2019年08月18日

電車来なくて待ちぼうけ

今、近江塩津駅で待ちぼうけ
つい先程、目的の電車が来たものの、10分さらに待ちぼうけせっせと野良稼ぎでもできないかしらと嘆きたくなる近江の夏の山奥にて(爆)。


ところで、途中の敦賀駅でも乗り換えだったんですけど、そこからは湖西線経由で姫路に向かう新快速が出てまして。そこで待ってると、何とガンバ大阪のユニフォームを着ている人を数人見掛けることになりまして。まさか吹田までこの電車1本で行くのかと思うと、すごいよなぁと。確実に片道2時間は掛かる中で行くのだから、JR西日本の新快速のなせる業とはいえ、お見それしました


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Posted by alexey_calvanov at 12:47Comments(0)

2019年07月27日

(遅れてるけど)何とか間に合いそうだよ

西京極での観戦を終えて、阪急と地下鉄を乗り継いで、やっとJRに乗れた。
いやはや、ここまでも綱渡りだったんだけど、JRもギリギリの時間で乗り換えないといけない。にもかかわらず、3分遅れてるとか(泣)。前の電車何やってんねん!

ともあれ、米原駅での乗り換えは、どうやら支障はない模様そこでダメなら新幹線になっちゃうんだよね(ニヤニヤ)。


「青春18きっぷ」で最寄り駅には帰れそうだが、午前様は確定だな(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:46Comments(0)

2019年02月15日

チケット買えませんがな

東海道新幹線をはじめ、JR東海・東日本・西日本・九州にある新幹線の駅の券売機がトラブルで使用できなくなる事態に陥りました。
このトラブルは朝早くから起こり、自由席の券を往復で買おうとすると、帰りの券を買う際に画面が固まってしまい以降の操作ができなくなるというもの。トラブルに見舞われた券売機は何もできなくなってしまったので、仮復旧の際には、往復券を購入しないように促すところも。例えば、名古屋駅では大人片道出1枚のみでの対応になったりしました。いわゆる「みどりの窓口」などの窓口販売では今回のトラブルは発生していないため、窓口で買えないことによる大きな混乱は無かったものの、窓口では大勢の客で混雑する事態になり、その点では混乱に陥っていました
また、「エクスプレス予約」・「スマートEX」のICカードでのやり取りでは混乱は無く、事前購入していた人は、ほとんどこのトラブルを回避できたとも言えます。ただ、券売機に出して改札を通るパターンでは、今回のトラブルに巻き込まれてしまったとのこと。また事前購入方式のため、当日には基本的に対応できないことから、明日以降問題にぶつかったとしても、事前に買っていない人には対応できないかもしれません


今回このトラブルに陥った原因は、春のダイヤ改正をあらかじめ入力していたことによるものではないかと言われています。現状まだ混乱が収まってないので、来週月曜日から出張など予定がわかっていて新幹線に乗る人は、先述の「エクスプレス予約」・「スマートEX」での対応(できることならICカードでの対応)か早めに窓口で購入することをオススメします。


しかし怖い。私も新幹線を使うことがあるので、その時にぶつかったら早く帰りたくても帰れなくなってしまう。特に最終電車の乗れる・乗れないに巻き込まれたものなら、恨んでも恨みきれない。ただ、私の場合は事前にわかっているので、予約で買うか早めに買っておくとかするので、当日買わないと・・・という事態はあまりないですね。その点では、安心できるかなと。
いずれにしても、転ばぬ先の杖。危ないことに巻き込まれる前に予防しよう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2017年09月17日

今度こそ名古屋に帰れるんだろうなぁ?

台風18号が九州南部を目指しまっしぐらな中、まだ山口県におります(苦笑)。
とはいうものの、実に、いや嫌に静かと言った方がいいくらいに落ち着いた状況になっております。雨も降ってないですね。

それでも、あまりテレビでは報じられてないですが、JR西日本の在来線は段階的に運休することを決めています山口県内の在来線は午前9時から、広島県内の在来線は午前10時からといった具合です。その他地域も概ね午前中(一部地域では午後から)の運休を決めています。
まだ東海道・山陽新幹線は運休予定は無いものの、既に九州新幹線が熊本〜鹿児島中央で運休を決めているだけに、いつ停まってもおかしくないでしょう。
いずれも、詳細はJR西日本の公式サイトでご確認下さい

ちなみに、私は朝イチののぞみで帰る予定ですが、そこまでもってくれよ・・・(汗)。


今後も台風情報に気を配りながら、その時を待ちます。出先の方は気を付けて、かつ早めの帰宅を。


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Posted by alexey_calvanov at 05:27Comments(0)

2016年04月10日

岡山からの帰り道

昨日、香川に行ってきた帰り、岡山から新幹線に乗るわけなんですが、そこで早い晩ご飯も兼ねて、JR西日本が運営しているキオスク「Heart・In」と共同運営しているセブンイレブンに行って買ってきましたわずか8分という乗り換え時間の中で、色々と見繕ってきましたよ。
このセブンイレブンはJR駅の構内だけでなくホームにもあり、何かと便利だなと思いましたわ。画一的になるという欠点はあるものの、外れの少ない美味い飯が食いたいと思ったら、ありがたいんですよねぇ・・・。


SHV32_2330では、買ってきたもの紹介。
最初は、「冷やし鶏唐揚げ醤油ラーメン」
とりあえず、地域限定っぽいもの・・・と思って真っ先に目が付いたのが、この商品だった(笑)。



実質関西圏の商品なのにもかかわらず、醤油のシャープさが際立った一品でした。
ただ、唐揚げの味わいがもう少し濃いかなと思ったら、思った以上に淡白だったのが印象的。掛かっていたたれが薄いのかしら?


SHV32_2332もう一つが、「オムえびめし」
海老マヨネーズ入りの一品で、こちらも上に同じな理由で購入(笑)。



こちらも、味は見た目に比べ濃くはないソースの風味が強いのかなと思っていたら、案外マヨネーズの風味がしてくるというふうです。とはいえ、見た目に騙されたと言いたくなるくらい味は濃くないのですわ。これは拍子抜け。
ちなみに、もっと言うとそばめしではないので注意。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)

2016年02月09日

北陸新幹線の終点はいずこに

現在、金沢駅まで延伸した北陸新幹線。しかしながら、その先というのは敦賀まで決まっているものの、そこからが決まっていないのです。


これまで決まっていたルートは、米原まで向かい、そこから新大阪までは東海道新幹線を通る「米原ルート」JR湖西線を新幹線用の路線(フリーゲージトレイン)にして大津まで向かい、そこから先は京都まで東海道新幹線を通る「湖西ルート」小浜まで西に進み、そこから新大阪まで南進する「小浜(若狭)ルート」の3つがありました。そこに、小浜まで西に進み、そこから京都まで南進し、新大阪に向かう(京都~新大阪は地下路線)「JR西日本推奨ルート(小浜・京都ルート)」が最近提唱され、さらに舞鶴まで西に進み、京都まで南進し、そこから新大阪を経由して関西国際空港まで向かう参議院議員で延伸計画に関する与党検討委員会委員長でもある西田昌司さんが提唱する「西田ルート(舞鶴・関空ルート)」も現れました。

実際、この5ルートには一長一短があり、最も工費が安いとされるのが「米原ルート」なのですけれども、フリーゲージトレインになった場合は、在来線との兼ね合いや東海道新幹線との接続で問題をはらんでいるため、技術的には難しいとも言われています。同様の問題は「湖西ルート」でも言われています
そうなると、「小浜(若狭)ルート」や新案になる2ルートの方がメリットがある(特にフル規格で通せる点)とも言えますけれども、コスト面の問題や並行在来線の扱いをどうするかでひと悶着起こりかねません。特に並行在来線問題は、地元の足とはいえJR西日本にとっては赤字路線を残してまで新幹線を引きたくないと考えられるため、存廃問題に発展しかねません。そうなると、残す場合はどこが負担するのか、無くす場合は地元の同意を得られるかが課題になるでしょう。


一番の問題は、この問題が関西圏で大きな綱引きを起こしていることで、滋賀県の県知事は「米原ルート」で固執し、京都府知事は「西田ルート」を支持しています。関西の経済陣も基本的には京都経由の2案を支持しており、とにかく関西圏の間でも統一性がない状況。そして米原・大津経由の場合、JR東海が東海道新幹線への乗り入れには難色を示しておりますこの決まらない事態によって、延伸がさらに遅くなるというふうでは意味がないわけで、新幹線の速さ並に事態を解決させないと、対象地域の『地盤沈下』が加速する可能性もあるわけです。


本当にどうするんだろうなぁ。このまとまりのない事態。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2015年12月18日

大阪発着の「しなの」廃止に

JR東海は来年春のダイヤ改正を発表しました。
新幹線のスピードアップ・在来線およびそこを走る特急との乗り継ぎ改善や直通化など便利な改正台風によって運休していた名松線の再開など喜ばしい出来事が出てきた一方で、旧型車両の廃止など寂しい話題も掲載されていました。

中でも特急「しなの」の大阪方面の廃止が鉄道好きの間では大きな話題になったと思います。というのも、昼間特急の中では最も長い運行距離を誇り、JRグループで唯一の3社(西日本・東海・東日本)をまたぐ在来線特急路線だからです。
大阪発着の「しなの」は1日1本ずつのみ。名古屋発着の電車を含めても1日13~14本ずつになります(名古屋駅からの場合、一部を除いて毎時00分発になる)。


大阪発着の「しなの」が廃止される理由は、恐らく需要が少ない点なのでしょう。実は、JR西日本は大垣方面へ乗り入れる列車も何便か走らせています。俗に言う「大垣ダッシュ」でお馴染みの光景を生み出す理由にもなるのですが、今回JR東海は大垣起終点を米原起終点に切り替えています(一部除く)。こうなったのは、JR西日本が行っている米原から大垣への乗り入れの列車が廃止されるからです。そう、こちらもJR西日本にとっては(「青春18きっぷ」のような繁忙期を除いて)需要が少なかったからです。双方を廃止することで、双方に支払うコストも無くなり、かつ利便性と効率化を高めようという目論見もあるのかもしれません。


でも、少し長い時間乗ることになっても、のんびりと旅情を楽しみながら乗る電車もオツではありませんか。もちろん寝る時間確保も大事ですけど(苦笑)。車内販売が廃止される傾向になってしまっているのも、その旅情の楽しみを阻害していないかと寂しくなってきます。特にJR東海では車内販売が新幹線以外は全て廃止されてしまったので。

ちなみに、名古屋発ではありますが、何回も「しなの」は乗ってますけど、景色がとてもきれい(特にきれいなのが日本三大車窓の一つ姨捨(おばすて))ですからオススメですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)

2014年03月29日

既存店の転換としては日本有数の規模になりそう

コンビニ最大手のセブンイレブンとJR西日本で展開している独自のコンビニ「ハート・イン」や「キオスク(KIOSK)」が業務提携を図ることになり、今後5年を掛けてJR西日本にある「ハート・イン」や「キオスク」がセブンイレブンに転換する(第1弾は、京都・岡山・下関・博多4駅にある5店舗)ことになるそうです。

セブンイレブンは今でこそほぼ全国に展開するコンビニになりましたが、2000年代に入るまでは主な店舗展開が関東圏くらいという『知る人ぞ知るコンビニ』でした。むしろ1990年代は全国展開したローソンやファミリーマートの方が有名だったのです。
しかしながら、2000年代に突入してから全国展開し、弁当などの生産工場がなかったなどの理由で店舗がなかった東海地方・北陸地方・四国地方などに進出し、ほぼ全国に出店を掛けています


今回既存店の転換としては5本の指に入るのではないかと思われます。過去にもサンクスからローソンに転換したローソン富山(現在はローソンに吸収合併)やCVSベイエリアなどがありますけれども、500店舗ほどあるコンビニが一斉に切り替わるのはそうそうありません


これほどまでに大規模な店舗業態転換を行う理由としては、もう新規出店できるような場所が確保しにくくなってきたという点が挙げられます。
既に大都市圏では飽和状態になっているばかりか激しい淘汰合戦も行われている状況です。じゃあ地方に活路を見い出そうと思っても、よほどの例外がない限り既に地盤を築いた店舗を崩すのは相当厳しいです。ましてやこれから本格的になる人口減少社会とそれに伴う地方の衰退を鑑みれば、下手な出店は自らの首を絞めかねないリスキーな行為とも言えます。ちなみに、日本にはコンビニが5万店舗ほどあるとされています。
そうなると既存店舗(主にフランチャイズ契約を結んでいる会社)を買収して手っ取り早く規模を拡大するという手段があるわけです。前述の例で挙げた2社やデイリーヤマザキに転換したタイムリーがその一つで、規模の面で行けば、2010年にファミリーマートに転換したam/pmの733店に次ぐものになります。


セブンイレブンとしては手薄だった関西圏をはじめとする西日本の規模拡大に道筋を付けただけでなく、地域の衰退が起こっても確実に残る固定客を得たことになるので、グループの売り上げに大きく貢献してくれるでしょう。JR西日本としても賃料収入が得られ、手堅い副収入を得られる・コンビニ運営を丸投げして自社で揃えるデメリットが無くなるメリットがあります。そして、この事業買収を見て、残った鉄道事業者が行っているコンビニ運営にも大きく影響を与えるでしょう


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)TrackBack(0)