2018年12月02日

2018年もFC岐阜クリスマスフェスタに行って来ました

今年もアクティブGで行われたFC岐阜のイベント、「2018FC岐阜クリスマスフェスタinアクティブG」に行って来ました。
会場のアクティブGのふれあい広場には結構な人が集まってるんですよね。毎度思うんだけど、じゅうろくプラザではいかんのかと思ってしまう(ニヤニヤ)。まぁ、アクティブGも貴重なスポンサーの方ですし、色々便宜を図ってくれているんでしょうから、これ以上何も言えまい。


SHV39_4205オープニングアクトは、ギッフィーダンス。毎度おなじみのアレです。
毎度ながらキレッキレです。なお、今回はクリスマスイベントなのでサンタの格好です。



SHV39_4227ギッフィーは、後に行われた「ギッフィーをさがせ」でアクティブG中を回っていました。去年から行われていたこのイベントも、毎年恒例の行事になるんでしょうね。



SHV39_4209お次は、ミナモの契約更改。こちらも毎年恒例の行事になっています。2013年シーズンから6年間、岐阜を盛り上げてくれています。「思った以上に(挨拶が)短く終わった」(スタジアムDJ久世良輔さん談。正直でよろしい(笑))宮田博之社長に見守られて、契約書にサインをしております。



SHV39_4216途中、宮田社長が読み上げる契約内容に涙する(笑)ものの、最後は満面の笑みで社長と一緒に写っておりました



SHV39_4219午前中最後のイベントは、2019シーズンユニフォームのお披露目今年は共に2年目になる三島頌平(しょうへい)選手(左)と石川大地選手(右)がモデルとして登場しました。ということは、この2人は契約更改が決まったのね。まぁ、1年で契約が切られることは稀ですから・・・。

2019シーズンのユニフォームは緑がコントラストになっていて、上部分が金華山、下部分は長良川競技場のピッチを示しているとのこと。思った以上にカッコいいな。
ソックスは赤で情熱の色だそうな。

なお、スポンサーは2018シーズンのもので、来年も継続なのは、現状日本特殊陶業のみです。



SHV39_42262019シーズンユニフォーム、よく見るとドットストライプになっているのね。



SHV39_4223最後は、難波宏明選手の引退挨拶
・・・とはいうものの、登場の仕方がお笑い芸人のそれ(苦笑)。



SHV39_4224とはいえ、質疑応答の後は、難波選手もかなりシリアスモード。感慨深いものがあったんでしょうね。
伊藤寧々さんから花束をもらった後、難波選手のチャントが歌われ、難波選手にも目から光るものが(泣)。



SHV39_4225最後はサポーターから寄せ書きのゲーフラが渡されました。
サポーターの方が、メッセージを言う時にもうボロボロ泣いていて、こっちもグッときた。



SHV39_4221この寄せ書きは当日来場した皆様から頂いたものです。
最高のエンターテナーだった難波選手、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。



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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年11月24日

来年も岐阜の守護神たれ

FC岐阜に所属するビクトル選手が契約を更新したとのこと。来年も岐阜でゴールマウスを守ってくれます。


ビクトル選手は、岐阜で唯一全試合出場。かつJ2全体で見ても6人しかいないという点でも素晴らしい。もちろんそれだけではなく、今年も神懸ったセーブ力を発揮し、岐阜の窮地を何度か救ってくれました
いやでもね、今年の岐阜の成績(20位)という点を考えれば、もっと上の順位のチームに行きたいと思うだろうし、スペインのプロリーグだって、この活躍を見たら、考えるかもしれないと思ったんです。事前情報では徳島ヴォルティスが狙っているという話も漏れ伝わってきたし、MVPも取ってる(MVPを取ると移籍するという事態が2016年から続いている)ので大丈夫かいなと思っていました。
でもこれで、安心して来年の岐阜は見られるのかなと少しだけ思っています
ただ、セカンドキーパーの育成は怠るなと。人間だからケガだってするだろうし不調に陥る可能性だってある。何より今シーズンはイエローカード3枚をもらっており、あと1枚出たら出場停止というところにまで追い込まれていましたそこからカードを1枚ももらわずに耐え抜いた精神力はすごいけど、万が一のことを考えれば、やはりセカンドキーパー育成は大事。まだ原田大輔・岡本享也両選手の去就が決まっていないので何とも言えないですが、何とかしてビクトルという『巨大な壁』を破ってやるという気持ちで挑んでほしいですね。


来年は、ビクトル選手もJ2で100試合出場か(今シーズン終了時点で84試合)。来年のユニフォームは、キーパーユニにしようかしら(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年11月22日

さらば、ナンちゃん

FC岐阜の難波宏明選手が現役引退を表明しました。


SHV39_4175思えば、最終節のセレモニーの後で、鬼気迫った顔でメッセージを送っていたあの時から、ナンちゃんは引退を決めていたんですね。私は退団だと思っていたので、引退と聞いて驚きと同時に少しホッとしてもいました。理由はどうあれ、岐阜をキャリアの終わりに選んでくれたことは、何よりうれしいですから。高木義成さんも最後のキャリアを岐阜に選んでくれたし。



難波宏明選手は、高校卒業後、ヴィッセル神戸に入団。しかし1年で解雇され、当時はアマチュアリーグ(JFL(日本フットボールリーグ))に所属していた栃木SCに移籍します。その時から学業をと思っており、栃木も1年で退団サッカーの名門校でもある流通経済大学に入学したのです。

大学では関東大学リーグでの初優勝に貢献し、MVPも獲得2005年・2006年にはJFLに所属する流通経済大学FC(現在は関東リーグ1部。流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎とは別チーム)でプレー。さらに2006年には特別指定選手として横浜FCに所属し、悲願のJリーグデビューを果たすのです。
翌年からは横浜FCと正式に契約をしてJ1・J2を戦い抜き、6年半の間、横浜FCの主力フォワードとして活躍しました。

2013年には水戸ホーリーホックへ期限付き移籍をするものの、1年で契約満了同時に横浜FCとの契約も満了になったのです。

そんな難波選手に救いの手を伸ばしたのが、岐阜。川口能活さん・三都主アレサンドロさんと共に、ベテランの主力として打診し、移籍することになったのです。新生岐阜の切り札として。
その起用は見事に当たり、1年目・2年目と12得点の大活躍を見せてくれました。1年目は当時所属していたナザリトとのコンビで、2年目は夏場までは彼におんぶにだっこなほどの目覚ましい活躍でした。後に「味スタの悲劇」と呼ばれるあの試合では、難波選手はハットトリックを決めて話題になったほどです。
2016年にはスランプに陥ってスタメン起用は減ったものの、2017年の大木武監督の下でもスタメン起用は少くなかった中でも切り札的な活躍を果たし、9得点を挙げていますこの9得点は全て途中交代時のものだったかと。
しかし、2018年は試合に出られても得点シーンに中々絡めず、もどかしい展開が続きました。思えば、得点に絡めても点が入れられなくなれば引き際だと思っていたのかもしれません。献身的なプレーができるだけでも必要なのにと思うんですけど、やはり難波選手は根っからのフォワードだったんだなぁ。


そんな難波選手は印象的な得点シーンが多いです。
先述のハットトリックもそうですが、国立競技場のサッカーでの最後の公式試合(2014年5月3日)に決めた最後のゴールは難波選手なのです。
私個人で印象的なのは、復活を印象付けた2016年最終節の2ゴール、2017年アウェイで行われたレノファ山口戦でのバックヘッドショット、そして今年5月の松本山雅戦で決めたラストゴールになったものでしょうか。



今見てもすごい2017年9月山口戦のシュート。ナンちゃんはヘッドも怖いんやでー(ニヤニヤ)。


ラストゴールになった5/6の松本戦。あの時決めたオサレポーズは色々な商品に使われる(笑)。


引退セレモニー(本人のあいさつ)は12/1のアクティブGで開催される「FC岐阜クリスマスフェスタ」で行われる予定です。


岐阜のために戦ってくれた5年間を私は忘れることはありません。本当にありがとうございました。そして、アマチュアの選手になっても、プロに戻ることをあきらめず、腐らずプレーし続けたことも含め、本当にお疲れ様でした。ナンちゃん、カッコよかったよ!
いつか岐阜の社長かGMで戻ってきてほしいです。いつまでも待っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年11月17日

FC岐阜観戦記2018 最終節 1の差

FC岐阜、今日はアビスパ福岡との一戦、今年の最終戦になりました。
思えば、始まりも福岡、終わりも福岡ということで、日程を見た時には、去年のザスパクサツ群馬みたくなるんじゃないかとシーズン開始前から不安が残って仕方のない1年でした。実際、昨年オフに主力を引っこ抜かれ、何とか立て直そうと躍起になっていた時に、古橋亨梧選手の移籍が出て、連敗街道を突っ走っていたことも相まって、一時は降格も覚悟していました。それでも、自分達の踏ん張りと相手の敵失に助けられ、今年もJ2に残ることができました

雨のアウェイ開幕戦、調子の悪かった風間宏矢選手が決定打を決めてくれたアウェイのジェフユナイテッド千葉戦での初勝利、春先の絶好調で夢を見られると思ったら、夏場で思い切り苦しみ、秋風の吹き始まる頃に再び調子を取り戻し始めて今に至る・・・な流れでしたかね。
また、天候に悩まされた1年でもありました。異常な暑さ、雨の多さ(モンテディオ山形戦は開場直前に大雨になり、1時間くらい屋根のあるところで待たされるハメに)、台風による順延(幸いなことに岐阜は巻き込まれなかったものの、ツエーゲン金沢戦であわやとなった)など自然の驚異との戦いでもありました。


さて、そんなこともあって今年のJ2上位陣は大混戦だったのは、以前書いた通り。改めて最終節前の順位表をば。左から、順位・チーム名(横浜は横浜FC、東京は東京ヴェルディ)・勝ち点・得失点差です。


1位 松 本(76) +20
2位 大 分(75) +25
--- 自動昇格ライン ---
3位 町 田(75) +18
4位 横 浜(73) +18
5位 東 京(70) +15
6位 福 岡(69) +16
--- プレーオフライン ---
7位 大 宮(68) +16


直接対決になったのは、FC町田ゼルビア×東京ヴェルディ(いわゆる東京クラシック)。それ以外は下位のチームとの戦いになります。そのため、かなり複雑なものになるのですけど、とりあえず現状は、こんな感じです。


SHV39_4161今日は、去年ならシシーニョ選手(現在は徳島ヴォルティスに所属)と城後寿選手との邂逅(かいこう)とかの話題なんでしょうけど、今年は夏の移籍でやって来た、いやJリーグに帰ってきたレオミネイロ選手
岐阜の歴史にとって、彼は忘れることのできない選手になっていることでしょう。彼がいなければ、今J2にFC岐阜はいなかったでしょう。それだけの選手だったんです。
彼の再会を岐阜サポは心待ちにしていたに違いない。できれば出場して元気な姿を見せてほしいと願いたい。



SHV39_4162福岡は基本的に今日勝たないとプレーオフに残れないわけで、引き分けないし負けなら大宮アルディージャの結果次第となることから、何としても勝ちたいのです。
・・・あ、写真のほぼ中央に盟主がいた(爆)!



SHV39_4177今日は最終節ということで、名鉄と岐阜バスの共同企画「FC岐阜応援きっぷ」で来るのも最後。そして、もらえる特典の一つ「CCCカード」も今日の試合でコンプリート!
まずは表側。



SHV39_4178そして裏側。
青と赤の名鉄カラーでまとめられた、シックなカードです。
ちなみに、名古屋グランパスでも同様の企画を行っていたものの、特典はカードじゃなかったんだよね。



SHV39_4160スタメシは、瑞浪市の「ポークステーキ」
ボーノポークという岐阜県産の豚を使用したもので、炭火でこんがりと焼いておりました。
・・・でも、少し赤いけど、大丈夫か?



でもね、肉は柔らかくて、ジューシーだった。すごくいい肉で美味しかったです。
前にも書いたけど、岐阜県では豚コレラが発生し、最近また出ておりました食べても今のところは影響ないとはいえ、心理的影響は計り知れないし、発症したら全頭殺処分なことを考えると、少しでも食べて還元しないとね・・・。
同じ経緯で、御嵩町から出展していた「みたけとんちゃん」も頂いてきました。前に紹介しているので、写真などは割愛しておりますが、やはり丼にすると美味い。


SHV39_4163そんな試合は、福岡が全力で襲い掛かる・・・かと思いきや、開幕戦の頃のような勢いは感じられず、むしろプレッシャーにやられているかなとも。福岡の動きが少し硬い。対して岐阜の動きは、総じてノビノビしていて、再三福岡のゴールマウスに襲い掛かります

後半も福岡が前掛かりになって攻め立ててきたので、遂に本領発揮かなと思ったものの、結局その勢いも限定的で、終始岐阜が有利な展開。それでもビクトル選手様々なシーンがままあったんですけどね。
福岡は、攻撃陣のてこ入れを図ってきました。恐らくフォワードの3人は出してくるだろうと思ったら、その通りになったなぁと。結果フォワードの3人を出してきたのだけど、その中に、やはり出てきたレオミネイロ選手。何とか封じれたものの、やはり個人技もパスワークも高い
それでも何とかしのぎ、福岡の拙攻にも助けられ、最終的にはノースコアのドローになりました。



最終節は、全試合同時刻での開始になり、試合が終わる頃には、全ての会場で結果がわかっているというふうでした。で、上位陣は、こうなりました。


1位 松 本(77) +20
2位 大 分(76) +25
--- 自動昇格ライン ---
3位 横 浜(76) +19
4位 町 田(76) +18
5位 大 宮(71) +17
6位 東 京(71) +15
--- プレーオフライン ---
7位 福 岡(69) +16


松本山雅FC・大分トリニータ・町田・東京Vが引き分けに終わったので、1点ずつ上乗せ。結果上位2位が動かないので、松本が優勝で昇格、大分が2位で昇格となりました。横浜FCはヴァンフォーレ甲府に勝ち、大宮はファジアーノ岡山に勝ったので、3点稼いだため、横浜FCは町田と入れ替わって3位に、そして大宮が岐阜と引き分けた福岡と入れ替わってプレーオフに滑り込みました

これにより、J1の自動降格枠は2となり、V・ファーレン長崎が自動降格となりました。試合が無いのに降格が決まるとは、去年の劇的な勝利を見ていた人達には、にわかに信じられないでしょう。さらにプレーオフラインは16位に設定されたため、サガン鳥栖・湘南ベルマーレ・名古屋グランパス・柏レイソルとの激戦は必至でしょう。
一方でJ2からJ1への昇格プレーオフは、町田を除いた3チームの争い、しかも首都圏バトル5の3チームなので、俄然盛り上がることでしょう。なお、『シード権』を得たのは、最上位に就いた横浜FCです。


SHV39_4165試合後、サンクスセレモニーの前の空いた時間にやって来た、ワイもいるでーとばかりにご登場したのは、吉本一謙選手
2008年・2009年に在籍し、特に2008年では天皇杯準決勝まで押し上げ、過去最高順位にしてくれた素晴らしい選手なんですよ。



SHV39_4168そしてレオミネイロ選手
福岡の選手が乗ったバスがやって来て、降りてすぐにやって来たんですよ。試合後もこうやってコアサポの間にやって来てくれる。なんていいヤツなんだ。そりゃチャントも出るわ。
レオ、今からでも遅くない。岐阜に帰って来い(ニヤニヤ)。



SHV39_4171サンクスパレードにて。
田中パウロ淳一選手が100万円の目録板を持ってご満悦。ギッフィーと山分けでも考えてたんだろうか。



SHV39_4173ちゃっかりカメラマンに頼んで記念撮影も。
・・・おい、100万もらったのオマエらじゃないだろう!



SHV39_4174ええ、今年のMVPはビクトル選手です。
まぁ、42試合全部に出た功績だけでももらう価値があるわね。しかも2年連続なのだからなおのことファインセーブを連発してくれて、岐阜の危機を何度も救ったビクトル選手も、今後の岐阜の歴史の中で、伝説の選手として、レオミネイロ選手のように語られていくのでしょう。



SHV39_4175最後に、皆の前にやって来た難波宏明選手
全てを聞き取れなかったが、もっと声援を送ってくれと語り掛けていました
・・・よもや別れの言葉じゃないのかと思うくらい鬼気迫る、真剣な顔でした。来年もあなたがいないと困る。点を獲るという部分以外でも重要なのは、今年の試合を観ていて思ったよ。



これで全ての試合が終わりました。結局最終戦は京都サンガF.C.がカマタマーレ讃岐に勝ったため、順位が入れ替わり、福岡と共に共倒れになりました。それでも上位の福岡を苦しめ、プレーオフには進ませなかった引き分けで終わったけど、順位は20位だったけど、名誉の20位だったと思いたいです。
でも、もちろん悔しい。来年は名誉でも20位じゃだめもっと上に皆で向かえるように、大木武監督・コーチ陣も含め、1人1人がレベルアップしてほしいです。
大木監督には理想を追い掛けるのも結構ですけど、現実も見据えてほしいです。パスサッカーをメインに据えるなら、早くて立体的にを心掛けてほしいです。これ以上は前にも言ったので言いません。とにかく、理想は理想、現実は現実ときちんと分けたうえでどう進むかを決めてほしいです。残るといったからには、来年が勝負、刈り取りの年です。途中でダメでしたで辞めるなんてことは無いようにしてほしい。やるからには全うしてほしい。心中は嫌ですけど、そうなるのなら腹をくくる覚悟もしますあなたに全ての信頼を預けないといけないでしょう。でも、その預けたツケはきちんと払ってほしいとも思います。
それよりも、来年の布陣を早く定め、何をしたいかというビジョンを早く出してあげて下さい。お願いします。


これ以上書いてもとりとめが付かないので、これで終わりにします。来年は不安な中でまた始まるのかもしれないですけど、その不安を跳ね除けれるくらいいい年でありますように・・・。


それでは、来年また長良川のホームないしはアウェイでお会いしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2018年11月12日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その21 さらばケーズデンキスタジアム?

SHV39_4126FC岐阜、昨日はケーズデンキスタジアム水戸(以下K'sスタジアム)で水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
この試合で、長ったアウェイ遠征も終わり。色々行ったけど、一番の楽しみは、このケーズデンキスタジアム水戸でもあります。傾斜は低いけど見やすいスタンド。選手との距離も近い。何より牧歌的な雰囲気は、他の追随を許さない。こんな陸スタあってもいいんだ、そう思っています。あくまで個人の感想ですが(苦笑)。

そんなK'sスタジアムでの一戦も今年で見納めになるのかもしれません。
水戸は今年J1ライセンスを獲得することになりました。来年開催される国体をにらんでスタジアムが改修されることになったのですが、改修されるのはK'sスタジアムではなく、ひたちなか市にある笠松運動公園陸上競技場このスタジアムを来年以降使う予定で動いていたのです。そもそもK'sスタジアムが改修したくとも土地問題などで動けないのが最大の要因なんですけどね・・・。
なお、K'sスタジアムは国体ではラグビー会場に指定されているので、来年の9月下旬~10月上旬の間、水戸はアウェイ遠征になりそう。ラグビーは芝が結構荒れるから養生も時間が掛かるだろうなぁ・・・。



SHV39_4127そして水戸名物、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のぼり来年もスポンサーになってくれるとのことなので、アニ×サカもますます盛り上がりそうです。



SHV39_4129ガルパンといえば大洗町。大洗町といえば、大洗まいわい市場こちらも水戸名物になり、岐阜で試合がある時は水戸のグッズと共に販売を手掛けております



SHV39_4130何かあるかなと思ったら、まだ準備中だった(苦笑)。
なお、水戸の売店の中では数少ない(?)クレジットカード対応のお店です。



SHV39_4149こちらでは、「いばらきなお茶」(左上)と「いばらきな紅茶」(左下)、そして「ガールズ&パンツァー応援ラッピングバス1号車クリアファイル」(右)を買ってきましたクリアファイルは、ラッピングバス1号車が今年の9月で運行終了となったので、その感謝を込めて作られたものです。同じくノートもありました



SHV39_4150ちなみに、クリアファイルの裏は、こんなふう。



SHV39_4135この日の試合は、ホーム最終戦ということもあってか、常陸牛の販売も行っていました茨畜速パイロットファーム(鎌田牧場)というところの牛だそうな。
写真のような、サシの入ったサーロインステーキが破格値(1200円)で販売しておりました。さすがに何人分かに切り分けないと大赤字なのだそうな(苦笑)。
・・・水戸ちゃん、ずるい!毎年行ってたけど、こんなの無かったじゃん!



SHV39_4138既に行列のできていた中で並んだので少し待つと、後ろで焼いていたのか、突如出てきたサーロイン(笑)。
持った時、思った以上に重かったので、ノエビアスタジアムで食べた時の神戸牛よりも量は多いかもしれない。



いや、美味かった。肉の甘みや旨味が最高。硬くないんですよ。本当に柔らかくてジューシーな肉です。ソースいらんくらい美味いかもしれない(ニヤニヤ)。


SHV39_4133今回はラーメンも頂いております。


最初は、らーめん・つけめん八角の「八角式醤油らーめん」
見た感じはシンプルなものです。トッピングで色々乗せる方式になっております。



こちらは、醤油の風味がメインになっているのですが、味だけでなく香りも際立っていた、本当に醤油ラーメンだと感じさせる素晴らしい一品でした。麺もコシのあるものになっていて、しょう油味のスープに合っていますね。一緒に入っていた玉ねぎがまたいい。噛み応えと風味でいいアクセントになっていました。


SHV39_4139もう一つは、ドライブイン水戸の「岩のり梅ラーメン」
写真の通り、岩のりたっぷり、大きな梅干しがでーんと控えた、まるで印籠かと突っ込みたくなるラーメンです(苦笑)。



スープが薄かったかなと思った以外は美味かったです。なお、スープは塩だと思う。
岩のりは磯の香りをふんだんに漂わせ、麺と絡み付くとまた美味しい。そして、梅も味を変えるアクセントとしても麺を食べるのを進めるうえでもいい役割になっています。


SHV39_4140この日の試合は、岐阜のグッズ販売を行っていました。
しかし、水戸での販売は、いつもと違う。そうです、あの方が『営業』にやって来ているのです。
そう、白鳥士郎先生!また涙ぐましい(以下略(笑))。
ちなみに、「コスプレキーホルダー」は完売だった模様



SHV39_4141そして、岐阜と水戸の(一部)サポーターが集まれば、必ず始まる痛ゲーフラ撮影会
今回は色々なイベントが行われている中、いつもののぼりの前で何とか開催。



SHV39_4143反対側から。
さっきもそうだけど、何かおかしい人達が・・・いえ、何でもありません(ギャハ)。



SHV39_4147試合は、勝てば1ケタ順位を狙える、そして過去最高の勝ち点を狙える水戸の方が、19位にするのがやっとの岐阜に比べて動機が違うので、やる気も違っているように見えました何としても勝つんだという気迫が見られましたね。岐阜は中々パスの繋がりや精度が悪く、水戸に時折読まれてしまう有様。うーん、戦術面での成熟というのか技術面の成熟が来年のキーワードになりそうだ。

その気迫勝る水戸に前半28分、押し込まれるような格好で決められてしまいます。決めたのは、ジェフェルソン・バイアーノ選手。もしや、あのポーズ、コーナーポスト引っこ抜いてバズーカーポーズをするアレを披露するのか・・・と思ったら、本人も決めたのかと思っていなかったようで、腕をV字にした以外は目立ったポーズは無し。敵ながら見たかったなぁ・・・。しかし、ビクトル選手はパンチングせずに受け止めてほしかった、それができなかったら、コーナーになってもいいので外に出すべきだったよねぇ。酷なことはわかっているけど、ビクトルならできると信じて疑わない(苦笑)。

その後は、水戸のペースになりながらも何とか踏ん張って耐えしのぎ、少ないチャンスで点をかっさらう機会を狙っていました。それが実ったのは後半25(60)分、水戸のパスミスをつけ込んだライアン・デ・フリース選手が独走し決めてくれました。ここに来て調整型だったライアン選手が、フォワードとしての実績を見せてくれるようになりました大木武監督の戦術が変わってきたからなのか、ライアン選手の本来の調子が出てきたのか、その結果は来年契約更新をしてくれればわかるのですが・・・。時既に遅しではないことを祈る。


結果は1-1の引き分け。水戸はホーム最終戦を白星にはできなかったものの、最大8位まで上げられるチャンスは残ったまま。アウェイになるツエーゲン金沢戦で全てが決まります。



岐阜にとっては勝ち点を拾った格好になる形で京都サンガF.C.をようやくかわしました。しかし、まだ勝ち点差は1のまま得失点差は2点です。


次のホーム最終戦になるアビスパ福岡戦で何とか勝たないといけません。一方の京都は最終戦がカマタマーレ讃岐とのアウェイ戦とはいえ、今年の讃岐なら京都が勝てる可能性が高いでしょう。ただ、讃岐が奇跡のJ2残留を賭けて戦ってくると思うので、試合展開によっては、かなり苦戦するということもあり得るでしょう。京都が勝てる可能性は高いけど、気を抜いたら讃岐に勝ち点を献上するよ、と。


で、岐阜の話に戻しますが、岐阜は何としても福岡に勝たないといけない。勝てば19位確定。引き分けなら得失点差で20位転落。負けたら京都が負ける以外では20位行き(引き分けのケースは前述)。できることなら降格圏より離れた順位にしたい。そして、福岡のプレーオフ圏内ギリギリにいるから冷や水を浴びせたいとも(ニヤニヤ)。


いよいよJ2は泣いても笑っても最終節になります。11/19に自動昇格を決めるのは、どのチームなのか。プレーオフに進むチームは、どこなのか。今年の岐阜は、残留圏には滑り込めたものの、目的としていた1ケタ順位は叶いませんでした。19位になるかだけのモチベーションでプレーオフに入れるか否かの福岡に挑むのは大変ですけど、何とか勝ちたいのは、どちらも一緒。全身全霊をぶつけて勝利を目指しましょう。天候が気になりますけど、いいふうになってほしいなぁ・・・。


なお、水戸サポーターの情報になりますが、J2に残ることになった水戸は来年もK'sスタジアムをメインにして開催するとのこと。やったぜ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年11月11日

さぁラストマッチへ!

FC岐阜×水戸ホーリーホックの試合は、水戸優勢の中でも何とか引き分けに持ち込みました。ライアン・デ・フリース選手のシュートが決まってよかったよかった。水戸が本当に優勢で岐阜は攻守に決め手を欠いていたので、引き分けに持ち込めたのは非常に貴重です。
ただ、この試合カードが乱れ飛び、その中で宮本航汰選手が累計4枚になってしまったんじゃないかと心配。そうなると軸は誰がやるのか?小野悠斗選手が務めるのか、それとも別の選手が務めるのか・・・?


いずれにしても、ラストマッチになるアビスパ福岡戦はベストメンバーが組めないかもしれない。それでも勝つために全力で挑んでほしい。絶対京都サンガF.C.を抜いて終わろう!今はそれが希望だ。


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Posted by alexey_calvanov at 16:34Comments(0)

2018年11月10日

2018年最後のアウェイに行ってきます

早いもので、2018年のJ2も残り2試合(今日行ったチームは残り1試合!)になりました。最後のアウェイになる水戸ホーリーホック戦を観に行ってきます


先日、大木武監督の続投が決まり、残留も決まって一安心・・・とはイカンのだよね。
来年の展望が全く見えてこない。今までやっていたパスサッカーは正直限界を感じています(だから最近の試合は『らしくない』けど、合ってはいる)。これはJ3のアスルクラロ沼津や今日見てきた地域リーグのJ.FC MIYAZAKIで分かっちゃったんだよねぇ。

自分のところでチンタラ回すな・バイタルエリアに入ったら早いパス回しをしろ・サイドチェンジだけじゃなく相手の頭越えのパスなどフィールドをもっと立体的に使え・以上のパスを正確に回せるようにしろ・ゴール前はクロスを積極的に打て・皆がフィニッシャーになれるように意識してくれ(誰かに頼るな・任せるな)などなど。
特にJ.FC MIYAZAKIのように超攻撃的なチームをJリーグでやるのは難しいかもしれないけど、やってみる価値はあると思う。とにかく現有戦力を存分に活かし、足りないところは早く補えよ、主力をむざむざ出しちゃうなよ、強化関係者!
オフの補強で失敗したら、間違いなく2019年のFC岐阜というチームはJ3降格の筆頭に挙げられてしまうでしょう。だから強化関係者は死ぬ気で動いてよ!


・・・いかんいかん、すっかり愚痴ってしまった(汗)。とにかく、最後の2試合は気持ちよく終わりたいね。特に水戸戦は一番楽しい&楽しみにしてるアウェイなので、なおのこと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年11月04日

FC岐阜観戦記2018 第20節 3度目は正直か3度あるなのか

FC岐阜、今日はモンテディオ山形との一戦を迎えました。
今年の山形に岐阜は一度も勝てていない。しかも調子を崩すきっかけになったのが山形だと個人的には思っています。
まずは初戦になった天皇杯2回戦。ここではバクチを打ってほぼベストメンバーで挑んだのが仇になったのか、PKまでもつれた末に敗戦という手痛い負け方をしています。あまつさえ、ライアン・デ・フリース選手がケガをしてしばらく出られなかったふうにもなり、夏場の停滞の原因の一つとなりました。逆に山形は快進撃を続け、遂にはJ1首位の川崎フロンターレを撃破。ベガルタ仙台とのみちのくダービーになりました。
その後6月末に前半戦最終戦として山形とは戦っています。キックオフの時間が遅れるのではないかという激しい雨の後に行われた試合は、山形の一方的とも言える試合展開で敗戦この後起こる悪夢の14戦勝ち無しの予告状になっていたのではないかと今となっては思うのでした。
そして今回が3戦目。相手もかなりの疲労がたまっているからこそ、今度こそ勝ってほしいですね。


SHV39_4083さて今日の試合は、「りゅうおうのおしごと!」のコラボマッチ
・・・作者の白鳥士郎さんの涙ぐましい努力(笑)で営業をしておりました。こんな姿を見られるのは、FC岐阜だけですよ(ニヤニヤ)!



SHV39_4089そんなこともあって、記念チケットも販売していました。
「りゅうおうのおしごと!」仕様のチケットは、メイン自由席で、主人公とヒロインの2種類。そして、アニサカ仕様のものは、ホームのゴール裏自由席と次の試合になる水戸ホーリーホック戦のアウェイ自由席とのセットになった券が発売されました。コンビニやぴあなどで前売りを購入し、当日交換という形を採っていました。
今回ホーム側のチケットは、いつも来ている人に・・・と思っていたのですが、かねてから痛めていた足を悪化させてしまい、来られなくなったとのこと。次の水戸戦も怪しい雰囲気なので、とにかくお大事にと申し上げます。



SHV39_4090今日は海津市のコラボデーでもあるので、そこから「鬼まんじゅう」さつまいもは徳島の鳴門金時を使ってるのだそうな。
愛知県の名物というふうですが、東海3県は一蓮托生と思っているので、岐阜県でも有名なのは、至極当然(笑)。
ちなみに、店の名前を失念。1個しかないのは、食べてから写真を撮るのを思い出したため(苦笑)。



コイツは、私の好きな衣も甘いタイプのアレだ。黄色い色をしたタイプのヤツは美味いんだよ。いももほくほくしていたからなおのこと美味しい。


SHV39_4086もう一つは、たこちゅうの「大垣赤みそたこ焼き」第2回OG-1グランプリという大垣市の食の祭典で準グランプリを獲得したのだそうです。
大垣市の木戸屋醸造の赤味噌と醤油を使用しています。



こちら、一緒にからしマヨネーズを付けてくれたのですが、正直これは無い方がいい。赤味噌と醤油の風味のたれで十分美味しい。一緒に降り掛かっているごまとねぎがいいアクセントになっていて、ますます赤味噌と醤油のたれの味を引き立ててくれます。


SHV39_4087最後は、岐阜農林高校のアイス。毎年恒例の商品ですが、よりによって秋の終わりに出てくるのは・・・。
いつもなら、「まくわうりアイス」を選ぶところを、「ギッフィーアイス」にしてしまった(笑)。
こちらは、ギッフィーがレンゲをモチーフ(はい、忘れてた言わない(ギャハ))にしているということで、レンゲのはちみつが入ったアイスです。



バニラアイスがベースなんでしょうけど、その中にほのかにレンゲのはちみつの風味がしてきて、これはこれで美味しいですな。夏場だったら、「まくわうりアイス」も買っていただろうけど、惜しいことをした。


SHV39_4092今日は、本来ならば晴れだった。しかし、金曜日の夕方あたりから日曜は天気が悪くなるかもしれないと言い出して、土曜には雨が降るかもしれない、そして今日は少々ながらも雨が降るぞとなって、実際はざざ降り(泣)。
そんなわけで、山形のサポーターは皆屋根に逃げて声援を送る中、ディーオは彼らの下に駆け付け旗振りしているではないか。おいおい来ていたのかよ。ちっとも見掛けなかったぞ(苦笑)。



SHV39_4093そんな試合は、雨の影響をあまり受けずに進行しました。普通なら田サッカーと言われるくらい酷い有様なのに、運営陣の成長ぶりが窺い知れます。
ペースはやはり山形。相変わらずの硬い守備と岐阜の隙を的確に突く攻撃に翻弄されておりましたが、相手も蓄積疲労が来ているのか、決定機をもらっても決めきれない。まぁ、ビクトル選手が神懸っていたのと守備陣が踏ん張っていたところにも要因はあるのでしょう。
数少ない攻撃シーンもあった。後半6(51)分の決定機をライアン選手か田中パウロ淳一選手が決めていたらなぁ・・・。

試合は意外な展開で終わります。後半34(79)分に右サイドから放たれたクロスがビクトル選手の右足に当たってしまい、それが後ろに跳ねてゴールの中に。相手選手も突っ込んで来てるんですけど、DAZNのハイライトで見る限りだと、ビクトル選手がしっかり受け止められなかったようにも。ウンゴルさんで決まってしまう、もったいない負けになりました。それでも選手は責められないですよ。90分よく守ってくれました。あの得点はディーオが流し込んだ1点だと思って諦めます(苦笑)。
守備がよすぎて負けた試合は、今年だと6/17のFC町田ゼルビア戦、今はヴィッセル神戸に移籍した古橋亨梧選手の7試合連続ゴールが掛かった中でのオウンゴールというのがそれに当たるでしょう。



悔しい試合展開でしたが、順位を見てみよう。左から順位・チーム名・勝ち点(カッコ書き)・得失点差となります。


19位 京 都(40) -17
20位 岐 阜(40) -18
--- 降格ライン ---
21位 熊 本(31) -31 ★
22位 讃 岐(31) -41 ★


この日に行われたカマタマーレ讃岐×栃木SCの試合で栃木が勝ったことにより、讃岐は残り2試合で勝ち点37となり、同40を稼いでいる京都サンガF.C.と岐阜を上回ることができないため、讃岐が事実上の降格になりました。これに伴い、岐阜の残留が決まりました敵の得失で決まるのは、いくらなんでもわびしいねぇ・・・。
なお、順位がまだ確定していないのとロアッソ熊本と同様にJ3の2位(ガンバ大阪U23が2位の場合は3位)にアスルクラロ沼津が飛び込むと、21位のチームは降格圏を脱する形になるので、まだ諦めてはいけません。恐らくヤマになるのは最終節の讃岐×京都になるでしょう。京都が岐阜との差を突き放すなら、これがラストチャンスになるでしょうし、讃岐としても勝てる上位とすると京都くらいになるでしょう。ホームの地の利も生かせます。人事を尽くして天命を待つとしたら、この試合でしょうね。
ただ、その前に第41節が残っています。ここで讃岐か熊本が番狂わせをできたら、そのチームが21位になるでしょうね。両方起こしたらもうわからんけど(爆)。


さて、岐阜は次の水戸戦でアウェイの全日程が終了その次はアビスパ福岡との最終戦になります。調子のいい水戸を打ち下して、福岡との決戦を挑みたいですね。


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2018年10月28日

FC岐阜観戦記2018 第19節 (相手の)チームがバラバラじゃねぇか!

FC岐阜、今日はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦を迎えました。
苦しいシーズンも残り4試合になりました。ホームが3試合・アウェイ1試合と他のチームより少しだけいいのかなと思うものの、現状の20位を何とかしないことには、この優勢を生かせないまま終わることでしょう。
ちなみに、今日の試合で降格圏行きが1つ決まる可能性があります。昇格争いに大きく注目が行っている中で、残留争いも着実に進んでいるのです。


SHV39_4060今日の相手の千葉、ここ最近のチーム事情は芳しくなく・・・。
先日行われた大分トリニータとの一戦で負け、今年のJ1昇格が無くなりました。当然ながら、降格というふうにもならず、11年連続のJ2残留が決まった瞬間にもなりました。去年は名古屋グランパスとのプレーオフを戦うほど強いチームだったのに、今年は去年のようなどう猛さが失われていましたね。ウチの試合で逆転負けしたのが、よもや今まで響いてしまったと見るのは、穿ちすぎなのでしょうか。
そのことで、試合終了後に居座る騒ぎになり、フロントどころか選手達まで(温度差はあれど)批判する有様

そして、その影響は今日の試合にも・・・。応援団の一部がサボタージュを起こしたようで。個別の選手弾幕などは個人のサポーターが持ってきているそうなので、あのように掲げられたものの、いつもなら下に掲げられるチームを鼓舞する横断幕が全く無い声出しも最初のうちだけだったものの、小さく揃っていない印象が・・・。太鼓だけ来ていたので、何とか統率が取れていたというふうなのかな。
・・・あれが、本当の「チームがバラバラじゃねぇか!」なのね。ウチもいずれああなりかねない。くわばらくわばら。



SHV39_4056今日はハロウィン前の試合ということで、ハロウィンイベントが行われました。トリプルGも様々な物語などの格好をして盛り上げていましたけれども、ギッフィーもドクトルギッフィーになってお注射(笑)。注射器に入っているのはヤバイのじゃないよね(ニヤニヤ)?
・・・しかしドクトルギッフィーは、我々をどこへ漂流させるのかねぇ?



SHV39_4057今日のもう一つのメイン、週刊少年チャンピオンで連載中のサッカーマンガ「ジュニオール!」の展示が行われていました。
この作品、岐阜県可児市が舞台になっていて、それをメインにした展示になっておりました。また単行本も販売されていました。まだ1巻のみで、これから連載が進み出すふうですけど、長く続くことをお祈りしております。できればアニメ化くらいまで・・・(ニヤニヤ)。



SHV39_4055そして、先日本格デビューした葵真伍。緑を背景にしたタペストリーがででーんと登場。
まだまだタオルマフラーなど一部商品は販売中。オンラインショップでも購入可能とのことなので、欲しい方はお早めに。



SHV39_4053今日は、お目当てのグッズを買うために早く行ったのだよ。それが「岐阜県民手帳」本屋などに置いてあるものと違い、FC岐阜バージョンの特別仕様なんです。
リバーシブルになっていて、こちらはギッフィーとおれん太君のかわいらしいイラスト版。「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」でお馴染みのあの姿です。なお、もう一方は岐阜のカラーである緑とエンブレム、そして12番が後ろにあしらわれたものになっています。こちらはこちらでシックでいいですね。



SHV39_4054そして今回ばぁ場では、「ホルモン丼」を提供しておりました。限定20食だったので、早速購入。
岐阜県のお米「ハツシモ」を使った丼です。



一緒に盛られているホルモンは、いつもの味噌ホルモン。そりゃご飯に合うわね。乱暴な言い方をすれば、いつものホルモンともやしを乗せて売ってるだけ(ニヤニヤ)。でも、「ちょっとの工夫で、この美味さ」とは、かの有名な料理人の神田川俊郎さんも仰っていたのだし。間違ってはいなかった(笑)。


SHV39_4061チームがバラバラな千葉の話は、スタメンにも表れていたのよ。もう残留が決まっているので、若手育成モードに突入したかのようなメンバー構成。我々にとっては驚異の町田也真人(やまと)選手もラリベイ選手もベンチにしかいない。聞いたことないメンバーもいる。はっきり言えば、舐められたものだ。しかし、今の千葉は、これで限界なんでしょうね・・・。

どっこい、試合は我々が舐めていたのではないかと後悔してしまうほど。確かに試合前には、あの姿を見てしまっているのだもの。一部のサポーター、私も含め、勝てるとか思ってましたから。
実際は、千葉の動きが結構いい岐阜の選手達を翻弄するには十分。おまけに主審がヤバい人らしく、千葉に温情判定が出やすかったのよ。でも、最終的にはカード乱発で4枚出てるんだけどね。しかもうち3枚は千葉(苦笑)。何だよ、Suica限度額までチャージしてたんじゃないのか、主審に(爆)。<怒られるよ!

千葉有利な展開な中で、前半35分に岐阜に千載一遇のチャンスが。
風間宏矢→田中パウロ淳一→宮本航汰の3選手が矢のようなパス回しを展開。そして最後にそのパスを受け取ったのは、ライアン・デ・フリース選手!今まで調整型のフォワードだった彼が、魅せてくれました。自分で決めるんだとばかりに冷静な中でのシュートは、キーパーの右側遠くに抜け、見事ゴール右隅に決まりました。矢のようなパス回しで敵を翻弄したのもすごかったけど、ライアン選手が冷静に勝負してたのもよかった。普通は慌てるよ。え、オレとか(ニヤニヤ)。


後半も岐阜と千葉は一進一退の展開。それでも千葉の猛攻は凄まじく、岐阜のゴールを窮地に陥れていました。ただ、精度が無かったので救われた格好とも。バラバラなチームであるがゆえの典型的なパターンなのかも・・・。
そして、決勝点は後半28(73)分に。三島頌平選手が放ったクリアが空中戦への呼び水になり、前方にいた風間選手に最終的に供給することとなり、風間選手の裏を狙ったパスをライアン選手が追い付いて、一気にゴールエリアへ。シュートはキーパーが右足で触ったもののそれを切り抜け、ゴールの隅に転々と転がっていきました。勢いがあるシュートではないけど、決めるという意思だけは誰にも負けないものになりました。

その後全員で何とか守り抜いて、久しぶりのクリーンシート相手を舐めて掛かっていたら逆になっていたでしょう。(我々は舐めて見ていたことを反省しなければならないけど)選手達が舐めて掛からず全力で挑めと教えてくれた試合になりました。



ちなみに、この試合2点目の後、風間宏矢選手がハイタッチの際に脱臼(苦笑)。オマエは門田か(ギャハ)!
知っている人は懐かしいと思うであろう、元阪急・オリックス・ダイエーに所属していたブーマー・ウェルズ選手が門田博光選手を迎えた時のあのシーンブーマー選手とのハイタッチの時に、門田選手がやってしまうんですよ(ニヤニヤ)。参考にどうぞ。





そして、功労者だったライアン選手も試合途中に足を吊って難波宏明選手と交代。前者はともかく、後者は満身創痍の中で頑張ってくれたのですから。その後の難波選手もいつものように元気ハツラツだったけど、ライアン選手の分までやってくれたと思います。


SHV39_4063MOMは間違いなくライアン選手。足が吊ったのも軽症だったようです。よかったよかった。
ちなみに、風間選手も肩の脱臼はハマったようです。よかったよかった・・・(苦笑)。



無事に今日の試合を乗り切った。これで順位は上がった!そう思いたい!見てみよう!


19位 京 都(40) -16
20位 岐 阜(40) -17
--- 降格ライン ---
21位 讃 岐(30) ※
22位 熊 本(28) ★


・・・大宮アルディージャ、何やっとんの!『落ちひん』勝たすなよ(爆)!
そして、今日の試合でロアッソ熊本はファジアーノ岡山に引き分けたものの、岐阜・京都サンガF.C.が勝ったため、熊本は残り3試合で全勝しても降格圏を脱せれなくなり、事実上の降格が決まることになりました。ただし21位に入れば、J3の順位次第では降格を免れることができるので、まだあきらめらないで戦ってほしいです。
注目はカマタマーレ讃岐ヴァンフォーレ甲府には負けたものの、讃岐だけ残り4試合になっています。しかも京都との直接対決を残しているため、まだ降格圏を脱するチャンスが転がっているのです。そうなると、10/31のFC町田ゼルビア戦が京都戦と同じくらい重要な試合になります。この2試合を勝ってしまったら、4点差にまで勝ち点を詰められるので、岐阜は次が重要になります。
その次の重要な試合はホームではあるものの、モンテディオ山形なんだよね・・・。天皇杯に負け、アウェイで負け、しかも調子を崩したきっかけになったチームともいえ、厳しい相手が残っていたなぁと。


いや泣き言は言ってられない。ホームで戦うことを、上り調子のチームを信じて一緒に戦い抜こうではありませんか!最後に笑うのは俺達だ!


J2残り試合あと3。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は10。


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2018年10月21日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その20 山の天気とFC岐阜を舐めてはいけない

SHV39_4031FC岐阜、今日はサンプロ アルウィンこと長野県松本平広域公園総合球技場で松本山雅FCと戦いました
先日のホームでファジアーノ岡山を撃破し、一息は付けた岐阜。今回の松本は前半戦で勝った相手ということで、気を抜かなければ負けないと思います。逆に松本は前回の屈辱を挽回するために、そして現在首位に立っているので何とか勝ち点3を積み上げたいと思っているでしょう。双方絶対に負けられない試合になりました。

さて、会場のサンプロ アルウィンは、今年10月より塩尻市に本社を置く住宅会社の株式会社サンプロがネーミングライツを取得して、現在の名前になりました。そういえばバスでサンプロ アルウィンに向かった時、同社の看板を見掛けたわ。
そして、サンプロ アルウィンは、県営まつもと空港の北端にあるスタジアム。ということで、写真のように飛行機が間近に見られますうちのおかんは、間近に飛行機が見られれば見られるほど喜ぶという真性のキ●ガイなので、カリブ海に浮かぶセント・マーチン島の南半分、オランダ領のシント・マールテンにあるプリンセス・ジュリアナ国際空港に隣接するマホ・ビーチに行ったら、喜びのあまり死んじゃうと思うよ(ゲラゲラゲラ)。



SHV39_4033そして、今日は長良川でお世話になっている飛騨牛コロッケのあの店が松本にやって来た。いや、去年も来たけど、去年は台風でそれどころじゃなかった(苦笑)。
去年はほぼ誰もいない感じだったけど、今年は長蛇の列私が並んでいた時には、既にL字にならんとしており、買い求めに行った時には、L字がかなり伸びておりました(汗)。今年で最後かもしれないと思うと、名残惜しかったんでしょうか。
しかし、ホームでいつも買っているのに何でわざわざ・・・ええ、ジャンボコロッケを食らえるのはサンプロ アルウィンだけだからね。



SHV39_4034というわけで、ここからスタメシの紹介。


最初はアウェイ席そばにあった売店から「キムタクご飯」。塩尻市の名物ですね。
前にも紹介したけど、キムチとたくあんを一緒に炊いた混ぜご飯です。



やっぱりキムチご飯は美味い。たくあんが入ったことで食べ応えが増してまたよし。少々たくあんがしょっぱかったけど、お酒飲んでいる人には丁度いいのかも。


SHV39_4035もう一つは、イイダヤ軒の「山菜そば」松本市内に駅そばとして3店舗(松本駅・南松本駅・村井駅のそれぞれ駅前に)あります。



柔らかい味わいながらも濃い目のつゆに、そばの風味がまたいい。是非とも駅そばにも行きたいですわ。


SHV39_4036試合は前半開始早々から松本が猛チャージ。あわや試合開始早々に失点というヤバい事態もあったものの、耐え難きを耐えた展開になりました。特に守備陣がよく頑張った。北谷史孝選手と先日の岡山戦が今期初出場だった青木翼選手が映えましたね。また守備陣が攻撃的な守備を強いたことで松本の動きを抑制できたと思いました。ボールの奪還やボール回しも早くなる相乗的な効果もあったので、次もこれをやり抜こう。
後は決定機を確実に決める決定力を取り戻さないと。ライアン・デ・フリース選手のシュートが冴えていただけに、決められなかったのは残念至極。
それでも、松本のペースだったのを何とか食い止め、後半はウチのペースに持ってこられるだけ、最悪の事態を脱したと思っています。もう大きく崩れることはないだろうなぁ・・・と思いたい(汗)。



で、順位はこうなった。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差。


19位 京 都(37) -17
20位 岐 阜(37) -19
--- 降格ライン ---
21位 讃 岐(30)
22位 熊 本(27)


・・・あれ、変わってない(苦笑)。とはいえ、得失点差で2点差の20位ならまだ逆転できる次のジェフユナイテッド千葉・市原戦が大変重要になります。ホームで戦える・前回の対戦で勝っている・ジェフのコンディションが悪い・チームとサポーターが内紛状態岐阜にとってはポジティブな要素満点(笑)。逆に、必死になって襲い掛かってくる可能性があるわけだ、ほれ猛犬注意と言うし(ニヤニヤ)。
一方で、一番苦しいのがロアッソ熊本。今日も水戸ホーリーホックを追い込んだものの追い付けずに負け、いよいよ後が無くなってきました。次の岡山戦で勝つことができなければ、降格圏を脱することができなくなり、事実上降格が決まります(J3の成績次第で何とか残留できるか否かの状況)。カマタマーレ讃岐も次の試合次第で窮地に立たされることでしょう。

岐阜としては、負けないことが一番。とにかく必死になって勝ち点を稼ぐ姿勢が大事です。今日の試合のようにがむしゃらに向かっていきましょう。


J2残り試合あと4。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は7。


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2018年10月13日

FC岐阜観戦記2018 第18節 山城でも風見でも香取でもない!

SHV39_3669ついでに言うと、楽しんごでもない(ゲラゲラゲラ)!
彼の名は、葵真伍だ!



SHV39_4001というわけで、今日はファジアーノ岡山との一戦になりました。
そして、「キャプテン翼」作者の高橋陽一さんが来場される『御前試合』にもなりました。声優の佐藤拓也さん(現在第4期がテレビ愛知・ぎふチャンで放送中で、その中で日向小次郎役を演じている)や元Jリーガーの永島昭浩さんも来場され、豪華とも言える試合にもなりましたね。



SHV39_3993ただ、この試合を迎えるまでの岐阜の雰囲気は最悪でした。
先日下関で行われたレノファ山口戦では一方的にやられただけでなく、地方特有の空気にもやられたとも。大木武監督が「試合を投げてしまった選手が存在した」と言ってしまうほどの完敗劇で、普通のチームならサポーターが激怒して居座ってもおかしくない雰囲気でした。
その悪い雰囲気は翌日行われた練習試合でも。チームの練習場にもなっている岐阜県フットボールセンターで行われた鈴鹿アンリミテッドとの練習試合で1-6のボロ負け。練習試合という部分を差っ引いても最悪。ましてや相手は東海(地域)リーグ1部、セカンドチームのいる東海2部の上にいるチームに、あまつさえ後に発覚した鈴鹿の不祥事があった後でのこの体たらく。こんな試合や練習をしている中で大丈夫かいなと思っておりました。



今日の試合は、これまでスタメンを張っていた福村貴幸選手がベンチにさえもいない状況。累積警告で休んだことはあったとはいえ、ほぼフルで出場していた選手だっただけに、一体何があったんだと思う人が多かったでしょう。最近まで練習に出ていたそうなのでケガじゃないかという説もあるものの、まさか先述の「試合を投げてしまった選手が存在した」に該当して、懲罰的な扱いを受けたんじゃないかという説も・・・。
いつも福村選手を追い掛けている方が、彼のゲーフラを持ってきたのに出ないことを知り嘆いていたんですけど、そういう時ってサイン会に出るんじゃないのと冗談半分で何気なく言ったら、そうだとばかりにいそいそとサイン会会場に向かって行ったんですわ。伝え忘れたことがあったので、後で追い掛けて行ったら、やはり福村選手はサイン会の出席者だったそうな。ゲーフラとユニフォームにサインをもらってご満悦でした。
いやぁ、さすが岐阜。立ったり座ったりができたらケガ人でもこき使う、ブラック企業の鏡だね(ギャハ)!<オマエ、ギッフィーに消されるぞ。
なお、その空いた部分は誰が埋めたのかというと、何と青木翼選手。これまでベンチ入りもほとんど無かった選手がまさかのスタメン。一瞬、今日は「キャプテン翼」だからネタで埋めたんじゃないのかと思った私をどうか許して下さい、青木選手(汗)。


SHV39_3994今日の試合は、瑞穂市と各務原市でお店を展開している「温麺(たんめん)戸塚」が来場店主は岐阜の監督だった戸塚哲也さんです。試合の解説や地元ケーブルテレビ(CCN)で放送している応援番組のコメンテーターもやってますね。
・・・あ、隅っこにいた!戸塚さんちーす!



SHV39_3995今回は醤油ラーメンを引っ下げてやって来た。
実は、この店は名前にもある通り、温麺が主役。そうか、温麺は店に来て食えというメッセージなんですね(ニヤニヤ)。



しかし、醤油ラーメンも侮りがたし
鶏がらと思われるスープにモチモチの麺がよかったですねぇ。チャーシューも柔らかいのに肉の味がしっかりしていて美味かった。できる限り早く店に行きたいですけど、瑞穂の店は駅から遠いんだよね・・・。


SHV39_3998こちらは、異国精肉店ザ・アミーゴスから「牛串」
オージービーフの6種類の部位(上からランプ・リブアイ・ピカーニャ(イチボ)・サーロイン・肩ロース・中落ちカルビ)とリングイッサというブラジルでは一般的な生ソーセージが刺さったものになっています。
ちなみに、この店は岐阜に店舗ができたことから出店したんでしょうけど、本店は名古屋の大高にあるのか。駅からそう遠くないところにあるし、いつか行ってみるか。



赤身肉ということで、脂っこさは無く、肉本来の旨味を味わえるという点ではよかったですね。オージービーフは独特の臭みがあるから敬遠する人も多いんでしょうけど、その点もハーブで消されていたので問題無し
もう少しリーズナブルだといいかなと思ったけど、美味かったからよしとしよう。


SHV39_4003試合は劇的でした。


前半は岡山がペースを握っていたものの、岡山の拙攻に助けられ、何とか無失点で切り抜けました。今思えば、岡山は岐阜と同じような症状に陥ってたんだね。前半で点を決められていたら後半はまたボロッカスにされかねない、お決まりのパターンに陥りそうな雰囲気を醸し出していました。

大丈夫かいなと思っていたら、後半から岡山はギアを上げてきて、遂に失点ほころび方が、これまたお決まりのパターンのようになり、このままズルズルとペースを握られて負けるんだろうな・・・とあきらめムードさえ漂い始めていました。
しかし、事態は後半29(74)分に難波宏明選手が投入されてから一変します。彼のアグレッシブな姿勢をもって皆にこう呼びかけたように思えたのです。まだあきらめるな、試合は終わったわけじゃないと。

その思いは後半33(78)分に現れます。
激しい当たり合いの末、三島頌平選手の上げたクロスが田中パウロ淳一選手に飛び込み、ジャストタイミングで田中選手が振り抜いてゴール。霞の中にあった1点を遂に掴んだ瞬間になりました。
この1点、途中難波選手を通り抜けるように転がって行ったものなんですけど、これが危なかった。岡山のディフェンダーがいたんですけど、これを崩したんですわ。ともすれば、下手な審判ならファウルを取られかねない危険なプレーだったんですけど、執念が通じたんですかねぇ・・・。

その後も岐阜の勢いが止まらなかった。前掛かりになってないかと心配したけど、大木監督でさえ攻撃的なカードを切ってきたので、もう勢いだけで行くと決めてたんでしょう。その勢いで決勝点をもぎ取ることになりました。
後半42(87)分、途中交代した北谷史孝選手のクロスを山岸祐也選手がヘディングシュートで合わせたものの、キーパーが阻止。しかし、その球はこぼれて宮本航汰選手から田中選手のラインで流し、田中選手が再度クロスちょっと飛び過ぎたボールを難波選手が必死で追い掛けていたところに、阿部正紀選手が受け止めクロス宮本選手を経由して、これまた途中交代の石川大地選手の胸元に飛び込む。そして石川選手は冷静にトラップしてシュート!執念に執念を重ねてさらに執念を見せたその当たりは、ゴールに吸い込まれていきました。最悪の状況から時間は掛かっても最高の瞬間にまで昇華させたのです。
この時も宮本選手が2人のディフェンダーを1人で潰してくれていたんですね。このプレーも下手すれば危なかった(汗)。でも難波選手が灯してくれたあきらめない心という小さな灯を皆で大きく灯していったんですよ。暗いという前に進んで灯りを点けてくれた難波選手に本当に感謝してもしきれません。今いる若手は、本当に難波選手から学ぶものが多いと思うよ。そして、難波選手はまだ老け込むような歳じゃない。35歳のベテランと言うのは彼に失礼。彼は35歳の若手だと言っても過言じゃないよ。監督、彼をもう一度スタメンに据えましょう。

逆転した後も危ない展開は続いたものの、必死で守って岡山の勢いを削いでタイムアップまで持ち込みました。
7/15のアウェイで戦ったヴァンフォーレ甲府戦以来の勝利。遂に遂に遂に長い長い長いトンネルを抜けだしたのです!



SHV39_4006今日のMOM(Man Of The Match)は、間違いなく石川選手でしょう。
ヒーローは遅れてやって来る、まさに石川選手に言うならこの一言でしょう。
キャンプ初日で全治8ヶ月の大ケガをし、今季絶望とさえ思ってたのに、8月に復帰して、スタメンにも名を連ねているんだよね。彼の初得点を見て万感の思いを持った人も多数いたことでしょう。よくぞここまでやってくれたと。



結局京都サンガF.C.がアウェイで徳島ヴォルティスに勝利したので、最終的に順位は20位のままなものの、この勝利の評価が下がることはありません。下位を引き離す貴重な勝ち点3。そして次のアウェイで2位に付けている松本山雅FCと戦ううえで上げ潮になってくれたと思います。


今日の試合は、監督を信じてよかった、選手を信じてよかった、皆を信じてよかった!そう言いたい試合になりました。
だからこそ思う。やれるよ、まだやれるよ、皆でやり抜こうよ!一丸となってやれば、まだ上に行けるはず。残り5試合、やるぞ!やり抜くぞ!


SHV39_4007打って変わって、話は試合後。
公式サイトにある「アクティブG施設体験レポート」で中島賢星選手が紹介していたラーメン屋らうめん つけめん 一徹に行って参りました。
前にも紹介されていたのか、岐阜の選手のサインが並んでおりました。もちろん、他の著名な方々のサインもありました。



SHV39_4008今回頂いたのは、その中で紹介された「枡めし」「岐阜味覚祭」の「岐阜めし」というアクティブGのキャンペーン限定商品でもあります。



SHV39_4009中はこんなふう。
岐阜県産のたまり醤油で炊いたご飯(ひとめぼれ)に美濃けんとんという岐阜県産の豚肉を乗せ、大垣市の特産でもある升に詰めております。前の写真にあった薬味は、ネギ・焼き味噌・わさびがあり、それを乗せて頂きます。
昨今、岐阜県内では豚コレラが蔓延していたので、畜産農家を応援するという意味でもいいかなと思って頂いてきました。



この「升めし」は、先程紹介した薬味を乗せて頂くのですが、「ひつまぶし」の要領で、最初はそのまま、2杯目は薬味を添えて、3杯目はお茶漬け(今回の場合はラーメンスープ)にするといいかもしれません

で、味はどうだったのかというと、ご飯の香ばしい風味が美濃けんとんのミディアムレアの軟らかい食感と実にマッチしています美濃けんとんは脂もすごく乗っていて、そのまま食べても美味しいですし、薬味を添えてもいい。焼き味噌はしょっぱかったものの、ご飯や美濃けんとんに合います。わさびは結構キタね(苦笑)。
個人的にはラーメンスープの味わい(魚っぽい風味が濃かったですね)で頂くお茶漬けもよかったけど、薬味添えで頂くのも捨てがたい。それより何より、期間限定なのがもったいない。


SHV39_4011ちなみに、公式サイトのレポートを見たとレジの際に言うと、その時の写真をもらえます。10名のみ(しかも10/14まで)なので、お早めに。
また、アクティブGでは、当日の試合チケットを持参すると特典があります。今日のように勝利した場合は、さらに特典が付いてくるそうなので、今ならデイマッチの後で時間もあることだし、是非ともお立ち寄り下さい。
・・・今度は、ここでラーメンとかつけ麺とか食って行こうかいな(ニヤニヤ)。



J2残り試合あと5。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9。


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2018年10月08日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その19 見てはいけないものを見てしまった・・・

FC岐阜、昨日は下関市営下関陸上競技場にてレノファ山口との一戦になりました。
岐阜にとっては、下関を代表する戦いの一つ、壇ノ浦の戦いとも巌流島の決闘とも言える窮地を毎試合迎えている中でギリギリの戦いを強いられているわけです。
まぁ勝てない。去年も9月最後のアビスパ福岡戦の後で約半年勝てなかったのですが、今年の勝てなさは一味違う(泣)。戦力をごっそり抜かれて立ち直ったかと思ったら、カネに目がくらんだのかそこからさらに主力を放出何とか連敗街道を食い止められるはずだったのに傷口を広げる結果になって今に至る、と。順位もいつの間にか20位にまで落ち、下関で試合をするというのが、何とも皮肉。
負けたら、壇ノ浦で飛び込まないといかんのか・・・。


SHV39_3957というわけで、山口にとっては年に2回の地方開催山口にとっては地方開催はゲンのいいことが多いそうなので、下関の各地でこのようなポスターを貼っておりました。
写真は下関市にある唐戸市場にて。市場の店の中には、山口のシャツを着て接客している人もいましたよ。地方開催で盛り上っている姿を見せるのはいいことよね。観光客にもいいPRになったんじゃないかと。

ちなみに、下関は関門海峡を挟んだ隣町だったことから、福岡県北九州市にあるギラヴァンツ北九州がホームタウンにしようとしたそうですが、県境越えを許さないJリーグによって阻止されたそうな。その時はまだ山口は地域リーグのチームだったので、もし仮に認められていたら、山口での勢力図が変わっていたのかもしれないですね。



SHV39_3963唐戸市場の隣の隣、下関グランドホテルにはFC岐阜の送迎バスが停まっていました。ここに宿泊していたのね。



SHV39_3964下関市営下関陸上競技場は、下関駅からバスで東駅(地元のバス会社であるサンデン交通の本社がある。元々は鉄道駅があった)まで向かいます。唐戸市場のある唐戸からも同時に向かうことができ、山口のサポーターも大勢乗っておりました
あとは、案内が丁寧だったのが印象的。地方開催なので、普段来慣れていない人が多いことへの配慮なんでしょうね。
そして、このスタジアム、見た目は大きいものの・・・。



SHV39_3966中はこんなふうで、いかにも地方のスタジアムといった印象。
注目すべきは掲示板。大型ビジョンは無く、電光掲示板でもない、手動のボード型掲示板なのだ。このタイプ、かつて北九州の本拠地だった本城陸上競技場とほぼ同じ形長良川メドウの表示も厚みはあれど似た感じ。いやぁ、絶対お目に掛かれんと思っていたけど、ここでお目に掛かるとは・・・。
ちなみに、スタメン表示も無い。恐らくメイン側の方かバックスタンドの中央にあったかもしれない。
そして、バック側はコンクリ敷きの床のみ座席なんてぜいたく品とでも言いたげ(苦笑)。立ち見席のような柵も無く、サイドは芝生になっているものの、急峻過ぎて立って観戦は苦しい(ゆえに、弾幕張り以外での立ち入りは禁止になっていた)。



SHV39_3965今回は下関市がふぐ鍋をごちそうしてくれました。他にもスタグルはあったんだけど、唐戸市場でお腹いっぱいになってたので、これが限界です(ギャハ)。



白味噌ベースのあっさり味で、ふぐの風味が生きていましたね。白菜とねぎもたっぷり入って、美味しかったです。1,000食限定(観客動員数は3,936人)でタダだったんですよ。下関市は太っ腹です。


SHV39_3984地方開催ということで、振る舞いで「おそいぞ武蔵」というどら焼き(右)とカンロ飴の試供品(左)を頂きました
「おそいぞ武蔵」には、『下関熱狂』という今回の試合のキャッチコピーの焼き印が入っています。
で、カンロ飴は何でと思ったら、「カンロ飴」と「ハーブのカンロ飴」は山口県光市で製造されているからなんですね(「ミルクのカンロ飴」は長野県松本市で製造)。



「おそいぞ武蔵」は、皮は玉子の風味のある甘めのもの、あんはこしあんで甘みはあまり無いあっさりしたものになっているので、クドくなく食べやすかったですね。


試合は、岐阜のいいところは殴り合いの中で打ち消されてしまったかなという印象
終始山口の押すパターンの中、この時期には珍しい給水タイムを挟んで何とか踏ん張っていたものの、緊張の糸は突然切れてしまうのです。
かなり珍しいシーンなので、今回はYouTubeに挙がっている公式のハイライト(ゴール動画)から。





やってはいかんシーンなんだけど、地方特有の原因でもあるのかね・・・。様々な地方の洗礼がプロスポーツならあるのだけど、芝のコンディションが悪くてゴールというのは、いまだかつて見たことがない。不運としか言えない1点で岐阜の全てが狂った・・・と思いたい。


SHV39_3968その後、山口にもう1点入れられて切れた気持ちを立て直せないまま前半が終わる。それでもハーフタイムで気持ちを立て直したのか、奮闘を見せ、山岸祐也選手のゴールで1点を取り返すものの、一旦足が止まっていたはずの山口が再び躍動オナイウ阿道・岸田和人両選手に立て続けに決められ、終戦。得点ボードの切り替えに大わらわになっていた時に追加点を挙げたもんだから、得点が追い付かない(苦笑)。


完敗では済まされない、チョンボも目立った試合でした。地方の洗礼だけでは済まされない酷い負け。本当に大丈夫かいなと思ってなりません。



厳しい現実は順位表に現れているのは、火を見るよりも明らか。


19位 京 都(34)
20位 岐 阜(33)
--- 降格ライン ---
21位 熊 本(27)
22位 讃 岐(26)


上にいる京都サンガF.C.、下にいるロアッソ熊本・カマタマーレ讃岐がお付き合いしてくれるものだから、この順位で踏ん張れている普通はダントツの最下位に落ちていてもおかしくないほどの負けっぷり。他の3チームは前半が悪いのが響いていると思うのよ。
この先、岐阜は京都を再びふるい落とすことができるのか。そして、落ちる相手は、岐阜の同期か岐阜と初戦を交えた相手か「落ちひん」なのかウチ(岐阜)なのか・・・。降格対象が4チームに絞られた今、混戦のまま終盤戦へ・・・。


J2残り試合あと6。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は6。


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)

2018年10月07日

おのれレノファ!

そう言いたくなる試合でした。
1点目で気持ちが切れ、2点目で目が覚めたのか後半点を取り返して、さぁこれからという時に立て続けに失点。多分お決まりのパターンですわ(泣)。
前半終わってコルリがキレた時点で覚悟せにゃならなんだ。再び泥沼。果たして今シーズンもう一つくらい勝てるのかねぇ・・・(汗)。

・・・汗かいたから、小倉でひとっ風呂浴びてきたよ(意味深)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:17Comments(0)

2018年09月30日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その18 DAZN観戦になりました

FC岐阜、今日はツエーゲン金沢との一戦になりました。
久しぶりの引き分けで勝ち点をゲットした岐阜、この勢いを借りて金沢に乗り込もう・・・と思ったのですが、折からの台風24号により、交通網はほぼストップ名古屋から向かう電車・高速バスは運休になりました。北陸新幹線は今も動いているようですが、長野や東京まで行って乗り換えようと思っても、既に電車や新幹線が止まっているので、帰れないふうになってしまいましたね・・・。
DAZNの解説でも触れられていましたが、オレンターノ岐阜(アウェイツアーバス)も前日に運休が決まり、岐阜サポはほとんどいないんじゃないかと思ったら、思った以上にいた(汗)。前日乗り込みの人間と当日車でやって来た人達なんだろうね。帰りの交通網が死んでしまっている現状を考えると、金沢で一泊してから帰る(そうなると、ほとんどの人が有休を利用して会社を休むんだろうなぁ)か強行軍で車で帰るというふうになるんでしょう。いずれにしても、帰る方々は気を付けてお帰り下さい残る方は己が身の安全を第一に考えて行動して下さい。石川県もコースから少し外れてはいるものの、勢力は強いので気が抜けませんよ。


さて、試合。
結局行けなかったので、DAZNで観戦となりました。まだ名古屋は風雨が強くなかったので、基本買い物しがてらの観戦になりました。
前半の岐阜は非常によかったですね。素早い攻撃とパス回しが利いて金沢を翻弄し、主導権は握っていた。でも、そこから点が獲れなかったのが痛かった・・・
その痛い部分が後半になって傷になってしまうことに。
後半早々から金沢の動きが急によくなった。ハーフタイムの時に戦略を練り直し、岐阜の動きが悪くなってきていたところを突いた格好になりました。実は、金沢は前半に垣田裕暉選手がマラニョン選手と交代しているんですね。垣田選手が前半からイエローカードをもらっていながら荒っぽいプレーを続けていたことがきっかけで起こったこの交代(ゆえに、個人的には懲罰交代と思っている)、この後半になって生きてきました
後半12(57)分、そのマラニョン選手が起点になって藤村慶太選手にシュートを放たれ、一度はサイドバーに当たって跳ね返るものの、その跳ね返ったボールを再び藤村選手に狙い打たれ先制点に。そこで落ち込みそうになりながら踏ん張っていた岐阜イレブンでしたが、その前のめりになっていた彼らをブロック。そして、最終盤に金子昌広選手に打たれた、狙いすましたシュートでダメ押しされて万事休すどちらもミスはあっても不運な失点で、ビクトル選手をはじめ、選手を責めることのできない失点劇でしたね・・・。


とはいえ、厳しい状況になったのは言うまでも無く、勝ちたい試合を落とした事実は変わらない。この記事を書いている現在、熊本でロアッソ熊本×京都サンガF.C.との試合が開催中京都の調子が極めてよく、前半で2点入れてリードしている展開。恐らく京都と岐阜の順位が入れ替わることになると思います。こうなると、岐阜は遂に残留圏ギリギリの20位に転落すぐ後ろに熊本が迫る事態になります。残り試合が少なくなってきた今、この敗北を引きずると致命傷になりかねない。忘れられるなら早く忘れて、次のレノファ山口戦に備えましょう。頼むから次が下関だからといって、サポーターを壇ノ浦に飛び込ませるようなことは辞めてくれよ・・・


J2残り試合あと7。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は6(9/29現在)。


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Posted by alexey_calvanov at 18:14Comments(0)

2018年09月29日

これは明日行けなさそうだな・・・

明日ツエーゲン金沢×FC岐阜の一戦が行われますけど、試合は行われるものの、台風24号のためにそこへ向かう・そこから帰る足が無くなりそうです。


電車に関しては在来線が運休の予定となっています。ただ肝心の北陸本線はまだ『運休予定』となっています。それでも運休になるのはほぼ間違いないでしょう。後は新幹線なんですけど、北陸新幹線はまだわからないふうですね・・・。東海道新幹線はお昼以降運休は決まってますけど。

バスに関しては、名古屋駅から金沢駅前に行く高速バスが運休になりました。恐らく全面運休でしょう。つい先程往路の運休も決まったようです。復路は夕方頃に決まっています。
またアウェイの応援ツアーも公式サイトから中止のお知らせが来ております。安全面を考慮してとのことだそうです。


これで金沢に向かえる人はかなり限られてしまいそうです。それどころか帰りがちゃんと帰れるのかも怪しいところです。
というわけで、残念ながらDAZN(ダゾーン)観戦になりそうです。チケットも買ったのでもったいないですけど、自然災害には勝てんわ・・・。レンタカー借りて金沢行こうなんて、車の運転が上手くても嫌だなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:41Comments(0)

2018年09月23日

FC岐阜観戦記2018 第17節 かちてんが、できました

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦を迎えました。
まさかまさかの10連敗。デルピエロさんが来日するという話が出てきた時、その頃には何とかなってるだろうと思っていたものです。しかし、チームは泥沼の中にどっぷりハマり、気が付けば下から数えた方が早い順位、下手をしたら降格圏・・・という有様デルピエロさんが来るというのに何とも申し訳ない成績で・・・と思ってしまいました。デルピエロさんは心配するな的な気の使い方をしてくれたんですけどね。アンタええ人や(ニヤニヤ)。


SHV39_3843そんなデルピエロさんが遂にやって来るのです。
元イタリア代表、セリエA得点王という経歴を引っ下げたファンタジスタが岐阜にやって来るなんて誰が当初想像したでしょう。
まぁ、ギッフィーが贈り物攻勢で呼んだそうだから、そうしておこう(ニヤニヤ)。やっぱ、デルピエロさんええ人や(ギャハ)。



SHV39_3846そのフレンドシップを示すかのように、ギッフィー弾幕とデルピエロ弾幕が揃って飾られていました



SHV39_3847スタジアムでのあいさつを大型ビジョンから。
入場前に行われた子供達へのサッカー教室では、子供達と一緒に戯れるデルピエロさんの何ともかわいいこと(笑)。さすがにファンタジスタというふうより貫禄のあるおじさんになってしまったものの、子供達と無邪気にプレーするデルピエロさんは、やはり様になる



SHV39_3852そして行われたデルピエロ×ギッフィーのフリーキック対決。PK対決じゃなかったところがオツなところかつデルピエロさんの優しいところ(ニヤニヤ)。
ギッフィーも懸命に食い止めたものの、やはりファンタジスタはすごかった。あの距離でもギッフィーを翻弄し、見事に決めるんだからね。



SHV39_3856ハーフタイムの時にはスタジアムを1周してくれました。頑張ってここまでズームイン。きれいに撮れたと思う。
この後ろからギッフィーがやって来る。お友達としてデルピエロさんを立てたということにしておこう(苦笑)。



SHV39_3845今日の試合、スタメシは色々あったんですけど、注目は五平餅<ってまた五平餅かよ!いい加減乗っかり過ぎだろう!
・・・いいんです!乗っかれる時に乗っかった方がいいんです!売れる時に売りましょう!ブームなんて一過性のものなんですよ(ギャハ)。



SHV39_3844で、こちらが川辺町あたりの五平餅(だと思う)。
・・・ちょっとこの前より小さいな。



でも味はよかったよ。香ばしいごまの香りと風味に加えてタレの甘辛さにご飯のカリふわ具合が絶妙でした。ちなみに、一緒に売ってたお茶が100円だったので、どうせ小さいのだろうと思ったら、ガチンコで500mlのやつだった(汗)。


SHV39_3857試合に関しては、先日の徳島ヴォルティス戦の時と同じく、動きがキレキレではあったものの、主導権は4位に付けていた東京V。何とか踏ん張って点を獲られまいと必死でした。
その苦労が報われたのが前半45分、竹田忠嗣選手が身体を張って奪ったボールを宮本航汰選手が受け取り、それを山岸祐也選手→風間宏矢選手の連係プレーで繋いで、風間選手がシュートを放ち、それがゴールマウス真ん中に飛び込んで先制点!絶対デルピエロさんの前で恥をかかせないとも思わせるプレーで前半を〆てくれました。

このまま行ってくれればよかったんですけど、この日の試合は主審が邪魔をした。さすがに井林章選手のプレーにはカードは取ってくれたけど、再三東京Vの悪質なプレーは流してくれているんだよね。それどころか確実に東京Vが出したボールを岐阜が出したと『誤審』(敢えてこう言う)するし。この主審のジャッジメントが響いて後半11(56)分に失点。それでも岐阜は腐らず怯まず最後まで全力でプレーしてくれました


結果は引き分け。ホントは勝っていた試合。でもこれまでの連敗を何とか止めることができました最悪の状況は半歩脱したわけです。
一方で東京Vは降格圏にいるロアッソ熊本にも引き分けているので、10連敗の相手に手痛い引き分けなのかな。ロティーナ監督は岐阜との一戦で立て直そうと画策していたんでしょうけど、残念でした(ニヤニヤ)。



しかし、浮かれてばかりもいられない。連敗は止めたけど、まだ引き分け。勝ったわけではない。
この先まだまだ厳しい相手が続くので、この勢いを大切にして少しでも勝ち点を積み上げないとあっという間に降格圏なのは、順位を見たらわかるでしょう。その勢いを付けられるか否かは、アウェイのツエーゲン金沢戦に掛かっています。前回のホームでの一戦は手痛い敗戦。借りを返すならアウェイで返すのが一番利く。
もちろん狙うは勝ち点3!ただ、少しでも勢いを維持したいなら引き分けでも御の字だと思っています。下位の相手がもたついているうちに少しでも距離を離しておきましょう。


J2残り試合あと8。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は6。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2018年09月17日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その17 悲劇は繰り返す

SHV39_3821FC岐阜、先日徳島ヴォルティスとポカリスエットスタジアムで戦いました
来るところまで来た9連敗。今まで様々なスポーツ観戦をライブなりテレビなりラジオなり動画配信なりで見て来た人だと自負していますが、ここまで負けるのは相撲の元気のない力士くらいですよ(苦笑)。それでも場所だけで見れば15連敗で一旦幕引きができる。しかし、J2は今回の試合を入れて10試合残っている負けっ放しになってしまえば、19連敗になり、J2の記録に並ぶのだそうな(記録を持っているのは、ヴァンフォーレ甲府)。
さすがにここまで来れば・・・と思いたいが、この試合から先は前半戦で勝っていないチーム。今回の徳島も引き分けで終わったチームです。
ましてや、ポカリスエットスタジアムは鬼門、いや相性の悪いスタジアムとして個人的には記憶しています。
そう、去年は試合終了間際に岩尾憲選手が同点ゴールを叩き出し、勝てる試合が引き分けに終わるという悪夢のよう(第三者から見たらドラマチック)な展開になりました。しかもライブで見ているので、嫌ってほど印象に残ってる(泣)。
ましてや徳島は抜群の攻撃力、対して岐阜は夢スコア(5-0)の後で福村貴幸選手が『おつとめ』(イエローカード累積4枚による出場停止)でいないぽっかり穴の開いた中にガンガン叩き込まれるんじゃないかと心配と不安と落胆の中でやって来たのです。

なお、写真は徳島のマスコットであるティスちゃん後ろにある屋台の店の名前をメモ代わりに撮ろう(いわゆる「資料撮り」と個人的には思っている)としたら、視界に入ってきた(爆)。じゃあ撮ろうと思ったら、近寄ってくるの(ニヤニヤ)。おいおい、そこはヴォルタくんのマネしちゃいかんよ(ギャハ)。
というわけで、ヴォルタくんは写っておりません(ニヤニヤ)。でも、私のところにやって来て、ノベルティでもらったうちわを強奪していったのはいい思い出(苦笑)。



SHV39_3820その「資料撮り」をしてまで紹介したかったのは、この日の試合の主催になった美馬市から来た大滝山麓食堂のそば。いわゆる田舎そばで、十割なんでしょうね、短い麺になっております。これも田舎そばの特徴だと個人的には思っております。
ちなみに、この食堂は美馬市の中でも香川県境そばになり、4・5人しか座れない小さな店だそうで。おまけに日曜日のみの営業採算って何だろうと思わせる店です。



味は素朴だけど、心の温まる味というのが正しいのかな。父親の田舎である愛知県東栄町に行く途中にドライブインがあるのですけど、そこで出されるそばは、まさしくこんな感じのそばなので、懐かしさも感じるんですよ。
一緒にあった「みまから」も辛いながらもいいアクセントになって美味しい。買って帰りたかったけど、ビン類はスタジアムへ持ち込めないからね・・・。通販なら袋入りもあるのにね・・・。


SHV39_3823この日の試合は、いつもと違った。
ビクトル選手がウォームアップ前にスタジアムの様子を見に行くかのように来るのだが、いつもなら手を振るだけなのに、お辞儀をして最大限の謝意を見せてくれた
そして、まだ選手も出てきていないのに、大木武監督がわざわざアウェイ側にやって来て一言挨拶してきたのだ。

普通なら監督呼べだのフロントは責任取れだの大荒れの展開になりかねず、既に監督が交代したりフロント総辞職というところだってある
ところが岐阜は違う。もちろん荒れそうになったことはあったけど、サポーターは我慢強くその日、勝ち点を上げる日を待っているのだ。そんな気持ちに監督は応えてくれたんだね。監督もまた苦しんでいるのだ。



SHV39_3825だからこそ感じた。今日の試合はいつもと違う。
とにかく選手達が奮闘し、よく動いた何とかしたいという気迫もよく伝わった。相手選手には蝮のようにしつこく絡みついて、プレーをよく止めてくれた。粉骨砕身と言うには、あまりにも切ない懸命さを見せて。

それでも、運は悪い
審判が少々の倒れるプレーを取ってくれない。逆にそれに救われることもあったが、言い換えれば相手にもチャンスを与えることになる。徳島の先制点もそんな感じ。警戒しなければいけなかったピーター・ウタカ選手のパワープレーにディフェンスがやられ、その隙をバラル選手が打ちこむコンビネーション。普通なら笛を吹かれてもおかしくないプレーだけど、他で吹いていないからスルーされても仕方ない。

それでも、試合の主導権は岐阜が握っていたように思える。諦めない心で挑んだこの一戦、その気持ちとは裏腹に中々点が決まらない。いつものことながらも、このもどかしさに振り回されてもいる。
このままダメになるのかなと思ったら、魅せてくれたのが、散々ダメ出しされていた山岸祐也選手。
実は後半早々に過激な接触プレーで倒れ、しばらく動けなくなっていたのだ。しかし、その体を張った姿を見て、いつもの後ろ向きな決定力のない軟弱な姿を思い浮かべることは無かった散々期待を裏切って、一時はメンバーからも干された山岸選手が、この試合で『本来の姿』を見せてくれたのだ。そして、後半35(80)分に結実する。
風間宏矢選手のコーナーキックからヘディングシュートがドンピシャ。あの調子のいい徳島から追い付いたのですよ!やっと勝ち点を掴んで長良川競技場に帰れる。皆が安心して心躍っているのが手に取るように分かったのです。

しかし、運命は残酷、そして悲劇は繰り返すのかと絶望に浸ることとなる。あまりにもいいプレーが出ていたから。
試合終了間際、岐阜の守備陣が一瞬乱れ、相手にボールが回ると、必死になったがためにボールに振り回された守備陣をあざ笑うかのように打たれた表原玄太選手の一閃。去年観た者にとっては、まさか起こらまいと思っていた出来事がまた起こるという悲劇。相手側にとっては奇跡とも言えるだろう、徳島ホーム8連勝を決める一閃。様々なフラグがあったのだろうけど、最後は徳島の選手がフラグを立てたのだ。そのフラグを折れなかった岐阜の選手の負け。何とも残酷で、何とも悔しい。そして絶望をもたらす闇は、私達を掴んで離さないという事実・・・


それでも、この日の試合は選手も監督も責めることはできない。やるだけのことをやったのだ。だから笑って帰ろう。皆にそう思いを訴え、スタジアムを後にした。
ちなみに、北谷史孝選手がうなだれて下を向きっぱなしだった。もう下を向くな北谷。お前さんはいなかった福村選手の代わりを十分に果たしてくれたよ。この気持ちを忘れなければ、次もきっとメンバーに残してくれるよ・・・。



ただ、残酷な現実に目を背けてはいけない。


18位 新 潟(36)
19位 岐 阜(32)
20位 京 都(28)※
---- 降格ライン ----
21位 熊 本(27)
22位 讃 岐(25)※


注目は括弧書きの勝ち点。
アルビレックス新潟はウチの試合から連勝を果たし、残留争いから片足抜け出したかなという印象。ロアッソ熊本はプレーオフないしは直接昇格を窺う東京ヴェルディに引き分け貴重な勝ち点をゲット。京都サンガF.C.もここ5試合で負け一つ。調子が悪いというカマタマーレ讃岐でさえ、ここ5試合で引き分けを一つ付けている。つまり岐阜だけが負けっ放しのだ。前半、厳しい言い方をすれば、古橋亨梧選手の『貯金』だけで生き延びている、そんなチームなのだ。
さらに、京都と讃岐は1試合順延になった試合を残している(※で示したもの)試合の展開次第では、京都はいつでも岐阜を追い抜け、讃岐は最下位を抜け出せる。ゆえに、いつまでももどかしい試合をやっていると、下位のチームに追い上げられ、潰されてしまうのだ・・・。


J2残り試合あと9。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は5。


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Posted by alexey_calvanov at 10:56Comments(0)

2018年09月15日

下を向かず、笑って帰ろう

選手達はよくやった。福村貴幸選手が累積4枚で出られない中、守備は奮闘し、攻撃でも田中パウロ淳一選手を中心に組み当ててくれました。何より、執念・しつこさ・粘り、そして諦めない心で挑んでくれたことに感謝したいです。

これ以上下を向くのは止めよう。悔しい、確かに悔しいけど、徳島ヴォルティスをここまで苦しめれたんです。この試合でできるなら、次も絶対できます。練習でよかったところをより研鑽し、悪かったところを見直して改善していきましょう。
だからもう下を向かず、悔しさを堪えて、笑って帰りましょう。


まだ先はあります。まだ大丈夫・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:56Comments(0)

2018年09月09日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その16 敵に塩を塗りたくられる

FC岐阜、昨日は新潟県新潟市中央区にあるデンカビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)で行われたアルビレックス新潟×FC岐阜の一戦でした。
岐阜は、これまで8連敗。それでもFC町田ゼルビア、大宮アルディージャとの一戦で浮上のきっかけを掴んだと思える動きも見せました。そして、何より田中パウロ淳一選手が戻ってきました。この日の試合でもスタメンなり控えなりで出てくることは確実でしょう。
一方で新潟も連敗海道を突っ切っていたのですが、先日行われたアウェイの愛媛FC戦で引き分けに持ち込み、連敗を脱出。こちらは確実に浮上のきっかけを掴んでホームに戻ることになりました。


SHV39_3739まずは新潟駅から。
南北を貫く連絡通路の途中、駅ビルCoCoLoにあった応援タペストリー
新潟も岐阜に似て応援関係が少ないのよね・・・。長い間J1にいたのにね。ただ、スタジアムに来場する人数が多いことを考えると、そこまで深く宣伝をしなくとも来場してくれるからといういい意味での安心感、悪い意味での殿様商売がはびこっているようにも感じられます。



SHV39_3769もう一つ同じCoCoLoから。
新潟のユニフォーム(正確には応援シャツか)を着ている不二家のペコちゃんに新潟の旗をまとっているJR東日本のSuicaのペンギン。
・・・おい、オマエはジェフユナイテッド千葉を裏切るのか(ニヤニヤ)!



SHV39_3740というわけで、デンカビッグスワンスタジアムへは、新潟県スポーツ公園というところの中にあります新潟駅南口からバスでスポーツ公園で下車してすぐ・・・。
・・・って、ここHARD OFF ECOスタジアムやんけ(爆)!
こちらは、プロ野球の公式戦やBCリーグ(いわゆる独立リーグ)のアルビレックス新潟が本拠地として使われています前者は主に横浜DeNAベイスターズ・東京ヤクルトスワローズ・読売ジャイアンツなどセリーグの球団が利用することが多いようです。プロ野球再編の時や横浜がTBSから譲渡されるとなった時に(新しいチームの)本拠地として話題に上ることが多かったのよね・・・。



SHV39_3741じゃあデンカビッグスワンスタジアムへはどう向かうのかというと、道路下の道を進むことになります。まるでトンネルのようです。
・・・トンネルを抜けると、そこはデンカビッグスワンスタジアム(ギャハ)。



SHV39_3742そして、こちらがデンカビッグスワンスタジアム。
・・・デカい。
そりゃそうだ。最大43,000人収容できるスタジアムだもの。もしかしたら、豊田スタジアムや大分銀行ドームよりもデカいんじゃないかと思ってしまう。
このスタジアムの後ろに、鳥屋野潟(とやのがた)という新潟県最大の潟(湖)があります。春は桜の名所になるらしい。
かつてこのあたりは大きな湿地帯だったそうで。戦後の大規模な灌漑(湿地帯の水抜きによる乾田化)により、現在は大規模な穀倉地帯になったというのは、「ブラタモリ」で知った(笑)。このあたり「ブラタモリ」でやってたんだね。



SHV39_3753スタジアムのSゲート前にはアルビ神社が据えられています。しかし、隣県にあるモンテディオ山形も神社があったなぁ・・・。東北の人間は神社好きなのか(ニヤニヤ)。<一応、新潟県は中部地方の一角だぞ。
新潟は連敗を脱失したとはいえ、この日の試合開始前の順位は19位残留争い真っ只中に放り込まれ、負けが込めば、J3に落ちかねない事態です。
既に監督も辞め、社長や強化部まで辞任に追い込まれた現状を考えると、写真の方のように神頼みをしたくなるのもうなずけます。



SHV39_3744そのアルビ神社の隣には休息室兼売店があるのですけど、その奥には資料室が設けられています
この資料室には、2002年のFIFAワールドカップ日韓大会の記録や新潟県で産まれたスポーツ選手の紹介がなされております。
資料室に入ってすぐには、こんなデカいモニュメントがデーンと。
ちなみに、休息室兼売店は新潟サポーターの巣窟なので、アウェイチームはユニフォームを身に着けて入ってはいけない(ニヤニヤ)。



SHV39_3755この日はスポーツ縁日というイベントが行われており、新スポーツを体感できたりできました。
その中で、棒高跳びの世界記録を展示しているブースがありました。棒高跳びの世界記録は2m45cmでサッカーのゴールマウスと同じくらいの高さなのだそうな。
ちなみに、世界記録保持者はキューバのソトマイヨルさん四半世紀ほど破られていない記録ではあるのですが、言いたくないけどキューバということでお察し



SHV39_3743新潟は15年ぶりのJ2ということで、この間にJ2にいたのは水戸ホーリーホックだけという事実。ゆえに、かつてJ1にいたチーム以外とは初顔合わせだったんですね。
という経緯もあり、岐阜のお店が開設されました。普段長良川の屋台村に出店しているととりべファームも参戦。でも、ホントなら距離的に近い飛騨牛コロッケがよかったなぁ・・・。オヤジに言わねば(ギャハ)。



SHV39_3747さて、スタメシだー!
・・・新潟はメシが美味いね。結論から入るけど、事実なのだから仕方がない。


最初はココイチの「新潟たれかつカレー」新潟亀田店のみで提供されていたご当地カレーですね。
新潟県の名物であるタレカツ丼で使われるタレカツを乗っけたカレーです。



タレカツは甘辛というより少ししょっぱい系の味。でも、ココイチのポークベースのルゥに合うのよね。しょっぱめの味がカレーの味わいを引き立てるのよ。だから中辛くらいの味が甘めの味わいになってたよ。


SHV39_3748お次は、ご存じ「イタリアン」みかづきの名物料理ですね。ホントは「ホワイトソースイタリアン」にしようかと思ったけど、「イタリアン」未食だったので、急遽変更。今思えば替えるんじゃなかった(苦笑)。



味は、ミートソースの部分もソース焼そばの部分も薄めの仕上がり。ただ、そこにソース焼そばが絡まってくると、焼そばの風味が濃く感じられるのよね。そこに、しょうがのアクセントが利く薄味同士で飽きが来そうな時に、引き締めてくれる絶妙なヤツですよ。
なお、麺は一般的な焼そば麺より太め。食べ応えはまぁまぁかな。
フォークでクルクルっと巻いて食べるあたり、オシャレな焼そばになっておりますわい。


SHV39_3760みかづきからはもう一つ、たこ焼きです。「たこやきさん」だって。



SHV39_3761中は極めてオーソドックス。10個入りのものが販売されています。
これに、ソース・マヨネーズ・かつお節を掛けて頂きます。



味はほんのり和風だし・・・とのことですが、すごく薄い味付けなので、そのままでは少し厳しい。美味いけどね。
やはり、ソースなどが掛かってナンボのもんですわ。一気に味が濃くなります。大阪風のソースたこ焼きになるのかなと。個人的には新潟なら醤油味で攻めてほしい。醤油が有名ですからね。


SHV39_3752最後は、佐渡メシュランの「肉魂塊棒」。何とも硬派な名前(苦笑)。厚切りの焼き豚を特製ダレで絡めたものだそうな。
ちなみに、この商品ともう一つの商品を買う時に、クレジットカードでの決済ができるという屋台では珍しい仕様だったので、喜んで使わせてもらおうと思ったら、店員が決済に慣れておらず、カードを通すのに一苦労あれカードを早く流すと反応しないのよ。そーっとやるのが正解だぞ。私がやりたかったところなものの、基本的にあの手のものは決済を依頼する人間がやってはいけないのが不文律。



デカい肉だった。味はタレの風味はそんなに濃くはないけど、肉の旨味が最高にいい。そいつとマッチしているから大きくとも完食できるわいね。


SHV39_3772そうそう、先述の売店で「勝ちの種」を買って参りました
亀田製菓の「柿の種」の新潟バージョン、新潟のスポンサーだからできる仕様なのです。
なお、味は普通のものと変わらない模様(笑)。



SHV39_3771今回、アウェイ席のチケットを買った際、「おみやげ付チケット」なるたるものがあったので、そいつを調べてみると、結構オトクそうだったのでポチっとな。
このチケット、通常価格(2,100円)に1,000円プラスするだけで、こちらの商品がもらえるんですよ。
まずはお米。新潟・魚沼産のコシヒカリがもらえます。次にご飯ときたら味噌。新潟で製造の味噌がもらえます。
さらに亀田製菓から「サラダホープ」。同社の柿の種に並ぶロングセラー商品がこのチケットを買うともらえるんですよ。
最後に塩。こちらも新潟県で作られたものです。そう、新潟県は、かつて上杉謙信が治めた地。かの有名な川中島の戦いで武田信玄と戦った戦国武将です。その時のエピソード、「敵に塩を送る」を再現したんですね。
しかし、この日の試合は敵からもらった塩で傷口を塗りたくられてヒーヒー言う事態になるなんて、もらった時には知る由もない・・・。



SHV39_3757こちらは、新潟サポーターの雄姿がツイッター上で呼び掛けたゲーフライベント
・・・よし、岐阜は痛ゲーフラが目立ってるな(ギャハ)。
・・・普通のゲーフラが1枚、しかも知り合いだったのは激しく内緒(ニヤニヤ)。



SHV39_3756スタジアムの中はこんなふう。
芝は少々ボコボコしていたが、丁寧な保全がなされております。
そして新潟サポーター席には、有名な弾幕「アイシテルニイガタ」が。



SHV39_3768試合は燦々たるものに・・・。前半で勝負が決したと言えるでしょう。
ボールが途中でことごとく奪われ、パスミスも目立った試合になりました。そんなふうになれば、敵は元J1のチーム。しかも去年までいたチームなのだから、簡単に主導権を握れます。指示を出せば、その通りに動けるのがJ1チームとは、先述の福村貴幸選手のゲーフラを持っている知り合いの方の弁。

敵の動きにも付いていけなかった岐阜、疲労というレベルでは片付けられない酷い有様で、川田篤秀(あつし)選手のハットトリックも飛び出して、惨敗前半の1点目と2点目で岐阜の守備がままならないことを知り、3点目で絶望を知ることになったわ・・・。2点目もそうだったけど、3点目もビクトル選手が防げれないビクトル選手が悪いんじゃなくて、もうそこまで追い詰められちゃってる状況が悪いのよね・・・。

後半もその流れが加速し、最終的には夢スコア下手したら7点とか8点とかサッカーじゃそうそうお目に掛かれない試合結果になっていたんじゃないかと思って観ておりました。


もう、こうなると応援する気力を失いかねないのですが、岐阜サポの献身的な応援には頭が下がります。私もやるだけのことをやらねばと思い、声をできる限り張り上げて声援を送りましたよ・・・(泣)。



ここまで来たら、大木武監督と心中ですわ。辞めさせる云々はシーズン後、ないしは最後の試合で決めればいい。当然フロントの責任は重いよ。自分達がのうのうと生き残ろうと思ったら、このチームは終わりだわ。


次もアウェイで徳島ヴォルティス戦。厳しい戦いになるのは明白で、去年のアウェイの試合のような善戦なんて全く期待していません傷口をいかに広げずにホームに戻れるか、その1点でしょう。そりゃ勝てればいいけど、今の岐阜には残念ながら無理を通り越して無茶です。それでも応援すれば何かが変わる、そう信じたいです。


次回は新潟の一コマをば。


J2残り試合あと10。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は6。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年09月08日

奈落に叩き落とされる現実

まだ現実を飲み込めません・・・。


今日デンカビッグスワンスタジアムで行われたアルビレックス新潟×FC岐阜の試合は、5-0、よくネットで言われるところの夢スコアで惨敗しました。下位のチームに負けたことに悔しいだけでなく、ハットトリックを献上する屈辱的な負け。


もう言葉も出ない。怒りも悲しみも涙をも出ない。何とか選手達を奮い起たせる、それしか術が無いのが悲しい。よくなってきたと思ったら、最悪の展開。田中パウロ淳一選手が戻って来たと思ったら、最悪の展開。神は我等に何の苦しみをこれ以上与え給うとするのだ!
・・・もう他力本願と介錯の日を震えて待つことしかできないのか。我等が何をした!?我等が一体何と罪深きことをしでかし給うたのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)