2019年02月24日

FC岐阜観戦記2019 第1節 勝ち点70という目標に向かうための華麗なる一歩

かつて、宇宙飛行士のニール・アームストロングさんは、アポロ11号の船長として有名な交信をヒューストンの宇宙センターに向かって行いました。月着陸の時、彼は「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」と述べています。
今日のFC岐阜は、こう言えるのかもしれません。「これはFC岐阜にとっては小さな一歩だが、J1昇格を目指すFC岐阜にとっては偉大な飛躍である」と。


皆が待ちに待った開幕戦。今年の開幕戦の相手は、モンテディオ山形になりました。
思えば、去年は山形に辛酸を舐めさせられた1年でした。天皇杯ではPK負けを喫し、リーグ戦では、アウェイでは完敗、ホームではオウンゴールで自滅大木武監督になってから1回も勝ったことのない(リーグ戦では1分3敗)という相性の非常に悪いチームと初戦を迎えることになったのです・・・とは、何回も書いてるから、いい加減見飽きたわと怒られそう(苦笑)。


こちらは、入ってしばらくした時のものですが、スプリンクラーに水の撒かれているグラウンドを見ると、ああ帰ってきたんだなとしみじみ。
そして、6年もサポーターとして岐阜を追い掛けていると、顔馴染みもできてくる。老若男女問わずだ。そんな方々との再会もまた感慨深いものになるのだと感じるようになりました。出会いと別れの繰り返し。それがサッカーなんだと。野球では、中々ないと思います。
なお、グラウンドには、薄い線が残っていましたそれがラグビーのものだとわかるのにはそう時間は掛からなかったものの、そういえば今年はワールドカップイヤーだもんなと感じたのは、もう少し後の話。会場ではないけど、練習場として貸し出されるのかなぁ。



SHV39_4467今日は特別な試合ということで、フィールド内に降りてバス待ち。選手達の激励の意味でしょう、「新しい景色を見よう」という弾幕が。
今年の選手入場時のチャントに歌詞にも盛り込まれており、今年のキーワードになるのかもしれません。



SHV39_4455今日は、テクノスポーツのHADOの体験会が行われていました。フィールドの中に広がる仮想空間を舞台に技を繰り出しながら縦横無尽に動く新スポーツです。
・・・これ、「勇者ああああ」でやってたやつだ。



SHV39_4457今日は、岐阜バスサンクスデー。毎度おなじみのラッピングバスのご登場。しかし、このラッピングバスには先日入団が決まったばかりのヤン=オーレ・ジーヴァース選手は載っていないのだった。
ちなみに、もう1台はギッフィーオンリーのラッピングバスになっております。どちらも岐阜市内を中心に走っているとのことなので、岐阜市内近郊の皆様は是非とも。



SHV39_4458さぁスタメシ・・・と思ってたら、キター!五平餅キター!
岐阜でも有名でありながら、なぜかスタメシとしては常勤ではなかった五平餅が開幕戦からいるー!これも、「半分青い。」効果なのかねぇ。まさに真実の食べ物(笑)。
旧谷汲村の米を使った五平餅を中心に販売しているキサラエフアールカンパニーズから紹介していきましょう。五平餅の名前は、「よしこおばあちゃんの五平餅」。他にもカレーうどんもあるようなので、次回以降紹介できればしていこう。



SHV39_4459見た目は、わらじ型と言われる、極めてオーソドックスな形。じっくりと焼いて、くるみだれで頂きます。



もう何も言いますまい。真実の食べ物に文句を付けてはいけない(笑)。くるみだれの五平餅は美味い。米も美味いよ。
たぶん常勤になると思うので、是非とも食って行こう、アウェイの皆様。


SHV39_4456そして、こちらは「アウェーキッチン」というコーナー。山形の店がこの名前で出しているのか、アウェイの店が常に出店するのか、詳細は謎ですけど、とにかく相手の地域の商品を頂けるのはいいことだ(ニヤリ)。
今回は、玉こんにゃくといった山形の名物もあったのですが・・・。



SHV39_4460今回は、「米沢牛の串カツ」にしました。やはり牛肉には勝てない(ギャハ)。



SHV39_4461ソースは、岐阜の「飛騨清見ソース」と山形の「大場のソース」が置かれていました。この他には、岐阜・・・というより名古屋なんだろうけど味噌、さらにからしがありました。からしを串カツに掛けるのは珍しい。



ソースだけで見たら、フルーティーで甘酸っぱい味の「飛騨清見ソース」の方が美味しかったですね。


SHV39_4466今年も山形のマスコットであるディーオがやって来てくれました。今年はスタジアムの中で旗を振ったりはしなかったようで・・・。



SHV39_4464・・・ちょ、おま、何でヤンキー座りしてんねん(笑)。



SHV39_4469さて試合。


立ち上がりは山形が素晴らしかった。少し浮つき気味(開幕戦はいつも岐阜のイレブンそうだよな)だった岐阜の間隙を縫って決めようとしたものの、あと一歩でダメだったり自滅だったりとちぐはぐでした。
まるで揺れる水が収まってくるように、徐々に自分達のペースを掴み始めた岐阜は、冷静に山形の攻撃を対処できるようになってきました。危なっかしいシーンは無くはなかったのですが、前半はほぼ完璧に山形を抑え込みました。

後半に入ってからは、岐阜にスイッチが入り、山形ゴール陣へ積極的に攻め込みます。そして、後半8(53)分、遂に動き出しました。
相手のパスを中島賢星選手がカットし、その弾けた球をライアン・デ・フリース選手が冷静に処理そのままライアン選手がペナルティエリアまで走り込んで山形の守備陣を翻弄し、少し苦しくなったところでルーキーの柳澤亘選手にパス。それを柳澤選手がマイナスのゴロクロスで風間宏矢選手に回し、一閃。相手キーパーが棒立ちのスペシャルショットで決めてくれました。
そして、風間選手は後半27(72)分にも決めてくれました
宮本航汰選手の半ば強引なプレスによって奪取されたボールを山岸祐也選手にパス。そこから縦パスで風間選手に回ったと同時にジャストタイミングで振り向き、ゴールマウス右隅に。見事とも言えるシュートで追加点を挙げました。いやぁ、素晴らしい。こんなミッドフィルダーがいるのは非常に心強い。見事なフォワードのバックアップを果たしてくれました。
その後も山形は2枚替えを行うなど猛攻を見せたものの、岐阜は手を緩めずしのいで、試合終了。岐阜が苦手にしていた山形に何とクリーンシートで勝ったのです。



SHV39_4472間違いなくMOMは風間選手。今年は何か違うという意気込みを感じましたよ。
過去最高の6ゴールを超えるゴールを見せてくれるんじゃないかと期待しちゃうんじゃないのよ。



実に素晴らしい試合運び。課題は無くはないんだろうけど、この流れを作ることができれば、大きく負けることは無いでしょう。
特に頑張っていたのが守備陣。ルーキーの柳澤選手と同じくルーキーの長倉颯選手そしてその長倉選手と入れ替わりで登場したまたもやルーキーの会津雄生選手、この3人がよく動いていた。若いからだけじゃない、チームを活性化させるという意味と自分達で守るんだという意識を植え付けてくれています去年まではビクトル選手におんぶにだっこの部分が見受けられるところがあったものの、今年はその部分を垣間見せる部分はほとんどなかったですね。ビクトル選手も安心して、そして集中してゴールマウスを守れると思います。

攻撃陣は、まだまだだけども、山形が相手ということを考えれば、及第点でしょう。次の戦いで本領発揮といってもらいたいです。

今回スタメンやリザーブに上がらなかったメンバーも諦めないで練習してほしい。今年のチームなら、必ず出番がやって来ます。腐らずチャンスを待ちましょう。黙々と練習をこなしましょう。


次回はアウェイで徳島ヴォルティスとの一戦になります。この徳島もアウェイでは嫌な相手。去年・一昨年のこともあるので、今年こそ・・・ええ、今年こそ。ここを乗り切れれば、岐阜の強さは確信に変わるでしょう。
次のホームはファジアーノ岡山戦になります。ああ、レオミネイロ選手とこんなに早く再会できるのか・・・。


大木監督の目標である勝ち点70まであと67。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2019年02月23日

2019シーズン開幕戦前日記者会見に行ってきた

何だか、今年からJ2とJ3では開幕前日に記者会見を開くことになったそうな。でも、J3って3月、しかも最初の試合が土曜日だったんじゃないかと思うのですけど・・・(汗)。
これが恒例行事になるのであれば、隔年でやって来るイベントになるのでしょう。そう思うと、大事なものになるのかな。ただ、毎年アウェイ開催になる雪国のクラブは、どうなるんだろうか


SHV39_4435それはさておき、その記者会見を観に、岐阜市にある、みんなの森 ぎふメディアコスモス(通称:メディアコスモス。以下メディアコスモス)に行って来ました今回は寄り道して行ったので、名古屋から1時間程掛かりました。何で寄り道になったのかは後日紹介できれば。


さて、メディアコスモスというのは、岐阜市の図書館が手狭になったため改修しようという流れになったため、じゃあ便利なところに・・・となって建てられたもの岐阜市図書館をメインにした複合施設という位置付けです。「今夜も生でさだまさし」の公開生放送の会場になったこともありましたね。
で、メディアコスモスの南側には岐阜市役所の新庁舎が建つ予定で、現在工事の真っ最中大きなクレーンが幅を利かせています。まだ基礎(1階)部分ができたばかり、いや鉄骨しかないからできたとは言わんか。そんな状況です。



SHV39_4443メディアコスモス内に、新庁舎の完成予想図の模型があります。写真奥にあるほぼ真ん中に突き出した丸みのある直方体のビルがそうですね。
ちなみに、手前の白い建物がメディアコスモスになります。



SHV39_4438その新庁舎の防音壁には、FC岐阜の応援ボードと化していた。メインの選手がビクトル選手とは、3年前には想像も付かんかったわ(汗)。すっかり岐阜の顔、岐阜の守護神となっております。



SHV39_4446会場は、1階にあるドキドキテラスというところ。着いた時には準備に大わらわでした。
何だか、開幕告知ポスターを意識した記者会見になりそう。



SHV39_4447記者会見開始前からギッフィーが現れた。今回は甲冑を着ての登場です。後に、スタッフ(その中には、元SKE48で新人アルバイト扱いの町音葉さんの姿も)より配られた兜の折り紙(自分で作るヤツ)をかぶりますけど、頭に凹凸が少ないからポロポロ落ちる(苦笑)。



SHV39_4451今回のメインイベントの一つ、Mr.マリックさん入場。
ハンドパワーで切れたひもを修復したり、紙に書かれた岐阜のロゴだけを残した(岐阜のロゴと『戦』と書かれた紙を折りに折って、はさみで切ったというもの)り、手に触れずにシャンパンを開けたり(大木武監督にカウントだあ運をお願いしたにもかかわらず、2秒前に開いた(爆)。本番の時は1は言わないとかテレビの収録かよ(笑)!)と素晴らしい超魔術を見せてくれました。



SHV39_4452そして今回のメインイベント、両チーム監督・選手の記者会見。質疑応答は記者のみで、一般の方々は無かったのが残念と言えば残念ですけど、まぁ仕方がない。
左から、今年のキャプテン阿部正紀選手、大木監督、対戦相手のモンテディオ山形の木山隆行監督、北川柊斗選手
岐阜の選手と監督は、甲冑姿での登場。様になってましたなぁ。阿部選手は思ったより軽いと言ってたけど、重いのはホントに重いんだぞ。

なお、NHK岐阜放送局で放送している夕方の番組「まるっと!ぎふ」の女性キャスターが大木監督にバッサリ斬られた模様(ニヤニヤ)。<アンタ質問下手的な主旨の言葉でやられてたな(ニヤニヤ)。



SHV39_4453記者会見が終わって、Mr.マリックさん再度入場した上での、記念撮影。
来てます来てます、ハンドパワーですな姿で。



SHV39_4454最後は出演者一同との記念撮影
山形の木山監督と北川選手、前日の大変な中にお越し頂いてありがとうございました。そして、大木監督と阿部選手、お忙しい中お越し頂いてありがとうございました。



会場は80人の席しか無かったものの、それ以上に立ち見・階段での座り見でごった返していました。お客が来ないと言っていた時期と比べたら、隔絶の感がありますね・・・。


いよいよ、明日開幕です。14時キックオフになります。
開幕戦なので大勢の来場が予想されますので、よい席はお早めに。基本的に自由席(指定席はスーパーシートだけだもんね)ですから、余計にそう思います。
いい試合になることを願います。そして、大勢の来場者がくることを願っています。目指せ、開幕1万人!


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2019年02月11日

ウチの川原GKコーチって何者なんだ・・・

3連休最終日、森山泰行さんが現役復帰という話題の関係でネットサーフィンしていたら、こんな話題が。
何と、「元ブンデス王者のドイツ人GK、FC岐阜へ加入」という記事が・・・。え、4人目のゴールキーパー加入ですか!?
その記事によれば、加入するのは、ドイツ・ブンデスリーガ3部の1FCカイザースラウテルンというチームに所属するヤン=オレ・ジーヴァース選手で、期限付き移籍という形で岐阜にやって来るという発表がカイザースラウテルン側からあったそうです。もちろん岐阜サイドからはまだ何もなし前田遼一選手加入の時と同じく、休み明けの明日に正式な発表があるのではないかと思います。


ジーヴァース選手は1m88cmと大柄な選手で、2017年にプロ契約を結んだものの、スタメンで迎えた昨年はケガで秋以降(ブンデスリーガは秋から春に掛けてなので、今シーズンになる)は出場機会を失っていたそうです。要は出場機会を求めて・・・とのことですが、相手はビクトル選手となると、結構厳しい戦いになるわ。外国人枠の問題もあるし。


とはいえ、何でこんな選手を引っ張りだせるんだ・・・と考えると、川原元樹GKコーチなんだろうと。
川原GKコーチは、ドイツで選手経験があるため、ヨーロッパ、特にブンデスリーガに詳しいと思われます。コーチ経験もドイツで積んでいるだけに、精通しているとも。かつヨーロッパ流の育て方に魅力を感じて、いい選手が来るのなら、これほどいい機会があろうかと。実際、川原GKコーチから引っ張り出された原田祐輔選手はドイツ・ブンデスリーガ4部出身です。もしかすると、ジーヴァース選手は川原GKコーチから見出されたのかもしれません。


ただ、ゴールキーパーが4人いるチームは結構珍しい。これも推測ですが、誰かがセカンドに行くんじゃないかと。なぜならセカンドには2人しかいないからです。
年齢的に見ると、岡本享也選手じゃないかと思うのですが、こればかりは今度のリリース次第だろうなぁ・・・。


ドイツに学ぶ最強GKの育て方 (B.B.MOOK1423)
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ドイツ式GK技術革新 GK大国に学ぶ「技術」と「理論」
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魅せられて
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Posted by alexey_calvanov at 21:29Comments(0)

2019年01月24日

Jリーグの日程が出たぞ おまけ

の記事で、日程や遠征のことばかり追い掛けていて、対戦相手のことを全く書いてなかった(ギャハ)。
というわけで、今回は対戦相手からひも解く日程でございます。


今回の発表前、既に分かっていたこととはいえ、初戦にいきなりヤマが来るとは・・・。去年1回も勝てなかった相手(モンテディオ山形)と後味の悪い終わり方をここ数年しているアウェイ(徳島ヴォルティス)だなんて、日程くんも粋なことをしてくれるなぁ・・・。
ここで2勝ないしは相手と互角の勝負での1引き分けと1勝であれば、今年の岐阜はちょっと違うぞ・・・となるのかもしれない。逆にここでつまづくと1年厳しいかなぁ・・・。

その後は、小刻みに戦いやすいであろう相手を挟みます(3/17の鹿児島ユナイテッドFC(ホーム)、3/30の京都サンガF.C.(ホーム)、4/7の愛媛FC(アウェイ)、4/21の水戸ホーリーホック(ホーム)、4/28の栃木SC(アウェイ))このあたりのどのタイミングで、いわゆるターンオーバー(選手の入れ替え)が図れるか。30人いるのにそれができないとなると、今年も岐阜のメンツは苦しい戦いを強いられることになり、天皇杯や夏場の戦いに影響を与えることでしょう。

いつもなら連戦になるゴールデンウィークは通常開催の様相を呈しています(その代わり、4月に連戦が挟まれている)。このあたりから前半最終戦あたりは厳しい戦いになってくるでしょうね。中でも5/26のFC町田ゼルビア(ホーム)、6/1の柏レイソル(アウェイ)、6/8のアルビレックス新潟(ホーム)、6/15の大宮アルディージャ(アウェイ)、6/22のレノファ山口FC(アウェイ)、6/30の東京ヴェルディ(ホーム)、7/6のアビスパ福岡(アウェイ)は過去の上位陣、J1の猛者だった相手との連戦になり、正念場になりそうです。この間に戦力を整えておいて、ベストメンバーで挑みたいですね。


後半戦に入ってからは、少し楽はできそうだけど、長距離遠征になりがちなので、夏場ということもありコンディションを上手く整えられるか。秋以降は勢いで何とかなるかな(ニヤニヤ)。この頃には、少なくとも残留合決められて、上位を狙える雰囲気を醸し出したいねぇ・・・。


重ねて言いますけど、今年の岐阜は、全員がメンバーに入れるメンツ。なので上手くターンオーバーを生かして交代で試合に挑んでほしいです。30人もいれば、ゴールキーパーの控えを引いても28人。なので、3小隊が組めるとにらんでいます。この3小隊でどんなメンツでメンバーを組むのか。上位陣に対抗できる組、控えでもやっていける組、対ターンオーバー組で組んで、苦しい局面を打開するのかねぇ・・・。


とにもかくにも、山形と徳島でいい試合ができなければ、今年の岐阜は苦しい。この試合に集中してほしいです。ホーム勝とう!絶対勝とう!


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

2019年01月23日

Jリーグの日程が出たぞ

今日J1・J2・J3およびルヴァンカップの日程が出ました。
気になるのは、我らがFC岐阜の日程今年は鹿児島・沖縄という長距離遠征が控えているだけに、日曜日の夜は止めてくれよ・・・と言いたくもなります(苦笑)。そこだけが気掛かりなのよね(ニヤニヤ)。


で、結果はどうなのかというと、行けない試合が今年は間違いなく2つ。
まず、4/3(水)のヴァンフォーレ甲府戦はアウェイになるんですよね。というより、何でこんな日に試合を組むかねぇ、甲府さん・・・「ゆるキャン△」とのコラボやらせない気だな(ぷんすか)!<違います。
降格組の一つ、V・ファーレン長崎の試合(8/4(日))も行けないですね。18時に試合が始まったら、終わるの20時だし、だいいちそこから名古屋に帰ろうと思ったら、特急と新幹線乗り継いでも間に合わないはずだ・・・。飛行機も無いし。

それ以外は基本的に行けるかなと。問題になりそうなのは、3/3の徳島戦と4/7の愛媛FC戦。
徳島に関しては、14時開催ながらも、帰りは特急に乗れば、何とか帰れそう。オレンターノ岐阜で行く手段も考えていますが、あれは朝の6時集合になるので、岐阜で一泊するという手段を取らないといけないのよね・・・。
愛媛に関しては、この試合が13時開催なので、15時に終わって特急に乗れれば、帰れるかな。飛行機でも帰れないことは無い。この時間で助かったとも思っております。
注目の鹿児島・沖縄遠征ですが、鹿児島ユナイテッドFCとの試合は7/20、FC琉球との試合は8/31なので、とりあえず予約の取りにくい時期じゃなかったのでセーフ(ニヤニヤ)。琉球の試合は夏休み最後の日なので、皆が帰る時期に当たって怖いなぁ・・・とは思わなくもないが、大丈夫でしょう。
柏レイソルの試合も行けそうです。土曜日だからゆっくりできるぞ(ニヤニヤ)。


日程表観てるだけでも楽しみで仕方ない。あとは早いうちに飛行機の予約は取っておこう(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2019年01月20日

2019FC岐阜新加入選手お披露目会に行ってきた

今日、「2019FC岐阜新加入選手お披露目会」にも行って来ました。「2019 FC GIFU Player’s Collection」が終わったのが午後3時過ぎで、アクティブGに着いたのが、午後4時前。開始までまだ2時間あるので、軽くご飯を食べて、ユニフォームの申し込みも済ませてきました。


SHV39_4364そんな開始前の一コマ。
・・・何かやんちゃな子が入ってきたので、お説教をする久世さん(笑)。そのやんちゃな子、ギッフィーやんけ(ニヤニヤ)!
後に前田遼一選手の座る席に座っておりました。なお、最前列で見ていた模様。すいません、ウチのマスコットが・・・。



SHV39_4367「2019 FC GIFU Player’s Collection」を終えてすぐなのに、急いで駆け付けてくれた11人の新入団および移籍選手達。
このイベントでは、毎度おなじみ心理テスト(絵を描いてもらうもの)とミニゲームで選手達との親睦を図っておりました



SHV39_4369そのミニゲームは握力対決だったのですが、2チームに分かれたうち、何と前田遼一選手率いるAチームが敗北し、一緒にいたタビナス・ジェファーソン選手が俺じゃないのかと焦る中、代わって引き受けてくれたのが、新入団選手の一人、会津雄生選手
・・・あああ、青いガチ●ピンになってしまった(苦笑)。



しかし、11人の新入団選手達は、思った以上に仲がいい「2019 FC GIFU Player’s Collection」でも、既にいる先輩選手に臆せずコミュニケーションを取っていたので、今後が少し楽しみになってきました。
大きな期待を掛けられている選手、まだまだこれからだという期待を持って見られている選手、色々いるかと思いますが、まずはケガなく開幕スタメンを目指して頑張ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2019 FC GIFU Player’s Collectionに行ってきた

今日、「2019 FC GIFU Player’s Collection」に行って来ました
会場は岐阜県各務原市にある各務原市民会館。こちら、名古屋からだと一旦岐阜駅まで行って、そこから高山本線に乗り換えて、蘇原駅で降りていくという流れ。ただ、そこから歩いて20分というところにあるのです(泣)。バスで行けなくはないものの、コミュニティバスでかつ土日祝はほとんど走ってない。実際見掛けたコミュニティバスは、行き先の違うものだった(泣)。そうはいっても、20分歩いたとは思わせないくらい近いかなとは思った。それに会場の近所にはコンビニがあったので、食うには困らなかったしね(ニヤニヤ)。


SHV39_4344そんな会場の各務原市民会館。
岐阜市内にあるじゅうろくプラザよりも会場がデカいそうで、1000人入れるとうたっておりました。じゅうろくプラザの倍の席数だって。ただし、飲食厳禁なので、会場の外で買ってきたお茶を飲む。



SHV39_4342会場では、ユニフォームの予約販売も行っていました。同じく予約開始になっていたキャリーバッグは実物が無かったので、予約が伸びなかった模様。キャリーバッグは開幕戦までお預けなのかな。
私は、この時に誰にしようか決めきれず、申込用紙だけ持って帰ることに。



「2019 FC GIFU Player’s Collection」は、選手・スタッフ紹介以外にも今年のスポンサー紹介や諸々のお知らせがてんこ盛りだったのですが、何より驚かされたのは、新たなるアンバサダーの就任
最初は、SUPER☆GiRLSのメンバーの一人である長尾しおりさんが就任しました。
これで、応援マネージャーの伊藤寧々さんを筆頭に、祭.nineに続くアンバサダーとなりました。しかも地元岐阜県出身ということで、伊藤寧々さんが出られない時には岐阜の顔として頑張ってくれるんだろうなと思いますが、まだ15歳なんだよね・・・。下手したら娘くらいの年齢だよ、久世さんから見たら(ギャハ)。<アンタも人のこと言えるんかい。

そして、アンバサダーに関してはもう一つのサプライズが。何と、ナンちゃんこと難波宏明さんが就任することになりました。いやぁ、スーツがまだ馬子にも衣装状態だった(ニヤニヤ)。
何だよ、数ヶ月前に涙のお別れしたばっかりなのに・・・。俺達の涙を返せ(笑)!
・・・いやね、本当はうれしい。チームに残ってくれて、しかもチームのために汗を流してくれるなんて思ってなかったから。逆に言えば、お前達は試合に集中してくれという『親心』なのかもしれない。ナンちゃんが選手の代わりにアンバサダーとしてファンサービスを行ってくれるのでしょう。それはそれでうれしいねぇ。とりあえず、ギッフィーを何とかしよう(ニヤニヤ)。


SHV39_4362選手・監督・コーチ陣と新たにアンバサダーに就いた長尾さんと難波さん、FC岐阜後援会の名誉顧問である古田肇岐阜県知事、宮田博之社長。
・・・えーと、マイクの前の人誰だったっけ(ゲラゲラゲラ)?



今年は的確な補強をして、J2で1番の補強だと目されており、ダークホースになるのではないかと思われています。しかし、大木サッカーの浸透は大変で、慣れるまでどうかという心配とケガの心配もしております。ただ、選手層は厚くなったかなと思ってはおります。恐らく天皇杯や夏場の対策を練ってきたことでしょう。30人の選手ですが、誰もがスタメンに就け、誰もが試合に出られると踏んでおります。だから、試合に出られなくとも焦らず腐らず、いつでもチャンスがあるんだと思って挑んでほしいですね。皆の力が結集できて、上手く回っていけば、目標の1ケタ順位も楽勝でしょう。


この後は、「2019FC岐阜新加入選手お披露目会」を観に、アクティブGに向かいました。電車は思った以上に早く来てよかったよかった。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2018年12月23日

ああパウロ・・・

FC岐阜の田中パウロ淳一選手がレノファ山口FCに完全移籍することが発表されました。
今年のパウロ選手は去年以上に飛躍した年になったと思います。特に前半は愛媛FC戦でのハットトリックをはじめ、大活躍古橋亨梧選手が抜けてからも中心選手として頑張ってはいたものの、7・8月をケガで棒に振ったのが痛かった・・・そこに重なるかのように、あの連敗劇だったので、古橋選手もそうだけど、パウロ選手もいたら大きく変わっていたんじゃないかと思えてなりません

一方で移籍先になる山口は、今年監督が変わったことで大躍進来年パウロ選手が入ることで、今年夏から秋に掛けて失速していた山口は、もしかすると昇格プレーオフ争いに食い込めるかもしれません。
山口は、期限付き移籍の選手がどうなるかで、先程書いた昇格プレーオフ争いに立てるかどうか。特に得点を荒稼ぎしたオナイウ阿道選手が残れば、来年ホントに怖いチームになるで・・・。

そして岐阜。古橋選手に続き、得点源を失った格好になります。特にフォワードの一角を抜かれたのが痛いこのあたりを補うのは、継続になったミシャエル選手なのか、新しく入ったフレデリック選手なのか、はたまた山岸祐也選手・風間宏矢選手などの日本人選手なのか、疑問というのか大丈夫かというのか、とにかく気になって仕方がないです。


早いこと岐阜は、得点源として期待できるストライカーを獲得していくのがいいと思います。あとは、エンターテナーもいなくなってしまったので、彼に変わるムードメーカーを築き上げるべきだとも思うのですが、いかに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年12月02日

2018年もFC岐阜クリスマスフェスタに行って来ました

今年もアクティブGで行われたFC岐阜のイベント、「2018FC岐阜クリスマスフェスタinアクティブG」に行って来ました。
会場のアクティブGのふれあい広場には結構な人が集まってるんですよね。毎度思うんだけど、じゅうろくプラザではいかんのかと思ってしまう(ニヤニヤ)。まぁ、アクティブGも貴重なスポンサーの方ですし、色々便宜を図ってくれているんでしょうから、これ以上何も言えまい。


SHV39_4205オープニングアクトは、ギッフィーダンス。毎度おなじみのアレです。
毎度ながらキレッキレです。なお、今回はクリスマスイベントなのでサンタの格好です。



SHV39_4227ギッフィーは、後に行われた「ギッフィーをさがせ」でアクティブG中を回っていました。去年から行われていたこのイベントも、毎年恒例の行事になるんでしょうね。



SHV39_4209お次は、ミナモの契約更改。こちらも毎年恒例の行事になっています。2013年シーズンから6年間、岐阜を盛り上げてくれています。「思った以上に(挨拶が)短く終わった」(スタジアムDJ久世良輔さん談。正直でよろしい(笑))宮田博之社長に見守られて、契約書にサインをしております。



SHV39_4216途中、宮田社長が読み上げる契約内容に涙する(笑)ものの、最後は満面の笑みで社長と一緒に写っておりました



SHV39_4219午前中最後のイベントは、2019シーズンユニフォームのお披露目今年は共に2年目になる三島頌平(しょうへい)選手(左)と石川大地選手(右)がモデルとして登場しました。ということは、この2人は契約更改が決まったのね。まぁ、1年で契約が切られることは稀ですから・・・。

2019シーズンのユニフォームは緑がコントラストになっていて、上部分が金華山、下部分は長良川競技場のピッチを示しているとのこと。思った以上にカッコいいな。
ソックスは赤で情熱の色だそうな。

なお、スポンサーは2018シーズンのもので、来年も継続なのは、現状日本特殊陶業のみです。



SHV39_42262019シーズンユニフォーム、よく見るとドットストライプになっているのね。



SHV39_4223最後は、難波宏明選手の引退挨拶
・・・とはいうものの、登場の仕方がお笑い芸人のそれ(苦笑)。



SHV39_4224とはいえ、質疑応答の後は、難波選手もかなりシリアスモード。感慨深いものがあったんでしょうね。
伊藤寧々さんから花束をもらった後、難波選手のチャントが歌われ、難波選手にも目から光るものが(泣)。



SHV39_4225最後はサポーターから寄せ書きのゲーフラが渡されました。
サポーターの方が、メッセージを言う時にもうボロボロ泣いていて、こっちもグッときた。



SHV39_4221この寄せ書きは当日来場した皆様から頂いたものです。
最高のエンターテナーだった難波選手、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。



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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年11月24日

来年も岐阜の守護神たれ

FC岐阜に所属するビクトル選手が契約を更新したとのこと。来年も岐阜でゴールマウスを守ってくれます。


ビクトル選手は、岐阜で唯一全試合出場。かつJ2全体で見ても6人しかいないという点でも素晴らしい。もちろんそれだけではなく、今年も神懸ったセーブ力を発揮し、岐阜の窮地を何度か救ってくれました
いやでもね、今年の岐阜の成績(20位)という点を考えれば、もっと上の順位のチームに行きたいと思うだろうし、スペインのプロリーグだって、この活躍を見たら、考えるかもしれないと思ったんです。事前情報では徳島ヴォルティスが狙っているという話も漏れ伝わってきたし、MVPも取ってる(MVPを取ると移籍するという事態が2016年から続いている)ので大丈夫かいなと思っていました。
でもこれで、安心して来年の岐阜は見られるのかなと少しだけ思っています
ただ、セカンドキーパーの育成は怠るなと。人間だからケガだってするだろうし不調に陥る可能性だってある。何より今シーズンはイエローカード3枚をもらっており、あと1枚出たら出場停止というところにまで追い込まれていましたそこからカードを1枚ももらわずに耐え抜いた精神力はすごいけど、万が一のことを考えれば、やはりセカンドキーパー育成は大事。まだ原田大輔・岡本享也両選手の去就が決まっていないので何とも言えないですが、何とかしてビクトルという『巨大な壁』を破ってやるという気持ちで挑んでほしいですね。


来年は、ビクトル選手もJ2で100試合出場か(今シーズン終了時点で84試合)。来年のユニフォームは、キーパーユニにしようかしら(ニヤニヤ)。


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2018年11月22日

さらば、ナンちゃん

FC岐阜の難波宏明選手が現役引退を表明しました。


SHV39_4175思えば、最終節のセレモニーの後で、鬼気迫った顔でメッセージを送っていたあの時から、ナンちゃんは引退を決めていたんですね。私は退団だと思っていたので、引退と聞いて驚きと同時に少しホッとしてもいました。理由はどうあれ、岐阜をキャリアの終わりに選んでくれたことは、何よりうれしいですから。高木義成さんも最後のキャリアを岐阜に選んでくれたし。



難波宏明選手は、高校卒業後、ヴィッセル神戸に入団。しかし1年で解雇され、当時はアマチュアリーグ(JFL(日本フットボールリーグ))に所属していた栃木SCに移籍します。その時から学業をと思っており、栃木も1年で退団サッカーの名門校でもある流通経済大学に入学したのです。

大学では関東大学リーグでの初優勝に貢献し、MVPも獲得2005年・2006年にはJFLに所属する流通経済大学FC(現在は関東リーグ1部。流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎とは別チーム)でプレー。さらに2006年には特別指定選手として横浜FCに所属し、悲願のJリーグデビューを果たすのです。
翌年からは横浜FCと正式に契約をしてJ1・J2を戦い抜き、6年半の間、横浜FCの主力フォワードとして活躍しました。

2013年には水戸ホーリーホックへ期限付き移籍をするものの、1年で契約満了同時に横浜FCとの契約も満了になったのです。

そんな難波選手に救いの手を伸ばしたのが、岐阜。川口能活さん・三都主アレサンドロさんと共に、ベテランの主力として打診し、移籍することになったのです。新生岐阜の切り札として。
その起用は見事に当たり、1年目・2年目と12得点の大活躍を見せてくれました。1年目は当時所属していたナザリトとのコンビで、2年目は夏場までは彼におんぶにだっこなほどの目覚ましい活躍でした。後に「味スタの悲劇」と呼ばれるあの試合では、難波選手はハットトリックを決めて話題になったほどです。
2016年にはスランプに陥ってスタメン起用は減ったものの、2017年の大木武監督の下でもスタメン起用は少くなかった中でも切り札的な活躍を果たし、9得点を挙げていますこの9得点は全て途中交代時のものだったかと。
しかし、2018年は試合に出られても得点シーンに中々絡めず、もどかしい展開が続きました。思えば、得点に絡めても点が入れられなくなれば引き際だと思っていたのかもしれません。献身的なプレーができるだけでも必要なのにと思うんですけど、やはり難波選手は根っからのフォワードだったんだなぁ。


そんな難波選手は印象的な得点シーンが多いです。
先述のハットトリックもそうですが、国立競技場のサッカーでの最後の公式試合(2014年5月3日)に決めた最後のゴールは難波選手なのです。
私個人で印象的なのは、復活を印象付けた2016年最終節の2ゴール、2017年アウェイで行われたレノファ山口戦でのバックヘッドショット、そして今年5月の松本山雅戦で決めたラストゴールになったものでしょうか。



今見てもすごい2017年9月山口戦のシュート。ナンちゃんはヘッドも怖いんやでー(ニヤニヤ)。


ラストゴールになった5/6の松本戦。あの時決めたオサレポーズは色々な商品に使われる(笑)。


引退セレモニー(本人のあいさつ)は12/1のアクティブGで開催される「FC岐阜クリスマスフェスタ」で行われる予定です。


岐阜のために戦ってくれた5年間を私は忘れることはありません。本当にありがとうございました。そして、アマチュアの選手になっても、プロに戻ることをあきらめず、腐らずプレーし続けたことも含め、本当にお疲れ様でした。ナンちゃん、カッコよかったよ!
いつか岐阜の社長かGMで戻ってきてほしいです。いつまでも待っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年11月17日

FC岐阜観戦記2018 最終節 1の差

FC岐阜、今日はアビスパ福岡との一戦、今年の最終戦になりました。
思えば、始まりも福岡、終わりも福岡ということで、日程を見た時には、去年のザスパクサツ群馬みたくなるんじゃないかとシーズン開始前から不安が残って仕方のない1年でした。実際、昨年オフに主力を引っこ抜かれ、何とか立て直そうと躍起になっていた時に、古橋亨梧選手の移籍が出て、連敗街道を突っ走っていたことも相まって、一時は降格も覚悟していました。それでも、自分達の踏ん張りと相手の敵失に助けられ、今年もJ2に残ることができました

雨のアウェイ開幕戦、調子の悪かった風間宏矢選手が決定打を決めてくれたアウェイのジェフユナイテッド千葉戦での初勝利、春先の絶好調で夢を見られると思ったら、夏場で思い切り苦しみ、秋風の吹き始まる頃に再び調子を取り戻し始めて今に至る・・・な流れでしたかね。
また、天候に悩まされた1年でもありました。異常な暑さ、雨の多さ(モンテディオ山形戦は開場直前に大雨になり、1時間くらい屋根のあるところで待たされるハメに)、台風による順延(幸いなことに岐阜は巻き込まれなかったものの、ツエーゲン金沢戦であわやとなった)など自然の驚異との戦いでもありました。


さて、そんなこともあって今年のJ2上位陣は大混戦だったのは、以前書いた通り。改めて最終節前の順位表をば。左から、順位・チーム名(横浜は横浜FC、東京は東京ヴェルディ)・勝ち点・得失点差です。


1位 松 本(76) +20
2位 大 分(75) +25
--- 自動昇格ライン ---
3位 町 田(75) +18
4位 横 浜(73) +18
5位 東 京(70) +15
6位 福 岡(69) +16
--- プレーオフライン ---
7位 大 宮(68) +16


直接対決になったのは、FC町田ゼルビア×東京ヴェルディ(いわゆる東京クラシック)。それ以外は下位のチームとの戦いになります。そのため、かなり複雑なものになるのですけど、とりあえず現状は、こんな感じです。


SHV39_4161今日は、去年ならシシーニョ選手(現在は徳島ヴォルティスに所属)と城後寿選手との邂逅(かいこう)とかの話題なんでしょうけど、今年は夏の移籍でやって来た、いやJリーグに帰ってきたレオミネイロ選手
岐阜の歴史にとって、彼は忘れることのできない選手になっていることでしょう。彼がいなければ、今J2にFC岐阜はいなかったでしょう。それだけの選手だったんです。
彼の再会を岐阜サポは心待ちにしていたに違いない。できれば出場して元気な姿を見せてほしいと願いたい。



SHV39_4162福岡は基本的に今日勝たないとプレーオフに残れないわけで、引き分けないし負けなら大宮アルディージャの結果次第となることから、何としても勝ちたいのです。
・・・あ、写真のほぼ中央に盟主がいた(爆)!



SHV39_4177今日は最終節ということで、名鉄と岐阜バスの共同企画「FC岐阜応援きっぷ」で来るのも最後。そして、もらえる特典の一つ「CCCカード」も今日の試合でコンプリート!
まずは表側。



SHV39_4178そして裏側。
青と赤の名鉄カラーでまとめられた、シックなカードです。
ちなみに、名古屋グランパスでも同様の企画を行っていたものの、特典はカードじゃなかったんだよね。



SHV39_4160スタメシは、瑞浪市の「ポークステーキ」
ボーノポークという岐阜県産の豚を使用したもので、炭火でこんがりと焼いておりました。
・・・でも、少し赤いけど、大丈夫か?



でもね、肉は柔らかくて、ジューシーだった。すごくいい肉で美味しかったです。
前にも書いたけど、岐阜県では豚コレラが発生し、最近また出ておりました食べても今のところは影響ないとはいえ、心理的影響は計り知れないし、発症したら全頭殺処分なことを考えると、少しでも食べて還元しないとね・・・。
同じ経緯で、御嵩町から出展していた「みたけとんちゃん」も頂いてきました。前に紹介しているので、写真などは割愛しておりますが、やはり丼にすると美味い。


SHV39_4163そんな試合は、福岡が全力で襲い掛かる・・・かと思いきや、開幕戦の頃のような勢いは感じられず、むしろプレッシャーにやられているかなとも。福岡の動きが少し硬い。対して岐阜の動きは、総じてノビノビしていて、再三福岡のゴールマウスに襲い掛かります

後半も福岡が前掛かりになって攻め立ててきたので、遂に本領発揮かなと思ったものの、結局その勢いも限定的で、終始岐阜が有利な展開。それでもビクトル選手様々なシーンがままあったんですけどね。
福岡は、攻撃陣のてこ入れを図ってきました。恐らくフォワードの3人は出してくるだろうと思ったら、その通りになったなぁと。結果フォワードの3人を出してきたのだけど、その中に、やはり出てきたレオミネイロ選手。何とか封じれたものの、やはり個人技もパスワークも高い
それでも何とかしのぎ、福岡の拙攻にも助けられ、最終的にはノースコアのドローになりました。



最終節は、全試合同時刻での開始になり、試合が終わる頃には、全ての会場で結果がわかっているというふうでした。で、上位陣は、こうなりました。


1位 松 本(77) +20
2位 大 分(76) +25
--- 自動昇格ライン ---
3位 横 浜(76) +19
4位 町 田(76) +18
5位 大 宮(71) +17
6位 東 京(71) +15
--- プレーオフライン ---
7位 福 岡(69) +16


松本山雅FC・大分トリニータ・町田・東京Vが引き分けに終わったので、1点ずつ上乗せ。結果上位2位が動かないので、松本が優勝で昇格、大分が2位で昇格となりました。横浜FCはヴァンフォーレ甲府に勝ち、大宮はファジアーノ岡山に勝ったので、3点稼いだため、横浜FCは町田と入れ替わって3位に、そして大宮が岐阜と引き分けた福岡と入れ替わってプレーオフに滑り込みました

これにより、J1の自動降格枠は2となり、V・ファーレン長崎が自動降格となりました。試合が無いのに降格が決まるとは、去年の劇的な勝利を見ていた人達には、にわかに信じられないでしょう。さらにプレーオフラインは16位に設定されたため、サガン鳥栖・湘南ベルマーレ・名古屋グランパス・柏レイソルとの激戦は必至でしょう。
一方でJ2からJ1への昇格プレーオフは、町田を除いた3チームの争い、しかも首都圏バトル5の3チームなので、俄然盛り上がることでしょう。なお、『シード権』を得たのは、最上位に就いた横浜FCです。


SHV39_4165試合後、サンクスセレモニーの前の空いた時間にやって来た、ワイもいるでーとばかりにご登場したのは、吉本一謙選手
2008年・2009年に在籍し、特に2008年では天皇杯準決勝まで押し上げ、過去最高順位にしてくれた素晴らしい選手なんですよ。



SHV39_4168そしてレオミネイロ選手
福岡の選手が乗ったバスがやって来て、降りてすぐにやって来たんですよ。試合後もこうやってコアサポの間にやって来てくれる。なんていいヤツなんだ。そりゃチャントも出るわ。
レオ、今からでも遅くない。岐阜に帰って来い(ニヤニヤ)。



SHV39_4171サンクスパレードにて。
田中パウロ淳一選手が100万円の目録板を持ってご満悦。ギッフィーと山分けでも考えてたんだろうか。



SHV39_4173ちゃっかりカメラマンに頼んで記念撮影も。
・・・おい、100万もらったのオマエらじゃないだろう!



SHV39_4174ええ、今年のMVPはビクトル選手です。
まぁ、42試合全部に出た功績だけでももらう価値があるわね。しかも2年連続なのだからなおのことファインセーブを連発してくれて、岐阜の危機を何度も救ったビクトル選手も、今後の岐阜の歴史の中で、伝説の選手として、レオミネイロ選手のように語られていくのでしょう。



SHV39_4175最後に、皆の前にやって来た難波宏明選手
全てを聞き取れなかったが、もっと声援を送ってくれと語り掛けていました
・・・よもや別れの言葉じゃないのかと思うくらい鬼気迫る、真剣な顔でした。来年もあなたがいないと困る。点を獲るという部分以外でも重要なのは、今年の試合を観ていて思ったよ。



これで全ての試合が終わりました。結局最終戦は京都サンガF.C.がカマタマーレ讃岐に勝ったため、順位が入れ替わり、福岡と共に共倒れになりました。それでも上位の福岡を苦しめ、プレーオフには進ませなかった引き分けで終わったけど、順位は20位だったけど、名誉の20位だったと思いたいです。
でも、もちろん悔しい。来年は名誉でも20位じゃだめもっと上に皆で向かえるように、大木武監督・コーチ陣も含め、1人1人がレベルアップしてほしいです。
大木監督には理想を追い掛けるのも結構ですけど、現実も見据えてほしいです。パスサッカーをメインに据えるなら、早くて立体的にを心掛けてほしいです。これ以上は前にも言ったので言いません。とにかく、理想は理想、現実は現実ときちんと分けたうえでどう進むかを決めてほしいです。残るといったからには、来年が勝負、刈り取りの年です。途中でダメでしたで辞めるなんてことは無いようにしてほしい。やるからには全うしてほしい。心中は嫌ですけど、そうなるのなら腹をくくる覚悟もしますあなたに全ての信頼を預けないといけないでしょう。でも、その預けたツケはきちんと払ってほしいとも思います。
それよりも、来年の布陣を早く定め、何をしたいかというビジョンを早く出してあげて下さい。お願いします。


これ以上書いてもとりとめが付かないので、これで終わりにします。来年は不安な中でまた始まるのかもしれないですけど、その不安を跳ね除けれるくらいいい年でありますように・・・。


それでは、来年また長良川のホームないしはアウェイでお会いしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2018年11月12日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その21 さらばケーズデンキスタジアム?

SHV39_4126FC岐阜、昨日はケーズデンキスタジアム水戸(以下K'sスタジアム)で水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。
この試合で、長ったアウェイ遠征も終わり。色々行ったけど、一番の楽しみは、このケーズデンキスタジアム水戸でもあります。傾斜は低いけど見やすいスタンド。選手との距離も近い。何より牧歌的な雰囲気は、他の追随を許さない。こんな陸スタあってもいいんだ、そう思っています。あくまで個人の感想ですが(苦笑)。

そんなK'sスタジアムでの一戦も今年で見納めになるのかもしれません。
水戸は今年J1ライセンスを獲得することになりました。来年開催される国体をにらんでスタジアムが改修されることになったのですが、改修されるのはK'sスタジアムではなく、ひたちなか市にある笠松運動公園陸上競技場このスタジアムを来年以降使う予定で動いていたのです。そもそもK'sスタジアムが改修したくとも土地問題などで動けないのが最大の要因なんですけどね・・・。
なお、K'sスタジアムは国体ではラグビー会場に指定されているので、来年の9月下旬~10月上旬の間、水戸はアウェイ遠征になりそう。ラグビーは芝が結構荒れるから養生も時間が掛かるだろうなぁ・・・。



SHV39_4127そして水戸名物、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のぼり来年もスポンサーになってくれるとのことなので、アニ×サカもますます盛り上がりそうです。



SHV39_4129ガルパンといえば大洗町。大洗町といえば、大洗まいわい市場こちらも水戸名物になり、岐阜で試合がある時は水戸のグッズと共に販売を手掛けております



SHV39_4130何かあるかなと思ったら、まだ準備中だった(苦笑)。
なお、水戸の売店の中では数少ない(?)クレジットカード対応のお店です。



SHV39_4149こちらでは、「いばらきなお茶」(左上)と「いばらきな紅茶」(左下)、そして「ガールズ&パンツァー応援ラッピングバス1号車クリアファイル」(右)を買ってきましたクリアファイルは、ラッピングバス1号車が今年の9月で運行終了となったので、その感謝を込めて作られたものです。同じくノートもありました



SHV39_4150ちなみに、クリアファイルの裏は、こんなふう。



SHV39_4135この日の試合は、ホーム最終戦ということもあってか、常陸牛の販売も行っていました茨畜速パイロットファーム(鎌田牧場)というところの牛だそうな。
写真のような、サシの入ったサーロインステーキが破格値(1200円)で販売しておりました。さすがに何人分かに切り分けないと大赤字なのだそうな(苦笑)。
・・・水戸ちゃん、ずるい!毎年行ってたけど、こんなの無かったじゃん!



SHV39_4138既に行列のできていた中で並んだので少し待つと、後ろで焼いていたのか、突如出てきたサーロイン(笑)。
持った時、思った以上に重かったので、ノエビアスタジアムで食べた時の神戸牛よりも量は多いかもしれない。



いや、美味かった。肉の甘みや旨味が最高。硬くないんですよ。本当に柔らかくてジューシーな肉です。ソースいらんくらい美味いかもしれない(ニヤニヤ)。


SHV39_4133今回はラーメンも頂いております。


最初は、らーめん・つけめん八角の「八角式醤油らーめん」
見た感じはシンプルなものです。トッピングで色々乗せる方式になっております。



こちらは、醤油の風味がメインになっているのですが、味だけでなく香りも際立っていた、本当に醤油ラーメンだと感じさせる素晴らしい一品でした。麺もコシのあるものになっていて、しょう油味のスープに合っていますね。一緒に入っていた玉ねぎがまたいい。噛み応えと風味でいいアクセントになっていました。


SHV39_4139もう一つは、ドライブイン水戸の「岩のり梅ラーメン」
写真の通り、岩のりたっぷり、大きな梅干しがでーんと控えた、まるで印籠かと突っ込みたくなるラーメンです(苦笑)。



スープが薄かったかなと思った以外は美味かったです。なお、スープは塩だと思う。
岩のりは磯の香りをふんだんに漂わせ、麺と絡み付くとまた美味しい。そして、梅も味を変えるアクセントとしても麺を食べるのを進めるうえでもいい役割になっています。


SHV39_4140この日の試合は、岐阜のグッズ販売を行っていました。
しかし、水戸での販売は、いつもと違う。そうです、あの方が『営業』にやって来ているのです。
そう、白鳥士郎先生!また涙ぐましい(以下略(笑))。
ちなみに、「コスプレキーホルダー」は完売だった模様



SHV39_4141そして、岐阜と水戸の(一部)サポーターが集まれば、必ず始まる痛ゲーフラ撮影会
今回は色々なイベントが行われている中、いつもののぼりの前で何とか開催。



SHV39_4143反対側から。
さっきもそうだけど、何かおかしい人達が・・・いえ、何でもありません(ギャハ)。



SHV39_4147試合は、勝てば1ケタ順位を狙える、そして過去最高の勝ち点を狙える水戸の方が、19位にするのがやっとの岐阜に比べて動機が違うので、やる気も違っているように見えました何としても勝つんだという気迫が見られましたね。岐阜は中々パスの繋がりや精度が悪く、水戸に時折読まれてしまう有様。うーん、戦術面での成熟というのか技術面の成熟が来年のキーワードになりそうだ。

その気迫勝る水戸に前半28分、押し込まれるような格好で決められてしまいます。決めたのは、ジェフェルソン・バイアーノ選手。もしや、あのポーズ、コーナーポスト引っこ抜いてバズーカーポーズをするアレを披露するのか・・・と思ったら、本人も決めたのかと思っていなかったようで、腕をV字にした以外は目立ったポーズは無し。敵ながら見たかったなぁ・・・。しかし、ビクトル選手はパンチングせずに受け止めてほしかった、それができなかったら、コーナーになってもいいので外に出すべきだったよねぇ。酷なことはわかっているけど、ビクトルならできると信じて疑わない(苦笑)。

その後は、水戸のペースになりながらも何とか踏ん張って耐えしのぎ、少ないチャンスで点をかっさらう機会を狙っていました。それが実ったのは後半25(60)分、水戸のパスミスをつけ込んだライアン・デ・フリース選手が独走し決めてくれました。ここに来て調整型だったライアン選手が、フォワードとしての実績を見せてくれるようになりました大木武監督の戦術が変わってきたからなのか、ライアン選手の本来の調子が出てきたのか、その結果は来年契約更新をしてくれればわかるのですが・・・。時既に遅しではないことを祈る。


結果は1-1の引き分け。水戸はホーム最終戦を白星にはできなかったものの、最大8位まで上げられるチャンスは残ったまま。アウェイになるツエーゲン金沢戦で全てが決まります。



岐阜にとっては勝ち点を拾った格好になる形で京都サンガF.C.をようやくかわしました。しかし、まだ勝ち点差は1のまま得失点差は2点です。


次のホーム最終戦になるアビスパ福岡戦で何とか勝たないといけません。一方の京都は最終戦がカマタマーレ讃岐とのアウェイ戦とはいえ、今年の讃岐なら京都が勝てる可能性が高いでしょう。ただ、讃岐が奇跡のJ2残留を賭けて戦ってくると思うので、試合展開によっては、かなり苦戦するということもあり得るでしょう。京都が勝てる可能性は高いけど、気を抜いたら讃岐に勝ち点を献上するよ、と。


で、岐阜の話に戻しますが、岐阜は何としても福岡に勝たないといけない。勝てば19位確定。引き分けなら得失点差で20位転落。負けたら京都が負ける以外では20位行き(引き分けのケースは前述)。できることなら降格圏より離れた順位にしたい。そして、福岡のプレーオフ圏内ギリギリにいるから冷や水を浴びせたいとも(ニヤニヤ)。


いよいよJ2は泣いても笑っても最終節になります。11/19に自動昇格を決めるのは、どのチームなのか。プレーオフに進むチームは、どこなのか。今年の岐阜は、残留圏には滑り込めたものの、目的としていた1ケタ順位は叶いませんでした。19位になるかだけのモチベーションでプレーオフに入れるか否かの福岡に挑むのは大変ですけど、何とか勝ちたいのは、どちらも一緒。全身全霊をぶつけて勝利を目指しましょう。天候が気になりますけど、いいふうになってほしいなぁ・・・。


なお、水戸サポーターの情報になりますが、J2に残ることになった水戸は来年もK'sスタジアムをメインにして開催するとのこと。やったぜ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2018年11月11日

さぁラストマッチへ!

FC岐阜×水戸ホーリーホックの試合は、水戸優勢の中でも何とか引き分けに持ち込みました。ライアン・デ・フリース選手のシュートが決まってよかったよかった。水戸が本当に優勢で岐阜は攻守に決め手を欠いていたので、引き分けに持ち込めたのは非常に貴重です。
ただ、この試合カードが乱れ飛び、その中で宮本航汰選手が累計4枚になってしまったんじゃないかと心配。そうなると軸は誰がやるのか?小野悠斗選手が務めるのか、それとも別の選手が務めるのか・・・?


いずれにしても、ラストマッチになるアビスパ福岡戦はベストメンバーが組めないかもしれない。それでも勝つために全力で挑んでほしい。絶対京都サンガF.C.を抜いて終わろう!今はそれが希望だ。


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Posted by alexey_calvanov at 16:34Comments(0)

2018年11月10日

2018年最後のアウェイに行ってきます

早いもので、2018年のJ2も残り2試合(今日行ったチームは残り1試合!)になりました。最後のアウェイになる水戸ホーリーホック戦を観に行ってきます


先日、大木武監督の続投が決まり、残留も決まって一安心・・・とはイカンのだよね。
来年の展望が全く見えてこない。今までやっていたパスサッカーは正直限界を感じています(だから最近の試合は『らしくない』けど、合ってはいる)。これはJ3のアスルクラロ沼津や今日見てきた地域リーグのJ.FC MIYAZAKIで分かっちゃったんだよねぇ。

自分のところでチンタラ回すな・バイタルエリアに入ったら早いパス回しをしろ・サイドチェンジだけじゃなく相手の頭越えのパスなどフィールドをもっと立体的に使え・以上のパスを正確に回せるようにしろ・ゴール前はクロスを積極的に打て・皆がフィニッシャーになれるように意識してくれ(誰かに頼るな・任せるな)などなど。
特にJ.FC MIYAZAKIのように超攻撃的なチームをJリーグでやるのは難しいかもしれないけど、やってみる価値はあると思う。とにかく現有戦力を存分に活かし、足りないところは早く補えよ、主力をむざむざ出しちゃうなよ、強化関係者!
オフの補強で失敗したら、間違いなく2019年のFC岐阜というチームはJ3降格の筆頭に挙げられてしまうでしょう。だから強化関係者は死ぬ気で動いてよ!


・・・いかんいかん、すっかり愚痴ってしまった(汗)。とにかく、最後の2試合は気持ちよく終わりたいね。特に水戸戦は一番楽しい&楽しみにしてるアウェイなので、なおのこと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年11月04日

FC岐阜観戦記2018 第20節 3度目は正直か3度あるなのか

FC岐阜、今日はモンテディオ山形との一戦を迎えました。
今年の山形に岐阜は一度も勝てていない。しかも調子を崩すきっかけになったのが山形だと個人的には思っています。
まずは初戦になった天皇杯2回戦。ここではバクチを打ってほぼベストメンバーで挑んだのが仇になったのか、PKまでもつれた末に敗戦という手痛い負け方をしています。あまつさえ、ライアン・デ・フリース選手がケガをしてしばらく出られなかったふうにもなり、夏場の停滞の原因の一つとなりました。逆に山形は快進撃を続け、遂にはJ1首位の川崎フロンターレを撃破。ベガルタ仙台とのみちのくダービーになりました。
その後6月末に前半戦最終戦として山形とは戦っています。キックオフの時間が遅れるのではないかという激しい雨の後に行われた試合は、山形の一方的とも言える試合展開で敗戦この後起こる悪夢の14戦勝ち無しの予告状になっていたのではないかと今となっては思うのでした。
そして今回が3戦目。相手もかなりの疲労がたまっているからこそ、今度こそ勝ってほしいですね。


SHV39_4083さて今日の試合は、「りゅうおうのおしごと!」のコラボマッチ
・・・作者の白鳥士郎さんの涙ぐましい努力(笑)で営業をしておりました。こんな姿を見られるのは、FC岐阜だけですよ(ニヤニヤ)!



SHV39_4089そんなこともあって、記念チケットも販売していました。
「りゅうおうのおしごと!」仕様のチケットは、メイン自由席で、主人公とヒロインの2種類。そして、アニサカ仕様のものは、ホームのゴール裏自由席と次の試合になる水戸ホーリーホック戦のアウェイ自由席とのセットになった券が発売されました。コンビニやぴあなどで前売りを購入し、当日交換という形を採っていました。
今回ホーム側のチケットは、いつも来ている人に・・・と思っていたのですが、かねてから痛めていた足を悪化させてしまい、来られなくなったとのこと。次の水戸戦も怪しい雰囲気なので、とにかくお大事にと申し上げます。



SHV39_4090今日は海津市のコラボデーでもあるので、そこから「鬼まんじゅう」さつまいもは徳島の鳴門金時を使ってるのだそうな。
愛知県の名物というふうですが、東海3県は一蓮托生と思っているので、岐阜県でも有名なのは、至極当然(笑)。
ちなみに、店の名前を失念。1個しかないのは、食べてから写真を撮るのを思い出したため(苦笑)。



コイツは、私の好きな衣も甘いタイプのアレだ。黄色い色をしたタイプのヤツは美味いんだよ。いももほくほくしていたからなおのこと美味しい。


SHV39_4086もう一つは、たこちゅうの「大垣赤みそたこ焼き」第2回OG-1グランプリという大垣市の食の祭典で準グランプリを獲得したのだそうです。
大垣市の木戸屋醸造の赤味噌と醤油を使用しています。



こちら、一緒にからしマヨネーズを付けてくれたのですが、正直これは無い方がいい。赤味噌と醤油の風味のたれで十分美味しい。一緒に降り掛かっているごまとねぎがいいアクセントになっていて、ますます赤味噌と醤油のたれの味を引き立ててくれます。


SHV39_4087最後は、岐阜農林高校のアイス。毎年恒例の商品ですが、よりによって秋の終わりに出てくるのは・・・。
いつもなら、「まくわうりアイス」を選ぶところを、「ギッフィーアイス」にしてしまった(笑)。
こちらは、ギッフィーがレンゲをモチーフ(はい、忘れてた言わない(ギャハ))にしているということで、レンゲのはちみつが入ったアイスです。



バニラアイスがベースなんでしょうけど、その中にほのかにレンゲのはちみつの風味がしてきて、これはこれで美味しいですな。夏場だったら、「まくわうりアイス」も買っていただろうけど、惜しいことをした。


SHV39_4092今日は、本来ならば晴れだった。しかし、金曜日の夕方あたりから日曜は天気が悪くなるかもしれないと言い出して、土曜には雨が降るかもしれない、そして今日は少々ながらも雨が降るぞとなって、実際はざざ降り(泣)。
そんなわけで、山形のサポーターは皆屋根に逃げて声援を送る中、ディーオは彼らの下に駆け付け旗振りしているではないか。おいおい来ていたのかよ。ちっとも見掛けなかったぞ(苦笑)。



SHV39_4093そんな試合は、雨の影響をあまり受けずに進行しました。普通なら田サッカーと言われるくらい酷い有様なのに、運営陣の成長ぶりが窺い知れます。
ペースはやはり山形。相変わらずの硬い守備と岐阜の隙を的確に突く攻撃に翻弄されておりましたが、相手も蓄積疲労が来ているのか、決定機をもらっても決めきれない。まぁ、ビクトル選手が神懸っていたのと守備陣が踏ん張っていたところにも要因はあるのでしょう。
数少ない攻撃シーンもあった。後半6(51)分の決定機をライアン選手か田中パウロ淳一選手が決めていたらなぁ・・・。

試合は意外な展開で終わります。後半34(79)分に右サイドから放たれたクロスがビクトル選手の右足に当たってしまい、それが後ろに跳ねてゴールの中に。相手選手も突っ込んで来てるんですけど、DAZNのハイライトで見る限りだと、ビクトル選手がしっかり受け止められなかったようにも。ウンゴルさんで決まってしまう、もったいない負けになりました。それでも選手は責められないですよ。90分よく守ってくれました。あの得点はディーオが流し込んだ1点だと思って諦めます(苦笑)。
守備がよすぎて負けた試合は、今年だと6/17のFC町田ゼルビア戦、今はヴィッセル神戸に移籍した古橋亨梧選手の7試合連続ゴールが掛かった中でのオウンゴールというのがそれに当たるでしょう。



悔しい試合展開でしたが、順位を見てみよう。左から順位・チーム名・勝ち点(カッコ書き)・得失点差となります。


19位 京 都(40) -17
20位 岐 阜(40) -18
--- 降格ライン ---
21位 熊 本(31) -31 ★
22位 讃 岐(31) -41 ★


この日に行われたカマタマーレ讃岐×栃木SCの試合で栃木が勝ったことにより、讃岐は残り2試合で勝ち点37となり、同40を稼いでいる京都サンガF.C.と岐阜を上回ることができないため、讃岐が事実上の降格になりました。これに伴い、岐阜の残留が決まりました敵の得失で決まるのは、いくらなんでもわびしいねぇ・・・。
なお、順位がまだ確定していないのとロアッソ熊本と同様にJ3の2位(ガンバ大阪U23が2位の場合は3位)にアスルクラロ沼津が飛び込むと、21位のチームは降格圏を脱する形になるので、まだ諦めてはいけません。恐らくヤマになるのは最終節の讃岐×京都になるでしょう。京都が岐阜との差を突き放すなら、これがラストチャンスになるでしょうし、讃岐としても勝てる上位とすると京都くらいになるでしょう。ホームの地の利も生かせます。人事を尽くして天命を待つとしたら、この試合でしょうね。
ただ、その前に第41節が残っています。ここで讃岐か熊本が番狂わせをできたら、そのチームが21位になるでしょうね。両方起こしたらもうわからんけど(爆)。


さて、岐阜は次の水戸戦でアウェイの全日程が終了その次はアビスパ福岡との最終戦になります。調子のいい水戸を打ち下して、福岡との決戦を挑みたいですね。


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2018年10月28日

FC岐阜観戦記2018 第19節 (相手の)チームがバラバラじゃねぇか!

FC岐阜、今日はジェフユナイテッド市原・千葉との一戦を迎えました。
苦しいシーズンも残り4試合になりました。ホームが3試合・アウェイ1試合と他のチームより少しだけいいのかなと思うものの、現状の20位を何とかしないことには、この優勢を生かせないまま終わることでしょう。
ちなみに、今日の試合で降格圏行きが1つ決まる可能性があります。昇格争いに大きく注目が行っている中で、残留争いも着実に進んでいるのです。


SHV39_4060今日の相手の千葉、ここ最近のチーム事情は芳しくなく・・・。
先日行われた大分トリニータとの一戦で負け、今年のJ1昇格が無くなりました。当然ながら、降格というふうにもならず、11年連続のJ2残留が決まった瞬間にもなりました。去年は名古屋グランパスとのプレーオフを戦うほど強いチームだったのに、今年は去年のようなどう猛さが失われていましたね。ウチの試合で逆転負けしたのが、よもや今まで響いてしまったと見るのは、穿ちすぎなのでしょうか。
そのことで、試合終了後に居座る騒ぎになり、フロントどころか選手達まで(温度差はあれど)批判する有様

そして、その影響は今日の試合にも・・・。応援団の一部がサボタージュを起こしたようで。個別の選手弾幕などは個人のサポーターが持ってきているそうなので、あのように掲げられたものの、いつもなら下に掲げられるチームを鼓舞する横断幕が全く無い声出しも最初のうちだけだったものの、小さく揃っていない印象が・・・。太鼓だけ来ていたので、何とか統率が取れていたというふうなのかな。
・・・あれが、本当の「チームがバラバラじゃねぇか!」なのね。ウチもいずれああなりかねない。くわばらくわばら。



SHV39_4056今日はハロウィン前の試合ということで、ハロウィンイベントが行われました。トリプルGも様々な物語などの格好をして盛り上げていましたけれども、ギッフィーもドクトルギッフィーになってお注射(笑)。注射器に入っているのはヤバイのじゃないよね(ニヤニヤ)?
・・・しかしドクトルギッフィーは、我々をどこへ漂流させるのかねぇ?



SHV39_4057今日のもう一つのメイン、週刊少年チャンピオンで連載中のサッカーマンガ「ジュニオール!」の展示が行われていました。
この作品、岐阜県可児市が舞台になっていて、それをメインにした展示になっておりました。また単行本も販売されていました。まだ1巻のみで、これから連載が進み出すふうですけど、長く続くことをお祈りしております。できればアニメ化くらいまで・・・(ニヤニヤ)。



SHV39_4055そして、先日本格デビューした葵真伍。緑を背景にしたタペストリーがででーんと登場。
まだまだタオルマフラーなど一部商品は販売中。オンラインショップでも購入可能とのことなので、欲しい方はお早めに。



SHV39_4053今日は、お目当てのグッズを買うために早く行ったのだよ。それが「岐阜県民手帳」本屋などに置いてあるものと違い、FC岐阜バージョンの特別仕様なんです。
リバーシブルになっていて、こちらはギッフィーとおれん太君のかわいらしいイラスト版。「ギッフィーのAT(アディショナルタイム)」でお馴染みのあの姿です。なお、もう一方は岐阜のカラーである緑とエンブレム、そして12番が後ろにあしらわれたものになっています。こちらはこちらでシックでいいですね。



SHV39_4054そして今回ばぁ場では、「ホルモン丼」を提供しておりました。限定20食だったので、早速購入。
岐阜県のお米「ハツシモ」を使った丼です。



一緒に盛られているホルモンは、いつもの味噌ホルモン。そりゃご飯に合うわね。乱暴な言い方をすれば、いつものホルモンともやしを乗せて売ってるだけ(ニヤニヤ)。でも、「ちょっとの工夫で、この美味さ」とは、かの有名な料理人の神田川俊郎さんも仰っていたのだし。間違ってはいなかった(笑)。


SHV39_4061チームがバラバラな千葉の話は、スタメンにも表れていたのよ。もう残留が決まっているので、若手育成モードに突入したかのようなメンバー構成。我々にとっては驚異の町田也真人(やまと)選手もラリベイ選手もベンチにしかいない。聞いたことないメンバーもいる。はっきり言えば、舐められたものだ。しかし、今の千葉は、これで限界なんでしょうね・・・。

どっこい、試合は我々が舐めていたのではないかと後悔してしまうほど。確かに試合前には、あの姿を見てしまっているのだもの。一部のサポーター、私も含め、勝てるとか思ってましたから。
実際は、千葉の動きが結構いい岐阜の選手達を翻弄するには十分。おまけに主審がヤバい人らしく、千葉に温情判定が出やすかったのよ。でも、最終的にはカード乱発で4枚出てるんだけどね。しかもうち3枚は千葉(苦笑)。何だよ、Suica限度額までチャージしてたんじゃないのか、主審に(爆)。<怒られるよ!

千葉有利な展開な中で、前半35分に岐阜に千載一遇のチャンスが。
風間宏矢→田中パウロ淳一→宮本航汰の3選手が矢のようなパス回しを展開。そして最後にそのパスを受け取ったのは、ライアン・デ・フリース選手!今まで調整型のフォワードだった彼が、魅せてくれました。自分で決めるんだとばかりに冷静な中でのシュートは、キーパーの右側遠くに抜け、見事ゴール右隅に決まりました。矢のようなパス回しで敵を翻弄したのもすごかったけど、ライアン選手が冷静に勝負してたのもよかった。普通は慌てるよ。え、オレとか(ニヤニヤ)。


後半も岐阜と千葉は一進一退の展開。それでも千葉の猛攻は凄まじく、岐阜のゴールを窮地に陥れていました。ただ、精度が無かったので救われた格好とも。バラバラなチームであるがゆえの典型的なパターンなのかも・・・。
そして、決勝点は後半28(73)分に。三島頌平選手が放ったクリアが空中戦への呼び水になり、前方にいた風間選手に最終的に供給することとなり、風間選手の裏を狙ったパスをライアン選手が追い付いて、一気にゴールエリアへ。シュートはキーパーが右足で触ったもののそれを切り抜け、ゴールの隅に転々と転がっていきました。勢いがあるシュートではないけど、決めるという意思だけは誰にも負けないものになりました。

その後全員で何とか守り抜いて、久しぶりのクリーンシート相手を舐めて掛かっていたら逆になっていたでしょう。(我々は舐めて見ていたことを反省しなければならないけど)選手達が舐めて掛からず全力で挑めと教えてくれた試合になりました。



ちなみに、この試合2点目の後、風間宏矢選手がハイタッチの際に脱臼(苦笑)。オマエは門田か(ギャハ)!
知っている人は懐かしいと思うであろう、元阪急・オリックス・ダイエーに所属していたブーマー・ウェルズ選手が門田博光選手を迎えた時のあのシーンブーマー選手とのハイタッチの時に、門田選手がやってしまうんですよ(ニヤニヤ)。参考にどうぞ。





そして、功労者だったライアン選手も試合途中に足を吊って難波宏明選手と交代。前者はともかく、後者は満身創痍の中で頑張ってくれたのですから。その後の難波選手もいつものように元気ハツラツだったけど、ライアン選手の分までやってくれたと思います。


SHV39_4063MOMは間違いなくライアン選手。足が吊ったのも軽症だったようです。よかったよかった。
ちなみに、風間選手も肩の脱臼はハマったようです。よかったよかった・・・(苦笑)。



無事に今日の試合を乗り切った。これで順位は上がった!そう思いたい!見てみよう!


19位 京 都(40) -16
20位 岐 阜(40) -17
--- 降格ライン ---
21位 讃 岐(30) ※
22位 熊 本(28) ★


・・・大宮アルディージャ、何やっとんの!『落ちひん』勝たすなよ(爆)!
そして、今日の試合でロアッソ熊本はファジアーノ岡山に引き分けたものの、岐阜・京都サンガF.C.が勝ったため、熊本は残り3試合で全勝しても降格圏を脱せれなくなり、事実上の降格が決まることになりました。ただし21位に入れば、J3の順位次第では降格を免れることができるので、まだあきらめらないで戦ってほしいです。
注目はカマタマーレ讃岐ヴァンフォーレ甲府には負けたものの、讃岐だけ残り4試合になっています。しかも京都との直接対決を残しているため、まだ降格圏を脱するチャンスが転がっているのです。そうなると、10/31のFC町田ゼルビア戦が京都戦と同じくらい重要な試合になります。この2試合を勝ってしまったら、4点差にまで勝ち点を詰められるので、岐阜は次が重要になります。
その次の重要な試合はホームではあるものの、モンテディオ山形なんだよね・・・。天皇杯に負け、アウェイで負け、しかも調子を崩したきっかけになったチームともいえ、厳しい相手が残っていたなぁと。


いや泣き言は言ってられない。ホームで戦うことを、上り調子のチームを信じて一緒に戦い抜こうではありませんか!最後に笑うのは俺達だ!


J2残り試合あと3。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は10。


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2018年10月21日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その20 山の天気とFC岐阜を舐めてはいけない

SHV39_4031FC岐阜、今日はサンプロ アルウィンこと長野県松本平広域公園総合球技場で松本山雅FCと戦いました
先日のホームでファジアーノ岡山を撃破し、一息は付けた岐阜。今回の松本は前半戦で勝った相手ということで、気を抜かなければ負けないと思います。逆に松本は前回の屈辱を挽回するために、そして現在首位に立っているので何とか勝ち点3を積み上げたいと思っているでしょう。双方絶対に負けられない試合になりました。

さて、会場のサンプロ アルウィンは、今年10月より塩尻市に本社を置く住宅会社の株式会社サンプロがネーミングライツを取得して、現在の名前になりました。そういえばバスでサンプロ アルウィンに向かった時、同社の看板を見掛けたわ。
そして、サンプロ アルウィンは、県営まつもと空港の北端にあるスタジアム。ということで、写真のように飛行機が間近に見られますうちのおかんは、間近に飛行機が見られれば見られるほど喜ぶという真性のキ●ガイなので、カリブ海に浮かぶセント・マーチン島の南半分、オランダ領のシント・マールテンにあるプリンセス・ジュリアナ国際空港に隣接するマホ・ビーチに行ったら、喜びのあまり死んじゃうと思うよ(ゲラゲラゲラ)。



SHV39_4033そして、今日は長良川でお世話になっている飛騨牛コロッケのあの店が松本にやって来た。いや、去年も来たけど、去年は台風でそれどころじゃなかった(苦笑)。
去年はほぼ誰もいない感じだったけど、今年は長蛇の列私が並んでいた時には、既にL字にならんとしており、買い求めに行った時には、L字がかなり伸びておりました(汗)。今年で最後かもしれないと思うと、名残惜しかったんでしょうか。
しかし、ホームでいつも買っているのに何でわざわざ・・・ええ、ジャンボコロッケを食らえるのはサンプロ アルウィンだけだからね。



SHV39_4034というわけで、ここからスタメシの紹介。


最初はアウェイ席そばにあった売店から「キムタクご飯」。塩尻市の名物ですね。
前にも紹介したけど、キムチとたくあんを一緒に炊いた混ぜご飯です。



やっぱりキムチご飯は美味い。たくあんが入ったことで食べ応えが増してまたよし。少々たくあんがしょっぱかったけど、お酒飲んでいる人には丁度いいのかも。


SHV39_4035もう一つは、イイダヤ軒の「山菜そば」松本市内に駅そばとして3店舗(松本駅・南松本駅・村井駅のそれぞれ駅前に)あります。



柔らかい味わいながらも濃い目のつゆに、そばの風味がまたいい。是非とも駅そばにも行きたいですわ。


SHV39_4036試合は前半開始早々から松本が猛チャージ。あわや試合開始早々に失点というヤバい事態もあったものの、耐え難きを耐えた展開になりました。特に守備陣がよく頑張った。北谷史孝選手と先日の岡山戦が今期初出場だった青木翼選手が映えましたね。また守備陣が攻撃的な守備を強いたことで松本の動きを抑制できたと思いました。ボールの奪還やボール回しも早くなる相乗的な効果もあったので、次もこれをやり抜こう。
後は決定機を確実に決める決定力を取り戻さないと。ライアン・デ・フリース選手のシュートが冴えていただけに、決められなかったのは残念至極。
それでも、松本のペースだったのを何とか食い止め、後半はウチのペースに持ってこられるだけ、最悪の事態を脱したと思っています。もう大きく崩れることはないだろうなぁ・・・と思いたい(汗)。



で、順位はこうなった。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差。


19位 京 都(37) -17
20位 岐 阜(37) -19
--- 降格ライン ---
21位 讃 岐(30)
22位 熊 本(27)


・・・あれ、変わってない(苦笑)。とはいえ、得失点差で2点差の20位ならまだ逆転できる次のジェフユナイテッド千葉・市原戦が大変重要になります。ホームで戦える・前回の対戦で勝っている・ジェフのコンディションが悪い・チームとサポーターが内紛状態岐阜にとってはポジティブな要素満点(笑)。逆に、必死になって襲い掛かってくる可能性があるわけだ、ほれ猛犬注意と言うし(ニヤニヤ)。
一方で、一番苦しいのがロアッソ熊本。今日も水戸ホーリーホックを追い込んだものの追い付けずに負け、いよいよ後が無くなってきました。次の岡山戦で勝つことができなければ、降格圏を脱することができなくなり、事実上降格が決まります(J3の成績次第で何とか残留できるか否かの状況)。カマタマーレ讃岐も次の試合次第で窮地に立たされることでしょう。

岐阜としては、負けないことが一番。とにかく必死になって勝ち点を稼ぐ姿勢が大事です。今日の試合のようにがむしゃらに向かっていきましょう。


J2残り試合あと4。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は7。


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2018年10月13日

FC岐阜観戦記2018 第18節 山城でも風見でも香取でもない!

SHV39_3669ついでに言うと、楽しんごでもない(ゲラゲラゲラ)!
彼の名は、葵真伍だ!



SHV39_4001というわけで、今日はファジアーノ岡山との一戦になりました。
そして、「キャプテン翼」作者の高橋陽一さんが来場される『御前試合』にもなりました。声優の佐藤拓也さん(現在第4期がテレビ愛知・ぎふチャンで放送中で、その中で日向小次郎役を演じている)や元Jリーガーの永島昭浩さんも来場され、豪華とも言える試合にもなりましたね。



SHV39_3993ただ、この試合を迎えるまでの岐阜の雰囲気は最悪でした。
先日下関で行われたレノファ山口戦では一方的にやられただけでなく、地方特有の空気にもやられたとも。大木武監督が「試合を投げてしまった選手が存在した」と言ってしまうほどの完敗劇で、普通のチームならサポーターが激怒して居座ってもおかしくない雰囲気でした。
その悪い雰囲気は翌日行われた練習試合でも。チームの練習場にもなっている岐阜県フットボールセンターで行われた鈴鹿アンリミテッドとの練習試合で1-6のボロ負け。練習試合という部分を差っ引いても最悪。ましてや相手は東海(地域)リーグ1部、セカンドチームのいる東海2部の上にいるチームに、あまつさえ後に発覚した鈴鹿の不祥事があった後でのこの体たらく。こんな試合や練習をしている中で大丈夫かいなと思っておりました。



今日の試合は、これまでスタメンを張っていた福村貴幸選手がベンチにさえもいない状況。累積警告で休んだことはあったとはいえ、ほぼフルで出場していた選手だっただけに、一体何があったんだと思う人が多かったでしょう。最近まで練習に出ていたそうなのでケガじゃないかという説もあるものの、まさか先述の「試合を投げてしまった選手が存在した」に該当して、懲罰的な扱いを受けたんじゃないかという説も・・・。
いつも福村選手を追い掛けている方が、彼のゲーフラを持ってきたのに出ないことを知り嘆いていたんですけど、そういう時ってサイン会に出るんじゃないのと冗談半分で何気なく言ったら、そうだとばかりにいそいそとサイン会会場に向かって行ったんですわ。伝え忘れたことがあったので、後で追い掛けて行ったら、やはり福村選手はサイン会の出席者だったそうな。ゲーフラとユニフォームにサインをもらってご満悦でした。
いやぁ、さすが岐阜。立ったり座ったりができたらケガ人でもこき使う、ブラック企業の鏡だね(ギャハ)!<オマエ、ギッフィーに消されるぞ。
なお、その空いた部分は誰が埋めたのかというと、何と青木翼選手。これまでベンチ入りもほとんど無かった選手がまさかのスタメン。一瞬、今日は「キャプテン翼」だからネタで埋めたんじゃないのかと思った私をどうか許して下さい、青木選手(汗)。


SHV39_3994今日の試合は、瑞穂市と各務原市でお店を展開している「温麺(たんめん)戸塚」が来場店主は岐阜の監督だった戸塚哲也さんです。試合の解説や地元ケーブルテレビ(CCN)で放送している応援番組のコメンテーターもやってますね。
・・・あ、隅っこにいた!戸塚さんちーす!



SHV39_3995今回は醤油ラーメンを引っ下げてやって来た。
実は、この店は名前にもある通り、温麺が主役。そうか、温麺は店に来て食えというメッセージなんですね(ニヤニヤ)。



しかし、醤油ラーメンも侮りがたし
鶏がらと思われるスープにモチモチの麺がよかったですねぇ。チャーシューも柔らかいのに肉の味がしっかりしていて美味かった。できる限り早く店に行きたいですけど、瑞穂の店は駅から遠いんだよね・・・。


SHV39_3998こちらは、異国精肉店ザ・アミーゴスから「牛串」
オージービーフの6種類の部位(上からランプ・リブアイ・ピカーニャ(イチボ)・サーロイン・肩ロース・中落ちカルビ)とリングイッサというブラジルでは一般的な生ソーセージが刺さったものになっています。
ちなみに、この店は岐阜に店舗ができたことから出店したんでしょうけど、本店は名古屋の大高にあるのか。駅からそう遠くないところにあるし、いつか行ってみるか。



赤身肉ということで、脂っこさは無く、肉本来の旨味を味わえるという点ではよかったですね。オージービーフは独特の臭みがあるから敬遠する人も多いんでしょうけど、その点もハーブで消されていたので問題無し
もう少しリーズナブルだといいかなと思ったけど、美味かったからよしとしよう。


SHV39_4003試合は劇的でした。


前半は岡山がペースを握っていたものの、岡山の拙攻に助けられ、何とか無失点で切り抜けました。今思えば、岡山は岐阜と同じような症状に陥ってたんだね。前半で点を決められていたら後半はまたボロッカスにされかねない、お決まりのパターンに陥りそうな雰囲気を醸し出していました。

大丈夫かいなと思っていたら、後半から岡山はギアを上げてきて、遂に失点ほころび方が、これまたお決まりのパターンのようになり、このままズルズルとペースを握られて負けるんだろうな・・・とあきらめムードさえ漂い始めていました。
しかし、事態は後半29(74)分に難波宏明選手が投入されてから一変します。彼のアグレッシブな姿勢をもって皆にこう呼びかけたように思えたのです。まだあきらめるな、試合は終わったわけじゃないと。

その思いは後半33(78)分に現れます。
激しい当たり合いの末、三島頌平選手の上げたクロスが田中パウロ淳一選手に飛び込み、ジャストタイミングで田中選手が振り抜いてゴール。霞の中にあった1点を遂に掴んだ瞬間になりました。
この1点、途中難波選手を通り抜けるように転がって行ったものなんですけど、これが危なかった。岡山のディフェンダーがいたんですけど、これを崩したんですわ。ともすれば、下手な審判ならファウルを取られかねない危険なプレーだったんですけど、執念が通じたんですかねぇ・・・。

その後も岐阜の勢いが止まらなかった。前掛かりになってないかと心配したけど、大木監督でさえ攻撃的なカードを切ってきたので、もう勢いだけで行くと決めてたんでしょう。その勢いで決勝点をもぎ取ることになりました。
後半42(87)分、途中交代した北谷史孝選手のクロスを山岸祐也選手がヘディングシュートで合わせたものの、キーパーが阻止。しかし、その球はこぼれて宮本航汰選手から田中選手のラインで流し、田中選手が再度クロスちょっと飛び過ぎたボールを難波選手が必死で追い掛けていたところに、阿部正紀選手が受け止めクロス宮本選手を経由して、これまた途中交代の石川大地選手の胸元に飛び込む。そして石川選手は冷静にトラップしてシュート!執念に執念を重ねてさらに執念を見せたその当たりは、ゴールに吸い込まれていきました。最悪の状況から時間は掛かっても最高の瞬間にまで昇華させたのです。
この時も宮本選手が2人のディフェンダーを1人で潰してくれていたんですね。このプレーも下手すれば危なかった(汗)。でも難波選手が灯してくれたあきらめない心という小さな灯を皆で大きく灯していったんですよ。暗いという前に進んで灯りを点けてくれた難波選手に本当に感謝してもしきれません。今いる若手は、本当に難波選手から学ぶものが多いと思うよ。そして、難波選手はまだ老け込むような歳じゃない。35歳のベテランと言うのは彼に失礼。彼は35歳の若手だと言っても過言じゃないよ。監督、彼をもう一度スタメンに据えましょう。

逆転した後も危ない展開は続いたものの、必死で守って岡山の勢いを削いでタイムアップまで持ち込みました。
7/15のアウェイで戦ったヴァンフォーレ甲府戦以来の勝利。遂に遂に遂に長い長い長いトンネルを抜けだしたのです!



SHV39_4006今日のMOM(Man Of The Match)は、間違いなく石川選手でしょう。
ヒーローは遅れてやって来る、まさに石川選手に言うならこの一言でしょう。
キャンプ初日で全治8ヶ月の大ケガをし、今季絶望とさえ思ってたのに、8月に復帰して、スタメンにも名を連ねているんだよね。彼の初得点を見て万感の思いを持った人も多数いたことでしょう。よくぞここまでやってくれたと。



結局京都サンガF.C.がアウェイで徳島ヴォルティスに勝利したので、最終的に順位は20位のままなものの、この勝利の評価が下がることはありません。下位を引き離す貴重な勝ち点3。そして次のアウェイで2位に付けている松本山雅FCと戦ううえで上げ潮になってくれたと思います。


今日の試合は、監督を信じてよかった、選手を信じてよかった、皆を信じてよかった!そう言いたい試合になりました。
だからこそ思う。やれるよ、まだやれるよ、皆でやり抜こうよ!一丸となってやれば、まだ上に行けるはず。残り5試合、やるぞ!やり抜くぞ!


SHV39_4007打って変わって、話は試合後。
公式サイトにある「アクティブG施設体験レポート」で中島賢星選手が紹介していたラーメン屋らうめん つけめん 一徹に行って参りました。
前にも紹介されていたのか、岐阜の選手のサインが並んでおりました。もちろん、他の著名な方々のサインもありました。



SHV39_4008今回頂いたのは、その中で紹介された「枡めし」「岐阜味覚祭」の「岐阜めし」というアクティブGのキャンペーン限定商品でもあります。



SHV39_4009中はこんなふう。
岐阜県産のたまり醤油で炊いたご飯(ひとめぼれ)に美濃けんとんという岐阜県産の豚肉を乗せ、大垣市の特産でもある升に詰めております。前の写真にあった薬味は、ネギ・焼き味噌・わさびがあり、それを乗せて頂きます。
昨今、岐阜県内では豚コレラが蔓延していたので、畜産農家を応援するという意味でもいいかなと思って頂いてきました。



この「升めし」は、先程紹介した薬味を乗せて頂くのですが、「ひつまぶし」の要領で、最初はそのまま、2杯目は薬味を添えて、3杯目はお茶漬け(今回の場合はラーメンスープ)にするといいかもしれません

で、味はどうだったのかというと、ご飯の香ばしい風味が美濃けんとんのミディアムレアの軟らかい食感と実にマッチしています美濃けんとんは脂もすごく乗っていて、そのまま食べても美味しいですし、薬味を添えてもいい。焼き味噌はしょっぱかったものの、ご飯や美濃けんとんに合います。わさびは結構キタね(苦笑)。
個人的にはラーメンスープの味わい(魚っぽい風味が濃かったですね)で頂くお茶漬けもよかったけど、薬味添えで頂くのも捨てがたい。それより何より、期間限定なのがもったいない。


SHV39_4011ちなみに、公式サイトのレポートを見たとレジの際に言うと、その時の写真をもらえます。10名のみ(しかも10/14まで)なので、お早めに。
また、アクティブGでは、当日の試合チケットを持参すると特典があります。今日のように勝利した場合は、さらに特典が付いてくるそうなので、今ならデイマッチの後で時間もあることだし、是非ともお立ち寄り下さい。
・・・今度は、ここでラーメンとかつけ麺とか食って行こうかいな(ニヤニヤ)。



J2残り試合あと5。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は9。


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2018年10月08日

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その19 見てはいけないものを見てしまった・・・

FC岐阜、昨日は下関市営下関陸上競技場にてレノファ山口との一戦になりました。
岐阜にとっては、下関を代表する戦いの一つ、壇ノ浦の戦いとも巌流島の決闘とも言える窮地を毎試合迎えている中でギリギリの戦いを強いられているわけです。
まぁ勝てない。去年も9月最後のアビスパ福岡戦の後で約半年勝てなかったのですが、今年の勝てなさは一味違う(泣)。戦力をごっそり抜かれて立ち直ったかと思ったら、カネに目がくらんだのかそこからさらに主力を放出何とか連敗街道を食い止められるはずだったのに傷口を広げる結果になって今に至る、と。順位もいつの間にか20位にまで落ち、下関で試合をするというのが、何とも皮肉。
負けたら、壇ノ浦で飛び込まないといかんのか・・・。


SHV39_3957というわけで、山口にとっては年に2回の地方開催山口にとっては地方開催はゲンのいいことが多いそうなので、下関の各地でこのようなポスターを貼っておりました。
写真は下関市にある唐戸市場にて。市場の店の中には、山口のシャツを着て接客している人もいましたよ。地方開催で盛り上っている姿を見せるのはいいことよね。観光客にもいいPRになったんじゃないかと。

ちなみに、下関は関門海峡を挟んだ隣町だったことから、福岡県北九州市にあるギラヴァンツ北九州がホームタウンにしようとしたそうですが、県境越えを許さないJリーグによって阻止されたそうな。その時はまだ山口は地域リーグのチームだったので、もし仮に認められていたら、山口での勢力図が変わっていたのかもしれないですね。



SHV39_3963唐戸市場の隣の隣、下関グランドホテルにはFC岐阜の送迎バスが停まっていました。ここに宿泊していたのね。



SHV39_3964下関市営下関陸上競技場は、下関駅からバスで東駅(地元のバス会社であるサンデン交通の本社がある。元々は鉄道駅があった)まで向かいます。唐戸市場のある唐戸からも同時に向かうことができ、山口のサポーターも大勢乗っておりました
あとは、案内が丁寧だったのが印象的。地方開催なので、普段来慣れていない人が多いことへの配慮なんでしょうね。
そして、このスタジアム、見た目は大きいものの・・・。



SHV39_3966中はこんなふうで、いかにも地方のスタジアムといった印象。
注目すべきは掲示板。大型ビジョンは無く、電光掲示板でもない、手動のボード型掲示板なのだ。このタイプ、かつて北九州の本拠地だった本城陸上競技場とほぼ同じ形長良川メドウの表示も厚みはあれど似た感じ。いやぁ、絶対お目に掛かれんと思っていたけど、ここでお目に掛かるとは・・・。
ちなみに、スタメン表示も無い。恐らくメイン側の方かバックスタンドの中央にあったかもしれない。
そして、バック側はコンクリ敷きの床のみ座席なんてぜいたく品とでも言いたげ(苦笑)。立ち見席のような柵も無く、サイドは芝生になっているものの、急峻過ぎて立って観戦は苦しい(ゆえに、弾幕張り以外での立ち入りは禁止になっていた)。



SHV39_3965今回は下関市がふぐ鍋をごちそうしてくれました。他にもスタグルはあったんだけど、唐戸市場でお腹いっぱいになってたので、これが限界です(ギャハ)。



白味噌ベースのあっさり味で、ふぐの風味が生きていましたね。白菜とねぎもたっぷり入って、美味しかったです。1,000食限定(観客動員数は3,936人)でタダだったんですよ。下関市は太っ腹です。


SHV39_3984地方開催ということで、振る舞いで「おそいぞ武蔵」というどら焼き(右)とカンロ飴の試供品(左)を頂きました
「おそいぞ武蔵」には、『下関熱狂』という今回の試合のキャッチコピーの焼き印が入っています。
で、カンロ飴は何でと思ったら、「カンロ飴」と「ハーブのカンロ飴」は山口県光市で製造されているからなんですね(「ミルクのカンロ飴」は長野県松本市で製造)。



「おそいぞ武蔵」は、皮は玉子の風味のある甘めのもの、あんはこしあんで甘みはあまり無いあっさりしたものになっているので、クドくなく食べやすかったですね。


試合は、岐阜のいいところは殴り合いの中で打ち消されてしまったかなという印象
終始山口の押すパターンの中、この時期には珍しい給水タイムを挟んで何とか踏ん張っていたものの、緊張の糸は突然切れてしまうのです。
かなり珍しいシーンなので、今回はYouTubeに挙がっている公式のハイライト(ゴール動画)から。





やってはいかんシーンなんだけど、地方特有の原因でもあるのかね・・・。様々な地方の洗礼がプロスポーツならあるのだけど、芝のコンディションが悪くてゴールというのは、いまだかつて見たことがない。不運としか言えない1点で岐阜の全てが狂った・・・と思いたい。


SHV39_3968その後、山口にもう1点入れられて切れた気持ちを立て直せないまま前半が終わる。それでもハーフタイムで気持ちを立て直したのか、奮闘を見せ、山岸祐也選手のゴールで1点を取り返すものの、一旦足が止まっていたはずの山口が再び躍動オナイウ阿道・岸田和人両選手に立て続けに決められ、終戦。得点ボードの切り替えに大わらわになっていた時に追加点を挙げたもんだから、得点が追い付かない(苦笑)。


完敗では済まされない、チョンボも目立った試合でした。地方の洗礼だけでは済まされない酷い負け。本当に大丈夫かいなと思ってなりません。



厳しい現実は順位表に現れているのは、火を見るよりも明らか。


19位 京 都(34)
20位 岐 阜(33)
--- 降格ライン ---
21位 熊 本(27)
22位 讃 岐(26)


上にいる京都サンガF.C.、下にいるロアッソ熊本・カマタマーレ讃岐がお付き合いしてくれるものだから、この順位で踏ん張れている普通はダントツの最下位に落ちていてもおかしくないほどの負けっぷり。他の3チームは前半が悪いのが響いていると思うのよ。
この先、岐阜は京都を再びふるい落とすことができるのか。そして、落ちる相手は、岐阜の同期か岐阜と初戦を交えた相手か「落ちひん」なのかウチ(岐阜)なのか・・・。降格対象が4チームに絞られた今、混戦のまま終盤戦へ・・・。


J2残り試合あと6。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は6。


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