2018年01月12日

冬の新アニメ2018 その7 りゅうおうのおしごと!

冬の新アニメ2018、、7回目はSBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベル「りゅうおうのおしごと!」です。
2017年にアニメ化が発表されたのですけど、元々マルチ展開を考えて動いていたということなので、下地はできていたのかなと思っています。将棋の世界をかなり研究している作品で、実際将棋協会の協力も受けているようです。個人的には期待作の一つ。「のうりん」でいい仕事しているので、今回もどうかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最年少の16歳で竜王のタイトルを取ったものの、その後絶不調となり追い込まれていた。その時やって来たのが、9歳の女子小学生彼女は竜王戦の時に対局会場となった旅館の娘で、水の差し入れをもらった時に会っているのだが、あまりその時のことは覚えていない。どうやら弟子にすると言ったらしい。
まぁ、ただ追い返すの何だし、せっかくなので(相手の気が済むように)一局相手すれば・・・と思って打ったところ、かなりの実力の持ち主だったのだ。


かくして、16歳の竜王と9歳の女子小学生の奇妙な師匠と弟子の生活が始まったのだった。



というふう。


まぁ、1回目はキャッチーな始まり方ですね。下手したら「のうりん」よりキャッチーじゃないのかと。良くも悪くもハーレムアニメの要素を取り入れたものになっています。これを既視感満載と見るか、将棋アニメなんだからそれ以外は割り切ろうとするかで見え方も変わってくると思います。
そのハーレムアニメの部分では、姉弟子が主人公をロリコン扱いして(元々というのもあるんだろうけど)見下しているわ、師匠の娘があらあらまぁまぁな人っぽいわで、女性の方が個性ありますね(笑)。これは激しい争奪戦になるわ(ニヤニヤ)。
将棋アニメの部分は、あまり片鱗を見せなかったかなと思うのですが、私自身将棋に詳しくないというのもあるから、そう感じなかったのでしょう(爆)。


この後の展開がどっちにシフトするのかで、この作品の評価は大きくわかれるでしょうね。期待しているので、いい方向に向かってほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2017年04月22日

春の新アニメ2017 その17 ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝

春の新アニメ2017、17回目はSBクリエイティブのレーベルGA文庫から刊行されているライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア」が原作の「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」です。
これまた実に長ったらしいタイトルですが、いわゆる「ダンまち」の外伝ですね。今回は主人公と時折一緒に冒険する、主人公のあこがれの人でもあるアイズ・ヴァレンシュタイン(アイズ某(なにがし))さんがメインになるのだそうな。彼女がどういう人なのかを知ることができるいい機会の作品になりそうですね。


あらすじは外伝ものなのでなし。アイズ・ヴァレンシュタインの所属するロキ・ファミリアでの日常を描いたものになっています。


今回は、先述の通り、彼女の人となりを知る回になったのですが、当然ながらその流れで、彼女の所属するロキ・ファミリアの人達も紹介されることになるわけです。本編では、それほど出てこなかった人達なので、実際どんな人たちなんだろうと思った方も多かったのではないのでしょうか。
一番に感じたのは、皆様お強い方々ばかりで(苦笑)。毒液を吐くモンスターに素手で向かうヤツは正直すごかったわ。身体が溶けかねないというのに(汗)。
そんな中で、一人浮いているのが、アイズ・ヴァレンシュタインを慕う今作のヒロインになると思しきエルフの少女(レフィーヤ)こんなピュアで心優しい少女が後にベル君を嫉妬の炎で焼き尽くすような感じで見るとは、女ってコワい(ニヤニヤ)。

ちなみに、この回で起こった出来事が、後々本編の第1話に繋がるような多重構造になっており、今回の終盤が、まさにこれなんですよ(ミノタウルスがベルの下にやって来て、成す術なしのところにアイズが討伐するというアレ)


過去の作品を見ておくことを強くオススメしますが、今回のように、ところどころ過去のワンシーンを挟んでくれるなら、見てなくても大丈夫かもしれませんね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月11日

春の新アニメ2016 その8 ハンドレッド

春の新アニメ2016、8回目はSBクリエイティブのレーベルGA文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ハンドレッド」です。
この番組、いくらテレビ東京でも東名阪でやるんだろうと思ってたら、まさかの地上波は関東ローカルBSジャパンが主催ということもあって、BS放送に主軸を置きたかったんでしょうね。東名阪+BSって、テレビ東京系でも結構お高いらしいですし。


あらしうじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、武芸者という特別なものしか使えない石「ハンドレット」を持ち、かつ歴代一位のハンドレッド反応数値を持つ新入生として、海上学園都市艦リトルガーデンにやって来た。しかし、自身を迎えに行こうとしていた女性2人を遅刻させてしまう
学園長は遅刻した2人とそれに異議を唱えたクラスメイトにも退学を命じたが、主人公はそのことに不服を申し入れたため、学園長にデュエル(決闘)を申し込まれることになる。



というふう。


うーん、何と言えばいいのだろうか、正直面白いと思えなかった話の展開がたるい気がする。急展開されるよりかはいいけれども、話が飛び飛びというのか、何ともわかりにくい
次回以降どういうふうになっていくのかわからないとも言える。まぁ、次回は決闘なんでしょうけど、解せないままに進んでいきそう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)TrackBack(0)

2016年01月13日

冬の新アニメ2016 その8 最弱無敗の神装機竜

冬の新アニメ2016、8回目はSBクリエイティブのGA文庫で刊行されているライトノベルが原作の「最弱無敗の神装機竜(バハムート)」です。
この作品は、GA文庫10周年記念プロジェクトの第4弾作品としてアニメ化されることになったそうです。GA文庫は「のうりん」・「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」・「落第騎士の英雄譚(キャバルディ)」などアニメ化された際には秀作揃いなので、今作もかなり期待しております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて、世界の1/5を支配するほどだったアーカディア帝国は、5年前に起こったクーデターによって滅亡現在はクーデター発起人によって興されたアティスマータ新王国に取って代わった。
亡き帝国の皇子だった主人公は、多額の借金を支払うため、様々な雑務をこなす日々を送っていた。そんなある日、ひょんなことから王立士官学園女子寮の大浴場に飛び込むことになり、入浴していたアティスマータ新王国の王女を押し倒してしまう。後に主人公は王立士官学園の一員として迎えられるのだが、王女だけは認めず、無礼の代償と入学の条件も兼ねて、決闘を申し込む

しかし、彼女は知らなかった。彼はかつて「黒き英雄」と呼ばれていたことを・・・。



というふう。


えーと、とりあえず一言。テンプレばっかりでした。本当にありがとうございました(ギャハ)。

まぁ、平たく言えば、ボーイミーツガールのテンプレを見せられた回でありました。
主人公がヒロインを押し倒す→ヒロイン激怒→代償を求める(今回は決闘)→共通の敵が乱入→何とか撃退→主人公のことが気に入る(なる)・・・という流れだったんですけど、共通の敵が乱入する以外は見事なまでのテンプレパターンでしたわ。この『公式』があっても、見せ方やアレンジの仕方によっては面白くもつまらなくもできるわけなのは、皆様ご存じの通り。今回は前者であったことをお伝えしておきましょう。
そう思えたのは、アクションシーンがよくできていたなと思ったのと、間の取り方が絶妙だったからですね。
いきなり戦闘に持っていくのではなく、主人公とヒロインの人となりをそれなりに見せていたので、戦闘に入ってもなぜ主人公は強いのか、ヒロインはすごいと言われていたのかというのもすんなり入ってきました
アクションシーンは、早いながらもコマ落ちのような部分もなく、食い入るように見られましたわ。


今後も丁寧に作っていけば、お約束の展開になっても面白く見られるのではないかと思います。作り方次第ではダークホースになるかもしれません。


放送局・放送時間の詳細は、『続きを読む』にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2015年10月12日

秋の新アニメ2015 その13 落第騎士の英雄譚

秋の新アニメ2015、13回目はSBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベルが原作の「落第騎士の英雄譚(キャバルディ)」です。
この作品も原作はノーマーク。CMだけは何回も流れているので、期待を膨らませながら見ていた・・・という流れなんですね(ニヤニヤ)。ちなみに、この作品はGA文庫10周年を記念してアニメ化(第3弾)されたそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


己の魂と引き換えにして魔剣を生成し戦う魔導騎士。彼らは魔導力が高ければ高いほど強力な力を発揮できるのだが、主人公に至ってはその能力が極めて低かったため、いわゆる落ちこぼれの部類に見なされていた


ある日、主人公の通う学園に転校生がやって来たその転校生と予期せぬことがきっかけでトラブルとなり、最終的には決闘になってしまう圧倒的に転校生の方が強いという下馬評にもかかわらず、主人公は自身の能力を最大限に発揮し、打ち破ってしまった。以降、転校生は主人公の『下僕(ルームメイト)』として共に過ごすのだった。



というふう。


この作品、最初は既視感を含んだ展開だったものの、ヒロインが主人公に敗れてからは、最初は不服そうだったものの、徐々にその境遇を知るに付け、考え方を改めていくばかりか、主人公の信頼できる存在として寄り添っていくのねぇ。このあたりに関してはいいふうに見せているのではないかと思います。
剣術アクションやラブロマンス系の作品は、なかなか差別化の図りにくいジャンルではあるんですけど、上手く見せていければ払しょくできるのではないのでしょうか。個人的には期待しております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月10日

春の新アニメ2015 その5 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

春の新アニメ2015、5回目はSBクリエイティブのから刊行されているライトノベルであるGA文庫が原作の「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」です。
最近のライトノベルにある傾向ですが、現在有名になっている作品のほとんとがその文庫が行っている文学賞で賞をもらってデビューするという流れができていますね。今回の作品もその流れで有名になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


巨大な地下迷宮(通称ダンジョン)のある街オラリオ。主人公のベル・クラネルは駆け出しの冒険者として日夜ダンジョンに潜入していた。英雄譚にあるように、異性との出会いを求めて。

ある時、ベルのいる層には似つかわしくないモンスターのミノタウロスが現れた。到底かないっこない中、一人の女性がベルの窮地を救うこととなる。アイズ・ヴァレンシュタイン、冒険者界の中でトップクラスの人に。
その時彼女に一目ぼれしたベルは、彼女とつりあう男とならんとして身を粉にして『修業』に明け暮れるのだった。



というふう。


とにかくテンポがいい。特に主人公と主人公の所属しているファミリアで神様でもあるヘスティアのやり取りは兄妹のそれとよく似て面白いですね。実はヘスティアは主人公に想いを寄せているものの、いつも空回りしているんだなと感じ取れるようなシーンも見受けられ、これまた見ていて面白いですわ。
何より主人公の愚直さが涙を誘いますわ。助けられたアイズに対し、これほどまでにほれ込んだのに、彼女の所属していたファミリアのメンバーから小馬鹿にされたかのような物言いを(いたのを知らずに)されたので、もっと強くなって・・・と無茶をするあたり何かホントにすごい子だわと思いましたよ。


登場人物は序盤から多いものの、簡潔にどういう人かが伝えられているので、わかりやすくかつ頭にも入りやすいです。それでいて面白いので、今後どういうふうになるのかが楽しみですね。
なお、ヘスティア様への好感度急上昇中彼女の着こなし(いわゆる例の紐(ひも))がブレイクし、関連イラストや考察が雨後のタケノコのように出てきております。さすがロリ神様と言われるだけのことはある(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:34Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月17日

冬の新アニメ2015 その9 聖剣使いの禁呪詠唱

冬の新アニメ2015、9回目はSBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベルが原作の「聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)」です。
この作品、見ようか否か迷っていて、とりあえず1回目見てみるかという感覚で見ている作品です。テレビ東京系のアニメなので、それなりによくは作っているだろうと思っております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


前世の記憶を持つ者達が通う亜鐘学園高校。そこでは、異型の怪物『異端者』を倒すことのできる救世主(セイヴァー)が育成されていた。
救世主には、自らの身体から通力(プラーナ)を汲み出し、武器と体術で敵を倒す白鉄(しろがね)物理を越えた異能(マーナ)を自在に操り、この世ならざる魔術の業で敵を倒す黒魔に分かれる。

しかし、主人公灰村諸葉は2つの記憶を持ち合わせていたために、白鉄と黒魔両方の特技を使うことのできる特異な体質を持つものとなっていた。そして、それぞれの前世の記憶に残る女性とも再会し、共に学園生活を送ることになる。



というふう。


・・・うーん、この作品ですけど、あまりに展開が早過ぎて付いていけない(苦笑)。
いきなり戦闘シーンかと思ったら、半年前に巻き戻り、そこから前世の記憶と思しきシーンが挿入され、それがほぼ全くと言っていいほど情報が開示されないので、全くわからない。初見殺しですな、これ。ただ、その前半の半分が過ぎると落ち付いてきて、そこからはツッコミどころ満載の作品に早変わり。もう言葉にできません(汗)。
まぁ、次回以降は落ち着いてくれるんだと思います。というか、次回以降もこれならちょっと問題だぞ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月11日

秋の新アニメ2014 その9 異能バトルは日常系のなかで

秋の新アニメ2014、9回目はソフトバンククリエイティブのGA文庫で刊行されているライトノベルが原作の「異能バトルが日常系のなかで」です。
いわゆる厨(中)二病を扱った作品のようで、話の流れからかなり痛い方向に転がってくるんじゃないかなと思っているのですが、これいかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


泉光高校文芸部は5人の部員がいるのだが、中でも安藤寿来は重度の厨二病を発症し、周囲の部活から苦情が来るほどであった。それでもそれ以外はこれといって何もなく、平穏な日々を過ごしていた


しかし、ある日「異能」という特殊能力を操れることとなり、その平穏な日々が破られる・・・かと思いきや、これといって何もない日々は相変わらず続いていた。しかも、他の4人には人を驚かせるようなものすごい能力を持っているのに対し、寿来の持つ能力は見た目がすごいだけという大したことのないものであった。
しかし、生徒会長の出現が、そんな日々を打ち破らんとする動きが起こり始めるきっかけになるだなんて誰も知る由は無いわな・・・。



というふう。


この作品、製作が「キルラキル」で鮮烈なデビューをしたTRIGGER。それゆえなのか、各キャラの説明が上手いなと。各キャラの異能の見どころを端的に表し、かつその人物が何者なのかがわかるように配慮されています。その配慮は第1話ゲスト扱いの生徒会長にまで波及され、いい具合にいじり倒されてました(笑)。
作中では厨二病の描写があるのですけれども、似たような作品である「中二病でも恋がしたい」では空想上の出来事で片付けていたのに対し、この作品ではしっかりと現実味を持たせて描かれています。元々そういう流れなのではあるものの、きちんとリアリティとディティールが付けられているあたりはさすがです。
また、この作品がTRIGGER2作目ということもあってか、小ネタが挟んでありましたね。いきなり「キルラキル」で出てきた袋田のボクシンググローブもどきが出てきてワロタ。このままの流れで行けば、鮮血もどきが出てくるんじゃないのかいな、いや出てきてほしいものだ(ニヤニヤ)。


話の流れもスピーディーでわかりやすく、先述の通り各キャラの説明も丁寧です。エンディングまできちんと作り込まれているので、今後さらに面白くなるかもしれません。楽しみですね。


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Posted by alexey_calvanov at 17:23Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月07日

冬の新アニメ2013 その3 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

冬の新アニメ、3回目はソフトバンククリエイティブのライトノベルであるGA文庫が原作の「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」です。
この作品、地元の新聞の文学作品紹介の中で載ってた記憶があるんですよねぇ。ライトノベル紹介だったかか何かで結構持ち上げられていた記憶しかない。実際どんな作品なのかもそんなに知りませんね。ゆえにノーマークな作品でもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の季堂鋭太は、今年高校生になったばかり。なのに、彼は地元の国立医大を目指し猛勉強をしている。というのも、彼の両親が中学時代に彼を置いてそれぞれの相手と共に蒸発してしまったからだ。それ以来、主人公は猛勉強にまい進するようになり、恋愛に対してアンチテーゼを抱くようになった。もちろん、幼馴染みの春咲千和もほぼ毎日やって来るのだが、恋愛対象として構うことはない


しかし、同じクラスにいる夏川真涼(ますず)に突然告白されてからその状況は一変する。恐らく何かの意図があるに違いないと感じ取っていた鋭太ではあったが、その予感は的中。実際、彼女はほぼ毎日告白される日々に辟易し、偽装カップルを立ち上げることを提案してきたのだ。もちろん鋭太は断ったものの、真涼は中二病になっていた頃の彼の日記を偶然古本屋で買ってしまい、しぶしぶ引き受けることになってしまう。しかし、そのことで、彼自身はとんでもない修羅場に巻き込まれてしまうのだが・・・。



というふう。


この作品、もちろん最初に書いたように初見で、どういうふうな作品なのかよくわからない中見ているのですが、1回目にしてすごく話がわかりやすいなぁ。きちんと道筋ができているし、変にキャラが割り込んで来て話が散在することもない。そしてヒロインになるであろう2人の立ち位置がまた対照的真涼は見た目はきれいな人なんだけど、その笑顔の中に隠された毒舌ぶりは引けを取らないし、千和は純粋に明るい子で、これは恋愛対象じゃないわとも取れるわけで。今後彼女達の立ち位置がどう変わるのかも期待できそうです。


意外に面白く、かつ今後も期待が持てそうな展開になっている、さらにコメディ要素も強いので、今期の注目作なのも案外納得してい見ておりましたよ。


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)TrackBack(0)