2019年10月22日

秋の新アニメ2019 その20 ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld

秋の新アニメ2019、20回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン」の第3期「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の後編「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」です。
今回は「ソードアート・オンライン アリシゼーション」の後編にあたる部分、アンダーワールドでの争いと現実世界で展開される争いにも終結が訪れるとのことです。ただ、今回も分割での展開になり、実質第3期は前期・中期(今回)・後期の3部構成になりそうです。


あらすじは続きものなので無し。整合騎士団との戦いは終わったものの、その代償として仲間を失い、主人公自身も心身喪失に至ってしまう中、生き残った整合騎士団の1人が主人公の復活のために、故郷の村で隠遁生活を送るところから始まります。


初回放送前に総集編の放送があったので、ある程度予習はできたのではないかなとは思うものの、初見では情報量が多過ぎて付いていけないのも事実10年近く続く長いシリーズなので仕方ないわね・・・。今なら映像メディアだけでなく配信でも振り返れますので、是非とも。


さて、内容的には自分達の世界を救ってくれた恩人に対して後ろ指差されながら故郷の村に帰ったものの、そこでも冷遇されるという悲惨な運命を1人の女性が受け止めるというある種残酷なシーンが展開されるんですわ。その中でも腐らずたくましく生きる様が30分の中でもひしひしと感じましたまだそれほど大きく動いてはいないけれども、これまでの壮大な物語を知っているだけに、この先もかなり期待していいのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年10月17日

秋の新アニメ2019 その15 アサシンズプライド

秋の新アニメ2019、15回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「アサシンズプライド」です。
BS日テレがアニメ作品をここ最近メインストリームに据えているようで、「BS日テレ アニメにムチュー」と題して、23時台と24時台と25時台の3時間に割り振られているようです(ただし、24時台はMoto GPやF1などレース中継で放送枠を設定していないらしい)。今のことろ、再放送枠メインですが、条件次第ではBS11の「ANIME+」、BSフジの「アニメギルド」、BS-TBSの「アニメリコ」(TBSテレビアニメ枠)・「アニメイズム」(MBSテレビ(毎日放送)アニメ枠)を食ってしまうかもしれませんね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


マナという能力を持つ貴族が人類を守るという世界の中で、主人公は暗殺者としてある組織に身を置いていた

その組織の依頼で、ある貴族の娘を家庭教師として付いていくことになったものの、彼女にマナの能力が無いと判断された場合、暗殺せよという密命も受けていた
残念なことに、彼女にその才は無いと判断した主人公だったが、彼女の見せる絶え間ない努力を見て、彼は彼女のマナを開放し、1人前のマナ使いにしようと決意するのだった。しかしそれは、組織の命に逆らうものであり、同時に彼女を暗殺するという密命を彼女に隠し続ける中で成長を促すという難しい立ち位置を強いられることになる。



というふう。


初回は、彼女の健気さがよくわかり、同時に貴族なのに能無しなために虐げられる一面も垣間見え、これは主人公は守ってあげたくなるわなと思ったり(笑)。主人公は暗殺者としての活躍もずば抜けており、ヒロインを殺そうと思えばイチコロなんだろうなとも。他のキャラも出てきていたものの、詳細がまだわからず、どういう位置関係なのかもおぼろげレベルですね。もう少し仲間になる人間の詳細がわかれば・・・とも思いましたが、1回目なのでそこまで求めるのは酷ですね。


今後、主人公とヒロインの関係が教師と生徒の間柄を越えていくのは間違いなので、どこでその思いが強くなるのか、気にしながら見ていきましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年10月08日

秋の新アニメ2019 その7 厨病激発ボーイ

秋の新アニメ2019、7回目はVOCALOIDの楽曲から端を発し、角川ビーンズ文庫で小説になった作品が原作の「厨病激発ボーイ」です。
見た感じは、いわゆるネオロマンスのような腐女子向けの作品なのかなと思ったんですが、調べてみるとVOCALOIDの系統なのか・・・。どんな作品になっているのか、気になりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


わけあって中途半端な時期に転校することになった主人公。そこで出会ったのは、いわゆる厨二(中二)病といわれる思春期特有のねじ曲がった思考感覚をこじらせてしまったヤツら。もはや常識とは何なのだと問いたくなるレベルだった。

そんな彼らが設立したヒーロー部に引きずり込まれるように巻き込まれた主人公。はてさて、平穏な生活は彼女の下にやって来るのだろうか・・・。



というふう。


この作品、バカアニメだな(ギャハ)。
BS11や地元局で前の枠になっていた「女子高生の無駄遣い」と同じようなノリだな。登場人物がほぼバカだらけ(笑)。それ以上どう表現したらいいの(苦笑)?ヒーローバカ・二次元少女ゲームバカ(恐らく重度の課金厨)・設定こじらせバカ・意味深言動バカ・ナルシストバカ、どこを切り取ってもヤバい奴らだわ。
ただでさえ厄介な相手なのに、それが化学反応を起こしてさらに厄介になってる彼らが主人公の彼女をどうにかして救いたいと動くのが全て裏目になっている。しかし、その裏目が、まさか本物になるんじゃないのかと臭わせるシーンもあり、ただのドタバタコメディで終わらなそうでもあります。これは最後まで見ないとわからんな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年10月04日

秋の新アニメ2019 その2 旗揚!けものみち

秋の新アニメ2019、2回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である月刊少年エースで連載されている「けものみち」が原作の「旗揚!けものみち」です。
見た感じ、プロレス関係の作品なのかなと思っていたのですが、どうも違うらしい異世界転生モノだそうですけど、幾数多ある中で個性を出せるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最強との呼び声が高い覆面マスクのプロレスラー。かつ重症レベルのケモノ好きでもあった。


この日、最大のライバルとの決着を付けるための引退試合も兼ねた決戦が行われていた。その最中、謎の光が主人公を包み、主人公は異世界に召喚されてしまう

その異世界で主人公は、魔獣退治を女王から依頼される。しかし、彼女の依頼を断固拒否し、お返しとばかりにジャーマン・スープレックスをお見舞いするという辱めを与えてしまう
しかし、生活手段を持っていない主人公は、どうすることもできない中、一人のケモノの女性が連れて行かれるシーンを目撃し、たまらず助けに出るのだが・・・。



というふう。


いやぁ、怒涛の展開ですな。ただ一貫して言えたのは、主人公の言ってることとやってることがよくわからない(爆)。身振り手振りでケモノ好きなのはわかる。しかし、あまりの好きさ加減に、我々一般人の常識の範囲内では測れないんだよ。その部分を結構強調しているので、見ている人間には、「なるほど、わからん」という何とも言えないアンビバレントな状況を生み出すわけですよ。
決してつまらないわけではない。主人公のトンチキっぷりに、むしろ面白ささえ感じたほど。ただ主人公のけものの手懐けシーンは、ド変態と言われても文句言えない(ギャハ)。


今後仲間も増えるようですし、主人公の邪魔をする組織も出てきて、ドタバタコメディと化すのでしょうけど、このテンポが保てたらホンモノでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年10月03日

秋の新アニメ2019 その1 俺を好きなのはお前だけかよ

秋の新アニメが始まりました。今年はいい作品が揃っているなと思っているのですが、秋の新アニメもなかなかよさげ。また見る作品も多くて困ります(苦笑)。どんどん紹介していこうと思います。


今回1回目になる作品は、KADOKAWAのレーベルの一つである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「俺を好きなのはお前だけかよ」です。
見た感じはハーレムアニメっぽい雰囲気ですけど、『主人公』と書かれたフリップが非常に気になりますなぁ・・・(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、どこにでもいる平凡な高校生。しかし、幼馴染みのクラスメイトと皆のあこがれの生徒会の委員長(上級生)に告白されるような超ラッキーなオレ・・・とか思ってたら、同じクラスメイトの友人への恋愛相談だった。

何とか彼に告白したいから手助けしてほしいと言われたので、主人公は2人のアシスト役を買って出たものの、本心は面白くない。自分はホントはモブキャラなんだと蔑んでいたところに、主人公のことを猛烈に慕う彼女がやって来た。コイツは主人公をただ単にからかうだけなので、好きではないのだが・・・。



というふう。


この作品は、陰と陽の見せ方が上手いですね。
Aパートでは、主人公の陽の部分、自分が非常に恵まれた高校生で、モテモテなんじゃないかと思わせておいて、一気に叩き落す(笑)。しかも同じ展開だから余計に刺さるよね。
そんな叩き潰された後のBパートは、主人公の陰の部分、まさに陰湿というのかふて腐れた姿を時折見せ、何とか彼女達の告白を成就させようとするものの、彼女達のあまりのポンコツっぷりにさらに愚痴を募らせているあたり、もう腐り切っててアカンわい(爆)。そこで救いの手・・・かと思いきや、まさかの嫌なヤツ。1話目で結構救いようのない主人公というのも、そうそういませんね。
でも、嫌よ嫌よも・・・と言うほどなので、そこからのアプローチというのもあるんじゃないかなと思って見て行こうかなと。作品の見せ方や展開は、結構面白い部分だと思います。ただ、この掴みが激しいと、出オチにならないか心配です。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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2019年07月19日

夏の新アニメ2019 その17 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

夏の新アニメ2019、最後になるであろう17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」です。
タイトルからして長ったらしい(笑)ですが、タイトルに込められたワードの強烈さにまた驚愕何だか字面を見ただけで、「ずっとあなたが好きだった」というドラマに出てくる冬彦さんとその母親を連想してしまいそうな私は一体何なんだろうとか思ったり(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲーム好きな高校生。それ以外は思春期を迎えているごく普通の男の子だが、母親は実母にもかかわらず見た目が主人公と同じくらい若く、かつ主人公に甘えてほしいとばかりに様々なスキンシップを図るため、半ばうっとうしくも感じていた


そんな折、学校でもらったアンケート用紙をきっかけに内閣府が製作したオンラインゲームのテストプレイヤーに選ばれることになった。喜び勇んだのもつかの間、何と彼はそのオンラインゲームの世界に引きずり込まれてしまったのだ。しかも、母親も一緒に。
どうやらオンラインゲームの世界でテストプレイをするために内閣府の調査員にひき入れられたのだと知った彼は、仕方なく母と共にその世界を旅することになったのだが、母親の驚異的なチートぶりにさらにドン引きする事態となってしまい・・・。



というふう。


初回から母親のインパクトは絶大(爆)。現実世界でもべったりくっついて離れようとしないのは、まさしく冬彦さんの母親だわ(ニヤニヤ)。ただ、それにうっとうしさを感じるノンケの主人公にいい意味で救いを感じています。これでママンとか言ってべったりだったら、ワイがドン引きや(ギャハ)!
少々強引な展開ではあったものの、母親と主人公のコントラストが利いている分、面白い作品ではありましたね。異世界に引き込まれてはいるものの、絶望感や緊迫感はまるでなく、いつでも帰れることが幸いして、ゆったりとしているとも見受けられます。
破壊力抜群の母親でどれだけネタを触れるのかも見どころになりそうです。


しかし、この母親は絶対息子と薄い本行き決定だわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年07月16日

夏の新アニメ2019 その12 ナカノヒトゲノム【実況中】

夏の新アニメ2019、12回目はイラストサイトであるpixiv(ピクシブ)のコミック配信サービス「pixivコミック」にある「ジーンピクシブ」で連載中のマンガが原作の「ナカノヒトゲノム【実況中】」です。
「ジーンピクシブ」というのは、KADOKAWAのレーベルであるメディファクトリーの月刊誌である月刊コミックジーンとの共同運営サイトです。そのため、紙上のコミックは、メディアファクトリーコミックス(MFコミックス)から発売しています。オンライン発信の作品で、女性向け少年マンガなんですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、脱出ゲームの実況で有名な男子高校生。彼は失踪ゲームと称される「ナカノヒトゲノム」に挑んでいるのだった。

ある日、「ナカノヒトゲノム」の運営関係者からお迎えに上がるというメッセージを送付され、気が付けば、「ナカノヒトゲノム」の世界に取り込まれていた。そして、驚きの発言を聞かされる。それは、様々なリアルゲームをクリアし、合計1億PVを稼がなければならないと戻れないという事実。


これより、主人公と共に集められた8人のカリスマ実況者によるゲームが始まる



というふう。


この作品は、序盤にさらりとゲームの世界に引き込まれることが描かれているだけで、あとは淡々と進んでいくふうでしたね。ともすれば説明不足にも思えたのですけど、逆にすっきりとさせて、主人公を含む8人の実況者と監視役が何者なのかということに重点を置いたと言えるでしょう。世界の異様さ・監視役の不気味さ・実況者達の図太さ、特に主人公のあっけらかんとした部分は、すごくよくわかりましたね。常識にとらわれない行動をする点も今後のキーワードになってくるでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年07月10日

夏の新アニメ2019 その6 女子高生の無駄づかい

夏の新アニメ2019、6回目はKADOKAWAのウェブマンガ配信サイト「コミックNewtype」で連載中のマンガが原作の「女子高生の無駄づかい」です。
女子高が舞台ということで、JKだらけでムンムンしておりますな(ニヤニヤ)。それ以外の情報が全く無いので、どんな作品になるのか・・・と思いを馳せるのは、いつもの通り(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


偶然にも同じ女子高に通うことになった3人の女子高生。かつては同じ小学校に通っていたのだが、中学では少し疎遠になっていたのだ。

久しぶりに出会い、同じクラスにまでなった3人。最初はぎこちないところがあったものの、徐々に昔の雰囲気を取り戻していった。しかし、その昔の雰囲気というのは、とんでもないことばかりで・・・。



というふう。


えー、この作品で出てくる人達は、ほぼ女子(唯一の男性キャラはクラスの担任(女子大生好き))なのですけど、出るヤツ出るヤツバカ・・・いえいえクセがあり過ぎて大変です(爆)!でも、そのクセがあり過ぎるせいで、キャラの区別が付きにくい皆女子ということもあって、皆同じように見えるんですね。まぁ、主人公格の3人が同じ穴のむじな・・・じゃなかった同じクラスで同じ小学校出身なのは何となく分かったけど、目まぐるしくキャラが変わっていくので、本当に誰が誰だかわからない。もうちょっと落ち着いてやってほしかったです。やれないキャラなのはわかっているけど、少なくとも1話だけはそうしておくれ(苦笑)。


面白いとは思うんだけど、描く区別ができていないのは結構なマイナスポイント。面白さを削ぎかねないですね。惜しい。


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2019年04月18日

春の新アニメ2019 その13 ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!

春の新アニメ2019、13回目はKADOKAWAのブランドの一つである角川書店が主になっているメディアミックス作品であるストライクウィッチーズシリーズの最新作「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」です。
アニメ作品は2期放送され、劇場公開やOVAも展開した人気シリーズで、今年で放送開始10周年になるんですね。ちなみに、2021年に第3期にあたるシリーズが公開予定になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、スカウトによって人類の防衛線「第501統合戦闘航空団(STRIKE WITCHES)」に入隊した少女。彼女は、突如出現し、欧州のほとんどを制圧しているネウロイ打倒のために前線基地に来たものの、肝心のネウロイは一向に襲来せず、待機任務に勤しむ日々毎日炊事洗濯、個性的な仲間とのやり取りで、戦闘よりも忙しい。

今日も彼女とSTRIKE WITCHESの仲間達とのおかしな1日が始まったのだった。



というふう。


キャッチ絵に関してはそれほど感じなかったものの、放送中の絵に関しては、ともすれば作画崩壊しているんじゃないかと思えるようなものになっていましたね。あまりにすごい絵なので、ホントにシリーズの最新作なのか疑いたくなってしまいましたよ(汗)。

作品は、これまでの流れとは打って変わってコメディタッチのものになっているので、今まで見て来た人も面食らったんじゃないかなと。これまでの作品をベースにしたギャグアニメとかオルタナティブなものだと思って接しているのかなと思うのですけど、これがシリーズの一環としてなら、これはとんでもないぞ(ニヤニヤ)。
シリーズを知らない人なら、ただの酷い絵のアニメで終わってしまいそう。対して、シリーズを少しでも知っている人なら、これはこれでアリなのかなと思いつつも受け入れるのに時間が掛かりそうですね。私は、何とも言えない気分になりました(苦笑)。


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春の新アニメ2019 その12 異世界かるてっと

春の新アニメ2019、12回目はKADOKAWAが制作に関わっているアニメ「オーバーロード」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「幼女戦記」、「Re:ゼロから始める異世界生活」がクロスオーバーした「異世界かるてっと」です。
これら4作品の中で、一部作品は劇場版の公開が決まっていたり、2期の話が出ていたりと人気と話題を持っているわけです。ある意味それらの宣伝アニメなんじゃと勘繰りたくなりますが、いかに(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


4作品の主人公とその仲間達は、ある時謎のスイッチが手元に現れ、ひょんなことからそれを押してしまう。すると空間が歪んで転移する。転移した先は、何と学園。ともすれば、昔いた現実世界のそれと同じように見えるものの・・・。

果たして、彼らがこの異世界にある学園に飛ばされた目的とは一体?



というふう。


騒がしいというのか何というのか(爆)、最初からドタバタコメディを存分に発揮して、15分だというのに倍の時間を見ているかのようにお腹いっぱいになりました(苦笑)。作品を知っていれば、各キャラの特徴がわかるので、いつも通りだなとか思ったりするものの、見たことのない作品のキャラが混じっていると、キャラの多さもあって、わかりにくいふうになるのかなとも。


人を選ぶというのはもちろんのこと、作品を見知っている人向けの作品になっているのかなとも思います。ゆえに評価の難しい作品でもあります。


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2019年04月17日

春の新アニメ2019 その11 賢者の孫

春の新アニメ2019、11回目は元々は投稿ウェブ小説サイトである小説家になろうで掲載され、後にKADOKAWAのブランドの一つであるエンターブレインから刊行されているライトノベルが原作の「賢者の孫」です。
累計150万部を突破した作品が鳴り物入りで登場というふうなんですが、いわゆるなろう系は異世界転生モノが多いという話なので、今回のもご多分に漏れないのかなと思って見ますわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、地球にある日本という国で生きたという前世の記憶を持った少年。産まれて間もない頃、魔物の襲来で両親を失ったものの、偉大な賢者である義理の祖父に拾われ、魔法使いとしてのキャリアを積むことになる。
前世の記憶が残っているがゆえに、魔法使いとしての才能を見出され、祖父の友人から鍛錬された武術も大したものになった主人公。しかし、義理の祖父がその才能を極限まで引き伸ばした代償として、世間知らずの少年となってしまい、有り余る才能と能力を持つがゆえに他の国に引き抜かれて悪用されないかと懸念されたため、成人したことをきっかけに世間と同世代の友人を得るために高等魔法学院への編入をすることになった



というふう。


1話目は、主人公と彼を育てた人物だけをフィーチャーし、魔法学院の仲間達はそれなりにしか出演しないという流れになったため、主人公のエクストラオーディナリー(風変わり)さはいかんなくわかった。テンポもよくて確かに面白い。でも、いわゆるなろう系の作品を抜け出せていないかなと。主人公が何でもできるという作品は、もう狩り尽くされてなおまだ刈ろう(酷い言い方をすれば、ほとんど木の残っていない山からさらに薪や建材になる木を探そうとしている感じ)というふうなので、今後それらとは違うんだよという『差別化』を計れなければ、凡庸な作品で終わってしまいそうでなりません。惜しい。


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2019年04月16日

春の新アニメ2019 その10 世話やきキツネの仙狐さん

春の新アニメ2019、10回目はKADOKAWAのウェブコミック(ウェブ配信マンガ)であるコミックNewTypeで連載中の「世話やきキツネの仙狐さん」です。
見た感じでは、キツネの姿をした少女が家事をしているシーンが切り取られていたので、居候してどうこうという話なんだろうなと。さて、どんな話なんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、自宅と会社を往復するだけのサラリーマン。彼の勤める会社は超絶なブラック企業で、毎日過酷な仕事をこなしている。そんなふうだから、彼から出てくる黒い気は、他の人物からもいぶかしがられるほど。

それを見ていたのが、主人公の先祖にお世話になったという神使いのキツネ(幼女の姿ながらも800歳)彼に憑いている黒い気を取り払おうと彼の家に居候し、甘やかすことを決意する。


今日も過酷な仕事で疲労困憊の主人公。へとへとになって家路に着いた時、台所にはあの神使いのキツネが彼のために晩ご飯を作っていたのだった。



というふう。


まず、究極の癒し系作品なんだなという作りになっていました。居候をして主人公を手助けするという作品は多々あれど、大概は甘やかすだけでなく、時に居候が主人公を厳しく律したり、居候自身がドジやヘマをするといったコメディ風のものもあります。まぁ、具体的に言えば青ダヌキことドラえもんなんですけど(ニヤニヤ)。
今作では、主人公を徹底的に甘やかすことで、黒い気を取り払おうという目的なので、それはそれでいいと思うんですわ。主人公自身も甘えるばっかりではないようですし。これが青ダヌキの居候主である寝太郎(爆)だったら、相当なクズになってしまうだろう(ゲラゲラゲラ)。


見ていてほっこりしますし、甘やかされる姿を見ていても心配にならない作りにもなっている。今後、近所の人や神使いの仲間も絡んで、少しコメディタッチに転びそうかなと思っております。でも、面白そうではあるんですよね。


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2019年04月10日

春の新アニメ2019 その4 ひとりぼっちの○○生活

春の新アニメ2019、4回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、アスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌「電撃コミックだいおうじ」で連載中の「ひとりぼっちの○○生活」です。
作者のカツヲという方、確か「三ツ星カラーズ」の人なんじゃ・・・と思ったら、そのまさかだった(笑)。まぁ、コメディタッチのマンガを描かせたらその名の通りな人なんだけど、泳ぎ続けないと死んじゃう魚だからね(ギャハ)。なので、息切れだけしないでほしいなと思っています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、人付き合いが超の付くほど苦手な女子で、小学校時代の友人は、幼馴染みのみ。その幼馴染みとも中学校では離れ離れになったばかりか、その子から中学校卒業までに友達ができなければ絶交という約束まで課せられてしまう
そして迎えた入学式、友達作りに奮闘するも、全てが空回り。もはやこれまで・・・なのか!?



というふう。


初回は主人公の超の付くほどの人付き合いの苦手さが嫌ってほどに伝わってきましたね(ニヤニヤ)。普通自分のクラスを崩壊させるまで考えるか(爆)。まぁ、極度の緊張で吐きそうになるのは、ままある話だからね。その点では、少し同情した。
それでも、何とか友達を作ろうとしていく過程に、コメディを交えながらもしっかりと築き上げる手法を用いているので、見ていてほっこりも感動もしますね。ただ、主人公がややトンチキなので、そっちしか見えない(ギャハ)。

今後もクラス全員友達になるを実践するために、様々な難関を迎えるとは思いますが、3歩進んで2歩下がる中でも着実に友達を作っていくんだという心意気を見せてくれれば、面白い作品になるんじゃないかなと思います。


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2019年01月16日

冬の新アニメ2019 その9 デート・ア・ライブⅢ

冬の新アニメ2019、9回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」の3期目「デート・ア・ライブⅢ」です。
実に5年ぶりの新作となりました。その間に劇場版(2015年)も公開されており、今も根強い人気があるようです。
ただ、制作スタッフ(アニメ制作会社)は毎回変わっています。今期も1期・2期とは違う会社が請け負っているようです。大丈夫なんかいねぇ?


あらすじは続きものなので無し。今回は7番目の精霊が登場するところから始まります。


いきなり第3期から見た人には、面食らう展開でしょうけど、1期・2期を見てきた人には、いつもの展開なんだなと思わされたことでしょう。私は後者の方になるのですけど、少し簡単な説明があってもよかったんじゃないのかなと思えてなりません
回登場した精霊は、これまでのキャラと違い大人びた部分を持っているので、彼女がどんな人物なのかは、もう少し先になってくればわかるのでしょう。ただ、1話である程度分かっていないと、先がダレてしまわないか心配です。


結論から言えば、1期・2期も見た人は問題なく見られるでしょうけど、3期から見た人には少々説明不足。この先もう少しフォローをしてほしいですね。


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2019年01月11日

冬の新アニメ2019 その6 ガーリー・エアフォース

冬の新アニメ2019、6回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスから発行されている電撃文庫で刊行しているライトノベルが原作の「ガーリー・エアフォース」です。
原作は10巻まで進んでおり、この作品もストックの多い状態でアニメ化をされていますね。昨今はストックの少ない状態でアニメ化されているので、今回はオリジナルを挟んだり、薄めたり、回り道をしたりとかは無さそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


人類の航空戦力をはるかに凌駕したXi(ザイ)という謎の戦闘機。主人公は、上海から脱出する途中にXiに襲われたものの、全身真っ赤の戦闘機に助けられる

避難先の小松市で、彼は夢だと思っていた真っ赤な戦闘機を発見する。向かった先は自衛隊の小松基地。何かあの戦闘機についてわかることはないかと、様子を窺っていたのだが・・・。



というふう。


主人公は熱血漢というふうではないけど、少し短気なところがあるかなと。逆にヒロインは主人公にべったりで、ストーカーレベル(苦笑)。ちょっとうっとうしいなぁと思われてもおかしくはない。個人的には苦手なタイプです。


初回は、戦闘機が何者なのかに触れるところで終わってしまったのですが、ヒロイン以外は問題なし(爆)。主人公よりもヒロインが何かやらかしてことを大きくするのではないかと心配ですし、そんな展開だと逆にイライラして嫌ですね・・・。主人公がことを起こすようにしてほしいです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年01月10日

冬の新アニメ2019 その5 盾の勇者の成り上がり

冬の新アニメ2019、5回目は投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作の「盾の勇者の成り上がり」です。この作品は、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載しています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はごく平凡な大学生。ある時図書館で見つけた書物をきっかけに異世界に召喚され、盾の勇者として迎えられる
しかし、盾の勇者は、剣・槍・弓の勇者に比べ一段低く扱われ、仲間も槍の勇者から移った女性1人のみだった。
王から軍資金を多めにもらい、彼女と共に冒険を進めていったものの、その仲間に裏切られ、冤罪を掛けられたばかりか、国民からも賤民扱いされてしまう

誰も信じることができず、武器を持って戦うこともできずに八方塞りになった主人公の下に、奴隷商が姿を現し・・・。



というふう。


初回は1時間スペシャルということで、主人公の異世界での奮闘が丁寧に描かれておりますが、エグイシーンはないものの、精神的に結構参ってしまうシーンが多かったですね。やっと仲間になってくれた女性が、美人局みたいな立ち位置、仲間の勇者は信じてくれない、あまつさえ異世界でもハブられ、主人公の閉塞感だけはひしひしと伝わってきましたわ。これはやさぐれても仕方がない。役としても難しかったんじゃないかなと思いますわ。
しかし1時間スペシャルでも、まだまだ序盤っぽそうな展開次回でやっとヒロイン登場・・・というふうですか。2クールで追い掛ける作品なので、これだけゆったりとしているんですね。


今後20巻まである原作のどの段階まで作品として展開するのかも気になるところですが、ゼロどころかマイナスのスタートになった主人公は挽回できるのか気になるところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年10月20日

秋の新アニメ2018 その17 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

秋の新アニメ2018、17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」です。
いわゆる妹と兄の話というベタな話なんですけど、このベタな話をどういうふうに昇華させていくのかがポイントですわね。よくある話は、誰もが思いつかない話にするか人に感動を与えられなければアカンのです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はライトノベル好きの高校生で、ライトノベル作家になるべく奮闘するものの、毎回新人賞は1次審査落ちだった。


ある日、大賞を獲った人物が、自分の妹だったことを妹自身から告白されることになる。しかし、通っている学校にはアルバイト禁止という校則があったことや厳格な父が許さないだろう思われたため、兄に身代わりになってほしいと頼んできたのだ。妹の才能が、こんなことで失われるのは忍びないと思い、高校卒業までという条件で許諾するのだった。
そして普段は兄のことを邪険に扱っている妹だが、実は兄のことが大好きで仕方がない。だから、身代わりになってくれた兄との仲を縮めようと、この機会を利用して奮闘するのだった。



というふう。


いきなり1話冒頭で「シスター・プリンセス」が出てきてワロタ。妹を知る上では一番わかりやすい作品だわ(ニヤニヤ)。でもピークはそこまで。あとは、いわゆるベタな部分を抜け出せずにいたかなとも。妹が兄のことを好き過ぎるのは、至極よくわかったんだけどねぇ・・・。
今後はいわゆるベタ展開からどう脱却して、かつオリジナリティをどう発揮するかに掛かってくるでしょう。今のままでは厳しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年10月19日

秋の新アニメ2018 その15 となりの吸血鬼さん

秋の新アニメ2018、15回目はKADOKAWAのレーベルであるメディアファクトリーの月刊マンガ雑誌コミックキューンで連載している「となりの吸血鬼さん」です。
原作は相も変わらずノーマークだったのですが、放送時間を知ってびっくり。BSだと、ANIME+のこれまでの時間より30分早く開始になるそうです。今まで歌謡番組(4月以降は通販番組)になっていた枠がANIME+になったのですから、驚かないわけがない。ANIME+の週末化が進むんでしょうかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)


主人公は不思議な噂を耳にする。生きた人形の住む館が森のそばにあるというのだ。
その生きた人形を連れて帰りたいと思った主人公は森の中に入ったものの、館を見付けるどころか迷ってしまい、帰れなくなってしまった。その時謎の少女に出会う彼女こそ生きた人形と称され、実は吸血鬼だったのだ。それでも物怖じするどころか友達になりたいとさえ思った主人公彼女に助けられ、家にも招かれ、遂には一緒に過ごすまでになってしまった。



というふう。


この作品は、終始ほのぼのとしたコメディになっていましたね。特に主人公の少女のノーテンキというのか向こう見ずなところというのか吸血鬼をも恐れさせる物怖じの無さが際立っていて、吸血鬼とのギャップが面白い。もしかしたら主人公の少女はバカなんじゃないのかと心配してしまったよ(ニヤニヤ)。

初回は主人公よりも吸血鬼の特性が大きく目立ったので、実質彼女の紹介回になったとも言えます。吸血鬼の彼女も少しドライでツンデレではあるものの、心優しい子ではあるわねぇ。そして主人公の献身的な部分などで心動かされる部分があって、主人公を居候させたのだろうと。
今後は主人公の友達や吸血鬼の仲間が登場して、ますますにぎやかになるんでしょう。ドタバタコメディになっていくのか、ほのぼのコメディになるのか、どちらに転んでも面白そうではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年10月18日

秋の新アニメ2018 その14 ソードアート・オンライン アリシゼーション

秋の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「ソードアート・オンライン」が原作で、第3期にあたる「ソードアート・オンライン アリシゼーション」です。
過去2作品も大ヒットし、特別版や劇場版も展開されております。元々人気のあるライトノベルなので、ここまで展開されるのは至極当然なんでしょうけど、関係者も予測できなかった部分もあるでしょう。これだけ長いシリーズになるのも予想していなかったですし。

なお、今作は九州(福岡)での放送はないにもかかわらず、北九州市で開催される北九州ポップカルチャーフェスティバル2018でイベント開催が決まり、J3のギラヴァンツ北九州とのコラボも決まっています


あらすじは続きものなので無し。気が付くと謎のオンラインゲームにログインしていたキリト、そこでの世界から抜け出すために様々なことを模索するところから始まります。


初回は60分スペシャルで放送されていました。前半は謎のオンラインゲームで起こる出来事、後半はリアル世界でのキリト達を描いています。前半の考察も後半で行っていましたね。
いきなりキリトが子供になって大きな木に対峙するシーンから始まっていますけど、結局のところ、今回登場した世界が何なのかは、あまりわからないまま後半に進んでいます
後半はキリトとアスナをメインにした展開で、仲のよさが如実に伝わってきて、思わず嫉・・・いやいや(苦笑)うらやましい。だからこそ最終盤のショッキングな展開が映えるんでしょうね。

結論としては、まだどうなるかは、これから見て行かんとわからんわい(汗)。ただ、過去作品を知るだけに、キナ臭さは全開でしたね。またキリトは窮地を歩む旅をするのかねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2018年10月15日

秋の新アニメ2018 その8 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

秋の新アニメ2018、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「青春ブタ野郎シリーズ」から「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」です。
タイトルもビジュアルもインパクトがあるんですけど、中身はどうなんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は妹と一緒に藤沢市に住んでいる高校生。とある理由で過度な友人付き合いをせずに過ごしている。
その理由とは、思春期症候群不安定な精神状態によって引き起こされる謎の疾患で、無理解であるがゆえにネット上であらぬ噂になってもいる。主人公も思春期症候群が引き起こした傷が元で病院送りになったのだが、それを3人病院送りにしたという曲解までなされ、彼自身も否定することが面倒なため行っておらず、結果その噂が独り歩きし、クラスのほぼ誰もが寄り付かない結果に至っている。


そんな彼が5月の大型連休最終日に、不思議な女性と出会うバニーガールの格好をしているにもかかわらず、誰も見向きもしていないのだ。どうやら主人公だけが見えるその女性は、朝ドラの子役でデビューして女優活動をしていた人だったのだが・・・。



というふう。


初回は、落ち着いた雰囲気ながらも、作品のキーワードである思春期症候群というものを丁寧に描いているのかなと思います。特にヒロインの見えない姿を重きに置いて、そこから主人公も発症したという過去にも触れる現在進行形な作品なのに、同じ時間軸の中で過去の事象にも対応しているので、時間軸に追われなくとも理解できるようになっていましたね。中々演出が上手いです。
ただ、総じて展開が地味なのは残念なところ派手なものが無いので淡々と進んでいるようにも感じられるでしょう。そこが惜しいのかなと。


よくできた作品ですけど、タイトルやビジュアルと違って地味であるがために人によってはつまらないと思われてしまうかもしれません。本当にそうなってしまったら惜しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)