2018年06月20日

サランスクの奇跡

日本時間の昨日行われたワールドカップ予選、日本×コロンビア戦。劇的な勝利で話題になりました。


SHV39_3387そんな中、『もう一つの奇跡』が。今日の中日新聞朝刊より。


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・・・あ、写真の左側に一平くんが居抜かれてる(爆)!
スタジアムに行くと言っていて、無事に入れた姿はツイッターやNHKの試合前の映像で映ってたけど、日本の新聞にも載ったのか。



そういえば、海外のメディアでも一平くんは謎の生き物(?)として紹介されたばかりか、ロックグループのアイアンメイデンのツイッターでもメンバーの一人がワールドカップを気にしていたとの紹介の際に一平くんが登場していました。


一平くんは愛媛県で活躍するキャラだったのに、その枠を超えてしまったとは・・・。もう日本で開催される日本代表戦でも最敬礼でお出迎えしないと(ニヤニヤ)。


一平くん ぬいぐるみ 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター
一平くん ぬいぐるみ 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター



一平くん ぷるぷる 担架 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター
一平くん ぷるぷる 担架 緑 普段着 愛媛FC熱烈サポーター



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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2014年07月11日

マクドナルド×ワールドカップ2014③

現在ブラジルで開催中のFIFAワールドカップ。まもなく決勝が行われて、約1ヶ月にわたる戦いが終わるのですが、ブラジルはまさかの大敗。ネイマール選手のケガと言い、誰もがこんなことになろうとは思ってなかったでしょうね。


さて、FIFAワールドカップ2014のオフィシャルレストランになっているマクドナルドでは、公式ハンバーガーを期間中販売しておりました。今回は朝マックとして販売していたスペインのハンバーガーを紹介します。


SHL23_0411それが、スペインをイメージした「スパニッシュ オムレツマフィン」。



SHL23_0412中はこんなふう。
ほうれんそうと赤パプリカ入りのスパニッシュオムレツとチーズにトマトベース・パプリカ・アーモンドの入ったロメスコソースを塗って挟んでおります。



味に関しては、一緒に塗られているロメスコソースの味が強烈で、少し辛めになっています。まぁ、辛めと言っても食べられない辛さではなく、ピリッとしたというふうですけれども、少々塩気の濃い味と言っておきましょう。ゆえに、スパニッシュオムレツの味はあまりしない(苦笑)。
おまけに、このソースはにんにくが入っているのか臭いは強烈で、食べた後も手に付いていたのかまだ臭う(爆)。しばらくは消えなかったというオチが付きましたとさ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月27日

マクドナルド×ワールドカップ2014②

現在ブラジルで開催中のFIFAワールドカップ。日本は予選リーグ敗退、あまつさえアジアからの参加国である韓国・イラン・オーストラリア全てが未勝利で敗退という屈辱的な結果に終わりました。まぁ、次回は枠が一つ減らされるのは明白でしょうな。次回開催国はロシアなので、ブラジル分を持って行かれるというふうになるでしょう、たぶん。


そんなことはさておき、FIFAワールドカップ2014のオフィシャルレストランになっているマクドナルドでは、公式ハンバーガーを期間中販売しています。今回は後半にあたる日本とフランスのハンバーガーを紹介します。


SHL23_0440まずは日本をイメージした「ジャパンバーガー ビーフメンチ」



SHL23_0441中はこんなふう。
バンズはサッカーボールの形をしたものを使用し、中には千切りキャベツとチーズ入りのメンチカツ、それらの上には6種類の野菜と果実をすり下ろした専用ソースを使用しています。うん、相変わらず千切りキャベツは散乱しやすい(苦笑)。



味に関しては、まずカツがサクサクしているこれまでのマックの商品の中では随一のサクサク感だったかもしれない。そして中の肉の味が濃厚で、チーズの風味なんてないよ(ギャハ)。でも美味いね。ソースも酸味と甘みが絶妙で、肉の味を引き立ててくれるし。久方ぶりのヒットですね。オススメ。


SHL23_0442もう一つは、フランスをイメージした「フランスバーガー チキンコルドンブルー」



SHL23_0443中はこんなふう。
コルドンブルーとはフランス料理の一種で、本来は子牛の肉(伝統的な製法の場合はこの肉)や豚肉などをチーズと共に挟んで揚げたカツレツの一種でもあります。歴史は意外に浅く1940年代のスイスを起源にしているとも言われています。実は、前回紹介したドイツ料理の一つであるシュニッツェルとほぼ同じなんですね。
で、このコルドンブルーはチーズを中に挟まず上に掛けたもの(カマンベールソースなので、正確にはチーズではない)になっており、どちらかというとシュニッツェルに近いものになっています。なお、中の肉は鶏肉になっております。
それ以外にはスチームで仕上げたハムが一緒に挟まれています。挟むバンズはフランスパン風ですが、バケットのように硬くなく柔らかくなっております。



味は揚げ物を使っているのにあっさりとしていて食べやすいです。掛かっているカマンベールソースもコクはあるもののあっさりとしていて、コルドンブルーを引き立ててくれます。全体的にきれいにまとまってるなという印象ですね。


今回のハンバーガーはどちらもなかなか美味い。そしてまた食べたいと思わせるだけの力があると思います。揚げ物が嫌いでなければ、是非何回でも頂きたいものですね。


次回は最終回。朝マック商品の紹介です。サイドメニューは紹介できれば(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月26日

ドラゴンズ大健闘

この表題を見て中日ドラゴンズだと思った方々、残念でした(ギャハ)。現在開催中のサッカー・ワールドカップに出場しているボスニア・ヘルツェゴビナ代表のことです。このチームのシンボルキャラクターがドラゴンなんですね。

ボスニア・ヘルツェゴビナは、今大会唯一の初参加国。普通だったらそこで終わりなのですが、この国を取り巻く環境は、それだけで終わらせてくれません


世界史で習った方もいるでしょうかの国、ボスニア・ヘルツェゴビナは1992年旧ユーゴスラビアから独立したものの、独立の際にそこに住んでいたムスリム(ボシャニク)人・クロアチア人・セルビア人との間で武力抗争が勃発。以降3年間血で血を洗う民族紛争(ボスニア内戦)になったのです。当時、首都のサラエボがセルビア人勢力に囲まれ、郊外の丘からムスリム人やクロアチア人をスナイプする姿各都市から見つかる大量虐殺の跡は、昨日までの仲良き隣人が、今日になったら殺し合うという人間としてあるまじき異常なものを見た・・・そんな感覚を持っている方も多いのではないのでしょうか。


そんな内戦がアメリカやEUの仲介によって終わった後も、国はムスリム人とクロアチア人が集う地域とセルビア人が集う地域とに分割。その象徴として民族ごとに設立された国内サッカー協会がありました。国家としての体は何とか保ててはいたものの、国の中のベクトルは全くもってバラバラになっていたのです。当然過去の大会は全て予選落ち、あまつさえ前述の出来事であわや予選も出場できない事態に陥ったのです。

その事態を打開しようと粉骨砕身したのが、元日本代表監督でもあるオシムさん。彼は国の有力者などにも掛け合い、統一された国内サッカー協会の設立を訴えて回りました日本代表監督中に脳梗塞に襲われ、半身が一部マヒ状態という身体なのにもかかわらず、それを押して回ったのです。その背景には、やはり民族で振りまわされた旧ユーゴスラビアの末路を最も感じ取っていたからなのでしょう。
かつてオシムさんは旧ユーゴスラビア代表監督を務めていた時もありました。その頃の旧ユーゴスラビアは、民族自決の動きが活発化し、民族主義の台頭と国家の崩壊の危機にありました。それをサッカーを通じて何とか変えようとしたのですが、その思いとは裏腹に民族主義はより先鋭化し、遂には国家崩壊に突入しました。そしてオシムさんの故郷であるボスニア・ヘルツェゴビナが内戦に突入した際、それに抗議して代表監督を退任したのです。ゆえに、民族の意識を薄めさせ、国家の融合のためにできることをサッカーを通じて託したのです。

その努力とオシムさん自身がボスニア・ヘルツェゴビナの英雄ということもあり、統一された国内サッカー協会は設立。無事に代表は予選に出場できるようになりました。そして、オシムさんの想いが伝わったのか、予選では攻撃力の高いサッカーで勝ち進み、見事に予選を突破。ブラジル行きを掴んだのです。3民族の障壁を乗り越え、3民族の想いを一つにして勝ち得たものでした。


ワールドカップ本戦、予選1次リーグはアルゼンチン・ナイジェリア・イランという強豪の中で争うことになりました。勝ち進むのは難しいという下馬評通り、予選通過はなりませんでした。
しかし、アルゼンチン戦ではメッシ選手にほとんど仕事をさせず、オウンゴールさえなければ引き分けで終わっていたのではないかという健闘した試合になりました。
ナイジェリア戦は不運なオフサイドで勝ちを逃してしまいました。これも判定がオフサイドとならなければ引き分けの可能性もありました。動きは終始よろしくなかったものの、ナイジェリアを苦しめたのは否めません。
そしてイラン戦では実力以上の力を出したのではないかと思います。サッカーを知らない人間でさえも、過去2試合よりも動きにキレがあり、持ち味である攻撃的サッカーが行えていたのではないかと思いました。終始イランを圧倒していたと思います。これまでの想いをぶつけて掴んだ歴史的1勝。ボスニア・ヘルツェゴビナが一つになるための第一歩となる勝利だと思います。


ボスニア・ヘルツェゴビナのサッカーはこれからだと思います。
今後も民族が互いに手を取り合い、次の大会に進めるよう努力を積み重ねてほしいものです。なので、今こそ民族で見るのではなくボスニア・ヘルツェゴビナ国民として見られるように国内が変わるべき時なのです。ふがいないからと言って再び分裂の危機に陥るようなことになってほしくありません。なぜなら日本代表でも成し得なかった初出場で初勝利を挙げられたのですから、これを誇りに糧に生きてほしいのです。やればできるのだと。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月23日

日本×コロンビア

サッカーワールドカップ、いよいよ日本にとっては予選突破の掛かった大一番コロンビア戦が6/25朝(日本時間)に控えていますけれども、あの大手企業がとんでもないことをしでかしました
日本の老舗レコードレーベルとして誕生した音楽会社日本コロムビアが、6/23~6/25の試合終了後までの間、『日本VSコロンビア』という名に変えるとのことだそうです。もっとも、正式名称を変更するのではなく、一時的ではありますが日本代表を応援するために変えるという粋な計らいですね。
変えるに至った理由は、日本代表を応援するという以外にも、「日本 コロンビア」と検索を掛けると日本コロムビアの名が挙がるという点コロンビアの回しものではないのかという言うふうに思われたくないという意見もあるとかないとか。
名刺までこの決戦のために営業職の人を対象に差し替えるとのこと(自社で名刺を製造できるから行えるそう)だそうで、ここまで大々的に行う会社も珍しいです。

言い出しっぺの同レーベル所属のクミコさんでさえも、「軽い冗談のつもりでしゃべったことが、まさか本当になるなんて」と語るほど驚いています。私だって日本コロムビアがそんな度量の深い会社だとは思わなかったですよ。およそ今後こういった機会がないだけに行ったのでしょうけど、すごいわ。


今後公式サイトを日本×コロンビアに向けたものにリニューアルする計画(代表イレブンに似た社員にユニフォームを着せて紹介する)があるそうです。また日本が決勝トーナメントに勝ち上がった場合は祝勝バージョンの名刺も製作するとのことで、かなり本気です。


ここまで来たら、とことんやって日本代表を盛り上げてほしいですね。サッカーに関心のない人間でも、日本代表と日本コロムビアの粋な計らいを心から応援したくなりました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月06日

マクドナルド×ワールドカップ2014①

6/13(日本時間。以降表記は日本時間)からブラジルでFIFAワールドカップ2014が開催されます。まだ会場やキャンプ地の施設が未完成とかスタジアム改善よりもインフラ整備をと訴えるデモが頻発するなど前回の南アフリカ大会よりも苛烈な環境下で行われようとしておりますけれども、結局ふたを開ければつつがなく進行していたことを思うと、ブラジルのラテン気質が働いて結構盛り上がってくれるのではないかと楽観的に思っております。
なお、日本代表は6/15にコートジボワール代表と戦うのを皮切りに、6/20にギリシア、6/25にコロンビアと戦います

そんなFIFAワールドカップ2014のオフィシャルレストランになっているマクドナルドでは、公式ハンバーガーを期間中販売しています。今回は前半にあたるブラジルとドイツのハンバーガーを紹介します。


SHL23_0317まずはブラジルをイメージした「ブラジルバーガー ビーフBBQ」



SHL23_0318中はこんなふう。
サッカーボール仕様のバンズに挟まれているのは、グリルソースの掛かった2枚のビーフパティとチェダーチーズ、そしてたっぷりの細切りレタスと赤・黄色のパプリカです。



まぁ、相変わらずこぼれるほどに乗っかってる野菜類の食べ辛さは置いておいて(苦笑)、グリルソースは思った以上に香ばしくて甘いです。テリヤキソースじゃないんですけどこれが結構パティに合うんですよ。野菜類にも合うので、これはなかなかよろしいんじゃないんでしょうかねぇ(ニヤニヤ)。


SHL23_0319もう一つは、ドイツをイメージした「ドイツバーガー ポークシュニッツェル」
何か舌の噛みそうな名前に何と読めばいいかわからない綴りやのぉ(苦笑)。



SHL23_0320中はこんなふう。
真ん中に切れ込みの入ったプレッツェル風バンズに挟まれているのは、ドイツのカツレツであるシュニッツェル。そこにキノコ風味のシャンピニオンソース(上)とポテトフィリングとローストオニオン(カツの下の見えない部分)が乗っています。



これに関しては、ドイツの『主食』ポテトの味が濃厚ですな(笑)。肝心のシュニッツェルというカツですが、薄く伸ばしてあるためか、サクサク感は味わえるものの、味はあまりしないですね。最初、まさかドイツのとんかつバーガー・・・とか思っていた私がバカだった(ギャハ)。
ちなみに、シャンピオンソースの味わいはどこに行ったのやら・・・


やはり、ブラジルバーガーが群を抜いて美味いです。今後日本のメンチカツバーガーとフランスのチキンカツバーガー(チキンコルドンブルー)が登場しますけれども、これらがどこまで美味いのかが気に掛かるところですね。
今回紹介した2種類は無くなり次第終了とのことなので、食べたいなと思った方はお早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)TrackBack(0)