2018年09月10日

がっとらね!!にいがた!! 前編

というわけで、先日新潟に行った時の話をしていこうかと。
サッカー観戦がメインだったのは言うまでも無いけど、実は新潟には初めて行くということもあって、色々と行ってみたかったのよ。少なくとも行きたいところと食べておきたいものは済ませようと出発前からある程度スケジューリングをしておりました。


SHV39_3720今回は夜行バスが取れなかったので、飛行機で向かうことに。
飛行機で新潟に向かう場合、名古屋からは県営名古屋空港(小牧)ないしは中部国際空港(常滑)というルートで行くというのは前に話した通り。日本航空(フジドリームエアラインズとの共同運航)の便が取れなかったので、全日空で向かうことに。全日空なので、中部国際空港からなんですね。日本航空なら県営名古屋空港になるんですよ、提携先の関係で。
ただ、個人的には中部国際空港の方が便利。名鉄で一本なのはありがたいよ。


さて、今回こんな早い時間に来たのは、フライト時刻もさることながら、先日日本列島を襲来した台風21号の影響を危惧して
この台風で関西国際空港が運行できなくなる状況だったので、この影響がモロに中部国際空港にも来るんじゃないかと構えていたんですわ。
ところが、関西国際空港は被害の少なかったB滑走路で国内線と国際線の運航を一部ながら再開。そのおかげか、朝から混み合うという事態は避けられたようです。


なお、この日は前日から飛び始めた北海道(新千歳空港)へのフライトもありました。地震の影響で大丈夫かなと思ってたら、こちらも無事にフライトできるようです。



SHV39_3723ただ、全日空になったからには、覚悟しないといけない
ボンバルディアのプロペラ機だよ(泣)!
・・・事故率の高い飛行機として悪名高いあの飛行機。今のところ私は遭遇していないのでよかったよかった・・・。でも、頼むからもう全日空は普通のジェット機にしておくんなまし・・・



SHV39_3734名古屋から飛行機で1時間、そこから待ち時間も含めて約1時間。やって参りました新潟市
・・・ホントなら、新潟駅まで行ってもよかったんだけど、私が立ち寄りたかったのは、万代シティのバスターミナル
新潟駅前に徐々に役割は移っているものの、新潟市の交通の要所の一つです。今でもここに高速バスとかは停まってるようですし。
写真は、バスターミナルに立っているレインボータワー展望台としての営業は既に終了し、シンボルとしての役割もまもなく終えようとしています。恐らく来年来た時には解体されて無くなってるかもしれませんね。解体は決まっているので・・・。



SHV39_3726でも、私が降りたのは、新潟日報メディアシップのそば。その隣にあるFM PORT(新潟県民エフエム放送)の入居しているコズミックスビル
・・・何でこんなもの撮るんだとお思いでしょう。この放送局は全国でも珍しいのよ。

まず新潟県はAMはBSNラジオ(新潟放送)のみなのにもかからわず、FMはFM-NIIGATA(エフエムラジオ新潟)とFM PORTの2局体制なのです。一方が複数局あるのは、ここと沖縄(AM2・FM1)だけなんですね。
しかも、このFM PORTは日本海側唯一かつ東名阪と札幌・福岡以外の都市で唯一設けられたFM局でもあります。
さらに、FM PORTは独立局という側面もあり、オリジナリティあふれる編成を行っている意欲的な放送局でもあるんですよ。パイの小さい県内で孤軍奮闘していたわけですが、最近はradikoというツールもあるため、県外からも聞くことができるんですよ。
ちなみに、アルビレックス新潟の試合を流すことがあります(ただし、先日の試合はBSNラジオが受け持っていた)



SHV39_3730バスセンターから徒歩数分、万代シティ ビルボードプレイス2の1階にあるのが、新潟市マンガ・アニメ情報館。こちらは新潟県出身の漫画家の紹介やマンガ・アニメの作られ方を紹介するところです。また、企画展もほぼ常時行われており、東名阪で行われる著名な展示会は、たいていここで行われるんじゃなかろうかと。新潟市で行われる同人誌イベント「ガタケット」関係の申し込み用紙もここで買えるようです。

ここを知ったのは、新潟市がCMを流していたため。是非とも行ってみたいと思って最初のコースに組み込んだのでした。
ちなみに、題の「がっとらね!!にいがた!!」は「すごいぞ!!にいがた!!」の意味。CMでも使われているフレーズなんですよ。



SHV39_3732中に入ると、どこから来ましたかボードが置いてあったので、早速貼らせてもらったけど、緑が男でいいんだよね(苦笑)?



SHV39_3731その新潟市マンガ・アニメ情報館の隣にはゲームセンターがあり、こんなものも。世界一デカい画面でプレイできる「パックマン」だって。



SHV39_3733というわけで、次は新潟市マンガの家に行って来ます(ニヤニヤ)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2012年04月18日

スマホで全国のラジオが聞けるのだからこそ、聞いておきたい番組がある④

スマホに切り替えることで、全国のラジオ(現状FMのみ)が聞けるのは、以前お話した通り。
auの場合ならば「LISMO WAVE」で全国の、ドコモやiPhoneの場合なら「ドコデモFM」(注:3月からau・ソフトバンク双方のiPhoneで利用可能)でJFN38局を聞くことが可能です。
そんな中、こういう番組もあるということで、色々とオススメな番組があるわけで。数回に分けて紹介しております。

なお、☆は「LISMO WAVE」でのみ聴取可能、★は「LISMO WAVE」と「radiko」(地域限定で聴取することができるIPサイマルラジオ)で聴取可能、無印は「LISMO WAVE」・「ドコデモFM」・「radiko」いずれの媒体で聴取可能という意味です。


引き続き、今回も地方局の紹介をば。
今回紹介するのは、全てアニラジと呼ばれるアニメ系の情報や曲、およびゲームや声優に関する情報や曲を流す番組になるのですが、バラエティ豊かで下手なアイドルラジオより充実した内容になっていることも。

まず最初はFM NORTH WAVEの「Anison-R」(☆)
東名阪および北海道・福岡のFMラジオ局5局で構成されているJFL(JAPAN FM LEAGUE)では初めてになるアニメソング専門の番組で、当初はクリプトン・フューチャー・メディアがスポンサーに付いていたこともあり、初音ミク関連の曲(いわゆるボーカロイド曲)もよくかかります。それでいてクラシカル(1970年代・1980年代)な曲もよくかかるので、新旧のファンどちらも楽しめる番組になっています。
正直、受信環境が厳しい放送局で、しかもradikoの参加予定もないため、道内でもLISMO WAVE頼みになるこの番組。惜しい、実に惜しい。


もう一つはFM PORT(新潟県民エフエム放送)から。
この放送局は独立局ながら、個性豊かな番組を放送しております。こちらも受信環境の厳しい地域が多かったのですが、radikoを新潟県のAM・FMと共に導入したので、新潟県にお住まいの方ならどこでも聞けるようになったかと思います。

そのFM PORTからは「TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY」と「RADIO MANIART」
前者は東京赤坂にあるスタジオから配信をしている番組で、後者は基本的に新潟からの放送になるのですが、アーティストがパーソナリティをやっているので、前者と同じく、恐らく東京のスタジオからの放送になっているのでしょう。

このうち、「TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY」は、木曜日に出演している結城アイラさんとうえむらちかさんの番組がオススメ。彼女達のガールズトークが炸裂してますね(笑)。女子らしいきゃぴきゃぴした中にもエネルギッシュでもある番組です。

「RADIO MANIART」は水曜と木曜の2曜日から。
「RADIO MANIART(WED.)あなたと星空の下で」は新潟県出身の石田曜子さんがお届けする番組。石田さんのトーク中心で進行していきますが、懐かしい曲もかかるので、ちょっとしたタイムトリップを味わえるかもしれません。
「RADIO MANIART<α-LIFE>(THU.)」はバーチャルタレントのえりちゃんをアシスタントに迎える非常にマニアックな番組。1970年代1980年代のアニソン・特撮の曲が当たり前のようにかかります(笑)。途中、新潟市にあるメロンブックス・らしんばんの最新情報も入り、マニアック度はヒートアップしております


地方局(特に大都市圏以外の地方局)といえば、昔は東京ネットの番組に押され、なかなか独自のコンテンツが育たないと言われていましたが、近年は独自の番組作りに力を入れており、それが徐々に結実しつつあると言ってもいいでしょう東京発のネット番組に食傷気味になっている人は、一度地方のチャンネルを合わせてみてもいいのかもしれません。
放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)