2017年12月10日

FC岐阜の2017クリスマスフェスタに行ってきた

今日、「2017 FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブG」に行って来ました場所は岐阜駅構内にあるアクティブGなので、駅からすぐなので便利ですわ。そこの2階にある「ふれあい広場」で行われました。FC岐阜にとっては、お馴染みの場所と言えますね。


SHV32_1646開始前の会場。
ひな壇が設けられ、NEW BALANCEのロゴ付のボードが(正確には布か何かをアルミ製のパイプで張ったものらしい)。そして今年はモニターが。待ち時間の間、DAZNの動画を編集した2017年のゴール集が流されていましたなぜか最初はゴールを決められなかった田中パウロ淳一選手のシーンからになってる(苦笑)。今年最初のシュートが彼だったのかねぇ?



SHV32_1649さて、イベントが始まって、最初に行われたのが、FC岐阜のマスコットであるギッフィーのアクティブG1日館長就任式。彼が誕生してから一番大きな役どころになったようで。かなり緊張しておりましたよ(苦笑)。
この後、ギッフィーはアクティブGの店を訪問し、そこで撮った写真をSNS(ツイッター)でアップし、そのアップしたものを見せると、先着順で250円の割引券がもらえたそうです。そんなこともあって、イベント中もグルグル回っておりました。



SHV32_1657続いては、FC岐阜に期限付き移籍中の岐阜県のマスコットでもあるミナモ(写真右)の契約更改。でも、紹介の時には、『期限付き』が無くなってたな。応援マスコットという位置付けになったからかしら?
それはともかく、ちゃんとした契約書が用意されていたようで、それにミナモがサインをしておりました。きちんと筆記体で『Minamo』と書いていたらしい。せっかくだから公開してほしいよね。



SHV32_1661そして、今回のメインイベントと言ってもいい、「2018新ユニフォーム初お披露目会・トークショー」今年は阿部正紀選手(ユニフォーム着用左側)と風間宏矢選手(同右側)がモデルになって下さいました。そして、今年もNEW BALANCEの方が来場され、説明して下さいました
何でも濃い緑は北アルプス、薄い緑は濃尾平野を表しているのだとか。そして、襟なしでワンポイントでボタンの付いた仕様になったのは、ナガラジェンヌ(FC岐阜の女子サポーター)を意識したそうで。



SHV32_1663表と裏はこんな感じ。
感想を聞かれた時、阿部選手がNEW BALANCEの方のそれをなぞるようなふうだったのに、風間選手は色々雄弁に語っていたので、阿部選手がタジダジだったのにワロタ。



SHV32_1667ユニフォームが身近に見られたので、パチリ。
よーく見ると、薄い緑の方は、モザイクになってるんですよ。
ただ、個人的にはアウェイユニフォームの方がカッコいいなって思っているんですね。恐らく春になったら情報が出てくるんだろうねぇ。来年はアウェイユニフォームを買おう。それまでは今年のユニフォーム着ようっと。
・・・って言ってるけど、アウェイユニフォームってアウェイしか着ないような(汗)。



SHV32_1669最後は退団選手のあいさつ
今年は瀧谷亮選手のみでした。こんなあいさつは少ない方がいいと思うよ。
瀧谷選手は来年J3のカターレ富山に移籍が決まっています。恐らく練習試合とかで彼の動きを見たりして決めたのでしょう。確か富山とは対戦があったと思うので。
来年富山でぜひ頑張って下さい。岐阜の2年間、悩んでいたことも苦しかったことも富山で生きてくると思います。富山でも大変だとは思いますが、上背のある選手は驚異です。この高さを生かせば、2ケタ得点も夢ではないと思いますよ。



そして、家に帰ってきた時、土曜日に郵便物を出さなかったので、見てみると、FC岐阜の事務所から当選ハガキが来ていた・・・(泣)。わかってたら持ってっとったわ・・・。12/23までらしいのですが、同じ日以降無効とか書いてあるので、とりあえず問い合わせてみよう。どっちにしても平日には行けないので、12/23のマーサ21でやる「FC岐阜サンクスフェスタ2017」に行くことになるのか・・・。行く予定じゃなかったんだけど、行くことになったわ(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2017年11月24日

2018年のFC岐阜を考える 後編

2018年のFC岐阜を考える特集、後編は選手の話になります。ここから先は敬称略になるのでご容赦下さい。
既にヘニキ・クリスチャンの契約満了が決定したところで、今度は常澤聡・鈴木潤の契約満了が出ました。この4人の中で順当と思ったのは、鈴木だけですね。ベンチ入りがやっとでディフェンダーも数が少ないとはいえ熾烈、その中で個性が出せないと厳しいわね・・・。正直J3に行って修業して来いレベルだったのかと。


というわけで、選手の格付けをしていこうと思います。既に引退を表明した高木義成と契約満了になった4選手以外の選手の評価です。以下格付けになります。あくまで私個人の判断です。


S・・・是が非でも残留要請を掛けるべき、最優先で交渉に当たるべき選手
A・・・Sほどではないものの重要で、状況次第では早めに手を打つべき選手
B・・・他が獲得に動いたら引き留めに掛かるべき選手
C・・・引き留められたらOKレベル、ただ交渉はすべき選手
D・・・他が動かないのなら交渉する、動いたら移籍を認めてもいい選手
E・・・残念ながら戦力外・構想外の選手


ちなみに、ヘニキ・クリスチャン・常澤はC、鈴木はEと査定していました。


では見て行きましょう。背番号順です。選手名の後に付く(★)は期限付き移籍選手、(☆)は特別指定選手です。来年から入団の選手は除きます。


GK
ビクトル・・・S

DF
阿部正紀・・・A
甲斐健太郎・・・E
福村貴幸(★)・・・A
大本祐槻・・・A
岩瀬剛(★)・・・C

MF
青木翼・・・A(DF出場多し)
シシーニョ・・・A
田中パウロ淳一・・・A(FW出場多し)
野澤英之(★)・・・E
庄司悦大・・・S
風間宏矢・・・A(FW出場多し)
田森大己・・・B(DF出場多し)
山田晃平・・・D(FW出場多し)
小野悠斗・・・A
永島悠史・・・B
中島賢星(★)・・・C(FW出場多し)

FW
古橋亨梧・・・A
瀧谷亮・・・E
薮内健人・・・C
難波宏明・・・A
榎本大輝(☆)・・・E


とにかく第一に交渉しないといけないのは、ビクトル
スーパーセーブを連発し、岐阜の守備に大きく貢献した選手に足は向けられない。まだまだ粗い部分や飛び出す悪い癖(これはヨーロッパサッカーの特有のもののせいかもしれない)はあるものの、それを持って余りある判断力と瞬発力。個人的には彼がMVPだとも思っているわけで。

そして庄司
岐阜の心臓・岐阜の核になる部分。メインピースが欠けてしまったら、このチームはおしまいと言ってもいい。ビクトルの交渉がまとまったらすぐ、ないしは並行して交渉に当たってほしい。大木監督は来年も指揮を取ってくれるそうなので、残留の可能性は高いと思いたいが、気は抜けない。


その後に続くAランク選手で一番に交渉しないといけないのは、小野
ラモス体制下では、地味な選手という印象しかなかったものの、大木体制下で才能が開花残った選手の中で一番躍動したのは、他ならぬ小野だとはっきり言いたい。思ったのは、庄司が出られない(また万一出ていくとなった)時の副指令(出ていった時は心臓)として引き留めに掛かるべき選手だと。

その次は、難波
やはりベテランの力は欲しい。特に後半からの神懸かり的な得点シーンは、見るものを驚かせた。恐らく田森と並ぶチーム最年長になる。後継者育成・チームの盛り上げ役として現場に立ちながら頑張ってほしい。

それ以降なら、シシーニョ・福村→古橋・大本・青木→パウロ・風間・阿部この中で他の引き抜きが怖いのが、シシーニョと期限付きの福村。全員残るのが望ましいが、もしかしたら出場機会を求めて出たい選手もいるのかな・・・。阿部あたりが怖いなぁ・・・。


期限付き選手は明暗が分かれましたね。
先述の福村は清水エスパルスの動向次第と言われていますけど、清水から出た他の期限付き選手が相手先に残るという事態も出ているので、希望はある(笑)。
中島は残ってほしいなぁ・・・。いいところで点にも絡めていたものの、熾烈になった終盤ではほとんど出番がなかったのは不安材料もう1年期限付きでもいいので残してあげてもいいと思う。
磐瀬は、終盤よく頑張った。厳しい交渉になるんだろうけど、残れるなら、残してあげたいホトトギス(ギャハ)。ただ、野澤テメーはダメだ(爆)。どのポジションも期待外れ。元々いたFC東京でも居場所はあるのかね・・・。


戦力外になりそうなのは、甲斐・野澤・瀧谷・榎本、そして既に決まった契約満了選手を含めても8人と、まぁよくある数になるのかね(ニヤニヤ)。
挙げた4人のうち、榎本は特別指定だから仕方ないとはいえ、野澤と瀧谷はホントに期待外れ瀧谷は昨年4点挙げたのに、今年は初出場(しかも途中出場)してカードもらってるようだからなぁ。何がしたかったのか。監督怒ったんじゃないのかね。甲斐は来年も残してもいいかなと思ったけど、去年は特別指定で試合に出ているのだから、切られてもおかしくないんだよねぇ。


まだ言いたいとことは色々あるけど、このあたりで。獲りたい選手とかの話は・・・ヒマな時にでも(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2017年11月23日

2018年のFC岐阜を考える 前編

11/19に今シーズンの全試合が終了したJ2。一部チームは、これから迎えるJ1昇格プレーオフが控えているので、まだ編成というわけにはいかないものの、これから2018年に向けたチーム編成に動き始めています一応試合終了日から5日以内に現状在籍している選手に契約更新するか否かを決めないといけないそうなので、選手達は練習しながらも身が入らない、オフシーズンを迎えていても気が気じゃないともいうふうなんでしょうね。


さて考察に入る前に、総括から。
先日行われたモンテディオ山形戦が何とも言えないアレな展開で(泣)。大雪の中でのプレーというのも泣けてくるんですけど、それでも同じ負け試合でも4-1じゃなくて2-1で抑えてほしかったなぁ・・・。あまりに雪対策を練られていないし、山形にやられ放題な感も。前者は仕方ないとはいえ、後者は大問題。前へ出るしかなかったんだけど、こんな状況ならもっと引いてもよかったと思う。ホント残留を賭けた一戦じゃなくてよかったって思う。去年はここでギラヴァンツ北九州が泣いているわけですし。


そして、2017年のシーズンを振り返っていきましょう。今年の成績は11勝13分18敗でした。

正直勝ち逃した引き分けが多いね。
2戦目の名古屋グランパス戦、8戦目・41戦目の湘南ベルマーレ戦、16戦目の京都サンガF.C.戦、36戦目の大分トリニータ戦、40戦目のツエーゲン金沢戦と思った試合だけでもこれだけある(苦笑)。特に最後に粘れなかった名古屋・湘南の2試合・大分の一戦は今年の岐阜を象徴しているのかなと。ここで勝ち切れなければ、上位進出は無いんだなと痛感させられました。
そして、負け試合の中でも5戦目の東京ヴェルディ戦のように、特定の選手にやられた試合もありますね。この場合は、運が無いとも。
運が無いと言えば、トラブルやジャッジに泣かされた試合も多かったですね。
3戦目の松本山雅FC戦は、ホームなのに上を2ndユニに着替えさせらえれるというある意味屈辱的な展開になりました。2ndユニを類似色に設定しながら、それを通した松本の運営側は(既に謝罪文を出したとはいえ)猛省してほしいです。
13戦目の徳島ヴォルティス戦試合終了直前に決められたのですが、主審がシグナルを出していたように見える仕草をしてたのに、インプレーになったという不幸。これも主審の窪田さんが猛省すべき試合です。結局訴えたんですかねぇ?
ジャッジで泣かされたと言えば、26戦目のV・ファーレン長崎戦最後にPKのジャッジが出たのですが、あれは今でもおかしいと感じるわ・・・。


ああ、選手のこと書こうかと思ったら、かなり総括で割いちゃったなぁ(ギャハ)。この間にも引退だけでなく、契約満了選手が発生し、11/22付でヘニキ選手とクリスチャン選手の満了が出ております共に岐阜にはフィットしなかっただけで、他のチームなら十分戦力になるんですよね。特にヘニキ選手はよく帰って来てくれたと思います。感謝してもしきれないです。クリスチャン選手の初戦で見せた涙にサッカーに対してピュアな部分を感じさせました。絶対他のJチームは調査してほしい。いい選手ですから。


というわけで、次回は選手に関して。ホントならきちんと精査すべきなんでしょうけど、既に満了選手が出てしまい、かつこれから出てくると思うので、どうなることやら・・・。あの選手は残って頂かないと。


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Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)

2017年11月12日

FC岐阜観戦記2017 最終節 さようなら、のうりんおじさん

FC岐阜、昨日は湘南ベルマーレとの一戦になりました。
ここまで長い間勝ててない岐阜。いよいよホーム最終戦になってしまいました。有終の美を飾れるのか、岐阜の来年は明るいものになるのか、気になる試合になりました。


思えば、2月の開幕から約8ヶ月、色々ありました
衝撃的な開幕戦、ユニフォーム入れ替わりの一件、ジェフユナイテッド千葉戦とV・ファーレン長崎戦は壮絶な打ち合いになりました。雨の中で戦った試合もあります。悔しい試合もありました。そして、長良川で初の名岐ダービー結果は燦々たるものでしたが、皆の気持ちの中に、何か心に残るものがあったのではないのでしょうか。
あれだけ厚みのあったシーズンチケットも、今日の試合で全てもぎられ、招待券を残すのみになってしまいました。来年からはシーズンチケットはカードパス方式になるようなので、この味わいも最後になるのだなぁ・・・。
今年、私はホーム全試合に行くことができました平日開催は開始後に入る形にはなったのですが、それでも全試合見られたのはラッキーだったなと。DAZN様のおかげでございます(笑)。
アウェイも、日曜夜開催だった愛媛FC戦、平日開催だったロアッソ熊本戦以外は全て行くことになりました。最終節のモンテディオ山形戦も行きたいところですが、キックオフ時間が16時からなので、帰れない(泣)。去年のように14時からなら行けたんでしょうけどねぇ・・・。ともあれ、ここまで行けたのもDAZN(以下略)


SHV32_1594今日は天候がヤバいと言われていたものの、名古屋は晴れになっていました。雨だった予報がウソのよう。

しかし、岐阜に来たら散々だった。
雨が降ってるわ、バスがいつもの連節バスじゃないわ、そのバスが長良川のバス停に着いたら、駐車待ちの車の渋滞に巻き込まれるわ、あまつさえその車が無理に出ようとしたのか前進と後退を間違えたのか突っ込んで来てしばらく足止めになるわで、嫌な予感全開(ギャハ)。こういう時は、何かしらおかしなことが起こるものよ。

写真はぶつかった直後。出口のそばにぶつかったのですが、かすり傷だけで済んだ模様。まぁ、ちらっと写ってる相手車はボッコボコのようでしたが、自業自得よ。運転手は若い女性だったけど。



SHV32_1595日は高木義成選手の引退試合にもなったので、横断幕も特別仕様。
東京ヴェルディで10年、名古屋グランパスで6年、そして岐阜で2年。合わせて18年の感謝を込めたものになっています。



SHV32_1596個人的には、この横断幕が好き。エヴァ臭満点なんだけど、何だかしっくりくる



SHV32_1597寄せ書き付の弾幕も。年末のセレモニーの時に(やったらの場合)持ってくるのかしら。



SHV32_1598嫌な予感は、ここにも。
試合開始直前になって、審判団がゴールの網の張りに違和感を訴え、岐阜スタッフが応急処置。テープでグルグル巻きにしておりました。ハーフタイムの時にも様子を見ていたので、根本的にヤバかったのかなぁ。
・・・いつもビクトル選手がクロスバーにぶら下がろうとするから(ギャハ)。



SHV32_1600今回の相手は首位のチーム。そして既にJ1昇格も決まっているかならなのか、非常にゆったりした攻め受け。そんなこともあって、岐阜は序盤は上手く攻め込めたと思います。ただ、やはり首位のチーム、徐々にペースを掴み、ゴールを脅かしてもいました

そんな状況下で最初に得点チャンスを掴んだのが岐阜。
前半45分にペナルティエリア内で湘南の選手がハンドを犯しPKを獲得。それをキャプテン庄司悦大選手がきっちり決め、先制。後は逃げ切るだけ・・・だったんですよ。

後半に入ったら、岐阜は決定機を逃すといういつものシーンが見られただけでなく、湘南が再び攻め込んでくるのよ。それでも軸になっていたジネイ選手を外したり、驚異的なフォワードのドラガン・ムルジャ選手を出さなかったり、PKを外してくれたりと、岐阜勝利のお膳立てをこれでもかこれでもかと据えてくれてたんですよ。
だのに最終盤87(後半42)分、もみくちゃになったペナルティエリア内でシュートを決められ、振り出しに。
パワープレーも見せた岐阜ですが、運にも見放されホームゲーム終戦。まるで今年の大木体制を象徴するかのような引き分けに終わりましたとさ。
え、象徴って何だって?先制するも追い付かれ、120%の力を発揮しても守備陣が最後はビクトル選手におんぶにだっこ、それでもビクトル選手は粛々とファインセーブを連発、そして誤審で幕を閉じる(苦笑)。これでは審判団にリスペクトしろ(尊敬の念を抱け)と言われてもできんわ!



その後、サンクスセレモニーが行われました。


最初は日本特殊陶業のMVP発表。何とシシーニョ選手だった!
正直意外。まず点が取れていない(唯一の得点は天皇杯2回戦の徳島ヴォルティス戦)ところで対象外だったのよ。もちろん華麗なプレーは推すポイントになったんだろうけど、それだけならファインセーブ連発のビクトル選手にすべきだったんじゃ。彼の労を労う意味においてもね。
そんなこと、彼の流ちょうな日本語でのコメントで全部吹っ飛んだんだけどね(ギャハ)。これはMVPだわ。
気になるのは、日本特殊陶業の社長さんが、今年は来年もトップパートナーになりますと明言しなかったのよね。そろそろ費用対効果が薄いと判断され始めたのかねぇ・・・。補強面に大きく響くので心配です。

続いて庄司選手と大木武監督のコメントの後、高木義成選手の引退セレモニー。過去の映像が流れた後、高木選手の引退コメントになりました。
・・・泣かせない気マンマンだった(爆)。猛毒吐いてましたわ(苦笑)。最後まで残ってくれた湘南サポーターにちょっとだけとか言わない(ニヤニヤ)!あと青木翼選手殴っちゃダメ(ゲラゲラゲラ)。そこは小突いた言わないと(爆)。<どっちもアカンわ!
恐らく動画がアップされるでしょうけど、苦笑必至ですわ。感動はどこに行った。

そしてオレンターノ岐阜(FC岐阜後援会)会長のコメントに続き、宮田社長のコメントへ。もはやここまで来ると誰も聞いちゃいない(ギャハ)。だって週明けの全校集会にある校長先生のお話のように、脈略のない話が<シーッ!
しかし、宮田社長珍しく見せてくれました!名古屋と来年ダービーがやりたいという主旨の『決意表明』を見せてくれましたよ!これは粋に感じなきゃ(ニヤニヤ)!なお、ここだけどよめきが起こりました(笑)。


SHV32_1602その後、記念撮影が行われ、特別ユニフォームをまとった選手達による高木選手の胴上げが行われました。



SHV32_1603スタンドに手を振る高木選手。
ボケボケだけど、奇跡的に撮れたので上げておく。



ホームでの日程は全て終了しましたけど、まだ最終節があります。
最後の相手は、先述の通り山形。見に行ける方は選手を後押ししてあげて下さい。パブリックビューイングやんねぇかなぁ・・・。


総括などはその後やっていけたらと思います。
大木監督は今シーズンを、非常に厳しい、順位と観客動員とが比例しないことに申し訳なさを漂わせていました。選手にもそう言ってハッパを掛けていたようです。監督の述べていたように、厳しかったですね。それでも何かのきっかけを掴んだ選手も多かったと思います。今年は種を撒くシーズンと位置付け、来年はそれを育て、再来年には実りの秋を迎え、大木監督の『長期政権』を実現させましょう!そのためには、来年は(過去最高の)12位以上7位までに入るのを最低目標、再来年は昇格プレーオフに常時いるくらいの実力を付けてほしいものです。
その支援に微々たるものですが、来年のシーズンチケット申し込みましたDAZN付です。少しでも足しになれば。DAZNに入ったことで、より詳細な顛末を書ければなぁ・・・と思っております、まぁ希望を込めてですが(苦笑)。


それでは、また来年長良川の片隅でお会いしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 10:35Comments(0)

2017年11月06日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その18 残ったのは、徒労感と満身創痍なチーム状態

SHV32_1580FC岐阜、昨日は石川県西部緑地公園陸上競技場でツエーゲン金沢との一戦でした。
写真はその正面なんですけど、前に道路があって、そこに車がビュンビュン通っていくんですよね(苦笑)。一応交通整理の方がいらっしゃるので、渡る際の危険はないものの、これはこれでいいのだろうか。



SHV32_1577これはこれでいいのだろうかといえば、この日私は名古屋駅の名鉄バスセンターから金沢駅に向かう高速バスで行きました。これが一番安いんですよ(汗)。電車でもよかったんですけど、のんびりと行きたいとも思っていたので。

だが、それが仇になる。
11:30に金沢駅に着いて、東口から西口に向かった先にあったのが、この時刻表。
「ローカル路線バスの旅」に出ていた太川陽介さんなら膝から崩れ落ちそうな、蛭子能収さんなら薄笑いを浮かべそうな、マドンナならもう嫌だと言って今にも泣き出しそうな展開ですわ。
ええ、30分待ちですわ!いくら何でも、30分おきにしかないのは厳しい帰りも帰りで終了から10分おきでも4本しかないのは、かなり厳しい。クルマ社会だからなんでしょうね。北陸交通にはもうちょっと頑張ってほしいわ。

ちなみに、バスを案内してくれたボランティアの方は、田中パウロ淳一選手のファンだったらしく、長良川でのど飴が買えなかったことを相当悔しがってたようで。来年会えたらワイロ扱いであげよう(ニヤニヤ)。



SHV32_1578スタジアムに着いて最初にあったのが、ゲンゾーの(一方的)彼女という設定のナンシー石川弁の「応援しんなんし~(応援しないといけない)」が由来らしい。てっきり愛媛にある放送局かと思った(苦笑)。<誰も南海放送がNancyって言われてたなんて知らないから!

ちなみに、試合前やハーフタイムにはゲンゾーが特撮ヒーロー化したゲンゾイヤーと悪の超人(?)ヤサガラスとの茶番・・・じゃなかった特撮ショー(爆)が見られますけど、その世代にはたまらない作りだな。あと、ヤサガラスさん大好き(ギャハ)。一度見て頂くことをオススメします。動画で結構上がっているようだし。



SHV32_1587そんな今日の試合は、白山ダービーの決戦ということだったせいもあり、ギッフィーとミナモが来場ギッフィーはアウェイデビューとなりました。
それに併せて5番勝負(試合の結果だけでなく、ホームサポーターの来場者数・アウェイサポーターの来場者数・ツイート対決・マスコットPK対決の4番勝負)も行われました。試合の結果は後で紹介するとして、結果的には岐阜の完勝となりました。まぁ、負けなかったからよかった。少しはJ2の先輩の意地を見せられたのかな。



SHV32_1579スタジアムは、こんな感じ。
去年芝生の張り替えが行われたせいもあって、まだまだきれいです。



SHV32_1585バックスタンドにある炬火(いわゆる聖火)台が、縄文式土器になってるわ。なかなか珍しい台ですね。



SHV32_1581さて、ここからは茶屋街のスタメシ紹介。


最初は、「倶利伽羅そば」の名物「倶利伽羅そば」
倶利伽羅というのは、石川県と富山県の境にある倶利伽羅峠のこと。源氏と平家の戦いがあったことで有名なあの峠です。そこの山で採れた山ごぼうの葉を練り込んで打ったそばが入っています。



茶そばのように見えるものの、茶そばのような風味は無く、普通にそばの味として味わえるかな。でも、このそばは、だしが美味い。何だろう、かつおだしとも違うけど、薄くも無いしっかりとしただしの味わいがたまらなく美味しかったです。あごだしかね?


SHV32_1582こちらは、「ツエーゲン焼き」。まぁ、お好み焼きですわ(ニヤニヤ)。



味はオーソドックスなお好み焼です。
ド定番の味なので、何かひねりがあるかなという人には不向きですけど、安定した味が欲しいと思ったら、こちらをオススメします。できれば焼き立てがいいかも。ただし、それには20分待ちになることも(汗)。


SHV32_1584最後は、「ブランボ」のたこ焼き30年変わらぬ味とのこと。



確かに美味い。甘辛ソースに掛かったたこ焼きは、冷めても美味しく頂けます。とはいえ、こちらもド定番の味なのかもしれない(苦笑)。


SHV32_1590さて、試合ですが、私は一つ忘れていたことがあった。
そう、この試合にはシシーニョ選手がいない(泣)。
・・・ああ、これは勝てるのかと危惧しながら見てましたけど、序盤は彼がないのが気にならないくらい安定した攻め受けを行っていました。ただ、切り抜ける部分で苦労しているんだよね。それで決定打も打ちにくい。

そんな中、前半19分に岐阜の阿部正紀選手がカットし損ねたボールを金沢の選手が奪い取って、そのまま運ばれてしまい、佐藤洸一選手に頭で合わせられてゴール。上位に上がろうと執念を見せていた金沢に先制される格好になりました。
そこで岐阜は目が覚めたのか、前半32分にもたつきながらも、最後は風間宏矢選手が決めて同点に。
しかし、それ以降は双方決め手に欠くこう着状態。キーパーがよかったのか、決めきれないのか、双方グダグダ。つまり、これ以上説明しても文章をダラダラ書き連ねるだけになるから、もう書かない(ギャハ)!引き分けですよ、 引 き 分 け !

風間選手への風当たりが少し強い感じになっていましたが、個人的には、後半でスタミナが切れていたのと、下手に動いたらオフサイドを取られていた可能性があったので動けなかったのかなと思っております。
あと交代枠を1つ残しているのは、もったいなかったなぁ。誰か出して展開を変えられなかったのかなぁ・・・。

ちなみに、電光掲示板に何かあったのか、仮設のものが設置されていました



ここまで勝てんのかなぁ・・・。9/24のアビスパ福岡戦から5敗2分。ああ、10月勝てなかったんだね(泣)。11月も、このまま勝てないんじゃないかと思ってしまいますよ。沈んじゃいけないのはわかるけど、そう言いたくなる状況なのよ。

まず、この試合で阿部正紀選手はイエローの累積4枚、8枚目のイエローになったため、2試合出場停止になり、この金沢戦で終戦になりました(なおシーズン通算では10枚で、2枚出た試合があるため)。リーチが掛かっているのは、庄司悦大選手と小野悠斗選手。次の湘南ベルマーレ戦で下手な動きをすれば、一発で最終戦に出られなくなります。
ただ、そんなことは言ってられません。湘南戦は何が何でも勝つという意識で挑んでほしいです。ホントにチームは満身創痍で、ミッドフィルダーの要のシシーニョ選手だけじゃなくディフェンダーの要の阿部選手までいなくなっちゃったんだからねぇ。勝てる要素が見つからないんですけど、そこで弱気になったらいかんわ。何事も無ければ、田森大己選手をメンバー入りさせてほしいですわ。それか、ヘニキ選手をスタメンに出してイチバチで挑むか


というわけで、次節がいよいよホーム最終戦。ボロボロの岐阜イレブンは何を生み出すのか?
ある意味見もの、ある意味正念場、ある意味大木武体制の中でどれだけ成長したのかを見せねばならない試合になってしまいました。


未来に向けての戦いは、次節の湘南戦から始まっているんです。そのことを意識して戦って下さい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年11月05日

得られた物?

帰りに行った寿司が美味かったくらいだよ!あ、ヤサガラスがステキだった(爆)。


というわけで、ツエーゲン金沢×FC岐阜、白山ダービーの決戦は1-1の引き分け試合以外の勝負内容(五番勝負だっけか)に関しては、ほとんど勝ってたんだろう(少なくとも観客動員数は勝ってるはず)けど、試合は負けに等しいものになったのかな。ひいき目で見て、負けんでよかったレベル。


逆に失った物は大きい阿部正紀選手が累計4枚のイエローカードで出場停止。確かシーズン累計で8枚のはずなので、2試合出場停止になり、そうなると阿部選手『終戦』だべ・・・。
次の湘南ベルマーレ戦では、シシーニョ選手も引き続き出場停止。要欠く中でどう戦うのだろうか。降格の事態は無いとはいえ、不安は尽きない。


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Posted by alexey_calvanov at 17:46Comments(0)

そして僕は途方に暮れる(ギャハ)

金沢に着きました。
着いたはいいけど、バスが無い(爆)。えーっと思ったら、出た直後(泣)。西口にあるという時点で察するべきなのか、元々観客動員(以下自主規制)


ともあれ、待ちぼうけとなりました。何か野良稼ぎできないかしら(苦笑)?<こう言えばいい。右や左の旦那様ってね(ニヤニヤ)。


・・・早くバス来ないかなぁ。


そして僕は途方に暮れる(25th ver.)(初回盤)(DVD付)
♪そして僕は途方に暮れる(25th ver.)



まちぼうけ
♪まちぼうけ



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Posted by alexey_calvanov at 11:45Comments(0)

2017年10月29日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その17 モラトリアムの泥沼にハマる

FC岐阜、今日は松本山雅FCとの一戦でした。
折しも台風22号がやってくるかもしれないという中だったため、朝から激しい雨が降っておりました。私も朝早くに出て、行きは電車の乗り継ぎで行くことにしたのですけど、長野県に入るあたりから雨脚が強くなってきて、ホントに試合やれるのか心配になっただけでなく、帰りの足は大丈夫なんかいなという心配もしたほどです。


SHV32_1556実は、サッカー観戦で長野県に来るのは初めて。それまでバイトや仕事の関係だったり、大学の合宿(単位取得のため)先だったり、オリンピックで行った、修学旅行で行ったと様々な目的で行っているんですけどね。
ちなみに、普通松本山雅の会場になるアルウィン(長野県松本平広域公園総合球技場)は、松本駅からシャトルバスで向かうのがセオリーなのですが、今回の岐阜戦に関しては塩尻駅からもアクセス可能ということなので、松本駅から行くと混むんだろうなと危惧していたので、今回は塩尻駅から行くことに。
昔塩尻駅に降りたことがあるけど、あんな案内弾幕作ってたのね・・・。



塩尻駅からバスで約30分。目的地のアルウィンにやって来ました。会場の写真を撮ってないのは、下車場から少し距離があるのよ(苦笑)。こんな広いスタジアムは初めてだわ。


SHV32_1557それだからか、スタジアム前にあるファンパークに吸い寄せられる(笑)。
すると、アウェイご招待枠ということで、いつも長良川で飛騨牛コロッケ売ってる店が売ってるやん!しかも普段長良川で売ってないジャンボコロッケなるものを出して
店の人いわく、手作りだから作るのが大変・たくさん作れないから普段置いていないんだって。



普段の倍くらいの大きさがあるから、肉も多く感じる。何も言うことない、もし言えというなら「美味い」だけ。


SHV32_1558スタジアムに入る前に雨脚も酷いので、早いうちに飯をと思い、今回はIRORI EXPRESSから「牛すじ煮込み」(上)と「信州味噌山賊焼き」(下)をば。晴れてたら色々回って買ってたんだけどねぇ・・・。



まずは下の「信州味噌山賊焼き」から。
以前山口県で食べた「山賊焼」と違い、カラっと揚がった豚肉ににんにくベースの味わいを付けたものなのですけど、この商品はそこに信州味噌の味わいもプラスしており、味噌の甘辛の風味とにんにくの味わいが複雑に絡み合って、濃くて辛めの味付けなんだけどもクドくも無く食べ飽きない。丼もあったけど、丼でもよかったなと思うくらいご飯に合いそうでした。この濃さならビールにも合いそうですわね。

しかし、もっと驚いたのが、「牛すじ煮込み」。
これは名古屋のどて煮と同じくらいの濃い味噌味だがね(爆)。ホントにあの甘渋い(渋らっこい)味わい、見事な名古屋テイスト。松本って名古屋から結構距離があるのにねぇ。何でこんな赤味噌バンバンな濃い味になっちゃったんでしょう(ニヤニヤ)。


SHV32_1559そして、初めて来たアルウィンのスタジアム内は、こんなふう。芝の育成で色々言われていたそうですけど、見た感じではきれいな方だと思います。さすが、パラグアイ代表だったホセ・ルイス・チラベルトさんが素晴らしいスタジアムだと評しただけある
ちなみに、アルウィンは信州まつもと空港(松本空港)のそばにあるので、運がいいとフライトイン・フライトオフの飛行機を拝むことができます



SHV32_1561試合はそんなきれいにいったのかというと、雨の中ということもあり、互いのぶつかり合いの激しい味のあるサッカーになっていました

前半は双方揉み合いの中でチャンスを見出すものの、点には繋がらないという時間になっていました。この時は、雨脚は弱く、双方自分達の持ち味を十分に行かせた時間とも言えるでしょう。
後半に入り、徐々に雨脚が再び強まっていく中で先制したのは岐阜。小野悠斗選手のコーナーキックからゴール前の揉み合いの中になり、そこから田中パウロ淳一選手が相手に絡まりながらも蹴ったボールが先制点になりました。久しぶりの先制。パウロ選手にとっても久しぶりの得点になりました。
ここで逃げ切れればよかったのですが、雨脚が激しくなってきて、徐々に松本山雅の持ち味が出てきます
前半いいシュートを放ち、あわや先制点になるシュートも放っていながらもファウルの判定が出てしまい、ピッチで悔しさを爆発させていた高崎寛之選手ペナルティエリア前のファウルから得たフリーキックのキッカーとして登場し、同点弾を放ちます。見ていて、これは決まっても文句ない、いい位置のシュートになっていました。
その後も勝って昇格プレーオフに残りたい松本山雅の気迫あふれるプレーに押され、75(後半30)分にフリーキックからパウリーニョ選手のヘディングシュートで逆転を決められ万事休すあのシーンは皆左の方向にしか意識が行ってない中で、逆方向に放たれているわけで。あれは1人でも右の意識があれば防げたかなぁ。ビクトル選手を責めるわけじゃないけど、お前だけでも右の方向を見ていてほしかった・・・


試合は2-1の逆転負け。激しい雨の降りしきる中、松本山雅サポーターの♪アルプス一万尺の歌声とOne Soulの叫びがこだまに代表される一体感と地の利と松本山雅の磨き上げた得意技(セットプレー)に負けた試合となりました。



片や昇格という大きなモチベーションで動いているチーム(負けないしは引き分けで終戦という大事な試合でもあった)なのに対し、岐阜はもう昇格も無ければ降格も無い、ある意味モラトリアムな中に入っている状況です。さしずめモラトリアムの泥沼にハマってしまった感があります。いわゆる倦怠期ですよね。
ここで1つでも勝って、来年に繋がる戦いができるようになれば、このチームは『大人』になれるんだと思います。このまま負けっ放しないしいは引き分けも挟んで負けっ放しなんてチームじゃないことは、私達は十分わかっています。もちろん選手がサボっているなんて、これっぽちも思っていません。パウロ選手の先制点がそれを証明しています。やられっぱなしだったここ数試合には見られない奮闘を見せてくれています。雨の中北サポーターもDAZNで見ていたファンやサポーターの方々もそれを思っているはずです。

今一つになって、このモラトリアムを脱却しようと思えば、いとも簡単に行けるかもしれません。あの春の初勝利までの産みの苦しみを忘れたわけではないはずです。批評家はモチベーションを見いだせない時期と言っていますが、今の岐阜は将来に繋がる戦いの中なのです。ここでの戦いが来年の自分達の評価に繋がる、いみじくもコールリーダー述べていた、ここで勝てば進化できる、ここで負ければ衰退する、そんな中なのです。
だから、ここで皆が一つになることを改めて思い起こしましょう。


次の試合もアウェイでツエーゲン金沢戦になります。白山ダービーの決戦、相手は1万人の観客動員を狙っていることでしょう。そして、金沢も残留が決まり、私達の味わっているモラトリアム期に入ったとも取れます同じ土俵に立っているのならば、私達の方が有利になるはず。死力を尽くして頑張りましょう!
ちなみに、金沢は来週曇りの予報になっています。ただ、この時期の北陸は雨ないしは雪の降りやすい環境なので、また雨具の準備をしないといかんのかねぇ・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

電車は遅れてるが

名古屋には帰れそうです。


今日は松本山雅FC×FC岐阜の試合を見に松本市にあるアルウィンに行って来ましたが終始雨の降るあいにくのコンディション。特に後半になってから雨が激しくなり、試合が終わっても雨の強さは変わらないどころか、ますます酷くなっていきましたよ(泣)。
それでも酷い雨の中でもバスは走るし、篠ノ井線のすれ違いのもたつきで5分以上遅れてもちゃんと来てくれたよ。


飯食うのは名古屋に着いてからになるので、ゆっくりしていこう。


追記
その後、1時間近く遅れて名古屋に着いた(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 17:33Comments(2)

2017年10月26日

ギッフィー、ヴェルディの新商品をリークしていた!?

東京ヴェルディが新グッズとして販売予定の「ヴェルディ君の首元のフワフワしたやつ」。これは、東京Vのマスコットであるヴェルディ君の頭の部分と首元に生えたファー(毛)を再現したもので、首の部分は顔が出せるようになっています要はコスプレグッズですね(ニヤニヤ)。丁度試合開催日の10/28はハロウィン前のホームゲームになりますし。


このグッズ、どこかで見たことがあるなぁ・・・と思って、逡巡していると。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


あ、アイツだ!FC岐阜のマスコットであるギッフィーだ!
先日東京V戦を迎える前に公開されたギッフィーが主人公の4コママンガ「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」の「スタジアムハロウィン」の回にて、ハロウィンのコスプレに悩んでいたギッフィーが試合当日、ヴェルディ君のコスプレでやって来て、おれん太くん(FC岐阜後援会「オレンターノ岐阜」のマスコット)に怒られるというものなのですが、その時付けていたのが、今回紹介したグッズだったのですよ(非常によく似ている)
まさか、ギッフィーは東京Vのヴェルディ君に繋がっていたのか?でもなければ、あのグッズを仕入れられないよねぇ。緑繋がりなだけで頂いたのならまだしも、もしやワイロ(ギャハ)!?


SHV32_1543一応本人の名誉のために、当日はヴェルディ君のあれではなかったことだけをご報告しておきます(ニヤニヤ)。
・・・実はちょっとだけ期待していた(爆)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2017年10月21日

FC岐阜観戦記2017 第20節 相手ではなくジャッジに負けた

FC岐阜、今日は東京ヴェルディとの一戦になりました。
アビスパ福岡戦から引き分けを挟んで3連敗中。ただ、勝ち点を44に積み上げたことで、21位のレノファ山口が5試合全勝しても越えられないので、早々とJ2残留を決めました。そしてJ1昇格プレーオフにも進めないことも決まり、試合前では唯一どちらにも進まないチームとなっていました。
こうなると、モチベーションの維持が難しいのは、他のチームを見てもよくわかること。さらに岐阜ではなかなか味わえない(過去あったのは2014年のラモス時代のみ)ので、なおのことどう進めるのがベストなのか難しいです。ただ、目の前の試合に全力でぶつかり、1つでも多く勝ち、1点でも多く勝ち点を積み上げることが大事なのではないかと、これからもシーズンが終わるまで言い続けることでしょう。

相手の東京Vは現在7位。プレーオフ進出のためにも負けられない戦いが続きます。しかもアラン・ピニェイロ選手が出場停止。危機的状況の中で、どう変化を付けてくるのか気になるところです。
岐阜も岐阜で田森大己選手が出場停止。守備の要の一人がいないのは大変ではあります。しかし、先日の試合で動けなかった小野悠斗選手が元気に登場しているのは、好材料なのかなぁ。


SHV32_1543今日の試合は、ハロウィン前ということで、ギッフィーもハロウィンの格好で登場。ミナモもかぼちゃのかぶりものをしておりました。



SHV32_1541今日の試合は、もう怒りしかない。
東京Vの選手の姑息さも目立ったけど、一番酷かったのは主審の河合英治さん。とにかく酷かった。
岐阜の選手が倒されても、東京Vの選手がラフプレーに至ってもノーホイッスルなのは当たり前。あまつさえ東京Vの選手のボールになってしまうこともある有様。しかも東京Vの選手が足をつって倒れてもすぐに担架を呼んで外に出そうともしない露骨な時間稼ぎなんじゃないかと思えるプレーにもカードを出さないから困りもの。
現場で見ているだけなので、テレビでの映像ではまた違った捉え方をできるのだろうけど、ホントにちゃんと見ているの?と思えてならない場面がいくつか見られました

フラストレーションの溜まる中、試合はいいところもあったけど、集中力が切れてきた時に、ドウグラスヴィエイラ選手に二度決められて、古橋享梧選手の同点劇もフイに・・・。
せっかく雨が止んだのに、サポーターの皆が涙雨の状況になってしまいましたとさ。



引き分けを挟んで4連敗になっても、試合はまだまだ続きます。今日の試合は、いい時もあったので打開はできる。そう信じたいです。


次は11/11、いよいよホーム最終戦になる湘南ベルマーレ戦です。相手は昇格を決めた中での試合になるので、気持ちに余裕のある中で挑むことになるでしょう。
そこに至るまでの間に何とか立て直したい。しかし、その立て直すのも至難ですわ。
というのも、アウェイ2連戦の1戦目(10/29)が松本山雅FC戦になるからです。松本も昇格が掛かっている状況なので、全力で掛かってくることでしょう。しかもアウェイなので、地の利も無い。この状況を跳ね返すのは、今連敗中の岐阜には難しいのかなぁ・・・。
もう1戦目のアウェイ(11/5)になるツエーゲン金沢戦も相手が残留争いの中になるので、必死になっていることでしょう。格下とはいえ、舐めてかかれば一発KOでしょう。
正念場を迎えてなお、まだ負けるのか。それとも一念発起するのか。来年への分水嶺になる戦いが始まりました。


そして大木武監督は、今日の試合後頭を下げていました今日の試合で頭を下げることは無いです。選手も必死になっているのもわかります。ただ、負け続けるような展開を何とかして食い止めるようにハッパだけ掛けてくれればと思います。お願いします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)

2017年10月14日

FC岐阜観戦記2017 第19節 チョンボチョンボ、またチョンボ・・・

FC岐阜、今日は徳島ヴォルティスとの一戦になりました。
岐阜はアビスパ福岡戦以降、勝ちを得ていません。しかも名古屋グランパス戦以降は大量失点を喫しています6点→3点と失点は減っている(得点は2点→3点と増加)ので、あとは点を取れれば何とかなるのかなと思っております。


ちなみに、明日湘南ベルマーレが勝って、V・ファーレン長崎が負けると、湘南の昇格が決まります。逆に、ザスパクサツ群馬が負ける、ないしは勝ってもカマタマーレ讃岐が勝つと降格確実になってしまうわけです。選挙の当選確実じゃないですけど、降格にならないのは、J3の動向次第だからですね。ただ、ブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津が往時の勢いを失っているだけに、これからはJ3の動向でやきもきしなければならないというのも、辛いですわね・・・。まぁ、今年は運よく岐阜は巻き込まれていませんが、明日は我が身。気を引き締めていきたいところです。

逆に徳島は、昇格を掛けた争いの中にいるわけで。何としても昇格プレーオフ圏内の6位に留まりたいのではないかと思います。久しぶりのJ1昇格に徳島は燃えております。ちなみに、今年の魅力度ランキングは46位だって。「ケンミンショー」でいじられそう(笑)。


SHV32_1532そんな長良川にも秋の気配が漂ってきました。
屋台村に「どて丼」が登場すると、寒い季節の準備かなぁと思ってしまう。「どて煮」もあるよ。
どては、美濃加茂市で育てられた「はちや豚」を、米は白川町のコシヒカリを使用しています
・・・また取り上げているかもしれないけど、まあいいや(爆)。



味噌の味わい、濃い味噌が名古屋人にはたまらない(笑)。岐阜の人間にも、このどては美味しいと思うはず。あ、大根もいい味の染み具合でした。


SHV32_1533もう一つ、いつもたこ焼きを売っている屋台には、「韓国焼肉風丼」なるものを売っていました



こちらは、肉の甘辛な味付けがサイコーコチュジャンの辛味とキムチの辛味がアクセントになって、ご飯もっと欲しかった(笑)。


SHV32_1535久しぶりの勝利を賭けたこの試合、結論から言うと最悪だった(泣)。
パスが繋がらない、回らない。そして繋がってもボールを取りこぼしてしまう敵に読まれている感もあるけど、誰もいないところにポンポンボールを回しても何にもならんでしょう
序盤が特に酷かった。この序盤の酷さで、岐阜のイレブンは成す術なしと思ってしまったのか、相手の守備が破れない。ボール回りがよくなった頃には、時既に遅し。敵の猛攻がビクトル選手に襲い掛かってきたのでした。
しのぎにしのいだものの、後半に入ってビクトル選手が飛び出してしまう悪い癖がきっかけになって遂に失点に。その後は、ビクトル選手がまたしのぎにしのいだものの、最終盤でフリーキックを決められて万事休す
今日のような入りの悪い試合では、消極的になってしまうのは嫌だけど、ダメだと感じたなら引きに引いて0-0に持ち込んだほうがよかったのに・・・。中途半端な攻守で0-2に終わってしまいました。



何にもいいところの無い岐阜は、次もホームで東京ヴェルディ戦。こんなチョンボだらけの試合で大丈夫なのかね・・・。ビクトル選手以外だと大本祐槻選手がよかったかなと思ったものの、彼もドリブルでチョンボしてるんだよなぁ。
あと気になるのは、試合終了後倒れ込んだまま動けなくなった小野悠斗選手。今年大活躍しているので、アカンとなったら彼の代わりを探すのは大変だぞ・・・。永島悠史選手を据えるのか、それとも久しぶりにヘニキ選手かクリスチャン選手を招集するのかねぇ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(2)

2017年10月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その16 おまけ 大分銀行ドームのスタメシ紹介

ここからは、先日大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜で売られていたスタメシの紹介をば。

基本的に、スタメシってどんなのあるかな・・・と事前に公式サイトで調べたりするのですが、大分のようにスタメシ紹介の無いサイトもあるんですね。そうなると、大丈夫かいなと不安になるのですけど、なんのなんの。いろんなものがありました。


SHV32_1506まずは、みどり牛乳サンクスデーということで、大分のスポンサーである九州乳業の「みどり牛乳」が配られましたアウェイサイドにも配ってくれるなんて太っ腹ですな。



甘みがあるのにクセの無い美味しい牛乳でした。11月まで大分のチームエンブレムとカラーの印刷された1Lサイズの牛乳が販売中とのことなので、大分県内の方、よかったら買って支援してあげましょう。


SHV32_1509さて、こちらは「トリニータ鍋」の一つ、だんご麺。いわゆる、「だんご汁」仕様です。「トリニータ鍋」は、うどんとちゃんぽんをセレクトすることができますが、恐らくうどんの麺とちゃんぽん麺なんでしょうね。なぜかそばは無い(苦笑)。

「だんご汁」とは、大分県の郷土料理で、だんご麺という平麺の入った汁物です。ちなみに、このだんご麺に砂糖ときな粉をまぶしたのが、同じ大分県名物の「やせうま」になるのだそうな。



麺のもちもち感といりこだしと味噌の利いた汁との相性抜群です。具も多く、天かすのアクセントも利いていてなかなか美味しい


SHV32_1510お次は、「関さばのりゅうきゅう丼」
こちらも大分県の郷土料理である「りゅうきゅう」を丼飯にしたもの。お昼ご飯やお酒を飲んだ時の〆に大活躍(笑)。

「りゅうきゅう」とは、豊後水道で獲れた新鮮な魚(「りゅうきゅう」の場合、基本的には、サバかアジ)を醤油・みりん(ないしは酒)・砂糖と薬味で和えたもので、それをご飯に乗せたものが、「りゅうきゅう丼」となるわけです。温かいご飯の上に刺身にできる魚を乗せる丼飯のことを「あつめし」とも言い、これも大分県の郷土料理になります。ゆえに、「りゅうきゅう丼」も「あつめし」の一種なんですね。なお、「あつめし」で有名なのは、ブリだそうで。



サバが美味かった。身がプリプリしていて、かつ脂も乗っていて、味付けもよくて、ご飯にも合いましたね。普段生魚をスタメシで出されても食べないようにしていたんですけど、これは食べてよかった(笑)。
店の人いわく、本物のサバと言っていたので、豊後水道で獲れたものなんでしょう。そんなに数が多くなかったということなので、すぐ売れたのかね。


SHV32_1513最後は、フーディーズというところが販売していた「ニータン焼き」大分のマスコットであるニータンの焼き印が押された大判焼きの一種ですね。
白玉入りのもあったんですけど、今回はオーソドックスなものを。



あまーい(笑)!中にはぎっしりあんこが入っておりました。130円ですけど、いいコスパじゃないのかね、スタジアム内なら。出来立てがもらえたら是非とも。
なお、この「ニータン焼き」だけは、大分のホームサポーター席前で販売しているので、アウェイユニフォームやグッズの着用で入場できません。脱いでから行きましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2017年10月09日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その16 鬼門

SHV32_1504FC岐阜がJ2に昇格してから10年。数多くのチームと戦っているとは思いますが、勝ち数より負け数の方が多いことを示すように、いまだに勝利を挙げられない鬼門といわれるスタジアムというのがあるわけです。
有名なのは、昨年やっと勝ち星を挙げた愛媛FCのニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)ですが、今回訪れた大分トリニータの本拠地である大分銀行ドーム(愛称ビッグアイ。大分スポーツ公園総合競技場)もその一つ。まぁ、ウチは鬼門だらけなんじゃないかという不安はあるが(ギャハ)。

初めて来たけど、デカい。テレビや写真とかで見てデカいなぁと思ってはいたものの、こんなにデカいんだ。


ちなみに、大分は、ご存じの通り昨年はJ3での戦いを余儀なくされました史上初のJ1経験チームがJ3で戦うという屈辱を浴びながら、彼らはJ3という地獄の底から1年で帰ってきたのです。同時に、彼らは今年昇格したアスルクラロ沼津以外のJリーグ加盟全52チームと戦っています。現状百戦錬磨の称号を与えられてもおかしくないチームです。



SHV32_1502話は前後しますが、この大分銀行ドームは、大分駅からバスで向かいます。基本的に車でのアクセスが考慮されているので、普段はあまり走っていない模様。
シャトルバスに乗る前にマッチデープログラムもらうのは、初めてだったわ。



SHV32_1516正面入り口にある大分銀行ドームの文字。あちこちにあるのですけど、これが一番目立ってた気が。



SHV32_1515大分には、岐阜にとって色々とあるチームです。


まず大分から来たのが、風間宏矢選手
2015年夏に大分がJ3に落ちるんじゃないかと言われ始めた頃に期限付き移籍でやって来て、翌年からは完全移籍で残ってくれています。彼の岐阜での活躍は言わずもがな。今や岐阜の若手の中心選手の一人になったのではないかとも思っています。

そして大分に行ったのが、清本拓己選手
ラモス時代(入団時)から活躍が期待されていたものの、なかなか芽が出ず、2016年に風間選手と入れ替わるかのように大分へ期限付き移籍になっています。その年に大ブレイクし、大分のJ2復帰に大きく貢献しました。完全移籍を果たし、さぁこれからという時に、前十字靭帯損傷という大ケガを負い、今シーズンの復帰は困難(絶望と言ってもいいくらい)となってしまいました。



SHV32_1505しかし、清本選手は大分のサポーターに愛されているんでしょうね。
真正面の最も見えやすい位置にメッセージ横断幕と共に掲げられているではないですか。ホームサポーター席にもあったので、来年には必ずピッチに戻ってきてくれることでしょう。メッセージ横断幕にあるように、岐阜のサポーターもピッチを切り裂く清本拓己を待ってますよ!



SHV32_1507この日は、みどり牛乳(九州乳業)のサンクスデーということで、搾乳体験も行われていました。もちろん、牛は本物ではありません(爆)。



SHV32_1508こちら、大分のマスコットであるニータン(右)カメのマスコットなのですが、今回はみどり牛乳とのコラボデーなので、牛の格好をしています台車芸は試合終了後見せてくれました(笑)。
今日サンクスデーだった、みどり牛乳のマスコットと一緒にパチリ。

ちなみに、牛乳をもらえたのですが、そのあたりは後日スタメシとの紹介と一緒に。



SHV32_1511こちらは、大分非公認のマスコット、リッジーうさぎです。
非公認だからできる自由(笑)。何かやりたい放題なマスコットっていたなぁ(ニヤニヤ)。
もちろん、「うさぎとかめ」の童話から採っているんでしょう



SHV32_1512大分サイドから見たピッチ。
数週間前にラグビーの試合が行われていたとは思えないほど、きれいに整えられています。
そして岐阜サポの少ないことよ(泣)。それでも100人ほど来てるんだって。



SHV32_1520試合は目まぐるしい展開、特に後半の怒涛の展開に双方目を白黒させたことでしょう。


試合の入りは互角。双方一進一退の展開でした。ボールの支配は岐阜が握っていたものの、相変わらず大分の守備は固く、一旦ボールを奪われると、大分が責め立てるふうになっていました。制空権は握られているので、本土を焦土にできる感じでしょうか。

その象徴が前半28分と同43分
前半28分の失点は、阿部正紀選手がスリップしたのを大分の選手は見逃さず、一気に駆け抜けられます。ビクトル選手の腕も届かず、田森大己選手が掻き出そうした球が、そのままゴールの中へ・・・。見事なまでのオウンゴール。触らないほうがよかったのかなと思ったのですけど、触らずにスルーしても後方にいた大分の選手に放り込まれていたかなぁ・・・。合わせられなかったかもしれないなぁ・・・。いずれにしても、岐阜にはショックの大きい失点です。
前半43分の失点は、キーパーからのキックを三平和司選手に合わせられ、カンフーキックで出た球がオウンゴールのきっかけになった後藤優介選手に合わせられ、そのまま吸い込まれてしまいました。これが焦土作戦か・・・。
本当に、前半に限って言えば、岐阜はボールを握っていても、ただ握っていただけの展開普段なら、このまま試合終了となるのが関の山でした。


ところが、ここから岐阜は逆襲を掛けて行きます。大分の戦略が変わったのか、徐々に堅守の大分にほころびが見え始めたのです。
その逆襲の鏑矢になったのは70(後半25)分、大分にいた風間選手の『恩返し弾』でした。
風間選手が放ったパスをシシーニョ選手が庄司悦大選手にバックパス。それをしっかり受け止めてクロスで返して、再び風間選手がヘディングシュートで合わせてゴール。自分で起点を作って、自分で仕留める、きれいな点運びになりましたね。よい子の皆、これはお手本にしなさいよ(ニヤニヤ)。

その後、浮足立ってきた大分に襲い掛かったのは、途中出場の難波宏明選手
79(後半34)分、まだまだ硬い大分の守備陣をこじ開けた格好のパス回しの結末が、低空飛行で放たれた庄司選手のボール待ってましたとばかりにきびすを返すかのような頭の振りで決めてくれたヘディングシュート。またナンチャンのヘディングか。ナンチャンヘディング多すぎ(ギャハ)。困った時のナンチャンの本領発揮です。まるで今年のイチロー選手みたいな代打成功率(笑)。

これでイケドンの岐阜、さらに浮足立ってきた大分。大分の猛攻が増す中、遂に奇跡が起こります。
88(後半43)分、相手のミスからコーナーキックをもらい、風間選手のキックが阿部選手の下に。それをヘディングで合わせた球が、見事にゴールに入っていきました。途中大分の選手が止めようとしたんだけど、届かなかったんだよね。
遂に逆転!しかも3点ともヘディングシュートっておかしい(爆)。サッカーって足で試合を運ぶスポーツじゃなかったでしたっけ(苦笑)?


しかし、岐阜の快進撃もここまで。息を吹き返した大分が、最後の力を振り絞った結果、3点目で力を使い果たし、足の止まった岐阜イレブンに勝り、同点に追い付いて試合終了。3-3の引き分けになりました。
大木武監督のミスがあったとしたら、最初の交代で出た青木翼選手を同点後に投入(つまり3人目の交代に)してれば、勝ち抜けたのではないかなと。こんな展開になるなんて想像もしてなかったでしょうけど、あと1枚カードが切れていたら・・・とも思いました。



SHV32_1521大分銀行ドームは、ホームサポーター側にもドットマトリクス型のスコアボードがあるんですね。それで見ても、スコアのすごさを物語っています。
何より、大分のサポーターを黙らせただけも、選手達はよくやったと思います。勝ち切れなかったのは残念だけど、次に繋がる悔しさです。勝ちに等しい引き分けです。



しかし、こんな終盤に点を取られる展開、どっかであったなぁ・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


そうだ!湘南ベルマーレ戦だ!プロセスは違えど、終盤まんまとやられたあの展開は、そっくりだ!そう思うと、成長しているのか、あの時のままなのか、よくわからなくなってきた(苦笑)。
でも、懸命に戦う姿、あきらめなかった姿は、大きく成長した証でしょう。鬼門突破はあと一歩でなりませんでしたが、来年は必ずや突破できることでしょう。
今節引き分けたことで、順位は下げたものの、勝ち点を積み上げることはできました。去年の勝ち点43を超えたので、今年の残留はほぼ確定でしょう。最終戦まで1点でも多く勝ち点を積み上げ、1つでも順位を上げていきましょう。


次とその次はホームでの連戦です。10/14は徳島ヴォルティス戦、10/21は東京ヴェルディ戦です。どちらも手痛い試合だっただけに、リベンジといきたいところです。


次回はスタメシの話をば。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2017年10月08日

惜しい試合

今年何回書いてるだろう(ギャハ)。


大分銀行ドームで行われた大分トリニータ×FC岐阜は3-3の引き分けに終わりました。
詳細は後から書きますが、目まぐるしく変わった(特に後半)と言っていいでしょう。大劣勢な中からよく立て直した、今はその賛辞を選手達に与えたいです。
同時に岐阜市にあるショッピングモールのマーサ21から声援を送って下さった皆様も本当にご苦労様でした大勢いらっしゃったということで、今年の岐阜に期待をまだまだ持って頂いていることに、いちサポーターながら感謝申し上げます肝を冷やした展開だったでしょうけど、皆最後まで諦めませんでした今年の岐阜を象徴する試合の一つになったかもしれませんね。


これから私は、トンボ帰りで名古屋に帰ります(笑)。でも意気消沈する悔しさではなく、今日は惜しかったけど次はイケるぞという前向きになれる悔しさで帰れます。それだけでも気持ちの持ちようが違うから、よかったわい。


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Posted by alexey_calvanov at 18:36Comments(0)

三度目の九州

これから大分県まで行って来ます。


実に九州三度(みたび)今年は7月に福岡、8月に長崎、そして今月の大分何かと九州に縁があったなぁ・・・。そのうち、長崎と今回行く大分は初めてになります(なりました)。長崎はよかったですよ。まとめを書いてないのは、ただ放ったらかしにしてるだけです(ギャハ)。

今日は、大分トリニータとの一戦を観に行くわけですけれども、実はFC岐阜は9分9厘J2残留が決まったようなものなので安心して観られますが、J1のアルビレックス新潟は、来週(10/14)のガンバ大阪との試合の結果次第でJ2降格が決まるかもしれないとのこと。新潟は岐阜と同様に『残留のプロ』・『落ちそうで落ちない』・『オレンジ互助会』(同じオレンジ色の1stユニフォームを着用している大宮アルディージャと清水エスパルスのことを指す)の互助力(ご助力とも)で何とか踏ん張ってたものの、現在断トツの最下位呂比須ワグナーさんに監督が変わってもこの体たらくならば、もはやこれまで・・・と対戦相手のG大阪に介錯された方がスッキリするのか、最後までもがくか、正直どっちがいいかわからん


ともかく、岐阜は1つでも順位を上げることだけ考えよう。さすれば道は開けるかなと。鬼門大分での初勝利を願いつつ、おやすみ(ゲラゲラゲラ)!<小倉駅の前でちゃんと起きろよ。


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Posted by alexey_calvanov at 06:31Comments(2)

2017年10月01日

FC岐阜観戦記2017 第18節 個と密

FC岐阜、今日は名古屋グランパスエイトとの一戦を迎えました。
名岐ダービーの決戦となるこの試合、プレシーズンマッチを除けば、初の岐阜県での開催になりました。
さすがに混むだろうと思って、朝一番の電車に乗って岐阜に向かったのですが、早く来たと思ったのに、いつものあたりで待たされることになりました(苦笑)。しかもイベントも同時開催になったので、無茶苦茶人が来るんだろうなぁ・・・。


で、名古屋に関しては、ドン底からは抜け出した模様先週の東京ヴェルディ戦では快勝しているだけに、気分良く乗り込んでくることでしょう。何せ長良川競技場は岐阜が結成される前にはホームグラウンドとして試合を行っていたこともあったのですから。
対して岐阜は、5連勝を掛けたアビスパ福岡戦に惜敗。とはいえ、勢いは無くなった中で戦うことになったので、この敗戦が選手に影響しないか心配ではあります。


SHV32_1488先程も書きましたけど、イベントが同時開催なため、屋台村+αでたくさん並んでいました
その中で、今回は満開堂の「おにまんじゅう」を紹介。オーソドックスなサツマイモを頂きました。
名古屋の人間にも岐阜の人間にも、「おにまんじゅう」はポピュラーな食べ物ですね。



個人的には、モッチモチな方が好きなんですね。少しボソボソ気味のは、美味いことは美味いんだけどね、飲み物が欲しくなる(爆)。でも、イモの甘みを感じられました。久しぶりに食べたけど、美味かったわ。


SHV32_1490今日は名岐ダービーということで、マスコット対決が行われました。
そのクライマックスに行われたのが、PK対決
実は、キック2種の対決は、グランパスくんが一念発起して勝利をもぎ取り、このPK対決で勝てば、名古屋の快勝に終わってしまうという状況。何としても避けようとミナモは頑張ったのですが、キックしようとしたら、足を痛めた!すごく茶番臭がする(ギャハ)!



SHV32_1491その窮地にやって来たのは、新マスコットで、今日立体化を果たしたギッフィー!
初登場の時と同じく、スケボーに乗って登場!しかし、ピッチへは駆け足(ギャハ)!
・・・まぁ仕方ないね。ピッチにスケボーでは入れないですから。
ギッフィーの奮闘もあり、何とか引き分けに持ち込みました。ありがとう、ギッフィー。



SHV32_1493ギッフィーの正面図は、こんな感じ。
可愛くないとか言われているけど、皆のハートは今日の活躍でガッチリ掴んだと思うよ。



SHV32_1492こちら、アウェイサイドの名古屋の皆様。
3000人が来たということらしい。メイン席の中にも名古屋のお客さんがいたので、実際は4000人弱はいたんじゃないかなと。いずれにしても、もう真っ赤っ赤だった。



SHV32_1494チケット完売が既に出ていた今日の試合、観客動員数の更新は達成だと思っていました
そして後半半ばに発表された数を見て、度肝を抜いた。17,027人だって!
今日の試合を観て、次また来てみようとなってくれればいいのですが・・・。



SHV32_1496その試合は大荒れの展開になりました。


当初は岐阜のイレブンは緊張からか動きは硬かったものの、徐々に自分達の動きを取り戻したかのように思いました。そして前半22分に大本祐槻選手が先制点を決めます

しかしよかったのは、ここまで。これ以降は名古屋が目覚めたとも言える動きを見せます。10分後に追い付いたかと思ったら、個の動き(個人技)メインだった名古屋は徐々に密の動き、パスワークを絡めて逆転を狙う岐阜を振り払おうとします。特に同点に追い付かれたあたりの個人技の応酬は見ごたえはありましたね。
それでも、個の力が強かったのは名古屋。その中でも7月に加入したガブリエル・シャビエル選手がすごかった。前々からすごいすごいと思ってたけど、まさかハットトリックを取るとは思わなかった。このシャビエル選手が点を取ったあたりは、個の力と密の力のバランスが絶妙で噛み合っているし、とてもじゃないけど敵わない

ハットトリックを取られた岐阜は、ゲームプランも崩壊してしまったのかもしれない。何をやっても名古屋の個の力が勝っているので、どうすることもできない。だから、名古屋は蜜の力を緩めて、個の力で押しに押すシモビッチ選手や永井龍選手が交代枠で登場したのは、その表れ。
名古屋はまさにタレント集団を垣間見せ、岐阜はますます何もできなくなった。それでも途中出場の難波宏明選手が押し込んだ2点目は、よくやったと言えるでしょう。経験値のなせる業でしょう。


試合は、2-6で完敗。ただ、完膚なきまでに叩き潰されても、やれるだけのことをやったと実感できたので、選手にはご苦労様でしたと申し上げたいです。これでブーイングは、かわいそうだ。



とにかく岐阜の選手には、個の力も密の力も全く足りなかった約半年すごく成長しているとは思うのですが、名古屋はそれ以上に伸びていただけのこと。春のまだ戦術が浸透していない時の名古屋は、岐阜に苦労して当然だったのでしょうけど、それ以降は身を削ぎ落としているとはいえ、個の力はブラッシュアップされ、密の力も養っていたのだと思う。
じゃあ岐阜はどうすべきか?個の力はあるとは思うが、名古屋のような力はまずない。だったら密の力を養うことに注力すべき個人技ではなくパスワークをさらに磨きを掛けて、パスやシュートをより正確にミスを減らして確実性を付けていくべきです。個人技はそれからでも遅くはないかなと。密の力が強まり、連携がハマって来れば、個人技も生きてきます。だから、今は名古屋になるのではなく、岐阜のオリジナリティをもっと伸ばしていきましょう!


SHV32_1480今回の公式戦での名岐ダービー初開催を記念して、アクティブGで展示会を行っていました。
ちなみに、アクティブGには、こんなものが。写真の選手がシシーニョ選手ではなくて風間宏矢選手なのね。



SHV32_1481その中には、今年限りの引退を表明した高木義成選手のスパイクと手袋が展示されていました。



SHV32_1482選手のサインが入った公式球も。



この催しは10/2まで行われます。過去の選手が名岐ダービー(プレシーズンマッチ)で戦った時の写真や今年春の試合の写真もありますよ。


SHV32_1489おまけ
移動のために台車に乗せられたグランパスくん(写真なのでわからないかもしれないが、手を振って愛想を振りまいている)。スタッフが一生懸命引いています。
・・・師匠何やってんの(笑)!



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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

いよいよ決戦の日

現在長良川競技場に来ております。FC岐阜×名古屋グランパスエイトの一戦が、あと8時間ほどに迫って参りました。
早く行かないと多くの人でごった返すだろうと思ったら、案の定、いつも来るときとあまり変わんない勢いだよ(泣)!


NHKが第2ラウンドになるこの試合を大きく取り上げなかった(むしろ9/30に開幕したBリーグの話題に注力していた)、地元の新聞でさえも扱いが大きくなかったので、盛り上がらないのかなと思ったら、なんのなんの。チケットは既に完売。し、アウェイ席は松本山雅FCの時より大きく取られるほどの勢い。ほぼ確実に最多観客動員数を達成することでしょう。


既に長良川競技場周辺は『臨戦態勢』が整いつつある状況です。車で来る方は、指定された駐車場以外での駐車をしないようお願いします。そして、これから来るぞという方は、できる限り公共交通機関でお越し下さい。なお列整理等が早まる可能性がございます。余裕を持ってお越し頂く、余裕を持った行動を心掛けて下さいませ。


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Posted by alexey_calvanov at 07:44Comments(0)

2017年09月27日

のうりんおじさん、引退へ

FC岐阜のゴールキーパーを務めている高木義成選手が今シーズン限りでの引退を表明しました。
2000年に大学を中退してヴェルディ川崎(現在の東京ヴェルディ)に入団。東京V在籍中に挙げた、史上4人目のゴールキーパーの得点、しかも最長距離(89m)での得点は、恐らく未だ破られていないものになっていることでしょう。
社会貢献活動にも篤く、与論島を故郷と述べてオフシーズンには必ず訪れることでも知られています。そしてツイッター・フェイスブック・インスタグラムを得意技としているほど定期的に(主にツイッターで)自身の1日を報告している人でもあります。
何より、岐阜のファン・サポーターにとって高木選手といえば、「のうりんおじさん」自身が白鳥士郎さんが書いたライトノベル「のうりん」のテレビアニメを鑑賞したことがきっかけで、作者と対面。以降作者が「のうりんおじさん」と呼んだことで、公式になり、以降親しみを込めてそう呼ばれるようになりました。それ以外の、特に東京Vのファン・サポーターからはピンクのユニフォーム(高木選手在籍当時、東京Vはゴールキーパーユニフォームがピンク色だった)に愛着を持っていたことから、「ピンク(さん)」と呼ばれることが多かったそうです。


岐阜に移籍した初年度は何度も窮地を救ってくれたという印象がすごく強かったです。初スタメンだったギラヴァンツ北九州戦のファインセーブ連発は今でも印象に残っていますし、ケーズデンキスタジアム水戸でのキレたあの時も印象に残っていますチームのことを考えている姿がまじまじと伝わって来ましたよ。やじって申し訳ないと同時に、チーム・ファン・サポーターへの愛情を感じさせてくれました
今年はビクトル選手が加入したことで押し出される格好になり、控えでの姿でしか見られなくなっていました試合前練習の時の姿を見ていると、去年見られたキレが見られなくなった感もあり、ビクトル選手がよすぎたということを差っ引いても、もう厳しいのかなと思って見ておりましたけど、やはり引退ですか・・・。寂しくなります。


お疲れ様でしたと言いたいところですが、まだまだ試合は残っています。そして、高木選手が所属していた名古屋グランパスエイト・東京Vとの試合もあります。しかも岐阜のホームでです。勝って花道を飾ってあげたいと思います。どの試合までメンバーに連ねるのかわかりませんが、恐らくホーム最終戦になる湘南ベルマーレ戦までではと思っています。それまでに岐阜がプレーオフに行ける順位まで上がってほしいものです。


さらなる高みに向かう私達が、今そこから降りんとする高木選手に心配を掛けさせないためにも、彼を笑顔で送り出そう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2017年09月24日

FC岐阜観戦記2017 第17節 1つだけ勝ったことがある

FC岐阜、今日はアビスパ福岡との一戦を迎えました。
ここまで岐阜は4連勝。いよいよ5連勝を掛けた戦いに挑むことになりました。これまでは引き分けを挟んで5連勝というのはあるものの、勝ちっ放しの5連勝は前代未聞まだ挑んだことのないその先を目指すだけでなく、4月以来の無敗で9月を切り抜けたいところです。そしてJ1昇格プレーオフに向けて分水嶺になるかもしれない一戦。1つでも順位を上げておきたいところです。


SHV32_1458そんな思いの中、やっと岐阜駅前に岐阜を応援する横断幕が登場。これを待っていたんだよ。駅前の掲示板から長かったねぇ・・・。まぁ、今年はバスターミナルにのぼりが立ってと急激に動いた感もあったけど。



今日は約半年ぶりのデイマッチ。これから先はデイマッチか薄暮ナイトマッチになるので、夜遅くになることは無いのかな。アウェイ観戦者にはありがたいですけどね。
そんなことがあったからなのか、長良川競技場に着いた時、試合に出ないメンバーが補助競技場で練習していました。スタメンに出てこないヘニキ・クリスチャン・中島賢星などの選手達が連携とシュート練習を行っていましたよ。元気そうで何より。
写真が無いのは、基本的に練習中の撮影は控えた方がいいのかなという私自身の自主規制みたいなものです。ご了承下さいませ。


SHV32_1463今日の相手である福岡は、実は9月に入ってから勝ち星がありません(2分1敗)。9月にもう1試合残しているものの、ここで負けたらプレーオフ圏内さえも危うい異常事態になるわけです。逆に勝てば、Vファーレン長崎の勝敗いかんになりますが、自動昇格可能な順位に立てるため、是が非でも勝ちたいでしょう。しかしながら、今節も軸になるウェリントン選手が出場停止。厳しい戦いになることでしょう。
そんな福岡は、「残り9試合全てをかける」と意気込んで来ておりました。新幹線があるとはいえ、遠いところからここまでたくさん来たか。



SHV32_1461そんなことを言っていても腹は減る(苦笑)。
今日は、「飛騨牛生フランク」を紹介。中の肉が(全てじゃないけど)飛騨牛なんですね。
・・・しかし、隣の牛が言うな(笑)。シュール過ぎていかんわ。



SHV32_1462こちらがそのブツ。大きいねぇ。



味は豚肉の方がメインなのかな。飛騨牛そのものの味を知っているほど私はリッチじゃありませんから(苦笑)。まぁ美味いよ。美味い。


SHV32_1460あといつも鮎を売っている店では、天然うなぎを売っているとのことだったので、買ってきました。
見た感じ小さいけど、それでもうなぎが食えるのは大きいのよ。



小ぶりだったからか、もう少し脂が乗っていてもいいんじゃないかなと思いつつ、それでもうなぎの美味さはそう変わらないので、よかったかな。まぁ、結論としては、ご飯くれ(ギャハ)。


SHV32_1466さて試合。


この試合は、城後寿選手は控えだったものの、終盤に出場して、シシーニョ選手との対決が実現しました。そう長い間ピッチに立ってたわけではないものの、シシーニョ選手には「じょうごさんどうでした?」と胸を張れるパフォーマンスができていたのではないかと思います。
ただ、ウェリントン選手が出場停止なのにもかかわらず、総じて福岡の方が上だったね・・・。よし勝てるとか思ってすいませんでした(泣)。攻・守・スタミナといった基本的な全ての面で上回っていたと思うし、岐阜のパス回しを予測されていた感があります
スピード面でも福岡に勝られていたため、2失点ともそこでやられた感がありましたね。それでも最後に庄司悦大選手が、シシーニョ→田森大己両選手の死守した球を流し込んでくれたんですけどね。「奇跡は起こる。何度でも!」とは中々いかなかったのね。
不運もあった。オフサイドで2点分フイになっているし、ジャッジメントも福岡寄りだったね。ラインズマンは明らかに出ている選手を見逃しているし、福岡の正直姑息と言いたくなるようなプレーも岐阜が悪いと判断しているし、わざと痛いふりしている感もあるし、選手交代にわざと時間を掛けているし(これに関しては、主審に押される格好の交代なんてカード出てもおかしくないよ)・・・。
それでも岐阜は腐らず堂々とプレーしていましたよ。内容的には完敗だったけれども、ただ一つ勝っていたのは、子供達に頑張っている姿・正々堂々とプレーする姿を見せたことだろうと思いますわ。



SHV32_1469試合終了直後、次の試合である名古屋グランパスエイト戦の告知が行われました。もちろん登場したのは、『師匠』ことグランパスくん昨日の「メ~テレ秋祭り」にも凱旋しておりましたね。

・・・何々、「第1戦は引き分けだもんで、次こそ僕らが勝つでよぉ!」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


う る せ ぇ ( ギ ャ ハ ) !




残念ながら5連勝はなりませんでしたが、3勝1敗は立派な成績。よく頑張ったと思います。
この悔しさは、次の名古屋戦にぶつけてやりましょう!まだ8試合残ってます。まだ頑張れば昇格プレーオフ圏内に入れると思います。次の名古屋戦で勝てば、望みを繋げられると思います。だから今は負けたことに嘆かず、次の名古屋戦に向けて集中してほしいです。
そう言いたくなるのも、実はあの後名古屋戦を見にパロマ瑞穂スタジアムまで急いで行ってきたからです。敵情視察なわけですね。そのあたりは次に書いていこうかと。


J2残り試合は8。昇格プレーオフまでの勝ち点差は12。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)