2020年07月12日

夏の新アニメ2020 その5 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(第2期)

夏の新アニメ2020、5回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン」の第3期「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の後編「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」の第2期です。正確には、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」を含めて第3部とされているようです。この作品で、アリシゼーションシリーズは完結になります。
やはり、新型コロナウイルスの影響で延期になったので、早く見たかったと思っていた人も多かったでしょうね。


あらすじは続きモノなので無し。いよいよアンダーワールドをめぐる戦争(その実は、AI兵器をめぐる日本とアメリカの争いで、アンダーワールドでの戦争は、彼らにとって『代理戦争』になる)が始まります


ここまで来ると、既にここまで見てきた人限定になってしまうのは否めないわけで、初見の人には厳しい展開になってしまいます。それでも面白い作品ですから、初見の人は配信で全て見ておこう(ギャハ)!<そんなの酷過ぎるやん!

ということで、再開初回からハードな展開がフル稼働(汗)。特にオーク型の人間と人間(実は、外からログインした主人公の仲間)に襲い掛かった敵の出来事は、やり過ぎなくらいにハードですわね。最期はあっけなかったけど(苦笑)。あれは薄い本が捗りかねない(ギャハ)。<わかった!触(ぷす)。
というわけで、あの赤字(笑)のように血がドバドバ流れ、あの赤字(笑)のように首がブンブン飛び、『人間』としての尊厳なんて紙切れ同然の展開になっていますけど、それだけ激しい争いの中で見い出される希望は、「機動戦士Zガンダム」の最終盤で廃人になってしまったカミーユのような主人公なんでしょうなぁ。主人公達の仲間が、主人公の危機(および世界の危機)を知って、続々とログインしてくる展開は、正直胸アツでしたよ。
ジャンプパターンよろしく、努力・友情・勝利で終わるのだと思いますが、そこに愛も入れてもいいくらい、先述のように『人間』としての尊厳なんて紙切れ同然のアンダーワールドで映える展開になるのでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2020年07月11日

夏の新アニメ2020 その4 宇崎ちゃんは遊びたい!

夏の新アニメ2020、4回目は元々はツイッター上のショートコミックが原作で、後にニコニコ静画内にあるKADOKAWAのドラドラドラゴンエイジで配信連載されることになった「宇崎ちゃんは遊びたい!」です。
宣伝でも主人公のうざったさが全面に押し出されていたのですけど、本編はこんなもんじゃないでしょう(苦笑)。かかってきなさい(謎)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


静かなキャンパスライフを過ごしていた主人公。しかし、その日常も一人の後輩によって壊されてしまう

主人公の後輩である女の子は、1年間彼の生活を観察していて、何も変化のない寂しい生活だという認識に至った。そんなのかわいそうだと(勝手に)思い、彼女は先輩を思い切り振り回すことを決断するのだった。ボッチ生活を謳歌していた主人公の明日はどっちだ!



というふう。まぁ、かなり盛りました(ギャハ)。
で、その主人公にまとわ・・・もとい、楽しい生活を過ごさせようと奮闘するヒロインである女の子が、とにかくうざったい(爆)!一挙手一投足、何か事あるごとに一過言で踏み込んでくるもんだから、見ている側も拳がプルプルしかねない(ニヤニヤ)。
もう、ね・・・。


くぁwせdrftgyふjこlp!!!!!



・・・許されるのなら。


  • 脳天唐竹割り!

  • 顔面グーパンチ!

  • SUGOIDEAKIおっぱい揉みしだきの刑!



・・・はぁはぁはぁ。
・・・ふぅ。<ナニしてた、最後!


というわけで、レビューもへったくれもない内容が無いようになってますけど、全ての回答は、ここに帰結します


ヒロインがうざったい(ギャハ)!



でもね、アホの子だから憎めないのよ。
彼女が天然なのか(計算高い)養殖なのかは、今後明らかになってくることでしょう。そして、主人公との関係性の変化にも注目が集まることでしょう。
ちゃんとレビューらしいことを書いておかないといけないと思い、残しておきますが、第1話では2人の関係性がよくわかり、2人だけでも十分に世界が成立するという、初見向けへのお手本のような作品でした。以上(爆)。


なお、第1話では周りからバカップルと思われていましたけど、その『バ』の字が取れるかどうかでしょうね。それはそれで面白いでしょうけど、どうせならバカップルのままでもいいかもしれない(ニヤニヤ)。


主人公は何だかんだ言って面倒見はいいから、いい子だと思います。でも、いつでも<以下、『許されるのなら』までリフレイン(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2020年07月09日

夏の新アニメ2020 その3 Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season

夏の新アニメ2020、3回目は、ネット小説投稿サイト「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAの子会社メディアファクトリーのレーベルMF文庫Jで刊行されているライトノベルである「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」です。
1期の放送は2016年だったんですね・・・。4年経った間に、OVA(劇場版)をやったり、コラボ的なスピンオフ(「異世界かるてっと」2作品)、そして新編集版も放送されました。
いよいよ待望の2期・・・と思ったら、新型コロナウイルスの影響で7月まで延期になりました。本当に待たされたと思った方もいらっしゃることでしょう。ちなみに、今回は分割2クールとのことなので、後半は来年になるらしい・・・。また半年待たされるのか(汗)。


あらすじは続きモノなので無し。空中に浮かぶ白鯨と魔女教の使者を倒したところから始まります。


白鯨と魔女教の使者「怠惰」を倒して安心したと思ったら、別の魔女教の使者がやって来てさあ大変奮闘はするものの、結果的に仲間の1人は記憶を失ってしまい、もう1人は名前も消されてしまったことでこん睡状態に陥るという状況になってしまうという、主人公にとっては結構酷な展開になってしまいます。この作品そのものが絶望至らしめるばかりの展開が多いために、もう1期から見ている人はどうってことない感覚になってますけれども、ここから初めて見た人には結構ショックでしょうね。そして、この作品のキーワードでもある「死に戻り」を試みたものの、全く変わらなかったため、仲間を救えなかった絶望感から終盤はもうおかしくなり始めている(りんごの皮むき用のペティナイフで自分を一刺ししかねない雰囲気を醸し出してるのよ(汗))んですよね・・・。幸いヒロインが理解力のある人なので、主人公のメンタルは何とか首の皮一枚繋がった状況になったわけです。


1期を見ている人は、おさらい感覚で見ているのかなと。主人公の立ち位置・特徴が結構よくわかる回でもありました。2期で初めてという人も、ある程度はわかったんじゃないかなと思うのですが、できれば1話からしっかり見てもらいたいと思っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


Re:ゼロから始める異世界生活 新編集版 Blu-ray BOX
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2020年07月06日

夏の新アニメ2020 その2 魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

夏の新アニメ2020、2回目はウェブ小説投稿サイトの「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAのアスキー・メディアワークスレーベルにあたる電撃文庫で展開されているライトノベルの「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」です。
この作品は、4月放送開始予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で今月まで放送延期になった作品の一つです。もしかしたら時間帯によっては見られなかったのかもしれないと思ったのですが、今回はいい時間帯にハマってくれたので、ゆっくり見られそうです。なお、この作品も地上波(地元)よりもBSで早く見られた格好になりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


今から2000年前、傍若無人の暴挙を犯し、世界を滅ぼさんとする勢いに至った魔王がいた。残虐な自らの行為に飽き、深く平和を望んだ彼は、他の勢力と和睦を提案し、受け入れられた早々、自らの命で2000年後に転生した。


そして2000年後。自分の子孫達の世界に転生した主人公は、魔王学院に入学するための試験を受ける。そこで規格外の行動ばかり起こしてしまうほどの膨大な魔力を示したにもかかわらず、魔力測定代わりの水晶が壊れてしまい、『不適合者』というレッテルを貼られてしまう・・・



というふう。


1話目にして主人公の規格外の魔力を見せつけられてしまうのですが、その魔力を無かったことにする世界(魔法学園)の闇の深さよ・・・。
その一端が、有力貴族である兄弟。いわゆる金持ちのボンボンで、カネで物を言わせたというふうなのか、魔力はそれなりにあったのだろうけど、主人公の前では風前の灯火に過ぎなかったというべきなのか、そのあたりの詳細はわからなかったけれども、とにかく噛ませ犬役として大活躍(爆)。弟は、主人公のおもちゃのように蹂躙され、最後はゾンビになって兄を襲う有様(兄に無能扱いされて殺されたのだから仕方ない)兄は兄で弟を平然と殺し、主人公に何もできないまま蹂躙され、最後には変なプライドだけ見せて死んでしまうという何とも哀れな存在でした。今後もこんな無能がいっぱい出てくるのかと思うと血をドバドバ出すだけの要員になるのだから、勘弁して下さいと言いたいです(汗)。
でも、そのシーンがあることで、彼の規格外さがよくわかり、同時にヒロインとの接し方や家に帰った時の日常シーンが恐ろしく引き立つわけです(汗)。あんだけ血を見せておいて、きのこグラタンが美味いとか宣えるその精神力よ(汗)。


今後、無能のような扱いをする主人公に、主人公が「無能はお前らだ」と叩き付けるような展開になっていくのでしょう。その過程で主人公に付いて行こうとする仲間が現れるのでしょうけど、どうやらその一人が初回に登場したヒロインを快く思っていないようで・・・。「アニゲー☆イレブン」で出ていたゲストの話によれば、3話がヤマ場だそうなので、そこまで楽しみに待っていましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2020年04月14日

春の新アニメ2020 その11 社長、バトルの時間です!

春の新アニメ2020、11回目はKADOKAWA・でらゲー・プリアップパートナーズが配信しいているスマートフォンゲームアプリが原作の「社長、バトルの時間です!」です。
社長と聞くと現代に起こる経営の主導権争いとか色々きな臭いことを思い浮かべるのですけど、どうやらファンタジーの世界における会社での話だそうで。調べてみると、結構変わった世界観のようで、これは面白そうだなと。なお、この作品はBS先行だったのですけど、後から知ったということもあり、地上波を見てからになりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつては荒廃が続くだけの魔境だった世界に、突如「門(ゲート)」と呼ばれる巨大な門が発生。その中に入った人々は、奥に人間の生活を維持・向上させるためのアイテムが入っていることに気付く。
この恩恵を受けて、世界は大きく発展し、アイテム取得を生業とするトレジャーハンターという職業が大きくもてはやされることになり、やがてギルド(会社組織)として成立していく。


そんな世界に育った主人公は、ある日幼馴染に呼び出される愛の告白なのかと淡い期待をしたものの、待っていたのは、(零細企業の)社長になってくれという信じがたい告白だった・・・。



というふう。


この手(ゲームが原作)の作品というのは、どうしても登場人物が多くなり、均等に登場させるために無理やり詰め込んでくるということが多い、ないしは3人ないし4人いるヒロインが1話で
なだれ込むように、説明もなしで殴り込みという展開
になりかねないのですけど、この作品に関しては、登場人物は多いものの、キャラの特徴は際立っていてわかりやすいですね。そして経営状態もそんなによろしくないということも匂わせています(苦笑)。また、社長に就くことも乗り気でない主人公が、何だかんだでやっていこうと覚悟を決めるシーンもちゃんと描かれており、この手の作品にしては丁寧な作りになっています。
個人的には、宣伝を兼ねた作品なので、作品の魅力を伝えることができたらOKだと思っています。なので、今回のような丁寧な作りを心掛けてくれればと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2020年04月08日

春の新アニメ2020 その2 八男って、それはないでしょう!

春の新アニメ2020、2回目はウェブ小説投稿サイトの「小説家になろう」から派生し、後にKADOKAWAのMFブックスで展開されたライトノベルが原作の「八男って、それはないでしょう!」です。
この作品は、前評価も高かっただったそうで、アニメ化される前からCMも結構やっていたように思います。八男という一番下の子供が引き起こす大逆転劇とのことなので、どんなふうになるのかなと期待しております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、食品関係の会社に勤めるしがないサラリーマンだったが、料理を作った後に眠たくなって、そのままテーブルで眠ってしまった


目が覚めると、ある豪勢なパーティーの中にいた。しかも子供の姿になっていたのだ。どうやら自分は貴族の子供になっているようだ。

さぞかし優雅な生活ができるだろうと夢見たのもつかの間、実は彼が転生した貴族の家は、超の付くほどの極貧生活を送り、しかも8人兄弟(実際はもう少しいるらしい)の末っ子だったのだ。家督の継げない次男以降は、成人すると家から追い出されてしまう状況に。
しかし、家の中にあった水晶玉をきっかけに、自身に魔法を使える能力があることを知り、そのことを一縷の望みにして魔法能力を向上させることに力を入れていくのだった。



というふう。


Aパートのほぼ半分が前世での生活。そしてAパートの半分とBパートで貴族になった生活を描いているのですけど、1話でタイトル回収をするのは珍しいね(ニヤニヤ)。
作品としては、エッジが利いてわかりやすい。8人の兄弟がいたりと登場人物は多いけど、現状覚えないといけないのは主人公と最後に出てくる魔法使いくらいで、両親や後継者になる長男は、おぼろげレベルでもいいのか(爆)。
主人公が窮地に追い込まれている、主人公が転生した家は超貧しいとわかりやすいテンプレが揃っています。そして魔法の能力があるという何か授けられたかのような展開に、ある意味テンプレを上手く踏んでいながらもテンポは速く、かつきちんと説明している点で評価はできます。ただ、出オチにならないかという不安もあるし、ワンパターンな展開にならないかという不安もあります魔法の能力が覚醒して以降が勝負かなと。


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2020年01月20日

冬の新アニメ2020 その16 異世界かるてっと2

冬の新アニメ2020、16回目はKADOKAWAが制作に関わっているアニメ「オーバーロード」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「幼女戦記」、「Re:ゼロから始める異世界生活」がクロスオーバーした「異世界かるてっと」の続編になる「異世界かるてっと2」です。
今期は「盾の勇者の成り上がり」の3人がゲスト出演という形で登場するとのこと。どんな形で参加するのか気になりますね。


あらすじは続きものなので無し。クラスになじんできた2組の面々に、突如転校生がやって来るところから始まります。


いきなり「盾の勇者の成り上がり」の主人公である尚文がガラッと戸を開けて参上するかと思ったら、彼は隣のクラス(1組)の生徒という驚愕の事実が発覚(ちなみに、2組の転校生は「この素晴らしい世界に祝福を!」に出てくるちょむすけというネコ)。そして飼育小屋にフィーロが突如現れ、ラフタリアは尚文を探し出す15分の作品の割に急展開すぎるなぁと思うものの、このノリが、この作品には丁度いいのかも。
基本的には前期と同じテンポ。前期見ていて面白いと思った人なら、今期も十分付いていけるでしょう。なお、まだ見たことないという人は、動画配信がなされている(dアニメストア・ビデオパス・ビデオ放題・ネットフリックスなど)ので、見てから・・・というふうでもいいでしょう。幸い続きで見られるようになっていますし。


もっと「盾の勇者の成り上がり」のキャラが絡んでくれればいいのですが、彼らは1組なので本当に『ゲスト』になるのかなぁ・・・。でも面白いので、今後に期待です。
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2020年01月17日

冬の新アニメ2020 その14 ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。

冬の新アニメ2020、14回目はKADOKAWAのレーベルの一つメディアファクトリーから刊行されている月刊コミックジーンで連載中のマンガが原作の「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」です。
原作はノーマークながら、『暗黒破壊神』なんて物騒な名前が付いているわけで、何かあるなと思って見るのですけど、どうなるのかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は超ツッコミ気質の高校生。にもかかわらず、構ってちゃん・ツッコミ待ち・誘い待ちに滅法弱く、思わず反応してしまうのだが、そんな自分をとても快く思っておらず、むしろ屈辱だと思うほど。

しかし、高校2年になってから、中二病を患う同じクラスメイトの男子に目を付けられてしまったのか、事あるごとにじゃれ付かれる。そんな彼は、ツッコミ待ちをしてほしいと言わんばかりの設定矛盾を抱えており、主人公は居ても立っても居られないほどツッコミたいと思ってしまう。
同じクラスには、自分の心を読まれてしまっているのではという『超人』にも絡まれ、本人は散々だと思っているのだが・・・。



というふう。


うーん、初回の放送、私は仕事で疲れていたのか、全く頭に入って来ない(爆)。仕方ないので、ビデオパスで再視聴することに・・・。
うーん、それでもこの作品の面白さって・・・と思ってしまった。いやね、キャラのパーソナリティは強烈なんだけど、そのキャラがあまりに強烈すぎるのと主人公に憑り付いた『暗黒神』と『空気の読めるヤツ』の言動があまりに不快で、面白い・面白くない関係無く気分が悪いなと。それで主人公が一番できない子というのは、あまりに理不尽(自業自得の面もあるけど)だなと思い、次回以降この番組をきちんと視聴するかわかりません
この手の作品が面白いんだという人もいるんでしょうけど、「からかい上手の高木さん」と同じく、キャラの性格で不快を感じる作品になってしまいました。どうやら私は主人公が理不尽に蹴落とされる作風が苦手のようです。戦車とかの兵器系の作品もアカンからなぁ(苦笑)。


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2020年01月10日

冬の新アニメ2020 その7 プランダラ

冬の新アニメ2020、7回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である月刊少年エースで連載されている「プランダラ」です。
こちら、見るか見ないかどうしようかと思いながらも、BSでは見やすい時間帯だったので、とりあえず見てみようと思って見た作品になります。ゆえに、ノーマークな作品なんですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


全てが数字によって支配され、それを奪い合う弱肉強食の世界で、母親をとある事象で亡くした主人公は、母の遺言である伝説の撃墜王を探す旅をしていた。既に4万kmを歩いていた彼女は、伝説の撃墜王がいることを聞いて、とある街にやって来たのだ。

その街では、不思議なお面をかぶる男性とその保護者とも言える女性に出会う。そこで彼女が知らなかった世界の真理を知った時、伝説の撃墜王と称する軍人が現れるのだが・・・。



というふう。


初回は少々説明くさい部分が多かったものの、意外にわかりやすいし、仮面をかぶった変態(爆)のおかげで、そんなことわかんなくても何とかなるかという雰囲気にさせてくれるから、おちゃらけって重要(ニヤニヤ)。その後、『伝説の撃墜王』と称する軍人が、ただの詐欺師(軍人の権力にモノを言わせる極悪非道な人間)だったことがわかり、すっかり騙されて身ぐるみはがされそうになった時に、あの変態が現れ、あらイケメン・・・ってところで終わったわけですけど、このあたりの展開もベタながらアツかったね。


世界観はしっかりしていて、主人公(実は例の変態(爆))はメリハリの利いたキャラなので、コメディ枠ではなくシリアス枠なんだけど、楽しみな作品になりそうです。ただ、出オチの可能性も否定できんのだよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)

2020年01月09日

冬の新アニメ2020 その6 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

冬の新アニメ2020、6回目はウェブ小説サイトの「小説家になろう」での連載が原作の「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」です。後にKADOKAWAのカドカワBOOKSで小説化されています。
この作品も始まる前からCMでアニメ化が盛んに報じられていました。そのため、かなり期待されている作品なのかなとも。個人的には、そこまでマークしていた作品ではないのですが、面白そうだなとはCMを見て思っていましたね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、友人からの誘いでVRオンラインゲームをプレイすることになった女子高生。
痛いのが嫌だからと防御力にスキルを全部振った結果、モンスターからのダメージを全く受けない身体になり、遂にはそれだけでモンスターを倒す始末

挙句の果てにはレアなスキルを手に入れてしまい、毒を受け付けないキャラに成長してしまうのだった。そのスキルでボスまで倒しただけでなく、レア装備まで手に入れてしまい、周りから羨望のまなざしを受けることとなり・・・。



というふう。


1回目は、主人公のオンラインゲームのプレイし始める一部始終を描いているのですが、モンスターが疲れ果て死んでしまうのに、モンスターを労わる主人公の健気さがあるかと思いきや、常に防御力に全力だったために、他はあまりにポンコツ(苦笑)。素手での攻撃も全く通じていないのに、ボスに対してむしゃむしゃ(奇食)するという大胆不敵な発想に参った(ニヤニヤ)。


今後、この特異なセンスを持つ彼女に友人や仲間が加わってさらに面白いことになるでしょう。1回目の見せ方もなかなか素晴らしいので、今後期待して見て行こうと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2019年10月22日

秋の新アニメ2019 その20 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

秋の新アニメ2019、20回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン」の第3期「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の後編「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」です。
今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の後編にあたる部分、アンダーワールドでの争いと現実世界で展開される争いにも終結が訪れるとのことです。ただ、今回も分割での展開になり、実質第3期は前期・中期(今回)・後期の3部構成になりそうです。


あらすじは続きものなので無し。整合騎士団との戦いは終わったものの、その代償として仲間を失い、主人公自身も心身喪失に至ってしまう中、生き残った整合騎士団の1人が主人公の復活のために、故郷の村で隠遁生活を送るところから始まります。


初回放送前に総集編の放送があったので、ある程度予習はできたのではないかなとは思うものの、初見では情報量が多過ぎて付いていけないのも事実10年近く続く長いシリーズなので仕方ないわね・・・。今なら映像メディアだけでなく配信でも振り返れますので、是非とも。


さて、内容的には自分達の世界を救ってくれた恩人に対して後ろ指差されながら故郷の村に帰ったものの、そこでも冷遇されるという悲惨な運命を1人の女性が受け止めるというある種残酷なシーンが展開されるんですわ。その中でも腐らずたくましく生きる様が30分の中でもひしひしと感じましたまだそれほど大きく動いてはいないけれども、これまでの壮大な物語を知っているだけに、この先もかなり期待していいのかなと思っています。


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2019年10月17日

秋の新アニメ2019 その15 アサシンズプライド

秋の新アニメ2019、15回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「アサシンズプライド」です。
BS日テレがアニメ作品をここ最近メインストリームに据えているようで、「BS日テレ アニメにムチュー」と題して、23時台と24時台と25時台の3時間に割り振られているようです(ただし、24時台はMoto GPやF1などレース中継で放送枠を設定していないらしい)。今のことろ、再放送枠メインですが、条件次第ではBS11の「ANIME+」、BSフジの「アニメギルド」、BS-TBSの「アニメリコ」(TBSテレビアニメ枠)・「アニメイズム」(MBSテレビ(毎日放送)アニメ枠)を食ってしまうかもしれませんね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


マナという能力を持つ貴族が人類を守るという世界の中で、主人公は暗殺者としてある組織に身を置いていた

その組織の依頼で、ある貴族の娘を家庭教師として付いていくことになったものの、彼女にマナの能力が無いと判断された場合、暗殺せよという密命も受けていた
残念なことに、彼女にその才は無いと判断した主人公だったが、彼女の見せる絶え間ない努力を見て、彼は彼女のマナを開放し、1人前のマナ使いにしようと決意するのだった。しかしそれは、組織の命に逆らうものであり、同時に彼女を暗殺するという密命を彼女に隠し続ける中で成長を促すという難しい立ち位置を強いられることになる。



というふう。


初回は、彼女の健気さがよくわかり、同時に貴族なのに能無しなために虐げられる一面も垣間見え、これは主人公は守ってあげたくなるわなと思ったり(笑)。主人公は暗殺者としての活躍もずば抜けており、ヒロインを殺そうと思えばイチコロなんだろうなとも。他のキャラも出てきていたものの、詳細がまだわからず、どういう位置関係なのかもおぼろげレベルですね。もう少し仲間になる人間の詳細がわかれば・・・とも思いましたが、1回目なのでそこまで求めるのは酷ですね。


今後、主人公とヒロインの関係が教師と生徒の間柄を越えていくのは間違いなので、どこでその思いが強くなるのか、気にしながら見ていきましょう。


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2019年10月08日

秋の新アニメ2019 その7 厨病激発ボーイ

秋の新アニメ2019、7回目はVOCALOIDの楽曲から端を発し、角川ビーンズ文庫で小説になった作品が原作の「厨病激発ボーイ」です。
見た感じは、いわゆるネオロマンスのような腐女子向けの作品なのかなと思ったんですが、調べてみるとVOCALOIDの系統なのか・・・。どんな作品になっているのか、気になりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


わけあって中途半端な時期に転校することになった主人公。そこで出会ったのは、いわゆる厨二(中二)病といわれる思春期特有のねじ曲がった思考感覚をこじらせてしまったヤツら。もはや常識とは何なのだと問いたくなるレベルだった。

そんな彼らが設立したヒーロー部に引きずり込まれるように巻き込まれた主人公。はてさて、平穏な生活は彼女の下にやって来るのだろうか・・・。



というふう。


この作品、バカアニメだな(ギャハ)。
BS11や地元局で前の枠になっていた「女子高生の無駄遣い」と同じようなノリだな。登場人物がほぼバカだらけ(笑)。それ以上どう表現したらいいの(苦笑)?ヒーローバカ・二次元少女ゲームバカ(恐らく重度の課金厨)・設定こじらせバカ・意味深言動バカ・ナルシストバカ、どこを切り取ってもヤバい奴らだわ。
ただでさえ厄介な相手なのに、それが化学反応を起こしてさらに厄介になってる彼らが主人公の彼女をどうにかして救いたいと動くのが全て裏目になっている。しかし、その裏目が、まさか本物になるんじゃないのかと臭わせるシーンもあり、ただのドタバタコメディで終わらなそうでもあります。これは最後まで見ないとわからんな・・・。


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2019年10月04日

秋の新アニメ2019 その2 旗揚!けものみち

秋の新アニメ2019、2回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である月刊少年エースで連載されている「けものみち」が原作の「旗揚!けものみち」です。
見た感じ、プロレス関係の作品なのかなと思っていたのですが、どうも違うらしい異世界転生モノだそうですけど、幾数多ある中で個性を出せるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最強との呼び声が高い覆面マスクのプロレスラー。かつ重症レベルのケモノ好きでもあった。


この日、最大のライバルとの決着を付けるための引退試合も兼ねた決戦が行われていた。その最中、謎の光が主人公を包み、主人公は異世界に召喚されてしまう

その異世界で主人公は、魔獣退治を女王から依頼される。しかし、彼女の依頼を断固拒否し、お返しとばかりにジャーマン・スープレックスをお見舞いするという辱めを与えてしまう
しかし、生活手段を持っていない主人公は、どうすることもできない中、一人のケモノの女性が連れて行かれるシーンを目撃し、たまらず助けに出るのだが・・・。



というふう。


いやぁ、怒涛の展開ですな。ただ一貫して言えたのは、主人公の言ってることとやってることがよくわからない(爆)。身振り手振りでケモノ好きなのはわかる。しかし、あまりの好きさ加減に、我々一般人の常識の範囲内では測れないんだよ。その部分を結構強調しているので、見ている人間には、「なるほど、わからん」という何とも言えないアンビバレントな状況を生み出すわけですよ。
決してつまらないわけではない。主人公のトンチキっぷりに、むしろ面白ささえ感じたほど。ただ主人公のけものの手懐けシーンは、ド変態と言われても文句言えない(ギャハ)。


今後仲間も増えるようですし、主人公の邪魔をする組織も出てきて、ドタバタコメディと化すのでしょうけど、このテンポが保てたらホンモノでしょう。


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2019年10月03日

秋の新アニメ2019 その1 俺を好きなのはお前だけかよ

秋の新アニメが始まりました。今年はいい作品が揃っているなと思っているのですが、秋の新アニメもなかなかよさげ。また見る作品も多くて困ります(苦笑)。どんどん紹介していこうと思います。


今回1回目になる作品は、KADOKAWAのレーベルの一つである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「俺を好きなのはお前だけかよ」です。
見た感じはハーレムアニメっぽい雰囲気ですけど、『主人公』と書かれたフリップが非常に気になりますなぁ・・・(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、どこにでもいる平凡な高校生。しかし、幼馴染みのクラスメイトと皆のあこがれの生徒会の委員長(上級生)に告白されるような超ラッキーなオレ・・・とか思ってたら、同じクラスメイトの友人への恋愛相談だった。

何とか彼に告白したいから手助けしてほしいと言われたので、主人公は2人のアシスト役を買って出たものの、本心は面白くない。自分はホントはモブキャラなんだと蔑んでいたところに、主人公のことを猛烈に慕う彼女がやって来た。コイツは主人公をただ単にからかうだけなので、好きではないのだが・・・。



というふう。


この作品は、陰と陽の見せ方が上手いですね。
Aパートでは、主人公の陽の部分、自分が非常に恵まれた高校生で、モテモテなんじゃないかと思わせておいて、一気に叩き落す(笑)。しかも同じ展開だから余計に刺さるよね。
そんな叩き潰された後のBパートは、主人公の陰の部分、まさに陰湿というのかふて腐れた姿を時折見せ、何とか彼女達の告白を成就させようとするものの、彼女達のあまりのポンコツっぷりにさらに愚痴を募らせているあたり、もう腐り切っててアカンわい(爆)。そこで救いの手・・・かと思いきや、まさかの嫌なヤツ。1話目で結構救いようのない主人公というのも、そうそういませんね。
でも、嫌よ嫌よも・・・と言うほどなので、そこからのアプローチというのもあるんじゃないかなと思って見て行こうかなと。作品の見せ方や展開は、結構面白い部分だと思います。ただ、この掴みが激しいと、出オチにならないか心配です。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年07月19日

夏の新アニメ2019 その17 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

夏の新アニメ2019、最後になるであろう17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」です。
タイトルからして長ったらしい(笑)ですが、タイトルに込められたワードの強烈さにまた驚愕何だか字面を見ただけで、「ずっとあなたが好きだった」というドラマに出てくる冬彦さんとその母親を連想してしまいそうな私は一体何なんだろうとか思ったり(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きな高校生。それ以外は思春期を迎えているごく普通の男の子だが、母親は実母にもかかわらず見た目が主人公と同じくらい若く、かつ主人公に甘えてほしいとばかりに様々なスキンシップを図るため、半ばうっとうしくも感じていた


そんな折、学校でもらったアンケート用紙をきっかけに内閣府が製作したオンラインゲームのテストプレイヤーに選ばれることになった。喜び勇んだのもつかの間、何と彼はそのオンラインゲームの世界に引きずり込まれてしまったのだ。しかも、母親も一緒に。
どうやらオンラインゲームの世界でテストプレイをするために内閣府の調査員にひき入れられたのだと知った彼は、仕方なく母と共にその世界を旅することになったのだが、母親の驚異的なチートぶりにさらにドン引きする事態となってしまい・・・。



というふう。


初回から母親のインパクトは絶大(爆)。現実世界でもべったりくっついて離れようとしないのは、まさしく冬彦さんの母親だわ(ニヤニヤ)。ただ、それにうっとうしさを感じるノンケの主人公にいい意味で救いを感じています。これでママンとか言ってべったりだったら、ワイがドン引きや(ギャハ)!
少々強引な展開ではあったものの、母親と主人公のコントラストが利いている分、面白い作品ではありましたね。異世界に引き込まれてはいるものの、絶望感や緊迫感はまるでなく、いつでも帰れることが幸いして、ゆったりとしているとも見受けられます。
破壊力抜群の母親でどれだけネタを触れるのかも見どころになりそうです。


しかし、この母親は絶対息子と薄い本行き決定だわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年07月16日

夏の新アニメ2019 その12 ナカノヒトゲノム【実況中】

夏の新アニメ2019、12回目はイラストサイトであるpixiv(ピクシブ)のコミック配信サービス「pixivコミック」にある「ジーンピクシブ」で連載中のマンガが原作の「ナカノヒトゲノム【実況中】」です。
「ジーンピクシブ」というのは、KADOKAWAのレーベルであるメディファクトリーの月刊誌である月刊コミックジーンとの共同運営サイトです。そのため、紙上のコミックは、メディアファクトリーコミックス(MFコミックス)から発売しています。オンライン発信の作品で、女性向け少年マンガなんですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、脱出ゲームの実況で有名な男子高校生。彼は失踪ゲームと称される「ナカノヒトゲノム」に挑んでいるのだった。

ある日、「ナカノヒトゲノム」の運営関係者からお迎えに上がるというメッセージを送付され、気が付けば、「ナカノヒトゲノム」の世界に取り込まれていた。そして、驚きの発言を聞かされる。それは、様々なリアルゲームをクリアし、合計1億PVを稼がなければならないと戻れないという事実。


これより、主人公と共に集められた8人のカリスマ実況者によるゲームが始まる



というふう。


この作品は、序盤にさらりとゲームの世界に引き込まれることが描かれているだけで、あとは淡々と進んでいくふうでしたね。ともすれば説明不足にも思えたのですけど、逆にすっきりとさせて、主人公を含む8人の実況者と監視役が何者なのかということに重点を置いたと言えるでしょう。世界の異様さ・監視役の不気味さ・実況者達の図太さ、特に主人公のあっけらかんとした部分は、すごくよくわかりましたね。常識にとらわれない行動をする点も今後のキーワードになってくるでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:22Comments(0)

2019年07月10日

夏の新アニメ2019 その6 女子高生の無駄づかい

夏の新アニメ2019、6回目はKADOKAWAのウェブマンガ配信サイト「コミックNewtype」で連載中のマンガが原作の「女子高生の無駄づかい」です。
女子高が舞台ということで、JKだらけでムンムンしておりますな(ニヤニヤ)。それ以外の情報が全く無いので、どんな作品になるのか・・・と思いを馳せるのは、いつもの通り(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


偶然にも同じ女子高に通うことになった3人の女子高生。かつては同じ小学校に通っていたのだが、中学では少し疎遠になっていたのだ。

久しぶりに出会い、同じクラスにまでなった3人。最初はぎこちないところがあったものの、徐々に昔の雰囲気を取り戻していった。しかし、その昔の雰囲気というのは、とんでもないことばかりで・・・。



というふう。


えー、この作品で出てくる人達は、ほぼ女子(唯一の男性キャラはクラスの担任(女子大生好き))なのですけど、出るヤツ出るヤツバカ・・・いえいえクセがあり過ぎて大変です(爆)!でも、そのクセがあり過ぎるせいで、キャラの区別が付きにくい皆女子ということもあって、皆同じように見えるんですね。まぁ、主人公格の3人が同じ穴のむじな・・・じゃなかった同じクラスで同じ小学校出身なのは何となく分かったけど、目まぐるしくキャラが変わっていくので、本当に誰が誰だかわからない。もうちょっと落ち着いてやってほしかったです。やれないキャラなのはわかっているけど、少なくとも1話だけはそうしておくれ(苦笑)。


面白いとは思うんだけど、描く区別ができていないのは結構なマイナスポイント。面白さを削ぎかねないですね。惜しい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)

2019年04月18日

春の新アニメ2019 その13 ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!

春の新アニメ2019、13回目はKADOKAWAのブランドの一つである角川書店が主になっているメディアミックス作品であるストライクウィッチーズシリーズの最新作「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」です。
アニメ作品は2期放送され、劇場公開やOVAも展開した人気シリーズで、今年で放送開始10周年になるんですね。ちなみに、2021年に第3期にあたるシリーズが公開予定になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、スカウトによって人類の防衛線「第501統合戦闘航空団(STRIKE WITCHES)」に入隊した少女。彼女は、突如出現し、欧州のほとんどを制圧しているネウロイ打倒のために前線基地に来たものの、肝心のネウロイは一向に襲来せず、待機任務に勤しむ日々毎日炊事洗濯、個性的な仲間とのやり取りで、戦闘よりも忙しい。

今日も彼女とSTRIKE WITCHESの仲間達とのおかしな1日が始まったのだった。



というふう。


キャッチ絵に関してはそれほど感じなかったものの、放送中の絵に関しては、ともすれば作画崩壊しているんじゃないかと思えるようなものになっていましたね。あまりにすごい絵なので、ホントにシリーズの最新作なのか疑いたくなってしまいましたよ(汗)。

作品は、これまでの流れとは打って変わってコメディタッチのものになっているので、今まで見て来た人も面食らったんじゃないかなと。これまでの作品をベースにしたギャグアニメとかオルタナティブなものだと思って接しているのかなと思うのですけど、これがシリーズの一環としてなら、これはとんでもないぞ(ニヤニヤ)。
シリーズを知らない人なら、ただの酷い絵のアニメで終わってしまいそう。対して、シリーズを少しでも知っている人なら、これはこれでアリなのかなと思いつつも受け入れるのに時間が掛かりそうですね。私は、何とも言えない気分になりました(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

春の新アニメ2019 その12 異世界かるてっと

春の新アニメ2019、12回目はKADOKAWAが制作に関わっているアニメ「オーバーロード」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「幼女戦記」、「Re:ゼロから始める異世界生活」がクロスオーバーした「異世界かるてっと」です。
これら4作品の中で、一部作品は劇場版の公開が決まっていたり、2期の話が出ていたりと人気と話題を持っているわけです。ある意味それらの宣伝アニメなんじゃと勘繰りたくなりますが、いかに(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


4作品の主人公とその仲間達は、ある時謎のスイッチが手元に現れ、ひょんなことからそれを押してしまう。すると空間が歪んで転移する。転移した先は、何と学園。ともすれば、昔いた現実世界のそれと同じように見えるものの・・・。

果たして、彼らがこの異世界にある学園に飛ばされた目的とは一体?



というふう。


騒がしいというのか何というのか(爆)、最初からドタバタコメディを存分に発揮して、15分だというのに倍の時間を見ているかのようにお腹いっぱいになりました(苦笑)。作品を知っていれば、各キャラの特徴がわかるので、いつも通りだなとか思ったりするものの、見たことのない作品のキャラが混じっていると、キャラの多さもあって、わかりにくいふうになるのかなとも。


人を選ぶというのはもちろんのこと、作品を見知っている人向けの作品になっているのかなとも思います。ゆえに評価の難しい作品でもあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)