2018年06月17日

FC岐阜観戦記2018 第9節 思わぬことで『記録更新』

FC岐阜、今日はFC町田ゼルビアとの一戦を迎えました。
岐阜は、ここまで4連勝と波に乗っており、この試合でクラブ初の負けなしの5連勝を果たしたいところ。
そして、古橋亨梧選手の連続ゴール記録の更新も掛かっています。この記録も更新したいところ。
さらに、順位もプレーオフ圏内に近付いており、勝てば6位以内がほぼ確定
全ての思いが今回のホームにのしかかってくるのは、ある意味プレッシャーなんですけど、今の選手なら何とかはねのけられると信じたいところです。
対して、町田も連勝中上位に残るためになりふり構わない戦いをすることでしょう。
まぁ、岐阜にとっては、プレーオフに残るためには、上(プレーオフにいる相手)を倒すことが、これから課題になってくることでしょう。その試金石が、この試合になるわけですよ。うーん、こんなに重要になろうとは(汗)。


SHV39_3372今日は、中日新聞サンクスデー。去年の物ですけど、特別編成された記事が掲載されていました。



SHV39_3375こちら、新登場の弾幕。
左から、薮内健人・原田祐輔・田中パウロ淳一の3選手意外にもパウロ選手は初めての弾幕なのね。
カマタマーレ讃岐戦では竹田忠嗣選手のチャントも用意されたし、どんどんと新しい選手の力や頑張っている選手の力を感じられるようになってきましたね。



SHV39_3373今日から3試合は、ワールドカップ期間中ということで、「グルメワールドカップ」が開催されています。
最初は、ひだコロッケ本舗の「ひだクロケット」。フランス料理のクロケットが・・・って、普段のコロッケの形を変えただけじゃん(ギャハ)!<そこは言っちゃいけない!



・・・まぁ、美味いからいいや(笑)。いつものコロッケもあるので、言えば出してくれると思います。


SHV39_3374もう一つは、飛騨牛のこもりの「飛騨牛串焼き 韓国だれ」
いつもの牛串に韓国風のたれ(コチュジャン入り?)を掛けたものです。



これはこれでまた美味いね。焼肉のような風味が味わえます。こちらも、言えばいつもの塩コショウの味で出してくれるかと思います。


SHV39_3377試合に関しては、町田の方が1枚も2枚も上だったという印象ですね。
まず守備が硬い。特に古橋選手への徹底マークが効果的でしたね。にもかかわらず、岐阜は愚直に左だけで町田に挑もうとしていたのが何とも・・・。そうなったのは、これから説明するもう一つの理由からなのでしょう。
そのもう一つの理由というのが、山岸祐也選手のデキが悪かった点でしょう。動きが悪いというのか、何もできなかったというふうでした。試合にフィットしていないという一言で片付けるのは何ともいかんのですけど、ディフェンダーの阿部正紀選手とのコンビネーションが悪すぎる。ここ数試合はよかったと思ったのにね・・・。
そのために古橋選手におんぶにだっこの状況になってしまった。確かに7試合連続のゴールを決めてほしかったし、実際決めそうだったシーンもあった。でも、本当は徹底マークされている時点で山岸選手など他のフォワードが頑張るべきだったのね。

後半になってパウロ選手が小野悠斗選手に代わって登場しましたが、ミッドフィルダーとしてのパウロ選手なら正解だと思いました。実際、ミッドフィルダーとしてつなぎ役になっていたし、自分自身が起点になってゴールを割ろうとしてもいました。ただ、一歩足りなかった交代の時間もよくはなかったし、枠を余らせたのももったいないなぁと。今回は難波宏明選手を切り札で早く出してもよかったと思うのよね。それこそ山岸選手を早めに下げるべきだった。それだけ今日の山岸選手は悪かった。最初に見た時よりも悪くなってたのは何ともはや。

守備はよくやっていたと思います。それでもオウンゴールで失点とは痛いねぇ・・・。しかも好調だった古橋選手がやってしまったので、なおのこと。こんなところで7試合連続ゴールになったのは、本人にもショックでしょう。



今日の敗戦は、悪い部分は反省するべきですけど、苦しい試合の中でよくはやっていた。もう少しで引き分けに持ち込めたのに、それができなかったのは、もしかしたら自分達の気持ちが足りなかったのかもしれません。そんな時は気持ちを切り替えて、仕切り直しをするしかないでしょう。


次もホームでレノファ山口FC戦です。
相手は首位。仕切り直しの相手には十分でしょう。負けた悔しい気持ちを山口戦にぶつけて、オレンジコンプリートといきましょう!そして、前半戦最後のホーム、さらに岐阜市民総力戦にもなっています。岐阜市民総力戦では、岐阜市民は無料ということなので、大勢の人が駆け付けると思います。だからこそ連敗だけは避けたいところ。それ以上に無様な試合はもっと避けたい。皆が気持ちよく帰れるように頑張っていきましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2018年06月11日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その10 ちゃんとやること

FC岐阜、昨日はカマタマーレ讃岐との一戦をPikaraスタジアムで迎えました
岐阜はリーグ戦では連勝中ですが、先日行われた天皇杯では、NDソフトスタジアムでモンテディオ山形と戦い、90分と延長30分で決着が付かず、最終的にはPKにもつれ込み、4-2で惜敗となりました。ABBA方式という慣れないPK戦だったこともあるのですけど、とどのつまり流れを掴んだ方が勝ったとも言えますね。というのも、試合をきちんと見たわけではないので推測にはなるもものの、一旦追い付きながらも相手に追い付かれて、その勢いのまま押し切られたからですね。天皇杯はホーム・アウェイ関係ないとはいえ、やはり同格なら、自分達のホームでやれる山形の方が有利なのかなと。
しかも、この試合でライアン・デ・フリース選手が水戸ホーリーホック戦で痛めていた足を天皇杯で再度痛めたらしく出場できず。既に田中パウロ淳一選手が肉離れで離脱中攻撃陣がますます手薄になってしまい、つくづく山岸祐也選手が調子を上げてきてよかったと思えるようになりました。

一方、讃岐の方も調子が上がらず、『自分達のスタイルに戻した』とされる大宮アルディージャ戦では引き分けに持ち込み、少しだけ調子を戻しつつあります。ただ、天皇杯は横浜FCに負けているのですが、90分で負けたというふうなので、ダメージは少ないようです。


SHV39_3351讃岐の本拠地であるPikaraスタジアムに来るのは3度目。一番変わったのは、マスコットが登場したことでしょうか。
こちらがそのマスコットのさぬぴー釜玉うどんをベースに作り上げられたものです。いかにも香川県らしいマスコットだと思います。あと目がかわいい。



SHV39_3354この日の試合は、「岐が被ってるぞ!ダービー」ということで、岐阜のマスコットのギッフィーも登場。雨対策もバッチリでした(笑)。
写真は、「叩いてかぶってじゃんけんポン」での一コマ元々大人(男女)と子供の3人勝負だったのですけど、時間もあったのでマスコット対決が急遽設けられることに。
ヘルメットがかぶれないので、勝ったら即叩くの勝負(爆)。この勝負はさぬぴーの圧勝(ギャハ)。1回しかやってないけど圧勝(ギャハ)!
それでも、司会の人(と讃岐の女性スタッフと思しき関係者)を岐阜へ連行(笑)できたので、よしとしよう。しかし、岐阜のホームは平日(7/25)やぞ(爆)。果たして彼らは来れるのだろうか・・・。

ちなみに、ハーフタイムには「マスコット対決 「岐」昼の決闘」も行われ、そこでもさぬぴー圧勝!おいおい、ヤツのシュートとセービングは本物だぞ(汗)!というより、マスコットとは思えないキックでしたねー。まさか<中の人などいない!



SHV39_3356じゃんけん勝負の後は、仲良くダンシング。この時には、岐阜県のPRに来ていたミナモも参加。さぬぴーも慣れないながら一生懸命踊っておりました。
なお、岐阜市のマスコットであるうーたんも来ておりました。こちらは岐阜市のPRでの来場でした。



SHV39_3349そして、この日は「コロッケ対決 「岐」コロ一番勝負」も行われました
左はコロ家の「カマコロ」、右はひだコロッケ本舗の「飛騨牛コロッケ」
実は、ひだコロッケ本舗は飛騨市にあって、店の親父さんいわく、7時間かかってきたとのこと。そりゃそうだ。岐阜県横断だけでも大変なのに、関西も横断してるんだからね・・・。次の日に帰ると言っていたけど、台風が迫る中だったので、気が気じゃなかったと思うよ。しかも、赤字なんだわとも前の水戸戦の時ぼやいていたので、ならばと来た時に真っ先に買わせて頂きましたよ。

味は何度も書いているので割愛しますけど、どっちも美味しい。
飛騨牛だけじゃなく、飛騨牛の味を吸い取って染み込んだじゃがいもが美味い「飛騨牛コロッケ」に、中のミンチ肉とじゃがいもの甘さが絶妙な「カマコロ」。どっちが美味いなんて決められません。今度は「カマコロ」がやって来るでしょうから、また食べてみたいものです。



SHV39_3350もう一つ、こちらはたこ判屋の「たこ満月」
たこの入った大判焼きと言っていいのかな。こちらの商品は、うどんと卵が入っているとのこと。味は定番のソース味。そのままでも頂けます。



中のうどんがカリッとしてて美味いです。そのままだと結構あっさり味なので、ソースの濃さくらいで丁度いいのかな。


SHV39_3357岐阜は4連勝の掛かった、讃岐は久しぶりの勝利の掛かったこの試合。先程もちらりと書きましたが、台風の来ると言われた中で行われたものの、試合開始前は風のやや強い曇り空の中開始となりました。


岐阜は天皇杯からメンバーをあまり変えていないためか、いつも以上に足が重い。選手のパス回しなどで緩慢なところが目立ち、こちらもあまり状態のよくない讃岐イレブンに合わせるような格好になってしまっていました。まだボールは支配してたとも言えるのですが、ただボールを持てただけというふうで、すぐに讃岐に取られてしまう展開になっていました。
そして、この日の試合は三島頌平(しょうへい)選手が初スタメン。ライアン選手が出られなくなり、風間宏矢選手がセンターフォワードに回ったため出ることになったのですが、初めてのスタメンゆえか、少し緊張していたのかな。正直よくなかったですね。それでも前半34分に見せたミドルシュートはよかったと思います。あの思い切りのよさは、これから苦しい時に生きてくることでしょう。

そんな前半の半ば過ぎから徐々に動きのよくなって来た岐阜、後半もその動きのよさを生かして攻めた結果、後半5(50)分、山岸選手が後方から受け取った球を受け取って敵陣を駆け抜け、その間に相手守備陣をするするするっと抜け出てきた古橋亨梧選手が縦のパスを受けて間髪入れずにシュート!そんなに強くないシュートはキーパーの左端をすり抜け、ゴールマウスの左隅にすっぽりと入りましたきれいな連携のお見事なシュート。このゴールで古橋選手は6試合連続弾となり、8得点目。もう誰も止められないのか・・・と言いたくなるほど、今の古橋選手は絶好調です。

しかし今日の岐阜のいいところは、ここまで雨が降り始めた後半15(60)分頃から、徐々に讃岐が必死さを見せ始めます。勇猛果敢に攻める姿に、岐阜は押されがちになります。特に終盤は讃岐のいいシーンが目立ち、とてもリーグ最下位のチームとは思えないほど。ただ、今までの岐阜ならそこで崩れて同点ないしは逆転されるのですけど、今年、いや今の岐阜は違う悪いなりにも何とかまとめ上げ、全員が守備の意識を持って戦うという姿を見せることができたと思います。だから、竹田忠嗣選手が抜けても大丈夫なほどの守備ができたのだと思います。
先程はよくないと書いた三島選手ですが、悪いなりにもほぼフルタイムで戦えたことは、自信を持っていいところだと思います。それだけ他の選手がよくなかったわけですから、きちんとやることをやったのだと、やれたのだと思いながら、この試合でのいいところ・悪いところを見付けて、次に生かしてほしいと思います。再びサブメンバーからの登場になるかもしれませんけど、讃岐戦でやったことは今後生きてくると思いますよ。


試合は0-1で辛くも勝ったものの、私は悪いなりによくやったと思いました。

この試合は、ちゃんとやることが大事だと思っていたからです。
天皇杯で嫌な形で負けただけでなく、ケガ人が出て、今後の試合運営にも影響が出かねない中、きちんとパス回しをする・狙えると思ったら振り抜く・全員で守備の意識を持つなどの最低限の仕事はできていたのかなと思います。もちろん、90分それができていないのは不満でしたけど、讃岐の攻撃を受け流せたのは評価したいです。



これで何とか4連勝を勝ち取ったものの、不安も多いです。


最初はケガ
先程も書きましたけど、ライアン選手と田中パウロ選手が出られない状態新加入の北谷史孝選手もケガらしい。永島悠史選手もケガという話らしいので、今後けが人が続出すると厳しい戦いを強いられるかもしれない。試合もさることながら、練習中でも無茶なプレーはしないようにしてほしいね。

もう一つは、毎度お馴染み(?)のイエローカードの累積
今日の試合で宮本航汰・福村貴幸両選手がリーチ(3枚)。既に阿部正紀選手もリーチが掛かっている中、ケガではない理由で抜けられるのは1試合でも痛い。次のFC町田ゼルビア戦でやらかしてしまうとその次のレノファ山口FC戦でさらに苦しい思いをしないといけないことでしょう。
この対策は、抜けても大丈夫な選手構成をするしかない。特にサブメンバーでいつも入っている選手の奮起が必至でしょう。


次の町田戦でクラブ新記録になる引き分けの挟まない5連勝が掛かってきました。相手にとって不足無し。厳しい戦いになると思いますが、今までの積み上げを生かすこと、そしてやるべきことをちゃんとやることで勝ちを引き寄せられると思います。
なお、この町田戦はホーム自由席は前売りが500円(税込)とワンコイン観戦ができます。まだ決めかねている人も当日来場でも同じく1000円(税込)なので、家族で晩ご飯を食べながらの観戦もいいかと思います(あらかじめ買って持ち込みは可能)。1人でも多く来場されることが、選手達の励みになります。是非とも今の岐阜を観て応援してやって下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年06月10日

古橋様々

今日行われたカマタマーレ讃岐×FC岐阜の一戦は、古橋亨梧選手の1点を何とか守り切り勝ちました。天皇杯で嫌な負け方をしていただけに、それを振り切れたこの勝利は大きいです。
これでリーグ戦は4連勝。去年の記録に並びました。今度のFC町田ゼルビア戦で前人未到の5連勝を賭けて、長良川に帰ります。
一方で順位は16時から行われる大宮アルディージャ×横浜FCの試合次第横浜FCの引き分けか負けで7位が確実になります(勝ちの場合は得失点差次第で変わる)。何とかプレーオフ圏内に詰めておきたい!


来た甲斐があった。ここまで来たら、次も勝とう!苦しい戦いになるだろうけど、最善を尽くしていこうぞ!


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)

四国は未だバスの中

今、香川県を縦断中。8時少し前に高松駅を出たので、丸亀・琴平方面に向かっているというのが正確かな?
心配された台風5号の影響は、少し肌寒いなと思うくらいで、雨が降ってくる兆候は今のところ無し。曇り空の中走っております。


今回は、Pikaraスタジアムで行われるカマタマーレ讃岐×FC岐阜との試合を観に行くために来たわけですが、午前中に少し寄り道もしたいので、1日天候持ってくれよと。帰り際になって仕事されて本州渡れません・・・なんてなったらシャレにならんからなぁ(苦笑)。


目的地到着まで、あとおよそ1時間。そろそろ腹が減ってきた(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 08:38Comments(0)

2018年06月02日

FC岐阜観戦記2018 第8節 かおすちゃん降臨?

FC岐阜、今日は水戸ホーリーホック戦でした。
これほど1週間が長いと感じずにはいられなかった。それだけ今の岐阜は絶好調ゴールデンウィークの連戦の影響で試合間隔が短かったのもあるけど、ホントに1週間が長いと思いながら待ってた。待ち遠しかった。

待ち遠しかった理由は人それぞれでしょう。
先程書いたように、チームの成績がいいからというのもあるでしょう。でも、今日はそれだけじゃない。何とSKE48の一部メンバーがやって来るからという人もいらっしゃったことでしょう。そして、私のような人間には、「アニ×サカ」がやって来る・・・これだけでしょう(ニヤニヤ)。ミリタリーマニアには戦車の方がメインなのかな。


SHV39_3285というわけで、その戦車。
毎年この日のためにやって来てくれる「ヴィーゼル空挺戦闘車」の1/1プラモデル「プラモデルを1/1で作る会」という組織が作成したもので、コンバインから組み立てたのだそうな。解説してくれた人は、水戸のサポのご様子だけど、他のチーム事情にも明るい方でした。毎年思うけど、この人の解説は深い



SHV39_3300そして、やって来ました「痛ゲーフラ祭」(笑)。
・・・何か、ドラゴンクエストシリーズに出てくるマドハンドのように増殖するんですけど(ギャハ)。
こんなに痛ゲーフラが増えてるだなんて。これはひどい(誉め言葉)。



SHV39_3289ここからは、新作の紹介です。
まずはホームFC岐阜から。
こちらは、「刀使(とじ)ノ巫女」からですな。主人公の子が美濃関学園という架空の学園が岐阜にあるという設定なのよね。だから、第1話では岐阜羽島の駅から新幹線に乗って東京に向かうシーンがあるのよ。美濃ないしは関なら、岐阜まで出たら名古屋で新幹線に乗った方が・・・とか言うのは野暮か(ニヤニヤ)。



SHV39_3290こちらは、今話題沸騰中の「ひそねとまそたん」から。
作中で主人公が「岐阜の顔ですから」と宣ったシーンを基に作られた・・・って、それ先々週くらいだよね(汗)?仕事早すぎ(爆)!
ということで、お隣には難波宏明選手がゲスト出演(笑)。確かに『岐阜の顔』だわ。



SHV39_3293こちらは、「ゆるキャン△」の各務原(かがみはら)なでしこさんかな?
作品の舞台は山梨県、彼女の出身は静岡県浜松市あたりなのに、なぜか名前が岐阜の地名なだけで岐阜のキャラになってしまった典型的パターン(笑)。亜種(変種)で、作者が岐阜出身だったがために岐阜のキャラになったパターンがあり(ニヤニヤ)。ええ、今回の「りゅうおうのおしごと!」絡みのキャラだよ(爆)!
なお、岐阜の地名の付いたキャラは他にもいる模様。



SHV39_3298こちらも「ゆるキャン△」ですね。
・・・はい、各務原さんのお隣、眼鏡にツインテールの彼女が、なぜか(略(笑))になった大垣千明さんです(ニヤニヤ)。



SHV39_3294ここから先は水戸ちゃんの痛ゲーフラ。基本的に「ガールズ&パンツァー」絡みなんですが、一風変わったものも。
最初は、「はせべどのー!!」ガルパンのセリフ絡みです。
去年までは西ヶ谷隆之さん(現SC相模原監督)のゲーフラを掲げていた方の制作ですな。
シンプルだけど奥の深い、このゲーフラは大好きな部類です。ウチの監督ではできない(爆)。



SHV39_3295上も新作なんだろうけど、下は間違いなく新作(笑)。
・・・今年の冬アニメを席巻した某クソアニメ(笑)ですな。
・・・言われんでも、散財するわ(ギャハ)!だから、勝ち点よこせ(爆)!<アカン!



SHV39_3292最後におまけ。
どっちのチームにも関係ないじゃないかー!
こちらは、三重県北部を地盤とするヴィアティン三重の痛ゲーフラですな。
下は、「アイドルマスター シンデレラガールズ」から緒方智絵里さん三重県出身ですね。
上は、「凪(なぎ)のあすから」の潮留美海(みうな)さんかな。この作品は、同じ三重県でも南部にある熊野市でロケーションされたものなので、ヴィアティンのエリアではないものの、J空白域だから、いいのかいね(ニヤニヤ)?
ちなみに、ヴィアティンも結構大変な成績らしく、テゲバジャーロ宮崎に負けると大変なことになるという話が伝え漏れてきました(汗)。踏ん張ってほしいね。何せ、元岐阜の野垣内(のがいと)俊選手がいるんですから。



SHV39_3296もう一方は、J3のアスルクラロ沼津ですな。
・・・同じ青色のチームだから応援で来たのかな(すっとぼけ)。



SHV39_3304地面に置かれていた痛ゲーフラを掲げようとすると、こうなる(爆)。
・・・総勢約50枚の痛ゲーフラがあるから、入りきらない(泣)。これだけの人がいるんですよ。
やっぱり、これはひどい(かなりの誉め言葉)。



SHV39_3307そんな入りきらない痛ゲーフラをご紹介。
まずはセンター、戦車を隠すと意気込んで挑んできてましたよ。あれだけあれば、ホントに隠せそうだわ(汗)。



SHV39_3308こちらは、水戸ちゃんサイド。



SHV39_3310で、こちらは岐阜サイド。

なお、白鳥士郎さんが新婚旅行先のフランスから駆け付けたそうですけど、かなりお疲れの様子でした。何に疲れたんでしょうかねー(棒読み)。



SHV39_3313そして今日の試合は、これだけでは終わらない。
今日の試合は、SKE48のメンバーの一部がやって来て、ミニライブを開催しておりました。
すごいのは、基本的に撮影NGなのに、撮影OKという太っ腹さ
・・・といっても、ここからでは何もわからん(苦笑)。



SHV39_3314というわけで、珍しく映像ドーン。
・・・ギッフィーが男だったことが発覚(汗)。キレッキレのダンスをSKE48のメンバーがベタ誉めだった。

ちなみに、SKE48をはじめ、AKBグループの選抜総選挙が、6/16にナゴヤドームで行われるので、それの宣伝も兼ねているのね。



SHV39_3316試合前の一コマ。
痛ゲーフラがいっぱい掲げられてる!すげー、圧巻だわ。



SHV39_3318前置きがかなり長くなりましたけど、試合はとんでもないことに。


何と、終始岐阜ペースで進むという、これまでにない快挙危ないシーンがないわけではないけど、ここまで相手を完膚なきまでに・・・ということになろうとは。
ただ、前半は岐阜の選手達の動きは硬く、水戸の守備を破れなかったですね。水戸の攻撃に関しては、正直大したことないかもと思っていたけど、守備に関しては、思っていた以上に硬かった。元々守備に特化したチームという印象だったので、岐阜の選手達の硬さも相まって、より強固になっていたように感じられました。

ただ、試合の主導権、ボールとの友好関係を結んでいたのは、間違いなく岐阜でした。
前半18分、ペナルティエリア内での混戦に水戸のディフェンダーの腕に当たり、ハンドの判定に。ペナルティキックを得ることになります。蹴るのは、久しぶりのスタメンになった山岸祐也選手
・・・正直大丈夫かと思ってましたけど、無事移籍後初ゴールを決めてくれました
その後も、岐阜は攻めるものの、イマイチ動きがよくない攻めているんだけど機能していないのよね。やはり、鉄砲玉(スピードのある)の田中パウロ淳一選手がいないのは大きいのか・・・と思いながら、後半に向かいます。

お互いちぐはぐな中で、軌道修正できなかったのは水戸。
後半3(48)分、古橋享梧選手のクロスが水戸のキーパー本間幸司選手にダイレクトに飛ぶものの、ファンブルして掴めない。そこに山岸選手が突っ込む格好になり、たまらずなのか本間選手が抱き込んでしまうふうになってしまいます。故意ではないものの、イエローカードの出るペナルティとなり、2度目のペナルティキックを得ることになったのです。
このキックは、古橋選手が、ややふかし気味になりながらも決めて、2点目古橋選手は思わぬ形でキャリアハイとチーム連続ゴール数新記録を得てしまったのです。
このままで終わってたら、勝ったのは勝ったけど、正直不安の残る勝ち方。結局水戸の守備を破れずに終わっただけですから。そう、ここからきちんと岐阜は立て直せたのです。

集中力の切れ始めていた水戸ではあったものの、何とか巻き返そうとさらに攻撃的なシフトに移行します。しかし、今日の水戸はほぐすのが難しい、絡まった糸のような状況。ほぐれないまま岐阜の攻めを受けることになります。
後半20(65)分、ライアン・デ・フリース選手のチェックに苦慮した本間選手の蹴ったボールは近くの味方に。そこからパスで他の味方選手に回すものの、その間にプレスを掛けた古橋・小野悠斗・風間宏矢3選手の波状攻撃にやられ、手放し転々としたボールは、ライアン選手の下に。すると、バックパスで宮本航汰選手にすぐさまシュートを打ちますけど、ここは本間選手がセーブ。しかし、弾いたボールを待ってましたとばかりに山岸選手がねじ込んで、3点目。前節のアルビレックス新潟戦でやられたことを水戸戦でやってくれました。
このプレーができたことで、正直一安心しました。攻めの姿勢を崩さなかったこともさることながら、山岸選手がきちんと仕留めてくれたことに喜びを隠せなかったですね。これが本当のゴールだと思わず叫びましたよ。

その後も勢いが付いた岐阜は、水戸の必死さを逆に利用して攻めるものの、ライアン選手が足をおかしくしてしまったため、疲労の見えた小野選手と一緒に交代することに。ここで投入されたのは、中島賢生選手と薮内健人選手。この代わった2名が活躍してくれました。
後半41(86)分、中島選手の上げたロングボールが左スペースに。そのスペース目掛けて薮内選手が飛び込みボールをキャッチ。そのまま敵を翻弄し、ディフェンダーとキーパーの計3人を抜いた絶妙なシュートで4点目うれしいプロ初ゴールは、私達の印象に深く残る、シンプルながらもアトラクティブなシュートになりました。

3点目以降は相手を見事にいなし、かつ代えた選手も見事に機能し、まさに理想的な試合運び。アディショナルタイムに入ったら♪アイーダを歌う余裕のあるほどの勝利になりました。もちろん、クリーンシートでの勝利です。


夢じゃないかと思えるほどのスコア。こんな岐阜は見たことがない。取られたことはあったけど、取ることはなかなかない。既に得ていた得失点差のプラスに加え、勝敗の勝ち越しをゲット。ねんがんのりょうほうプラスをてにいれたぞ!しかも3連勝。ここまで上手く揃った、役満のような試合はそうそうないよ・・・。



SHV39_3319今日のMOM(マンオブ・ザ・マッチ)は、山岸選手で問題ないでしょう。
大丈夫かと言ってすいませんでした!田中パウロ淳一選手がしばらく復帰できないでしょうし、ライアン選手もどうなるかわからないので、しばらくフォワードをお願いします。



6月も最高の形でスタートした岐阜。ただ、今月から天皇杯が始まります。早速6/6にモンテディオ山形との一戦が控えています。NDスタジアムで行われるそうなので、6/30の前哨戦となりそうです。ただ、ここで負荷を増すと、6/10のカマタマーレ讃岐戦のアウェイでの試合が厳しいものになるかもしれません。手を抜けとは言いませんが、大事なのはリーグ戦暫定ながら8位に付けている今、この機を逃していけないと思います。更なる上を目指すのと、4連勝を掛けるリーグ戦を優先して戦い抜いてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年05月29日

早くも移籍の季節到来

まさか、ウチのチームが移籍の鏑矢を放つとは思ってなかったわい(苦笑)。


FC岐阜が今日新しく移籍選手を獲得したことを発表しました。今回獲得したのはV・ファーレン長崎に所属していた北谷史孝選手で、育成型期限付き移籍となります。
この育成型期限付き移籍とは、18歳~23歳までの選手(つまりU-23カテゴリの選手)が今所属するカテゴリーより下のカテゴリーへ移籍する場合に限り、移籍期間でなくとも移籍が可能になる制度です(通常の移籍期間は、シーズンオフ開始~翌年1月第1金曜日までとおおよそ7月から8/7(Jリーグクラブから海外クラブへの移籍)ないしは9/15(Jリーグクラブ間あるいは海外からJリーグクラブへの移籍)まで)。今回移籍してきた北谷選手は今年(8/18)で23歳なので、ギリギリこの移籍に乗っかることができました。


北谷選手は、2013年に横浜Fマリノスに入団したものの、2014年からの2年間はカップ戦のみの出場に留まったため、活躍の場を求めて2016年にレノファ山口FCに移籍します。
そこでは38試合と活躍したものの、双方の契約が切れて退団扱いに。そこを救ったのがV・ファーレン長崎だったのです。
2017年は14試合に出場したものの、J1初年度となった今年はカップ戦4試合のみとなってしまいました。ケガの影響もあるとのことなので、戦術の浸透も考えれば、試合に出られるのは7月に入る直前になるモンテディオ山形戦なのかな・・・。


ともあれ、阿部正紀選手や田森大己選手の替えが入ったことは大きい
もちろん、今年サンフレッチェ広島から入った長沼洋一選手やイヨハ・理・ヘンリー選手、青木翼選手などフレッシュな顔ぶれはいるものの、どこか決定打が無いとも言われており、特に昨年活躍した青木選手が出られないというのは、層が厚くないのに、決定的な差ができてしまったとも取れるわけで・・・。
山口・長崎で実戦を積んでいる、U-22選抜(J3にあったJ1・J2の選手の選抜メンバーで構成されたチーム)にも出場歴があるので、経験も豊富。いい意味で即戦力だと思っているので、早くケガを治して、大木武監督の戦術をいち早く理解して、前線に立ってもらいたいですね。

これでうかうかしていられなくなったのは、先述の長沼・ヘンリー・青木3選手。もちろん、他のディフェンダー候補選手もヤバいぞ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年05月26日

FC岐阜観戦記2018 第7節 この取り組みは初顔合わせとなります

FC岐阜、今日はアルビレックス新潟との一戦を迎えました。


SHV39_3270アルビレックス新潟は、元々新潟明訓高校のOBが設立したサッカークラブが起源となっており、2002年に開催することになったワールドカップに向けてサッカー関係を強化していこうという過程で新潟に白羽の矢が立ちました。1995年にアルビレオ新潟に名前を変えたのを経て、現在の名称になっています。このアルビレオとは、はくちょう座にある二重星の名前から。クラブエンブレムにも白鳥が使われているのも、このことがあるからです。元々新潟は白鳥をはじめとする渡り鳥も多いですからね。

当時地域リーグ(北信越リーグ)に所属していた新潟は、1996年・1997年と連覇を果たします。この実績を評価されて、1999年から始まるJ2への参入が認められたものの、前年になる1998年、JFLでの成績は芳しくなく、半数以上の選手を切ったという荒療治も行っています
そしてJ2オリジナル10の一つになった新潟は、2003年に優勝し、J1に昇格します。その時指揮を執っていたのは、松本山雅FCの監督を務めている反町康治さんです。
以降、優勝経験は無いものの、2004年から2017年まで13年間J1の地位を守り続けました


写真は、新潟から駆け付けてくれたサポーターの皆様初顔合わせということもあって、アウェイ席フルオープンでしたわ。こんなの松本と名古屋グランパス(名古屋の場合は、残っているホーム席を潰す完全オープン化だったりする)くらいしかないと思ってた(汗)。



SHV39_3267今回、キャンプグッズが発売されるということで、展示されておりました。写真のテントがそう。
・・・もしや、「ゆるキャン△」(ニヤニヤ)?<違います。



SHV39_3269今回は各務原市のホームタウンデーなので、同市に本社と工場のある宮田製菓の「ヤングドーナツ」2種(プレーンとチョコ味)が配られました。
駄菓子としても有名ですけど、まさか宮田製菓が岐阜県にあったとは・・・。しかも創業の地は名古屋市中村区らしい。これはほたるさん知ってるね(ニヤニヤ)!



SHV39_3268こちらは、恵那市もホームタウンデーだったことから出展されていた「えなハヤシ」
ハヤシライスは現在の山県市出身である早矢仕有的が生み出したと言われていますけど、その早矢仕が岩村藩(かつての岩村町)の藩医をしていたから、ハヤシライスは恵那市のB級グルメになったのだそうな。
特徴としては、古代米(薬膳米)を使用していること・恵那市名物の寒天を使っていること・地元の豚である三浦豚を使っていることだそうです。



クリーミーながらもコク深い味で、肉と玉ねぎがいっぱい入ってましたけど、寒天は溶けたか(ニヤニヤ)?古代米も、普通のお米のような感じで、食べていて違和感を感じませんでした。ハヤシライスのルーに合っているからかもしれないですが。


SHV39_3271そんな試合、最初はお互い様子見ながらも岐阜が押し気味だったようで。でも、どっちもそうだったけど、ポロポロとパスミス・シュートミスとかが出ているのよね。
そんなミスが続いたからか、徐々に新潟がイニシアチブを握り出す前半10分に新潟の選手達が波状攻撃を仕掛け、ビクトル選手のセーブもむなしく先制点を奪われます。
普通なら、ここで意気消沈、泥沼の失点劇に陥るところですが、今回は悪いなりに堪え、我慢したと思います。自分達のペースを崩すことなく、少ないチャンスをモノにしようと奮闘したのです。これは、かなりの成長だ・・・。

少ないチャンスを潰しながら試合を進めていき、じりじりと不安が募り始めた前半33分、思わぬ形でチャンスが結実しました。
阿部正紀選手が田中パウロ淳一選手へボールを回し、受け取ったパウロ選手がクロスを選択。浮いたボールは風間宏矢選手がヘディングでゴールマウスを狙いますともすれば外れていたかもしれない一撃は、新潟の守備陣の一人にあたったことがきっかけで、ゴールマウスの中へ・・・半ば新潟の自爆に近い形で追い付くことになりました。

その後も、新潟がペースを掴んだような格好で前半終了後半もまだまだ新潟に分のある進行具合だったのですが、今日の勝負の女神は岐阜にだけ微笑んでくれたようです。

後半17(62)分、新潟のキーパーが飛ばした球が竹田忠嗣選手のヘディングで返される格好になった際、その状況を待ってましたとばかりに古橋享梧選手が飛び出し、相手のディフェンダーを振り切って、キーパーの股を抜く技ありのシュートを放ち、見事逆転!古橋選手は、これで4試合連続弾。しかもその前にはオーバーヘッドキックまで行っています。かなり調子がいいんでしょうね。田中時代が終わり、古橋時代の到来を予感させる一発になりました。


写真は、逆転弾を決めた直後の古橋選手とそばにいたライアン・デ・フリース選手の抱擁シーン



SHV39_3275その後も新潟が機を掴みながらも、岐阜の献身的な守備で何とか乗り切るという流れになりました。正直、かなり厳しい動きをしていたのにも関わらず、岐阜の選手達は、一人一人が何をなすべきかをわかっていたのかなと思いましたね。よく頑張ったと思います。春先の苦しみ、ツエーゲン金沢戦の無様な負け、そして疑惑の判定で泣かされた大分トリニータ戦の敗戦が、大宮アルディージャ戦や今日の新潟戦で生きてきたのかなと思います。
実のところ、大宮戦よりも悪かったのに、2-1で勝てたこれは本当に岐阜の選手達には大きい糧になります。ただ勝ったんじゃない。悪いなりに勝てた。そして、昨年までJ1にいたチームを追い詰め仕留めたのですから。



SHV39_3277もう今日のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は古橋選手でしょう。今日の試合で6得点。今日の試合でキャリアハイタイに突入。さらに積み重ねてほしいものです。まだ残り試合は半分以上ある。自身初の2ケタだって夢じゃない。2年目のジンクスを突破し、2年目の大躍進といってほしいものですね。



この試合で、まだ明日の試合いかんになりますが、岐阜は暫定ながら9位まで上がってきました
この順位を維持・上昇させるためには、更なる勝ち点を積み上げなければならないでしょう。その相手は水戸ホーリーホック、相手に不足無しですね。でも、勝てると思って舐めて掛かれば、足をすくわれる結果になるでしょう。確実に仕留める、全力を尽くすことだけを考えて挑んでいきましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年05月20日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その9 その風に乗って、どこまでも行こう

FC岐阜、昨日はNACK5スタジアム大宮(さいたま市大宮公園サッカー場)で大宮アルディージャとの一戦になりました。
前節大分トリニータ戦を最後の最後に疑惑の判定で負けとなってしまい、選手達に悔しさが募る中での試合になりました。一方で大宮はジェフユナイテッド千葉に負け、モンテディオ山形に引き分けと苦しい展開連勝がストップした岐阜に何としても勝って、上位陣に食い下がろうと必死でしょう。
ちなみに、昨年・一昨年は大宮がJ1にいたため、3年ぶりの対戦。その2015年シーズンは2連敗。しかもどちらの試合も5-0という大惨敗で終わっています。さすがに5-0とかいう試合は無いんでしょうけど、無様な戦いにならないようにしてほしいですね。

で、何で名古屋グランパスの♪風チャントなんだといぶかしがる人もいらっしゃるでしょうけど、この日は風が結構強かったのよね。この風を浴びながら、戦国武将の伊達政宗のある戦いを思い出したのですよ。
その昔、伊達政宗が蘆名(あしな)家を討伐するために摺上原の戦いを起こすのですけど、当初は風が伊達軍に吹いていたため、形勢不利だったのです。しかし、風向きが変わった途端、伊達郡の奇策もあって蘆名軍は総崩れとなり、伊達軍の勝利となったのです。戦国時代、いや日本史はあまり詳しくないのに、伊達政宗は好きだったので、子供の頃に読んだ(丁度大河ドラマが伊達政宗だったこともある)彼の生涯をまとめた本で知ってたんですよね。そうならなきゃいいのだがとも思って観ておりました。


SHV39_3246大宮駅に着いて東口に見えてきたのは、大宮を応援するすずらん通り商店街のアーケード。
大宮の後援会と商店街の方々連名で歓迎横断幕が張られておりました。場所によっては岐阜のフラッグも大宮のフラッグと一緒に掲げられておりました。
アウェイサイドの人間から見てもすごくうれしいですよね。粋に感じます。



SHV39_3247NACK5スタジアムは、大宮駅からバスが出ているようなんですけど、行った時は既に出発後1時間に数本という都会の中ではなかなかお目に掛かれない時刻表だったので、仕方なく歩くことに。
大宮駅からNACK5スタジアム大宮までは歩いておよそ20分。結構な距離を歩きます。
その道中には、氷川神社に繋がる中山道の一部である氷川参道もあります。



SHV39_3248こちらは、氷川神社の二の鳥居。先程の氷川参道同様、うっそうとした木々が生え茂っております。



SHV39_3249そして着きましたよ。NACK5スタジアム大宮に。

スタジアムの命名権を獲得したNACK5ことFM NACK5とは、埼玉県にある県域FM局。どこのネットワークにも属さない独立局の一つですが、番組販売を積極的に行ってる放送局でもあります。昔は京都にあるα-Station(FM京都)とも関係が深かったですね。
ちなみに、NACK5は今でこそ会社名(会社名はエフエムナックファイブ)にもなりましたけど、昔はFM埼玉という名前が正式名称でした。そのNACK5というのは、周波数の79.5MHzから来ています

そして、NACK5スタジアム大宮は、日本に現存するサッカースタジアムとしては最古1964年の東京オリンピックの会場をはじめ、国内・国際サッカー大会の予選会場として活躍しました。Jリーグのスタジアムとしては、1992年から数年間は浦和レッズの準本拠地として、1999年からは大宮の本拠地として使われています(大宮は1996年のJFL時代からの付き合い)
2000年代に一旦スタジアム解体の方針がなされたものの、大宮サポーターの抵抗などにより、大宮市(現在はさいたま市)に運営が移管して、現在に至っています



SHV39_3250スタジアムの中はこんなふう。
ピッチの緑がまぶしい。
会場の席、東側と西側の席は、中通路より下は立ち見、それより上は座席(イス席)という変則的なものになっています。今回はアウェイサイドなのでよかったものの、基本的にはモノが置けないほどぎゅう詰めにするのだそうな。



SHV39_3252こちら、大宮のマスコットのミーヤ
メインマスコットのアルディをしのぐ人気を誇っている女子(メス)マスコットです。
・・・こっちに来ないどころか、「あら、いたの?」的な見方をされた(泣)。何とも冷たい扱い(大泣)。



SHV39_3251その冷たい扱いは会場にも表れておりました。
サポーター同士の接触によるトラブルを避けるために、緩衝帯が設けられ、指定席になっているバックスタンドは通り抜け不可になっており、ホーム側の売店に向かうのをブロックしています。なので、アウェイサイドの人間は、大宮公園の入口かアウェイサイドの売店しか利用できないんですね。完璧なJ1仕様とはよく見知った人の弁。
というわけで、2店舗しかない店のひとつ、さいたま市公園緑地協会の「氷川の豚スタ丼」を頂きました
埼玉県産の豚肉を使ったものです。



豚肉にまぁまぁの厚みがあって、美味い。中の味付けもあっさり味なので、豚の味の濃さとマッチしています。にんにくの芽が入ってて、それがシャキっとしてることからアクセントにもなったし。

なお、会場で飲み物を買うと、紙コップでくれるんですよね。過去清水エスパルスの会場もそうだったね。蓋は無いそうなので、ほこりとかが入る可能性もあることから、できることならペットボトルを持ち込んでおくといいでしょう(持ち込み不可にはなっていない)。


SHV39_3255さて、試合。


先程も書いたように、風の影響を受けた試合になったと思います。風は大宮サポーターの待つ方に向かって吹き、前半は岐阜が、後半は大宮がフォアになる展開になりました。
この日は、岐阜の動きが今まで以上にいいJ1にいたと思えないほど大宮を翻弄し、終始大宮の守備陣とゴールマウスを脅かしていました
それでも点が決まらない中に出た先制点が、前半24分、古橋享梧選手から飛び出しました
ゴール前の密集地帯からパスを回し、最後はライアン・デ・フリース選手のバックヒールパスが見事に繋がり、ゴール右サイドに跳ね返る形でのゴールになりました。
これは岐阜の真骨頂パスで相手を翻弄して、できた隙に蹴り込む悪く言うとこねくり回すだけで終わるのですが、きちんと振り抜くことさえできれば、それがメリットになるんですわ。それにしても、バックパスを放つ決断をしたライアン選手もさることながら、それを難なく受け取ってシュートに持ち込んだ古橋選手の連携にあっぱれですわ。あれができる時というのは、岐阜の調子がものすごくいいという証なんだと。
その後、岐阜のイケドンは止まらず、2度のフリーキックを作ったものの、いずれも失敗。特に前半終了間際の竹田忠嗣選手のシュート失敗はもったいなかった。でも、そのもったいない思いが、後半生きてくるのです。

エンドの変わる後半。風向きが変わらない中、大宮に有利になりそうな風向き。実際、大宮のチャージが利いてくる中での53(後半8)分、小野悠斗選手のフリーキックがゴール内に向かう中、飛び出した竹田選手の頭に当たり、キーパーの頭と伸ばした腕を越えて、これまた見事な追加点ただのドンピシャだけじゃなく、イケると思って決断した竹田選手のカンの良さも光る1点ですね。前半のミスを帳消しにする1点は、移籍後初ゴール、かつ今季初ゴールになりました。
しかし、後半選手交代をした大宮、元J1チームという意地もあり、猛攻を仕掛けてきます。特に途中に入ったマテウス選手が早い疲れ始める岐阜の選手を翻弄仕掛かってましたね。スタメンに出てたら、おかしなことになっていたでしょう。それでも岐阜の選手は冷静に対応し、2-0のクリーンシート達成守備が劇的によくなっていることをこの頃実感してはいたのですけど、松本山雅FCや大宮のような攻撃力もあるチームから決められたことは大きいですね。

ちなみに、この試合ではビクトル選手へのお気持ち弾幕が展開されました。
前節あまりの悔しさにグラブをピッチに叩き付けている姿を見せていました。皆気持ちはわかっていたので、とがめることは全くないのに、次の日に日本語で謝罪のツイートをしてくれていたのです。それに対して、コアサポの人達が、「ビクトルはデ・ヘアやカシージャスより優れている」というのを掲げてくれたら、ビクトル選手だって張り切るわな。いつもすごいけど、今回は気合いの入り方が違ってたわ。



SHV39_3256試合後、あいさつに来た古橋選手。謎ポーズになってますけど、写真撮影のタイミングなだけです(笑)。
その後ろは意気消沈の大宮の選手達。このコントラストはキツイ。大宮の選手達はサポーターからブーイングだもの。まだ引き分け挟んで2連敗だけど、ウチに負けたのが相当堪えたのね・・・。



これで5月の勝ち越しが確定次のホームであるアルビレックス新潟戦で再び連勝できるかが掛かってきました。今日の他会場の試合如何ですが、大きくジャンプアップできそうなのは間違いないです。だからこそ、次の試合勝って、夢の一ケタ順位に乗っけてやりましょう。幸い、今年のオレンジは甘くなっておりますからね(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 16:59Comments(0)

2018年05月19日

最高の形で13周年

今日で、このブログが開設して13周年になります。そんな日にNACK5スタジアムで行われた大宮アルディージャ×FC岐阜の一戦、0-2のクリーンシートで勝ちました前節の大分トリニータ戦の悔しさを全面にぶつけて挑んだ結果だと思います。
これほどまでに頼もしいチームなのは、久しく見ていないですね。攻守にわたって、昨年J1チームだった大宮を圧倒してました。逆に大宮は2試合勝てなかったこともあり、焦りの色が徐々に見えたんですねぇ。試合後に猛烈なブーイングが起こってしまうとは・・・。

強いと思われたチームにクリーンシートで勝ててよかった。今月難しい相手との相手が続く中で、何とか勝ち越しまで持ち込み、最後はホームでアルビレックス新潟。5月最後の試合、有終の美といきましょう。そうすれば、6月もいい雰囲気の中で進められると思っています。
負け戦になっても、相手から怖い・強いという意識を植え付けておけば、次の試合(2戦目)の時に繋がると思います。今はがむしゃらに立ち向かっていってほしいです。


最後に、このサイトにお越しいただいてありがとうございます。何度もくじけそうになりながら今でも何とかやっております。次の1年も頑張っていきたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2018年05月14日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その8 誇り胸に戦え

SHV39_3218FC岐阜、昨日は大分トリニータと大分銀行ドームで戦いました
ここまで2連勝、ホームでも勝ち、勢いに乗って挑む岐阜、対して首位に立ち前節はアルビレックス新潟から逆転勝ちをアウェイで勝ち取った大分。確かに大分の方が分がいいですけど、今の岐阜なら何かしてくれるに違いない、そう思いながらやって来ました。
とはいえ、大分銀行ドームでは、九石(九州石油)ドーム時代から一度も勝っていない場所。DAZNの解説によれば10年間勝っていないらしい(4勝2分。大分の昇降格の時期があるので通算)。まさに鬼門中の鬼門。ただ、今年はニンジニアスタジアムをクリアできたので、大分銀行ドームも乗り越えたい。


この日は、朝から雨が降っていたということもあり、試合前に屋根が閉められ、まさにドームの名にふさわしい状況に。
ちなみに、完全な室内になるのではなく、吹き抜けの構造になっております。さしずめメットライフドーム(西武ドーム)のような構造ですね。



SHV39_3219雨で屋根が閉められても、閉めるまでの間は雨が降り込んできているため、着いた時の席はずぶ濡れ。ということで、タオルを貸し出してくれました
この手のサービスは非常にありがたい。長良川でも雨上がりの後でいいので、こういったサービスをやってくれないかなぁ・・・。



SHV39_3222アウェイサポーター入口のそばには、こんなポスターが。
・・・海地獄(苦笑)。そうさ、ここは大銀地獄(ギャハ)。



SHV39_3221大分銀行ドームには、改札口があるんですけど、実は、この改札口はカウンターにもなっているのです。クルクル回る棒が1回転するごとに1人とカウントされるようです。
写真の時は42人となっていますけど、最終的には60人まで来ていたようです。去年が100人くらいだったので、時期なのかね・・・。

ちなみに、この日はアクティブGでパブリックビューイングが行われていました。普段は大分に行った人も、今年は岐阜で・・・という人もいたのかもしれません。



SHV39_3220大分銀行ドームへは、大分駅からシャトルバスで行くのは、去年と同じ。その時、マッチデープログラムをもらえるのも去年と一緒。


・・・もらったマッチデープログラムを見たら、清本拓己選手だった。2016年は期限付きとはいえ、J3にいた大分で戦い抜き、去年は晴れ姿を拝めるかなと思ったらケガで出られず、今年やっと日の目を見られるわけですよ。

ちなみに、この日の試合では控えスタート、途中出場となりました。



SHV39_3215こちら、大分のマスコットのニータンですね。
昨日は母の日ということもあって、衛門掛け(エプロン)を付けての登場。お母さんのお手伝いでもするのかしら?



SHV39_3217そして、ニータンと言えば、台車芸(笑)。
乗ってアクションしたら、えっとなりながらも乗ってくれました。ありがとう、ニータン。



SHV39_3223大分銀行ドームは、過去ワールドカップの会場にもなったので、このようなメモリアルコーナーもあります。
日本人形でサッカーの一場面を再現。蹴鞠というほうがしっくりくるか(ニヤニヤ)?



SHV39_3224こちらは、大分銀行ドームで行われた試合で戦った選手。カメルーンの選手もいますね。
カメルーンの選手達は、大分県の旧中津江村(現日田市)でキャンプを組んでいたこともあり、今でも縁深いのだそうな。
そして、2019年にはラグビーワールドカップの会場の一つとして、大分銀行ドームでも試合が組まれます。恐らくその時のメモリアルコーナーも作られるのでしょうね。



SHV39_3226さて、スタメシ・・・と思って、色々回ったけど、面白そうなのは、「とり天焼きそば」かな。
大分ではからあげと双璧を成すとり天を使った焼きそばです。とり天を使った料理は、丼もうどんもカレーもあったよ(ニヤニヤ)。



味は、普通の焼きそばにとり天が乗っただけ・・・と言うと身も蓋も無いな(苦笑)。ただ、とり天はしょうがの風味が利いているかと思ったけど、こちらのとり天は、そんなに利いていなかったなぁ。


SHV39_3225そして、今年も買ってきた「ニータン焼き」(笑)。
超出来立てだったので、熱い熱い(爆)。今度はカスタードにしようかな。あずきは結構人気らしいからお早めに、どうぞ。



SHV39_3227試合は、いい意味でも悪い意味でも引き締まった試合になっていました。
実のところ、首位の大分相手に岐阜は非常にいい動きをしていた。それでも大分は首位のチームであることを納得させるだけの切り返しを発揮し、互いにチャンスを潰す格好に。丁度大相撲が始まったからじゃないけど、がっぷり四つの状態時折見せる隙からチャンスを窺うものの、大分は最終防衛が機能し、岐阜は守備陣を含む選手全員とキーパーのビクトル選手の奮闘が光るふうになりました。

そんな中、前半終盤の44分、コーナーキックを得た岐阜は、風間宏矢選手が放ったコーナーキックを田森大己選手が角度を変える格好でヘディングで繋ぎ、そこに居合わせた古橋享梧選手がヘディングシュートを放ち、先制
これまで一度も勝ったことのない大分銀行ドームで、これまた珍しい先制点を奪う格好で前半を終えました。



SHV39_3228このまま守り切れば勝てると思ったのが、慢心になってしまったのか、後半早々(48(後半3)分)、想定外のシュートを打たれ、それが決まってしまい同点に追い付かれてしまいます
以降は、お互いに決定的シーンがあったものの、身体を張った守りによって防がれたり、ゴールマウスを捉えられずに時間だけが過ぎていくふうになりました。

少なくともこのまま終わってくれ・・・と思った後半アディショナルタイムに、悲劇が起こりました。
90+2(後半47)分、清本選手が放ったシュートをビクトル選手が跳ね返したものの、その跳ね返した球が大分の選手の下に転がり、再びシュートを放たれてしまいます何とか福村貴幸・宮本航太両選手によってゴールマウスからかき出した・・・と思っていたのですが、なぜかオンゴール。どうやら球が全部入っていた判定を取られたようです。DAZNの映像で見ても2/3が入っているだけのようにも見えるんだけどなぁ・・・。
去年もこんな判定遭ったよなぁ・・・。しかも決勝点だったよね。これは、カネが掛かっても本気でゴールラインテクノロジーとかビデオ判定を入れるべきだよ。納得がいかない。
最終的に、2-1で逆転負け大分の首位の勢いが勝った結果で終わりました。ウチの決定機で決められなかったというのも敗因だったのでしょうけど、大分の運がよすぎた・地の利を生かせたことも敗因なんでしょう。こればかりはどうしようもない。



あまりにも不運な幕切れ、かつ納得のいかない試合展開になったため、現場で見ていたビクトル選手は相手選手への握手後、付けていた手袋をピッチに投げつけ怒りをあらわにし、同じく福村選手も故意なのかどうかはわからないものの、アドボード(広告看板)を蹴っていたのが印象的でした。恐らく怒っていたのでしょう。アドボードを蹴るのは決していいことではないものの、気持ちはわかります。

双方の怒りとモヤモヤが交錯する中、私自身も何とか選手達がよくやったことだけでも激励で伝えたいと思ったものです。負けたとはいえ、課題も問題点もゼロじゃないけど、十二分に首位だった大分を苦しめた。そして岐阜の選手達は、ほぼ試合を支配していたと思います。取られた2点も運が悪かったとしか言いようがない。でも、どんな一言でも締まらないとも思っていました。
皆が付いている、見ている、一緒に戦っている、だから頑張ってくれ・・・そんな気持ちのこもったあのチャントを思い出したのです。だから、思わずと言ってもいいでしょう、あのチャントの歌詞を叫ぶことにしました。

誇り胸に戦え!


岐阜というチームが窮地に陥ったり、どうしようもない状況になった時、名岐ダービーのような大事な試合の時、♪誇り胸にというチャントが歌われることがあります。


俺達が共にいる どんな時もお前と 今ここで魅せろ岐阜 誇り胸に戦え



という歌詞なのですが、今大分戦で味わった混沌とした状況を振り払い前に進むには、このチャントしかないと思ったのです。もしかしたら、コールリーダーの方もこの曲を考えていたのかもしれないですけど、これしか今の状況をどうにかできないと思えてならなかったのです。
改めて、この思いを汲み取ってくれたコールリーダーの方にはお礼申し上げます


この悔しい思いを、次もアウェイになる大宮アルディージャ戦にぶつけるしかないでしょう。
2015年に当たった時は、完膚なきまでに叩きのめされたことしか覚えていません(泣)。でも、体制も変わり、チームも大きく変わりました。今なら夢スコアを叩きこまれるような情けないチームになることは無いと思っています。大分戦で見せた締まった戦いを見せて、できることなら勝ってほしい、いや勝てる!そう思って1週間を過ごして参ります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年05月13日

鬼門は大きく立ちはだかる

大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜の一戦、最後は大きなモヤモヤの残る試合になりました。
結果的には逆転負け(2-1)。最後の大分ゴールは入ってないやろ・・・。ビデオ判定が欲しいわ。あれを最後にやられた方はたまらないわい(泣)。

首位の大分を存分に苦しめたことはホントに評価したい。後半早々の失点はヴァンフォーレ甲府戦の時のようなことではないと思いたい。とにかく今言えることは、よくやった、けど悔しい長良川でリベンジマッチと行こうじゃないか!


最後に現地観戦の60名の皆様、アクティブGでのパブリックビューイングで観戦していた皆様、お疲れ様でした。現地組の我々の力が及ばず申し訳ありませんでした。
今度のアウェイ、NACK5スタジアムでの大宮アルディージャ戦では、力の限り選手達を後押しできればと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 17:22Comments(0)

ゆらり揺られて大分へ

日曜日なんですが、大分へ向かいます。というのも、大分銀行ドームで行われる大分トリニータ×FC岐阜の一戦を観に行くためです。ただ、明日は平日なので、トンボ帰り必至ですけど、何か(泣)。


久しく無かったホームで勝ち、さらに連勝も重ね、そしてロアッソ熊本と松本山雅FCという難しい相手に勝って、意気揚々と首位である大分と当たれるのは、何よりも好材料。意気消沈で当たってたら、軽くいなされ、粉砕となりかねないでしょう。と、勝ったような雰囲気で書いておく(ニヤニヤ)。
前節途中交代したライアン選手の容態が気になるものの、全員で取り組んで勝つのが今の岐阜欠けるのは痛いけど、そこを乗り越えられるようになったのは、大木武体制最大の収穫の一つでしょう。勢いに乗っている今ならできる!そう思って頑張ってほしいものです。


さて、もう少しソニックに揺られて行きましょうかねぇ・・・。


Posted by alexey_calvanov at 10:44Comments(0)

2018年05月07日

FC岐阜観戦記2018 第6節 おまけ 松本山雅のスタグルがやって来た

SHV39_3179先日行われたFC岐阜×松本山雅FCの試合。
ダービーマッチじゃないけれど、松本側が気を利かせて、グッズ展開したり、写真のように喫茶山雅が来店しておりました。
で、待ってる時は、最後になると、ボードをもってお待ち下さいというアレ(苦笑)。後から並んだ人は「なるほど」とか「楽しい」とか言ってたけど、君ら、甘い(ギャハ)。
こちとら、この最後尾のボードを持たされるということはだな、毎年真夏と真冬に東京ビッグサイトで行われるイベントで絶望を味わうという意味なんだよ(ニヤニヤ)。<一般のお客様に対して某コミケの話で逆恨みのようなことを言わないで下さい(ギャハ)。



SHV39_3181気を取り直して、今回用意されたのは、こちら。いくつかあるんですけど、ピックアップして紹介。


最初は、「ガンズくん大好き山賊ドッグ」
・・・へぇ、ガンズくん山賊焼き好きなんだ。
・・・共食いよ!共食い!<やめなさい!
・・・そうか!ガンズくん自らの身体<松本のサポーターが目を真っ赤にして真面目に怒るよ!



山賊焼きなのに、ニンニクの風味は強くない。そう考えると、誰でも気にせず食べられるね。ただ、あのガツンと来る風味が好きな人は少々残念なのかな。
なお、鶏肉は唐揚げになっております。


SHV39_3191続いては、「松本山雅どら焼き」味は抹茶クリームです。
安曇野市にある水宗園本舗が製造しています。水宗園本舗は2004年の地域リーグの時代から応援しているスポンサーでもあります。



こちら、抹茶の風味が生きてますね。クリームの甘さと抹茶の少し苦い味わいがマッチして美味いです。
ただ、ドラえもんは何と言うんでしょうねぇ。あの人、あんこじゃないどら焼きは邪道みたいな節のセリフ言ってますし(ニヤニヤ)。「どこでもドラえもん」の松本バージョンでお供えできるのにね・・・。


SHV39_3183最後は、喫茶山雅じゃないけど、「おろしポン酢山賊焼き」を紹介。店の名前が無かったので、わかんねぇ(泣)。
夏の一品的なことを書いてあったので、期間限定商品なのかもしれない
なお、鶏肉はカツ状ではなく、唐揚げになっていました



ポン酢の酸味が大根おろしのさっぱり味にマッチして、山賊焼きのニンニク風味を抑えてくれるんですよねぇ。その発想もアリかと思わせる一品でした。


今度はアウェイでお邪魔することになるんだけど、台風の時じゃないといいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年05月06日

FC岐阜観戦記2018 第6節 雨は難しい相手をいともたやすく勝てる相手に替えてしまうのか

FC岐阜、今日は松本山雅FCとの一戦になりました。
大型連休も本日で終了。私も5/3に熊本、5/4・5/5に東北(いわきと石巻)と東京に行って来て、新宿からの夜行バスで名古屋に帰ってくるという強行軍ホントなら1日ゆっくりしたかったけど、大事な試合が待っている(苦笑)。
何せ相手は松本。前にも書いたように2014年の第41節に行われた試合以降、3年この試合で勝ったことがない。しかもあの時は松本がJ1昇格を決めて余韻に浸っている中での試合松本の選手達に疲れが出ていたとも考えられ、あの時の勝ちはハンデマッチで勝ったようなものと言われたっておかしくないわけです。

今年は、松本は調子が上がってこないかと思ったら、4月は負け無しで5月の初戦も勝っているということから、ノリにノっている状況嫌らしい堅守速攻の相手がますます勢い付くんじゃないかと思っておりました。


SHV39_3175この日の試合は、ドン・キホーテサンクスマッチということで、ドンペンくんが来てました
岐阜県にはドン・キホーテが4店あるのですが、このうち岐阜市の柳ケ瀬にあるドン・キホーテがリニューアルオープンしたということを記念して行わる試合になったそうです。



SHV39_3178そしてこちらは、この日のホームタウンだった飛騨市のマスコット、こんぺいくん。ピシッとポーズ、ありがとう(笑)。
飛騨市は去年「君の名は。」の大ヒットの恩恵を受けた場所。それ以外にも神岡地区のスーパーカミオカンデや古川地区の古川祭など多くの見どころがあります。
ちなみに、もう一つのホームタウンは輪之内町岐阜県の南西部、揖斐川と長良川の輪中内にあり、岐阜県の米どころの一つでもあります。



SHV39_3188今日は松本からマスコットのガンズくん(左)もやって来てくれました
かつて今はJ3にいるカターレ富山がJ2に在籍していた頃は、トップ・オブ・北アルプスというダービーマッチが行われていたものの、現在はこれといったダービーマッチが行われていませんでした。
今回ガンズくんが登場したり、記念タオマフが販売されたりとダービーマッチの様相を見せておりました。近県ということもあって、盛り上がる要素はあったんですけどね・・・。今回これをきっかけに、再びトップ・オブ・北アルプスが復活してくれればと思います。



SHV39_3190試合は、雨脚が悪くなる中で行われ、後半半ばは本降りになっていました。いつもならキッツい状況なんですけど、雨が降る時の長良川は劇的な試合になることがある、それを信じて応援していたものの、相変わらず松本は嫌らしい
左の攻撃も田中隼磨選手の高速な動きで完璧に封じられ(もう左からの攻撃はあきらめろと思わずうなる(汗)、攻撃に至っては、セルジーニョ選手のアシストと前田大然選手の速攻がホントに嫌らしい。前田選手は水戸ホーリーホック時代に決められている悪夢があるので、決まらなくてよかった。

前半は明らかに松本のペースで進み、松本のスタミナの高さと動きのキレのよさにあんぐりとしながら、今回も勝てねぇなぁ、引き分け上等だろうなぁと思っていた中で迎えた後半、雨脚はまだ強くなってはいなかったものの、松本のイレブンをほころばせるには十分だったのかもしれないと今となっては思う。

後半21(66)分、松本のキーパーが受け取ったボールを同じく飯田真輝選手が受け取ろうとしたものの取りこぼし、その一瞬の隙を突いた背後から忍び寄っていた古橋享梧選手が見逃さず、キーパーを抜いたシュートを放ち先制点。ロアッソ熊本戦で見せた隙を突いたシュートがまた決まりました。自分で決めると決意して振り抜いたのがよかったと思います。

その後も岐阜にとっては厳しい状況の中、前のめりになって焦燥感を募らせる松本の攻撃を全力で食い止めてはいたものの、もう1点欲しいとも思っていました。松本相手では2点でも足りないけど、何とかして相手の戦力を削ぎたい。しかし、相手も堅守のチームゆえに中々奪えない中でも、時間は過ぎていく。少しずつホームの勝利が近付いてきました。
その祝砲とも言えるシュートが最後の最後で登場しました。しかもこれまで何度も途中出場していながら、点を挙げられなかった、あの男に。
後半50(90+5)分、松本の選手達がアタッキングゾーンでゴールマウスを窺っている中のパスを田中パウロ淳一選手がカットし、それを再び古橋選手が受け取り、カウンターに。最後追い掛けてきた相手を振り払うかのように、古橋選手は上がってきた難波宏明選手へバックパス。それを冷静にシュートし、それが左隅に決まります。これが、難波選手の今シーズン初得点。やっとやっと決まりました。
と同時に試合終了のホイッスル。最終的に雨中になった試合は、ドラマチックな展開で勝つというふうになりました。やってほしかった人がきちんとやってくれただけでなく、熊本戦でできなかったこと、難しい相手にクリーンシートを果たしたことも大きい。何より昨年9/3の愛媛FC以来、ホームでは8ヶ月勝てなかったのを、この試合で終止符が打てた。長かった、実に長かった。
実力差があった中でも腐らずあきらめず、そして一瞬の隙を見逃さなかった岐阜のイレブンに称賛を送りたいです。実に素晴らしい。



これでゴールデンウィークの3連戦は2勝1敗と勝ち越し順位も16位になりました。思った以上に上がらなかったけど、上は詰まってる。次勝ち点3を積み上げられれば、もしかすると1ケタ順位も夢じゃない。


その相手は大分トリニータ、しかも鬼門の一つである大分銀行ドーム去年は2-0をひっくり返したものの、その直後に点を獲られてしまった悔しい展開になってしまっています。
その借りを返すのは簡単じゃない。なぜなら現在1位にいるからだけでなく、要所で活躍を見せている清本拓己選手がいつでも出られるから。この大分を破れば、選手には大きな自信になるでしょう。その次もアウェイになる大宮アルディージャ戦にも弾みが付くでしょう。難しい相手は続くけど、3連勝・4連勝目指して突っ走っていきましょう。


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FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その7 振り抜く勇気

FC岐阜のチャント(応援歌)の中には、♪ゴールを奪えというものがある。その歌詞の一部を紹介すると、『恐れず 前を向き ゴールを奪え』というふうにある。
4月の岐阜は、その恐れずに前を向いてゴールを得ることができず、悶々としたパスプレーだけで事を運ぼうとして、守備で何とかしのぐというふうになっていました。最終的に打開ができないまま、ツエーゲン金沢戦で遂にほころび、負け。何とかして引き分けたその時の試合は何だったのか、たった1回の敗戦で無に帰してしまうもの悲しさを感じながら、ロアッソ熊本戦を迎えることになりました。


この日は、夜行バスが取れず、朝早くから新幹線を乗り継ぎ熊本に向かうことにしました。
新幹線も折からの帰省ラッシュに引っ掛かり、指定席の類は満席。そこで少し安かったのと、始発なら・・・と思って、新大阪駅経由で乗り継ぐことにしました。普通は、博多駅経由で乗り換えるのがセオリーなんですね。
ところがどっこい、既にホームには人があふれ、中に乗ったらば、デッキでは収まりが付かず、車両内まであふれる有様その状況は、新神戸駅・姫路駅・岡山駅・・・と増していき、福山駅や広島駅で少しずつ落ち着き出し、そこでやっと座れるふうでした。ちなみに、博多駅で一斉に入れ替えとなったものの、再び混み出すふうに。乗った新幹線は「さくら」とはいえ、博多駅から鹿児島中央駅まで2時間近く掛かるからね・・・。


SHV39_3105熊本駅で在来線の乗り継ぎでしばらく待ち、そこから最寄りの駅である光の森駅でシャトルバスに乗り換えました。
ウチもそうですけど、クラブカラーのバスになっております。中はロアッソくんの描かれた座席シートがある以外は至って普通のバス。選手紹介くらいはあってもいいのかなと思ったんですけどね・・・。



SHV39_3108こちら、毎度おなじみのロアッソくん。自分の人形を売るために奮闘中。
馬をモチーフにしたマスコットですね。九州のマスコットの中では、ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)・ニータン(大分トリニータ)に次ぐ人気ではなかろうか。え、アビー(アビスパ福岡)やウィントスくん(サガン鳥栖)とかがいるじゃないかって?いやぁ、私はそのあたりは疎いんで・・・(汗)。<マテ、J3のマスコットも忘れているだろ?



SHV39_3107こちらもお馴染みのアウェイサイドのウェルカムボード。
とはいっても、熊本の本拠地である、えがお健康スタジアムに来るのは2年ぶりなんですよね・・・。その前に来た時は、うまかな・よかなスタジアムって言ってたし。
前来た時と大きく違うのは、田中達也選手のサインボードが置かれているところでしょうか。岐阜サポによるイラストも添えられ、縁や繋がりって大事なんだなと思わせるものになっています。



SHV39_3117今回の一戦、こどもの日の前ということもあり、紙で作ったかぶとがもらえたそうです。
・・・何か、ウチのかぶとが黒っぽく見えるんですけど(苦笑)。



SHV39_3116ウチも色々面白い人がいるんですけど、熊本にも面白い人がいた。ガクモンに会えなかったのは残念だったけど、熊本城をモチーフにしたこの人も結構なインパクトがある
ちなみに、熊本城は復興途上。やっと天守にしゃちほこが乗っかったそうです。



SHV39_3118応援席の近くで練習を始める選手達。こんな近くで練習をする姿が見られるのはいいね、と毎度ながら思ってしまう。



SHV39_3120この日の試合は、同じ年にJ2に昇格した同期同士ということで、『同期対決』という名のダービーマッチになりました。今まで11年同期対決をやってきたんですけど、ダービーマッチになったのは初めて。実に11年目にして初めてですよ。
そんなこともあってか、岐阜からギッフィー(左から2番目)とミナモ(左端)、そしてスタジアムDJの一人である平松伴康さん(左から3番目)が来場してくれました。平松さんは、羽田(注:2018年現在、平松さんはチバテレなど東京を除いた南関東の独立局で放送されている番組に出演しているため)から出た飛行機が悪天候で一旦戻されて、名古屋から再度フライトしての来場になったとか。ご苦労様です。
そして熊本からは、ロアッソくん(右から2番目)とマッスルアンバサダーのスガッシュさん(右端)。マッスルタイムがなかなか面白かったです。



SHV39_3122この日は珍しく、前半にサポーター側に味方が来て、後半は相手サポーター側に向かうというエンドになっていました。立て看板も風の影響(とはいっても、強い風はそこそこ吹いていたものの、飛ばされるのかなという雰囲気の風は少ない)で撤去されていました。

正直上位に付けていて、過去負け越している相手、あまつさえゴールデンウィークの連戦で選手達が疲弊していてもおかしくない中、選手達は奮起していました。それでもペースは熊本。再三とは言わないものの、ポイントポイントで攻められながらも何とか防ぐという、苦しい展開にありました。
ただ、その苦しい展開からわずかばかりのチャンスを作りました。それが実ったのは前半24分
古橋享梧→福村貴幸→田中パウロ淳一→福村→風間宏矢への細やかなパスワークで相手を翻弄し、最後はワンタッチで風間選手の振り抜いたシュートがきれいに決まって、久しぶりの得点が先制点になりました。
ハーフタイムを挟んでも岐阜の勢いは止まらない。後半入ってすぐの3(48)分、熊本ボールになって、小谷祐喜選手に回ったボールを植田龍仁朗選手に回そうとした際にできた一瞬の隙宮本航太選手が見逃さず、奪われる格好になった植田選手にもまれる中で、思い切って振り抜いたシュートが、これまたきれいに右端に決まって、追加点5試合点の獲れなかった岐阜が、一気に2点獲るという事態になりました。

しかし、この後熊本が猛攻を仕掛けてきます。さすが上位にいるチーム。交代枠で出てきた選手は嫌らしい嫌らしい。特に岐阜に期限付き移籍でやって来ていた田中達也選手は言うまでも無く、岐阜の選手達を翻弄していました。その雰囲気に押されて、最終盤に失点してしまうものの、何とかしのいで、1-2で逃げ切りました


今回は交代枠を残して正解だったのかな。
仮に同点に追い付かれたら、ミッドフィルダーの誰かをライアン選手か薮内健人選手に代えるしかなかっただろうし、守り抜きたいのなら、イヨハ理(おさむ)ヘンリー選手に代えるべきだったんでしょうね。どちらとも取りにくい格好だったので、本当はよくないんだけど、交代枠は残して対応すべきという結論になったのでしょうなぁ。非常に難しい采配です。


この試合、とにかく言えるのは、シュートをする、振り抜くことが大切だということを改めて感じたのでは。シュートを打たなければ点は入らない。ゴールマウス前でちょこちょこ回しても点は入らないのだと。ならば誰かが決めることを考えなければならない時には俺が決めるという意識を持ってシュートを放ってほしい。それが決まらなくとも、最初のうちは仕方ない。今日のように決定的なチャンスできちんと仕留める、これを次以降も確実にできるようにしてほしいものです。
ホントはクリーンシート(無失点)に押さえておきたかったけど、勝ててよかったというのも本音このままズルズル行くのが一番怖い。しかも下位に沈んでいる状況ならなおさら。ここで勝てたことは大きいですし、5月はいい雰囲気で迎えられる、そう思えてなりません。



SHV39_3124試合後やって来た田中達也選手。
もう移籍して2年になるのに、わざわざ来てくれてホントありがとう。長良川でもお待ちしております。



さぁ勝った。次はホームで迎える松本山雅FC戦。前半の大一番なのは言うまでもないでしょう。
こちらも難しい相手3年勝てない相手って相当よ(泣)。去年のアウェイはもう少しのところでセットプレーが決まった松本に惜敗しているので、今度こそ勝ちましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2018年05月03日

【5月は】久方ぶりの勝利【好発進】

今日、えがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本×FC岐阜の試合は、終盤失点したものの、1-2で勝利を収めました。


後半を半分過ぎてから苦しかった。それでも皆で何とか抑えて勝ちを手繰り寄せたので勝てた。
そして振り抜く勇気があったからこその勝利。自分で決めるとも違う、ここは自分でフィニッシュに持っていかねばという勇気。これが大事だと思います。決まる決まらないは後から考えればいい。アタッキングゾーンに入ったら、まず冷静に周りを見て、自分で決めれそうなら、大木武監督の意向は置いておいても、やってもいいのではないのかと。その勇気が無ければ、決まるものも決まらないのだから。

ともあれ、勝ってよかった。まだ気は抜けないものの、次の松本山雅FCとの一戦はいい形で入れるようになるのではと。難しい相手、ましてやホーム未勝利で戦う相手なのだから、勝ってよかった。5月は最高の入り方をしたのだから、これを続けられるように頑張ろうじゃありませんか。


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)

2018年04月28日

FC岐阜観戦記2018 第5節 やりたい放題やられる

FC岐阜、今日はツエーゲン金沢の一戦になりました。
今日からゴールデンウィークの3連戦。春の連戦の2回目になるわけですが、暖かいを通り越し暑くなってくるため、スタミナが切れてケガに繋がったりと気を緩められない時期でもあります。しかも今年のJ2は混沌としているので、この3連戦で3連敗しようものなら、あっという間に上位のチームは落ちてしまい、下位のチームは降格圏行き、降格圏のチームは泥沼にハマるという恐ろしい事態になるわけです。

で、今の岐阜。ここまで3引き分けで進んでおり、何とかして勝っておきたいと思っているところ。ここで勝っておけば、これまでの引き分けも生きてくる、そう思っておりました。
そして、今日は白山ダービーの初戦になります。去年は岐阜が勝っているので、今年も勝って勢いに乗りたいところ。ここで勝てばボトムズ脱出も夢じゃないですよ。


SHV39_3085今日はダービーマッチなので、金沢のマスコットもやって来ております。
こちらは、いつもお馴染みのゲンゾー訳あって、ゲンゾイヤーに変身できないので、今回はこの姿のまま。次の金沢でのホームの時には、その姿を拝めることでしょう。



SHV39_3083そして、今回長良川に初登場、皆(?)が待ってた金沢の真のマスコット(だと思ってる(笑))、ヤッサンことヤサガラス様!
今日は、いつもお世話になっている(らしい)カレーのチャンピオンで接客中
この写真だと偉そうにしているように見えるけど、悪のマスコットなのに、ものすごく平身低頭接客業の見本になっておりますな(笑)。



SHV39_3084そのヤサガラスプロデュースしたものが、ヤサカレー『ヤサ』と付いているから優しいのかなと思ったら、さにあらず。「愚か者めが!その辛さに絶望するがいい!」とのたまうほど、辛さのエッジを追求したらしい。まさにカレーの暗黒面(爆)。
なお、チャンピオンカレーならずとも金沢カレーにはキャベツが付きものですけど、食品衛生法の絡みで生のキャベツが用意できないのではと思って、カットキャベツを近くのコンビニで買ってきたものの、元々ヤサカレーには付いていなかった罠(苦笑)。でも、Lカツカレーには少ないけど乗っていた模様。ちくしょー(ニヤニヤ)。



で、その味は・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


愚か者めが、ヤサガラス!ちっとも辛くなかったぞ(滝汗)!<何でそんなに汗ダラダラかいているんですかー(ニヤニヤ)。
いやはや、最初は何ともなかったのに、じわじわ辛さが来るわ。まるでLEEの5倍くらいかね。でも同じカレーの20倍ではないね。ライバル会社のココイチなら3辛~5辛くらいかもしれない。でも、すぐに辛さが引くのが不思議。一緒に盛ったキャベツ効果か(ニヤリ)?


SHV39_3086あとは、去年も頂いた「ジャンボ能登豚串」も頂いてきました
あ、今回この商品を出している店の名前がわかりました。HERLOCKというそうで。香林坊のあたりにあるバーのようです。



SHV39_3090試合前のステージにて。登場する両チームのマスコットご登場。
ヤッサンに謎の怪光線を浴び、苦悶するミナモ。



SHV39_3091結果こうなった(笑)。
双方真剣に乱闘しているんだろうけど、傍から見てると、ただわちゃわちゃしてるだけだわ(ニヤニヤ)。



SHV39_3093今年の白山ダービーは去年と同じ5番勝負。
試合結果以外にSNS対決・アウェイサポーターを除いた来場者数・アウェイサポーターの来場者数に加えて、写真のようにマスコットのPK対決が控えております。
去年はギッフィー誕生前だったので、ミナモが代役を務めるような格好になっておりましたけど、今年は満を持してギッフィーがキッカーとして登場!ゲンゾーを絶望の淵に叩き落とさんと頑張ってくれました。なお、ヤッサンはなぜか岐阜のマスコットの応援に回るものの、岐阜のマスコットはシカトを決め込む(ギャハ)。いたたまれなくなったゲンゾーをなぜかフォローするなどブレブレでんがな(ニヤニヤ)!
結果は2-1でギッフィー勝利!何かプロレス・・・おやギッフィー、なた持ってどうしたの?<介錯!



SHV39_3095・・・介錯されました(泣)。
前半の最初は双方一歩も引かない展開だったものの、金沢は荒っぽいプレー多いね。上位のチームに言えることなんだろうけど、荒っぽくないと勝てないというジンクスがあるのかね?うちは荒っぽくても勝てないことが多かったよ。ジョウダンジャナイヨ!<はいはい、ラ●スおじいちゃんは今治に行って頂戴。
その荒っぽさの象徴が前半20分。小野悠斗選手のスライディングが悪質だということで、柳下正明監督が猛抗議。あろうことか監督の采配ができるエリアを飛び出して、フィールド内に入っちゃったから、即退場(注:監督の退場は退席になる)。次の試合も出られないだろうから、大変だぞ・・・。

その後は、岐阜は再三チャンスを作るものの、決定機をことごとく外すいつものパターン金沢のイレブンはボロボロなのに、何で決めきれないのかと嘆いているうちに前半終了。

普通、監督が退場になるとチームはバラバラになることが多く、勝てる機会が増えるはずなのに、今回は金沢の赤野祥朗コーチがまとめてましたね。
意気消沈していたはずの金沢が、岐阜のミスを突いて点を挙げてしまいます。
そしたらアレだわ、金沢が息を吹き返して守備固め。破れそうで破れない守備が強固なものになり、岐阜はかえって焦る焦る。前のめりになっても効果なし。


結局このミスが響いて、久しぶりの敗戦。そして4月勝ち無し(3分け2敗)かついまだホーム勝ち無しという異常事態になりました。
サポーターの反応も半々になり、激励する人もいれば、ブーイングの嵐に参加する人も。私もさすがに今回の負け方はおかしいと思ったので後者になりました。きちんと守っていれば引き分けに持ち込むことはできたのにねぇ・・・。



最悪のスタートとなったゴールデンウィーク3連戦。幸いなことに降格圏2チーム(愛媛FCと京都サンガF.C.)は負けなかったけど降格圏を脱することができなかったので、何とかギリギリ踏ん張っている(19位)状況になりました。
ただ、次のロアッソ熊本戦は不安しかないですね。去年は勝てなかったのもさることながら、今年は調子がいい。さすがにファジアーノ岡山との試合は負けたようですけど、同期対決で心血を注ぐ姿は末恐ろしい・・・普段以上に強いんだよね、熊本は(汗)。今年の調子のよさなら、岐阜コテンパン説濃厚(汗)。降格圏には落ちるなよ・・・。


選手は監督を信じて戦え。辞めさせたいなら話は別だが、それはサポーターが許さんよ。


グリコ 2017年版 ビーフカレー LEE リー 辛さ×30倍 180g
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どうせ辛いなら、これくらいじゃないと(ニヤリ)。



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Posted by alexey_calvanov at 21:27Comments(0)

2018年04月23日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その6 おまけ ファジフーズ、リベンジマッチ

SHV39_3072先日行われたファジアーノ岡山×FC岐阜の試合。試合も楽しみでしたが、やはり岡山といえばファジフーズ多彩な料理が並ぶJリーグ屈指の屋台村(フードコート)になっています。
そのファジフーズ、今年は一部テントで電子マネーに対応するようになりました。すげぇ進化してる(汗)。
しかも、スポンサーになっているnanacoをはじめ、同じくスポンサーのICOCA(JR西日本の電子マネー)WAON・楽天Edyではポイントも貯まる(nanacoのみ100円で1ポイント、ICOCA・WAON・楽天Edyは200円で1ポイント)から、この日のために・・・じゃなかった偶然貯まってたnanacoポイントを換金し、かついくらかチャージして挑むことにしました。やっぱりポイントが貯まるのは大きいわ。
ただ、この日ポイント精算機の調子が悪かったらしく、一部テントでは待たされる事態に。とりあえず交通系カード以外ならイケるということで事なきを得ましたが、やはりちゃんと整備しようね。



SHV39_3062というわけで、ファジフーズに、いざ参らん!
去年の教訓を生かし、カレーは食わん(爆)。食べるとしても最後にしよう(ニヤニヤ)。


最初は軽いものからと思い、テント1(山田村)の「岐阜各務原 キムチのせナゲット」
いつもはわさびマヨソースを掛けて食べるものを、岐阜・各務原のキムチを添えて頂く形式になっております。



あっさり味のチキンナゲットに、ほのかな辛味と酸味のあるキムチを乗せると、これがまたいい具合にマッチします。辛過ぎず酸っぱ過ぎないので、ナゲットにソースを掛けたのと変わらずに頂けます。そして、このキムチには、きちんとにんじんが入っていたのも評価したい(ニヤニヤ)。


SHV39_3063お次は、テント9(じゃがいもの木)の「真備LOVE たけのこの青椒肉絲(チンジャオロースー)丼」
真備町のたけのこをふんだんに使ったものですが、普通なら一緒に乗ってる肉やピーマンのように細切りにするのがセオリーなのに、そうなっていないんですね。



これは美味かった。
味そのものは中華料理なのに薄味。でも、たけのこのシャキシャキ感が大きく切ったおかげで十分に味わえる。そして、薄味・あっさり味なので、胃に優しい(笑)。前回の失敗を上手く生かせたと思ってたけど、この味にも救われた(爆)。


SHV39_30653番目は、テント8(新見食肉)の「千屋牛牛丼」
新見市にあるお店(精肉店)が手掛けたもので、岡山県のブランド牛である千屋牛を使ったものです。



これも美味しかった。
牛肉がとろけるように柔らかく、筋っぽくない。サシの入ったいい肉を使っている証拠でしょう。一緒に入っていた玉ねぎも甘くてだしをよく吸ってるし、ネギもシャキシャキでいいねぇ。
これで700円なら安いと思う。普通なら1000円オーバーでもおかしくないわ。


SHV39_3066こちらは、上がテント7(岩手川)の「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」(左上)と「たこ唐」(右上)。下がテント11(あるてふぁっと)の「親鳥のコリコリ焼き」
「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」はファジフーズコロッケバトル2013で優勝したものだそうで。



その「メチャ旨和牛の牛スジコロッケ!!」は結構肉の味わいがじゃがいもに染み込んでいて、美味い。濃い味で脂も多いんだけど、胃にもたれない。不思議。

「たこ唐」は、少々しょっぱいけど、酒のアテなら十分だろうね。たこは疲労回復にいいので、この日の暑さには丁度よかったのかな。

「親鳥のコリコリ焼き」は、親鳥ということもあってか少し硬い。でもその中から出てくる旨味とにんにくメインの醤油味はなかなか。もう少し柔らかくなってればなぁ・・・。


SHV39_3067そして、テント11(あるてふぁっと)からは、例のスムージーが登場!今回は白桃をチョイス。
そうです、今年もBlendtecのミキサーを使っておりました。やはりここ以外で『本来の使い方』以外の使い方を見たことがない(ギャハ)。



・・・甘いねぇ。この甘さと冷たさが暑さを和らげてくれますわ。


今年も美味いところが多かった。軽いところから徐々にウエイトを置いていったので、お腹いっぱいになってしまうことなく、腹八分目あたりで留められましたね。カレーも行こうかと思ったけど、もうスムージーになるあたりで残金が切れた(ギャハ)。仕方なく現金で払ったのが悔しかった・・・。今度はチャージができるようになるといいなぁ。チャージできる機械かコーナーを置いて下さい(ニヤニヤ)。


そして、これを見て思ったこと。
混んできた時に、電子マネーで支払えると、捌くのが早くなるぞ。今はまだ店の人が驚くレベルだけど、きちんと普及させれば、これほど便利なものは無いと思われるはず。
そして岐阜のフロント、見てるなら、WAONからでもいいので、専用の精算機を導入しよう。せっかく応援WAONまで売り出しているのだから、これを生かすために導入を検討してもいいんじゃないの?そのカードで支払ったらポイントを倍にするとか、技術的な面で可能なら、やってみてはいかがでしょうか?


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年04月22日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その6 昼の暑さで夜もアツく

SHV39_3060FC岐阜、昨日はシティライトスタジアムでファジアーノ岡山と戦いました
今シーズン初のナイトマッチはアウェイで迎えることになりました。例年なら、この時期の夜は少し肌寒いよね・・・となって、少し厚着が必要なんだろうなと思っていたら、今日の岡山は最高気温が27.9゚Cと、この時期としてはかなり堪える暑さになりました。ゆえに、夜になると風が心地よく思えるほどひんやり涼しい中の開催になりました。

で、何で前も撮ったのに撮影したのかは、後程。



SHV39_3041この日は、いつもなら夜行バスで向かうところなんですが、少し舐めてて取れなかった(泣)。思った以上に展開が早い・・・。
ということもあり、この日は行きだけ新幹線。なお、帰りは夜行が取れたので、そちらで。

その新幹線に乗る途中、JR名古屋駅で見掛けた、われらが岐阜のメインスポンサーである日特こと日本特殊陶業のポスター
(ウチのサッカーが)特殊で何が悪い?<そうだそうだ!
・・・これが言いたかった(ギャハ)。



SHV39_3061さて、何で最初の写真が欲しかったのか。
実は、岡山はエンブレムが変わったんですね。
前は金色のキジに星、そこにブロック体のFAGIANOだったんですけど、今年から白のキジに青赤のカラーリングがバックに施され、文字は筆記体のものに切り替わりました
どちらも流動的でいいですね。



SHV39_3071こちら、毎度おなじみのファジ丸
・・・コイツ、自転車に乗れたんだ。
最近スケボー禁止の場所が多いので、ギッフィーは自転車に乗れるようになるように(ニヤニヤ)。



SHV39_3074試合は、前後半共どちらも決め手を欠く試合。しかしながら、どちらも必死の攻防が見られ、すごくこの日の暑さに負けないアツい試合を見せてくれました


前半は岡山に押され気味ながらも、少ないチャンスを狙う意識が見られましたね。だから小野悠斗選手や風間宏矢選手のシュートが惜しかった・・・前半20分の大ピンチは、ビクトル選手(この日が誕生日だったらしい)のスーパーセーブで救ってくれました。守備の意識は高まれど、ビクトル選手のセーブの重要性は変わらない。戦う心理学者(サイコロジスト)ビクトルの活躍をこれからも願う。

そして後半は岡山の新戦力リカルド・サントス選手が投入されたものの、全力で守ってしのぎ、岐阜の選手も何とか1点をという思いからライアン・デ・フリース選手と山岸祐也選手を投入したものの、力及ばず、結局0-0のスコアレスドロー
この試合で岐阜は3試合連続の無失点ながら引き分けも同じく3試合連続に、岡山は今日行われた試合で大分トリニータが勝利したことで首位陥落となる痛い結果となりました。傍から見たら岐阜が勝ちに等しい引き分けをもぎ取ったことになりますね。


当時の首位相手に無失点かつ引き分けに持ち込めたのは大きい。かつ1点だけでも勝ち点を取れたのは重要です。順位(18位)が気になるものの、前にも書いたように京都サンガF.C.が負けたため、降格圏に落ちることも無さそうです。そして何より、この1点が終盤に生きてくるのを岐阜サポは知っているはず今はポジティブに引き分けの続く試合を見ていきましょう。そりゃ誰だって勝ち点3取れたよな・・・と言いたくなるわね(苦笑)。


課題は、攻撃の精度が落ちている点が一つ目かな。
やはり田中パウロ淳一選手のシュート精度がヴァンフォーレ甲府戦をピークに落ちていると思います。この日の試合もチャンスでシュートを2回ふかしている(力を入れ過ぎて枠外にシュートを放つこと)ので、そろそろパウロ選手でフィニッシュにせず、他の前線ないしは真ん中・後ろから上がってきた選手に放たせる作戦も考えた方がいいかなぁ。
この試合では古橋享梧選手が徹底マークされていたように見えるので、左サイド一辺倒の攻撃を少し減らして右・中央突破と攻撃のバリエーションを増やした方がいいかも。6割も古橋頼りというのは・・・。
ここはパウロ選手の突破力を生かした攻撃をもっと扱ってもいいシュート精度が落ちている今なら、逆に突破力で貢献する使い方もイケるはず。今度は古橋選手の決定力を信じてみましょう。そして中央の選手を生かす意味でもこの戦術にトライしてほしいです。大木武監督の攻撃と守備はいつも表裏一体という言葉は重い。今は守備にベクトルが行き過ぎている感があるのは、前にも書いたかもしれないけど、もう少しバランスを直してほしいなぁ・・・。

あとは、監督に対してこの試合は交代枠の3枚目もきちんと切ってほしかった。難波宏明選手を出してもよかった場面があったのに、出さなかったのか出せなかったのか。もったいなかった。
シュート精度の落ちていたパウロ選手の交代も試合途中足を蹴られパフォーマンスが出せなくなっていた風間選手の交代はわかる。あとはパフォーマンスの落ちかかっていたミッドフィルダーの3人の誰かを替えてもよかったんじゃないかな。丁度岡山が前のめりになってきていたから、お付き合いじゃないけど、こちらも前のめりで挑んでよかったかも。



SHV39_3076試合終了後、竹田忠嗣選手が岡山のサポーターに対して挨拶をしに行くところ
岡山のJ2昇格から10年間プレーしていたんですから、観客のほとんどが残ったのも当然ですわね。
そして、竹田選手が岡山を満了した理由もわかった気がします。若手の守備陣が大躍動している。控えでもいい選手が残っていたら、そうなるのもわかる気がします。もちろんサブメンとして残すという選択肢もあったんでしょうけど、岡山自身が若手育成に舵を切っている中で、竹田選手の活躍が見出せないと判断したんでしょうね。苦渋の選択だったかもしれません。
それでも岐阜にとっては経験ある選手が入って守備に厚みが増しました。逆に言えば、若手は竹田・田森大己両選手という大きな壁を越えないといけないわけです。共に30代のベテランの域の選手ですけど、パフォーマンスはまだまだ若手と遜色ない
竹田選手には、これからしばらく岐阜の守備陣を引っ張れる人になってほしいです。



次回はツエーゲン金沢とホームで戦います。
勝ってほしい。ダービーマッチというのもあるから勝ってほしい。去年のようにはいかないだろうけど、今年もダービーに付き合ってくれるのですから、勝ってやろうじゃないのよ!


なお、例によって例のごとく、ファジフーズと岡山探訪記は次回以降に回します(ギャハ)。岡山はいいところが多いのよ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2018年04月21日

バスの中で、我思う

シティライトスタジアムの一戦は、激しい攻防の末に引き分けとなりましたが、首位相手にここまでやってくれれば上等の中の上等順位が下がろうとも、勝ち点を拾っているので、ここでの1点が最終盤に生きてくるのは、長いことFC岐阜を追い掛けて来た人ならわかってくれるかと。

下位に沈んでいる京都サンガF.C.が負けているので、今節で降格圏に落ちることはなさそう。しっかり勝ち点を稼げるだけ稼いでおきましょう。できれば、ツエーゲン金沢戦で勝ち点3を挙げたいところ守備はものすごくよくなっているので、攻撃面の向上、確実に仕留める力を養いたいところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)