2016年07月28日

春の新機種2016 隠し玉 au編 そっちの太郎で来たか!

春の新機種、かねてから第2弾を公表していたauが遂に今日発表しました
今回は2機種のみの発表で、杉良太郎さんと眞鍋かをりさんがゲストとして呼ばれていました杉さんはこれからのシニア向けスマホやシニア向けケータイを宣伝するのにいいと思うのですが、眞鍋さんの意図は一体・・・?まぁ、いずれにせよ、スマホに対して抵抗感を持っていた杉さんがここまでノリノリになっていたことを考えると、今後シニア世代も使いこなせれると思えば、もっと普及するのかなと思いました。


では、新機種の紹介です。


⑪BASIO2 SHV36
5インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
物理式のホームキー・電話とメールの専用キーが備えられ、着信があると光る仕様になっている。また下り最大150Mbpsの4G LTEとWiMAX 2+、VoLTEやIPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能も搭載されている。音声通話はノイズ・エコーを抑えたり、音が大きくできたり、スロートークにすることなどこだわりを持っている。

個人的感想
音声通話のこだわりもさることながら、タッチパネルの使いやすさもこだわりがある。また簡単スマホ特有の3つの登録ボタンもタッチパネル下部分に搭載されている。なお、カメラはスライドを開けることで起動する仕組みになっているので、カメラボタンを探して押すことなく簡単操作でサッと撮れるのは、スマホになれていないシニア層には薦めやすいかも。


⑫かんたんケータイ KYF32
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。今回の機種もAndroidが搭載されている(詳細は不明なものの、4.4以上が使われているものと思われる)。なお、サブディスプレイも搭載されている。
下り最大75Mbpsの4G LTE・VoLTEやIPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-ProcedureⅣに準拠した耐衝撃機能も搭載されている。

個人的感想
4年ぶりの登場になったこの機種も音に対してこだわりを持っており、スーパーソニックレシーバーが備えられているので、音の聞き取りやすさも向上している。またでか文字のように見やすさも向上している電源もスイッチ式でシンプル。こちらもシニア世代に薦めやすく、かつスマホの苦手な人向けになりそう。


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2016年06月13日

春の新機種2016 au編③

春の新機種au編、3回目はタブレット端末・モバイルWi-Fiルータ・フィーチャーフォンの紹介です。


⑧Qua tab PX(LGT31)
韓国のメーカーLGエレクトロニクスから発売される8インチWUXGA IPS液晶を搭載しているストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid6.0。
IPX5/7相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、Qua Phone PXとのauシェアリンク機能を持っている。

個人的感想
機能面ではそれほどハイスペックではない。ただQua Phone PXと組み合わせることで、より使いやすさをアップさせているので、同機種を購入される場合はオススメしたい。


⑨Speed Wi-Fi NEXT W03
中国のメーカー華為技術(Huawei)から発売される2.4インチのディスプレイを搭載しているストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
キャリアアグリゲーション、NFCセットアップ、クアルコムの急速充電技術「Quick Charge 2.0」などに対応している。

個人的感想
機能面では、これまでの機種とほぼ同じ。ただ、最新のキャリアアグリゲーションに対応している点やNFC機能を持ったスマホをかざせば、パスワードなしで接続できるNFCセットアップがあるので、便利さは増している


⑩AQUOS K SHF33
3.4インチQHD TFT液晶を搭載している折り畳み型のケータイ。今回の機種もAndroidを搭載いている(OSはAndroid4.4)。
IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・MIL-STD-810G Method 516.6:Shock-ProcedureⅣに準拠した耐衝撃機能、VoLTEに加え、エモパーが初めて搭載された。

個人的感想
この機種は、以前と同様にタッチクルーザーが搭載されているので、ケータイでもウェブの閲覧がしやすいようになっている。また細かい配慮がなされており、詐欺など危険性のある電話を拒否できる「どこから電話 for au」やプリセット音の追加(黒電話音など)、バックライトの点灯時間の延長などが追加・改善されている。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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2016年06月11日

春の新機種2016 au編②

春の新機種au編。今回は海外モデルの紹介です。


④Galaxy S7 edge SCV33
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される5.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能、下り最大370Mbpsのキャリアアグリゲーション、ワンセグとフルセグ、おサイフケータイ、置くだけ充電に対応している。

個人的感想
まず何より大型液晶が隅々まで広がっている点。サムソン電子伝統の液晶だが、通常の液晶より大きく見られるように感じられる。それ以外にも日本の事情を酌んだ機能を備え、auでは最大の3600mAhのバッテリーも備えているため、海外モデルに抵抗感を持っていなければ、非常にオススメしやすい機種


⑤HTC 10 HTV32
台湾のメーカーHTCから発売される5.2インチWQHD IPS Super LCD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
下り最大370Mbpsのキャリアアグリゲーション、急速充電技術の新規格である「Quick Charge 3.0」、ハイレゾ音源に対応している。

個人的感想
今回もHTC伝統の音にこだわりを持った機種になっている。専用のイヤホン(ハイレゾ対応)も同梱されているので、音楽サイトを利用している人にまずオススメしたい。また専用の充電器を使えば、高速充電ができるようにもなっているので、忙しい人にも最適の機種になっている。ただし、ワンセグ・フルセグやおサイフケータイには対応していないので注意


⑥Qua phone PX(LGV33)
韓国のメーカーLGエレクトロニクスから発売される5.2インチフルHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
IP5/7X相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、Qua tab PXとの連携機能を備えている。

個人的感想
機能的にはあまり高くなく、ミドルないしはロースペックモデル扱いになると思われるが、Qua tab PXと一緒に買い求めて連携するなら一番最適な機種とも言えよう。


⑦HP Elite ×3
5.96インチのWQHD 有機EL(AMOLED)液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはWindows 10 Mobile。
防水(IP67レベル)・防塵・耐衝撃機能(MIL-STD 810G)を搭載し、Windows 10に搭載されているコンティニュアム機能でPCとの連携も可能になっている。

個人的感想
この機種は法人モデルなので、一般向けの販売はないが、PCとの連携や高出力のバッテリー(4150mAh)を搭載しているので、使い勝手は非常にいいと思われる。


次回はタブレット端末・モバイルWi-Fiルータ・フィーチャーフォンの紹介です。


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2016年06月10日

春の新機種2016 au編①

春の新機種、今回からauの新機種の紹介です。


auは様々なアプローチを掛けてきたいます。


最初は、4G LTE(2.1GHz)と2本のWiMAX 2+(共に2.6GHz)の計3本を束ねたキャリアアグリゲーションを開始します。まだ限定的ではあるものの、将来的にはメインに据えられることになるでしょう。

続いては、海外ローミング
これまでデータ容量は国内で使用した場合のみ適用され、海外分は対象外でしたが、今後は海外のでデータ通信を使った場合もデータ容量の中で消費されることになりました。いわゆるパケ死や海外での使い過ぎや使う量に窮することなく、のびのびと使えるようになりそうです。なお、これまで「グローバルパスポート」と呼ばれていた国際ローミングサービスは、「au世界サービス」に変更されることになりました。

最後は新しい優遇サービス。これは、会員制のプログラムサービス「au STAR」というもので、「au STAR パスポート」・「au STAR ロイヤル」・「au STAR ギフト」からなっています。
「au STAR パスポート」は、あらかじめ設定しておけば、auショップでいつでも受付ができるようになるとのこと。今まで待たされたばかり・・・という煩わしさや時間の無駄からも解放されることでしょう。
「au STAR ロイヤル」は、au STAR会員向けの長期利用者優遇サービスで、長い間auを使っていればいるほど、データ定額料1000円利用ごとにau WALLETポイントが付与されるようになります。4年以上利用しているユーザーが対象で、auが指定した料金プランに加入する必要があります
「au STAR ギフト」は、会員に「世界データ定額」の1回無料利用権(980円分)とエンタメコンテンツの無料試聴がプレゼントされるというもの。前者は毎月、後者は3ヶ月に1回行われるサービスになります。またオリジナルグッズももらえるポイント交換サイト用意され、同サイトやau WALLET Marketで使用できるギフト券ももらえるとのこと(ただし、「誰でも割」加入と指定料金プランの加入が条件)。


では、新機種の紹介です。今回は国内メーカーの機種紹介です。


①Xperia X Performance SOV33
5インチのフルHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
下り最大370Mbpsのキャリアアグリゲーションに対応。2300万画素のCMOSカメラやIPX5/8相当の防水機能とIP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
全てにおいてハイスペックでありながら、男女を問わないシックないしはポップな4色展開、そしてワンセグ・フルセグやおサイフケータイといった独自の機能も搭載しているので、恐らく今回の機種の中では一番売れるのではないかと思われる。


②AQUOS SERIE SHV34
5.3インチのフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
速い動画にも耐えうる超高精細な液晶に2260万画素のCMOSカメラ、目をスキャンすることでロック解除を行う認証機能、IPX5/8相当の防水機能やIP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のシャープの機種は画面いっぱいにまで広がったEDGESTを辞め、通常の画面構成になっている。それでいて、最新のキャリアアグリゲーション、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイも抑えている。さらに完全防水になるようにキャップ型のふたを採用しているので、水回り出も安心して使えるように配慮されている


③AQUOS U SHV35
5インチのHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid6.0。
3010mAhの大容量バッテリーを搭載している。

個人的感想
ミドルレンジモデルでありながら、IGZOやハイスペックの機種に備えられるような機能を搭載しているので、オトク感あふれる機種になると思われる。機能はそう多くなくていいから持ちのいいケータイを・・・という人にオススメ。


次回は海外モデルの紹介です。


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2016年04月28日

またフィーチャーフォンの終わりが一歩近づいた

auはフィーチャーフォン(ケータイ)で運用されているEZアプリ(旧EZアプリ(BREW))と3Gでの国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT(グローバルパスポート)」を2018年3月末で終了すると発表しました。


EZアプリはJavaバージョンが2001年に「ezplus」として、BREWバージョンが2002年にそれぞれ開始しています(Javaバージョンは2004年に一旦終了)ドコモ・J-PHONE(→ボーダフォン→ソフトバンク)がJavaアプリで貫いた中、auはBREWを利用して独自性を出そうとしていました。どうやら、Javaに比べて高性能を発揮できるとのことだそうでしたが、実質は開発の関係などであまり変わらないばかりか開発の難しさでドコモ・J-PHONEよりも遅く配信されるないしは配信されないという不遇を味わう原因にもなりました。
なお、2010年にBREWベースでJavaアプリを動かせるオープンアプリプレイヤーが登場し、それをきっかけにして2011年にJavaバージョンのEZアプリが一部復活しています。

BREWベースのアプリ終了の理由は、利用者数の減少(2013年から40%も減っている)もさることながらBREWとのライセンシー(Qualcomm(クアルコム)と結んでいるもの)も2018年3月末で切れることもあるそうです。

このEZアプリが切れると、「ケータイ de PC メール」・「災害時ナビ」・「EZ・FM」などのKDDI(au)が提供しているアプリは利用ができなくなるそうです。KDDI以外で提供しているアプリは利用できるものの、サービス終了後のダウンロードおよびアップデートは行えなくなるので注意が必要です。

ただ、今回終了するのはEZアプリなので、EZweb(ウェブ・メール)やワンセグ機能などといった機種固有の機能は、現状そのまま利用可能になっています。

私もBREWアプリには結構お世話になっています。気の狂ったようにテトリスやってたもんなぁ(笑)。


「GLOBAL PASSPORT」は2000年にサービスを開始。その後パケット通信が使えるようになるなど利便性が拡大されていきました。
今回終了するのは3Gでのローミング。日本でもそうですが、海外でも4G(LTE)のサービスが普及し、3GないしいはGSM(2G)のサービスが軒並み終了しており、海外で3GないしはGSMのみの国際ローミングサービスは2012年から80%ほど減少しているのだそうです。


どちらも時代の流れってやつですわね。終了は残念ですが、もっと便利なサービスも始まっていますし、これからはそちらをどんどんと使っていきましょう・・・基本的には(苦笑)。<昔のサービスの方が使い勝手がいいってのもあるからな。


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2016年02月24日

秋の新機種2015隠し玉 新機種が続々出てきてるわ

秋の新機種隠し玉、前回はauの腕時計型ケータイを紹介しましたけど、あの後続々と新機種情報が出てきました。今回紹介する3機種のうち2機種は法人モデルなので一般販売の予定はないものの、人によっては欲しいのかもしれないですね。


では新機種の紹介です。最初はワイモバイルから。


⑧Lenovo TAB2(501LV)
8インチWXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.0。
ステレオスピーカーを搭載し、LTEとAXGPに対応している。

個人的感想
機種の機能面においては、正直それほど期待できるものはなく、LTEとAXGP双方に対応しているくらい。安価で使えるタブレット端末という位置付けなのかもしれない。


続いてはauの新機種紹介です。


⑨TOUGHPAD FZ-N1
4.7インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
IPX5/7相当の防水性能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G準拠の耐振動性能・-10゚C~50゚Cの耐環境性能を搭載している。またau VoLTEや3つあるマイクで声・ノイズを切り分けられる「ノイズサプレッサー」という機能・3200mAhのバッテリー(交換用として6400mAhのバッテリーパックもあり)を備えている

個人的感想
この機種は法人モデルなので、堅牢なものになっている。中には一般向けにも対応してほしいなと思わせる部分もあり、本当に惜しいとも思えてならない。


最後はドコモの新機種紹介です。


⑭SH-03H
3.4インチQHD TFT液晶を搭載している折りたたみ型のケータイ。0.9インチの有機EL液晶をサブディスプレイとして備えている。OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水性能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。またカメラ機能を備えていないものになっている

個人的感想
こちらのモデルも法人のみの機種になっている。久しぶりのカメラなし機能になっているので、ビジネス上秘匿にしないといけない場所が多いところで活用できそう。


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2016年02月07日

秋の新機種2015隠し玉 遂にauがやった!

秋の新機種隠し玉、今回は先日新機種を発表したばかりのauです。本来ならもう一つ二つあたり隠し玉が出てきてからと思っていたのですが、ちょっと衝撃的な機種の登場となったので、いち早く紹介しようと思います。それは、かねてから皆が欲しいと思っていたあの形の機種です。


⑧mamorino Watch(ZTS31)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される1.4インチTFT液晶を搭載した腕時計型のケータイ(ベルト部分は取り外し可能で、その時にはペンダント型になる)
VoLTEによる通話が可能でありながら、防犯ブザー・はなれたらアラーム・IPX5/7相当の防水とIP5X相当の防塵機能を備えている。またスマホとのペアリング機能(相手側のスマホには専用アプリが登場)も搭載している。
また、この機種専用のプランが用意され、998円/月で提供される家族間の通話・SMSの場合無料で、au間の通話の場合、1時~21時の間であれば無料になっている。

個人的感想
既に腕時計型の機種は登場していたものの、あくまでケータイ(スマホ)の補助的な機能を有しているだけで、本格的に通話などができる機種としては存在していなかった。そのため、この機種が最初の腕時計型ケータイになるものと思われる。
機能的には通話ができるだけで、EメールやEZwebは利用不可になっている。またカメラは非搭載になっているので注意が必要。ともあれ、カッコいいもの好きな子供にはうれしいケータイになりそうで。


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2016年01月22日

秋の新機種2015 au編 後編

秋の新機種au編、後半は海外モデル・タブレット端末・ガラケーの機種紹介です。


⑤Galaxy A8 SCV32
韓国のメーカーであるサムソン電子が製造している5.7インチフルHDスーパー有機EL液晶を搭載しているストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
ホームボタンの3度押しで片手操作ができるようになっている。

個人的感想
最大の特徴は、auの中では最大の6.0mmという薄さの中に大容量バッテリーなどを詰め込んでいることだろう。緊急時の長持ちモードも搭載されているので、何かあった時にも安心。


⑥Qua tab 02 HWT31
中国のメーカー華為技術(Huawei)が製造している10インチWUXGA IPS液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroidだが、バージョンは不明(恐らく5.0と思われる)。
「Super Wide Sound」によってヘッドフォンなしでも臨場感のある音を楽しむことができる。またauシェアリンクというスマホとタブレットの連携も可能になっている。

個人的感想
この機種は、スマホで登場しているQua phone KYV37と同じブランドになっている。auシェアリンクに対応しているという点以外は、これと言って大きな特徴はなさそう。安価なタブレットが欲しい人向け。


⑦GRATINA 4G KYF31
3.4インチフルワイドVGA液晶の折り畳み式ケータイ。Androidをベースにしたガラホで、OSはAndroid4.4。ただしGoogle Playは利用できない
IPX5/8相当の防水、IP5X相当の防塵、MIL規格に準拠した耐衝撃機能、VoLTEを搭載している。また0.9インチモノクロ有機EL液晶を備えている

個人的感想
カラーは4色となっており多色展開を行っているが、カラーリングはハデ目なので、シニア層というよりも若者層を狙ったものになっている機能面ではガラケーの中では充実しており、LINEも使用できるので、スマホに抵抗感のある人向けの機種とも言えよう。


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2016年01月21日

秋の新機種2015 au編 前編

『秋』と書いていますけど、正確にはもはや冬(苦笑)。しかも2016年に入ってしまったわけで。今後隠し玉も出てくることでしょうから、既に2016年にもなっているのに、2015年の秋の新機種として紹介するのもどうなのかねぇ・・・(でもそうしないと、ますますわかりにくいかもしれないし)。


そんなわけで、auの新機種がやっと発表されました。今回のauの特徴は、『原点回帰』とも言えるのでしょうか、学生への優遇、「学割」を強化させました。
「学割」(開始当初は「ガク割」)はau最大の特徴ともいえる施策で、基本使用料とau間の通話・固定電話への通話・Cメールが半額他社間の通話は20%引きというもので、2009年まで行われていました。その後、名称を変えて進められたものの、概ね「学割」と同じくなっていました
今回行われる「auの学割」は、基本使用料はそのままに、データ量を5GBまで毎年無料で提供することになりました。ただし、5GB以上利用した場合は、データ定額料から1000円/月の割引が付きます。さらに、うたパス・ビデオパス・auスマートパスも期間限定ながら割引になります。
対象者は25歳以下で、25歳までであれば学生でなくても対象になります。データ定額料の割引に関しては、その家族も対象となっています。
それ以外では、23ヶ国と地域で国際通話の定額サービス(980円/月)が開始されます。


それでは新機種の紹介です。最初は国産モデルの紹介です。


①Xperia Z5 SOV32
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
2300万画素CMOSカメラをメインに搭載し、ソニー製デジカメ「α」の技術を応用した0.03秒高速オートフォーカスを果たしている。またLTE(下り最大225Mbps)とWiMAX 2+(下り最大220Mbps)とのキャリアアグリゲーションにも対応している。

個人的感想
カラーリングは4色となっているものの、どちらかというと男性が好むような色が多く、男性を意識した機種に仕上がっているかも。また音に関してもこだわりを持っているが、基本的にソニーの純正ヘッドホンがないと機能しないのは惜しいところ。しかし、この機種がメインモデルというのは贅沢になったものだと感心してしまう。


②DIGNO rafre KYV36
5.0インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
完全防水(一体成形)になっており、IPX5/8相当の防水に対応している。

個人的感想
最大の特徴は、完全防水普通は水道水レベルまでなところ、この機種に関してはハンドソープ水レベルであれば防水に対処可能としている。また一体形成になっているため、水が機械内部に浸透しにくくなっており、この点でも通常防水よりワンランク上の仕様になっている。そのため、汚れたらすぐにハンドソープで洗浄・・・というこれまでの常識では考えられないことができるようになっている。子供がよく触る・汚す、清潔なケータイを常に持ちたいという人にオススメ。


③Qua phone KYV37
5.0インチHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAnndroid(バージョンは不明だが、5.0以降になると思われる)。
IPX5/8相当の防水・IP5X相当の防塵・MIL規格に準拠した耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
機能的には中庸で、VoLTEには対応しているが、キャリアアグリゲーションには対応していない。ただ、防水・防塵・耐衝撃機能は備えているので、頑丈な機種が欲しい人にオススメ。またアルマイト処理が施されたアルミニウム合金「A5052」といったデザイン面でのきれいさもオススメしたいところ


④AQUOS SERIE mini SHV33
4.7インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
動画の処理スピードが120Hz駆動(1秒間に120回の更新)になったり、動画撮影のスピードも120fpsに対応可能になったなど細かい面でのブラッシュアップが施された。

個人的感想
機能面ではあまり大きく変わったところが少なく、逆にミドルレンジ級の機種なので、ハイスペックな機種が欲しいと思った人には残念至極なところ。IGZOの進化した面が見られるところだけ見どころになるのか?


次回は海外モデル・ガラケーなどの紹介です。


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2015年08月26日

あっという間に交換用のケータイがやって来た

先日、ケータイの調子が悪いと書きましたが、この前その件でauショップ(栄にあるau NAGOYA)に行ってきました
調べてもらったところ、案の定モーションセンサーが悪いのではないかと推測され、どうするかとなったのですが、その時メーカー修理に出すと時間も掛かる(だいたい2~3週間ほど)ので、「安心ケータイサポートプラス(安心ケータイサポートプラスLTE)」での交換をした方がよいと言われました。
この「安心ケータイサポートプラス(安心ケータイサポートプラスLTE)」とは、先述のオプションに加入している人が対象で、故障・破損・水濡れ・紛失・盗難の際に交換用のケータイを自宅に届けてくれるというもの。電話(9:00~21:00)とオンライン(メンテナンス時除き24時間対応)で受付を行っており、対応次第同じ機種・同じ色のケータイを2日以内(状況により対応できない場合もあるので注意)に届けてくれます負担金は1回目が5000円、2回目以降は8000円(共に税別)ですが、auの契約が累計3年目以上の場合は2000円(税別)割引されます。また1年未満の場合で故意ではないと判断された場合は無料での交換が可能です。
届いてからは、データの移し替えと発着信チェック(ICカードも紛失・破損の場合)など必要最低限のことを行って、壊れた端末はオールリセットを行って返送用封筒に入れて返すという手順になっています。この時、壊れた端末を2週間以上返さずにおくと、40,000円(税別)の違約金を払うことになります。


というわけで、昨日の夜に頼んだ品が今日もう届いていたようで、早速ちまちまちまちま移し替えをやっておりましたけど、しんどいわ(苦笑)。自分でデータを移すのって何とも言えないくらいにしんどいわ。もう残り半年、壊さないように気を付けます。はい。


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傘立てもゴミ箱も、ここまで進化した

新しく始まったau WALLET Marketの目玉商品になるかもしれません。


10月下旬にスマホと連携する「傘立て(Umbrella stand)」と「ゴミ箱(Dust bin)」を販売することを発表しました。販売されるのは、au WALLET Marketというauショップやオンライン上で展開される物販サービス。現在(8/26)はau SHINJUKU・au NAGOYA・au OSAKA・au FUKUOKAの直営4店舗だけですが、この商品が発売される頃には、全国108以上のauショップでも展開されると思われます(年内中には全国展開)


今回目玉になるのではないかと思っている「傘立て(Umbrella stand)」と「ゴミ箱(Dust bin)」は共に専用のアプリとBluetoothを介して連動することで機能するものになっています。
共に箱の下部がLEDによって光る仕組みになっていて、「傘立て(Umbrella stand)」の場合は、色によって傘が必要なのか不要なのか、もし必要な場合は折りたたみの方がいいのか持って行った方がいいレベルなのかの詳細も色の違いで知らせてくれます(スマホでも確認可能)。そして「ゴミ箱(Dust bin)」の場合は、可燃・不燃などのゴミの日をあらかじめ入力しておけば、その日になった時にLEDが光ってお知らせ・・・というふうになっております。
デザインは、JIN KURAMOTO STUDIOの倉本仁さん。カラーは共にグレートホワイトで、「傘立て(Umbrella stand)」は箱の中央に円柱が据えられていて立てやすくなっています。


傘にしろゴミにしろ、必要な時に忘れてしまい困ったことはよくあるかと思うので、こういったサービスを施してくれると、うっかり忘れてたということも無くなるのではないかなと思います。ただ、ゴミの場合は、袋に入れてあるかという根本的に行っておかないと困る事態もありますが(ニヤニヤ)。


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2015年07月16日

2年縛り、緩和されるか?

現状ケータイ・スマホ・タブレット・モバイルWi-Fiルータなど携帯電話・通信端末と称されるものに対しては、「2年縛り」というルールが存在しております。この2年縛りというルール、各携帯電話会社(以下キャリア)が苦肉の策で作ったものとも言えます。

このきっかけとなったのは今は亡きツーカー、ツーカーセルラー東京・ツーカーセルラー東海・ツーカーホン関西の3社からなるキャリアが行った施策に端を発します。2002年頃でしょうか。
当時ユーザーの囲い込みを促すために、利用料金を2800円/月(無料通信料2000円分。通話料20円/30秒)にする代わりに、2年契約を行うという施策「BEST」という契約サービスを開始しました。これが思いのほかヒットし、契約者数減少に歯止めを掛けたかったボーダフォン(現ソフトバンク)が「ハッピーボーナス」という割引サービス(年間契約割引の一種)として展開開始。そして、ソフトバンクに変わる2005年頃に端末料金の償還に組み込まれていた通話料金を安くするという名目で2年縛りの料金プランを展開するというふうになり、以降他キャリアも追随するようになっていきました。

その結果2年縛りという料金プランが当たり前となり、端末料金もいわゆる0円ないしは1円というものが極めて減る結果(0円ないしは1円で購入できるようになっても、分割払い(月賦)で端末代金と共に支払う形)となり、キャリアはますます2年縛りの料金プランに依存するようになりました。


この2年縛りというのは、BESTの頃から指摘されてはいたのですが、更新期間というのが極めて短い。例えば4月に契約した場合、2年後の3月の1ヶ月間が更新月と言われる期間になるのですが、この告知というのは月々送られる紙の明細書(当時。現在はウェブ上の明細になっていることが多いと思われ)かキャリアショップでの案内以外では確認が取れないという代物でもあります。後に更新月は購入月から2年経過した前後2ヶ月間にはなっているものの、その間以外で解約やMNP(番号ポータビリティ)を行った場合、高い違約金を支払うことになります。


ここまで横柄なことができるのは、国がガイドラインを作成していなかったことが大きな要因とも言えます。つまりはキャリアの自主規制・自主対応に委ねていたわけで、これが事態を悪化させたとも言えます。
そこで、国がついに動き出すことを決めたわけです。理由は言わずもがな。更新月がわかりにくいのと、そもそも毎回利用者の同意も無く自動更新されること事態が問題、2年縛りのないプランもあるもののキャリアが積極的に紹介していないということも挙げられます。これらが「利用者の選択は実質的に機能していない」と判断したからでしょう。

国が提案した新しいプランは2年縛りという拘束そのものは残すものの、その2年経過して以降は好きな期間に他キャリアへの変更が可能になるというふうです。これ自身を採用するのか否かはキャリア側に向けられたわけです。


個人的には、0円ないしは1円で販売していた頃のプランにしても差し障りがないと思っています。料金プランは若干高めになりますけれども、端末代金が入っていることを勘案すれば、長いこと使った人には機種変更の際の特典を厚くすることで、不公平感が無くなるものと思います(実質機種変更で元々安いモデルは0円ないしは1円で機種変更できるというものもありましたし)。購入サイクルを早める点でもキャリアの繋ぎ止めの面でもメリットはあると思いますけどねぇ・・・。


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2015年05月25日

夏の新機種2015 au編③

夏の新機種au編、最後はタブレット端末とAndroidにOSの変わったガラケーの紹介です。


⑦Xperia Z4 Tablet SOT31
10.1ワイドQXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.0。
世界最薄・最軽量を達成(薄さ約6.1mm・重さはグローバルモデルで約393g)している。それでいてIPX5/8相当の防水、IP6X相当の防塵機能を搭載している。それでいて下り最大225Mbpsのキャリアアグリケーション・下り最大220MbpsのWiMAX 2+にも対応している。

個人的感想
この機種はドコモ版と比べて、通信規格では3G(日本国内)とVoLTEに非対応となっているのが大きな違い。その代わりキャリアアグリケーションやWiMAX2 +に対応しているので、非対応になっている部分のフォローはできるのではないかと思う。
なお、この機種に関しては、付属のアンテナなしでワンセグ・フルセグが見られるようになっている


⑧Qua tab 01(KYT31)
8インチのUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid5.1。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は他のタブレット端末にはあまり見られないポップなカラーリング(定番色の白以外にピンクとネイビーの計3色)が施されている。しかしながら、キャリアアグリケーション非対応、WiMAX 2+も下り最大110Mbpsなので、超高速通信を求めている場合には、肩透かしを食らうかも。複数端末を使うユーザーの満足度を上げるための機種としては、あまりにも貧弱すぎないかなと。


⑨AQUOS K SHF32
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折りたたみ式のケータイ。OSはAndroid4.4。
通話品質の高いVoLTEに対応し、タッチクルーザーEX・LINEにも対応している。

個人的感想
この機種は既に発売しているAQUOS K SHF31とほぼ同じなものの、VoLTEに対応しているのが大きな違い。ただし、これに伴い、CDMA2000(3G)に対応できなくなってしまうことになるので、通話エリアには要注意。


次回はソフトバンクの新機種紹介です。


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2015年05月24日

夏の新機種2015 au編②

夏の新機種au編、2回目は海外メーカーの機種紹介です。


⑤isai vivid LGV32
韓国のメーカーLGエレクトロニクスとKDDIが共同開発した5.2インチワイドQHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
下り最大225Mbpsのキャリアアグリケーション・WiMAX 2+に対応している。またシークレットモードとノックコードとの連携で見せたくないデータを見られないようにすることもできる
個人的感想
isaiシリーズの最新作は、セキュリティを重点的に押し出したものになっている。久しく富士通製のケータイが登場していないため、富士通製のセキュリティ機能を使っていた人は、この機種を検討対象に入れてもいいかもしれない。


⑥HTC J butterfly HTV31
台湾のメーカーHTCが開発した5.2インチワイドQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
下り最大225Mbpsのキャリアアグリケーション・WiMAX 2+に対応している。またオーディオ機能が強化されている。それ以外にも、2020万画素のCMOSアウトカメラ・1300万画素のCMOSインカメラ、IPX5/7相当の防水機能も搭載されている。

個人的感想
相変わらずHTCの機種はエンタメ機能に特化していると言ってもいいくらい、エッジの利いたものになっている。オーディオ機能は音楽を聞く人にはうってつけだし、ワンセグ・フルセグにも対応しているので、クオリティのいいサラウンドで視聴もできる。さらに1300万画素のインカメラが搭載されているので、自撮りだけでなくSkypeやライブチャットをする時でも大きくて高精細な画面を提供できるだろう。


次回はタブレット端末とAndroidにOSが切り替わったガラケーの紹介です。


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2015年05月23日

夏の新機種2015 au編①

夏の新機種、今回からしばらくはauの新機種紹介になります。
今回のauで特徴的なのは、料金プランの大幅な変更でしょうか。Android対応のガラケーが登場したということもあって、既にガラケー向けの料金プランは対応は成されていたのですが、今回の新機種登場に併せて大幅な変更となりました。
Android対応のガラケーに対しては3種類のプランにダブル定額とLTE NET(eメール・ウェブサービス)のオプションが付くというふうになります。また電話カケ放題プランも登場し、オプションとして6種類のデータ定額プランおよびダブル定額が利用できるようになっています
それに伴ってということなのか、今まで使っていた料金プラン・オプションの廃止も行われることとなり、プランシリーズ・4G LTEスマートフォンと4G LTEケータイ向けの電話カケ放題プラン・auケータイおよび3Gスマートフォン向けのダブル定額とパケット定額シリーズ・WINシングルシリーズ・年割・指定割などが8月24日から9月1日の間に廃止となります。現状申し込んでいるユーザーは解約・MNPおよび現行プランの適用される機種変更などで契約が終了するまで利用可能とのことなので、とりあえずすぐに変えて下さいということはなさそうです。


それでは新機種の紹介です。今回は国内モデルの紹介です。なお、夏モデルとして紹介されたサムスン電子の機種は、冬の新機種 隠し玉として紹介しております。


①Xperia Z4 SOV31
5.2インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。モデルとなっている機種は海外モデルのXperia Z4。
アウトカメラが2070万画素・インカメラが510万画素(それぞれCMOS)が搭載し、VoLTE・WiMAX 2+とのキャリアアグリケーションだけでなくMIMO(Wi-Fiを複数束ねたもの)にも対応している。

個人的感想
この機種はドコモから販売しているXperia Z4 SO-03Gと基本的には同じau版の最大の特徴として、VoLTE対応になったことだろうかと。それ以外にもWiMAX 2+やMIMOに対応しているので、早いネットを使いたい人にはこの機種がオススメだろう。
惜しむらくは、今回もソニー機種特有の『テレビ見るためには専用のアンテナが必要』問題が解消されていない点。この点が解消されれば、使い勝手は格段によくなるのになぁ・・・。


②AQUOS SERIE SHV32
5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。
VoLTE・WiMAX 2+とのキャリアアグリケーションに対応しているだけでなく、リコーのGR開発チームが手掛けた画質改善認証プログラムに対応したカメラを搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、EDGEST(3辺狭額縁)・IGZO・エモパー以外はそれほど目立った機種になっていないのが残念なところ。よくも悪くも平均的な機種になってしまっているものの、前述のように光る部分がまだあるのは救いか。


③URBANO V02(KYV34ないしは35)
京セラより発売される5インチHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
IPX5/8相当の防水・IP5X相当の防塵に加え、MIL-STD-810G相当の耐衝撃性を備えている。それ以外にもスマートソニックレシーバーとVoLTEに対応している。

個人的感想
この機種はTORQUEの看板だった対衝撃機能にも対応しているので、無骨なデザインになりがちなTORQUEが苦手な人にも勧めやすい。またこの機種の特徴でもある使いやすさにこだわった部分も残してあるので、シニア層にも勧めやすい。さらに、インカメラが500万画素というのも特徴的なので、インカメラ機能を使いたい人にも勧めやすい。


④TORQUE G02(KYV34ないしは35)
京セラより発売される4.7インチHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.1。
IPX5/8相当の防水・IP5X相当の防塵に加え、MIL-STD-810G相当の耐衝撃性を備えている。それ以外にもVoLTEとQi(置くだけ充電)に対応している。

個人的感想
この機種は、それまでできなかった海中でのカメラ撮影が可能になった。そのため、どのような状況下にも対応できるようにグローブをはめた状態でもタッチパネルが反応するような機敏さを持たせている。その他機能面ではURBANO V02とほぼ同じではあるものの、様々なシーンで活用した人はこの機種がオススメ。


次回もauの新機種紹介です。


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2015年05月12日

冬の新機種2015 隠し玉 各社続々登場

冬の新機種、ここからはドコモ以外の各キャリア新機種紹介です。ドコモを除いて他のキャリアは新機種発表(ソフトバンクは新機種発表会を行っていないので、小出し状態になっている)を行っているので、隠し玉になるわけですね。


まずはauから。
⑧Galaxy S6 edge SCV31
韓国のメーカーであるサムソン電子から発売される5.1インチのQHD有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid5.0。32GBと64GBの2種類のタイプが用意される。
電話・メールの着信通知、SNSなどの最新情報の表示、よく連絡する人を簡単に表示できるエッジスクリーンが備えられている。また、下り最大225Mbpsの4G LTEと同じく最大220MbpsのWiMAX 2+の両方に対応している。

個人的感想
ドコモの機種とは兄弟モデルになるものの、少々こっちの方がいいくらいのレベル基本的な機能はドコモと同じだし、ドコモと同じということは、グローバルモデルの焼き直しにあたるので、機能面では期待しない方がいいかも。


続いてはソフトバンクです。
⑤BLADE Q+(402ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される4.5インチフルワイドVGA液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4.4。プリペイド式で展開される。
ソフトバンクのシンプルスタイルとしては初めてSoftBank 4Gと4G LTE双方に対応している。その他写真編集を簡単に行える機能や日本語・英語・中国語の3ヶ国語に対応している。なお、プリペイドパターンは2日・7日・30日の3種類からなる。

個人的感想
機能面は非常にシンプルではあるものの、ワンセグ・フルセグ・赤外線通信には対応していない。そのため、通話のみ・ウェブやメールメインな人で、かつあまり使わない人というふうになるかもしれない。


最後はワイモバイルです。
④Pocket WiFi 401HW
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売されるモバイルWi-Fiルータ。
5秒で起動できる最速性とAXGP・FDD-LTE・3Gの広範囲にカバーできるようになっている。なお、3年契約の専用プランが用意されている。

個人的感想
この機種はコンパクトで扱いやすく、Huaweiの機種ではおなじみの最速起動もできるので、早く使いたい人にオススメ。


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2015年04月23日

このパターンを他で見るとは

4/25にauから発売されているスマートフォンBASIOがショップチャンネルで販売されることになりました。
実は、テレビ通販を利用して携帯電話やモバイルWi-Fiルータを販売する手法というのは過去にもありまして、ジャパネットがワイモバイル(イーモバイル時代)から発売しているスマートフォンを中高齢者向けに販売していました。その延長線でタブレット端末を売るなど親和性の高さも着目していたのでしょう。ただ、auが行うのは初めてなんですね。

しかも今回行うのは、過去にジャパネットが行ったように、自宅に担当者が訪れて使い方を120分間レッスンする「スマートフォン設定&レッスン」がある点。やはりジャパネットがやっていたことはインパクトがあっただけでなく着目点が素晴らしかったんだなと改めて他社が追随したことで再認識


放送時間は4/25の13:00~14:00。丁度真っ昼間で対象となる高齢者が家でのんびりしている時間帯ですけれども、通販チャンネルを見てくれているかどうかが心配(苦笑)。


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2015年02月06日

冬の新機種2015 au編 後編

冬の新機種au編、最後はフィーチャーフォン(ガラケー)とモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑥GRATINA2(KYY10)
3インチワイドQVGA液晶を搭載した折りたたみ型のケータイ。
キー自体は押しやすさが向上した他、メール作成キー・ダイヤルキーなどは視認性も向上させている。またメインメニュー内にau WALLETとセレクトパックにアクセスできるように専用のアイコンが追加されている。その他IPX5/8相当の防水・IP5X相当の防塵・MILスペック相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
いわゆるガラケーのため、特徴に差異を見出しにくいところがあるものの、使い勝手のよさと見やすさを向上させようとしている点は垣間見える。カラーリングは4色あるので男性・女性どちらにも狙える機種になっている。


⑦Speed Wi-Fi NEXT W01
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売されている2.4インチのタッチパネルを搭載したモバイルWi-Fiルータ。
下り最大220Mbps(WiMAX2+を2つ束ねた)キャリアアグリゲーションを搭載し、WiMAX2+の「ハイスピードモード」とWiMAX 2+とau 4G LTEの「ハイスピードプラスエリアモード」(1005円/月の利用料が必要)の2つから利用可能になる。なお、この機種に合わせた専用の料金プラン(「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」で4380円/月)が用意される。

個人的感想
この機種は超高速通信のWiMAX2 +とau 4G LTEの両方が活用できるので、現状普及拡大中のWiMAX2+が使えなくても大丈夫な作りにはなっている。ただWiMAXが使えないのは残念なところ。カラーリングは明るめの2色のみなので、もう少し落ち着いた色も欲しかったかと。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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2015年02月05日

冬の新機種2015 au編 中編

冬の新機種au編、今回は変わり種スマホ3機種(正確には2機種。後述)の紹介です。


③BASIO KYV32
5インチのフルHD液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4で、ベースとなっているのはURBANO V01(KYV31)
普段からよく使う機能(通話・ホーム・メール・カメラ・ボリューム・電源など)に関しては物理キーとして下部ないしは側面に据えられている。またスマートシニックレシーバー・ゆっくり通話・聞こえ調整・でか文字・拡大鏡機能・1300万画素のCMOSカメラ・IPX5/8相当の防水・IP5X相当の防塵・MIL-STD810G規格の耐衝撃性能・VoLTEなどを備えている

個人的感想
機能面から見て、この機種は簡単ケータイの流れを汲んだものになっている。しかしながら、ただ通話だけで終わらせるのではなく、スマートフォンの機能を十二分に楽しませようという配慮もなされている。ただしVoLTEになっているので3Gに対応していないことから、場所によっては繋がりが悪くなることも注意しなければならないのは残念なところ。


④miraie KYL23
4.5インチQHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。
IPX5/7相当の防水・IP5X相当の防塵・MIL-STD810G規格の耐衝撃性能・VoLTEに対応。またカメラキーを1回目は長押し・2回目は短く押すと防犯ブザーとしての機能を利用可能に。さらに、子供にとって不適格な文字を入力すると警告する仕組みも備えられている。なお、この機種を購入する際には、3620円/月で0.5GB/月利用可能なジュニアスマートフォンプランに加入することとなる。

個人的感想
この機種は、これまでケータイで製作されていたジュニアケータイのシリーズになり、ジュニアケータイで初めてスマートフォンでの展開になる。子供向けに配慮された機種になっているだけでなく、丈夫でかつ音の聞こえのよいふうにも配慮されている。ただし、Google Playには未対応になっているのは、コンセプトのためとはいえ残念なところでもある。


⑤AQUOS K SHF31
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折りたたみタイプのスマートフォンライクなケータイ。OSはAndroid4.4。
au 4G LTE・ワンセグ・おサイフケータイ(FeliCa・NFC)に対応。テンキー部分はタッチクルーザーとなっており、画面上のポインタを動かすことができるようになっている。

個人的感想
個人的にはスマホというカテゴライズにしているものの、正確にはこの機種はケータイという扱いとのこと。しかしながら、Androidを採用しているため、これまでのauで使われているケータイ用OSとも異なる部分がある。ただ、この機種はAndroid搭載ながらもGoogle Playが使えないので、アプリを楽しもうと思っての機種変更には注意を要する。スマホも気になるが、ケータイベースで使いたい・・・という人にオススメの機種になってくるかもしれない。


次回はガラケーとモバイルWi-Fiアダプタの紹介です。


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2015年01月30日

冬の新機種2015 au編 前編

普段ならば秋から冬にかけて新機種を発表するというパターンをケータイ各社は行ってきておりますが、今回auに関しては秋と冬の2回に分けて行われることとなりました
今回の新機種発表の中では、au長年の伝統である学割を実施する(ただし、これまでの学割とは少々違い、「カケホとデジラ」のプランに加入の場合は月額データ定額料を1500円割引に、「LTEプラン」の場合月額基本料を3年間無料にするというもの。対象者は新規契約ないしはMNP(ナンバーポータビリティ)を実施した学生ないしは25歳以下(開始当初は学生のみ)とMNPを実施したその家族)以外大きな発表はなく、敢えて言うならUQ WiMAXのWiMAX 2+を2つ束ねるキャリアアグリゲーションを実施することで下り最大220Mbpsを実現できるようになったということでしょうか。その対応機種がUQコミュニケーションズと共に発売されます。


ところでUQといえば、MVNO(仮想移動体通信事業者)でUQ Mobileを立ち上げました。詳細を紹介するか否かはまだ思案中・・・。ディズニーモバイルのような例もあるし、他のMVNOの取り扱いをどうしようかと悩む面もあり、すぐに紹介と行かないのが残念なところです。


では、新機種の紹介です。今回は定番(?)のスマホ2機種の紹介です。


①INFOBAR A03(KYV33)
4.5インチワイドフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.4。INFOBARシリーズとしては6代目で、製作メーカーは京セラ再び国内メーカーに開発が戻っている
アルミ製ボディにIPX5/8相当の防水・IP5X相当の防塵が施されている。通信は4G LTEとWiMAX 2+、そして高品質な音質となるVoLTEに対応している。

個人的感想
この機種、デザインケータイでありながら、卓上ホルダをサービスで付けたり高品質な音質のVoLTE、キャリアアグリゲーションやWiMAX 2+にも対応しているので、ある意味実用的になっている。カラーリングに関しても伝統色であるNISHIKIGOI(赤)以外にもクールな色合いのPOOL(青)など4色を揃え、男女双方にアピールできるよう展開されている。


②AQUOS SERIE mini SHV31
4.5インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid4.4。
縦124mm・横63mm・厚さ9.9(最厚10.1)mmのコンパクトなボディに、4G LTEとWiMAX 2+の通信機能に加えVoLTE・キャリアアグリゲーションにも対応している。またエモパーも搭載されており、スケジュールや天気予報といった実用的な情報からあいさつや雑談に至るまで様々に音声やテキストで対応してくれるようになっている。

個人的感想
この機種は通信機能も充実し、エモパーのように硬軟どちらにも対応できる『秘書』のような存在も付いている。またIPX5/7相当の防水やFeliCa・NFC、赤外線通信、ワンセグといったエンタメ機能も搭載しているものの、フルセグには対応していないのは残念なところ。これだけ揃っているのだから、なおのこと浮いて見えてしまう。


次回は、変わり種スマホの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)