2019年01月04日

レコゲー2019 1月 据え置き機編④

レコゲー、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、New スーパーマリオブラザーズ U デラックス(★)
2012年にWii Uで発売した「New スーパーマリオブラザーズ U」の移植版。
今回の移植に際して、2013年に発売された「New スーパールイージ U」も併せて収録されるだけでなく、ピーチ姫に変身できてホバリング飛行や落ちても1回だけ復活できるキノピコや敵キャラとして登場した敵にぶつかってもミスにならないトッテンが新キャラとして登場(トッテンは「New スーパールイージ U」でも登場しているので、事実上2度目ではある)。初心者向けキャラということで、ダッシュしてもブレーキが利くキャラになっています。
Joy-Conでおすそわけプレイもできるので、Wii U版に比べて手軽に複数人のプレイができるのもポイントになるでしょう。

もう一つは、Fate/EXTELLA LINK(★)
2018年6月にPS4とPS Vitaで発売した同作品の移植版。
Nintendo Switchに移植される際、追加衣装が手に入る他、最大8人までのローカル通信対戦も可能になり、より手軽に通信対戦ができるようになりました。またそれに合わせるように、テレビ画面のプレイ以外にNintendo Switchの画面でのプレイ(テーブルモード・携帯モード)でのプレイができるようにもなっています


次回はPC作品の紹介です。


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2019年01月01日

レコゲー2019 1月 据え置き機編①

新しい年が始まりました。ゲーム業界にとっていい1年であってほしいものですけど、ダウンロードコンテンツが主流になりつつある今、原資をどうやって回収するか、いつまでも遊んでもらえるようなソフトを作っていくのかがポイントになっていくのでしょう。共に難しい課題ではありますけど、ダウンロードコンテンツで売れるようになった今だからこそ、やりやすいのではと思います。逆に言えば、ソフト1本の寿命は、昔に比べたら伸びたのかもしれない。それはそれでいいことなんだよね・・・。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
領主である父親に懇願して、担当管理官(領主代行)として赴任した貴族令嬢でもある主人公が、片田舎の村を発展させていくという経営シミュレーション的な側面を持ったアトリエシリーズの最新作。違うのは、錬金術で盛り上げていくという点でしょうか(ただし、主人公には錬金術の才能は無い)。基本的な流れは、平日は依頼人の仕事をこなす、休日は休み以外にも探索、人々の交流などに充てられます。
また、この作品は過去のシリーズのキャラが助っ人として総出演します。過去の作品に思い入れがある方にも楽しみなものになるでしょうね。
なお、この作品は、アトリエシリーズ20周年、ガスト設立25周年記念作品でもあります。

続いては、「テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER」(PS4Nintendo Switch)(★)
2008年にXBOX360で発売された「テイルズ オブ ヴェスペリア」の移植版。2009年にはPS3にも移植され、今回発売する商品は、PS3版に準拠しています。
PS3版に準拠しているとはいえ、リニューアルも図られており、解像度の向上が図られています。またPS4版のみにはなるものの、フレームレートが向上し、より滑らかな動きで楽しめるようにもなっています。さらに、当時のダウンロードコンテンツが収録されているだけでなく、無料で追加ダウンロードコンテンツも楽しめるようになっています(ただし、一度きり)。その他、リザルト画面に字幕が付く、音声言語選択(日本語・英語)が可能になり、字幕も日本語以外から選べるようになっています(PS4以外の機種)

最後は、「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(PS4XBOX ONE)(★)
実に12年ぶりのシリーズ最新作で、今回ゲームエンジンにUnreal Engine4、サイマル・ソフトウェアのTrueSKYというテクノロジーを採用しており、複雑な天候を表現したことで、よりリアリティあふれるものになっています
さらにPS4版では、プレイステーションVRも採用しており、そのリアリティさをこの上なく体感できるようにもなっています。懸念される3D酔い対策も練られているとのことなので、この手のものが苦手な人も楽しめるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年12月04日

レコゲー2018 12月 据え置き機編④

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(★)
シリーズ6作目で、今作は過去最高のキャラが登場(74体。ほとんどが、これまでのシリーズで登場)します。ステージも100以上あり、モードの豊富さも併せれば、やり応えも満点です。
今作も、これまで通りのアクションゲームになってはいるものの、以前の作品よりもテンポアップされるとのこと。
今までと同じではあるものの、キャラが過去最高になり、久方ぶりの登場になるキャラも。また、これをきっかけにNintendo Switchを買うという人もいらっしゃるかと思います。先月ですが、本体同梱版も販売されました。クリスマスプレゼントとして売れると思うので、希望される方は、お早めに。

2番目は、PEACH BALL 閃乱カグラ
現在テレビアニメ(「閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-」)放送中のシリーズ最新作は、ピンボールで作品のキャラと一緒にプレイするという異色作になっています。
内容は、ケモノ姿になったキャラ達を人間の姿に戻すために、遊園地にあるセクシーピンボールをプレイするというものですけど、まぁ着替えやスキンシップ、自由な撮影などもできるので、ピンボールはそれを満たすための条件というところでしょう。振動なんかもリアルに体感できるので、普通のピンボールよりも面白いかも(ニヤニヤ)。

3番目は、塊魂アンコール(★)
2004年にPS2で発売された「塊魂」のHDリマスター版。王様が指定した大きさの塊を作るというシンプルなもの。クリアすれば、それが星になって輝くというわけです。
今作ではNintendo Switchのオリジナルの操作だけでなく、PS2版・PSVita版の操作も選べるようになっているので、過去の作品で遊んでいる人も安心して遊べます。なお、Nintendo Switchのオリジナル操作では、Joy-Conでのプレイも可能で、おすそわけプレイもできるようになっています。


次回はPC作品の紹介です。


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2018年12月02日

レコゲー2018 12月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。かいつまんで紹介していきましょう。


①「カプコン ベルトアクション コレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
カプコンのベルトスクロールアクションゲームを収録したオムニバス作品。「ファイナルファイト」・「天地を喰らうⅡ 赤壁の戦い」など7本が収録されています。今作では、オンラインプレイが可能になっており、協力プレイができるようになっています。またNintendo Switch版ではローカル通信も対応しており、1本のソフトで最大4人までプレイ可能です。

②「くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
くにおくんシリーズを収録したオムニバス作品。今作では国内の作品11本に加え、海外で発売された4本、そしてダブルドラゴンシリーズが海外版として3本の合計18本が収録されます。
今作では、1人プレイで遊ぶ場合は、様々なミッションが設けられており、それをクリアすると特典がもらえるようになっています。オンラインも可能で、Nintendo Switch版ではローカル通信にも対応しており、1本のソフトで最大4人までプレイ可能です。なお、バグなどが修正されたクオリティアップ版も収録されています。

③「鬼武者」(PS4Nintendo Switch)(★)
2001年にPS2で発売した同作品のHDリマスター版。PS2のロンチ作品として登場し、バッサリ感を新ハードで体現させました。後に発売された4本ともPS2で発売され、PS2の進化を垣間見せた作品でもあります。
先述のハイデフだけでなくワイド画面化も図られただけでなく、アナログ操作に対応かつアナログスティックに倒した方向に進行する仕様にも対応し、易しいモードの初期収録や日本語ボイスも新規収録されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年12月01日

レコゲー2018 12月 据え置き機編①

12月になりました。今年も残すところ1ヶ月を切らんとしています。ゲーム業界も年末商戦に突入し、毎年のごとくたくさんのソフトをラインナップさせてきました。大物ソフトをぶつけてくるのも、この時期ならでは。大物といえば、あの作品も今月発売。そのあたりは、また後日。


では、見てきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」( PS4Nintendo Switch)(★)
2016年に発売した「ドラゴンクエストビルダーズ」の続編。今作はサブタイトルにあるように、「ドラゴンクエストⅡ」のその後の世界を描いたもので、何もない島を舞台にしております。
今作では、何もない島以外にも色々な島があり、そこでの事件を解決すると、何もない島に移住して、開拓を手伝ってくれます。また高いところから落ちても、かぜのマントがあれば滑空できたり、水中での移動やダッシュ移動も併せてできるようになりました。斜めにブロックを削ってよりクリエイティブなものを作ったりできますし、主人公目線で楽しむこともできて、エンタメ性も高まりました。その他、食事も豪華にできるようになったし、マグネットブロックのようなトリッキーなものも作れる、何でもできるようになったといっても過言じゃないでしょう。
さらに、オンラインプレイも可能になっており、オンラインではマルチプレイができるようになっています。さらにNintendo Switch版では、ローカル通信に対応しているので、手軽に遊べるようにもなっています。また、さつえいモードをけいじばんに送って、皆からの評価を得られるようになりましたし、作ってみたいものを見付けたら、ビルダーペンシルというペンで囲えば、素材を集めて同じものを作ることができるようになっています。
ストーリーモードの面白さだけでなく、それ以外でさらに遊べるように進化していて、飽きの来ない作りになっている点で年末年始の長い休みを潰せそうです。

2番目は、「√Letter ルートレター Last Answer」(PS4人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
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2018年11月03日

レコゲー2018 11月 据え置き機編③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。
とはいっても、今回は「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」(Let's Go! ピカチュウLet's Go! イーブイ)(共に★)だけですけどね(苦笑)。
1998年にゲームボーイで発売した「ポケットモンスター ピカチュウ」をベースにしたもので、ピカチュウないしはイーブイを相棒にして冒険するというものになっています。
戦闘はシンボルエンカウント方式になり、モンスターボールをぶつけるというものになっています。操作も据え置き機バージョンの場合は、Joy-Conを片手で操作できるように配慮され、モンスターボール型の専用コントローラーとほぼ同じように操作できます。また2人協力プレイも可能で、戦闘のサポートをしたり、協力してモンスターを捕まえるなどができます。シリーズでお馴染みの通信対戦や通信を介してのポケモン交換もできるようになっています。
さらに、スマホアプリの「ポケモンGO」とも連携が可能で、「ポケモンGO」で捕まえたポケモンを今作に送り込むことも可能です。さらに幻のポケモンも今作にポケモンを送り込んだ際に手に入ります
「ポケモンGO」が爆発的に普及したので、今作も相当の販売本数が見込めるでしょう。「ポケモンGO」をプレイしたことない低学年の子でも、これまでのシリーズを楽しんでいたなら、楽しくプレイできそうです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2018年11月01日

レコゲー2018 11月 据え置き機編①

11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月ほど。今月末、日本では3連休あたりから年末商戦がスタートすることになるでしょう。今月は年末商戦を図る上での物差しになりそうですね。


では、見ていきましょう。今月も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「RPGツクールMV Trinity」(PS4Nintendo Switch)(★)
2015年にWindows・Mac用(以下PC版)で発売した「RPGツクールMV」の移植版。
今作では、コンシューマ向けということで、家庭用ゲーム機でも作りやすいようにチューンナップされたものになっています。ただし、移植に際してPC版より素材数が2倍かつキャラボイス・歌付きBGM機能・細やかな機能設定などが搭載されているので、既にPC版を持っている人でも新たに製作したくなるようなふうになっています。
なお、作った作品はオンラインを介して遊べますこの作品を持っていなくとも専用のツールである「RPGツクールMVプレイヤー」をダウンロード(ダウンロードコンテンツで配信)すれば、遊ぶことができます(ただし、「RPGツクールMV Trinity」で作成された作品のみ対応)。

もう一つは、「ROBOTICS;NOTES DaSH」(PS4・Nintendo Switch)(★)
2012年にPS3・XBOX360で発売した「ROBOTICS;NOTES」の後日談を描いた続編。2014年にはPS Vitaに追加版となる「ROBOTICS;NOTES ELITE」が移植されています。テレビアニメにもなって人気を博しましたね。
今作は主人公達が高校を卒業した後の話。闇に葬ったはずの黒幕がデジタルデータ化で復活し、蠢(うごめ)き出すというもの。今作では、「STEINS;GATE」のダルこと橋田至がゲスト出演します。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2018年10月03日

レコゲー2018 10月 据え置き機編③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、スーパー マリオパーティ(★)
マリオパーティシリーズの最新作。据え置き機で展開されるのは3年ぶりになります。
Joy-Conを利用した全身を使ったプレイがメインになっており、Wii Uの時とはまた違ったものになりそうです。また本体2台とソフト2本を用意すれば、2台の画面を繋ぐというギミックを使ったゲームで遊ぶこともできます。さらにオンライン対戦もできるので、普段1人でしか遊ばない人でも手軽に気軽にパーティプレイができます(オンラインは有料)。なお、ミニゲームは80種類収録されています。

2番目は、ワールドネバーランド エルネア王国の日々
既に3月にダウンロード版、それ以前からスマートフォン(iOS・Google Play)で展開されていますが、パッケージ版でも発売することになりました。
旅人の主人公は、王国の国民としての生活を送ることになるのでけど、まずは国民になるためにお金を稼いで国籍を得ることが最大の目的その後は自由で楽しい王国の生活を送ることができるそうです。なお、既にスマホで遊んでいる人もNintendo Switchへのインポートができるようになっていますので、同じプレイヤーで楽しむことも可能です。

3番目は、クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり! ボーナスエディション(★)
こちら、プレイステーションで1996年に発売された「クラッシュ・バンディクー」、同じく1997年に発売された「クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!」、そして同じく1998年に発売された「クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周」を1本に収めたリメイク作品。というのも、当時のプログラムコードが利用できないため、一から構築し直した(それに併せて難易度調整も行っている)からだそうで。
ただ、ソニー・インタラクティブエンタテインメントからではなく、セガから発売されます。元々SIEが開発した作品ではなく、アクティビジョンが開発した作品なので、このような離れ業的なことができるわけで(苦笑)。

最後は、メモリーズオフ -Innocent Fille-(★)。
人気シリーズの最新作で、実に約7年半ぶりの新作になります(それまで開発会社で販売会社だったKIDの倒産、それを引き継いだサイバーフロントの時代を経ても毎年新作を出し続けていたので、異例ではあった)。しかしながら、これまで発売していなかった任天堂系ハードで初になるという、ある意味暴挙とも言える展開に驚いたわ(汗)。
交換留学生制度で湘南にやって来た主人公が、迎える新生活の中で様々な出会いを経ていくというものになっています。
実は、この作品をもって、シリーズ終了とのことだそうなので、歴代のヒロインも登場するシリーズ集大成となるようです。また作中でも過去作のヒロインの妹がヒロイン候補で登場するので、色々な思いで見る人もいることでしょう。時代の流れを感じながら、想いを馳せる作品となりそうです。
なお、PS4・PS Vita・PC版ではダウンロードコンテンツだったシナリオが追加で収録されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)

2018年10月01日

レコゲー2018 10月 据え置き機編①

10月になりました。今年も3/4が過ぎ、いよいよ第4コーナーを曲がってラストスパート・・・いったところでしょうか。まだまだ色々なことが起こるでしょうけど、悪いことばかりじゃなければいいのですけどね。
ゲーム業界としてはPS4 Proが10/12より値下げされるとのこと。税別ながら4万円を切る値段になり、4K・8Kテレビ放送が開始され、クリスマス商戦にもなる年末に向けて弾みを付けたいんでしょうね。ハイスペックな本体が安くなるのは、普及させるのにはいいことです。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、「ロックマン11 運命の歯車!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ11作目ですが、メディア媒体で登場するのは8以来約20年ぶり(9・10はダウンロード販売のみ)。またドット絵という作りで9・10は作られていましたが、今作では最新ハードのスペックでモデリングされています。さらに、チャージショットとスライディングが復活し、新たなシステムとして今作のキモであるダブルギアシステムが投入されます。このシステムは、強力な能力を発揮できるものの、オーバーヒートを起こし、その間は使用不可になります。使いどころが肝心なんでしょうね。
難易度設定もあるので、今までシリーズに馴染みのない人も、過去プレイしたことはあるもののブランクがある人も、ロックマンシリーズのハードな難易度になれている人にも誰でも楽しめる作品になっているようです。

2番目は、「さくらさくら」(PS4PS Vita)(★)
2009年にPCで発売された同作品の移植版。過去にPSPに移植されています(2010年)。
今回の移植に際して、新規グラフィックやアイテムが追加されるだけでなく、PC版で不便だったレコードモードや寮内の検索やルート探索がわかりやすくなっています。さらにPC版では語られていない部分も追加要素として解明されており、PC版でプレイした人もまたやってみたいと思わせる要素が盛り込まれています。

3番目は、「ノラと皇女と野良猫ハート HD VERSION」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPCで発売された「ノラと皇女と野良猫ハート」の移植版。こちらも過去にPS Vitaに移植されています(2017年)。
追加要素としては、PS Vita版の追加部分に加え、題名にも付いている通りハイデフ化がなされているという点でしょうか。今回も2017年に放送されたテレビアニメが同梱され、さらに続編の発売も決まっているので、今のうちにプレイして備える・・・というのもアリかもしれませんね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2018年09月14日

Nintendo Switchで往年のコントローラーが復活

先日発表された任天堂商品やサービスの発表を行うNintendo Directの中でNintendo Switchのオンラインサービス「Nintendo Switch Online」が9/19から開始されることが発表されました。
その中で、「Nintendo Switch Online」の加入者限定で往年のゲーム機ファミリーコンピュータのコントローラーの形をした「ファミリーコンピュータ コントローラー」が購入できるようになるそうです。
この「ファミリーコンピュータ コントローラー」、ファミリーコンピュータとほぼ同じデザインをしています。違うのは、Nintendo Switchに挿し込むためのレールやLRボタンの付いた出っ張り部分があるくらい。他はファミリーコンピュータのコントローラーに付いていたあの十字キー、あのABボタン、あのスタートとセレクト、あのマイク(Ⅱコンのみ)が付いてるんですよ。
しかし、それゆえに遊べるソフトが限られますNintendo Switchのソフトや一部のオンラインソフトは対応していません。つまり、ファミリーコンピュータのソフトが遊べる「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」のみになってしまうのです。

それでも、昔のゲームを遊ぶには、これが一番なのは言うまでも無い。ノスタルジーに浸りながら、マリオやゼルダやバルーンファイトなどを楽しもう(ニヤニヤ)!


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Posted by alexey_calvanov at 20:36Comments(0)

2018年09月05日

レコゲー2018 9月 据え置き機編⑤

レコゲー、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


まず最初は、すばらしきこのせかい -Final Remix-(★)
2007年にニンテンドーDSで発売された「すばらしきこのせかい」のリメイク版。
新キャラと新シナリオが投入された以外に、2画面だったDSと違い、1画面になっているNintendo Switchの特性を生かした作りに変えられていますタッチパネルでの操作はもちろんのこと、Joy-Con操作やJoy-Conでのおすそわけバトルも可能になっています。映像もハイデフに対応し、携帯画面の時よりもクオリティが上がっています。その他、戦闘中に使えるバッジが新たに追加されるそうです。
日本のみならず海外でも高い評価を受けたこの作品、BGMもさらに磨きがかかることでしょう。

続いては、戦場のヴァルキュリア4(★)
2008年から展開しているヴァルキュリアシリーズの最新作。シリーズ10周年記念作品でありながら前作(3)が発売してから約7年ぶりの新作になるものの、今作が任天堂系ハード初登場になります(1作目は発売日と同日に配信予定)
架空のヨーロッパにある連邦と帝国の戦争を描いたもので、今作も連邦の一部隊のメンツが主人公になります。
基本的なシステムや油絵のようなイラストは変わっていないものの、新要素として、擲弾(てきだん)兵という曲射による榴弾攻撃ができるユニットが登場します。戦略の幅が広がりそうなユニットなので、過去遊んでいた人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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2018年09月02日

レコゲー2018 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の紹介ですが、今回はピックアップして紹介をば。


①「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
②「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
③「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)

3作品ともアーランドシリーズの一つで、アトリエシリーズの一つでもあります。
きな追加要素は無く、ダウンロードコンテンツが本編に収録されている点が違うところでしょうか。
こちらは3作品をセットにしたプレミアムボックス(PS4Nintendo Switch(★))も発売されます。

④「タユタマ2 -you're the only one-」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。
移植に際し、新規エピソードの挿入・新主題歌の収録が行われています。なお、シナリオはPC版スタッフがそのまま監修するとのこと。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2018年08月01日

レコゲー2018 8月 据え置き機編①

8月になりました。7月の暑さから見れば、8月は大丈夫かなと思っていたら、また暑くなりそうで・・・。屋内にいても熱中症の可能性があるので、涼しい環境を整えて過ごして下さい。そして、外にいる場合は暑いと思う前から水分・塩分の補給を怠らないようにして下さい外でゲームなどで遊んでいる時は、熱中し過ぎて特に怠りがちです。日なたに長時間いることは、できる限り避けて下さい。もし、仕事でいなければならない場合は、対策をバッチリを採って下さい


さて、お盆休みが間に挟む関係で、新作も多いゲーム業界休み明けで9月に差し掛かる月末に集中する模様です。いい作品も揃っているのかなと思いたいところですね。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開作品の紹介です。


最初は、「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS Vitaで発売した「サガ スカーレット グレイス」の移植版。
移植に際し、高精細化、ロード時間の短縮、高速移動可能、全バトルキャラのボイスの追加、イベントの追加、バトルのシーン追加なと細やかな部分も含めた追加が多数なされるとのことです。
別のゲームになったとも言えるこの作品、フリーシナリオ・フリーワールドといった自由度の高い作品なので、やり込みでハマるのではないかと。長い休みのある学生さんには丁度いいヒマ潰しになるかもしれませんね。

2番目は、「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」(PS4Nintendo Switch)(★)
母親を救うために、謎の老人から与えられたドラゴンと共に冒険に出る物語です。
母親が切り盛りしていたカフェに来る様々なお客の要望する料理を提供することが目的になるのですが、そのための食材を手に入れるために、ドラゴンと共に冒険に出るのです。ドラゴンは食材を与えることで成長し、身体の色も変わります。20種類ある身体の色は様々な特徴を表してもいます。またドラゴンからもらえる肥料で、貴重な食材を得られるようになるそうです。
なお、カフェ運営も重要で、食材を切らさずに人気のある店として名声を挙げれば、新たな悩みを抱えたお客が評判を聞き付けてやって来るとのこと。
元々「牧場物語」のスタッフが手掛けている作品なので、収集の要素は結構強め。しかしながらドラゴンを使って襲い掛かってくるモンスターを倒すという要素やカフェ運営の要素もあるので、アトリエシリーズのように結構忙しい感じの作品になりそうです。ただ、色々やってみたいという人にはオススメでしょうね。

3番目は、「探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
新宿に探偵事務所を構える神宮寺三郎が主人公の人気アドベンチャーシリーズ最新作。
今作は主人公の神宮寺、助手の御苑(みその)洋子、刑事の熊野参造が主人公のメイン3部作に、携帯アプリで配信された10作品(No.4・6・7・8・11・12・14・16・18・19)が同時収録されています。なお、携帯アプリ版のNo.4はファミコンで発売された「時の過ぎゆくままに・・・」という名作です。
もちろん、コミカルタッチの人気シリーズ「謎の事件簿」も収録しています。シリアス路線に疲れた時にどうぞ。

最後は「バレットガールズ ファンタジア」(PS4PS Vita)(★)
2014年から発売されているシリーズ最新作で、PS4では初めての展開になります。


今作では、ファンタジー世界が舞台になり、モンスターとの戦闘がメインになります。もちろん、シリーズでお馴染みのセクシー要素や「尋問訓練」もパワーアップしていますし、モデリングもPS4が絡んだことで新しく作り直したとのこと。
戦車などにも乗れるそうなので、ミリタリー好きにも訴求できるのかなぁ。もちろんアクションゲーム好きにもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年07月05日

レコゲー2018 7月 据え置き機編⑤

レコゲー、今回もNintendo Switchの注目作の紹介ですが、移植作ばかりなのでピックアップして紹介。


シャイニング・レゾナンス リフレイン(★)
2014年にPS3で発売した「シャイニング・レゾナンス」の移植版。
加要素はPS4版と同じなものの、Nintendo Switchなので、テーブルモードでも携帯モードでも対応していることから、どこでも遊べるのがポイントでしょうね。

大図書館の羊飼い -Library Party-(★)
2013年にPCで発売した「大図書館の羊飼い」の移植版で、ベースは2014年に発売したPS Vita版になっています。
そのため、Nintendo Switchオリジナルの要素としては、3つのモードでプレイ可能な点とフルHD画像になった点のみ。しかしながら、オリジナル・ファンディスク・スピンオフの3本がひとまとめになっているのは、とてもお買い得な作品になっているのではと。

ひぐらしのなく頃に 奉(★)
2002年に同人作品として登場以来、PS2やニンテンドーDSへ移植された作品が、いよいよNintendo Switchにも移植されます。
Nintendo Switchへの移植に際し、既に公表されている19本のシナリオと4本のシナリオを追加されます。キャライラストが一部コミカライズ版になる点や新規オープニング主題歌&ムービーの収録、テレビモードプレイ時にはフルHD映像でプレイ可能、ミニゲームの収録もなされます。そして、これまで1周目でもルートが変わることがあったのを「鬼隠し編」で固定し、以降各話にルート分岐するようになりました。またルートに関してはナビゲート機能が搭載されるので、行きたいシナリオにほぼ自動的に進むことができるようになりました。

ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス
2017年にPS4などで発売した同作品の移植版。「ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー」の続編になります。
Joy-Conを使ってより直感的な操作ができるのが大きな特徴になります。


次回はPC作品の紹介です。


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2018年07月04日

レコゲー2018 7月 据え置き機編④

レコゲー、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、OCTOPATH TRAVELER(オクトパス・トラベラー)(★)
8人のキャラが繰り広げる冒険譚となっています。ベースはオーソドックスなコマンド型RPGで2Dドット絵で彩られた作品なんですが、8人のキャラには様々な特性を持っており、その特性を利用して旅を進めていくというふうになっています。戦闘シーンでは、好きな順番でアビリティという能力を覚えることができ、かつバトルで使用するジョブをもう一つ覚えさせることもでき、それも自由にチョイス可能です。
ともすれば、同じスクエニから発売しているロマンシング・サガシリーズのような自由度の高い作品になっているようにも感じられますね。

続いては、太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!(★)
2001年からアーケードで登場し、翌年からコンシューマーでも展開されるようになったシリーズ最新作。
Nintendo Switchで展開されたことで、3種類のプレイスタイルで遊ぶことが可能になっており、Joy-Conをバチに見立ててのプレイやおすそわけプレイも可能に。また演奏をサポートしてくれるキャラと一緒にプレイ可能で、中には任天堂の作品ではお馴染みのキャラもサポートに回ってくれます
70曲以上収録された演奏モード以外にも20種類のミニゲームが収録されたパーティーゲームも用意されているので、リズムアクションが苦手な人でも十分に楽しめます。
なお、シリーズお馴染みの太鼓とバチの専用コントローラーも登場します。


次回もNintendo Switchの注目作から。


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2018年07月02日

レコゲー2018 7月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品紹介です。
今回は基本リバイバル系の作品になるので、ピックアップして紹介していきます。


①ソニックマニア・プラス(PS4Nintendo Switch
2017年にダウンロード販売された同作品のパッケージ版。メガドライブ・メガCDで発売された5本のソニックシリーズのステージを原作にし、作中でアレンジをしています。
ソニック・ナックルズ・テイルズといったおなじみのキャラ操作できますが、ソニックだけは新機能「ドロップダッシュ」というジャンプ中に溜めた回転エネルギーを地上に降りた瞬間ダッシュに利用できるものを身に付けました
協力や対戦はもちろんのこと、オリジナルステージもあるので、アレンジ作品としてだけでなく、ソニックシリーズの新作としても楽しめるようになっています。
なお、パッケージ版はメガドライブのソフトのようなパッケージにできるリバーシブル仕様になっているだけでなく、2枚組54曲収録されたサントラや36Pのアートブックが収録されています。

②魔界戦記ディスガイア Refine(PS4Nintendo Switch)(★)
2003年にPS2で発売した「魔界戦記ディスガイア」のリメイク作品。シリーズ15周年記念作品でもあります。
最新ハードに合わせた高精細化が施されており、エフェクトがきめ細やかになったように思えるほどになっています。もちろん、シリーズの要であるやり込み要素などはそのままなので、過去にシリーズに触れた人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。

③ロックマンX アニバーサリー コレクション(PS4Nintendo Switch)(★)
④ロックマンX アニバーサリー コレクション2(PS4Nintendo Switch)(★)

ロックマンXシリーズは、スーパーファミコンで楽しむロックマンをコンセプトに作られたもので、第1作は1993年に発売しています。以降ロックマンシリーズよりシリアスかつハードボイルドなシナリオとアクション性の高いゲーム性が高く評価されています
今作は、過去発売された8作品(コレクションはXの1~4まで、コレクション2は5~8まで)を収録しています。
シリーズを通して高精細化されているだけでなく、Xの1~6までは3種類のドット絵(滑らか・ブラウン管仕様・フィルターオフ)が収録されています。またアニメや映像・主題歌・イラストなどが収録されているミュージアムモードが搭載されてきます。さらにボスとの連戦が楽しめる「Xチャレンジ」(難易度設定やオンラインランキングにも対応)や海外版も収録されているので、シリーズ愛好家には末永く遊べる・楽しめるようになっていると思われます。

⑤ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ version1-version4(PS4Nintendo SwitchWii UPC)(★)
2012年から稼働しているオンラインゲームで、過去4作(基本パッケージ「目覚めし五つの種族」と追加パッケージ「眠れる勇者と導きの盟友」・「いにしえの竜の伝承」・「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」)が収録されています。
もう稼働から6年経っているものの、今からでも始めたい人には、この作品がオススメです。なお、この作品がWii U最後のソフトになるのではないかなと思われます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2018年07月01日

レコゲー2018 7月 据え置き機編①

7月になりました。暑い夏の到来を感じさせる日差しが既に降り注いでいる地域が多いことでしょう。沖縄・奄美と関東・甲信では既に梅雨明け。早いうちに東海も梅雨明けになることでしょう。


さて、ゲーム業界も学生の夏休みに照準を合わせ、アツい戦いをする時期に差し掛かりました。今月はリバイバルモノが多いものの、多くの商品がラインナップされました。


では、見ていきましょう。最初は、いつものようにマルチ展開の商品の紹介です。


最初は、「ザンキゼロ」(PS4PS Vita)(★)
13日の寿命を持つ7人のクローン人間と成長も寿命も発生しない1人のクローン人間が繰り広げるサバイバルRPGです。
基本的には施設の拡張をしていきながら、サバイバル生活を生き延び、謎を解いていくというものなのですが、クリーチャーなどからパーツを集め、施設を早く拡張しスタミナ・ストレスを伸ばし、便意を克服していかないわけです。そうしないと、あっという間に死んでしまうというもろい生き物なので、短い一生をいかに効率的に生きるのかが大事になるのでしょう。

2番目は、「進め!キノピオ隊長」(Nintendo Switch3DS)(★)
2014年にWii Uで発売した同作品の移植版です。箱庭のアドベンチャーゲームで、仕掛けを解きながら敵をやっつけゴールを目指すというものです。
新要素として、Nintendo Switch版では、Joy-Conを利用したおすそ分けプレイが可能に。協力プレイで難所を一緒にクリアできるようになりますね。
対して3DS版では、3D映像で楽しめるようになる程度で、立体視機能の無い2DSではWii Uの移植程度と思ってもらった方がいいでしょうね。せっかくだから、こちらでも協力プレイができるようになれば・・・。


次回もマルチ展開の商品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2018年06月01日

レコゲー2018 6月 据え置き機編①

6月になりました。これからは梅雨の時期に差し掛かることになるでしょうね。そして土・日以外に休みの無い時期なので、消費の部分でも動きにくいのかなと思います。かくいうゲーム業界も中休みになるでしょう。いかに売り上げを作るかがポイントになるでしょう。7月以降の新作を推すのもいいですね。中古に注力するのも悪くはないでしょう。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


その作品は、「Fate/EXTELLA LINK」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPS4とPS Vita、2017年にNintendo Switchで発売された「Fate/EXTELLA」の続編。
10騎のサーヴァントが追加された他、よりスピーディーなアクションスタイルに変化しています。さらにオンラインではマルチプレイも追加されているので、協力しながら戦うこともできます。もちろん新ストーリーも追加されるので、前作を遊び尽した人も楽しめます。


ここからはNintendo Switchの新作も紹介していきましょう。
最初は、マリオテニス エース(★)
シリーズ7作目になるテニスゲーム。開発はもちろんキャメロットになります。
エナジーというラリーを続けることで貯められる特別な力を発揮する際の技が、今回のポイント。ピンポイントでボールを落とす場所を決めることができたり、ラケットを破壊(3回行うとKO扱い)したり、逆に急加速して不可能なはずの球を打ち返したり、必殺技のブロックもできるようになります。もちろんそれらはON・OFF対応できるようにもなっているので、純粋なテニスを楽しみたい人にも配慮されています。
それ以外には、ストーリーモードやローカル通信ないしはオンラインでの対戦も可能になっています。
なお、Joy-Conをラケット代わりに振って遊ぶということも可能なので、テニスをやっている感覚も味わえますよ。

2番目は、Minecraft
既に多数のハードで展開されている「Minecraft」が、遂にNinendo Switchでも遊べるようになりました(既にニンテンドーeショップで「Minecraft: Nintendo Switch Edition」がダウンロード販売中だが、ソフトとしての展開は初めてになる)。
Wii U版の「Minecraft」に比べて12倍となり、より広大なマップでたくさんのものを作ったりできます。
なお、Wii UからNintendo Switchへの移行も可能ですし、「Minecraft: Nintendo Switch Edition」からも無料でアップグレードできます。

最後は、THE 麻雀(★)
プレイステーション時代から脈々とベストセラーに輝いてきた「THE 麻雀」が、いよいよNintendo Switchにも登場します。
操作方法によるものの、タッチパネルでの操作やコントローラーでの操作に対応できます。また、ローカル通信での対戦やオンライン対戦両方で対応可能になっています。モードもフリー対局・リーグ戦・チャレンジモードと豊富で、初心者向けのサポートも付いているので、値段の割にオトクかなと。
なお、通信対戦やフリー対局ができるLite版もあり、そちらは機能が制限されているとはいえ、かなりオトクになっています。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月02日

レコゲー2018 5月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作・・・とはいっても、今回はNintendo Switchだけなんですよね(苦笑)。


最初は、ドンキーコング トロピカルフリーズ(★)
2014年にWiiで発売した同作品のリメイクになっています。
今作では、新キャラが登場することになったのですが、いわゆるイージーモード的なものになっています。ライフが多いだけでなく、多少の障害物や水の中でも平気な仕様になっています。
また、ドンキーのライフも2から3になり、ディディーやディクシーを背負えばさらに多くのライフが持てるようにもなります。アイテムも安くなり、便利になっているので、さらに使いやすくなるのではないのでしょうか。

もう一つは、ロックマン クラシックス コレクション 1+2
2016年と2017年に発売した「ロックマン クラシックス コレクション」と「同2」の両方を収録したもの。ただし、カートリッジではなくダウンロードカードを同梱したものになっています。
Nintendo Switchへの移植に際し、巻き戻し機能(「ロックマン クラシックス コレクション」に収録されている「ロックマン」~「ロックマン6」まで)が搭載された他、ロックマンのamiiboと連携させることでチャレンジステージが遊べるようになります。
いつでもどこでも遊べるだけでなく、最新作の発売もあるということでの展開にもなっているので、久しぶりに遊ぶ人には、最新作が出るまでウォーミングアップになるのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年05月01日

レコゲー2018 5月 据え置き機編①

5月、大型連休真っただ中の人も、今日・明日と仕事という人もいらっしゃることでしょう。家や帰省先・旅行先でゲームを遊ぶという機会はあるのでしょうかね?スマホのアプリゲームに取って変わっているのかもしれませんね・・・。
そんな中で、据え置き機のラインナップは多いものの、注意したい作品は少ないコア層向けの作品が多くなって、万人受けの作品が少なくなったのか。手応えはあまり無いですね。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(PS4PS Vita)と「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(PS4PS Vita)(共に★)
どちらもリズムアクションゲームで、2015年に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の流れを汲んでいます
前者は初のキャラのハイデフ化、後者は初のスピンオフ作品というふうになっています。どちらもダンスモードと仲間の絆を深められるコミュモードに2つからなっており、作中のBGM(リミックスバージョン)で踊ります
なお、双方共クロスセーブ対応なので、家でも外でもどこでも遊べるようになりますよ。また過去作とのセット(PS4)や双方が同梱されたセット(PS Vita)も発売されますから、一緒に買う人にも優しい仕様になっています。

もう一つは、「ブレイブルー クロスタッグバトル」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ初のコンシューマーのみのタイトルで、本編のキャラ以外にアトラスのP4U(「ペルソナ4」をベースにした格闘ゲーム)シリーズ、エコール・フランスパン開発のUNDER NIGHT IN-BIRTHシリーズ、アメリカにあるルースター・ティース・プロダクション制作のウェブアニメRWBY(ルビー)シリーズのキャラも登場するクロスオーバーな作品にもなります。
基本的には2人1組のタッグマッチになるそうですが、様々な要素を組み合わせるとのこと。キャラも多く、特にRWBYシリーズは多数のキャラが登場するとのことなので、同作品のフリークは注目したいところですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)