2020年05月23日

QTTAには表もあれば裏もある シーフード編

SHV47_0070マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。
以前は、しょうゆ味の裏バージョンが登場し話題になったのですけど、今回はシーフード味の裏バージョンが登場したのです。


今回は、その定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA シーフード味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」(右)を食べ比べ『ホタテやあさりなどの魚介エキスの旨みを利かせたシーフード味スープ』と『コクのあるシーフードクリーム味』とそれぞれ表記が違うので、もしかしたら味も違うのではないかなと推察できるのですけど、はてさて・・・。



そして食べてみてわかった。これは違う(爆)。
「MARUCHAN QTTA シーフード味」は、いわゆるだしの利いた味。塩ラーメンに海鮮だしを合わせたもので、ラードで揚げた麺ともマッチしています。今回はノーマルバージョン同士の比較でもあるのですが、シーフード味は具材も多めです。個々の味もしっかりしているので、食べ応えという点でも確かによくできている。ただ、昔書いたけれども、やはり「ホットヌードル はましお」は越えられない(苦笑)。

一方、「MARUCHAN QTTA裏 シーフードクリーム味」ですけど、これは全く違う。しょうゆの時の比ではない。似て非なるものです。
スープの味が、とてつもなくクリーミーなのですけど、クリームの風味が強過ぎて、シーフードの味があまりしなくなっております具も多いのだろうけど、シーフードよりも多さを感じられない。非常にもったいない味わいになっております。味の変化が強過ぎて、いい点を失ってるのかなぁ・・・。
あと個人的に思ったのが、粉が熱湯で溶けにくい。特に裏のバージョンは、しっかり混ぜるように蓋の裏に書いてあったので、しっかり行ったものの、それでもクリームの塊になった粉が残ってしまっておりました味のムラになりかねないので、ポットのお湯で作ることの多くなった現在、そのあたりは大きく改善して頂きたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年04月22日

QTTAには表もあれば裏もある

SHV47_0019マルちゃんこと東洋水産から販売している「MARUCHAN QTTA(マルチャン クッタ)」ラードで揚げた麺を使うことによって、麺から染み出たラードがスープにも混ざり合い、味に深みを増させるとのこと。しょうゆ・シーフード・とんこつ・カレーの4味を定番エクストラホットという辛い味などがあります。


今回は、定番の味として展開している「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」(左)と恐らく期間限定での展開になっている「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」(右)を食べ比べ。焦がししょうゆがどのくらい利いているのかがポイントになってくるでしょう。



まず「MARUCHAN QTTA しょうゆ味」から。
・・・ラードの味が濃すぎて脂っぽいんじゃないかと思ってましたが、思っていたよりあっさりとしていましたすっきりとしていてしょうゆの旨味だけでなく甘みも感じられる味わい深いスープに、肉・えび・玉子の味もしっかりしていて、甘い・コク深いもわかりやすい。恐らく日清食品の「カップヌードル しょうゆ」よりも角の取れた丸い味なんじゃないかなと。
続いて「MARUCHAN QTTA裏 焦がししょうゆ味」をば。
・・・こいつははっきりと違うわ。ちゃんとしょうゆを焦がした風味が付いている。それが味の濃さに繋がっていると思います。中に入っている具材は玉子が入ってない以外は同じなんですけれども、その具材にもしょうゆの焦がした味わいが染み込んでいます(苦笑)。

なお、麺は双方コシのしっかりとしたものになっています。ただ、双方湯戻しの時間に上手く戻ってないんです。もしかしたらお湯の量とか熱湯じゃない(93゚Cにキープできるポットの湯を利用している)からかなぁ・・・。


正直QTTAのシーフードがイマイチだったので、しょうゆはどうだろうと思っていたのですが、思っていたより美味しいので、今度から機会を見て買っていこうかなと思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)