2017年03月06日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編⑥

レコゲー、6回目も各ハードの注目作の紹介です。


3番目は、キングダム ハーツ - HD 1.5+2.5 リミックス-(★)
2013年にPS3で発売された「キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス」(2002年にPS2で発売された「キングダム ハーツ」、2007年にPS2で発売された「キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ、2009年にDSで発売された「キングダム ハーツ 358/2 Days」を映像作品としてリメイクしたもの)と2014年にPS3で発売された「キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス」(2005年にPS2で発売された「キングダム ハーツⅡ」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」、2010年にDSで発売された「キングダム ハーツ Re:コーデッド」を映像作品としてリメイクしたもの)の双方が収録されたオムニバス作品です。今作が発売されることで、ほぼ全ての作品がPS4で遊べるようになります。
リメイクのリメイクなので、新要素は少なめですが、動画のスピードが60fpsにアップするので、よりきれいな画面で遊べるようになります。

4番目は、閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH(★)
ウォーターガン(水鉄砲)を使用した対戦(サードパーソンシューター)型アクションゲーム。今回は、5×5のチームバトルとなっており、今回は忍術は使用不可になっていますが、オトモカードやスキルカードといったカードを使うことでサポート可能になっています。また、最大10人のオンライン対戦もできるので、ランクマッチやフリーマッチなどで全国の猛者と腕を競えるようにも。
とかくイロモノと言われがちながらも、これまでも作品としてはよくできているので、興味のある人は是非とも。

5番目は、Rewrite(★)
2011年にPC、2014年にPSP・PS Vita、2015年にPS3でそれぞれ発売された同作品の移植版。現在テレビアニメが放送中です。
今作は、2016年に発売した「Rewrite+」をベースにしております(ファンディスクの「Rewrite Harvest festa!」は収録されず)。さらにフルHDに対応しています。
テレビアニメで興味を持たれた方は、一度遊んでほしいものですし、他機種版で遊んだ人は、解像度の最も高くなったPS4版で、その美しさに魅了されながらプレイしてもいいのではと思います。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年01月31日

冬の新アニメ2017 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
いい作品が決めやすかったのと同様に、今回は悪い作品もすぐに決まるほど、悪い作品が際立っていますね。はっきり言って今回紹介するのは、1回目で面白くないことがわかって、次から見ようか悩むほどの作品でしたわ。


今期のワーストは、「ハンドシェイカー」
見た目はきれいだけど、中身がわかりにくい。徐々に展開が出てきても、少し無理がある展開になっているわ、薄っぺらいわで、見ていて疲れるんですわ。ヤマの無い作品とも言えるし、物語の説明がいまだ全てなされていないのが気になって仕方ない。アニメイトは本当にもったいない。

2番目は、「BanG Dream!」
はっきり言って期待外れ。2話までしかやっていないですけど、見ていても展開が全く読めない。いい意味で読めないのならいいのですが、説明される可能性を持っていない点で読めないので、どうしようもない。この作品も結構強引なところがあって、それがイラつくポイントになってますわ。

3番目は、「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」
こちらは、前期を見ている人でもわかりにくい展開。それでいて前期を見ている人見ていないにかかわらず、説明が全く無い。1クールしかないとはいうものの、少しは説明が欲しいし、分割クールになったからこそ、少しは説明が欲しいところ。序盤にあったとはいえ、あれでは説明不足は否めないですね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月04日

夏の新アニメ2016 その2 Rewrite

夏の新アニメ、2回目はKeyから発売されたゲームが原作の「Rewrite」です。私個人として期待している作品の一つでもあります。
・・・まぁ、今回『Re』で始まる作品が多いこと多いこと(苦笑)。ゲームそのものはいい作品と評価が高いにもかかわらず、またリトライものか・・・と見られてしまうのが少々不遇ですね。
ちなみに、今回は1話目が1時間スペシャルということで、より深く掘り下げて見せてくれるものと期待しております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の天王寺瑚太朗は、夜な夜な少女に襲われるという不可解な夢にうなされることが多くなってきた。ただ、それ以外は緑と文化との共存を理想に掲げた風祭という街にある学園で友人達と共にごく普通の生活を送っていた


ある時、瑚太朗はオカルト研究会に夜な夜な見る夢のことで相談しようとしたところ、ひょんなことでオカルト研究会に入部することになってしまう。そして夜の学園に呼び出された彼は、夢で見た少女に出会うことに・・・



というふう。


初回ということで各キャラの特徴を紹介している顔見せ回の側面もあったわけで。それを1時間あるからじっくりできた反面、1時間あるのだからもっと深く突っ込んでもよかったのかなと思えてなりませんでしたね。まぁゆっくりとキャラを見せていきたかったのかもしれないので、今後主人公の下に来るヒロイン達がどういう動きを見せるか楽しみになってきました
ただ、唯一の男友達(?)が公式サイトでさえ紹介されていないとは(苦笑)。彼ってモブキャラじゃないんでしょう(汗)?


まだ主人公の見る夢が何なのかも明らかになっていないし、オカルト研究会の目的も明らかになっていないし、まだまだ謎の多い作品ではあるものの、展開次第では面白くなるのかもしれませんね。期待しましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


Rewrite
Rewrite
PS3PSPPS Vita



Rewrite+
Rewrite+



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2015年02月02日

レコゲー2015 2月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、2回目は各ハードの注目作の紹介、とはいっても今回は過去発売した作品の再登場のようなもので。


一つはPS3のRewrite
2011年にPCで、2014年にPSP・PS Vitaで発売した同作品の移植版。据え置き機での登場は初となります。
特徴として、全ての映像のHD化・音質の高精細化・フルボイスに対応しております。
まだ遊んだことのない方や据え置き機でじっくりと遊びたかった方にオススメですね。

続いては、PS4のテラリア
2011年にPC、2013年にPS3、2014年にPS Vitaで発売された同作品の移植版。
特徴としては、PS3版と追加要素の入ったPS Vita版をベースに、表示エリアが2倍となった画面でプレイでき、それに伴いAndroidやiOSに対応したコンパニオンアプリを利用してセカンドスクリーンとすることもできます。さらにPS4に搭載されているShare機能を利用してプレイ画面の公開が可能となっています。
これまで以上にネットを利用したプレイが可能になっているので、たくさんの人に見てもらいたい方やより細やかなプレイをしたい人にはオススメの作品となっています。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年08月06日

レコゲー2014 8月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー、後半はギャルゲーばかりが集まったので、「夏のギャルゲー祭り」と題して紹介していきましょう。たいがいが移植モノですが、PCでは好評だったものなので、薦めやすいですわね。


①「CLANNAD -クラナド-」(★)
泣きゲーとしても知られているこの作品がいよいよPS Vitaに移植されることになりました。PC版が発売してから今年で丁度10年になるんですね。
PS Vitaへの移植に際し、高精細グラフィックに対応・タッチパネルによる操作に対応・PS Vita TVの完全対応が行われております。
この機会に遊んだことの無い人は、お買い得になっているので一度触れてみてはいかがでしょうか。

②「Rewrite」(★)
2012年にPCで、今年4月にはPSPで発売された同作品が、いよいよPS Vitaに移植されます。
PS Vita移植に際しては、完全収録+PSP版よりもさらに追加収録されたキャラボイスの他に、サブキャラクターのCG追加・タッチスクリーンでの操作・PS Vita TVへの対応が追加されています。
最初に紹介した「CLANNAD」同様に泣きゲーとして秀作でもあるので、是非ともこの機会に楽しんでもらいたいものです。

③「カオスヘッド デュアル
2009年にXBOX360、2010年にPSP、2012年にPS3・iOS・Androidで発売または配信された「カオスヘッド ノア」と2010年にXBOX360、2011年にPSP、2012年にPS3で発売された「カオスヘッドらぶCHU☆CHU!」が同時収録されたものです。
「カオスヘッド ノア」に関しては過激な表現が含まれるということで、Z指定になっています(アプリ版はPC版をそのまま移植しているので対象外)。それに伴ってかセクシーパッチも実装済みなので、18禁のPCゲームほどではないにしろエッチ表現もかなり解放されています
なお、ダウンロード販売は「カオスヘッド ノア」・「カオスヘッドらぶCHU☆CHU!」と別々に配信されていますので注意

④「恋愛0キロメートルV」(★)
2011年にPCで、2013年にPSPで発売された同作品の移植版。作品に付いている『V』はPS Vitaの『V』だそうです。
PS Vitaへの移植に際し、PSP版のフル移植だけでなく、PS Vitaに合わせた高精細なグラフィックとタッチスクリーンによる操作ができるようになっているとのこと。
こちらの作品は家族をテーマにしたものになっています。良作とのことなのでよろしければ。

⑤「キスベル」(★)
2012年にPCで発売された同作品の移植版。ソーシャルゲーム(Mobage・GREE)への移植は既(2013年)に行われていましたが、コンシューマー版への移植は初となります。
PS Vita移植に際し、高精細なグラフィックに加え、東山奈央さんによる主題歌も収録。そしてメインヒロイン4人のウェディングエピローグも追加されております。
ソーシャルゲームで遊びたかったけど、スマホを持ってなかったなどPC版やソーシャルゲーム版の評判を聞いて遊びたい人は是非とも。


携帯ゲーム機編 結論
3DSもPS Vitaもどちらかというとギャルゲー系の作品が集結。夏休みの終わり頃の発売が多いものの、秋の夜長に向けてじっくり遊べるようにという狙いがあるのではないのだろうか。


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2014年04月07日

レコゲー2014 4月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後編はPS Vita・PSPの注目作の紹介です。まずはPS Vitaから。


今月は、マルチ展開にもありましたが、ギャルゲー系の作品が目立ちます。


最初は、ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-
ライトノベルが原作でアニメ化もされた「ソードアート・オンライン」のゲーム化で、今回が2作目になります。
内容的には前作をベースにした内容プラス新シナリオで構成されています。また、今作がPS Vitaになったことでグラフィック面と視覚的効果がアップし、よりアニメの展開に近い演出がなされています。
また最大4人でのマルチ編成が可能(オンラインも含む)で、NPCを含めれば8人までパーティを組むことができます。そしてスキル割り振りボタンも4つにまで増え、画面タッチで対応できます。
この作品は正確にはギャルゲーではないのですが、ヒロインの数と展開が、見方によってはギャルゲーに見えなくもない(笑)。

続いては、いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!
2012年にPCで発売された同作品の移植。この作品は、2010年にPC、2012年にPSPでそれぞれ発売された「恋と選挙とチョコレート」の2年前の話になります。
ベースはPC版と変わらないのですが、高精細なグラフィックでかつ手軽に楽しめるのは大きなポイントになるでしょう。また「恋と選挙とチョコレート」のキャラも登場するので、同作品が好きな人にもオススメです。

PS Vita最後は、ブレイブルー クロノファンタズマ
2013年にPS3で発売された格闘ゲームシリーズ。2013年にアニメ化もされています。
今回の移植版は、PS Vitaオリジナルのシナリオなどオリジナルコンテンツが多数用意されています。


そして、今回もPSPで注目作が登場しています。その作品はRewrite
2011年にPCで発売した同名作品の移植。田中ロミオさんや竜騎士07さんらがシナリオ制作に関わったことで有名になりました。PS Vitaでも移植予定があるのですが、まずはPSPでの発売が先行します。
携帯ゲーム機への移植というふうなので、PC版よりも快適な操作が可能になっており、既に選んだことのある選択肢のジャンプ機能・ロード地点からの巻き戻しなども可能になっています。またフルボイス化・一部サブキャラのCG追加・メモリーディスクへのフルインストール対応・スクリーンショット機能なども搭載されています。


携帯ゲーム機編 結論
3DSは人気作品の続編とオリジナルシナリオ作品と手堅いところを抑えているなと感じさせる展開。
PS Vita・PSPはギャルゲー系作品のオンパレード。そうでないのはごく一部。いい意味でも悪い意味でもそこに頼らないといけないのが現状なんだと痛感。


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2012年03月04日

keyなくじ、はっじまるよ~

いまだにコミックマーケットで専用ジャンルがあるほど人気のkey。正確にはビジュアルアーツのゲームブランドで、全年齢・18禁問わず出すことでも有名であります。


そのkeyがタイトーの行っている「タイトーくじ本舗」(旧称:「くじ引き@本舗」)で展開されることになりました
今回くじになった商品は、「Rewrite」「CLANNAD」「リトルバスターズ!」の3作品。

商品は、A賞が千里朱音(Rewrite)フィギュア、B賞はRewriteの「神戸小鳥」がプリンティングされたキーボード、C賞は各作品のメインキャラがマウスパッドになったマウスセット(マウスは無線)と結構豪勢。しかも、ラストハッピー賞(最後のくじを引いた人に贈られる賞)は、3作品のメインキャラが揃ったキーボードとこれまたファンヨダレもののアイテムになっています。
詳細は公式サイトをご覧頂くとわかりますが、すごく頑張ってるな、タイトー。スクエニに(以下自主規制)。

そんなわけで、対象店舗はアニメショップ・ホビーショップ・レンタルショップ以外にも全国のサークルKサンクスでも展開されるのが決まったとのこと。これはオイシイ。
アニメショップとかがない地方の人達にもサークルKサンクスならだいたいあると思うので、ファンの人は積極的に行くよろし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)

2011年06月03日

レコゲー2011 6月 据え置き機編③

レコゲー、3回目はPC作品の紹介です。
今回は全年齢の作品、しかも久しぶりの大作が登場するので、まずはそちらを紹介をば。


その作品とはRewriteKeyとしては9作品目の恋愛アドベンチャーになります。
シナリオは「CROSS†CHANNEL」の田中ロミオさんと「ひぐらしのなく頃に」などを手掛けた竜騎士07さんが担当し、普段はシナリオを手掛ける麻枝准さんは音楽の一部とQC(クオリティコントロール、いわゆる監修)に回ることになります。
収穫祭に向けてのネタ集めをするためのバイトを始め、進めていくうちに未確認生物やオカルトチックな噂が流れ始めてきた。周囲の助けを借りて、その噂を探求していくのだが・・・というふう。
PC作品では好評を得ている2名がシナリオを書くので面白くなるとは思います。特に竜騎士07さんは驚愕の結末を書き上げる人でもあるので、ミステリーの要素も入るというこの作品がどう転がるのかわからなくさせていると感じてなりません。

2作目は俺たちに翼はない R -Limited Edition-
現在テレビアニメが放送中の同作品のスピンオフ作品になります。
今作は、これまで18禁だった同作品をテレビアニメ化されたことに合わせて一般作化したものです。変更点は性的表現の削除以外では、サブキャラの一人を攻略対象にした点と新キャラの登場くらいでしょうか。
テレビアニメを見て新たに欲しいと思った人達の取り込みを図れると共に、コンシューマー移植へ向けての布石になるものと思われます。


では、ここからはいつもの通り、18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ。



今回はシリーズ作やファンディスク作品の紹介です。


まずはマブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ02
同作品としては2作品目になります。この作品はシリーズ化される予定なので、正確には第2巻という扱いになるのでしょうか。
収録作品は「マブラヴ アンリミテッド ザ アフター」・「マブラヴ オルタネイティヴクロニクルズ 憧憬(しょうけい)」など。どちらもマブラヴシリーズのスピンオフ作品になります。
人気シリーズの最新作かつスピンオフ作品という点、さらには同シリーズのコンシューマ化が控えているだけにここで弾みをつけたいところです。

続いては、もっと、姉ちゃんとしようよっ! アフターストーリー
2010年に発売した同作品のアフターストーリー集。つき合いが本格化したヒロインとの間に起こる互いの気持ちの心理描写(すれ違いや互いのことを大切に思う気持ちなど)が細やかに描かれてくるとのことだそうです。
お気に入りのヒロイン達の話を補完する形になるので、ファンの方はもちろん買った方がいいかと。

最後は舞風のメルト - Where leads to feeling destination -
2010年に発売した「涼風のメルト -Where wishes are drawn to each other-」のファンディスクになります。
同作品に登場したヒロインのその後を描いたアフターストーリーと新ヒロインとこれまでのヒロインとのハーレムモードを描いたアナザーストーリー、サブキャラとの絡みを描いたミニストーリー、壁紙や立ち絵鑑賞モードなどを収録したおまけモードからなります。
サブストーリーが充実しているので、続きものの作品をプレイしているかのような感覚になるでしょうね。


次回はPC作品の紹介の続きになります。


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Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(0)TrackBack(0)