2018年06月01日

レコゲー2018 6月 据え置き機編①

6月になりました。これからは梅雨の時期に差し掛かることになるでしょうね。そして土・日以外に休みの無い時期なので、消費の部分でも動きにくいのかなと思います。かくいうゲーム業界も中休みになるでしょう。いかに売り上げを作るかがポイントになるでしょう。7月以降の新作を推すのもいいですね。中古に注力するのも悪くはないでしょう。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


その作品は、「Fate/EXTELLA LINK」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPS4とPS Vita、2017年にNintendo Switchで発売された「Fate/EXTELLA」の続編。
10騎のサーヴァントが追加された他、よりスピーディーなアクションスタイルに変化しています。さらにオンラインではマルチプレイも追加されているので、協力しながら戦うこともできます。もちろん新ストーリーも追加されるので、前作を遊び尽した人も楽しめます。


ここからはNintendo Switchの新作も紹介していきましょう。
最初は、マリオテニス エース(★)
シリーズ7作目になるテニスゲーム。開発はもちろんキャメロットになります。
エナジーというラリーを続けることで貯められる特別な力を発揮する際の技が、今回のポイント。ピンポイントでボールを落とす場所を決めることができたり、ラケットを破壊(3回行うとKO扱い)したり、逆に急加速して不可能なはずの球を打ち返したり、必殺技のブロックもできるようになります。もちろんそれらはON・OFF対応できるようにもなっているので、純粋なテニスを楽しみたい人にも配慮されています。
それ以外には、ストーリーモードやローカル通信ないしはオンラインでの対戦も可能になっています。
なお、Joy-Conをラケット代わりに振って遊ぶということも可能なので、テニスをやっている感覚も味わえますよ。

2番目は、Minecraft
既に多数のハードで展開されている「Minecraft」が、遂にNinendo Switchでも遊べるようになりました(既にニンテンドーeショップで「Minecraft: Nintendo Switch Edition」がダウンロード販売中だが、ソフトとしての展開は初めてになる)。
Wii U版の「Minecraft」に比べて12倍となり、より広大なマップでたくさんのものを作ったりできます。
なお、Wii UからNintendo Switchへの移行も可能ですし、「Minecraft: Nintendo Switch Edition」からも無料でアップグレードできます。

最後は、THE 麻雀(★)
プレイステーション時代から脈々とベストセラーに輝いてきた「THE 麻雀」が、いよいよNintendo Switchにも登場します。
操作方法によるものの、タッチパネルでの操作やコントローラーでの操作に対応できます。また、ローカル通信での対戦やオンライン対戦両方で対応可能になっています。モードもフリー対局・リーグ戦・チャレンジモードと豊富で、初心者向けのサポートも付いているので、値段の割にオトクかなと。
なお、通信対戦やフリー対局ができるLite版もあり、そちらは機能が制限されているとはいえ、かなりオトクになっています。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月02日

レコゲー2018 5月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作・・・とはいっても、今回はNintendo Switchだけなんですよね(苦笑)。


最初は、ドンキーコング トロピカルフリーズ(★)
2014年にWiiで発売した同作品のリメイクになっています。
今作では、新キャラが登場することになったのですが、いわゆるイージーモード的なものになっています。ライフが多いだけでなく、多少の障害物や水の中でも平気な仕様になっています。
また、ドンキーのライフも2から3になり、ディディーやディクシーを背負えばさらに多くのライフが持てるようにもなります。アイテムも安くなり、便利になっているので、さらに使いやすくなるのではないのでしょうか。

もう一つは、ロックマン クラシックス コレクション 1+2
2016年と2017年に発売した「ロックマン クラシックス コレクション」と「同2」の両方を収録したもの。ただし、カートリッジではなくダウンロードカードを同梱したものになっています。
Nintendo Switchへの移植に際し、巻き戻し機能(「ロックマン クラシックス コレクション」に収録されている「ロックマン」~「ロックマン6」まで)が搭載された他、ロックマンのamiiboと連携させることでチャレンジステージが遊べるようになります。
いつでもどこでも遊べるだけでなく、最新作の発売もあるということでの展開にもなっているので、久しぶりに遊ぶ人には、最新作が出るまでウォーミングアップになるのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年05月01日

レコゲー2018 5月 据え置き機編①

5月、大型連休真っただ中の人も、今日・明日と仕事という人もいらっしゃることでしょう。家や帰省先・旅行先でゲームを遊ぶという機会はあるのでしょうかね?スマホのアプリゲームに取って変わっているのかもしれませんね・・・。
そんな中で、据え置き機のラインナップは多いものの、注意したい作品は少ないコア層向けの作品が多くなって、万人受けの作品が少なくなったのか。手応えはあまり無いですね。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(PS4PS Vita)と「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(PS4PS Vita)(共に★)
どちらもリズムアクションゲームで、2015年に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の流れを汲んでいます
前者は初のキャラのハイデフ化、後者は初のスピンオフ作品というふうになっています。どちらもダンスモードと仲間の絆を深められるコミュモードに2つからなっており、作中のBGM(リミックスバージョン)で踊ります
なお、双方共クロスセーブ対応なので、家でも外でもどこでも遊べるようになりますよ。また過去作とのセット(PS4)や双方が同梱されたセット(PS Vita)も発売されますから、一緒に買う人にも優しい仕様になっています。

もう一つは、「ブレイブルー クロスタッグバトル」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ初のコンシューマーのみのタイトルで、本編のキャラ以外にアトラスのP4U(「ペルソナ4」をベースにした格闘ゲーム)シリーズ、エコール・フランスパン開発のUNDER NIGHT IN-BIRTHシリーズ、アメリカにあるルースター・ティース・プロダクション制作のウェブアニメRWBY(ルビー)シリーズのキャラも登場するクロスオーバーな作品にもなります。
基本的には2人1組のタッグマッチになるそうですが、様々な要素を組み合わせるとのこと。キャラも多く、特にRWBYシリーズは多数のキャラが登場するとのことなので、同作品のフリークは注目したいところですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年04月02日

レコゲー2018 4月 据え置き機編②

レコゲー据え置き編、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、ゴッド・オブ・ウォー(★)
シリーズの最新作ですが、この作品はPS2版のリメイクではなく、新しいシリーズの一つとして展開されています。
過去のシリーズの主人公だったクレイトスが息子と共に冒険をするというものになっています。またギリシア神話ベースだった過去作とは違い、今作は北欧神話がベースになっています。
今作はアクションアドベンチャーとなっていて、フィールドを移動して、息子との連携で敵を倒しながら目的を果たすというふうになっています。
クレイトスは過去を息子に話せなかったため、距離ができている状態なので、その距離をいかに縮めていくのかもポイントになってくるのでしょうね。

2番目は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ:改 -The Erebonian Civil War-(★)
2014年にPS3およびPS Vitaで発売された同作品のリメイク作。
60fps・4K映像・高音質のBGM・高速スキップモードなどを備え、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」のプレイデータがあれば、周回特典も受けられるようになっています。さらに、PS3版・PS Vita版のセーブデータを今作に読み込ませる(PlayStation Networkと同期させる)ことで、続きをプレイたり、トロフィーを獲得したデータも共有できるようになります。
これから遊ぶ人も、前から遊んだ人も、一緒に楽しめる作品になりそうですし、最終作になる「閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」を楽しむためにおさらいを・・・ということもできるでしょう。


最後はNintendo Switchの作品から。その作品は、SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch(★)
2016年にPS4およびPS Vitaで発売された同作品の移植版。
Nintendo Switchへの移植に際し、PS4版・PS Vita版ではダウンロードコンテンツだった一部新規作品やステージが完全収録に切り替わっています。
携帯ゲーム機としての側面もあるNintendo Switchなら、大画面から携帯モードへの切り替えも簡単で遊びやすいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2018年03月12日

力技の麻雀ゲーム(笑)

先日、Nintendo Switchから「HANDY麻雀」という麻雀ゲームが配信されました。
この作品、いわゆる4人打ち麻雀ではあるものの、プレイできるのは1ないしは2人一昔前の任天堂が出していた「麻雀」をほうふつとさせますね。

1人プレイの場合は、オーソドックスな半荘戦で展開されるのですが、この作品のキモは2人プレイの時
実は、オンラインには非対応なのに、2人プレイに対応しているのです。じゃあどうやってプレイしていくんだと思ったら、思った以上にアナログかつアナクロだった(笑)。
携帯モードで2人プレイの場合は、携帯画面を地面に置き、画面の真ん中にある黒い部分につい立(たて)を置くことでプレイするのです。しかも公式サイトで「ツイタテペーパー」としてダウンロード可能なのが心憎い。ご丁寧にもA4の硬い紙で印刷するタイプのまである(汗)。
TVモードでプレイする場合は、大画面のテレビの真ん中にのれんなりタペストリーなり遮るものを垂らすなり置くなりしてプレイするのです。いやはや力技ここに極まれり・・・ですな(苦笑)。
なお、麻雀に詳しくない人にも、用語集や役一覧もあるので安心して楽しめます


・・・ホントは、オンラインプレイができればいいんだろうけど、それはそれでサーバーの維持とかも絡んでくるだろうし、既にオンラインの麻雀ゲームなんて飽和状態だろうからねぇ。その点を考慮すれば、かなりの力技とはいえ、正解なのかもしれません。でも、せっかくNintendo Switchの携帯画面モードが使えるのだから、ワイヤレス通信で麻雀ゲームができるとかもあってよかったんじゃ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0)

2018年03月06日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑥

レコゲー据え置き機編、決算期スペシャル。今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、星のカービィ スターアライズ(★)
実に2年ぶり(据え置き機に限って見れば、7年ぶり)のシリーズ最新作で、今作では「星のカービィ スーパーデラックス」および「同ウルトラスーパーデラックス」以来のヘルパー機能が搭載され、敵をフレンズハートという力を利用することで仲間にすることも可能になります。また「星のカービィ Wii」以来、4人同時プレイも対応となりました。
Nintendo Switchの機能を十分に生かした作品として登場することになり、家でも外でも遊べるカービィになりそうです。

2番目は、ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX(★)
2014年にWii Uで発売された「ゼルダ無双」の移植版。今作は、2016年に3DSに移植された「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」の内容も含めた移植となります。
新要素や変更点としては、フルHDでの映像対応、Nintendo SwitchとWii Uで発売した「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のコラボレーション(衣装やamiibo対応など)、テレビ画面での2人プレイの場合、上下分割表示に対応、マイフェアリーのモデリングが3D化などが挙げられます。
これまで配信された全てのダウンロードコンテンツも収録されているので、まだ遊んだことのない人も十分に楽しめるばかりか、既に遊んだ人も数多くの追加機能で、一から楽しめるようになっているのではないのでしょうか。

3番目は、ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(★)
2016年にPS3・PS4・PS Vitaで発売された同作品の移植版。
追加要素として、フリービルドモードにベビーパンサーが登場し、移動が楽になった他、ベビーパンサーが踏みつけることで手に入るドットを利用して、ファミコン版「ドラゴンクエスト」の世界をクリエイトできるようにもなりました。なお、「ドラゴンクエスト」のソフトが作業台として登場します。

4番目は、DOOM(★)
2016年に発売されたリブート版が、いよいよNintendo Switchに移植されます。
Nintendo Switch版では、モーションコントロール(ジャイロセンサー)に対応することになっています。これにより、精細な操作ができるようになっています。またマルチプレイの際に、より簡単にマッチングができるようにもなっています。

最後は、蒼の彼方のフォーリズム for Nintendo Switch(★)
2014年にPCで発売された「蒼の彼方のフォーリズム」の移植版。今作は、2016年に発売されたPS Vita版や2017年に発売されたPS4版をベースにしたものになっています。
PS4とほぼ同じのフルHDに対応しているだけでなく、携帯ゲーム機モードでもプレイ可能で、こちらもPS Vitaよりも大きな画面でプレイできます。過去に遊んだことのある人も、家でも外でもどちらでも遊べるのは、うれしいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年03月02日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開、いわゆるギャルゲーの作品紹介になります。


最初は、「ぎゃる☆がん2」(PS4Nintendo Switch)(★)
コンシューマーの中では過激な部分が多いガンシューティングで、ドイツではレーティング拒否にまで至ったといういわくつきの作品になりました。
モテモテ(になってしまった)主人公が自分の持っている能力を使って女子をメロメロにする・服を引っ剥がす(そうしないと悪魔退治ができない(苦笑))のが主眼なのはこれまでと同じ。変わったのは、新ヒロインの登場と新能力「吸い込む」女子に憑り付いた悪魔を払うためにガンに備え付けられた特殊能力で、この能力を上げると脱衣昇天という『高度なテクニック』も見出せるのです(爆)。
・・・ダメだ、これは怒られるはずだわ(ギャハ)。とはいえ、ゲーム性は高いので、女子云々は思わずに、純粋なシューティングゲームとしてプレイしましょう(ニヤニヤ)。

続いては、「D.S.-Dal Segno-(ダルセーニョ)」(PS4PSVita)(★)
こちらも人気シリーズ「D.C.(ダカーポ)」から生まれた派生作品で、2016年にPCで発売した同作品を移植したもの
移植に際しての変更点は、18禁要素の削除くらい(あとは、イラストがやや童顔なのかな?)でしょうが、コンセプトや世界観はほぼそのままなので、過去「D.C.」に慣れ親しんだ人なら十分楽しめるのではないのでしょうか。

最後は、「メモリーズオフ -Innocent Fille-」(PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、実に約7年半ぶりの新作になります(それまで開発会社で販売会社だったKIDの倒産、それを引き継いだサイバーフロントの時代を経ても毎年新作を出し続けていたので、異例ではあった)。
交換留学生制度で湘南にやって来た主人公が、迎える新生活の中で様々な出会いを経ていくというものになっています。
実は、この作品をもって、シリーズ終了とのことだそうなので、歴代のヒロインも登場するシリーズ集大成となるようです。また作中でも過去作のヒロインの妹がヒロイン候補で登場するので、色々な思いで見る人もいることでしょう。時代の流れを感じながら、想いを馳せる作品となりそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2018年03月01日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、いよいよ今年度末になりました。ほとんどの企業で決算を迎えるため、年末商戦クラスの展開を行っていきます。そして、卒業・入学・入社シーズンということもあり、お祝いでの購入が増える月でもあります。
そんなこともあって、今月は多い。過去のリメイクなどもあるけども、とにかく多い。それだけ心の琴線に触れる作品もあることでしょう。


というわけで、今月の注目作を紹介していきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、何といっても「スーパーロボット大戦X」(PS4PSVita)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズは35年以上続くロングセラーとなっています。
今作も1980年代の作品から2010年代の最新作まで幅広く揃っていますけど、これまでリクエストがありながら実現していなかった「魔神英雄伝ワタル」や「ふしぎの海のナディア」が初登場。それらを含め5作品が新規参加となります。
百聞は一見に如かずと言いたくなるほど、豪勢な顔ぶれ。特に1980年代・1990年代を代表するワタルやナディアに出会えるのは、当時を知る層には感涙ものでしょう。とにかく心の琴線に触れる作品があれば、毎度のことですが、オススメですよ。

もう一つは、「ウイニングポスト8 2018」(PS4PSVitaNintendo SwitchPC)(★)
シリーズの集大成として今作は登場し、調教がより細かくできるようになりました(調教段階が最大16段階に対応、コース・強さ・併せ馬の有無の設定だけで育成ができるようにもなっている)。また、人の関わりによって成長する競走馬の姿を中心にした新規イベント、新キャラ、ドリームマッチという歴代の最強馬と自分の育てた馬を自分の好きな競馬場で対戦させるイベントがそれぞれ追加されています。もちろん2018年の最新データにも対応しています。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2018年02月04日

レコゲー2018 2月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ベヨネッタ2(★)
2014年にWii Uから発売した同作品の移植で、爽快なガンアクションがウリの作品です。前作の数ヶ月後を描いたものになっています。
Nintendo Switchの移植に合わせたものは無さそうですが、携帯仕様のあるNintendo Switchでいつでも遊べるのは大きいですね。
なお、1作目とのセット販売も行われます。1作目はダウンロード販売のみなので、パッケージ版で購入したい場合は、このセットでの購入になります。

2番目は、The Elder Scrolls V: Skyrim(★)
The Elder Scrollsシリーズの最新作で、2011年から発売しています。今作は既に海外(欧米)では去年末にNintendo Switchで発売しています。
Nintendo Switchの移植に伴い、同機に合わせた仕様に変更されています。Joy-Conのモーションコントロールに対応し、弓矢を射る動作や剣を振る動作をリアルに体感できるようになっています。また、テレビ画面だけでなく、コントローラーに付いているモニターでプレイすることも可能になっています。つまり、テレビが使えない時でも屋外でプレイしたい時でも、いつでもできるようになったのは大きいですね。また、Amiiboに対応しており、例えばリンクのAmiiboを置けば、彼の装備を手に入れることが可能です。
Nintendo Switchの中では珍しい大人向け作品。多くのプレイヤー獲得、そしてすそ野を広げるためにふさわしいオープンワールド作品だと思っています。18歳以上の購入制限はあるものの、迷ったらこの作品も視野に入れてはいいのではと思います。

最後は、がるメタる!(★)
Nintendo Switchの特性を生かしたリズムゲーム、いわゆる音ゲー。DMM.comの関連会社DMM GAMESから発売される、意外にもコンシューマー初タイトルです。
Joy-Conを利用してドラムを叩くスティックの動作を採るのですけど、楽譜が無いので正答と思えるものが見えにくくなっています。しかし、事前にリズムパターンを覚えておけば、その組み合わせで正解扱いになるという斬新な設定になっているのです。それも単調なリズムではダメで、いくつかの組み合わせを複雑に合わせ、ノリのいい楽曲を作ればいいので、パターンさえ覚えてしまえば、初心者でも爽快感を味わえ、音楽に熟知している人は、初見でスーパープレイを作り上げることも可能になるでしょう。
音ゲーとしては珍しいメタル系サウンドですが、面白そうですね。個人的にはアーケード作品でもいいかもしれないと思うほどデキがいいです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)

2018年01月02日

レコゲー2018 1月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。
前回、いい作品は出ると書きましたけど、それはPS4で大作が2本出るから。


一つ目は、モンスターハンター:ワールド(★)
人気シリーズの最新作なんですが、基本的には任天堂ハードで発売されるのがメインになってしまった感のある作品ですね。今回は久しぶりにソニー(SIE)ハードからの登場になるのですけど、2011年に「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」で発売して以来7年ぶりになるんですね(スピンオフを加えるとPSPの「アイルーでパズルー」以来6年ぶり。オンラインゲーム専用も含めると、「モンスターハンター フロンティアZ」が昨年PS4でサービス開始している)
今作はPS4で最新技術を活用してモンハンを作ったらをコンセプトに制作されており、新システムやシームレスなマップなど技術面の向上も図られています
今作もオフラインでのシングルプレイ、オンラインでのマルチプレイが可能で、オンラインのクエスト中でも途中参加可能になっています。
ちなみに、今作は5ではなくワールドになったのは、シリーズ最新作だと構える人が多いのではという配慮。システム面で刷新しているそうなので、詳細はまだわかっていませんが、一からスタートする人も遊べるようになっていいかもしれないですね。また、日本ではPS4のみですが、欧米ではXBOX ONEやPCでも遊べるそうです。日本でもダウンロードでできるようになればいいのにね。

もう一つは、ディシディア ファイナルファンタジー NT(★)
同じ名前のタイトルがPSPから出ていますが、こちらは2015年に稼働したアーケードからの移植開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが関わっています。
基本的に3人パーティーのチーム戦になっているのは、PSP版のそれと違うところ。キャラカスタマイズができる点はPSP版のそれと同じ構成になっていますね。召喚も可能ですが、大きく変わっており、事前に決定してゲージが溜まったら召喚ボタンで呼ぶというふうになっています。
この作品はオンラインでも可能で、仲間と一緒にパーティーを組めるのが最大の特徴です。普段ゲームセンターで戦っているライバルもオンラインでは一緒に仲間として戦えるというのもオツですね。
ゲームセンターでプレイしている人の練習用に、PSPから遊んでいた人は、お久しぶりに遊んでみるのもいいかもしれないですね。

PS4の最後は、ストリートファイターⅤ アーケードエディション(★)
2015年にPS4とPCで発売した同作品のアップデート版。
ダウンロードコンテンツのキャラが追加された他、初代からⅤまでのアーケードモードが楽しめるモードや切り札のVトリガーがもう1種類追加され、デザインや演出面でも大きく変化されます。


最後はNintendo Switchから。こちらは1本のみです。
それが、マリオ+ラビッツ キングダムバトル(★)
任天堂のゲームに登場するマリオとUBIソフトに登場するラビッツ(元々は「レイマン」というゲームの敵キャラ)が登場するシミュレーションゲームです。
ラビッツのいたずらで、2つのものを合体させるゴーグルと洗濯機型のタイムマシンが大暴走。遂にはキノコ王国に巨大な渦が出てきて、マリオ達をも巻き込むことになります。
ターン制シミュレーションとはいえ、パズル要素やアクションもあり、敵も手強いとあって子供だけでなく大人も十分に楽しめるものになっています。育成要素もあるので、キャラや武器を強化していけば、クリアが楽になるかも。
2人での協力プレイやチャレンジプレイ、3VS3での真剣勝負も可能です。なお、Joy-Conのおすそ分けでプレイできますよ。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)

2017年12月25日

ある種幻のスーパーマリオブラザーズ

「スーパーマリオブラザーズ」。1985年にファミコンのロムカセットで発売以降、様々なバージョンが発売されています。その中で幻と言えるバージョンはいくつもあれど、このバージョンを知っている人は相当な通だと思います。私も言われて「ああ、あったね」と言えるレベルです(とはいえ、パソコン版でマリオが出ていたのは知らなかったが(爆))。
それが、「VS. スーパーマリオブラザーズ」1986年にアーケードで展開されたものです。「任天堂VS.システム」という基板で製作されたもので、テーブル筐体で置かれていることが多かったような気がします。それか何種類かソフト(基板)が入っていて、それを切り替える中にあったかな。この場合はテーブル筐体じゃなかったような・・・。


それはともかく、この作品はVSシリーズの一つとして展開され、ファミコン版とは少しだけ違う構成になっています。基本的にはファミコン版と同じですが、敵の配置やステージ構成が若干異なっており、それに伴ってか難易度も上がっています。実は、ワープゾーンも違うんだぞ(ニヤニヤ)。

そんな「VS. スーパーマリオブラザーズ」が先日ハムスターからNintendo Switchで配信されました。任天堂ではなくハムスターから配信されたのは何でだろう?まぁ、面白ければいいか(笑)。


ちなみに、このVS.シリーズは既に「VS. マリオブラザーズ」が配信されており、今後「VS.バルーンファイト」・「VS.アイスクライマー」・「VS.ピンボール」・「VS.クルクルランド」が展開予定です。特に、「VS. バルーンファイト」は2人同時プレイでアツくなった人にはオススメですよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)

2017年12月02日

レコゲー2017 12月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。いつもならPS4からなんですけど、今回は収まりのよさでNintendo Switchから(苦笑)。まぁ、1本だけなんですけど。


その作品は、Xenoblade(ゼノブレイド)2(★)
「Xenogears(ゼノギアス)」(スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売)・「Xenosaga(ゼノサーガ)」(ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売)に続くゼノシリーズの最新作で、ゼノブレイドシリーズとしては3作目になります。今作は、前々作(「Xenoblade」)・前作「XenobladeX」との関連は無い模様。
主人公がブレイドと呼ばれる亜種生命体を発見したことで、そのドライバー(ブレイドを操る者)として運命を共にする間柄となり、ブレイドの目的となる楽園へ連れて行くというものになっています。
人間の世界は巨神獣といわれる動物の上で過ごしており、主人公はそこを転々としながら目的地に目指すというふうになりそうです。そこでさまざなアイテムを収集して財を成し、クエストをこなしていく形で進行していきます。
戦闘では攻撃・回復・防御の3タイプをスイッチしながら進めていくスイッチバトルとなっており、基本的にオートで進めていきます攻撃を繰り返すことでドライバーアーツという技を発動でき、それを使うことでゲージが貯まっていき、一定数まで来ると必殺技を繰り出せるふうになります。爽快感はあるようですね。
アクション要素はあるものの、苦手な人でも楽しめるようなフォローもあるようです。もちろんRPGの要素も強いものになっており、哲学的なSFがモットーになっているゼノシリーズですから、深くて濃いものになっているでしょうね。


ここからはPS4の作品紹介です。


最初は、地球防衛軍5(★)
元々はSIMPLE2000シリーズの一つとして製作されたもので、「THE 地球防衛軍」のリメイクである「地球防衛軍3」、続編の「THE 地球防衛軍2」のリメイクである「地球防衛軍4」と追加作である「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」の続きになります。その経緯から、今作が久しぶりの完全新作になるわけです。
2022年の日本を舞台に、宇宙からの侵略者と戦っていきます。今作の主人公は民間人としてEDF(全地球防衛機構軍)に派遣されているようで、戦っていくことでランクアップ(昇進)していくようです。
今作では、戦闘描写がアップしているとのことなので、よりリアルな戦闘シーンを楽しめそうです。

2番目は、アイドルマスター ステラステージ(★)
765プロと961プロが共同で企画していた伝説のライブ「ステラステージ」を成功させるために、765プロの13人のアイドルが活動するものになっています。
基本的な進行は13人の中から1人を選びプロデュースしていくというもので、パラメータ型育成ゲームとも言えます。そこからライブ(リズムアクション)をこなしていって評価を上げていきながら6大タイトルを取っていき、伝説のライブへ近付くというふうな流れです。なお、ライブで稼いだポイントは、コーチングという才能開花イベントで使うことができます
新曲や新衣装も多数収録されているので、より楽しめるのではないのでしょうか。

3番目は、A列車で行こうExp.(★)
鉄道運営と都市発展型シミュレーションゲームの最新作。ただここ数年はPCが主体になっており、コンシューマーでは2016年に発売した3DSの「A列車で行こう3D NEO」(2014年に発売した「A列車で行こう3D」のリメイク)以来、据え置き機では2006年に発売したXBOX 360の「A列車で行こうHX」以来、プレイステーションハードに限れば、2001年にPS2で発売された「A列車で行こう2001」以来16年ぶりになります。なお、今作はPCで発売された「A列車で行こう9」の移植版になります(追加コンテンツも含む)。
新要素としては、新規建物・新車両(これまで許可の下りなかったJR東海の車両も含む)以外に、鉄道模型モード・フライトモード・ガイドムービーが搭載され、PS VRにも対応しています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 11:49Comments(0)

2017年12月01日

レコゲー2017 12月 据え置き機編①

12月、年末商戦の時期になりました。今年もあと1ヶ月経てば終わりになってしまうんですね。
そんな年末商戦は、まぁまぁという感じになりそう。それほど多くは無いものの、ラインナップ的に悪くはないので、11月以前の商品と組み合わせれば、いい売り上げになるのではないのでしょうか。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の紹介から。


最初は、「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
アトリエシリーズ20作品目になる記念作で、3ハードでの同時発売になります。これはかなり珍しいのでは。
アトリエシリーズの日常感と不思議な絵の世界の非日常感を織り交ぜたものになっています。なお、主人公はシリーズ初の姉妹のようです。
今作は新要素がいくつか登場します。
一つ目は、「活性化アイテム」の登場。直感的なパズル要素に加えると、思ってもみなかった結果になるようです。
二つ目は、「コンビネーションバトル」&「バトルミックス」。
前者は、2人1組で最大6人の戦闘が行え、前衛が攻撃するのに対し、後衛は回復などのサポートを行うようになります。後衛は自動で進められるので、コンボが決まりやすくなるという利点も。
後者は、採取した材料を戦闘中に即席で調合するというもので、出来上がったアイテムを利用して戦闘を大きく変えることもできます。
なお、今作では「ソフィーのアトリエ」・「フィリスのアトリエ」のキャラも登場し、主人公を助けてくれるそうです。どのような形で登場するのかも楽しみですね。

もう一つは、「L.A.ノワール」(PS4Nintendo Switch・XBOX ONE)
2011年にPS3・XBOX 360・PCで発売した同作品の移植版。1940年代のロサンゼルスを舞台にしたハードボイルドアドベンチャーではあるものの、アクション要素が極めて強い作品でもあります。
というのも、ロックスター・ゲームスが絡んでるだけあって何でもアリで、殴る蹴る撃つの行動もアリなのです。
共通要素としては、追加ダウンロードコンテンツも全て収録される点。そして、PS4版・XBOX ONE版はハイデフと4D映像(後者はPS4 ProとXBOX ONE Xのみ)に加え解像度が720pから1080pに変更され、Nintendo Switch版は、タッチスクリーンでの操作が可能になっただけでなく、ジャイロ機能・ジェスチャー操作・HD振動に対応したJoy-Conモード、新しいカメラアングルが追加されています。
とにかくリアリティのある作品。さらにきれいになったグラフィックなので、より臨場感があふれることでしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2017年11月04日

レコゲー2017 11月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。ほぼ移植作なので、サクッと行きます(笑)。


バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション
こちらは、2013年にPS3・XBOX360・Wii U・Windowsで発売された同作品の移植版大元は2012年に3DSで発売されたものでした。
高精細なグラフィックでプレイできるだけでなく、ダウンロードコンテンツが全て収録された形で展開されます。また高難易度モードが収録されるとのことなので、コアプレイヤーにも満足できる仕様になっています。
さらに、Joy-Conの特性を生かした操作性になっており、銃を放つ・リロード・ナイフでの攻撃がモーション的な操作で遊べるようになっています。そしてミニゲームが収録され、ローディング中などの待ち時間にプレイ可能です。

モノポリー for Nintendo Switch(★)
人気ボードゲームをゲーム化したもの。5種類の2D・3Dボードが登場します。また通常プレイ以外に1時間ほどで終わる時短プレイも可能になっているので、手軽さもありますね。オンライン対戦も可能なので、世界中のプレイヤーとも遊べます。さらにローカルルールの設定ができたり、コマの数が最大20種類の中から選べるなど細やかな配慮もなされています
Nintendo Switchの特性である大画面でのプレイも、付属モニターでのプレイも可能なので、どこでもプレイできますし、Joy-Conをシェアしてプレイできるので、1人が持って来れば6人までプレイ可能になります。接待ゲームとして十分機能することでしょう。


次回はPCゲームの紹介です。


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2017年11月03日

レコゲー2017 11月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回からNintendo Switchの注目作の紹介です。ただ、ほとんど他機種の移植ばかりなのでサクッと行きましょうか(笑)。


真・三國無双7 Empires(★)
ω-Force20周年記念作品で、任天堂ハードでは初の三國無双になります。この作品は2013年にPS Vita、2014年にPS4で発売されたものの移植になります。
全てのダウンロードコンテンツが収録されている他、「戦国無双 ~真田丸~」・「無双OROCHI2 Ultimate」・「ファイアーエムブレム無双」とのデータ連動が搭載されています。

戦国無双 ~真田丸~(★)
ω-Force20周年記念作品で、任天堂ハードでは初の戦国無双になります。この作品は2016年にPS4とPS Vitaで発売されたものの移植になります。
全てのダウンロードコンテンツが収録されている他、「真・三國無双7 Empires」・「無双OROCHI2 Ultimate」・「ファイアーエムブレム無双」とのデータ連動が搭載されています。

無双OROCHI2 Ultimate(★)
ω-Force20周年記念作品で、任天堂ハードでは初の無双OROCHIになります。この作品は2013年にPS Vita、2014年にPS4・XBOX ONEで発売されたものの移植になります。
全てのダウンロードコンテンツが収録されている他、「真・三國無双7 Empires」・「戦国無双 ~真田丸~」・「ファイアーエムブレム無双」とのデータ連動が搭載されています。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2017年11月01日

レコゲー2017 11月 据え置き機編①

11月になりました。季節は秋から冬へと移り変わるだけでなく、2017年もあと2ヶ月を切ることになりました。そして、この時期に行われる最大のイベントが、アメリカになりますけど感謝祭(ブラックフライデー)このイベントが終わると、いわゆる年末商戦に突入というふうになるわけです。
そんなこともあり、この時期の商品は年末商戦への試験投入的なものになっており、この時期で売れる商品は、基本的に年末商戦でも売れるとされています。そのため、主にパーティーゲームや大作RPGが投入されることが多いですね。ただ、ここ数年は、そのような作品は少なく、一般的な月に成り下がりつつあるのかなと。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「オカルティック・ナイン」(PS4XBOX ONEPS Vita)(★)
元々は2014年に刊行されたライトノベルから端を発し、2016年にはテレビアニメにもなりました。今回はそのテレビアニメ版をベースに制作されるものと思われます。
壮大な内容に大どんでん返しの結末に唖然とした人もいたでしょう。まだ体験したことのない人は、「カオスヘッド」や「シュタインズ・ゲート」などの妄想科学シリーズを楽しんでおくといいかもしれません(作品との直接的関係はないが、内容は非常によく似ている)。

2番目は、「ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス」(PS4XBOX ONE)(★)
1992年よりシリーズ化(最初の作品は1981年に発売)されたFPSの元祖とも言える作品の最新作。2014年に発売した「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」の続編にあたります。
親衛隊の大将を倒してもなお強いナチス支配下のアメリカを解放するために、主人公が奔走するというものになっています。
今作では、ナチスが開発したロボットの鹵獲(ろかく)が可能になるようで、それに乗ってプレイも可能です。

3番目は、「ソニックフォース」(PS4Nintendo Switch)(★)
謎の敵とエッグマンに支配された世界を救うために、ソニック達がレジスタンスを設立し戦うというものになっています。
3種類の遊び方ができるようになっており、クラシックソニックではメガドライブ版の「ソニックザヘッジホッグ」をベースに、モダンソニックではドリームキャスト版の「ソニックアドベンチャー2」をベースに、さらにアバターと共にプレイも可能になるとのこと。プレイが進めば、カスタマイズできる種類も増えるそうなので、やり込み好きにも楽しめます。またネットでの連動やアバターのレンタルも可能になっております。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2017年10月03日

レコゲー2017 10月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。


まずはPS4。その最初作品は、太鼓の達人 セッションでドドンがドン!(★)
シリーズの最新作が、いよいよPS4で登場します。もちろんPS4では初登場になります。
今作での新機能の一つが、「セッション演奏」「ゲストセッション演奏」の場合は、色々な作品のキャラと一緒に演奏でき、「フレンドセッション演奏」の場合は、Sony Entertainment Networkアカウントを所有する人なら、ログインしていなくても演奏データがあれば一緒に演奏可能です。また「太鼓ランクマッチ」というオンライン対戦もあり、相手の演奏データとのマッチングで対戦が行えます。勝ち負けによってランクの昇降格も行われます。
久しぶりのソニー系ハードでの登場。演奏できる曲も70以上。最新の曲や流行りの曲も収録されます。子供向け作品の曲も多いので、親子で楽しみたい人にもオススメです。

もう一つは、月に寄りそう乙女の作法 ~ひだまりの日々~
2012年にPCで発売された「月に寄りそう乙女の作法」の移植版。2015年にPS Vitaに移植され、今作はその移植になります。
基本的にはPS Vita版をそのまま移植することになるのでしょうが、大画面でプレイできるだけでも大きなアドバンテージなるのかなと。


もう一つは、Nintendo Switch。こちらは、スーパーマリオ オデッセイ(★)をば。
マリオシリーズの最新作で、純粋なアクション作品になると、ゲームキューブで発売された「スーパーマリオサンシャイン」以来15年ぶりなのだそうな。その間に色々とマリオシリーズが登場しているので、そう聞くと意外とも言える。
今作はキノコ王国ではなく、『とある地球』と題された惑星でのお話になり、そこで様々なアクションを行います。最大の特徴は、相手を乗り移って操作するというところ。彼らを駆使して世界中に散らばるパワームーンを集めることになります。乗り移るためのキャラはJoy-Conを分け与えることでプレー可能になっており、無敵状態で遊べるとのこと。
なお、今作ではシリーズで初めてゲームオーバーの概念が無いそうなので、どれだけ荒っぽいプレーをしても安心(笑)。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2017年10月02日

レコゲー2017 10月 据え置き機編①

10月になり、まだまだ昼は暑かったりするものの、いよいよ秋めいてまいりました。ゲーム業界も実りの秋としたいのか、作品を充実させんと意気込んでいます。この時期の作品は、長い目で見れば、クリスマス商戦にも売れるものになると思うので、意気込みも違いますわね。


では、注目作の紹介です。今回も最初は、マルチ展開の作品から。


最初は、「LOST SPHEAR」(PS4Nintendo Switch)(★)
記憶を操作して世界を改変できる主人公が仲間達と共に世界を旅するというRPGになっています。
本作は、「クロノ・トリガー」を源流にするアクティブタイムバトルを採用しているものの、コマンド選択式になっているので、戦況を見ながら判断することもできます。また任意のキャラをバトル中に移動させることも可能です。
本作の目的は、ロスとしてしまったものを再生させること。人との会話や敵との戦闘で記憶を集め、その中から再生していくというふうになっています。これにより先に進めることや新たな能力の開放ができるようになります。
それ以外にも機装と呼ばれるロボットに乗っての移動や敵との戦闘を図ることも可能です。
幻想的な世界観ながら、内容はかなりシビアで難易度は高めなのではと思います。骨のある作品になるかもしれないので、どちらかというと玄人向けの作品になるのでしょうか。

2番目は、「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」(PS4PS Vita(★)
1986年に発売したドラゴンクエストシリーズと1987年に発売したファイナルファンタジーシリーズの30周年記念作品。双方の30周年を橋渡しする作品になっています。
登場人物は双方のシリーズから計26人。そのうち「ドラゴンクエストⅥ」のテリーや「ファイナルファンタジーXV」のノクティスなどの新キャラが計10人登場します。なお、キャラボイス付になっています。
両シリーズの名場面をモチーフにしたマップが登場。さらに、各キャラの登場シーンなどが見られるミュージアムモードやプレイ後のハイライトモードも搭載されています。
また1つのコントローラーでプレイできるローカル対戦やPS4・PS Vitaとの間でもプレイ可能なインターネット対戦、PS Vita同士で楽しめるアドホック通信対戦が楽しめます(全て最大4人まで可能)。なお、インターネット対戦中はスタンプでの会話になります。
シリーズのフリークにとってはたまらない仕様になっているので、オススメです。

3番目は、「アサシン クリード オリジンズ」(PS4XBOX ONE)(★)
古代エジプトを舞台にしたアクションRPG作品になっており、アサシン教団設立の背景を知ることができるものになっているとのこと。
特徴としては、謎解きの要素以外に、多種多様な武器をシームレスに持ち替えて複数の敵を倒すことができるようになっています。
プレイするたびに様々な要素を見せる、やりこみ要素の強い作品に仕上がっているようです。

最後は、「甘えかたは彼女なりに。」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。他人との距離感を掴めない主人公とヒロイン達との恋物語です。
PCからの移植(18禁作品なので、その要素を除く)なので、追加要素はないようですが、遊んでみたかったという人やPC作品に抵抗感のある人は、遊べる機会になりそうです。
次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2017年09月04日

レコゲー2017 9月 据え置き機編④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchから。


最初は、ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX(★)
2015年にアーケードで稼働し、2016年にはWii Uに移植されたシリーズの最新作
今作では、これまでのバージョンの要素に加え、「ポケットモンスター サン・ムーン」からも参戦し、計21体でのバトルになります。またNintendo Switchの特性を生かした3モード(テレビ画面・携帯ゲーム機・タッチパネルをモニターにした対戦)全てに対応しています。
その他、チームバトル・グループマッチ・デイリーチャレンジやリプレイ機能も追加されました。
Wii U版で使用可能だった専用コントローラーも今作では利用可能なので、Wii Uからの移行もバッチリです。

続いては、ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ(★)。
2012年にWii、2013年にWii U・Windows・dゲーム、2014年に3DS、今年8月にPS4で展開された同作品が、いよいNintendo Switchに展開されます。
これまで発売されたVer.1~Ver.3がまとめられたもので、既に他のハードでプレイしている人も今プレイしているIDを登録すれば移籍可能になっています。
実は、もうしばらくするとWii版のサービスが終了になります。そのため、公式でもキャンペーンで移籍を促しており、この作品は移籍先の対象になっています。Wii版でプレイしている人は選択肢の一つ(9月にはNintendo Switchでも発売予定)に入れてみてはいかがでしょうか。

3番目・4番目は競馬ゲームから。
最初は、ウイニングポスト8 2017(★)
ウイニングポストシリーズの最新作かつ「ウイニングポスト8」のマイナーチェンジ版で、今年3月にPS4・PS3・PS VitaおよびPC(Windows)で発売されています。
2017年の最新データに対応し、「お守りボーナス」や「強化トレーニング」のような新要素も搭載。またオンライン対戦もゲーム本編から入れるようになっています
Nintendo Switch版の追加要素として、Joy-Conの縦持ちに対応しているので、片手操作でも対応可能な他、モーションIRカメラを利用して、愛馬のビジュアルを作成することも可能です。またタッチパネルにも対応しております。他機種版ではダウンロードコンテンツだったものも、Nintendo Switch版ではデフォルトとして収録されているので今から遊ぶ人も大丈夫。
さらに次に紹介する「チャンピオンジョッキー スペシャル」との連動もあります。
競馬シミュレーションとしても使えるようになっているので、競馬予想になれていない人なら、遊びながら競馬を覚えられるのかもしれません。

次は、先程少し紹介したチャンピオンジョッキー スペシャル(★)
競馬ゲームでもウインイングポストシリーズとは違い、アクション要素の強い作品。ジョッキーになって世界一を目指すものです。2011年にPS3・XBOX360・Wiiから発売された「チャンピオンジョッキー:ギャロップレーサー&ジーワンジョッキー」をベースにしています。
今作では、過去作発売以降のデータ(2017年5月のデータまで)が収録。またダウンロードコンテンツだった部分も収録されています。そして、前述した「ウイニングポスト8 2017」との連動も可能になっています。
Nintendo SwitchではJoy-Conの操作をジョッキーのような感覚で操作できるようになっているので、本格的な遊び方をしたい人にオススメです。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2017年09月02日

レコゲー2017 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は、この時期ならではなのか、サッカーゲームが揃っています。


まずは、「FIFA 18」(PS4XBOX ONENintendo Switch・PS3・XBOX360)(★)
昨年からJリーグのオフィシャルスポンサーになったEA(エレクトロニック・アーツ)から発売される作品ですね。
世界のプロチーム・レジェンドプレイヤーが収録されているだけでなく、最新のモーションキャプチャーも行われ、よりサッカーの動きにリアリティを持たせています。なお、Nintendo Switchでは携帯ゲーム機としてプレイすることも可能です。

もう一つは、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2018」(PS4PS3)(★)
日本代表をはじめとして世界の有名クラブが収録されているサッカーゲームです。こちらでは、オンラインでの協力プレーに対応するようになりました。またランダムセレクションマッチも復活しています。マスターシステムにもプレシーズンマッチ導入など大きな改良が加えられているとのこと。
どうしてもFIFAに押されているのもあるので、ここで挽回しておきたいですわね。特に日本市場も握られかねない状況ですから。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)