2017年10月21日

FC岐阜観戦記2017 第20節 相手ではなくジャッジに負けた

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
アビスパ福岡戦から引き分けを挟んで3連敗中。ただ、勝ち点を44に積み上げたことで、21位のレノファ山口が5試合全勝しても越えられないので、早々とJ2残留を決めました。そしてJ1昇格プレーオフにも進めないことも決まり、試合前では唯一どちらにも進まないチームとなっていました。
こうなると、モチベーションの維持が難しいのは、他のチームを見てもよくわかること。さらに岐阜ではなかなか味わえない(過去遭ったのは2014年のラモス時代のみ)ので、なおのことどう進めるのがベストなのか難しいです。ただ、目の前の試合に全力でぶつかり、1つでも多く勝ち、1点でも多く勝ち点を積み上げることが大事なのではないかと、これからもシーズンが終わるまで言い続けることでしょう。

相手の東京Vは現在7位。プレーオフ進出のためにも負けられない戦いが続きます。しかもアラン・ピニェイロ選手が出場停止。危機的状況の中で、どう変化を付けてくるのか気になるところです。
岐阜も岐阜で田森大己選手が出場停止。守備の要の一人がいないのは大変ではあります。しかし、先日の試合で動けなかった小野悠斗選手が元気に登場しているのは、好材料なのかなぁ。


SHV32_1543今日の試合は、ハロウィン前ということで、ギッフィーもハロウィンの格好で登場。ミナモもかぼちゃのかぶりものをしておりました。



SHV32_1541今日の試合は、もう怒りしかない。
東京Vの選手の姑息さも目立ったけど、一番酷かったのは主審の河合英治さん。とにかく酷かった。
岐阜の選手が倒されても、東京Vの選手がラフプレーに至ってもノーホイッスルなのは当たり前。あまつさえ東京Vの選手のボールになってしまうこともある有様。しかも東京Vの選手が足をつって倒れてもすぐに担架を呼んで外に出そうともしない露骨な時間稼ぎなんじゃないかと思えるプレーにもカードを出さないから困りもの。
現場で見ているだけなので、テレビでの映像ではまた違った捉え方をできるのだろうけど、ホントにちゃんと見ているの?と思えてならない場面がいくつか見られました

フラストレーションの溜まる中、試合はいいところもあったけど、集中力が切れてきた時に、ドウグラスヴィエイラ選手に二度決められて、古橋享梧選手の同点劇もフイに・・・。
せっかく雨が止んだのに、サポーターの皆が涙雨の状況になってしまいましたとさ。



引き分けを挟んで4連敗になっても、試合はまだまだ続きます。今日の試合は、いい時もあったので打開はできる。そう信じたいです。


次は11/11、いよいよホーム最終戦になる湘南ベルマーレ戦です。相手は昇格を決めた中での試合になるので、気持ちに余裕のある中で挑むことになるでしょう。
そこに至るまでの間に何とか立て直したい。しかし、その立て直すのも至難ですわ。
というのも、アウェイ2連戦の1戦目(10/29)が松本山雅FC戦になるからです。松本も昇格が掛かっている状況なので、全力で掛かってくることでしょう。しかもアウェイなので、地の利も無い。この状況を跳ね返すのは、今連敗中の岐阜には難しいのかなぁ・・・。
もう1戦目のアウェイ(11/5)になるツエーゲン金沢戦も相手が残留争いの中になるので、必死になっていることでしょう。格下とはいえ、舐めてかかれば一発KOでしょう。
正念場を迎えてなお、まだ負けるのか。それとも一念発起するのか。来年への分水嶺になる戦いが始まりました。


そして大木武監督は、今日の試合後頭を下げていました今日の試合で頭を下げることは無いです。選手も必死になっているのもわかります。ただ、負け続けるような展開を何とかして食い止めるようにハッパだけ掛けてくれればと思います。お願いします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)

2017年10月14日

FC岐阜観戦記2017 第19節 チョンボチョンボ、またチョンボ・・・

FC岐阜、今日は徳島ヴォルティスとの一戦になりました。
岐阜はアビスパ福岡戦以降、勝ちを得ていません。しかも名古屋グランパス戦以降は大量失点を喫しています6点→3点と失点は減っている(得点は2点→3点と増加)ので、あとは点を取れれば何とかなるのかなと思っております。


ちなみに、明日湘南ベルマーレが勝って、V・ファーレン長崎が負けると、湘南の昇格が決まります。逆に、ザスパクサツ群馬が負ける、ないしは勝ってもカマタマーレ讃岐が勝つと降格確実になってしまうわけです。選挙の当選確実じゃないですけど、降格にならないのは、J3の動向次第だからですね。ただ、ブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が往時の勢いを失っているだけに、これからはJ3の動向でやきもきしなければならないというのも、辛いですわね・・・。まぁ、今年は運よく岐阜は巻き込まれていませんが、明日は我が身。気を引き締めていきたいところです。

逆に徳島は、昇格を掛けた争いの中にいるわけで。何としても昇格プレーオフ圏内の6位に留まりたいのではないかと思います。久しぶりのJ1昇格に徳島は燃えております。ちなみに、今年の魅力度ランキングは46位だって。「ケンミンショー」でいじられそう(笑)。


SHV32_1532そんな長良川にも秋の気配が漂ってきました。
屋台村に「どて丼」が登場すると、寒い季節の準備かなぁと思ってしまう。「どて煮」もあるよ。
どては、美濃加茂市で育てられた「はちや豚」を、米は白川町のコシヒカリを使用しています
・・・また取り上げているかもしれないけど、まあいいや(爆)。



味噌の味わい、濃い味噌が名古屋人にはたまらない(笑)。岐阜の人間にも、このどては美味しいと思うはず。あ、大根もいい味の染み具合でした。


SHV32_1533もう一つ、いつもたこ焼きを売っている屋台には、「韓国焼肉風丼」なるものを売っていました



こちらは、肉の甘辛な味付けがサイコーコチュジャンの辛味とキムチの辛味がアクセントになって、ご飯もっと欲しかった(笑)。


SHV32_1535久しぶりの勝利を賭けたこの試合、結論から言うと最悪だった(泣)。
パスが繋がらない、回らない。そして繋がってもボールを取りこぼしてしまう敵に読まれている感もあるけど、誰もいないところにポンポンボールを回しても何にもならんでしょう
序盤が特に酷かった。この序盤の酷さで、岐阜のイレブンは成す術なしと思ってしまったのか、相手の守備が破れない。ボール回りがよくなった頃には、時既に遅し。敵の猛攻がビクトル選手に襲い掛かってきたのでした。
しのぎにしのいだものの、後半に入ってビクトル選手が飛び出してしまう悪い癖がきっかけになって遂に失点に。その後は、ビクトル選手がまたしのぎにしのいだものの、最終盤でフリーキックを決められて万事休す
今日のような入りの悪い試合では、消極的になってしまうのは嫌だけど、ダメだと感じたなら引きに引いて0-0に持ち込んだほうがよかったのに・・・。中途半端な攻守で0-2に終わってしまいました。



何にもいいところの無い岐阜は、次もホームで東京ヴェルディ戦。こんなチョンボだらけの試合で大丈夫なのかね・・・。ビクトル選手以外だと大本祐槻選手がよかったかなと思ったものの、彼もドリブルでチョンボしてるんだよなぁ。
あと気になるのは、試合終了後倒れ込んだまま動けなくなった小野悠斗選手。今年大活躍しているので、アカンとなったら彼の代わりを探すのは大変だぞ・・・。永島悠史選手を据えるのか、それとも久しぶりにヘニキ選手かクリスチャン選手を招集するのかねぇ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(2)

2017年10月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その16 おまけ 大分銀行ドームのスタメシ紹介

ここからは、先日大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜で売られていたスタメシの紹介をば。

基本的に、スタメシってどんなのあるかな・・・と事前に公式サイトで調べたりするのですが、大分のようにスタメシ紹介の無いサイトもあるんですね。そうなると、大丈夫かいなと不安になるのですけど、なんのなんの。いろんなものがありました。


SHV32_1506まずは、みどり牛乳サンクスデーということで、大分のスポンサーである九州乳業の「みどり牛乳」が配られましたアウェイサイドにも配ってくれるなんて太っ腹ですな。



甘みがあるのにクセの無い美味しい牛乳でした。11月まで大分のチームエンブレムとカラーの印刷された1Lサイズの牛乳が販売中とのことなので、大分県内の方、よかったら買って支援してあげましょう。


SHV32_1509さて、こちらは「トリニータ鍋」の一つ、だんご麺。いわゆる、「だんご汁」仕様です。「トリニータ鍋」は、うどんとちゃんぽんをセレクトすることができますが、恐らくうどんの麺とちゃんぽん麺なんでしょうね。なぜかそばは無い(苦笑)。

「だんご汁」とは、大分県の郷土料理で、だんご麺という平麺の入った汁物です。ちなみに、このだんご麺に砂糖ときな粉をまぶしたのが、同じ大分県名物の「やせうま」になるのだそうな。



麺のもちもち感といりこだしと味噌の利いた汁との相性抜群です。具も多く、天かすのアクセントも利いていてなかなか美味しい


SHV32_1510お次は、「関さばのりゅうきゅう丼」
こちらも大分県の郷土料理である「りゅうきゅう」を丼飯にしたもの。お昼ご飯やお酒を飲んだ時の〆に大活躍(笑)。

「りゅうきゅう」とは、豊後水道で獲れた新鮮な魚(「りゅうきゅう」の場合、基本的には、サバかアジ)を醤油・みりん(ないしは酒)・砂糖と薬味で和えたもので、それをご飯に乗せたものが、「りゅうきゅう丼」となるわけです。温かいご飯の上に刺身にできる魚を乗せる丼飯のことを「あつめし」とも言い、これも大分県の郷土料理になります。ゆえに、「りゅうきゅう丼」も「あつめし」の一種なんですね。なお、「あつめし」で有名なのは、ブリだそうで。



サバが美味かった。身がプリプリしていて、かつ脂も乗っていて、味付けもよくて、ご飯にも合いましたね。普段生魚をスタメシで出されても食べないようにしていたんですけど、これは食べてよかった(笑)。
店の人いわく、本物のサバと言っていたので、豊後水道で獲れたものなんでしょう。そんなに数が多くなかったということなので、すぐ売れたのかね。


SHV32_1513最後は、フーディーズというところが販売していた「ニータン焼き」大分のマスコットであるニータンの焼き印が押された大判焼きの一種ですね。
白玉入りのもあったんですけど、今回はオーソドックスなものを。



あまーい(笑)!中にはぎっしりあんこが入っておりました。130円ですけど、いいコスパじゃないのかね、スタジアム内なら。出来立てがもらえたら是非とも。
なお、この「ニータン焼き」だけは、大分のホームサポーター席前で販売しているので、アウェイユニフォームやグッズの着用で入場できません。脱いでから行きましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2017年10月09日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その16 鬼門

SHV32_1504FC岐阜がJ2に昇格してから10年。数多くのチームと戦っているとは思いますが、勝ち数より負け数の方が多いことを示すように、いまだに勝利を挙げられない鬼門といわれるスタジアムというのがあるわけです。
有名なのは、昨年やっと勝ち星を挙げた愛媛FCのニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)ですが、今回訪れた大分トリニータの本拠地である大分銀行ドーム(愛称ビッグアイ。大分スポーツ公園総合競技場)もその一つ。まぁ、ウチは鬼門だらけなんじゃないかという不安はあるが(ギャハ)。

初めて来たけど、デカい。テレビや写真とかで見てデカいなぁと思ってはいたものの、こんなにデカいんだ。


ちなみに、大分は、ご存じの通り昨年はJ3での戦いを余儀なくされました史上初のJ1経験チームがJ3で戦うという屈辱を浴びながら、彼らはJ3という地獄の底から1年で帰ってきたのです。同時に、彼らは今年昇格したアスルクラロ沼津以外のJリーグ加盟全52チームと戦っています。現状百戦錬磨の称号を与えられてもおかしくないチームです。



SHV32_1502話は前後しますが、この大分銀行ドームは、大分駅からバスで向かいます。基本的に車でのアクセスが考慮されているので、普段はあまり走っていない模様。
シャトルバスに乗る前にマッチデープログラムもらうのは、初めてだったわ。



SHV32_1516正面入り口にある大分銀行ドームの文字。あちこちにあるのですけど、これが一番目立ってた気が。



SHV32_1515大分には、岐阜にとって色々とあるチームです。


まず大分から来たのが、風間宏矢選手
2015年夏に大分がJ3に落ちるんじゃないかと言われ始めた頃に期限付き移籍でやって来て、翌年からは完全移籍で残ってくれています。彼の岐阜での活躍は言わずもがな。今や岐阜の若手の中心選手の一人になったのではないかとも思っています。

そして大分に行ったのが、清本拓己選手
ラモス時代(入団時)から活躍が期待されていたものの、なかなか芽が出ず、2016年に風間選手と入れ替わるかのように大分へ期限付き移籍になっています。その年に大ブレイクし、大分のJ2復帰に大きく貢献しました。完全移籍を果たし、さぁこれからという時に、前十字靭帯損傷という大ケガを負い、今シーズンの復帰は困難(絶望と言ってもいいくらい)となってしまいました。



SHV32_1505しかし、清本選手は大分のサポーターに愛されているんでしょうね。
真正面の最も見えやすい位置にメッセージ横断幕と共に掲げられているではないですか。ホームサポーター席にもあったので、来年には必ずピッチに戻ってきてくれることでしょう。メッセージ横断幕にあるように、岐阜のサポーターもピッチを切り裂く清本拓己を待ってますよ!



SHV32_1507この日は、みどり牛乳(九州乳業)のサンクスデーということで、搾乳体験も行われていました。もちろん、牛は本物ではありません(爆)。



SHV32_1508こちら、大分のマスコットであるニータン(右)カメのマスコットなのですが、今回はみどり牛乳とのコラボデーなので、牛の格好をしています台車芸は試合終了後見せてくれました(笑)。
今日サンクスデーだった、みどり牛乳のマスコットと一緒にパチリ。

ちなみに、牛乳をもらえたのですが、そのあたりは後日スタメシとの紹介と一緒に。



SHV32_1511こちらは、大分非公認のマスコット、リッジーうさぎです。
非公認だからできる自由(笑)。何かやりたい放題なマスコットっていたなぁ(ニヤニヤ)。
もちろん、「うさぎとかめ」の童話から採っているんでしょう



SHV32_1512大分サイドから見たピッチ。
数週間前にラグビーの試合が行われていたとは思えないほど、きれいに整えられています。
そして岐阜サポの少ないことよ(泣)。それでも100人ほど来てるんだって。



SHV32_1520試合は目まぐるしい展開、特に後半の怒涛の展開に双方目を白黒させたことでしょう。


試合の入りは互角。双方一進一退の展開でした。ボールの支配は岐阜が握っていたものの、相変わらず大分の守備は固く、一旦ボールを奪われると、大分が責め立てるふうになっていました。制空権は握られているので、本土を焦土にできる感じでしょうか。

その象徴が前半28分と同43分
前半28分の失点は、阿部正紀選手がスリップしたのを大分の選手は見逃さず、一気に駆け抜けられます。ビクトル選手の腕も届かず、田森大己選手が掻き出そうした球が、そのままゴールの中へ・・・。見事なまでのオウンゴール。触らないほうがよかったのかなと思ったのですけど、触らずにスルーしても後方にいた大分の選手に放り込まれていたかなぁ・・・。合わせられなかったかもしれないなぁ・・・。いずれにしても、岐阜にはショックの大きい失点です。
前半43分の失点は、キーパーからのキックを三平和司選手に合わせられ、カンフーキックで出た球がオウンゴールのきっかけになった後藤優介選手に合わせられ、そのまま吸い込まれてしまいました。これが焦土作戦か・・・。
本当に、前半に限って言えば、岐阜はボールを握っていても、ただ握っていただけの展開普段なら、このまま試合終了となるのが関の山でした。


ところが、ここから岐阜は逆襲を掛けて行きます。大分の戦略が変わったのか、徐々に堅守の大分にほころびが見え始めたのです。
その逆襲の鏑矢になったのは70(後半25)分、大分にいた風間選手の『恩返し弾』でした。
風間選手が放ったパスをシシーニョ選手が庄司悦大選手にバックパス。それをしっかり受け止めてクロスで返して、再び風間選手がヘディングシュートで合わせてゴール。自分で起点を作って、自分で仕留める、きれいな点運びになりましたね。よい子の皆、これはお手本にしなさいよ(ニヤニヤ)。

その後、浮足立ってきた大分に襲い掛かったのは、途中出場の難波宏明選手
79(後半34)分、まだまだ硬い大分の守備陣をこじ開けた格好のパス回しの結末が、低空飛行で放たれた庄司選手のボール待ってましたとばかりにきびすを返すかのような頭の振りで決めてくれたヘディングシュート。またナンチャンのヘディングか。ナンチャンヘディング多すぎ(ギャハ)。困った時のナンチャンの本領発揮です。まるで今年のイチロー選手みたいな代打成功率(笑)。

これでイケドンの岐阜、さらに浮足立ってきた大分。大分の猛攻が増す中、遂に奇跡が起こります。
88(後半43)分、相手のミスからコーナーキックをもらい、風間選手のキックが阿部選手の下に。それをヘディングで合わせた球が、見事にゴールに入っていきました。途中大分の選手が止めようとしたんだけど、届かなかったんだよね。
遂に逆転!しかも3点ともヘディングシュートっておかしい(爆)。サッカーって足で試合を運ぶスポーツじゃなかったでしたっけ(苦笑)?


しかし、岐阜の快進撃もここまで。息を吹き返した大分が、最後の力を振り絞った結果、3点目で力を使い果たし、足の止まった岐阜イレブンに勝り、同点に追い付いて試合終了。3-3の引き分けになりました。
大木武監督のミスがあったとしたら、最初の交代で出た青木翼選手を同点後に投入(つまり3人目の交代に)してれば、勝ち抜けたのではないかなと。こんな展開になるなんて想像もしてなかったでしょうけど、あと1枚カードが切れていたら・・・とも思いました。



SHV32_1521大分銀行ドームは、ホームサポーター側にもドットマトリクス型のスコアボードがあるんですね。それで見ても、スコアのすごさを物語っています。
何より、大分のサポーターを黙らせただけも、選手達はよくやったと思います。勝ち切れなかったのは残念だけど、次に繋がる悔しさです。勝ちに等しい引き分けです。



しかし、こんな終盤に点を取られる展開、どっかであったなぁ・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


そうだ!湘南ベルマーレ戦だ!プロセスは違えど、終盤まんまとやられたあの展開は、そっくりだ!そう思うと、成長しているのか、あの時のままなのか、よくわからなくなってきた(苦笑)。
でも、懸命に戦う姿、あきらめなかった姿は、大きく成長した証でしょう。鬼門突破はあと一歩でなりませんでしたが、来年は必ずや突破できることでしょう。
今節引き分けたことで、順位は下げたものの、勝ち点を積み上げることはできました。去年の勝ち点43を超えたので、今年の残留はほぼ確定でしょう。最終戦まで1点でも多く勝ち点を積み上げ、1つでも順位を上げていきましょう。


次とその次はホームでの連戦です。10/14は徳島ヴォルティス戦、10/21は東京ヴェルディ戦です。どちらも手痛い試合だっただけに、リベンジといきたいところです。


次回はスタメシの話をば。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2017年10月08日

惜しい試合

今年何回書いてるだろう(ギャハ)。


大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜は3-3の引き分けに終わりました。
詳細は後から書きますが、目まぐるしく変わった(特に後半)と言っていいでしょう。大劣勢な中からよく立て直した、今はその賛辞を選手達に与えたいです。
同時に岐阜市にあるショッピングモールのマーサ21から声援を送って下さった皆様も本当にご苦労様でした大勢いらっしゃったということで、今年の岐阜に期待をまだまだ持って頂いていることに、いちサポーターながら感謝申し上げます肝を冷やした展開だったでしょうけど、皆最後まで諦めませんでした今年の岐阜を象徴する試合の一つになったかもしれませんね。


これから私は、トンボ帰りで名古屋に帰ります(笑)。でも意気消沈する悔しさではなく、今日は惜しかったけど次はイケるぞという前向きになれる悔しさで帰れます。それだけでも気持ちの持ちようが違うから、よかったわい。


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Posted by alexey_calvanov at 18:36Comments(0)

三度目の九州

これから大分県まで行って来ます。


実に九州三度(みたび)今年は7月に福岡、8月に長崎、そして今月の大分何かと九州に縁があったなぁ・・・。そのうち、長崎と今回行く大分は初めてになります(なりました)。長崎はよかったですよ。まとめを書いてないのは、ただ放ったらかしにしてるだけです(ギャハ)。

今日は、大分トリニータとの一戦を観に行くわけですけれども、実はFC岐阜は9分9厘J2残留が決まったようなものなので安心して観られますが、J1のアルビレックス新潟は、来週(10/14)のガンバ大阪との試合の結果次第でJ2降格が決まるかもしれないとのこと。新潟は岐阜と同様に『残留のプロ』・『落ちそうで落ちない』・『オレンジ互助会』(同じオレンジ色の1stユニフォームを着用している大宮アルディージャと清水エスパルスのことを指す)の互助力(ご助力とも)で何とか踏ん張ってたものの、現在断トツの最下位呂比須ワグナーさんに監督が変わってもこの体たらくならば、もはやこれまで・・・と対戦相手のG大阪に介錯された方がスッキリするのか、最後までもがくか、正直どっちがいいかわからん


ともかく、岐阜は1つでも順位を上げることだけ考えよう。さすれば道は開けるかなと。鬼門大分での初勝利を願いつつ、おやすみ(ゲラゲラゲラ)!<小倉駅の前でちゃんと起きろよ。


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Posted by alexey_calvanov at 06:31Comments(2)

2017年10月01日

FC岐阜観戦記2017 第18節 個と密

FC岐阜、今日は名古屋グランパスエイトとの一戦を迎えました。
名岐ダービーの決戦となるこの試合、プレシーズンマッチを除けば、初の岐阜県での開催になりました。
さすがに混むだろうと思って、朝一番の電車に乗って岐阜に向かったのですが、早く来たと思ったのに、いつものあたりで待たされることになりました(苦笑)。しかもイベントも同時開催になったので、無茶苦茶人が来るんだろうなぁ・・・。


で、名古屋に関しては、ドン底からは抜け出した模様先週の東京ヴェルディ戦では快勝しているだけに、気分良く乗り込んでくることでしょう。何せ長良川競技場は岐阜が結成される前にはホームグラウンドとして試合を行っていたこともあったのですから。
対して岐阜は、5連勝を掛けたアビスパ福岡戦に惜敗。とはいえ、勢いは無くなった中で戦うことになったので、この敗戦が選手に影響しないか心配ではあります。


SHV32_1488先程も書きましたけど、イベントが同時開催なため、屋台村+αでたくさん並んでいました
その中で、今回は満開堂の「おにまんじゅう」を紹介。オーソドックスなサツマイモを頂きました。
名古屋の人間にも岐阜の人間にも、「おにまんじゅう」はポピュラーな食べ物ですね。



個人的には、モッチモチな方が好きなんですね。少しボソボソ気味のは、美味いことは美味いんだけどね、飲み物が欲しくなる(爆)。でも、イモの甘みを感じられました。久しぶりに食べたけど、美味かったわ。


SHV32_1490今日は名岐ダービーということで、マスコット対決が行われました。
そのクライマックスに行われたのが、PK対決
実は、キック2種の対決は、グランパスくんが一念発起して勝利をもぎ取り、このPK対決で勝てば、名古屋の快勝に終わってしまうという状況。何としても避けようとミナモは頑張ったのですが、キックしようとしたら、足を痛めた!すごく茶番臭がする(ギャハ)!



SHV32_1491その窮地にやって来たのは、新マスコットで、今日立体化を果たしたギッフィー!
初登場の時と同じく、スケボーに乗って登場!しかし、ピッチへは駆け足(ギャハ)!
・・・まぁ仕方ないね。ピッチにスケボーでは入れないですから。
ギッフィーの奮闘もあり、何とか引き分けに持ち込みました。ありがとう、ギッフィー。



SHV32_1493ギッフィーの正面図は、こんな感じ。
可愛くないとか言われているけど、皆のハートは今日の活躍でガッチリ掴んだと思うよ。



SHV32_1492こちら、アウェイサイドの名古屋の皆様。
3000人が来たということらしい。メイン席の中にも名古屋のお客さんがいたので、実際は4000人弱はいたんじゃないかなと。いずれにしても、もう真っ赤っ赤だった。



SHV32_1494チケット完売が既に出ていた今日の試合、観客動員数の更新は達成だと思っていました
そして後半半ばに発表された数を見て、度肝を抜いた。17,027人だって!
今日の試合を観て、次また来てみようとなってくれればいいのですが・・・。



SHV32_1496その試合は大荒れの展開になりました。


当初は岐阜のイレブンは緊張からか動きは硬かったものの、徐々に自分達の動きを取り戻したかのように思いました。そして前半22分に大本祐槻選手が先制点を決めます

しかしよかったのは、ここまで。これ以降は名古屋が目覚めたとも言える動きを見せます。10分後に追い付いたかと思ったら、個の動き(個人技)メインだった名古屋は徐々に密の動き、パスワークを絡めて逆転を狙う岐阜を振り払おうとします。特に同点に追い付かれたあたりの個人技の応酬は見ごたえはありましたね。
それでも、個の力が強かったのは名古屋。その中でも7月に加入したガブリエル・シャビエル選手がすごかった。前々からすごいすごいと思ってたけど、まさかハットトリックを取るとは思わなかった。このシャビエル選手が点を取ったあたりは、個の力と密の力のバランスが絶妙で噛み合っているし、とてもじゃないけど敵わない

ハットトリックを取られた岐阜は、ゲームプランも崩壊してしまったのかもしれない。何をやっても名古屋の個の力が勝っているので、どうすることもできない。だから、名古屋は蜜の力を緩めて、個の力で押しに押すシモビッチ選手や永井龍選手が交代枠で登場したのは、その表れ。
名古屋はまさにタレント集団を垣間見せ、岐阜はますます何もできなくなった。それでも途中出場の難波宏明選手が押し込んだ2点目は、よくやったと言えるでしょう。経験値のなせる業でしょう。


試合は、2-6で完敗。ただ、完膚なきまでに叩き潰されても、やれるだけのことをやったと実感できたので、選手にはご苦労様でしたと申し上げたいです。これでブーイングは、かわいそうだ。



とにかく岐阜の選手には、個の力も密の力も全く足りなかった約半年すごく成長しているとは思うのですが、名古屋はそれ以上に伸びていただけのこと。春のまだ戦術が浸透していない時の名古屋は、岐阜に苦労して当然だったのでしょうけど、それ以降は身を削ぎ落としているとはいえ、個の力はブラッシュアップされ、密の力も養っていたのだと思う。
じゃあ岐阜はどうすべきか?個の力はあるとは思うが、名古屋のような力はまずない。だったら密の力を養うことに注力すべき個人技ではなくパスワークをさらに磨きを掛けて、パスやシュートをより正確にミスを減らして確実性を付けていくべきです。個人技はそれからでも遅くはないかなと。密の力が強まり、連携がハマって来れば、個人技も生きてきます。だから、今は名古屋になるのではなく、岐阜のオリジナリティをもっと伸ばしていきましょう!


SHV32_1480今回の公式戦での名岐ダービー初開催を記念して、アクティブGで展示会を行っていました。
ちなみに、アクティブGには、こんなものが。写真の選手がシシーニョ選手ではなくて風間宏矢選手なのね。



SHV32_1481その中には、今年限りの引退を表明した高木義成選手のスパイクと手袋が展示されていました。



SHV32_1482選手のサインが入った公式球も。



この催しは10/2まで行われます。過去の選手が名岐ダービー(プレシーズンマッチ)で戦った時の写真や今年春の試合の写真もありますよ。


SHV32_1489おまけ
移動のために台車に乗せられたグランパスくん(写真なのでわからないかもしれないが、手を振って愛想を振りまいている)。スタッフが一生懸命引いています。
・・・師匠何やってんの(笑)!



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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

いよいよ決戦の日

現在長良川競技場に来ております。FC岐阜×名古屋グランパスエイトの一戦が、あと8時間ほどに迫って参りました。
早く行かないと多くの人でごった返すだろうと思ったら、案の定、いつも来るときとあまり変わんない勢いだよ(泣)!


NHKが第2ラウンドになるこの試合を大きく取り上げなかった(むしろ9/30に開幕したBリーグの話題に注力していた)、地元の新聞でさえも扱いが大きくなかったので、盛り上がらないのかなと思ったら、なんのなんの。チケットは既に完売。し、アウェイ席は松本山雅FCの時より大きく取られるほどの勢い。ほぼ確実に最多観客動員数を達成することでしょう。


既に長良川競技場周辺は『臨戦態勢』が整いつつある状況です。車で来る方は、指定された駐車場以外での駐車をしないようお願いします。そして、これから来るぞという方は、できる限り公共交通機関でお越し下さい。なお列整理等が早まる可能性がございます。余裕を持ってお越し頂く、余裕を持った行動を心掛けて下さいませ。


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Posted by alexey_calvanov at 07:44Comments(0)

2017年09月27日

のうりんおじさん、引退へ

FC岐阜のゴールキーパーを務めている高木義成選手が今シーズン限りでの引退を表明しました。
2000年に大学を中退してヴェルディ川崎(現在の東京ヴェルディ)に入団。東京V在籍中に挙げた、史上4人目のゴールキーパーの得点、しかも最長距離(89m)での得点は、恐らく未だ破られていないものになっていることでしょう。
社会貢献活動にも篤く、与論島を故郷と述べてオフシーズンには必ず訪れることでも知られています。そしてツイッター・フェイスブック・インスタグラムを得意技としているほど定期的に(主にツイッターで)自身の1日を報告している人でもあります。
何より、岐阜のファン・サポーターにとって高木選手といえば、「のうりんおじさん」自身が白鳥士郎さんが書いたライトノベル「のうりん」のテレビアニメを鑑賞したことがきっかけで、作者と対面。以降作者が「のうりんおじさん」と呼んだことで、公式になり、以降親しみを込めてそう呼ばれるようになりました。それ以外の、特に東京Vのファン・サポーターからはピンクのユニフォーム(高木選手在籍当時、東京Vはゴールキーパーユニフォームがピンク色だった)に愛着を持っていたことから、「ピンク(さん)」と呼ばれることが多かったそうです。


岐阜に移籍した初年度は何度も窮地を救ってくれたという印象がすごく強かったです。初スタメンだったギラヴァンツ北九州戦のファインセーブ連発は今でも印象に残っていますし、ケーズデンキスタジアム水戸でのキレたあの時も印象に残っていますチームのことを考えている姿がまじまじと伝わって来ましたよ。やじって申し訳ないと同時に、チーム・ファン・サポーターへの愛情を感じさせてくれました
今年はビクトル選手が加入したことで押し出される格好になり、控えでの姿でしか見られなくなっていました試合前練習の時の姿を見ていると、去年見られたキレが見られなくなった感もあり、ビクトル選手がよすぎたということを差っ引いても、もう厳しいのかなと思って見ておりましたけど、やはり引退ですか・・・。寂しくなります。


お疲れ様でしたと言いたいところですが、まだまだ試合は残っています。そして、高木選手が所属していた名古屋グランパスエイト・東京Vとの試合もあります。しかも岐阜のホームでです。勝って花道を飾ってあげたいと思います。どの試合までメンバーに連ねるのかわかりませんが、恐らくホーム最終戦になる湘南ベルマーレ戦までではと思っています。それまでに岐阜がプレーオフに行ける順位まで上がってほしいものです。


さらなる高みに向かう私達が、今そこから降りんとする高木選手に心配を掛けさせないためにも、彼を笑顔で送り出そう!


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2017年09月24日

FC岐阜観戦記2017 第17節 1つだけ勝ったことがある

FC岐阜、今日はアビスパ福岡との一戦を迎えました。
ここまで岐阜は4連勝。いよいよ5連勝を掛けた戦いに挑むことになりました。これまでは引き分けを挟んで5連勝というのはあるものの、勝ちっ放しの5連勝は前代未聞まだ挑んだことのないその先を目指すだけでなく、4月以来の無敗で9月を切り抜けたいところです。そしてJ1昇格プレーオフに向けて分水嶺になるかもしれない一戦。1つでも順位を上げておきたいところです。


SHV32_1458そんな思いの中、やっと岐阜駅前に岐阜を応援する横断幕が登場。これを待っていたんだよ。駅前の掲示板から長かったねぇ・・・。まぁ、今年はバスターミナルにのぼりが立ってと急激に動いた感もあったけど。



今日は約半年ぶりのデイマッチ。これから先はデイマッチか薄暮ナイトマッチになるので、夜遅くになることは無いのかな。アウェイ観戦者にはありがたいですけどね。
そんなことがあったからなのか、長良川競技場に着いた時、試合に出ないメンバーが補助競技場で練習していました。スタメンに出てこないヘニキ・クリスチャン・中島賢星などの選手達が連携とシュート練習を行っていましたよ。元気そうで何より。
写真が無いのは、基本的に練習中の撮影は控えた方がいいのかなという私自身の自主規制みたいなものです。ご了承下さいませ。


SHV32_1463今日の相手である福岡は、実は9月に入ってから勝ち星がありません(2分1敗)。9月にもう1試合残しているものの、ここで負けたらプレーオフ圏内さえも危うい異常事態になるわけです。逆に勝てば、Vファーレン長崎の勝敗いかんになりますが、自動昇格可能な順位に立てるため、是が非でも勝ちたいでしょう。しかしながら、今節も軸になるウェリントン選手が出場停止。厳しい戦いになることでしょう。
そんな福岡は、「残り9試合全てをかける」と意気込んで来ておりました。新幹線があるとはいえ、遠いところからここまでたくさん来たか。



SHV32_1461そんなことを言っていても腹は減る(苦笑)。
今日は、「飛騨牛生フランク」を紹介。中の肉が(全てじゃないけど)飛騨牛なんですね。
・・・しかし、隣の牛が言うな(笑)。シュール過ぎていかんわ。



SHV32_1462こちらがそのブツ。大きいねぇ。



味は豚肉の方がメインなのかな。飛騨牛そのものの味を知っているほど私はリッチじゃありませんから(苦笑)。まぁ美味いよ。美味い。


SHV32_1460あといつも鮎を売っている店では、天然うなぎを売っているとのことだったので、買ってきました。
見た感じ小さいけど、それでもうなぎが食えるのは大きいのよ。



小ぶりだったからか、もう少し脂が乗っていてもいいんじゃないかなと思いつつ、それでもうなぎの美味さはそう変わらないので、よかったかな。まぁ、結論としては、ご飯くれ(ギャハ)。


SHV32_1466さて試合。


この試合は、城後寿選手は控えだったものの、終盤に出場して、シシーニョ選手との対決が実現しました。そう長い間ピッチに立ってたわけではないものの、シシーニョ選手には「じょうごさんどうでした?」と胸を張れるパフォーマンスができていたのではないかと思います。
ただ、ウェリントン選手が出場停止なのにもかかわらず、総じて福岡の方が上だったね・・・。よし勝てるとか思ってすいませんでした(泣)。攻・守・スタミナといった基本的な全ての面で上回っていたと思うし、岐阜のパス回しを予測されていた感があります
スピード面でも福岡に勝られていたため、2失点ともそこでやられた感がありましたね。それでも最後に庄司悦大選手が、シシーニョ→田森大己両選手の死守した球を流し込んでくれたんですけどね。「奇跡は起こる。何度でも!」とは中々いかなかったのね。
不運もあった。オフサイドで2点分フイになっているし、ジャッジメントも福岡寄りだったね。ラインズマンは明らかに出ている選手を見逃しているし、福岡の正直姑息と言いたくなるようなプレーも岐阜が悪いと判断しているし、わざと痛いふりしている感もあるし、選手交代にわざと時間を掛けているし(これに関しては、主審に押される格好の交代なんてカード出てもおかしくないよ)・・・。
それでも岐阜は腐らず堂々とプレーしていましたよ。内容的には完敗だったけれども、ただ一つ勝っていたのは、子供達に頑張っている姿・正々堂々とプレーする姿を見せたことだろうと思いますわ。



SHV32_1469試合終了直後、次の試合である名古屋グランパスエイト戦の告知が行われました。もちろん登場したのは、『師匠』ことグランパスくん昨日の「メ~テレ秋祭り」にも凱旋しておりましたね。

・・・何々、「第1戦は引き分けだもんで、次こそ僕らが勝つでよぉ!」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


う る せ ぇ ( ギ ャ ハ ) !




残念ながら5連勝はなりませんでしたが、3勝1敗は立派な成績。よく頑張ったと思います。
この悔しさは、次の名古屋戦にぶつけてやりましょう!まだ8試合残ってます。まだ頑張れば昇格プレーオフ圏内に入れると思います。次の名古屋戦で勝てば、望みを繋げられると思います。だから今は負けたことに嘆かず、次の名古屋戦に向けて集中してほしいです。
そう言いたくなるのも、実はあの後名古屋戦を見にパロマ瑞穂スタジアムまで急いで行ってきたからです。敵情視察なわけですね。そのあたりは次に書いていこうかと。


J2残り試合は8。昇格プレーオフまでの勝ち点差は12。


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2017年09月21日

決戦の日は近い

SHV32_1451JRに乗って名駅(名古屋駅)に向かった時の一コマ。


最寄りの駅に貼ってあったポスターが、FC岐阜×名古屋グランパスエイトの試合告知ポスター(10/1に長良川競技場にて開催)だった。そうか、試合開催まで2週間を切ったんだな。
写真は、岐阜サイドは、ゴールキーパーのビクトル選手とミッドフィルダーのシシーニョ・庄司悦大(よしひろ)両選手名古屋サイドは、ゴールキーパーの楢崎正剛選手とフォワードの佐藤寿人・玉田圭司両選手。実は、楢崎選手以外は皆新加入(玉田選手のみ今年新加入ではあるものの、過去に名古屋に在籍していたので、再加入)なのよね(苦笑)。



いわゆる名岐ダービーの第2戦舞台を長良川競技場に移して行われます。
どちらも、あの時とは随分立ち位置も変わっています。もちろん選手達の成長も感じられることでしょう。どういう結果になるのか楽しみですね。


チケットはまだ販売中ですが、一部券種に関しては完売になっているとのこと。よい席はお早めに・・・じゃないですけど、早いうちに券を買っておかないと、あっという間に無くなるぞ。何せキャパは15000人相当なんだから(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2017年09月18日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その15 おまけ① 維新公園のスタメシ紹介

ここからは、先日行われたレノファ山口FC×FC岐阜のスタメシの話会場になった維新百年記念公園陸上競技場では、台風襲来のためハーフタイムで販売終了となりました。ゆえに早く買いに行きましたよ。
ちなみに、売店が閉まった後でもスタジアム内や周辺に自販機があったので、飲み物(ソフトドリンク)には困らなかったですね。


SHV32_1426まず最初は、「旨味屋」からハモカツこのお店では、レノファロゴの付いたチキンナゲット(長州黒かしわ使用)も販売していましたけど、ハモが食えるのは珍しいということで、こちらをチョイス
防府港で水揚げされる「天神はも」というブランドハモを使用し、フライにしたものです。



こちら、白身魚ゆえに淡白なんだけど、味は濃厚すごく魚の旨味を感じられる味でした。すごく美味い。
味が物足りないと思ったら、一緒に付いていたソースを掛けて食べてもいいでしょう。ソースは粘り気のあるもの(ブルドックソース)だったので、滴り落ちることも無いし。
これは京都サンガFCのサポーターは食べておけよ。夏場限定なんだろうけど、暑気払いで食べてるんだよね?


SHV32_1433お次は、「山賊鍋」の山賊焼
鶏肉を竹串でぶっ刺し、たれを掛けて焼いたもの。たれは粘度の無い液だれの模様。



肉はジューシーで、たれも醤油とみりんを中心にしたシンプルなもの。肉汁と合わさるとホントに美味い。惜しむらくは、皮と本体の間を通す形になっているので、上手く食べないと肉が落ちかねない(苦笑)。ゆえにべとつかない粘液風じゃないのか(笑)。


SHV32_1434こちらも、「山賊鍋」から山賊おにぎり
ある種山口県の名物になっている感がある。コンビニでも平気で売ってたからね(汗)。



中の具材が豊富(確かこんぶやたらことか計4種入っていたはず)なので、食べ飽きないばかりか、オトク感も満点。とにかくご飯が好きな人にはオススメしたい。


SHV32_1435最後は、「ごはん処 結」のふくの焼きほぐし(左)と赤かぶ漬け昆布(右)。どちらもおむすびですね。
今回岐阜の対決ということなので、双方地元のおむすび対決といったところでしょうか。



その味はというと、ふくのおむすびは、焼いてあるのでふくの味がジワリと出ております。対して赤かぶ漬け昆布の方は、昆布の味はするけど、赤かぶドコー(爆)。赤かぶ漬けが1枚入っているふうだったのか、どこかに行ってしまった・・・。一口かじって全部出ちゃうなんてあり得ない(泣)。どうせなら、めしどろぼ(あれも赤かぶ漬けの一種)にしておけば・・・


次回は山口県の観光話です。


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2017年09月17日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その15 嵐の中で輝いて

昨日、台風が襲来せんとする中で行われたレノファ山口FCとFC岐阜の一戦は、まさに米倉千尋さんの歌うこの曲の名前と冒頭の歌詞の通りだと、見て思いましたよ。
一応、このブログも含め、ネット上で歌詞を載せると寺内貫太郎がちゃぶ台ひっくり返しに来るわ、●スラックが訴えに来るかもしれないとかあって怖いのですが、ライブドアブログに関して言えば、●スラックと結託しているので、掲載OKなんですって(ニヤニヤ)!<『結託』言うな!『承諾』言いなさい。
その具体的な意味合いは、試合の結果を伝えた後にでも・・・。


折しも、台風18号が襲来せんとする中、当日の試合を行うことを公式サイト上で呼びかけていたので、進行具合を見ていても、この日は大丈夫というふうに見えたこともあり、向かうことにしたわけです。結果的に試合前には降られたものの、開場以降は本降りになることは無く、いい天気ではなかったんですが、観戦に困る展開にはならなかったですね。奇跡的に山口県ほぼ全域が雨雲に覆われなかったというのもあったんでしょうけど。むしろ愛知県の方がほぼ終日雨になっていたみたい(苦笑)。


SHV32_1390まずは、朝イチの新幹線(博多駅方面にダイレクトに行けるという意味)に乗ってやって来た新山口駅の一コマから。
駅降りてすぐに山口ののぼりがありました。



SHV32_1391そして岐阜サポーターお出迎えのポスターも。




SHV32_1398在来線改札口前に至っては、岐阜ののぼりまで掲載されているのよ。どこから調達してきたんだ(汗)?
JR西日本がスポンサーになっているのを差し引いても、山口が地域一丸となって盛り上げようという意識が垣間見えます。実に素晴らしい。



SHV32_1397その象徴の一つとも言える、山口のマスコットであるレノ丸とSLやまぐち号の載ったポスター。


・・・


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アカン!こんなポスター掲げると、J1昇格どころかJ2残留も危うくなる件発動してまう(大汗)!



SHV32_1415JR西日本がスポンサーになっている影響は、こんなところにも。こちらは山口駅で撮影したもの。
すごいね、ラッピング電車まで用意されているよ。でも、ここまでサポートしてくれるのは、そうそうない。特にJ2レベルでここまでやってくれるのですから、意地でも残留する覚悟を持っておくれよ(勝ち点をあげるとは言ってない)



SHV32_1421さて、色々回っていった後、今回の会場の最寄り駅になる大歳駅にやって来ました
駅前もレノファ仕様なんですが、最たるものは、レノファロード徳島ヴォルティスとかもやっているアレですな。
ただ、こちらは大歳駅前交差点までしか引かれておりません。それでも、試合開始日には、その交差点に立て看板が立っているので、道に困ることは無いんじゃないかなと。実質もう一つの最寄り駅である矢原駅と同様に一本道ですから。

なお、大歳駅にはホームセンターのナフコ、矢原駅にはコンビニのローソンがあるので、飲食関係には困らないですけど、基本的にスタジアムで揃えるのが、チームの収益のためにいいですわね。



SHV32_1422大歳駅から歩いて10分強(公式では歩いて12分)で、今回の目的地である維新百年記念公園陸上競技場に着きました。
この陸上競技場は、2011年に行われた山口国体に合わせて改修されています。エコロジーに徹した競技場とのことですけど、新しさが目立つ競技場でしたね。総じてきれいでした。



SHV32_1430こちら、ホームの裏側。
このスタジアムでも劇的な試合が多いとのことで、維新劇場という通称が付けられているとか。
まぁ、今回の維新劇場は、ウチが巻き起こしますけどね(ニヤニヤ)。



SHV32_1425なお、アウェイゲート前には、子供達が描いたイラスト付でウェルカムボードが掲載。これは微笑ましい。



SHV32_1427こちらは、バックゲート辺りにひっそりと建っている山口国体のマスコットであるちょるる君
山口のマスコットではない(笑)。<わかっているから(笑)。



SHV32_1432こちらが、本物のマスコット、レノ丸
ポーズ取ってくれた。かわいいのぉ、愛嬌あるのぉ。
しかし、このレノ丸といい、TBS系のテレビ局テレビ山口のマスコットといい、何でこうもライオンなんだろうねぇ?



SHV32_1431こちらは、スタジアム内。
この時期だから、芝が荒れていても・・・と思ってたんですけど、思った以上にきれいに整備されておりましたよ。
構造的には岐阜の長良川競技場に近いのかもしれないけど、バックスタンド側に屋根が無いのね。つくづく長良川競技場は恵まれているのだと。でも、屋根からの水漏れは早く何とかしてね(ニヤニヤ)。



SHV32_1436ハーフタイム時には、明治安田生命の一行がやって来ました。しかし、岐阜の旗まで仕入れるとは・・・。山口の実力はすごい。あと、山口のユニフォームの上に岐阜のユニフォームを着てくれた同山口支社長はすごく敬意をもってお礼申し上げます



試合に入る前に、この日は古橋享梧・大本祐槻両選手のチャントが初公開されました。どちらも疾走感あふれるものですけど、慣れるまでが大変そうだな(汗)。


SHV32_1437そんな試合、岐阜はキックオフ直後に攻め込まれた時を除き、終始試合を支配しいていたものの、山口は守備を固めていたためになかなか最終防衛ラインから切り崩せないでいました
そんな中、前半38分に山口のレオナルド・ラモス選手によるラフプレーがレッドカードになり、一発退場。以降山口は10人でのプレーを強いられます。にもかからわず、堅い守備(ここでは最終防衛ラインを指す)は相変わらずどころかますます強固なものになり、岐阜はそれを破れずにいました。ただ10人になったことで突破できる機会は増えてきたものの、キーパーのファインセーブに阻まれ、得点は相変わらず挙げられずというふうに。

山口の攻守は総じて雑だったのですが、要所要所できちんとハマっているので、もろくも崩れ去るチャンスは全くなかったとも言えたでしょう。10人になってから切り崩しやすくはなったものの、マクロスのピンポイントバリアよろしく、有能なオペレーターがいるかのごとく守備がコントロールできているので、非常に厄介ですわね。

数的有利を生かし切れない中、無情に時は流れ、選手交代を促しても変わる要素はまるでなく、さすがに4連勝は難しいということを受け入れなければならないのかと思った時、水戸ホーリーホック戦と同じくらいの劇的な結末を迎えることになります。
後半43(88)分、その5分くらい前から交代できずに待たされ続けていた難波宏明選手が、満を持して登場。決勝点を上げるために切り札を投入する格好になりました。それを察した他の選手も庄司悦大(よしひろ)選手に集めていた球を難波選手に振り替えるようになってきました。
そして、試合終了間際の後半45(90)分、実質的に後半44(89)分を過ぎてすぐ、小野悠斗選手のクロスが難波選手の上を通り過ぎんとしていました。一見難波選手がクロスを合わせ損ねた感じのヘディングシュートになったのですけど、その球は少し弧を描いて、キーパーの反応をすり抜け、ゴール右隅に向かって転々と転がっていったのです。
私、一瞬何が起こったのかわからなかったんですよ(苦笑)。到底入ると思ってなかったのもあったので。それが決まった瞬間、最前列に向かって駆け出してしまってましたね(笑)。映像を見てもらってもわかるかと思いますけど、岐阜のサポーターのほとんどが最前列に向かって駆け出していたと思います。

この劇的な1点を岐阜の選手達が守り切り、0-1で勝利しました。今までなら考えられないくらいに強くなった。そしてこういったしびれる試合をやれるようになったということは、順位に関係なく成長したと思いました。そして4分が長く感じられましたよ(汗)。



で、冒頭の部分をここで。


『嵐の中で輝いて』というのは、まさに当日の天候。
嵐では無かったものの、それに近い展開の中、躍動した岐阜の選手達のことを指すわけです。
『その夢をあきらめないで』というのは、J1昇格プレーオフの順位である6位までに滑り込むこと。
一時は絶望視されていましたが、庄司選手のコメントの通り、残り全勝の意気込みで挑めば、ワンチャンあるかも・・・というところまで来ましたし、実際今回前人未到(と思われる)の引き分け無しでの4連勝を果たしています
『傷ついたあなたの背中の天使の羽 そっと抱いて 抱いてあげたい』というのは、庄司選手でしょうねぇ。
山口に凱旋帰郷したにもかかわらず、スタメン紹介の時には拍手一つ上がらない(試合終了後の時には歓迎されていたそうですが)。まぁ、経緯が経緯なので仕方ないとは思うんですけど、スタジアムDJが選手名を間違えるのはいかがなものか。それにイエローカードが出された時にも、前回の試合(山口の前回の試合は湘南ベルマーレ戦だった)の使い回しみたくなっていたのには、もう開いた口が塞がらない。さすがにブーイングでしたわ。カードの出た経緯より、運営しっかりしろよと。かつてのチームの功労者やぞ。この仕打ちはあんまりだ、という意味で、この歌詞がしっくり来ると(笑)。
ちなみに、山口の旗が天地逆になっていたハプニングもあり、台風襲来で大慌てとはいえ、これは慌て過ぎだろうと思わされた次第
・・・いやはや、今日もこじつけ絶好調(ギャハ)!<アカンがな!


これで4連勝を決め、私自身の思った『勝てる相手』にヒヤヒヤしながらも勝ったわけです。パス回しも1000回超えを果たし、いよいよ大木サッカーの成熟が・・・と思えるようにもなってきました。
ここまで来たら、5連勝を決めてやりましょう!相手はアビスパ福岡7月前半最終戦の悔しさを長良川競技場で晴らしてやりましょう!丁度ウェリントン選手が出場停止中なので、迫力が段違いで落ちている可能性もありますそこで慢心せず全力で襲い掛かってやりましょう!

そして、福岡戦の次に控えているのは、名古屋グランパスエイト戦名岐ダービーの決戦が待っているのです。特別な試合を迎えるにあたり、この上り調子を維持したい。ゆえに福岡戦は勝たないといかんのです。少なくとも勝ち点は奪う気持ちで挑んで、その次になる名古屋戦をベストコンディションで迎えましょう。相手の名古屋はツエーゲン金沢戦を落としています。次の東京ヴェルディ戦次第では、調子を崩した中で迎えることになるでしょう。フルボッコの名古屋に追い打ちを掛けられるのは、ウチだけです!J2は甘くないこと、『J2残留』の引導を渡してやりましょう!


J2残り試合は9。昇格プレーオフまでの勝ち点差は10。


次回はスタグルなどをご紹介。


嵐の中で輝いて
♪嵐の中で輝いて



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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年09月16日

困った時のナンちゃん

今日行われたレノファ山口FC×FC岐阜の一戦は、先日行われた水戸ホーリーホックとの一戦同様、劇的な幕切れを迎えました。


終盤に焦らされながら出番を待った難波宏明選手が最終盤の切れ目でやっと登場。その直後に小野悠斗選手のパスを頭で合わせ、その転々とした球は好調だったキーパーをすり抜けたのです!
前の試合の青木翼選手のヘディングシュートを再生させたかのような感じだわ。膠着した試合には、こういったベテランの力が必要ですし、実際に決めてくれると、頼りがいがあるなぁとも思いますね。


これで4連勝達成!以前は引き分けを挟んだ4連勝でしたので、今回の突っ走った4連勝は非常に重く価値のあるものになるでしょう。


さぁ、これでアビスパ福岡戦への布石は打った。そう5連勝への布石だよ!幸か不幸か、福岡にはウェリントン選手がいない。狙えるチャンスは十分。これを弾みにして、決戦の名古屋グランパスエイト戦を迎えようでありませんか!


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Posted by alexey_calvanov at 21:37Comments(0)

2017年09月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 待てば海路の日和あり!

SHV32_1364FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックとの一戦でした。
写真はケーズデンキスタジアム水戸の「ガールズ&パンツァー」横断幕。ガルパンが水戸を応援するようになってから3年か・・・。よくぞここまでご支援して頂いたと水戸の方々は思っていることでしょう。
ちなみに、私が水戸(このスタジアム)にやって来るのは3度目です。3度同じスタジアム(アウェイ)に来るのは初めてだろうなぁ・・・。ジェフユナイテッド市原・千葉のフクダ電子アリーナも東京ヴェルディの味の素スタジアムも2回までだもんなぁ。岐阜絡み以外でも行った分も含めるなら、名古屋グランパスエイトのホームになるパロマ瑞穂スタジアムが3回、豊田スタジアムで2回か。



SHV32_1365スタグルに関しては、毎年段々縮小傾向になっているのが気掛かりですけど、個人的にはお気に入りの「もつ煮込み」があるだけでも満足できる(笑)。しかし、なぜ極上推しだったんだ(汗)。
そのコントラストで、岐阜のブースに人がたかっていたのにはビックリ。あれか、白鳥士郎先生のサイン会か!



SHV32_1371そして、最大の見ものでもあった水戸と岐阜のサポーターによるゲーフラ交流会。痛ゲーフラが、ここぞとばかり舞っております(笑)。
最初の頃に比べゲーフラが明らかに増えました。しかも、岐阜に至っては「のうりん」だけでなく、「ひぐらしのなく頃に」・「氷菓」・「織田信奈の野望」・「君の名は。」など色々見掛けられるようになりました。ここには写っていません(今回帯同していなかったのです)が、この頃現れた「ガーリッシュナンバー」のゲーフラもあります。岐阜県のアニメ聖地化がチームの応援の中で見られるようになったのも大きな変化でしょうね。

・・・ええと、明らかにおかしいゲーフラじゃなくのぼりがあるんですけど(ニヤニヤ)。ああ、のうりんおじさん(高木義成選手)でしたか。
あと、もっとおかしいのがあるんですけど!ええ、将棋の駒に岐阜のエンブレムなんておかしすぎ(ゲラゲラゲラ)!あれ何!?<見ちゃダメ(ギャハ)!
一体誰が・・・って白鳥先生何やってんの!?



SHV32_1378ハーフタイムの時にやって来たホーリー君。この時は余裕のある姿をしているように見えたが、ふふふ、この後の大どんでん返しに震え上がったことだろうに(ニヤリ)。



SHV32_1380そんな試合は、前半2分(実質1分過ぎてすぐ)に福村貴幸選手のクリアミスに忍び寄っていた前田大然選手の速攻が決まり、先制されます。大木武監督が嫌がることの一つ簡単に失点する形という最悪のパターンで試合が明けてしまったのです。もちろん、凡ミスもいかんね。そして、 ま ー た 福 村 か 。
その後岐阜は立て直そうと必死になるものの、水戸は1点取って楽になり、最終防衛ラインをガチガチに固められ、時折仕掛けられる攻撃に翻弄されるふうでした。まるで、「ドラゴンクエストⅩ」や「同XI」に出てくるつららスライムのようですわ。カラに閉じこもってダメージは与えにくいわ、逆にマヒャド打ちっぱなしでダメージ食らうわ、マホカンタ(ある意味カウンターアタック)食らってまうわ・・・。決まらなかったのが不思議なくらい。

このまま逃げ切られる・・・そう意気消沈していました。でも、岐阜の選手は攻撃の手を緩めず、腐らず、あきらめずに自分達のスタイルを貫き通しました徹底的なパス回しに穴を狙う攻撃スタイルを。そこに点を取ろうとする意識のシュートを絡めて。ミドルシュートはほとんど明後日の方向だったものの、ガッカリはしたけど、やろうとする意識は感じられました確かに意気消沈はしたものの、何かやってくれる。そう希望を持って見ておりました。
そしてやって来た後半35(70)分、逆転への一歩を踏み出しました
古橋享梧選手の早いクロスが水戸の福井諒司選手の足に当たって、そのままゴール内に。好セーブを見せていた笠原昂史選手が倒れ込んで少し動かなくなるほどのショックを与えるオウンゴールになりました。
遂に岐阜の逆襲が始まった。相手も疲れてきており、攻撃も単調になっていたのもあったけれども、前半の苦労していたのがウソのように簡単にゴール前にやって来れるようになったのです。
その攻撃が結実したのは試合終了間際の後半45(90)分
風間宏矢選手のコーナーキックを相手選手がクリアしたものの、そのボールは再び風間選手の下に。そのボールをロングクロスで上げた先にいたのは、阿部正紀選手が出場停止になったため代役での登場になった形の青木翼選手彼が合わせるように打ったヘディングシュートが好セーブを見せていた笠原選手のダイブをすり抜けたものの、ポスト右端に当たってしまいます。ところが、その当たった場所がゴールインだったので、ゴールと認められ(その後ゴール内に入る)、結果的にスーパーゴールとなりました笠原選手が冴えていただけに、このゴールの価値がとてつもなく大きいことは、火を見るよりも明らかだったことでしょう。

この後アディショナルタイム4分を逃げ切り、1-2で岐阜が勝利大逆転勝利だけでなく、初めて敵に失点を食らった後の勝利という大きな成長を感じ取れるものになりました。もちろん、久しぶりの3連勝も素晴らしい



SHV32_1381試合後にやって来た青木翼選手。
この後ハイタッチもあり、アウェイの醍醐味を味わえたなと。次も頼むぞー!



いやぁ、よくやった!最初の形は最悪だったけど、そのどん底からよくも立ち直ったよ。前田選手の1点で試合は終わると思っていましたもの。去年までのチームなら確実にそうなっていました。
今回は、我慢して我慢して少ないチャンスをモノにした素晴らしい試合でした。最高の試合を見せてくれました。風間選手には申し訳ないけど、今季最高の試合になってしまいましたよ(笑)。いや、こんな試合をどんどん見せてほしいし、毎回毎回最高の試合になったと言えるような試合展開をこれからやっていってほしいんですよ。できる、絶対できる。そう思っています。今のチームならできるから。本当にできるから。産みの苦しみを乗り越えられた君らならできる!


そうそう、これで勝ち点40になり、16位に浮上昨年は43なのですが、状況から見て気を抜かなければ無事残留は達成できたかなと思います。次の試合に勝てば、去年の勝ち点と同じになるので、そこで確信が持てるとも言えるのかな。
その次の試合もアウェイマッチで、レノファ山口戦になります。この試合も累積警告で出場停止になった阿部選手が引き続き停止になります(どうも累計8枚なので。2度目の出場停止はペナルティが重いのよね)。再び青木選手が躍動するのか、楽しみですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年09月09日

大然のゴールでよく腐らなった!

今日行われた水戸ホーリーホック×FC岐阜の一戦は、終盤まで諦めたかった岐阜の選手の勢いに水戸の選手が押され、逆転勝利(1-2)を収めました!正に逆転するその時まで歌っていたチャントの一節「魂尽きるまで駆け」る選手を、「信じて」いた我々にとっても歓喜でいっぱいでした。
しかし、前田大然選手は怖かった前半の失点で今までなら腐って終わりだったので、よく諦めなかった!


ことの仔細は明日書く予定ですが、今年のベストゲームが早々と塗り替えられた(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:29Comments(0)

2017年09月03日

FC岐阜観戦記2017 第16節 勝つには勝ったものの、犠牲が多かった

FC岐阜、今日は愛媛FCとの一戦になりました。


いきなりですが、前回のお詫び風間宏矢選手のハットトリックは通算4人目だそうで。過去4回ハットトリックやってれば、それはもう勝ってる試合だよね(苦笑)。あいすいません。


で、今日の試合。相手の愛媛は東京ヴェルディに完敗しているので、落ち目ではある。しかし、前回アウェイで戦った時は、田森大己選手のチョンボなどが響き、ボロ負け今季ワースト3の一つに入る試合でしたから、今回は何とか取り返したい。戦力は揃っているので、今回は大丈夫でしょう。


SHV32_1327今回はオマケっぽい1枚から。
新加入の中島賢星選手ののぼり(手前)とマスコットキャラクターのギッフィーののぼり(奥)。
ここ最近中島選手は出場無しですが、ここぞで必要なのには変わらないので、何とか厚い選手層の中に食い込んでほしいですね。「来年以降も君が必要だ!」そう言える選手になってほしい。



SHV32_1328今日は、PK対決ということで、日本一ソフトウェアのゲームソフトで、魔界戦記ディスガイアシリーズに登場するプリニーが登場プリニーは今季もFC岐阜応援隊長として頑張ってくれています。
そういえば、今日は日本一ソフトウェアのある各務原市のホームタウンデーでしたね。

こちらは、開始前。子供達に取り囲まれるプリニー(笑)。本来の悪魔の役割をすっかり忘れてる(爆)。



SHV32_1330どこからでもかかってこいと言わんばかりの荒ぶる悪魔のポーズ姿のプリニー(笑)。おお、りりしい(ギャハ)。



SHV32_1343しかし思いっきり点を取られる(ゲラゲラゲラ)。子供達のシュートに翻弄されていたのです。



SHV32_1344しまいには、各務原市のマスコットキャラにもシュートを決められ、踏んだり蹴ったり
・・・これはラハール様とエトナ様(同シリーズの主人公&ヒロイン)にお仕置き&好物のイワシ抜きにしたいところでしょうけど、ところどころにナイスセーブも見せていたし、子供達が泣いちゃうといけないので、今日は勘弁してあげて下さい



SHV32_1346では、今日の試合。
今日は岐阜が前節のジェフユナイテッド市原・千葉戦のいい動きがそのままだったので、愛媛の攻勢もものもともしない。そんな中で生まれた前半15分の風間宏矢選手の先制点今日は調子の良くなかったシシーニョ選手のバックパスを受け取って、見事に右隅を狙いすましたシュートに。キーパーの反応もものともしない鋭い右端へのシュートでした。
その後も岐阜は押せ押せムード。というより岐阜のターンでしたね(笑)。前半は岐阜がほぼ完璧な形で進めていました。
しかし、後半になると少し風向きが変わってきます愛媛が軌道修正を計ってきたのです。徐々に主導権を愛媛に奪われ、岐阜も疲れが出てきたのか、攻撃も決まらなくなってきます。そして遂に、79(後半34)分に追い付かれてしまいます

このまま引き分けで万事休す・・・かと思った時に、岐阜は最後の力を振り絞り、攻勢を掛けます。そして執念のコーナーキック(確か2度目で、86(後半41)分)小野悠斗選手のコーナーキックは難波宏明選手の頭にドンピシャ。その球は絶妙な角度でゴール内に吸い込まれていきました。執念が実を結んだ瞬間です。競り勝ったとは言えないのに、競り勝った。これはベテラン難波選手の実力を持ってなせる業なんでしょうね。
この後も少し危なっかしいところや小野選手の途中交代(たぶん足がつった)もあったものの、2-1で逃げ切りました



しかし、この試合犠牲も多かったです。
大きいのは、阿部正紀選手のイエローカードこのカードで通算4枚目となり、次節の出場はできません守備陣の軸となり、今日の試合でも活躍していたので、この離脱は大きい代わりになるのは、青木翼選手やヘニキ選手なんでしょうけど、ヘニキ選手はここ何試合ベンチ入りさえもしていない。ケガというふうでもないので、大木武監督はどうしたいのでしょうねぇ・・・。今回こそ出さないとまずいんじゃないの?
既に田森選手も3枚だし、難波選手も2枚になったので、うかうかできません。次節以降気を付けないと10月の名古屋グランパスエイト戦が厳しいものになりかねないぞ。


その次節・次々節は共にアウェイマッチ次節は水戸ホーリーホック戦、次々節はレノファ山口戦です。どちらも勝っておきたい相手。特に山口は開幕戦で引き分けた相手ではあるものの、実力差は、この半年で十分付いています。5月以来の大型連勝も狙えます。月末(9/24)に控えるアビスパ福岡戦に向けてリベンジといきたいですよね!?


9月は反転攻勢の月にしていきましょう!そのためには攻守のメリハリと余計なカードはもらわない、この2点をテーマに戦っていってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2017年08月28日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その13 奇跡も歓喜もあるんだね!

先週の土曜(8/26)、FC岐阜はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦を迎えました。
会場はフクダ電子アリーナ(フクアリ)。この会場は3年前にも来ています。随分久しぶりな感が。あの時は1点取られて負けだったのね・・・(泣)。


この試合、ジェフにとっては厳しいものになると予想されていました。というのも、12得点を挙げている(ウチが覚醒させた(笑))ラリベイ、11得点を挙げている清武功暉、そして町田也真人(やまと)の3選手が累積警告で出場停止将棋でいうところの飛車角を欠いた状態でのスタートとなりました。
対して岐阜は出場停止中だった福村貴幸選手が復帰したため、コマが揃った格好になります。それでも、先週連勝中のカマタマーレ讃岐に(ガイア機のドムのように)踏み台にされてしまっただけに、今日の岐阜は勝たなければいかんという状況に陥っていました。だってここで負けたら、讃岐との差が大きく縮みかねないからね。しかもツエーゲン金沢やロアッソ熊本の差も近いし・・・(ちなみに、勝ち点の近かった讃岐と金沢は直接対決となり、讃岐が5連勝を達成8月無敗になりました。恐ろしい子・・・)。


SHV32_1304そんな不安な状況はさておき、フクアリといったら、このタッパーは必須ですね。忘れたと思っても、近くのショッピングセンターにあるダイソーで買うこともできるので安心(笑)。



SHV32_1305何で買うのかというと、これだよ。
フクアリといったら喜作。喜作といったら、ソーセージの盛り合わせだよ(ニヤニヤ)!
このように、タッパーに入れて持ってもらうというのがトラディショナルになっています。ちょっと増やしてくれるという噂も(ニヤニヤ)。
・・・でも、これは欲張り過ぎだったかも(ギャハ)。
上級者になると、アルミホイルやラップを敷いて、汚さない配慮も。ホームの人もアウェイの人もやっているということは、 結 構 わ か っ て ら っ し ゃ る 。



SHV32_1306もう一つは、白桃氷。夏も終わらんとしている時期ですが、まだまだ暑い。フクアリは外では浜風と思しき涼しい風が吹いていたものの、スタジアム内は熱気があって暑いから、このかき氷は貴重です。



桃の味の付いた氷と桃のほのかな甘みがいいですねぇ。ただ個人的には、缶詰の黄色い桃でもよかったなぁ。あれの甘みも捨てがたい。


SHV32_1310試合は、既にお話しした通り、風間宏矢選手のハットトリックが飛び出した素晴らしい試合になりました。
試合当初はジェフの速攻が決まりかけたものの、何とかカバーして打開。そのカウンターアタックが見事にハマったとも言えるでしょう。開始43秒(公式記録では前半1分)という超速攻な展開でした。今までの岐阜の試合では全く見たことのない、今年のザスパクサツ群馬戦でも5分くらい掛かっていましたから、あれよりも早い先制点でした。これで風間選手はノってきたんでしょうね。逆にジェフサイドにとっては誰もが目を疑った失点になったでしょう。古橋享梧選手のクロスに風間選手がきれいにヘディングで合わせたシュートでした。芝の特性を知っていたのか、弾み具合も計算していたかのようなシュートでしたね。
そして前半19分、再び風間選手大本祐槻選手のチョコンと打ったクロスを左足で転がり込むような格好で決めていました。あれ、自分もゴールに入ってしまいそうな勢いでしたね(苦笑)。

このまま一気に・・・と思っていたところで、失点(前半44分)がありましたちょっと不安になってしまう展開(この後同点に追い付かれ、逆転負けのきっかけになったため)でしたが、あの日の岐阜は先週の重い動きを感じられないどころか、逆に力強ささえも感じてしまいました
今日の風間選手の動きを見て、もしやと思っていた人もいたようです。とある女性サポーターの方で、千葉出身なのに、時折岐阜まで来ているという方がいらっしゃるのですけど、後半決めてくれると断言していましたね。
そう、その断言が当たったのです!後半12(57)分、その瞬間がやって来ました。
再び大本選手が斜めのパスで風間選手に渡しました普段ならゴール前でこねくり回す嫌な癖が垣間見えるところなんですけど、今回はそう見せかけて、右足で払いのけるような技ありともトリッキーとも言える味のあるシュートを見せてくれました。あれをまだ20代前半の選手にやられたら、相手もショックだろうなぁ・・・。あれはベテランならあるかもというシュートでしょうね。

しかし、私達は忘れてはいけない『悲劇』があります。そう、「味スタの悲劇」です。最終盤に大逆転負けを食らい、難波宏明選手の記録がフイになったかのような幕切れになってしまいました。この頃からジェフの波状攻撃が形になり出してきたので、怖いなぁとも思っていたところでもありました。それでも風間選手に変わって、「味スタの悲劇」を知る張本人の難波選手が加わってから、守備の面でも攻撃の面でも輝きを取り戻したように思えました。気合いが再び入ったんでしょうね。
そしてアディショナルタイム6分という過酷な延長もしのぎ、タイムアップ岐阜の歴史史上初になるハットトリックで勝利(1-3)を飾りました!「フクアリの奇跡」とも「フクアリの歓喜」とも呼ばれるかもしれないこの試合で。



SHV32_1311試合後サポーターの前にやって来た風間選手。
おめでとう!今日のMVPは文句なくオマエや!
・・・ちょっとコンビニに行ってくると言いたげな格好だけどな(ギャハ)!



飛車角落ちだったとはいえ、よくジェフに勝った!素晴らしかったとも言える勝利です。3人いないだけでなく、新戦力のゴールキーパーの初試合という幸運もあったんでしょうね。ここまでいいことが重なると次が怖いわ・・・(汗)。


その次の試合は愛媛FC。今年のワースト試合第3位に入りそうな試合をやってしまった相手です(ちなみに、1位はホームの町田ゼルビア戦、2位は先日行われたホームの讃岐戦)。堅守がウリのチームなので、今回のような点の取り方はできないでしょう。でも、ゴール前で一気に決めるというのは、今後の試合を迎えるにあたっていいヒントになるのではないかと思います。こねくり回す→ダメもとでも打つ→狙える場合は確実にしとめるへの変化が今回はできていたと思います。再びダメもとでも打つからでもいいので、こねくり回すサッカーからの変身を確実なものにしてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年08月26日

宏矢は伝説になったのだ!

今日のジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合、岐阜にとっては語り継がれるものになるでしょう。
風間宏矢選手がハットトリックを達成したのです。岐阜の選手としては難波宏明選手以来2人目ですが、岐阜の歴史史上初めてくださいハットトリックで勝ちをもぎ取ったのです。
そう、難波選手の時は、最終盤に3点差をひっくり返されて逆転負けという史上類を見る負けを喫しています。いわゆる「味スタの悲劇」です。その傷が癒えるまで2年以上の時を経たのです。この試合、難波選手はハットトリックを取った風間選手に代わって出場しましたが、どんな気持ちだっだのでしょうか。


ともあれ、まずは風間選手おめでとうございます。そしてあの時の無念を晴らしてくれてありがとうございました。


今日の勢いを借りて、次の愛媛FCも勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 20:38Comments(0)

フクアリなう

もう少しすると、ジェフユナイテッド市原・千葉×FC岐阜の試合が始まるフクダ電子アリーナに来ております。
3年ぶりですが、見やすくて屋根もしっかりあって、かつ便利。Jリーグの中では、トップ5に入るスタジアムだと思います。コーナーあたりのピッチが残念なの以外は、概ねいいんじゃないのかな。
来てからずっといじってた電光掲示板も治ったようですし、試合準備は万全。ふいてくる風も気持ちいい。


ジェフは主力を欠いているようなので、お返ししてやりたいですな。


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Posted by alexey_calvanov at 17:04Comments(0)