2019年02月15日

チケット買えませんがな

東海道新幹線をはじめ、JR東海・東日本・西日本・九州にある新幹線の駅の券売機がトラブルで使用できなくなる事態に陥りました。
このトラブルは朝早くから起こり、自由席の券を往復で買おうとすると、帰りの券を買う際に画面が固まってしまい以降の操作ができなくなるというもの。トラブルに見舞われた券売機は何もできなくなってしまったので、仮復旧の際には、往復券を購入しないように促すところも。例えば、名古屋駅では大人片道出1枚のみでの対応になったりしました。いわゆる「みどりの窓口」などの窓口販売では今回のトラブルは発生していないため、窓口で買えないことによる大きな混乱は無かったものの、窓口では大勢の客で混雑する事態になり、その点では混乱に陥っていました
また、「エクスプレス予約」・「スマートEX」のICカードでのやり取りでは混乱は無く、事前購入していた人は、ほとんどこのトラブルを回避できたとも言えます。ただ、券売機に出して改札を通るパターンでは、今回のトラブルに巻き込まれてしまったとのこと。また事前購入方式のため、当日には基本的に対応できないことから、明日以降問題にぶつかったとしても、事前に買っていない人には対応できないかもしれません


今回このトラブルに陥った原因は、春のダイヤ改正をあらかじめ入力していたことによるものではないかと言われています。現状まだ混乱が収まってないので、来週月曜日から出張など予定がわかっていて新幹線に乗る人は、先述の「エクスプレス予約」・「スマートEX」での対応(できることならICカードでの対応)か早めに窓口で購入することをオススメします。


しかし怖い。私も新幹線を使うことがあるので、その時にぶつかったら早く帰りたくても帰れなくなってしまう。特に最終電車の乗れる・乗れないに巻き込まれたものなら、恨んでも恨みきれない。ただ、私の場合は事前にわかっているので、予約で買うか早めに買っておくとかするので、当日買わないと・・・という事態はあまりないですね。その点では、安心できるかなと。
いずれにしても、転ばぬ先の杖。危ないことに巻き込まれる前に予防しよう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2016年02月26日

どう見てもUSA

大分県宇佐市、この『宇佐』というのをアルファベット(ローマ字)で表すと、『USA』かのアメリカ合衆国と同じになるということで非常に有名です。戦後進駐軍が名前を変えろと言われた際には、宇佐神宮開祖の頃からの話を彼らに送って黙らせたとか、甲子園で宇佐高校の野球部が甲子園に出場した時、『USA』と書いてあったため、アメリカ大使館から抗議が来たという話まで色々と伝説を残しています。


そんな宇佐市にあるJR宇佐駅の駅名標が新しくなり、そこに描かれている絵がどう見てもアメリカ国旗に見えるのです。ええ、あのカントン部分が青で赤と白の13本の線が引かれているあの形に見えるのですよ。
この新しい駅名標は、ホームかさ上げ工事を行う際、これまであった駅名標が規格に合わなくなったため、せっかくだから新しく作ろうとなり、その時出てきた4つの案のうち、アメリカ国旗に見える案を満場一致で決定。それは、宇佐神宮をモチーフに、神宮の屋根などで赤と白のストライプを表し、「八幡総本宮宇佐神宮」の文字で青地の星を表すという、これはどう見ても狙ってる模様(笑)。


この新しい駅名標で、また新しい名物が誕生した宇佐市。JR九州というのが様々なアイデアを具現化しやすい土壌だったこともあって、こういった遊び心もいかんなく披露できるのではないのでしょうかね。


というわけで、宇佐市に行ったら、『USAに行ってきた』とシャレて言ってみよう(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)TrackBack(0)