2019年07月03日

レコゲー2019 7月 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介なのですが、今回はNintendo Switchのみになりそうです。
では、見ていきましょう。


最初は、ファイアーエムブレム 風花雪月(★)
新作としては4年ぶり、据え置き機での発売は12年ぶりになります。今作はインテリジェントシステムズとコーエーテクモゲームスとの共同開発になります。
盗賊達から若者を救ったことで評価された主人公が、修道院にある士官学校の先生になって生徒達と共に成長していく物語になっており、修道院内で生徒達と技能や絆を深めることができます。また技能を上げれば、様々な兵種(クラス)への試験も受けやすくなり、合格すれば変更ができるようにもなります。
そして主人公には時を巻き戻す能力を備えており、回数制限はあるものの、使えば1手だけ戻すことができるようにもなっています。
なお、難易度は2種類(ノーマル・ハード)、設定は2種類(何度も生き返れる「カジュアル」・一度死ぬと二度と生き返れない「クラシック」)となっています。

2番目は、ゴッドイーター3(★)
2018年にPS4で発売した同作品の移植版。
移植に際し、最大4人までのローカル通信マルチプレイが可能になっています(シングルプレイやオンラインプレイの場合は、最大8人まで出撃可能)
Nintendo Switchになったことで、テレビ画面でのプレイも携帯モードでのプレイも両方できるので、いつでも遊べるようになっています。もう1度やってみたい人にもオススメです。

3番目は、CLANNAD(★)。
2004年にPCで発売された同作品の移植版。コンシューマーでも様々なハードに移植されています。
フルHDに対応した画面の他、5.1chサラウンドやタッチスクリーンに対応しております。さらに日本語と英語のテキストに対応しており、環境設定やデジタルマニュアルも同じように対応しております。
往年の名作を手軽に楽しみたい方、是非に。

最後は、彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.1
1990年代~2000年代に活動し、アーケードゲームをメインに展開していた彩京のシューティングゲーム作品を収録したオムニバス作品
「ストライカーズ1945」・「ストライカーズ1945Ⅱ」・「ストライカーズ1999」・「ソルディバイド」・「ドラゴンブレイズ」・「ゼロガンナー2-」の6本が収録され、中でも「ストライカーズ1999」はコンシューマーに初移植となります。
その他おすそわけプレイや縦画面でのプレイ、自由な設定(難易度や残機設定など)ができるようになっています。


次回はPC作品の紹介です。


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2019年07月02日

レコゲー2019 7月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。


3番目は、「プロ野球スピリッツ2019」(PS4PS Vita)(★)
人気野球シリーズの最新作。リアルに造形された選手達の躍動を感じさせる作品でもあります。
2019年シーズンの成績と連動し、将来的にはクライマックスシリーズや日本シリーズなどのシナリオも登場する予定だとか。そのため今年から導入された申告敬遠にも対応しています。また、ワールド・ベースボール・クラシックや高校野球で取り入れられているタイブレーク制度も適応可能になっています。
今作では、作中にあるペナントレースでは、選手の年俸制が導入され、球団資金を上手く活用して球団を強化するための目安になります。また育成モード「甲子園スピリッツ」は高校野球を初採用し、スタープレイヤーモードは実名の野球選手で最大30年プロ生活を過ごすこともできます。さらに、監督モードでは自分だけの最強チームを作ってオンラインで采配を振るうこともできます。
丁度野球はオールスターゲームが行われ、その後後半戦に向かいます。優勝やポストシーズンに向かって盛り上がる時期でもあるので、自分の応援しているチームをせめてゲーム内で・・・という人は是非とも買ってほしいですね。

4番目は、「東京2020オリンピック The Official Video Game」(PS4Nintendo Switch)(★)
来年に控えた東京オリンピックの競技が楽しめる作品で、国際オリンピック委員会(IOC)公認作品でもあります。間もなく完成予定の新国立競技場(オリンピックスタジアム)など実際に行う競技会場も(既存施設・新規施設関係なく)再現・構成されます。
陸上(トラック&フィールド)・水泳・野球・サッカー・バスケットボール・BMXなど15競技が収録され、きめ細やかな設定ができるオリジナルアバターは80の国・地域から選ばれた選手として出場することができます。モードは1人でじっくりのトレーニングから2人(オンラインなら4人)まで対戦できるモードの他、1つの競技をオンラインを通じて極めていくランクゲームス(オンラインランキング)があります。

最後は、「Making*Lovers」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売された同作品の移植作。
移植に際してのオリジナル要素は無さそうで、アペンドディスク(ファンディスク)の収録も無いようです。しかしながら、交際してから本当の恋物語の始まりという斬新なコンセプトは一度プレイしてもらいたいものです。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2019年07月01日

レコゲー2019 7月 据え置き機編①

7月になりました。今年も後半に突入です。
暑い夏が来る前に、大雨に警戒の必要な時期を迎え、大変な方もいらっしゃるかと思います。十分にお気を付け下さい。
それを過ぎれば、学生は夏休みに突入。今年は7月半ばに3連休もあり、ゆったりと過ごせる月になりそうです。
そんな中でゲーム業界もこの時期をターゲットにして様々仕掛けてくるのですけど、今年はいかに。


では見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介から。


最初は、「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ」(PS4PC)(★)
シリーズの最新バージョン(拡張ディスク)。今回も複数のジョブが追加されており、新種族も登場します。さらに、メインストーリーに登場するダンジョンをキーキャラクターと共に攻略できる「フェイスシステム」が搭載され、ソロプレイヤーにも優しい作品になっています。
同作品をベースにした劇場版(基本的にはテレビドラマ版とほぼ同じではあるものの、キャストが違う)やCGアニメも予定されているとのことなので、今後もオンラインゲームとしてのメインストリームを掴んでいくことでしょう。
なお、コンプリートパック(・PS4PC)も販売されるので、これから始める人も大丈夫。長い休みでじっくりプレイというのもいいかもしれません。

続いては、「キルラキル ザ・ゲーム -異布-」(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年に放送されたテレビアニメ「キルラキル」のゲーム化。原作アニメの質感を3Dセルルック技術で原作を再現するというもの。テレビ作品の通りの展開も可能(最初は皐月、クリア後に流子のストーリーが楽しめる)ではあるものの、ifストーリーに展開させることも可能とのこと。
作品そのものは、格闘アクションとなっていますが、格闘ゲームの苦手な人でも手軽に遊べるよう配慮されています。もちろんチュートリアルやトレーニングで鍛えることも可能です。
モードとしては、前述のチュートリアルとトレーニング以外に、勝ち抜きチャレンジ、ステージ上で大量発生するカバーズをなぎ倒していく1対多数の「カバーズチャレンジ」(1分間の撃退数を競うモード・100体倒すまでのタイムアタック・エンドレスの3つ)がプラクティスとして収録され、オフラインとして収録されているのは、フリー対戦のみとなります。そして、オンライン対戦に対応しており、フレンドと和気あいあいとプレイするプレイヤーマッチ、真剣勝負のランクマッチの2つがあります。なお、フリー対戦とプレイヤーマッチはハンデマッチ対戦も可能です。
原作を知っている人なら、作品の更なる秘密を知るいい機会になると思います。もちろん格闘ゲームとしてデキのいいふうなら、原作以外の人も買うかもしれません。丁度作品のBlu-ray Disk BOXも発売しているので、原作を知ったうえで楽しめるというすそ野広げのトリガーになるのかもしれません。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2019年06月04日

レコゲー2019 6月 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。
1本目は、みんなのGOLF VR(★)
VR(仮想現実)で楽しめる国民的ゴルフゲーム。本物のゴルフ場にいるかのような臨場感を得られるようになっております。簡単な操作で楽しめるのはもちろんのこと、PlayStation Move モーションコントローラを使えば、更なる臨場感を体感できるでしょう。
なお、ソフトとPSVRがセットになったエキサイティングパックも販売しますので、PSVRが欲しいという人には是非ともセット販売でどうぞ。

2番目は、SAMURAI SPIRITS(★)
シリーズ12作目で、2008年に稼働した「サムライスピリッツ閃」以来11年ぶりの新作になります。
ストーリー的には「サムライスピリッツ零」の1年後の話を描いたものになっており、AIがプレイヤーのプレイスタイルを学んで分身を作り出す「道場モード」や3人の新キャラ、オンライン対戦などを備えております。
なお、この作品は夏にアーケードとして稼働する予定があり、かつeスポーツサポートプログラム作品となっています。

3番目は、龍が如く5 夢、叶えし者(★)
2012年にPS3で発売した同作品のリマスター版。
高精細化と60fpsのフレームレートに対応しています。基本的にはそれ以外変更点は無いものの、5大都市(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡)を舞台に繰り広げられる壮大な冒険が、お買い得な価格で楽しめるのはいいんじゃないかなと。


最後は、Nintendo Switchから。
その作品は、実況パワフルプロ野球(★)
パワプロシリーズ最新作で、任天堂系の据え置き機で見ると、Wiiで発売された「実況パワフルプロ野球NEXT」以来10年ぶりの新作になります。
2vs2での対戦や相手をコンピューターにして4人で一緒に1つのチームをプレイするスタイルが採用されています。その他、プロチームから勝って得たアイテムで強化していくトレジャー、今回は高校生編になるサクセス、入団から引退までを追い掛けるマイライフ(現役かオリジナルのどちらかでプレイ可能)などが収録されています。
選手は2019年の最新データをベースにした現役選手に加え、OB選手も収録。またamiiboカードでトレジャーのアイテムをよりよくすることも可能です。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2019年06月03日

レコゲー2019 6月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


4番目は、「your diary+」(PS4PS Vita)(★)
2011年にPCで発売した「your diary」の移植版。今回の移植は2013年に発売したPSP版をベースにしているようです。
PC版ではサブヒロインだったキャラがヒロインに昇格している点ではPSP版と同じなので、追加要素はほとんど無いのでしょうが、PS4・PS Vitaという高精細な表示のできるハードでの移植という点がウリになってくるのではないのでしょうか。

最後は、「ぷよぷよeスポーツ」(PS4Nintendo Switch
近年活発になってきたeスポーツ仕様にカスタマイズされた「ぷよぷよ」で、既(2018年)にダウンロード版が発売しています。
内容は「ぷよぷよ通」と「ぷよぷよフィーバー」のルールで行えるようになっており、オフラインで最大8人が楽しめるトーナメントモードとインターネット対戦が用意されています。実力差があっても、ハンデマッチにすることも可能。また先の試合に負けても、後の試合で有利に展開できるブースト機能も搭載されています。
この作品は、アーケード版も展開されているので、練習用としても最適です。また今年の国体のエントリーソフトにもなっているので、まだ地域によっては間に合うかもしれません。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2019年06月02日

レコゲー2019 6月 据え置き機編①

6月になりました。一部では既に入っていますが、梅雨の時期になってきますね。湿りがちになるゲーム業界ですが、今年はそうでもなさそうで。延期になった作品も含めて色々とリリースされるようです。


では、見てきましょう。最初はマルチ展開される作品の紹介から。


最初は、「夢現Re:Master」(PS4PS VitaPC)(★)
ガールズゲームソフト制作で働くことになった主人公が体感したゲーム会社の悲喜こもごもを描いたアドベンチャー作品です。ゲーム会社が自分のところを(違う部分があるとはいえ)吐露するという少しメタが入った作品になりそうです(苦笑)。ギャルゲーというよりかはアニメの「SHIROBAKO」に近い作風なのかもしれませんね。

2番目は、「じんるいのみなさまへ」(PS4Nintendo Switch)(★)
荒廃した秋葉原を舞台に繰り広げられる女の子5人のサバイバルアドベンチャー。
秋葉原という都会のど真ん中でも釣りをしたりなどで食料を調達し、同人ショップで知識を得て、電気街などで生活に必要なものを揃えていくという流れになります。
最終的な目的は、荒廃した世界の脱出になるのでしょうが、秋葉原というところでどんなサバイバル生活になるのか楽しみですね。

3番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! ~希望の迷宮と集いし冒険者たち~」(PS4PS Vita)(★)
2016年・2017年にテレビアニメで放送され、今年劇場版が公開される「この素晴らしい世界に祝福を!」のゲーム化作品2017年にゲーム化されているので、今回が第2弾になります。
今作は3Dダンジョンメインの作品ですが、オートマッピングで進行するので、初見殺しにはならないようです(作品内では初見殺しは存在するらしいが(笑))。
作品の流れは原作にほぼ忠実。ギルドからの依頼をこなしつつメインクエストをこなしていくというふうです。
実は、めぐみんの爆裂魔法の威力はオンラインで競えるという謎仕様(爆)。
いつもの4人じゃ頼りにならないので助っ人も1人雇えます。原作を知っている人ならご存じのあの方々ですが、大丈夫か(ニヤニヤ)?


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:28Comments(0)

2019年05月01日

レコゲー2019 5月 据え置き機編①

5月、令和元年となって初日、新しい年のスタートとなりましたが、平成最後の日は涙雨になったのを引きずったのか、令和最初の日も平成最初の日と同じく雨で始まりました

さて、現在の上皇の退位と今上天皇の即位ということがあり、今年は最大10連休という例年にない大型連休になった影響で、新作の発売も大型連休明けになってから・・・なんですが、全くと言っていいほど無い(苦笑)。5月でこれだけ厳しい月を迎えるというのは、そうそうないんですけどねぇ・・・。携帯ゲーム機が事実上終了となった現在、据え置き機が引っ張っていかないといけないんですけどね。新世代プレイステーションが登場するまでまだ時間は掛かるし・・・。


では見ていきましょう。コンシューマーは今回2本のみになります。


マルチ展開の作品では、「アサシン クリードⅢ リマスター」(PS4Nintendo Switch)(★)をば。
2012年にPS3・XBOX360・Wii U・PCで発売した「アサシン クリードⅢ」のリマスター版。今作に加え、PS Vitaで2012年発売・PS3で2014年発売した「アサシン クリードⅢ レディリバティ」をはじめ、「ベネディクト・アーノルドミッション」・「隠された秘密」・「ワシントン王の圧政」など追加DLCを全て収録しております。
また4K映像に更新されたことで、モデリングなどを一新システム面でもユーザー要望から一部変更がなされております。
またNintendo Switch版では、HD振動に対応し、タッチスクリーンにも対応しております。もちろんTVモード・携帯モード・テーブルモードの3モード全てに対応しております。

各ハードの注目作では、PS4からイース セルセタの樹海:改(★)
2012年にプレイステーション・ヴィータで発売した「イース セルセタの樹海」の移植版。
フレームレート60fpsに対応しただけでなく、フルHD・ゲーム内BGMの高音質化も図られています。また元の作品がPS Vitaということもあり、PS4の操作性に最適化も図られております


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:00Comments(0)

2019年04月03日

レコゲー2019 4月 据え置き機編③

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchの注目作の残りを紹介していくのですが、過去の作品の移植作メインなので、ピックアップして紹介。


ファイナルファンタジーⅩ/Ⅹ-2 HDリマスター(★)
2013年にPS3・PS Vita、2015年にPS4で展開された同バージョンの移植版。任天堂ハードでは初の移植になります。まぁ、このあたりは多くを語りませんが、スクウェア時代に任天堂とやらかした経緯があるので・・・(汗)。
インターナショナル版をベースにしてボイスを日本語へと変更して収録したばかりでなく、2Dグラフィックを1080pのHDグラフィックに変更し、オリジナルドラマも収録されます。
基本的にはソニー系で発売したもののままですから、過去に遊んだ人はそこまで気に掛ける必要はないものの、過去に遊びたくとも遊べなかった人には、待ってましたとなることでしょう。

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ(★)
2017年にPS4で発売した同作品の移植版。こちらも任天堂ハードでは初の移植になります。
「ファイナルファンタジーXII」をハイデフ化したもので、表現力・サウンドの向上、システム改良などが施されています
こちらも過去遊んだ人ならスルー可能。でも、任天堂ハードでは初の移植になるので、待っていた人は是非に。

海腹川背Fresh!(★)
カルト的な人気のあるワイヤーアクションの最新作。今作ではクエスト制による展開になっています。
ステージ制ではないので、何回もプレイできるようです。また絵はポップなものに変わっています

ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション- DELUXE EDITION(★)
2016年にPS4・PS Vitaで発売した「ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-」の移植版。
追加コンテンツである「深淵の巫女」三部作などを同梱しています。またローカル通信での4人までの対戦が可能です。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年04月02日

レコゲー2019 4月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


最初はPS4から。
今回PS4は唯一この作品のみ。EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN(★)です。
「地球防衛軍」のスタッフが製作したものの、ナンバリングシリーズとは違う内容のものになっています。
外宇宙の生命体に辛くも勝ったものの、あらゆるものを失った人類が、増殖する外宇宙生命体に散発的な戦いを挑むことしかできない状況の中に置かれているところからスタートする作品です。
外宇宙の生命体以外にも、優先防衛エリアから外された民間人を守る組織との戦いもあり、オンライン対戦では、主人公達の所属する部隊と優先防衛エリアから外された民間人を守る組織とのバトルになっています。


続いては、Nintendo Switch。こちらは、いかにもNintendo Switchらしい作品が出てきました。
最初は、THE 体感!スポーツパック
こちらは、Nintendo e-shopで大人気の4作品(テニス・ボウリング(あつまれ!ボウリング)・ゴルフ(THE ゴルフ)・ビリヤード(BILLIARD(ビリヤード)))が収録されたオムニバス作品。Joy-Conを使ったお手軽なものになっています。
なおボウリングに関しては、スタンダードな10ピンに加えキャンドルピン・ダックピンといった世界的に有名なものも遊べる他、ガーターの有無も選択できるようになっています。またバラエティ豊かなボウリングも楽しめるとのこと。
ビリヤードは、ナインボール・エイトボール・ローテーション・ベーシックゲームの4ゲームが収録されています。
4本ダウンロードすると4000円程するものを40%程オフした金額で購入できるのは、オイシイと思いますよ。

もう一本は、THE バラエティゲーム大集合
こちらも、Nintendo e-shopで大人気の4作品(金魚すくい(あつまれ!金魚すくい)・カード(THE カード ~ポーカー、テキサスホールデム、ブラックジャック、ページワン~)・数字パズル(THE 数字パズル)・二角取り(二角取り: 鏡花水月))が収録されたオムニバス作品。Joy-Conを使ったお手軽なものになっています。
シンプルながら誰もが楽しめる作品がオムニバスで収録されているので、接待用にいいでしょうね。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2019年04月01日

レコゲー2019 4月 据え置き機編①

4月になりました。新しい元号が令和となり、いよいよ平成もラストスパートとなりました。
同時に新しい年度の始まりとなり、様々な変化が起こることでしょう。特に新社会人の方々は、学生生活の頃とは打って変わって忙しい生活を送ることになるでしょう。故郷を離れ1人で過ごす人もいることでしょう。辛いこともあるでしょうけど、いつも辛いことばかりではないと思います。簡単にあきらめずに、やれるだけのことをやって下さい。そこから本当にあきらめるかべきかどうかを決めてほしいです。
そんな中で、ゲーム業界は3月の新作ラッシュの反動で、しばらくは少なめの模様少ない時は過去の遺産を生かす。これ大事(ニヤニヤ)。


では見ていきましょう。今回もマルチ展開の紹介です。


最初は、「ラングリッサーⅠ&Ⅱ」(PS4Nintendo Switch)(★)
1991年にⅠ、1994年にⅡとそれぞれ発売された同作のリメイクになります。ラングリッサーシリーズそのものは、ナンバリングシリーズは主にセガハード(Ⅰ・Ⅱはメガドライブ、Ⅲ~Ⅴはセガサターン)で発売され、後に任天堂系ハードやPCエンジンなどに移植されます。携帯ゲーム機に展開されたこともありました。
当時としてはユニットに属性を持たせるという画期的なかつ難易度の高いシミュレーションとして名を馳せており、うるし原智志さんのイラスト(Ⅰ~Ⅴ)も大きな人気を博しました
今作は、イラストはうるし原さんではないものの、初回特典のダウンロードコンテンツとして展開されるそうです。
イラストが違う以外はほぼ当時のままなようなので、過去苦労して解いたという人は、長い休みをこれで費やして思い出に浸るのいいのかなと。

もう一つは、「EVE rebirth terror」(PS4PS Vita)(★)
前作にあたる「EVE burst error」から1年後を描いた作品で、新たな事件に巻き込まれるあの2人を描いたものになっています。
今作もキモになるサイドチェンジが搭載されていますけれども、よりわかりやすく案内してくれる他、移動に関しても前作のように移動先を点滅させるだけでなく、移動するタイミングも教えてくれるようになりました。
なお、PS4版には2016年PS Vita、2018年にNintendo Switchで発売された「EVE burst error R」が、PS Vita版にはミニエピソードビジュアルノベルが遊べます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)

2019年03月25日

新型Nintendo Switch、夏発売?

まだあくまで噂の段階、でも可能性としては無きにしも非ずと。


現在発売中のNintendo Switch。発売から2年が経ち、ソフトもそれなりにですが充実しています。本体のアップデートも行われ、後は周辺機器(Joy-Con)などの作りの改良くらいかなというところまで来ました。
ただ、言い換えれば、そろそろこれまでのデメリットを改良のために用いたい時期に差し掛かってきたとも言えます。プレイステーションのように細やかな改良を積み重ねていく場合もあれば、メガドライブのように本体を小型化していくという改良を施していく場合もあります。


そして、Nintendo Switchが今年の夏をメドに新型を投入するのではないかという話が挙がってきました。

新型は2種類で、1つはコアゲーマー向けの仕様。詳細はわかっていませんが、PS4やXBOX ONEのような高性能ではないとのこと。まだ確証の持てないレベルではありますが、4K/8Kに対応しているとも。
もう1つは、安価モデルといえるもので、ニンテンドー3DSの後継機という位置付けになっています。しかし、Nintendo Switchのコンセプトは、Wii Uやニンテンドー3DSの後継機ではないという位置付けなので、仮に3DSの後継機という位置付けなら、方針を大きく転換することにもなります。そこまでするのかねぇ・・・。

ただ、2年も経てば新型を投入するのは既定路線マイナーチェンジでの新型になるのか、小型化などの大幅な入れ替えをするのか全ての答えは、6月に開催されるE3(Electronic Entertainment Expo)で明らかになります。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2019年03月24日

何の洋ゲーかな?<スパロボです

そう言いたくなるほどに威圧感たっぷり。


現在、PS4とNintendo Switchで発売中の「スーパーロボット大戦T」(以下スパロボT)大勢のキャラが登場すると、どうしても権利関係が複雑に絡んで、クレジット表記が多くなります。この手の絡みは、マーヴル関係とかのアメコミ関係のゲームや洋ゲーそのものの移植とかでもありますよね。

ただ今回のスパロボT、約1/3がハード名と製品コード、残り約2/3が自由枠というふうなんでしょうけど、その自由枠のほとんどをクレジットに費やしてしまい、タイトルが小ぢんまり(汗)。バンダイナムコエンターテインメントのロゴの方が大きく見えるような錯覚にさえ陥ってしまうほど。


しかし、他のスパロボシリーズもそうだったっけと思ったら、PS Vitaの時には、バンダイナムコエンターテインメントの社名表記のみで終了(爆)。同じ任天堂ハードでGBAの時のスパロボは、まだタイトルの方が大きかった。確かニンテンドーDSや3DSの時のスパロボは、まだタイトルの方が大きかったよなぁ・・・と思ったら、その通りだった。けど、権利関係のクレジットは略称になっているんだよねぇ。思えば、これまで以上にソフトが小さくなったDSから権利関係表示の戦いは始まっていたわけです。それでも、ソニー関係は権利関係を略できる決まりでもあるのかしら、フル表記しなくてもOKなんですなぁ。


この表記関係で気になったのは、『松本零士』・『東急エージェンシー』は略されていない点『永井豪』に関しては、DSなどでは略称不可になっていたのが、Nintendo SwitchになってからはOKになっているようです。その他の会社は常に略称でOKなのに、この2つだけ頑なに略ができないのは何でだろう・・・


ちなみに、スパロボTのPS4版は、きっちりとディスクにフル表記がなされています。ディスクならば盤面は広いから権利関係が多くなっても安心(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:48Comments(0)

2019年03月17日

Nintendo SwitchのドラクエXIはオイシイねぇ

2019年秋発売予定の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」。これまで出るかもと言われていたものが、出るよという形になって、徐々に情報が公開されていましたけど、今回一気に情報が出たので、既報部分を併せてですが紹介していきましょう。


まずは、PS4版の3Dモードと3DS版の2DモードがNintendo Switch版では双方楽しめるようになっています3DS版では3Dも楽しめたのですが、メインを2Dにしていた人も多かったのでは。今回Nintendo Switchになったことで、PS4版まではいかないものの、3DS版よりもきれいなグラフィックで楽しめるようになっています。恐らく2Dモードに収録されていたヨッチ族絡みのイベントも移植されると思われます。
なお、3Dモードでは仲間の表示もされるようになりますし、キャラボイスも付いてきます。注目なのは、主人公にも息づかいでボイス対応という、『主人公=しゃべらない』という不文律を久々に破るということ(実はⅠで少ししゃべった経緯はある)主人公のボイスだけオフというふうにもできるので、不文律を守りたい人も安心(笑)。

続いては、音源を選べる点。これはNintendo Switch版オリジナルの機能になることでしょう。音源をオーケストラにするかシンセサイザーにするかを選べるようになります。前者なら臨場感が増すでしょうし、後者ならゲームの世界に没頭できるかもしれないですね。

そして、各キャラのサブストーリーが今回語られるという点も追加要素で加えられます。作中でも少し語られていた部分が、今回サブストーリーとして補完されるようになるかもしれません。ファンにとっては面白い要素になるんじゃないかなと思います。


2017年に並んで買ったという人もまた楽しみたいと思う一品に仕上がりそうです。発売日まで待ち遠しいですけど、本体を早めに抑えておかないと・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年03月16日

スーパーリアル麻雀、Nintendo Switchで復活

え、大丈夫なの(汗)?


かつて、アーケードで人気ジャンルだった脱衣麻雀インベーダーゲームよろしく、100円玉を積み上げて、女の子のあられもない姿を見たかったという当時の厨房と工房手を上げろ(ギャハ)!<オマエも含めてアウト(ニヤニヤ)!
・・・ワイ、麻雀知らんねん(泣)。<ルールを覚えるために麻雀ソフト買ってたし、ネオジオポケットカラーで出てた「スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション」を買っていることを私は知っている(ニヤニヤ)。
・・・言うなや(泣)。


そんな当時の少年達の夢をおっさんになってから叶えたい・・・だったらセガサターン買えやツッコんだら負けなので(苦笑)、Nintendo Switchが叶えてくれるそうだよ。仕方ないよね、セガサターンが製造終了してから少なくとも20年近くにならんとしているし。下手したら四半世紀近くやぞ。歳は取りたくないのぉ(大泣)。

そんなわけで、アーケード版発売から(ホントに)四半世紀、マイティークラフトという会社から「スーパーリアル麻雀PⅤ」を発売することになりました。ダウンロード販売のみで、1980円(税込)とお買い得なお値段に。それでいて、セガサターン版に準拠しているというのですから、当時の少年達大喜び(ニヤニヤ)。
ただ、Nintendo Switchやぞ。脱衣麻雀なんて認められるのか?PCで出すならまだしも・・・。

やはり裏があった。
今回のバージョンは、セガサターン準拠とはいえ、脱衣シーンには白い光といった処理が施されるのだそうな。何やねん、それじゃまるで深夜アニメの謎の光レベルやんけ(苦笑)!
とはいえ、これまで遊びたくとも遊べなかった人達には一歩前進この作品が売れてくれれば、次回作として展開予定の「同PⅥ」・「同P7」より先の展開(「同グラフィティ」や「同P8」に脱衣要素を加える可能性)もあるそうだから、気になる人は『お・布・施』(爆)。<好きだったキャラの声に脳内変換してお楽しみ下さい(ニヤニヤ)。
しかし、Nintendo Switchで出るとは思わなんだわ。その昔は「任天チェック」と称して、結構厳しくアダルト要素は排除していたのにねぇ・・・。Wiiの頃なんてA指定(全年齢)以外は出ないんじゃないかって噂が出たほど。それが、D指定(17歳以上推奨)で出るだなんて、草葉の陰からハッカーインターナショナルも喜んでいることでしょう(ニヤニヤ)。<アカン!


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Posted by alexey_calvanov at 21:35Comments(0)

2019年03月04日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編④

レコゲー決算期スペシャル、4回目は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchの方が面白い作品を揃えているので、そちらから行きましょうか。


最初は、ヨッシークラフトワールド(★)
あらゆるものが工作されたものでできた世界にやって来たヨッシーが繰り広げる冒険劇。
基本は敵を食べて卵にし、その卵を投げつけて仕掛けを反応させるという流れ。時には依頼されたものを探したり、工作を作ったり壊したりして先に進みます。
なお、Joy-Conを利用したおすそわけプレイやamiiboを利用して色々な着せ替え工作をもらうことができます

2番目は、この世の果てで恋を唄う少女YU-NO(★)
2017年にPS4・PS Vitaで発売された同作品の移植版。元々はPC作品がベースになっており、コンシューマー移植、Windows版の発売など様々な展開を経た作品のフルリメイク作となっています。
作品の内容はPS4・PS Vita版と同じではあるものの、家でも外でも手軽に遊べる点では扱いやすいのではないのでしょうか。またアニメ化も決まっているので、その予習代わりにもいいのではないかと。

3番目は、遙かなる時空の中で6 DX(★)
2015年にPS4・PS Vitaで発売された「遙かなる時空の中で6」の移植版。その続編で、2016年にPS Vitaで発売された「遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド」も併せて移植されています。
移植に際し、新規イベントを多数収録し、かつ16本のイベントをフルボイスで収録しています。
2作品が一挙に楽しめるので、PS4でしか楽しんでいなかった人も、また楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後は、シュタインズ・ゲート ダイバージェンシズ アソート(★)
2011年にXBOX360で発売されたのを皮切りに様々なハードで展開されたスピンオフ作品の「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」、2013年にPS3・PS Vita・XBOX360で発売されたスピンオフ作品の「シュタインズ・ゲート 線形拘束のフェノグラム」、そして2015年にPS3・PS4・PS Vita、2016年にPCで発売された正統続編の「シュタインズ・ゲート0」が収録されたオトクなセット
これまで各作品がバラバラで展開されていたので、Nintendo Switchで出たのを機に揃えて遊べるようにするというふうでもいいのかなと思います。


次回はPS4の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2019年03月02日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー決算期スペシャル、2回目もマルチ展開の作品の紹介です。


4番目は、「デビルメイクライ5」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ5作目になり、実に11年ぶりの新作になります。今作ではREエンジンが採用され、よりリアリティあるグラフィックに仕上がっています。
今作ではオンラインプレイが可能になっているものの、これまでのオンラインプレイとは違い、シェアードシングルプレイと称するソロプレイをメインにしながら、時に共闘するという新スタイルのプレイになっています。またオートマチックアシストがあるので、初心者でも簡単にコンボが決められるようになっている他、技や立ち回りを練習することも可能です。
スタイリッシュさを求めるアクション作品ながらも、誰もが入り込みやすい作品にもなっています。

5番目は、「デッド オア アライブ エクストリーム3 スカーレット」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS4とPS Vitaで発売された「デッド オア アライブ エクストリーム3」に追加要素を加えたもの。Nintendo Switchでは初登場になります。
その追加要素とは、新キャラ2名の追加、バランス調整以外に、Nintendo Switch版独自の機能として、揺れに合わせてJoy-Conが振動する「やわらかエンジン4D」が搭載されています。

6番目は、「ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~」(PS4Nintendo Switch)(★)
アトリエシリーズの最新作で、通し番号で数えると、20作品目になります(一部除いてカウント)。
主人公は、アーランドシリーズ1作目の主人公の娘で、母親のような立派な錬金術士になるというもの。立派な錬金術士になるために、謎の文字を解読し会得していくことが主な目的になっています。また、今作では調合の際に覚醒効果を得られるケースがあり、覚醒効果のあるアイテムと材料とを調合すると通常現れない調合効果の得られるアイテムが作り出せるとのこと。その他、バトルシステムにも新システムが導入されたりなどシリーズの集大成のような仕上がりになっています。

7番目は、「ウイニングポスト9」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
競馬ゲームの人気シリーズ最新作。
今作ではライバル関係が重要なポイントになっています。過去のレースの中でも名勝負と言われたものを再現し、さらに子孫にまで引き継がれる仕様になっています。また相手も主人公のチームに対して様々な戦略を練ってきます。勝てば相手の実力を鑑みて様々な特典を得らえれ、負けても実力次第ではデメリットを回避できるようなので、積極的に当たって実力を付けていくのがいいのかもしれません。
その他、レース結果や騎手・調教師など競馬関係者との絆で育まれる絆コマンドを駆使して強い馬を作りだしたり、国内・海外の競馬事情に合わせた配合、リアリティあふれるレースなど競馬ファンも納得の作品に仕上がっているかと。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:45Comments(0)

2019年03月01日

レコゲー2019 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、世間ではほとんどの企業で決算期を迎えますゴールデンウィーク・お盆(夏休み)・年末と共に新生活の始まる4月初めまで大きな商戦でもあります。年々ゲーム業界のパイが小さくなっているのではないかと感じてはいるものの、この時期のように商戦が絡むと活発になるあたり、まだまだ捨てたもんじゃないなとも思っております。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「スーパーロボット大戦T」(PS4Nintendo Switch)(★)
人気シリーズの最新作で、ほぼ30年続いたシリーズになります。
今回は新規参入作品として、「カウボーイビバップ」、「魔法騎士(マジックナイト)レイアース」など4作品が登場。長いシリーズを反映して様々な年齢層に対応し、ここ最近のロボット関係のあまり登場しない作品の参入も見受けられました。そのため、サポーターコマンドが採用され、普段ロボットに乗らないキャラも戦闘に参加しサポートする、しかも行動を終了した後でも、サポーターポイントが残っていて、かつ1度も使っていなければ、使用可能になります。
より戦略性の高まった作品になり、原作を知っている人なら感激ものなのも変わっていません。シリーズが長く続いているのは、作品の再現度や作品を大切にしているからなんだなと思えてなりません。

続いては、「チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!」(PS4Nintendo Switch)(★)
2007年にWiiで発売した「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」、2008年にニンテンドーDSで発売した「シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+」をベースにした移植作。とはいえ、追加要素などを加えているため、事実上のリニューアルになります。
その新要素とは、魔獣使いなどの新ジョブの登場、モンスターを仲間にできるバディシステムはJoy-Con使用でおすそわけプレイも可能に。さらに新ダンジョンも登場しているので、過去に遊んでいるプレイヤーでも十分楽しめるのではないのでしょうか。

3番目は、「戦国無双4DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
戦国無双シリーズ15周年記念作品。これまで配信されたダウンロードコンテンツが全て収録されたお買い得作品になっています。また「戦国無双4」からのデータ引き継ぎ(PS3・PS4・PS Vitaのみ)や「戦国無双 ~真田丸~」・「無双OROCHI3」とのデータを連動させると特典がもらえるシステムが搭載されています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2019年02月04日

レコゲー2018 2月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ブレイブルー セントラルフィクション スペシャルエディション(★)
2015年にアーケードで稼働し、2016年にPS3・PS4で発売した「ブレイブルー セントラルフィクション」の移植版。スペシャルエディションとなっているのは、追加要素を含めているため。
有料だったダウンロードコンテンツが全て収録された以外にも、このバージョンオリジナルの追加色も収録されます。もちろん、Nintendo Switchの3モード(TVモード・テーブルモード・携帯モード)に対応しているだけでなく、おすそわけプレイも可能になっています。

2番目は、ゾイドワイルド キング オブ ブラスト(★)
テレビアニメが公表放送中の「ゾイドワイルド」をベースにしたバトルアクションゲーム。
原作同様、個性的なゾイドが多数登場し、ワイルドブラストで大逆転・・・というふうでしょうか。
原作もそろそろ終盤に差し掛かる頃。子供達の人気も出てきているでしょうから、この先の春休みの商戦に向けて揃えておくのもいいのではないのでしょうか。

最後は、ダライアス コズミックコレクション
ダライアスシリーズを収録したオムニバス集。通常版と特装版とがあり、通常版は3バージョンの「ダライアス」、2画面版の「ダライアスⅡ」、2バージョン(共にアーケード版、アマゾンの特典で付いてきたゲームボーイ版とは別物)の「サーガイア」(海外版の「ダライアス」)、そして「ダライアス外伝」が、特装版は、通常版に加えて、2バージョンの「ダライアスツイン」、「ダライアスフォース」、「サーガイア」(海外版の「ダライアスⅡ」)、メガドライブ版「ダライアスⅡ」、「ダライアスα」がそれぞれ収録されます。
今回の移植に際し、おすそわけプレイ(一部のみ)、クイックセーブ&クイックロード機能、連射速度調整、ガジェットを挿入できる機能(一部のみ)、リプレイ機能、難易度調整などが搭載されます。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2019年02月02日

レコゲー2018 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は全てギャルゲーの紹介なので、かいつまんでいきます。


①「ノラと皇女と野良猫ハート2」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
2017年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、新規イラスト・シナリオの追加が行われています。テレビアニメ同梱版は無いものの、抱き枕ないしはタペストリーの付くプレミアム版が展開されます。

②「添いカノ ~ぎゅっと抱きしめて~」(PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
移植に際し、サブヒロイン2名のシナリオが追加されます。

③「かりぐらし恋愛」(PS4PS Vita)(★)
2018年に発売した同作品の移植版。
追加要素は特にないものの、結構おかしな展開になる作品で、ラブコメ要素も強いので、オススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2019年02月01日

レコゲー2018 2月 据え置き機編①

2月になりました。決算期の3月まであと1ヶ月。それに向けてのラインナップも充実してくる頃ではありますが、今年はどうなんでしょうか。
早速見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の商品からです。


最初は、「キャサリン・フルボディ」(PS4PS Vita)(★)
2011年にPS3とXBOX360で発売した「キャサリン」のリメイク版。
8年ぶりの再発売にあたり、難易度調整(より簡単に楽しめるモードの追加)とオートプレイの追加(イージーと新しく加えられた新難易度のみ)、アレンジモードの追加、新キャラの登場が挙げられます
硬派なアクションアドベンチャー(パズルゲーム)として評価の高い作品ですが、実に8年ぶりの展開になるので、やったことのない人も多いはず。新難易度も設定されたので、これを機に初めてもいいのではないのでしょうか。

2番目は、「ウィザーズ シンフォニー」(PS4Nintendo Switch)(★)
3DダンジョンRPGと仲間の絆を深める育成アドベンチャーを組み合わせた作品。アークシステムワークス30周年記念作品になります。元々は、「ウィザーズハーモニー」として3作品(1が1995年、2が1997年、3作品目にあたるRが1998年)発売しています。いわば、メーカーのオリジン的な作品になるんでしょうか。
平和な世の中になっても好奇心旺盛な人達、冒険家がそのポジションをフルに生かして冒険家のサポートをするコンダクターになった人達の物語です。
基本的にはクエストを受け、ダンジョンを探索して目的を果たすというもの。仲間の絆を大事にしており、連携攻撃とかばう行為・一定ゲージ量になるとできるリンク攻撃(一斉攻撃のようなもの)・サポート仲間の攻撃や守備と多彩です。ちなみに、この絆は好感度として表現され、キャラクエスト登場など様々な影響を与えます
3Dダンジョンはオートマッピングになっているので、苦手な人も安心してプレイできます。キャラ育成もスキル型なのでわかりやすいですね。

3番目は、「金色のコルダ オクターヴ」(Nintendo SwitchPS Vita)(★)
金色のコルダシリーズの楽曲で楽しむリズムアクションゲームで、キャラソンが30曲以上収録され、4つの難易度で楽しめます「金色のコルダ2」を主体にしたモードと「同3」を主体にしたモードの2つで構成され、シリーズを越えたキャラの共演も見どころです。

4番目は、「逆転裁判123 成歩堂セレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にニンテンドー3DSで発売した同作品の移植版。高解像度で楽しめるだけでなく、英語版も収録されています。
丁度テレビアニメ放送中。作中のエピソードも登場するので、振り返る意味でも予習の意味でも楽しめるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)