2017年11月07日

【やっぱりあったよ】北陸での一コマ【小ネタ集】

先日金沢に行ってきた時に撮ってきた写真で小ネタをかましたいかなと(ニヤニヤ)。ちなみに、「ゲンゾイヤーカレー」は後日紹介(爆)。


SHV32_1575最初は南条サービスエリアから。ナンジョルノ(南條愛乃(よしの)さんの愛称)とかボケてやろうかと思いましたけど、残念『条』違いだった(ギャハ)。昔寄ったことがあるんですね。

下りに置いてある恐竜の化石を調べる恐竜人間。
恐竜の名前は忘れましたけど、恐竜時代の末期に現れた恐竜が、6500万年前に滅亡しなければ、もしかすると写真のような恐竜人間に進化するんじゃないかという仮説もあるくらいで。
ちなみに、福井県は日本有数の恐竜の化石が多く見つかる県サッカーチームの名にもなっているほど(地域リーグに所属するサウルコス福井がそう)。



SHV32_1576もう一つは、「花咲くいろは」と「true tears」のラッピングバス富山県にある加越能バスが運営している南砺~金沢線で乗ることができます。
このバスは、井波から金沢駅西口を走る路線バス。実は、金沢駅の東口には、兼六園まで行ける高速バスも停車するという不思議な場所(笑)。そして、路線バスとしては珍しい県境越えもする路線でもあります。太川さん、これ知ってたら、県境越えも楽だったんじゃ(ニヤニヤ)。いや、出てきたような気がするから、多分知ってたと思うな(苦笑)。
「true tears」はもう10年近く、「花咲くいろは」ももう5年以上終了してから経つというのに、今でもこうやって地域に根付いているのは、非常にいいことですよね。この作品を手掛けたP.A.Worksもうれしいでしょう。



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2014年08月02日

夏の新アニメ2014 ランキング ワースト

さて、ここからはワースト作品の発表です。今期も2作品はすぐに決まりました。


ワーストは「グラスリップ」
これまでP.A.Worksの作品は好評価をしていたのですが、今作に限って言えば非常によろしくない
「True Tears」のような青春群像劇にしようと見えるのですが、変なファンタジーが足かせになってるわ、全体的に登場人物が幼く見えるわで変なバイアスが掛かってるんじゃないかと思ってしまったほど。でも、本当に見るには酷い。
何だろう、P.A.Worksは変なコメディを噛ませると作品の質が著しく悪化するんじゃないかと思うほどです。

続いては「精霊使いの剣舞」
この作品、というのかこの手の作品はもう飽きた・・・と言えば簡単なのですが、全てはメインヒロインに全く共感が持てないというのに尽きるのでしょうか。ツンデレというよりもただ跳ねっ返りの女の子にしか見えない。総じて見ててイライラする展開ですわ。

3番目は「人生相談テレビアニメーション「人生」」
この作品は総じてヤマがない。面白くしようとして寒くなるという感じですね。見ていて面白くないというのか何をこの作品はしたいのかと常に考えながら見てしまいます。期待値は高かっただけに残念でなりません。


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2014年07月04日

夏の新アニメ2014 その1 グラスリップ

夏の新アニメがぼちぼち始まってきました。BSやCSで視聴している人はまだこれからの面もありますけれども、BL系の多い中、どんな作品が傑作として紹介できるのか、楽しみではあります。


その記念すべき1回目はP.A.Works制作のオリジナルアニメ「グラスリップ」です。
今年に入ってから一気に注目作としてピックアップされてきた福井を舞台にした作品ですけど、肝心の詳細があまりわかっていなかったので、そこが気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の高校生深水透子はガラス工房の娘。彼女は夏休みのある日に転校生になる沖倉駆(かける)から、未来の声を聞くことができると言われる。その告白に動揺を隠せない透子。実は透子もキラキラしたものを覗くと何かしらのもやもやしたものが見えたからである。やがて、透子は駆のことが放っておけなくなり・・・。


というふう。


実は、第1回は登場人物の顔見せ回になっており、物語の詳細はあまり語られていないんですね。この作品は「True Tears」のような青春群像劇になりそうだという雰囲気は醸し出しているものの、面白そうだという雰囲気はまだわかりにくいふう。期待していた作品だっただけに、少々肩透かしを食らった印象です。今後、物語が大きく動きだしそうなので、そこで盛り上がってくるか・・・というふうになってくれないとキツいですわね。

ちなみに作品は少々コメディタッチが強く、ちびキャラが時折闊歩するシリアス色の強いP.A.らしからぬとも言えるものになっていますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年10月04日

秋の新アニメ2013 その2 凪のあすから

秋の新アニメ、2回目はKADOKAWA(旧アスキーメディアワークス)から刊行されているコミック電撃大王で連載中の作品「凪のあすから」です。この作品はP.A.Worksが原作を手掛けおり、先述のコミック電撃大王とのコラボ展開がなされています。
この作品は、キャラ原案がブリキさん、シナリオは岡田磨里さんなどといった豪勢なものになっており、制作スタッフはP.A.Worksの選りすぐりの面々で構成されています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて、人間は全て海の中に住んでいた。しかし、陸に上がることを望んだ人達が現れ、やがて彼らは身体に付いたえらを捨て、陸地の生活に挑むことになる。日照りなどの自然災害に悩まされ、人間同士の争いも引き起こすものの、徐々に陸上生活に適応していき、今は当たり前のように地上を謳歌している。しかし、その生活を進めるにつれ。かつての海の生活を忘れてしまったかのような感もあり、人によっては海に住む人間を見下すかのような人達まで現れ始めている


そんな時代の中を過ごす幼馴染みの関係でもある4人の子供達は、地元の中学校に通う予定であった。しかし、地元の中学校は廃校となってしまったため、陸にある中学校に通うことになる。その途中、主人公の幼馴染みの一人である向井戸まなかが陸の人間である木原紡の乗る漁船の地引き網で釣り上げられてしまった。しかし、このことが陸の人間と海の人間との新たな展開を迎えるとは誰も知らなかった・・・



というもの。


舞台設定は現代なのですが、少々ファンタジーチックになっています。またどうも子供の世界だけでなく、大人の世界の一部にも、海の人間と陸の人間との間にわだかまり(ともすれば差別的なもの)があるようにも感じられます。
第1話ではそのあたりが丁寧に描かれていて、単純にファンタスティックな世界に収まっていないわけです。そして、この作品もボーイミーツガール的な展開も描かれているのですが、対立軸の中、丁度「ロミオとジュリエット」のようなふうな状況下で起こったとも言えます。しかも地引き網で引き上げられるという極めてセンセーショナルなものなので、インパクトは絶大です(笑)。さらに、その少女が徐々に陸の少年である釣り上げた人間に惹かれていくのですが、その心境を主人公はあまり快く思ってない、思春期独特のもやもやした心(危ない表現で言えば、幼馴染みじゃないのに、それ以上の関係になって悔しい、もしくは独占欲に侵されつつある状況)も上手く描かれていて、恋の三角関係に発展してもおかしくないふうになっていますね。


序盤から結構見どころが多く、かつこれからどうなるのかやきもきさせられそうな展開になっていて、かなり楽しみな作品です。最近のP.A.Worksの作品の中では結構いいなと思っています(ここのところ残念な作品が多かったゆえに(苦笑))。


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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2012年07月03日

夏の新アニメ2012 その1 TARI TARI

今月から夏の新アニメが始まります。いつもですと夏の新アニメの時期というのはあまりいい作品が揃わないのですが、今期に限って言えば、期待できそうな作品が揃っています。ちょっと面白そうな展開が見られるかもしれません。

その1回目は個人的に注目作になる「TARI TARI」です。富山のアニメ制作会社ピーエーワークスが制作しているオリジナル作品で神奈川県の江の島が舞台になっている青春群像劇です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


江の島にある普通科と声楽科がある、とある高校。
そこには母を亡くしたことで声楽科から普通科に移った坂井和奏(わかな)、声楽部に所属しながらも1年前の失策を機に譜面めくりという閑職に追いやられている宮本来夏(こなつ)が、お互いに鬱積した日々を送っていた。
ある日、鬱積が積りに積もった来夏は思いの丈を顧問にぶつけるものの、なしのつぶて。そのため来夏は遂に声楽部を辞め、友人である沖田紗羽と共に合唱部を立ち上げることを考える部立ち上げの最低条件である5人のメンバーを集めるために和奏に当たってみたものの、快い返事が得られず、前途は多難ではあるが・・・。



というふう。


注目の1回目は、後に合唱部のメンバーになるであろう5人の個性が上手いこと描かれた回でもありますね。それぞれ一クセ二クセがありそうなメンツを感じさせてくれました。特に面白かったのが、最後の場面。ある意味神掛った演出もあるのですが、来夏の歌で集まってくるというのが何ともすごいなと。
来夏と言えば、アクの強いキャラなの中で特にアクが強いなと。ある意味イタい子ですな(ニヤニヤ)。個人的には(この強烈さはインパクトも与えられるので)好きですね。

作中では、江の島の情景が詳細に描かれているだけでなく、合唱曲が♪リフレクティア(ピーエーワークスが関わった作品である「True Tears」オープニング主題歌)だったりだったりと小ネタの宝庫でもありましたね。飲んでたサイダーが「花咲くいろは」で出てくる柚子サイダーじゃなさそうなのが惜しむらくなところでもありますけれども、もしや・・・と思わせる仕込みがあるんじゃないかと期待させてくれます


この作品、アメリカのドラマ「Glee」のような個性と個性のぶつかり合いで生じる青春群像劇になるんじゃないかと思っています。またピーエーワークスが関わった作品の曲が合唱曲になってくれれば面白くなるんじゃないかなと思っていたりもします。
この作品、奥が深くて面白いですわ。


放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


リフレクティアリフレクティア



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2012年01月13日

冬の新アニメ2012 その8 Another

冬の新アニメ、8回目は角川書店の推理小説が原作の作品「Another(アナザー)」です。既に原作およびコミカライズの展開は終了(原作は前後編・コミカライズは全4巻)しており、続きが気になる方はそちらを・・・というふうになるのでしょうね。

この作品はテレビアニメ以外にも実写映画化も決まっています。当初は茨城県でロケを行う予定だったそうですが、東日本大震災の影響で三重県の伊賀市周辺で行われたのだそうな。公開は今年の夏の予定。

そしてテレビアニメ化された今作品ですが、手掛けたのは「true tears」・「Angel Beats!」・「花咲くいろは」などを製作したP.A.Works(ピーエーワークス)。そのためP.A.Worksがある富山県でも放送されていますけれども、その富山県での放送が最も早いという極めて異例な事態も起こっています。それだけ地元で認められた会社でもあるというひとつの事例になるのかもしれません(放送局の詳細は「続きを読む」にて掲載)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1998年5月、中学3年生になった榊原恒一は父親がインドに出張になったために、父方の祖父母の住む自然豊かな街、夜見山市に移り住む。しかし、なぜか恒一はそこで気胸を患い入院することになる
入院中、恒一は眼帯をした少女に出会う。彼女はなぜか地下2階に下りて行ったきり消息がわからなくなった・・・。

ゴールデンウィーク明け初日、恒一は転入先の夜見山北中学校に通う。
そのクラスには、入院した時に一緒になった眼帯の少女がいるクラスだった。しかし、彼女のことを話すと、何を怯えているのか何一つ言わない。むしろ彼女の存在を消しているかのような雰囲気を醸し出していた
そして、恒一は眼帯の少女と学校の屋上で再会する彼女の名前は見崎鳴(めい)。



というふう。


初回を見た感想は、事前に聞いていた「かなりキッつい描写がある」ということで、少々構えていたんですが、とりたて怖い部分はなく、淡々と進んでいったなと。
しかし、作品の進行がどことなく「ひぐらしのなく頃に」のような、タブーに触れるとおかしなことになるという雰囲気は十分に味わえましたね。「ひぐらしのなく頃に」の場合は、ギャグやコメディでお茶を濁していたこともありましたが、この作品ではガチでシリアスな話で全編進めていってるので、気の抜けるところがないわけですよ。これは惨事が起こったら怖いかもしれんわ。ともすれば放映時期が悪かったとも(夏にやれば怖さ倍増だったかも)
ホラーかつミステリーの好きな人にはオススメできるというのも納得。

あとオープニングがアリプロことALI PROJRCT(随分久しぶりだなぁ(苦笑))でしたが、歌詞の内容と映像が妙に合わせていて不気味さに拍車を掛けるんですよねぇ・・・(汗)。アリプロは今作や「シゴフミ」のようなサスペンス系の作品によく合うんじゃないかと思うのは私だけなのだろうか?
まぁ、その怖さゆえにエンディングの明るさには救われたわけで。明るいと言っても映像がですが・・・。


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2011年04月06日

春の新アニメ2011 その2 花咲くいろは

春の新アニメ、2回目は石川県にある温泉旅館を舞台に繰り広げられる人間ドラマ「花咲くいろは」です。
この作品を制作するP.A.WORKSの設立10周年記念作品で、彼らが手掛ける初めてのオリジナル作品になります。
放送開始前から前評判や期待度が高かっただけに、どうなるのか気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


松前緒花は16歳の高校生。愛着も沸かない都会の街で平凡な毎日を暮らしていた彼女は、だらしのない母親の「夜逃げすることになった」の一言で一変する。
彼女は母親に行くよう言われた喜翆荘(きっすいそう)、母親の実家でもある温泉旅館、にまだ見ぬ祖母に淡い期待を持ちながら1人向かうことになる。そこで待ち受けるのは辛く厳しくとも充実したドラマチックな毎日だった。



というふう。


実際第1話を見ていったんですが、相変わらずP.A.WORKSの画力はパねぇなぁ・・・そこかしこにリアルさと本気さが見られるわけですよ。それでいて主人公が叙情的というのか文学的というのか少し知的な面を見せるんですけど、どこか抜けてるというふうな(苦笑)。
作中は昼ドラとも朝ドラとも言われていますけど、個人的な感想は後者なのかなぁと。でも少し昼ドラ的なシーンもあるので、当たらずとも遠からずかも。

しかし一番印象的なのは、みんち。もう「サーセン」と「死ね」しか覚えてない(爆)。これはツンデレの予感(ニヤニヤ)。
各キャラもいぶかしいし怪しいし痴話話好きそうだし・・・とどれも個性的な人達ばかりで、どういうふうに話が転がっていくのか、特に祖母の心境がどう変わるのかが面白そうです。何か祖母が「てっぱん」のそれとかぶるんですよねぇ・・・。あるいは「千と千尋の神隠し」の湯婆婆(ゆばーば)みたいな。


思った以上にクオリティの高い作品です。是非見てほしいです。


※放送局の詳細は「続きを読む」参照。



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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)TrackBack(0)