2019年04月18日

春の新アニメ2019 その13 ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!

春の新アニメ2019、13回目はKADOKAWAのブランドの一つである角川書店が主になっているメディアミックス作品であるストライクウィッチーズシリーズの最新作「ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!」です。
アニメ作品は2期放送され、劇場公開やOVAも展開した人気シリーズで、今年で放送開始10周年になるんですね。ちなみに、2021年に第3期にあたるシリーズが公開予定になっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、スカウトによって人類の防衛線「第501統合戦闘航空団(STRIKE WITCHES)」に入隊した少女。彼女は、突如出現し、欧州のほとんどを制圧しているネウロイ打倒のために前線基地に来たものの、肝心のネウロイは一向に襲来せず、待機任務に勤しむ日々毎日炊事洗濯、個性的な仲間とのやり取りで、戦闘よりも忙しい。

今日も彼女とSTRIKE WITCHESの仲間達とのおかしな1日が始まったのだった。



というふう。


キャッチ絵に関してはそれほど感じなかったものの、放送中の絵に関しては、ともすれば作画崩壊しているんじゃないかと思えるようなものになっていましたね。あまりにすごい絵なので、ホントにシリーズの最新作なのか疑いたくなってしまいましたよ(汗)。

作品は、これまでの流れとは打って変わってコメディタッチのものになっているので、今まで見て来た人も面食らったんじゃないかなと。これまでの作品をベースにしたギャグアニメとかオルタナティブなものだと思って接しているのかなと思うのですけど、これがシリーズの一環としてなら、これはとんでもないぞ(ニヤニヤ)。
シリーズを知らない人なら、ただの酷い絵のアニメで終わってしまいそう。対して、シリーズを少しでも知っている人なら、これはこれでアリなのかなと思いつつも受け入れるのに時間が掛かりそうですね。私は、何とも言えない気分になりました(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

春の新アニメ2019 その12 異世界かるてっと

春の新アニメ2019、12回目はKADOKAWAが制作に関わっているアニメ「オーバーロード」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「幼女戦記」、「Re:ゼロから始める異世界生活」がクロスオーバーした「異世界かるてっと」です。
これら4作品の中で、一部作品は劇場版の公開が決まっていたり、2期の話が出ていたりと人気と話題を持っているわけです。ある意味それらの宣伝アニメなんじゃと勘繰りたくなりますが、いかに(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


4作品の主人公とその仲間達は、ある時謎のスイッチが手元に現れ、ひょんなことからそれを押してしまう。すると空間が歪んで転移する。転移した先は、何と学園。ともすれば、昔いた現実世界のそれと同じように見えるものの・・・。

果たして、彼らがこの異世界にある学園に飛ばされた目的とは一体?



というふう。


騒がしいというのか何というのか(爆)、最初からドタバタコメディを存分に発揮して、15分だというのに倍の時間を見ているかのようにお腹いっぱいになりました(苦笑)。作品を知っていれば、各キャラの特徴がわかるので、いつも通りだなとか思ったりするものの、見たことのない作品のキャラが混じっていると、キャラの多さもあって、わかりにくいふうになるのかなとも。


人を選ぶというのはもちろんのこと、作品を見知っている人向けの作品になっているのかなとも思います。ゆえに評価の難しい作品でもあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)

2019年04月17日

春の新アニメ2019 その11 賢者の孫

春の新アニメ2019、11回目は元々は投稿ウェブ小説サイトである小説家になろうで掲載され、後にKADOKAWAのブランドの一つであるエンターブレインから刊行されているライトノベルが原作の「賢者の孫」です。
累計150万部を突破した作品が鳴り物入りで登場というふうなんですが、いわゆるなろう系は異世界転生モノが多いという話なので、今回のもご多分に漏れないのかなと思って見ますわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、地球にある日本という国で生きたという前世の記憶を持った少年。産まれて間もない頃、魔物の襲来で両親を失ったものの、偉大な賢者である義理の祖父に拾われ、魔法使いとしてのキャリアを積むことになる。
前世の記憶が残っているがゆえに、魔法使いとしての才能を見出され、祖父の友人から鍛錬された武術も大したものになった主人公。しかし、義理の祖父がその才能を極限まで引き伸ばした代償として、世間知らずの少年となってしまい、有り余る才能と能力を持つがゆえに他の国に引き抜かれて悪用されないかと懸念されたため、成人したことをきっかけに世間と同世代の友人を得るために高等魔法学院への編入をすることになった



というふう。


1話目は、主人公と彼を育てた人物だけをフィーチャーし、魔法学院の仲間達はそれなりにしか出演しないという流れになったため、主人公のエクストラオーディナリー(風変わり)さはいかんなくわかった。テンポもよくて確かに面白い。でも、いわゆるなろう系の作品を抜け出せていないかなと。主人公が何でもできるという作品は、もう狩り尽くされてなおまだ刈ろう(酷い言い方をすれば、ほとんど木の残っていない山からさらに薪や建材になる木を探そうとしている感じ)というふうなので、今後それらとは違うんだよという『差別化』を計れなければ、凡庸な作品で終わってしまいそうでなりません。惜しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年04月16日

春の新アニメ2019 その10 世話やきキツネの仙狐さん

春の新アニメ2019、10回目はKADOKAWAのウェブコミック(ウェブ配信マンガ)であるコミックNewTypeで連載中の「世話やきキツネの仙狐さん」です。
見た感じでは、キツネの姿をした少女が家事をしているシーンが切り取られていたので、居候してどうこうという話なんだろうなと。さて、どんな話なんでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、自宅と会社を往復するだけのサラリーマン。彼の勤める会社は超絶なブラック企業で、毎日過酷な仕事をこなしている。そんなふうだから、彼から出てくる黒い気は、他の人物からもいぶかしがられるほど。

それを見ていたのが、主人公の先祖にお世話になったという神使いのキツネ(幼女の姿ながらも800歳)彼に憑いている黒い気を取り払おうと彼の家に居候し、甘やかすことを決意する。


今日も過酷な仕事で疲労困憊の主人公。へとへとになって家路に着いた時、台所にはあの神使いのキツネが彼のために晩ご飯を作っていたのだった。



というふう。


まず、究極の癒し系作品なんだなという作りになっていました。居候をして主人公を手助けするという作品は多々あれど、大概は甘やかすだけでなく、時に居候が主人公を厳しく律したり、居候自身がドジやヘマをするといったコメディ風のものもあります。まぁ、具体的に言えば青ダヌキことドラえもんなんですけど(ニヤニヤ)。
今作では、主人公を徹底的に甘やかすことで、黒い気を取り払おうという目的なので、それはそれでいいと思うんですわ。主人公自身も甘えるばっかりではないようですし。これが青ダヌキの居候主である寝太郎(爆)だったら、相当なクズになってしまうだろう(ゲラゲラゲラ)。


見ていてほっこりしますし、甘やかされる姿を見ていても心配にならない作りにもなっている。今後、近所の人や神使いの仲間も絡んで、少しコメディタッチに転びそうかなと思っております。でも、面白そうではあるんですよね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年04月10日

春の新アニメ2019 その4 ひとりぼっちの○○生活

春の新アニメ2019、4回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、アスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌「電撃コミックだいおうじ」で連載中の「ひとりぼっちの○○生活」です。
作者のカツヲという方、確か「三ツ星カラーズ」の人なんじゃ・・・と思ったら、そのまさかだった(笑)。まぁ、コメディタッチのマンガを描かせたらその名の通りな人なんだけど、泳ぎ続けないと死んじゃう魚だからね(ギャハ)。なので、息切れだけしないでほしいなと思っています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、人付き合いが超の付くほど苦手な女子で、小学校時代の友人は、幼馴染みのみ。その幼馴染みとも中学校では離れ離れになったばかりか、その子から中学校卒業までに友達ができなければ絶交という約束まで課せられてしまう
そして迎えた入学式、友達作りに奮闘するも、全てが空回り。もはやこれまで・・・なのか!?



というふう。


初回は主人公の超の付くほどの人付き合いの苦手さが嫌ってほどに伝わってきましたね(ニヤニヤ)。普通自分のクラスを崩壊させるまで考えるか(爆)。まぁ、極度の緊張で吐きそうになるのは、ままある話だからね。その点では、少し同情した。
それでも、何とか友達を作ろうとしていく過程に、コメディを交えながらもしっかりと築き上げる手法を用いているので、見ていてほっこりも感動もしますね。ただ、主人公がややトンチキなので、そっちしか見えない(ギャハ)。

今後もクラス全員友達になるを実践するために、様々な難関を迎えるとは思いますが、3歩進んで2歩下がる中でも着実に友達を作っていくんだという心意気を見せてくれれば、面白い作品になるんじゃないかなと思います。


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2019年01月16日

冬の新アニメ2019 その9 デート・ア・ライブⅢ

冬の新アニメ2019、9回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」の3期目「デート・ア・ライブⅢ」です。
実に5年ぶりの新作となりました。その間に劇場版(2015年)も公開されており、今も根強い人気があるようです。
ただ、制作スタッフ(アニメ制作会社)は毎回変わっています。今期も1期・2期とは違う会社が請け負っているようです。大丈夫なんかいねぇ?


あらすじは続きものなので無し。今回は7番目の精霊が登場するところから始まります。


いきなり第3期から見た人には、面食らう展開でしょうけど、1期・2期を見てきた人には、いつもの展開なんだなと思わされたことでしょう。私は後者の方になるのですけど、少し簡単な説明があってもよかったんじゃないのかなと思えてなりません
回登場した精霊は、これまでのキャラと違い大人びた部分を持っているので、彼女がどんな人物なのかは、もう少し先になってくればわかるのでしょう。ただ、1話である程度分かっていないと、先がダレてしまわないか心配です。


結論から言えば、1期・2期も見た人は問題なく見られるでしょうけど、3期から見た人には少々説明不足。この先もう少しフォローをしてほしいですね。


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2019年01月11日

冬の新アニメ2019 その6 ガーリー・エアフォース

冬の新アニメ2019、6回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスから発行されている電撃文庫で刊行しているライトノベルが原作の「ガーリー・エアフォース」です。
原作は10巻まで進んでおり、この作品もストックの多い状態でアニメ化をされていますね。昨今はストックの少ない状態でアニメ化されているので、今回はオリジナルを挟んだり、薄めたり、回り道をしたりとかは無さそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


人類の航空戦力をはるかに凌駕したXi(ザイ)という謎の戦闘機。主人公は、上海から脱出する途中にXiに襲われたものの、全身真っ赤の戦闘機に助けられる

避難先の小松市で、彼は夢だと思っていた真っ赤な戦闘機を発見する。向かった先は自衛隊の小松基地。何かあの戦闘機についてわかることはないかと、様子を窺っていたのだが・・・。



というふう。


主人公は熱血漢というふうではないけど、少し短気なところがあるかなと。逆にヒロインは主人公にべったりで、ストーカーレベル(苦笑)。ちょっとうっとうしいなぁと思われてもおかしくはない。個人的には苦手なタイプです。


初回は、戦闘機が何者なのかに触れるところで終わってしまったのですが、ヒロイン以外は問題なし(爆)。主人公よりもヒロインが何かやらかしてことを大きくするのではないかと心配ですし、そんな展開だと逆にイライラして嫌ですね・・・。主人公がことを起こすようにしてほしいです。


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2019年01月10日

冬の新アニメ2019 その5 盾の勇者の成り上がり

冬の新アニメ2019、5回目は投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作の「盾の勇者の成り上がり」です。この作品は、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載しています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はごく平凡な大学生。ある時図書館で見つけた書物をきっかけに異世界に召喚され、盾の勇者として迎えられる
しかし、盾の勇者は、剣・槍・弓の勇者に比べ一段低く扱われ、仲間も槍の勇者から移った女性1人のみだった。
王から軍資金を多めにもらい、彼女と共に冒険を進めていったものの、その仲間に裏切られ、冤罪を掛けられたばかりか、国民からも賤民扱いされてしまう

誰も信じることができず、武器を持って戦うこともできずに八方塞りになった主人公の下に、奴隷商が姿を現し・・・。



というふう。


初回は1時間スペシャルということで、主人公の異世界での奮闘が丁寧に描かれておりますが、エグイシーンはないものの、精神的に結構参ってしまうシーンが多かったですね。やっと仲間になってくれた女性が、美人局みたいな立ち位置、仲間の勇者は信じてくれない、あまつさえ異世界でもハブられ、主人公の閉塞感だけはひしひしと伝わってきましたわ。これはやさぐれても仕方がない。役としても難しかったんじゃないかなと思いますわ。
しかし1時間スペシャルでも、まだまだ序盤っぽそうな展開次回でやっとヒロイン登場・・・というふうですか。2クールで追い掛ける作品なので、これだけゆったりとしているんですね。


今後20巻まである原作のどの段階まで作品として展開するのかも気になるところですが、ゼロどころかマイナスのスタートになった主人公は挽回できるのか気になるところです。


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2018年10月20日

秋の新アニメ2018 その17 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

秋の新アニメ2018、17回目はKADOKAWAのレーベルである富士見書房の富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」です。
いわゆる妹と兄の話というベタな話なんですけど、このベタな話をどういうふうに昇華させていくのかがポイントですわね。よくある話は、誰もが思いつかない話にするか人に感動を与えられなければアカンのです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はライトノベル好きの高校生で、ライトノベル作家になるべく奮闘するものの、毎回新人賞は1次審査落ちだった。


ある日、大賞を獲った人物が、自分の妹だったことを妹自身から告白されることになる。しかし、通っている学校にはアルバイト禁止という校則があったことや厳格な父が許さないだろう思われたため、兄に身代わりになってほしいと頼んできたのだ。妹の才能が、こんなことで失われるのは忍びないと思い、高校卒業までという条件で許諾するのだった。
そして普段は兄のことを邪険に扱っている妹だが、実は兄のことが大好きで仕方がない。だから、身代わりになってくれた兄との仲を縮めようと、この機会を利用して奮闘するのだった。



というふう。


いきなり1話冒頭で「シスター・プリンセス」が出てきてワロタ。妹を知る上では一番わかりやすい作品だわ(ニヤニヤ)。でもピークはそこまで。あとは、いわゆるベタな部分を抜け出せずにいたかなとも。妹が兄のことを好き過ぎるのは、至極よくわかったんだけどねぇ・・・。
今後はいわゆるベタ展開からどう脱却して、かつオリジナリティをどう発揮するかに掛かってくるでしょう。今のままでは厳しい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


シスタープリンセス 通常版
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2018年10月19日

秋の新アニメ2018 その15 となりの吸血鬼さん

秋の新アニメ2018、15回目はKADOKAWAのレーベルであるメディアファクトリーの月刊マンガ雑誌コミックキューンで連載している「となりの吸血鬼さん」です。
原作は相も変わらずノーマークだったのですが、放送時間を知ってびっくり。BSだと、ANIME+のこれまでの時間より30分早く開始になるそうです。今まで歌謡番組(4月以降は通販番組)になっていた枠がANIME+になったのですから、驚かないわけがない。ANIME+の週末化が進むんでしょうかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)


主人公は不思議な噂を耳にする。生きた人形の住む館が森のそばにあるというのだ。
その生きた人形を連れて帰りたいと思った主人公は森の中に入ったものの、館を見付けるどころか迷ってしまい、帰れなくなってしまった。その時謎の少女に出会う彼女こそ生きた人形と称され、実は吸血鬼だったのだ。それでも物怖じするどころか友達になりたいとさえ思った主人公彼女に助けられ、家にも招かれ、遂には一緒に過ごすまでになってしまった。



というふう。


この作品は、終始ほのぼのとしたコメディになっていましたね。特に主人公の少女のノーテンキというのか向こう見ずなところというのか吸血鬼をも恐れさせる物怖じの無さが際立っていて、吸血鬼とのギャップが面白い。もしかしたら主人公の少女はバカなんじゃないのかと心配してしまったよ(ニヤニヤ)。

初回は主人公よりも吸血鬼の特性が大きく目立ったので、実質彼女の紹介回になったとも言えます。吸血鬼の彼女も少しドライでツンデレではあるものの、心優しい子ではあるわねぇ。そして主人公の献身的な部分などで心動かされる部分があって、主人公を居候させたのだろうと。
今後は主人公の友達や吸血鬼の仲間が登場して、ますますにぎやかになるんでしょう。ドタバタコメディになっていくのか、ほのぼのコメディになるのか、どちらに転んでも面白そうではあります。


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2018年10月18日

秋の新アニメ2018 その14 ソードアート・オンライン アリシゼーション

秋の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「ソードアート・オンライン」が原作で、第3期にあたる「ソードアート・オンライン アリシゼーション」です。
過去2作品も大ヒットし、特別版や劇場版も展開されております。元々人気のあるライトノベルなので、ここまで展開されるのは至極当然なんでしょうけど、関係者も予測できなかった部分もあるでしょう。これだけ長いシリーズになるのも予想していなかったですし。

なお、今作は九州(福岡)での放送はないにもかかわらず、北九州市で開催される北九州ポップカルチャーフェスティバル2018でイベント開催が決まり、J3のギラヴァンツ北九州とのコラボも決まっています


あらすじは続きものなので無し。気が付くと謎のオンラインゲームにログインしていたキリト、そこでの世界から抜け出すために様々なことを模索するところから始まります。


初回は60分スペシャルで放送されていました。前半は謎のオンラインゲームで起こる出来事、後半はリアル世界でのキリト達を描いています。前半の考察も後半で行っていましたね。
いきなりキリトが子供になって大きな木に対峙するシーンから始まっていますけど、結局のところ、今回登場した世界が何なのかは、あまりわからないまま後半に進んでいます
後半はキリトとアスナをメインにした展開で、仲のよさが如実に伝わってきて、思わず嫉・・・いやいや(苦笑)うらやましい。だからこそ最終盤のショッキングな展開が映えるんでしょうね。

結論としては、まだどうなるかは、これから見て行かんとわからんわい(汗)。ただ、過去作品を知るだけに、キナ臭さは全開でしたね。またキリトは窮地を歩む旅をするのかねぇ・・・。


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2018年10月15日

秋の新アニメ2018 その8 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

秋の新アニメ2018、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベル「青春ブタ野郎シリーズ」から「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」です。
タイトルもビジュアルもインパクトがあるんですけど、中身はどうなんでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は妹と一緒に藤沢市に住んでいる高校生。とある理由で過度な友人付き合いをせずに過ごしている。
その理由とは、思春期症候群不安定な精神状態によって引き起こされる謎の疾患で、無理解であるがゆえにネット上であらぬ噂になってもいる。主人公も思春期症候群が引き起こした傷が元で病院送りになったのだが、それを3人病院送りにしたという曲解までなされ、彼自身も否定することが面倒なため行っておらず、結果その噂が独り歩きし、クラスのほぼ誰もが寄り付かない結果に至っている。


そんな彼が5月の大型連休最終日に、不思議な女性と出会うバニーガールの格好をしているにもかかわらず、誰も見向きもしていないのだ。どうやら主人公だけが見えるその女性は、朝ドラの子役でデビューして女優活動をしていた人だったのだが・・・。



というふう。


初回は、落ち着いた雰囲気ながらも、作品のキーワードである思春期症候群というものを丁寧に描いているのかなと思います。特にヒロインの見えない姿を重きに置いて、そこから主人公も発症したという過去にも触れる現在進行形な作品なのに、同じ時間軸の中で過去の事象にも対応しているので、時間軸に追われなくとも理解できるようになっていましたね。中々演出が上手いです。
ただ、総じて展開が地味なのは残念なところ派手なものが無いので淡々と進んでいるようにも感じられるでしょう。そこが惜しいのかなと。


よくできた作品ですけど、タイトルやビジュアルと違って地味であるがために人によってはつまらないと思われてしまうかもしれません。本当にそうなってしまったら惜しい。


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2018年10月11日

秋の新アニメ2018 その6 やがて君になる

秋の新アニメ2018、6回目はKADOKAWAから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃大王」が原作の「やがて君になる」です。
見た感じ百合マンガっぽい雰囲気を漂わせていますけど、まぁその通りなんだろうね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、自分のことが特別に思う気持ちがわからない少女。ある男性から告白されて悩んでいた時、彼女はクラスメイトの紹介で生徒会長と出会う。彼女も彼女で自分のことが好きになれない人で、これまで何人もの男女からの告白を断って来ている人でもあった。

そんな彼女に悩みを打ち明け、男性の告白の返事をするのだが、その後、なぜか彼女の方から告白をされる。困惑する主人公。しかし、主人公も彼女の告白を冷静に受け止めようとしていた。



というふう。


百合アニメかなぁ・・・と思っていたら、やっぱり百合アニメだった(ギャハ)。少々複雑な作品という話は載っていたものの、1話目を見る限り、わかりにくい部分はあったけど、概ね平坦にできたのではないかなと。ただ、平坦にしたのはいいけど、少々抑揚に掛けた作品に仕上がっていた感が。さらりと告白してしまって、主人公以上に困惑してしまった(苦笑)。

これから生徒会の人間が絡んでくる話になるようなので、そのあたりの登場人物がどういいエッセンスを加えてくれるのかなと期待しております。


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2018年07月19日

夏の新アニメ2018 その13 アンゴルモア 元寇合戦記

夏の新アニメ2018、13回目はKADOKAWAのウェブマンガサイト「ComicWalker」で連載されているマンガが原作の「アンゴルモア 元寇合戦記」です。
原作はノーマークなのは言わずもがな。タイトルからして元寇に関する話なのは推察ができますね。史実を基にした話は話を膨らますのに苦労するのですけど、どうなるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


モンゴルの平原に現れ、あっという間にユーラシアを席巻したモンゴル帝国。後に元に改めた大帝国は、東の隅の島国である日本侵略を見定めていた


1274年(文永11年)秋、ある御家人達が対馬に流刑される。しかし、流刑人達は予想外の歓迎を受け、島の人達の接待を受けるものの、実のところ彼らは島の守護を任され、来る元寇襲来に備え命を費やせと脅迫されることになる。

そして、ほどなくして謎の軍団が対馬に襲来する。もしや蒙古襲来なのかと御家人達は思い始めるのだが・・・。



というふう。


まぁ、残忍な部分というのは作品の性質上仕方ないよね。基本的に淡々と進んだ前半と戦闘メインの後半という流れになりましたけど、展開は早くないのに、ちゃんと流れに付いて来てるのに、わかりにくい部分もあったかなと。序盤の役人を殺して対馬に行ったのは何でだろうかなと思ったんですけど、あれはどう説明すればいいのか。

可もなく不可もなくというのが、1話を見ての感想。この先、元との戦いがメインになってくるのでしょうけど、主人公が結果的に敗戦となる対馬での戦(いくさ)をどう戦うのかは見ものですね。


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2018年07月09日

夏の新アニメ2018 その4 ちおちゃんの通学路

夏の新アニメ2018、4回目はKADOKAWAのレーベルになるメディアファクトリーから刊行されている月刊誌「月刊コミックフラッパー」が原作の「ちおちゃんの通学路」です。
通学するというかなりニッチなところを攻めている作品ですが、果たしてアニメ化になるほど面白くなるのか、そのあたりに少し着目して見たいと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校1年生。普段から目立たぬようにスクールライフを送ろうとする一心で今日も学校に通う。


ある日、いつもの通学路が工事中で封鎖された。万事休すと思ったら、徹夜でやっていたゲームよろしく、妙なスキルを発動して屋根に上って通学するという暴挙に出るのだが、数多くの困難に立ち向かう羽目になる。果たして、彼女は無事学校まで通学できるのか・・・。



というふう。


記念すべき第1話は、Aパートがエクストリーム通学、Bパートが主人公にとってはまぶしすぎるスクールカースト上位のクラスメイトとの通学というもの。

Aパートは、かの有名な「アサシン クリード」を思わせるようなスキルを持った女に変貌(笑)。確か、あのゲーム、屋根を渡り歩くシーンがあったなぁ・・・。高級ブランドに身を固めるいけ好かないサラリーマンを利用して渡る姿に少しワロタ。そして、あのオチ(ニヤニヤ)。目立ちたくない女が一番目立つことをやってしまうあたり、彼女の幸は薄そうだ・・・。
Bパートは、一緒に通うことになったクラスメイトの子が健気だね。主人公にはもったいないとさえ思う。何とか別行動をしようとする主人公が、何とも言えないくらい酷い女に見えてしまうのはなぜだろう。でも最後、クラスメイトの子が一番酷い行動をしていたような気がすると思ったのは、私だけなのだろうか。


総じて、勘違いも甚だしいと思える部分はあるものの、必死な行動が時にクスッと笑える作品なんだなと思いましたね。面白いことは面白いものの、きちんとしたテコ入れをしなければ、すぐにマンネリになりかねない危うさも持っています。今後、もう一人の主人公とも言える、主人公の幼馴染みが登場するので、ここからが本領発揮となるのかなと思います。


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2018年04月12日

春の新アニメ2018 その9 ハイスクールD×D HERO

春の新アニメ2018、9回目はKADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ハイスクールD×D」の第4期「ハイスクールD×D HERO」です。
もう4期ですか・・・。随分と長い作品になりましたね。作品そのものも2018年3月で累計400万部超えということで、大人気作品の一歩を着々と歩むエロ小説です(ギャハ)。
ちなみに、今期から制作会社も変わって、スタッフやキャラデザも変わっています。心機一転とも言えるのでしょうが、大丈夫なんでしょうかねぇ。


あらすじは続きものなので無し。ヒロインの一人、アーシアを救い出したものの、突如消えてしまって呆然とする主人公達の前に、彼女をさらった張本人が登場するところから始まります。


まぁ、結論として相変わらずのエロアニメだった(ニヤニヤ)。謎のD文字モザイクも登場し、暴走した主人公を止めるのが、♪おっぱいドラゴンのうたとか、もうおかしすぎ(苦笑)。シリーズを知っている人には、安心安定のデキでしょう。
でも、作画大丈夫か?少しキャラの作画が崩壊しかかってないか心配になりそうです。ベタ塗りが悪いのか輪郭線がはっきりしていないのか、CM(第3期のBlu-ray BOX)の映像の方がよかったふうに見えるのは、そんな気持ちにさせているだけなのかなぁ?

作品は悪くないのに、絵1枚で評価が大きく落としかねない作品になってしまいましたね・・・。残念でなりません。


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春の新アニメ2018 その8 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

春の新アニメ2018、8回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」です。
この作品は、「ソードアート・オンライン」の中の「ファントム・バレット編」のスピンオフ作品(タイトルになっている「ガンゲイル・オンライン」の作品が舞台になっている)ですが、手掛けているのは川原礫さんではなく、「キノの旅」を手掛けた時雨沢恵一さんです。世界観にほれ込んで作ったというものですから、結構ディティールのすごいものになっているのではないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は「ガンゲイル・オンライン」にハマった女性プレイヤー。ピンクの武装で固めた異様な姿は奇抜で目立ってはいたものの、その実力は折り紙付きで、特にPK(プレイヤー・キリング。プレイヤーを狩る(殺す)行為)で実力を発揮し、恐れられるほどだった。


ある日、彼女は一緒にプレイしていたある女性プレイヤーと意気投合し、スクワッド・ジャムというチーム戦イベントに参加することになった。



というふう。


初回から濃い展開だな(苦笑)。まぁ、「ファントム・バレット編」を知っている人なら、この殺伐としている雰囲気を懐かしいと思うのだろうか、再放送している「ソードアート・オンラインⅡ」を思い出すのか、どちらかになるんだろうねぇ・・・。
まず主人公とその関係者の詳細を多く語っているわけではないので、いきなり実戦モードという形になっているんですけど、主人公が名うてのプレイヤーだということだけはよくわかるし、悪運もあることも察せれる(ニヤニヤ)。
今回一緒に登場した男性キャラも濃い人だと思ったけど、大柄な割に細やかな機転の利くプレイヤーで、相手の心理を読むのに長けているあたり、コイツもやり手だなと思えますわ。
この後、様々なキャラが登場するので、彼らがどうゲーム内で関わり、どういう結末になっていくのか楽しみですね。もちろん、リアルの世界との関わりも注目です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2018年04月10日

春の新アニメ2018 その6 ヒナまつり

春の新アニメ2018、6回目はKADOKAWAの年10回刊行している雑誌ハルタで刊行されているマンガが原作の「ヒナまつり」です。
パッと見、ワンシーンのイラストが「E.T.」のあのシーンをほうふつとさせるものになっていたので、恐らく主人公は宇宙から来たとかそんな感じなんだろうねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


若いインテリヤクザである主人公は、その頭脳を使って出世をした人間である。
ある日、突然部屋の中に謎の物体がやって来たその中に入った少女は謎の能力を持つ人で、やりたい放題。だからといってそれを止めさせたら、家の中で大暴走その能力で途方に暮れた主人公は、何とか上手く使いこなす手を編み出し、やがて彼女を学校に通わせるようにも。

しかし、やりたい放題の彼女は今日も周りを困らせるのだった。



というふう。


初回を見て、主人公はヤクザなんですが、組長の庇護の下で伸びている面もあり、他の組員から妬まれて、鉄砲玉(いわゆる自分が犠牲になって相手の敵を取る役)になってしまうんですよね。でも、その時も彼女が助けてくれて事なきを得るというふうで、彼女とは凸凹コンビを演じそうな気配も感じましたね。
基本的には主人公がツッコミ役で宇宙人はボケ役といったところでしょうか。ただ、世話を焼かれないと生きていけないんだなというところがあり、それをなぜか上手くさせているあたり、中々のやり手(笑)。


今後は色々なキャラが登場するのでしょうけど、そんなキャラがどう化学反応をさせるのか気になります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2018年02月10日

名古屋ラーメンまつり2018に行ってきた 第二幕

SHV32_1765先日も行って来ましたけど、「ラーメンまつり in 名古屋」改め、「名古屋ラーメンまつり」が開催されています。2/8から第二幕がスタート。全ての店舗が入れ替わっております。
訪れた今日は、あいにくの天候にならんとしていた時で、実際午後からは雨が降ってきました。



SHV32_1767今回頂いたのは、「わった~の沖縄スパイスカレーそば」。共に愛知県にあるお店で、ラーメン専門店 拉ノ刻(名古屋市中村区)と麺屋 玉ぐすく(名古屋市千種区)とのコラボ商品になります。またKADOKAWAが刊行しているWalkerシリーズの一つ「究極のラーメン」とのコラボでもあり、両店とも入賞店(拉ノ刻は3位、玉ぐすくは8位)でもあります。
玉ぐすくの沖縄そばをベースに、拉ノ刻のアレンジしたスパイスカレーを組み合わせたものだそうです。実際、拉ノ刻がスパイスカレーをベースにしたラーメンを出しているのかは知らん(汗)。というか、これはラーメンじゃなく沖縄そばだった(爆)。しかも、写真じゃ載ってなかった玉子まで乗っけやがって・・・



そんな愚痴っていても仕方ない。味がよければ全てよしよ。
・・・スープはカレーの風味が利いたものになっていますね。これはこれでなかなか。ただ、沖縄そばとの相性がいいのかというと悩みどころ少し分離している感があります。具材も少し負けているようにも感じられ、パクチーのインパクトが強烈。食べ終わる時でさえ残っていたと思えたもの(苦笑)。ただ、ソーキは美味い。トロっとした食感に濃い味付け。ポテトサラダを混ぜても何の味の変化を感じなかったのに、ソーキを食べたら、麺も美味しく頂けるんだもの(ニヤニヤ)。


個人的にはもう一杯行こうかなと思っていましたが、別のところに行く予定もあったし、今回はここまでかなと。気が向いたら紹介するかもしれません(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年01月19日

冬の新アニメ2018 その14 BEATLESS

冬の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルの一つ角川書店から刊行されている月刊雑誌NewTypeで連載されていた小説が原作の「BEATLESS」です。
この作品は、2011年から14回にわたって連載されていたもので、2012年に単行本化されています。2013年の日本SF大賞にもノミネートされているので、実力はある作品のようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


社会のほとんどがhIE(Humanoid Interface Elements)という人型ロボットにとってかわられている世界。それを疎み、排斥する人もいる中、主人公は、ロボットも人と同じようなものであると思うような優しい人間だった。

しかし、ある時彼はhIEの暴走に巻き込まれ、あわやというところで、超高度AIが施されたhIEに救われ、以後彼女のオーナーとして過ごすことになる。そして、彼は超高度AI同士の、ひいては人類の行く末も決まるような争いに巻き込まれていく。



というふう。


まぁ、初回は主人公の優しさとヒロイン超強いくらいしかポイントが無いというか、よくできたヒロインで・・・というふうでよろしいでしょうか(ニヤニヤ)?正直それほど面白いという作品じゃなかったような・・・。私が、この手の作品を苦手なんだろうなと思うくらいで、感想を言い表しにくいだけなのかもしれないし。

まだこれから、ヒロインがどういうふうに成長していき、そのオーナーとなった主人公が、どのように自身の心境を変化させていくのかというのを描いていくのだろうと思います。ただ、それが面白いのかはわからない(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)