2018年04月07日

春の新アニメ2018 その2 こみっくがーるず

春の新アニメ2018、2回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載中の作品が原作の「こみっくがーるず」です。
見た感じギャグ系の作品で、主人公は気の弱そうな・・・と思っておりますが、どうなんでしょうかねぇ。今度「アニゲー☆イレブン」で主人公役の人が出るようですけど、あんな感じなんだろうね(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校生ながら、念願の連載を持った主人公。しかしアンケートの結果、最下位になってしまい、このままでは打ち切りの危機に遭う
全ての面、特にメンタル面で劣っていたため、将来を心配した編集担当は、彼女をマンガ連載を持つ女子達が集う寮に行くよう勧めるのだった。



というふう。


とにかく主人公のメンタルがネガティブ過ぎて、ある意味怖い(笑)。でも一生懸命やるいい子ではあるのだな。他のキャラも個性豊かで、甘いものに目は無いけどテクニックはある子、総合的に能力のある子、そして敏腕連載漫画家な子といるんですね。まだ深くわかる部分は少ないものの、1話である程度分かったかな。
これから女性版トキワ荘ばりな寮の4人がどう成長していくのかが楽しみではあります。アクは強いけど、見ていてほのぼのとできると思いますよ。あばばばばばばばばば(爆)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年04月06日

春の新アニメ2018 その1 多田くんは恋をしない

いよいよ春の新アニメがスタートしました。本格的なスタートは今週末ないしは来週初めになるようですけど、どうなのかなぁ・・・。


記念すべき1回目は、オリジナル作品の「多田くんは恋をしない」です。制作スタッフは、「月刊少女野崎くん」を手掛けた方々だそうです。「月刊少女野崎くん」は原作付の作品でしたけど、いい仕上がりの作品だったので、期待していいでしょうね。
なお、今回は地元局よりBSの方が早く放送したので、早めに紹介しようかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


春、桜満開の時期、趣味のカメラ片手に撮影をしていた主人公は、ふとしたことからヨーロッパのとある国からやって来た少女と出会うことになる。

道様々なところで彼女と出会うことになるのだが、実は彼女は連れの女性とはぐれてしまったのだ。その後連れの女性と合流できたものの、今度は泊まる先がわからない。しかしそれも主人公のおかげで何とかなった。

そんな腐れ縁は、遂に学校でも。転校生として2人がやって来たのだ。



というふう。


初回としては掴みはOKという展開だったと思います。ただちょっとご都合主義的というのかストーカーチックな展開人によってはドン引きされそうなふうだったわ(笑)。
そう思いながらも、主人公とヒロインの駆け引きは、ちょっとおかしいけどちょっとほっこりする感じに仕上がっていましたね。ツッコミもテンポよく入れられるふうでしたし。あとは「レインボー将軍」のインパクト(笑)。毒されすぎだろ、ヒロイン(ニヤニヤ)。


総じて、今後の展開が気になります。そういえば、この作品はコメディにはなっているけど、シリアスな恋愛アニメ・・・なんだよね(爆)?


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年01月21日

冬の新アニメ2018 その17 ダーリン・イン・ザ・フランキス

冬の新アニメ2018、最後となる17回目は、オリジナル作品の「ダーリン・イン・ザ・フランキス」です。
この作品は、アニメ制作会社のTRIGGERとA-1 Picturesの共同企画で、TRIGGERとしては初のロボットアニメになります。とはいえ、元々TRIGGERは、ガイナックスから独立したメンバーで構成されているので、ロボットアニメはある意味お手のものなのかもしれません(ガイナックスは、過去に「新世紀エヴァンゲリオン」や「天元突破グレンラガン」などに関わっている)この作品も期待枠の一つとして有力になっていますが、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


遠い未来、人類は荒廃した大地にプランテーションという移動要塞都市を建設し、その中で生きざるを得なくなったその中に住んでいる『コドモ』と言われる少年少女達にはコードナンバーが付けられ、フランクスというロボットに乗り、未知の敵と戦う使命を帯びていた。

その中の一人である主人公は、神童と呼ばれるほどの素晴らしい能力を持った少年だったが、今はからっきしの落ちこぼれ。もう自身の存在感を見いだせなくなり、フランクスに乗るのをあきらめようとしたその時、頭に角の生えた少女が彼の下に現れる。そして、彼を自身の乗るフランクスのパイロットにするのだった。



というふう。


序盤は、主人公がひ弱な少年だったり、いきなり少女が現れて、主人公を気に入ったり、乗ったら乗ったで高い能力を導き出したり・・・と、すごく早い展開だなと思って見てましたけど、どこかで既視感があるなぁと思ってたら、やっぱりエヴァが絡んでた(苦笑)。
全てがそうじゃないんだけど、わかる部分で言えば、シンクロが絡んでくる辺りは男女と共にという部分を除けば、エヴァンゲリオンとパイロットとのシンクロ率が重要という部分でそっくりだし、暴走という概念があるのも似ている。さらに敵がエヴァで言うところの使徒に近い感じなんだよね(血がドバーっと出るのも似ている感が(苦笑))。
主人公の内向的な部分も、エヴァの主人公にそっくりな部分の一つかねぇ。大きく違うのは、主人公が孤立している感じではなく、仲間がいる点か。


総じて、まだ今の段階だとエヴァやグレンラガンに似ている制作者がどうしてもそのスタッフだから、制作会社のルーツから仕方ないと見るしかないでしょう、今は。そう思われないためにも、オリジナリティをどんどん出していくべきなんですけど、果たしてできるかどうか・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:34Comments(0)

2017年07月21日

夏の新アニメ2017 その12 ゲーマーズ!

夏の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されているレーベル「富士見ファンタジア文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「ゲーマーズ!」です。
原作は「生徒会の一存」を書いた人で、これが2回目のテレビアニメ化になります。前評判も高いですし、個人的には期待している作品でもあります。どんな展開になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きだが、下手の横好きとも言えるレベルそれ以外に目立った特徴も無いため、クラスでも目立たない存在だった。


しかし、ある日学園一の美女でゲーム部部長である女性に入部してみないかと誘われる
一度覗いてはみたものの、彼の思い描く姿とは違い入部しないことを決めたため、部長は慌ててしまい・・・。



というふう。


1話目は、どちらかというと平凡な展開でしたね。主人公がかなり地味(でも無類のゲーム好き)なのとどうしてもゲーム部に入ってもらいたいヒロインとの葛藤が目立ちました。それでも、各キャラの特色はつかめたかなという感じ
まだまだ物語が動くような感じは無く、これからと言ってもいいふうですかね。最後クラスメイトの一人(ゲーム部員)にスポットが移って終わる感じになりましたけど、これからその彼との関わりが描かれることになるのでしょう。そこから主人公の本当の姿があぶり出されるのかねぇ・・・。

ちなみに、私も昔ほどではないですがゲーム好き。主人公の下手の横好きはよくわかるわ(爆)。でも様々なジャンルをたしなめられるほどの度量の深さは無いわ・・・。ある意味えらい。でも、それをもっと違うベクト(以下略)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2017年07月08日

夏の新アニメ2017 その1 Fate/Apocrypha

夏の新アニメが始まりました。今期はシリーズモノの続編が多いかなと。もちろんオリジナル作品も原作モノもまだまだありますけど、『資源の枯渇』が心配されている中、どこまで健闘するのかねぇ。


その記念すべき1回目は、TYPE-MOONのPCソフトが原作で、Fateシリーズの最新作になる「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」です。こちらもシリーズモノ。「Fate/zero」や「Fate/stay night」のアナザールートという位置付けになるようです。


あらすじは、こう(以下PCではイタリック体で表記)。


第3次聖杯戦争末期、冬木市から聖杯が盗まれた。その後長い間、聖杯を盗んだユグドミレニア家が隠匿していたのだ。
ユグドミレニア家は、その聖杯を利用し魔術協会の離脱を宣言。聖杯を巡る争いはユグドミレニア家に有利に働いていたものの、魔術協会の決死の活動により、聖杯の予備システムの起動に成功し、7体のサーヴァントを呼び出せるようになった

これにより、ユグドミレニア家(黒)のサーヴァント7体と魔術協会(赤)のサーヴァント7体との聖杯戦争が始まることになるのだった。



というふう。


話としては説明回なので評価に難しいところなんでしょうけど、その説明が少し多すぎて、堅っ苦しさが目立ったなと。この手の作品は専門用語が多いので、シリーズを通して見てきた人の方が有利なんですよね。その人目線で作られてしまうところもあるので、その点がこの作品にも見え隠れしてしまっていたのかなと。まだ説明してくれていた方ですけどね。


これから面白くなるのかもしれないと思ったのですが、この説明回で何人離脱したのかなと少し心配。今後の展開次第でしょうね。2シーズンもあるし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2017年04月19日

春の新アニメ2017 その14 エロマンガ先生

春の新アニメ2017、14回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「エロマンガ先生」です。
春のアニメ作品の中では、最も期待されている作品なのではないかなと思いますね。というのも、「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」と同じ原作者が手掛けているということもあるからなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校生でありながら、ライトノベル作家としてデビューを果たしている。そんな彼には妹、再婚した母親の連れ子なのだが、家に来てから1年、(トイレなどを除き)一度も自分の部屋から出たことがないのだ。

しかし、ただの引きこもりだと思っていた妹の衝撃の事実を知ることとなる。何と妹はエロマンガ先生というペンネームでイラストレーターをやっていたのだ。


その日以来、妹との距離を縮めるために奮闘するのだった。



というふう。


初回ということで、主人公とその妹との関係がフィーチャーされていたのですが、合間に出てきた主人公のクラスメイトもいい味出していますね。本当にライトノベルが好きなんだなというのが、しみじみと感じられました。
そして、妹ですよ。かわいいですね(ニヤニヤ)。自分のペンネームなのに、「そんな名前の人は知らない」と突っぱねるのが、またかわいい(ニヤニヤ)。うらやましいぞ、主人公(爆)。
その主人公は、平凡だけど懸命に妹のことを考えているんだなと。それでいて作家もやっているわけですよ。妹を養うためとかなかなか言えませんよ。


今後、妹との距離を縮めるために、様々な苦労を味わうことになるんでしょうし、個性の強いサブキャラが絡んでくることでしょう。前評判通り面白くなってくるでしょう。


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2017年01月15日

冬の新アニメ2017 その14 Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編

冬の新アニメ2017、14回目は2011年に発売したゲームが原作で、2016年夏にアニメ化された「Rewrite」の続編「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」です。
こちらは、ゲームの一ルートをアニメ化した物になっているそうです。じゃあ去年夏にアニメ化されたものは何だったんだというと、ゲームをベースにしたオリジナル(8話以降がそう)だったとのこと。ゲームをプレイしていた人にもアニメから入った人達にも、見事な初見殺し的な配慮じゃないか(汗)!
というわけで、個人的にはわけのわからないまま終結しているので、この2ndシーズンでそのあたりをきれいに回収できればと思ったり。


あらすじは続きものなのでなし。今回主人公が味わう奇妙な体験の原点になった篝との出会いに話が戻ります。


というわけで、今回も相変わらずわからないままに終わってしまいましたとさ(苦笑)。
早い話が、主人公は様々な人生を同じ人間で積み重ねている、繰り返しの人生を送っているというふうなんでしょう。その結末として、篝のいる樹の下に向かうことになったんじゃないかと思いたいのですが、うーん相変わらずわからん(汗)。
まぁ、繰り返すを意味するために、主人公をありとあらゆる惨殺で〆るのは趣味が悪いなぁ・・・。それでも最後はコーヒーの差し入れにほっこりするシーンで終わってましたけど、ここでギャグアニメとかだったら、「この泥水(コーヒー)まずい」→惨殺ってこともあったんじゃないかと(苦笑)。

それでもなお、わからないまま事が進んでいくので不安です。これを払しょくできなかったのは痛いね・・・。


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2016年04月19日

春の新アニメ2016 その14 キズナイーバー

春の新アニメ2016、最後になる14回目はオリジナル作品の「キズナイーバー」です。
こちらもTRIGGER製作ということで前評判は高い作品になっています。初の製作作品となった「キルラキル」以来、独創的な作品を生み出す会社ではありますが、「異能バトルは日常系のなかで」のように原作付の作品は上手くいかなかったとも取られていたので、オリジナル作品である今回は「キルラキル」のように上手くいくといいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


埋立地に作られた人工都市の洲籠(すごもり)市。そこに住む主人公は、物心ついたころからなぜか痛みを感じない身体になっていた。


夏休みも近くなったある日、彼はクラスメイトと称する謎の女性に、幼馴染みをはじめとする主人公と同じクラスメイトの6人と共に、互いの異常な性格の部分を等しく分け合う「キズナイーバー」の一員とされてしまう。


「争いに満ちた世界を平和に導くための試験」に選ばれてしまった7人の試練が幕を開ける。



というふう。


最初に登場する人物が多いため、一気に理解するのはさすがに難しいなとは思っていたのですが、一応触りの部分だけはわかるようにしてあるので、十分よくやったのかなと。短い時間ながらも彼らが非常にエッジの利いた人達であることは十分に伝わってきました。また、キズナシステムの一端も垣間見え、ともすれば仲間全体を危機に陥れてしまうのでは、と思えるふうになっていますね。
気になるのは、謎の女性は一体何者なのかがわからない点何をしたいのかが深くわかっていないので、ミステリアスさだけが際立っております。今後の彼らの行動も気になるところで、次が気にはなる作りになっています。


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2015年10月07日

秋の新アニメ2015 その5 コメット・ルシファー

秋の新アニメ、5回目はオリジナル作品の「コメット・ルシファー」です。
この作品、9月になるかならないかの頃からBS11でCMをガンガン流していた(丁度24:30の番組が始まる2分前に約1分のCMを流していた)のを覚えています。また、この作品は珍しくイメージソングというのを全面に押し出しており、先述のCMではTRUEが歌う♪Story of Luciferが使われておりました。ただ、TRUEが歌うのは現状このイメージソングのみのようで、オープニングは別のイメージソングを歌うfhána、エンディングエンディングは同じく大橋彩香さんが歌うことになっています。実にもったいない使い方・・・と思うのは私だけなのでしょうか。


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


ギフトジウムという青い鉱石に覆われた惑星ギフト。そこのとある鉱石を産出する町に住む主人公は珍しい鉱石を掘り出すのが趣味で、暇さえあれば町はずれの鉱山に行き、鉱石採取に勤しんでいた。


ある日、いつものように鉱石を探していると、真っ赤な色をしたギフトジウムを見付ける。喜び勇んで町に戻ったものの、実家の喫茶店で使うランチ用のパンをもらうお使いを忘れていたことを思い出す。
そのお使いを済ませ、家に帰ろうとした時、クラスメイトのケンカに巻き込まれ、町の鉱山の底に落ちてしまう。落ちた鉱山の底には大きな地底湖が広がり、そこで不思議かつとても大きなギフトジウムを見付けた直後、軍の調査隊が表れる。彼らもこのギフトジウムを探していたのだ。その時主人公の持っていたギフトジウムが激しく光り、大きなギフトジウムにぶつかると、中から少女が飛び出してきた。そして彼女が召喚したロボットが調査隊が操るロボットを破壊してしまう



というふう。


冒険活劇だと思ったら、まさかのロボットアニメだったでござるの巻(爆)。そんなふうには全くもって見えなかったですねぇ。
正直、まだ本当の姿・・・というのか、登場人物の詳細、特にギフトジウムから表れた少女がいったい何者なのか明かされないまま終わったので、主人公や後に仲間になるであろう人達との詳細や関係と共に明らかになっていくんだと、そう思ってみておりました。
個人的には、それなりにスピード感のある展開で、見ていて飽きない作りになっていましたから、次回以降も期待が持てます。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

2015年06月08日

ガルパン、茨城県で放送決定!

2012年10月に地上波ではTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)・テレビ愛知・テレビ大阪、BS・CSではBS11(日本BS放送)とAT-X(アニメシアターX)で放送された「ガールズ&パンツァー」。本放送終了後も人気を誇り、2013年10月にはTOKYO MX、2014年1月にはBS11、2014年4月にはAT-Xでそれぞれ再放送され、その後キッズステーション(2014年6月)、ABCテレビ(朝日放送。2015年1月。大阪府以外は初放送)で再放送4月からは、とちテレ(とちぎテレビ)で放送開始となりました。
しかし、地元で水戸ホーリーホックのスポンサーにまでなっている茨城県ではいまだに放送されていなかったんです。というのも、茨城県には地元民放テレビ局がなく、放送をお願いするとなるとNHK水戸放送局になってしまうという事情があったからです。ただ、「Free! -Eternal Summer-」の例もあるので、全くないというわけではないんですけどね。

まぁ、そんな「ガールズ&パンツァー」の放送が遂に茨城県でも決まりました
そうかNHKが動いたか・・・と思ったら、意外なところから挙手があったのです。その放送局とはテレビ東京。そうです、テレビ東京は関東圏で見られる放送局だってことを他のテレビ東京系の人達は知らない人が多いんですよね(ニヤニヤ)。
そのテレビ東京を介して茨城県の方は見ることになります。もちろん他の地域でも映るので、過去に放送した東京都と栃木県以外の地域の人達も初放送になります。
このテレビ東京以外でも同じテレビ東京系のテレビ北海道・TVQ九州放送、そしてアニメ不毛の地とされる静岡県でも、SBSテレビ(静岡放送)で放送されることが決まりました。なお、それ以外でもBS11で3回目の放送が決定しています。ホント、ガルパン好きやな、BS11。


また、インターネットラジオ音泉で放送されている「ガールズ&パンツァーRADIO ウサギさんチーム、訓練中!」も7月から毎週更新に切り替えられるのに合わせて、7/4より茨城放送でネットされることになりました。そうなんですね、茨城県はテレビとFMはないけどAMはあるんです
なお、茨城放送はradikoプレミアム加入局なので、全国で聞くことができます。音泉で聞くからいいやというかもしれませんが、よろしければ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)