2019年04月21日

FC岐阜観戦記2019 第6節 もういい子じゃいけないんだ

FC岐阜、今日は水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
4月に入ってから勝てない。去年も夏場に全く勝てなかった。あの悪い状況に今陥っている(ように見える)。この絶不調の中をどう切り抜けるのか、それだけを考えないといけない。美しく勝つなんておこがましい。とにかく泥臭くとも、悪童だクソガキだと言われようとも、勝たなければ意味が無いのです。今の岐阜に無いのはそこだと思います。
一方、水戸は今シーズンいまだ負け無し。J2で唯一連勝街道に乗っかった、まさに勢いのあるチーム。連勝記録がどのくらいなのかわかりませんけど、状況によっては、2014年の湘南ベルマーレ以来の快進撃(開幕14連勝を記録した年でもある)になるのではないかと思います。
しかし、岐阜にとって水戸は『お客さん』過去の成績で数少ない勝ち越しを収めているチームでもあります。ここで水戸の首をへし折れれば、勢いが付くのではないかなと思っております。何とかして勢いに乗ってほしい・・・。


SHV39_4767今日は、水戸からアウェイ出店しておりました。
一つは、大洗町の大洗まいわい市場。アニサカではお馴染みのお店ですね。開店準備に大わらわなところ。
なお、レジ袋が行方不明で袋無しで挑んだ模様(爆)。
買ったものの中で、新しいものは後日紹介できれば。



SHV39_4771こちらは、水戸のオフィシャルショップ去年のグッズを売りに来たので、「在庫処分でーす」と言ってた(ギャハ)。<アカン!
・・・スタッフが言ってたんだからしゃーない。



SHV39_4768アウェーキッチンの串カツは、大久保醤油の「フジホン中濃ソース」(中央左)。材料を見ると、フルーツ主体のようです。
ちなみに左から、味噌・「フジホン中濃ソース」・「飛騨清美ソース」・「金蝶ソース」・・・
・・・「金蝶ソース」?この前のV・ファーレン長崎戦のやないかい!まさかの売れ残り・・・?



味は、フルーティーで、さらりとしておりました。いわゆるどろっとしていないんですね。ホントに醤油のようですわ。


SHV39_4770今日は、アニサカ以外にも、ドン・キホーテのサンクスマッチでもあったのだ。ゆえに、ドン・キホーテが出張販売。
そして、マスコットのドンペンも登場。するとドンペン、大分トリニータのニータンや名古屋グランパスのグランパスくんのごとく、『台車芸』を見せてくれたのだ。・・・まぁ、台車言うても、左右に取っ手の付いているタイプで、たぶん台車じゃない(笑)。
しかも、ドンペンの口を抑えている店員(爆)。降りたい言うてんのに黙らせてるだなんて、マスコットに対する虐待よ~(ニヤニヤ)!<たぶん言ってないから。



SHV39_4774そして、アニサカの真骨頂、痛ゲーフラ祭がやって参りました。
去年と比べると少し少ないものの、熱意は変わらないのはひしひしと感じられます。



SHV39_4775今年はギッフィーも参加・・・って2体おるぞ(ニヤニヤ)。銀子さんもビックリ。



SHV39_4776やはりあった、今年の水戸を象徴する痛ゲーフラ
水戸で始まる連勝生活・・・ぐぬぬ。



SHV39_4777今回少なかったのは、それ以外のクラブがいなかったからかねぇ。
というわけで、J1の名古屋とJ3のアスルクラロ沼津のサポーターが来ていたようです。
・・・来年よろしくお願い致します。<どっちのチームのサポーターに言ったのかは聞いてやるな。



SHV39_4778毎度見ても壮観な痛ゲーフラ撮影会。今回も大勢の方々がやって来ました。
まずは、少し木に掛かったけど、水戸のゲーフラ。



SHV39_4779そしてこちらは岐阜のゲーフラ。
・・・中に竜王のコマやら寝そべっている人がいるけど、気にしたら負け(爆)。



SHV39_4782試合に関しては、岐阜は懸命に攻めていたもしかしたら水戸の守備陣を破れるんじゃないかと思っていたものの、どっこいそこは連勝街道まっしぐらの水戸。危ないシーンはあれども、きちんと守っておりますわ。岐阜も危ないシーンはあったけど、長倉颯選手の穴を埋めんと奮闘しておりました。

しかし、運は水戸にあった
後半8(53)分に、水戸の前寛之選手のミドルシュートが決まってしまい、その後も水戸は守り切って、水戸の無敗は10に。岐阜も最後まであきらめない気持ちはあったものの、ちぐはぐさは最後まで残ったような気がする、そんな試合でした。



いまだにペナルティエリアでこねることしかできない岐阜。なぜそこで振り抜かない。ゴールを決めるのはフォワードの仕事じゃない、皆の仕事だ。わかっている選手はやろうとしている。わかっていない選手は、いつまで経ってもこねてこねて隙を見ようと思って奪われる。もうやだ、この繰り返し・・・。


このままだと4月全敗は現実味を帯びてきた。4月最後の試合は、4/28に行われるアウェイの栃木SC戦。栃木も波に乗れないチームの一つ。ここで勝てないともう大木武監督に対して厳しい現実を突き付けないといけない。引導を渡す試合になってしまうのは嫌だけど、これ以上ダメなら仕方がない。現状のままならJ3にまっしぐらなのだから。2017年のザスパクサツ群馬コースだよ、今は。


大木監督の目標である勝ち点70まであと62。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2019年04月14日

FC岐阜観戦記2019 第5節 下手なシャレは止めなシャレ

FC岐阜、今日はV・ファーレン長崎との試合を迎えることになりました。
アウェイも含めた3連戦で2敗1分と惨憺(さんたん)たる結果に。3/9に行われたファジアーノ岡山戦以来勝ちに恵まれず今日に至っています。
対して長崎も3/23に行われた愛媛FCとの一戦以来勝ちに恵まれず、ルヴァンカップも戦うという過酷なスケジュールを戦い抜いています手倉森誠監督になり、ベテラン主体になったとも、スタートダッシュに失敗したともいう理由で低迷しており、試合開始前の順位は20位と降格圏寸前に落ちています
とはいえ、岐阜も19位と目くそ鼻くそな順位。ここで弾みを付けられないとかなり厳しい戦いを今後強いられることになるやもしれません。


SHV39_4753今回から名鉄と岐阜バスとのコラボで行われる「FC岐阜応援きっぷ」が始まりました
基本的な流れは去年と同じ。違うのは、月に1度で8ヶ月かけて行われるロングラン興行になった点と付いてくる特典が変わったこと、そして総括表を取っておけということでしょうか。
あとは今回から選手サインの付いたきっぷが付いてきました(使用するためというより記念用だろうね)
先着100名もらえる特典は、キーホルダー今回は宮本航汰選手がパノラマカーに乗っております。次回は岐阜バスに選手が乗っているバージョンになるんだろうね。



SHV39_4743今日は週刊少年チャンピオンで連載中の「ジュニオール」とのコラボイベント
この作品は可児市が舞台可児市ホームタウンデーということもあってのコラボなんでしょうね。しかし、イラストもコラボのやつも3枚かよ。あーけっちーみっつひでー可児市にゆかりのある明智光秀に掛けて、ダジャレで戦ってやる(ギャハ)!
そう、長崎の手倉森監督は、ダジャレ好きなのか、時折噛ませるんだよね・・・(汗)。



SHV39_4744そして、今回はアウェーキッチンの串カツが復活
長崎ではポピュラーな金蝶ソースを掛けて頂きます。



このソースはウスターソースとのこと。甘みと酸味とピリ辛具合の絶妙なものでした。実はチャーハンにも合うんだって。結構珍しいなぁ。


SHV39_4746そして、アウェーキッチンに出ていた「角煮まん」角煮家こじまというところのだそうです。「角煮まん」といえば、岩崎本舗が有名なのですけど、物産展に出ている関係で別の会社になったのかしら?



でも、「角煮まん」は裏切らない。ホロホロとした柔らかさと脂身の濃厚さ、そしてもちっとした餡がよかったですね。


SHV39_4748実に2年ぶりにやって来た長崎のサポーター。雨の中来場ありがとうございます。
しかもノリノリなんだよね。ラッパーの調子に合わせて手拍子していたし、ギッフィーにも選手ウォーミングアップ前なのに、思いっきり乗ってくれた
実は長崎のサポーターって結構大人なんじゃないのかと思ったよ。感心したし、見習わなきゃ。



SHV39_4750試合は、決めきれなかったことが仇になった最悪の試合に。


前半は岐阜がペースを掴み、押す展開に。そのピークが前半32分のペナルティーキック(以下PK)。ライアン・デ・フリース選手が得たものでした。そりゃ自分で決めたいわけだよね。でもそれが裏目に出た9分9厘決まるはずのPKで見事に相手のキーパーにセーブされやがった。弾いていたらまた展開が違ったんだろうけど、しっかりキャッチ。このしっかりキャッチが長崎の勝利に繋がるだなんてこの時は誰も思っていなかったに違いない。嫌な予感はしていたけどね・・・。

その悪い流れは奇しくもPKから始まった。
長倉颯選手の犯したペナルティエリア内のファウルでPKになり、こちらは決められた。そしたらば、長崎の怒涛の攻撃が止まらなくなった。あまつさえ、長倉選手に無情の2枚目が飛び出し、退場10人になった岐阜の守備なんてザルでしかない(泣)。怒涛の攻撃はさらに圧力を増し、後半だけで4点献上。一方岐阜はPKでさえ点が入れられない得点(決定)力不足では話が収まらない展開に。
ホームでの初敗戦が屈辱的なスコアとは、もう目も当てられない。



特に後半は若さも無いアグレッシブさも無い何にも無い状況若いメンバーが相手の速さに負けてるんだもの。点を入れようという積極性も相変わらず見受けられず、球を回すのが精一杯。この状況じゃアカンわ。
おまけに前田遼一選手がケガで出られないということから、ベテランがいない最年長が竹田忠嗣選手では少し厳しい。去年なら難波宏明さん・田森大己さんといったベテランが両軸になって一方が欠けても自身を奮い立たせることができたのだが、今年はそれさえもいない。誰が奮い立たせて立て直すという人がいないと、去年の夏の連敗ロードが、この時期で発生するぞ・・・。

もう大木武監督では厳しい状況に陥った。ホームで負けたということは、解任への黄色信号が灯ったとも言えよう。次の水戸ホーリーホック戦もホーム。またここで無様な戦いを繰り広げれば、監督への不信感は増すだろう。さらに4月最後の試合、アウェイの栃木SC戦で負けようものなら、4月全敗という不名誉な記録を作ってしまう。こうなったら解任に舵を切らないといけないと思う。フロントはそのくらいの警告を出さないといけないくらいの窮地なのだ。
野球で言えば、アウトカウントが残り2つになった中で、どうするのか。阿部正紀選手は帰ってくる代わりに長倉選手が出場停止になってしまうことでしょう。守備陣が再び崩壊の危機にある中、守備から得点のリズムを作ることができるのか。できなければ、明日は無い。


大木監督の目標である勝ち点70まであと62。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2019年04月08日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その4 モチマキヲソシセヨ!

FC岐阜、昨日(4/7)は愛媛県松山市にあるニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園競技場)にて愛媛FCと戦いました
ここまで引き分けを挟んで連敗とはなっているものの、負けが連続して続くといった事態は避けていました。しかし、アウェイで全敗という状況で、春の3連戦の最終戦、全力を尽くして挑むかどうか、まだいろいろと試すのか・・・暗中模索とも言える中で試合を迎えることになりました先のヴァンフォーレ甲府戦があまりいい負け方ではなかったというのもあって、この日行われた愛媛戦で失態を犯さなければとも思ったわけです。順位的には相手の方が下だったはず。


SHV39_4690この日は曇りの予報が出ていましたけど、晴れ渡ったいい空模様でした。丁度桜も満開になっており、いい花見日和でもありました。
・・・毎年言ってるけど、岐阜の選手も、こんなふうに満開に花開いてほしいよねぇ。特に今年は。



SHV39_4680今回は愛媛のマスコット考案者でもあるマンガ家の能田達規さんが来場されるとのこと。現在能田さんの最新作である「ぺろり!スタグル旅」のキャラを引っ下げて登場します。



SHV39_4681こちらは、能田さん書き下ろしの愛媛試合情報マンガ
最新版では、コラボマッチの情報の中に、「ぺろり!スタグル旅」のキャラ達も・・・。



SHV39_4683そんなこともあり、今回のマスコットも作中で登場する愛媛ECのマスコットとして登場していました。

まずは、オレオレくんに扮したオ~レくん(右)と岐阜のマスコットギッフィー(左)
・・・何でギッフィーいんねんと思ったら、そうか、この日は温戦マッチだった(笑)。



SHV39_4685こちらは、マンダリーニャちゃん扮するたま媛ちゃん(右)と伊予カーン扮する伊予柑太(左)
・・・柑太は『髪の毛』で顔が見えないし、たま媛ちゃんは『髪の毛』でなまはげみたくなってるし(爆)。



SHV39_4689そして、こちらはマスコット揃い踏み&作者の能田さん(中央)
能田さんの隣でしがみつくように抱き着いているのは、カッ平くん。恐らく金太だと思うのだが・・・(元々、カッ平に扮しているキャラは一平くん)



SHV39_4714さて、今回の「ぺろり!スタグル旅」のコラボグッズをば。
まずはクリアファイル同作品の主人公の長谷川恵里(エリちん)と佐久間遥香(ハルさん)をメインに、愛媛のマスコット&一平くんが一緒に登場しています。
ちなみに、エリちんとハルさんの応援チームは千葉ユニティというチーム。そう、彼女達はマスコット達によって洗脳されたのです・・・(ニヤニヤ)。<やめなさい。



SHV39_4717で、裏は愛媛の選手達が描かれています。能田さんの書き下ろしだよ。



SHV39_4716特製タオルマフラーも買ってきた。ええ、お土産お土産(笑)。<修学旅行でペナント買うタイプだな、コイツ。
表は写真のようにクリアファイルとはイラストは違うけど、裏面はクリアファイルと同じ愛媛の選手達が載っております。



SHV39_4715もちろん、マンガも買いました。せっかくのいい機会なのでね。サインももらえるし。
ちなみに、サインはマンダリーニャちゃんにしたけど、作品をきちんと読んだ今、洗脳されたエリちんとハルさんでもよかった(爆)。いつか別の機会でサイン会があったらお願いしようっと。



SHV39_4686やっぱり「スタグル旅」が来ているのだから、スタグルを・・・と思ったけど、もうあらかた紹介していたので、今回はここかな。
ドイツハウスの「カリーヴルスト ジャーマンドッグスペシャル」。
ドイツではお馴染みのカレー味のトマトケチャップを掛けたホットドッグです。



パリッとしていてジューシーなソーセージは、本場ドイツのもの。そいつをゆでた後じっくりと焼いてくれてるもんだから、この味が出せるんだよね。そこにあのケチャップですから、美味くないわけがない。パンは普通のパンなのか、ドイツパンという主にライ麦と小麦で作ったパン(もちろん、プレッツェルなどライ麦を使わないパンもドイツパンの一種)なのかは不明。ただ、見た目からドイツパンじゃないのかなぁ・・・。

ちなみに、この日はひだコロッケ本舗が出張販売にやって来ていた。去年出展していたロバのパンのキッチンカーを譲ってもらったんだって。リースとはいえお値打ちだったようで。広々として使いやすいとのこと。テントを組み立てる煩わしさや冷蔵庫も大型のを入れられるからすごくいいと店主は述べていました。今後遠征が捗るね(ニヤニヤ)!<そんなムチ打つようなことを・・・。


SHV39_4691試合中も「ぺろり!スタグル旅」推しの展開に。
まずはゴールシーンから。スタジアムの大型ビジョンが撮りにくいのはご愛敬(泣)。



SHV39_4693コーナーキックなどチャンスシーンでは「手拍子しよう!」とキャラ達が呼びかけ・・・。



ええ、もう皆まで言わない(泣)。2-0で負け(大泣)。いや、前にも書いたけど、得点差以上の大敗、惨敗でした。結果を撮らなかったのは悔しかったからじゃない。愛媛の運営が早々と勝利した愛媛の選手達に切り替えちゃうからだよ(泣)!あ、選手表示はカマタマーレ讃岐のものと同じ(な気がする)


この試合、タビナス・ジェファーソン選手がいきなりスタメン出場しておりましたが、開始早々に失点を招くことになり、起用が裏目に。そのため前半終盤に懲罰交代となりました。
彼、この試合でデビューだったんだよねぇ・・・。ほろ苦を通り越してトラウマレベルになりかねないものになりました。まぁでもね、野球の話になるけど、後に大打者になった長嶋茂雄さんもデビュー戦では4打席4三振という屈辱を味わったんです。この試合での反省点をしっかり今後の練習に落とし込んで、次は絶対頑張るんだ、大木武監督を見返すんだという意気込みで自分をストイックに追い詰めるくらいまで鍛え上げてほしいものです。若いからまだ何でもできる。この試合の結果だけで落ち込まないでほしい。ただ、大木監督のコメントを聞く限り、今年この先使わないんじゃないかと思える言い方だったんですけど、そこで腐らないでほしいなぁ・・・。

結果的には開始早々の失点が最後まで尾を引き、選手達の攻撃も守備も全くダメなまま、終盤にも決められ終了という流れ。酷い試合だった。立て直そうという気はあったんだけど、それが全く機能しないし、奮起にも繋がらない。それだけジェファーソン選手の犯した罪は大きいのですが、若い選手を厳しく責めるのも何か違うと思うんだよね・・・。


SHV39_4694勝った後は餅撒きだってよ。
そうだった、ホームで勝ったら愛媛じゃ餅を撒くんだった。



SHV39_4696そのため、試合終了時にはこの人だかり。なぜかギッフィーや岐阜サポまでいたという情報も・・・(汗)。

この餅撒き、小学低学年までは舗装された道路でもらえ、それ以上の年齢は芝生部分で待機。ただ、危ないと思ったら、餅をもらって帰ることもできる配慮もなされており、来た人皆ができる限り満足できる作りになっているようです。餅の中には選手のサインボールなどがもらえる『あたり』もあるんだって。
また、選手も参加するようで、昨年岐阜に在籍していた禹相皓(ウ・サンホ)選手も参加していました
ちなみに、この日の試合には、3人いた元岐阜選手のうち、先述の禹選手と長沼洋一選手が出場していました(禹選手は途中出場)



しかし、最悪の試合展開かつ最悪の3連戦になってしまった。大木監督はもう八方塞がりになっていないか心配です。要は、使えそうな選手を引っ張り出して試しているとも言えるのですが、逆にそうしないと現状を打破できないほど追い詰められているのではないかと心配でもあるのです。


これで、3連戦までに顔さえ出さなかったのは、岡本享也・川西翔太・ミシャエルの3選手のみ。岡本選手はポジションとケガの問題で仕方ないとはいえ、ミシャエル選手は去年は顔を出していたので、この状態は夏までいられるかの黄色信号状態になってしまっていますなぁ。そして期待値の高かった川西選手がここまでスタメンや控えにも全く絡めないのは、首脳陣の評価がものすごく悪いのか、チームになじめないのか、嫌な方向しか思い浮かばない・・・

控えまでは進んだ選手の中で言えば、小野悠斗選手の動向。今年もほぼ干された格好になり、夏に移籍を考えているなんてことにならないといいのですが・・・。開幕に控えに入っていた村田透馬選手の動向も気になるところ。じっくり育てたいのか、何かしらのケガがあるのか、少し気になります。


次はV・ファーレン長崎戦2試合ぶりのホームになります。2試合といっても連戦だったので、わずか1週間なんですけど、この1週間で岐阜に課された重みというのかプレッシャーはかなりのもので、下位に沈みながらも地力かつ自力もあり、岐阜との相性はいい長崎との相手。にもかかわらず、守備では要になっていた阿部正紀選手を累積で1試合『お勤め』柳沢亘選手もまだケガで戻れないでしょうから、竹田忠嗣・長倉颯・会津雄生・甲斐健太郎(ないしはイヨハ理ヘンリー)の若手とベテランの4選手で守らないといけないでしょう。
いずれにしても厳しい戦い。守備陣の相次ぐケガが想定外になり、そこから軋みが起こるとは・・・。踏ん張り時だけれども、ここが乗り越えられないと最悪の事態が待っているかもしれない次のホームが試金石、そしてここで負けると大木監督の首が涼しくなってくるやも・・・。


SHV39_4688おまけ
スケボーに乗るギッフィーをこんな間近で見られるとは・・・。この後迫ってきた(爆)。
そういえば、長良川競技場周辺はスケボー禁止なんだよねぇ・・・。この日の試合同様、見せ場が無い(ギャハ)。



大木監督の目標である勝ち点70まであと62。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2019年04月07日

すべてが鬼門になる

ニンジニアスタジアムで行われた愛媛FC×FC岐阜、2-0で敗戦・・・いや、惨敗2点だったのは先日行われたヴァンフォーレ甲府戦と同じ。しかし取られ方に問題ありだったがために、それ以上の点差に感じてならないです。

開始早々に浮足立って失点は一番やっちゃダメなパターン。ゆえにそのきっかけになったタビタス・ジェファーソン選手の罪は重い
そこで選手達が意気消沈しちゃったんじゃいかというくらいシュートが出ない。出ても枠に収まらないか正面ばかり。自分で決める・ペナルティエリアでこねても何も生まれないことはわかってるでっしゃろうに・・・。攻撃の匂いがしないでは済まされないレベル。
終盤に追加点を決められ万事休す。この得点取れない病を克服しない限り、今年は最悪の事態に陥りかねんぞ・・・


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Posted by alexey_calvanov at 15:33Comments(0)

2019年04月06日

いよいよ2度目の愛媛へ

愛媛へ行って参ります。

2度目なので、そんなにドキドキはしてはいないものの、今回は15時には試合が終わってしまい、かつ帰りは飛行機なのですが、フライトまでまぁまぁ時間があるので、松山観光と洒落てやろうかなと(ニヤニヤ)。
洒落た観光も、試合に勝たねば楽しさ半減。相手に勢いを付けないようにするためにも、完膚無きまでに叩き付けねば。先日それをやられてしまったのだ。完全な内弁慶がJリーグ公式にまでバレてしまった(苦笑)。ゆえに、我らはさにあらずというところを見せてほしいのね。お願いしますわ(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2019年04月03日

FC岐阜観戦記2019 DAZN観戦だぞーん①

FC岐阜、今日はヴァンフォーレ甲府とのアウェイ戦になりました。
平日の試合なので、仕事で行けない(働き方改革なんてもので、無理に有給もらって行った人もいるようですが・・・)人も多かったことでしょう。まぁ学生はまだ春休みだしね(苦笑)。
なお、今年は巡り合わせがあまりよくなく、8/4のV・ファーレン長崎戦も行けないのよね・・・(泣)。やはり日曜夜はアカン。帰れんわ。その流れで9/22の水戸ホーリーホック戦、10/27のFC町田ゼルビア戦も行けなくならないか心配です。ここは関東圏の中でも遠い&アクセスがよろしくないですからねぇ・・・(汗)。

そんな日和でしたけど、スタジアムを見る限り、思った以上に人が多かった岐阜からも多くのサポーターが駆け付けていたようです。寒い中ご苦労様でした

岐阜は、いいプレーが勝ちに繋がらない。決定的なのは火力不足。シュートが入らないんじゃなくて、シュートが打てないのよね。大木体制になってからよく言われるゴール前で構えてしまう、ゴール前でこねてしまうなどなどのアレですわ。毎年打破したかなと思ったら、また罹患するという悪循環。これを直さない限り、上位はおろかまた残留争いを繰り広げかねません

そして、先日の京都サンガF.C.・今日のヴァンフォーレ甲府・4/7の愛媛FCと春の3連戦京都とは引き分けたため、短期目標が達せられず、仕切り直しのスタートとなるのですけど、相手が過去に1勝しかしていない&今シーズン絶好調(いまだ負け無し)という甲府だよ。これは厳しいなぁ・・・。


そんなことを試合前にぶっ込まれ、心配の中見ておりました。幸いキックオフ時間が19:30ということもあり、早めに帰ってきたけれども、試合開始から見られました。DAZNの通信も止まらなかったからよかったよかった。


試合は岐阜善戦、甲府応戦といった展開。甲府も岐阜を攻めるに責めたものの、岐阜の守備陣が奮起し、何とか踏ん張るという形に。ちなみに、この日の試合は、ヤン・オーレ・ジーヴァース選手と前田遼一選手がスタメンになっておりました。ヤン選手に関しては、このあたりで出ておきたいよねと思っていたので、さもありなんでした。前田選手はやっとメインだけど、この試合でメインはキツかろうなぁ・・・と思いましたね。相手がベテラン主体とはいえ、横浜FC同様百戦錬磨の選手達ばかり。外国人選手もネームバリューだけでハットトリック取れそうなメンツでしたから(爆)。

最終防衛ラインで岐阜の攻撃が食い止められて終わった前半。スターウォーズシリーズばりの「嫌な予感がする」のセリフが出てきてしまうほど、怖い後半でございますよ、試合が動いたのは。
解説陣の仰るところの攻撃の体制が整ったところに放たれたドゥドゥ選手の何でもないシュートをヤン選手が止められなかった・・・(泣)。これでギアが上がっちゃった甲府は再びドゥドゥ選手がかき入れてしまい、2-0で敗戦。2点目は運が悪いとしか言えなんだ。でも1点目は何とかしてほしかったよ、ヤン・・・
それ以前に、甲府の不格好なシュートで流れが変わるようじゃ、今年もヤバイ2点目以降パスミスが目立ち、あまりに浮足立ってるのがわかっちゃったもの。華麗なパス回しだけでは勝てないことをもうわかっているものだと思ったけど、まだわからんのかなぁ・・・。とにかくシュートまで持ち込めるようにしてほしい相手が消しに掛かったら、前半の中島賢星選手や後半の永島悠史選手のようなミドルを織り交ぜてもいい。あれは前節の粟飯原(あいはら)尚平選手の副産物だと思う。そして、下手な鉄砲・・・じゃないけど、シュートを打とう。ゴール前で持っていてもダメ。消される前に打ってしまえと思うばかりです。あとはパス回しを上手くできるようになったのなら繋がるようなパス回しを心掛けてほしい。前もありましたが、相手を思ってボールを出すようにしてほしい相手(敵)が追い付けないロングキックを蹴ることだけ考えてると、相手(味方)のことを慮れなくなりますよ・・・。相手の裏をかくだけではなく、受け取る相手のベストポジションでボールを落下させる正確性を身に付けてほしいです。
ほぼ互角だった前半から一気に差が付いた後半、この違いは何ですかという点だけを残りの3日間の練習で落とし込んでほしいです。


次回は4/7の愛媛戦。またアウェイです。昼の試合です。週末天候が悪いそうです。それでも一生懸命来るアウェイの人達に何とかいい思いをさせてあげてほしいです。相手のチームに餅撒きなんてさせるなよ(ニヤニヤ)。


大木監督の目標である勝ち点70まであと62。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年03月30日

FC岐阜観戦記2019 第4節 で、中田一三さん祭はいつやるの(ニヤニヤ)?

FC岐阜、今日は京都サンガF.C.との一戦を迎えました。


先週、横浜FCの三浦知良選手のお膳立てをしてしまった感のある岐阜は、今日勝たないと、大木武監督が短期目標としていた6試合で勝ち点10を達成できなくなってしまいます。そこに立ちはだかるのは、中田一三新監督率いる京都去年降格寸前まで沈んだ京都を地域リーグ上がりの(つまりJリーグ監督経験の無い)人物が立て直せるのかに期待と注目が集まっていました。
ところが、就任直後にツイッター上で問題発言をして炎上こらえ性が無いがためにさらに炎上してしまうという悪循環にまで。この一連の出来事により、開幕前に解任などというネタ監督枠にされてしまいました。
それでも、蓋を開けたら思った以上に好成績を上げ、何だ意外にイケるんじゃないのとさえ錯覚してしまうほど。ここ最近は引き分けになっているものの、去年のようなズタボロなチームとは大違いになっています。
あ、さっき中田一三監督って言ったけど、呼び捨てにすると怒られるので、中田一三さん監督って言わないかなんだ(ギャハ)。<もう普通に呼べばいいから。


SHV39_4659今日は先週の横浜FC戦や前のホームゲームだった鹿児島ユナイテッド戦に比べれば、あまり寒くはなかったものの、スタジアムに着いた頃から雨が降りしきり、そちらの方が辛かった・・・(泣)。もう少し天気に恵まれないかねぇ・・・。
そんな雨の中でも大勢の京都サポーターがやって来た。そして、「2019シーズンJ2優勝そしてJ1へ」とな。
・・・そんな大きく出て大丈夫?「2019シーズンも落ちひん!」の方がよかったんじゃないの(ニヤニヤ)?



SHV39_4658今日はコラボイベントMATSURIということで、京都のコラボ以外にバスケットボールB3リーグの岐阜スゥープスとのコラボも。
その絡みでやって来た、マスコットのスパーキー森の王様といわれるクマタカをモデルにしてるんだって。

スゥープスは、B3に加盟した1年目のチームで、Bリーグより前にあったNBDL(ナショナル・バスケットボール・デベロップメント・リーグ。NBL(ナショナル・バスケットボール・リーグの下部))やTkbjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)にも属しない全くの新規チームです。まぁ、初年度なので、思うように勝てないのは仕方ない。今は岐阜にプロバスケットボールチームができたんだという認知を上げることが大事です。

ちなみに、京都のマスコットとのポートボール対決の際、ギッフィーと共に大暴れ。パーサくんとコトノちゃんも悪乗りし過ぎて、クラブDJの久世良輔さんがマジで時間が無いと大弱り(苦笑)。



SHV39_4665今日はグッズ紹介から。

上は「ギッフィー養生テープ」、下は「ボトルキャンディー」。下の「ボトルキャンディー」はギッフィーバージョン(中身はギッフィー顔の金太郎飴)とGGG(トリプルジー。中身はハートのキャンディー)になっております。なお、製造は山中製菓です。
養生テープというのは、いわゆるマスキングテープのことで、昨今使い勝手のよさで人気アイテムになっているんですね。ギッフィー愛をさりげなく表せるアイテムになるだけでなく、席取りの際にも粘着力が弱いことから、付きやすくもはがしやすいということで、使い勝手のいいアイテムになるのではないのでしょうか。



飴に関しては、ギッフィーバージョンは甘い飴、GGGバージョンはなぜか桃の味がする(笑)。


SHV39_4655今日は、なぜかキサラエフアールカンパニーズから松茸ごはんが出ていた。もう春だぞ(ニヤニヤ)。栗おこわとかもあったし、季節がおかしい(苦笑)。



季節かおかしくとも、松茸は松茸。ごはんにも松茸の味と香りが移っていたんじゃないかな・・・。まぁ、普通に美味しいご飯でした。


SHV39_4661試合はというと、思った以上に京都は引いていたな。でも、お互い攻めてもゴールまでが遠かった感が。ただ、前半に関しては、京都よりのジャッジが多く、岐阜サイドの人間には結構なフラストレーションが掛かってきましたね。うーむ、明らかに相手が悪いのにウチが取られちゃうの?で、相手のラフプレーはセーフ?何とも不可解なジャッジにイラつきながら前半終了。後半、この不可解さが京都を勢い付かせなければいいけど・・・。

後半に入って、少しずつお互い動きがよくなってきた。特に岐阜は徐々にゴールまで攻めることができたものの、相変わらずゴール前までで決めきれない。もたもたしている間に、京都に先制を許すハメに。しかも後半26(71)分去年までの岐阜なら、万事休すで致命傷となり、酷いと追加点をねじ込まれ・・・あ、それは先週の横浜FC戦の話だった(爆)。

でも、今年の岐阜は違うと思った。後半17(62)分に入ったルーキー粟飯原(あいはら)尚平選手がやってくれました。
後半38(83)分、宮本航汰選手からのパスを山岸祐也選手はスルーし、その先にいた粟飯原選手が受け取り、ペナルティエリアまで駆け込んで、そこから相手ディフェンダーの股を抜くプロでもなかなか上手くいかない対角線上のシュートを初出場でやってのけた。これがプロ初得点だなんて、何て贅沢なんだよ。これはプロ生活の間、いや下手したら一生思い出に残るゴールになるだろうね。
このルーキーの初ゴールが窮地を救い、引き分けに持ち込みました。



いや、反省点はいくつかあるけど、2つだけピックアップ。
まずは相手を思いやるプレーをしなさい。独りよがりなプレーはあきまへん。パスやクロスなどを出す時は、相手のペースに合わせられるものにしてほしいですね。それができていたのは、恐らく宮本選手だけだと思う。いわゆるポケット(ペナルティエリアの上ないし下側にある、守備陣やキーパーが手薄になる地帯)に蹴り込んでも、相手が追い付けないキックではダメ。ゆえに、中島賢星選手はもっとそのあたりを何とかしなさいと去年も言ったよなぁ・・・。去年の水戸ホーリーホック戦で見せた薮内健人選手(現いわてグルージャ盛岡)に見せたロングキック、あのベストショットを打った時の感覚を思い出してほしい。
あとは、残念ながら目標は未達になってしまった。これは十分に反省してほしい。幸い引き分けにはなったものの、負けていたら、今年も岐阜は変わらないんだという意識をサポーターや選手自身にも植え付けかねなかった。だから、未達だったことは大いに反省してほしい。どうしてこうなったのか。原因はいくつかあるはず。
ただ、この試合で見せた最後まであきらめない執念みたいなところは、大いに誉めるべきところ去年ならズルズル堕ちるところまで堕ちていたのに、今年はそこから同点弾まで持ち込んだ。守備もよくはなっている。気を抜いたり慢心さえなければ、今年1年安心して見られると思います。だからこそ、次の目標は必ず達成できるように頑張ってほしい。厳しい道のりになるのだろうけど。


SHV39_4662そして、スタジアムを後にする粟飯原選手。
かつて岐阜を沸かせた難波宏明アンバサダーの背番号を引き継いだ若き戦士。背負うものは大きく、時には辛いかもしれないけど、24の背番号が映えるような選手に成長してほしいです。



目標は未達ながら、最悪の状況からは脱し、少し上向きになった中で、春の連戦を迎えます。
今回はどちらもアウェイになり、4/3はヴァンフォーレ甲府、4/7は愛媛FCと戦います。東の端に行って、西の端に行くというふうになるので、途中岐阜を挟むような格好での移動になります。まぁ、行って戻ってまた行ってよりかは気分的に楽なんじゃなかろうか。この連戦で、新戦力が続々デビューというふうになるのではないかと思っています。いや、ここでデビューできなきゃ、今年1年出られないと覚悟しないかん。それくらい重要な試合になるでしょう。
高い目標を難なく乗り越えられる、強いチームに育ってほしい。それが今度試される。


大木監督の目標である勝ち点70まであと62。


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2019年03月25日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その3 老獪なハマブルーの虎達

FC岐阜、3/23はアウェイで横浜FCとの一戦を迎えました。
先日の鹿児島ユナイテッドFC戦では決め手を欠き引き分けとなったため、ここまで勝ち点は7この試合と3/30に行われる京都サンガF.C.戦のいずれかで勝ちを得ないと、大木武監督の目標である6試合で勝ち点10に届かなくなってしまいます。ゆえに、この日の試合は正念場になっていました。
ただ、柳澤亘選手が先日の試合で途中交代になったため、恐らくケガなんじゃないかなと思っており、これで北谷史孝選手に続き2人目のケガ人。しかも今年よくなったと思われた守備陣に相次いでいるのですから、非常にヤバい攻撃陣がまだまだ機能していないだけに、守備が崩壊すると去年・一昨年のような状況になってしまいかねません

相手の横浜FCもイマイチ波に乗れていないチーム状況ではあるものの、相性のいいウチと当たって体勢を立て直さんとしてくるでしょう。逆に運のいい組み合わせだなとか思ってないかしら・・・(汗)。


しかし、この日のニッパツ三ツ沢球技場は寒かった。
この前の鹿児島戦でも、岐阜駅に着いたらみぞれが降って6゚C。岐阜公園前にある掲示板の温度表記は5゚C(最高気温は11゚C)だったもの(泣)。
この日の横浜も寒かった。会場の気温は測ってないけど、少なくとも横浜の今日の最高気温が10゚Cだったことには驚いた。この前の日の温度が東京で24゚Cという記録だったことから、恐らく横浜もそれに近い温度だったはず。だとすると、半分以上の気温差だったことになり、寒くて震えるのもわかる。あーモコモコジャンパー着て来ればよかった・・・。ちなみに、試合開始前にはみぞれも降ってきて、『アウェイの洗礼』はバッチリ(大泣)。


SHV39_4591前の試合も今回の試合も寒かったこともあり、温かいものが恋しいのは、言わずもがな。
そこで、LEOCキッチンで「ブルギニオン」をチョイス。今回のメニューは、横浜FCの松井大輔選手プロデュースのものだそうです。



味は、ハヤシライスみたいかなとも思ってたのですが、実はビーフシチューの原型らしい。ブルゴーニュ地方の料理を指し、肉類と一緒にワイン(特に赤ワイン)で煮込んでるのだそうな。だから、一緒に入っていた牛肉には赤ワインの風味がしたのね。少々しょっぱいかなと思ったのですけど、ご飯と野菜と一緒に食べれば気にならないレベルだと思います。


SHV39_4592試合に関しては、驚きをもって迎えることに。何とカズこと三浦知良選手がスタメン出場していたから。元々横浜FCのチーム平均年齢(スターティングイレブンの年齢)が約35.2歳(数え年で計算)と高かった中で際立って高いわけですから。だって、今年52歳だよ。先日のイチロー選手の引退劇もあって、俄然注目が集まるわけですわ。

対して、わが岐阜のチーム平均年齢(スターティングイレブンの年齢)は約23.7歳(数え年で計算)フレッシュな部分を見せて、前半はキレのいい動きを見せていました。それでも横浜FCの選手達は、のらりくらりとかわし、相手に点を入れさせませんでした。注目のカズですが、若い頃のキレッキレの動きはもう難しいものの、ベテランらしい緩急の付いたいい動きをしてはいました。ただ、これを90分フルでやるのは難しいでしょうねぇ。実際に代わっていましたし。年齢面を考えると、使いどころの難しい選手になってしまったなぁと。これは監督も気を遣うわけだ。

前半はこう着状態だったのですが、カズからイバ選手に切り替わってから、相手の動きがガラッと変わりました。タイトルにある通り、老獪なハマブルーの虎達が牙をむいてきました。そんな中で発生したペナルティエリアでのハンドをきっかけにしたPKを決められ、相手に先制を許すと、横浜FCの選手の動きがさらによくなった。相手に勢いが付いてきて、かつイバ選手の動きを誰も止められなくなった。そして終盤には、イバ選手がアシストを決めて、松浦拓弥選手のシュートで万事休す。まーたニッパツで勝てんかったわ・・・。



完全な内弁慶だという部分を差っ引いても、この日の試合は、攻撃陣の勢いが無いがためにリードを許してしまった面とオフサイドになった『先制点』・相手もPK臭いプレーはあったのにノーリアクションという運の無さも合わさった敗戦だったということ。動きがよかっただけに、早い段階で点を決められなかったのが至極残念な試合でした。


これにより、次の京都戦が絶対に負けられない試合になりました。
この日の横浜FC戦は、42試合のうちの1試合という見方でいけば、ドンマイで済んだかもしれません。ただ、大木監督の掲げる6試合で勝ち点10という試合で見れば、この試合を落としたのは痛い目標達成に赤信号が点滅しだしたような感じでしょう。
ゆえに、京都戦が勝てなければ、目標未達になり、この先の指揮に影響を与えかねません。何とか勝ちたい。しかし、相手は中田一三監督さん(苦笑)。<『さん』付けないと怒られるからね。
てっきりネタ監督だと思われたら、なかなかどうしていい成績を収めていますよ。怖いよー(汗)。


大木監督の目標である勝ち点70まであと63。


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2019年03月17日

FC岐阜観戦記2019 第3節 摩訶不思議の一言

FC岐阜、今日は鹿児島ユナイテッドFCとの一戦になりました。
ファジアーノ岡山戦に勝ちホームでは連勝中。まだ見ぬホーム3連勝を掛けて初顔合わせになる鹿児島との一戦になったのですけど、何か初顔合わせになるチームって、個人的観測ですけど、相撲の時期に重なるのよね。2014年のカマタマーレ讃岐しかり、2017年のアルビレックス新潟しかり・・・。今年も初顔合わせが3月と5月(5月はFC琉球戦)に定められておりますわ。来年もそうなるのかねぇ・・・。


しかし、今日は寒かったし天候が目まぐるしく変わった
名古屋を出た時は晴れていたのに、岐阜駅に着いたらみぞれのようなものが降り、会場では雨にたたられたり日が照ってきて暑くなってきたり、暑くなったかなと思ったら今度は風が吹いてきて寒くなるし、晴れてるかと思ってたら雨がざざっと降ってくる(いわゆるキツネの嫁入りってヤツだよ(泣))。そんで名古屋に帰ると晴れてやがるの。もうやだ今日1日(大泣)。


SHV39_4553会場に着いた時、サブメンバーの皆様が練習中。早くチームにフィットしてほしいやね・・・。
その後、ゴールマウスの網を取っている時に、サブメンバーの面々が和気あいあいとしていて、少しほっとする



SHV39_4554今日の試合は、鹿児島県のチームとの一戦なので、姉妹県マッチという位置付けに。
岐阜県は鹿児島県と姉妹県関係にあるそうなんですが、そのきっかけになったのは宝暦治水という出来事
江戸時代に、木曽三川は現在のように整備されておらず、3本の川が髪を束ねたような感じの流れになっており、日本屈指の暴れ川になっていたのでした。その流れを整備せいという幕府の命令で、治水に何の知識も無かった薩摩藩(現在の鹿児島県)の藩士達は、同じ日本の同胞を救うと理由だけで愛知・岐阜・三重にまたがる木曽三川の治水工事を行ったのです。
最終的な改修工事は明治になって完了するのですが、多くの犠牲を出してまで、また責任者の切腹(多くの犠牲者を出し、多額の資金を費やしてしまった責任を取る形)をするまでの難工事を引き受けたこと、そして現在の治水事業に繋がったことで、岐阜県は1971年に鹿児島県と友好関係を締結したのです。



SHV39_4564そんな鹿児島のサポーターの皆様。こんな天気だったのと遠いからね。よくぞ来て頂きましたと申し上げたい。
鹿児島ユナイテッドFCの歴史は以前に語ったので割愛しますが、2013年のJFL昇格から2年2015年のJ3参入からわずか3年でJ2まで進んできました。ここまで一気にくるチームというと、レノファ山口を思い出す。あそこのように一気呵成でJ2をひっかき回すのか・・・。実際に初戦の徳島ヴォルティス戦は打ち合いの末に勝っているからなぁ。侮れないとは思うけど、このところは守備のもろさが目立ってきているから、イケるかなぁ・・・とか思っていましたよ。



SHV39_4555まぁ、こんな寒い日だったので、温かいものが恋しく、美味い。
開幕戦から気になっていたキサラエフアールカンパニーズの「飛騨牛の牛すじカレーうどん」にアタックできるわ(ニヤニヤ)。
飛騨牛のすじ肉を甘辛のタレで煮込んだものをカレーうどんに乗せた一品です。
今回は男性の人が渡していたせいなのか、山盛りに持ってくれたネギが普通に盛られてた。チクショー(泣)。



いやはや、温かいものが身体に沁みる。
和風だしの利いたスパイシーな味わいが最高です。そこに入れられたすじ肉もトロっとしていてなおのこと美味い。ここは五平餅も美味いけど、カレーうどんも美味いとは。でも、これから暑くなる季節に突入することを考えると、夏メニューは熱いカレーうどんじゃないよね(ニヤニヤ)?


SHV39_4563お次はこちらも頂きたかったひだコロッケ本舗の「Victoryコロッケ(ブイコロ)」上にチーズが掛かったオシャレなものになっています。



これはチーズの濃厚さがコロッケの味をさらに引き立てますね。普段はソースも何も無くて食べるけど、これはこれでいいと思う。


SHV39_4556そしてアウェーキッチン。
今回の串カツに掛けるソースは、サクラカネヨの「The 3rd Sauce(第3のソース)」。
こちら、ウスターでもとんかつでもないソースという触れ込み。フルーツをたくさん使っているんだって。



にしては、味が薄かったかな。掛ける量をケチったか?そんなつもりはないんだけどなぁ・・・。


SHV39_4557アウェーキッチンからはもう一つ。今回のメインになっていた「さつま揚げ串」。鹿児島の名物、さつま揚げを串に刺したものです。
上から、チーズ天・いかにら天・上棒天(スケトウダラと白身魚のすり身)となっています。



本場鹿児島の有名店から直送ということだけあって、美味いです。すり身の上品な味がいい上棒天、チーズのコクがいい味出してるチーズ天、ニラの風味が生きたいかにら天、それぞれに個性があっていいじゃありませんか。


SHV39_4561今回雨の中やってきたのは、サポーターだけじゃない。
鹿児島のマスコットのゆないくーも来場してくれたよ!薩摩犬をモチーフにしたマスコットだぞ。
ゆないくーかわいいよ、ゆないくー(ニヤニヤ)。



SHV39_4566しかし、そのゆないくー、マスコット対決に負け、ギッフィーのしもべと化してしまう(苦笑)。始めてきた相手に、この仕打ちとは・・・。
虐待よー!新手の虐待よー(ゲラゲラゲラ)!<双方同意の下でやっているので、許してやって下さい。



SHV39_4569マスコット対決では勝った岐阜ですが、試合はどうなのかというと・・・。


鹿児島に関して言えば、早くて勢いのあるチーム。序盤から速攻でごり押しの展開で行こうと思ったものの、岐阜はそこを読んでいたのか、ボールを奪って攻めこむ。ただ、なぜか鹿児島の硬くなさそうな守備が守備を破れない。硬くなさそうで硬いのか。ここ何試合かで守備の面をテコ入れしているのか・・・。

前半を攻めきれなかった岐阜に対して、岐阜の猛攻を耐え忍んだ鹿児島。こういうケースは鹿児島有利になって岐阜が負けるパターン(形態は違うものの、徳島ヴォルティス戦で負けたね)。そんな不安で迎えた後半、案の定鹿児島は攻めに転じます早さと勢いはなくなったものの、岐阜の展開が読めてきたからか、パスを出せない戦術に切り替えた模様。どっしり構えて反転攻勢を狙う格好になりました。岐阜はパスが回せないので、攻め切れない。逆にゴール前ではパス回しにこだわるあまり、シュートに持ち込めない、いや持ち込まなかったのか。
さらに、長倉颯選手のスクランブル交代。相手との接触プレーによるものですけど、徳島戦で北谷史孝選手が同じようなプレーで交代になっているので、心配です。


結局、双方決め手が無いままに引き分け。ただ、もしかしたら鹿児島は引き分け狙いだったのかもしれない。もしそうなら、怖いチームだ。思った以上にクレバーだぞ。



先程も書いた長倉選手のスクランブル交代が大きな誤算だったのではと思います。実のところ、結果論なら無駄になった1人目の交代、柳澤亘選手から会津雄生選手への交代は妥当だと思ったんです。
というのも、推測ですが、大木武監督は若手(ルーキー)3人で2つのポジションを回す計算だったのでしょう。柳澤・長倉・会津の3選手の中で、出ずっぱりだったのは、柳澤選手だけ。つまり、この試合を途中で交代させることで3人の稼働時間をほぼ同じにしようという魂胆があったのではと思っています。ところが接触プレーで動けなくなった長倉選手を変えざるを得なくなった。そのためプランが狂って、本来なら前田遼一・富樫佑太・石川大地の3選手の2選手を出す予定だったところを富樫選手になってしまった、そう思えてならないのです。このあたりも徳島戦と同じ流れ。よく失点を断ち切ったと思いますよ。これも替えで入ったイヨハ・理(おさむ)・ヘンリー選手の動きがよかったからなんでしょうね。だからこそシュートを放ってほしかった、決めてほしかった・・・
この出来事が大きな痛手にならないことを願いつつ、次に進もうと思いますが、ナンちゃん(難波宏明アンバサダー)が勝ち点をもらえただけ儲けと言っていたものの、勝てたんじゃないかなと思うと、もったいない、悔しい試合になりました。


これで6試合で勝ち点10という目標に黄色信号が灯ったと思う中、次の対戦相手はアウェイで横浜FC、その次はホームで京都サンガF.C.を迎えます。前者は今年調子が悪いとはいえ、岐阜にとっては相性が悪い相手。後者は新監督になって当初の予想より強いぞとなってまた読めない。この2戦のどちらかを勝たないと、今回のミッション突破は厳しいぞ・・・。


大木監督の目標である勝ち点70まであと63。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年03月10日

FC岐阜観戦記2019 特別編 マルヤス岡崎との練習試合を観に行ってきたよ

今日は、練習試合を観に岐阜県羽島郡笠松町にある岐阜県フットボールセンターに行って来ました。以前、FC岐阜セカンドの試合を観に行った時の会場なので、場所はわかってはいるものの、相変わらずアクセスの悪い場所だと痛感
今回は、行きは名古屋駅に行った都合もあったので、コミュニティバス(笠松町公共施設巡回町民バス)で行く方が早かったので、コミュニティバスで、帰りはコミュニティバスよりも本数の多く、帰り時間にマッチした岐阜バスで帰ることになりました。それでもアクセスの悪さ(以下略)。


SHV39_4527昨日のいい天気とは打って変わって、雨が降りしきる中で、リカバリーメンバー(いわゆるスタメンで出ていたメンバー)の練習(というより調整)が行われていました。ただグラウンドを周回するだけなんですけどね(苦笑)。それでも走ったり、早歩きしたり、のんびり歩いたりと様々で、こんなところでも個性が出るんだなと。

最初は、ビクトル選手(右)と川原元樹ゴールキーパーコーチ(左)かな。スペイン語なのか英語なのか、とにかく談笑という雰囲気でした。



SHV39_4528お次は、宮本航汰選手(左)と米田徹ヘッドコーチ(右)。こちらは、談笑というふうよりかは、色々と課題か反省点などを詰めていた感じだったのかなと。



SHV39_45291人黙々と走る三島頌平選手。この前に大木武監督にヒアリングを受けていました。この会話で、選手のポイントを探っていくんだろうなぁ。



SHV39_4530こちらは、そのヒアリングの風景。会津雄生選手(左)が受けていましたね。とりあえず、和気あいあいとしていてお説教じゃなかった(笑)。初めて90分戦ってどうだったとか聞かれたんでしょうね。



SHV39_4532銀河の三人・・・じゃなかった(笑)、ピッチ上の3人。
左からライアン・デ・フリース選手、風間宏矢選手、山岸祐也選手。風間選手と山岸選手は仲がいいようで。去年のあの試合でも『衛生兵』呼んでましたからね(ニヤニヤ)。
ライアン選手とも話をよくする風間選手、英語ペラペラなのか。



SHV39_45331人逆走していたのは、村田透馬選手?この後の試合にも出ていなかったので、何かあったのかと心配。



SHV39_4534明日の岐阜を担う若手達。
先程大木監督からヒアリングを受けていた会津選手も合流。左端は柳澤亘選手かな。



SHV39_4535こちらは、岡崎との試合前の練習風景ヤン=オーレ・ジーヴァース選手と原田祐輔選手が練習をしていた中で、大木監督が球拾いの役を率先して受けていた(汗)。大局を見るためにゴール裏にいたんだろうけど、どっしり指揮官の席で構えていると思ったから意外だわ。
さらに、ボールが観客のいるところに転がったら、受け取った子供に蹴ってくれと頼んで、上手く返ったら、満面の笑みでいいねぇとほめていましたね。これは子供は自信が付くよ。まるで孫を見るかのような目で大木監督はその子を見ていたようです。



さて、肝心の試合ですが、多くの元Jリーガーを加えた岡崎は練習試合で多々良敦斗選手や茂庭照幸選手などのメンツが登場していました。残念ながら森山泰行選手は登場しなかったものの、豪華なメンバーを練習試合ながら見られたのはいいことです(なお、岡崎の選手は撮影NGだった。アマチュアチームでこの対応は珍しい)。そういえば、盛礼良レオナルド選手と思しき人にあいさつされてちょっと驚く(苦笑)。きちんと挨拶してないように感じられたのなら申し訳ない。試合見に行く機会があったらば、一生懸命応援させていただきます。

前半はヤン選手がマウスを守っていたのですけど、まだ日本語がたどたどしい(汗)。ヒダリ、ヒダリとかカイ(甲斐健太郎選手)・ユート(小野悠斗選手)とかは聞き取りやすかったけど、他は英語も混ざっているのか何と言っているのやら・・・。コミュニケーションの問題もあるので、こればかりは経験を積むしかないね。4月の連戦か天皇杯あたりで見られるのを楽しみにしております。


結果に関しては、前半6分に石川大地選手が先制したものの、同じく30分頃に岡崎の猛攻に遭い失点。あの猛攻はヤン選手だけでは防げないわね・・・。
その後は相手(お互い)の守備を破れず、1-1で終了というしょっぱい試合になりました。前半は岐阜がボールを支配していたんですけど、後半になったら一転して岡崎がボールを支配していましたからねぇ・・・。まだリザーブ組の実力はトップのメンツには勝れていないかなと。
ただ、個々の力は着実に付いていると思う。だから練習試合などでいい動きをしていれば、必ず試合に呼ばれると思うので、頑張ってほしいです。


帰りは、近くにある河川環境楽園からバスに乗ろうと思って向かったものの、結構なアップダウンと曲がりくねった道のおかげでギリギリになっちまった。それにJR岐阜駅に着いた時に、何を思ったのか、530円を払うために330円放り込んだ後に何を思ったのか500円を放り込んでしまい、運転手に怒られ、過払いの申請書を書いてもらうハメに。申し訳ございませんでした・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2019年03月09日

FC岐阜観戦記2019 第2節 英雄の凱旋

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山との一戦を迎えました。
先日行われたアウェイの徳島ヴォルティス戦は、最後の最後で決められ、惜しい敗戦に。嫌な雰囲気が漂いかねない中で迎えるホームになりました。北谷史孝選手もこの試合で負傷し、今日の試合も出られないようです。
ただ、今年の岐阜は、そんなことで転びっぱなしという事態は無いとも思いたい選手層は、これまでになく厚い。実際、北谷選手が出られなくとも、竹田忠嗣選手が控えている去年なら北谷選手ないしは竹田選手だけだったところ。そこにバックアップの選手がいるというのは、何とも心強いし、岐阜にとって大きな変化でもあるわけだ。これで勝てないというふうなら、選手の起用法がおかしいわけで、大木武監督ならば、そんな事態には陥らないだろうとサポーターの人達は思っているでしょう

相手の岡山は、ホーム2連戦になったのですが、開幕戦は水戸ホーリーホックに負け、2戦目はツエーゲン金沢に逃げ切っています新体制になって3試合目になる今回、連勝とアウェイでの今シーズン初勝利を掛けて挑んできます。相性は悪くないのですけど、体制が変われば雰囲気も変わりますからねぇ・・・。


SHV39_4516今日は春麗らかな一日でした。朝や日が陰ってくるとまだ寒いものの、日中は4月の陽気。もうすぐ春がやって来ます。
そんな春の妖精・・・になってほしい(笑)、そうギッフィーの弾幕を見て思うのだった。



SHV39_4514今日もアウェーキッチンがやっておりました。恐らく常設コーナーなんでしょう。次の試合の紹介もやっていたことだし。
今回の串カツには、倉敷市に本社のある豊島屋のブランドであるタテソーズの一つ「超・激辛ソース」を選んでみました。<(徳島戦の時から)まるで成長していない。



こちら、超辛いソースだと言われてるのですけど、実際はそんなに辛くない。掛けた量が少ないからかなと思・・・いたい(苦笑)。ソースとしての味はピリ辛な味わいに、ほんの少し酸味があるかなといったふうです。


SHV39_4515もう一つ、岡山ということで、デミカツ丼をチョイス。まぁ、何度も味わったものだから味は割愛するけど、デミグラスソースの利いたコクある味わいが、ご飯にもマッチするんですよね。美味い美味い。



SHV39_4517そんな岡山には、英雄が凱旋してきた。そう、かつて岐阜を救ったあの選手、レオミネイロがやって来た
去年は最終節のアビスパ福岡戦で姿を現したのですが、今年は完全移籍で岡山に。岡山の得点源として期待されているようです。
相変わらず岐阜での人気は群を抜いており、バスが来たら『レオ待ち』になっているんだもの。しかも、レオが来るから今からスタジアムに来るなんて強者も(爆)。恐るべし、レオミネイロ効果。



SHV39_4513しかし今、岐阜に来た新たな英雄は、ドイツの貴公子、ヤン=オーレ・ジーヴァース選手
今年期限付き移籍でドイツからやって来たゴールキーパー。外国人枠を使ってまで獲ってきたのだから、岐阜のフロントの眼力もさることながら、ヤン選手の渇望もまたすごい。
開幕戦には間に合わなかったのぼりがやっと登場。関連グッズもまもなく発売予定です。



SHV39_4520やっと日本に慣れてきたからか、今回はセカンドキーパー、つまりリザーブとして登場しました。外国人枠2つ潰してまで起用するとは、何とも贅沢な・・・。
しかし、絵になりそうな長身イケメンである。早く実戦で見たい。



SHV39_4522試合はというと、前半は、岐阜の動きは悪くない。逆に岡山の動きは硬くはないけど、簡単にボールが取れるんじゃないかと錯覚しそうなくらい。それでも点にはなかなか繋がらない。少しもどかしいなぁ・・・と思っていた前半30分、後方から飛んできたボールを山岸祐也選手が受け取る。一度的に奪われるものの、取り返してクロス。それをライアン・デ・フリース選手がしっかり受け取ってヘディングシュートゴールキーパーが飛び出してガラ空きになったゴールマウスにキレイに入った、絵に描いたごっつぁんゴール(笑)。岡山にとっては最悪の展開で失点してしまった感がある先制点になりました。

しかし、後半になってから岐阜のパスにほころびが出始め、長いパスが出ると、相手にそれを奪われがちになりました。その結果、後半8(53)分にイ・ヨンジェ選手のシュートで追い付かれてしまいます

普通、いつもの岐阜なら、このあたりで逆転されるか、よくて引き分けだったパターン。しかし、今年の岐阜は、そんな状況下でも今年よくなった守備で何とか粘り、再起を図ろうとしていました
そして後半21(66)分、相手のパスを山岸選手が奪い、上げたクロスが再びライアン選手のあたりに。すると、岡山の選手がスライディングをかましたところへ飛んでいき、選手の足先に当たってシュートになってしまったのです。結果、それがゴールになってしまい、岐阜にとってはオウンゴールで逆転岡山にとっては痛恨の失点になってしまいました。最初はライアン選手のヒールシュートだとかケツシュートだと思っていたけど、ウンゴルさんが活躍したのね。


結果、この1点を守り切り、岐阜が勝利。執念が実った、いや最後まで守り切った選手達へのご褒美と言っていいでしょう。そして、今週奥さんが亡くなった大木監督にとっては、選手達がもたらした最高の弔いになったことでしょう。奥さんもあの世で安心して監督を見守ってくれることでしょう。



SHV39_4523今日は、ライアン様様。
結果的には1ゴールだけになりましたけど、それ以上に献身的な守備とアシストは、調整型フォワードの彼らしいとも。今年のライアンは、日本(北半球)に慣れてくれたと思うので、大暴れしてくれることでしょう。



これでホーム2連勝、2勝1敗と悪くない流れで来ています。このいい流れを次もホーム戦である鹿児島ユナイテッドFC戦で切らさないように、維持していければと思います。相手は打ち合いでいい成績を収めている。当然次の試合は打ち合いになることでしょう。アグレッシブなチームには堅守が必須。これまで以上に守備をしっかりしていかないといけません。パスミスなんてもってのほか。長めのパスやセカンドボールで取られていた点を反省点にして、次の鹿児島戦に生かしていきましょう


大木監督の目標である勝ち点70まであと64。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2019年03月04日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その1 ポカスタの悲劇、三度

FC岐阜、3/3にアウェイのポカリスエットスタジアムにて徳島ヴォルティスと対戦しました。
開幕戦になったモンテディオ山形戦で、実に5年ぶりの開幕戦勝利を遂げ、最高のスタートを切りました。この勢いを何とか維持できれば・・・そう思って会場にやって来たのです。
何せ相性が悪い。前にも書いてますけど、過去大木武監督の下では2分2敗。ことアウェイでは2年連続終盤でうっちゃられるという苦々しい思い出しかありません(2017年は引き分け、2018年は逆転負け)。
今年こそ、今年こそ・・・と思って、弁天山にも行ってきたのですが、それは後日。


SHV39_4481徳島にとっては、この日がホーム開幕戦。
初戦になった鹿児島ユナイテッドFCとは撃ち合いの末に負けているため、非常にショックな中での一戦になったことでしょう。何せ相手は昇格したて。『先輩』として格の違いを見せたかったことでしょう。逆に相手に自信を与えてしまったからねぇ・・・。
だからこそ、何としてもホームでは勝ちたい。徳島の監督・スタッフ・選手達はそう思っていたことでしょう。嫌な時に当たってしまったものです。



SHV39_4481この日は、ギッフィー来場ヴォルタくんとのPK対決を行いました。
結果はヴォルタくんの勝ちこの時は、単なるお膳立てだったんだよね・・・とギッフィーを見ておりましたよ。まさかまさかね・・・。



SHV39_4483同じく来場していたすだちくん。本物を見るのは初めてかもしれない。ポカスタに像はあるんだけどね。
先程のPK対決では双方のキーパーを務めていました。とりあえずヴォルタくんへの忖度はなかった(苦笑)。



SHV39_4491試合はというと、岐阜は総じて動きが硬かった気がする。前回の試合の勢いはどこへやら・・・。たぶん、寒いというのも響いていたのでしょうけど、それは言い訳にしかならない。だって相手は動きが悪くなかったもの
硬いだけじゃない。パス回しがよくもまぁ失敗している。まぁ、ボールが上手く回っていないのは、水を撒き過ぎているなど色々あるんだろうけど、そのあたりの傾向と対策は試合の中で修正していかなきゃいけないよね・・・。
それでも何とか踏ん張っていたとは思いましたね。守備に関しては、今年に限っては大崩れしないだろうと確信しています。まだ2試合なので言い切るのも怖いけど(苦笑)。ルーキーの柳澤亘・長倉颯(はやて)両選手が頑張っています。途中交代の会津雄生選手も同じくルーキーながら健闘しています。
誤算だったのは、後半早々の交代劇北谷史孝選手が接触プレーで動けなくなり、竹田忠嗣選手と交代せざるを得なかった点でしょうか。本来なら、会津・富樫・小野or前田(敬称略)と考えていたでしょう。ところが竹田選手を出したことで、小野悠斗選手か前田遼一選手を出す機会を失ってしまったとも。

この交代が岐阜の戦略に響いたのか、守備にほころびができてしまったのか、最終盤(後半45+5(90+5)分)に徳島に攻め込まれ、最後は清武功暉選手の出来損ないのオーバーヘッドキックが決まってしまい、勝負あり
・・・まーた試合終了直前で負けたよ!おさい銭の効果まるでなしじゃん(泣)!


見てて思ったのは、岐阜の押谷祐樹選手へのプレーがきっかけで、審判の態度がまるで変ったこと(だと思う)。それ以降は、徳島は何をやってもお咎めなしなのに、岐阜は同じようなプレーをやってもカードカードカード押谷選手は怒りをあらわにしてスパイクを投げつけた不遜なプレーを行ったのに、それの処分もない。全くもってアンフェアかつフラストレーションの溜まる試合だったとも。徳島は左鎖に日本アンチ・ドーピング機構のスポンサーが付いており、それには「FAIR PRIDE 勝利を超える価値がある」とあるのですが、この試合を見る限り、そのスポンサーを付ける資格は無いと言いたい。(ドーピングじゃないけど)フェアじゃないジャッジを受けたことを傘にして、ラフプレイをすることがフェアプライドなのか。試合を壊してしまった主審は大いに反省してほしい。同じ負けなら、PK取られて負けたほうがすっきりするわ。



これで一進一退な感じになってしまいました。まだ1試合負けただけ。試合内容は悪いけど、試合終了間際までは踏ん張ってた。悪い時には悪いなりに、少なくとも引き分けに持ち込める内容にしたかったけど、仕方がない。次のファジアーノ岡山戦で勝利を目指そう。


徳島のその他の出来事は、次回紹介予定。


大木監督の目標である勝ち点70まであと67。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年03月03日

ぐふぁ(吐血)

何だろう、信じられない。3年連続アウェイで同じようなパターンで敗戦。ポカスタの悲劇が呪いに変わりつつあるわ・・・。


ポカリスエットスタジアムで行われた徳島ヴォルティス×FC岐阜の一戦は最終盤に出来損ないのオーバーヘッドが無情にも決まり、1-0の惜敗。
はっきり言おう。徳島に勝たせたい気持ちがひしひしと伝わった。レフェリーがフェアじゃないもの。徳島の選手も基本やりたい放題。同じようなラフプレーをしても、徳島にはお咎め無しなのに対し、岐阜にはしっかりカードが出される始末。ケガ人が出てもこうなのだからやってらんない。徳島は右鎖のスポンサーを付ける資格は無いわ!


この悔しさは、次のファジアーノ岡山戦で晴らしてほしいが、北谷史孝選手は大丈夫なんだろうか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 17:27Comments(0)

2019年03月02日

いよいよ2019年シーズン最初のアウェイ

先週のモンテディオ山形戦に快勝したFC岐阜、3/3はアウェイ(ポカリスエットスタジアム)にて徳島ヴォルティスとの一戦になります。


同じく先週の試合で、昇格組の鹿児島ユナイテッドFCに打ち合いの末破れているだけに、ホーム開幕戦となる3/3の試合は是が非でも勝ちたいと思って挑んでくることでしょう。
一方で、岐阜にとっても勝ちたい試合目標の6試合で勝ち点10、シーズンの勝ち点70を成し遂げるには強敵なんです。試合前レビューを見て、徳島とは大木武監督体制下で2分2敗という山形並の苦手っぷり。しかもアウェイでは、試合終了間際に追い付かれたり逆転弾を放たれるという無類の相性の悪さ。そんなポカリスエットスタジアムで勝てれば、今年の岐阜は違うということを相手に刷り込める絶好の機会にもなるし、選手も自信に繋がると思うんです。

だからこそ勝ちたい。何とかして勝ち点3を持ち帰りたい。そう思えてなりません。


当日は、雨の予報になってますが、何とか持ちこたえてくれんかなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2019年02月24日

FC岐阜観戦記2019 第1節 勝ち点70という目標に向かうための華麗なる一歩

かつて、宇宙飛行士のニール・アームストロングさんは、アポロ11号の船長として有名な交信をヒューストンの宇宙センターに向かって行いました。月着陸の時、彼は「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」と述べています。
今日のFC岐阜は、こう言えるのかもしれません。「これはFC岐阜にとっては小さな一歩だが、J1昇格を目指すFC岐阜にとっては偉大な飛躍である」と。


皆が待ちに待った開幕戦。今年の開幕戦の相手は、モンテディオ山形になりました。
思えば、去年は山形に辛酸を舐めさせられた1年でした。天皇杯ではPK負けを喫し、リーグ戦では、アウェイでは完敗、ホームではオウンゴールで自滅大木武監督になってから1回も勝ったことのない(リーグ戦では1分3敗)という相性の非常に悪いチームと初戦を迎えることになったのです・・・とは、何回も書いてるから、いい加減見飽きたわと怒られそう(苦笑)。


こちらは、入ってしばらくした時のものですが、スプリンクラーに水の撒かれているグラウンドを見ると、ああ帰ってきたんだなとしみじみ。
そして、6年もサポーターとして岐阜を追い掛けていると、顔馴染みもできてくる。老若男女問わずだ。そんな方々との再会もまた感慨深いものになるのだと感じるようになりました。出会いと別れの繰り返し。それがサッカーなんだと。野球では、中々ないと思います。
なお、グラウンドには、薄い線が残っていましたそれがラグビーのものだとわかるのにはそう時間は掛からなかったものの、そういえば今年はワールドカップイヤーだもんなと感じたのは、もう少し後の話。会場ではないけど、練習場として貸し出されるのかなぁ。



SHV39_4467今日は特別な試合ということで、フィールド内に降りてバス待ち。選手達の激励の意味でしょう、「新しい景色を見よう」という弾幕が。
今年の選手入場時のチャントに歌詞にも盛り込まれており、今年のキーワードになるのかもしれません。



SHV39_4455今日は、テクノスポーツのHADOの体験会が行われていました。フィールドの中に広がる仮想空間を舞台に技を繰り出しながら縦横無尽に動く新スポーツです。
・・・これ、「勇者ああああ」でやってたやつだ。



SHV39_4457今日は、岐阜バスサンクスデー。毎度おなじみのラッピングバスのご登場。しかし、このラッピングバスには先日入団が決まったばかりのヤン=オーレ・ジーヴァース選手は載っていないのだった。
ちなみに、もう1台はギッフィーオンリーのラッピングバスになっております。どちらも岐阜市内を中心に走っているとのことなので、岐阜市内近郊の皆様は是非とも。



SHV39_4458さぁスタメシ・・・と思ってたら、キター!五平餅キター!
岐阜でも有名でありながら、なぜかスタメシとしては常勤ではなかった五平餅が開幕戦からいるー!これも、「半分青い。」効果なのかねぇ。まさに真実の食べ物(笑)。
旧谷汲村の米を使った五平餅を中心に販売しているキサラエフアールカンパニーズから紹介していきましょう。五平餅の名前は、「よしこおばあちゃんの五平餅」。他にもカレーうどんもあるようなので、次回以降紹介できればしていこう。



SHV39_4459見た目は、わらじ型と言われる、極めてオーソドックスな形。じっくりと焼いて、くるみだれで頂きます。



もう何も言いますまい。真実の食べ物に文句を付けてはいけない(笑)。くるみだれの五平餅は美味い。米も美味いよ。
たぶん常勤になると思うので、是非とも食って行こう、アウェイの皆様。


SHV39_4456そして、こちらは「アウェーキッチン」というコーナー。山形の店がこの名前で出しているのか、アウェイの店が常に出店するのか、詳細は謎ですけど、とにかく相手の地域の商品を頂けるのはいいことだ(ニヤリ)。
今回は、玉こんにゃくといった山形の名物もあったのですが・・・。



SHV39_4460今回は、「米沢牛の串カツ」にしました。やはり牛肉には勝てない(ギャハ)。



SHV39_4461ソースは、岐阜の「飛騨清見ソース」と山形の「大場のソース」が置かれていました。この他には、岐阜・・・というより名古屋なんだろうけど味噌、さらにからしがありました。からしを串カツに掛けるのは珍しい。



ソースだけで見たら、フルーティーで甘酸っぱい味の「飛騨清見ソース」の方が美味しかったですね。


SHV39_4466今年も山形のマスコットであるディーオがやって来てくれました。今年はスタジアムの中で旗を振ったりはしなかったようで・・・。



SHV39_4464・・・ちょ、おま、何でヤンキー座りしてんねん(笑)。



SHV39_4469さて試合。


立ち上がりは山形が素晴らしかった。少し浮つき気味(開幕戦はいつも岐阜のイレブンそうだよな)だった岐阜の間隙を縫って決めようとしたものの、あと一歩でダメだったり自滅だったりとちぐはぐでした。
まるで揺れる水が収まってくるように、徐々に自分達のペースを掴み始めた岐阜は、冷静に山形の攻撃を対処できるようになってきました。危なっかしいシーンは無くはなかったのですが、前半はほぼ完璧に山形を抑え込みました。

後半に入ってからは、岐阜にスイッチが入り、山形ゴール陣へ積極的に攻め込みます。そして、後半8(53)分、遂に動き出しました。
相手のパスを中島賢星選手がカットし、その弾けた球をライアン・デ・フリース選手が冷静に処理そのままライアン選手がペナルティエリアまで走り込んで山形の守備陣を翻弄し、少し苦しくなったところでルーキーの柳澤亘選手にパス。それを柳澤選手がマイナスのゴロクロスで風間宏矢選手に回し、一閃。相手キーパーが棒立ちのスペシャルショットで決めてくれました。
そして、風間選手は後半27(72)分にも決めてくれました
宮本航汰選手の半ば強引なプレスによって奪取されたボールを山岸祐也選手にパス。そこから縦パスで風間選手に回ったと同時にジャストタイミングで振り向き、ゴールマウス右隅に。見事とも言えるシュートで追加点を挙げました。いやぁ、素晴らしい。こんなミッドフィルダーがいるのは非常に心強い。見事なフォワードのバックアップを果たしてくれました。
その後も山形は2枚替えを行うなど猛攻を見せたものの、岐阜は手を緩めずしのいで、試合終了。岐阜が苦手にしていた山形に何とクリーンシートで勝ったのです。



SHV39_4472間違いなくMOMは風間選手。今年は何か違うという意気込みを感じましたよ。
過去最高の6ゴールを超えるゴールを見せてくれるんじゃないかと期待しちゃうんじゃないのよ。



実に素晴らしい試合運び。課題は無くはないんだろうけど、この流れを作ることができれば、大きく負けることは無いでしょう。
特に頑張っていたのが守備陣。ルーキーの柳澤選手と同じくルーキーの長倉颯選手そしてその長倉選手と入れ替わりで登場したまたもやルーキーの会津雄生選手、この3人がよく動いていた。若いからだけじゃない、チームを活性化させるという意味と自分達で守るんだという意識を植え付けてくれています去年まではビクトル選手におんぶにだっこの部分が見受けられるところがあったものの、今年はその部分を垣間見せる部分はほとんどなかったですね。ビクトル選手も安心して、そして集中してゴールマウスを守れると思います。

攻撃陣は、まだまだだけども、山形が相手ということを考えれば、及第点でしょう。次の戦いで本領発揮といってもらいたいです。

今回スタメンやリザーブに上がらなかったメンバーも諦めないで練習してほしい。今年のチームなら、必ず出番がやって来ます。腐らずチャンスを待ちましょう。黙々と練習をこなしましょう。


次回はアウェイで徳島ヴォルティスとの一戦になります。この徳島もアウェイでは嫌な相手。去年・一昨年のこともあるので、今年こそ・・・ええ、今年こそ。ここを乗り切れれば、岐阜の強さは確信に変わるでしょう。
次のホームはファジアーノ岡山戦になります。ああ、レオミネイロ選手とこんなに早く再会できるのか・・・。


大木監督の目標である勝ち点70まであと67。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2019年02月23日

2019シーズン開幕戦前日記者会見に行ってきた

何だか、今年からJ2とJ3では開幕前日に記者会見を開くことになったそうな。でも、J3って3月、しかも最初の試合が土曜日だったんじゃないかと思うのですけど・・・(汗)。
これが恒例行事になるのであれば、隔年でやって来るイベントになるのでしょう。そう思うと、大事なものになるのかな。ただ、毎年アウェイ開催になる雪国のクラブは、どうなるんだろうか


SHV39_4435それはさておき、その記者会見を観に、岐阜市にある、みんなの森 ぎふメディアコスモス(通称:メディアコスモス。以下メディアコスモス)に行って来ました今回は寄り道して行ったので、名古屋から1時間程掛かりました。何で寄り道になったのかは後日紹介できれば。


さて、メディアコスモスというのは、岐阜市の図書館が手狭になったため改修しようという流れになったため、じゃあ便利なところに・・・となって建てられたもの岐阜市図書館をメインにした複合施設という位置付けです。「今夜も生でさだまさし」の公開生放送の会場になったこともありましたね。
で、メディアコスモスの南側には岐阜市役所の新庁舎が建つ予定で、現在工事の真っ最中大きなクレーンが幅を利かせています。まだ基礎(1階)部分ができたばかり、いや鉄骨しかないからできたとは言わんか。そんな状況です。



SHV39_4443メディアコスモス内に、新庁舎の完成予想図の模型があります。写真奥にあるほぼ真ん中に突き出した丸みのある直方体のビルがそうですね。
ちなみに、手前の白い建物がメディアコスモスになります。



SHV39_4438その新庁舎の防音壁には、FC岐阜の応援ボードと化していた。メインの選手がビクトル選手とは、3年前には想像も付かんかったわ(汗)。すっかり岐阜の顔、岐阜の守護神となっております。



SHV39_4446会場は、1階にあるドキドキテラスというところ。着いた時には準備に大わらわでした。
何だか、開幕告知ポスターを意識した記者会見になりそう。



SHV39_4447記者会見開始前からギッフィーが現れた。今回は甲冑を着ての登場です。後に、スタッフ(その中には、元SKE48で新人アルバイト扱いの町音葉さんの姿も)より配られた兜の折り紙(自分で作るヤツ)をかぶりますけど、頭に凹凸が少ないからポロポロ落ちる(苦笑)。



SHV39_4451今回のメインイベントの一つ、Mr.マリックさん入場。
ハンドパワーで切れたひもを修復したり、紙に書かれた岐阜のロゴだけを残した(岐阜のロゴと『戦』と書かれた紙を折りに折って、はさみで切ったというもの)り、手に触れずにシャンパンを開けたり(大木武監督にカウントだあ運をお願いしたにもかかわらず、2秒前に開いた(爆)。本番の時は1は言わないとかテレビの収録かよ(笑)!)と素晴らしい超魔術を見せてくれました。



SHV39_4452そして今回のメインイベント、両チーム監督・選手の記者会見。質疑応答は記者のみで、一般の方々は無かったのが残念と言えば残念ですけど、まぁ仕方がない。
左から、今年のキャプテン阿部正紀選手、大木監督、対戦相手のモンテディオ山形の木山隆行監督、北川柊斗選手
岐阜の選手と監督は、甲冑姿での登場。様になってましたなぁ。阿部選手は思ったより軽いと言ってたけど、重いのはホントに重いんだぞ。

なお、NHK岐阜放送局で放送している夕方の番組「まるっと!ぎふ」の女性キャスターが大木監督にバッサリ斬られた模様(ニヤニヤ)。<アンタ質問下手的な主旨の言葉でやられてたな(ニヤニヤ)。



SHV39_4453記者会見が終わって、Mr.マリックさん再度入場した上での、記念撮影。
来てます来てます、ハンドパワーですな姿で。



SHV39_4454最後は出演者一同との記念撮影
山形の木山監督と北川選手、前日の大変な中にお越し頂いてありがとうございました。そして、大木監督と阿部選手、お忙しい中お越し頂いてありがとうございました。



会場は80人の席しか無かったものの、それ以上に立ち見・階段での座り見でごった返していました。お客が来ないと言っていた時期と比べたら、隔絶の感がありますね・・・。


いよいよ、明日開幕です。14時キックオフになります。
開幕戦なので大勢の来場が予想されますので、よい席はお早めに。基本的に自由席(指定席はスーパーシートだけだもんね)ですから、余計にそう思います。
いい試合になることを願います。そして、大勢の来場者がくることを願っています。目指せ、開幕1万人!


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2019年02月11日

ウチの川原GKコーチって何者なんだ・・・

3連休最終日、森山泰行さんが現役復帰という話題の関係でネットサーフィンしていたら、こんな話題が。
何と、「元ブンデス王者のドイツ人GK、FC岐阜へ加入」という記事が・・・。え、4人目のゴールキーパー加入ですか!?
その記事によれば、加入するのは、ドイツ・ブンデスリーガ3部の1FCカイザースラウテルンというチームに所属するヤン=オレ・ジーヴァース選手で、期限付き移籍という形で岐阜にやって来るという発表がカイザースラウテルン側からあったそうです。もちろん岐阜サイドからはまだ何もなし前田遼一選手加入の時と同じく、休み明けの明日に正式な発表があるのではないかと思います。


ジーヴァース選手は1m88cmと大柄な選手で、2017年にプロ契約を結んだものの、スタメンで迎えた昨年はケガで秋以降(ブンデスリーガは秋から春に掛けてなので、今シーズンになる)は出場機会を失っていたそうです。要は出場機会を求めて・・・とのことですが、相手はビクトル選手となると、結構厳しい戦いになるわ。外国人枠の問題もあるし。


とはいえ、何でこんな選手を引っ張りだせるんだ・・・と考えると、川原元樹GKコーチなんだろうと。
川原GKコーチは、ドイツで選手経験があるため、ヨーロッパ、特にブンデスリーガに詳しいと思われます。コーチ経験もドイツで積んでいるだけに、精通しているとも。かつヨーロッパ流の育て方に魅力を感じて、いい選手が来るのなら、これほどいい機会があろうかと。実際、川原GKコーチから引っ張り出された原田祐輔選手はドイツ・ブンデスリーガ4部出身です。もしかすると、ジーヴァース選手は川原GKコーチから見出されたのかもしれません。


ただ、ゴールキーパーが4人いるチームは結構珍しい。これも推測ですが、誰かがセカンドに行くんじゃないかと。なぜならセカンドには2人しかいないからです。
年齢的に見ると、岡本享也選手じゃないかと思うのですが、こればかりは今度のリリース次第だろうなぁ・・・。


ドイツに学ぶ最強GKの育て方 (B.B.MOOK1423)
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ドイツ式GK技術革新 GK大国に学ぶ「技術」と「理論」
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魅せられて
♪魅せられて(MP3 ダウンロード版)



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Posted by alexey_calvanov at 21:29Comments(0)

2019年01月24日

Jリーグの日程が出たぞ おまけ

の記事で、日程や遠征のことばかり追い掛けていて、対戦相手のことを全く書いてなかった(ギャハ)。
というわけで、今回は対戦相手からひも解く日程でございます。


今回の発表前、既に分かっていたこととはいえ、初戦にいきなりヤマが来るとは・・・。去年1回も勝てなかった相手(モンテディオ山形)と後味の悪い終わり方をここ数年しているアウェイ(徳島ヴォルティス)だなんて、日程くんも粋なことをしてくれるなぁ・・・。
ここで2勝ないしは相手と互角の勝負での1引き分けと1勝であれば、今年の岐阜はちょっと違うぞ・・・となるのかもしれない。逆にここでつまづくと1年厳しいかなぁ・・・。

その後は、小刻みに戦いやすいであろう相手を挟みます(3/17の鹿児島ユナイテッドFC(ホーム)、3/30の京都サンガF.C.(ホーム)、4/7の愛媛FC(アウェイ)、4/21の水戸ホーリーホック(ホーム)、4/28の栃木SC(アウェイ))このあたりのどのタイミングで、いわゆるターンオーバー(選手の入れ替え)が図れるか。30人いるのにそれができないとなると、今年も岐阜のメンツは苦しい戦いを強いられることになり、天皇杯や夏場の戦いに影響を与えることでしょう。

いつもなら連戦になるゴールデンウィークは通常開催の様相を呈しています(その代わり、4月に連戦が挟まれている)。このあたりから前半最終戦あたりは厳しい戦いになってくるでしょうね。中でも5/26のFC町田ゼルビア(ホーム)、6/1の柏レイソル(アウェイ)、6/8のアルビレックス新潟(ホーム)、6/15の大宮アルディージャ(アウェイ)、6/22のレノファ山口FC(アウェイ)、6/30の東京ヴェルディ(ホーム)、7/6のアビスパ福岡(アウェイ)は過去の上位陣、J1の猛者だった相手との連戦になり、正念場になりそうです。この間に戦力を整えておいて、ベストメンバーで挑みたいですね。


後半戦に入ってからは、少し楽はできそうだけど、長距離遠征になりがちなので、夏場ということもありコンディションを上手く整えられるか。秋以降は勢いで何とかなるかな(ニヤニヤ)。この頃には、少なくとも残留合決められて、上位を狙える雰囲気を醸し出したいねぇ・・・。


重ねて言いますけど、今年の岐阜は、全員がメンバーに入れるメンツ。なので上手くターンオーバーを生かして交代で試合に挑んでほしいです。30人もいれば、ゴールキーパーの控えを引いても28人。なので、3小隊が組めるとにらんでいます。この3小隊でどんなメンツでメンバーを組むのか。上位陣に対抗できる組、控えでもやっていける組、対ターンオーバー組で組んで、苦しい局面を打開するのかねぇ・・・。


とにもかくにも、山形と徳島でいい試合ができなければ、今年の岐阜は苦しい。この試合に集中してほしいです。ホーム勝とう!絶対勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2019年01月23日

Jリーグの日程が出たぞ

今日J1・J2・J3およびルヴァンカップの日程が出ました。
気になるのは、我らがFC岐阜の日程今年は鹿児島・沖縄という長距離遠征が控えているだけに、日曜日の夜は止めてくれよ・・・と言いたくもなります(苦笑)。そこだけが気掛かりなのよね(ニヤニヤ)。


で、結果はどうなのかというと、行けない試合が今年は間違いなく2つ。
まず、4/3(水)のヴァンフォーレ甲府戦はアウェイになるんですよね。というより、何でこんな日に試合を組むかねぇ、甲府さん・・・「ゆるキャン△」とのコラボやらせない気だな(ぷんすか)!<違います。
降格組の一つ、V・ファーレン長崎の試合(8/4(日))も行けないですね。18時に試合が始まったら、終わるの20時だし、だいいちそこから名古屋に帰ろうと思ったら、特急と新幹線乗り継いでも間に合わないはずだ・・・。飛行機も無いし。

それ以外は基本的に行けるかなと。問題になりそうなのは、3/3の徳島戦と4/7の愛媛FC戦。
徳島に関しては、14時開催ながらも、帰りは特急に乗れば、何とか帰れそう。オレンターノ岐阜で行く手段も考えていますが、あれは朝の6時集合になるので、岐阜で一泊するという手段を取らないといけないのよね・・・。
愛媛に関しては、この試合が13時開催なので、15時に終わって特急に乗れれば、帰れるかな。飛行機でも帰れないことは無い。この時間で助かったとも思っております。
注目の鹿児島・沖縄遠征ですが、鹿児島ユナイテッドFCとの試合は7/20、FC琉球との試合は8/31なので、とりあえず予約の取りにくい時期じゃなかったのでセーフ(ニヤニヤ)。琉球の試合は夏休み最後の日なので、皆が帰る時期に当たって怖いなぁ・・・とは思わなくもないが、大丈夫でしょう。
柏レイソルの試合も行けそうです。土曜日だからゆっくりできるぞ(ニヤニヤ)。


日程表観てるだけでも楽しみで仕方ない。あとは早いうちに飛行機の予約は取っておこう(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2019年01月20日

2019FC岐阜新加入選手お披露目会に行ってきた

今日、「2019FC岐阜新加入選手お披露目会」にも行って来ました。「2019 FC GIFU Player’s Collection」が終わったのが午後3時過ぎで、アクティブGに着いたのが、午後4時前。開始までまだ2時間あるので、軽くご飯を食べて、ユニフォームの申し込みも済ませてきました。


SHV39_4364そんな開始前の一コマ。
・・・何かやんちゃな子が入ってきたので、お説教をする久世さん(笑)。そのやんちゃな子、ギッフィーやんけ(ニヤニヤ)!
後に前田遼一選手の座る席に座っておりました。なお、最前列で見ていた模様。すいません、ウチのマスコットが・・・。



SHV39_4367「2019 FC GIFU Player’s Collection」を終えてすぐなのに、急いで駆け付けてくれた11人の新入団および移籍選手達。
このイベントでは、毎度おなじみ心理テスト(絵を描いてもらうもの)とミニゲームで選手達との親睦を図っておりました



SHV39_4369そのミニゲームは握力対決だったのですが、2チームに分かれたうち、何と前田遼一選手率いるAチームが敗北し、一緒にいたタビナス・ジェファーソン選手が俺じゃないのかと焦る中、代わって引き受けてくれたのが、新入団選手の一人、会津雄生選手
・・・あああ、青いガチ●ピンになってしまった(苦笑)。



しかし、11人の新入団選手達は、思った以上に仲がいい「2019 FC GIFU Player’s Collection」でも、既にいる先輩選手に臆せずコミュニケーションを取っていたので、今後が少し楽しみになってきました。
大きな期待を掛けられている選手、まだまだこれからだという期待を持って見られている選手、色々いるかと思いますが、まずはケガなく開幕スタメンを目指して頑張ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)