2020年07月05日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その1 相手の隙を突け!

FC岐阜、今日は鳥取県鳥取市にあるAxisバードスタジアムでガイナーレ鳥取と戦いました日曜の夜開催になり、行きたくても行けないこともあって、DAZN観戦になりました。鳥取県は行ったことのない場所だったので、今年は埋められると思ってたんですけどね・・・。名古屋からでも意外にアクセスがある(夜行バスで行ける)ので、準備するつもりだったのに・・・(泣)。


相手の鳥取は、初戦のセレッソ大阪U-23に勝っており、連勝を狙っているようです。どちらかというと組み立ての早い、粘り強いチームだなというのは去年見た時の感想。ただ、粗さも目立ったので、その隙を突けば、崩せるのかなとも思っています。
一方で岐阜は、初戦のFC今治で引き分けに終わりました相手の隙を付けるチャンスはいくらでもあったものの、初戦の緊張に呑まれて相手のペースを崩せなかったかなと思いました。精度の面でも問題があったので、この試合でその部分を改善できるのかも気掛かりです。

鳥取とはJ2時代に対戦歴があり、鳥取が2013年にJ3に降格するまではほぼ五分の成績。中でも鳥取が降格するきっかけになった大垣市で行われた浅中公園陸上競技場での試合(通称「浅中決戦」)は岐阜サポの中では語り草の一つです。実に7年ぶりの戦いになり、J3ではもちろんお互い初戦になります。今治で失した勝ち点を何とかここで取り返したいものです。


この試合は、YouTubeの生放送にて、久世良輔さんが司会、難波宏明アンバサダーが解説で(居酒屋(ニヤニヤ))実況を行っていました。今回はちゃんとスーパーチャット(投げ銭)ができた(爆)。


そんな試合、鳥取のホームにもかかわらず、岐阜は素早い動きで鳥取を翻弄していたなと。すごい。去年はあんな動きできなかったのに(苦笑)。『格の違い』を見せてやったというふうでしょう。
それでも少し鳥取に攻められる部分もあり、不安がもたげてきた中で見せた前半15分に見せた富樫佑太選手の先制点!これは、相手ゴールキーパーのキックミスという隙(ミス)を突いて流し込んだ、ごっつぁんゴール(ニヤニヤ)。いかなる形であれ、岐阜が先制点を取れたことは大きいのよ!
その後も岐阜は攻撃の形もできていたし、相手よりも先んじて動けていたまだ疲れという疲れがたまっていない中での試合だったことも幸いしているのでしょう。危ないシーンはあったけど、守備陣がしっかり守ってたし、シュート精度もよろしくなかったので安心して見られました。

そして前半44分、センターライン付近から蹴られた対角線上のクロスが粟飯原尚平選手の頭にズドンとハマり、ゴールマウス左端上という絶妙なところにハマって追加点。勝てる!そう思っていましたよ。

ところがその直後(前半45分+1)、ゴール前でのもみくちゃで奮闘した守備陣をあざ笑うかのように鳥取イレブンが粘り、可児壮隆選手のシュートが岐阜の守備に当たって跳ね上がった球をジョアンデルソン選手がオーバーヘッドシュート不発に終わってこぼれたところにスッと坂井大将選手が忍び込んで冷静に決めてきました。守ってはいたんだけど、もったいないプレイ。もっと守備をアグレッシブにしてもよかった気がする、もったいない失点でした。

そのもったいない失点は後半にも現れました。
後半13(58)分、鳥取の新井光選手→三沢直人選手の波状攻撃に何とか耐えてきたにもかからわず、詰め寄っていた坂井選手に振り抜かれて同点に。これを言うのは野暮かもしれないが、もっと固めないと・・・最後の砦になった橋口拓哉選手は、コーナーキック覚悟で蹴り出してほしかったです。
ああ、また岐阜の悪いところが出始めているな・・・と思っていたところ、再び目覚めさせてくれたのが、川西翔太選手です。去年のレベルファイブスタジアム(現:ベスト電器スタジアム。東平尾公園博多の森球技場)でもアビスパ福岡戦、丁度1年前ですわ、最後に勝ちを呼び寄せたシュートを放ってくれています
今回は逆転弾。後半18(63)分、サイドから振られた球をゴールほぼ正面で敵の攻めに遭いながらも上手く処理し、落ち着いたところで値千金の一発!きれいにゴールマウス右隅に決まる、お手本かつ『格の違い』を再認識させるシュートでした。

この後は鳥取も粘り強く攻めるものの、交代カードの豪勢さで岐阜が逃げ切りました。でもね、鳥取のハモン選手やフェルナンジーニョ選手怖いわ・・・。文字通り小兵が多いなという印象でしたけど、選手一人一人の役割がよくわかってて、攻守の切り替えも上手いチーム。あとは選手のバイオリズムとか対戦カードの妙とかの運のよし悪しだけだと思います。チームが噛み合えば、このチーム去年7位どころじゃないぞ・・・。


かつてのJ2時代のライバルを何とか下した岐阜。よくやったとも思いますが、ここまで苦戦すると、次の試合もかなり苦労するぞと言いたいです。
というのも、次の対戦のカマタマーレ讃岐は一昨年までJ2にいた相手去年は夏あたりから失速し、下から数えた方が早いチームになってしまいました。監督が再び変わって一からやり直しになっていますけど、ポテンシャルは高いここも粘り腰のチームなので、しつこく攻め込まれるとヤバいです。J3は降格が無いので、とにかく攻め重視のチームが多いです。守りを固めることが重要ですけど、攻められる時はギアをフルスロットルにしてでも挑まないと相手にやられてしまうのです。ゆえに他のカテゴリー以上に攻守の切り替えとすぐにフルスロットルに持って行けれるかが課題になるのです。その面で岐阜は少し躊躇したかもしれないので、攻守の切り替えを大事にしていきたいものです。
そして、この讃岐戦から、いよいよお客さんが入る試合になります。4000人までと寂しいものになりますが、平均観客動員数より少し少ないだけ(苦笑)なので、そこまで不安がる必要はないかなと。ただ、会場のスカスカ感は半端なく感じるでしょうけど(汗)。


お客を入れた試合で恥ずかしい展開にならないように、全力で挑むだけでなく、完膚無きまで相手を叩くくらいの力を見せられるように日々の練習で課題と対策を見付け出せるよう頑張ってほしいです。


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2020年06月27日

FC岐阜観戦記2020 第1節 Welcome to J3!

やっと2020年のJリーグが始まりました。既にJ1・J2を観戦している人達には、もう始まってるよとツッコまれそうですけど、J3は今日(6/27)が開幕、始まりだったのです。
普通なら、開幕戦ということで大勢の観客で埋まるはずだったのですが、新型コロナウイルスの影響で無観客リモートマッチと題してDAZNを介しての観戦となりました。岐阜県内の方々はぎふチャンで観戦したという人も多かったでしょう。7/10まではこの形態で観戦となり、しばらくは耐え難きを耐え・・・というふうになるのかねぇ。
ということもあって、普段なら観戦に行った試合は、ホームの場合は『第〇節』(最終戦のみ『最終節』)、アウェイの場合は『その〇』となり、観戦できない場合や天皇杯などのカップ戦の場合は『特別編』と称していましたけど、今年は今回のようにしばらく観戦できないので、現地でもDAZNでも観戦すれば、ホームの場合は『第〇節』(最終戦のみ『最終節』)、アウェイの場合は『その〇』とカウントしていこうかと。


今回は試合前のイベントもYouTube上で一部再現FC岐阜の公式チャンネルでCCNの市橋大輔さんと難波宏明さんが午後5時まで一緒に盛り上げてくれました(難波さんがぎふチャンの解説を行うため)。その後も、会場となった『秘密基地』からGGG(トリプルジー)やギッフィーなど総出で盛り上げ。途中投げ銭(スーパーチャット)機能が動かないトラブルはあったものの、概ね成功だったといえるでしょう。
DAZN配信中は試合を届けられないので、副音声的なものに。DAZNを見ながら益山司FC岐阜サッカースクールコーチ(元選手でもある)とGGGのメンバーと共に行っていました少々のタイムラグはあるので、難しいところもあるのでしょうけど、これからなのかなと。発想はいいです。この部分だけ繰り返しで見られたらなおのこといいんですけどね。
なお、ギッフィーはアクリルボード代わりに扱われるなど結構雑(爆)。『出禁』のしわ寄せの一番の犠牲者は、他ならぬギッフィーだったのかもしれない(苦笑)。皆、アクリルギッフィーというかわいそうな立ち位置改善のためにも、投げ銭してあげるんやで(ニヤニヤ)!


で、開幕戦の相手は、FC今治。散々書いてますけど、JFLから参入してきたアマチュア上がりのチームです。とはいえ、オーナーが岡田武史さんというだけでも特殊さが窺い知れますJ1行くというのが呪文のように唱えられていますけど、今治ほど本気さを感じるチームは他にないです。

1976年に設立し、地域密着型のクラブとして運営一時は愛媛FCの姉妹チーム(アマチュアチーム)という位置付けになったものの、2012年に再独立2014年から岡田さんが経営参画してからは、急速にJリーグ入りに向かっていきました。大木武元監督(現在はロアッソ熊本監督)が岡田メソッドに参加していたことも知られていますね。
今治は2016年にJリーグ百年構想の資格を獲得。同時に全国地域サッカーチャンピオンズリーグに優勝し、JFL昇格を決めています。
JFLでは数年足踏みをすることになった(2017年は6位、2018年は5位)ものの、J3ライセンスを取得するなど着実に地盤を固め、メインスタジアム(ありがとうサービス. 夢スタジアム)もこの時完成させています
そして2019年、JFLで3位になったことで、Jリーグ参入を決定愛媛県では2番目のチームとなりました。経済規模がさほど大きくない愛媛県で2チームやっていけるのかという心配もある中で、今後愛媛との壮絶なパイの奪い合いが起こるのではないかと思われます。今年は愛媛の降格は無いけど、来年以降今治がJ2に殴り込んできたり、愛媛がJ3降格となれば、愛媛の経営にかなり打撃を与えかねないと思っています。スタジアム問題を棚上げにしてきたツケ、かつ経営的に苦しい状況が愛媛にのし掛かって来るのです。


随分前置きが長くなりましたけど、試合の方がどうなのかというと、双方初戦ということでかなり緊張しているなと思わせる展開岐阜にとってはJ3に落ちた初戦、今治にとってJ3参入して最初の試合ですから、なおのこと。
失礼ながら意外にも今治が頑張ってました岐阜の好守に振り回されることなく、タフな部分も見せていました。やはり日本代表だった駒野友一選手が軸の守備陣は一筋縄ではいかず、なかなかゴールを割れなかったです。今治は攻撃的なサッカーを展開して前半15分前後のようにピンポイントで波状攻撃を仕掛けてきました。ある意味省エネ攻撃とも言えるのかな。
岐阜はポゼッションサッカーで空いたスペースをロングボールで埋めるという格好の攻撃スタイルだったのですけど、やや精度を欠いていた気が・・・。パスの面でも繋ぎの部分がウィークポイントになりかねない部分を見せており、今後の課題の一つですね。精度の面ではコーナーキックがショートコーナーメインだったのも気掛かり。ゼムノビッチ監督の戦略なのかもしれないけど、コーナーキックの精度が悪いから・・・というふうなら、少々問題でもあります。
緊張感漂うことで試合も膠着化し、お互い決め手を欠く攻め受けになりました。危ないシーンももちろんあった(岐阜は川西翔太選手のシュートなど、今治は林誠道選手のシュートなど)けど、お互いのキーパー(岐阜は松本拓也選手、今治は修行智仁選手)のファインセーブやバーに当たるなどの不運もあって、決まらないまま試合終了。双方勝てる試合だっただけに、残念という思いはひとしおでしょう。ただ、個人的には今治の勝ちだなと思っています。なぜなら、今治はプロ初試合で初めての勝ち点を得られたからです。この意味と意義は大きく、岐阜にこれだけの試合ができたのなら、他でも十分やっていけるという自信にもなったかもしれません。つくづく岐阜は相手チームの自信を与えるチームになっておるのぉ・・・。


今治の今後の課題は、90分戦えるチームを作ることでしょう。新型コロナウイルスの影響もあるのでしょうけど、足をつって倒れる選手が多かったのが気掛かり。夏になっても5人交代枠があるとはいえ、不十分になってしまいそう。J3ということもあり選手を18人フルに連れていけるかもわからないので、この部分は今後の今治がプロでやっていく上で重要になっていくでしょう。

岐阜はやはり一にも二にも決定力。去年も決定力の無さで泣かされただけに、シュート練習をしっかりやってほしい。あとは精度ポゼッションサッカーを辞めて半年以上経ち、パス回しが雑になっているのではと思えてなりません。大木体制の再来を望むわけではないのですが、パス回しはサッカーの基本ではあると思うので、疎かにしないでほしいです。そこから精度のよさが生まれるはずですから。


このままだと2018年のギラヴァンツ北九州化(降格2年目でJ3最下位)、2019年のカマタマーレ讃岐化(降格初年度で14位。前半はよかったが、後半で超の付くほどの失速を喫した)になりかねません。練習の中で軌道修正を上手く図ってほしいです。


次の試合は、7/5のガイナーレ鳥取戦アウェイでの対戦なので、普段なら行きたいところですけど、日曜の夜なのもあって行けないわな・・・(泣)。当然リモートマッチというのもあります。よってDAZN観戦になります。当初は8/22で、土曜の夜開催だったから、行けたんだよなぁ・・・(嘆)。


とにかく、今は割り切って、反省すべきところは反省し、見付かった課題を一つずつ潰していきましょう。1年でのJ2復帰のために、やれることを少しずつ・・・。


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2020年06月20日

FC岐阜観戦記2020 特別編 その3 名岐ダービー、再び

FC岐阜、今日は長良川競技場で名古屋グランパスとの練習試合(45分3本勝負)が行われました。
J1が7/4に再開、J3が6/27に開幕が決まった中で、恐らく岐阜サイドは最終調整、名古屋サイドはコロナ禍に巻き込まれた中での途中評価という位置付けになったのではないのでしょうか。いずれにしても、この試合が重要なのは変わりありません。特に岐阜はジュビロ磐田戦で練習試合とはいえボロ負けの中での試合になり、あまつさえ中2日という厳しい日程、まるで今年のスケジュールを実践しているかのようにこなしている中です。

今日は名古屋では30°Cという気温ながらも、思った以上に涼しく感じられるほどだった中で、夕方の開催となったことから、少々蒸し暑いピッチ内というでもプレイするのに不快というふうではなかったのではないかと思われます。


今回の配信は、岐阜・名古屋双方で配信が行われていたようで、共にYouTubeで行われていたものの、コメントを開放されていたのは岐阜側のみ(名古屋側もPLAYER!というサイトでコメントは開放されていた)ということもあってか、名古屋のサポーターも一部見ていたようです。まぁ、名古屋側の解説が・・・という理由で来ている面もあるようで(苦笑)。ケーブルテレビが協力している(名古屋側の情報)ということもあって、画質や試合の見せ方は地上波や配信でのそれと変わらないクオリティでした。CCN(岐阜にあるケーブルテレビ局)と交渉してくれた岐阜の運営には感謝しています。画質改善に紳士的に取り組んでくれたのですから。


さて、その試合。総じて見ていて、まだまだ未完成な名古屋を翻弄させるだけの力を見せていました。実戦が近いということもあって、各選手の仕上がりは高めで、中でもケガからの復帰になる富樫佑太選手は最初の試合で華麗なプレーを見せるなど元気でしたね。あとは橋口拓哉選手は守備の要として健闘していましたし、やはり川西翔太選手は出てくると試合の雰囲気が変わるほどいい動きをしていました。
しかし課題も見えてきました。守備はそれなりに安定してきていた、相手がJ1のチームということを思えば健闘しているとも言えました。ただ、攻撃の面と合わせると少々ちぐはぐなところもあり、繋がりの悪さは少々気になるところです。3試合目に見られたコミュニケーションの悪さは早急に改善しないと致命傷になりかねないぞ・・・。

そして何よりもったいないのは、2試合目の最終盤での失点
名古屋の相馬勇紀選手へのファウルがペナルティエリア内だったため、PKとなってしまったのが決まったもので、試合終了間際だったことから、去年の嫌な展開を思い出しかねないものになってしまいました。それまで課題はありながらもいいプレーをそこかしこで見せていただけに、非常にもったいないプレーになってしまいました。ペナルティエリア内で見せた相馬選手のファウルを誘ういやらしいプレーも評価すべき部分ではあるのですが、このいやらしいプレーを上手くスルーして対応することも重要だと思います。あれは避けられたプレーです。


改めての開幕戦がFC今治とアマチュア上がりのチームになりました。今の実力から考えれば、十分対処できると思いますが、十分できると舐めて掛かれば、のされてしまう結果も見えてきました1年でのJ2復帰を考えているのなら、もったいないプレーを少しでも減らし、毎試合毎試合で最善を尽くす緊迫感を持って挑んでもらいたいものです。もちろんそのつもりでプレーしているのでしょうけど、試合の中で体現できれば意味がないと思っています。ほとんどの選手がそれを見せている今は大丈夫でしょうが、過密日程の中でその緊張を保てるのか、ここも課題になってくるでしょうね。今年のスローガンである『ICHIGAN』を選手一人一人が噛み締めて練習や実戦に挑んでほしいものです。


さぁ、来週開幕になりました。リモートマッチになる中ですけど、私達もモニター越しから選手を盛り上げていきましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2020年06月15日

やっと2020年のJリーグの再開・開幕の日程が出たよ

今日、J1・J2・J3の日程が発表されました。J1とJ2は再開後の、J3は開幕後の日程になります。どちらも大幅な組み直しです。


特徴としては、最初にリーグ内のチームを東西に分割して、その中での移動を7月いっぱいまで行うということ。
2番目に(J1・J2なら再開から、J3なら開幕から)最初の試合と2番目の試合は、リモートマッチ(無観客試合)での開催になること。
3番目に平日開催がかなり盛り込まれる、また祝日がある場合はそこに積極的に放り込まれるということ。
4番目にオリンピックが延期になったので、中断期間は無いということ。
5番目にJ3はFC東京U-23の傘下は無いということ。
6番目にルヴァンカップに関しては、予選にあたるグループステージはホーム&アウェイではなく一発勝負を2試合行うということ(松本山雅FCは不参加が決定)
7番目にJ1は日本代表試合が組まれても試合があるということ。
8番目にJ1の降格・J2のプレーオフでの昇格と降格が無いということ(その代わり、2021年はJ1は降格枠が4~6、J2は同じく4になる)
9番目は途中交代が最大5人で、ハーフタイムでの交代はカウントせずに最大3回可能となること。
などなどいろいろあるのでしょうけど、私がざっと見てわかった限りでは、こんなところでしょうか。

なお、アウェイ観戦ができるのは8月になる予定だそうです。このあたりは少し後で。


さて、J1・J2は結構過密日程になった印象(そもそも試合数が多いというのもある)ですけれども、J3は思った以上に過密じゃないなと、ぱっと見で思ってしまった。試合数が34試合とJ2の42試合に比べたら少ないからねぇ・・・。
基本的に当初のスケジュールで見ても週末開催で回せましたからね。J1もルヴァンカップやら天皇杯(今年は実質アマチュア大会になった)やらが挟まっているので、J3と同じ試合数でもJ2並のスケジュールになってしまうんですわ(汗)。


で、日程修正後の岐阜ですが、開幕節はFC今治に変更となりました。AC長野パルセイロが東西の東側になってしまったからですけど、それでも同じ開幕戦で組まれていたのでしょうか。ともあれ、アマチュア上がりのチームとJ2から降格のチームが当たるという胸アツ展開になるとは・・・(汗)。練習試合とはいえアマチュアリーグのチームにボロッカスにやられていることもあるチームなので、絶対気を抜かないでほしいです。プロ舐めたらアカンどレベルで挑んでほしいです。この試合と第2節のガイナーレ鳥取戦がリモートマッチになります。ああ、今年は鳥取に行けない(泣)。
その後も運がいいのか悪いのか、7月中はアウェイが平日というふうになっておりまして・・・。大阪(セレッソ大阪U-23)と鹿児島(鹿児島ユナイテッドFC)という行きたい場所にいけないという悲しさよ(大泣)。去年鹿児島に行ったのはいいが、大雨で中止→代替試合が水曜日だったから、なおのことですよ。水曜開催になってしまったことに嫌な予感をぬぐえないのですが、その嫌な予感を払拭できるくらい強くなってほしいですわい。

で、先程書いたように8月からアウェイ開催ができるようになりまして、その最初の試合が8/2の藤枝MYFC戦になります。案外近いところからのアウェイになるので、ちょっと安心。ただ、例年だと「青春18きっぷ」が使えない時期だなぁ・・・。こうなったら、おトク切符の組み合わせで乗り込むか。

なお、全てのリーグで9月以降の会場が未定(岐阜に関しては、8月のSC相模原戦が日程と会場も未定)になっていますけど、8月初旬・10月初旬に段階的に発表されるそうです。ただ、九分九厘ホームは長良川競技場で、9/19の第16節まではナイトマッチ、それ以降は平日開催を除けばデイマッチになると思います。アウェイは会場にもよりますけど、同じ感じになるのではないのでしょうか。


決まったからには、過密日程でも頑張って乗り越えていくしかない。あとはケガ無く練習や試合を行ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2020年06月13日

FC岐阜観戦記2020 特別編 その2 まさかの白山ダービー

今日、FC岐阜はツエーゲン金沢との練習試合を行いました。今回は長良川競技場(以下長良川)で開催されたのですけど、岐阜はクラブスタッフの撮影による公式配信だったのに対し、金沢はMROテレビ(北陸放送)を巻き込んでの公式配信(どちらもYouTubeで配信)当然ながら後者の方が配信が安定していたので、さすがメディアだなと感心しきり。むしろ、アウェイ組んだりでやって来たMROの関係者に尊敬の念を抱いたわい。長良川に行ってたら、MROの報道トラックが停まってたんだろうなぁ。その面でも貴重な光景だったのに、コロナェ・・・。


で、今回の配信は公式だったので、誰でも視聴可能(一部機能はYouTubeアカウントやメンバーシップ加入が必要)でした。
今回は素の映像だけでなく、難波弘明クラブアンバサダーと久世良輔さん(FC岐阜スタジアムDJ)、そしてギッフィーが登場ハーフタイム中にはクイズや選手インタビューなども行われて、和気あいあいとしていたのですけれども、いかんせんクラブが運営しての配信だったので、途中カクカクしてしまっていたのが残念至極。その点では、先述の通り、MROを技術面でサポートしてくれた金沢はすごい岐阜もぎふチャン(岐阜放送)やメ~テレ(名古屋テレビ)がスポンサードしているのですから、彼らのサポートを得て配信を強化してほしいものです。彼らもスポーツコンテンツの充実は図りたいでしょうから。


さて、試合なんですけど、お昼に目が覚めた関係で、1本目を見逃してしまった(泣)。ゆえに2本目のみでの評価になりますが、雨の中で行われた試合でしたけど、動きは総じて悪くなかった。それどころか『格上』の金沢に対して結構追い込んでいただけに、点が取れなかったのは惜しいなと思いましたね。ハンドが取られず、石川大地選手のゴールが認められていたら、流れは大きく変わったんでしょうなぁ・・・。
個人的には前田遼一選手がチーム最年長になっているのに元気でしたね。あとは中島賢星選手もいい動きをしていました粟飯原尚平選手もサイドへのいい動きを見せていました。
ということは、サイドの動きという点では中島・粟飯原両選手が軸になっていくんでしょう。そこに石川・前田両選手が切り込む・・・というスタイルがメインとなるのでしょうね。とにもかくにも去年のような消極的な姿勢が垣間見えなかっただけよかったと思うし、この動きがJ3のリーグ戦でも見られれば、1年でのJ2復帰も間違いないと思います。


なお、非公開でもう2本行ったそうですけど、その結果は流れていないところを見ると、中止になったのかのかな?それとも中止になったのかな?うーむ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2020年03月21日

FC岐阜観戦記2020 特別編 まさかの名岐ダービー

今日、FC岐阜ファンクラブ・シーズンシートオーナー限定で練習試合の配信が行われました。その相手は名古屋グランパス相手のホームであるパロマ瑞穂陸上競技場で45分×2本という形で行われたのです。そのため、名古屋の公式から配信したものを見るという格好になり、閲覧者数も圧倒的に同じような理由で見ている名古屋のサポーターだったね。ああ、肩身が狭い(泣)。
・・・いやはや、瑞穂だったら行けるとか思ってしまった(苦笑)。でも、非公開で行っているのに、行ってはいかんわね。


さて、現状なら実現しないカードなのは、サッカーファンなら明々白々でしょう。なぜなら、名古屋はJ1、岐阜はJ3ですから。しかもJ1はJ2同様に開幕戦だけは行っており、試合勘というものはまだある。対して、岐阜は練習試合をこなしているだけで、公式戦はいまだ未開催その点では試合勘というものが養われていない中で格上の対戦になるのですから、やり辛いわね。
そんな中で開催された試合は、やはり名古屋の動きがよかったのに対して、岐阜の動きは結構鈍いその鈍さで先制点を許してしまいます。その中でも名古屋の疲れが出てきた前半終盤から動きがよくなり、高崎寛之選手の目の覚めるシュートで同点に追い付きます名古屋のサポーターからもエグいといわれるくらいすごいシュートだったわ(笑)。
ただ動きはよくなっても、守備がザルっぽいなという課題があるようで、後半に入ってから失点2つ。J1相手で3点に抑えたのはいい話題かもしれないけど、やはり守備は課題になるわな。見ている限り、前半は立ち上がりも遅い。まるで死んだふりのような呈でしたけど、本当に死んでたんじゃないのかと言いたくなるくらい悪い。あとはゼムノビッチ・ズドラブコ監督の戦略が、北野誠元監督の塹壕戦を敷きたかったのか、大木武元監督のポゼッションサッカーなのか、いずれにしても中途半端になっている感じだった。もしかしたら堅守速攻にしようとしているのかなとも思っているのですが、とにかく現状の材料では全くもって判断できない。やはり公式戦を見ないとわからないねぇ。
選手の中では、会津雄生選手がいい動きを見せていましたし、先述の高崎選手もよかったです。橋本和(わたる)選手も悪くなかったかな。一方で、3失点だった松本拓也選手はレギュラー厳しいかな・・・。パク・ソンス選手などの他3選手を見ていないので何とも言えませんけど、厳しいところを突かれて防げないのは気になります。


色々な課題は今後の練習及び練習試合で潰していくしかないでしょう。ただ、実践ほどその感覚を潰せるものはないとも思っているので、早く開幕してほしいものです。

その『開幕戦』は、早ければ4/4のアウェイになるブラウブリッツ秋田戦になります。しかし、大規模なイベントを自粛してほしいという政府の方針がまだ生きているようなので、4月中の開催も危うくなってきましたこの先の試合も延期となると、試合日程の編成も大きな影響を与えかねず、平日開催も増える可能性があります。照明のない会場では平日開催は運営にも致命傷になりかねないので、早い開催をお願いしたいところです。
また今年のリーグ戦が最悪ノーコンテストになる可能性もあります。
今のところ、今年のJリーグ(J1・J2)は降格無しとなりました。そうなると、2021年のJリーグは、J1で20チーム、J2で24チームの編成になり、降格枠が4になるという異常事態になるのです。J1は入れ替え戦もあるでしょうから、そのあたりで1増える可能性もあるわけで・・・。
ただ、この試合編成も4月中に開催できればの話今後75%ほどしか試合を消化できなければ、昇格もなければ降格もなしというふうになり、事実上試合がノーコンテスト(無効試合)のような、ただ試合を消化するだけの展開になってしまいます。面白味の無い展開になるので、これも収入減に繋がりかねないですね・・・。


本当に早く再開してほしい。J3の場合は開幕だけど、このまま見られずにおしまいなんてことにはならないでほしいなぁと練習試合を見ていて思ったのでした。


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2020年01月23日

毎度のことながら、ここでやるだけのことをやっておかないといけない

この前、Jリーグの全日程が発表されました。毎年半ばまではキックオフ時間も発表され、たいてい9月以降の詳細は夏場の発表になります。今年はオリンピックがあるので、開催期間中は休止になるんですよね。


というわけで、初めてのJ3となるFC岐阜の試合の全日程が発表されたわけですけど、最後が因縁の鹿児島ユナイテッドFCとは・・・。12月なのでさすがに寒いと思うけど、南の方だから酷く寒くはないでしょう。試合も恐らく夕方までの間でしょうし。
そんな中で、序盤の試合日程を見ると、何と東北アウェイがいきなり2連チャン3/29にヴァンラーレ八戸戦、4/4にブラウブリッツ秋田戦が控えています。いつも5月に東北に行くんですけど、今年は青森と福島に行くので、この遠征が兼ねることになるのかな。ちなみに、福島ユナイテッドFC戦は5/31になります。
とりあえず、最初のアウェイになるSC相模原戦は、「青春18きっぷ」の期間にはなるものの、日曜のデイマッチになるので、夜行バスで行って、帰りは新幹線がベターなのかな・・・。

で、問題は先述の八戸戦行きの飛行機は取れた。ただ帰りの飛行機がまだ販売していないので、来週の火曜(1/28)まで待たないといけない早く取れれば安く上がるだろうけど、問題は最終の飛行機が取れるかという点もあること。新幹線で帰ることができれば問題ないけど、飛行機より掛かるのよね・・・。

その次の秋田戦もかなりの難航ルート。当初飛行機で・・・と思ったら、ANA(全日空)しかなく、高いのよ。片道3万はキツイ。そこで何とかならんかと思って検索したら、行きは夜行バスで仙台まで行って、そこから新幹線で秋田まで行くというルート仙台には朝早くに着いて、新幹線の乗り換えもスムーズ。しかも始発とまではいかないものの、早い時間(午前8時)に乗れて、秋田に着くのも10時半頃に着くことから、スタジアムまで行くのも間に合わないということもない。あとは観光の時間が取れるかどうか。試合後なら少し取れるのですけど、行ける場所が限られるだろうなぁ・・・。
というのも、帰りは夜行バスと高速バスの乗り継ぎになるからです。午後8時過ぎに秋田を出発して、翌朝東京(バスタ新宿)に着いたら、名古屋行きに乗り換えるというもの。お昼過ぎには着くので、少し家でのんびりできるけれども、随分長い(恐らく半日掛かり)ルートになりそうだ・・・。ちなみに、これで1万円掛かるかどうかで行けるのだから、夜行バス・高速バスってすごい(苦笑)。


とにかく、八戸戦の帰りと秋田戦の行きが取れれば、現状のミッションはコンプリートできそう。あとはゴールデンウィーク以降の予約が取れれば万事OKなんだけど、いよいよ定期的に高速バスや飛行機の運航サイトを巡回する日々がやって来るのか・・・。


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2020年01月19日

FC岐阜まつり2020に行ってきた

SHV39_0023今日、各務原市にあるプリニーの市民会館に行ってきました。昨年(2019年)、日本一ソフトウェアがネーミングライツを取得して、各務原市民会館から変わったのね。隣の文化ホールも変わっています。



SHV39_0024ここで行われたのは、「2020 FC GIFU Player’s Collection」。今回もチケットとの引き換えで入場。
内容としては、2020年体制の選手・コーチ・スタッフ、そしてGGG(トリプルジー)の新メンバー紹介など基本的には2019年の時と変わらないふうでした。ただ、選手紹介の際は、今年の意気込みを漢字一文字を書いてもらうというふうになっていました。
ちなみに、スケッチブックをめくる役にギッフィーが充てられたものの、全くめくれずスタッフの手伝いを受けるハメに(苦笑)。



SHV39_0029こちらは、アクティブGで行われた「2020 FC岐阜新加入選手お披露目会」。移籍選手と新入団選手の紹介となりました。
左から橋本和(わたる)選手、高崎寛之選手、町田ブライト選手、大西遼太郎選手、橋口拓哉選手、パク・ソンス選手、松本拓也選手。司会は久世良輔さんと難波宏明クラブアンバサダー。
この時、お題でギッフィーを描いて下さい・・・ときた時に、松本選手はミッフィーを描いてしまう(笑)。アカン、コイツは結構なお調子者や(ニヤニヤ)。この一件でファンの心をがっちり掴んでしまったわい。あのナンチャンがたじろいだ(爆)。この調子で敵のシュートボールをがっちり掴んでほしいものです。
ちなみに、一番上手かったのは、橋本選手。この器用さと観察力が、守備の上手さに生かされるのかなと勝手に思ったり。



まだまだ安心はできない。正直まだ不安があるのだけれども、選手一人一人がJ2復帰の意識を持って挑んでくれる限りは、それを信じて応援していきたいと思います。
ゼムノビッチ監督がどういうプレースタイルで挑むのかはわかりませんが、かなり確実なプレーを求めるタイプで、過去にあった猪突猛進的な攻撃スタイルやトリッキーさや華麗なパス回しや塹壕戦を敷くということは恐らくないと思います。正直結構地味になるでしょう。それでも勝つために最適なスタイルなら、それで結構だと思います。


ホーム開幕戦は3/7。それまでにどう仕上げてくるのか、期待して待ちましょう。


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2020年01月15日

じぇ、J3って、こ、こんなに過酷なの?

日程が出るのはまだまだ先(ただし、既に開幕戦など一部の日程が公表された)だけれども、J3はそれなりに苦しいのは知っていたわけです。去年・一昨年と一部ではあるのですが、生で試合を見ていますからね。DAZNも含めたらそれなりに見ていると自負できます。

しかし、去年末から今年初めの移籍劇や監督などスタッフの動向を見て、とんでもないところに来てしまったんだと感じております
ロアッソ熊本に大木武元FC岐阜監督が就任したのもさることながら、今日プレスリリースで出た話にガクブルしましたよ・・・。

何と、岐阜の守護神だったビクトル選手がSC相模原に移籍するってよ(汗)!先日契約満了の話は出ていたので、寂しいねぇと思っていた矢先だよ!何せビクトル本人が「またお会いしましょう」という意味深ツイートを残していたのが気掛かりだったのよね。まぁ、それはJ2とか、もしかしたらJ1でのオファーを受けての話なんだろうな・・・と思っていたあの時の私に、張本勲さんばりの喝を入れてやりたい(泣)。


ビクトル選手は2017年・2018年と正ゴールキーパーの地位を確固たるものとし、2019年はヤン=オーレ・ジーヴァース選手との併用ではあったものの、18試合出ております。ゆえに、岐阜としては満了とはいえ痛い放出だなとは思っていました。そうしたら、同カテ移籍だよ!彼だけは敵に回したらいかんのに・・・(汗)。
足元に不安がある・ボールはキャッチせず弾くクセがあるという欠点らしい部分はあるものの、セーブ力はJ3だとかなりの脅威になります。DAZNのベストイレブンでほぼ毎節選ばれているのですから。


100試合出場という置き土産を残して去ってしまったビクトル。釣り逃した魚は大きいというふうにならなければいいが・・・。これで1年でのJ2復帰に黄色信号やわ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2019年12月22日

FC岐阜を生み、支えたレジェンドが逝く

FC岐阜の設立時の監督を務め、FC岐阜SECONDの監督・総監督を務めた勝野正之さんが12/21に亡くなったことがわかりました。致死性の不整脈だったそうです。まだ59歳とのことで、これから色々とやってほしかったのにねぇ・・・。


勝野さんは1960年に長野県南木曽町で産まれ、西濃運輸のサッカー部でフォワードとして活躍しました。引退後は同社の監督を務めています。

2001年にFC岐阜が設立されると、監督として就任し、社会人1部までの間(2005年)監督を務めています。その後も岐阜に深く関わるようになり、2006年にはゼネラルマネジャー、2007年には下部組織育成普及部、2009年からは、新たに設立されたセカンドチームのコーチに就任しました。2013年には前任監督のトップチーム監督就任に伴い、セカンドチームの監督を務め、一度退任した後も2017年に再度監督を務めています。なお、2015年からは総監督を務めており、今シーズンも総監督としてチームを見つめていました
先程も書きましたけど、まだ59歳で、これから色々とやりたいこと・やってほしいことがあったと思う中での訃報なだけに、言葉が出てきません。あまりにも突然でしたから。それだけ身体が悪いとも思ってなかったですからね。セカンドチームの情報は、正直公式サイトでしか知る由の無い人間でさえ、勝野さんが岐阜というチームのレジェンドであり(まだ若いとはいえ)長老でしたから、今後も岐阜のために・・・と思っていましたもの。


最期まで大変なチームのために労苦を重ねて下さったことを非常に感謝してもしきれません。心からご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。


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Posted by alexey_calvanov at 19:31Comments(0)

2019年12月21日

さらばヤン

FC岐阜に所属していたヤン=オーレ・ジーヴァース選手が契約満了になったとのことです。これによって、元々所属していた1.FCカイザースラウテルンに復帰することになるのかもしれません(現地クラブのニュースリリースは現段階では無し)
ジーヴァース選手は、今年カイザースラウテルンから期限付き移籍で入団。急遽決まった入団のようで、カイザースラウテルンが財政危機に陥って急遽放出したという話もありましたし、岐阜のゴールマウスを守っていたビクトル選手が抜けてしまうという噂が終始付きまとっていたために獲得したのではないかという話もありました。この獲得には、ドイツサッカーの経験があった川原元樹元コーチ(先日契約満了になったため、元扱い)も絡んでいたのではないかと推測もしています。

いずれにしても、『孝行息子』だったので、ドイツの地元クラブに帰るのは、当然の成り行きなのではないかなと思っています。その部分を差っ引ても、24試合とJ2の1シーズンの過半数出場(ちなみに、初出場はアウェイのヴァンフォーレ甲府戦)して、実質ビクトル選手からポジションを奪っただけでなく、天皇杯でも出場しているので、大木元監督からも北野誠元監督からも一目置かれていたのかもしれません。日本になじむのに時間が掛かって、コミュニケーションで難ありとか言われていたのですけど、それでもキャッチングの上手さやビクトル選手に負けず劣らずの守備範囲の広さは評価すべきだと思います。


恐らく、カイザースラウテルンに復帰ということであれば、3部にいるチームの昇格のために戦うことになるでしょう。奇しくも今岐阜の置かれているポジションと一緒になりました(カイザースラウテルンは3部は2シーズン目にあたる)2部そして1部復帰のために、日本での経験を生かして頑張ってほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年12月11日

FC岐阜、老将に賭ける

FC岐阜の後任監督が決まりました。新しい監督は、ゼムノビッチ・ズドラブコ元VONDS市原監督となりました。


ゼムノビッチ監督は、旧ユーゴスラビア・セルビア出身で、日本での選手経歴は無し日本にやって来たのは、1995年に鳥栖フューチャーズ(現在のサガン鳥栖)のコーチとして。丁度ユーゴスラビア内戦の真っ只中で、国際的な制裁を食らっていた頃ですね。

その後は、千葉県を活動拠点にして、1999年から清水エスパルスに関わるようになりました最初はジュニアユース・ユースの総監督として就任し、2000年にはユースの監督になりますが、同じ年の年末にトップチームの監督に就任すると、天皇杯で準優勝翌年には、ゼロックス・スーパーカップと天皇杯で優勝します。監督としては2008年まで務め、2001年から2008年まではテクニカルアドバイザーとして清水のバックボーンを支えていました。

その間、2003年には母国の監督を務めていたものの、2005年には再来日活動拠点にしていた千葉県のサッカー協会のテクニカルディレクターを務めています。

2012年には日本でサッカー監督を務められるS級ライセンスを取得(清水ではそれに類するライセンスで行っていた可能性がある)。日本の永住ビザも取得し、日本での活動が活発になってきました。その証左として、2016年から2018年までは関東リーグ1部に所属するVONDS市原の監督を務め、去年は少年サッカーのテクニカルディレクターを務めていました。現在はその少年サッカーと千葉県のサッカー協会のアドバイザーというふうなんでしょうね。


この監督になったのは、先日強化部長に就任した木村哲昌さんだからでしょう。彼自身もVONDS市原に関わっていた(2015年に監督、2016年にGM、2017年と2018年にヘッドコーチ)ので、彼とのパイプを持っていたのでしょう。彼が強化部長になるのなら、まずゼムノビッチさんを監督に据えたかったのだと思います。
正直、彼がどんな采配を行い、どんな育成を行っていくのかわかりません。ただ、日本語が堪能とのことなので、コミュニケーションに困ることは無さそうです。そして、今年まで在籍していたレナチーニョ選手を獲ってくるのではないかと思われます。あの2人に見出された選手なのですから、もう1年・・・と思ってやって来るでしょうし、地獄の関東リーグで活躍しているのであれば、十分J3でもやっていけると思います。32歳とややベテランの域に入っていますが、経験と能力でカバーできるでしょう。


新監督にお願いしたいのは、J3だからといってプロ意識の無い選手には喝を入れてほしいところ。とにかくプロとしての何たるかを叩きこんで、若手を生かす戦法をメインに据えてほしい。もちろんベテランの選手は、ここぞで活きるやり方を伝えてほしいです。バランスさえ整えば、岐阜は1年で戻れると確信しています。そのための編成を期待したいです。この人しかいなかったではなく、この人でよかったと言えるように。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年12月07日

2019FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブGに行ってきた

今日、「2019FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブG」に行って来ました。朝が早かったので、少し眠かった(爆)。おまけに寒かったんだよね。今日の名古屋と岐阜は予想最高気温が10゚C以下だったんだよね・・・。朝も5゚Cくらいだったし。

今回のイベントは、新ユニフォームのお披露目とグッズが当たるビンゴ大会とかがありまして。特に新ユニフォームとシーズンチケット更新は、悩んだ末やっておこうと思ったんですわ。手数料が掛かるけど、忘れてたーとなるのも嫌だからね(ニヤニヤ)。


SHV39_5969そんなイベントの最初は、GGG(トリプルジー)のダンス。今年で最後の子はご苦労様でした。来年も頑張る子は、またよろしく。
そして、写真にあるように、ミナモの契約更改も行われました。
順調に進むかと思いきや、ミナモが文句を言ってきた。どうやら何か出来高払いを欲している模様。
おい、来年J3<無償貸与のマスコットキャラなんだから、出してやれ。
・・・そう宮田博之社長が思ってくれたのかどうかわかりませんが、水(ミネラルウォーター)飲み放題をゲットしました。



SHV39_5972無事契約成立。しかし、契約書の敷物が落ちる(苦笑)、不吉な。



SHV39_5973最後は社長と固い握手。
来年もよろしく。ギッフィーと一緒に盛り上げておくれ。



SHV39_5977ミナモの契約更改の後は、来年の新ユニフォーム発表。ここでは、村田透馬選手(左)と柳澤亘選手(右)が登壇これで、この2人は更新だな。<もうそんな目でしか見られなくなったら末期症状だな。



SHV39_5985えー、正直明るい緑の方がかなりエッジの利いた緑だったので、ダサいかなと思ってたんですけど、この色なら悪くないですね。
ストライプは、いい成績を残せる(とは言っても、下から数えた方が早いチームにいい悪いも無いがな(爆))そうなので、それを信じておきましょう。



SHV39_5986お昼を挟んでの後半戦は、ビンゴ大会から。
ここからは、以下の選手達が登場。
左から竹田忠嗣選手、長倉颯選手、前田遼一選手、原田祐輔選手、ガチャピン(ギャハ)。<会津雄生選手!
よし、残ってくれ(以下略)
なお、会津選手は一番若手だったからか、パシリ扱いになっておりました(ニヤニヤ)。

あ、このビンゴ大会のいの一番でビンゴしたのは、ギッフィーだった(苦笑)。空気読め、ギッフィー(ニヤニヤ)!
しかし、マックチキンナゲットで懐柔されるギッフィーは、いい子なのか安いのか・・・(汗)。



SHV39_5987その会津選手がケーキカットを行ってました敷島珈琲店という喫茶店のケーキです。今回はサッカーフィールドをモチーフにしたものに。美味しかったですよ。



皆口々に言っていたのは、何とかしたいという主旨のコメント。J2に戻ることを全力で行っていきたいという決意のある選手は、来年きっと活躍してくれるでしょう。若手もベテランも一丸となって、頑張ってほしいものです。
・・・ただ、皆優勝で復帰とか言ってると、壮大なフラグになって<ぷす。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2019年11月28日

まずは監督がいなくなった

FC岐阜の北野誠監督が退任されるとのこと。今年の夏(アウェイのレノファ山口FC戦)からチームを率いてきたものの、調子を上げることができず、最終的にはJ3降格に至ることになりました。
崩壊していたとも言われるチームを何とか奮起させようとあれこれ動いてくれたことに関しては、評価するに十分値します。しかし、そのための戦術も戦略もほぼ打ち出せないまま、前のサッカーを否定する、もしくは否定はしてなかったとしてもオリジナリティを発揮できなかったことで、評価を落としてしまったのかもしれません。個人的には、塹壕戦を落とし込めていれば、もう少し変わっていたんだろうと。全ては昨年のシーズンオフに監督を変えられなかったことが大きな過ちだったのかもしれません。もっとも、昨年監督を変えたとしても世界線は変わらなかったかもしれませんが・・・。同じ経緯だったジェフユナイテッド市原
・千葉は、内部招へいの違いはあれど、監督交代で何とかなった。違いは、オリジナル10の意地とプライドと地力なのかもしれない。


中途半端な時期に監督要請を掛けて申し訳なく思うと同時に、これで終わらない人だとも思っています。今はゆっくり休んで、英気を養って下さい。本当にありがとうございました。


さて、新しい監督は誰になるのか。すぐに招へいできるのか。この人事でつまづけば、来年も厳しい戦いになることでしょう。
幸い、優秀な成績を収めている監督が空いているFC町田ゼルビアをJFLからJ2まで救い上げた相馬直樹さん、アスルクラロ沼津をJ3に導いて常勝軍団に仕上げた吉田謙さん、そして奇抜な性格ばかりが目立ったものの京都サンガF.C.を立て直した中田一三さんあたりが有望株になるのかもしれない。相性・カネなど様々な問題が絡んでくるものの、やるからには徹底的な改革を望みたい。チームがもう一つできるくらいに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2019年11月25日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その18 そして・・・

FC岐阜、2001年岐阜県サッカー協会が国体に向けてのチーム強化を目指すため、1997年に解散した西濃運輸サッカー部を事実上引き継ぐ形で誕生2002年からは岐阜経済大学(現在の岐阜協立大学)を主体にしたNPO法人として設立された(チームの歴史として2002年からになっているのは、そのため)。
2003年に岐阜県社会人リーグ1部で優勝し、東海社会人リーグ2部に昇格2005年に同2部に2位になり、同1部に昇格その年の1部昇格を決めた試合は、後に「口論義(こうろぎ)の奇跡」と呼ばれる大逆転劇となり、古参のサポーターから語り継がれることになる。
2006年には同1部優勝を果たして進んだ全国地域サッカーリーグ決勝大会(現在の全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)で準優勝。入れ替え戦にもつれ込んだものの、勝ち進み、アマチュアリーグ最高峰のJFLに勝ち進む。
そのJFLも翌2007年に3位で終え、Jリーグ参入条件を満たしたことで、1年で突破12/3にJリーグ入会が認められた。その日から岐阜のJ2が始まったのだ。

しかし、J2での生活は苦しみの連続だった。下から数えた方が早い順位が一向に終わらず、無理にJリーグ入りしたことによる経営危機の発覚とその深刻さが増していく中で、遂には残留争いに巻き込まれ、その常連となってしまった2012年から2018年までで数えること2回危険水域、5回降格の危機を味わいながらも、浅中決戦(2013年のガイナーレ鳥取戦)、東京ヴェルディとの最終節(2016年)といった象徴的な試合で、奇跡とも言える残留を手繰り寄せてきた


J2参入を決めたあの日から、実に4374日経つこの日、味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディ戦でJ2での生活を終えるのだ。
味の素スタジアムも思い出深い人が多いだろう。何といっても『味スタの悲劇』難波宏明アンバサダーがハットトリックを決めたにも関わらず、最終盤で大逆転を許したあの試合だ。送られる身としては、何ともふさわしい場所だと思う。だからこそ、あの時の嫌な思いを払しょくしてほしいと思っていた。


SHV39_5930その味の素スタジアムの最寄り駅である飛田給駅は、ホームドアの設置(2番・3番ホームのみ)・エレベーターの増設・トイレのリニューアルが施されました『国際的なスポーツイベント』とあるので、ラグビーワールドカップを見据えてのことでしょう。元々きれいな駅でしたから、もっときれいな駅になっていたのかなと。



SHV39_5937この日の試合で驚いたのは、思っていた以上に岐阜サポが来ていたこと(写真ではまばらだけど、結構いたのよ)。地元組もいたでしょうけど関東からの来場組もいたのではないかと。既に降格の決まった試合で、既にチケットを買っていたという事態を鑑みたとしても、数百人(300~500人)は来ていたのは、大変ありがたいと思わなければいけない。来年は、こうはいかないだろうから。


SHV39_5953今回はお土産を先に買ってきました。ショウエイという会社が福袋的に味スタで限定販売していたからです。これだけ入って2600円が2000円になるとのことなので、まぁまぁオトクかなと。
ちなみに、まだ食べていない(ギャハ)。



SHV39_5942最後の試合、奮起が見られたのかというと、うーんと唸らないといけないふうでしたかね・・・。

最初のうちは、何とか守備をメインにしてカウンターを仕掛けるという流れはあったんだけど、やはり最終防衛ラインを越えるのは難しかった守備をメインにしていても、途中でボールを奪われて窮地に陥ることもしばしば。遅かれ早かれ失点するぞ・・・と思ってたら、前半38分に失点。むしろここまで粘ったことを評したい(苦笑)。
ここで緊張の糸がぷっつり切れて、一気に3失点。盛り返すどころか、ますますドツボにハマってもうお葬式になりかねない事態になっていった。



SHV39_5943後半はボールの保持でも東京ヴェルディが主体になっていった感があり、これまたいつ追加点を取られてもおかしくなかった雰囲気。それでもまだ崩壊していないとは思っていた。しかし、後半29(74)分に小池純輝選手にハットトリックを決められ、さらに失点を重ねて、チームに残ってた気持ちは紙切れ同然に吹き飛ばされた。それでも、サポーターは彼らを奮い立たせるために声援とチャントを送り続けていた。中盤に向けて10分以上歌い続けた♪誇り胸には、彼らにはどう響いたのだろう。
最終盤に塚川孝輝選手が1点返したものの、彼らにできるのはそこまでだった。


そして、11月24日午後3時52分34秒、FC岐阜のJ2としてのチームの歩みは終わった。この先はJ3のチームとしての歩みを進めることになる。



この先が不安になるほどの惨敗。この試合だけ見たらそう思えるかもしれない。しかし、11月の試合結果が4戦全敗、しかも17失点挙げた得点は2点しかない。不安どころか絶望しそうなほど。

恐らく北野誠監督は辞めることになるだろう。自身の責任を痛感しているコメントをいくつか出てきていたから。
J2という金看板を無くしてしまったチームに、残ると言ってくれる選手は、どれだけいるだろうか。恐らく選手慰留の面と獲得の面でかなり厳しいことになるだろう。練習環境がよくなっても、相変わらずクラブハウスのある練習場を使えないのなら絵に描いた餅のようなものだ。占有・専有ではなくてもいいので、クラブハウスで常に練習・トレーニング・会議ができるように配慮してほしい。メンタル面・フィジカル面・食事の面・暑さ対策など、全ての面で改善をしてほしい。
そしてフロントは、この降格を危機感を持って迎え、刷新するくらいの勢いで向き合ってほしい特に強化関係は即刻辞任レベル。お金が無いのはわかる。それでもやっていくチームはある。J3に落ちても魅力的なチームを作り上げられなければ、このチームは一生J2に戻れない。それどころかJリーグからアマチュアリーグに落ちる制度が復活したら、即刻逆戻り、下手したら解散だってあり得る。そうならないように、早い手立てを。


この試合以外では昇格争い、残留争いなども繰り広げられました。

自動昇格に関しては、柏レイソルが既に決め、この試合で残り1枠が横浜FCに決まりました。
対して残留争いは、FC町田ゼルビアが勝って残留栃木SCが勝ちを収め、鹿児島ユナイテッドFCが負けたため、栃木が大逆転で残留。一方鹿児島は21位に転落し、J3の藤枝MYFCが2位以内に入らなければ降格という位置になりました。最後の最後でこと切れた、その一言ですね。鹿児島の躍進もすごかったが、栃木はそれをさらに上を行っていたのかもしれない。2016年の岐阜を見ているかのようだ・・・。

そして、昇格プレーオフ争いは大激戦となり、ツエーゲン金沢に引き分けた大宮アルディージャが3位、レノファ山口に勝った徳島ヴォルティスが4位、FC琉球に勝ったヴァンフォーレ甲府が5位となり、町田に負けたものの、総得点差で水戸ホーリーホックを振り切ったモンテディオ山形が6位に滑り込みました

この昇格プレーオフ争いの中で、特攻を挑んだ京都サンガF.C.は、柏の猛攻に玉砕スタメンで活躍していたディフェンダーが出場停止になったことで守備陣が薄くなっていたところにケガ人も重なったことで、守備陣が崩壊。それによって後半は残虐ショーと化し、結果的には13-1の大惨敗ウチの試合のスコアが霞んでしまうほどになってしまいました。
京都は中田一三(いちぞう)監督の名前に偶然にも一致したため、「一三スコア」などと揶揄され、柏は1試合の個人得点数記録も塗り替えたことから、それまで持っていた当時甲府に所属していたバレーの悲劇からも解放されたという因縁めいたものになってしまいました。
来年、この2チームがどうなるのか気になるところです。特に京都は、監督が辞める話まで噴き出し、かつ新スタジアムが完成したものの、あの呪いが遅れてやって来るのではないかとさえ危惧しています。


J2の全日程は終わりましたが、先程話した鹿児島の降格がどうなるか決まっていませんし、最後の昇格枠が掴めるか否かも今後のプレーオフの展開次第です。
しかし、岐阜は来年からJ3なのは、もう決まったことです。必ず来年はJ2に戻るんだという信念をもって戦ってほしいものですが、それも選手の補強と監督人事次第かなと思います。お金に余裕のあるうちに色々と膿を出し切ってほしいです。


それでは来年、J3でお会いしましょう。ホームないしはアウェイで。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年11月24日

そしてひとつが終わり・・・

そしてひとつが生まれ
夢の続き見せてくれる
選手探すのよ・・・。


♪そして、神戸の歌詞が頭の中にリフレインしてきて、ホントは全部が思い浮かんだけど、今回はサビの部分だけで。ちなみに、『選手』の部分は本来の歌詞だと『相手』になるんですね。阪神淡路大震災の鎮魂歌としても有名です。


味の素スタジアムで行われた東京ヴェルディ戦は、5-1で惨敗。意地を見せれたのかも怪しい。でも、1点取った、これを希望にしてJ3に挑むしかない。
今はそれしか言えない。だって、他の結果があまりに衝撃的だもの。特に柏レイソル×京都サンガF.C.(爆)。オマエら、俺達の悔し涙を返せ(泣)!


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Posted by alexey_calvanov at 16:42Comments(0)

2019年11月23日

J2お別れの会に参列して参ります

J3降格につき、新年の挨拶はご遠慮頂きますようお願い致します。
・・・ジョークですよ、ジョーク(苦笑)。


そんなわけで、J2最後の試合になる東京ヴェルディ戦を観に味の素スタジアムに行って参ります。
今日は雨の降る中、FC東京×湘南ベルマーレの試合をやっていましたけど、雨にも負けないアツい試合をやっていましたね。湘南の方々にはキツい試合になりましたけれども・・・。そうですよね、河野太郎国防大臣?<煽らない!

いやはや、FC岐阜も最後だから、あれくらい派手にパーっと暴れてほしいものです。最後は勝って終わりたい。同じ涙を流すなら、勝って別れの涙を流して帰りたいものです。
ちなみに私事ですが、センチメンタリズムに浸るため、会社に翌日(つまり月曜日)の有給を出しております。なので、ヤケ酒の用意もバッチリです(ギャハ)!<アカン!


この戦いで何かを掴んでほしい。そう願い東京に向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2019年11月16日

FC岐阜観戦記2019 最終節 終戦(おしまい)です

FC岐阜、ホーム最終戦はヴァンフォーレ甲府との一戦なりました。
今年はホームで行われたツエーゲン金沢戦以降最下位に転落。以降上がれるチャンスが何回もあったものの、敗戦ないしは引き分けに終わってそれを逸する展開を繰り返していました
そしてやって来たこの試合、この試合で勝たなければお話にならないたとえ勝っても、同時刻で開催されるV・ファーレン長崎×栃木SCの試合で栃木が勝ってしまうと、そこで終戦。いずれにしても崖っぷち、事実上J2最後の戦いと言っても過言ではない試合になりました。


SHV39_5924一方で甲府もJ1昇格に向けて負けられない戦いが続いており、何とかして昇格プレーオフに滑り込もうと心血を注いでいました。恐らく200人くらいは来ていたんじゃないかと。ものすごい盛り上がりになっていましたよ。



SHV39_5915今日は、FC岐阜応援きっぷで来たため、名鉄でやって来たのですけど、JR岐阜駅側が何やら騒がしい
どうやら、バスターミナルのある北口駅前広場に丸窓電車が置かれることになったらしい。同広場設置10周年を記念してとのこと。

岐阜市には名鉄が岐阜市内線などの路面電車(通称市電)が敷かれていました。ところが、モータリゼーションとそれに伴う乗客数の減少により、2005年に廃線となりました。
その時代替手段として選ばれたのが、路線バス。そこで北口にあったJR岐阜駅の停車場をバスターミナルに改造したわけです。しかし、そのバスも元々市バスなど多彩な業者が乱立していたため、利益を圧迫しており、半ば投げ売りな格好で、後に名鉄バスの子会社になる岐阜バス(岐阜乗合自動車)に譲渡されます。
市電を残していたら、新しい観光名物として売り込みができたのだとは思うものの、激しい渋滞と乗客の安全はないがしろになっていたと思うと、それはそれで怖いしなぁ・・・。ただ、あれだけの人が来ていたとなると、ノスタルジー以外で望んでいたのではとも錯覚してしまいそう



SHV39_5918一方、岐阜市のメイン交通になったバスはというと、岐阜市内を循環する市内ループ線のラッピングバスもリニューアル
織田信長のイラストがアニメ調に変化。より親しみやすくなるようにとのことだそうです。徐々にこのバスに変わるんだって。



SHV39_5921さらにタクシーの日本タクシーがスタジアムに来ていました
いつものFC岐阜ロゴタクシーに加え、岐阜県の銘菓の一つ「鮎菓子」のタクシーも来場。年中頂けるのですが、特に鮎のシーズンになる夏場がメインです。



SHV39_5922今日の試合は、「刀使ノ巫女」のスピンオフ番組である「みにとじ」とのコラボマッチ
実は作中に登場する美濃関学園のある関市がアニメ聖地の一つとして選ばれたことで行われたんですね。
というわけで、武道館の手のひらサイズ版が登場作品とスマホアプリゲーム「刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火」の紹介も行われていました。



SHV39_5920今年でシーズン最後の試合だから、かねてから行ってみたかったお店に乗り込んだぞ。
それが、873゚(hanasand(ハナサンド))。今回は「いちごキウイホイップ」をチョイス。SKE48の好物をホイップクリームで挟んだのだそうな。



ホイップクリームが滅茶苦茶甘い。そこにいちごとキウイの酸味がマッチして、ものすごくとろけそうこんな試合が今年はほとんど無かったから、余計に美味く感じたよ(泣)。

なお、食い慣れないものを食らったため、メガネにホイップクリームが付く大惨事に見舞われる(ギャハ)。


SHV39_5925試合は、岐阜のイレブンも甲府のイレブンも生き残りを賭けて挑むということから、激しいという一言では片付けられない展開になっていました。死闘という言葉にふさわしいとも。
前半は甲府優勢ではあったものの、岐阜が最終防衛ラインを死守する格好になりました。一方で岐阜はセンターラインから先を越えることがなかなかできないわずかばかりのチャンスも敵に抑えられたり、シュートに至っても枠外かキーパーに抑えられる展開になりました。

試合が動き出したのは、後半になってから。
先制したのは、甲府。やはりウタカさんだったよ・・・。混戦になったゴール前にねじ込む格好で点を奪われます。
何とか追い付かないと・・・と思った岐阜に、チャンスが訪れたのは後半19(64)分。キーパーの取りこぼしを川西翔太選手が見逃しませんでした。難しい角度からのシュートを冷静に決めて追い付きます。
これで一気に押し込めればよかったのですが、甲府はまだ気持ちに余裕を持っていたんでしょうね。前掛かりになった岐阜からあっという間に逆転弾。やはりウタカさんだったよ・・・(二度目)。その後ダメ押し弾(ウタカさんじゃないよ(苦笑))を食らい万事休す。


この試合をもって、FC岐阜は2008年から12年間いたJ2からJ3への降格決定となりました。同時刻で行われた栃木は長崎に勝ったので、たとえ勝ってもアカンかったんですけどね。どうして今まで勝ったことのない相手なのに、大一番で勝っちゃうんだろう・・・。栃木は運を持ってるな。



まるでお通夜のように沈んでいた中で、サンクスセレモニーが行われました。
いつもなら、MVPを決めるのですが、さすがに今年の成績なら辞退ですわね。拍手が起こっていましたけど、皆「知ってた」状態だったんでしょう。そんな中、日本特殊陶業が来年もスポンサードしてくれることは非常に大きいサポートになった。まだどのスポンサーカテゴリーかわからないけど、スポンサーに残ってくれて本当に感謝してもしきれないです。こんなふがいないチームのために・・・。

その皆が慚愧に堪えぬ想いを抱いていた中、竹田忠嗣選手と甲斐健太郎選手の間にいたFC岐阜セカンドの選手と思しき人間が終始へらへらしていたのが何とも許せなかったです。この状況をまるで他人事と思っていたのか。社会人として失格どころか、人間としてもどうかしている。こんなヤツがトップに上がってきても誰も応援したくないわ・・・。もちろん、運営には苦情を入れましたし、大型ビジョンにも映っていたので、言い逃れはできないはず。処分マジでお願い。


これでホームの全ての日程が終わりました。
岐阜は来年からJ3で戦うことが決まりました。辛いのはわかっていますが、今は日本特殊陶業がスポンサーに残ってくれたことを希望にしましょう。恐らく選手は誰も残らない可能性が高いですから・・・(泣)。キャプテンの阿部正紀選手でさえも、素晴らしいコメントを残してくれましたけど、サッカー選手は代理人とフロントとの交渉になるので、本人が残りたくとも残れないかもしれないのです。
まぁ、まだ1試合東京ヴェルディ戦を残しています。「J2お別れの会」という『お葬式』を味の素スタジアムという、これまた思い出深い地で執り行えるなんて幸せ者じゃありませんか。思いっきり暴れてやりましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2019年11月10日

FC岐阜、J3降格寸前に陥る③

11/9に行われたアルビレックス新潟戦を2-0で負けたことにより、FC岐阜は降格圏行きが決定しました。問題は21位で終えるか22位で終えるかというところに焦点が移ります。
では、順位を見てみましょう。


19位 町 田(40) -21
20位 鹿児島(37) -32
--- 降 格 圏 ---
21位 栃 木(34) -22
22位 岐 阜(30) -39


同日に行われた柏レイソル×鹿児島ユナイテッドFCの試合で、鹿児島が負けたものの、11/10に行われたFC町田ゼルビア×レノファ山口FCの試合で町田が勝ったため、町田は残留に半歩前進普通は、ここで決まるものなんですけど、決まらなかったのは得失点差の絡み町田が-21に対して、栃木SCが-22。まだ栃木の動向次第ではひっくり返される可能性があるわけです。うーん、今年は本当にハードな争いになりましたわ。

その栃木は大宮アルディージャに価値ある引き分け。本当は勝ちたかったんでしょうけど、相手は3位。ホーム最終戦と廣瀬浩二選手の引退ということもあって、相当頑張ったんだなと。大宮が気負っていたのかと思うほどでした。この終盤の動きが、いつもの岐阜ならばできていたのにね・・・(泣)。


そして、勝ち点だけで見てみましょう(以下、勝ち-引き分け-負け、右端は合計勝ち点)。


 町 田    鹿児島    栃 木    岐 阜
2-0-0 46  2-0-0 43  2-0-0 40  2-0-0 36
1-1-0 44  1-1-0 41  1-1-0 38  1-1-0 34
1-0-1 43  1-0-1 40  1-0-1 37  1-0-1 33
0-2-0 42  0-2-0 39  0-2-0 36  0-2-0 32
0-1-1 41  0-1-1 38  0-1-1 35  0-1-1 31
0-0-2 40  0-0-2 37  0-0-2 34  0-0-2 30


注目は同じ降格圏でも21位になるラインがある(緑色の部分)ということ。これはJ3で現在2位につけている藤枝MYFCがJ2ライセンスを取得していないため。ゆえに2位以上で終えると枠が1つ消え、J2残留を決められるわけです。もはや岐阜は、このラインに頼らなくてはいけないほど他力本願極まれりとなっているのです。
そのラインも勝ち点37以上になれば消滅。つまり37以下なら最下位確定になるのです。
一方で栃木は2分以下にならない、かつ岐阜が2連勝されなければ、21位は手中に収められ、1勝以上になれば上位の動向次第になるものの、残留になります。1勝のみですと、得失点差の絡んだ順位争いに陥ります。
鹿児島と町田は1分以上なら残留決定となり、特に町田は鹿児島が1勝1分より下でも残留確定になります。


ということを踏まえて、11/16の結果を仮定すると・・・(左から勝ち・引き分け・負けの場合の勝ち点)。


町 田  43  41  40 
鹿児島  40  38  37
栃 木  37  35  34
岐 阜  33  31  30


今節で順位が動く可能性があるのは町田と栃木。町田は勝てばアビスパ福岡を抜く可能性があり、残留も決定栃木は勝てば得失点差で鹿児島を抜く可能性があります。福岡と鹿児島は負けられない戦いを迎えることになるのです。もっとも福岡は残留を決めていますから、そこまで怯えることは無いんですけどね。
なお、岐阜は総負けになっても終戦引き分けでもアウト。なぜならその次勝っても得失点差で難しいからです。もう勝つしかない、降格が決まるその日まで。


最後に気になる相手は・・・(青がホーム、赤がアウェイ。東京は東京ヴェルディ)。


町 田 :   山 形
鹿児島 : 水 戸 福 岡
栃 木 : 長 崎 千 葉
岐 阜 : 甲 府 東 京


町田が残留を決めるには柏に勝たないといけないわけで。ここまでで柏は優勝と復帰を決められなかったことから、自力で決めると躍起になるでしょう。そんな相手に勝てるのか。町田の未来の掛かった試合になるでしょう。
鹿児島は水戸ホーリーホック戦をホームで迎えます。相手はプレーオフに残るため必死になるでしょう。今年ほどチャンスのある年は無いはずですから。難敵の水戸をどう攻略するのかがポイントになるでしょう。
栃木はアウェイ2連戦。V・ファーレン長崎戦が残留への胸突き八丁になるでしょう。
岐阜は繰り返しになりますが、勝つしかない。これ以上何を言わんや。


この話題は、(J2ライセンスを取得しなかったJ3の藤枝MYFCの順位次第では、1つになるけれども)降格枠2つが決まるまでお届けしようと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 20:58Comments(0)

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その17 まだだ、まだ終わらんよ!

FC岐阜、昨日はデンカビグスワンスタジアムにてアルビレックス新潟と戦いました。
いよいよXデーとまで言われる状況にまで追い込まれた岐阜この試合に勝たなければ、降格圏を脱することができなくなります。しかしながら、まだJ3降格までには至らないというもどかしさを抱えているJ3降格になるか否かは、今日の試合以降になってしまうので、この日の試合ではわからないんですね・・・。介錯するならさっさとやってほしい、そう思う人もいるのでしょうけど、一縷の望みというのは、そうやすやすと捨てるべきではないのです。


SHV39_5874そんなデンカビッグスワンスタジアムでは、新潟の来シーズンのユニフォームの申し込みを行っていましたまだ選手がどうなるのかわからないのに、もうユニフォームの申し込みだなんて強気だねぇ・・・。もちろん、シーズンチケットや後援会(ファンクラブ)の申し込みも行っていました。これはわかる。
ウチなんて、シーズンチケットの申し込みもまだやってないよ(泣)。明日をも知れぬ状況なのだから。2016年にギラヴァンツ北九州がJ3に落ちた時、決定してから1ヶ月くらいかかってやっと申し込み概要を出したくらいだからなぁ・・・。



SHV39_5883この日は、日清のどん兵衛サンクスデー。どん兵衛くんと営業本部長が東京から駆け付けていました。
ちなみに、12,000食が用意されていたとのこと。ちなみに、この日の観客動員数は12,583人アウェイの人間にもくれたっていいじゃないか!そんなんだったら、赤いきつねと緑のたぬきに転向するぞ(ゲラゲラゲラ)!



SHV39_5880こちら、新潟県土木部のマスコットキャラであるこめゆきくん。もうすぐ冬というということもあってか、除雪車と共にやって来ました。



SHV39_5882今回は土木部および建設業のPRでやって来たようです。
・・・「「けんせつぎょう」ってなんだろう?」と問いかけていますけど、簡単なことじゃないか。
国会議員におカネを払うことでズブズブになって甘い汁をすする業種だよ(ギャハ)!そうですよね、角栄さん!?<アンタそれ、娘をはじめとして新潟県民にものすごく怒られるから、絶対言っちゃダメ!



SHV39_5884こちら、スタジアム一周できるということもあって、ホーム側から撮った岐阜のスタンド。
150人来ているとはいえ、大きなスタジアムから見たら、ほんのちょびっとなんだなぁ・・・(泣)。



SHV39_5894ハーフタイム中の一コマ。
左から、新潟のマスコットであるアルビくん、スワンちゃん、その子供達で三つ子のアーくん・ルーちゃん・ビィくん、そしてイソギンチャク(ギャハ)。<ギッフィーやろ!



SHV39_5898試合は、新潟が押す展開に。岐阜は守備をメインにしているということでしたが、消極的とは言い過ぎなんだけど万策尽きるというふうに捉えられなくもない。引き分け狙いだったと言われてもおかしくなかったのかな・・・。
そう思われるゲームプランは前半7分で崩壊。これは自滅。自分達の守備を破られて失った点なので、もうどうしようもならない。
ゆえに前掛かりでやっていくべきなのに、相変わらずの引いた展開。何とかチャンスを・・・と思っていたんでしょうけど、新潟は悪いと言われながらもあれだけきちんと前線を固められる、底力のあるチームなんだと思う。そして、後半19(64)分のゴラッソ。あんなプレーをやられてたら、もう心を折られてしまう。伊達に長年J1にいたチーム、何で下位にくすぶっているのかわからない。

岐阜は後半になって、ジュニオール・バホス選手をはじめとした攻撃のできるカード、村田透馬・柳澤亘両選手といった若手を投入して何とか流れを変えようと頑張るものの、報われることは無く、あまつさえ馬場賢治選手のシュートは枠をわずかに外し、本人もショックを隠し切れない状況になっていました。


そしてタイムアップ。この結果、降格圏が決定しました。



放心状態になったサポーター達。しかしすぐにあきらめるなと言ったエールを選手達に送っていました。私もあきらめるな、まだ試合はあると声援を送りました。まだやるべきことをやるべきだ。そう思えてならんのです。
もちろん、涙を流す人もいました。でもこう言いました。まだ泣くべきじゃない、泣くなら明日の試合、そこを乗り越えたら次の試合で泣こうと。

繰り返しますが、J3降格になるか否かは、今日の試合以降決まります。その『今日の試合』とは、栃木SC×大宮アルディージャ栃木も勝たなければならない試合と思い必死になってくるでしょう。しかもここで勝てば、昨日柏レイソルに負けた鹿児島ユナイテッドFCを射程圏内に収めることができます。そして岐阜は2連勝しても得失点差で追い越せず最下位、つまりJ3降格が決定になります。
栃木は前節ドラマチックな展開で勝っている。しかもホーム最終戦。勝つための条件は揃っていると言っていいでしょう。あとは大宮がJ1復帰のために全力以上の実力を出せるかでしょう。実力差にモノを言わせるか、勢いで押し切るか。岐阜の運命は今日決まる。


なので、運命の試合が始まる前に書いているわけです。朝早くに帰ってきて、色々編集したりして、ここに至ったんですわ(苦笑)。


J2残り試合あと2。岐阜の降格圏は決定。21位に滑り込むまでの勝ち点差は6。


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Posted by alexey_calvanov at 10:56Comments(0)