2019年09月25日

【やっちまった】浦和、アマチュアに惨敗【ここですCar】

まぁ、浦和レッズの名誉のために言っておこう。相手はアマチュアだけど、最強のアマチュアだったんだよ。


天皇杯4回戦、AFCチャンピオンズリーグ出場のため、この日までずれ込んだ試合、埼玉スタジアム2002で浦和×Honda FCが戦うことになりました。
この試合の後もAFCチャンピオンズリーグが控えていることもあって、スタメンをユースの選手など10人(つまりゴールキーパー以外全て)入れ替えて臨んだ浦和。しかし、この策が裏目に出てしまいます連携が上手くいかず、逆にHonda FCの攻めを受けることになったようです。
それでも前半は0-0でしのぎ、後半にチャンスを窺おうと思っていたものの、終盤に相次いでHonda FCにゴールを決められてしまい、0-2で敗戦という結果になったのです。延長に持ち込めなかったんですよ、あのJ1チームが。


まぁ、アマチュアとはいえ、相手がHonda FCならスタメンクラスを何人か入れておくべきだったかなと。何せ相手は最強のアマチュアJFLで3連覇していて、今年も春先調子が悪かったものの、その後立て直して首位をひた走っているチーム天皇杯でもJリーグのチームをカテゴリー関係なく破ってきたところなんですよ。いくらAFCチャンピオンズリーグが優先とはいえ、舐められたものですね、Honda FCにとっては。
不運だったといえば、出ると言っていたであろう槙野智章選手を不適切発言で出場停止という形で欠いたことかな。彼がいれば少しは展開が変わっていたかもしれません。
いずれにせよ、最強のアマチュアという冠を頂いたHonda FCは伊達じゃなかったということです。


これにより、準々決勝に残ったのは、ヴィッセル神戸、大分トリニータ、サガン鳥栖、清水エスパルス、V・ファーレン長崎、ヴァンフォーレ甲府、鹿島アントラーズ、Honda FCとなりました。このうち、Honda FCのみがアマチュアで、長崎と甲府はJ2になります。
組み合わせは、ヴィッセル神戸×大分トリニータ、サガン鳥栖×清水エスパルス、鹿島アントラーズ×Honda FC、V・ファーレン長崎×ヴァンフォーレ甲府となります。Honda FCの快進撃がどこまで進むのかがポイントになるでしょうね。ちなみに、Honda FCは鹿島に勝つとJ2のチームとの対戦になるので、恐らくこの鹿島戦が大きなヤマになるかと思います。もちろん、その後がJ2だからと気を抜けば負けてしまうのは、Honda FCだから勝てると思ったチームと同じこと。気を抜かずに最後まで戦い抜いてほしいものですし、新しくなった国立競技場のピッチにアマチュアチームがいたら最高じゃありませんか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年08月25日

現実逃避も兼ねてJFLを見てみよう(泣)

え、FC岐阜の試合はどうなったのかって?公式サイトなどでご確認下さい(大泣)。
来年岐阜のJ3行きがますます濃厚になっている中、肝心のJ3に上がってくるチームが現れるのか気になるところでもあります。現状18チームのJ3、来年は19になるのか、20になるのか状況によっては嫌な日程をこなさないといけないので、できることなら複数であってほしいのですが・・・。


というわけで、JFLの順位表を見てみよう。


1位 HFC(39)
2位 今 治(34)◎
3位 ソニー(32)
4位 武蔵野(30)○
--- 昇格基準ライン ---
5位 HSC(27)
6位 宮 崎(27)○
7位 大 分(26)


1位は、アマチュア最強チームのHonda FC。まぁ、ここは上がる上がらない関係なく越えられない壁ですわ(苦笑)。今年前半は調子が悪かったのに、きちんと立て直しているあたり、さすがアマチュア最強の名を冠するだけあるわい。
2位がFC今治。J3ライセンスを持っているチームであります。目下参入最有力のチームで、今年入れないとヤバイとまで言われる有様
3位はソニー仙台FC。こちらもHonda FCと同じく企業チーム。いかに参入を目指すチームの邪魔をできるかとなってくるでしょう。今治と同じく勝ち切れないことが多いものの、何とか粘っている感じですかね。
4位が東京武蔵野シティFC。こちらはJリーグ百年構想クラブという、いわゆる準加盟チームという位置付けなんですかね。とりあえず入りたいけど、ライセンスまではちょっと・・・という位置付けです。ただ今年もJ3ライセンスを申請しているのとライセンス基準が下がるのではないかという噂もあるので、もしかしたら通っちゃってJ3行きを決めてしまうかもしれません。まぁ、ライセンス獲得のためには結構厳しいハードルとも言われていますので。最大の問題は席数かな?

以下、5位はホンダロックSC、6位はテゲバジャーロ宮崎、7位はヴェルスパ大分となっております。このあたりまでが上位に食い込めるチームかなぁ。この中でライセンス取得の可能性があるのは宮崎くらい。ここもスタジアム関係が厳しいかなぁと。ただ、将来J3規格の専スタを建設するとのことなので、武蔵野よりかはライセンスが通りやすい可能性もあります
ちなみに、Jリーグ百年構想クラブを取得しているラインメール青森は11位、J3ライセンスを取得している奈良クラブは13位と今季は絶望的ですね。


今後、今治は両ホンダとアウェイで勝てなかったFCマルヤス岡崎に勝ち点を得られれば、J参入はほぼ決定的になるでしょう。武蔵野はHonda FCとソニー、そして下位チームの取りこぼしさえなければ、4位以内は確実になるかもしれません。あとはライセンスだけですね。宮崎は上位を倒せなければ厳しいですね。


どうやら現状は1チームになりそうです。となると、来年のJ3は、強制休養日が発生するだろうなぁ・・・(汗)。嫌だなぁ、嫌だなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2016年11月10日

アマチュアの雄が姿を消す

サッカーの天皇杯が昨日行われ、唯一残ったアマチュアチームのHonda FCはJ1のFC東京と戦いました
Honda FCはアマチュアチームではあるものの、FC岐阜・松本山雅FC・グルージャ盛岡とJ2・J3のチームを破っています。また天皇杯で過去県予選からベスト8まで進出するなどアマチュアチームとは思えない実績を持ったチームです。
それもそのはず、Honda FCはアマチュアリーグの最高峰JFL(日本フットボールリーグ)に所属し、ソニー仙台・ホンダロックと並んで「JFLの門番」と称されることもあります。もちろん、先述した企業チームの中でも別格の強さと言われています。
というのも、Honda FCは静岡県浜松市にあるチームなのですが、過去にJリーグ入りを目指していた時期がありました。しかし平成不況と行政の協力を得られなかったため、Jリーグ入りをあきらめた経緯があるのです。そのため、2013年まではアマチュアのみの構成で挑んでいた時期がありました。なお、現在はJリーグ所属の選手が移籍するなどプロ選手もいるチームになっています。


試合はHonda FCが先制点を挙げたものの、徐々にFC東京に主導権を握られ、2-1と逆転負け。それでも、最後まで食らい付くHonda FCの姿は、本当にJリーグにいてもおかしくないチームだったのだと再認識させられました。


このHonda FCの敗戦で、11/12に行われる残りの試合を待たずに、アマチュアチームだけでなくJ2以下のチームが全て姿を消すことになりました。今年はJ1が頑張っているとも言えるのですかね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)