2019年03月13日

ピエール瀧の逮捕で、ゲームソフト販売が自粛に

先日、ヘロイン所持の疑いで逮捕されたピエール瀧容疑者。その後、使用していたことを認めたため、今後の沙汰は結構厳しいものになるのではないかと思いますが、ミュージシャンとしても役者としても卓越したものを持っていたため、何でこんなことしちゃったのかな・・・と驚きと憤りを覚えてなりません
既に、自身の名を冠していた番組やメイン司会を務めていた番組は番組休止(再開のメドはたっていない)、出演していたドラマや映画などでも変更などの措置が取られると思います。石野卓球さんとコンビでやっていた電気グルーヴも活動休止状態になり、CDや映像ソフトの販売も自粛という流れになりました。

そんな中で、PS4ソフト「JUDGE EYES(ジャッジアイズ):死神の遺言」のパッケージおよびダウンロードでの販売を自粛することになりました。この作品の中で、ピエール瀧容疑者がヤクザの若頭として出演していたため自粛が決まったわけです。


自粛に関しては、正直仕方ないこと。そのくらいの償いは受けるべきではあるし、薬物に手を出したことに対して厳しく当たるといううえでも重要なことだと思います。何でも自粛するのはいけないことだとも思うものの、事が事なだけに、社会的影響なども考えれば、何度も言いますけど、仕方のないことだと思います。
それだけの迷惑を掛けたということと自身への責任をピエール瀧容疑者はわかってほしい。もちろん、社会復帰できればいいに越したことは無いけど、世間の目は結構厳しくなるので、それを覚悟しないといけないかと。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年12月03日

レコゲー2018 12月 据え置き機編③

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


唯一となる作品は、JUDGE EYES:死神の遺言(★)
「龍が如く」の製作スタッフ陣が開発したアクションアドベンチャーで、神室町が舞台になっていますが、「龍が如く」のキャラは登場しないとのこと。
主人公は両親を弁護した事件の被害者に殺され、紆余曲折を経て弁護士になったものの、ある事件で弁護した被告人が起した事件によりインチキ弁護士のレッテルを貼られたため、今は探偵となって暮らすというふうで、木村拓哉さんがモデルになっております。それ以外のキャラも有名な俳優陣がモデルになっており、ドラマを見ているかのような作りになっています。
今作は、探偵となって聞き込み・尾行・チェイス(追跡)・変装・ピッキングなど様々な行動により状況証拠を積み上げ、犯人を追い詰めます。また、バトルになることもあり、基本的には「龍が如く」のようなバトルなどもできるようになっています。さらに、ミニゲームも充実しているので、息抜きだけでも十分に遊べます。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)