2018年07月23日

FC岐阜観戦記2018 特別編 セカンドの試合を観てきた 再び

先日、ヴァンフォーレ甲府×FC岐阜の試合を観に山梨県甲府市に行ってきたのですが、「青春18きっぷ」開始期間ではなかったことを知らずに使おうとしたため、駅員に止められるというチョンボを犯す(泣)。ちゃんと下調べしたつもりなのにこれだから、バカ丸出しですわ。そんなんだったら高速バスで行くという手段もあったし、前もって予約しておけばよかったと思ったのも後の祭り。仕方ないので、しなの→あずさの特急リレーで甲府に向かうことになりました
朝8時過ぎに出れば間に合うと思っていたので、4時間時間が空いてしまった。じゃあどうしようと思ったら、丁度午前10時からテラスポ鶴舞(つるま)でFC岐阜SECOND(以下セカンド)の試合(FCゴール×セカンド)をやるじゃないかと。現状を確認するためとテラスポってどうなんだろうと思っていたフシもあったので、鶴舞駅で途中下車。


施設の紹介の前にセカンドの現状をば。


昨年まで東海社会人リーグ1部に在籍していたセカンドは8チーム中7位に終わり、7年ぶりに2部落ちに。しかも2部にいたのはわずか1年(2010年のみ)否が応でもプレッシャーが掛かる1年になりました。

その東海社会人リーグ2部も1部と同じく8チームでのリーグ戦ホーム&アウェイ方式(計14試合)で行われます。
1位・2位で1部への自動昇格なのは変わらないのですけど、落ちた時が悲惨
7位・8位になった場合は、各県リーグへの降格となります。セカンドの場合は岐阜県リーグへの降格となります。さすがにプロチームのセカンドとはいえ、屈辱ですわな。正直岐阜県リーグに落ちたら存在意義を問われかねないでしょう(個人的には2部降格でも存在意義を問われかねないと思うのだが・・・)

そんな2部はセカンド以外に、中京大学FC(豊田市)・リヴィエルタ豊川・豊田自動織機サッカー部(豊田市)・常葉大学浜松キャンパスFC(浜松市)・名古屋クラブ・FCゴール(名古屋市)・長良クラブ(岐阜市)の7チームが所属しています。
現在セカンドは中京大学FCに次いで2位。自動昇格は狙えるものの、本来なら圧倒的な力を持ってダントツの首位であってほしいよね・・・。それだけ2部とはいえ実力者揃いなのかな。


SHV39_3484さて、テラスポ鶴舞にやって参りました。
こちらは今年完成した人工芝2面のサッカー場。フットサルも行えるように整備されています。
元々は土の陸上競技場で鶴舞公園陸上競技場(鶴舞公園スポーツコミュニティセンター)と呼ばれていました。
その時の名残りは、写真左隅に写っているスタンド跡なのかな。



SHV39_3485まだ出来立てなので人工芝はきれいですね。下は砂が敷かれているようで、ボールが跳ねると砂が舞い上がるふうでしたね。左奥にはクラブハウスもあります。自販機も設置されていて、案外充実。
なお、遥か奥にはセカンドの横断幕が。実は相手のFCゴールの横断幕は全く無かったので、その点においては、2部の中では熱心な方になるのでしょう。



午前10時に始まった試合は、暑い中で行われたため、前後半の合間のハーフタイム以外にも前後半25分過ぎてから3分の給水タイムが設けられました。
そんな試合は前半に関しては、セカンドの動きが重く、FCゴールの選手に振り回されているのではないかと思わされました。開催時間が朝早くになるので、身体が動かないのかなと思えてきたほど。だからといって、2部の新参チームにこの有様だと、後半大丈夫なんかいな・・・と思わされました。
そして後半、無事に先制点は上げられたものの、すぐに同点に追い付かれてしまいます。ギアが入ったかなと思った時に同点にされるというのは、かなりキツい・・・。
そう思っていたら、後半半ばからゴールラッシュになりました。3点目を取られた時にはFCゴールの選手達の気持ちが切れてしまったのかなと思えるほど、飛ばし過ぎたのかとも思いましたが、動きに緩慢なところが垣間見られました。そうなったら伊達に7年1部にいたチームじゃないセカンド。オウンゴールのオマケ付で1-5で快勝となりました。

・・・いや、最終的なスコアは快勝だけど、このスコアに至るまでのプロセスが最悪相手に尻を叩かれ、火が付いてやっとだもの。これは試合後の監督がおかんむりになっても仕方ないんじゃないかな・・・。1部の試合でこれなら勝てばよかろうと言われるかもしれないけど、完膚なきまでに勝つを信条としなければ、この試合は負けになってもおかしくない勝ちだったと気を引き締めてほしいです。他もこんな試合だったら、今年昇格できてもまた来年落ちかねないなぁ・・・。


厳しい見方をしていると言うかもしれないですけど、長い間1部にいて何を学んだのか、何をやりたいのかというビジョンを見せなかったら、ホントに存在意義が無い岐阜県のアマチュアNO.1のチームであり続けるのか、JFLまで上がってJリーグを窺いたいのか、トップチームに出られるような選手を育成したいのか、このあたりをそろそろはっきりさせようや。


SHV39_3486おまけ
こちらは動物園の入口跡。その昔、東山動植物園ができるまでは、鶴舞公園の片隅に動物園があったのだ。
当時としてはまま大きいものだったそうな。



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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2017年06月10日

FC岐阜観戦記2017 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて(冨士祐樹)

今日、東海社会人リーグで戦っているFC岐阜の弟分、FC岐阜SECONDの試合を観に、岐阜県笠松町にある岐阜県フットボールセンターに行ってきました


FC岐阜SECOND(以下セカンド)は、2006年にFC岐阜のサブチーム(FC岐阜B)として設立。メンバー入れ替えに伴って立場を追われたアマチュア登録の選手が戦える環境作りと2012年に開催されるぎふ清流国体のメンバー育成のために設立されたと言われています。
初年度は関係者のミスで試合放棄扱いされるという不運があったものの、以降はトントン拍子に勝ち進み、2010年に東海社会人リーグ2部に昇格すると、その年優勝し、2011年より同1部に昇格2012年・2013年には2位に躍進(2013年は東京国体で優勝・全国社会人サッカー選手権大会で3位に付けている)しました。しかし、それ以降は下降線をたどっており、ここ数年は残留ギリギリで乗り切っているふうです。


その東海社会人リーグは1部・2部とも8チーム、ホーム&アウェイで戦うリーグ戦になっており、約半年の長期戦になっています。地位的には、JFL(ジャパン・フットボール・リーグ)の下になり、地域リーグと呼ばれるカテゴリになります。
現在セカンドの所属している1部には、今回対戦する鈴鹿アンリミテッド以外に、FC刈谷・FC伊勢志摩・トヨタ蹴(しゅう)球団・Chukyo univ.FC(中京大学サッカー部)・常葉大学浜松キャンパスFC(常葉大学浜松キャンパスサッカー部)・東海学園FC(東海学園大学サッカー部)が所属しています。


そのリーグ戦、セカンドは2分2敗で7位と降格の危機に陥っています。6年守ってきているだけに、今年トップチームが調子がいいのに、セカンドは・・・となってほしくないですね。
相手の鈴鹿は4勝負けなしで独走中。去年最後の最後でヴィアティン三重がJFLに昇格したのに対し、鈴鹿は地域リーグに残留となったので、今年は並々ならぬ想いを持っているようにも感じます。


今日の試合は、正午開催ということなので、午前中には名古屋を出発約1時間で会場の岐阜県フットボールセンターに到着しました。

しかし、行きに乗った名鉄は弱冷房車とか言う冷房の利いてない列車かと思ったら、最寄りの場所まで行けるコミュニティバスは冷房ガンガン(爆)。しかも降車ボタンの無いマイクロバスだったため、「お客さん、どこで降りるの?」とかいうやり取り(汗)。しかも私以外は顔見知りの模様。もう緩い緩い。


SHV32_0957そんな岐阜県フットボールセンターへのアクセス。
岐阜バス(JR・名鉄岐阜から運行しているバス)なら江川、コミュニティバスならスポーツ交流館(バス停は無く、岐阜バスの江川と同じところ)というバス停で下車し、堤防道路のある方向(おおよそ南)に歩いてしばらくすると、トンボ天国のモニュメントがあります。それを越えれば、目的地までもうすぐです。バス停からだいたい10分位でしょうかね。
なお、飲食関係が全くと言っていいほど無いので、事前に購入することをオススメします。さもないと、オアシスパークないしは川島パーキングエリアまで行かないといけないので。



SHV32_0958そんな会場そばには、先述の通り、「笠松トンボ天国」があります。県下一のビオトープ園とのことで、トンボの群生地なのだそうな。この時期は涼むのにいいでしょうね。蚊は多いでしょうけど(ギャハ)。



SHV32_0961そんなこんなで、会場に着きました。
こちら、鈴鹿のサポーター。大旗2つと気合が入っています。弾幕もこれで一部です。L字で張られていたあたり、首位のチームの勢いも感じました。



SHV32_0962一方ホームであるはずのセカンドは、4枚の弾幕だけ
仕方ないよね、セカンドのサポーターはそういないからね・・・。私もトップチームの事情しか知らないくらいですから。公式もあまりアピールしていないし。

ちなみに、先日スポンサーのSECURITYが新ユニフォームをこしらえてくれました。背中にはSECURITYの文字が入っていました。



SHV32_0959会場の近くには、アクア・トトぎふをはじめとする複合施設オアシスパーク(川島パーキングエリアに隣接している)があるので、大観覧車も大きく見えます。



SHV32_0964そして、向かいに見えるは138(いちのみや)タワー。そう、隣は愛知県。

なお、岐阜県フットボールセンターのピッチ状態は思った以上に良好。トップチームも練習する施設だけあるわ。



SHV32_0978今回、ここに来た目的は、色々ある。
まずはセカンドというチームがどんなものなのかを知りたいというのがあったため。
そしてもう一つは、かつて岐阜の選手として2年間戦ってくれた冨士祐樹選手の活躍を見たかったため。この試合で得点を挙げることはありませんでしたが、アシストでチームに貢献しています。



SHV32_0977その他、過去に岐阜に在籍していたエフライン・リンタロウ選手(左)やロアッソ熊本などに所属していた大ベテランの藏川洋平選手(右)、今回メンバー入りしていませんでしたが、セカンドに昨年所属していた藤沢ネット選手も所属しています。
昨年の悔しさを大規模な戦力投入で晴らしたいのがよくわかりますわ。でも、一度歯車が狂うと怖いぞ、これ。



で、試合はというと、圧倒的に鈴鹿のペース前半5分で得点を挙げられ、中でも柿本健太選手にはハットトリックを決められました。ちなみに、岐阜出身の選手でいけば、エフライン・リンタロウ選手が6点目を、冨士祐樹選手が、2点目の柿本健太選手のアシストに貢献しました。いや、お見事なアシストでした。
この試合の観客は、100人ほど。ただ、草サッカーのような試合でした。得点ボードや時間ボードは無いし、スタメン表も無い。とにかくなーんも無い(爆)。せめてアディショナルタイムの表示とかは欲しかった・・・。


でね、どちらも荒っぽい。


セカンドは去年の岐阜を見ているかのような繋がりの悪さ。鈴鹿に手も足も出ないというのもあるんだろうけど、何もできないまま失点を重ねるのは去年の岐阜でもそうそう無かった5分で取られた時に、5点か6点コースだろうなと思ったら、その通りなんだもんね(汗)。

対して鈴鹿は今のランクなら大丈夫なんだろうけど、JFLやJリーグに行った時は相当苦戦するだろうなってくらい粗い。特にオフサイドが多すぎる。8回くらいやってないか。あそこまでオフサイド、ルール無視のプレーやってたら、チームは強くならんよ。個の力は十分すぎるくらいあるから、チームプレーだけなんだろうね。引く時と攻める時のメリハリを付けないと、相手を自分達のチームのペースに引き込めないよ。たまたまセカンドが自滅的な形でなし崩しになっていたからよかったものの。


まぁ、結論から言えば、鈴鹿はJFLには行ける可能性を秘めているけど、粗っぽさとチームプレーの確立ができないと来年も地域リーグのままでしょう。
セカンドは、このままの展開でいくと2部降格は間違いないだろうなぁ・・・。個々のレベルアップも図らないといけないし、粗いプレースタイルも改善しないといかんし。昔はトップチームに上がれた選手もいたのに、今のチームでは誰もトップチームには上げられないね。


今度セカンドを見に行くのはいつか分かりませんけど、この試合が最初で最後にならないことを願います


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2015年08月30日

FC岐阜観戦記2015 番外編 天皇杯を観に行った

本日、サッカー天皇杯の1回戦、FC岐阜×関西(かんせい)学院大学の試合を観に行ってきました。
関西学院大学は兵庫県代表として勝ち上がってきたチームですが、兵庫県にヴィッセル神戸以外に突出したサッカーチームが無いことを象徴しているのか、勝ち上がって来たのは大学生のチームこの試合は次の2回戦に向けてのウォームアップとして挑みながらも、確実に勝てるようにしてほしいと思いながら現地に向かっておりました。何せ、サテライト(野球でいうところの2軍)にあたるFC岐阜SECOND(岐阜県代表で、東海社会人リーグ1部所属のチーム)は先日勝ったザスパクサツ群馬に勝ったのですから、トップチームが無様な戦いをしようものなら・・・ということになりかねませんからね。


SHL23_1823こちらが会場となった岐阜メモリアルセンター長良川球技場。通称長良川メドウメドウというのは牧草地という意味なのだそうな。
この会場は、普段ホームとしている長良川競技場や長良川球場のある敷地内ではなく、飛び地のように存在しております。行った方ならわかると思いますが、セブンイレブンのある交差点にある小路を北に歩き、丁字路を回り込むような感じで向かうとあります。

天皇杯とはいえ、FC岐阜の主催試合という扱いなのか、FC岐阜のグッズは売っているし、いつもおなじみの売店の一部が出展しているので、リーグ戦とあまり変わらない雰囲気で来たようにも。ただ、総じて狭い(苦笑)。



SHL23_1824そしてスコアボードを見て驚愕
・・・手回し式かよ!しかもスターティングイレブン表もないし、チーム名はテープ張り(爆)。まぁ、天皇杯だし(苦笑)。
・・・とはいえ、かつてJFL時代にはここを本拠地にしていたこともあるのだし、国体関係で長良川競技場が改修中の時にはここが本拠地になっていたんですよ。今度改修する時にもお世話になるのだろうし・・・。だから、岐阜県・岐阜市の皆様、できることなら電光掲示板に<カネが掛かるんじゃ。



SHL23_1826メドウバックスタンドに構えたホーム岐阜サイド。
やはり狭いでんなぁ(苦笑)。そして芝のコンディションもあまりよろしくないのは、夏場だからか。



SHL23_1827対して、こちらは関西学院大学サイド。
学生の応援団(というより、サッカー部員なんだろう)が動員されておりました。ちなみに、一応緩衝地帯が設けられておりました



SHL23_1828試合は、小雨から曇り、その後大雨と目まぐるしく変わる気候の中行われ、ピッチ(グラウンド)の状態は芝のコンディションの悪さに加え田んぼサッカー状態になっておりました。ハーフタイム中にボランティアの方々が整備していたのが涙ぐましかったです。

さて試合はというと、実力のあるはずの岐阜が若干押され気味。それでも前半36分に太田圭輔選手が押し込んで先制。このまま守り切れれば・・・という期待と不安が入り混じった中後半へ。
・・・と思っていたところ、ハーフタイムに入った直後にこの惨状。
やっぱりテープ張りしていたチーム名がはがれた(笑)。しかも関西学院大学側不吉だと思っただろうなぁ。

そして、このハーフタイムの時に昨日行われた他会場の結果が発表されたのですけど、ボランティアのスタジアムDJということもあり、つっかえつっかえなのもさることながら、松本『やまが』を松本『さんが』と読み間違える有様。まぁ、天皇杯だし(苦笑)。それでも、『同士』である岐阜SECONDが勝った一報が報じられた時には拍手が起こるのも天皇杯らしいのか。



SHL23_1829で、ハーフタイム中起こった関西学院大学の不吉オーラが岐阜サイドに。
後半開始から関西学院大学のペースに乗せられ、遂に後半38(83)分、途中出場した福冨孝也君に同点弾を押し込まれ、同点に・・・。このまま関西学院大学の術中にハマり、そのまま引き分け。

・・・とリーグ戦ならこのまま終了なのですが、天皇杯はトーナメント戦。決着が付くまで行われるのです。だって天皇杯だし(汗)。



SHL23_1831延長になったからこそ見られる光景その1。
アマチュア選手の集まりである関西学院大学の選手達は立って監督の話を聞くのに対し、岐阜のメンツは身体をほぐしにかかっていた。こうでもしないとケガするのだよと言わんばかりに(苦笑)。



SHL23_1832延長になったからこそ見られる光景その2。
ラモス監督やコーチなどを交えての円陣。
それを「早く終わりなさいよ」と見つめる主審(笑)。ちなみに、後方の円陣は関西学院大学の選手達。



SHL23_1834延長戦もヤバい状況で、このまま行けばPK戦になるのではと思っていた最終盤に大どんでん返しが起こりました。
延長後半13(117)分、野垣内(のがいと)俊選手がペナルティエリアで関西学院大学の選手に倒され、PKを獲得。それをレオミネイロ選手が早々とキッカーを務めるぞとばかりにボールを抱え、いざシュート・・・した瞬間が、この写真。このPK決定が決勝点となりました。



SHL23_1835試合は2-1で勝利。残り数分の中でも危なっかしいシーンはあったものの何とか守り切り、薄氷を踏み進んで抜けたかのような勝利でもありました。



SHL23_1837そして、メドウだったからこそ見られた光景(?)。
整理運動やってわ(ギャハ)。これを見られるのは公開練習中、つまり平日の場合が多いので、こんな日に見られるのは珍しいわね。私も含め皆パシャパシャしておりました(笑)。



まぁ、苦しみながら勝ったと言える状態で、正直これでは先が思いやられるわけです。
次は同じJ2のジェフユナイテッド千葉との対戦になります。リーグ戦では全くと言っていいほど勝てなかった相手。相手がベストメンバーを出してくるかにもよりますけれども、岐阜は間違いなくベストメンバーを出してこないと勝てないでしょう(ちなみに、今日の試合では、難波・ヘニキなど一部主力選手が出場していなかった)。全力で挑み、リーグ戦の借りを返しましょう。

ちなみに、岐阜SECONDはJ2のヴォルティス徳島との対戦になります。
再びアウェーでの一戦になるので、苦しい戦いになるのは間違いないのですが、好調だった群馬を倒せたのはいいステップになったと思います。徳島は同じサテライトチームであるファジアーノ岡山NEXTを圧倒的スコア(7-0)で倒しているので、楽勝と思っているフシで挑んでくるかもしれません。その楽勝ムードを逆手に取ってひと泡吹かせてやろうじゃないですか。


どちらもリーグ戦と同様にベストを尽くして予選を突破していってほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)