2016年07月12日

夏の新アニメ2016 その11 アンジュ・ヴィエルジュ

夏の新アニメ2016、11回目はKADOKAWAのレーベルの一つメディアファクトリーが手掛けるトレーディングカードの「アンジュ・ヴィエルジュ」です。原作は企画・開発を富士見書房(KADOKAWAのレーベルの一つ)が、ゲーム開発を遊宝洞が手掛けています。メディアファクトリーは発売と販売を手掛けてる形になるんですね。
なお、今回アニメ化される際、セガゲームスも参加しています。将来的にゲーム化を視野に入れているのでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある日、地球に別の世界への扉が開き、地球を含め5つの世界が一つに繋がってしまった。おとぎ話でしかなかったはずの天使・悪魔・妖精・魔女・女神が現実の下に現れたのだ。

それと共に、特殊能力を持った少女達が各世界に現れ、学園に集められた
彼女達は、各世界の共通の敵撲滅のために、力を合わせて戦うことになったのである。



というふう。


1話を見て思ったのが、キャラが多すぎて世界観の説明とかプログレスとは一体何ぞやとかいう話は横に置かれてしまった感を持ってしまったなと。それどころか、サービスシーンでそのあたりのことを謎の光で見せなくしているとさえ感じてしまったほどです。まさに、お茶を濁すとはこのことなりと。

このままだと、美少女キャラがキャッキャうふふしながら敵に挑んでいくという、よくある作品レベルで終わってしまいそうです。もう一歩何かしらのオリジナリティとかを出してほしいですね。サービスシーン以外で(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月11日

夏の新アニメ2016 その10 タブー・タトゥー

夏の新アニメ2016、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つメディアファクトリーから刊行されているマンガ雑誌「月刊コミックアライブ」で連載されている「タブー・タトゥー」です。
この作品、関東圏とBSないしはCSでの放送しかなく、BSで視聴する場合は『激戦区』の土曜深夜なんですね。MBSテレビ(毎日放送)キーの作品「アニメイズム」がBS-TBSで、BS11(日本BS放送)でも「ANIME+」が放送されている時間帯なだけに、地方によっては、3局の中から選ばなければならないのは正直キツいです。特に1話で決めなければならないのに、です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は不良に絡まれていた謎の男を助けた際、不思議な石を手渡される。その石を持った瞬間、彼の掌(てのひら)にタトゥーが刻まれた
そのタトゥーは、「呪紋」と呼ばれる、それぞれの固有物質(トリガー)を充填することで起動し、それを操作する「印者」の能力を飛躍的に高め超常現象を発現できる超科学兵器だったのだ。

偶然にも手に入れてしまった主人公は、呪紋回収の任務を負った少女と共に、その手伝いをするだけでなく、呪紋を巡る陰謀と新興国家の謎に首を突っ込むことになってしまう・・・



というふう。


こちらも見た感じはハード系の作品なのかなと思ったら、時折コメディ要素を入れ込んで緩急をきちんと付けてるんですけど、主人公フルボッコのシーンまでコメディ臭くやるのはいかがなもんかのぉと(苦笑)。「あ~ら、やりすぎちゃった」って、おい(爆)!
戦闘シーンは結構アクティブで見ごたえのあるシーンでもあったので、今後はこの戦闘シーンをメインに据えていくんでしょうね。ヒロインとのやり取りいかんでは面白くなってくると思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月10日

夏の新アニメ2016 その9 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!

夏の新アニメ2016、9回目はKADOKAWAのレーベルの一つ角川書店で刊行されているマンガ雑誌「月刊コンプエース」で連載中の「Fate/kalaid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!」です。
この作品は、「Fate/kalaid liner プリズマ☆イリヤ」シリーズの最新作で、アニメとしては第4期になります。
今作では、新たな展開を迎えただけでなく、これまで10話構成だったのが、13話構成と1クールまるまる放送枠をもらうことになりました。そして、サファイア役は昨年亡くなった松来未祐さんに代わって、かかずゆみさんが務めることになりました。また今期から第3期まで放送していた東海地域の2局(ぎふチャン(岐阜放送)・三重テレビ)でのネットが打ち切られることとなり、かなりの数の視聴者がBSやCSなどで視聴せざるを得ない状況になったこともポイントでしょう。


あらすじは続きものなのでなし。
夏休みを満喫していたイリヤと美遊だったが、謎の人物が現れたことで突然終わりを迎えることになった。彼女達によって美遊はさらわれ、イリヤは平行世界の真冬の冬木市に飛ばされるところから始まります。


最初は、いつものようにほのぼのとしたコメディ色のあふれる作品だなぁと見ていられたものの、中盤から一変、これまでの作品以上にシリアスかつハードな展開になっていきましたね(終盤はちょっとコメディ色を残していたものの、シリアス面が強いことを考えると、ややあっさり目)
じゃあ、過去の視聴者以外に人達にも受け入れられる環境なのかというと、その面に関しては、4期ということもあり難しいのでしょう、新規視聴者への配慮はあまりなかったように思えます。ここまでくると仕方ないとも言えるのですが、やはり新規視聴者や間隔が空いていることを考えると、おさらい的な時間を割いてもいいと思います。
これまでと違うシリーズ展開になると思われるので、新規ユーザーの掴みをもう少し頑張れば・・・と思いつつも、シリーズとしては安定な作りになっていたので、過去のシリーズを見ていた人には問題なく見られると思っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月09日

夏の新アニメ2016 その8 この美術部には問題がある!

夏の新アニメ2016、8回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、アスキー・メディアワークスから刊行されているマンガ雑誌「電撃マオウ」で連載されている「この美術部には問題がある!」です。
春はTBSアニメを見なかったので、今回数ヶ月ぶりに見ることになりましたね。ここのところTBSアニメに元気がないのは、原作の枯渇とか色々あるんでしょうけど、深夜アニメの放送先駆けとして踏ん張ってほしいところなんですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


何の変哲もない学び舎にあるごく普通の美術部。そこには、なぜか三次元に興味のない、常に二次元の絵をカンバスにぶつける1人の少年とその少年に想いを馳せながらも全く気付かないことに時に無性にイラつく1人の少女、そして2人の関係に興味を持ちながらも普段は部室で寝てばかりの部長がいた。
そんな2人(ないしは3人)が織りなす人間ドラマは、時におかしなことになっていき・・・。



というふう。


初回ということで無難にまとまっていたのですけど、3人のどことなくおかしな雰囲気がまたいいですわ。主人公の女の子は、新入部員(同学年だが後から入っている)の男の子に惹かれているものの、興味がない素振りしか見せないので、そのことにイラつきさえするその姿にかわいさを感じたりするんですよねぇ。
そして、男の子の方は、かなりのエキセントリックさを見せておりますわ(苦笑)。自分の描いた二次元の絵を『嫁』と称したり、その『嫁』と一緒に式を挙げる・・・って、その昔いた「マネキンと結婚したい」レベルだぞ(ギャハ)!とか思ったら、その男の子が『嫁』を描き上げたら部活辞めるとか言い出すし・・・。

初回から無難にまとめながらも、捧腹絶倒というのか急展開で置いていかれそうでしたけど(苦笑)、原作を知らない人間でも面白かったと思いましたよ。今後に期待できそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月08日

夏の新アニメ2016 その7 SERVAMP -サーヴァンプ-

夏の新アニメ2016、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つメディアファクトリーから刊行されている女性向け月刊誌「月刊コミックジーン」で連載されている「SERVAMP -サーヴァンプ-」です。
キャラの登場シーンを見ていると、女子が一切いないなぁ・・・って思ったら、案の定腐女子向け作品だったんですね(汗)。ここまで潔いと惚れ惚れしてしまうのですが、少しシリアスハードな作品と見ていますので、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は幼い頃に母親を亡くし、以降叔父の下で育てられていた。


高校生になったある日、彼は一匹の黒猫を拾い、育てることになった。その頃、街には吸血鬼が出るという噂が出ていたのだが、そんなことは自分の身近には・・・と思って家に帰ると、部屋に見知らぬ男がカップ麺やポテトチップスを食らっているではないか。実は、彼こそ街で出るという吸血鬼の一人で、猫の姿は日を浴びることで変身してしまうからなのだった。そしてその吸血鬼とひょんなことから契約を結んでしまい、彼らの争いに巻き込まれてしまう・・・



というふう。


先程も書きました通り、一見ハードボイルドでシリアスチックな作品、オープニングなんかハードコアなヘビメタ系ソングじゃないのよ(苦笑)。それゆえにかなりお堅い作品なのかなと思ったら、時折放り込まれるチビキャラ絵が和む和むゆるゆるでかつほのぼのとさせてくれる、いい意味でアクセントの利いた面白さがあります。
もちろん、戦闘シーンとかはハードかつ手に汗握るものになっており、〆るところはきちんと〆ていますわ。
ちなみに、主人公とサーヴァンプとなる吸血鬼とのやり取りは、ちょっとしたボケとツッコミの関係です(爆)。これ、スピンオフで4コママンガできるんじゃないの(ニヤニヤ)?ともあれ、想像以上に面白かったです。


しかし、これから先は一定の距離離れられないわ猫として連れ込まないといけないわで、主人公の学園生活はどうなるのかいなと思うと、ちょっと気になります(ニヤリ)。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月05日

夏の新アニメ2016 その3 ラブライブ!サンシャイン!!

夏の新アニメ2016、3回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスから刊行されているゲーム雑誌「電撃G's Magazine」から派生した企画「ラブライブ!!」の新シリーズ「ラブライブ!!サンシャイン!」です。
企画そのものは2015年に始まったもので、「ラブライブ!!」で生まれたスクールアイドル「μ's(ミューズ)」を今作で登場する「Aqours(アクア)」が事実上引き継ぐ形になります。前人気も高く、「ラブライブ!!」そのものが非常に盛り上がっていることもあり、かなり期待されている作品ではあります、ただ、「μ's」の活動が事実上終了する直後に、ヒロイン(主役)を演じた声優に対してのスキャンダルがあったため、このあたりで「ラブライブ!!」への見られ方が厳しくなっているのもあり、どう転ぶかが気になるところでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


静岡県沼津市にある浦の星女学院。そこに通っている主人公は、「μ's」の姿を見てスクールアイドルを自分の学校にも設立したいと決意する。しかしながら、仲間は集まらないどころか生徒会長に結成を禁じられる有様

そこに、音ノ木坂学院から転校生がやって来る。作詞などプロデュース能力を持っていることを偶然出会った時に知っていただけに、是非ともと懇願したものの、にべもなく断られてしまう


浦の星女学院にもスクールアイドルができるのか?主人公の結成への道のりはまだ道半ばである。



というふう。


初回は後に仲間になる各キャラの紹介に徹していましたが、まぁ個性の強いキャラだこと(爆)。これで本当にスクールアイドルとしてやっていけるのかしらと、まだできてもいないのに思ってしまうのでありました。あと主人公が超絶なバカなのは大丈夫なのか?明らかに「主人公の通う学園はFランです」と言わんばかりで、地元の人は(フィクションの学校とはいえ)不快に思わなかったのかしら?
そして、前作の使い回しというのかコピーアンドペーストとも言える展開だと揶揄する人もいますけれども、個人的にはあまりそう感じなかったですね。前作は学校が無くなるところから始まっているし、今作は「μ's」を追い付き追い越すんだという目標みたいなものも垣間見えたので、アプローチが違っている点で似たようなキャラでも違ったふうに見えてきますよ。それにまだ(アニメを見る限りでは)同じようには感じられないし。


今後の展開次第なんでしょうけど、おかしなところや面白くなくするような要素はあまり見受けられなかったので、楽しみになると思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月14日

ファミ通が無い

最近1ヶ月ほど、家電量販店の雑誌コーナーからファミ通だけがあっという間になくなっているということが頻発しているような気がする。となると、コンビニや書店で探すのだけれでも、やはりないことが多く、コンビニに1冊置いてあれば、ラッキーと言えるほど


最近ファミ通を扱うKADOKAWAの業績が悪いというふうには聞かないし、ファミ通そのものも暗い話題は聞いていないので、単純に部数を減らしている・・・と思うけど、そうじゃないんだろうなぁ。
それとも、付いてくる特典がいいのかしら?この頃スマホなどのダウンロードコンテンツを付けているので、それ目当てで買っている人が増えているのかもしれないですね。


いずれにしても、部数を増やせとは言いにくいですわね。最近は出版不況でもありますし。ファミ通のアプリを利用して電子版を購読するという手もあるけど、できることなら誌面で確認したいからなぁ・・・。どこかの本屋で定期購読しようかしら、という勇気もないしなぁ(苦笑)。


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2016年04月10日

春の新アニメ2016 その7 Re:ゼロから始める異世界生活

春の新アニメ2016、7回目はKADOKAWAの子会社メディアファクトリーのレーベルMF文庫Jで刊行されているライトノベルが原作の「Re:ゼロから始める異世界生活」です。
この作品も元々はネット小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれたものだそうです。見た感じでいくと、そこまでシリアスなのかいなと思っておりましたが、いかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はコンビニで買い物をしていた帰り、突如異世界に召喚されることになる。路頭に迷った主人公に容赦なく襲い掛かるチンピラ。そこに1人の少女が救ってくれることになる。すっかり意気投合し、彼女の探し物探しに協力するものの、謎の女性に殺されてしまう

しかし、主人公は再び召喚当初の状況に戻ってしまう。わけがわからない中でも、直前まで味わった経験を糧に殺された場所に戻り、何とかしようとしたものの、結局再び謎の女性に殺され、元の木阿弥状態に・・・。


そこで彼は思う。俺には死んでもその時までの記憶が残っているのではないかと。



というふう。


この作品は、いわゆるタイムリープと称する特性を持った人物が繰り広げる物語で、有名なところだと「時をかける少女」・「魔法少女まどか☆マギカ」がありますね。もっとも、「涼宮ハルヒの憂鬱」の中の「エンドレスエイト」のように、クドくやると視聴者から猛烈な批判を浴びるため、あまりやり過ぎるのも考えものなんですがねぇ。

さて、この作品はというと、物語の核になるであろう2人のヒロインと謎の女性が登場しているのですが、それぞれ個性的でわかりやすい性格をしていますわ(笑)。また初回1時間スペシャルということで、丁寧に作品が進められていると思います。主人公に備えられたタイムリープの特性と発動するための条件とかは特に。
ただ、なぜ主人公が召喚対象になったのかとか主人公自身が見てきた事情を話さないのかとか解せないところもあり、その点はもう少し描いてほしかったなとも。このあたりは先々わかるんでしょうけど、1時間あるならそのあたりも・・・と贅沢を言いたくなるわけで。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年04月09日

春の新アニメ2016 その6 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

春の新アニメ2016、6回目はKADOKAWAのレーベルの一つアスキー・メディアワークスの電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」です。
個人的な見方をすれば、もしかしたら面白くなるかもと思って少し期待していたものの、この作品は名古屋では放送が無く、BS視聴になるというふうに。何か最近「名古屋飛ばし」が明確になりつつあるのは気になるところですけど、テレビ愛知一辺倒なのがいかんのじゃないのかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は県立前ヶ崎高校に通うごく普通の学生。しかしその実態は、オンラインゲーム「レジェンダリー・エイジ」にどっぷりハマっているネットジャンキーだった。

その昔、主人公はネット内の女性プレイヤーに告白したものの、相手がネカマだったという過去を引きずっており、その時以来、女性プレイヤー=ネカマという図式を崩せずにいた。しかし、ある時彼の所属するギルド「アレイキャッツ」のメンバーである女性プレイヤーに告白を受けることになる。当初は先述の件もあり断ったものの、彼女の猛烈なプッシュによって仕方なく受け入れることになる。


見事『夫婦』という形になった主人公と彼女だったが、しばらくしてギルドマスターから出されたオフ会の提案を受けることになる。期待と不安の入り混じる中、夫婦になった女性プレイヤーは、リアルでも女性、しかも同じ学校の子でかわいかったのだ。ところが、これまで男だと思っていた他の2人も実は同じ学校で女性だったことに主人公は驚愕する。さらに、夫婦になった女性プレイヤーはリアルとネットの区別が付かない残念な子ときたもんだ。
この『トンデモ設定』、主人公はどう迎え撃つのだろう・・・。



というふう。


初回から主人公とその仲間達の立ち位置がよくわかる設定になっていて、主人公なのに不遇な扱い・リアルとネットの区別が付かないヒロインはちょっと抜けた感じの子という、ある種『お約束』なキャラになっているわけで(ニヤニヤ)。それでもリアルでは主人公は頼りにされている部分もあるようなので、それなりに主人公の頼れる部分を分かってくれているのかもしれないですね。

ただ、この作品は結局のところハーレムアニメなんだな(爆)。軸はリアルとネットの区別のつかない彼女との関係構築なんでしょうけど、他のヒロインとも思わぬ事態になって彼女の嫉妬を浴びるというふうになるのかも(ニヤニヤ)。それはそれで面白そうだ(笑)。


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2016年04月05日

春の新アニメ2016 その3 くまみこ

春の新アニメ2016、3回目はKADOKAWAのブランドの一つメディアファクトリーのマンガ雑誌である月刊コミックフラッパーから刊行されている「くまみこ」です。
前々から人気のある作品だと言われ、CMで出てきた時はクマが愛嬌あるなと思っていたのですが、それを本格的に見られるのかと。注目度も高い作品だと思っているので、期待しております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東北の山奥にある熊手村。そこには熊手神社の巫女である中学生の少女まちとしゃべるクマでまちの後見人のナツがいた。


そろそろ進路を決める時期に差し掛かっていたまちは、都会の高校への進学を希望するが、ナツは猛反対する。というのも、まちが都会の高校へ進学したいのは単なる田舎コンプレックスだと断言していたからだ。
それでも都会に行きたいまちは、ナツからの試練(都会っ子クイズなど)を乗り越えながら、大願成就といきたいところ・・・。



というふう。


初回の放送を見ていて、ゆったりとしていて、面白みを感じるという点ではなかなか実感できないんですけど、じわじわ来るので、気が付けば面白いなぁと実感させられる不思議な作品でもあります。特にクマのナツがいい味出してますわ。時にクマのような野性味をお茶目な要素として出しながら、妙に人間臭いツッコミ役的な役どころをこなすという、普通の人間でもそこまで器用にできないぞと思わせる人・・・じゃなかったクマとなりを見せておりました(笑)。あとエンディングのデキが素晴らしい古き良きクォータービューのRPG的な作りになっておりますわい。

いやぁ、なかなかよくできているのに、名古屋は飛ばされたよ(泣)。そしてBSも深い時間になっているので、そのあたりはちょっと残念かなぁと。


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2016年01月19日

冬の新アニメ2016 その15 この素晴らしい世界に祝福を!

冬の新アニメ2016、最後となる15回目はKADOKAWAのレーベル角川書店のライトノベル角川スニーカー文庫で刊行されている「この素晴らしい世界に祝福を!」です。
原作は全くのノーマークで、前評判もほとんど聞かなかったこの作品、元々はオンライン小説で刊行されたものを書籍化したものという最近流行りの流れなのだそうな。それだけ読者を引き付ける何かがあるからアニメ化されたのだろう。そう思ってみてみましょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はゲームが大好きで超絶な引きこもり。しかし、ある日大好きなゲームの限定版が店頭でしか買えないことを知り、意を決して外出。無事に買った帰りに、女性を助けようとして車にひかれ、死んでしまう(と書けばカッコいいのだが、実のところ、トラクターにひかれそうになったことで起因したショック死だった(苦笑))。


死後の世界とも取れるある場所で、女神と呼ばれる少女にこう取引を持ち掛けられた。好きなものを一つ持って異世界に行かないかと。
その間、散々コケにされた主人公は、半ば怒りもこもってこう述べた。じゃあ、あんたで。


こうして、ゲーマーのカンで異世界にやって来た主人公と行くつもりのなかった女神とで異世界の冒険が始まる・・・と思ったのだが、無い無い尽くしの2人がまずやらなければならなかったのは、生活費の捻出だった。



というふう。


まず話のテンポがとてもよかったですね。
おカネに苦労する部分が色濃く描かれていて、自分が女神なのに、ウソを付いちゃいかんと神官に諭されるシーンには苦笑してしまいましたよ。しかも自分の後輩をあがめる神官だったというから、なおのこと。その後も建設業が板についてるわ、女神様が宴会を盛り上げているかと思ったら吐しゃしているし(汗)。それを数分の間ループして描いているのも違和感ない・・・というより、彼らは何のために来たんだとツッコミたくなってきたところで、主人公がはたと気付くという話の持って行き方が最高でした(笑)。


今後仲間やライバル、そして魔王軍との戦いが描かれていくのだと思いますが、彼らの個性を生かした展開になってほしいものです。


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2016年01月17日

冬の新アニメ2016 その13 シュヴァルツェスマーケン

冬の新アニメ2016、13回目はPCゲーム「マブラヴ オルタネイティヴ」のスピンオフ作品で、KADOKAWAのブランドであるエンターブレインのファミ通文庫から刊行されているライトノベルが原作の「シュヴァルツェスマーケン」です。
この作品は、「マブラヴ トータルイクリプス」と同じスピンオフ作品で、同作品や「マブラヴ」より少し前を描いた物になっています。この「シュヴァルツェスマーケン」は昨年の年末にゲーム化されているので、その作品の宣伝も兼ねたものになっているものと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1983年、異星生命体BETAが東から襲来。ドイツ民主共和国(東ドイツ)は祖国防衛とこれ以上の西侵阻止のため、絶望的とも言える防衛戦を強いられていた。
その中で、別名「黒の宣言(シュヴァルツェスマーケン)」と呼ばれる第666戦術機中隊は、BETA撃退数は最多を誇りながらも、味方の支援要請を顧みない、動けない味方は即刻殺すことから、「死神中隊」・「選別中隊」とも揶揄される立ち位置だった。また東ドイツ国内では、軍以外に国家保安省(シュタージ)が率いる秘密警察が横行し、事実上国内を統制していることから、軍内でも疑心暗鬼に陥るほどであった。

主人公は、シュタージに親や妹を殺され、彼らにおびえながら任務を遂行する日々を送っていた。


そんなある日、孤立する戦術機を発見する。その中にはドイツ連邦共和国(西ドイツ)の女性軍人が乗車していた。しかし彼女は、東ドイツへの亡命を申請し、シュヴァルツマーケンに入隊すると申し出たのだ。時に幻想的に東西の融和を訴える彼女に主人公は翻弄されながらも、厳しくなる戦況と国内の統制に立ち向かっていくことになる。


というふう。


前作にあたる「マブラヴ トータルイクリプス」もそうですが、今作もスプラッタ&スプラッタな作品になっております。まぁ、前とは違って直接的な描写(もちろんはっきりとは見せなかった)は少なくなりましたけど、明らかに殺すとわかるシーンは多かったように感じます。そして、今作では敵は味方の中にもいると思わせる描写もあり、事態がかなり深刻なこともわかります。


人物は多かったものの、とにかくBETAとシュタージは厄介な存在になりかねないということははっきりとわかり、初めての人でも飲み込みやすい展開になっていると思いました。あとは、とっちらけにならないように、話を飛ばさないことだけを心がければいいのではと思います。


放送局と放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年01月14日

冬の新アニメ2016 その9 ハルチカ~ハルタとチカは青春する~

冬の新アニメ2016、9回目はKADOKAWAのレーベル角川書店で刊行されている小説が原作の「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」です。
前回の「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」同様、ライトノベルではない小説が原作になりました。作者自身はミステリー作家として大成している方でもあり、今回のこのシリーズもその色がメインになっています。しかしながら、青春群像劇や恋愛モノといった要素も多分に含まれており、様々なジャンル向けに薦められる作品のようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


中学まではバレーボールで青春を謳歌していた主人公。しかし、毎日バレー部での活動漬けになったことに嫌気が差し、あることで吹奏楽の演奏を見たことで、高校に入学したら華麗で乙女なキュートガールになるべく吹奏楽を始めようと決意。実際、祖母から買ってもらったフルートを片手に、吹奏楽部に入部するのだった。
ところが、そこには憧れを抱くことになる顧問の先生と主人公の幼馴染みがいたのだった。しかも吹奏楽部は廃部寸前。かつ様々な難題が吹奏楽部に舞い込み、波乱の予感



というふう。


この作品は、P.A.WORKSの作品にしては珍しく淡々と事が運ばれていったなと思った矢先の終盤、幼馴染からの衝撃の告白に皆驚かれたことでしょう(汗)。いやぁ、そんなオチ誰も期待してなかった(苦笑)。というより、全てそれが持って行ってしまったよ。一体何ごとなのかはここでは書かないでおきますが、すごかったですわ。

でも、そのあたりの話は、物語のメインにはならずに、あくまで吹奏楽部に起こる難題を主人公と幼馴染みが解決するという流れになっていくものと思います。そうだとすると、奇をてらうよりも、盛り上がりのある展開を描いてほしいと思います。ちょっと初回にしては力不足のように感じましたわ。去年手掛けた「SHIROBAKO」があまりにもよかっただけに、少々心配です。


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2015年10月16日

秋の新アニメ2015 その17 櫻子さんの足下には死体が埋まっている

秋の新アニメ2015、17回目はKADOKAWAレーベルの角川文庫から刊行されている小説が原作の「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」です。
元々はウェブ小説から派生したもので、そこで人気が出たためKADOKAWAでの刊行に至ったという経緯があります。また、この作品は北海道を舞台にしているということもあり、地元での放送もさることながら、地元ラジオ局でも紹介されていました。北海道では注目作として盛り上がっているのでしょうねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


北海道旭川市に住んでいる主人公はごく普通の高校生。しかし、ある人との出会いをきっかけに、道端に転がっている猫の死体を見てもひるむことなく、適切な処置を施すことができるようになった
彼が出会ったその女性とは、九条櫻子という名家のお嬢様で、同じ市内にある白亜の家に住んでいるのだが、彼女には変わった趣味があり、骨を集め標本にする骨格標本作りに夢中になることが幼少のみぎりからあったのだ。特に人間の骨には異様な執着を持ち、拾った時には持って帰ろうとする有様である。その趣味がきっかけで、標本士の資格を取り、素人ながらも法医学など検死に関する様々な知識を身に付けるほどであった。
そして、彼女が向かうところには、なぜか遺体が見つかるのだった・・・。



というふう。


初回放送を見た時の感想は、結構地味なんですけど、ズルズルと引き込まれる感覚に陥りましたね。事実上の主人公である櫻子さんというのは、どこかエキセントリックなところがありながらも、いざ検死の段階になると冴えた推理が随所に決まり、爽快感さえ感じさせるほどです。ただ、この作品は犯人探しをするのではなく、あくまで検死という位置付けは櫻子さんを引き立てるエッセンスなので、本格的な部分(解決に至るまでのプロセスを見たい推理ドラマ系の演出)が欲しい人には物足りないと思われるかもしれません。私は十分面白かったですけどね。


今後、旭川の名所のみならず北海道の各所を紹介する作品になる可能性もあるので、観光気分で見ながら櫻子さんの冴えた推理を楽しむという展開になるのでしょうね。個人的には楽しみになってきました。


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2015年10月11日

秋の新アニメ2015 その11 対魔導学園35試験小隊

秋の新アニメ2015、11回目はKADOKAWAのレーベル富士見書房の富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「対魔導学園35試験小隊」です。
BS11や三重テレビでCMを流れているシーンを見ていることから、原作を読んでいなくてもどんな作品なのかなという雰囲気は掴んでいたので、気にはなっておりましたけど、はてさてどんなふうなんざんしょ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


強大な魔法で人々を恐れさせた魔女と人間との間で繰り広げられた「魔女狩り戦争」終結から150年。魔導の脅威を取り締まることを目的とした「異端審問官」を育てる学園「対魔導学園」が設立され、今日でも数多くの若者が入学している。

その中の一人である主人公は、時代遅れの剣で「異端審問官」に上り詰めようとしている珍しい生徒だが、その成績は芳しくなく、彼は落ちこぼれ達の集う第35小隊、通称『雑魚小隊』に所属する隊長となっていた。


ある日、その雑魚小隊に一人の少女が入隊する。彼女は、両親を魔女に殺され、魔女のせん滅を図らんがために、禁忌である人殺しをしてしまったため、「異端審問官」の地位をはく奪され、ここにやって来たのだ。



というふう。


実際見ていたのですが、この作品も既視感たっぷりな感じな展開でした。盛り上げよう盛り上げようと必死になっているとは思うのですけど、イマイチ盛り上がりに欠ける感じで・・・。
ただ、第35小隊のメンツはクセ者揃いということは端的に出していて、短い時間でよく見せてはいるのかなと思いました。
今後は各キャラの成長と変化をいかに魅力的に見せるかというふうになってくるのだと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月09日

秋の新アニメ2015 その9 学戦都市アスタリスク

秋の新アニメ2015、9回目はKADOKAWAのレーベルの一つメディアファクトリーのMF文庫Jから刊行されているライトノベルが原作の「学戦都市アスタリスク」です。
この作品は、かなり注目を集めていたようで、早くも分割2クールでの展開が決まっています(後半は2016年春の予定)。とはいえ、私自身そんなことはつゆ知らず、今回どんな作品になるのか期待しているところです。
とはいうものの、地元の放送時間は他の地域やBS・CSと比べても最も遅く、かつ他の番組とかち合う状況なので、週末のBSかCSで見る事態になるのだろうなぁと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


20世紀末に襲った未曾有の大災害により、多くの都市が消滅した。しかし、この大災害をもたらした隕石には未知の元素が含まれており、それによって人類の科学技術は飛躍的に進化し、遂には特異体質を持つ新人類が誕生するにまで至った。


主人公は、ある目的のために6つの学園に囲まれた水上学園都市六花(通称「アスタリスク」)にやって来る。新入学初日だったその日に、窓から落ちてきたハンカチを届けたことがきっかけで、着替えを覗いてしまう事態になり、その女性に決闘を申し込まれてしまう。しかし、その彼女が後に主人公にとってかけがえのないものをもたらすことになるとは知らずに。



というふう。


初回に関しては、よくあるボーイミーツガールモノに仕上がっています。着替えを見ちゃって変人と勘違いされるとか制裁を食らいそうになるとか(苦笑)。ただ、正直ありきたりな展開とも言えるふうで、下手なハーレムアニメ的な要素を加えちゃっているのもあり、既視感あふれる作品となってしまいました(爆)。もう少しオリジナリティを出してもよかったんじゃないのと思ってしまうほどでしたよ。そのあたりは少し残念ですね。今後に期待・・・ということで。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年10月06日

秋の新アニメ2015 その3 ヘヴィーオブジェクト

秋の新アニメ2015、3回目はKADOKAWAのアスキー・メディアワークスの「電撃文庫」から刊行されているライトノベルが原作の「へヴィーオブジェクト」です。
作者は「とある魔術の禁書目録(インデックス)」シリーズを手掛けた方なのですが、見て頂いた方はわかる通り、近未来のSFを題材にしたものになっています。ただ、ボーイミーツガールという軸は変わらず、いかに同じ題材で前作と違ったアプローチを掛けられるのかに期待というふうでしょうか。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


技術は発達しても、戦争が無くなることのなかった近未来。戦争は、生身や空挺を主力とした戦いはほとんどなくなり、オブジェクトと称する全長50m以上にもなる球形の機体を軸に進められることになった。同時に世界は4つの組織に集約されたものの、同じ地域で違う組織を支援することになったため、あちこちで小競り合いの起こる事態にもなっていた。


人公のクウェンサーは将来オブジェクトの設計に携わることを夢見る学生で、アラスカにいる軍隊で研修を受けていた。そこで知り合った兵士(レーダー分析官)で腐れ縁にもなる相棒のヘイヴィアとオブジェクトに乗るエリートのミランダと共に、敵のオブジェクトに挑むのであった。



というふう。


初回では3人の位置付けをメインに語られていくのですけど、冒頭の説明がオープニング曲の流れる時間位に長く淡々としていたため、この部分で見ようか見まいかと悩んだ末に切られていないか心配になるほど(汗)。
説明回としては非常に淡々としていて、大きくヤマが見られない(終盤にヒロインであるミランダがやられるシーンが見られるところが少しヤマではあるものの、すぐに終わってしまうのであまり大きく印象に残らないかもしれない)ため、これからの部分が強いかなとも。まぁ、彼らの位置付けは平民(雑魚)的な2人にエリートのミランダというふうで、これから彼らがいかに対等な関係になっていき、どういうふうに変化をもたらすのか気になるところではあります。ただ、このまま淡々と終わってしまうと、辛いなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月27日

夏の新アニメ2015 その12 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!

夏の新アニメ2015、最後となる12回目は、KADOKAWAの月刊誌「コンプエース」で連載されているマンガが原作の「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」・「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」の第3期になる「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!」です。
タイトルから見て、第3期というよりかは第2.5期という位置付けなのではないかなと思っております(というのも、「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ドライ!!」という第3期にあたる原作があるため)。それにしても、よく続いている作品だなと思っております。Fateシリーズの根強い人気を強く表していると実感。


あらすじは続きモノなのでなし。いよいよ夏休み突入となり、イリヤ達は海水浴に行く時に着る水着を買いに向かったのでした。しかし、それにしても第3期まで2年掛かっているのに、原作はまだ半年もたってないんですよねぇ(汗)。


第3期ともなると、見る人はほとんどが既存の視聴者となるため、新規の人は入りにくいというふうになりかねないのですけれども、今回を見ている限りにはそのようなことはなく、新規ユーザーでも各キャラの性格がわかりやすいと思いました。特にクロの設定は詳細を語るためにかなりの時間を割いていると感じられ、相手にキスすることで自分の身体を維持しなければならないことをわかりやすく説いておりました(と同時に、美々にその模様を見られ、レズな関係と勘違いされてしまうことになる(爆)。このことで、美々の性格もわかることになって一石二鳥(ギャハ))。

でも、この作品のシリアスとコメディの差が激しくてぶっ飛ばしているんだよね。このテンションの高低差の激しさ、悪くないですし嫌いじゃないですよ。ともすれば、人を選びかねない部分はあるものの、総じて重い話が多いFateシリーズの中では異色な作品と個人的には捕らえているので、このくらいライトでもいいんじゃないかと思ったり。


見たことない人は、是非とも第1期から見られたら見てほしいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月07日

夏の新アニメ2015 その7 のんのんびより りぴーと

夏の新アニメ2015、7回目はKADOKAWA所有のレーベルの一つメディアファクトリーから刊行されている月刊コミックアライブで連載中の4コママンガが原作になっている「のんのんびより」の第2期「のんのんびより りぴーと」です。
第1期は田舎への郷愁を誘ったことでブレイクし、原作の本は重版が掛かり、聖地巡礼も起こるようになり、れんげのあいさつ「にゃんぱすー」も流行語になるなど様々な意味で席巻しました。ただ、基本的にCSと動画配信以外は東名阪のみになってしまったので、そのあたりが残念だったとも思いましたね。さて、今期はどういう展開になるのでしょう。


あらすじは続きモノなのでなし。バスが2時間に1本しか来ない田舎にも春がやって来ました。今日も旭丘分校に通う子供達は元気いっぱいです。


で、期待していた人も多い第2期でしたが、何かおかしいなぁ第1期の間に1年経過したはずなのに、兄ちゃん(卓)が再び中3になったままだし、れんげがなぜか小学校入学とか言ってるし、ちょっと何が起こっているのかわからない・・・と思っていたところ、蛍の引っ越しシーンを見て驚愕の事実が発覚タイトルにある「りぴーと」の通り、また第1期の1話から戻ったかのような話になっているのです。
これはちょっといただけないなと。いい作品ですよ。もっと多くの人にもてもらいたいと思えるような作品ですよ。それなのに、また1からやり直しのような展開なのは、第1期を見てくれていた人達への裏切りになってしまっていないかなと。個人的には第1期の続きだと思っていたので、これはとてもがっかり。実にもったいないなとも。
今後、第1期では行われなかったエピソードを中心に行っていくのでしょうけど、何かきつねにつままれたような感じで見ることになるんでしょうね。うーん、どうしてこうなった。・・・そうか、これから見る熊本の人に配慮したんだね(苦笑)。


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2015年07月05日

夏の新アニメ2015 その3 Classroom☆Crisis

夏の新アニメ2015、3回目はオリジナル作品の「Classroom☆Crisis」です。
この作品はMBSテレビ(毎日放送)の「アニメイズム」で展開されるのですが、ほぼ同時期にメディアファクトリーのMF文庫Jでのノベル化、月刊コミックアライブでのコミック化も展開されるとのことです。MBSのオリジナル作品もいい作品と悪い作品との差が激しいので、今回はいい作品だといいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来、部分的にテラフォーミングが行われている火星。その中の一つ、第4東京都霧科市にある株式会社霧科コーポレーションはロケット産業を軸にして近年では金融・保険業など業務を多角化してきた
霧科コーポレーションの中には、将来の技術者を養成する専門学校霧科科学技術学園もあり、その中の特別学科に所属する生徒達は同時にA-TEC(霧科コーポレーション先行技術開発部教育開発室。通称Class)にも所属する霧科コーポレーションの社員でもあるのだった。彼らは午後の授業は免除され、代わりに先行技術開発に従事し、その一環として宇宙レース用の宇宙飛行機X-2を開発していた。


そんなA-TECに新しい生徒がやって来ることになった。しかし、その生徒が人質として取られてしまったことを知ったクラスメイト達は、周囲の了解を得ずに彼の救助を図ってしまう。結局のところ救助は成功したものの、既に彼は人質としては解放された後だった。
彼は、A-TECがおろおろしている間に人質に取ったグループとの交渉を効率的に展開し成功させるどころか、双方が有利に展開できる関係を構築してしまっていたのだ。そしてA-TECの採った行動を最悪の判断とし、リスクもコストも掛かるとなじってしまう。実は、Classにやって来る新しい生徒とは、彼らの上司にあたる人物で、高コストが掛かりながらもお荷物集団でもあったA-TECの解体をするために派遣された人物だったのだ。


果たして、A-TECはこのまま解体されてしまうのか、それとも新しい生徒の繰り出す無理難題をこなし上げて存続を勝ち取れるのだろうか



というふう。


初回は、やはり多い12人の登場人物をさばくことに重点が置かれていましたね。しかしながら、あまりその12人の登場人物が何者なのかというのは十分に紹介しきれていなかったとも。今後の展開で彼らが何者なのかがわかって来るのだろうと思うんですけど、今後も登場人物が増えてくるとゴチャゴチャになってくるんじゃないのかなと心配しております。
また、今後の主軸も人間ドラマにしていくのだろうと思うのですが、それ以外の方向に進んでいくとさらにわかりにくくなるのではとも。話そのものはテンポもいいので、これを維持できれば・・・。うーん、評価が難しい(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)