2015年10月01日

Radio NEO、始動

今日から、InterFM NAGOYAはRadio NEOとして新たなスタートを切ることになりました
「古き良きラジオの復活」と「新しいラジオの在り方」の融合をキーワードにして、音楽を主役にして放送を届けていく・・・という形になるようです。


注目の改編状況ですが、名古屋オリジナルの番組は約2割といったところでしょうか。大きく変わったのが、朝7時と朝9時、そして夜の11時になります。

朝7時は、これまで東京発の番組だったのですが、今月からは名古屋発の番組になりました。これまで以上に地域密着の度合いを上げて放送されることでしょう。パーソナリティもNORRI(上野規行さん)ということで、なじみの方も多いのではないのでしょうか。

朝9時は、これまでも名古屋オリジナルの番組を提供していたのですけど、今月からは元フジテレビアナウンサーで学生時代からパーソナリティなどのタレント活動を行っていた本田朋子さんがパーソナリティの番組がスタートすることになりました。いきなりすごい人が出てきたなと思ったら、結婚して旦那さんが三菱電機名古屋ドルフィンズというNBL(日本バスケットボールリーグ)のチームに所属している関係で、名古屋に住んでいるという事実を知ってまたびっくり。全然知らんかったわ(苦笑)。
平日なので、なかなか聞けないなと思った方、彼女は日曜の朝6時にも担当している番組がありますので、そちらで聞けますよ(月曜午後2時より再放送あり)

もう一つの大きな改編である午後11時は、サブカルチャー(ソーシャルミュージックシーン)で活躍してる、いわゆるボカロP達がDJを務める番組がスタートしました。
正直、ボカロPの方々がしゃべり上手かというと、結構未知数なところもあり、いくらニコ生やツイキャスでしゃべっていても、ラジオという電波で大丈夫かという部分を垣間見ることになるのかもしれません。まぁ、慣れればどうってことないかもしれませんが(爆)。なお、ボカロPの面々は自宅からRadio NEOのスタジオに配信する形を採っており、そのスタジオには「お助けマン」が控えるという形で進められるそうです。
こちらの番組に関しては、来週が勝負。ボカロPの方々のしゃべりで深夜枠の行く末が決まるので、頑張ってほしいです。


Radio NEOはInterFM NAGOYA時代と同じ周波数(79.5MHz)で放送しています。radikoでなら本来のエリアである愛知県以外に岐阜県・三重県でも聴取可能になりますし、東海3県以外ならradikoプレミアム(有料)で聴取することも可能です。


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2015年08月04日

FM NORTH WAVE・InterFM NAGOYA、遂にradikoに対応

唐突だったのでびっくりした方も多かったのかもしれません。7/30から北海道にあるFM NORTH WAVEと共に、InterFM NAGOYAもradikoに対応となりました。対象エリアはFM NORTH WAVEが北海道、InterFM NAGOYAは東海3県(InterFM NAGOYAの放送エリアは事実上愛知県のみ)となっておりますが、同時にradikoプレミアムにも加入したため、日本全国で聴取ができるようにもなりました。なお、FM NORTH WAVEはLISMO WAVEでも聴取できましたが、InterFM NAGOYAはLISMO WAVEに唯一加入していない放送局だったため、今回初めて日本全国で聴取できるツールになります。


どちらも加入してほしいと思っていた人が多かったと思うので、喜びもひとしおでしょう。特にメディア露出の少ないInterFM NAGOYAにとってradikoの加入は東海3県で聞きたくても聞けなかった人達にとっては朗報だと思います。また東海3県に対象が広がったことで、外国人観光客の多い地域でありながらエリア外であった高山や伊勢でも聴取可能になったため、緊急時の対応の幅が広がったとも感じております。
何より、InterFM NAGOYAは10月からRADIO NEOという名でリスタートを切ることになりますこの時期に聴取できることをもっとアピールしてInterFM NAGOYA聴取者のすそ野を広げたいところです。
ただ残念なのは、InterFM NAGOYAにはオンエアリストが配信されていないので、どんな曲なのかを知りたい場合はInterFMに接続し直して確認するという方法しかありませんInterFM NAGOYAオリジナル番組の場合は、放送局に直接問い合わせるしかないので、そのあたりだけでも改善してもらえないかなと。もしオリジナル番組の比率を増やした場合、結構不便だなと。


ともあれ、このことでJ-WAVEを中心としたJFL(Japan FM League)とInterFMを中心としたMegaNet(Megalopolis Network)は全局が加入したことになります。全国どこでもおしゃれな楽曲と外国人向けの情報が聞けるのは双方にとってありがたいのは言うまでもありませんね。


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2015年07月19日

ReNew,ReBorn InterFM

実質関東圏を放送エリアにしているInterFMとその支局的扱いで愛知県を放送エリアにしているInterFM NAGOYA。かつてはテレビ東京の子会社という扱いでしたが、2013年から注文住宅を販売している木下工務店をメインにした木下ホールディングス(以下木下)の傘下に入っております。


InterFMそのものは外国語放送局として1996年に開局。その前年に起こった阪神・淡路大震災で外国語放送の重要さがきっかけとなり、開局に至ったものです。
しかしながら、開局以降は聴取率で常に最下位とジリ貧状態創業に関わったジャパンタイムズとニフコ(ジッパー(ファスナー)製造メーカー)も撤退し、テレビ東京がテコ入れを図っても改善が見られず、先述の通り木下が傘下に収めています
木下が経営に関わってから(正確にはその以前から)J-POPなどの邦楽もよく流すようになり、当初の外国語放送の意味合いは徐々に薄れつつあります(ただし、2011年に起こった東日本大震災では、関東圏の放送局でありながら、東北などに住む外国人に対し、インフラ情報を英語などで放送している)。


ただ、InterFMが抱えている構造的な問題がありまして。その一つが周波数
関東圏では開局当初から76.1MHzで放送されているのですが、この周波数は関東圏では最も低い位置にあり、かつ送信塔になっている東京タワーに設置されている送信機の位置が他の放送局(TOKYO FMと放送大学のFM放送。J-WAVEは東京スカイツリー完成時に移転)に比べ低いため、関東圏一体に届きにくく、仕方なく横浜にも支局を設置(周波数76.5MHz)されていました。また、この76.1MHzという周波数もネックになっており、特に海外から移住した外国人にとって、この周波数は母国からもって来た受信機では受信できない(外国では88MHzから108MHzまでが主流)というものでした。さらにこの周波数は北関東にあるFM局や近年増加しているコミュニティFMともかぶることが多く、関東圏への送信に対して妨げになりかねないものでした(そのため、radikoで積極的に展開したという副産物もあったのですが)。


そこで、InterFMは新周波数の申請を行い、89.7MHzでの運用が認められました。実は2014年にInterFM NAGOYAでの試験放送(およびサービス放送)中の陰で、新周波数でのInterFMの電波伝搬実験を行っていて、その状況に出くわしているんですね。
そんな経緯もあってか、新周波数での申請は思いのほか早く認められ、既(6/30)にサービスが開始されています(新周波数認可は6/24、試験放送は6/26~6/30)。


そのInterFMは10月から大きく変わることになります。
現状並行して使っている元周波数の76.1MHzが10月末で廃止され89.7MHzに一本化されることから、InterFMの名称がInterFM897に変わります。このことで、関東圏での聴取が容易になる他、状況によっては横浜局の運用も終えることになるのかもしれません(ただし、これは東京タワーでの送信状況が関わってくるので、すぐに廃止にはならないと思われ)。

それに伴い、InterFM NAGOYAも変わることになります
開局当初から名古屋オリジナルの編成を行うとしたものの、現状は道半ばというふう。それでも徐々に浸透はしているのではないかなと思っております。
更なる普及を図るため、10月からは東京の周波数が変わることをきっかけにステーションネームからInterFMの名が消え、「RADIO NEO」という放送局になるそうです。恐らくInterFMとの関係や位置付けは変わらないと思いますが、かつて愛知県と静岡県西部(浜松地方)にあったRADIO-iを彷彿(ほうふつ)とさせる名前になったことで、ちょっとだけ親近感が沸いたなと感じております。
詳細な編成はまだわかっておりませんが、これまで以上に名古屋オリジナルの編成になるものと期待しております。そして念願のradiko加入に向けて動いてほしいものです。


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2014年04月21日

InterFM NAGOYA、やっと掲載

これでやっと本当の意味でのスタートが切れたわけだ。


これまでInterFM NAGOYAは、新聞によって掲載される・されないというのが顕著に表れていました
専門誌(いわゆる業界新聞)を除けば、開局日から掲載されていたのは朝日新聞・読売新聞・産経新聞の3紙のみに留まっており、東海3県で最もシェアの多いはずの中日新聞には全く掲載されていない状況が続いていました。様々な憶測が流れていましたけれども、InterFMサイドは「要望を出している」、中日新聞側は「調整中」というふうでした。なお、開局日に新聞掲載されていないことに対して、同局の執行役員であるピーター・バラカンさんは絶句したと言われています。


さて、今回中日新聞に「InterFM」の名で初めて掲載されたわけですけれども、掲載されたのはラジオ欄でもフルサイズではなく、過去にラジオNIKKEIの載せていたところを2/3頂いて掲載しています。そのために、他の放送局のそれとくらべて若干窮屈ですわね。その煽りでラジオNIKKEIはさらに窮屈になってしまっていますけれども(苦笑)。
まぁ、これは聞く人の多い順で決まっちゃってるんだなと思えてなりません。というのも、中日新聞の資本が無いはずのぎふチャン(岐阜放送)のラジオ放送はフルサイズのままなんですよね。ラジオNIKKEIが削られているのも、同じ資本が入っていなくとも、短波放送を聞く人は機器が揃っていない限りには難しいですし、radikoで聞けるとは言っても、知ってる人しか聞かないからなんでしょうねぇ・・・。


まぁ、これで中日新聞に掲載されたことで、何とか周知できるのではないのかなと思います。本当はもっと広告なり打ってさらにアピールすべきなんでしょうけど、いかんせんカネの無い放送局なのだそうで(汗)。
それにいまだ夕刊での掲載はなし元々ラジオNIKKEIの掲載欄が無いので、InterFM NAGOYAの掲載欄もないんでしょうね。中日新聞の夕刊は購読率が低いので、そこまで載せろ載せろと躍起にならなくてもいいのですけれども、できることなら掲載してほしいものです。


さぁ、今度はYahoo!のラジオ欄やradioweb.jpでの掲載ですね。ここで載るためにはradiko加入が大きな要素かなと思ってますけど、それをやってないRadio80(エフエム岐阜)は掲載されているからよくわからない(苦笑)。


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2014年04月12日

InterFM NAGOYAの開局イベントに行ってきた

今日(4/12)・明日(4/13)と中部国際空港(セントレア)で今月開局した新しいFM局Inter FM NAGOYAの開局記念イベント「InterFM NAGOYA "Taking Off with centrair"」が行われています。
今日は、EXILEのSHOKICHI・PUFFY・佐藤竹善さんが出演していました。ちなみに、MCは堀内尚子さんという方だそうで。

私自身は、EXILEのSHOKICHI出演の半ばくらいからPUFFY出演くらいまでいました。だいたい客層がどういう人なのかがわかるかなと。


SHL23_0100そのイベントの終了後の一コマ。当然ながらゲスト出演中は撮影厳禁ですよ、念のため。

EXILEということで、人は多いわ女子が多いわで・・・。しかも黄色い声が凄いのなんのって(苦笑)。驚いた。
ちなみに、次だったPUFFYも案外女性率が多かったですね。今回のイベントは女性層を意識した編成なんでしょうか?ただ、一体どこから情報仕入れてんだろう?放送以外で仕入れたとしたら、その人の情報収集力はたまげたものだ。

しかし、スタッフもいたにもかかわらず、配るものが何もなかったのはいかに
カネがかねがねないのは知ってる。ステッカーさえもないなんて話は「The Dave Fromm Show」の中で言ってるからよーく分かった。でもタイムテーブルとかは配ってもよかったんじゃないか?せめてpdfで作られたタイムテーブルをキンコーズ辺りでコピーして配るって手もあったんじゃなかろうかと。
もしかしたら、ビラ配り禁止とかあったのかもしれないけど、それなら名古屋市内のアスナル金山とか久屋大通公園でやったほうがまだ販促になったんじゃないのかねぇ・・・。一応中部国際空港(常滑市)も公式エリア内ですけど。



「続きを読む」部分はおまけです。


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2014年04月01日

遂に名古屋に再び外国語放送局の灯が点った

前日にも書きましたが、RADIO-iの閉局から3年半、新局立ち上げから約2年半、試験放送開始から約1ヶ月を経て、今日InterFM NAGOYAが開局しました。色々と言われていますが、とりあえず外国語放送局としての灯が点っただけでも評価すべきだと思います。


しかしながら、残念なことが多すぎです。
まずはInterFM自身がカネがないことを理由に、全くと言っていいほど宣伝を行っていなかったこと
わかるんですよ、試験放送聞いてただけでもあまりのCMの無さ(下手をしたらラジオNIKKEIに負けず劣らず)に、支局である名古屋を開局して大丈夫なんかいなとさえ思ったほどです。そのカネの無さは、当日来たDJが明かしていたのですけど、名古屋で配るための開局記念グッズやノベリティがない、ステッカーもなければ新しくできたタイムテーブルもない(まだ刷ってる途中なんだろうけど、pdfファイルをコピーしたのをキンコーズあたりで刷って配ってもよかったんじゃないのか?)という有様。スタジオは立派なのを作ったのに、少なくとも開局初日である今日以降はホコリをDJにするのは非常にもったいない。スタジオを後にしてそっちに力を注いでもよかったよねぇ・・・。

でも、もっと頂けなかったのは、地元の新聞社である中日新聞は今日の開局を全く取り上げなかったこと地元の人間として恥ずかしいですよ、まったく。もちろんタイムテーブルの掲載もなし。同じように、日本経済新聞や毎日新聞も掲載なしだったそうです。毎日新聞が掲載を行わなかった理由はいかに?日本経済新聞は中日新聞の販売網を流用しているからとのことらしいですが、元々間接的にInterFMは関わっていたはず(関連会社のテレビ東京はInterFMを子会社化していたことがあった)
地元の新聞には掲載されてなかったので、本当に開局するの?まさかエイプリルフールじゃないの・・・なんて思ってしまいましたが、ピーター・バラカンさんが「今日、開局です」と言ってくれて、ちょっとだけほっとしましたよ。


ただ、そんな逆風の中ではありますけれども、1日でも長く外国語放送局の責務を果たしてほしいですし、東京で聞いている人達が不満を漏らしていても、「The Real Music Station」の徹底と「ラジオに魔法を掛ける曲」を発掘していってほしいと思います。そしてできることなら名古屋発の番組作成とradiko加入を達成してほしいと思います


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2014年03月31日

InterFM NAGOYA、いよいよ明日開局

3/3の試験放送、3/21のサービス放送を経て、いよいよInterFM NAGOYAが開局します。RADIO-i(愛知国際放送)の閉局から約3年半、東海地方に再び外国語放送の灯りが点ります。
ところで、開局前々日にはタイムテーブルが発表されましたが、正直私自身が想定していた中で最悪の事態になってしまいました名古屋からの放送は交通情報とPSA(Public Service Announcement。外国人への公的情報)の差し替え部分くらいで、今回の改編ではほとんどそのまま東京の放送の垂れ流しになってしまいました。
スタートダッシュで、名古屋からDJが登場して名古屋独自の放送を行うか名古屋から東京へ番組を配信するくらいの意気込みを見せてくれればと思っていましたけど、全くそれがなかったのは残念でなりません。
オーディションも行っていたらしいので、今回名古屋のDJはお眼鏡に掛からなかった、悪く言えば使い物にならなかったと判断されたのでしょう。少なくとも東京で活躍DJでないと名古屋の番組は任せられないということなんでしょうね。実際今回登場するDJの中には名古屋でも活躍していた人がいますからねぇ。まぁ、中には半年で追い出されるように切られたDJがこんな形で復帰することになろうとは思ってなかったですが(汗)。なお、今回の改編は東京で聞いているリスナーにも相当不満を持っている人も多いようです。

とはいえ、これまで支援の手も降り払い閉局に至ってしまった頃に比べたら、こうやって支援の手を差し伸べ、新しい放送局を経ちげてくれたことには感謝しなければなりません。しばらくは東海地方のリスナーを様子見するんだなとポジティブに捕らえたいと思います。


本放送は4/1の朝7時から始まります。
当日は朝から14時間特番となり、7時からの「Barakan Moring」はInterFM NAGOYAのスタジオから生放送で行われ、ここで開局挨拶が行われると思われます(DJのピーター・バカランさんはInterFMの執行役員のため)。その後は東京のスタジオから新局であるInterFM NAGOYAの開局を盛り上げていき、17時から始まる「Happy Hour!」は東京と名古屋のスタジオの二元中継で行われます。そして19時からの「THE DAVE FROMM SHOW」で再び名古屋から放送されます
さらに、4/12・4/13にはセントレア(中部国際空港)でテイクオフイベントということでInterFM NAGOYAを盛り上げていくイベントを行っていきます


中(放送局)から盛り上げていくことはもちろん大切ですが、一番は外から、つまりリスナーである私達がどんどん盛り上げていきたいと思います。最近の在名局ではほとんど掛からなくなったコアな洋楽・懐かしの洋楽がガンガン掛かる局、それがInterFMだと思っています。InterFM NAGOYAが開局してからもその方針を貫いて頂きたいものです。


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2014年03月23日

InterFM NAGOYA、開局までの最終段階に突入

3/20に総務省からInterFMを擁するエフエムインターウェーブに名古屋エリアの免許が認可されました。これにより、エフエムインターウェーブなごや(InterFM NAGOYA)の4/1開局に道筋が付きました
それに伴い、3/21の朝7時からサービス放送が開始され、いよいよ開局へのカウントダウンが始まったという状況になってきました(その前日に送信火入れ式というものを行っているのではないかと思われます)。
ちなみに、このサービス放送は、番組改編で終了ないしは時間変更する番組や一部時間帯を除いてInterFMとのサイマル放送で構成され、それ以外の時間はノンストップミュージック(洋楽の垂れ流しという、試験電波第2段階と同じ)という構成となっています。まだ始まったばかりなので何とも言えませんけれども、ほぼ7・8割方InterFMの番組になりそうです。CMに関してもほぼ垂れ流しですが、番組間のCMや時報は名古屋オリジナルに差し替えられています(このジングルも結構カッコいいもので、超有名アーティストがInterFMのステーションネームを自己紹介と絡めて言うものになっています)。

またこの中で流れたCMで、本放送が4/1の朝7時から開始されることも明らかになりました。ということは、番組改編の状況によりますが、「BARAKAN MORNING」から開始というふうになるのでしょう。丁度タイミングのいいことに、DJのピーター・バラカンさんは、InterFMの執行役員でもありますし。


さぁ、これでInterFMが名古屋で流れることが確定しました。丁度開局と同じ日にエフエムインターウェーブという名称も代わり、ステーションネーム(愛称)だったInterFMがそのまま会社名になります現在行われているInterFMでの電波伝搬放送も早い時期に本放送への移行を始めることになるでしょう。InterFMの変化の一つとして船出をすることになるわけですけれども、決してRADIO-iからのReborn(復活)ではなく、InterFMにObey(従属)するだけでもなく、ONLY ON NAGOYA(名古屋ならでは)を出してほしいと思っております。


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2014年03月12日

試験放送、第2段階へ

現在試験放送中のInterFM NAGOYA(エフエムインターウェーブなごや)。3/4から試験放送を開始しているのは既にお伝えした通り。
この放送パターンが、どうも3/11を境に変わったようです。
これまではインストゥルメンタルばかりが流れていたのですが、3/11からはいよいよ曲が流れるようになってきました。この曲というのは、InterFMのコンセプトである「The Real Music Station」に沿ったもので、洋楽の中でもかなりマニアックなところを攻めているんだなと思います(こう書くのも、普段InterFMを聞く機会がそうそうないのでという理由で(っ苦笑))。かつてあったRADIO-i(愛知国際放送)もマニアックな選曲ではあったものの、どちらかというと洋楽の中でもクラシカルな曲だったりハワイアンのようなマイナージャンルがメインだったような気がします。よくわかる人ならよくわかると思いますが、一昔前のZIP-FMに近いセレクトなのかもしれません(もちろん楽曲は新しいもんメインですが)。

そして、もう一つ変わったのが、女声の試験放送アナウンスにプラスして男声の試験放送アナウンスが加わったことでしょうか。以下のアナウンスが加わっています。

JOCW-FM、JOCW-FM。こちらはエフエムインターウェーブなごやです。
周波数79.5MHz・出力5kwで、只今試験電波を発信しております。


どちらかというと堅いアナウンスだった女声バージョンに比べ、男声バージョンのそれは柔らかめのアナウンスになっておりますけれどもLOVE FMのアナウンスのように、何か棒読みに近いんだよね(苦笑)。InterFMのスタッフが読んでるんでしょうか。


ちなみに、以前放送されていたインストゥルメンタル版試験放送は、2/20から開始されていたInterFMの電波伝搬放送(現在ある76.1MHzから89.7MHzに移行する際、飛んでいる電波に支障がないかを調べるもの・・・というふうらしい)のものと同じ(アナウンスの声は同じ女性なのだが、アナウンス内容が違う)でした。ということは、今回も同じものなのかというのが気になりますね。これがもし違った内容のものだとしたら、今回の試験電波は名古屋支社のスタジオから配信されている可能性もあるわけです。
また、未確認なのですが、ネット上ではピーター・バラカンさん(InterFMの執行役員でもある)があいさつしたとのこと。どんな内容だったんでしょうねぇ。気になります。


これで、放送局の体を成してきたなと感じております。開局へのカウントダウンはまた1つ減ったと実感できますね。
そういえば、既にニッポン放送が改編情報を提示し、関東圏では春の改編情報が解禁されてきました。これで関東圏の他局も情報が伝わってくることでしょう。
なぜ関東圏の話をするのかというと、InterFMの改編の際には、InterFM NAGOYAの開局情報も解禁されるのではないかと思われるからです。一応InterFMの支局ですからね。そこで、局の番組構成や詳細が発表されることになるでしょう。されるとすれば3/17がXデーだと思いますが、これいかに。


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2014年03月09日

岐阜は電波銀座?

電波銀座といってもよくわからないと思いますけれども、電波銀座というのは、電波がよく飛び交っている場所を示した言葉ですね。同じような意味で沖縄のことを台風銀座(台風がよく来る場所)と言うかと。


さて、岐阜県というのは南は濃尾平野の北部に位置し、北は山岳地帯になっています。三方は山に囲まれながらも長野・富山・石川・福井・滋賀(南の平野部は愛知)た多数の県に囲まれている内陸県であります。山がちな地域とはいえ、結構開けた場所が多く、周辺地域の電波がよーく飛ぶみたいなんですよ。ビックリするくらいに。
今回岐阜市の長良川競技場で電波ワッチしてみたら、驚愕の事実が判明。なお、AMに関しては夜になると電波が飛ぶという特性があるので、昼でも夜でも影響に差があまりないFMで検証してみました


その結果


76.5 FM COCOLO
77.0 e-radio(FM滋賀)
77.8 ZIP-FM←在名局
78.9 レディオキューブFM三重
79.5 InterFM NAGOYA(エフエムインターウェーブなごや)←在名局
80.0 Radio80(FM岐阜)←地元局
80.7 FM AICHI←在名局
81.8 NHK-FM(津)
82.5 NHK-FM(名古屋)←在名局
83.6 NHK-FM(岐阜)←地元局
89.4 α-Station(FM京都)



これ以外にも、地元コミュニティFMのFMわっちともう一つコミュニティFM(76.3MHz)が入っていましたよ。


・・・こんだけ飛んでいるとは思わなかった。下手したら東京とかと変わらないぞ。まぁ入り方が強弱あるものの、ポケットラジオでこれだけ入れば優秀すぎます名古屋なら在名局4局+FM三重までが関の山だねぇ(Radio80も十分エリア内ですが、入る場所と入らない場所の差が大きい)
しかも恐らく公式エリアになっていない関西3局(FM COCOLO・α-Station・e-radio)が入るのがすごい。FM COCOLOはかつて名古屋市内でも入っていた経緯があるものの、今ではコミュニティFMなどの影響で入りづらいないしは入らなくなってしまいましたからね・・・。
これが三重に行ってもここまですごくはないでしょうね。まさしく岐阜だからできる環境なのかもしれません。


ラジオ好きなら是非ともこういうワッチを試してみてはいかがでしょうか。ホント驚きますよ。


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2014年03月04日

InterFM NAGOYAの試験放送キター!

発表から約1年半、免許取得から半年以上、遂にこの日がやって来ました。


2014年3月3日深夜(放送局としての時間は2014年3月2日)に無変調とテストトーン(いわゆるピーという甲高い音)、そして停止(ノイズの入る状態)を繰り返しながら、同日夜(21:00頃と思われる)から、InterFMの名古屋支局であるInterFM NAGOYAの試験放送が開始されました。
女性によるアナウンスは以下のよう。

こちらはJOCW-FM、エフエムインターウェーブなごやです。
周波数79.5MHz・出力5kw。只今、試験電波を発信中。


さて、InterFM NAGOYAは、正式名称エフエムインターウェーブなごやとして、周波数79.5MHz・出力5kw名古屋市瑞穂区にある木下グループ名古屋支店内にあるエフエムインターウェーブ名古屋支社から演奏を、同市昭和区にある東山タワーから送信を行っております。


今のところ、試験放送という位置付けゆえに、様々なジャンル(ポップス・ジャズ・カントリー・テクノなど)のインストゥルメンタルが流れているだけ(しかも繰り返しているふう)なので、面白みが無いと言ってしまえばそれまでですが、ここまでやっと漕ぎ着けた意義を知っているだけに、感慨深いものがありますね。久しぶりにポケットラジオを引っ張り出して、デジタルチューナーを79.5に合わせて2月半ばから待っていたかいがありました。


今回の試験放送開始で、以前書いた通り、ほぼ私が思っていた試験放送から開局までのロードマップに沿ったかなとちょっとだけ自負しております(ニヤリ)。この予想通りに進むのであれば、来週まで試験放送を行い、3/17にサービス放送を行っていくのでしょう。このサービス放送がいかなるものになるかはわからないので何とも言えませんが、過去の事例(私が知っている限りだと、e-radio(エフエム滋賀)開局時)だと東京のネット番組をほぼ垂れ流しの状態で放送していました。その点から、サービス放送はInterFMの放送をそのまま流す形で行っていくのではないのでしょうか。
なお、InterFM NAGOYAはInterFMとの混成放送になることがほぼ決まっており、一部の番組は開局後も聞かるというふうになるようです。
ここまで来たら、開局まであと一歩。InterFMのブランドと木下グループの力を使って、名古屋をはじめとする東海地方の人達にどんどんアピールしていってほしいものです。そのためには、radikoおよびLISMO WAVEの参入は必至だと思われます。費用を惜しまずこちらも同時スタートという形で進めてもらいたいものです。


・・・さーて、受信報告書書いて、あればベリカードもらうか(ニヤニヤ)。


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2014年02月20日

こちらもいよいよ動き出したぞ

岐阜エフエム放送(Radio 80)が解散・清算を決め、新会社エフエム岐阜に譲渡を決めた日の前日、開局に向けて動き出した名古屋の外国語放送局InterFM NAGOYA(エフエムインターウェーブ名古屋支社)の開局への段取りがいよいよ決まりました
詳細は発表はこれから(恐らく試験開始日以降)になると思いますけれども、開局までの日取りは以下のよう。


2月下旬~3月上旬 : 試験放送(開始)
3月中旬 : サービス放送(開始)
4/1 : 開局



ということで、実は、もう間もなく試験放送になるという状況でもあります。ただ、まことしやかに言われている「オリンピック期間中には試験放送は自粛する」という噂があるため、もしこの噂が事実であるならば、試験放送開始は2/24になるのではないかと思われます。そこで、私自身はこうなるのではないかと推測しております。


2/24ないしは3/3~3/17 : 試験放送(期間)
3/17~3/30 : サービス放送(期間)
3/31 : サービス放送最終日・プレ開局日(開局特番放送?)←事実上の開局
4/1 : 開局



このうち、3/31は月曜日になり、1週間の始まりにもなるので、事実上開局日という位置付けになると思われます。ここで開局特番を行い、Inter FM NAGOYAに登場するDJの紹介を兼ねたものを放送するのではないかと思われます。もちろん、開局日である4/1にも開局特番を行うのでしょうけど、もうこの日からは通常編成に近い内容になると思います。
放送エリアに関しては、愛知県名古屋市・瀬戸市・常滑市・豊田市・岡崎市・豊橋市および中京広域圏(いわゆる東海3県)となっていますが、既に発表されている資料から、事実上愛知県の約2/3と岐阜美濃地方の一部(岐阜市周辺)と三重県北部(桑名市・四日市市周辺)までに留まり、事実上愛知県のみになるものと推測されます。

気になるのは、豊橋市もエリア設定されているものの、支局がまだ設定されていない点東山タワーからの出力だけでは電波が入りにくいのは既存のFM局であるNHK-FM・FM AICHI・ZIP-FMを見ても明らか。そのことから、極めて早い時期に支局を立ち上げることになるのではないかと考えられます。


RADIO-i閉局から約4年、再び外国語放送の火が灯る日も近いようです。


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