2018年04月16日

春の新アニメ2018 その11 シュタインズ・ゲート ゼロ

春の新アニメ2018、11回目は5pb.(MAGES.)から発売しているテレビゲームが原作の「シュタインズ・ゲート ゼロ」です。
この「シュタインズ・ゲート ゼロ」、「シュタインズ・ゲート」の続編でもあります。今作は並行する世界の話の中の一つを描いたものになっています。今回も2クールというふうなので、再び主人公は運命に翻弄させられるのでしょう。


あらすじは続きものなので無し。いくつかの世界線をさまよった主人公は、遂にある女性の救済をあきらめ、メンタルクリニックに通いながら大学生活を送るところから始まります。


うわぁ・・・オカリン、かなり精神的にやられてるわ。前回の物語の初めの時は、かなりエキセントリックな人だと思ってたんですけど、今回は今回で別のベクトルでエキセントリックになってるなぁ。平たく言えば、『おかしい』ふうじゃなく、『おかしな人』になっちゃってるんですよね。作品のタイトル通り、オカリンの精神的ヒットポイントは『ゼロ』からのスタートになっています。

今後オカリンがどう立ち直り、世界の危機を救うことができるのか、このあたりの葛藤を楽しみに見ていこうかと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2017年01月14日

冬の新アニメ2017 その13 CHAOS;CHILD

冬の新アニメ2017、13回目はMAGES.のブランドの一つ5pb.から発売したゲームが原作の「CHAOS;CHILD」です。
この作品は科学アドベンチャーシリーズの一つとして展開され、かつ「CHAOS;HEAD NOAH」(「CHAOS;HEAD」に追加要素を加えたアレンジ版)の続編でもあります。また、「CHAOS;HEAD」自身も2008年にアニメ化され、私も見ております(地元の放送がなく、さらにBS11開局直前だったため、CSでの視聴だった)。
この作品も非常に話題になっていたので、どういうふうになるのか楽しみではあります。


あらすじは続きものなのでなし。
2009年に起こった「ニュージェネレーションの狂気」、そして「渋谷地震」から5年後。渋谷は驚異的な早さで復興を遂げたにもかかわらず、再び猟奇的な事件が起こり、それに主人公達が巻き込まれるところから始まります。


この作品、初回は1時間スペシャル(実際は30分の放送を2つくっつけた形)となっており、前作を知らない人でも配慮されるのかなと思ったら、第0話がいきなり前作のダイジェスト放送だった(笑)。過去に見ていた人間でもおさらい代わりになってくれたし、キッズステーションで放送していた関係で猟奇的シーンは抑えられていたのですが、今作ではリミッター解除(爆)。しかもアニメでは放送されなかった第6の事件もバッチリ再現されているので、全10話のダイジェスト版というより、新生「カオス;ヘッド」と言ってもよかったかもしれないです。なお、当時のキャストが再集合というふうなので、宮崎羽衣さんの生存が確認されました(爆)。

その流れでの第1話。主人公は前作の主人公だった西條拓巳に似たり寄ったりのキャラですわ(苦笑)。自身は『リア充』と称しているみたいですが、向こう見ずなところは似ているぞ
他のキャラがそんなに出てこなかったので、まぁボチボチというところでしょうね。ただ、裏にある癖がまたすごいことになるんだろうと思いますわ。特に最後に出てきたキャラは影強いね(汗)。
猟奇的な部分もバッチリ再現されているので、これは冬なのにホラー番組化しているわ(汗)。とてもこの先気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月21日

春の新アニメ2015 その16 プラスティック・メモリーズ

春の新アニメ2015、16回目はMAGES.(5pbとAG-ONEが合併してできた会社)が手掛けるオリジナルアニメの「プラスティック・メモリーズ」です。


この作品もオリジナルアニメということ以外はほとんど詳細がわからないというふう。ただ、個人的には気になっていた作品なので、少し楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高性能アンドロイド「ギフティア」が生活の一部として確立された近未来の話。主人公水柿ツカサは親のコネでギフティアの製造・管理を行う会社に入社した。入社してすぐにツカサはギフティアの回収を行う部署に配属となり、彼にはアイラという会社の雑用係を受け持っていた、過去には別の担当とパートナーを組んで回収業を営んでいたという女性と組むことになった。

しかし、彼女は常識では考えられない行動を起こし、ツカサを困らせるのだった。



というふう。


まぁ、1回目からギフティアというのは一定期間を過ぎると記憶などがおかしくなるので回収しないといけない・・・という掟をやんわりとながら忠実に履行しているんですわ。それをすごくドラマティックに演出しているせいもあってか泣けてくる泣けてくる。初回からお涙ちょうだいの演出にするなんて・・・(泣)。卑怯だよ、卑怯(苦笑)。「あの花」以来の衝撃度だと思っています。

今後、ギフティアの回収業=マスターとの別れというのを何度も何度も見せることでしょうその過程で主人公とヒロインの関係がどう変わっていくのか、そして主人公はギフティアというものをどういうふうに見るようになるのかというのが気になってきますね。ともすれば残酷になりかねない仕事なだけに。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)TrackBack(0)

2012年10月16日

秋の新アニメ2012 その10 ROBOTICS;NOTES

秋の新アニメ、恐らく最後になる10回目は、PS3・X様で発売したゲームが原作の「ROBOTICS;NOTES」です。
「CHAOS;HEAD」・「STEINS;GATE」の流れをくむ科学アドベンチャーシリーズの第3弾で、2019年の鹿児島・種子島を舞台にしています。
今作はフジテレビ系のアニメ「ノイタミナ」での製作が決まっています。この作品も前評判は高いと思っていますし、個人的にも注目している作品です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2019年、鹿児島・種子島。拡張現実やポケコン(ポケットコンピュータ)が当たり前になった時代。
中央種子島高校に通う八汐海翔と瀬乃宮あき穂はロボ部の部員として活動している。しかし、そのロボ部は廃部の危機に陥っている。というのも、あき穂が無理難題な部費を請求し、教頭の怒りを買っているからだ。

部費を止められ、部室も物置という燦々たる状況の中でも彼女が無理難題な部費にこだわる理由、それは彼女が好きなアニメ「機動バトラーガンヴァレル」に出てくるガンヴァレルの実物大を作成し、半年後に迫った東京万博に出展するため。しかし、いまだ完成には至らず、今日もあき穂がせっせと空港の倉庫で作っている有様だ。


ある日、あき穂はまた無理難題な部費の請求を教頭に行う。すると、教頭はROBO-ONEというロボット競技大会に優勝することを条件にのむということを言い出した。果たして、2人はこの難題をどう乗り切っていくのだろう・・・。



というふう。


メインキャラが2人ということで、話の軸が彼らを中心に動くため、導線がこんがらがるという状況にはなっていないですね。それでいて2人の性格がよくわかるし、2人が陰と陽的な性格で対極を成しているため、メリハリが付いて物語がシェイプされているように感じられます。そして程度の大小あれど立派な中二病にかかっていることがよくわかった(笑)。特にあき穂のシャアを意識したモノマネ(?)はなかなか味のあるアクセントだ(ニヤニヤ)。
最後のワンシーンがかなり意味深なので、今後大きく動く可能性があるんですけど、テンポもいいし緩急の付け方も悪くないので、面白くなるんじゃないかなと思います

しかしながら、「CHAOS;HEAD」では関東圏と関西圏のみだったのが、「STEINS;GATE」では東名阪に昇格、そして「ROBOTICS;NOTES」ではノイタミナ枠で放送となり、段々グレードが上がっておりますなぁ・・・


放送局などの詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)TrackBack(0)