2020年01月08日

冬の新アニメ2020 その5 群れなせ!シートン学園

冬の新アニメ2020、5回目はCygameが手掛けるウェブコミックであるサイコミが原作の「群れなせ!シートン学園」です。
放送開始前から盛んにCMを流していたので、気にはなっていた作品。動物と人間が一緒に過ごす学園ということなので、どんなふうになるのか気掛かりです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


生徒達に弱肉強食の精神を教える学園に入学した獣(けだもの)嫌いの主人公は、日々絶えず起こる種族間の争いの中で、一人の狼少女と出会う過去に主人公が助けたことがあるものの、狼本人は覚えていない
それどころか群れ(仲間)に入れてやると高飛車な態度でいたことで、主人公の怒りを買うのだが・・・。



というふう。


初回は主人公と高飛車な孤高の狼のヒロインと主人公と同じ人間のヒロインとの織りなす物語になっていました。バカ犬などと呼ばれながらも、主人公との間を徐々に縮めようとする狼とそれを手助けする人間のヒロインとの展開がなかなかよかったですね。ちょっとトンチキなところはあったものの、異種族間のいる学園という世界観は違和感なく受け入れられたし、個性豊かで飽きないなとも思いましたね。


今後、さらに個性豊かなキャラに主人公は悩まされることになるものの、学園生活を平穏に過ごせるのか、仲間と様々な問題を乗り越えられるのかが楽しみなポイントになってくるでしょう。話のテンポはよかったので、今後も楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年10月10日

秋の新アニメ2018 その5 ゾンビランドサガ

秋の新アニメ2018、5回目はオリジナル作品の「ゾンビランドサガ」です。
事前情報が統制されていたため全く入って来ず、公式サイトでの情報もあまり無いため、唐突に展開されたとも言えるふうに・・・。ただわかるのは、アニメ制作会社のMAPPA、映像関係のエイベックス・ピクチャーズ、アプリゲーム開発などを手掛けるCygamesが共同で手掛けているのと、佐賀県を舞台にした「新感覚ゾンビアニメ」という点くらい。果たしてどうなることやら・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はアイドルを夢見る女子校生。今日も元気に行ってきまー・・・その刹那、彼女はトラックに轢かれて死んでしまう

気が付いたら、彼女は雨の中街をさまよっていた。警官に銃を向けられ、発砲された時、一人の男が彼女を救う

再び気が付いたら、彼女は謎の洋館に同じような境遇の女性達と一緒にいた。実は彼女達も主人公と同じゾンビで、佐賀県を救うためにアイドルとなって活動する・・・何とも荒唐無稽なことを言っているが、今はそれに従うしかないと彼女は思うのだった。



というふう。


初っ端からすっ飛ばしておりましたな(ニヤニヤ)。何せものの5分も経たないうちに主人公がトラックに轢かれて死亡→それに合わせてデスメタルがオープニングを飾るなんてすげーよ(爆)。
勢いで突っ走ろうとしているから、何で彼女達がゾンビとして生きているのか全く分からない(ギャハ)。それでもノリとフィーリングで何とかしろと言わんばかりの強引さ。それでもつまらないわけではなく、ライブシーンは彼女達の強引な行動が、逆に彼女達のファンになろうとする・・・もうわけがわからないよ(苦笑)。そして、デスライブって(ニヤニヤ)。どう考えても「ラブライブ!」意識しているだろ!


まだ先がわからないので、出オチの可能性もある。それでも、この作品は十分に面白い勢いとノリだけなんだけど、今のところこれが好反応を示しています。あとは、作品の深みが出てくれば、どう転ぶかわからないですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2015年08月07日

スクエニだけじゃなくバンナムまで抱き込みやがったか!

この企画が公表されるやいなや、各チームのサポーターの嫉妬の嵐がすさまじい(ギャハ)。
J1のサガン鳥栖がバンダイナムコエンターテインメントとCygames(サイゲームス)が手掛けるソーシャルゲームでMobageで展開されている「アイドルマスター シンデレラガールズ」との間でコラボマッチ「スターライ☆鳥栖☆ステージ」を開催すると発表しました。この企画は「アイドルマスター シンデレラガールズ」のイベント内で発表されたので、Cygames主導で行われているのだと推測されます。
ちなみに、Cygamesはサガン鳥栖のスポンサーで、社長が佐賀出身という縁から支援しているのだそうな。地域密着というのが思わぬところで火を噴いたわけですね(爆)。


対象となる試合は、9/12の清水エスパルス戦・9/26のヴァンフォーレ甲府戦・10/17の名古屋グランパス戦。ここでしか買えないグッズや3枚揃えることで1枚の絵になる記念チケットの販売の他にも、同作品のキャラを務める声優さんのイベントもあるそうです。


しかし、この前は「ロマンシング・佐賀」とか言ってスクエニの「ロマンシング・サガ」を抱き込んだ(とはいっても、これは佐賀県が積極に関わったことで得られた側面もあるので、サガン鳥栖の頑張りだけではないんですよね)というのに、今度はバンナムの有名ゲームまで抱き込むだなんて、サガン鳥栖というチームの営業力は半端ないなぁ。かつて経営危機でチームが消滅しかねなかったという反動から来ているのかもしれないですけど、こういった試みが成功してもっと盛り上がってくれることで、チームに多くのお客さんが来て、さらにサガン鳥栖のファン・サポーターが増えていけば、長い目で見て経営の安定にもつながるので、非常にいいことだと思いますわ。
この流れは、アニ×サカなどのアニメ系の企画がそれなりの収益を得ている(成功しているとは言ってない(爆))という点が評価されたものだと推測しております。その流れが遂にJ1にも波及したということなんでしょうね。


ちなみに、サガン鳥栖とのコラボイベントが決まったことで、全国のアイマスファンの嫉妬を買うことになり、遂にはツイッター上で「サガン鳥栖を許さない」というハッシュタグまで発生(笑)。やれ選手をよこせ・勝ち点よこせ・ミンチ天よこせ・J2落ちろだの散々な言われよう(ただし、あくまでネタですから(ニヤニヤ))。


というわけで、おじさんアイマスとか詳しくないんだけど(ニヤニヤ)、名古屋の一戦があるなら、ミンチ天やモンブラン(佐賀にある会社から販売されているアイス)食いたいから行ってみたいなぁ(ニヤニヤ)。どうやら、サガン鳥栖の本拠地であるベストアメニティスタジアムは福岡空港から地下鉄とJR経由で直行できるというので、案外アクセスいいのね。


ここまでやるんだったら、来年長良川でアニ×サカ関連イベントやりましょう(ギャハ)!<オマエんと子はJ3の影がちらついておるだろうが!しかも鳥栖は落ちる前提かい!


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(2)TrackBack(0)