を走って有名になった東洋大学の柏原竜二君(ガチのアニメフリークかつ花澤香奈さんのファンとしてアニメフリークの間では有名(爆))ツイッター上で、「オープニング曲に洗脳されそう(かなり曲解(爆))」というほど評価をあげている作品でもあります。一体どうなんでしょうねぇ。


あらすじこう(以下PCではイタリック体で表記)


ごく普通に高校に通っているソーニャ。実は職業は殺し屋。なのに、クラスメイトの折戸やすなは、他と戯れることは苦手な彼女に、友達と称し、いつもちょっかいを掛け、半殺しにされている始末。それなのに、懲りずにちょっかいを続けるやすなはおバカなのかもしれない(笑)。

そんなソーニャとやすなの危険なまでのボケとツッコミに、ソーニャの同僚で忍者の呉識あぎりが絡んでカオスな毎日が繰り広げられるのであった。



というふう。


実は、今期の中で一番期待していた作品でしたが、それなりに面白かったですね。インパクトはなく、かつ小出し小出しに攻めてくるネタの応酬はカウンターパンチはないものの、ジャブが徐々にボディーに効いてくる感じでよかったんじゃないかと思います
で、例のガチのアニメフリークなあの方(笑)がオススメのオープニングですが、まぁヒップホップと考えればいいんですかね?ヒップホップの体裁はなっていたと思うので、悪くはないのですが、個人的にはエンディングの方が曲としての中毒性ではなく、映像の中毒性の高さで好きです。曲の中毒性は確かにオープニングは最強なんでしょうけど。


このノリで行けるのであれば、中毒性の高い作品になるのは間違いないと思っています。


TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【起】盤



TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【承】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【承】盤



TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【転】盤TVアニメ「キルミーベイベー」オープニング/エンディングテーマ キルミーのベイベー!/ふたりのきもちのほんとのひみつ 【転】盤



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2011年10月21日

秋の新アニメ2011 その10 僕は友達が少ない

秋の新アニメ2011、最後になるのは、ライトノベルが原作の作品「僕は友達が少ない」です。
前評判はかなり高く、アニメ化が決まった際、読売新聞と朝日新聞でアニメ化決定と絡めたPR広告が打たれたほどです。うちのおかんでさえ見たというその広告、「僕は友達がない」とかいうタイトルで覚えておりましたが、軽く聞き流してあげました(笑)。大人ですね、オイラ(ギャハ)。


そんなことは置いておいて(苦笑)、あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


聖クロニカ学園高等部2年生の羽瀬川小鷹は、転校初日に間違って乗ったバスがきっかけで大遅刻。その際、そのヤンキー風の外見と(急いで来たことでなってしまった)荒々しい息づかいで先生に対応してしまったため、クラスメイトから『初日に女子講師を襲った』隣の席の女子に教科書を借りる際にも、『女子を泣かせて教科書を奪い取った』などと根も葉もない噂でクラスから浮いてしまっていた

その日から1ヶ月後、小鷹は同じクラスメイトの三日月夜空の不可思議な行動を目撃することになる。何と誰もいないクラスで一人喋りをしていたのだ。夜空いわく『エア友達』とのおしゃべりを興ずる彼女も、小鷹同様友達のいない人だったのだ。

そこで、夜空は友人を作るために、新しい部活動である隣人部を立ち上げることになる。そこには大変個性的な・・・ともすれば『残念』な人達が集うのであった。



というふう。


第1話にしては非常にわかりやすい説明回で、初見の人でも十分にこの作品の趣旨が理解できるものになっていると思います。既に知っている人にはかったるい側面を持っているものの、私のような初見者には十分楽しい回だったように思えますね。
各キャラの個性や性格も十分にわかるようなものになっており、これも作品の理解を深められていいかと。

これから隣人部の面々が集い、色々な方向に転がっていくのでしょうが、今のようにわかりやすさを押し出した展開でいけば十分に面白くなると思います


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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2011年07月24日

夏の新アニメ2011 その9 まよチキ!

夏の新アニメ、恐らく最後になるのが、メディアファクトリーのライトノベル分野MF文庫Jで連載されている作品が原作の「まよチキ!」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


坂町近次郎は浪嵐学園に通う高校2年生。見た目は普通の男子だが、女性に触れられてしまうと最悪の場合鼻血を出して失神してしまうという極度の女性恐怖症持ち。そのため、糸くずを取ってもらうにも男の手を煩わせるため、一部からは男好きなのではないかと疑われてしまう。

この学園には、涼月奏という学園の理事長の一人娘も通っている。学校のヒロイン的な存在でもある彼女は執事の近衛スバルと共に通っている。スバルも美男子としてもてはやされるくらい人気の生徒だ。
しかしスバルは見た目は普通の男子だが、実は女の子。いわく、近衛家は代々男子が涼月家の執事を任されるのだが、今の近衛家からは女子のスバルしか生まれなかったが、スバル自身が奏の守護を申し出たため、3年間浪嵐学園で女だとバレずに通うことを条件に一緒に通わせることとなった


ところが、ひょんなことがきっかけで、近次郎はスバルを女だということを知ってしまう
スバルの逆鱗に触れた近次郎は、記憶消去の名目でフルボッコの憂き目に遭うところだったが、奏の機転で最悪の事態は回避された・・・かに見えた。奏は近次郎を軟禁状態にし、本性(ドS)を表わしてこう提案してきたのだ。スバルの秘密を厳守させることと引き換えに、近次郎の女性恐怖症の『治療』に当たろうという『共犯関係』の協定を。

自身の命を顧みると、渋々受け入れざるを得なかった近次郎。しかし本当の恐怖は、スバルが近次郎の家で同居することで幕を開けるのだった・・・。



というふう。


話の途中で突飛な展開で進んでいく作品ですが、見ててダレないようにしているのはよかったですね。話をスピーディーにしているのが原因だと思うのですけど、それでいて話の趣旨をしっかり理解できるように組み立てられているので、次回以降も期待の持てる作りになっています。
個人的には見ていきたい作品だと思います。


※放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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2011年05月19日

ま た お ま え ら か よ ( 笑 )

今年8月からTBS系列およびBS-TBSで放送される「世界陸上 テグ(大邱)大会」。韓国のテグ(大邱)で、2年に1度行われる陸上競技の国際的な大会で、一部大会はオリンピックの前年に行われることから、オリンピックのメダルの行方を占う前哨戦にもなっています。1991年に東京で、2007年に大阪で行われた大会でもあるので、ご存知の方もいるでしょう。

1983年大会はテレビ朝日系列が、1987年・1991年・1993年・1995年大会は日本テレビ系列が(ただし、1991年のみNHKが共同参加)、それ以降はTBS系列が放送しています。


そして、TBSの世界陸上と言えば、「キター」でおなじみの織田雄二さんと元ヤクルトの選手だった古田さんの奥さんでもある元フジテレビアナウンサーの中井美穂さん織田さんの暴走を中井さんが必死になって食い止める・・・というのが番組内での恒例行事になっていましたね(爆)。個人的には織田雄二さんの喜怒哀楽がものすごくはっきりしていて、いろんな意味でわかりやすいですけど(ニヤニヤ)。
そんないい意味での凸凹コンビが早くも司会に内定したとのことで、個人的にはまたあのショーが見られるのかと思うと、思わず胸が熱くなりましたよ(笑)。


こう書くと、「お前明らかに織田雄二さんを小バカにしてるだろう」とか言われかねません(爆)けれども、そんなことないですよ綿密に選手の詳細を調べ上げ、あの独特のテンションの中できちんと選手や競技の見どころを紹介しているのですから、正直頭が下がりますって。時折空回りしがちですけど(ギャハ)。
そんな中で中井さんは素晴らしいなと思うんですよ突き放しもせずに、しっかり織田さんの操縦をしているわけですから(ニヤニヤ)。


ところで、今回の世界陸上は2007年の大阪大会以来になる久しぶりに時差なしで見られるので、ゴールデンタイムで白熱する競技が見られるのはうれしいですね。100mの決勝もさることながら、メダルの期待がかかる男子やり投げや男子ハンマー投げなど注目競技も夜更かしを気にしないで見られるのですから・・・(ニヤリ)。


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2011年01月21日

冬の新アニメ2011 その9 夢喰いメリー

冬の新アニメ、恐らく最後になるのは「まんがタイムきららフォワード」で連載中の作品である「夢喰いメリー」です。
原作全く未見なわけですが、どうなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCはイタリック体で表示)。
藤原夢路は他人の夢を覗き見ることのできる少年手で輪っかを作り片目で凝視すると、他人の見る夢のイメージが色になって現れ、大まかにその夢の内容を知ることができるのだという。ただ的中率はさっぱり(ただし悪夢は必ず当てることができる)

そんな夢路はいつも悪夢にさいなまれる。二足歩行するネコが彼を追い立てる夢だ。しかも「今度は親分を連れてくる」というメッセージを残して・・・。


ある日、夢路は不思議な少女に出会うことになる。彼女は「夢幻(ユメ)」から「現実(うつつ)」に迷い込んだメリーだった。
メリーを助けた後、夢路は突然「現実」から「夢幻」に引きずり込まれる。夢の通り、例のネコが親分(仮面の男)を連れてきたのだ。夢路の身体が乗っ取られようとせんとしたその時、現れたのはメリーだった。


果たしてメリーとは一体に何者なのか。仮面の男の目的は。謎はまだ尽きないまま夢路は夢幻の世界を抜け出たのだった・・・。



というふう。
未見作品ということで、どうなるのかなと少し期待してましたが、まぁかったるい(爆)。
作品のヤマが来ていないからなのか、ただ淡々と進んでいくだけというちょっと悲しい展開になってしまっています。絵のクオリティは悪くないんですけどねぇ・・・。
最近のTBSアニメはいいのが揃っているだけあって、この作品には粗が目立って仕方がないですね。


放送時間などの詳細は「続きを読む」でご確認下さい。

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2011年01月14日

冬の新アニメ2011 その7 IS<インフィニット・ストラトス>

冬の新アニメ、7回目はSFライトノベル原作の作品「IS<インフィニット・ストラトス>」です。
この作品も、「魔法少女まどか☆マギカ」と同じく期待の高い作品として注目されていましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


世界最強の兵器「インフィニット・ストラトス(IS)」。元々は宇宙に行くための機器ではあったが、ある事件を期に兵器に転用。遂には世界最強の兵器とまでなったため、ISを開発し技術を独占的に持っていた日本にこれ以上の軍事転用の禁止と技術開放を求めるに至った程だった。
このISが世界の兵器として覇権を握るにつれ、なぜか女性しか使えないということが影響し、次第に世界は女尊男卑になっていくことになる

この条約によって開校したIS学園には世界中から数多くの学生がやって来ている。一つ違うのは、生徒はすべて女性だったという点くらい。ところが、そんな学園に一人の男が初めて学園の門を叩く
織斑一夏(おりむらいちか)は間違ってこの学園の入学試験を受けに来てしまい、たまたまあったISに触れた際、起動できたために入学が決まってしまったのだ。
入学後から女子だらけのクラスメイト達に好奇の目で見られ、困惑する一夏。幼馴染みの篠ノ之箒(しのののほうき)と再会したものの、昔と違いどこかぎこちない。


果たして、一夏の学園生活はどうなるのか。彼らに迫る敵の正体は一体何なのか。そしてISとは何なのか・・・。



というふう。


SFアクションアニメ的な部分もあるということだったんですが、そのあたりの戦闘シーンは最初の数分だけで、しかも取って付けたふうな感じだったものの、初回は別に学園のクラスメイトの紹介に終始したのでよかったんじゃないかと(状況によってはあのシーンが浮いてしまいかねない)。
クラスメイトの数が多いのですけど、嫌なふうに感じられなかったのが不思議。一人一人に特徴や性格が付いているんじゃないかと思うくらいによくできてる。ちなみに字幕放送で見ると、L・Mとあったのですけど、10人くらいモブキャラがいるってことですね(苦笑)。
また作品の内容とは裏腹に、実にコメディタッチ(笑)。そして主人公芯がしっかりしていると聞いたが、ヘタレじゃねーか(爆)。まぁこのあたりのギャップが徐々に解消されて、「一夏カッコいい」というふうになっていくんでしょうね。


思った以上に面白いし、中だるみもせず楽しめる作品です。今のところかなりデキがいいですね。


放送時間の詳細は「続きを読む」でご確認下さい。

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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)TrackBack(0)