2018年07月24日

夏の新アニメ2018 その18 ぐらんぶる

夏の新アニメ、最後になる18回目は講談社の月刊マンガ雑誌である「good!アフタヌーン」で連載されているマンガが原作の「ぐらんぶる」です。
・・・ファンタジー?<ちがーう!
・・・冗談はさておき、見た感じはダイビングを題材にした青春群像劇っぽい作りに見えますが、絶対そんなことはないな(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は今年大学に入学し、大学のある伊豆の叔父の下で居候することになる。叔父はダイビングショップを運営しているのだが、その店に入ったら、そこにいたのは酒盛りをしている全裸の男達・・・
そんなインパクト十分な中に放り込まれ、サークルに問答無用に入ってしまうことになった主人公は、彼らのおかげで、否が応でも注目を浴びる人間になってしまった・・・



というふう。


・・・アニメイズムのテロップ(一部地域では無い可能性アリ)の後、いきなり注意書きがデーンと出て、嫌な予感はしていたが、すげーよ。
未成年の飲酒ダメ、絶対的なテロップが出てたと思ったら、主人公は20歳とこれでもかと強調。主人公2浪っすか(汗)。恐らく、原作は20歳未満という話だったんだろうけど、アニメ化に際してそのあたりが問題になったんだろうね。
そして、酒の飲ませ方一気飲み上等なだけでなく、水と称して飲ませてたのは、スピリタス(ウォッカ)じゃん!ウーロン茶と称して飲ませてたのは、スピリタスのウイスキー割じゃん!こんなんアカンに決まってるやん!これはテロップ出してても怒られるレベル。よく東阪とBS・CS以外にネット局ができたな・・・。

じゃあ作品自体はどうなのかというと、正直思っていた以上に微妙勢いでやってる、それこそ作中のサークルのノリが作品に乗り移った感じですわ。これを面白いのか否かは分かれそうだね・・・。


個人的には少しキツい作品です。ただ、アニメイズムのB1である「ハッピーシュガーライフ」(あいテレビ除く。AT-Xは放送時間が違う)を見た後だと癒されるのは何でだろう(ギャハ)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年07月23日

夏の新アニメ2018 その17 ハッピーシュガーライフ

夏の新アニメ2018、17回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊ガンガンJOKER」で連載中のマンガが原作の「ハッピーシュガーライフ」です。
パッと見は百合アニメっぽいのですが、原作を知っているわけではないので、どうなんだろうかと気にしながら見ることになるのかな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は愛というものが何か、これまで知らなかった。そのため、自暴自棄のような生活を送り、男もとっ替えひっ替えのように扱っていた。

しかし、ある時少女に出会ってから、彼女は愛を知ることになる。そして、その子を守るために、どんな手段でも・・・


というふう。


最初は見た感じキャッキャウフフの感じだったけど、段々とおかしな流れになっていって、しまいには狂気の沙汰とは思えないシーン連発やないかい!もはやこの作品の登場人物は正常なのかと心配になってしまうほど。一番ピュアな子だったはずの主人公と一緒にいる女の子が実は人さらいに遭っていた(つまり主人公がさらったようなもの)なんて、一番アカンたれやないかい!
早い時点でこの記事を書いていたら、もう少し淡白なものになっていたのでしょうけど、幸か不幸か事後情報を仕入れてしまい、ますますこの作品の登場人物のベクトルのヤバさに驚愕するのですが・・・。


はっきり言おう、 ま と も な 人 物 が い な い ( 泣 ) !
主人公は家を手に入れるためなのかSATSUGAIを犯し、尋ね人の少女をさらう格好になり、バイト先では店長の不貞を暴いて最低自給以下の給料を取り戻し、その店長は自分の好みの男を性的暴行の末に軟禁、あまつさえ(自分のお気に入りの男を振った)主人公をいじめるように仕向ける悪辣さ。ああ、どこをどう切り取っても甘くない、ボス(ギャハ)!<誰だよ、ボスって!
・・・内容的にかなりキッツイものに仕上がっており、ヤンデレ耐性なりハードコアなシリアス路線に耐えうる精神力あればOKでしょう。私はどうなるかな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年07月10日

夏の新アニメ2018 その5 ゾイドワイルド

夏の新アニメ、5回目はタカラトミーのプラモデルが原作の「ゾイドワイルド」です。
「ゾイド」というアクションキットプラモデルとも言われるプラモデルは、1983年に第1シリーズが、1998年に第2位シリーズが展開されました。そして、今年第3シリーズとなるシリーズが展開開始され、予想以上の売り上げになったと言われています。丁度第1シリーズの世代が親になり、子供に買い与えるという流れもあるのでしょうし、当時直球世代だった人が、再び買ったという流れもあったんでしょうね。

今回テレビアニメは5回目になり、キー局のMBSテレビ(毎日放送)製作となると、「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」以来17年ぶりの作品になるのだそうだ。ただ、今回のターゲットは子供層だけでなく、20~30代の若年層も狙っているとのこと。そうなると、この作品よりも少し後、「ゾイドフューザーズ」や「ゾイドジェネシス」といったテレビ東京系で製作された方を指すんじゃなかろうかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ゾイド、それは金属の肉体と動物の本能・闘争心を持ち、生態系の頂点に君臨している生命体。そんなゾイドの狩人、ゾイドハンターになろうと思った主人公は、父親が残した本を日々読みながら、今日も危険地帯で相棒を捜していた


ある日、デスメタル帝国から逃げ出したゾイドが危険地帯で見つかった。そのゾイドの叫び声を聞いた主人公は、居ても立っても居られずそこに向かい、見つけるのだが・・・。



というふう。


見ていて、随所に子供向けの作品なんだなと思わせるところがちらほらすごく熱血漢あふれる主人公は、その最たるものなのだと。あとはルビ付きの歌詞が付いた主題歌とかね(笑)。敵もものすごくわかりやすい(ニヤニヤ)。ただ、敵がお笑い寄りなのは気のせいか。何か戦闘がおちゃらけなければいいんだが・・・。


主人公のキャストが大丈夫かなと思える節があるものの、全体的にはまぁまぁかなと。これからゾイドや敵のデスメタル帝国の秘密、仲間達が登場するんだと思います。そこまでは少し様子見かな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年04月09日

春の新アニメ2018 その4 魔法少女サイト

春の新アニメ2018、4回目は週刊少年チャンピオンで連載中のマンガが原作の「魔法少女サイト」です。
原作をあまり知らない場合、アニメの公式サイトなどを見て情報を収集することがあるんですけど、アニメの公式サイトは、一種独特の雰囲気を醸し出していて、この作品大丈夫なんかと心配になってしまいましたよ。お下げ髪の謎の人物が超怖い(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は中学生の少女だが、学校だけでなく家にも居場所のない不幸な子であった。
学校に行けば、クラスメイトからの執拗ないじめに遭い、家に帰ったら父親からのネグレクトと兄からの虐待に遭う有様で、そのことから、彼女は常日頃からどうやって死ねば楽なのかを考えてしまうほど追い詰められていた


ある時、執拗ないじめと虐待で精神的にボロボロだった彼女は、「魔法少女サイト」という不思議なサイトに繋がっているパソコンを目撃する。画面の主は彼女を魔法少女にしようと言ったものの、あまりの不気味さにシャットダウンを施したものの、翌日下駄箱には拳銃型のステッキが入っていた
その日の帰り、いじめがエスカレートし、クラスメイトと素行の悪い先輩に性的暴行を加えらえれそうになるが、不意に持っていた拳銃型ステッキを彼らに向けて撃ってしまう。すると、彼らは電車の走る線路の前に瞬間移動し、肉塊と化す。この瞬間、彼女は魔法少女としての生活を送り始めるのだが・・・。



というふう。


いやぁ、1話だけ見てても、主人公の周りの出てくるヤツ出てくるヤツがホントに人間としてクズどうしようもないヤツ等ばかりで、反吐が出そうなのよね。いじめているクラスメイトもさることながら、性的暴行を加えようとしていた先輩と主人公の兄が本当に酷い。特に兄は表向きはいい人ぶってるけど、父親でさえ見下しているという真性のクズ。まぁ、この子にしてこの親(父親が該当する)ありの状況だったから、仕方ないのかもしれないけどね・・・。唯一母親だけが自分の産んだ子なのでしょうから、気に掛けてはいるものの、ネグレクトしている父親の権力が絶大なのか言い出せないんでしょうね。あとはクラスメイトの一人で、主人公のことを見ていられなかった先輩格の魔法少女くらいが味方というふうなのかな(あと主人公のことを気に掛けてくれる男子がいるらしい)。
魔法少女になっても、自分が酷い目に遭っていても自分のしでかしたことに反省と後悔をしているあたり、結構優しい面を持っているものの、彼女の遭っている状況は、そうなって当然なんだよね。むしろ代償を払わないといけないのがおかしいとさえ思えるのですが、それでも代償を払わないといけないのは、そうは問屋が卸さないんだよということを示唆しているようにも。


事態が少し複雑で、キャラの全体像が見えていないものの、話としてはなかなか面白い。あとは同じ代償を支払う作品の代表格「魔法少女まどか☆マギカ」とどう違うのかを見いだせるかがポイントになってくるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

春の新アニメ2018 その3 重神機パンドーラ

春の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「重神機パンドーラ」です。
この作品、中国のプロデューサーが企画をしたものを河森正治さんが手掛けています。ロボットアニメを中国の方がプロデュースすることになったわけですけど、どんな作風になるのかが気になるところですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2031年、次世代エネルギー開発の失敗に伴い、世界が一変する。生物・機械・植物を超越・融合した未知なる特異進化生物が現れることとなり、その超絶な進化で人類は一気に存亡の危機に瀕したからだ。

絶対防衛都市の中で細々と過ごしていた人類は、特異進化生物への対策を練りながら、その撲滅に奔走していた。その中の一人に、その危機を作り上げた人物がいたのだった。


ある時、突如特異な進化を遂げた生物に街が襲わそうになる。何とか食い止めるために、彼は自らが起していた研究の成果をぶつけて挑んだものの、あと一歩のところで成果が出ない。しかしあることがきっかけで、彼は自身の操るマシンの新たなる能力を引き出すことに成功するのだった。



というふう。


この作品、前半と後半で大きく流れの変わっているふうで、前半はキャラの性格らしいもっさりというのか焦燥感を感じる流れになっていて、この作品大丈夫なんかいなと思ったものの、後半、特にロボットへの変形を遂げた後からアツい展開になっていましたね。とろくさい主人公が、一気にシャキーンとして妙にカッコよく見えるのよね(苦笑)。


今後ロボットアニメとしてアツい展開を見せていくのでしょうけど、主人公がどんな天才的な実力を発揮するのかも見ものですね。普段はホントにだらしない、どうしようもないヤツが、どう変わっていくのかしら。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年01月19日

冬の新アニメ2018 その14 BEATLESS

冬の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルの一つ角川書店から刊行されている月刊雑誌NewTypeで連載されていた小説が原作の「BEATLESS」です。
この作品は、2011年から14回にわたって連載されていたもので、2012年に単行本化されています。2013年の日本SF大賞にもノミネートされているので、実力はある作品のようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


社会のほとんどがhIE(Humanoid Interface Elements)という人型ロボットにとってかわられている世界。それを疎み、排斥する人もいる中、主人公は、ロボットも人と同じようなものであると思うような優しい人間だった。

しかし、ある時彼はhIEの暴走に巻き込まれ、あわやというところで、超高度AIが施されたhIEに救われ、以後彼女のオーナーとして過ごすことになる。そして、彼は超高度AI同士の、ひいては人類の行く末も決まるような争いに巻き込まれていく。



というふう。


まぁ、初回は主人公の優しさとヒロイン超強いくらいしかポイントが無いというか、よくできたヒロインで・・・というふうでよろしいでしょうか(ニヤニヤ)?正直それほど面白いという作品じゃなかったような・・・。私が、この手の作品を苦手なんだろうなと思うくらいで、感想を言い表しにくいだけなのかもしれないし。

まだこれから、ヒロインがどういうふうに成長していき、そのオーナーとなった主人公が、どのように自身の心境を変化させていくのかというのを描いていくのだろうと思います。ただ、それが面白いのかはわからない(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月09日

冬の新アニメ2018 その4 刀使ノ巫女

冬の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「刀使(とじ)ノ巫女」です。
今期はオリジナル作品がよく絡むようで、この作品もそう。しかもオリジナル作品で2クールとなると、途中ダレないか心配ではありますが、この作品は最後まで走り抜けれるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


異形の荒神を封じ込めるために戦う刀使と呼ばれる女性達。その女性達は全国5か所にある中高一貫校の中から選ばれていた

その中の一つである学校の生徒である主人公は、仲間と共に鎌倉にある全国大会に向かったのだった。その時出会った少女が、後に行動を共にすることになる。ある理由で・・・。



というふう。


初回でありながら、アクションが多く、動きも機敏。それでいて驚くほどきれいなんですよね。あのクオリティを2クール間維持できたら大したもの。ただ、登場人物の魅力よりもこのアクションが見どころになるのは、ある意味本末転倒なんですけど、今は登場人物の詳細がまだ見えてこないだけに、それはそれでいいのかなとも。

その登場人物、主人公の学校は岐阜県の関市にあるのね。だから岐阜羽島駅から新幹線なんだろうけど、関市から行くのなら、少々遠くとも名古屋なんだよね(関から羽島までは名鉄で行けるものの、案外大変)・・・とか細かいツッコミを入れてしまう地元民の悲しい性(苦笑)。
・・・そう考えると、だからうなぎなのね(関市はうなぎが有名。なお、新幹線の駅のある羽島市はなまずが有名)新横浜で乗り換えなのも単純に在来線の乗り換えなのね。だったら名古屋から乗った方が本当に早い彼女達はひかりかこだまで行ったことになるのか・・・。


とにかく(苦笑)、今後登場人物を取り巻く環境がどう変化するのか気になりますね。追われる身になった主人公がどうなるのかも含めて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2017年10月10日

秋の新アニメ2017 その4 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

秋の新アニメ2017、4回目はタカヒロ原作のオリジナル作品である「結城友奈は勇者である」の前日譚と第1期にあたる同作品の続編であるコンプレックス作品「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」です。テレビ欄表記では、「結城友奈は勇者である2 -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」となっているそうです。なお、前日譚にあたる原作の「鷲尾須美は勇者である」はアスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃G’s Magazine」で連載されていました。
正直、見ていて面白みがあまり無い作品なのですが、せっかくやるので、見てみようと。しかも前日譚が放送されるのならば、なぜ第1期に繋がるのかというのもわかりやすくなるだろうし・・・。


あらすじは続きものなので無し。「結城友奈は勇者である」の時代から2年前の神世紀298年にさかのぼります。


残念ながら、今回も初見殺しの作品になってしまったのかな。前見ている人や原作を知っている人ならわかるでしょと言いたげな、ある意味傲慢とも言える展開になってしまいました。一応主人公とその仲間がバーデックスに対抗するという流れなのですけど、彼女達が討伐を行う対象になった理由は明らかにされていませんでしたね。後日明らかになるのでしょうけど、何かモヤモヤした感じで終わりそう。


今回も消化不良で終わるばかりか、見たことのない人への失望感を増させる感が・・・。はっきり言いましょう、前期を見たことのない人は、それを見るまで見なくていいです。見るつもりがない人は、0話切りでも何の問題もありません!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2017年04月17日

春の新アニメ2017 その12 月がきれい

春の新アニメ2017、12回目はオリジナル作品の「月がきれい」です。
最初公式サイトを見た時には、どういう作品になるのかわからなかったのですけど、後にタイトルを見て思い出したことがあったのです。そのあたりは後で話していきましょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は小説家志望の中学3年生。彼は、年相応な思春期を迎えているために、異性というものにも深い興味を持っていても、なかなか一歩を踏み出せない

4月のある日、3年生で初めて同じクラスになった陸上部にいる女の子に目が合うことに。それ以来ファミレスで彼女の家族と一緒になったり、クラスの体育会の係を一緒にこなすうちに、無意識のうちに2人は意識し始める



というふう。


まず、絵がきれいです。心が洗われ引き込まれるくらいにきれいです。そこに主人公とヒロイン(第1話は少しヒロイン寄りだったのかな?)の心理描写が丁寧に描かれていて、ともすれば思春期の頃の私達というのは、かくも面倒くさい生き物だったのかな(苦笑)と思わされるほど。この中で、主人公というのは、色々と悶々としながらも男の子らしい部分が見え始めた少年に、ヒロインはスポ根少女ながらも主人公と出会うことで女子として異性を意識し始めるのかなというふうに感じましたね。

ちなみに、タイトルの「月がきれい」なんですが、主人公の文学少年から察するに、夏目漱石が生徒の「I love you.をどう訳せばいいか」との問いに対する答えのエピソードから取ったのではないかと思われ。ということは、サブタイは『as the moon,so beautiful.』となっているものの、個人的には『I love you.』というふうにも読み取れ、2人の思春期独特の甘酸っぱい恋愛模様を描いたものになるのではと思いますね。その視点から見ると、かなりデキのいい恋愛アニメになるかもと思いますし、その導入部分としてはいい入り方しているなと思いますわ。普通に見るとかったるいなぁと思われかねないですからね(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月15日

冬の新アニメ2017 その14 Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編

冬の新アニメ2017、14回目は2011年に発売したゲームが原作で、2016年夏にアニメ化された「Rewrite」の続編「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」です。
こちらは、ゲームの一ルートをアニメ化した物になっているそうです。じゃあ去年夏にアニメ化されたものは何だったんだというと、ゲームをベースにしたオリジナル(8話以降がそう)だったとのこと。ゲームをプレイしていた人にもアニメから入った人達にも、見事な初見殺し的な配慮じゃないか(汗)!
というわけで、個人的にはわけのわからないまま終結しているので、この2ndシーズンでそのあたりをきれいに回収できればと思ったり。


あらすじは続きものなのでなし。今回主人公が味わう奇妙な体験の原点になった篝との出会いに話が戻ります。


というわけで、今回も相変わらずわからないままに終わってしまいましたとさ(苦笑)。
早い話が、主人公は様々な人生を同じ人間で積み重ねている、繰り返しの人生を送っているというふうなんでしょう。その結末として、篝のいる樹の下に向かうことになったんじゃないかと思いたいのですが、うーん相変わらずわからん(汗)。
まぁ、繰り返すを意味するために、主人公をありとあらゆる惨殺で〆るのは趣味が悪いなぁ・・・。それでも最後はコーヒーの差し入れにほっこりするシーンで終わってましたけど、ここでギャグアニメとかだったら、「この泥水(コーヒー)まずい」→惨殺ってこともあったんじゃないかと(苦笑)。

それでもなお、わからないまま事が進んでいくので不安です。これを払しょくできなかったのは痛いね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月09日

風湯の新アニメ2017 その3 風夏

冬の新アニメ、3回目は週刊少年マガジンで連載中のマンガが原作の「風夏」です。
この作品は、「涼風」・「君のいる町」から続くシリーズマンガと言っても過言のない作品で、今作では「涼風」で登場した主人公とヒロインの長女がヒロインとして登場します(つまり「涼風」からおよそ15年後の作品)。
ちなみに、数少ない『私が原作を読んで知っている作品』なので、その後の展開もよ~く知っているわけです。1クールなのか2クールなのかでその後の展開がどこまでいくのかわからんのですが(苦笑)。まぁ、絶対にあのシーンは外せないですよね。何のシーンかは、恐らくアニメ中盤以降でわかるのではないのかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ツイッターにハマっている普通の男子高校生。両親がアメリカに行っているからなのと、姉妹達が東京で就職や通学をする関係で、東京の高校に転校し、東京・成増で一軒家を借りて住むことになった。

ある日、道を歩いていたら、同い年の女の子とぶつかってしまう盗撮犯と間違われて散々な思いをしたものの、彼女の落としたCDを拾い、いつか返せるようにと持っていた
翌日、転校先の高校で偶然にも彼女と出会うことになる。そして、彼女との出会いが、主人公にとって大きな転換点になるとは予想だにしていなかった。



というふう。


原作を知っているので、どこまでやるのかなと思ってみておりましたが、どうも第1話は1巻の中盤くらいまでやっていたのかなと。このペースでいくと、1クールなら5・6巻くらいかなと思ってみておりました。
作品そのものは、原作を上手くトレースしてよくできていたと思います。いい意味で盤石。悪い意味で言えば冒険していないなとも。ただ、過去作者の瀬尾公治さんのマンガが2回アニメ化されているから、かなり手馴れているとも感じました。その点では安心して見られると思います。
というわけで、主人公の内向的な面とかヒロインの活発な面はすごくよくわかったし、ヒロインは勘違いしやすい子だなというのもよくわかったのではないのかと。今後個性的なキャラが登場するので、盛り上がってくるものと思います。

ちなみに、WOWOWプライムでは初回2回連続放送だったのね。うらやましい・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年07月06日

夏の新アニメ2016 その5 食戟のソーマ 弐ノ皿

夏の新アニメ2016、5回目は集英社のマンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載している「食戟のソーマ」の続編「食戟のソーマ 弐ノ皿」です。
1期は昨年の春に放送され、半年にわたって放送。アツい料理マンガとしても知られていたのですが、アニメ化されたらさらにアツくなり、視聴者の心をわし掴み(爆)。結構人気のある作品だったと思っております。だからこそ、この作品の2期が決まったのはすごくうれしかったものの、なぜか地上波は東阪のみ。しかも「アニメイズム」(MBSテレビ(毎日放送)が設けているアニメ枠)ではなく、東京での放送もTBSテレビからTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)に事実上の『格下げ』になってしまったんですよねぇ・・・。そして言わずもがな、名古屋の放送はなし(泣)。おかげさまで、今回はBS11(日本BS放送)かアニマックスで視聴するしかなくなってしまったのです。まぁ、アニマックスでも見られるという選択肢が広がったのはいいことかもしれないですけど、悔しいのぉ、悔しいのぉ・・・。


あらすじは続きものなのでなし。秋の選抜の予選が終了し、主人公の創真は2位通過で本選の1回戦に進む。その相手は、薙切アリス・・・というところから始まります。


まず言いたいのは、とにかくテンポの早い展開。どうしてこうなった・・・と言いたくなるほど。というのも、どうやら今回は13回(1クール)の放送だからということらしい。そのため、話が早く流れ過ぎて、創真がアイデアを固めていくシーンがすっ飛ばされている感じに。いきなり結論に至りました・・・というのもスピーディーではあるものの、やはりそこにまで至った過程は丁寧に描くべきだよねぇ。
そして、2期を制作する時の宿命なのでしょうが、新規視聴者を置いてきぼりにしかねない流れになっていましたね。できることなら登場人物のあらすじを、1期を見てきている人が多いとしても、思い起こさせるために入れるべきだったのではないかなと思います。


総じて、いい作品なのに惜しい作りになっているなぁ。既に1期を見ている人には、端折り過ぎている点以外は問題ないのかなと思いますけど、新規ユーザーには少し厳しいことになりそうです。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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2015年07月05日

夏の新アニメ2015 その3 Classroom☆Crisis

夏の新アニメ2015、3回目はオリジナル作品の「Classroom☆Crisis」です。
この作品はMBSテレビ(毎日放送)の「アニメイズム」で展開されるのですが、ほぼ同時期にメディアファクトリーのMF文庫Jでのノベル化、月刊コミックアライブでのコミック化も展開されるとのことです。MBSのオリジナル作品もいい作品と悪い作品との差が激しいので、今回はいい作品だといいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来、部分的にテラフォーミングが行われている火星。その中の一つ、第4東京都霧科市にある株式会社霧科コーポレーションはロケット産業を軸にして近年では金融・保険業など業務を多角化してきた
霧科コーポレーションの中には、将来の技術者を養成する専門学校霧科科学技術学園もあり、その中の特別学科に所属する生徒達は同時にA-TEC(霧科コーポレーション先行技術開発部教育開発室。通称Class)にも所属する霧科コーポレーションの社員でもあるのだった。彼らは午後の授業は免除され、代わりに先行技術開発に従事し、その一環として宇宙レース用の宇宙飛行機X-2を開発していた。


そんなA-TECに新しい生徒がやって来ることになった。しかし、その生徒が人質として取られてしまったことを知ったクラスメイト達は、周囲の了解を得ずに彼の救助を図ってしまう。結局のところ救助は成功したものの、既に彼は人質としては解放された後だった。
彼は、A-TECがおろおろしている間に人質に取ったグループとの交渉を効率的に展開し成功させるどころか、双方が有利に展開できる関係を構築してしまっていたのだ。そしてA-TECの採った行動を最悪の判断とし、リスクもコストも掛かるとなじってしまう。実は、Classにやって来る新しい生徒とは、彼らの上司にあたる人物で、高コストが掛かりながらもお荷物集団でもあったA-TECの解体をするために派遣された人物だったのだ。


果たして、A-TECはこのまま解体されてしまうのか、それとも新しい生徒の繰り出す無理難題をこなし上げて存続を勝ち取れるのだろうか



というふう。


初回は、やはり多い12人の登場人物をさばくことに重点が置かれていましたね。しかしながら、あまりその12人の登場人物が何者なのかというのは十分に紹介しきれていなかったとも。今後の展開で彼らが何者なのかがわかって来るのだろうと思うんですけど、今後も登場人物が増えてくるとゴチャゴチャになってくるんじゃないのかなと心配しております。
また、今後の主軸も人間ドラマにしていくのだろうと思うのですが、それ以外の方向に進んでいくとさらにわかりにくくなるのではとも。話そのものはテンポもいいので、これを維持できれば・・・。うーん、評価が難しい(苦笑)。


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2015年04月21日

春の新アニメ2015 その17 ニセコイ:

春の新アニメ2015、最終回になる17回目は集英社から刊行されている週刊少年ジャンプで連載中のマンガ「ニセコイ」の第2期「ニセコイ:」です。
人気作だったにもかかわらず、第1期がリリース的にコケたのか詳細な理由は不明ですが、今期の放送は手厚いネットだった第1期とは違い、テレビ放送は東京と大阪(関西圏)、そしてBS(後に鹿児島でのネットも決定。詳細は「続きを読む」にて紹介)のみのネットとなりました。面白いとは思っていたものの、こうも厳しい結果が出ると悲しいものを感じますね。実にもったいないとも。


あらすじは続きモノなので割愛。主人公の一条楽と桐崎千棘との関係が親を騙すためのかりそめの関係から、徐々に本当の恋愛関係になるのではないかとお互いに意識し始めているところから始まります。丁度、学園祭が無事に終わったあたりからですね。


この作品は2期目になるにもかかわらず、初回の放送は実に丁寧にキャラの性格を説明してくれていましたね。ここまで異常に丁寧なのは久しく見ていないです。正直シャフト制作ということだったので、悪い方向の『遊び』をしでかしてしまう(変に玄人向けのキーワードを放り込んだり、言葉遊びに終始したりなど。簡単に言えば、「物語シリーズ」の悪癖を出してしまわなかったかと)と思っていたので、これはいい意味での肩透かしですわ。
その中で主人公の一条楽がいかに抜けているかをフィーチャーしていましたけれども、ここまで来るとわざとだろうと言いたくなるくらい抜けてましたね(ニヤニヤ)。あれは千棘がニーキックを食らわせたくなりますね(爆)。


各キャラの性格付けを示した仕切り直しの回として、今回は高く評価したいと思います。今後新キャラが出てきても困らない演出を期待します。


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2014年10月21日

秋の新アニメ2014 その16 結城友奈は勇者である 

秋の新アニメ2014、16回目はタカヒロ原作のオリジナル作品である「結城友奈は勇者である」です。
こちら、MBSテレビ(毎日放送)キーの「アニメイズムB2」として放送され、現在放送中の「アカメが斬る!」と共に「タカヒロⅣプロジェクト」の一つとなっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


結城友奈はごく普通の中学2年生。ちょっと違うのは、人の役に立つために活動する勇者部に所属していること。友奈は仲間達と共に平穏な日常を過ごしていた。
しかしその日常は、スマートフォンから流れるけたたましい音と共に書き消されてしまうのであった。人類の敵であるバーテックスが攻めてきたのだ。それ以来、勇者部は人類滅亡を阻止するため、異空間でバーテックスとの戦闘を繰り返すのだった。



というふう。


・・・うーん、この作品当初は普通の日常系作品だったのかと思ったら、異空間ファンタジーバトルものだったでござるというふうで、正直肩透かしを食らいましたね。話の展開が緩いというのかよくわからないというのか、眠たくなってきましたわ(汗)。作品の説明もやっていたのだろうと思いますけど、それ以前に眠たさで頭の中を通り抜けていたのかもしないですね(苦笑)。
しかも、初回は1時間スペシャル(MBCテレビ(南日本放送)を除く放送局で実施。「アニメイズムB1」を1時間放送で行った影響)で十分時間があったのにもかかわらず、こうも説明不足になっているのは、作品の制作期間が(以下自主規制)


これは次見ようかどうか迷う作品。仮に次も似たようなふうなら、もう見ないかもしれないですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年04月26日

名古屋と大阪は妥当

何で東京はテレビ朝日じゃなくてテレビ東京なんや・・・。


何を嘆いているのかというと、ガンダムシリーズの一つで、最新作にもなる「機動戦士ガンダムUC」のepisode1~6までが地上波で放送されることが決まったからです。


「機動戦士ガンダムUC」は、第二次ネオ・ジオン抗争の直後を描いたもので、新たなるニュータイプの少年とネオ・ジオンに所属していたかつてのジオン公国の血筋を引く娘を軸に描かれる物語です。
実に4年掛かって続けられたシリーズの最終作がもうすぐ劇場公開となるのですけど、そのおさらいも兼ねてなのか、これまでの話が地上波で初めて放送されることになったわけです(既にテレビ初放送はアニマックスでオンエア済み)

その地上波初放送となる「地上波初!機動戦士ガンダムUC 完結記念 3週連続スペシャル」が、東名阪の3局で放送されることとなりました。
詳しい放送日時と時間は「続きを読む」でお話するとして、その放送局は、関東圏ではテレビ東京、東海3県はメ~テレ(名古屋テレビ)、関西圏はMBSテレビ(毎日放送)になります。
メ~テレはわかります。元祖のガンダム3部作(いわゆるファーストガンダム・Z・ZZ)が放送されたところです。MBSテレビもわかります。「機動戦士ガンダムSEED」をはじめとした最近のガンダムを放送してくれている放送局ですから。
でも、何でテレビ東京なんだ?と、疑問を抱いてたら、そうだった。「ガンダムビルドファイターズ」が最近まで放送されていましたわ(苦笑)。ゆえにテレビ東京だったのか。テレビ朝日にすべきと思ったのは、いわゆる平成ガンダムと言われるシリーズ(主に「機動武闘伝Gガンダム」・「新機動戦記ガンダムW」)をやってたからですね。ちなみに、「∀(ターンエー)ガンダム」はフジテレビの放送になります。


まぁ、そうなら仕方ないか(ギャハ)。一番最近だしねぇ。<これでお前はガンダムシリーズを見てないことがわかるな(ニヤニヤ)。


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2014年04月08日

春の新アニメ2014 その1 キャプテン・アース

東京では先週頭から、名古屋などでは先週末から新アニメが始まりました。今回も視聴したいくつかの作品を紹介していこうと思います。記念すべき1回目はオリジナル作品の「キャプテン・アース」です。


ロボットアニメが昨今乱立している中で、青春群像劇とデジタル生命体との戦いを描いたものになっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の真夏ダイチは高校2年生。父親はキルトガングというデジタル生命体との戦いで命を落とし、以降は叔父の下に預けられることになった。しかしながら、日常の生活に違和感を感じ始めてからは勉強もおろそかになるばかりか、所属していた陸上部も辞め、自身のやりたいことばかりに没頭する生活を送っていた


夏休みが始まった頃、友人の家のテレビで円形状の虹を偶然見たことをきっかけに、幼い頃に父親がいたために訪れたことのある種子島に向かうことになった。幼い頃訪れた場所から偶然中に入ってしまったダイチは、そこで謎の少女と大きなロボット・アースエンジンに出会うことになる。

その最中、キルトガングが地球侵略を再開。再び危機に陥った地球を救うため、ダイチはアースエンジンに乗ることになる。



というふう。


見てて感じたのは、なーんかどこかで見たような作品だよね・・・という違和感
それもそのはず。この作品、かつてMBSテレビ(毎日放送)発TBSテレビ系で全国放送していた「STAR DRIVER 輝きのタクト」とほぼ同じスタッフが製作しているからです。ゆえにロボットを軸にした青春群像劇なのか。そう思うと、あの作品を越えないといかんよね・・・というふうになってしまうんですよ。
しかしながら、実際見てみると、キャラの性格などの導入部分は違えど、少々ストーリー展開が「STAR DRIVER 輝きのタクト」に似てるんですよねぇ・・・。キャラデザインやメカデザインが似てるからなんでしょうか。


作品の内容としてはまだこれからの部分も多いものの、「STAR DRIVER 輝きのタクト」を知っていると、先が読めてしまうんじゃないかと不安です。


放送局・放送時間などの詳細は、「続きを読む」にて。


STAR DRIVER 輝きのタクト Blu-ray BOX
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2014年01月16日

冬の新アニメ2014 その11 世界征服~謀略のズヴィズダー~

冬の新アニメ2014、11回目はオリジナル作品になる「世界征服~謀略のズヴィズダー~」です。


この作品、DARKER THAN BLACKシリーズや「青の祓魔師(エクソシスト)」で監督を手掛けた岡村天斎さんが監督を務め、TYPE-MOONの星空めておさんがシリーズ構成、黒星紅白さんがキャラ原案を行っております。オープニング主題歌は坂本真綾さん・・・と、かなり気合の入っている作品なのですが、なぜか地元では水曜早朝(火曜ド深夜)というかなり不遇な枠の中で放送されることになりました。紹介が遅れたのはこのためで、つい先ほど録画したものを見ておりました(泣)。あかんて、あの時間は・・・。まぁ、BS11で補完できなくはないんですけど・・・(詳細は「続きを読む」にて)。
地元の局、テレビ愛知が早朝枠を使うのは「ドージンワーク」以来6年半ぶり(実は、2006年に放送された「パピヨンローゼ New Season」も同じ水曜の早朝枠だった(汗))。しかも今回はその時より(7分ながらも)さらに遅い時間の放送で、これが終わるとクロージング前の番組宣伝→クロージング→約5分休止→オープニングという非常にタイトなスケジュール。うむ、まさに世界征服にぴったりの時間帯だね(ギャハ)!


ちなみに、一迅社からコミック化もされるそうなので、興味のある方はそちらもどうぞ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


この世界は一人の幼女、星宮ケイトによって初めて征服された。彼女はズヴィズダーという謎の組織を率いて着実に世界を征服していったのだが、このお話はある一人の少年、地紋明日汰との出会いから本格化するのだった・・・。


というふう。


しかし、この作品やることなすことエキセントリックで何とも言えない雰囲気(ノリ)で進んでいきますね。いきなり戒厳令が敷かれたり、ただの幼女かと思ったら世界征服を成し遂げてしまう、それどころか謎の魔法で戦車を我が物にしてしまうとか、常識では考えられないことがポンポン起こって30分があっという間でしたね。

でも、そのくせズヴィズダーのことは一切語られていない、メンバーが何者なのかもよくわからない、実は正義の味方がいるのになぜか負けている・・・とわからない部分も多いんですね。エキセントリックさとテンポのよさでそのあたりが美味く隠されているのですが、これが上手いこと示されないと勢いだけのアニメになってしまいそうで怖いです。
ただ、今のところは面白いかなと思っています。このまま勢いを保ちつつ、きちんと残された謎を消化できればいい作品になると思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年01月12日

冬の新アニメ2014 その7 ニセコイ

冬の新アニメ2014、7回目は集英社の週刊少年ジャンプで連載されているマンガが原作の「ニセコイ」です。
今期かなりの数の人が注目作として推しているとのことですが、いかがなもんなんでしょう。私自身週刊少年ジャンプを読む人ではないので、何とも言えませんが、面白そうだなというのはイメージイラストで伝わってきてました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公の一条楽は、勉強一筋の高校生(だが、彼は極道集英組の跡取り息子でもある)。モテたことなんて全くないけど、彼が首から下げている錠の付いたペンダントは、幼い頃に出会った、10年経った今でも思いを馳せる少女からもらったものだ。


ある日、楽は学校で謎の少女と出会う。どうやら転校生らしいが、遅刻しそうだったその彼女に強烈な飛びひざ蹴りを食らい、大切なペンダントを失くしてしまう。その強烈な出会いをした彼女は、実は楽のクラスの転校生、桐崎千棘だった。男勝り・短気・ケンカっ早い性格と出会った経緯が最悪ということもあって、楽とは犬猿の仲。しかもペンダントを失くした責任を叱責されたことでさらにこじれることに・・・


その時、楽の住む町は集英組とギャングのビーハイブとの間で激しい抗争が起こっていたその抗争を収めるために、3年間ビーハイブの娘と偽装恋愛を装うことになるのだが、家で出会ったその娘は、何と桐崎千棘だったのだ・・・。



というふう。


この作品、想像以上にいいデキシャフト特有の『遊び』はないものの、ものすごくテンポがよく、かつコンパクトにまとまったいい話でした。いや、こういう作品は下手に遊ぶより見せる方を選ぶべきで、今回は見事にその策がハマったとも言えるでしょう。

キャラの性格や主人公への想いというのもよくわかる作りになっていますね。特にクラスメイトの小野寺小咲との関係がいいじゃないのよ。あれは理想の女性像だと思っている人が多いんじゃないのかなと。普通ならあの娘でいいじゃんと思ってしまうほど(笑)。
そんなある意味『窮地』にあるヒロインの一人千棘がどう巻き返していくのかが見ものですね。


今後が気になる作品ですね。オススメです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:37Comments(0)TrackBack(0)

2013年01月13日

冬の新アニメ2013 その9 ビビットレッド・オペレーション

冬の新アニメ2013、9回目は「ストライク・ウィッチーズ」シリーズを手掛けた高村和宏さんが監督・キャラデザを行っているオリジナル作品「ビビッドレッド・オペレーション」です。
アニプレックスとアスキー・メディアワークスが刊行している「電撃G's magazine」、アニメ製作会社A-1 Pictures、そしてMBSテレビ(毎日放送)との共同製作になっています(そのため、CBCテレビ(中部日本放送)を除いて「アニメイズム」内での放送)。前評判は「ストライク・ウィッチーズ」を手掛けた監督が製作しているからか、すこぶる高いらしく、ネット上でもかなり盛り上がっているようで。
まぁでもねぇ、私個人はどうも・・・あのシリーズとの肌があまり合わないんですよねぇ(苦笑)。それでも、BS-TBSで特番も見させてもらいましたよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来、東京の伊豆大島と本土との間に大きな橋がかかるほど発達した時代本土と伊豆大島の間にある人工島ブルーアイランドには、一色健次郎博士が発明した「示現エンジン」がそびえたっていた。このエンジンによって世界のエネルギー問題は瞬く間に解決し、世界は平和を謳歌していた。

しかし、そのエンジンに謎の物体、通称アローンと呼ばれるものが近付いて来ていた。元々その件で危機を感じていた博士は、対抗作であるビビッドシステムを開発していたが、完成直後に起こった爆発により、その魂がカワウソのぬいぐるみに乗り移ってしまった。それでも、このシステムを孫娘である一色あかねに託すことになる。博士がサポートをしながら、仲間達と共にアローンに立ち向かうことになる。



というふう。


独立局製作の作品と違い、表現に関しては少々マイルドかなと。それでもケツからオープニング入るか(笑)。

話の内容としては、まだヤマのない作品で、もう少し取っ掛かりが欲しかったなとも。でも博士おかしい(爆)。その博士がカワウソになって色々しでかさなきゃいいんですが(ニヤニヤ)。
キャストに関しては、あやねる(佐倉綾音さん)すごかったね。作品内もすごかったけど特番のトークよくまとめてたわ。ラジオ関西でやってる「もじゃ先輩とさくら君」の影響がここで出てきたね。ホントよく頑張ってるよ。あとおっぱいデカイな(ギャハ)。<そこしか見てないんだろう!


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)