2018年07月17日

夏の新アニメ2018 その10 邪神ちゃんドロップキック

夏の新アニメ2018、10回目はウェブコミックサイトのフレックスコミックスからアップされているCOMICメテオで連載されているマンガが原作の「邪神ちゃんドロップキック」です。
見た感じは亜人というのか悪魔というのかわからない人種が出てきてますねぇ。前にも「セントールの悩み」とか「モンスター娘のいる日常」とかのような作品なのかね・・・とか思いつつ、見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


魔界の悪魔、ラミアのような格好をした通称邪神ちゃんは、ある日神保町のアパートに召喚されてしまう。偶然魔法書の上巻を手に入れた女子大生によって召喚されてしまったのだ。しかしながら、同書の下巻を手に入れていなかったため、帰ることができなくなってしまった

そこで、邪神ちゃんは彼女を殺そう(そうすれば帰れるのではないか)と画策するのだが、常に返り討ちに遭うことに。仕方なく、邪神ちゃんは彼女の家で家事をしながら替える放送を探すことになった・・・が、相変わらず懲りもせずに彼女を殺そうと画策するのだった。



というふう。


1話目は、イントロダクション的な回にもかかわらず、作品の第1話ではなく、ある程度キャラが揃った回をチョイスして進められたようです。
何で途中なのかな・・・という疑問はあっさり解けました。実に違和感なく、キャラの特徴を掴めますね。
邪神ちゃんは傍若無人、メデューサは古代エジプトの格好ながら普段は外に出ると人を石化しかねないから買い物袋をかぶっているだけじゃなくお人よし(邪神ちゃんのヒモ)、ミノスは何も考えて無さそうだが邪神ちゃんの行動を思った以上に見抜けている、ぺこらは天使でありながら悪魔に懐柔されている(しかし本人は討伐する気マンマン)。
このキャラの際立っているのが、すき焼きによってわかるというのがすごい。そして邪神ちゃんの暴挙に怒る女子大生の彼女はどこからかおっかない武器でスプラッタにしたり食料に仕立てたり(爆)。
このスプラッタな表現(一部放送局では暴力表現を注意するテロップも出た)が人を選ぶ格好になるものの、個人的には邪神ちゃんのバカさ加減が最高ですね。メタ発言も多いけど、味になってるわ。


今後の展開に注目したい作品ですね。期待していますよ。面白いわ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む

Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)