2017年10月03日

レコゲー2017 10月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


まずはPS4。その最初作品は、太鼓の達人 セッションでドドンがドン!(★)
シリーズの最新作が、いよいよPS4で登場します。もちろんPS4では初登場になります。
今作での新機能の一つが、「セッション演奏」「ゲストセッション演奏」の場合は、色々な作品のキャラと一緒に演奏でき、「フレンドセッション演奏」の場合は、Sony Entertainment Networkアカウントを所有する人なら、ログインしていなくても演奏データがあれば一緒に演奏可能です。また「太鼓ランクマッチ」というオンライン対戦もあり、相手の演奏データとのマッチングで対戦が行えます。勝ち負けによってランクの昇降格も行われます。
久しぶりのソニー系ハードでの登場。演奏できる曲も70以上。最新の曲や流行りの曲も収録されます。子供向け作品の曲も多いので、親子で楽しみたい人にもオススメです。

もう一つは、月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~
2012年にPCで発売された「月に寄りそう乙女の作法」の移植版。2015年にPS Vitaに移植され、今作はその移植になります。
基本的にはPS Vita版をそのまま移植することになるのでしょうが、大画面でプレイできるだけでも大きなアドバンテージなるのかなと。


もう一つは、Nintendo Switch。こちらは、スーパーマリオ オデッセイ(★)をば。
マリオシリーズの最新作で、純粋なアクション作品になると、ゲームキューブで発売された「スーパーマリオサンシャイン」以来15年ぶりなのだそうな。その間に色々とマリオシリーズが登場しているので、そう聞くと意外とも言える。
今作はキノコ王国ではなく、『とある地球』と題された惑星でのお話になり、そこで様々なアクションを行います。最大の特徴は、相手を乗り移って操作するというところ。彼らを駆使して世界中に散らばるパワームーンを集めることになります。乗り移るためのキャラはJoy-Conを分け与えることでプレー可能になっており、無敵状態で遊べるとのこと。
なお、今作ではシリーズで初めてゲームオーバーの概念が無いそうなので、どれだけ荒っぽいプレーをしても安心(笑)。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年10月02日

レコゲー2017 10月 据え置き機編①

10月になり、まだまだ昼は暑かったりするものの、いよいよ秋めいてまいりました。ゲーム業界も実りの秋としたいのか、作品を充実させんと意気込んでいます。この時期の作品は、長い目で見れば、クリスマス商戦にも売れるものになると思うので、意気込みも違いますわね。


では、注目作の紹介です。今回も最初は、マルチ展開の作品から。


最初は、「LOST SPHEAR」(PS4Nintendo Switch)(★)
記憶を操作して世界を改変できる主人公が仲間達と共に世界を旅するというRPGになっています。
本作は、「クロノ・トリガー」を源流にするアクティブタイムバトルを採用しているものの、コマンド選択式になっているので、戦況を見ながら判断することもできます。また任意のキャラをバトル中に移動させることも可能です。
本作の目的は、ロスとしてしまったものを再生させること。人との会話や敵との戦闘で記憶を集め、その中から再生していくというふうになっています。これにより先に進めることや新たな能力の開放ができるようになります。
それ以外にも機装と呼ばれるロボットに乗っての移動や敵との戦闘を図ることも可能です。
幻想的な世界観ながら、内容はかなりシビアで難易度は高めなのではと思います。骨のある作品になるかもしれないので、どちらかというと玄人向けの作品になるのでしょうか。

2番目は、「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」(PS4PS Vita(★)
1986年に発売したドラゴンクエストシリーズと1987年に発売したファイナルファンタジーシリーズの30周年記念作品。双方の30周年を橋渡しする作品になっています。
登場人物は双方のシリーズから計26人。そのうち「ドラゴンクエストⅥ」のテリーや「ファイナルファンタジーXV」のノクティスなどの新キャラが計10人登場します。なお、キャラボイス付になっています。
両シリーズの名場面をモチーフにしたマップが登場。さらに、各キャラの登場シーンなどが見られるミュージアムモードやプレイ後のハイライトモードも搭載されています。
また1つのコントローラーでプレイできるローカル対戦やPS4・PS Vitaとの間でもプレイ可能なインターネット対戦、PS Vita同士で楽しめるアドホック通信対戦が楽しめます(全て最大4人まで可能)。なお、インターネット対戦中はスタンプでの会話になります。
シリーズのフリークにとってはたまらない仕様になっているので、オススメです。

3番目は、「アサシン クリード オリジンズ」(PS4XBOX ONE)(★)
古代エジプトを舞台にしたアクションRPG作品になっており、アサシン教団設立の背景を知ることができるものになっているとのこと。
特徴としては、謎解きの要素以外に、多種多様な武器をシームレスに持ち替えて複数の敵を倒すことができるようになっています。
プレイするたびに様々な要素を見せる、やりこみ要素の強い作品に仕上がっているようです。

最後は、「甘えかたは彼女なりに。」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。他人との距離感を掴めない主人公とヒロイン達との恋物語です。
PCからの移植(18禁作品なので、その要素を除く)なので、追加要素はないようですが、遊んでみたかったという人やPC作品に抵抗感のある人は、遊べる機会になりそうです。
次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月04日

レコゲー2017 9月 据え置き機編④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchから。


最初は、ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX(★)
2015年にアーケードで稼働し、2016年にはWii Uに移植されたシリーズの最新作
今作では、これまでのバージョンの要素に加え、「ポケットモンスター サン・ムーン」からも参戦し、計21体でのバトルになります。またNintendo Switchの特性を生かした3モード(テレビ画面・携帯ゲーム機・タッチパネルをモニターにした対戦)全てに対応しています。
その他、チームバトル・グループマッチ・デイリーチャレンジやリプレイ機能も追加されました。
Wii U版で使用可能だった専用コントローラーも今作では利用可能なので、Wii Uからの移行もバッチリです。

続いては、ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ(★)。
2012年にWii、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DS、今年8月にPS4で展開された同作品が、いよいNintendo Switchに展開されます。
これまで発売されたVer.1~Ver.3がまとめられたもので、既に他のハードでプレイしている人も今プレイしているIDを登録すれば移籍可能になっています。
実は、もうしばらくするとWii版のサービスが終了になります。そのため、公式でもキャンペーンで移籍を促しており、この作品は移籍先の対象になっています。Wii版でプレイしている人は選択肢の一つ(9月にはNintendo Switchでも発売予定)に入れてみてはいかがでしょうか。

3番目・4番目は競馬ゲームから。
最初は、ウイニングポスト8 2017(★)
ウイニングポストシリーズの最新作かつ「ウイニングポスト8」のマイナーチェンジ版で、今年3月にPS4・PS3・PS VitaおよびPC(Windows)で発売されています。
2017年の最新データに対応し、「お守りボーナス」や「強化トレーニング」のような新要素も搭載。またオンライン対戦もゲーム本編から入れるようになっています
Nintendo Switch版の追加要素として、Joy-Conの縦持ちに対応しているので、片手操作でも対応可能な他、モーションIRカメラを利用して、愛馬のビジュアルを作成することも可能です。またタッチパネルにも対応しております。他機種版ではダウンロードコンテンツだったものも、Nintendo Switch版ではデフォルトとして収録されているので今から遊ぶ人も大丈夫。
さらに次に紹介する「チャンピオンジョッキー スペシャル」との連動もあります。
競馬シミュレーションとしても使えるようになっているので、競馬予想になれていない人なら、遊びながら競馬を覚えられるのかもしれません。

次は、先程少し紹介したチャンピオンジョッキー スペシャル(★)
競馬ゲームでもウインイングポストシリーズとは違い、アクション要素の強い作品。ジョッキーになって世界一を目指すものです。2011年にPS3・XBOX360・Wiiから発売された「チャンピオンジョッキー:ギャロップレーサー&ジーワンジョッキー」をベースにしています。
今作では、過去作発売以降のデータ(2017年5月のデータまで)が収録。またダウンロードコンテンツだった部分も収録されています。そして、前述した「ウイニングポスト8 2017」との連動も可能になっています。
Nintendo SwitchではJoy-Conの操作をジョッキーのような感覚で操作できるようになっているので、本格的な遊び方をしたい人にオススメです。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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2017年09月02日

レコゲー2017 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は、この時期ならではなのか、サッカーゲームが揃っています。


まずは、「FIFA 18」(PS4XBOX ONENintendo Switch・PS3・XBOX360)(★)
昨年からJリーグのオフィシャルスポンサーになったEA(エレクトロニック・アーツ)から発売される作品ですね。
世界のプロチーム・レジェンドプレイヤーが収録されているだけでなく、最新のモーションキャプチャーも行われ、よりサッカーの動きにリアリティを持たせています。なお、Nintendo Switchでは携帯ゲーム機としてプレイすることも可能です。

もう一つは、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2018」(PS4PS3)(★)
日本代表をはじめとして世界の有名クラブが収録されているサッカーゲームです。こちらでは、オンラインでの協力プレーに対応するようになりました。またランダムセレクションマッチも復活しています。マスターシステムにもプレシーズンマッチ導入など大きな改良が加えられているとのこと。
どうしてもFIFAに押されているのもあるので、ここで挽回しておきたいですわね。特に日本市場も握られかねない状況ですから。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月01日

レコゲー2017 9月 据え置き機編①

9月になり、1年もいよいよ佳境に入りました。
しかし、9月はゲーム業界にとっては重要な月で、上半期の決算を控えている企業が多いですね。そして、9月半ばに開催される東京ゲームショウは、年末商戦を占ううえで重要な展示会になります。
それゆえなのか、今月は多くの作品が登場してきます。比例して注目作も多いですね。早速見て行きましょう。
今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は「ファイアーエムブレム無双」(Nintendo Switch3DS)(★)
任天堂のファイアーエムブレムシリーズとコーエーテクモゲームスの無双シリーズとのコラボ作品で、任天堂とのコラボは、2本目になります。登場する作品は「暗黒竜と光の剣」・「覚醒」」「if」の3本になります。
基本的には、ファイアーエムブレムシリーズの剣・弓・斧の三すくみ、ペガサスナイトの特効、ロスト(一度失うと二度と復活しない)などのシステムと無双シリーズの爽快アクションが生かされております。キャラは全編フルボイスで展開しているので、ドラマチックな演出も楽しめます。
シミュレーションRPGが苦手だった人でも十分に楽しめるし、アクションが苦手な人でも難易度を低く設定できるので、物語を楽しむことができるでしょう。一緒に戦う仲間は都度で指示できるようにもおまかせにもできるので、素早い操作の苦手な人も安心でしょうね。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲深いゲームに審判を!」(PS4PS Vita)(★)
マジックアイテムな指輪を拾った主人公が、生活の足しにしようと売り払おうと思ったものの、はめていた指輪が外れないばかりか、パンツばかりをスティール(盗み取る)始末。おまけに解除料にはかなりのお金が必要ということもあって、どうすりゃいいのかというふう。
この作品では、誰のパンツかを探るために証言を集め、最終的には法廷で誰のものかを証言し、返すというふうです(法廷なら恥ずかしさで否定するという行為ができないため)正解ならご褒美、間違っていたらお仕置きが待っております(笑)。
原作好きならオススメ。原作を知らない人なら、是非ともアニメを見て頂いてから楽しみましょう(苦笑)。
次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2017年08月06日

レコゲー2017 8月 据え置き機編④

レコゲー、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.(★)
今年3月に3DSで発売した同作品の移植版。据え置き機では久しぶりの登場ですね。
今作の特徴は、据え置きでも携帯機でも高精細な画面で楽しめ、かつ遊びやすさも追及されています。さらに最大4人のマルチプレイも可能になっています。マルチプレイは、Nintendo Switchの携帯機同士(そのうち1台が据え置き機)だけでなく、3DSを介したインターネットプレイも可能になっています。
3DS版「モンスターハンタークロス」からのデータ引き継ぎもほぼ可能で、同じく「モンスターハンターダブルクロス」とのデータの相互移行も可能になっています。
なお、3DSのコンテンツは全て入っているので、今から始める人は結構オトクな感じで始められるかなと。

もう一つは、蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト ストライカーパック(★)
2014年に3DSで配信された「蒼き雷霆 ガンヴォルト」と2016年に3DSから発売された「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪(そう)」を収録したダブルパック。既に3DSでは発売しているので、実質移植という形になります。
ハイデフ対応・フレームレートの向上(30fpsから60fpsに)・見やすいメニューやゲーム画面と操作性の向上・3DS版のダウンロードコンテンツ全収録・新曲追加・難易度調整などが図られています。
3DS版で楽しんだ人は、携帯機があるので、そのままプレイできますし、Nintendo Switchで初めての人も大きな画面で楽しめるようにもなりますね。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年07月26日

スイッチで反転攻勢?

任天堂が元気になっています。
今年の4~6月の決算で、売上高が前年の2.5倍を上げ、営業損益や純損益は2年ぶりに黒字になったそうです。
4~6月の売上高は1540億円で、本業の儲けを示す営業損益は162億円の黒字(前年は51億円の赤字)。そして一時的な損失などを加味した純損益は212億円の黒字(同245億円の赤字)になっています。


ここまで反転攻勢ができたのも、全てNintendo Switchのおかげ。実は、4~6月だけで197万台とダブルミリオン直前まで売り上げていました。
それ以外にも、ポケモン(ポケモンブランドの管理会社で、「ポケットモンスター」シリーズの販売を手掛けている)からの投資利益も32億円あり、「ポケモンGO」のブームが沈静化したとはいえ、引き続き一定の割合でプラス要素になっているのは確かです。まだまだ「ポケットモンスター」シリーズの人気もありますしね。


今後は、「ドラゴンクエストXI」の発売も控えているため、ニンテンドー3DS本体の売り上げも伸びることでしょう。Nintendo Switchの販売台数が伸びれば、更なる増益も見込めるでしょうけど、ソフトが揃うのかという懸念も潜んでいます。実はスーパーファミコンの頃から懸念されている材料スーパーファミコンの頃はメガヒットソフトに恵まれたおかげで時間稼ぎができていたものの、ニンテンドウ64あたりから、それも苦しくなっていますWiiで再び持ち直したかなと思ったものの、Wii Uでは再び懸念材料になっています。Nintendo Switchでもそうならないように、いい作品を揃えることは最重要課題になるのではないのでしょうか。


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2017年07月03日

レコゲー2017 7月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。
PS4最初は、GUNDAM VERSUS(★)
2001年に稼働した「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン」(アーケード版)を祖とするvs.シリーズの最新作で、15周年記念作になります。このシリーズは、PS4最初のタイトルになることから第5世代の作品という位置付けになっています。
ポイントとしては、コンシューマーオリジナルという位置付けになっていることから、従来の2vs2だけでなく、3vs3や5vsボスなどの様々なモードが用意されています(ただし、オフラインは1人専用)
登場する作品は、初代から最新作の鉄血のオルフェンズと様々で、作中のBGMが登場する場合もあります。
オンライン主体に作られている作品なので、対戦に自信のある人にはオススメ。もちろん、オンラインゲームに自信の無い人も集団戦など楽しめるようにもなっているかと。

2番目は、ハコニワカンパニワークス(★)
世界がブロックでできた中で繰り広げられるシミュレーションRPGです。ブロックはキャラの攻撃で破壊可能で、破壊したブロックを利用して、様々なものを作ることもできます。そこで作ったものが、結果として拠点の発展とキャラの成長に繋がるわけです。
なお、キャラエディットも可能で、オリジナルキャラで冒険ということも。
「マインクラフト」などの箱庭系ゲームに慣れている人でも、シミュレーション要素が加わっているので、戦略を練りながら進めていくというふうになるでしょう。

3番目は、ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ(★)
2007年にPS2で発売した「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」をHD化したものになっています。
高画質になった映像は、単なる高画質というふうではなく、現在のプログラミング処理(表現方法)を施されて、さらに滑らかなものになるとのこと。音楽も再収録され、新規に作成されたものも。もちろんPS2版の曲も収録されます。
そして、ジョブが2つ持てるようになり、さらに共有されたジョブを利用して、さらに上位のジョブを取りやすくなっています


そして、Nintendo Switchからは、Fate/EXTELLA(★)
2016年にPS4とPS Vitaで発売した同作品の移植版です。
移植に際し、様々なプレイスタイルに対応しているだけでなく、新規衣装とPS4・PS Vitaのダウンロードコンテンツ衣装も収録されています。その他、日本語以外の複数言語(英語・中国語(繁体字)・韓国語)に対応しています。


次回はPC版の注目作の紹介です。


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2017年06月01日

レコゲー2017 6月 据え置き機編①

6月になり、季節は夏へとかじを切りつつありますが、まだまだ朝晩の寒暖の差は大きいですね。それでも、日本のほとんどの地域で梅雨が始まって、家で遊ぶことも多くなるでしょう。そんな時、ゲーム業界は何か打って出られるのでしょうか。
・・・ラインナップを見る限り、その期待に応えるのは厳しいのかな。それでも意欲的な作品は揃えてきています。


では、注目作の紹介です。最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一のマルチ展開作品は、「鉄拳7」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、2015年にアーケードで稼働した同作品の移植版です。PC版でもダウンロード販売のみですが購入可能です。
奥行きのある3D格闘ゲームでありながらも、シンプルで遊びやすい操作性を持っており、初心者や格闘ゲームの苦手な人も、できる限り同じ土俵で戦えるようになっています。
コンシューマー版への移植に際し、新キャラの登場・新ステージの追加の他に、PS4版のみジュークボックスモードとプレイステーションVRに対応しています。プレイステーションVRで遊べる部分は限定的なものの、まるでそこにいるかのような迫力を感じられるとのこと。
オンライン対戦やプラクティスモードもあるので、練習から実践までだけでなくアーケードデビューをしたい人にもいい作品なのではないのでしょうか。


続いては、Nintendo Switchから。


最初は、ARMS(★)
サードパーソン系の3D格闘ゲームながら、伸びる腕を利用しての殴り合いがメインというシンプルな構成に。伸びる腕は組み合わせが自由なので、様々なスタイルの戦闘が組めるようになってもいます。
操作体形も独特で、通称「いいね持ち」というJoy-Conを縦に持ち、突き出すような操作でプレイしていきます(もちろん、他の操作もあります)。
多彩なステージ・様々なプレイスタイル・個人対戦からチーム対戦、そしてミニゲームまである充実のプレイモード・オンライン対戦とプレイヤーを飽きさせないようになっています。

もう一つは、聖剣伝説コレクション(★)
シリーズ25周年を記念して、初期の聖剣伝説3部作を収録した移植版です。
内容は、ファイナルファンタジー外伝としてゲームボーイで発売された「聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~」、スーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」・「聖剣伝説3」が、オリジナルのまま移植されます。リメイク版は収録されないものの、オリジナルそのままを遊びたい人にとっては、またとないチャンスになると思いますし、過去に遊んだ人は懐かしいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年05月01日

レコゲー2017 5月 据え置き機編 前編

5月になりました。世間では大型連休真っただ中ですが、今日・明日は仕事という人も多いのではないでしょうか。
そしてこの時期は、行楽シーズンで様々なところに移動することが多くなるわけで、特に携帯ゲームの需要が高くなります。でも、家にいる人もそれなりに多いので、据え置き機もそれなりに動きます夏場・クリスマスシーズン・決算期と並んで、大きく動くシーズンでもあるんですね。このところ細々としてますけど・・・。


そんな注目作、今年も厳しいですね。紹介していきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一の作品は、「Prey」(PS4XBOX ONE)(共に★)
2006年にXBOX360で発売された「PREY」の事実上の続編です。(恐らくこれとは違う)続編は製作されていたのですけれども、製作会社が2014年に開発中止をした経緯があります。ジャンルはFPSになります。
実験の被験者だった主人公は、とあることをきっかけに地球外生命体と戦うことになるというお話で、宇宙ステーション最後の生き残りの一人として戦います。
自由度の高いプレイスタイルが特徴で、宇宙船の謎を解く過程、敵のせん滅方法も自由になっています。スプラッターな表現も多いのですが、SFホラーが好きな人に薦めやすい作品でもあります。


ここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、イースⅧ -Lacrimosa of DANA-(★)
2016年にPS Vitaで発売された同作品の移植版。発表当時は同時発売だった商品が、PS4版のみ諸事情で延期になったんですね。
PS4移植に際し高解像度化され、60fpsにも対応し、追加エピソードが挿入されます。さらにPS4版オリジナル要素として、水・地・光の3タイプに変化させて戦うスタイルチェンジ、拠点侵攻バトルである制圧戦、ギャラリーモード、やり込みゲーマー向けに高難易度が設定されました。

もう一つは、GUILTY GEAR Xrd REV 2(★)
「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の流れをくむ作品で、今作は今年3月に稼働したばかりの作品でもあります。
今作では、過去のストーリーだけでなく、コンシューマーのみに収録されるオリジナルストーリーも収録されるそうです(ダウンロードコンテンツとして追加の予定もあり)。新キャラも追加された他、オンラインはロビーが切り離されたため、ランクマッチ・プレイヤーマッチとの3体制で稼働することになりました。対戦では前作にあたる「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」でのルールと切り替えることも可能になっているので、お互いの敷居が少し低くなったのかなと思います。


続いてはNintendo Switch。こちらの注目作は、ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ(★)
ストリートファイターシリーズ30周年記念作品で、「ストリートファイターⅡ」発売25周年記念作品でもあります。
今作では、「スーパーストリートファイターⅡ X」の使用キャラクター17人に加え、殺意の波動に目覚めたリュウと洗脳されたケンが追加されます。グラフィックも当時のものとリファインされたものの2種類から選べます。そして、Nintendo Switchの特性を生かした様々なプレイスタイルの他、インターネット対戦も可能で、そのうちアーケードモードには、アーケードの乱入を体感できるアーケード待受けモードが搭載されています。
その他、Joy-Conを用いて1人称プレイで敵を倒す「放て!波Do拳」や2人で強力な敵を倒す「バディファイト」、簡単操作も可能になっています。


最後はXBOX ONE。こちらからは、Gears of War 4(★)をば。
人気シリーズの第4弾。アメリカでは絶大な人気を誇る作品です。前作から25年後の世界が舞台になっています。
今作最大の特徴として、ノーローカライズで発売される点でしょうか。これまでは表現規制の関係で日本版のみローカライズ・吹き替えが前提でしたが、今作では表現は一切変更せず、日本語は字幕のみとなっています。これまで表現規制で面白みが欠けていたと嘆いていた洋ゲーフリークには朗報なのかもしれないですね。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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2017年04月02日

レコゲー2017 4月 据え置き機編①

4月になりました。新年度スタートのこの時期、毎度のことなのか、ゲーム業界は落ち着き気味。でも、月の終盤には大型連休が控えているので、そこに照準を合わせてくるのではないかなと思うんですけど、これいかに。


それでは、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一になるマルチ展開の作品は、「リプキス」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。等身大の恋愛を描いたイチャラブコミュニケーションになります。
移植に際し、サブヒロインだったキャラがヒロインに昇格。さらにアフターストーリーも追加されています。もちろん、立ち絵などの部分も追加されていますし、シナリオもオリジナルスタッフが製作しています。


そしてここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchから。

まずは、マリオカート8 デラックス(★)
2014年にWii Uで発売した「マリオカート8」の移植版。
Nintendo Switch移植に伴い、新キャラ(「スプラトゥーン」のキャラなど)・新アイテム・新ルール・新バトルルールや専用バトルコースが追加されています。またハンドルアシスト機能も搭載され、初心者でもコースアウトすることなく楽しめます。
皆で遊べるパーティゲームの要素もあるので、大型連休の必須アイテムになるのではないかなと。もちろんインターネット対戦もできますから、出かける機会のない人もじっくり遊べます。

2番目は、みんなでワイワイ! スペランカー(★)
2015年にPS Vitaのダウンロード版専売として配信された「みんなでスペランカーZ」をベースにしたもの。任天堂ハードでスぺランカーが登場するのは30年ぶりになるらしい。
Nintendo Switchの3つのモード(TVモード・テーブルモード・携帯モード。ただし一部では対応不可)に対応しており、オンラインプレイによる協力プレイも可能です。
PS Vita版でハマった人も、過去に遊んだことのある人も、一緒に楽しめそうな作りになっておりますね。

最後は、デザイア リマスターバージョン」(PS Vitaのみ★)
1994年にPC版で発売されたものをベースに、1997年にセガサターンで発売された同作品のリマスター版。後にWindowsやPS2にも移植されています。
今作はセガサターン版をベースにCGを高精細化(CGの追加もあり)し、ヒントやコマンドの再選択機能・Adobe After Effectsによるアニメーションやイベントシーンにおける振動なども追加されています。
リマスターされたことで、キャラの艶やかさや生き生きとした感じがより鮮やかになっていると思います。


続いて、PS4から。こちらはパラッパラッパー(★)のみになります。
1996年に発売され、148万本を売り上げたリズムアクションゲームです。
今作はHD仕様となった点以外はオリジナルそのままになっています。懐かしい感じでプレーする人が多いのではないのかなと。もちろん、初めての人にも1800円(税別)で遊べるので、是非に。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年03月24日

【やっぱり】Joy-Conで不具合【あったか】

Nintendo Switchの「Joy-Con」で不具合があるということがアメリカで判明しました。これは、アメリカで購入したNintendo Switchユーザーからの指摘で明らかにはなっていましたが、米国任天堂は最終的に初期不良の可能性があると認めました
これは、「Joy-Con」の左側で起こると言われ、工場での製造誤差によって無線での接続に問題が起こっていたそうです。「Joy-Con」そのものに構造上の欠陥はなく、大規模な修理や交換対応の必要性は認められないものの、万一おかしいな(初期不良ではないか)と思ったら、サポートセンターを通じて修理の対応をする(ただし、全てが構造上の欠陥ではない可能性があるので、確認を行いながらの対応)とのことだそうです。


要は、製造工程を人の手で行っている(と考えられる)ので、おかしなことになったんじゃないかと言いたいんでしょうかね?それとも、オートメーションでやってても、そんなことあるのかね?いずれにしても、精密機械だからこその誤差なのかもしれないので、これは設計上の問題はないとはいえ、もう一度設計図を引き直した方がいいんじゃないのかなと思います。


ちなみに、日本国内の「Joy-Con」では、今回の不具合や製造ミスは報告されておらず、仮に同様の反応が出た場合、対応は未定だそうです。


まずは、困ったらサポートセンターに電話するのが一番でしょうね。それに任天堂は本社・支店に持ち込みの修理も対応していますので、平日なら、そちらの方が早いかも(昔1回だけやったことがある)。


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2017年03月21日

Joy-Conは殴るためのアイテムです!<違いますから!

Nintendo Switchのコントローラー「Joy-Con」。左右併せて1人用として使ったり、分割して他の人に分けて対戦用のコントローラーにしたりというふうにも。さらに、モーションセンサーが組み込まれているので、傾きや入っているものの数がわかったり、カメラ機能があるので、読み取りもできるのだとか。
しかし、海外はそんなことはお構いなし3Dプリンタを利用して専門(もちろん非公式)のアイテムを作ってしまったのだ。

shapewaysというサイトが製作した「Nintendo Switch Joycon Knuckles」というものなんですが、これを「Joy-Con」の片方に付けると、あら不思議、メリケンサックになっちゃった(ギャハ)!
で、コイツの目的は何なのか?残念、全くわかりません(ゲラゲラゲラ)!操作する時にサポートできるわけでもないし、ブンブン振る時に便利というわけでもなさそうだし・・・。やっぱりボクシングゲームが出た時に使いやすいとかなのかねぇ(苦笑)?

日本からでも(英語さえ理解できれば)注文に応じてくれるようなので、興味のある方は是非どうぞ。なお、カラーは11色と多彩だぞ。


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2017年03月17日

別の方向に熱が上がり、思わぬ展開に

昨日(3/16)、サンディスクのmicroSDカードをNintendo Switchに使っていたところ、熱によって変形したという話を書きましたけれども、その後大きな動きがあったようです。
このツイートを上げていた方が、自身のツイートがフェイクニュースに利用されたという理由で該当ツイートを削除・謝罪し、改めてブログで説明するという事態になりました。


当初、Nintendo Switchに使っていたmicroSDカードが熱で変形した際、驚いて写真を撮り、ツイッター上にアップしたのですけれども、その時ツイッター上の文字制限があったために思っていたことを打つことができず、最初にその時の写真とその時の模様を書いた文章を、その直後に「microSDが原因ではないか」と追記したのです。しかしながら、前者の「溶けた」という部分だけが独り歩きし、原因はNintendo Switchにありというふうに誤認されてしまったのです。それがフェイクニュースやまとめサイトに掲載され、いわゆる『任天堂叩き』に利用されてしまったのです。
そのため、このツイートを上げた方が、任天堂やサンディスクに申し訳なく思い、該当ツイートを削除し、改めてその経緯をブログで説明したというわけです。

ちなみに、今回問題になったmicroSDカードは、元々PCで使っていたもので、かなり古いものとのこと。先にPCで使ってみようと挿してみたところ認識しないため、Nintendo Switchで使おうと思い立ち、フォーマットをしていたところ、動かなくなってしまったそうです。その方は驚いて本体に向かい、microSDカードを取り出そうとしたところ、熱くなって変形を起こしていたのだそうです。
以上の経緯もあり、その方はSDカードが壊れていたのではないかと思い、サンディスクへのサポート要請も取り下げた模様です。


うーん、ツイッターの文字制限のおかげでとんでもない認識が広がってしまったんですねぇ・・・。140字ほどの文章しか打てない中、物事の主旨を書くというのは、なかなか労力のいる作業だと思いますし、今回のようなパニック状態で、それができるのかと言えば、たぶん無理でしょう。それを承知で文章を何回か分割して打つ人もいますからね。それならブログとかでやれよと思ってしまうのは、嫌味な人間なんでしょうかね(汗)。
今回のようなケースは新聞の大見出しのように、ヘッドライン・主文を書いて、その後ブログなどで詳細を書くというのが一番いいんでしょうけど、そう上手くはいかんよね。でも、これができないと危機対応も難しいというのも本音ブログを持っているのなら、それくらい細やかにやるべきだったとも思います。
ただ、そこまで気にしなくてもいいと思いますわ。古いmicroSDが原因だとわかっているのなら、それをきちんと伝え、任天堂もサンディスクも悪くないと言い続ければいいだけのことだし、サンディスクが対応したいと言ってるのですから、古いものであることを伝えて調べてもらえば、きちんとした原因もわかって、なおのこと対策も練られると思うんです。


ともあれ、古いmicroSDカードをリサイクル代わりに使おうと思っている人は、十分に気を付けた方がいいかもしれません。既に使えないことがわかったものは無理に使わない。その上で、(高いけど)できる限り新しいものを使うことを心掛けた方がいいそれでもおかしいと思ったら即連絡。これを皆さん徹底しましょう。


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2017年03月16日

どっちが熱を上げたんだ?

先日発売したNintendo Switchの売り上げに水を差しかねない問題が発生しました。といっても、水ではなく熱の出た問題なんですが。


ポーランドで遊んでいたユーザーが、サンディスク製のmicroSDカードを挿していたところ、熱によって変形したことをツイッター上でアップしました。
このmicroSDカードは128MBのもので、SanDisk Ultra 128GB Ultra Micro SDXC UHS-I/Class 10という商品。海外製品なのですが、日本でも並行輸入品で入ってくることがあるそうです。
この熱、Nintendo Switchから発生したものと思われていましたが、後に本人のツイートで(プレイ中本体も熱くなっていたものの、)SDカードからではないかと思っている模様。しかしながら、SDカードからの熱に関しては、ほとんど症例が示されていないため、本当にそうなのかという疑問も残っています。


いずれにしても、このSDカードを挿した場合、何かしらの影響を与えかねないということはわかったので、この商品を使いたい場合は、注意した方がいいのかもしれません。


なお、この方は、サンディスクにツイートを流していたため、サポートが受けられるのだそうです。よかったよかった。


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2017年03月14日

Nintendo Switchのコントローラー、傾けてみると・・・

Nintendo Switchのコントローラー、「Joy-Con」と呼ばれる左右対称の分割できるものが主なのですけど、ほとんどの作品で、一般的なコントローラーである「Nintendo Switch Proコントローラー」が利用できます。
このコントローラーは、今では珍しいスケルトン仕様のものになっています。そのため、中の基盤がよく見えるのですが、ポイントは2つ付いたアナログスティック。その右側に付いているアナログスティックを下に倒し、その隙間を覗き込んで見ると、「THX2 ALLGAMEFANS!(全てのゲームファンに感謝!)」という文言が刻印されているんですね。

いやはや任天堂は、こんなところに意気な仕掛けを作っておりましたわ。ほとんど気付かないところなんでしょうけど、気付いたら思わずニヤリとしてしまいそうですわ。と同時に、任天堂はゲーマーを大切にしてくれる企業なんだと感心しきり


THX2 ALLNINTENDOES!(全ての任天堂職員に感謝!)


Nintendo Switch Proコントローラー
Nintendo Switch Proコントローラー



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2017年03月11日

Nintendo Switch狂奏曲?

SHV32_0483今日、ビックカメラ名古屋駅西店でNintendo Switchの抽選販売会が行われました。
私がそれを知ったのは、その前日。偶然ビックカメラに寄った時にゲームコーナーで宣伝してたんですね。
正直まだ欲しいというわけではないけれども、今手に入るのなら手に入れておきたいという人は、私だけではないはずだ(ニヤニヤ)。


当日は、結構な人が並んでいましたね。恐らく100人以上はいたんじゃないのかなと。ちなみに、その時の販売台数は「わからないんですよ」(店員談)。
この時、並んだ人には左腕にバンド(紙製なのに結構丈夫で外れないのよ)を巻かれ、そこに番号が書いてありましたこれが外れると無効になるので、腕時計を外して、その上から付け直して保護しましたよ。そう言われたら、そうするしかないわね。

抽選販売は朝の9時から始まり、10時で受け付け終了。つまり開店前に行われたんですね。それで100人以上並んでいたというふうだから、すごいよね。新ハードの勢い、そして任天堂の勢いは死なず、ですか。



で、抽選発表会は正午に行われました。店員が持って来たボードを見ると、結構な数を揃えていたのね。恐らく半分の確率なのかなと。え、私?ハズレたよ(ギャハ)!私の2番後ろの人は当たってたけどね。
・・・まぁ、ハズレてもそんなすぐ欲しい代物ではないから悔しくないし(苦笑)。


この抽選販売は他のビックカメラでも行われていた模様。他も盛り上がったんでしょうなぁ。


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2017年03月02日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。今回は全て他ハードで発売されている作品になります。


ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch(★)
2015年にPS3・PS4などで発売された「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」と2016年にPS3・PS4・PS Vitaで発売された「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」が収録されたもの。
新要素としては、「ドラゴンクエストⅣ」に登場したライアンと「ドラゴンクエストⅡ」のラスボスであるシドーが追加された他、Nintendo Switchの機能であるHD振動に対応しています。もちろん、難易度調整も施され、過去の作品の追加コンテンツも全て収録されています。

魔界戦記ディスガイア5(★)
2015年にPS4で発売された同作品の移植版。移植に際し、PS4版のダウンロードコンテンツを全て収録しています。
やり込み要素満載な作品なので、外でも家でも遊べるプレイスタイルになっているNSなら、この作品の魅力を十二分に出せるのではないのでしょうか。

ぷよぷよテトリスS(★)
2014年にPS3・PS4・PS Vita・XBOX ONE・Wii U・3DSで発売された「ぷよぷよテトリス」の移植版。
NSでもインターネット対戦が可能で、全国だけでなく全世界の通信対戦ができる「全世界パズルリーグ」が収録されることになっています。


次回は、Nintendo Switch以外のハードの紹介です。


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2017年03月01日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

いよいよ今年も決算期に入りました。今年の決算期は、新ハードの登場という久しぶりの大きな出来事が待っています。その新ハードはNintendo Switch据え置き機としては5年ぶりとなる任天堂の新ハードで、任天堂の社運を賭けた商品とも言われています。
注目すべきは、据え置き機とも携帯機とも運用可能なハード
Nintendo Switchドックに本体を据えれば据え置き機として、Nintendo Switchドックから取り外し、付属のJoy-Conを取り付ければ、携帯機として運用できます(本体をテレビモニター代わりにして利用することも可能)本体そのものは6.2インチのハイデフ液晶となっております。またJoy-Conの一方を渡せば、対戦プレイも可能になっています。
なお、この機種の紹介時のカラーですが、赤をイメージカラーとして推しているので、赤にしようかと思います。ツッコミで使っている赤字と重なるのは気が引けますけど(苦笑)。またハード紹介も基本的には据え置き機としての利用がベースになっているので、据え置き機の中で紹介していきます。


というわけで、今回と次回はNintendo Switchの注目作の紹介です(一部Wii Uの作品とかぶります)。


最初は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(NSWii U)(★)
これまでのシリーズの舞台だったハイラル王国が大厄災で滅んで100年後の世界が舞台で、あることがきっかけで長い眠りに付いていたリンクが目覚め、冒険するというふうになっています。
時間・天候・季節の概念がある広大な世界を巡るだけでなく、料理を作ることもできます。日常を体感できる形になっているんですね。
いきなりボスの場所に行けるようなくらい、これまでの作品とは違う作りになっているので、新ハードの発売にふさわしいものとなっていると言っていいでしょう。
なお、Wii Uとしては、恐らく最後を飾るものになるでしょう。ロード時間の違いなどで、Wii U版のこの作品は、Nintendo Switchとの違いをまざまざと感じることになるかもしれません。そうやって、Wii Uも期待をされてきたのですから。

もう一つは、1-2-Switch(★)
2つのJoy-ConにあるHD振動やモーションIRカメラといった機能などNintendo Switchの機能をフル活用したパーティーゲーム。特徴的なのは、ゲーム画面を見るのがメインではなく、相手の目を見て遊ぶというプレイスタイル。これまでテレビゲームは画面ありきで動いていたので、その点では、かなり斬新とも言えます。
収録されているミニゲームは28種類。2人対戦のものがメインになっていますが、この28種類をその場にいる全員で楽しめるチームマッチというものもあり、誰もが遊べ盛り上がれるようにもなっている点も、これまでと違う部分でしょう。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0)

2016年10月21日

新ハードにSwitch! 任天堂

何か東海テレビのキャッチコピーがしっくり入っちゃうなぁ(苦笑)。


これまでNXと呼ばれていた任天堂の新ハード。10/21の23時(日本時間)に新情報が解禁されるということで、固唾をのんで見守った方々も多かったことでしょう。
この中で、新ハードの名称が「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ。以下NS)」とアナウンスされ、同時にNSのコンセプト動画も公開されました。



上が、初公開となるコンセプト動画。NSのプレイスタイルが随所に出ております。


この動画によれば、NSは据え置き機としても携帯ゲーム機としても使用でき、据え置き機の場合は、「Nintendo Switchドック」に本体(8インチ相当の液晶画面の付いたタブレット端末のようなもの)をセットして、テレビ画面で楽しむというこれまでのスタイルでプレイできるようです。この際、付属のコントローラー「Joy-Con(ジョイ・コン)」でプレイできる他、恐らく別売りになるであろう専用コントローラーでも楽しめるようです。この「Joy-Con」は分離することが可能で、先程紹介した本体の左右の端に接続できるようになっています。
左右の端に「Joy-Con」を付けた状態の本体は、いわゆる携帯ゲーム機としてプレイできるようにもなり、先述の「Joy-Con」を分離することで、ミニコントローラー(「Joy-Con(L)」・「Joy-Con(R)」)として対戦プレイや本体をテーブルの上に置いてプレイしたい際に使用できるようになっているようです。


見て思ったのは、任天堂にしては(と言うと怒られそうだが(苦笑))スタイリッシュで色々と楽しめそうな出で立ちをしているなと。家の中でも外でもすぐに切り替えて遊べるというストレスフリーな点は評価したいですね。現状ゲームだけしか紹介されていないのですが、動画配信とかが行われれば、いつでもどこでも見られるツールとしても活用できそうです。既に一部で採用されてはいるものの、手軽な家庭用ゲーム機なら、その親和性は大きく発揮できると思いますがねぇ。任天堂はそのあたりは動きが鈍いので、何ともはや。
あとは細やかなスペック、本体を携帯モードにした際にどのくらい持つのか、「Joy-Con」は電池がいるのかとかの部分は、今後の紹介次第で大きく評価が分かれると思います。いいふうに持って行ってほしいわい。


発売は2017年3月。短い時間の中で、どこまでブラッシュアップできるんでしょうねぇ。続報が楽しみです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0)