2018年10月20日

秋の新アニメ2018 その17 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

秋の新アニメ2018、17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」です。
いわゆる妹と兄の話というベタな話なんですけど、このベタな話をどういうふうに昇華させていくのかがポイントですわね。よくある話は、誰もが思いつかない話にするか人に感動を与えられなければアカンのです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はライトノベル好きの高校生で、ライトノベル作家になるべく奮闘するものの、毎回新人賞は1次審査落ちだった。


ある日、大賞を獲った人物が、自分の妹だったことを妹自身から告白されることになる。しかし、通っている学校にはアルバイト禁止という校則があったことや厳格な父が許さないだろう思われたため、兄に身代わりになってほしいと頼んできたのだ。妹の才能が、こんなことで失われるのは忍びないと思い、高校卒業までという条件で許諾するのだった。
そして普段は兄のことを邪険に扱っている妹だが、実は兄のことが大好きで仕方がない。だから、身代わりになってくれた兄との仲を縮めようと、この機会を利用して奮闘するのだった。



というふう。


いきなり1話冒頭で「シスター・プリンセス」が出てきてワロタ。妹を知る上では一番わかりやすい作品だわ(ニヤニヤ)。でもピークはそこまで。あとは、いわゆるベタな部分を抜け出せずにいたかなとも。妹が兄のことを好き過ぎるのは、至極よくわかったんだけどねぇ・・・。
今後はいわゆるベタ展開からどう脱却して、かつオリジナリティをどう発揮するかに掛かってくるでしょう。今のままでは厳しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年10月19日

秋の新アニメ2018 その15 となりの吸血鬼さん

秋の新アニメ2018、15回目はKADOKAWAのレーベルであるメディアファクトリーの月刊マンガ雑誌コミックキューンで連載している「となりの吸血鬼さん」です。
原作は相も変わらずノーマークだったのですが、放送時間を知ってびっくり。BSだと、ANIME+のこれまでの時間より30分早く開始になるそうです。今まで歌謡番組(4月以降は通販番組)になっていた枠がANIME+になったのですから、驚かないわけがない。ANIME+の週末化が進むんでしょうかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)


主人公は不思議な噂を耳にする。生きた人形の住む館が森のそばにあるというのだ。
その生きた人形を連れて帰りたいと思った主人公は森の中に入ったものの、館を見付けるどころか迷ってしまい、帰れなくなってしまった。その時謎の少女に出会う彼女こそ生きた人形と称され、実は吸血鬼だったのだ。それでも物怖じするどころか友達になりたいとさえ思った主人公彼女に助けられ、家にも招かれ、遂には一緒に過ごすまでになってしまった。



というふう。


この作品は、終始ほのぼのとしたコメディになっていましたね。特に主人公の少女のノーテンキというのか向こう見ずなところというのか吸血鬼をも恐れさせる物怖じの無さが際立っていて、吸血鬼とのギャップが面白い。もしかしたら主人公の少女はバカなんじゃないのかと心配してしまったよ(ニヤニヤ)。

初回は主人公よりも吸血鬼の特性が大きく目立ったので、実質彼女の紹介回になったとも言えます。吸血鬼の彼女も少しドライでツンデレではあるものの、心優しい子ではあるわねぇ。そして主人公の献身的な部分などで心動かされる部分があって、主人公を居候させたのだろうと。
今後は主人公の友達や吸血鬼の仲間が登場して、ますますにぎやかになるんでしょう。ドタバタコメディになっていくのか、ほのぼのコメディになるのか、どちらに転んでも面白そうではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年10月18日

秋の新アニメ2018 その14 ソードアート・オンライン アリシゼーション

秋の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「ソードアート・オンライン」が原作で、第3期にあたる「ソードアート・オンライン アリシゼーション」です。
過去2作品も大ヒットし、特別版や劇場版も展開されております。元々人気のあるライトノベルなので、ここまで展開されるのは至極当然なんでしょうけど、関係者も予測できなかった部分もあるでしょう。これだけ長いシリーズになるのも予想していなかったですし。

なお、今作は九州(福岡)での放送はないにもかかわらず、北九州市で開催される北九州ポップカルチャーフェスティバル2018でイベント開催が決まり、J3のギラヴァンツ北九州とのコラボも決まっています


あらすじは続きものなので無し。気が付くと謎のオンラインゲームにログインしていたキリト、そこでの世界から抜け出すために様々なことを模索するところから始まります。


初回は60分スペシャルで放送されていました。前半は謎のオンラインゲームで起こる出来事、後半はリアル世界でのキリト達を描いています。前半の考察も後半で行っていましたね。
いきなりキリトが子供になって大きな木に対峙するシーンから始まっていますけど、結局のところ、今回登場した世界が何なのかは、あまりわからないまま後半に進んでいます
後半はキリトとアスナをメインにした展開で、仲のよさが如実に伝わってきて、思わず嫉・・・いやいや(苦笑)うらやましい。だからこそ最終盤のショッキングな展開が映えるんでしょうね。

結論としては、まだどうなるかは、これから見て行かんとわからんわい(汗)。ただ、過去作品を知るだけに、キナ臭さは全開でしたね。またキリトは窮地を歩む旅をするのかねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年10月15日

秋の新アニメ2018 その8 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

秋の新アニメ2018、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「青春ブタ野郎シリーズ」から「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」です。
タイトルもビジュアルもインパクトがあるんですけど、中身はどうなんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は妹と一緒に藤沢市に住んでいる高校生。とある理由で過度な友人付き合いをせずに過ごしている。
その理由とは、思春期症候群不安定な精神状態によって引き起こされる謎の疾患で、無理解であるがゆえにネット上であらぬ噂になってもいる。主人公も思春期症候群が引き起こした傷が元で病院送りになったのだが、それを3人病院送りにしたという曲解までなされ、彼自身も否定することが面倒なため行っておらず、結果その噂が独り歩きし、クラスのほぼ誰もが寄り付かない結果に至っている。


そんな彼が5月の大型連休最終日に、不思議な女性と出会うバニーガールの格好をしているにもかかわらず、誰も見向きもしていないのだ。どうやら主人公だけが見えるその女性は、朝ドラの子役でデビューして女優活動をしていた人だったのだが・・・。



というふう。


初回は、落ち着いた雰囲気ながらも、作品のキーワードである思春期症候群というものを丁寧に描いているのかなと思います。特にヒロインの見えない姿を重きに置いて、そこから主人公も発症したという過去にも触れる現在進行形な作品なのに、同じ時間軸の中で過去の事象にも対応しているので、時間軸に追われなくとも理解できるようになっていましたね。中々演出が上手いです。
ただ、総じて展開が地味なのは残念なところ派手なものが無いので淡々と進んでいるようにも感じられるでしょう。そこが惜しいのかなと。


よくできた作品ですけど、タイトルやビジュアルと違って地味であるがために人によってはつまらないと思われてしまうかもしれません。本当にそうなってしまったら惜しい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年10月11日

秋の新アニメ2018 その6 やがて君になる

秋の新アニメ2018、6回目はKADOKAWAから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃大王」が原作の「やがて君になる」です。
見た感じ百合マンガっぽい雰囲気を漂わせていますけど、まぁその通りなんだろうね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、自分のことが特別に思う気持ちがわからない少女。ある男性から告白されて悩んでいた時、彼女はクラスメイトの紹介で生徒会長と出会う。彼女も彼女で自分のことが好きになれない人で、これまで何人もの男女からの告白を断って来ている人でもあった。

そんな彼女に悩みを打ち明け、男性の告白の返事をするのだが、その後、なぜか彼女の方から告白をされる。困惑する主人公。しかし、主人公も彼女の告白を冷静に受け止めようとしていた。



というふう。


百合アニメかなぁ・・・と思っていたら、やっぱり百合アニメだった(ギャハ)。少々複雑な作品という話は載っていたものの、1話目を見る限り、わかりにくい部分はあったけど、概ね平坦にできたのではないかなと。ただ、平坦にしたのはいいけど、少々抑揚に掛けた作品に仕上がっていた感が。さらりと告白してしまって、主人公以上に困惑してしまった(苦笑)。

これから生徒会の人間が絡んでくる話になるようなので、そのあたりの登場人物がどういいエッセンスを加えてくれるのかなと期待しております。


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2018年07月19日

夏の新アニメ2018 その13 アンゴルモア 元寇合戦記

夏の新アニメ2018、13回目はKADOKAWAのウェブマンガサイト「ComicWalker」で連載されているマンガが原作の「アンゴルモア 元寇合戦記」です。
原作はノーマークなのは言わずもがな。タイトルからして元寇に関する話なのは推察ができますね。史実を基にした話は話を膨らますのに苦労するのですけど、どうなるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


モンゴルの平原に現れ、あっという間にユーラシアを席巻したモンゴル帝国。後に元に改めた大帝国は、東の隅の島国である日本侵略を見定めていた


1274年(文永11年)秋、ある御家人達が対馬に流刑される。しかし、流刑人達は予想外の歓迎を受け、島の人達の接待を受けるものの、実のところ彼らは島の守護を任され、来る元寇襲来に備え命を費やせと脅迫されることになる。

そして、ほどなくして謎の軍団が対馬に襲来する。もしや蒙古襲来なのかと御家人達は思い始めるのだが・・・。



というふう。


まぁ、残忍な部分というのは作品の性質上仕方ないよね。基本的に淡々と進んだ前半と戦闘メインの後半という流れになりましたけど、展開は早くないのに、ちゃんと流れに付いて来てるのに、わかりにくい部分もあったかなと。序盤の役人を殺して対馬に行ったのは何でだろうかなと思ったんですけど、あれはどう説明すればいいのか。

可もなく不可もなくというのが、1話を見ての感想。この先、元との戦いがメインになってくるのでしょうけど、主人公が結果的に敗戦となる対馬での戦(いくさ)をどう戦うのかは見ものですね。


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2018年07月09日

夏の新アニメ2018 その4 ちおちゃんの通学路

夏の新アニメ2018、4回目はKADOKAWAのレーベルになるメディアファクトリーから刊行されている月刊誌「月刊コミックフラッパー」が原作の「ちおちゃんの通学路」です。
通学するというかなりニッチなところを攻めている作品ですが、果たしてアニメ化になるほど面白くなるのか、そのあたりに少し着目して見たいと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校1年生。普段から目立たぬようにスクールライフを送ろうとする一心で今日も学校に通う。


ある日、いつもの通学路が工事中で封鎖された。万事休すと思ったら、徹夜でやっていたゲームよろしく、妙なスキルを発動して屋根に上って通学するという暴挙に出るのだが、数多くの困難に立ち向かう羽目になる。果たして、彼女は無事学校まで通学できるのか・・・。



というふう。


記念すべき第1話は、Aパートがエクストリーム通学、Bパートが主人公にとってはまぶしすぎるスクールカースト上位のクラスメイトとの通学というもの。

Aパートは、かの有名な「アサシン クリード」を思わせるようなスキルを持った女に変貌(笑)。確か、あのゲーム、屋根を渡り歩くシーンがあったなぁ・・・。高級ブランドに身を固めるいけ好かないサラリーマンを利用して渡る姿に少しワロタ。そして、あのオチ(ニヤニヤ)。目立ちたくない女が一番目立つことをやってしまうあたり、彼女の幸は薄そうだ・・・。
Bパートは、一緒に通うことになったクラスメイトの子が健気だね。主人公にはもったいないとさえ思う。何とか別行動をしようとする主人公が、何とも言えないくらい酷い女に見えてしまうのはなぜだろう。でも最後、クラスメイトの子が一番酷い行動をしていたような気がすると思ったのは、私だけなのだろうか。


総じて、勘違いも甚だしいと思える部分はあるものの、必死な行動が時にクスッと笑える作品なんだなと思いましたね。面白いことは面白いものの、きちんとしたテコ入れをしなければ、すぐにマンネリになりかねない危うさも持っています。今後、もう一人の主人公とも言える、主人公の幼馴染みが登場するので、ここからが本領発揮となるのかなと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年04月12日

春の新アニメ2018 その9 ハイスクールD×D HERO

春の新アニメ2018、9回目はKADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ハイスクールD×D」の第4期「ハイスクールD×D HERO」です。
もう4期ですか・・・。随分と長い作品になりましたね。作品そのものも2018年3月で累計400万部超えということで、大人気作品の一歩を着々と歩むエロ小説です(ギャハ)。
ちなみに、今期から制作会社も変わって、スタッフやキャラデザも変わっています。心機一転とも言えるのでしょうが、大丈夫なんでしょうかねぇ。


あらすじは続きものなので無し。ヒロインの一人、アーシアを救い出したものの、突如消えてしまって呆然とする主人公達の前に、彼女をさらった張本人が登場するところから始まります。


まぁ、結論として相変わらずのエロアニメだった(ニヤニヤ)。謎のD文字モザイクも登場し、暴走した主人公を止めるのが、♪おっぱいドラゴンのうたとか、もうおかしすぎ(苦笑)。シリーズを知っている人には、安心安定のデキでしょう。
でも、作画大丈夫か?少しキャラの作画が崩壊しかかってないか心配になりそうです。ベタ塗りが悪いのか輪郭線がはっきりしていないのか、CM(第3期のBlu-ray BOX)の映像の方がよかったふうに見えるのは、そんな気持ちにさせているだけなのかなぁ?

作品は悪くないのに、絵1枚で評価が大きく落としかねない作品になってしまいましたね・・・。残念でなりません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

春の新アニメ2018 その8 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

春の新アニメ2018、8回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」です。
この作品は、「ソードアート・オンライン」の中の「ファントム・バレット編」のスピンオフ作品(タイトルになっている「ガンゲイル・オンライン」の作品が舞台になっている)ですが、手掛けているのは川原礫さんではなく、「キノの旅」を手掛けた時雨沢恵一さんです。世界観にほれ込んで作ったというものですから、結構ディティールのすごいものになっているのではないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は「ガンゲイル・オンライン」にハマった女性プレイヤー。ピンクの武装で固めた異様な姿は奇抜で目立ってはいたものの、その実力は折り紙付きで、特にPK(プレイヤー・キリング。プレイヤーを狩る(殺す)行為)で実力を発揮し、恐れられるほどだった。


ある日、彼女は一緒にプレイしていたある女性プレイヤーと意気投合し、スクワッド・ジャムというチーム戦イベントに参加することになった。



というふう。


初回から濃い展開だな(苦笑)。まぁ、「ファントム・バレット編」を知っている人なら、この殺伐としている雰囲気を懐かしいと思うのだろうか、再放送している「ソードアート・オンラインⅡ」を思い出すのか、どちらかになるんだろうねぇ・・・。
まず主人公とその関係者の詳細を多く語っているわけではないので、いきなり実戦モードという形になっているんですけど、主人公が名うてのプレイヤーだということだけはよくわかるし、悪運もあることも察せれる(ニヤニヤ)。
今回一緒に登場した男性キャラも濃い人だと思ったけど、大柄な割に細やかな機転の利くプレイヤーで、相手の心理を読むのに長けているあたり、コイツもやり手だなと思えますわ。
この後、様々なキャラが登場するので、彼らがどうゲーム内で関わり、どういう結末になっていくのか楽しみですね。もちろん、リアルの世界との関わりも注目です。


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2018年04月10日

春の新アニメ2018 その6 ヒナまつり

春の新アニメ2018、6回目はKADOKAWAの年10回刊行している雑誌ハルタで刊行されているマンガが原作の「ヒナまつり」です。
パッと見、ワンシーンのイラストが「E.T.」のあのシーンをほうふつとさせるものになっていたので、恐らく主人公は宇宙から来たとかそんな感じなんだろうねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


若いインテリヤクザである主人公は、その頭脳を使って出世をした人間である。
ある日、突然部屋の中に謎の物体がやって来たその中に入った少女は謎の能力を持つ人で、やりたい放題。だからといってそれを止めさせたら、家の中で大暴走その能力で途方に暮れた主人公は、何とか上手く使いこなす手を編み出し、やがて彼女を学校に通わせるようにも。

しかし、やりたい放題の彼女は今日も周りを困らせるのだった。



というふう。


初回を見て、主人公はヤクザなんですが、組長の庇護の下で伸びている面もあり、他の組員から妬まれて、鉄砲玉(いわゆる自分が犠牲になって相手の敵を取る役)になってしまうんですよね。でも、その時も彼女が助けてくれて事なきを得るというふうで、彼女とは凸凹コンビを演じそうな気配も感じましたね。
基本的には主人公がツッコミ役で宇宙人はボケ役といったところでしょうか。ただ、世話を焼かれないと生きていけないんだなというところがあり、それをなぜか上手くさせているあたり、中々のやり手(笑)。


今後は色々なキャラが登場するのでしょうけど、そんなキャラがどう化学反応をさせるのか気になります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年02月10日

名古屋ラーメンまつり2018に行ってきた 第二幕

SHV32_1765先日も行って来ましたけど、「ラーメンまつり in 名古屋」改め、「名古屋ラーメンまつり」が開催されています。2/8から第二幕がスタート。全ての店舗が入れ替わっております。
訪れた今日は、あいにくの天候にならんとしていた時で、実際午後からは雨が降ってきました。



SHV32_1767今回頂いたのは、「わった~の沖縄スパイスカレーそば」。共に愛知県にあるお店で、ラーメン専門店 拉ノ刻(名古屋市中村区)と麺屋 玉ぐすく(名古屋市千種区)とのコラボ商品になります。またKADOKAWAが刊行しているWalkerシリーズの一つ「究極のラーメン」とのコラボでもあり、両店とも入賞店(拉ノ刻は3位、玉ぐすくは8位)でもあります。
玉ぐすくの沖縄そばをベースに、拉ノ刻のアレンジしたスパイスカレーを組み合わせたものだそうです。実際、拉ノ刻がスパイスカレーをベースにしたラーメンを出しているのかは知らん(汗)。というか、これはラーメンじゃなく沖縄そばだった(爆)。しかも、写真じゃ載ってなかった玉子まで乗っけやがって・・・



そんな愚痴っていても仕方ない。味がよければ全てよしよ。
・・・スープはカレーの風味が利いたものになっていますね。これはこれでなかなか。ただ、沖縄そばとの相性がいいのかというと悩みどころ少し分離している感があります。具材も少し負けているようにも感じられ、パクチーのインパクトが強烈。食べ終わる時でさえ残っていたと思えたもの(苦笑)。ただ、ソーキは美味い。トロっとした食感に濃い味付け。ポテトサラダを混ぜても何の味の変化を感じなかったのに、ソーキを食べたら、麺も美味しく頂けるんだもの(ニヤニヤ)。


個人的にはもう一杯行こうかなと思っていましたが、別のところに行く予定もあったし、今回はここまでかなと。気が向いたら紹介するかもしれません(ゲラゲラゲラ)。


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2018年01月19日

冬の新アニメ2018 その14 BEATLESS

冬の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルの一つ角川書店から刊行されている月刊雑誌NewTypeで連載されていた小説が原作の「BEATLESS」です。
この作品は、2011年から14回にわたって連載されていたもので、2012年に単行本化されています。2013年の日本SF大賞にもノミネートされているので、実力はある作品のようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


社会のほとんどがhIE(Humanoid Interface Elements)という人型ロボットにとってかわられている世界。それを疎み、排斥する人もいる中、主人公は、ロボットも人と同じようなものであると思うような優しい人間だった。

しかし、ある時彼はhIEの暴走に巻き込まれ、あわやというところで、超高度AIが施されたhIEに救われ、以後彼女のオーナーとして過ごすことになる。そして、彼は超高度AI同士の、ひいては人類の行く末も決まるような争いに巻き込まれていく。



というふう。


まぁ、初回は主人公の優しさとヒロイン超強いくらいしかポイントが無いというか、よくできたヒロインで・・・というふうでよろしいでしょうか(ニヤニヤ)?正直それほど面白いという作品じゃなかったような・・・。私が、この手の作品を苦手なんだろうなと思うくらいで、感想を言い表しにくいだけなのかもしれないし。

まだこれから、ヒロインがどういうふうに成長していき、そのオーナーとなった主人公が、どのように自身の心境を変化させていくのかというのを描いていくのだろうと思います。ただ、それが面白いのかはわからない(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月18日

冬の新アニメ2018 その13 ハクメイとミコチ

冬の新アニメ2018、13回目はKADOKAWAのほぼ月刊で刊行されているマンガ雑誌で連載されているマンガが原作の「ハクメイとミコチ」です。
この作品、イメージ映像で見る限り、ほのぼのとしたものなんだろうなと思っています。それ以外は全くと言っていいほどわからないものの、個人的には期待している作品の一つではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


緑深き森の中に住む全長9mmの小人が2人。この2人は、ハクメイとミコチという名の女の子だ。
ハクメイは手先が器用でミコチは炊事・裁縫お手のもの。今日も2人の下に様々なことが起こります。



というふう。


基本的に、1話の中に複数の話があり、それが完結するという1話完結型のオムニバス方式になっているのですけど、短い時間にきちんと起承転結を付けていて、話がわかりやすい。しかも1話ということで、ハクメイとミコチの性格も端的に表さなければならないのに、それも上手く行っているハクメイはどこか抜けているものの、行動的だし手先もなかなか器用。対して、ミコチは料理上手だし服の生地の目利きが素晴らしいけど少しおっちょこちょい。いいコンビだと思います。しかし、この2人が女子同士なのは少しもったいない気もする(笑)。
脇を固めるサブキャラも味わい深く、ひと癖もふた癖もありそう。何より、エンディングで流れるこぼれ話的な世界観や設定の話は、買った時にじっくり読んでねと言わんがばかりの細かさ。これにはびっくりした。


総じて次が気になる展開ですね。もちろん1話完結なんだけど、彼女達の1日をつぶさに見てみたいと思わせる作りですわ。深夜アニメとして放送されるのがもったいないくらいにオススメです。
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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2018年01月17日

冬の新アニメ2018 その12 デスマーチからはじまる異世界狂想曲

冬の新アニメ2018、12回目はKADOKAWAの関連会社富士見書房のレーベルである富士見書房ノベルスとKADOKAWAのオンライン小説レーベルであるカドカワBOOKSでそれぞれ刊行されているライトノベル・オンライン小説が原作の「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」です。
いわゆる「なろう系」の作品の一つで、現在の書籍版は(カドカワBOOKS版も含めて)かなりの改変が加えられているとのこと。今回アニメ化にあたって、どうなってくるのかも気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、秋葉原にあるゲーム会社のプログラマー。新人が早々と逃げ出すほどの会社で、日夜バグの修正などを手掛けていた。

全ての作業をとりあえず終え、しばし仮眠を取ろうと眠りに就いたところ、目が覚めたら、そこは自身が手掛けたゲームと思しき異世界だった。自分の組み立てたアイコンランチャーが作動し、初心者救済のために組み込んだ全体マップの閲覧や流星群のスキルもある。
そんな時やって来たモンスター(リザードマン)の大群おもむろに流星群のスキルを使い、殲滅してしまったのだ。このことをきっかけにLV.310と膨大なスキルとアイテムと財産を持ったキャラのサトゥーが誕生するのだった。


というふう。


確かに、何事が起こっているのかわかるようにはなっているものの、これがすこぶる面白いのかというと、さにあらず何か都合がよく行き過ぎて、面白みに欠けるんですね。作品にもヤマやハリが無い。導入部分の冴えない主人公の姿も、作品を知る上では重要なんだろうけど、面白みに欠けるんですよね。

結論として、もっと盛り上がるシーンもあっていいけど、それが無いままに淡々と進んでいってるのではないのかなと。これはまずい。次回以降仲間のキャラが登場するんでしょうけど、ここでもヤマの無い話になったら、切ってしまうかもしれないくらい酷い作品になりそうですわ・・・。


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2018年01月15日

冬の新アニメ2018 その10 グランクレスト戦記

冬の新アニメ2018、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つ富士見ファンタジア文庫に刊行されているライトノベルが原作の「グランクレスト戦記」です。
この作品も地元よりBSの方が早く放送していたのですけど、忘れてた(ギャハ)。なので、地上波を見てからになったわけで。それで遅い紹介になったんですわ。ちなみに、2回以降はBSで見ることになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


混沌が全てを支配する大陸にも、ひと時の平和が訪れると思っていた。同盟と連合という大陸を二分する国家が和睦をし、それぞれの心労と新婦による婚儀が行われることになったからだ。
しかし、その望みも突如現れた魔物によって、双方の長が討伐されてしまうことにより潰える。これにより和睦は破綻し、再び戦乱の時代に陥ることになる。
混沌は災害を呼び出す。その災害を抑えるのが聖印を持った君主で、彼らによって領土は守られるはずだった。しかし、その君主はというと、お互いの聖印とその領土を奪うことしか考えない者ばかりになってしまった。

その事態に嘆く者がいた。孤高の女魔術師は、本来仕える者との契約を拒絶し、彼女の強さを知らずに一方的に守ろうと思った一人の理想高き(抑圧された故郷の島を救うために修練の旅に出ていた)放浪の騎士に仕えることを勝手に決めてしまう


かくして、2人の大きな理想が、この世界の混沌を救うきっかけになるのか、誰もわからないまま物語は動き出したのだった。



というふう。


見ていて思ったのは、王道ですわ(笑)。実にわかりやすい王道作品。理想の持ったヒーローとヒロインが出会うボーイ・ミーツ・ガール。それゆえになのか、ヒロインの策略もわかりやすい彼を強くすることで自身の希望をより早くかなえたいというのもあるだろうし、彼自身も強くなれるので一石二鳥なんでしょうね。
にわかりやす過ぎて、展開が読まれてつまらなくなってしまうんじゃないかという心配もあります。真価は2回目以降なんでしょうね。話そのものは悪くないので、面白くなるように願っております。


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2018年01月10日

冬の新アニメ2018 その5 三ツ星カラーズ

冬の新アニメ2018、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃魔王」で連載されている「三ツ星カラーズ」です。
見ようかどうかも迷ったのが本音。日曜の深夜にやるという点と面白いのかねという先入観もあったんですわ。でもとりあえず見てみるかというふうで見ております。その点で少々フラットに見られるか心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


上野の街の公園にひっそりたたずむアジトを拠点に活動する、3人の女子小学生によって組織されたカラーズ彼女達は、上野の平和を守るため、日夜(とは言っているものの、子供なので夕方まで)活動をしているのだった。

今日も、彼女達の下に様々なトラブルが持ち込まれる・・・。



というふう。


実のところ、思った以上にテンポがいい。それでいて彼女達の特徴がよくわかる初回でした。
常識人でニュートラルな感覚を持っているものの、打たれ弱い(サブキャラのお巡りさんの発言でよく泣く(笑))子下ネタ発言全開でよく考えないで言動をするからいつも踏まれる子、そして普段はゲームばかりやっていて大人しい頭はよく回るが毒舌っぽい発言をしている子と、きれいにキャラが役割分担をしています。
サブキャラのお巡りさんや面白グッズを売ったりしている店の店主など味のある人達が脇を固めているので、3人の女子がさらに引き立つんですよね。
これから、ますます騒動を引き起こすのではないかと思うので、ちょっと楽しみに見ていきますけど、どうもカラーズの旗と思しき幕の「LR」の『R』の部分を『O』にしてしまいかねない人達がいるような気がしてならない(爆)。


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2017年10月18日

秋の新アニメ2017 その13 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

秋の新アニメ2017、13回目はKADOKAWAのレーベルの一つでウェブマンガの「コミックNewtype」で連載中の「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」が原作の「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」です。アニメ化に伴いタイトルが変更になったんですね。
「コミックNewtype」は、かつて「ニコニコエース」という名で運営しており、「ニコニコ静画」とのコラボだったんですね。今も名は変われどコラボをしているのかはよくわかりませんが、複雑な経緯をたどった作品でもあるようです。
なお、この作品は珍しい名前の子(武田羅梨沙多胡(たけだ・らりさ・たご)さんがそうで、父方と母方の名字を付けているそうな)がキャストに名を連ねていることでも話題になりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。そんな彼には恋い焦がれるクラスメイトの女の子がいた。

ある日、そんな彼女に告白をしたものの、一見普通の女の子だと思ったら、クラスの女子がドン引きするほどエキセントリックな女の子だった。何せ、告白直後に四十八手を暗記するとか宣ったのだから・・・。


普通の恋がしたい主人公、誤った性知識だけは満点な彼女との恋の行方はいかに?



というふう。


1回目は、主人公とヒロイン、そして主人公の幼馴染みの3人が絡んだ回だったのですが、下ネタのオンパレードやね(ニヤニヤ)。逆に言えば、掴みはOKとダチョウ倶楽部を思い浮かべかねん(笑)。丁度3人やしね(苦笑)。


終始バカ丸出しのおバカアニメなので、頭の中を空にして見られます(ホメ言葉)。ただ、この後幼馴染み以上に厄介そうな方々が登場して、ハーレムアニメになるかもしれないですけどね(主人公は望んでいない模様(爆))。
初回は、なかなか面白かったです。ただアクの強い作品なので、やり過ぎるとそっぽを向かれかねないですね。そのあたりだけ気を付ければいいかなと。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2017年07月23日

夏の新アニメ2017 その13 ようこそ実力至上主義の教室へ

夏の新アニメ、最後となる13回目は、KADOKAWAグループの一つ、メディアファクトリーのレーベル「MF文庫J」から刊行されているライトノベルが原作の「ようこそ実力至上主義の教室へ」です。
原作は有名だそうですが、私自身よく知らないのはいつもの通りで(苦笑)。見た感じは学園ドラマのような感じになっておりますけど、どんな感じになるのか気になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、全寮制の国立高校に入学を果たす。この学校は、徹底した実力至上主義を掲げており、3年間クラスの入れ替えも無いというほど。しかし、進学・就職共に100%という驚異的な数字を残している。しかも、生徒には毎月10万円相当のポイントを付与され、それを自由に使えるという特典もある。生徒達にとっては、これほど素晴らしい学校は無いというほどだった。


そんな学校に入学し、Dクラスに配置された主人公は、隣の席とお互いボッチになったという縁で、クラスで孤独を貫いていた女子生徒と関係を持つことになる。そんな2人が目にしたDクラスの生徒達は、自堕落の極みを送っていた。授業中の私語・居眠りは当たり前、時には授業をサボったり、有り金を散財する始末。あまつさえ、それを担任は咎めもしない


入学式から1ヶ月が過ぎた。ポイントが振り込まれなかったことを告げた生徒の問いに、担任の口から明かされた事実は凄惨極まりないものだった。


というふう。


1回目は、よくある学園モノの体をしておきながら、最後奈落に落とすという、ホラー作品のような手法を取っているように思いましたね。この落ちっぷりがいい意味で気持ちのいいものになっておりました。個人的には、モブも含め生徒が多いので、もう少し絞り込んでもいいのかなとか思ったり。まぁ、一応1回目は3人にしか基本的に焦点を当てていないですからね(席を譲らなかったバカがあまりに目立っていた(爆)のですが、それ以降あまり目立たなくなったので、実質4人か5人くらいなのよね)。

複雑そうに見える学校のルールですが、案外シンプル。要は、きちんとやっているか否かなので、そこをポイントにして見て行くといいのかもしれません。最後のクレジットで紹介される生徒のポイントも、それを表す上でなかなか秀逸ですね(ちょっと表示時間が短いのが難点)。


今後は孤立してしまった主人公とヒロイン、誰とでも仲良くしようと奮闘するもう一人のヒロインとのやり取りを軸に、『地獄』と称される学校で生き残るため、クラス改革を始めるのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)

2017年07月21日

夏の新アニメ2017 その12 ゲーマーズ!

夏の新アニメ2017、12回目はKADOKAWAグループの一つ富士見書房から刊行されているレーベル「富士見ファンタジア文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「ゲーマーズ!」です。
原作は「生徒会の一存」を書いた人で、これが2回目のテレビアニメ化になります。前評判も高いですし、個人的には期待している作品でもあります。どんな展開になるのでしょうかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きだが、下手の横好きとも言えるレベルそれ以外に目立った特徴も無いため、クラスでも目立たない存在だった。


しかし、ある日学園一の美女でゲーム部部長である女性に入部してみないかと誘われる
一度覗いてはみたものの、彼の思い描く姿とは違い入部しないことを決めたため、部長は慌ててしまい・・・。



というふう。


1話目は、どちらかというと平凡な展開でしたね。主人公がかなり地味(でも無類のゲーム好き)なのとどうしてもゲーム部に入ってもらいたいヒロインとの葛藤が目立ちました。それでも、各キャラの特色はつかめたかなという感じ
まだまだ物語が動くような感じは無く、これからと言ってもいいふうですかね。最後クラスメイトの一人(ゲーム部員)にスポットが移って終わる感じになりましたけど、これからその彼との関わりが描かれることになるのでしょう。そこから主人公の本当の姿があぶり出されるのかねぇ・・・。

ちなみに、私も昔ほどではないですがゲーム好き。主人公の下手の横好きはよくわかるわ(爆)。でも様々なジャンルをたしなめられるほどの度量の深さは無いわ・・・。ある意味えらい。でも、それをもっと違うベクト(以下略)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2017年07月20日

夏の新アニメ2017 その11 はじめてのギャル

夏の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌「月刊少年エース」で連載している作品が原作の「はじめてのギャル」です。
はっきり言いましょう。知らんかった(爆)。この作品が一体どうなるのか見当もつかないので、今期の中では一番の楽しみな作品でもあります。見た感じは結構様々なギャルが登場するようで(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は悩んでいた。俺はなぜDT(童貞)なんだ。


新学期の日、主人公は仲間にそのことを打ち明ける。すると、ギャルに土下座すれば卒業できるとそそのかされて、クラスメイトのギャルに土下座して告白してしまったのだ。
すると、彼女はそんな主人公の告白に乗り、付き合おうと言うのだが、彼自身困惑してしまい・・・。



というふう。


これは中々面白い。いい意味でギャグアニメとしての体裁ができていました。また、畳みかける展開や主人公の内面や周り(主人公の仲間)のバカさ加減が最高です。
中身が無い(ホメ言葉)なので、頭の中を空っぽにして見られそうですが、ギャル(ヒロイン)の一途な想いというのか、これから主人公のことをマジボレしていくんだろうなという部分も見え隠れしているので、恋愛模様の変化も面白いのかもしれないです。まぁ、基本は主人公の独り相撲を楽しむバカアニメなんですけどね(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)