2017年02月02日

ICカードの意外な秘密

最近では、日本の鉄道の半分以上で使えるようになったんじゃないかと思えるICカード代表的なものはJR東日本が提供しているSuica(スイカ)や関東圏の私鉄・バスが提供しているPASMO(パスモ)、JR西日本が提供しているICOCA(イコカ)ではないかなと思います。


ところで、最近知ったのですけど、ICカードによって入場の制約が違ってくるのだそうです。
実は、Suicaでは入場する時には初乗り運賃以上(最低でも130円ほど)なければならないのに対し、ICOCAでは1円でもお金が入っていれば入場OKなのだそうです。知らなかった。
でも、私の使っている名古屋の地下鉄や名鉄が提供しているmanaca(マナカ)やJR東海が提供しているTOICA(トイカ)は、何と0円でも入場できてしまうのです(汗)。実際に私やったことあります(爆)。1円も入ってないけど、入れるのかなと何の気なしに改札口でタッチしたら、何の問題も無く入れた(苦笑)。いいのか!

どういう理由で、各社違うのかわからないのですけど、少なくともSuicaは最低運賃も無いのに乗るなんて何かやらかすに違いないという性悪説を基にした認識なのに対し、ICOCAやmanaca・TOICAは後でちゃんと払えばOKという性善説を基にした認識で動いているのでしょう。


それでも、0円で入れるのには改めてビックリしたわ。ということは、0円でもどこでも行き放題だね!<キセルダメ、絶対!


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年07月20日

拾得物

相手にとっては遺失物(落し物)ですが。


前回の記事でマックと本屋に行った帰り、丁度家に着くかつかないかの時、道のド真ん中にパスケースが落ちていた。
中(といっても表面上でしか見えない部分)を見ると、Suicaが入っていて、定期機能も付いているではないか。しかもあと1ヶ月以上期限も残っているし、2万円近く払って買っているのだから、これは大変だ。

とりあえず、家に帰らないと冷たいものを持って歩いていたので、傷んでしまっては大変というのもあって、家にいたおかんに降りて来てもらい預かってもらった後、一路交番に向かうのだった。


交番で遺失物の届け出をして、簡単な聴取(どこで拾ったのか、中身の確認を一緒に行ったりとか個人情報を出していいなら連絡先や名前を教えてくれというやり取り)を受け、帰宅。


正直見つかるのかどうか疑わしいのですけど、早く届けてあげれば、それだけ相手が見付けやすくなると思うので、交番に届け出たわけです。後述しますが、まさかと思うものも入っていたので。正直JRに届けるよりかはよかったと思います。警察なら全国で受け取れるそうなので。


で、今回拾得したものは以下のもの。


  • イタリア製のパスケース(定期入れ)

  • Suica(2万円近く使って買っている6ヶ月定期付。25年9月1日で期限が切れる。区間に関しては個人情報になるので割愛)

  • 社員証(会社名については個人情報になるので割愛)

  • 運転免許証(女性で東京の人。本籍地がなかったので最近更新したものらしいが、詳細は個人情報になるので割愛)

  • その他(名刺数点とテレフォンカード?)

このように運転免許証も入っていたので、届け出てよかったと正直思っています。なくした方も困っていることでしょう。この場を借りてお伝えしたいと思います。
拾得場所は中区にあるローソンのある変則十字路の交差点で、少し歩くとメ~テレや女性会館のあるところです。
ぜひとも遺失者の下に届いてほしいと思いつつ、今回は終えたいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(2)TrackBack(0)