2020年03月24日

お菓子なNintendo Switch

旦那さんがNintendo Switchが欲しいと言ったら、奥さんはどうしますか?
家計簿を突き付けて、そんなの買う余裕無いわよとか言うのは、ちょっと無粋。まだ難しいと思っても、夫のために何とかしようとする奥さんのお話をここで致しましょう。

夫がNintendo Switchを欲しいと言った時に妻がとった行動、自作した(爆)。いえいえ、一から部品を揃えて作るだなんて任天堂の社員でもできやしないでしょう。もっと別のアプローチで実行したんです。そう、クッキーですよ(ニヤニヤ)。
夫がNintendo Switchを欲しいと言った時に妻がとった行動、それはアイシングクッキーという色付きのクリームを塗ったクッキーを作ったのです。
そんなことができたのは、奥さんがお菓子絵本作家という、プロの立ち位置だからということもあったからでしょう。それでも非常によくできていて、Nintendo Switchの本体の色も見事なだけでなく、ゲーム画面もきっちり再現「大乱闘スマッシュブラザーズ」の画面と思しきものを丁寧に作り上げています。持ってないのに素晴らしい研究力・解析力だ。


今回は購入を検討している夫に向けたイメージトレーニング用ということですけど、子供が欲しいとねだった時の一時しのぎの対策として功を奏せばと思ったり。ただ、クリエイティビティな部分がないと大変なので、そんじょそこらの腕ではできなさそうなのが残念なところ。一般販売してほしい(爆)。


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2020年03月03日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル③

レコゲー決算期スペシャル、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、あつまれ どうぶつの森(★)
シリーズ最新作で、Nintendo Switchからは初めての作品になります。今作は、それまでの村ではなく、手つかずの無人島が舞台。2匹のどうぶつと共に一から開発を行っていき、移住パッケージ支払いで発生した借金を返済していきます。
島の開発は、島の素材を利用して行う、いわゆるDIY方式が採られており、作ったものがきっかけでできることが増え、噂を聞き付けたどうぶつ達がやって来て、さらに島が発展するという好循環を生み出すようになります。
この作品は、1人プレイが基本ですけれども、人数分のJoy-Conを持参すれば、最大4人まで一緒に島の開発(共同生活)を行うことができます。さらにオンラインであれば最大8人まで可能になります。そして、オンラインでは他の島にお邪魔することも可能です。さらにNintendo Switch Online専用のスマートフォンアプリをダウンロードすると、ゲーム連動サービスが利用でき、ニンテンドー3DSで発売した「とびだせ どうぶつの森」・「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」で作成したマイデザインをQRコード化したものを、スマートフォンアプリを起動させた状態でカメラ撮影してダウンロード可能になったり、チャット機能の際にキーボード入力できるようにもなります。他にもamiibo・amiiboカードが利用可能です。

続いては、ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX(★)
2005年に発売したニンテンドーDSの「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」(以下「青の救助隊」)とゲームボーイアドバンスの「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」(以下「赤の救助隊」)を一まとめにしてリメイクしたものです。
リメイクに際し、「青の救助隊」・「赤の救助隊」当時には進化が発見されていなかったポケモンをはじめ、メガシンカポケモンも登場します。またドット絵だったグラフィックも柔らかなイラストのものに変更されています。プレイもしやすくなり、オート移動や自動で技を出す機能、最大8匹でダンジョンを回ることもできます(ただし、ダンジョン入場時は3匹まで)。そして、万一ダンジョンで倒れてしまっても、救助隊に助けられれば、その場から再開もできるようになりました。

3番目は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ(★)
2017年にPS4で発売した同作品の移植版。
移植に際し、PS4版で配信されたダウンロードコンテンツが収録され、高速移動も可能になっています。
いきなり3作目なのは解せないですが、ここで売れれば1作目・2作目も遊べるのではないかと思います。

最後は、ジャストダンス2020(★)
欧米では人気の複数人で楽しめるモーション型のダンスアクションゲームで、欧米版の作品がそのまま移植(ローカライズ)されるのは初めてになります(これまでは日本独自でのナンバリング(Wii版で1・2、Wii U版で1本)やタイアップソフトとして発売されていた)
本作では40曲が収録され、家族で楽しめるキッズモード、最大6人までプレイできるCo-opモードが搭載されます。収録曲の中には、「アナと雪の女王2」の主題歌も収録されるので、キッズモードも相まって子供も十分に楽しめるのではないかなと。


次回はPC作品の紹介です。


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2020年03月01日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル①

3月、決算期の時期になりました。今年は新型コロナウイルスの影響をモロに受ける業界もあることでしょう。ゲーム業界も特にアーケードゲームで影響を与えるでしょう。外出を控えるように言われていることもあるでしょうし、密集空間になりやすいですからね・・・。
そんな中で期待できるのは、コンシューマ部門になってきます。今は直接店に出向かなくとも買うことができるので、大きな落ち込みは無いだろうと思います。


というわけで、見ていきましょう。最初は、いつもの通りマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ONE PIECE 海賊無双4」(PS4Nintendo Switch)(★)
「ONE PIECE」の世界観に無双の一騎当千を描いたアクションゲーム。シリーズとしては4作目に当たります。
今作では、新要素として破壊アクションの追加・空中無双アクションの追加とそれに伴うキャラの新コンボやアクションの追加・巨大なボスに立ち向かう新対戦モードが追加され、四皇と呼ばれる敵キャラも追加されます。この追加に伴い、四皇が全員参加になります。併せてプレイヤーキャラも40人以上になっています。その他、ミッションモードは30以上(1ミッションは複数あり)、エピソードは100以上になり、より作品のコアな部分に触れられるでしょう。今作からはオンライン対戦も楽しめ、世界のONE PIECEファンとも楽しめます。
今でも人気で連載も続いており、今後が楽しみではあるのですけど、これまでを振り返るという意味でも楽しめるのではないかなと思います。

2番目は、「DOOM Eternal」(PS4・XBOX ONE)(PS4のみ★)
人気FPSの最新作。地獄の軍勢に支配された地球を舞台に彼らを撃ち滅ぼし、地球の破滅を食い止めるために立ち上がります。派手な流血シーンやデスメタル流れる廃退的な世界観は、洋ゲーファンのみならず、一部の音楽ファンも引き付けることになったそうな。
今作は積極的な攻撃を行えば、体力・アーマー・弾薬の3種類のリソースの回復システムが行えるようにもなっているので、窮地に陥ったら陥るほど攻撃に転じた方がいい『攻撃は最大の防御』以上の状況を味わえます。下手をすれば、それでトリップしてしまうのではないかと思えるほど(笑)。さらに、グローリーキルを繰り出せば、敵が回復アイテムを方々にまき散らすとのこと。リスクも多いが、見返りも多いこのシステムのおかげで、『リスクを恐れて何が悪い』と言わんがばかり攻めることができるのです。まさに特殊で何が悪い(ニヤニヤ)。同じようにアーマー回復は火炎放射器、弾丸回復はチェーンソーとポジティブに当たりなさいと言わんがばかりの仕様ばかり(爆)。頭の中を空っぽにしても戦える安心仕様なので、ストレス解消にもいいかもしれません。恐らくオンラインもできると思うので、世界中の仲間とスッキリしましょう(ニヤニヤ)。

3番目は、「ウイニングポスト9 2020」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
こちらもシリーズ最新作。「ウイニングポスト9」のパワーアップ版でもあります。
最大の特徴は、「子孫継承システム」の復活プレイヤーの特徴が子孫にまで影響を及ぼし、子供に教育方針を決めることで将来の職業にも影響を及ぼしてきます。また女子であれば、特有な職業であるアイドルになることも。また子孫継承はライバル対決にも影響を及ぼし、勝敗が自身へのモチベーションに大きく左右するようになっています
また「絆コマンド」もパワーアップし、かつイベントで出会えるように改善。かつ与える影響もわかりやすくなっています。
その他、未来を予測したシナリオの追加・クラブ運営の復活・血統が見やすくなるなどユーザーフレンドリーな仕様になっています。

最後は、「金色ラブリッチェ」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植作。
追加要素は無いものの、大画面でプレイできる、携帯ゲーム機でプレイできるというのは大きいでしょうね。シナリオも悪くないようなので、ギャルゲーが好きな人にもプレイしてもらいたいものです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2020年02月03日

レコゲー2020 2月③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、初音ミク プロジェクト ディーヴァ メガミックス(★)
シリーズの最新作で、Nintendo Switchでは初登場になります。
ゲームモードは、「初音ミク プロジェクト ディーヴァ アーケード フューチャートーン」に似た遊び方になっているアーケードモード、Nintendo Switchの仕様に合わせたミックスモードがメインになっています。収録曲は全101曲となっており、新曲も10曲収録モジュール(コスチューム)も300着以上用意されただけでなく、Tシャツエディットという新機能も搭載されています。
単純にリズムアクションを楽しむだけでなく、見た目のおしゃれさも楽しめる作品に仕上がっているようです。

2番目は、東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫-MATSURI-CLIMAX
元々はPCで発売していたもので、2016年にPS4、2017年にPS Vita、そして昨年Nintendo Switchでそれぞれダウンロード販売されていた同作品のパッケージ版。ジャンルとしてはバトルアクションになっています。
バトルBGM(歌)の盛り上がりに合わせて、キャラクターのテンションが変化する仕様になっており、かつテンションカスタマイズ機能で、自分好みの機能にすることもできます。さらに、攻撃・速度・守備の面を強化できる霊玉システムによって、更なるカスタマイズが可能になっています。なお、ローカル対戦・オンライン対戦がそれぞれ可能です。

最後は、バブルボブル 4 フレンズ(★)
1986年に初登場したシリーズの最新作で、2019年にヨーロッパで発売した同作品をローカライズしたものになっています。
全100ステージを最大4人でプレイできる本編に加え、1986年に稼働したアーケード版も併せて収録されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2020年02月01日

レコゲー2020 2月①

2月になりました。暦の中では一番寒いはずなのに、異常に温かい日が続くようです。だから、少し寒い日が来ると堪えるんですよね・・・。
また新型コロナウィルスが蔓延しているとのこと。予防策をきちんと行っていけるようにしましょう。


さて、ゲーム業界は来るべき決算期に向けて、跳躍の準備に入るところ。新作はボチボチといったところですが、ここで出た注目作は、決算期の売り手にもなっていくのです。


早速見ていきましょう。最初は、マルチ展開される作品の紹介です。


最初は、「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
コーエーテクモゲームス(オメガチーム)の無双シリーズとのコラボ作品で、シリーズ初のアクションRPG「ペルソナ5」の後日譚を描いたものになります。
今回は日本各地が舞台になり、主人公だけでなく怪盗団も直接操作が可能になっています。ゆえに、状況に応じたプレイも可能で、仲間の特徴をいかに掴んで有利に進めるかがカギになるでしょう。

2番目は、「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]」(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にアーケードにて稼働した「UNDER NIGHT IN-BIRTH」をベースにし、2013年より展開された「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late」の最新版。実に5年ぶりのアップデートになります。
今作の登場に際し、新キャラが1人追加され、総勢21人での対戦になります。既存のキャラには新しい必殺技が実装され、より使いやすいふうになっています。
8年もの長い間楽しまれているので、さらに洗練されたアクションゲームになっていくでしょう。

最後は、「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2002年~2005年までゲームボーイアドバンスで発売されたロックマンゼロ4作品と2006年・2007年にニンテンドーDSで発売されたロックマンゼクス2作品を収録したものになっています。
新要素として、クリアタイムを競う「Zチェイサー」という機能(コンピューター・ローカル対戦・オンラインランキングで競うことが可能)に加え、難易度調整や高画質モード、さらにDSで登場したゼクスの2作品に関しては、上下画面で遊べるオリジナルモードとスクリーンレイアウト(原則として一画面化)を施すことが可能です。
大きい画面でじっくり遊ぶこともできるし、Nintendo Switchに関しては、かつてのように携帯ゲーム機として遊ぶこともできるので、久しぶりにやってみたいと思ったら、買いでしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2020年01月03日

レコゲー2020 1月③

レコゲー2020、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、スーパーロボット大戦X(★)
2018年にPS4・PS Vitaで発売した同作品の移植。当時は「魔神英雄伝ワタル」・「ふしぎの海のナディア」などが初登場となって話題になりました。
移植に際し、他機種版で追加コンテンツとして販売されたボーナスシナリオ全20話を収録しています。
今年、「魔神英雄伝ワタル」はアニメ化に向けて再起動することになりました。作品を知るために、この作品を触れるのもいいかもしれませんね。

2番目は、幻影異聞録♯FE Encore(★)
2015年にWii Uで発売した「幻影異聞録♯FE」の移植版。アトラス(女神転生シリーズ)とのコラボ作品として話題になりました。
移植に際し、新曲・新ストーリーなどが収録され、サブキャラがセッション(敵を弱点属性で攻撃する際、味方が追撃して連続攻撃を行う行動)に参加してくれるようになりました。

3番目は、まいてつ - pure station -(★)
2016年にPCで発売された「まいてつ」を移植したもので、移植版は2018年にPS4から発売したものをベースにしています。
追加要素は無いものの、Nintendo Switchに移植されることで、いつでもどこでも遊べるようになりました。聖地巡礼の際に参考になるかもしれません。


次回はPC作品の紹介です。


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2019年12月05日

レコゲー2019 12月 据え置き機編⑤

レコゲー据え置き機編、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


4番目は、アサシン クリード リベルコレクション(★)
2013年にWii Uで発売した「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」と任天堂ハードでは初登場(PS3で2014年に発売)になる「アサシン クリード ローグ」(この作品のみ、ダウンロードを介してからのプレイになる)を移植し、さらに全てのダウンロードコンテンツが遊べるようになっております。
また仕様に関してもNintendo Switchに最適化されており、HD振動・携帯モードでのプレイ・タッチスクリーン対応・モーションコントロールを利用した照準などが盛り込まれています。
Wii Uで遊んだときよりもより直感的に遊べるようになっているのではないかと思われるので、ちょっとした体感ゲームと言えるのかもしれません。

最後は、忍者じゃじゃ丸 コレクション(★)
いわゆる「ロムカセットコレクション」と称されるオムニバス作品主にファミコンで発売したじゃじゃ丸シリーズを収録しています。
収録作品は、1985年に発売した「忍者じゃじゃ丸くん」、1986年に発売した「じゃじゃ丸の大冒険」、1989年に発売した「じゃじゃ丸忍法帳」、1990年に発売した「じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城」、1991年に発売した「忍者じゃじゃ丸 銀河大作戦」、そしてオリジナル作品になる「じゃじゃ丸の妖怪大作戦」の計6本になります。アクションゲームだけでなく、RPGもあったりとバラエティ豊かなシリーズだったんですね。
ちなみに、オリジナルの「じゃじゃ丸の妖怪大作戦」は、「忍者じゃじゃ丸くん」をベースにしたものですけど、体力制になっていたり、20人の仲間を駆使して戦ったりなどの要素が加わっています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2019年12月04日

レコゲー2019 12月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編、今回からNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング(★)
2005年にニンテンドーDS、2012年にニンテンドー3DSで発売された、いわゆる脳トレシリーズの最新作。
今作では、手書きによるお馴染みのトレーニングに加え、Joy-ConのモーションIRカメラを利用したトレーニング、同じくおすそわけプレイを利用した対戦が付いてきます。また、アラーム機能が付いているので、決まった時間にプレイできる他、オンラインを介した大会(「世界統一脳トレ」こと「世界一斉脳トレ大会」)やランキングで他のプレイヤーの成績と競い合うこともできます
なお、パッケージ版ではスライタスペンが同梱されているので、書き取り問題に重宝します。またNintendo Switch Liteでプレイする場合、Joy-Conの機能を使った脳トレがプレイできなくなるので注意が必要です。

2番目は、SAMURAI SPIRITS(★)
今年の6月にPS4・XBOX ONE(配信のみ)およびアーケードで展開された同作品の移植版。
他ハードに負けない滑らかな動きでのプレイが可能とのこと。登場キャラも他ハードと同じになるとのことだそうです。Nintendo Switch版のポイントは、テーブルプレイが可能になっているので、Joy-Conを利用したおすそわけプレイも可能になっているところ。手軽に遊ぶなら、このプレイでも十分堪能できるでしょう。

3番目は、テラリア(★)
2011年にPCで発売され、以降各ハードに移植されたサンドボックス(自由な攻略で遊べる作品)。
Nintendo Switchへの移植に際し、PC版の最新バージョンに合わせており、より便利に遊びやすくなっています。もちろん新要素もたっぷり入っています。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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2019年12月02日

レコゲー2019 12月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の注目作の紹介です。
今回は、3本ともアトリエシリーズ(黄昏の世界シリーズ)の作品からになります。ピックアップして紹介していきましょう。


①アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にPS3、2014年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。

②エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2013年にPS3、2015年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。
シリーズとしては珍しい2人の男女が織りなす物語です。これまでと違う展開にもなっているようですから、まだプレイしたことのない人にも薦めやすいかと。

③シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術士~ DX(PS4Nintendo Switch)(★)
2014年にPS3、2016年にPS Vitaから発売された「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」の移植版。任天堂系ハードでは初めての展開になります。
きれいになったグラフィックはもちろんのこと、テンポもよくなり、かつこれまでのダウンロードコンテンツが全て収録されています。
シリーズの集大成として、過去2作のキャラも登場するとのことなので、是非とも過去2作もプレイした後にプレイしてほしいですね。また難易度設定も可能なので、難しいと思っている人にも遊んでほしいものです。


なお、3作品が収録されたプレミアムボックス(PS4Nintendo Switch)(ダウンロード版は単体3本セットで展開)も販売されます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2019年12月01日

レコゲー2019 12月 据え置き機編①

12月になりました。早くも今年が終わろうとしています。そして年末商戦も始まりました消費税増税の影響で、今年はあまり盛り上がらないんじゃないかなと思っていますが、はてさて。
ゲーム業界も年末商戦を見込んで、たくさんラインナップをさせています。ただ、既に年末商戦のパイを前に出し切っているので、それほど盛り上がってるように見えないんですね。恐らく今後は、その流れが強くなってくるでしょう。


では、見てきましょう。今回は、いつものようにマルチ展開の作品から。


最初は、「無双OROCHI3 Ultimate」(PS4Nintendo Switch)(★)
2018年に発売した「無双OROCHI3」のバージョンアップ版。
新キャラの追加・サイドシナリオの追加・ユーザーインターフェイスの改善はもちろん、これまで固定化されていた神器が新しい神器追加に伴って付け替え可能になりました。また「無双スイッチコンボ」と呼ばれる連携技の追加や転生の復活、「インフィニットモード」と呼ばれる3人パーティーで試練を乗り越えるモードも追加されます。また「チャレンジモード」にも追加が施されます
なお、「無双OROCHI3」を持っていれば、ダウンロードでも購入可能になっているので、いつでも遊べるようになりました。二の足を踏んでいた人にもオススメです。

続いては、「D.C.4 ~ダ・カーポ4~」(PS4Nintendo Switch)(★)
今年5月にPCで発売した同作品の移植版。早くもコンシューマー版が登場するんですね。
コンシューマー移植に際し、原作スタッフが関わるエピローグシーンが後日談として紹介されます。PC版でもアダルト要素が搭載されたバージョンは出ていないので、本当の意味での追加要素となります。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2019年11月03日

レコゲー2019 11月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ポケットモンスター ソードポケットモンスター シールド(共に★)
人気シリーズの最新作。今作は、様々な顔を持つ縦長の島を舞台に繰り広げられます。ポケモンが人間と仕事をするという他では見られないシーンもあるとのこと。また今作のポケモン図鑑はポケモンが入り込んでおり、他の電化製品などに入り込んで主人公のサポートをしてくれることも。新要素も豊富で、相手の特性を消したり追加で作用できなくする他、高い威力を持った技も搭載されました。変わったところだと、手持ちのポケモンと一緒にキャンプのできる施設があり、絆を深めることも。またカレー作りを楽しむこともできます。さらに通信機能を利用して相手のキャンプにお邪魔することもできます。
シリーズの最新作としては初めてになる作品(Nintendo Switchそのものの初めての作品は、「ポケットモンスター ピカチュウ」をベースにリバイバルされた「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ」と「ポケットモンスター Let's Go! イーブイ」)。新要素もたっぷり入って、プレイヤーの心をわしづかみにするんでしょうね。

もう一本は、マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック(★)
2020年の東京オリンピック公式ソフト。2020年にはアーケード版も稼働予定になります。
今作は、クッパとエッグマンがマリオとソニックを邪魔に思って閉じ込めようと思い作ったゲーム機を舞台に繰り広げられるストーリーモード・ワンマッチ・ミニゲーム集の「ゆうぎじょう」に分かれています。このうち、ワンマッチは2020年の競技・1964年の競技・ドリーム競技という各作品の世界観を生かした競技がプレーでき、1964年の競技ではマリオやソニックなどがドット絵で描かれています「ゆうぎじょう」でも東京の名所を舞台にCGグラフィックの絵ないしはドット絵で描かれています。
普通の競技では得られない爽快感と夢満載な内容になっており、子供だけでなく大人も楽しめるのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)

2019年11月01日

レコゲー2019 11月 据え置き機編①

11月になりました。年末商戦が下旬にスタートすることになると思うので、注目作が目白押し・・・と思ったら、そうでもないぞ(汗)。まぁ、大本命がぶつかってくるので、それを避けたとも言えるでしょう。その大本命とは・・・後日紹介(ギャハ)。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品の紹介からです。


最初は、「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
ガンダムシリーズの中ではメインになってくる宇宙世紀ではなく、4つの世界(アフターコロニー、コズミック・イラ、西暦、P.D.)で構成された物語になっています。
原作の追体験ができるのはさることながら、様々な条件をいかにクリアしていくかを突き詰める作品にもなっています。
ガンダムシリーズの好きな人なら、「スーパーロボット大戦」同様に楽しむことができるのではないのでしょうか。

2番目は、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか インフィニット・コンバーテ」(PS4Nintendo SwitchPS Vita)(★)
テレビアニメになった「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」・「同Ⅱ」などを題材にしたアクションRPG。
各キャラとの触れ合いをメインにしたアドベンチャーモードと探索とアクションメインのRPGモードで構成され、基本的にはギルドからの依頼をこなして進めていくものになっています。ダンジョンには2人のサポーターを連れて行くことができ、それぞれ特性を持っています。またストーリーモードをクリアした後なら、自由な編成ができるエクストラダンジョンもチャレンジできます。それをクリアすると、オイシイ特典が・・・。
原作が好きには人、さらにアプリゲームも楽しんだ人なら、是非とも遊んでもらいたいですね。

3番目は、「ブレイブルー クロスタッグバトル スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2018年にPS4・Nintendo Switchで発売され、今年4月から稼働した「ブレイブルー クロスタッグバトル」のスペシャル版。
本編に加え、ダウンロードコンテンツとして展開された追加キャラとVer2.0のコンテンツ(9名の追加キャラと追加シナリオなど)が同梱されています。
アーケードから始めた人なら、このセットを買う方がオトクになるでしょう。


次回はPS4の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2019年10月03日

レコゲー2019 10月 据え置き機編③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ディズニー ツムツム フェスティバル(★)
2014年にスマートフォンで展開されたパズルゲームで、後にアーケードにも展開されています。
今作は、パズルゲームの他にもパーティーゲームも10種類が収録されています。どちらもローカル対戦・オンライン対戦対応になっており、中でもパズルゲームの方は初めて対応となります。
なお、現状ではNintendo Switch LiteではJoy-Con必須となっていますが、パズルゲームのみ今後のアップデートで本体のみで遊べるようになるそうです。そのためか、今作は本体同梱版も展開され、ライト層への訴求もバッチリ。

2番目は、ルイージマンション3(★)
シリーズ最新作で、豪華ホテルを舞台に、さらわれたマリオ達を救うためにルイージが助けに向かいます。
今作では、オバキュームが家具を吹き飛ばしたり壊したりできるようにもなっています。また同時プレイの際には2Pキャラになるお供も登場し、要所要所で切り替えて挑むことで、先に進むことができるようになります対戦プレイや協力プレイも充実しており、本編以上に楽しめるのではないでしょうか。

3番目は、牧場物語 再会のミネラルタウン(★)
2003年にゲームボーイアドバンスで発売された「牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち」と「牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち for ガール」の移植になります。
Nintendo Switchに移植に際しての追加要素は無いものの、両方の作品を楽しめるオトクなものになっています。

最後は、スーパーロボット大戦V(★)
2017年にPS4とPS Vitaで発売した同作品の移植版。
「勇者特急マイトガイン」・「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」など7作品が新規参入し、オリジナル部分では、グルンガストとヒュッケバインが登場します。
移植に際し、これまでダウンロードコンテンツで展開されていた追加シナリオが収録されます。
次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年10月01日

レコゲー2019 10月 据え置き機編①

10月になりました。前々から言われていた消費税が遂に10%に上がりました飲食物など一部には軽減税率というものが適用され、これまでと同じ8%になりますけれども、ゲーム機・ソフトなどに関しては対象外となるので、10%上乗せでの販売になります。そのため、駆け込み的に本体を買ったとか欲しかったソフトを買ったとかいう人もいるのではないのでしょうか。かくいう私も、駆け込み的ではなく偶然にも、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」をプレーしたいがために本体(Nintendo Switch)を買いました(笑)。これからダウンロード販売の作品も手に入るようになると思いますから、色々な作品に手を出しそうです(苦笑)。


では、見て行きましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


一つは、「魔界戦記ディスガイア4 Return」(PS4 Nintendo Switch)(★)
2014年にPS Vitaでは発売した同作品の移植版。元々は2011年にPS3で発売された「魔界戦記ディスガイア4」およびダウンロードコンテンツかつアペンドディスクとして同じ年に発売された「魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。」をベースにしています。
基本的な部分はPS Vita版と同じになりますが、発売後からダウンロードコンテンツの充実を図っていくとのことなので、既にプレイしている人にもやり込みのできる作品になるのではないのでしょうか。

もう一つは、「たべごろ!スーパーモンキーボール」(PS4Nintendo Switch)(★)
元々はアーケード作品だったものを2001年からコンシューマーとして展開させたもの。実に7年ぶり(2012年にPS Vitaで発売以来)の新作になります。
傾きセンサーが付いているハードからの発売になることから、よりセンシティブな操作ができるようになっているので、程よい難易度になっているのではないかと。本編以外にもミニゲームが多数収録されており、オンラインランキングにも対応なのに2990円(税別)の太っ腹価格なので、1人でじっくりというやり込みゲームとしても皆でワイワイという接待ゲームとしても有益ではないのでしょうか。ちなみに、メインテーマがバナナフリッターズ(関俊彦さん・日高のり子さん・山寺宏一さんのユニットで1990年代前半に活動していた。2017年に復活)なのにもビックリ、曲調がジャズというのかスカっぽいというのか、今までのバナナフリッターズに無かったものだったので、なおのことビックリ(笑)。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2019年09月06日

22年の時を超えて

1997年にプレイステーションで発売された「moon」。こちら、アスキーから発売(開発はラブデリック)され、RPGでありながら、戦闘が無い、勇者が主人公ではない、むしろ勇者は悪者として描かれているというRPGの不文律を破りに破った作品として名を馳せていました。当時としては結構難しい部類に入る作品で、骨を折られた人が多かったのではないのでしょうか。
プレイステーションで発売しているにもかかわらず、他のハードに移植されないまま、22年が過ぎました。できなかった最大の理由は、権利関係と言われています。22年の間に開発のラブデリックが解散してしまった点とアスキーという会社もいろいろな変遷を経てKADOKAWAに変わっていたことで、権利関係がうやむやになったとも。ここ数年では、テレビ東京系の番組である「勇者ああああ」でも言われていますが、プレミアの付いている作品とも。

そんな作品が、9/5に配信されたNintendo Directで移植決定と発表されました。廉価版が1998年に登場して以降、全く移植などもされなかった作品が、遂に日の目を見るのです。しかもソニー系ハードではなく、任天堂系ハードであるNintendo Switchというハードを越えた移植というのもまた驚かされましたね。この驚かされ方は、飯野賢治さんが「エネミー・ゼロ」をプレイステーションからセガサターンにハード提供先を変えた話以来だわ(苦笑)。

難易度の高い作品ですが、一度はプレイしてほしい作品ですね。苦労に苦労を重ねた結果見た真実は、昨今のRPGとは何だったのかという思いに駆られます。まぁ、プレイ中にもそう思うことが多いでしょうけど・・・。


「moon」は10/10にダウンロードソフトとして配信(価格は1,980円(税込))されます。22年前に遊んで衝撃を受けた人、今のRPGを遊んでいながらこの作品を知らない人、どちらの方にも遊んでほしい、そんな作品です。


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2019年09月05日

もじぴったん、ご存命だった

「ことばのパズル もじぴったん」こともじぴったんシリーズの最新作が発売されることになったと今日配信されたNintendo Directで発表されました。もじぴったんシリーズとしては、ニンテンドーDS(DSiウェアという配信ソフト)での発売以来、実に10年ぶりになります。ただし、発売は2020年予定になるので、数えで言えば11年ぶりになりそうですが。

Nintendo Switchで発売される新作の名前は、「ことばのパズル もじぴったんアンコール」。この発表に合わせて、公式サイトの更新も行われていたため、既に死んでいたと思われた公式サイトが実は生きていたという事実も判明一部のネットユーザーは、生きていたのかと驚愕する声も挙がっていました。
作品そのものの内容は、2008年にWiiで発売された「ことばのパズル もじぴったんWii デラックス」をベースにし、Wii版の分と新作を併せて800ステージ以上を搭載予定という超豪勢なものに。
さらに『みんなで作る』をキーワードにし、「みんなでつくろう もじぴったん」という応募企画を実施辞書に載せたい新語や新ステージを公募するとのこと。特に新語は、ここ数年の流行語は確実に入ってくるだろうなぁ・・・。なので、同じ言葉に集まった場合は、先着10名がクレジット(登録した名前で)掲載されるとのこと。
なお、新語は平仮名で9文字以内という決まりになっているので、『ゆーちゅーばー』のような長音符(伸ばす音の文字)の入る言葉は作れないので注意しよう。恐らく人名や商品名も厳しいんじゃないかな。あくまで一般名詞か話題になった言葉レベルまででしょう。それでも結構あるだろうし、1人しか書かない言葉は採用されにくいだろうから、採用はかなり難しいだろうなぁ・・・。正直『そんたく』(忖度)とか『ばくがい』(爆買い)とか考えたけど、皆が思いつきそうな言葉だもんなぁ。
ともあれ、思いついたらレッツ投稿の意気込みで書いていけば、意外と採用されるかもしれないですよ。

「みんなでつくろう もじぴったん」の締め切りは10/31になっています。期間があるようで無いぞ(ニヤニヤ)。


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2019年09月03日

レコゲー2019 9月 据え置き機編③

レコゲー据え置き機編、ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(★)
ドラクエシリーズ最新作で、2017年に発売した「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の移植になります。NXというコードネーム時代から開発は明らかになっていたものの、やっとここに来て発売ということになりました。
基本的な部分はPS4版に近いものになります。Unreal Engine 4で製作され、グラフィックのベースもPS4版になります。
新規要素としては、音声収録がなされている点。もちろんオン・オフ対応可能になっています。流れる音楽もシンセサイザーとオーケストラのどちらかを選ぶことができます。後者はすぎやまこういちさんの生演奏でプレイできる感覚と思うと、臨場感やリアリティの面で増すのかなと。また各キャラのサブストーリーが展開されます。細かい点では、漢字表記のルビあり・なしを選択できるようになります(3Dモードのみ)
今回は、本編とは別のボイスドラマと英語版ボイス等の特典がダウンロードコンテンツで付属されているゴージャス版とロト仕様のNintendo Switch本体とゴージャス版がセットになったロトエディションも同時販売されます。
既にPS4やニンテンドー3DSで遊んだ方も大勢いらっしゃることでしょう。それでも余りある特典が受けられると思うので、もう一度プレイしたいと思って、かつNintendo Switchがあるのなら、今作を購入してもいいのかと思います。

2番目は、ゼルダの伝説 夢をみる島(★)
元々は1993年にゲームボーイで販売された作品で、その後ゲームボーイカラー(1998年)に移植されています。据え置き機への移植は初めてとなり、移植そのものも(ゲームボーイカラーから数えて)実に21年ぶりになります。
新要素として、ゲーム中にクリアしたダンジョンの部屋をパネルとして手に入れられ、それを組み合わせて新しいダンジョンにして攻略できるようになる「パネルダンジョン」が搭載されました。お題に合わせて挑むものになっているので、やり込みによって部屋を増やせば、さらにやり込み要素を味わえるというものになっていますね。そして、amiiboとの連携もできるようになっています。
子供の頃やり込んだという方なら懐かしい気持ちでプレイできるかもしれません。Nintendo Switchは携帯ゲーム機の機能もありますし、同じ日に発売される携帯ゲーム機機能のみに絞られたNintendo Switch Liteもあるので、仕事場での行き帰りにプレイ・・・なんてことも可能ですね。

3番目は、絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories- for Nintendo Switch(★)
2018年に発売した「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」の移植版。
新要素は特にないものの、これまでソニーハードでしか遊べなかった作品が、いよいよ任天堂ハードで遊べるようになるばかりか、携帯モードならいつでも遊べるので、遊びながら防災を学べるというこのゲームの主旨を体感できるのではないかなと思っています。


次回はPC作品の紹介です。


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2019年09月01日

レコゲー2019 9月 据え置き機編①

9月になり、翌日からはほとんどの学生が新学期に入ります昨今学校の通いづらさが指摘されています。子供達にとって、学校は楽しいところであってほしいと思います。でも、嫌なら無理して通うことは無いです。ただ、学ぶことだけは辞めないでほしい学校へ行かないから学ばなくていいというふうではなくて、学ぶことで学校の大切さも同時に噛み締めてほしいのです。そのために何ができるか、子供・親・教師・その他周囲の方々が一緒に考えて欲しいですね。

さて、9月は東京ゲームショウの時期にもなります。恐らく目玉になるのは、来年発売になる「ファイナルファンタジーⅦ リメイク」ではないかなと。大規模なプレイアブル出展がなされるのは確実でしょう。もちろん今年の年末商戦~年始を占う上で重要な見本市でもあるので、注目作は他にもたくさん出てくるでしょうね。


では、見て行きましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」(PS4Nintendo Switch)(★)
アトリエシリーズの最新作で、今作は新規シリーズの1本目という位置付けになります。
湖に浮かぶ島を舞台に、禁忌とされている島の対岸に向かった主人公が錬金術に出会い、修行するという話になっており、同時に島に迫る驚異との対峙にも迫られるようです。
今作では、調合・採取・戦闘のシステムが一新されます。
このうち調合では、リンケージ調合という作りたいアイテムが持つ設計図に合わせて作成するというわかりやすいものになっています。それでも不安なら自動で調合も行えるので、そこでコツを掴むのもいいかもしれません。加えて、調合したものをさらに調合するリビルドという機能もあり、強い性能を引き出すことができるようにも。さらに調合によって採取地を生み出すこともできるという大掛かりなものも。戦闘では、リアルタイムタクティクスバトルというアクションゲージによって行動順の決まるものになっており、連携技も。ただ、難易度調整もできるのでアクションの苦手な人も安心です。

2番目は、「CONTRA ROUGE CORPS」(PS4Nintendo Switch)(★)
1987年にアーケードで展開されて以来、断続的に登場しているアクションゲーム。パッケージ版としては2008年にニンテンドーDSで発売した「魂斗羅デュアルスピリッツ」以来、実に11年ぶりになります。
エイリアン戦争終結から2年後を舞台に、決戦となった場所にできた街には謎のクリーチャーがうごめく事態に。そこに現れた5人のならず者達が様々な目的のために乗り込むというふう。
今作では最大4人の協力プレイ、同じく8人までの対戦プレイ、武器のカスタマイズなどができるベースキャンプ、やり込み要素も豊富で、かつ過去の作品を楽しんでいる人にはニヤリとできるキャラも登場するとのこと。

3番目は、「メルキス」(PS4PS Vita)(★)
2018年にPCから発売した同作品の移植作。イチャラブストーリーがメインの恋愛アドベンチャーです。
追加要素などは無いものの、コンシューマー化に伴って最適な映像比率になっていたりするのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年08月26日

新しいNintendo Switch、まもなく登場

新仕様のNintendo Switchが8/30より発売となります。旧仕様とはパッケージが違うため、簡単に見分けが付くそうですけど、このあたりに買う方は、店員に仕様の確認を行っておきましょう

新仕様とはいっても、マイナーチェンジともいえ、バッテリーの持ちがよくなったのが大きな違い旧仕様では2.5~6.5時間だったのが、新仕様では4.5~9時間にまで伸び、携帯モードやTVモードのプレーがしやすくなりました。外出時でも遊びやすくなるのは、うれしい限りです。
それ以外の仕様変更はなく、かねてから懸念されていたコントローラー関係の仕様変更(改善)は行われないようです。コントローラー関係はアメリカで集団訴訟にまでなったという話を聞いたので、任天堂は真摯に対応すべきだと思います。難しいならサポートでフォローしていくようにできればいいのにね・・・。


そして、Nintendo Switchの携帯モード部分だけを切り離した、いわゆる携帯ゲーム機的な位置付けで、ニンテンドー3DSの後継機にあたるNintendo Switch Liteが9/20に発売されます。カラーは3色(イエロー・グレー・ターコイズ)になっています。まぁ、ドラクエ・ポケモン対策でしょうね(ニヤニヤ)。

この機種の特徴は、小型化・軽量化に加え、コントローラ部分が左側の上下左右の方向キーが十字キーになっています。携帯専用機になったことで遊びやすさを追求した結果のことでしょう。
代わりにHD振動やモーションIRカメラ非対応になったので、それらが対応している作品は遊べなかったり、遊べても制限される形になります。画面も5.5インチとNintendo Switchの6.2インチより小型化されています。
遊びやすさを追求した代わりに、Nintendo Switchのウリだった部分も削除されているので、Nintendo Switchの機能をフル活用したいとか家でも外でも遊びたい人は、できることならNintendo Switchにした方がいいでしょう。ただ、Nintendo Switch LiteをNintendo Switchに紐づけしてサブ機として使用することも可能なので、余裕があれば、その手で遊ぶというのもいいかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年08月02日

レコゲー2019 8月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchから。


最初は、ソードアート・オンライン フェイタル・バレット COMPLETE EDITION(★)
今年1月にPS4などで発売された同作品の移植版。過去に収録されたダウンロードコンテンツが全て収録されています。今回Nintendo Switchに移植されたことで、ローカル通信に対応し、ジャイロ操作による直感的な操作にも対応しております。

2番目は、彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.2
1990年代~2000年代に活動し、アーケードゲームをメインに展開していた彩京のシューティングゲーム作品を収録したオムニバス作品
「戦国エース」・「戦国ブレード」・「戦国キャノン」・「ガンバード」・「ガンバード2」・「ガンバリッチ」の6本が収録されます。
その他おすそわけプレイや縦画面でのプレイ、自由な設定(難易度や残機設定など)ができるようになっています。


一方、プレイステーション4で唯一の紹介になる作品は、アズールレーン クロスウェーブ(★)
2017年から展開している育成要素を含めた横スクロールシューティングで、「艦隊これくしょん」の影響を受けている中国系アプリであることから、「中国(中華)版艦これ」と称されることもあります。
今作は3Dアクションシューティングになっており、難易度も3段階設定されています。初めてプレイする人からアプリでのプレイに慣れている、手応えの欲しい人まで幅広く対応しているのかなと。ただアプリ版より簡素化されている要素もあるので、やりやすくはなっているのかもしれません。
なお、ストーリーモード以外にも、バトル専用モードやキャラを撮影できるモードもあります


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)