2018年09月14日

Nintendo Switchで往年のコントローラーが復活

先日発表された任天堂商品やサービスの発表を行うNintendo Directの中でNintendo Switchのオンラインサービス「Nintendo Switch Online」が9/19から開始されることが発表されました。
その中で、「Nintendo Switch Online」の加入者限定で往年のゲーム機ファミリーコンピュータのコントローラーの形をした「ファミリーコンピュータ コントローラー」が購入できるようになるそうです。
この「ファミリーコンピュータ コントローラー」、ファミリーコンピュータとほぼ同じデザインをしています。違うのは、Nintendo Switchに挿し込むためのレールやLRボタンの付いた出っ張り部分があるくらい。他はファミリーコンピュータのコントローラーに付いていたあの十字キー、あのABボタン、あのスタートとセレクト、あのマイク(Ⅱコンのみ)が付いてるんですよ。
しかし、それゆえに遊べるソフトが限られますNintendo Switchのソフトや一部のオンラインソフトは対応していません。つまり、ファミリーコンピュータのソフトが遊べる「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」のみになってしまうのです。

それでも、昔のゲームを遊ぶには、これが一番なのは言うまでも無い。ノスタルジーに浸りながら、マリオやゼルダやバルーンファイトなどを楽しもう(ニヤニヤ)!


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2018年09月05日

レコゲー2018 9月 据え置き機編⑤

レコゲー、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


まず最初は、すばらしきこのせかい -Final Remix-(★)
2007年にニンテンドーDSで発売された「すばらしきこのせかい」のリメイク版。
新キャラと新シナリオが投入された以外に、2画面だったDSと違い、1画面になっているNintendo Switchの特性を生かした作りに変えられていますタッチパネルでの操作はもちろんのこと、Joy-Con操作やJoy-Conでのおすそわけバトルも可能になっています。映像もハイデフに対応し、携帯画面の時よりもクオリティが上がっています。その他、戦闘中に使えるバッジが新たに追加されるそうです。
日本のみならず海外でも高い評価を受けたこの作品、BGMもさらに磨きがかかることでしょう。

続いては、戦場のヴァルキュリア4(★)
2008年から展開しているヴァルキュリアシリーズの最新作。シリーズ10周年記念作品でありながら前作(3)が発売してから約7年ぶりの新作になるものの、今作が任天堂系ハード初登場になります(1作目は発売日と同日に配信予定)
架空のヨーロッパにある連邦と帝国の戦争を描いたもので、今作も連邦の一部隊のメンツが主人公になります。
基本的なシステムや油絵のようなイラストは変わっていないものの、新要素として、擲弾(てきだん)兵という曲射による榴弾攻撃ができるユニットが登場します。戦略の幅が広がりそうなユニットなので、過去遊んでいた人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)

2018年09月02日

レコゲー2018 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の紹介ですが、今回はピックアップして紹介をば。


①「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
②「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)
③「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ DX」(PS4Nintendo Switch)(★)

3作品ともアーランドシリーズの一つで、アトリエシリーズの一つでもあります。
きな追加要素は無く、ダウンロードコンテンツが本編に収録されている点が違うところでしょうか。
こちらは3作品をセットにしたプレミアムボックス(PS4Nintendo Switch(★))も発売されます。

④「タユタマ2 -you're the only one-」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。
移植に際し、新規エピソードの挿入・新主題歌の収録が行われています。なお、シナリオはPC版スタッフがそのまま監修するとのこと。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2018年08月01日

レコゲー2018 8月 据え置き機編①

8月になりました。7月の暑さから見れば、8月は大丈夫かなと思っていたら、また暑くなりそうで・・・。屋内にいても熱中症の可能性があるので、涼しい環境を整えて過ごして下さい。そして、外にいる場合は暑いと思う前から水分・塩分の補給を怠らないようにして下さい外でゲームなどで遊んでいる時は、熱中し過ぎて特に怠りがちです。日なたに長時間いることは、できる限り避けて下さい。もし、仕事でいなければならない場合は、対策をバッチリを採って下さい


さて、お盆休みが間に挟む関係で、新作も多いゲーム業界休み明けで9月に差し掛かる月末に集中する模様です。いい作品も揃っているのかなと思いたいところですね。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開作品の紹介です。


最初は、「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」(PS4Nintendo Switch)(★)
2016年にPS Vitaで発売した「サガ スカーレット グレイス」の移植版。
移植に際し、高精細化、ロード時間の短縮、高速移動可能、全バトルキャラのボイスの追加、イベントの追加、バトルのシーン追加なと細やかな部分も含めた追加が多数なされるとのことです。
別のゲームになったとも言えるこの作品、フリーシナリオ・フリーワールドといった自由度の高い作品なので、やり込みでハマるのではないかと。長い休みのある学生さんには丁度いいヒマ潰しになるかもしれませんね。

2番目は、「リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-」(PS4Nintendo Switch)(★)
母親を救うために、謎の老人から与えられたドラゴンと共に冒険に出る物語です。
母親が切り盛りしていたカフェに来る様々なお客の要望する料理を提供することが目的になるのですが、そのための食材を手に入れるために、ドラゴンと共に冒険に出るのです。ドラゴンは食材を与えることで成長し、身体の色も変わります。20種類ある身体の色は様々な特徴を表してもいます。またドラゴンからもらえる肥料で、貴重な食材を得られるようになるそうです。
なお、カフェ運営も重要で、食材を切らさずに人気のある店として名声を挙げれば、新たな悩みを抱えたお客が評判を聞き付けてやって来るとのこと。
元々「牧場物語」のスタッフが手掛けている作品なので、収集の要素は結構強め。しかしながらドラゴンを使って襲い掛かってくるモンスターを倒すという要素やカフェ運営の要素もあるので、アトリエシリーズのように結構忙しい感じの作品になりそうです。ただ、色々やってみたいという人にはオススメでしょうね。

3番目は、「探偵 神宮寺三郎 プリズム・オブ・アイズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
新宿に探偵事務所を構える神宮寺三郎が主人公の人気アドベンチャーシリーズ最新作。
今作は主人公の神宮寺、助手の御苑(みその)洋子、刑事の熊野参造が主人公のメイン3部作に、携帯アプリで配信された10作品(No.4・6・7・8・11・12・14・16・18・19)が同時収録されています。なお、携帯アプリ版のNo.4はファミコンで発売された「時の過ぎゆくままに・・・」という名作です。
もちろん、コミカルタッチの人気シリーズ「謎の事件簿」も収録しています。シリアス路線に疲れた時にどうぞ。

最後は「バレットガールズ ファンタジア」(PS4PS Vita)(★)
2014年から発売されているシリーズ最新作で、PS4では初めての展開になります。


今作では、ファンタジー世界が舞台になり、モンスターとの戦闘がメインになります。もちろん、シリーズでお馴染みのセクシー要素や「尋問訓練」もパワーアップしていますし、モデリングもPS4が絡んだことで新しく作り直したとのこと。
戦車などにも乗れるそうなので、ミリタリー好きにも訴求できるのかなぁ。もちろんアクションゲーム好きにもオススメです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年07月05日

レコゲー2018 7月 据え置き機編⑤

レコゲー、今回もNintendo Switchの注目作の紹介ですが、移植作ばかりなのでピックアップして紹介。


シャイニング・レゾナンス リフレイン(★)
2014年にPS3で発売した「シャイニング・レゾナンス」の移植版。
加要素はPS4版と同じなものの、Nintendo Switchなので、テーブルモードでも携帯モードでも対応していることから、どこでも遊べるのがポイントでしょうね。

大図書館の羊飼い -Library Party-(★)
2013年にPCで発売した「大図書館の羊飼い」の移植版で、ベースは2014年に発売したPS Vita版になっています。
そのため、Nintendo Switchオリジナルの要素としては、3つのモードでプレイ可能な点とフルHD画像になった点のみ。しかしながら、オリジナル・ファンディスク・スピンオフの3本がひとまとめになっているのは、とてもお買い得な作品になっているのではと。

ひぐらしのなく頃に 奉(★)
2002年に同人作品として登場以来、PS2やニンテンドーDSへ移植された作品が、いよいよNintendo Switchにも移植されます。
Nintendo Switchへの移植に際し、既に公表されている19本のシナリオと4本のシナリオを追加されます。キャライラストが一部コミカライズ版になる点や新規オープニング主題歌&ムービーの収録、テレビモードプレイ時にはフルHD映像でプレイ可能、ミニゲームの収録もなされます。そして、これまで1周目でもルートが変わることがあったのを「鬼隠し編」で固定し、以降各話にルート分岐するようになりました。またルートに関してはナビゲート機能が搭載されるので、行きたいシナリオにほぼ自動的に進むことができるようになりました。

ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス
2017年にPS4などで発売した同作品の移植版。「ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー」の続編になります。
Joy-Conを使ってより直感的な操作ができるのが大きな特徴になります。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2018年07月04日

レコゲー2018 7月 据え置き機編④

レコゲー、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、OCTOPATH TRAVELER(オクトパス・トラベラー)(★)
8人のキャラが繰り広げる冒険譚となっています。ベースはオーソドックスなコマンド型RPGで2Dドット絵で彩られた作品なんですが、8人のキャラには様々な特性を持っており、その特性を利用して旅を進めていくというふうになっています。戦闘シーンでは、好きな順番でアビリティという能力を覚えることができ、かつバトルで使用するジョブをもう一つ覚えさせることもでき、それも自由にチョイス可能です。
ともすれば、同じスクエニから発売しているロマンシング・サガシリーズのような自由度の高い作品になっているようにも感じられますね。

続いては、太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!(★)
2001年からアーケードで登場し、翌年からコンシューマーでも展開されるようになったシリーズ最新作。
Nintendo Switchで展開されたことで、3種類のプレイスタイルで遊ぶことが可能になっており、Joy-Conをバチに見立ててのプレイやおすそわけプレイも可能に。また演奏をサポートしてくれるキャラと一緒にプレイ可能で、中には任天堂の作品ではお馴染みのキャラもサポートに回ってくれます
70曲以上収録された演奏モード以外にも20種類のミニゲームが収録されたパーティーゲームも用意されているので、リズムアクションが苦手な人でも十分に楽しめます。
なお、シリーズお馴染みの太鼓とバチの専用コントローラーも登場します。


次回もNintendo Switchの注目作から。


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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)

2018年07月02日

レコゲー2018 7月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品紹介です。
今回は基本リバイバル系の作品になるので、ピックアップして紹介していきます。


①ソニックマニア・プラス(PS4Nintendo Switch
2017年にダウンロード販売された同作品のパッケージ版。メガドライブ・メガCDで発売された5本のソニックシリーズのステージを原作にし、作中でアレンジをしています。
ソニック・ナックルズ・テイルズといったおなじみのキャラ操作できますが、ソニックだけは新機能「ドロップダッシュ」というジャンプ中に溜めた回転エネルギーを地上に降りた瞬間ダッシュに利用できるものを身に付けました
協力や対戦はもちろんのこと、オリジナルステージもあるので、アレンジ作品としてだけでなく、ソニックシリーズの新作としても楽しめるようになっています。
なお、パッケージ版はメガドライブのソフトのようなパッケージにできるリバーシブル仕様になっているだけでなく、2枚組54曲収録されたサントラや36Pのアートブックが収録されています。

②魔界戦記ディスガイア Refine(PS4Nintendo Switch)(★)
2003年にPS2で発売した「魔界戦記ディスガイア」のリメイク作品。シリーズ15周年記念作品でもあります。
最新ハードに合わせた高精細化が施されており、エフェクトがきめ細やかになったように思えるほどになっています。もちろん、シリーズの要であるやり込み要素などはそのままなので、過去にシリーズに触れた人も十分に楽しめるのではないのでしょうか。

③ロックマンX アニバーサリー コレクション(PS4Nintendo Switch)(★)
④ロックマンX アニバーサリー コレクション2(PS4Nintendo Switch)(★)

ロックマンXシリーズは、スーパーファミコンで楽しむロックマンをコンセプトに作られたもので、第1作は1993年に発売しています。以降ロックマンシリーズよりシリアスかつハードボイルドなシナリオとアクション性の高いゲーム性が高く評価されています
今作は、過去発売された8作品(コレクションはXの1~4まで、コレクション2は5~8まで)を収録しています。
シリーズを通して高精細化されているだけでなく、Xの1~6までは3種類のドット絵(滑らか・ブラウン管仕様・フィルターオフ)が収録されています。またアニメや映像・主題歌・イラストなどが収録されているミュージアムモードが搭載されてきます。さらにボスとの連戦が楽しめる「Xチャレンジ」(難易度設定やオンラインランキングにも対応)や海外版も収録されているので、シリーズ愛好家には末永く遊べる・楽しめるようになっていると思われます。

⑤ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ version1-version4(PS4Nintendo SwitchWii UPC)(★)
2012年から稼働しているオンラインゲームで、過去4作(基本パッケージ「目覚めし五つの種族」と追加パッケージ「眠れる勇者と導きの盟友」・「いにしえの竜の伝承」・「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」)が収録されています。
もう稼働から6年経っているものの、今からでも始めたい人には、この作品がオススメです。なお、この作品がWii U最後のソフトになるのではないかなと思われます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2018年07月01日

レコゲー2018 7月 据え置き機編①

7月になりました。暑い夏の到来を感じさせる日差しが既に降り注いでいる地域が多いことでしょう。沖縄・奄美と関東・甲信では既に梅雨明け。早いうちに東海も梅雨明けになることでしょう。


さて、ゲーム業界も学生の夏休みに照準を合わせ、アツい戦いをする時期に差し掛かりました。今月はリバイバルモノが多いものの、多くの商品がラインナップされました。


では、見ていきましょう。最初は、いつものようにマルチ展開の商品の紹介です。


最初は、「ザンキゼロ」(PS4PS Vita)(★)
13日の寿命を持つ7人のクローン人間と成長も寿命も発生しない1人のクローン人間が繰り広げるサバイバルRPGです。
基本的には施設の拡張をしていきながら、サバイバル生活を生き延び、謎を解いていくというものなのですが、クリーチャーなどからパーツを集め、施設を早く拡張しスタミナ・ストレスを伸ばし、便意を克服していかないわけです。そうしないと、あっという間に死んでしまうというもろい生き物なので、短い一生をいかに効率的に生きるのかが大事になるのでしょう。

2番目は、「進め!キノピオ隊長」(Nintendo Switch3DS)(★)
2014年にWii Uで発売した同作品の移植版です。箱庭のアドベンチャーゲームで、仕掛けを解きながら敵をやっつけゴールを目指すというものです。
新要素として、Nintendo Switch版では、Joy-Conを利用したおすそ分けプレイが可能に。協力プレイで難所を一緒にクリアできるようになりますね。
対して3DS版では、3D映像で楽しめるようになる程度で、立体視機能の無い2DSではWii Uの移植程度と思ってもらった方がいいでしょうね。せっかくだから、こちらでも協力プレイができるようになれば・・・。


次回もマルチ展開の商品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2018年06月01日

レコゲー2018 6月 据え置き機編①

6月になりました。これからは梅雨の時期に差し掛かることになるでしょうね。そして土・日以外に休みの無い時期なので、消費の部分でも動きにくいのかなと思います。かくいうゲーム業界も中休みになるでしょう。いかに売り上げを作るかがポイントになるでしょう。7月以降の新作を推すのもいいですね。中古に注力するのも悪くはないでしょう。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


その作品は、「Fate/EXTELLA LINK」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPS4とPS Vita、2017年にNintendo Switchで発売された「Fate/EXTELLA」の続編。
10騎のサーヴァントが追加された他、よりスピーディーなアクションスタイルに変化しています。さらにオンラインではマルチプレイも追加されているので、協力しながら戦うこともできます。もちろん新ストーリーも追加されるので、前作を遊び尽した人も楽しめます。


ここからはNintendo Switchの新作も紹介していきましょう。
最初は、マリオテニス エース(★)
シリーズ7作目になるテニスゲーム。開発はもちろんキャメロットになります。
エナジーというラリーを続けることで貯められる特別な力を発揮する際の技が、今回のポイント。ピンポイントでボールを落とす場所を決めることができたり、ラケットを破壊(3回行うとKO扱い)したり、逆に急加速して不可能なはずの球を打ち返したり、必殺技のブロックもできるようになります。もちろんそれらはON・OFF対応できるようにもなっているので、純粋なテニスを楽しみたい人にも配慮されています。
それ以外には、ストーリーモードやローカル通信ないしはオンラインでの対戦も可能になっています。
なお、Joy-Conをラケット代わりに振って遊ぶということも可能なので、テニスをやっている感覚も味わえますよ。

2番目は、Minecraft
既に多数のハードで展開されている「Minecraft」が、遂にNinendo Switchでも遊べるようになりました(既にニンテンドーeショップで「Minecraft: Nintendo Switch Edition」がダウンロード販売中だが、ソフトとしての展開は初めてになる)。
Wii U版の「Minecraft」に比べて12倍となり、より広大なマップでたくさんのものを作ったりできます。
なお、Wii UからNintendo Switchへの移行も可能ですし、「Minecraft: Nintendo Switch Edition」からも無料でアップグレードできます。

最後は、THE 麻雀(★)
プレイステーション時代から脈々とベストセラーに輝いてきた「THE 麻雀」が、いよいよNintendo Switchにも登場します。
操作方法によるものの、タッチパネルでの操作やコントローラーでの操作に対応できます。また、ローカル通信での対戦やオンライン対戦両方で対応可能になっています。モードもフリー対局・リーグ戦・チャレンジモードと豊富で、初心者向けのサポートも付いているので、値段の割にオトクかなと。
なお、通信対戦やフリー対局ができるLite版もあり、そちらは機能が制限されているとはいえ、かなりオトクになっています。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月02日

レコゲー2018 5月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作・・・とはいっても、今回はNintendo Switchだけなんですよね(苦笑)。


最初は、ドンキーコング トロピカルフリーズ(★)
2014年にWiiで発売した同作品のリメイクになっています。
今作では、新キャラが登場することになったのですが、いわゆるイージーモード的なものになっています。ライフが多いだけでなく、多少の障害物や水の中でも平気な仕様になっています。
また、ドンキーのライフも2から3になり、ディディーやディクシーを背負えばさらに多くのライフが持てるようにもなります。アイテムも安くなり、便利になっているので、さらに使いやすくなるのではないのでしょうか。

もう一つは、ロックマン クラシックス コレクション 1+2
2016年と2017年に発売した「ロックマン クラシックス コレクション」と「同2」の両方を収録したもの。ただし、カートリッジではなくダウンロードカードを同梱したものになっています。
Nintendo Switchへの移植に際し、巻き戻し機能(「ロックマン クラシックス コレクション」に収録されている「ロックマン」~「ロックマン6」まで)が搭載された他、ロックマンのamiiboと連携させることでチャレンジステージが遊べるようになります。
いつでもどこでも遊べるだけでなく、最新作の発売もあるということでの展開にもなっているので、久しぶりに遊ぶ人には、最新作が出るまでウォーミングアップになるのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年05月01日

レコゲー2018 5月 据え置き機編①

5月、大型連休真っただ中の人も、今日・明日と仕事という人もいらっしゃることでしょう。家や帰省先・旅行先でゲームを遊ぶという機会はあるのでしょうかね?スマホのアプリゲームに取って変わっているのかもしれませんね・・・。
そんな中で、据え置き機のラインナップは多いものの、注意したい作品は少ないコア層向けの作品が多くなって、万人受けの作品が少なくなったのか。手応えはあまり無いですね。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト」(PS4PS Vita)と「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト」(PS4PS Vita)(共に★)
どちらもリズムアクションゲームで、2015年に発売された「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」の流れを汲んでいます
前者は初のキャラのハイデフ化、後者は初のスピンオフ作品というふうになっています。どちらもダンスモードと仲間の絆を深められるコミュモードに2つからなっており、作中のBGM(リミックスバージョン)で踊ります
なお、双方共クロスセーブ対応なので、家でも外でもどこでも遊べるようになりますよ。また過去作とのセット(PS4)や双方が同梱されたセット(PS Vita)も発売されますから、一緒に買う人にも優しい仕様になっています。

もう一つは、「ブレイブルー クロスタッグバトル」(PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ初のコンシューマーのみのタイトルで、本編のキャラ以外にアトラスのP4U(「ペルソナ4」をベースにした格闘ゲーム)シリーズ、エコール・フランスパン開発のUNDER NIGHT IN-BIRTHシリーズ、アメリカにあるルースター・ティース・プロダクション制作のウェブアニメRWBY(ルビー)シリーズのキャラも登場するクロスオーバーな作品にもなります。
基本的には2人1組のタッグマッチになるそうですが、様々な要素を組み合わせるとのこと。キャラも多く、特にRWBYシリーズは多数のキャラが登場するとのことなので、同作品のフリークは注目したいところですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年04月02日

レコゲー2018 4月 据え置き機編②

レコゲー据え置き編、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、ゴッド・オブ・ウォー(★)
シリーズの最新作ですが、この作品はPS2版のリメイクではなく、新しいシリーズの一つとして展開されています。
過去のシリーズの主人公だったクレイトスが息子と共に冒険をするというものになっています。またギリシア神話ベースだった過去作とは違い、今作は北欧神話がベースになっています。
今作はアクションアドベンチャーとなっていて、フィールドを移動して、息子との連携で敵を倒しながら目的を果たすというふうになっています。
クレイトスは過去を息子に話せなかったため、距離ができている状態なので、その距離をいかに縮めていくのかもポイントになってくるのでしょうね。

2番目は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ:改 -The Erebonian Civil War-(★)
2014年にPS3およびPS Vitaで発売された同作品のリメイク作。
60fps・4K映像・高音質のBGM・高速スキップモードなどを備え、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」のプレイデータがあれば、周回特典も受けられるようになっています。さらに、PS3版・PS Vita版のセーブデータを今作に読み込ませる(PlayStation Networkと同期させる)ことで、続きをプレイたり、トロフィーを獲得したデータも共有できるようになります。
これから遊ぶ人も、前から遊んだ人も、一緒に楽しめる作品になりそうですし、最終作になる「閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」を楽しむためにおさらいを・・・ということもできるでしょう。


最後はNintendo Switchの作品から。その作品は、SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch(★)
2016年にPS4およびPS Vitaで発売された同作品の移植版。
Nintendo Switchへの移植に際し、PS4版・PS Vita版ではダウンロードコンテンツだった一部新規作品やステージが完全収録に切り替わっています。
携帯ゲーム機としての側面もあるNintendo Switchなら、大画面から携帯モードへの切り替えも簡単で遊びやすいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2018年03月12日

力技の麻雀ゲーム(笑)

先日、Nintendo Switchから「HANDY麻雀」という麻雀ゲームが配信されました。
この作品、いわゆる4人打ち麻雀ではあるものの、プレイできるのは1ないしは2人一昔前の任天堂が出していた「麻雀」をほうふつとさせますね。

1人プレイの場合は、オーソドックスな半荘戦で展開されるのですが、この作品のキモは2人プレイの時
実は、オンラインには非対応なのに、2人プレイに対応しているのです。じゃあどうやってプレイしていくんだと思ったら、思った以上にアナログかつアナクロだった(笑)。
携帯モードで2人プレイの場合は、携帯画面を地面に置き、画面の真ん中にある黒い部分につい立(たて)を置くことでプレイするのです。しかも公式サイトで「ツイタテペーパー」としてダウンロード可能なのが心憎い。ご丁寧にもA4の硬い紙で印刷するタイプのまである(汗)。
TVモードでプレイする場合は、大画面のテレビの真ん中にのれんなりタペストリーなり遮るものを垂らすなり置くなりしてプレイするのです。いやはや力技ここに極まれり・・・ですな(苦笑)。
なお、麻雀に詳しくない人にも、用語集や役一覧もあるので安心して楽しめます


・・・ホントは、オンラインプレイができればいいんだろうけど、それはそれでサーバーの維持とかも絡んでくるだろうし、既にオンラインの麻雀ゲームなんて飽和状態だろうからねぇ。その点を考慮すれば、かなりの力技とはいえ、正解なのかもしれません。でも、せっかくNintendo Switchの携帯画面モードが使えるのだから、ワイヤレス通信で麻雀ゲームができるとかもあってよかったんじゃ(ニヤニヤ)。


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2018年03月06日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑥

レコゲー据え置き機編、決算期スペシャル。今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、星のカービィ スターアライズ(★)
実に2年ぶり(据え置き機に限って見れば、7年ぶり)のシリーズ最新作で、今作では「星のカービィ スーパーデラックス」および「同ウルトラスーパーデラックス」以来のヘルパー機能が搭載され、敵をフレンズハートという力を利用することで仲間にすることも可能になります。また「星のカービィ Wii」以来、4人同時プレイも対応となりました。
Nintendo Switchの機能を十分に生かした作品として登場することになり、家でも外でも遊べるカービィになりそうです。

2番目は、ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX(★)
2014年にWii Uで発売された「ゼルダ無双」の移植版。今作は、2016年に3DSに移植された「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ」の内容も含めた移植となります。
新要素や変更点としては、フルHDでの映像対応、Nintendo SwitchとWii Uで発売した「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のコラボレーション(衣装やamiibo対応など)、テレビ画面での2人プレイの場合、上下分割表示に対応、マイフェアリーのモデリングが3D化などが挙げられます。
これまで配信された全てのダウンロードコンテンツも収録されているので、まだ遊んだことのない人も十分に楽しめるばかりか、既に遊んだ人も数多くの追加機能で、一から楽しめるようになっているのではないのでしょうか。

3番目は、ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(★)
2016年にPS3・PS4・PS Vitaで発売された同作品の移植版。
追加要素として、フリービルドモードにベビーパンサーが登場し、移動が楽になった他、ベビーパンサーが踏みつけることで手に入るドットを利用して、ファミコン版「ドラゴンクエスト」の世界をクリエイトできるようにもなりました。なお、「ドラゴンクエスト」のソフトが作業台として登場します。

4番目は、DOOM(★)
2016年に発売されたリブート版が、いよいよNintendo Switchに移植されます。
Nintendo Switch版では、モーションコントロール(ジャイロセンサー)に対応することになっています。これにより、精細な操作ができるようになっています。またマルチプレイの際に、より簡単にマッチングができるようにもなっています。

最後は、蒼の彼方のフォーリズム for Nintendo Switch(★)
2014年にPCで発売された「蒼の彼方のフォーリズム」の移植版。今作は、2016年に発売されたPS Vita版や2017年に発売されたPS4版をベースにしたものになっています。
PS4とほぼ同じのフルHDに対応しているだけでなく、携帯ゲーム機モードでもプレイ可能で、こちらもPS Vitaよりも大きな画面でプレイできます。過去に遊んだことのある人も、家でも外でもどちらでも遊べるのは、うれしいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年03月02日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開、いわゆるギャルゲーの作品紹介になります。


最初は、「ぎゃる☆がん2」(PS4Nintendo Switch)(★)
コンシューマーの中では過激な部分が多いガンシューティングで、ドイツではレーティング拒否にまで至ったといういわくつきの作品になりました。
モテモテ(になってしまった)主人公が自分の持っている能力を使って女子をメロメロにする・服を引っ剥がす(そうしないと悪魔退治ができない(苦笑))のが主眼なのはこれまでと同じ。変わったのは、新ヒロインの登場と新能力「吸い込む」女子に憑り付いた悪魔を払うためにガンに備え付けられた特殊能力で、この能力を上げると脱衣昇天という『高度なテクニック』も見出せるのです(爆)。
・・・ダメだ、これは怒られるはずだわ(ギャハ)。とはいえ、ゲーム性は高いので、女子云々は思わずに、純粋なシューティングゲームとしてプレイしましょう(ニヤニヤ)。

続いては、「D.S.-Dal Segno-(ダルセーニョ)」(PS4PSVita)(★)
こちらも人気シリーズ「D.C.(ダカーポ)」から生まれた派生作品で、2016年にPCで発売した同作品を移植したもの
移植に際しての変更点は、18禁要素の削除くらい(あとは、イラストがやや童顔なのかな?)でしょうが、コンセプトや世界観はほぼそのままなので、過去「D.C.」に慣れ親しんだ人なら十分楽しめるのではないのでしょうか。

最後は、「メモリーズオフ -Innocent Fille-」(PS4)(★)
人気シリーズの最新作で、実に約7年半ぶりの新作になります(それまで開発会社で販売会社だったKIDの倒産、それを引き継いだサイバーフロントの時代を経ても毎年新作を出し続けていたので、異例ではあった)。
交換留学生制度で湘南にやって来た主人公が、迎える新生活の中で様々な出会いを経ていくというものになっています。
実は、この作品をもって、シリーズ終了とのことだそうなので、歴代のヒロインも登場するシリーズ集大成となるようです。また作中でも過去作のヒロインの妹がヒロイン候補で登場するので、色々な思いで見る人もいることでしょう。時代の流れを感じながら、想いを馳せる作品となりそうです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2018年03月01日

レコゲー2018 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

3月、いよいよ今年度末になりました。ほとんどの企業で決算を迎えるため、年末商戦クラスの展開を行っていきます。そして、卒業・入学・入社シーズンということもあり、お祝いでの購入が増える月でもあります。
そんなこともあって、今月は多い。過去のリメイクなどもあるけども、とにかく多い。それだけ心の琴線に触れる作品もあることでしょう。


というわけで、今月の注目作を紹介していきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品から。


最初は、何といっても「スーパーロボット大戦X」(PS4PSVita)(★)
人気シリーズの最新作で、シリーズは35年以上続くロングセラーとなっています。
今作も1980年代の作品から2010年代の最新作まで幅広く揃っていますけど、これまでリクエストがありながら実現していなかった「魔神英雄伝ワタル」や「ふしぎの海のナディア」が初登場。それらを含め5作品が新規参加となります。
百聞は一見に如かずと言いたくなるほど、豪勢な顔ぶれ。特に1980年代・1990年代を代表するワタルやナディアに出会えるのは、当時を知る層には感涙ものでしょう。とにかく心の琴線に触れる作品があれば、毎度のことですが、オススメですよ。

もう一つは、「ウイニングポスト8 2018」(PS4PSVitaNintendo SwitchPC)(★)
シリーズの集大成として今作は登場し、調教がより細かくできるようになりました(調教段階が最大16段階に対応、コース・強さ・併せ馬の有無の設定だけで育成ができるようにもなっている)。また、人の関わりによって成長する競走馬の姿を中心にした新規イベント、新キャラ、ドリームマッチという歴代の最強馬と自分の育てた馬を自分の好きな競馬場で対戦させるイベントがそれぞれ追加されています。もちろん2018年の最新データにも対応しています。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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2018年02月04日

レコゲー2018 2月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ベヨネッタ2(★)
2014年にWii Uから発売した同作品の移植で、爽快なガンアクションがウリの作品です。前作の数ヶ月後を描いたものになっています。
Nintendo Switchの移植に合わせたものは無さそうですが、携帯仕様のあるNintendo Switchでいつでも遊べるのは大きいですね。
なお、1作目とのセット販売も行われます。1作目はダウンロード販売のみなので、パッケージ版で購入したい場合は、このセットでの購入になります。

2番目は、The Elder Scrolls V: Skyrim(★)
The Elder Scrollsシリーズの最新作で、2011年から発売しています。今作は既に海外(欧米)では去年末にNintendo Switchで発売しています。
Nintendo Switchの移植に伴い、同機に合わせた仕様に変更されています。Joy-Conのモーションコントロールに対応し、弓矢を射る動作や剣を振る動作をリアルに体感できるようになっています。また、テレビ画面だけでなく、コントローラーに付いているモニターでプレイすることも可能になっています。つまり、テレビが使えない時でも屋外でプレイしたい時でも、いつでもできるようになったのは大きいですね。また、Amiiboに対応しており、例えばリンクのAmiiboを置けば、彼の装備を手に入れることが可能です。
Nintendo Switchの中では珍しい大人向け作品。多くのプレイヤー獲得、そしてすそ野を広げるためにふさわしいオープンワールド作品だと思っています。18歳以上の購入制限はあるものの、迷ったらこの作品も視野に入れてはいいのではと思います。

最後は、がるメタる!(★)
Nintendo Switchの特性を生かしたリズムゲーム、いわゆる音ゲー。DMM.comの関連会社DMM GAMESから発売される、意外にもコンシューマー初タイトルです。
Joy-Conを利用してドラムを叩くスティックの動作を採るのですけど、楽譜が無いので正答と思えるものが見えにくくなっています。しかし、事前にリズムパターンを覚えておけば、その組み合わせで正解扱いになるという斬新な設定になっているのです。それも単調なリズムではダメで、いくつかの組み合わせを複雑に合わせ、ノリのいい楽曲を作ればいいので、パターンさえ覚えてしまえば、初心者でも爽快感を味わえ、音楽に熟知している人は、初見でスーパープレイを作り上げることも可能になるでしょう。
音ゲーとしては珍しいメタル系サウンドですが、面白そうですね。個人的にはアーケード作品でもいいかもしれないと思うほどデキがいいです。


次回はPC作品の紹介です。


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2018年01月02日

レコゲー2018 1月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、ここからは各ハードの注目作の紹介です。
前回、いい作品は出ると書きましたけど、それはPS4で大作が2本出るから。


一つ目は、モンスターハンター:ワールド(★)
人気シリーズの最新作なんですが、基本的には任天堂ハードで発売されるのがメインになってしまった感のある作品ですね。今回は久しぶりにソニー(SIE)ハードからの登場になるのですけど、2011年に「モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver.」で発売して以来7年ぶりになるんですね(スピンオフを加えるとPSPの「アイルーでパズルー」以来6年ぶり。オンラインゲーム専用も含めると、「モンスターハンター フロンティアZ」が昨年PS4でサービス開始している)
今作はPS4で最新技術を活用してモンハンを作ったらをコンセプトに制作されており、新システムやシームレスなマップなど技術面の向上も図られています
今作もオフラインでのシングルプレイ、オンラインでのマルチプレイが可能で、オンラインのクエスト中でも途中参加可能になっています。
ちなみに、今作は5ではなくワールドになったのは、シリーズ最新作だと構える人が多いのではという配慮。システム面で刷新しているそうなので、詳細はまだわかっていませんが、一からスタートする人も遊べるようになっていいかもしれないですね。また、日本ではPS4のみですが、欧米ではXBOX ONEやPCでも遊べるそうです。日本でもダウンロードでできるようになればいいのにね。

もう一つは、ディシディア ファイナルファンタジー NT(★)
同じ名前のタイトルがPSPから出ていますが、こちらは2015年に稼働したアーケードからの移植開発はコーエーテクモゲームスのTeam NINJAが関わっています。
基本的に3人パーティーのチーム戦になっているのは、PSP版のそれと違うところ。キャラカスタマイズができる点はPSP版のそれと同じ構成になっていますね。召喚も可能ですが、大きく変わっており、事前に決定してゲージが溜まったら召喚ボタンで呼ぶというふうになっています。
この作品はオンラインでも可能で、仲間と一緒にパーティーを組めるのが最大の特徴です。普段ゲームセンターで戦っているライバルもオンラインでは一緒に仲間として戦えるというのもオツですね。
ゲームセンターでプレイしている人の練習用に、PSPから遊んでいた人は、お久しぶりに遊んでみるのもいいかもしれないですね。

PS4の最後は、ストリートファイターⅤ アーケードエディション(★)
2015年にPS4とPCで発売した同作品のアップデート版。
ダウンロードコンテンツのキャラが追加された他、初代からⅤまでのアーケードモードが楽しめるモードや切り札のVトリガーがもう1種類追加され、デザインや演出面でも大きく変化されます。


最後はNintendo Switchから。こちらは1本のみです。
それが、マリオ+ラビッツ キングダムバトル(★)
任天堂のゲームに登場するマリオとUBIソフトに登場するラビッツ(元々は「レイマン」というゲームの敵キャラ)が登場するシミュレーションゲームです。
ラビッツのいたずらで、2つのものを合体させるゴーグルと洗濯機型のタイムマシンが大暴走。遂にはキノコ王国に巨大な渦が出てきて、マリオ達をも巻き込むことになります。
ターン制シミュレーションとはいえ、パズル要素やアクションもあり、敵も手強いとあって子供だけでなく大人も十分に楽しめるものになっています。育成要素もあるので、キャラや武器を強化していけば、クリアが楽になるかも。
2人での協力プレイやチャレンジプレイ、3VS3での真剣勝負も可能です。なお、Joy-Conのおすそ分けでプレイできますよ。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)

2017年12月25日

ある種幻のスーパーマリオブラザーズ

「スーパーマリオブラザーズ」。1985年にファミコンのロムカセットで発売以降、様々なバージョンが発売されています。その中で幻と言えるバージョンはいくつもあれど、このバージョンを知っている人は相当な通だと思います。私も言われて「ああ、あったね」と言えるレベルです(とはいえ、パソコン版でマリオが出ていたのは知らなかったが(爆))。
それが、「VS. スーパーマリオブラザーズ」1986年にアーケードで展開されたものです。「任天堂VS.システム」という基板で製作されたもので、テーブル筐体で置かれていることが多かったような気がします。それか何種類かソフト(基板)が入っていて、それを切り替える中にあったかな。この場合はテーブル筐体じゃなかったような・・・。


それはともかく、この作品はVSシリーズの一つとして展開され、ファミコン版とは少しだけ違う構成になっています。基本的にはファミコン版と同じですが、敵の配置やステージ構成が若干異なっており、それに伴ってか難易度も上がっています。実は、ワープゾーンも違うんだぞ(ニヤニヤ)。

そんな「VS. スーパーマリオブラザーズ」が先日ハムスターからNintendo Switchで配信されました。任天堂ではなくハムスターから配信されたのは何でだろう?まぁ、面白ければいいか(笑)。


ちなみに、このVS.シリーズは既に「VS. マリオブラザーズ」が配信されており、今後「VS.バルーンファイト」・「VS.アイスクライマー」・「VS.ピンボール」・「VS.クルクルランド」が展開予定です。特に、「VS. バルーンファイト」は2人同時プレイでアツくなった人にはオススメですよ。


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2017年12月02日

レコゲー2017 12月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。いつもならPS4からなんですけど、今回は収まりのよさでNintendo Switchから(苦笑)。まぁ、1本だけなんですけど。


その作品は、Xenoblade(ゼノブレイド)2(★)
「Xenogears(ゼノギアス)」(スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売)・「Xenosaga(ゼノサーガ)」(ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売)に続くゼノシリーズの最新作で、ゼノブレイドシリーズとしては3作目になります。今作は、前々作(「Xenoblade」)・前作「XenobladeX」との関連は無い模様。
主人公がブレイドと呼ばれる亜種生命体を発見したことで、そのドライバー(ブレイドを操る者)として運命を共にする間柄となり、ブレイドの目的となる楽園へ連れて行くというものになっています。
人間の世界は巨神獣といわれる動物の上で過ごしており、主人公はそこを転々としながら目的地に目指すというふうになりそうです。そこでさまざなアイテムを収集して財を成し、クエストをこなしていく形で進行していきます。
戦闘では攻撃・回復・防御の3タイプをスイッチしながら進めていくスイッチバトルとなっており、基本的にオートで進めていきます攻撃を繰り返すことでドライバーアーツという技を発動でき、それを使うことでゲージが貯まっていき、一定数まで来ると必殺技を繰り出せるふうになります。爽快感はあるようですね。
アクション要素はあるものの、苦手な人でも楽しめるようなフォローもあるようです。もちろんRPGの要素も強いものになっており、哲学的なSFがモットーになっているゼノシリーズですから、深くて濃いものになっているでしょうね。


ここからはPS4の作品紹介です。


最初は、地球防衛軍5(★)
元々はSIMPLE2000シリーズの一つとして製作されたもので、「THE 地球防衛軍」のリメイクである「地球防衛軍3」、続編の「THE 地球防衛軍2」のリメイクである「地球防衛軍4」と追加作である「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」の続きになります。その経緯から、今作が久しぶりの完全新作になるわけです。
2022年の日本を舞台に、宇宙からの侵略者と戦っていきます。今作の主人公は民間人としてEDF(全地球防衛機構軍)に派遣されているようで、戦っていくことでランクアップ(昇進)していくようです。
今作では、戦闘描写がアップしているとのことなので、よりリアルな戦闘シーンを楽しめそうです。

2番目は、アイドルマスター ステラステージ(★)
765プロと961プロが共同で企画していた伝説のライブ「ステラステージ」を成功させるために、765プロの13人のアイドルが活動するものになっています。
基本的な進行は13人の中から1人を選びプロデュースしていくというもので、パラメータ型育成ゲームとも言えます。そこからライブ(リズムアクション)をこなしていって評価を上げていきながら6大タイトルを取っていき、伝説のライブへ近付くというふうな流れです。なお、ライブで稼いだポイントは、コーチングという才能開花イベントで使うことができます
新曲や新衣装も多数収録されているので、より楽しめるのではないのでしょうか。

3番目は、A列車で行こうExp.(★)
鉄道運営と都市発展型シミュレーションゲームの最新作。ただここ数年はPCが主体になっており、コンシューマーでは2016年に発売した3DSの「A列車で行こう3D NEO」(2014年に発売した「A列車で行こう3D」のリメイク)以来、据え置き機では2006年に発売したXBOX 360の「A列車で行こうHX」以来、プレイステーションハードに限れば、2001年にPS2で発売された「A列車で行こう2001」以来16年ぶりになります。なお、今作はPCで発売された「A列車で行こう9」の移植版になります(追加コンテンツも含む)。
新要素としては、新規建物・新車両(これまで許可の下りなかったJR東海の車両も含む)以外に、鉄道模型モード・フライトモード・ガイドムービーが搭載され、PS VRにも対応しています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 11:49Comments(0)