2018年08月11日

FC岐阜観戦記2018 第14節 もうMATSURIを味わう気分じゃない

FC岐阜、今日は京都サンガF.C.との一戦となりました。
・・・結論を言うと、これはひどいたった1人の選手の散漫なプレーがもたらしたと言っておきましょう。


ここまで岐阜は4連敗。詳細はボロ負け(横浜FC)・追い付けず負け(カマタマーレ讃岐)・何もできず負け(大分トリニータ)・ボロ負け(栃木SC)という有様。実際最近の栃木戦は逆転負けですけど、実質ボロ負けです。こんな状況下で京都に当たるのは、運がいいのかとさえ思えてしまう。本当にここで勝たなければ、もうこの先勝つ気配を感じられずにシーズンを過ごすことになるかもしれません


SHV39_3593気分が沈みそうな中、ふと「ロバのパン」で買ってきたのが、「冷凍パイン」
今日は暑かった・・・という一言で終わるほど単純じゃない。実は、先日ヴィッセル神戸に移籍した古橋亨梧選手の好物がパイナップルだそうな。そう、そのことを知っていて買ったのだ。恐らく「冷凍パイン」を買った人達は、『古橋ロスト』に陥っているに違いない(泣)。



SHV39_3594今日は、コラボイベント「MATSURI」ということで、京都から大勢のサポーターがやって来ました。
思えば、春先とは双方全く違う状況
春先はまだ余裕のあった京都も最下位に転落し、ゴールデンウィーク明けには布部陽功監督(当時)が休養を経て退任し、ボスコ・ジュロヴスキーコーチが監督に就任したものの、いまだ降格圏をさまよう有様一時的に20位まで抜け出すものの、後半戦に突入してからは『定位置』の最下位まで逆戻りし今に至ります。
ゆえに、「落ちひん(京都弁で「落ちない」の意味)」がホットワードになり、遂には弾幕まで登場したものの、今日の試合では掲げてないなぁ(ニヤニヤ)。
・・・と、この時は笑っていられた。ええ、ニヤニヤと。
なお、この日は祭.nineも登場し、数曲披露しておりました。



SHV39_3595今日は暑かったを物語るシーンをば。
前半27分に「飲水タイム」が設けられたのです。私、5年ほど長良川競技場にお邪魔していますが、こんなシーンを見るのは初めてですね。もちろんテレビとかで見たことはあります。ただ体感したのは初めてです。



SHV39_3596試合ですが、おおよそ後半の2点目までは岐阜のペースでした。京都の攻撃をいなしながらも、自陣深く入られてもきちんとボールを奪って攻めに転じれていました。だからこそ、前半21分薮内健人選手のシュートに繋がったし、後半3(48)分の中島賢星選手の2試合連続弾にもなったと思います。ちゃんと振り抜き、少ないチャンスを確実にものにしていたうちはよかったのよ。

暗転したのは、京都が3枚の交代枠を使い切った後。岐阜の気が緩んだのか、京都の戦術がフィットしてきたのか、京都の動きが急速によくなっていくのです。
前者で言えば、ある選手の怠慢プレー。トラップを足元に落とせず敵のいる方向に飛ばしてしまう、シュートチャンスがあったにもかかわらず、振り抜けない。それ以外にもパスミスなども犯し、京都の動きをよくしてしまったんですね。
結果生じたのは、庄司悦大(よしひろ)選手の『恩返し弾』とモンテディオ山形戦で勝利に導いたレンゾ・ロペス選手の同点弾と逆転弾。しかも庄司・ロペス両選手の得点は、わずか3分。ミスで積み重ねた点ですわ。2点目は中島選手の猛省が必要なシーン。点を獲ってもこれではキツイ。
最後の逆転弾は、三島頌平選手のチョンボだねぇ・・・。調子のよかったロペス選手をフリーにしたのも痛い。
この試合は、スタメンで薮内選手、途中出場でケガから復帰した石川大地選手と特別指定選手で来年岐阜の加入が決まった村田透馬選手が出場したものの、その若手のフレッシュさをもってしても、悪い流れを断ち切れなかった、痛い負けです。ベテランの難波宏明選手やキャプテンの小野悠斗選手でも・・・と思ったんですけど、それで変えられなかったから、そうなっちゃうわなぁ。



で、この試合の最大の戦犯は、山岸祐也、お前だよ、オマエ。
トラップもできない、シュートも打てない、パスミスやらかす・・・皆が勝利に向かって進もうとしているところでたった一人だけ逆のベクトルを向いてプレーしてる!貴様の怠慢なプレーがチームに悪影響を及ぼしていると言っても過言じゃない!引きずられたんだぞ!負けを呼んだのはオマエだ!
もうスタメンに・・・いやベンチにも入るな!彼を使い続けるなら、別の選手にしてくれ!それくらい怒りが収まらない気分です。


次のホーム戦になるロアッソ熊本戦、ホントにどうなるのかわからなくなってきた。もう、今日の敗戦で様々なことを覚悟しないといけないのかな・・・。


J2残り試合あと14。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9(8/11現在)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2018年08月05日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その14 核無きセカイ

2009年、当時アメリカの大統領だったバラク・オバマさんは、チェコのプラハである演説を行った。核兵器の廃絶およびその具体的なビジョンを唯一の核使用国の立場から訴えたプラハ演説は、『核なき世界』という実現に向けて評価され、オバマ元大統領は、その年ノーベル平和賞を受賞するに至る
そして、FC岐阜は先日古橋亨梧選手がヴィッセル神戸に移籍した。田中パウロ淳一選手も負傷離脱し、今まさに『核無き世界(チーム)』になってしまっている・・・

そんな下で迎えた栃木SCとの一戦、会場のある栃木県に向かうため、朝イチの電車に乗って、関東圏の快速電車の乗り継ぎを経て約8時間半という長丁場ながら、ずーっと考えてたのは、このチーム大丈夫かいなということだけゲームで気を紛らわせても、やっぱり頭の片隅にチーム状況がもたげてくるんだよね・・・。
毎試合ワーストじゃないかという試合を叩き出している今、本当に栃木に勝てるのか。不安にさいなまれっぱなしでした。よくちゃんと関東圏の複雑な乗り換えができたと自分で自分を誉めたい(ギャハ)。


SHV39_3570長い時間を掛けてやって来た宇都宮駅東口には、サッカーの栃木SCとバスケットボールB1のリンク栃木ブレックスの応援ボードが掲げられました。そうか、栃木ブレックスは初代B1チャンピオンだったなぁ・・・。田臥勇太選手がいる強豪チームだよね。そういえば、栃木銀行だったかの広告に田臥選手が使われてたわ。
そんな『強豪』と戦っている栃木、今年のキャッチフレーズは「全員戦力」だそうですけど、ツイッターで間違えて「全員戦力外」と誤って入力し大騒ぎなったそうで・・・。あの頃の栃木はおかしかったからねぇ。



SHV39_3568ちなみに、宇都宮駅の西口に、かの有名な餃子像がございます。現在は西口のペストリアンデッキに置かれております。
この餃子像、その昔テレビ東京系で放送されていた「おまかせ!山田商会」の企画の一つとして同駅の東口に建立されたものです。
しかし、その後この餃子像は数奇な運命をたどっており、2008年に東口再開発の煽りで移転することになった際、ワイヤーのつり上げに失敗し、上下真っ二つになった(とちテレ(とちぎテレビ)が折れるまでのいきさつを撮影したニュース映像が全国ネットの番組の中で紹介されて見たことがある)り、その後修復され西口1階に置かれたものの、どこにあるかわからず問い合わせが相次いだなどを経て、現在の位置に置かれているそうです。
個人的には、餃子店舗が並んでいてイベント広場になっている東口に再度戻してもいいんじゃないのかなと思いましたけど、またポッキリ折れたら嫌だもんね(苦笑)。



しかし、その東口からバスに乗って栃木県グリーンスタジアムに向かうんですけど、そのボランティアの対応がお粗末
最初バスが停まっているから乗れるのかと思ったら、ボランティア用とかいうふうで暑い中待たされることになるわ、いよいよ乗車できるバスが来たと思ったら、ボランティア用の旨が書かれたラミ張りの紙をはがさないわ、シャトルバスの運行スケジュールが14時キックオフ(この日の試合は19時キックオフ)のものだわ、やる気あんのか、えとみほ(江藤美帆)!<そこはえとみほを責めてはいけない。


SHV39_3574宇都宮駅からバスで30分、栃木県グリーンスタジアムに着きました。
このスタジアムは、栃木の試合以外にも様々なサッカーイベントで使われ、昨年は全国地域サッカーチャンピオンズリーグ1次ラウンドAブロックの会場になりました。ラグビーも開催できるのだとか(ただし、国際大会は不可)。
御覧の通り、サッカー専用スタジアムでありながら、屋根があまり無い。そしてサイドは立ち席。さらに芝生は開場以来張り替えを行っていないとのことなので、かなりボロボロに傷んでおります



SHV39_3571この日は、マロニエ交通のスポンサード試合ということで、選手達が乗る新しいバスがお披露目になっていました。中に乗車できたようですけど、乗らんかったなぁ・・・。



SHV39_3573正面からはこんなふう。



SHV39_3575現在の栃木は、元岐阜の選手が3人在籍しています。
最初は、ヘニキ選手僕らのアイドルだったヘニキ選手も、栃木で大暴れしているようようで。実際試合を観た時も、ラモス時代のあのヘニキ、縦横無尽に動き回ってピッチが狭いと感じさせるあのヘニキだった。



SHV39_35762人目は、菅和範(かずなり)選手
2008年から4年間岐阜でプレーしたミッドフィルダーの選手で、栃木でも副キャプテンとして活躍しているのだそうな。
また、RADIO BERRY(エフエム栃木)の番組でパーソナリティをしている異色の存在でもあります。ウチもナンちゃん(難波宏明選手)に番組やらせよう(ギャハ)。



SHV39_3578そして田代雅也選手
この日の試合は菅選手と共にベンチ外でした。パウロン選手が加入したことでディフェンダーの争いは激化していると思うので、頑張って1年戦い抜いてほしいですね。



SHV39_3580それでは、栃木のスタグルを紹介していこうかと思うのですが・・・。

栃木の名物である「一枚岩チキン」(一枚岩は栃木のキーワード的なスローガンにもなっているらしい)が材料不足で販売停止中。しかもホーム側にあるお店は行けないというJ1未昇格組の中では珍しい隔離型(ドリンクはコップ型でペットボトルは持ち込めるものの、販売はされていない)なので、面白そうな店にも行けない。
まさに、「一枚岩チキン」という核なき世界(スタグル)になっていました(泣)。やる気あんのか、えとみほ!<だから、そこはえとみほを責めてはいけない。



SHV39_3579それでもまだ栃木にはもう一つの核になりうる餃子があった(大泣)!ウチにも飛騨牛串が無くなったら、飛騨牛コロッケがあったわ(爆)!
せっかくなので、餃子を買ってきた。宇都宮餃子会の「焼餃子」(左)と一緒にアジアン屋台の「野菜チヂミ」(右)を頂くことに。



どちらもオーソドックスな味でございました。安定の美味さです。
餃子は皮もっちり中ジューシー羽と焦げ目部分はパリッとしていて、『シンプル300 THE 餃子』(確か300円だったはず(笑))でした。
野菜チヂミは、もう少し焼いて水気を飛ばしてもいいかなと思ったけど、これはこれで美味しかったです。たれはあまり辛くなく、酸味がややある程度で、餃子のたれに変えてもよかったんじゃなかったかと。


SHV39_3581こちらは、スポーツカフェ92の「なすとモッツァレラのトマトソースパスタ」。この日限定のパスタ。なお、人気商品はミートソースだそうです。



バジルの風味とチーズの伸びがすごくよかった。パスタは細麺なので、食べやすい印象。ソースがもう少し酸味なり肉の風味なりがあるとよかったのですけど、なすがよかったので、よしとしましょう。今度来たら「一枚岩チキン」とミートソースだな(ニヤニヤ)。


SHV39_3585えー、試合のこと書かなきゃいけない(泣)?


全般的に栃木の動きがよかった。さしずめ岐阜がレノファ山口と戦った2017年の開幕戦を見ている感じです。的確に相手のパスの出る先に襲来し、いとも簡単にボールを奪われ、カウンターチックな攻撃を受ける。あれではビクトル選手がかわいそうだわ。またビクトル頼みの守備陣に逆戻りしてしまいました。
そんなふうだから、栃木は攻撃を緩めない作戦に切り替えたかのような展開になりましたね。元々引いて守る印象のある栃木攻撃もいい印象があったけど、どちらかというと守備なのよね、今は。
春先の試合ではまだまだJ3にいた頃の試合だなと思ったんですけど、劇的に成長しています。特に積極的に振り抜く姿は、よく見ておけゴール前でちょこまかボール回ししていたって1点にもならないって何度も言ってるだろう。早いうちに勝負を仕掛けながら、相手に心理的動揺を与えなければ。恐らくスタミナ配分とかを気に掛けてたんだろうけど、今の岐阜ならそんな余裕はないはず。
その結果起こったのが、1点目のパウロン選手のスピードあるヘディングと2点目の大黒将志選手の何回も振り抜いたことで招いた失点ですね。特にパウロン選手のそれはスーパーシュートですよ。そして上背のある選手が必要なことを再認識。これが呼び水になってしまった・・・。まさに「利いたよね、早めのパウロン」(苦笑)。

岐阜は、中島賢星選手が1点挙げたけど、あのシュートもこぼれ球というのか、来た球に反応しただけとりあえず打ってみましたで打った球がたまたまキーパーがこぼして入っただけで、振り抜いていない。ゆえに、この試合は4-0と同じですよ、実質。ミシャエル選手も期待は持てたけど、途中出場のままなら使わない方がいい。イチバチで90分フルタイムでやらせた方がいい選手ですよ。あとはナンちゃんと竹田忠嗣選手出せ。それくらい替えないとアカンわ。山岸祐也選手と北谷史孝選手は反省の意味も込めて引っ込めた方がいい。



動けない・繋げれない・すぐへたばるこの状況で、次の京都サンガF.C.戦わないといけないの?言っちゃいけないけど、敗戦濃厚だわ・・・。京都が壊滅的にダメという話は聞いているものの、それでも同じ日に行われた試合に勝っている。次が前に勝ってる岐阜というふうなら、絶対連勝を狙ってくるはず。ウチに勝てる要素はどこにあるんだろうねぇ・・・。ホント、田中パウロ選手の離脱は痛いわ。いや、パウロが帰って来てもアカンかもしれんが・・・。


この状況を危機として捉えないといけない。だから、全ての岐阜サポにJ3降格危機の現実味を促すために、あの文言を書いて、今回は〆ます


J2残り試合あと15。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9(8/4現在)。


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Posted by alexey_calvanov at 14:40Comments(0)

2018年08月04日

チームがグダグダじゃねぇか!

今日、栃木県グリーンスタジアムで開催された栃木SC×FC岐阜の一戦、栃木に4点も獲られるという無様な負けを演じました。
言葉にできないというのか、どうしてこうなったのか誰か説明してくれよ・・・というのが正直な感想です。パスは繋がらない、敵のしてやったりなボール奪取、栃木は積極的に振り抜いているのに対し岐阜は悪い時のターンであるゴール前でのボール回し(ともすれば、誰か打ってくれターン)、いい時の岐阜なんて一欠片もない、あまつさえ開幕戦よりも酷い内容じゃないのか。

救いなのは、ミシャエル選手がもう一歩ながらもよかったこと。周りが悪過ぎるから光って見えるのは否定しないが、打開策でスタメン(左ウィング)はアリだと思ってます。
あとは選手の積極的な入れ替えを行うしかないでしょう。もう一度小野悠斗選手を戻して、風間宏矢選手を下げてもいいかもしれない。小手先でも策を打たなきゃ次の京都サンガF.C.にも勝てなくなってしまうかもしれない。


もう怒り狂ったし泣き疲れた。今度は笑ってアゴが外れるくらいに喜ばしてくれ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:40Comments(0)

不安の中での出発

今日、ナイトマッチ(19:00キックオフ)になるんですけど、栃木県グリーンスタジアムで行われる栃木SC×FC岐阜の一戦を観に行ってきます
・・・でも何だろう、この不安感先日ヴィッセル神戸に移籍した古橋亨梧選手の一件でそうなっているんですわね。これは開幕戦だったアビスパ福岡戦の移動中よりも不安だわ。


散々書いてますが、もう1人の主軸である田中パウロ淳一選手は、しばらくケガで出場できない。代わりに左ウィングに入るであろうミシャエル選手は未知数で、ちゃんとフィットするのかもわからない。ゆえに得点源は期待薄。だからといって、ここ最近の守備はザルで、かつてのひどい守備の再来とも。古橋選手は守備の面でも貢献していたので、その分のマイナスも見なければいけない
つまりは、たった1人抜けただけじゃんではなく、重要な1人がいなくなってしまったのです。
大幅な戦力ダウンは否めず、正直ホントに尻に火が付いた。遂に降格の黄色信号が灯ったどころか点滅までしてる状態。岐阜サポの人なら分かるかと思いますけど、サポーター有志が配布している「FC岐阜大好き通信」(通称「岐大通」)でJ3の順位表を載せないといけないくらいの危機に陥ったと思うんです。

それくらい危なっかしい、あまつさえ連敗の最中で迎えるこの試合、格下だとか舐めて掛かれない、足をすくわれるどころかコテンパンにのされてしまいかねない


絶対に負けられない試合になりました。古橋選手がいなくなってもやっていけるんだという意識と自信を持つためにも・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 05:59Comments(0)

2018年08月01日

核を抜かれてオワタ?

ショックですね・・・。


FC岐阜のフォワードとして活躍していた古橋亨梧選手、J1のヴィッセル神戸への移籍が決まりました。
今年は八面六臂の大活躍5月にはチーム初のMVPを獲得し、11得点はJ2の得点ランキング3位、アシストでも6とJ2の中では同率7位となっています(8/1現在)。
そんな核になっている選手を引き抜かれるのは、いくらカネを積まれても引き止めるべきだったと思うんだけど、何せ相手はルーカス・ポドルスキ、アンドレス・イニエスタ両選手のいる神戸、ヨーロッパで活躍していた、しかも最近までワールドカップに出ていたという素晴らしい選手のいるチームからのオファーを拒む理由はないでしょうねぇ・・・。

神戸に行くからには、すぐにでもスタメンを勝ち取ってほしいですわ。あのカミソリのような高速ドリブルとキレのあるシュートをノエビアスタジアムで見せてあげてほしい。そして、自身の目標である日本代表になってもらいたいものです。オリンピックには出られないけど、次のカタールでのワールドカップもある。あと4年だけど、ここできちんと研鑽できれば、十分間に合います。


しかし、これで現在16位にある岐阜は、かなり厳しい状況に追い込まれたとも言えるわけで。
古橋選手の移籍に伴って、正直降格の信号が黄色で点滅し始めた状況です。
もう一つの得点源である田中パウロ淳一選手は、ケガで戦線離脱中。復帰は秋口になるでしょうから、しばらくは苦しい戦いを強いられるでしょう。新戦力のミシャエル選手は未知数で、まだ試合にも出ていません。古橋選手が抜けたことで、栃木SC戦でのスクランブル登板もあり得るでしょう。
残ったメンバーの中なら、難波宏明選手が久しぶりにスタメンで登場というパターンもあるでしょう。あとは薮内健人選手がどこまでやってくれるかな・・・。古橋選手が抜けたことで、最大のチャンスがやって来たとも言えるのではないのでしょうか。


いずれにしても、現有戦力がきちんとフィットしなければ、京都サンガF.C.の次に降格は免れないでしょう。そうならないためにも、次の試合で絶対に連敗を止める覚悟を持って挑まないといけないでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年07月29日

FC岐阜観戦記2018 第13節 Nightmare suprised you!

FC岐阜、今日は大分トリニータとの一戦を迎えました。
負けていい試合なんてないんです。負けたら勝ち点をもらえないばかりか、順位を下げかねないので、最悪引き分けでも勝ち取らないといけないのです。ところが、7月は甲府のアウェイ戦になったヴァンフォーレ甲府戦のみ勝っただけで、他は全て負けという有様。特に勝たなければいけない、降格圏に沈んでいたチーム(愛媛FCとカマタマーレ讃岐)に負けている。この負けがいかに痛いか。これをきっかけに、愛媛は何とか降格圏脱出讃岐も一応降格圏を抜け出しましたが、今日の試合を中止にしたので、降格圏の危機に再び陥ることでしょう。ただポジティブに捉えれば、讃岐は勝てるチャンスを残したとも言えます。


そんな中、先日9月以降の日程が発表されました。
うーむ、ナイトマッチは9/15のアウェイ徳島ヴォルティス戦で終わりか・・・。今年はデイマッチに移行するのが早いねぇ。まだまだ暑くなるかもしれないのに。
でも、それで懸念していたツエーゲン金沢とレノファ山口のアウェイ戦はデイマッチ(共に14:00キックオフ)になったし、水戸ホーリーホック戦(14:00キックオフ)も行けそうだ。
・・・ってことは、わーい、全部行ける(泣)。<そこ、泣くとこかい!
台風などの天災が無ければ、今年は全試合参加、フルコンプになりそうです。それまでに岐阜の順位が大丈夫かいねぇ・・・。


SHV39_3556今日は台風12号の影響で試合開催が危ぶまれましたが、無事に開催となりました。思った以上に台風の影響が岐阜県には出なかったですね。私の住んでる愛知県でもそんなに影響はなく、今回の台風は三重県が甚大になりそうです。被害に遭われた方の1日も早い復興をお祈り致します。

ただ、台風一過とはならなかったようで、風もまぁまぁあり、天候も不安定試合前は少し激しい雨が降ったりして、水曜日のようになるんじゃないかと不安に駆られましたよ。

というわけで、今回はピッチそばにアドボードの設置無しエキサイティングシートも今回は無くしたようです。



SHV39_3552今日は白鳥町から白鳥おどりの関係者が来場されており、ギッフィーとGGG(トリプルジー)が一緒に輪の中に入って踊っておりました
この時はまだ天気はいいけど、少ししたら雨が降るという変な天候でしたね・・・。



SHV39_3557試合は、語るに落ちるというのか、大分だからいいという内容ではないね。
パスが繋がりにくいというのか、パスのラインに大分の選手が入られるという有様で、正直読まれているのではないかという気持ちになりました。パスラインを他にも築けるようにしてほしいし、時には縦ポンでもいいので、打開策を持たないといかんね。それが大木武監督から厳しくやるなと言われても、時にそれをやることで打開できるなら、アクセントとしてやってもいいのかなと思うのよ・・・。

あとは控え組はやはり控え組なのね・・・。経験を積ませようという大木監督の親心とオーバーワークを恐れて特にベテランを休ませたいという部分も垣間見えるんですよね。ただ、外せない人は残しているので、そこが精度疲労を起こさないといいけど・・・
北谷史孝・中島賢生両選手は特にアクティブになってほしい。やってはいるんだろうけど、限界を感じ始めてるんだよ。三島頌平(しょうへい)選手もルーキーながら活躍してるけど、やはりベテランの難波宏明選手の動きを見るとまだまだだし、実は難波選手をスタメンに据えてもいいんじゃないかと思えてならんのよ。山岸祐也選手は、もうしばらくベンチでいいわ。反省しなさい。


結局前半15分に大分の選手のシュートが味方で防ぐ形になったのに、それを上手く繋いでシュートにされてしまった運もあるし、あれはオフサイドじゃないのという、まーた疑惑の判定もどきもあって、大分は波に乗っちゃったね。とても連敗してるチームじゃなかった。
その後はオウンゴール(映像で見る限りは何とも言えないけど)のオマケ付で岐阜にいいところは全くありませんでした
まぁ、さっきも書いたけど、運がいいわ大分連敗の時に岐阜に当たり、1点目も偶然プレーが合って、かつ副審が見逃した可能性もあるオフサイドを取られないという運もあって先制、2点目はもみくちゃの中でオウンゴールがもらえた運。そんなふうなら、あとはガッチリ固めればいいだけだもんね。3連戦の最後で楽な試合やってるわ。



これで岐阜は悪夢とも言える3連敗大木監督も頭を抱えてるようなコメントを出してるし、3連戦3連敗は過去無かったかなぁ。もう尻に火が付いてるのに、選手達は水から茹でられるカエルのように気付いてないんじゃないかという一抹の不安が・・・。まだ大丈夫とか言ってる人もいるけど、結構ヤバいぞ。もう京都サンガのことを笑えなくなってきた・・・。


気になったので順位を見てみよう。


15位 金 沢(32)
16位 岐 阜(32)
17位 新 潟(29)
18位 栃 木(29)
19位 愛 媛(27)
20位 讃 岐(24)
--- 降 格 ラ イ ン ---
21位 熊 本(23)
22位 京 都(16)


・・・京都のどん底っぷりが際立っていますけど、11点しか差がない次はアウェイの栃木SC戦、そして次のホームが何と最下位の京都なんですわ。栃木・京都で連勝しないと厳しいぞ・・・。ここで連敗したら真面目に降格を覚悟した方がいいレベル。ただ、これまで降格圏チームに白星を献上している『優しいチーム』なので、京都にダブルを与えかねんわ。チームの選手が代わっているとはいえ、庄司悦大(よしひろ)選手が入っているだけあって、繋がりはよくなるはず。それ以外にも大物をガンガン投入してるからね。


とにかく、悪夢の7月は終わる。8月はいい雰囲気で迎えたい。だから栃木戦は全力で白星をもらっていこう。3月のあの引き分けを忘れるな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2018年07月26日

FC岐阜観戦記2018 第12節 どっちが降格圏のチームなのか

FC岐阜、昨日はカマタマーレ讃岐との一戦を迎えました。
後半戦に入ってから、カオス感が増してきたJ2。特に下位のチームが奮闘し、上位を陥れるなど混乱し始めています
その鏑矢になっているのは愛媛FC先日の岐阜との試合で勝って以来負け無し。昨日の試合も勝っているため、このまま行くと7月無敗という記録を作ることになるかもしれません。
一方で、往時の勢いが無くなってきている岐阜7月は波に乗れないままホームに戻ってきました。今回は7月の勝ち越しを掛けて讃岐との「岐が被ってるぞ!ダービー」を迎えることになりました。

この日は今シーズン唯一(カップ戦除く)の平日開催。普段なら私も仕事に行った後、急いで駆け付けて・・・という流れなのですが、今年は運のいいことに取引先との休日週間に重なっていたので、前々からこの日に照準を定めて有休を確保していたのです(ニヤニヤ)。同じことを考えているのか、いつものメンツがいるのですけど、同じことを考えているんですよね(爆)?


SHV39_3534もう同じことを言っている気がするけど、この日は暑かった岐阜でも体温以上の最高気温になり、熱中症対策ということで一部のイベントが中止になりました。子供達は大勢いるので、ボールパークのようなイベントが無くなるのは残念ですけどね・・・。
それでも屋台村はいつものように元気に開催。中でも前回の愛媛戦には西日本豪雨の影響で高速や一般道が通行止めになって来られなかった飛騨市からいつも来ているコロッケ屋が来ておりました「コロッケ対決 「岐」コロ一番勝負」もあったので、再登場のタイミングもバッチリだね(笑)。



SHV39_3535その屋台村では、JAぎふが出展しており、JAぎふリオレーナの選手達がグッズ販売と共に枝豆の掴み取りを担当しておりました。
この掴み取り、店頭でチケットを配っていて、それをもらった人ができるというふうになっており、大人の場合は片手でどれだけすくえるか、こどもの場合は基本的には両手でどれだけすくえるかという流れになっておりました。
その結果、袋にパンパンになるまですくったった(ギャハ)。
・・・私自身、ここまですくえるとは正直思ってなかったんだわ(汗)。リオレーナの選手の方も驚いてたし。



SHV39_3536スタジアムに入ったら、いつも自販機の一部が、FC岐阜仕様の自販機に切り替わっておりました。しかもギッフィー自販機やんけ。
どうやらコカ・コーラの自販機に対応している模様です。ラッピングの張り替えだけなら、思った以上に安価かもしれないので、お近くにコカ・コーラの自販機があったら相談してみよう(ニヤニヤ)。



今日はダービーマッチということで、さぬぴーが来場しておりました。平日なのにダービーマッチということで来てくれたんだね。
写真には収めてないけど、来場しただけじゃなくPK対決もやってきたんだよ。
Pikaraスタジアムでは一発勝負だったのに対し、長良川競技場では3本勝負になったこの結果、何と1-3でさぬぴーが勝ちおった(汗)!
おい、さぬぴーのPKはマスコットキャラが放つそれじゃないぞ・・・。明らかに中身は選手だろ!<だから中に人なんていないぞ!


SHV39_3537と、つつがなく試合開始までの時間は過ぎていったものの、午後5時過ぎくらいからかな、急に曇り出し、赤紫の雲空になったんですよ。そしたら雷が鳴り出して、避難を呼び掛けるアナウンスが。普通の夕立だと思って、バックスタンド側の屋根に逃げたんですよ。
・・・ところがどっこい、その後に降った雨が滝のように降り、あまつさえ四方八方に振り込む豪雨となったのです。普段ならバックスタンドの屋根でもしのげないことはない(ただ継ぎ目のところや隙間から水が滴ることがある)はずなのに、ずぶ濡れ。バック側に避難した人はずぶ濡れになってしまった人が多かったようです。
今まで同じような事態はあったものの、ここまで酷くなったのは初めて。
写真は雨が弱まった時のものですが、実はマスコットPK対決の時から照明が付いてなかったんですね。もしかしたら、雨雲が来ることを知っていて、わざと付けなかったとも。
そして、一部のアドボードが豪雨の時に吹いた風でぶっ倒れるものもあったんですね。なので、修復作業も行われたのです。もちろん、ピッチ内の水切りも大急ぎで行われました。
何より、一番の影響はキックオフの時間1時間以上降ったため、19時(19:03)開始予定だったのが30分遅れて19時半(19:33。実際は、ここから1分遅れて)開始になったのです。唯一の平日開催が、こんなことになるなんて・・・。



SHV39_3541こんなことになるなんて・・・は試合でも。


前半は明らかに岐阜が讃岐を圧倒。個人技もここぞとばかりに決まって面白いように試合を運ぶ。でも点に繋がらない。おかしい、讃岐を圧倒しているはずなのに点に繋がらない。大事なことなので2回言ってます(爆)。
そんな不可思議な雰囲気を破らんと決めてくれたのは、これまで調整型フォワードとしてセンターにいたライアン・デ・フリース選手
宮本航汰選手が放ったクロスが讃岐の選手に当たったものの、跳ね返ってしまったボールをフォローして放ったシュートが決まって、やっとJリーグ初ゴールとなりました。約半年掛かって初得点。普通のフォワードなら掛かり過ぎなんですけど、今までのアシストでの貢献を考えると、やっと自分で決めてくれたとうれしくもありましたね。
ただ、その後決められる場面はいくつかあったものの、追加点を挙げられないまま後半に突入こんな色々と嫌なことが起こる時は、何か嫌な結末が待ってるんだなと思っていたら案の定。

後半になって別人のように讃岐が襲い掛かってきます。しかも後半5(50)分と7(52)分に同じようなセットプレーで一気に逆転まで持って行かれます
5分のゴールは相手がお見事のポイントで狙ったシュートなので、仕方ない。問題は7分の方。押し込まれたシュートを福村貴幸選手に当たっての失点。見方によってはクリアできたよね、クリアミスじゃないかね・・・と言いたい失点7月から現れた守備のほころびが、ここに来て重症化している現れですな。
その守備のお粗末さは後半19(64)分のダメ押し点でも元岐阜所属の高木和正選手がカウンターを決める得点なのですが、ほぼ駆け抜けられたもので、守備陣が全く追い付けない攻撃にベクトルを向けすぎて守備に割けてないんですね・・・。今年序盤の頃の岐阜のプレイスタイルに戻っちゃったんだなぁ・・・。いや立て直せない状況が招いた結果なのか・・・。

その直後に古橋亨梧選手が決めるものの、ギアを入れるのが遅すぎたのが響き、讃岐に逃げ切られる格好になりました。



愛媛戦をまた観たかのような、いやアウェイのヴァンフォーレ甲府戦を甲府目線で見せられたかのような、いやいやとにもかくにもラモス時代でもこんな酷い試合はなかったんじゃないかと述懐しそうなほどの負け戦。いつサポーターの怒りが爆発してもおかしくない状況ですわ・・・。


雨で試合開始が遅れても約4800人の観客動員を果たしたのは、選手達の成長と勝ちを見たかったからだと思うの。でもこんな無様な試合を見せてしまった。あれは観客の逃げる試合。こういう時こそきちんと〆ないと。


横浜FCの試合を引きずった格好で終わった夏の3連戦の2試合目、この最悪のシチュエーションで次は大分トリニータ戦になったのか・・・。前回の対戦は疑惑の判定で負けたようなものだったけど、あの時のような全力を出し切れるのか不安になってきた田中パウロ淳一選手の離脱も長引きそう(下手をすれば今季絶望かもしれない)なだけに、新戦力のいち早いフィットを望むしか他なりません。


負のスパイラルを断ち切るのは自分達だけだ、去年から変わったことを示せ、FC岐阜!


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2018年07月25日

もう何も言うことが無い

今日は平日でしたけど、長良川競技場でFC岐阜×カマタマーレ讃岐の試合がありました。
・・・とだけ言っておこう(泣)。

試合開始前の大雨(雷雨)で開始時間が30分延期された中で開始になった試合は、もういつものと言うべきか、後半になったら別のチームになってしまい、セットプレーでことごとく失点ギアは入れ直したけど遅すぎた、そんな試合運びとなりました。
ブーイングが起こって当然。それでも激励と檄を飛ばしました。というのも、3連戦で2敗、次の大分トリニータで負けたらかなり厳しい終盤戦を迎えることになりかねないからです。

我々が降格ラインを上げてしまってるんです。早くその意味に気付いてほしいですわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:08Comments(0)

2018年07月22日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その13 やってはいけない白と緑の組み合わせ

その昔、日本軍の奇襲攻撃を受けたアメリカ軍は、F・ルーズベルト大統領が述べた同攻撃直後の演説(通称「汚名演説」)で、日本軍の蛮行(だまし討ち)を強調したため、これを受けたアメリカ国民は、こう述べるようになる。「リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)」と。
そして、昨日行われたニッパツ三ツ沢球技場(三ツ沢公園球技場)で観戦していたサポーターは、上が白(2nd)のユニフォーム、下が緑(1st)のパンツを見て、こう述べるようになるだろう。「リメンバー・松本山雅」と。
そう、あの組み合わせはうなぎに梅干しよろしく、最悪の組み合わせ相手のユニフォームがグレーだったがために、ハーフタイム後に強制的に着替えさせられたあの蛮行「ユニフォーム入れ替え事件」を彷彿とさせるのだ。あの時も、上が白(2nd)のユニフォーム、下が緑(1st)のパンツ。呪われた組み合わせを自ら着ることは無いだろうと信じたいが、否が応でも悪夢を思い起こさせる、そんな試合でした。


SHV39_3525丁度開場時間に着いたので、スタメシ大丈夫かいなと思っておりましたけど、無事に買えたよLEOCの「唐揚げカレー」
ありそうでなかったこの組み合わせ。このメニューは横浜FCの中里崇宏選手が考案したもの。限定50食とのことだったので、できることなら早く行きたかったのよ。



味は去年も頂いたコク深い味わいのカレー。美味しいですねぇ。去年と比べて肉の量が増えた気がする(ニヤニヤ)。あ、唐揚げもよかったですけど、あっても無くても変わらない気が(ニヤニヤ)。いっそのこと崎陽軒のシウマイ(実はこの試合は来ていた(笑))を放り込んでシウマイカレーにしてやってくれと思ったりするが、既に売り込み済みなのよね。


SHV39_3528今年は案外スタメシが充実していた気がする。今まで気付かなかっただけなのか、DAZNのおかげなのか・・・。<DAZNは飲食業に関わってないだろ。
そんな中で、沖縄料理を扱うあしびうなぁから、「沖縄パイナップルかき氷」
パイナップルの味のソースと本物のパイナップルが乗っているパイナップル尽くしのかき氷。そこに練乳もバリバリ掛かっております(ギャハ)。



この日の横浜は涼しかったとはいえ、暑い日々の中でのかき氷はホント美味い。パイナップルの旨味を十分に味わえるからよかったものの、一緒にもらったスプーンがストローを切ったもの(先が匙(さじ)になっているアレ)なので、すくいづらい。特にパイナップルが・・・。よーく落ちやがった(泣)。その前に買った「LEOCカレー」のスプーン捨てずに持ってればよかった・・・。


SHV39_3531最後は、「元祖どないや」のたこ焼き。塩味にしました。醤油があればなぁ・・・と思ったんですけど。この時期になら、ソースより醤油な気がする。



塩味なので、シンプルですね。美味いけど、もう少し塩を振ってもいいかなと。そうすれば少し水溶きの粉の味が立ってしまってるので、塩なりだしなり入ってればなぁ・・・。


SHV39_3529この日はポインコ来場。というのも、DAZNの宣伝も兼ねていたんでしょうね。
撮影会が行われていて、子供達に大人気でした。



SHV39_3533先程話したように、呪いのユニフォームで挑まざるを得なかった岐阜。どうしてこうなったかというと、横浜FCが夏季限定ユニフォームで試合を行ったため。上がいつもの青の濃いめのもので、下が白。この『下が白』が引き金になって替える羽目になったんじゃないかと。でも、他の試合でも岐阜がアウェイになった時に下が白のパンツでも問題なかったのになぁ・・・。


そんな試合は、前半3分に守備の乱れから生じた隙を突いて放たれたスーパーシュートが決まってしまったのが運の尽き。以降畳み込まれるように失点を積み重ねる有様。しかも段々点の獲られ方が悪くなる
相手が引きながら攻撃してくるので、攻め込む糸口が見出せないだけでなく、効果的な点の獲り方でやる気を削ぐのもあったんだろうね。
チームに怒る気もましてやブーイングをする気にもさせない、完敗の一言で片づけるのもおっくうになる負け方でした。ある意味、完膚なきまでに叩きのめされた最悪な負け方ですね・・・。



しかし、負けた時期が悪すぎた
実は、この試合から夏の3連戦次は7/25、中3日挟んだ中でカマタマーレ讃岐戦が控えることになりました。まだ降格圏にいるとはいえ、昨日行われたジェフユナイテッド千葉戦で連敗を脱出。他の四国勢のチームが勢いを取り戻しているだけに、乗り遅れまいと必死になることでしょう。

次の試合はホームですが、平日開催仕事帰りという中で開催になるでしょうから、いつも以上に観客動員に苦しむことでしょう。ただ幸いなことに、夏休みに入っているので、子供達の来場は増えると見ています。そんな中で、今回のような無様な試合をやっては観客も離れます短い期間の中でいかに立て直すかが課題になるでしょう。

順位は12位に降下。今年は上がり下がりを繰り返しながらの順位になるのかねぇ・・・。秋に失速しなければいいが。


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Posted by alexey_calvanov at 21:22Comments(0)

2018年07月21日

こればかりはどうしようもない

今日はニッパツ三ツ沢球技場で横浜FC×FC岐阜との一戦になりました。
分の悪い相手なので、苦労するだろうなぁと思ってら、それ以上の負け試合の主導権を握られ、ほぼやりたい放題の試合運びになってしまいました。
何だろう、前半3分で試合が決したと今となっては思う。あんなスーパーシュート決められたら、勝ちたいという意欲が失われかねませんわ。その前にチョンボがあったと言っても過言ではないですけど・・・。

とにかく諦めの付く負け怒りもブーイングも起こせないほど心折られる敗戦でしたよ。


仕方がないと割り切りたい(いや、割り切った)けど、今日から夏の3連戦だった・・・orz
この心折られた状況をわずか4日(7/25ま)で立て直せるんかいねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2018年07月18日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その12 おまけ 暑かった甲府の熱いスタメシ

ここからは先日山梨中銀スタジアムで開催されたヴァンフォーレ甲府×FC岐阜の一戦で買ってきたスタグルです。
・・・見てわかりますが、あんなにクソ暑かったのに、熱い食べ物しかセレクトしない、この無能さよ(ギャハ)。


SHV39_3496最初は、やきまるの「クリスタルポーク溶岩焼き串」
富士山の溶岩プレートを使用して焼いた豚串です。その豚もクリスタルポークという地元の豚を使用しているのだそうで。まさに地産地消ですねぇ。



こちら、豚の味だけで十分に美味しい。肉から出てくる脂の味わいがとてもいい。肉は少々硬めなものの、肉汁が出てくることを考えれば、いい噛み応えの肉とも言えます。


SHV39_3501次の店は、店舗名が無いので詳細は不明ですけど、公式サイトの情報から恐らく空海というお店でしょう。
そこで買ったのは、「甲州牛串」。名前の通り、甲州牛を串に刺したものです・・・ってそのまんまやな(苦笑)。



だけどね、この甲州牛美味かったのよ。ほろほろと融けてしまうかのような柔らかさ。思わず泣けるほど美味かった。これはシンプルに塩コショウで十分だと痛感。まま大きい肉でもあるので、結構オトク感も味わえると思いたい。


SHV39_3507こちらはデリシャス通りから。
最初は、「みそおでん」。山梨県はこんにゃくも有名なのね。それを赤味噌を掛けて頂くというふうになっております。
ちなみに、冷たいこんにゃくとか同じく刺身こんにゃくとかあったのにもかかわらず、コイツをチョイスした私は何なんでしょうね(ニヤニヤ)。



でもね、アッツアツだったんだけど、味噌の風味が最高で、名古屋人には心落ち着く味わいになっておりました。他の地域では群馬くらいでしょうね(ニヤニヤ)。
味噌は赤味噌なんですけど、米麹が入ってるのかな。ちょっとアルコールの味わいが残っております。発酵という点では申し分ないでしょう。すごく豆味噌のようなコク深い味わいでした。もしや八丁味噌使ってる?


SHV39_3508デリシャス通りからは、もう一つ。「ヴァンくん焼き」です。これは定番の大判焼きですな。
・・・とはいっても、今回は中身があんこではなく、ウィンナー(シャウエッセン)とケチャップ味で。



ケチャップドバーとなるかと期待したものの、そんなにケチャップは入ってなかった(苦笑)。でも生地がモチモチしていて、ウィンナーにも合いますね。これはあんこでも美味しいわ。
なお、今年に限ってですが、ケチャップ味のものを食うとなぜか勝てる法則が発動したのは、試合が終わってから感じたこと。ジェフユナイテッド千葉戦でも喜作のソーセージ盛りにケチャドバしてたもんな(ニヤニヤ)。


SHV39_3505こちらは大衆酒場センベロから「勝ち点3点セット」
甲州ワインビーフ・特製唐揚げ・骨付きフランクが入って1,000円(税込)で、3つ合わせると1,500円(税込)とのことなので、500円分オトクになるそうな。骨付きフランクが500円(税込)なので、骨付きフランクはタダで食えるってことだ(ニヤニヤ)。さらに、枝豆とスナックが入っているので、オトクさは割増とも言えます。



これねぇ、1個1個が美味しいから、こっちで買うのが断然いいわその中で特に美味しいものがあったら、次回以降はそれだけ買ってもいいし。ちなみに、私が特に美味しいと思ったのは、甲州ワインビーフですね。甘辛の味付けと柔らかい肉が美味かった。


SHV39_3509センベロからはもう一つ、「桃のかき氷」(左)をば。
ホントは「桃のジュース」が欲しかったけど、売り切れた(泣)。

ちなみに、右側のはリフィルカップに入ったソフトドリンク
何回も使えるようにというのとゴミ削減という意味でリフィルカップが推奨されています。最初に買う時はリフィルカップ代を含めた値段になっているものの、2回目以降はドリンク代のみで買えるようになります。また、今シーズンまるまる使うこともでき、私のようなアウェイの来場で1回限りでも回収時にカップ代が返還されますカップ代の返還は昨シーズンの分(貼ってあるシールで識別)までなのですが、基本的には1年間有効というふうなんですね。



この桃のかき氷も美味しかった。桃が甘いのとシロップも桃から作ってるのでしょうけど、甘くて美味しい。
そういえば、センベロの売り子さんは結構気さくな人だったので、いい意味でほっとしましたね(ニヤニヤ)。忙しい時じゃないからそんな対応ができたんでしょうけど、アウェイの人間には、こんなところでも安心感が違ってくるので、是非ともセンベロはオススメしたいです。


最後に、冷たいものを味わったのは、先程のかき氷とソフトドリンク、そして難波宏明選手から浴びせられた水だけなのは内緒だ(爆)。


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2018年07月16日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その12 RYZA UP

SHV39_3497FC岐阜、昨日(7/15)は甲府市の小瀬スポーツ公園内にある山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府との一戦を迎えました。
ここに来て岐阜は勝たなければいけない試合を落とし、目下絶不調とも言える状態。ましてや小野悠斗選手への風当たりは強く、心無いヤジでキレて詰め寄ろうとしていたくらい。言われるのはキャプテンという有名税が絡んだものだと思うしかないわね。一生懸命やってるのは痛いほどわかるし、今年は去年のような確変が無いから苦しいのかなとも思ってる。ましてやキャプテンの重責。厳しい言い方をすれば、一度ゆっくり休んでベンチからでもいいので大局を見てほしいと思ってますね。そうすれば足りないものが見えてくると思います。

そんなふがいないチームを奮い立たせようと、「目指す場所は変わらない」というお気持ち弾幕が登場しました。要約すると、開幕戦の目標にしていた「J1昇格」をもう一度思い出そうという趣旨の弾幕だそうです。


一方で、甲府はリーグ戦や天皇杯だけでなく、『罰ゲーム』と称されたルヴァンカップまで戦い抜いているのですから、おかしくならないわけがない。相次ぐケガ人でベストメンバーが組みづらい状況の中で、『仕上げのリンス』ことリンス選手が期限付き移籍ながらFC東京へ向かうことになり、今後どう組み立てていくのか気になるところではあります。それでも強いのだから、層の厚さは半端ないけどね・・・。

なお、写真は山梨中銀スタジアムの正面。



SHV39_3488今回は、まず甲府駅から。甲府に来るのは、実に6年ぶり、信玄公祭りでやってきた時以来だね。駅前のマックはロッテリアに変わってたけど、ファミリーマートは健在だった。よかったよかった。
そんな南口に掲げられているウェルカボードと思しきもの。お店の窓を利用しているのね。
個人的には、JR岐阜駅もこれくらいやらないといけないのに、なかなかできないのよね。頭が固いのか名鉄できちんとやってるからいいのか、それともやる気が無いのか・・・。うーむ。



SHV39_3489今回は小瀬スポーツ公園というところまでバス移動。そのバスはICカードが使えるものの、往復チケットを買った方が安い(大人で200円程違う)。ちょっとしたお土産にもなるので、アウェイ観戦者は、こちらをオススメします。
なお、途中甲府の選手が色々としゃべって驚かされる模様(ニヤニヤ)。甲府のイメージソングも聞くことができるぞ。



SHV39_3490この日は、ヴァンフォーレ甲府の歴代ユニフォーム展示が行われていました。甲府の激動の歴史をユニフォームから窺い知ることができるこの企画、長い歴史があるからこそ生えるんですね。ウチもやってもいいと思うの。事務所に掲げられているからとか言わずに。


最初は、J2昇格を決めた1998年のユニフォーム当時の胸スポンサーはNTTドコモだったのね。大宮アルディージャが後にNTTドコモを胸スポンサーにしますが、それは電電公社→NTTのサッカー部だったからという流れでなっただけで、純粋にスポンサードしたのは甲府くらいなんじゃないかね。



SHV39_3491お次は1999年(J2昇格初年度)と2000年のユニフォーム2年連続で同じものを使わないといけないというのは、今では・・・いや今でも珍しい措置です。
この頃から、甲府の財源が怪しくなっただけでなく、チームもどん底に陥り、あまつさえ経営危機まで噴き出した、まさに『暗黒時代』。見てもわかるように、スポンサーが全くいない状態です。



SHV39_3492経営危機を脱し、地盤を固めた2005年のユニフォーム。大木武監督が甲府の監督に再任された時のユニフォームですね。
この年に加入したバレーが大活躍し3位でシーズンを終えると、柏レイソルとの入れ替え戦で連勝し、初めてのJ1昇格を果たしています。ちなみに、その入れ替え戦の2試合目でバレーが見せた伝説のダブルハットトリック(通称『バレー・バレー・バレー・バレー・バレー・バレー』)は甲府サポの語り草になっているようです。



SHV39_3493そして、今年のユニフォーム(右)と期間限定のサマーユニフォーム(左)
サマーユニフォームは水晶をモチーフにしたものになっており、一つ一つの面に選手・サポーター・マスコットのヴァンくんとフォーレちゃん、そしてスタジアムの景色など、クラブを取り巻く様々な場面が浮かび上がっている仕様になっており、皆の力を結集するという意味の込められたものになっています。



SHV39_3504この日は暑かった。
最高気温が37.3゚Cまで達し、試合開始前の気温が33゚Cという過酷な中で行われたことから、シャリシャリの氷を置いてくれました
こんなサービスはありがたい。さすが高温になることが多い、甲府盆地の中心地にあるチームですわ。



SHV39_3510スタジアムに目を向けてみましょう。
こちらはヴァンくん甲斐犬をモチーフにしたマスコットで、2006年に制定されました。



SHV39_3511こちらはフォーレちゃん2009年に制定されたヴァンくんのお友達とのこと。ただし、様々な他チームのマスコットに惚れられている模様(笑)。



SHV39_3512こちらはピッチの様子。
奥のホーム側には、アウェイでも上がっていた♂(オス)マークや風林火山の弾幕、そして来年は甲府制定500年ということで記念弾幕も掲げられていました。こんなことやってる陸スタは結構珍しい。
そして、甲府といえば大量のスポンサーボード甲府が経営危機に陥った際、小口スポンサー獲得の『副産物』が、このボードなのね。たくさんの人が支えてくれている証だと思います。



SHV39_3515試合はどうなったかというと、まずスタメンを動かしてきました。
まずは、小野選手がベンチでのスタート。やはり大局を見てほしいという大木監督の配慮なのかね。
そして、リーグ戦では6/2の水戸ホーリーホック戦(最後の出場試合は、6/6の天皇杯2回戦モンテディオ山形戦)以来の出場になったライアン・デ・フリース選手がスタメンで帰ってきました。前線の供給役だけでなく、調整型のフォワードとして、他選手への目配せ(繋ぎ)を行ってほしいですね。


試合そのものは、前回のふがいない試合とは打って変わって、序盤から気合の入った動きを見せていました。対する甲府も激しい動きで揺さぶってきているので、お互いがアグレッシブなんですよね。だからかなりの接触プレーなどが見られ、激しい試合・激しいプレー展開になりました。

しかし、前半11分、宮本航汰選手のミスがきっかけで相手チームに渡ってしまい、最後は堀米勇輝選手に決められて先制自ら自滅する格好で点を許すという最悪のパターンで試合を受けることになります。

それでも、そこから更なる自滅に陥らなかったのが、この日の岐阜イレブン早い段階の切り替えで甲府の守備陣を割ろうと奮起するものの、想像以上に硬く、前半は点を入れられないまま試合は後半に向かいます。


後半の岐阜は全く別のチーム。前半以上に動きがよくなり、連携も悪くなかったですね。
何より、後半7(52)分、ライアン選手→風間宏矢選手に回ったパスを古橋亨梧選手に回したら、狙いすましたかのようなシュートを放ったところに、田中パウロ淳一選手が飛び込んできた!この、ややふかし気味になったカンフーショットはゴールマウス上部に突き刺さり、同点になります。キーパーもほぼ動けない、予想外のシュートは、パウロ選手のキャリアハイ更新となりました。

ここから息を吹き返したどころか、ますます乗ってきた岐阜は畳み掛けるように甲府のゴールマウスを襲います。後半18(63)分には前半38分の接触プレーの影響か、ライアン選手が交代になったものの、そこで代わりに登場したのが、先日の試合で苦しい思いをした小野選手。接触プレー時にも出るそぶりを見せていましたけど、やはり大木監督・小野選手共々、期するものがあったのでしょうね。
その期するものが具現化したのは、後半27(72)分、パスカットをしてロングキックで流したボールを古橋選手が受け取り、ディフェンダーをかわしてシュートを放ったものの、キーパーの正面で受け止められ・・・ずにこぼしたところにいたのが、小野選手だった!小野選手は、フル走行で勢いが止まらない中でも左足でキーパーに突っ込むような格好で蹴り込み、色々な思いをぶつけた1点は値千金の逆転弾となりました。
本当に色々思った物事を持った中での途中出場となったことでしょう。この日だけはキャプテンを忘れ(この試合のキャプテンは阿部正紀選手だった)、伸び伸びとプレーしていたと思います。もちろん次以降はキャプテンに戻ることになるのでしょうけど、この試合で何かを掴んでくれたのなら、この得点も生きてくることでしょう。

この得点を取ってもなお勢いが止まらない岐阜。
後半34(79)分に再び見せたパウロ選手は、福村貴幸選手の長めのパスを受け取ったら、ディフェンダーを翻弄し、放ったシュートがゴールポストに当たって内側に入るというナイスショットと思わず言いたくなるようなスーパーシュートでダメ押し!このシュート、キーパーが全く動けなかった、パウロ選手も福村選手に決めろという圧を受けたという中で決めた恐ろしいほどきれいなもの。うーむ、パウロ選手は今年の運を全部使っちゃったんじゃないかと心配になってきたぞ(ギャハ)。

その後は甲府も奮闘したものの、苦しい展開ながらも耐えた岐阜は、1-3で逆転勝ちを収めました
なお、電光掲示板はかさ上げをしておくれと心から願いたい。正田醤油スタジアムだってできたんだ、山梨中銀スタジアムでもできるはずだ(ギャハ)。



SHV39_3516試合後最初に残ってくれたのは、小野選手。
ふがいない試合を見せたのに、ここまで駆け付けてくれて心強いと述べた後、もっともっと勝っていくと力強い発言をして頂きました。我々も頑張らないとと思わされましたね。



SHV39_3517そしてヒーローインタビューを終えてやって来たパウロ選手。
もっともっと勝ちたい、J1に行きたいと力強い言葉を頂きましたよ。あのおちゃらけたパウロ選手が大人になってる(ニヤニヤ)。ヒーローインタビューも大人になってたし、今年のパウロ選手は違う人が乗り移ったかのような感じだ(苦笑)。



後に語り継がれるのではないかとさえ思えるこの試合、色々な記録を残しています。


まずは通算11年掛かって甲府から初勝利大逆転勝利で収めたこの1勝は、とても記憶に残るものとなるでしょうね。

もう一つは、前回の対戦(長良川)とは同じ得点だったのですけど、風間選手が決めていない以外は同じ選手が決めているんですね。しかも双方その甲府戦以来の得点というふうですから、3ヶ月半ゴールから遠ざかっていたのね。


今回はパウロ選手が再び好調を取り戻してきたのではないかという状態になってきました。古橋選手がマークされている中、パウロ選手の復調は大きいです。
もちろん繋ぎ役のライアン選手が戻ってきたのも大きい。柔軟さと相手をひっかき回せますからね。
そして、風間選手はもう少し頑張ってほしいという声もありますが、ライアン選手の復帰によって本職のミッドフィルダーでゆったりできるようになって、彼の繋ぎの役割と隙あらば攻撃を仕掛けるという奇襲攻撃(いい意味での野蛮さ)が生きてくるのではと思います。あとは疲れているならゆっくり休めと言いたいです。変に緩慢な姿を見せたら、それだけ印象が悪くなるので、練習が早く終わったら思い切って休んでもいいでしょう。調子の上がらない中で迎えた今シーズン、恐らくガタが来始めていると思います。オフにしていいよと言われたら、無理せず休むのも悪くないと思います。


大木監督の原点となった甲府で勝ったこの勢いを、次の横浜FC戦でも生かせればと思います。
去年はホーム・アウェイで勝てなかった、今年もホームでは勝てなかった。とりあえずダブル(ホーム・アウェイの連敗)だけは上位進出のためにも避けたいところです。


次回はスタグルを紹介します。いやー美味かった美味かった(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年07月15日

最悪のコンディションからの大逆転

山梨中銀スタジアムで開催されたヴァンフォーレ甲府×FC岐阜の一戦は、1-3で大逆転勝利を収めました!

今日も負けたら引きずりかねないこの試合、ライアン・デ・フリース選手が復帰した一方で小野悠斗選手がベンチ行き序盤は根性見せてたけど、チョンボで失点という嫌な流れで甲府に先制されます
しかし、後半からは別のチームのように変わり、田中パウロ淳一選手の久しぶりのゴールを皮切りに途中出場になった小野選手の逆転弾、そして再びパウロ選手のダメ押し弾で勝負あり。暑かった甲府でアツい試合を巻き起こしてくれました。


詳細は後日書きますが、小野選手はキャプテンの重責に負けずよくやった!一度ゆっくり休んで大局を・・・と思ってたのに、ここ一番で活躍したのは、大きな自信になるでしょう。
そしてパウロ選手、一度ミッドフィルダーに戻ったほうがいい言ってすいませんでした!古橋亨梧選手のフォローはパウロ、オマエしかおらなんだ(ニヤニヤ)。マークの厳しくなった古橋選手をこれからも助けてやって下さい。


次も勝てなかった横浜FC。この勢いを大切にしたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:32Comments(0)

2018年07月08日

FC岐阜観戦記2018 第11節 被災地域の希望になろう

FC岐阜、今日は愛媛FCとの一戦を迎えました。
昨日から後半戦に突入し、岐阜は11位で後半戦突入前迎えました。左右に順位表を分れば、いつものところにいない!今年は左側!でも、場所はいつものところあたり(ギャハ)!いわゆる崖っぷちなのよね。そして、昨日の試合で順位が動いて12位に。ここで奮起したいところ。そんな時に愛媛との一戦ですわ。

前回は岐阜が圧倒的な展開を見せたものになりました。そういえば、田中パウロ淳一選手がハットトリックを決めた試合だったわ。あの時とは愛媛は大きく変わっていると思います。何せ監督が変わったのですから、順位は下でも舐めて掛かれないと感じています、下にいるとはいえ・・・。


SHV39_3464この日は、7/5からの大雨の影響で開催が危ぶまれました。というのも、岐阜県内は前日まで激しい雨が降り、中でも飛騨地方などでは1000mm近い、ないしはそれ以上の雨になりました。

写真は、金華橋からの長良川奥にあるのが長良橋です。長良橋のそばには陸閘(りっこう)があり、前日に14年ぶりに封鎖されました。それくらいの水位が来ていたのです(最高で5m30cm近くまで来ており、氾濫寸前だった)。

そして、相手の愛媛も南予地方を中心に甚大な被害が出ており、多数の死者も出るほどになっていました



SHV39_3465そんな中でも前乗りなどで駆け付けた愛媛サポーター。
お帰りの際は十分に気を付けて頂きたいものです。そして、関係者の安全を願います。



SHV39_3466そして、掲げられた弾幕には「被災地域の希望となろう」
そんな気持ちと執念が、愛媛イレブンを奮い立たせたのです。



SHV39_3467試合は、愛媛の堅守が岐阜のイレブンにハマり、じわじわと愛媛が攻める格好になりました。しかし、隙を突いた岐阜は、前半10分にコーナーキックを獲得し、風間宏矢選手→阿部正紀選手のラインが決まって先制!
以降は岐阜が攻勢を深めるものの、決まらない。この間に愛媛は着々と立て直し、ゴールを脅かします
実は、この試合はいつもとエンドが違っており、電光掲示板側に攻めるのは、いつも後半なんですね。でも、この日の試合は前半に攻めるふうになり、違和感を感じていました。そういえば、アウェイのロアッソ熊本戦の時もエンドが違ってたよね。あの時は岐阜が優勢に動いたけど、あの感じをまさか味わうことになるなんて・・・。


その嫌な予感は、後半になって牙を向きます。この頃から、岐阜の選手が浮足立つというのか、ミスが目立ち始めるんですね。その機を逃さまいと愛媛は猛攻を見せます。そして後半16(61)分、中島賢星選手のクリアミスないしはパスミスからのチョンボを見逃さずにシュート。これがスーパーシュートになってしまい追い付かれます。この得点で勢いの付いた愛媛は、さらに畳み掛けてきます。簡単に言えば、やってやるという気迫ですね。

その気迫が通じたのか、後半25(70)分、古橋亨梧選手のスリップを見逃さなかった、途中出場になった愛媛の有田光希選手が裏を突き、味方のクロスを受け取って抜け出し、左隅の狭いところからシュート。これが入ってしまい、逆転となります。ビクトル選手が激怒してゴールマウスのポールを蹴った時の音が、ものすごく響いたわ・・・。
その後は、愛媛が執念を見せ、全員が必死に守り、岐阜のパワープレーも切り抜けて逃げ切られました。対して逆転された後も、岐阜が奮起することは無く、パワープレーも見せかけなのではないかとさえ思えるほど、選手に覇気が無い、気迫が伝わらない、もっと言えば勝とうという意識が見られない試合になってしまいました。



今日の愛媛は鬼気迫るものを持っていました。愛媛は愛媛県のために戦ったから勝った、それだけではないと思います。愛媛というチームの事情も絡んでいるのではないかとも感じたのです。

ご存じの通り、愛媛は前節まで最下位に沈んでいましたこのままではJ3降格の可能性を見せており、監督を交代したほどです。観客動員でも伸び悩み、J3に落ちれば、更なる集客力の低下は否めないと思います。
そこに迫ってきたのはJFLに所属しているFC今治既にJ3ライセンスを取得しているので、今年総合順位で4位以内を獲り、かつライセンス持ちチームの中で2番手以内に入れば、念願のJリーグ参入を得られるところまで来ています仮に愛媛がJ3に降格し、今治がJ3に参入となれば、ダービーマッチというメリット(盛り上がり)は得られるかもしれないものの、同時に東予地方との客の奪い合いが発生します(既にその兆候は出ているとも言われている)。集客力低下に拍車がかかる事態にもなりかねないだけに、J3降格は意地でも避けたいところ。だからこそ、愛媛が愛媛県のサッカークラブではトップチームであること、そして地域の代表なんだという意識を今回の甚大な被害を目の当たりにして再認識したのではないかと思います。
一方岐阜はどうなのか。彼らは何県のために戦っているのか、その意識が全く垣間見られませんでした。飛騨地方であれだけ大変な中、長良川が危機的水位になっている中、何とか試合ができたことに対して、彼らは何を思ったのか。やれて当たり前だとでも思っていたのか。どれだけ尽力したのだと声を大にして言いたい。
お前らの声援が足りないとコアサポの型が檄を飛ばしていましたけど、その通りだとも思う。しかし、選手の気持ちの部分は、私達の声援だけではどうしようもならない選手達の気持ちは選手達自身によって変わらない限り何ともならないんですよ。だからブーイングで伝えるしかないとも思うのです。ブーイング全てを肯定するわけではないですけど、今回のブーイングは仕方ないと思う。前半で決定機だったところをきちんと決めていれば、試合の流れががらりと変わったと思います。勝ちを拾えたはずの試合を自分達で放棄した、そういっても過言じゃないでしょう。


後半戦を最悪の形でスタートし、久しぶりの連敗を喫し、このままズルズル行きかねない状況。この中でアウェイ2連戦に入るとは・・・。しかも前半戦で勝てなかったヴァンフォーレ甲府と横浜FCです。不安でなりません。次の試合までに、自分達が誰のために戦っているかを見つめ直してほしいです。あの災害の後の中で、(ワンコインマッチながらも)5,787人来たことの意味を噛み締めてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2018年07月01日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その11 振り出しに戻る?

FC岐阜、昨日はNDソフトスタジアム(山形県総合運動公園陸上競技場)でモンテディオ山形との一戦を迎えました。


岐阜は連勝が止まり、前節のレノファ山口FC戦で引き分けに終わる格好となって、徐々に調子を落としているふうに。選手の調子は思った以上に落としていないものの、ケガ人や相手の対策によって思うような動きができない状況。11位に踏ん張って入るものの、できることなら1ケタ順位に戻しておきたいところでもあります。
対して山形は引き分けを挟んで連勝中単純な連勝なら3というふうになっており、まさしく絶好調。6月負け無しを掛けて挑んでくる格好になり、10位という順位にいることもあって、岐阜と同じく1ケタ順位を狙いたいところでもあります。

この試合をもって、ほとんどのチームが前半戦最後の試合になります。後半戦に向けて、いい形で終えたいのはいうまでもありません。


SHV39_3424今日は山形駅から。
西口に向かう通路には、今日の試合の宣伝と山形のロゴが。岐阜はこのあたりの盛り上げが少ないのよね。名鉄はどうなのかわからないけれども、JRと同じく宣伝ポスターくらいしかないんだろうねぇ。



SHV39_3425NDソフトスタジアムのある山形県総合運動公園は、JRで天童南駅まで乗って、そこから降りて20分弱歩くことになります。途中にパナソニックの工場(山形工場)があるために、まっすぐ突っ切れないことから、ますます遠く感じることでしょう。
それ以外なら、山形空港からタクシー、JR山形駅からシャトルバスという選択肢もありますが、前者は直行ならともかく、事前予約をしていなければ結構な値段になる後者は本数が少ないとはいえ、1時間に数本は出ているし、試合開始数時間前までないのと、割高(片道600円、往復1,000円。ちなみに、山形駅から天童南駅までは240円)なので強くオススメできないです。クルマ社会恐るべし・・・。6,000台停めれるスペースがあればなぁ・・・。
この日は暑い天候だったんですけど、公園に入るとケヤキ並木の涼しさで暑さを忘れさせてくれました。景色もいいね。



SHV39_3428こちらスタジアム外観。
陸上競技場として整備されたスタジアムですが、古くからJリーグ参入に合わせて動いており、2万人以上収容できるスタジアムにもなっております。
2007年からはソフトウェア開発のNDソフトウェアが命名権を獲得し、古くなった設備のメンテナンスが行われてきました。もう10年以上のつきあいになるのですか・・・。



SHV39_3426こちらは、スタジアムの前にあるモンテス神社
モンテスとは、山形のマスコットの一つで、出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)が合体してできたもの。大地のエネルギーを糧に勝利へ導くとのこと。



SHV39_3429さて、ここからはスタメシの紹介です。


最初は、山形名物の「炎のカリーパン」。秋友というところが運営しています。
山形がJ2に参入してからずっと販売している商品の一つです。J1昇格の際にはテレビにも取り上げられ話題になりました。



SHV39_3430今回は岐阜戦のみでしか買えない商品に的を絞って購入。
左から「鶏ちゃん焼き」・「美濃加茂焼きそば」・「五平餅」の入ったもの。
・・・五平餅だけが異色に感じる(ニヤニヤ)。



何だかんだ言って、3つともカレーの風味が勝ってた(爆)。
ただ、美濃加茂焼きそばはキャベツがゴロっと入ってた(笑)。五平餅なんて四角い切り餅に甘いタレ塗っただけだろ(ニヤニヤ)。あれを五平餅と言ってはいけない(キリっ)!
3つともスパイシーな辛味のある美味いものだったんですけど、五平餅だけタレの影響か、あまり辛くなかったね。


SHV39_34322番目は1年2組の「もつ煮込み」スタグルグランプリを3年連続受賞(2015年~2017年)している名物料理です。




こちら、実によく煮込まれていて、もつや野菜が柔らかいもう少し味噌が濃くてもいいかなと思ったけど、あっさりしているから食べやすいというので支持を集めているのかな。これは寒い時期に支援を受けそうだわ(ニヤニヤ)。


SHV39_3435さらにこちらは、とまとの森の「レッドアイ」。ええ、トマトジュースの入ったビールですよ。
・・・前半戦も終わりだし、土曜日だったからいいかと思い買ってしまった(ニヤニヤ)。



SHV39_3434この中に入っているトマトジュースは、こちらの商品を加えたものです。
・・・今思えば、こっちにすればよかった(泣)。



SHV39_3443最後は、CoCo夢屋の「どんどん焼き」山形を代表するB級グルメですね。「秘密のケンミンショー」でも取り上げられるほどに有名になった料理で、価格も200円(税込)とリーズナブルです。



味は、お好み焼きと同じです。ただ、モチモチの生地なところがお好み焼きと違いますね。あとは、のりや魚肉ソーセージなどが入っているところといった具の違い基本はただの薄焼きなのに、クルクルと巻くことで厚みができ、モチモチとした食感が生まれ、生きてくるんですね。


SHV39_3445この日は、天童市荒谷地区の人から佐藤錦のさくらんぼを頂きました。人数が少なかったこともあってか、2つずつ頂きました。



これが滅茶苦茶甘かった身も柔らかいです。久しぶりに美味しいさくらんぼを頂きました。


SHV39_3433こちら、スタジアム内。
日中は晴れて暑かったにもかかわらず、夕方になってから曇り出し、開場時間になった17時頃から激しい雨が降ってきました。この激しい雨は雷雨となって会場に降りしきり、約1時間入場後軒下へ避難せざるを得ない状況に陥りました。このまま中止になるかと思ったら、止んでくれました。よかったよかった・・・のかな。



SHV39_3438こちら、山形のマスコット、ディーオ
・・・ハーフタイム中に、皆うなだれている中に来たから、ほとんど気付かない有様。ごめんよ、いい対応してあげられなくて。普段はあんなふうじゃないんだよ。



SHV39_3441ようやく始まった感のある試合、定刻通りのはずなのに、遅れて開催になったように思えたのはなぜだろう
この試合では、阿部正紀選手が累積警告4枚により出場停止。そのため、開幕戦になったアビスパ福岡戦以来の長沼洋一選手がスタメンに連ねました

始まって感じたのは、山形はFC町田ゼルビアの時のように硬い守備を強いているわけではない、山口のように攻撃的でもない。でも、なぜか岐阜の戦略をよく知っていて、ことごとく岐阜のやりたいことを封じているんですね。岐阜そのものもそれに合わせてなのか動きが悪い。
阿部選手がいないだけでここまで動きが変わるのか・・・。相手のマークが甘くなり、かつ緩慢なようにも。攻撃でも田中パウロ淳一選手や古橋亨梧選手の受けたい場所に現れてマークしているようにも感じられました。
何より一番悪かったのは、小野悠斗選手。キャプテンの重責なのか、これまで以上に動きが悪かった。総じて動きのいい試合が少ないとも思っていた不安が、ここに来て一気に噴き出したようにも思えます。一番はパスが決まらない。ロングキックも決まらない。攻守の要になるはずが敵の餌食になってしまったかのようにも。去年がよかった、いやよすぎたがために反動が来たのかねぇ・・・。去年は庄司悦大(よしひろ)選手のサポートという役どころで大きく飛躍したものの、今年は庄司選手の役どころを担う格好になってしまったのが仇になったのか、新しい連携の形がまだハマっていないのか。まだ『欠けたピース』の影響を知ることになるなんて・・・。長沼選手の動きが思っていた以上に悪くなかった(それでも足りないところはまだまだある)だけに悔やまれます。

というわけで、山形の守備が岐阜の対策をばっちり練っていたこともあり、岐阜がボールを回しても何の脅威を与えることができず、山形の猛攻を受けることになります。相手の粘り腰にやられて前半立て続けに失点したのが響いて終了。全くいいところ無し、というより福岡戦を焼き直したかのような展開になって、スコア以上のボロ負けとなりました。
町田戦のような完敗だというふうは無く、福岡戦のような先行きに不安を感じる負け。このまま引きずらないか心配になる負けです。今年観た中でワースト3に入る負け(1位は守備のミスが響いたツエーゲン金沢戦、2位が開幕戦になった福岡戦、3位は打ち合いになったヴァンフォーレ甲府戦)ですわ。2位に入ったかな・・・。



SHV39_3442試合後のスタジアム。山形のサポーターは勝利の余韻に浸っていますね。



最終的に11位のままなものの、去年と同様、不安の残る中で前半戦終了。すぐに後半戦がやって来ます。
後半戦最初の相手は、愛媛FCでホーム開催になります。愛媛は岐阜との試合後に監督が交代となり、現在は降格圏争いから抜け出そうともがいているところです。まだ結果が伴っていないものの、試合そのものは悪くないので、前のように点が獲りやすい状況ではないと思います前の愛媛のように硬い守備に悩まされることになるでしょう。


仕切り直しの相手としてはふさわしいものの、ここで苦労する、あまつさえ負けてしまうようでは大問題。気を引き締めて挑んでほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)

2018年06月30日

もう散々

飛行機は遅れるわ、試合開始前(入場直前)に雷雨に襲われるわ、ユニフォーム忘れるわ、試合には負けるわ、その試合内容が無いに等しいわ、もう泣きっ面に蜂どころかタオル投げたのにフルボッコな状態。


今日のNDソフトスタジアム山形で行われたモンテディオ山形×FC岐阜の一戦は、2-0では計り知れない、2-点以上のスコアを獲られて負けた感覚に陥りました。


後半戦が不安になってきました。次の一戦、ホームになる愛媛FCに苦戦するようなら、今年も厳しい戦いになるでしょう。だからこそ、連敗は絶対に避ける、最低でも勝たなければならない、そのくらいの意気込みで頑張ってほしいと思います。


これ以上書いても悔しいだけだから、ここまで!チクショー!!!


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Posted by alexey_calvanov at 21:27Comments(0)

2018年06月24日

FC岐阜観戦記2018 特別編 【残念だが】2018年も名岐ダービー開催です【練習試合】

昨日の試合でレノファ山口FCに引き分けになったFC岐阜、翌日の今日、名古屋グランパスとの練習試合が組まれました
知ったきっかけは、公式サイトのプレスリリース。まさかこんな時に名古屋と対戦なんて・・・(汗)。
普段岐阜、しかも交通の便が悪い場所ばかりなので、今回アウェイながら他の選手を見に行ける絶好のチャンスだったので、午前11時という時間ながらも行くことにしました
ところが、目が覚めたのが午前9時半少し前。このままだと間に合わないと思い、急いで支度して、会場のトヨタスポーツセンターに向かうことにしました。


SHV39_3398家から約40分。トヨタスポーツセンター最寄り駅になる三好ヶ丘駅に到着。
今回訪れた三好ヶ丘駅はみよし市にある駅で、みよし市は名古屋市・豊田市と並ぶ名古屋のホームタウンの一つになります(愛知県全域も対象)。
その最寄り駅なので、駅は名古屋一色。自動販売機もグランパスファミリーがお出迎え。



SHV39_3399こちらはグランパスカラーのベンチコカ・コーラと名古屋鉄道(名鉄)の協力で据えられたようです。



SHV39_3400三好ヶ丘駅には順位表が置かれています。東海学園大学との協力で取り組まれているとのこと。
・・・堂々の最下位だわ(苦笑)。あと、次回の試合は奈良クラブとのやり直しPK戦だぞ(ニヤニヤ)。



SHV39_3401三好ヶ丘駅にはトヨタスポーツセンターへの案内図も掲載されています。
しかし、この案内図が結構なトラップ(笑)。



SHV39_3402このまっすぐという案内をどう見るかで、あなたもトラップに掛かるか否かがわかる(ニヤニヤ)。



SHV39_3405というわけで、トラップに掛からないために案内をば。

駅から出たら線路の高架沿いを歩いて下さい。すぐに交番のある信号のない交差点にぶつかります。交番の前なので気が引けますけど、思い切って渡った方がいいでしょう。高架南側の信号を渡って戻るというふうで行くというふうでもいいかなと。
その後もしばらくは道なりかつ高架沿いに進むと、大きな歩道橋が現れますので、それを渡ります。
その後は県道を道すがらに進むと、トヨタスポーツセンターの西口に到着します。



SHV39_3403こちらがトヨタスポーツセンターの西口サポーターの駐車場は西口入口そばにあります。
トヨタスポーツセンターは、トヨタ自動車のスポーツ施設で、社員も使用可能なレクリエーション施設でもあります。名古屋グランパスの練習場だけでなく、アルバルク東京(男子バスケットボールで、Bリーグ1部のチーム。東京都府中市にホームを置く)・トヨタ自動車アンテロープス(女子バスケットボールで、Wリーグ所属。名古屋市にホームを置く)以外に、ラグビーのヴェルブリッツ、女子ソフトボールのレッドテリアーズの練習場にもなっています。地域リーグ(東海1部)のトヨタ蹴球会も練習することがあります。



SHV39_3418会場に着いたら、東海東京証券がうちわを配っておりました。暑かったからね。
あと、人が無茶苦茶いた名古屋側のサポーターが長い中断期間に入っているので、試合に飢えていたというのもあったんだろうね。あとなぜか岐阜の宮田社長もいらっしゃいました。名古屋の関係者がいたのかね。



練習試合は前後半45分、計90分で行われ、アディショナルタイムもきちんと付くものに審判も第4審判がいない以外は全く同じです。

岐阜はスタメンメンバー以外、つまりサブメンバーと試合に出ていないメンバーの構成だったのに対し、名古屋はほぼスタメンダブルヘッダーだった関係で全員がスタメンではないものの、ほぼベストメンバーにしている名古屋が圧倒的に有利じゃないかと思ってたのよ。
ところがどっこい。岐阜はすごく動きがよかった。的確に相手の動きを封じ、ボールを奪って、きちんと回す。試合の時のように短いパスを折り混ぜてというふうではなかったものの、いいサッカーをしていました。

前半の中でよかったのは、全山海(チョン・サネ)選手若干19歳ながら巧みにボールを捌き、同じ日に出ていた試合出場経験のある禹相皓(ウ・サンホ)選手より動きがよかった。まだまだ粗削りなところもあるものの、あの動きができれば、リザーブに置いてすぐに出せるようにしてあげたいね。
あとは難波宏明選手試合に少しでも出ていたとはいえ、とても今年36歳になる選手の動きじゃなかった(苦笑)。
そして、後半素晴らしかったのが、背番号42を背負った謎の練習生的確なボール回しもさることながら、かなり小さい(かつて岐阜にいて、今は名古屋の特別指定選手になっている榎本大輝選手よりも小さい)ながら当たり負けしていないタフさ。そして、見事な連携からのシュートポジション的にはミッドフィルダーなんだろうけど、十分素質のある選手だったよ。見事練習試合ながらもMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)になりました。・・・すぐにメンバーに迎え入れましょう(爆)。下手したらスタメン行けるぞ。


試合は、その謎の練習生のシュートが終盤決まり、0-1の勝ち。こんな試合、普通の試合でもなかなかできんのに(汗)。しかし、練習生が決めただけなのは少々困りもの。前の山口戦でも感じてたけど、古橋亨梧選手に頼り過ぎの感があるので、他の選手も自分で決められると思ったら、思い切って打ってほしい。実際やってる選手もいるけど、敢えて。もちろん決められるようにもしてほしいけど、早々上手くはいかないことも分かっております。
なお、この試合からライアン・デ・フリース選手が途中ながらも出場まだ動きはもっさり(いつもそうだとか言わない(苦笑))しているものの、調整型フォワードの特徴はいい意味で戻っていましたね。次のモンテディオ山形戦はメンバー入りしているかもしれませんね。
あとは、阿部正紀選手の代わりになるであろう長沼洋一・北谷史孝両選手もいい仕上がりを見せていました長沼選手は粗いプレーが減り、北谷選手は名古屋の選手をほぼ封じていました。山形戦でどちらかがスタメンを張ることになると思うので、期待したいですね。

ちなみに、引き分け扱いにされたのか、元々組まれていたのか、PK練習も行われました最終的には引き分けになりましたけど、ABBA方式の中、名古屋の選手達はいい雰囲気を掴んだんですかねぇ。あと、名古屋のキーパーであるミッチェル・ランゲラック選手のシュートが見られた(笑)。


SHV39_3404おまけ。
TOYOTA GAZOO RACING仕様の「ポカリスエット」。恐らくトヨタ関係のところじゃないと買えないものだろうね。



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

FC岐阜観戦記2018 第10節 雨降って地が固まれば

FC岐阜、昨日はレノファ山口FCとの一戦を迎えました。
前節FC町田ゼルビアに惜敗し、7位に後退した岐阜。ここで連敗は避けたいところ。というのも、J2順位表でいまだ左(ないしは上)側をキープし、プレーオフ圏内にも数歩先にあるという状態過去にもそのあたり(プレーオフ圏内に突注していた頃も含む)はいたものの、すぐに沈下していったどころか、残留争いの常連に成り下がってしまうふうでした。今年はそんな状況を味わわないどころか、そんなことは絶対させないという雰囲気で頑張ってほしいし、頑張っているんだと思いたいです。仕切り直しの意味も込めて、この一戦を迎えたいものです。

対して山口は引き分けを挟みながら連勝中。前節勝ったことで首位に立っています。この岐阜戦で勝って地盤を固めたいと思っているでしょう。岐阜と同じように初めてのJ1昇格を目指し、監督を含め大きな補強を掛けています。今年に全てを賭けていると言っていいでしょう。


この日は、朝から雨が降り、名古屋を出る頃は大雨。そして岐阜に着いても大雨で、それが夕方、開場前(だいたい午後4時くらいまで)まで続いていました。幸いだったのか、この日の試合は長良川競技場で陸上選手権が行われていたため、開場時間がいつもの時間(シーズンチケット所有者は開場2時間前、一般入場は開場1時間半前)より遅くなっていたことか。シーズンチケット所有者は開場1時間半前、一般入場者は開場1時間15分前になっていたので、雨でずぶ濡れになることなく入場と席取りができました。


SHV39_3390そんな大雨でずぶ濡れになりかねない中でのイベントから。
平松伴康さん(左)と伊藤寧々さん(右)のイベントだったのですが、最後はギッフィー(中央)が登場。この後写真には撮ってないですが、トリプルG(エイベックスとのコラボで生まれたチアグループ)も登場します。
半袖では少し寒い中、トリプルGも踊ってました。あの格好で風邪ひかないか、おじいちゃん心配だべ(ニヤニヤ)。

ちなみに、このイベントの中で寧々ちゃんは「噛んだり間違えないように気を付けます」と申していたものの、山口のスタメン発表でやらかしてしまい、皆が苦笑することになる。それにつられてか、平松さんもおかしかったので、何かあるんじゃないかと心配になったわけです。よもやあんな展開になるとは・・・。
あ、平松さんはプレーオフ圏内に入ったら髪を緑にするって(ニヤニヤ)。



SHV39_3389この日の試合も、「グルメワールドカップ」開催中ということで、参加国に関係した料理が登場しております。
今回は焼肉ばぁ場から「韓国風ホルモン焼き」。いつもの味噌ホルモンか牛ホルモンが、この味になるようです。



こちら、コチュジャン(韓国味噌)の利いたものになっており、さすがに相性はいいわ。これ以上は何も言うことないド定番の味なので、安心して頂けるのではないかと思います(笑)。


SHV39_3391こちらは、養老ランドの新商品(と思しき)「とり天」。地元の鶏肉を使っているようです。
・・・わざわざ作り立ての方をくれた。申し訳ないです(汗)。



こちら、味付きとなっており、そのまま食べても衣にだしの味が付いているように感じられます。なので、そのまま食べてもいいんですけど、一緒にくれた抹茶塩を掛ければ、揚げ物の脂っこいのが嫌な人には丁度いい塩梅になるのかもしれません。味も塩味と抹茶の風味で濃さが増し、肉の旨味もしっかりするんですよ。


SHV39_3393雨の上がった中で行われた試合でしたが、ピッチコンディションはよくない中で進んでいました水は切っていたものの、特にバック席側のサイドは水が跳ねるほど溜まっていたようです。だから少しボールの動きが重かったですね。


そんな試合は、前節の町田戦のような苦しい展開にはなっておらず、どちらかというと山口の攻撃重視の展開のおかげでボールを支配できていたかなと。町田よりマークが甘いおかげでサイドも切り込みやすく、窮屈にならなかったと思います。

しかし、点を最初に獲ったのは山口
左サイドのクロスにするするっとノーマークのオナイウ阿道選手がやって来て、ヘディングシュートを決めます。どうやら誰も気付いていなかったようで、岐阜のイレブンは呆然としていたようです。ジャンピングヘディングの華麗さは、まさにJ1(オナイウ選手は去年までJ1の浦和レッズ所属)のプレーだわ・・・。ここは厳しいことを言うけど、福村貴幸選手と三島頌平(しょうへい)選手でマークしてほしかったね。進行ルートを塞げたはずなんだよ・・・。

その後は岐阜優勢だったものの、徐々に山口が盛り返し始め、不安の残る中後半を迎えます。

後半に入ってから、岐阜は一気にギアをフルスロットルに入れてしまったかのように、これでもかと山口のゴールに襲い掛かかります。

一番悔しいのは後半8(53)分
風間宏矢選手のコーナーキックから阿部正紀選手のヘディングシュートで同点・・・と思ったら、岐阜のファウルで無効に。リプレイ映像見たら、明らかに山口の選手が引っ張ってるやないの!福村選手を追い掛けている、いつもお世話になっている方いわく、松尾一主審は一番ジャッジが悪いとのことらしい。もちろん主観もあるかもしれないけど、ホントに酷い主審だった。
しかし今日の岐阜イレブンは、そこでめげずにゴールを狙おうと奮起します。そして生まれたのが、後半17(62)分の古橋亨梧選手の見事なゴール
福村選手の縦パスが繋がり、相手が2人前にいる中で、その間を抜いたかのような動きを見せたシュートになりました。その先にいた山口の選手をも抜いており、かつキーパーも気付かなかったようです。キーパーはチェックに入っていた田中パウロ淳一選手に気を取られていたようです。

この後はやや一進一退の展開を見せていた後半30(75)分
パウロ選手から古橋選手に放たれた浮いたパスを受け止め、相手選手を翻弄しながらも放った左足のシュートが、際の辺りに転がり、キーパーも追い付けない。このままゴールマウスの右を抜けるのではと思ったら、ポストの右側にコツンと当たって跳ね返り。マウスの中へまるでサランクスの奇跡を見たかのような逆転劇を演じたのです。

しかし、敵もさるもの。
直後の後半32(77)分、相手のクロスに再びオナイウ選手がジャンピングヘッドで同点に。まるで奇しくも去年の山口戦で見せたナンチャン(難波宏明選手)の逆ジャンプヘッドクラスのジャストタイミングなシュートだわ・・・。あれはビクトル選手でも呆然だわ。今度はマークはしてたんだけど、相手が上手すぎたということか・・・。

同点になった直後には山口の大﨑淳矢選手のカード2枚で退場となり、数的有利になったものの、今度は山口の硬い守備に阻まれ時間切れ。2-2の引き分けの終わります。



見終わった当初は、よくやったと思ったのよ。でもね、この後の順位を見て愕然としたのよ。10位(今日の試合が終わった時点で11位)じゃん!先程の方いわく、ここは勝ってほしいと悔しがるべきという意味がやっとわかりましたよ。勝ってれば、7位をキープ、ないしは8位に留まれたのよね・・・。プレーオフ圏内まで勝ち点3差ではあるものの、上位陣との戦いも苛烈になる中で勝っておきたかったとも思う理由がわかったわ・・・。今までの岐阜なら引き分けよかったで終わってたかもしれないけど、今年に関してはそれでも悔しいと思わないといけないほどいいポジションにいることを忘れてはいけないのだと、順位表から痛感しました。
だから、次勝とう!プレーオフ圏内に滑り込める可能性のある次のモンテディオ山形戦に勝とう!山形もプレーオフ圏内を狙ってくるでしょうから、全力で向かってくることでしょう。


ただ、不安になる材料が。
最初は遂にこの状況で阿部選手が4枚目のイエローカード。山形戦は出られません。そして、終盤足をつった三島選手の状況。ただ足をつっただけならいいのですが、ケガで出られないライアン・デ・フリース選手の代わりを務めてきただけに心配です。
それでも、明るい材料もある。なーんでか?それはね、次の記事見たらわかるよ(ゲラゲラゲラ)。<堺すすむさんの何でかフラメンコかい!


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年06月23日

オマエも青いユニフォームに衣替えか!

まぁ、チームの意向で流浪の人になるよりか、落ち着ける先があるのはいいことなのかな・・・。


ブラジル・コインブラECからレオミネイロ選手がアビスパ福岡に完全移籍で獲得したと発表しました。
・・・どこかで聞いたことある選手だなと思って、写真を見たら、あのレオだった(汗)。

レオミネイロ選手は、2015年~2016年にFC岐阜で期限付き移籍の選手として獲得された経緯があります。本人は、「私のことを覚えていない方もいらっしゃるとは思いますが」とか言ってますけど、それは違うぞ。少なくとも岐阜の試合を観てきた人間には。


レオミネイロ選手は2015年に期限付き移籍で岐阜に加入。シーズン当初はロドリゴという選手が有力視されており、中々試合に出られなかったのですが、このロドリゴという選手が使えないとわかってからはスタメン起用が多くなりました2015年の活躍を受け、2016年も期限付きながら契約延長となります。
2016年、岐阜にとっては恐らくJ2昇格した中で1・2を争う苦しい1年だったのですけど、レオミネイロ選手はフォワードとして大活躍し、同じチームメイトの難波宏明選手が得点を獲れずに苦しんでいる中、彼をサポートしてくれていますホーム最終戦にホーム応援席に乱入(笑)して皆に挨拶していったことはよく覚えています。
本来なら三顧の礼でお迎えしないといけなかったのに、カネが無かったのか、後に就任する大木武監督が断ったのか、ラモス元監督の交渉で来たからなのか、最終的に契約満了。その後は韓国(1部→2部)→カタール(2部)をわずか2年で渡り歩くことになります。しかも岐阜に移籍が決まった後に、所属していたチーム(アトレチコ・パラナエンセ)から『売られていた』という事実契約交渉で揉めたのは、所属先が変わったからなのか・・・。となると、今回福岡はいくらレオに積んだんだ(汗)。

しかし福岡もよく覚えてたな。それだけめぼしい外国人選手がいなかったという意味でもあるし、2人の外国人選手が退団してしまったから焦っているというのもあるんだろうし。噂レベルですが、外国人枠があぶれるヴィッセル神戸からウェリントン選手を復帰させようと画策しているとか言われているし・・・。


ところで、岐阜から福岡に行った選手は、過去にジウシーニョさんがいたんですよね。福岡のユニフォームは青、そして徳島ヴォルティスに移籍したシシーニョ選手もユニフォームが青なんだよね・・・。何だろう、緑から青への移籍(遠回り含む)。まぁ、緑も青も、昔は『あお』って言ってたんだし(ギャハ)。<オマエ、今日の「チコちゃんに叱られる」見てノリで書いたろ。


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Posted by alexey_calvanov at 12:23Comments(0)

2018年06月17日

FC岐阜観戦記2018 第9節 思わぬことで『記録更新』

FC岐阜、今日はFC町田ゼルビアとの一戦を迎えました。
岐阜は、ここまで4連勝と波に乗っており、この試合でクラブ初の負けなしの5連勝を果たしたいところ。
そして、古橋亨梧選手の連続ゴール記録の更新も掛かっています。この記録も更新したいところ。
さらに、順位もプレーオフ圏内に近付いており、勝てば6位以内がほぼ確定
全ての思いが今回のホームにのしかかってくるのは、ある意味プレッシャーなんですけど、今の選手なら何とかはねのけられると信じたいところです。
対して、町田も連勝中上位に残るためになりふり構わない戦いをすることでしょう。
まぁ、岐阜にとっては、プレーオフに残るためには、上(プレーオフにいる相手)を倒すことが、これから課題になってくることでしょう。その試金石が、この試合になるわけですよ。うーん、こんなに重要になろうとは(汗)。


SHV39_3372今日は、中日新聞サンクスデー。去年の物ですけど、特別編成された記事が掲載されていました。



SHV39_3375こちら、新登場の弾幕。
左から、薮内健人・原田祐輔・田中パウロ淳一の3選手意外にもパウロ選手は初めての弾幕なのね。
カマタマーレ讃岐戦では竹田忠嗣選手のチャントも用意されたし、どんどんと新しい選手の力や頑張っている選手の力を感じられるようになってきましたね。



SHV39_3373今日から3試合は、ワールドカップ期間中ということで、「グルメワールドカップ」が開催されています。
最初は、ひだコロッケ本舗の「ひだクロケット」。フランス料理のクロケットが・・・って、普段のコロッケの形を変えただけじゃん(ギャハ)!<そこは言っちゃいけない!



・・・まぁ、美味いからいいや(笑)。いつものコロッケもあるので、言えば出してくれると思います。


SHV39_3374もう一つは、飛騨牛のこもりの「飛騨牛串焼き 韓国だれ」
いつもの牛串に韓国風のたれ(コチュジャン入り?)を掛けたものです。



これはこれでまた美味いね。焼肉のような風味が味わえます。こちらも、言えばいつもの塩コショウの味で出してくれるかと思います。


SHV39_3377試合に関しては、町田の方が1枚も2枚も上だったという印象ですね。
まず守備が硬い。特に古橋選手への徹底マークが効果的でしたね。にもかかわらず、岐阜は愚直に左だけで町田に挑もうとしていたのが何とも・・・。そうなったのは、これから説明するもう一つの理由からなのでしょう。
そのもう一つの理由というのが、山岸祐也選手のデキが悪かった点でしょう。動きが悪いというのか、何もできなかったというふうでした。試合にフィットしていないという一言で片付けるのは何ともいかんのですけど、ディフェンダーの阿部正紀選手とのコンビネーションが悪すぎる。ここ数試合はよかったと思ったのにね・・・。
そのために古橋選手におんぶにだっこの状況になってしまった。確かに7試合連続のゴールを決めてほしかったし、実際決めそうだったシーンもあった。でも、本当は徹底マークされている時点で山岸選手など他のフォワードが頑張るべきだったのね。

後半になってパウロ選手が小野悠斗選手に代わって登場しましたが、ミッドフィルダーとしてのパウロ選手なら正解だと思いました。実際、ミッドフィルダーとしてつなぎ役になっていたし、自分自身が起点になってゴールを割ろうとしてもいました。ただ、一歩足りなかった交代の時間もよくはなかったし、枠を余らせたのももったいないなぁと。今回は難波宏明選手を切り札で早く出してもよかったと思うのよね。それこそ山岸選手を早めに下げるべきだった。それだけ今日の山岸選手は悪かった。最初に見た時よりも悪くなってたのは何ともはや。

守備はよくやっていたと思います。それでもオウンゴールで失点とは痛いねぇ・・・。しかも好調だった古橋選手がやってしまったので、なおのこと。こんなところで7試合連続ゴールになったのは、本人にもショックでしょう。



今日の敗戦は、悪い部分は反省するべきですけど、苦しい試合の中でよくはやっていた。もう少しで引き分けに持ち込めたのに、それができなかったのは、もしかしたら自分達の気持ちが足りなかったのかもしれません。そんな時は気持ちを切り替えて、仕切り直しをするしかないでしょう。


次もホームでレノファ山口FC戦です。
相手は首位。仕切り直しの相手には十分でしょう。負けた悔しい気持ちを山口戦にぶつけて、オレンジコンプリートといきましょう!そして、前半戦最後のホーム、さらに岐阜市民総力戦にもなっています。岐阜市民総力戦では、岐阜市民は無料ということなので、大勢の人が駆け付けると思います。だからこそ連敗だけは避けたいところ。それ以上に無様な試合はもっと避けたい。皆が気持ちよく帰れるように頑張っていきましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)