2018年02月10日

名古屋ラーメンまつり2018に行ってきた 第二幕

SHV32_1765先日も行って来ましたけど、「ラーメンまつり in 名古屋」改め、「名古屋ラーメンまつり」が開催されています。2/8から第二幕がスタート。全ての店舗が入れ替わっております。
訪れた今日は、あいにくの天候にならんとしていた時で、実際午後からは雨が降ってきました。



SHV32_1767今回頂いたのは、「わった~の沖縄スパイスカレーそば」。共に愛知県にあるお店で、ラーメン専門店 拉ノ刻(名古屋市中村区)と麺屋 玉ぐすく(名古屋市千種区)とのコラボ商品になります。またKADOKAWAが刊行しているWalkerシリーズの一つ「究極のラーメン」とのコラボでもあり、両店とも入賞店(拉ノ刻は3位、玉ぐすくは8位)でもあります。
玉ぐすくの沖縄そばをベースに、拉ノ刻のアレンジしたスパイスカレーを組み合わせたものだそうです。実際、拉ノ刻がスパイスカレーをベースにしたラーメンを出しているのかは知らん(汗)。というか、これはラーメンじゃなく沖縄そばだった(爆)。しかも、写真じゃ載ってなかった玉子まで乗っけやがって・・・



そんな愚痴っていても仕方ない。味がよければ全てよしよ。
・・・スープはカレーの風味が利いたものになっていますね。これはこれでなかなか。ただ、沖縄そばとの相性がいいのかというと悩みどころ少し分離している感があります。具材も少し負けているようにも感じられ、パクチーのインパクトが強烈。食べ終わる時でさえ残っていたと思えたもの(苦笑)。ただ、ソーキは美味い。トロっとした食感に濃い味付け。ポテトサラダを混ぜても何の味の変化を感じなかったのに、ソーキを食べたら、麺も美味しく頂けるんだもの(ニヤニヤ)。


個人的にはもう一杯行こうかなと思っていましたが、別のところに行く予定もあったし、今回はここまでかなと。気が向いたら紹介するかもしれません(ゲラゲラゲラ)。


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2018年01月19日

冬の新アニメ2018 その14 BEATLESS

冬の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルの一つ角川書店から刊行されている月刊雑誌NewTypeで連載されていた小説が原作の「BEATLESS」です。
この作品は、2011年から14回にわたって連載されていたもので、2012年に単行本化されています。2013年の日本SF大賞にもノミネートされているので、実力はある作品のようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


社会のほとんどがhIE(Humanoid Interface Elements)という人型ロボットにとってかわられている世界。それを疎み、排斥する人もいる中、主人公は、ロボットも人と同じようなものであると思うような優しい人間だった。

しかし、ある時彼はhIEの暴走に巻き込まれ、あわやというところで、超高度AIが施されたhIEに救われ、以後彼女のオーナーとして過ごすことになる。そして、彼は超高度AI同士の、ひいては人類の行く末も決まるような争いに巻き込まれていく。



というふう。


まぁ、初回は主人公の優しさとヒロイン超強いくらいしかポイントが無いというか、よくできたヒロインで・・・というふうでよろしいでしょうか(ニヤニヤ)?正直それほど面白いという作品じゃなかったような・・・。私が、この手の作品を苦手なんだろうなと思うくらいで、感想を言い表しにくいだけなのかもしれないし。

まだこれから、ヒロインがどういうふうに成長していき、そのオーナーとなった主人公が、どのように自身の心境を変化させていくのかというのを描いていくのだろうと思います。ただ、それが面白いのかはわからない(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月18日

冬の新アニメ2018 その13 ハクメイとミコチ

冬の新アニメ2018、13回目はKADOKAWAのほぼ月刊で刊行されているマンガ雑誌で連載されているマンガが原作の「ハクメイとミコチ」です。
この作品、イメージ映像で見る限り、ほのぼのとしたものなんだろうなと思っています。それ以外は全くと言っていいほどわからないものの、個人的には期待している作品の一つではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


緑深き森の中に住む全長9mmの小人が2人。この2人は、ハクメイとミコチという名の女の子だ。
ハクメイは手先が器用でミコチは炊事・裁縫お手のもの。今日も2人の下に様々なことが起こります。



というふう。


基本的に、1話の中に複数の話があり、それが完結するという1話完結型のオムニバス方式になっているのですけど、短い時間にきちんと起承転結を付けていて、話がわかりやすい。しかも1話ということで、ハクメイとミコチの性格も端的に表さなければならないのに、それも上手く行っているハクメイはどこか抜けているものの、行動的だし手先もなかなか器用。対して、ミコチは料理上手だし服の生地の目利きが素晴らしいけど少しおっちょこちょい。いいコンビだと思います。しかし、この2人が女子同士なのは少しもったいない気もする(笑)。
脇を固めるサブキャラも味わい深く、ひと癖もふた癖もありそう。何より、エンディングで流れるこぼれ話的な世界観や設定の話は、買った時にじっくり読んでねと言わんがばかりの細かさ。これにはびっくりした。


総じて次が気になる展開ですね。もちろん1話完結なんだけど、彼女達の1日をつぶさに見てみたいと思わせる作りですわ。深夜アニメとして放送されるのがもったいないくらいにオススメです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2018年01月17日

冬の新アニメ2018 その12 デスマーチからはじまる異世界狂想曲

冬の新アニメ2018、12回目はKADOKAWAの関連会社富士見書房のレーベルである富士見書房ノベルスとKADOKAWAのオンライン小説レーベルであるカドカワBOOKSでそれぞれ刊行されているライトノベル・オンライン小説が原作の「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」です。
いわゆる「なろう系」の作品の一つで、現在の書籍版は(カドカワBOOKS版も含めて)かなりの改変が加えられているとのこと。今回アニメ化にあたって、どうなってくるのかも気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、秋葉原にあるゲーム会社のプログラマー。新人が早々と逃げ出すほどの会社で、日夜バグの修正などを手掛けていた。

全ての作業をとりあえず終え、しばし仮眠を取ろうと眠りに就いたところ、目が覚めたら、そこは自身が手掛けたゲームと思しき異世界だった。自分の組み立てたアイコンランチャーが作動し、初心者救済のために組み込んだ全体マップの閲覧や流星群のスキルもある。
そんな時やって来たモンスター(リザードマン)の大群おもむろに流星群のスキルを使い、殲滅してしまったのだ。このことをきっかけにLV.310と膨大なスキルとアイテムと財産を持ったキャラのサトゥーが誕生するのだった。


というふう。


確かに、何事が起こっているのかわかるようにはなっているものの、これがすこぶる面白いのかというと、さにあらず何か都合がよく行き過ぎて、面白みに欠けるんですね。作品にもヤマやハリが無い。導入部分の冴えない主人公の姿も、作品を知る上では重要なんだろうけど、面白みに欠けるんですよね。

結論として、もっと盛り上がるシーンもあっていいけど、それが無いままに淡々と進んでいってるのではないのかなと。これはまずい。次回以降仲間のキャラが登場するんでしょうけど、ここでもヤマの無い話になったら、切ってしまうかもしれないくらい酷い作品になりそうですわ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年01月15日

冬の新アニメ2018 その10 グランクレスト戦記

冬の新アニメ2018、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つ富士見ファンタジア文庫に刊行されているライトノベルが原作の「グランクレスト戦記」です。
この作品も地元よりBSの方が早く放送していたのですけど、忘れてた(ギャハ)。なので、地上波を見てからになったわけで。それで遅い紹介になったんですわ。ちなみに、2回以降はBSで見ることになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


混沌が全てを支配する大陸にも、ひと時の平和が訪れると思っていた。同盟と連合という大陸を二分する国家が和睦をし、それぞれの心労と新婦による婚儀が行われることになったからだ。
しかし、その望みも突如現れた魔物によって、双方の長が討伐されてしまうことにより潰える。これにより和睦は破綻し、再び戦乱の時代に陥ることになる。
混沌は災害を呼び出す。その災害を抑えるのが聖印を持った君主で、彼らによって領土は守られるはずだった。しかし、その君主はというと、お互いの聖印とその領土を奪うことしか考えない者ばかりになってしまった。

その事態に嘆く者がいた。孤高の女魔術師は、本来仕える者との契約を拒絶し、彼女の強さを知らずに一方的に守ろうと思った一人の理想高き(抑圧された故郷の島を救うために修練の旅に出ていた)放浪の騎士に仕えることを勝手に決めてしまう


かくして、2人の大きな理想が、この世界の混沌を救うきっかけになるのか、誰もわからないまま物語は動き出したのだった。



というふう。


見ていて思ったのは、王道ですわ(笑)。実にわかりやすい王道作品。理想の持ったヒーローとヒロインが出会うボーイ・ミーツ・ガール。それゆえになのか、ヒロインの策略もわかりやすい彼を強くすることで自身の希望をより早くかなえたいというのもあるだろうし、彼自身も強くなれるので一石二鳥なんでしょうね。
にわかりやす過ぎて、展開が読まれてつまらなくなってしまうんじゃないかという心配もあります。真価は2回目以降なんでしょうね。話そのものは悪くないので、面白くなるように願っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2018年01月10日

冬の新アニメ2018 その5 三ツ星カラーズ

冬の新アニメ2018、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃魔王」で連載されている「三ツ星カラーズ」です。
見ようかどうかも迷ったのが本音。日曜の深夜にやるという点と面白いのかねという先入観もあったんですわ。でもとりあえず見てみるかというふうで見ております。その点で少々フラットに見られるか心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


上野の街の公園にひっそりたたずむアジトを拠点に活動する、3人の女子小学生によって組織されたカラーズ彼女達は、上野の平和を守るため、日夜(とは言っているものの、子供なので夕方まで)活動をしているのだった。

今日も、彼女達の下に様々なトラブルが持ち込まれる・・・。



というふう。


実のところ、思った以上にテンポがいい。それでいて彼女達の特徴がよくわかる初回でした。
常識人でニュートラルな感覚を持っているものの、打たれ弱い(サブキャラのお巡りさんの発言でよく泣く(笑))子下ネタ発言全開でよく考えないで言動をするからいつも踏まれる子、そして普段はゲームばかりやっていて大人しい頭はよく回るが毒舌っぽい発言をしている子と、きれいにキャラが役割分担をしています。
サブキャラのお巡りさんや面白グッズを売ったりしている店の店主など味のある人達が脇を固めているので、3人の女子がさらに引き立つんですよね。
これから、ますます騒動を引き起こすのではないかと思うので、ちょっと楽しみに見ていきますけど、どうもカラーズの旗と思しき幕の「LR」の『R』の部分を『O』にしてしまいかねない人達がいるような気がしてならない(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2017年10月18日

秋の新アニメ2017 その13 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

秋の新アニメ2017、13回目はKADOKAWAのレーベルの一つでウェブマンガの「コミックNewtype」で連載中の「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」が原作の「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」です。アニメ化に伴いタイトルが変更になったんですね。
「コミックNewtype」は、かつて「ニコニコエース」という名で運営しており、「ニコニコ静画」とのコラボだったんですね。今も名は変われどコラボをしているのかはよくわかりませんが、複雑な経緯をたどった作品でもあるようです。
なお、この作品は珍しい名前の子(武田羅梨沙多胡(たけだ・らりさ・たご)さんがそうで、父方と母方の名字を付けているそうな)がキャストに名を連ねていることでも話題になりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。そんな彼には恋い焦がれるクラスメイトの女の子がいた。

ある日、そんな彼女に告白をしたものの、一見普通の女の子だと思ったら、クラスの女子がドン引きするほどエキセントリックな女の子だった。何せ、告白直後に四十八手を暗記するとか宣ったのだから・・・。


普通の恋がしたい主人公、誤った性知識だけは満点な彼女との恋の行方はいかに?



というふう。


1回目は、主人公とヒロイン、そして主人公の幼馴染みの3人が絡んだ回だったのですが、下ネタのオンパレードやね(ニヤニヤ)。逆に言えば、掴みはOKとダチョウ倶楽部を思い浮かべかねん(笑)。丁度3人やしね(苦笑)。


終始バカ丸出しのおバカアニメなので、頭の中を空にして見られます(ホメ言葉)。ただ、この後幼馴染み以上に厄介そうな方々が登場して、ハーレムアニメになるかもしれないですけどね(主人公は望んでいない模様(爆))。
初回は、なかなか面白かったです。ただアクの強い作品なので、やり過ぎるとそっぽを向かれかねないですね。そのあたりだけ気を付ければいいかなと。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2017年07月23日

夏の新アニメ2017 その13 ようこそ実力至上主義の教室へ

夏の新アニメ、最後となる13回目は、KADOKAWAグループの一つ、メディアファクトリーのレーベル「MF文庫J」から刊行されているライトノベルが原作の「ようこそ実力至上主義の教室へ」です。
原作は有名だそうですが、私自身よく知らないのはいつもの通りで(苦笑)。見た感じは学園ドラマのような感じになっておりますけど、どんな感じになるのか気になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、全寮制の国立高校に入学を果たす。この学校は、徹底した実力至上主義を掲げており、3年間クラスの入れ替えも無いというほど。しかし、進学・就職共に100%という驚異的な数字を残している。しかも、生徒には毎月10万円相当のポイントを付与され、それを自由に使えるという特典もある。生徒達にとっては、これほど素晴らしい学校は無いというほどだった。


そんな学校に入学し、Dクラスに配置された主人公は、隣の席とお互いボッチになったという縁で、クラスで孤独を貫いていた女子生徒と関係を持つことになる。そんな2人が目にしたDクラスの生徒達は、自堕落の極みを送っていた。授業中の私語・居眠りは当たり前、時には授業をサボったり、有り金を散財する始末。あまつさえ、それを担任は咎めもしない


入学式から1ヶ月が過ぎた。ポイントが振り込まれなかったことを告げた生徒の問いに、担任の口から明かされた事実は凄惨極まりないものだった。


というふう。


1回目は、よくある学園モノの体をしておきながら、最後奈落に落とすという、ホラー作品のような手法を取っているように思いましたね。この落ちっぷりがいい意味で気持ちのいいものになっておりました。個人的には、モブも含め生徒が多いので、もう少し絞り込んでもいいのかなとか思ったり。まぁ、一応1回目は3人にしか基本的に焦点を当てていないですからね(席を譲らなかったバカがあまりに目立っていた(爆)のですが、それ以降あまり目立たなくなったので、実質4人か5人くらいなのよね)。

複雑そうに見える学校のルールですが、案外シンプル。要は、きちんとやっているか否かなので、そこをポイントにして見て行くといいのかもしれません。最後のクレジットで紹介される生徒のポイントも、それを表す上でなかなか秀逸ですね(ちょっと表示時間が短いのが難点)。


今後は孤立してしまった主人公とヒロイン、誰とでも仲良くしようと奮闘するもう一人のヒロインとのやり取りを軸に、『地獄』と称される学校で生き残るため、クラス改革を始めるのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月21日

夏の新アニメ2017 その12 ゲーマーズ!

夏の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されているレーベル「富士見ファンタジア文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「ゲーマーズ!」です。
原作は「生徒会の一存」を書いた人で、これが2回目のテレビアニメ化になります。前評判も高いですし、個人的には期待している作品でもあります。どんな展開になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きだが、下手の横好きとも言えるレベルそれ以外に目立った特徴も無いため、クラスでも目立たない存在だった。


しかし、ある日学園一の美女でゲーム部部長である女性に入部してみないかと誘われる
一度覗いてはみたものの、彼の思い描く姿とは違い入部しないことを決めたため、部長は慌ててしまい・・・。



というふう。


1話目は、どちらかというと平凡な展開でしたね。主人公がかなり地味(でも無類のゲーム好き)なのとどうしてもゲーム部に入ってもらいたいヒロインとの葛藤が目立ちました。それでも、各キャラの特色はつかめたかなという感じ
まだまだ物語が動くような感じは無く、これからと言ってもいいふうですかね。最後クラスメイトの一人(ゲーム部員)にスポットが移って終わる感じになりましたけど、これからその彼との関わりが描かれることになるのでしょう。そこから主人公の本当の姿があぶり出されるのかねぇ・・・。

ちなみに、私も昔ほどではないですがゲーム好き。主人公の下手の横好きはよくわかるわ(爆)。でも様々なジャンルをたしなめられるほどの度量の深さは無いわ・・・。ある意味えらい。でも、それをもっと違うベクト(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年07月20日

夏の新アニメ2017 その11 はじめてのギャル

夏の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌「月刊少年エース」で連載している作品が原作の「はじめてのギャル」です。
はっきり言いましょう。知らんかった(爆)。この作品が一体どうなるのか見当もつかないので、今期の中では一番の楽しみな作品でもあります。見た感じは結構様々なギャルが登場するようで(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は悩んでいた。俺はなぜDT(童貞)なんだ。


新学期の日、主人公は仲間にそのことを打ち明ける。すると、ギャルに土下座すれば卒業できるとそそのかされて、クラスメイトのギャルに土下座して告白してしまったのだ。
すると、彼女はそんな主人公の告白に乗り、付き合おうと言うのだが、彼自身困惑してしまい・・・。



というふう。


これは中々面白い。いい意味でギャグアニメとしての体裁ができていました。また、畳みかける展開や主人公の内面や周り(主人公の仲間)のバカさ加減が最高です。
中身が無い(ホメ言葉)なので、頭の中を空っぽにして見られそうですが、ギャル(ヒロイン)の一途な想いというのか、これから主人公のことをマジボレしていくんだろうなという部分も見え隠れしているので、恋愛模様の変化も面白いのかもしれないです。まぁ、基本は主人公の独り相撲を楽しむバカアニメなんですけどね(ギャハ)。


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2017年07月17日

夏の新アニメ2017 その8 天使の3P!

夏の新アニメ2017、8回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベル「電撃文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「天使の3P(スリーピース)!」です。
・・・毎度なのか、タイトルだけで意味深だ(ニヤニヤ)。というのも、この作品は、以前「ロウきゅーぶ!」と同じコンビで作られていますあの時もアニメ化された際に、「まったく、小学生は最高だぜ!」という超意味深なセリフ(笑)を残しています。そう、『前科』があるんですよ!『前科』が(ギャハ)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、過去の出来事で引きこもりになっていながらも、音楽作成ソフトを利用して新曲を投稿動画サイトにアップして好評を得ていた


ある日、そんな彼に会いたいというメールが届く。色々悩んだ末、自分自身を変えたいと意を決して向かった待ち合わせ場所に来たのは、小学生の3人来てしまったことに後悔しながらも、彼女達の真剣な眼差しを見た主人公は、彼女達の願いをかなえるために一肌脱ぐことを決めたのだった。



というふう。


初回は、毎度のことながら、ミスリードしかねない展開だなぁ(ニヤニヤ)。まぁ、掴みはOKという感じでのデキでしょうか。中でもバンドシーンは、小学生でありながらなかなかの腕前を見せていることがよくわかるものになっていました
展開的には、これからな部分も見受けられるものの、先が楽しみな部分もあります。どうせまたエロ系のセリフを放り込むに違いない・・・あ、言っちゃった(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月21日

春の新アニメ2017 その16 冴えない彼女の育てかた♭

春の新アニメ2017、16回目はKADOKAWAのグループの一つ富士見書房から刊行されている富士見ファンタジア文庫のライトノベルが原作の「冴えない彼女の育てかた」の続編「冴えない彼女の育てかた♭」です。
前期は結構好評で、続編を望む声は高かったですね。実際2期の放送が決まってから、BS11で再放送されましたし。見たい人が多いでしょうからBSで復活させればいいのにね、ノイタミナ枠。せっかくBSフジは「アニメギルド」という専門枠も作ったんだし、遅れネットでも付いて来ると思うよ。


あらすじは続きものなのでなし。いよいよサークルとしてのゲーム作りが佳境に入ってきてなお、メンバー同士の間はいいのか悪いのかわからないというふうです。


今回は、現在の時間軸から少し前、英梨々と詩羽の出会いを描いた回(今回は0話にあたるサービス回は配信のみ)ですが、その頃から酷い仲だな、こりゃ(苦笑)。ただ、この過去の時間軸を見せることで、登場人物の間柄のおさらいができるので、もったいない作りと言ってしまえばそれまでですけど、逆にこれから見る人やどんなふうだったっけと思っていた人にはいいおさらいや復習になってくれたかなと思います。

今後メンバーの間でドラスティックなことが起こりそうなので、ちょっと気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月20日

春の新アニメ2017 その15 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

春の新アニメ2017、15回目はKADOKAWAグループの一つ角川書店の角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」です。
・・・これまた長い名前のタイトルだこと(苦笑)。ただ、このタイトルを見ていると、何かしら引っ掛かるものを感じますね。これは何かあると思わせるだけの何かがあるんですよ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


正体不明の怪物「獣」によって地上世界が蹂躙され、人類を含むあらゆる生物が地上から滅亡した世界。生き残った種族は、浮遊大陸に逃れ、そこで生活をしていた。

主人公は、地上での戦いの最中、500年の眠りに就かされた人類最後の生き残り。生きる目的を失い、さまよっているうちに、ひょんなことから依頼を受けることになった兵器管理の仕事で、思わぬ出会いをすることになる



というふう。


序盤は主人公と謎の少女の出会いからスタートするわけですが、浮遊大陸では(滅んでしまった)人類のようなヒューマノイド型は差別対象なのね・・・とか世界の理が少しだけ強調されていたのかなと。ただ、総じて地味であまりヒロインの秘密が空かされないまま進んでいったので、消化不良と言えば消化不良主人公の勤めることになる兵器管理庫の秘密は次回以降に持ち越しになってしまいましたね。まぁ、節々でおかしいなと思える部分はあるのですが・・・。

それにしても、1話でオープニング代わりに流れた♪スカボロフェアは反則だな(笑)。曲中のイメージとは少し違うと言えばそれまでですけど、旅情的で郷愁を誘う、時として寂しさを思わせるメロディーは作中のイメージには合うと思います。


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2017年04月19日

春の新アニメ2017 その14 エロマンガ先生

春の新アニメ2017、14回目はKADOKAWAグループの一つアスキー・メディアワークスのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「エロマンガ先生」です。
春のアニメ作品の中では、最も期待されている作品なのではないかなと思いますね。というのも、「俺の妹がこんなにかわいいわけがない」と同じ原作者が手掛けているということもあるからなんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校生でありながら、ライトノベル作家としてデビューを果たしている。そんな彼には妹、再婚した母親の連れ子なのだが、家に来てから1年、(トイレなどを除き)一度も自分の部屋から出たことがないのだ。

しかし、ただの引きこもりだと思っていた妹の衝撃の事実を知ることとなる。何と妹はエロマンガ先生というペンネームでイラストレーターをやっていたのだ。


その日以来、妹との距離を縮めるために奮闘するのだった。



というふう。


初回ということで、主人公とその妹との関係がフィーチャーされていたのですが、合間に出てきた主人公のクラスメイトもいい味出していますね。本当にライトノベルが好きなんだなというのが、しみじみと感じられました。
そして、妹ですよ。かわいいですね(ニヤニヤ)。自分のペンネームなのに、「そんな名前の人は知らない」と突っぱねるのが、またかわいい(ニヤニヤ)。うらやましいぞ、主人公(爆)。
その主人公は、平凡だけど懸命に妹のことを考えているんだなと。それでいて作家もやっているわけですよ。妹を養うためとかなかなか言えませんよ。


今後、妹との距離を縮めるために、様々な苦労を味わうことになるんでしょうし、個性の強いサブキャラが絡んでくることでしょう。前評判通り面白くなってくるでしょう。


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2017年04月15日

春の新アニメ2017 その11 武装少女マキャヴェリズム

春の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊誌月刊少年エースで刊行されているマンガが原作の「武装少女マキャヴェリズム」です。
こちらはノーマークな作品の一つ。派手なバトルアクションになるのではという推測ができたのですけど、さぁ一体どうなのか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある共学校に編入してきた。その学園は、女子生徒が男子生徒との『共生』の名の下に、特に不良男子生徒を『矯正』し、負けた男子生徒は女子生徒化させられる事態になったのだ。

それを知らずにやって来た主人公は、知らないうちに、この学園の最高執行機関「天下五剣」の一人に、自身の自由と安寧を守るために、決闘を挑むのだった。



というふう。


今回は総じてアクションが多めの作風になっていました。いやぁよく動いてますわ(笑)。その中でも、学園の異常さが群を抜いて際立っているあたり、今後も彼女達が巻き起こす『矯正』は、主人公に降り掛かってくるんでしょうかねぇ。もしくは外部から来る人達に引き起こされるのか、気になるところです。
ただ、ヒロインは平凡なツンデレでしたね。もっと他の部分を引き出してほしかったなぁ。そして、他のキャラもアクが強そうなので、1話で語られなかったのは少々残念。ただ、今後が気になる展開にはなっていましたよ。楽しみです。


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2017年04月13日

春の新アニメ2017 その7 サクラダリセット

春の新アニメ2017、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つである角川書店の角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「サクラダリセット」です。
この作品は、2クールのアニメとほぼ同時に、前後編の2部構成で実写映画化もなされています。アニメ化の後で映画化なりドラマ化というのはいくつかあるものの、今回のようにほぼ同時に行われるのは極めて珍しいのではないのでしょうか。双方で期待されている作品ではないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


住民の半分が特殊能力者という街、咲良田に住む主人公。彼にはどんなことも忘れない、記憶できる能力がある。


ある日、下駄箱に一通の手紙が入っていた指定場所である屋上に行くと、差出人であるクラスメイトの特殊能力リセット(世界の再構成)に遭ってしまう。しかし、主人公自身は、自身の特殊能力で、これまでの出来事は覚えていて、差出人である彼女は、リセット時の記憶が欠落してしまったのだ。


この2人が引き合わさったことで、この世界が大きく変わるとは、この頃誰も思っていなかっただろう。しかし、世界は新しい方向に向かおうとしていた



というふう。


いわゆるループものなのですが、使う相手は記憶を忘れてしまうので、どうしようもできないのに、ある事象が起こるとリセットせざるを得なくなるというふうなので、今まで何もできなかったんだろうなということはわかった。しかしながら、そこまでの説明が少々まどろっこしいし、全体的に大人しい感じなので、おっと思わせるヤマが少ない。また説明臭い部分もあるので、どうしても独白的なものが見え隠れするんですよね。面白そうなんだけど、もったいない。しかも2クールなのですから、もう少し丁寧にやってもよかったんじゃないのかなとか。難しいね。
繰り返しますけど、面白そうなんだけど、素材をうまく生かし切れていない感があるんです。視聴環境と視聴時間が整っていれば、何度も見返したいところです。


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2017年04月12日

春の新アニメ2017 その6 ひなこのーと

春の新アニメ2017、6回目はKADOKAWAグループの一つメディアファクトリーから刊行されている月刊コミックアアライブから独立した4コママンガ雑誌月刊コミックキューンで連載中の「ひなこのーと」です。
こちらは演劇を舞台に進められる作品のようですが、演劇を4コマにするっていうのは、ある意味斬新ですよね。演劇を深く掘り下げてくれるのか、その前後だけを掘り下げるのか。なかなかもって未知数(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、酷く口下手で、困ってしまうとかかしになるのが悪い癖。そんな彼女があこがれの演劇部のある高校進学のために上京したのだ。

何とかやって来た下宿先は、変わり者ばかりが集っているところだったが、そんな彼女達と演劇を始めることになったのだった。



というふう。


えーと、なぜか「らきすた」のこなたらしき人がいるのですが(爆)。え、人違い?うーん似てるなぁ・・・。
それはともかく、ほんわかほのぼのした展開で、ほっとできますね。春アニメの中で癒し作になるんじゃなかろうかと。あとは、奇抜さだけが群を抜いていたね(ニヤニヤ)。本を食う人は、ドリフの紙を食う人のコント以来だわ(ギャハ)。

しかし、この作品、名古屋では日曜深夜のド深い時間に放送しているんだよね・・・。だから放送の早いBSで見たほうがいいというふうで。でもその代わり、週末の楽しみになるのかなと思って見られそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月11日

春の新アニメ2017 その4 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

春の新アニメ2017、4回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」です。
タイトルから察するに、主人公はダメ人間なんでしょうけど、どれくらいダメなのか気になるところですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は元々ニートな生活を送っていたが、ある時後見人の計らいで著名な魔術学院の非常勤講師としてねじ込まれる。しかし、元々やる気のない人だったがために、授業は全て自習という有様

そのやる気の無さにしびれを切らし、生徒の一人が決闘を申し込むことに。しかし、その結果がために、生徒も呆れるほどのダメ魔術師だったことがわかるのだった。



というふう。


初回は主人公のダメ人間さ加減が際立っていますね(苦笑)。生徒の面倒見る気なし、ラッキースケベ大好きとお馴染みのテンプレがずらりと並ぶ中で、戦闘シーンで何か見せてくれるだろうと思って見ていたら、基礎魔法さえもきちんと詠唱できない有様で、そこまでダメにしてしまうのかと(汗)。
ホントにこの人取り柄が無いんじゃないのかと不安に思わせるがままに次回へ続くとなったのですが、この展開は上手いと思いますね。たぶん何かあるんでしょう。しかし、これで視聴者が付いて来られるかがわからない。もっと主人公のいいところも見せてあげたらと思うのは、親心的なものが働いてしまっているのでしょうかねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月09日

間違いだらけの信長読本

今年は織田信長が岐阜城に入城して450年の記念の年。岐阜市では大々的に織田信長が岐阜命名をしたことをイベントなどを通じて伝えていくとのことだそうです。その関係で、今年はFC岐阜の左袖スポンサーになって下さったりと、その思いは額面関係無く懸命であると思います。
そんな岐阜市の教育委員会が製作(編集協力)に携わった本が大問題を引き起こしています


その本は、KADOKAWAが出版した「岐阜信長 歴史読本」というもので、岐阜市の歴史と信長との関係、そして信長ゆかりの地を案内する観光ガイドも掲載され、ゆかりの人物のインタビューや歴史研究家の寄稿文なども掲載された歴史読本です。岐阜以外にも全国各地のバージョンが発売しています。
で、この「岐阜信長 歴史読本」が大問題になったのは、本の内容。何と誤植が少なくとも30ヶ所も見つかっているのです。

例えば、岐阜市内で『岐阜』と書くべき表示を『三重』と書いていたり、笠松町を『愛知』と表示していたり、岐阜市内にある『川原町』が『河原町』になっていたり、元号を間違えていたり、説明文に出てくる人物が入れ替わっていたり、岐阜市内のホテル紹介で『ハイグレード』と書くべきところを『廃グレード』としていたり、『岐阜バス』が『岐阜バスバス』と、どう考えたらこんな間違いをするんだというケアレスミスが続出。もしや編集者は日本人じゃないだろうと食って掛かりたくなるぐらいに疑ってしまいましたよ。
しかも、当初はこれだけ誤植を起こしているにもかかわらず、正誤表で事を済まそうとしているのだから性質が悪い。それがKADOKAWAの誠意かと思ってしまいましたよ。
すると、この事象が公表されると、手のひらを返したかのように、謝罪と1万冊全回収に乗り出すことを発表しました。もちろん、学校や図書館に置こうとしていた岐阜市購入分も対象です。

なお、今回の製作協力の際に、広告料として460万支払っており、その結果がKONOZAMAですよ。どん判金ドブ状態ですよ。まぁ、さすがに今回は岐阜市を責められないですけどね。ただ、言われかねませんよ。心中お察しします。


じゃあ、どうしてこうなったのかというと、編集者が少なかったのが理由ではないかとのこと。1冊あたりの販売部数が減っている中で、編集とかは相変わらずどころか売り上げを増やすのもあり薄利多売になっているため増えている状態。そのために1人が受け持つ本の編集も多くなり、校正も行き届きにくくなる。そのため誤植も気付かずにスルーしてしまうことになるわけです。じゃあそれでKADOKAWAを同情すべきかというと、それは違う話校正を1人のせいにせず、他の部署の人達も少しずつ確認し合い補い合いながら進めていくべきじゃなかったのと問いたいです。


これからも出るよ、こういった問題。何とかしようや・・・。


岐阜信長歴史読本 (別冊歴史読本 9)
岐阜信長 歴史読本(別冊歴史読本9)



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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月25日

冬の新アニメ2017 その15 BanG Dream!

冬の新アニメ、最後となる15回目はKADOKAWAから刊行(発売はブシロード)されているマンガ雑誌月刊ブシロードに連載中の作品である「BanG Dream!」です。
前々から同作品のキャストが組んでいるバンド「Poppin'Party」などでも話題になっており、評判は上々。ゲームの展開もあるとのことなので、これを弾みにやっていきたいところでしょう。
ところで、この作品はなぜかBS2波で放送するという変わった体形を採っています。どっちかで見逃し手も大丈夫・・・とは思っても、何かもったいない。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は前向きさだけは人並み以上にある女子高生。高校1年生になったものの、どの部活に入ってもしっくりと来ず、悶々としていた。

そんな中、偶然見つけた星のシールを追いかけると、たどり着いたのは質屋。そこに置いてあるギターを見付けて・・・。



というふう。


要は、第1話は主人公がバンドを始めるまでの過程を描いたものなんですけど、何というのか空回りというのか面白みに欠けるというのか、想像していた以上に出来が悪い見ていて面白みがないんですよね。
ただただ主人公が少々痛い系(中二病的)な女子にしか見えず、もう少しいい描き方があったろうにと。


散々特番で引っ張っておいて、KONOZAMAですか・・・と言いたくなりました。これは期待外れ。次もしっかり見ようか悩むところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0)