2014年11月20日

是非名古屋でもロケやって下さい!

3年ぶりの復活になるそうです。


NHKが手掛けるタモリさんの冠番組「ブラタモリ」。既に第3シーズンまで放送しているのですが、当時同じくレギュラーで放送していた「笑っていいとも!」の関係上、遠出のロケができず、全て東京とその近郊(横浜など)でしか行われませんでした
しかし、「笑っていいとも!」のレギュラー放送が終了し、かつ元々人気番組かつタモリさんの趣味全開の番組ということで、新シーズン放送を望む人達が多かったのも事実。皆が期待して待っていた中、今回の復活発表となりました。


放送開始は来年の4月。ただその前に、1/6(20:00~20:43)に初の地方ロケになる京都編が特別番組として放送。そのさらに前になる1/3(8:15~終了時間未定)には過去3シリーズの中から選りすぐりの4本を選んだ集中アンコール放送も行われます


いよいよ地方ロケ解禁ですか。歴史のある街は東京やその周辺以外にもいっぱいありますからねぇ。
例えば大阪もそうですし、タモリさんの故郷福岡も武家の街『福岡』と商人の街『博多』という二極都市というからできた面白い街ですからね。是非ともそのあたりの経緯をタモリさんに斬って頂きたいとも思ってます。
しかし、名古屋も面白い街。特に本丸や本丸御殿、そしてその城下町をクローズアップして頂ければ、いい観光客誘致の材料になると思うんですけどねぇ。
タモリさんはまだまだ老け込むような歳でもないと思うので、是非に全国の街を趣味を兼ねた仕事でじっくり回ってほしいなと思います。見てるとすごく生き生きしてるもんなぁ・・・。


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2014年03月24日

独眼竜政宗の再放送キター!

NHKの大河ドラマ史上最も高い平均視聴率(39.8%)を誇り、2014年現在歴代3位の最高視聴率(47.8%)である「独眼竜政宗」。
約10年前に行われた「もう一度見たいあの番組」というアンケートの中でも総合9位・大河ドラマの中では1位を獲得した人気のある作品で、過去にも総集編の放送(2004年)やDVD-BOXの発売(2008年)もあるのですが、この度再放送が決まりました

再放送は4/5(土)の18:00からBSプレミアムで放送されます。全50回ということなので、1年掛けて放送されるものと思われます。
現在でも名高い名役者の若い頃、勢いあふれる頃の作品でもあります。またバブルの頃ということで、豪勢なセットやシーンがわんさか出てきます。それらの点から、もう二度と作れないと言っても過言ではない作品でもあります。今のドラマとの違いを伺い知るいい機会になるのではないかと思いますので、是非とも見て頂きたいと思っております。
私自身も、ドラマ好きでない人が見たいと思わせる作品なので、楽しみにしております。余裕があれば録画しよう(笑)。


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2013年08月20日

NHKでやっている「1964東京オリンピック」がすごい

今週の月曜~水曜の20時に、NHK総合テレビで「1964東京オリンピック」というドキュメンタリー番組をやっております。
これは、1964年に行われた東京オリンピックに関するもので、開催決定までのいきさつや開催が決まって開会までの出来事、そして東京オリンピックに賭けた選手達のドキュメントを取り上げたものです。

中でも、初日に放送された聖火リレーのいきさつ、特に聖火リレーを渇望していた沖縄(当時はアメリカの施政下)の人達のその日の話・国立競技場の聖火台にまつわる話や、今日放送された開催決定までのいきさつは涙なくして見られなかったですね。


この放送、来月に迫った東京招致が決まるIOC総会に向けて、国民への関心を高めようとする国威発揚的な臭いがプンプンしてならないんですけど(苦笑)、それを差し引いてもこれだけ東京オリンピックをやろうとする人々の思い、東京オリンピックを何としても成功させようとする人達の思いというのをひしひしと感じられる素晴らしいドキュメンタリーだと思って見ておりました。


これNHKオンデマンドで流してくれないのかねぇ・・・。そうじゃなくても、これ自身DVDとかで販売してくれんかなぁ。こんなにいいデキの番組だと思ってなかったので、録画なんてしてないよ(苦笑)。

そして、これを見るにつけ思う。当時録られたNHKで放送している東京オリンピックの開会式を全部見たいですね。ハイライトだけではなく、市川崑さんが作った「オリンピック東京大会 世紀の感動」ではなくね・・・。


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2013年06月19日

復活するクイズ番組について、さぁ、答えなさい!

1980年代に一世を風靡したNHKのクイズ番組「クイズ面白ゼミナール」。3人1組の回答者が様々なクイズに応えていくというもので、VTRを使わずに全てスタジオの中で完結させるという、今では珍しい構成のクイズ番組でした。最高視聴率は40%(42.2%)を超え、この視聴率はいまだ破られていない記録(テレビ離れが加速している今、これからも破られる可能性は非常に低い記録)でもあります。2009年にWiiで発売された「NHK紅白クイズ合戦」にも構成が若干違いながらも収録されているので、番組そのものを見たことがなくても知っている人は多いのではないのかなと思っています。


その「クイズ面白ゼミナール」が特別番組で復活することになりました。タイトルは「クイズ面白ゼミナールR(リターンズ)」という名前で、当時司会だった鈴木健二さん(元NHKアナウンサー)が再任します。また鈴木さんのサポートということで、徳永圭一アナウンサーがアシスタントとして登場します。
恐らくクイズ形式はそのままで行われると思いますが、誰が出演するのかは先述の司会以外はまだ不明です。

放送時期は7/20と8/17(それぞれ土曜)の2回、20:00~21:00にNHK BSプレミアムで放送されます。放送時期から見て夏休み特番という形で進行していくのですね。テーマも決まっていて、1回目は「日本人とスマホ」、2回目は「日本人と氷」とのこと。どちらも身近なものからのテーマということで、どうなるのか楽しみです。


今後レギュラー化するのかはわかりません。仮にレギュラー化しても鈴木さんではない誰かが司会になるでしょう。この番組のように知育的なクイズ番組がないといってもいい状況なので、是非とも定期的に放送してほしいと思っています。


NHK紅白クイズ合戦NHK紅白クイズ合戦



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2013年06月16日

蚊の毒で起こったおかしな話

先日放送していたNHKの「NEWS WEB」での話。


この番組でやっている「つぶやきビッグデータ」のコーナーの中で、「蚊の毒は50゚Cのお湯を掛けると分解され、かゆくなくなる」というツイートが拡散されたという話題を取り上げておりました。何でこういう噂が出てくるのかいぶかしがっていた人も多いと思います。暑くなったので、蚊が沸いてきたところも多いからなのかな・・・とか色々考えていましたけど、何なんでしょうねぇ。ただそれ以前に、やけどするって(汗)。

で、この件に関しては、さすがNHKとも言えるでしょう、専門家に伺ったそうです。その専門家の解説によると、全く効果がないとのこと。つまりはガセだったんですね。しかし、こんなことも言っておりました。
いわく、「ただ、蚊のかゆみは熱さに比べて感じにくくなる」とのこと。ということは、毒を消すという点では全くのガセながら、熱さで紛らわすことでかゆみを消せるというにはあながち間違っていないようです。

しかし、その専門家はこうも言ってます。「熱さ以外にも、冷たさや痛みを加えることでも同様の効果を得られる」とのこと。熱いの意味ないじゃん(ギャハ)!
確かに冷たいものなら、やけどすることはないし、凍傷になるほど酷い冷たさに陥ることもそうはないはず。それに暑い時期なので、涼むという意味でも一石二鳥だと思いますね。冷却スプレーを蚊に食われたところにシュッと掛ければ、しばらくはかゆみを抑えられるのかもしれないですね。それにかゆみ止めを塗るのがスッとするのも、冷たさでかゆみを抑えられるという点で考えると納得のいく原理なんですね。


そういえば、蚊に食われたところを×の印を入れればかゆくなくなるという都市伝説もありましたね。あれも結局ガセだったみたいですけど、この原理から考えれば、あながち嘘ではなかったんじゃないかなと。


まだまだメカニズムが解明されたわけではないでしょうから、今後調べてみたら色々わかってくるかもしれませんね。それをきっかけにかゆみが取れる事態になってくれば、ノーベル賞とまではいかないまでも、画期的な治療法が確立されるのかもしれませんね。


「NEWS WEB」の放送時間は「続きを読む」にて。


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2013年03月19日

大岡越前守、NHK-BSで

かつてTBS系で放送されていた「大岡越前」。
「大岡越前」は、松下電器産業(現在のパナソニック)提供の「ナショナル劇場」(現在は「パナソニックドラマシアター」)の看板番組として、「水戸黄門」(2011年で終了)とセットで放送されていました
「大岡越前」は、1970年~1999年までレギュラー放送、2006年に「ナショナル劇場」放送50周年記念で特別番組として放送されていました。主役の加藤剛さんが当たり役になった作品でもあります。

しかし、時代劇は現在斜陽化の一途をたどっており、民放の時代劇は今は一切見掛けないと言ってもいいレベルにまでなくなりました。一部の放送局は放送を行っていますが、あくまで再放送をやっているというふう。なので、新しい時代劇は専らNHKの独壇場と言ってもいいくらいです(あとは細々とCSでやっているそうだ)。


そんな中、TBSの大岡越前をそのままの形で放送することになったのが、何とNHKタイトルの題字・主題歌・音楽全てをそのまま使用し、制作もTBS時代と同じC.A.Lが手掛け、NHKでやっている以外は全く違和感なく見られるようになっているとも言えます。

ただ、役者は若返りを計るとのこと。主役の大岡越前守忠相は東山紀之さん、蘭学医の榊原伊織を藤村政信さん、8代将軍徳川吉宗を平岳大さんが務めます。おなじみの場所も登場するとのこと。


ハイクオリティな時代劇になることを期待したいと同時に、斜陽化している時代劇の起爆剤になってくれることを期待したいものです。


放送はNHK BSプレミアムで3/30からの全4回。ただし、4回目の放送日時は未定。しかしながら今回放送する4回分を含む9回分の制作が決まっています


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年11月28日

冬の脱水症状予防対策は、風邪予防対策でもあったんだ

昨日(11/27)放送されていたNHKの深夜のニュース番組「NEWS WEB 24」から。
夏によく言われるのが、脱水症状夏の暑い日差しの中、水もろくすっぽ飲まずに働き続けたり遊び続けたりすると、めまいなどを起こすだけでなく、最悪動けなくなり、死に至るという症状です。
実はその脱水症状は夏だけでなく冬にも起こるとのことらしい。しかも冬の場合は汗が大量に出る等々のバロメーターがないため、脱水症状に陥っているのか否かがわかりにくいとのことだそうだ。
そこで、脱水症状に掛からないようにするための方法と対策というのを専門家の人が来て解説していたのですが、なかなか面白くわかりやすい。


結局のところ、脱水症状にならないようにする基本対策としては、冬野菜をたくさん食べることと鍋料理がいいのだそうな。
冬野菜には水分を多く保っているとのこと。冬野菜の中には、果物にカテゴライズされるミカンもいいとのことだそうです。また鍋料理はその冬野菜を多く摂取できるだけでなく、鍋から立ちこめる湯気が部屋の保湿作用を促すということでいいのだそうな。いわゆる「コタツでみかん」や「部屋で鍋料理」は日本人が自然と身に着けていた脱水症状対策だったわけです。
もちろんこれ以外にも対策があり、乾燥した部屋への対策になるのですが、加湿器を置くというのがなかなかできない場合は、以下の方法でもいいのだそうです。

  • バケツに水を張り、タオルをバケツのへりに掛けておく(その際、一方の先を水に浸す)

  • 観葉植物を置く(寒さに弱いものもあるので、上手いこと置くのがポイント。要水やり)

  • 部屋干し

  • 火の付いたストーブにやかんを置く(夜間から発生する湯気が加湿器から出るそれの代わりになる)

  • 換気(外が乾燥していても、部屋の中の方が酷い乾燥状態であれば劇的な効果がある)


要は、部屋の乾燥化を防ぎ、程よい湿気を与え続けることがいいという意味です。最初に挙げたバケツにタオルを入れて置くという方法は、1日やっておくとその水分の減り方に驚く人も少なくないのだそうで。


さて、この対策を見てお気づきになる方はいないでしょうか。そう、実は冬の脱水症状対策というのは冬に風邪をひきにくくする対策でもあるのです。
乾燥すると発生しやすくなるのが風邪、中でもインフルエンザは乾燥した気候を好むとされていますインフルエンザをまん延させないための対策の一つとして、乾燥化を防ぐことと空気を入れ替えることとされています。つまり、上記の対策はまさに風邪対策にも有効なのです。
上記の対策は、普段からあるものを利用して行うので、お金もかからず経済的です。物は試しでやってみるのも悪くないのかもしれません。

なお、部屋に結露ができるから家はいらないんじゃないの・・・という人へ結露は部屋の乾燥・湿潤とは全く関係なく、外と中との寒暖差の中で発生するものなので、やらなくていいとは言えないのでご注意あれ。


今回紹介した「NEWS WEB 24」の放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年11月26日

紅白歌合戦の出場歌手が決定!どう思った?

今日NHKの紅白歌合戦の発表されたことにちなんだトラックバックテーマから。
この紅白歌合戦のメンバーが選ばれ、選曲と歌唱順が決まると、いよいよ年末なんだなと思わされるわけですが、このメンバーを見ると、だいたいNHKが何を考えているのかとか世相がどうとかわかったりするというものにもなっています。


まず、大物歌手の中で小林幸子さんや美川憲一さんが選ばれていない点。このあたり、前者に関しては事務所のトラブルもありましたけれども、NHKサイドは否定しているわけで。まぁ、CDの販売枚数が数千枚では選ばれないのかもなぁとも。そうなると何で和田アキ子さんや北島三郎さんなどといった大物演歌・歌謡曲歌手は選ばれ続けるのかという理由が思い浮かばない(苦笑)。和田さんもCDの枚数では似たり寄ったりということを聞いたりしますけれども、このあたりはホリプ●・・・いえ何でもありません(爆)。
美川さんが選ばれなかったのは、これと言って大きなものがなかったのか、小林さんを出さないからと連鎖的に消えていったんでしょうね。

個人的に衝撃だったのは、プリンセス・プリンセスが初出場だった点。私、「え、昔出てなかったっけ?」と思わずつぶやきそうになりましたが、あの頃はアイドル全盛期(プリンセス・プリンセスの活動時期は1980年代中期~1990年代初頭)だったので、出られなかったんだろうというのと、プリンセス・プリンセスのようなロックバンドは当時のNHKは軽んじていたというのもあったんじゃないのかなと思っています。

あと初出場組では、きゃりーぱみゅぱみゅ・SKE48・ゴールデンボンバーといった若者向けのセレクションも目立ってますね。今年話題になった人を出すことで、若い人がもっとNHKを見てほしい意図がありありと伝わります(ニヤニヤ)。初出場じゃない人でも、斉藤和義さんAKB48・水樹奈々さんあたりもそうなのかと。


まぁ、一番臭うのは、『NHKの意向が働いた人物』でしょうな。
先述の和田アキ子さんや大物演歌歌手陣はそう大してCDが売れているわけでもないのに毎年や隔年で出られるという不思議(ニヤニヤ)。彼ら以外で『NHKの意向が働いている』と思えるのは、以下の人達。
若者が見てほしいために選ばれたと思われる水樹奈々さんはNHKの番組での貢献度が非常に高い。彼女は、NHK教育で放送している「アイ・カーリー」やNH総合の「MJ(MUSIC JAPAN)」、そして今年に関しては「NHK のど自慢」にもゲスト出演するなど着実にNHKへの貢献を図っています
また、ももいろクローバーZもNHKワンセグのミニ番組に出演し、売り込みを計っていたので、昨今の人気も兼ね合わせれば、ほぼ出場は確実視されていたことでしょう。
男性陣であれば、氷川きよしさんも過去にNHKの番組を持っていた点と、その番組がいまだに再開してほしいというリクエストの多さから出場ができたのではないかと思います。SMAPやHYは朝の連続テレビ小説の主題歌を歌っているという点で選ばれたのだと思います。いわゆる朝ドラ枠ですね。
意外だったのは藤あや子さん。彼女も大物演歌歌手の一人ではあるんですが、NHK教育でやっているアニメ「リトル・チャロ」の主題歌を歌っていたんですねぇ。この人もNHKへの貢献によって出場枠をもらった一人と言えるでしょう。


今年の紅白歌合戦、NHK総合・NHKラジオ第一で19:15~23:45(ニュースによる中断含む)に放送します。今年もラジオで聞くことになるのか(苦笑)。


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2012年09月18日

人前で'N Syncの♪POPを歌えなくなりました

今日放送していたNHK BS1の「ワールドWave Tonight」からの話


アメリカではポップコーンを食べながらテレビを見る人が多いらしい。しかし、ポップコーンをわざわざ取りに行くのがめんどくさいという人も多いのだそうな。
そんなものぐさな人に開発されたのが、「ポップ」と言うと、自動的にその言った相手の元にポップコーンを飛ばすという機械
これがあれば、半径1mくらいのところならば、この機械があなたの口元まで飛ばしてくれるのだそうな。




・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


こんなんどこがええねん!ってツッコミたくもなったが、なぜかニュースキャスターの人が「欲しい」と仰ったのだそうな(苦笑)。アメリカ人の志向(および思考)はよくわからん。
そもそも、そこにポップコーンを詰めないといけないわけなんですけど、その行為自体もめんどくさいなんて言うんじゃないの、そういう人って(ニヤニヤ)?

いずれにしても、'N Sync(イン・シンク)の♪POPなんて掛けようものなら、機械がそれに反応(誤作動)して、CDプレイヤーやiPodの前に飛ばして油まみれになるんじゃないかと思えてなりませんよ(爆)。
とりあえず、ジャスティン・ティバーレイクに薦めないようにしよう(苦笑)。


・・・え、♪POPってどんな歌かって?
一応、以下のような曲です。歌詞の一部で間違いなくその機械は暴走しそうです(ギャハ)。



「ワールドWave Tonight」の放送時間は「続きを読む」にて紹介。


POPPOP



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2012年03月11日

東日本大震災、あの日から1年

今日で東日本大震災から1年になりました。今日は各所で半旗が掲げられ、閣議内で震災発生時刻には黙祷を捧げて頂くようお願いする呼びかけがなされていました。


被災地よりはるか遠くでも感じられた大きな揺れは今でも忘れることができません。それを思えば、被災地の揺れは相当なものだったと思うし、その後襲った津波に関しては、私達の想像を超えるものだったのかもしれませんテレビで流れる映像や報道写真でさえ、いまだに信じられないくらいにすさまじいものだと感じるのに・・・。


今日はテレビ(4大ネットワークとNHK)を中心に特別番組を編成するところが多いように思えました。その編成に賛否両論あるものの、私自身、あの震災を忘れないためにも今日は徹底的にあの日を検証し、今後起こるであろう災害に備えるための教訓にしていかなければならないと思います。それゆえに積極的に東日本大震災の検証・支援をするNHKの姿勢には頭が下がるばかりです。公共放送としての責務を十分に果たしていると思います。
ところで、今日の特番の中で流れる番組の証言や映像を見ても、その凄惨さはとても言葉では語り尽くせません
7時のニュースで流れていた、宮城県気仙沼市杉ノ下地区で、高台に逃げても津波が想像以上に高かかったがために避難した人が襲われ、地区の1/3近くの人達が犠牲になったことを教訓に建てられた慰霊碑の一言で思わずもらい泣きをするほどでした。
その一言は、「揺れが来たら、今すぐ逃げろ。より遠くへ・・・より高台へ・・・」。大丈夫だろうと思ったがために起こった悲劇。無念だったに違いありません。


今年の大型連休に行けるものなら再度東北へ訪れたいと思います。回れるなら、昨年訪れた石巻、ニュースで取り上げられた慰霊碑のある気仙沼、そして一本松のある陸前高田に。
本当ならすぐにでも行きたいものですが、3連休以上の連休が今年はないのがここまで痛いとはなぁ・・・


報道写真全記録2011.3.11-4.11 東日本大震災報道写真全記録2011.3.11-4.11 東日本大震災



DVD 東日本大震災の記録〜3.11宮城〜DVD 東日本大震災の記録~3.11宮城~



河北新報特別縮刷版 3.11東日本大震災1ヵ月の記録河北新報特別縮刷版 3.11東日本大震災1ヵ月の記録



日本人の底力 東日本大震災1年の全記録日本人の底力 東日本大震災1年の全記録



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2011年12月12日

今週の世界のドキュメンタリーは見ておくべき

毎週月曜日から木曜日までの4日間、NHK-BS1で放送されている「BS世界のドキュメンタリー」。今週・来週の8日間にわたって、今年で20年になる旧ソ連の崩壊をテーマにした特集を組むそうです。

今日12/12(月)は、青春期にペレストロイカ(旧ソ連が行った変革運動の総称。指導部の刷新やグラスノスチ(情報公開)を主に行っていたが、チェルノブイリ事故以降行き詰まりを見せたとされる)からソ連崩壊を迎えた世代が、その後の急激な変化に揉まれた世界を経て成功ないしは失敗していった中、ソ連崩壊をどう思っているのかを描いた「わたしのペレストロイカ」
12/13(火)は、旧ソ連の構成国キルギスを舞台に、カナダの企業と地元との関係を通して、何でも国任せで動いていて、そこから抜け出せないキルギス情勢と独裁体制の崩壊からの混沌期を描く「キルギス 遠き民主社会」
12/14(水)は、旧ソ連の構成国グルジアを舞台に、若き大統領サーカシビリがヨーロッパの一員となるべく翻弄するものの、過激な行動を取れば取るほど、ロシアとの関係が悪化し、遂には領土(および民族)問題にまで発展するまでに至った過程を描いた「グルジア 大統領の賭け ~欧州の一員となるために~」
12/15(木)は、地方紙を立ち上げた夫婦が、ロシア国内に残る『言論統制』に翻弄されながらも地域に愛される新聞を作っていく姿を描いた「われらの新聞 ~ロシア ある地方紙の葛藤~」
12/19~12/22は、ロシア大統領を8年、首相を4年務めたウラジミール・プーチン首相の12年を描いた「プーチンの野望」を4回にわたってお送りしていきます。


この「BS世界のドキュメンタリー」は海外のテレビ局が制作したドキュメンタリーで、日本からの視点ではなかなか見られない作品が多く、秀作揃いでもあります。特にイギリスBBCやフランスの放送局、アメリカの3大ネットワーク以外のテレビ局が手掛けるドキュメンタリーは非常にデキのいい作品が多いですよ。


現代史が好きな方、世界のドキュメンタリーがどういうふうに作られているかを見てみたい方は一度見ておくことをオススメします。


放送時間は「続きを読む」を参照。


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2011年06月23日

今こそ、もったいないお化けの襲来を

今日、NHKの放送番組内ではこんな話題が終始もちきりになっていた。それはインドに関する話題。


インドでは食べ残しが社会問題化しつつあるそうな。統計によれば、15~20%も食べ残しが出ているという。
インドは今著しい経済成長を遂げているものの、その陰で小麦が1.5倍、にんにくが2倍去年に比べて値上がりをしているそうな。
経済が豊かになると、いわゆる富裕層が増えるわけで、その富裕層が結婚などでパーティーを開くと、食べきれないほど料理を出すのだという。まぁ、このあたりは日本でも似たような背景があると思うし、場所によっては食べきれないほどの量を出すのが、もてなしとして最低限のマナーとしているところもありますしねぇ。
もちろん、経済が豊かになると、貧富の格差が広がってくるのも事実
先述の物価の高騰で、貧困層がとばっちりを受けているとのこと。中には、明日食う者も困っている人が、ゴミ捨て場に捨てられる未使用や食いさし、果ては腐らせてしまった野菜などが転がっているのを見て憤ることもあるのだとか。「豊かな人は食べ物を施してはくれず捨てるだけだ」という言葉にはグサッとくるものがあります。

そこで、その富裕層や政府への不満をそらすためにも、政府がパーティーで出される料理の品数や参加者数を規制しようと法制定を試みているそうです。とりあえずは教育や啓蒙活動からながらも、いずれは法によって取り締まれるか対策会議を重ねていくようです。なお、州レベルではそういった法律は制定されたものの、有名事実化した経緯もあるために、慎重になっているのかもしれません
もちろん教育や啓蒙活動、さらには法制定だけでなく、いわゆるくず野菜といった品質の劣ったり腐ってしまった野菜の削減や生鮮品の冷蔵施設の増加などインフラ整備や流通網の充実を図っていくことも必要になってくるだろうと結んでいました。

もちろん、インドでも「もったいない」精神がないわけではないそうで。しかしながら、豊かになればなるほど、その「もったいない」の精神が軽視されているとのこと。実際インドでは富裕層の無駄遣い的な建築物で大きな騒動になったなんて話を聞いたことがあります。それが食糧に向いた場合、大変なことになるのは明白です。


それゆえに、今こそインドに「もったいないお化け」のCMを輸出し普及させるべきではないのでしょうか?



この「もったいないお化け」は1982年に公共広告機構(現ACジャパン)が食べ物を粗末にしないことを啓蒙するために制作されたCM。このCMは「まんが日本昔ばなし」でナレーションをしていた常田冨士夫さんと市原悦子さんがナレーションをしていたことで有名になりました。

供達がニンジンや大根を嫌いだ何だと言って残していると、和尚さんが「食べ物を粗末にするともったいないお化けが出るぞ」と警告する。
そんな言葉に意に介していなかった子供達だが、その夜そのもったいないお化けが襲来。恐れおののいた子供達は次の日からきちんと出されたものを残さず食べるようになったというもの。


経済成長が著しい今のインドを考えれば、テレビの普及も爆発的に広がっているはず。このCMを流せば、富裕層や中間層の人達がもっと食べ物に敬意を払うようになるでしょう。さらにネットも普及しているIT国家なので、インターネットの広告でこのCMが流せれば、さらなる啓蒙活動になるのではないのでしょうか
しかも、このCMは英語版もあるとのこと。インドは英語も公用語の一つ。この英語版をベースに、地域ごとに主になっている他言語の字幕を付けて流せばいいと思います。映画の上映前に流すというのもアリでしょう。


人口爆発でインドの人口はこれからも増加の一途をたどることもご存知の通り。それゆえに、「もったいないお化け」で食べ残しをなくそうという活動はより重要性を帯びてきます。だからこそ成功してほしいです。


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2011年03月21日

NHKの報道力が素晴らしい

震災が起きてから10日経過し、一部放送が通常化されてきました。
これまで、震災が起こってから特別番組を編成・放送されてきました。非常時になって報道力の高さを発揮したところもあれば、相変わらずないしは報道レベルの低さを露呈する局もありました。

その中で、群を抜いていたのがNHK
丁度震災が起こったのが国会中継(生放送)中だったのもあって、早急な報道がなされました(民放は日本テレビ系を除き、再放送ないしは録画番組を放送していた)
津波の恐ろしさを伝えたばかりか、被災地の生の情報、原発の詳細な解説、過剰な演出を抑え冷静かつ的確な報道がなされていたと思います。
アナウンサーの人達も、ほぼ不眠不休で、今できることを必死にやっていたと思います。しかし甚大な被害は、ある意味冷静さの代表とも思われたNHKのアナウンサーをも涙ぐませました


NHKがテレビ・ラジオをフル回転させ、丁寧かつ冷静な報道や生活情報・安否情報を流していた点は、まさに公共放送の役割を果たしたと言えます。
一時、カネばかりかかっているなどの批判もありましたが、これらの報道ができたのは受信料があったからこそだと思えてなりません
もちろんカネがかからないようにすることは最重要課題です。しかし、緊急時により迅速な報道を行うのにカネがかかるのは仕方のないことだとも思います。


今後もより国民の安心を与えるためにも、NHKは大きな役割を果たしてほしいものです。と同時に民放各社には不安を煽るような報道や被災地の方々の感情を逆なでするような報道を慎むべきだと感じてなりません。


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2011年03月06日

「世界ゲーム革命」が再編集されて放送されることに

先週号と今週号、さらに来週号の週刊ファミ通で、昨年12月12日にNHK総合で放送された「世界ゲーム革命」の制作スタッフが登場しています。
その中で、撮影の際の苦労話とかゲーム業界の現状、そしてこの作品を制作するに至った経緯などを語ってくれています。

話によれば、ともすればマニアックになることの多いゲームの話でも、取材過程で重要な要素とわかると、思い切って入れようと思ったと語っています。ゲームエンジンの話を例に挙げていましたが、これが日本と海外では扱いが違うということを強調していますね(世界はUNREAL ENGINEのようにオープンにしているのに対し、日本では独自仕様が互いにクローズドになっている)。

またゲーム業界はトップシークレット扱いの開発が多いため、取材が難儀するのではないかと思っていたんですけど、すんなりと通ったのは、日本のテレビ、つまりはマリオを生み出した国のテレビ局が取材に来るということもあったからではないかということを挙げていましたね。
というのも、シェアは3割程度にまで落ちたものの、日本製のゲームにはまだまだ敬意が払われていて、先述のようにマリオ(の開発者宮本茂さん)が彼らにとってのヒーローだと公言する人も多いそうで・・・。また取材の過程で、日本製のゲームはまだ望まれている、むしろ過熱する業界内の争いの中で、わざわざ席を空けてくれているのではないかと推察しています。


そんな、「世界ゲーム革命」は、昨年の12月の放送以降、再放送の予定はないそうで(恐らくNHKオンデマンドでも厳しいのでは)。しかし、この作品を再編集した作品が放送されることになりました
タイトルは、「ハイビジョン特集 『ゲームはどこまで進化するのか?』」(仮)。放送はNHK BSハイビジョンで3/24(木)・3/25(金)の20:00~21:30までの90分。いわゆる「プレミアム8」枠を利用したものですね。
NHKスペシャルの紹介の際は50分だったので、約3倍ですな。この放送でかなり深く掘り下げられるのではないかと思うので、ワクテカしながら待ってます(笑)。
ちなみに、地デジ化完全移行に伴い、3月末でBSハイビジョンは終了になるので、最後の特集になるのではないかと推測しています。


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2011年01月29日

またNHKでご登場かいな

2010年12月にNHKスペシャル「世界ゲーム革命」で、「ニノ国」の開発風景を日本式の開発の一例として紹介されていたレベルファイブ。そのトップ、日野晃博さんが今度は同じNHKのトーク番組「トップランナー」で登場するとのこと。


「トップランナー」は1997年から放送されている番組でもう15年近くやってるんだなぁ・・・。あまりしっかりと見たことのない番組ですけど、NHKらしからぬ番組という印象はあります。
それに普段テレビでお目にかかることない人達がラインナップされるので、ある種貴重な番組なんでしょうね。ただ、日野さんの場合は積極的にメディア出演する人なので例外的なのかもしれないのですけど。

恐らく、今まで開発したゲームの話以外にも、3DSで発売するレイトン教授の最新作について言及するのではないかなと思います。そういった点では、楽しみなユーザーも多いのではないのでしょうか。


ちなみに、NHKでは珍しく再放送がない(あっても難視聴区域用として設定されたBS枠のみ)ので、今日見ないと実質厳しいんだよなぁ・・・。
オンデマンド配信やってたら真面目にそっちで見たいな・・・。実は前々から入っておきたいと思っていたので、「945円/月見放題サービス」入っちゃおうかしら(苦笑)。<こうやって、NHKの策に溺れるヤツが一匹捕まった・・・と(ニヤニヤ)。


放送時間の詳細は「続きを読む」でご確認下さい。

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Posted by alexey_calvanov at 21:47Comments(0)TrackBack(0)