2018年08月12日

これは大人向け

8/10に放送された「新幹線変形ロボ シンカリオン」。この日はたまたま甥っ子・姪っ子が来ていたこともあり、見たいと言うだろうと踏んで、たまたまチャンネルを合わせていたわけです(正確には「ゾイドワイルド」の後なので、そのままにしていたというふうだが)。
この日の内容が、たまたま「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボ回だったんですよ。そういえば、やるって言ってたなぁと見ていて思い出したのですけど、この内容がすごかった。

熱中症で夢の世界に行ってしまった主人公が、第三新東京市で洞木三姉妹(コダマ・ヒカリ・ノゾミ)に出会って、アツい新幹線トークを繰り広げたかと思ったら、熱海市に使徒が現れて主人公がシンカリオンに乗って戦うことに(おあつらえ向きに、この日のために用意したとか宣う用意周到ぶり。使徒襲来予測しとったんかい(ギャハ)!)
ATフィールド展開に苦戦していた主人公の下に駆け付けたのが、「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公、碇シンジ!主人公とクロスファイトしてやっつけちゃうのよね・・・。
で、夢かなーと思ってたら、ヒカリの写真がバッチリ収められてて、夢じゃなかったというオチ


・・・いやー、かなり強引過ぎておなかいっぱいです、朝から(ニヤニヤ)。


まずは鉄分たっぷりで朝からやってるのに、鉄ちゃん(鉄道マニア)養成番組(アニメ)になっとるやん。主人公のあのアツさは、下手をしたら引く、ドン引きや(笑)。
そして、洞木三姉妹が登場コダマ・ヒカリ・ノゾミやで!<チッチキチー!
・・・出られなかったってひびきさん、こだまさんのギャグ言うたらあきまへん(ニヤニヤ)。<そんな(間違いする)ヤツ、おれへんやろー。
あとは、シンジくんが主人公をサポートするような超ポジティブキャラになっていた点レイとアスカがボケツッコミの関係になっていたとか、「新世紀エヴァンゲリオン」を知ってたら、朝から大騒ぎの内容ですよ。

総じて、これは子供向けじゃないこの回に限って言えば、子供ポカーンや(苦笑)。乗っ取りじゃない、(一緒に見ているだろう)大人向け作品になってしまったわいな。
恐らくですが、この日の放送、いやこの日にぶつけたのは、コミケにいた早朝待機組向けだったんじゃないんかと。全国放送なのに、そうするか(ギャハ)!


なお、知らんかった・見逃した・ワンセグ映らんなどの人達に朗報です。
関東圏のみですが、8/13の25:03より再放送が決定しました。また関東圏以外の人達でもTVer(ティーバー)・YouTube(コロコロチャンネル・タカラトミー公式・番組公式TV)でも見られます(ただし、エヴァ関連のBGMは差し替え)。
また、「エヴァコラボをきっかけに興味を持った方も、(中略)お盆期間中はシンカリオンを一気見しちゃいましょう!」とノリノリな発言ということで、期間限定再配信も行う(8/17の24時まで)とのこと。やられた!


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2018年07月20日

夏の新アニメ2018 その14 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

夏の新アニメ2018、14回目はトレーディングカード販売などを行っているブシロードと舞台や声優のマネジメントを行っているメルケプランニングが原作を担っているオリジナル作品「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」です。
アニメとミュージカルが相互リンクし、展開される新感覚エンタメとして提起されたこの作品は、昨年6月にウェブイラストでの企画がスタート、9月にはミュージカルが公演され、今年からはコミカライズ展開も行われています。満を持してアニメ化された・・・というふうですけど、これいかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、舞台で生きていくことを夢見る舞台少女。厳しい入学基準のある演劇学園に入学を果たす。


ある日、学園に転校生がやって来た。その転校生は何と主人公の幼馴染み。同じ舞台に立つことを共に語り合ったあの子だ。
ある日、学園の一部生徒に1通のメールが届く。実は裏オーディションと呼ばれるもので、主役選びのバトルロイヤルのようにも見えるが、実態は不明。にもかかわらず、少女達はその戦いに駆られるようになる。そこには選ばれし者ではないのに、ひょんなことから潜入することになった主人公の姿も・・・。



というふう。


前半は、いわゆる演劇学園の生徒達の日常を描いたものになっています。この手の学校といえば、宝塚を思い浮かべるわけですけど、想像通りの展開なのかなと。
ドラスティックに動くのは後半に入ってから。何でか知らないけど、主役を巡るバトルロイヤルになる(苦笑)。そしてマスターがなぜかキリン(汗)。どうしてこうなったのか全く説明の無いまま展開されているのは、視聴者を置いてきぼりにしないのかねぇ・・・。もっとバトルロイヤル部分の説明が欲しかった。ちなみに、歌って戦うあたりは「戦姫絶唱シンフォギア」だな・・・というかそっくりやんけ(ギャハ)。
結局、シンフォギアを歌劇に落としただけなんじゃないかと思えてなりませんノイズが出てこないのが違うだけか(ニヤニヤ)。全くこの作品の詳細が語られていないだけに、そのあたりの説明をもっと加えてほしいわ。第0話でやったとか言うなよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年07月12日

夏の新アニメ2018 その7 七星のスバル

夏の新アニメ2018、7回目は小学館のレーベルであるガガガ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「七星のスバル」です。
イメージ映像では、ファンタジー系の作品っぽいなとは思ったものの、どんな原作なのかはノーマーク。とりあえず見てみようという感じで見ておりました。地上波放送は関東ローカルですからねぇ・・・。

ちなみに、TBSテレビ・BS-TBS・TBSチャンネル1のアニメ枠は、2018年4月から「アニメリコ」という枠名が付くようになりました長らく名前が無かったというのが、ある意味不思議でしたけど。これを機に、フジテレビの「ノイタミナ」のように飛躍できるんですかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて絶大な人気を博したオンラインゲーム(MMORPG)「ユニオン」。その中で異彩を放ったチームが存在した。「スバル」と称する小学生7人で構成されたチームは、「ユニオン」の中で絶対的な強さを持っており、ユーザーの間では伝説のチームとなっていた。

ある日、「スバル」のメンバーはあるクエストをこなしていたが、その際、メンバーの1人がゲームオーバーになったと同時に、死んでしまうという事故が発生した。それを機に、「ユニオン」のサービスも終了し、メンバーも仲間割れを起こして、解散することになった。


それから6年後、高校生になったかつての「スバル」のメンバーの1人だった主人公は、クラスメイトの懇願で、リニューアルされた「ユニオン」、「リユニオン」のプレイヤーとなって参加することになる。そこで謎の箱を見付ける。その中には、亡くなったはずのメンバーが入っていた。



というふう。


1回目は、基本的に小学校時代の主人公達が活躍するシーンがメインですね。いかに彼らがすごいメンツだったことを示すシーンだったんですけど、あまりに淡々とし過ぎて印象に残らんねぇ(汗)。メンバーの1人が死ぬシーンも、何となくしかわからないのよね。何で死んでしまったのかが明らかになっていないのは、今後それが重要なシーンに繋がるからなのかもしれないけど、あまりにあっけなさ過ぎて、視聴者置いてけぼりにならんかなと。
その後、主人公はオンラインゲームのやり口に怒りの感情を見せるものの、もっと何で怒ってるのかの感情を吐露してくれればとか思ったり。空虚で放心状態の割には・・・なんだよね。


総じて、各キャラへの感情移入がし辛いまま進んでしまって、かつ何を言いたいのかがわからないまま進んでしまったかな。わかったのは、ヒロインになるであろう仲間の一人が死んだけど、オンライン上で『復活』したということか。これだけで先を見てわかって下さいはキツいなぁ・・・。次回以降きちんと語られてほしい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2018年01月20日

冬の新アニメ2018 その16 たくのみ。

冬の新アニメ2018、16回目は小学館のマンガ配信サイトである裏サンデー・同じくマンガ配信アプリであるMangaONEで連載されているマンガが原作の「たくのみ。」です。
さて「だがしかし2」と分ける形で始まる新アニメ。お酒が原作になる作品はいくつかるのですが、今作はどちらかというとポップな作りになっているようです。お酒好きにはたまらない構成なんでしょうけど、お酒好きではない人にも楽しめる作品となってくれるのでしょうか・・・


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は転職のため、岡山から上京してきた。初めての東京、右も左もわからない主人公は、住むことになるシェアハウスでも上手くやっていけるかと不安になってしまう
しかし、シェアハウスの住人達は、彼女を温かく迎えただけでなく、お酒の美味しさをも教えてくれたのだった。



というふう。


この作品も15分という短い時間の中で、主人公とシェアハウスの住民の性格を見事に表現できていたのではと思います。特に酒の知識に卓越したものを持っている姉妹の姉はなかなかですな(ニヤニヤ)。
肝心のお酒は、まぁぼちぼちかな(一緒に出てくるおつまみがすごかった感が)初回はエビスビールでしたが、だいたい知っていることで固めていたのかと。それでも詳しくない人には、へぇとなったのではなかろうかねぇ。しかし、次回予告までエビスビール絡み(恵比寿駅の発車チャイムは、エビスビールのCMで流れるアレ)とは(汗)。

個人的には、個性がきちんと出ていて、それでいて本題もきちんとこなしていると思います。この作品なら、「だがしかし2」の後を任せても大丈夫だろう(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)

冬の新アニメ2018 その15 だがしかし2

冬の新アニメ2018、15回目は小学館の週刊マンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載されている「だがしかし」の続編「だがしかし2」です。
前期はスマッシュヒットを遂げ、続編を望む声が高かったわけですけど、今期はアニメ制作会社の変更と放送時間の短縮で前よりパワーダウンしているんじゃないかと心配にもなってきます。それでも、元々オムニバスでやってきているので、1話あたりの話が減るだけと考えればいいんじゃないのかなとも。


あらすじは続きものなので無し。いきなり駄菓子屋が傾いていた。どうしてこうなった。そう、あれは3ヶ月前・・・という昔話から始まります。


前期を見ている人には、15分になっても変わってないなと思ったのではないのでしょうか。相変わらず主人公は相変わらず漫画家になろうと漫画描きに打ち込んで、ほたるは駄菓子の知識は万全なもののどこか抜けているのも相変わらずでした(笑)。遠藤兄妹もそんなに変わったかなという点は見受けられなく、総じて安定のクオリティでした。1話で出てきたペペロンチーノの駄菓子は美味そうだったなぁ・・・。

新規で見ている人には、まだ彼女達の特徴を十分に知ることなく終わってしまったのではと思うのですが、本当の面白さはここからだ・・・と言っておきましょう(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2017年11月22日

東芝、看板番組から降板

不正会計問題で揺れている東芝。既に白物家電事業やテレビ事業を売却している中で起こった問題だっただけに、東芝の解体の決定打になってしまったのではないかと個人的に思っています。半導体事業の売却だけで乗り切れるのか、公共事業の受注だけでやっていけるのか、疑問は尽きないんですよ。


そんな中、1956年から2002年まで単独スポンサーを務め、2009年からはメインスポンサーとして復帰したTBS系の日曜午後9時のドラマ枠「日曜劇場」(秋田・福井・徳島では日曜昼ないしは夕方に放送)1969年から1998年まで単独スポンサーを務め、それ以降もメインスポンサーとして支えていたフジテレビ系の日曜午後6時半のアニメ枠「サザエさん」(青森・山梨・山口・徳島では土曜ないしは日曜に放送)2018年3月までに降板することが明らかになりました。既に「サザエさん」は降板の噂があったため、今回公式に発表された形になります。
降りた理由は、先述の白物家電事業やテレビ事業の売却に伴い、同作品内で宣伝したくてもできない、つまりは宣伝のメリットがないという点東芝自身の広告見直し(事業改革の一環)からとのことだそうです。
同時に、ニューヨーク・タイムズスクエア最上階にある「東芝ビジョン」からも2018年上半期をもって終了するとの発表もありました。これにより、今年のカウントダウンイベントで東芝が絡むのは最後となるようです。

なお、「サザエさん」には、高須クリニックがメインスポンサーに付くのではないかという話が挙がっており、高須克弥院長が検討していると明言しています。現在放送している「水戸黄門」で今の高須クリニックのCMが見られますけど、カネ掛かってるなぁ(汗)。西原理恵子さん数秒なのに目立ってるなぁ(苦笑)。


全て長年の日本・世界に知れ渡っているものだけに、早く後継のスポンサーが決まるといいのですが・・・。


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2017年04月14日

春の新アニメ2017 その10 クロックワーク・プラネット

春の新アニメ2017、10回目は講談社のレーベルである講談社ラノベ文庫で刊行されているライトノベルが原作の「クロックワーク・プラネット」です。
こちらも去年冬のコミックマーケット、TBSブース内で宣伝映像が流れていましたね。名古屋でも見られると思って楽しみにしていたのですが、今期は地上波はTBSのみ関東圏以外はBSないしはCSでしか見られないということだそうで。最近TBSアニメは選択と集中が激しくなっているなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1000年前に人類が滅亡したはずの地球。しかし、ある時計技師のおかげで、地球は歯車による時計仕掛けによって構成された世界に生まれ変わった

それから1000年後の京都と呼ばれる区画に住む主人公の家に、美少女自動人形(オートマタ)の入った箱が空から落ちてきた。そして彼女を稼働させたことで、この世界が再び破綻することを知ることとなる



というふう。


まぁ、総じて地味な展開(苦笑)。そして美少女自動人形のドス黒さ満点(爆)。それ以上でもそれ以下でもないといったふう。世界観の説明も、少し物足りないかなと思う部分はあったものの、不足していたわけではないので、悪くはないかなと。
まだまだ序盤なので、とりあえず今は世界が危機に瀕してきていることがわかればいいのかなと。これから美少女自動人形の目的とかがわかってくると思うので、今後次第でしょう。今のところはつまらないというのは無かったです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年01月06日

冬の新アニメ2017 その1 うらら迷路帖

いよいよ今年のアニメが始まりました。その一番最初は久しぶりにTBSアニメになりました。今回紹介するのは、4コママンガ雑誌「まんがタイムきららミラク」で連載されている「うらら迷路帖」です。
この作品、去年の夏、丁度夏コミのあたり(正確にはTBSアニメフェスタあたり)に発表されて、コミケの会場周辺にはポスターがあちこちに貼られていた記憶があります。そのため、否が応でも期待値が上がりましたよ。そして、やっと放送が開始されることとなり、どうなるのかなと期待しながら見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


不思議な力を操って、悩める人達に道を指し示す「うらら」と呼ばれる占い師。この「うらら」は15歳になれば見習いになることを許され、七番占になれば一人前として扱われ、五番占になれば師となって弟子を持つことが許される

主人公も「うらら」になって、母親と再会するために「うらら」の集う街迷路町にやって来る。山育ちだったこともあり、様々なトラブルを引き起こすものの、一緒に学ぶ仲間と共に、一人前の「うらら」になるべく奮闘するのだった。



というふう。


初回ということもあり、主人公がフィーチャーされる回でしたけど、一緒に学ぶ仲間もそれなりに紹介されていたので、とりあえずどんなキャラ化困ることはなかったかなと。
ただ、正直少し無理して盛り上げようとしている感があったかなと。平坦な道だったから無理矢理起伏を付けて楽しませようとしているところがありました。シナリオが赤尾でこさん(と言ってわかる人は少ないので、歌手の三重野瞳さんと言うとわかる人がいるのかな?)ということもあったので、もう少しいいふうに練ってくれれば・・・。私も原作未読な作品だったので大それたことは言えないですけど、原作をもっと俯瞰(ふかん)してほしかったなと。


今は始まったばかりなので、今後に期待です。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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2016年07月09日

夏の新アニメ2016 その8 この美術部には問題がある!

夏の新アニメ2016、8回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、アスキー・メディアワークスから刊行されているマンガ雑誌「電撃マオウ」で連載されている「この美術部には問題がある!」です。
春はTBSアニメを見なかったので、今回数ヶ月ぶりに見ることになりましたね。ここのところTBSアニメに元気がないのは、原作の枯渇とか色々あるんでしょうけど、深夜アニメの放送先駆けとして踏ん張ってほしいところなんですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


何の変哲もない学び舎にあるごく普通の美術部。そこには、なぜか三次元に興味のない、常に二次元の絵をカンバスにぶつける1人の少年とその少年に想いを馳せながらも全く気付かないことに時に無性にイラつく1人の少女、そして2人の関係に興味を持ちながらも普段は部室で寝てばかりの部長がいた。
そんな2人(ないしは3人)が織りなす人間ドラマは、時におかしなことになっていき・・・。



というふう。


初回ということで無難にまとまっていたのですけど、3人のどことなくおかしな雰囲気がまたいいですわ。主人公の女の子は、新入部員(同学年だが後から入っている)の男の子に惹かれているものの、興味がない素振りしか見せないので、そのことにイラつきさえするその姿にかわいさを感じたりするんですよねぇ。
そして、男の子の方は、かなりのエキセントリックさを見せておりますわ(苦笑)。自分の描いた二次元の絵を『嫁』と称したり、その『嫁』と一緒に式を挙げる・・・って、その昔いた「マネキンと結婚したい」レベルだぞ(ギャハ)!とか思ったら、その男の子が『嫁』を描き上げたら部活辞めるとか言い出すし・・・。

初回から無難にまとめながらも、捧腹絶倒というのか急展開で置いていかれそうでしたけど(苦笑)、原作を知らない人間でも面白かったと思いましたよ。今後に期待できそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年05月15日

99.9%ハンバーグ

SHV32_2497ハンバーグじゃない確率、0.1%(笑)。<どう考えてもハンバーグ100%だろうが!

というわけで、現在TBS系で放送中の「日曜劇場 99.9 -刑事専門弁護士-」とのコラボ商品として、ヤマザキパンのランチパックが発売となりました。
左が第1弾の「ハンバーグ アイオリソース&デミグラスソース」、右が第2弾の「ハンバーグ おろしポン酢ソース」。
双方とも、作中に登場する主人公の深山がプロデュースした調味料で調理したものという設定になっています。



まず第1弾の方は、コク深いデミグラスソースの風味と少し酸味の利いたアイオリソースがマッチしていて、ハンバーグの味わいもきちんと楽しめるものになっています。こちらは肉を食べているという実感が沸きますわ。
対して第2弾の方は、レモンジュース(ポン酢という意味合いで使っているのだと思う)の風味が強すぎて、肉の味わいがあまり感じられなかったですね。大根おろしも入っているのかがわからないほどレモンジュースの風味が強かったです。


このコラボ商品、第1弾は明日(5/16)まで、第2弾は今日(5/15)から販売ということ。6月半ばに再度発売されるとのことらしいですが、どうしても・・・という方は、明日何とか探してみましょう。オススメはJRのキオスク(東海地区の場合)でしょうね。もちろん、全国のコンビニ・スーパーでも展開しているので、地道に探してみてもいいでしょう。


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2015年07月16日

遂に民放が動いた

かねてから言われていた、番組を見逃した時のアフターフォローとも言える配信がついに実現しそうです。


民放キー5局(日本テレビ・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京)はドガッチを運営するプレゼントキャスト運営の下で、見逃した番組を広告付無料動画で配信するキャッチアップサービス「TVer(ティーバー)」を立ち上げると発表しました。
対象となるのは、キー局が放送するドラマ・バラエティなどで、配信期間は放送終了後から次回放送までの1週間ほどになるとのこと。今年の10月から開始予定で、スタート時には10番組が配信される予定とのことだそうです(つまり、可能性として各局2番組ほど)。これを多いと見るのかまだまだと見るのかで、この配信サービスの評価が分かれるところですね。


放送終了後から次回放送までの1週間ほどとはいえ、PC・スマホ・タブレット関係なく観賞可能になっているので、いつでもどこでも見られるのは大きいと思っています。何より、地域格差が無くなるというメリットがあり、特にテレビ東京の番組が全国で見られることになるので、これまで遅れネットや放送されなかった人気番組もすぐに見られるようになります。
今のところ在京キー局の番組のみになりそうですけど、これが将来的に在阪・在名など地方局をキー局にする番組にも対象が広がってくればと思っております。配信期間もニコニコチャンネルのように、放送終了後から次回放送までの1週間ほどは無料、それ以外で見たい場合は有料というふうでも十分採算は取れるのではないかと思います。違法動画の撲滅のためにも、各局が素早い対応をできるようにしてほしいものです。


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2015年07月04日

夏の新アニメ2015 その2 城下町のダンデライオン

夏の新アニメ2015、2回目は芳文社の「まんがタイムきららミラク」で連載されている4コママンガが原作の「城下町のダンデライオン」です。
原作も3年前に始まったものなので、それほど原作のストックがない中でアニメ化されて大丈夫なのか・・・とか思ったりもしたのですが、それだけ原作の枯渇が続いているのかもしれませんねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


街中に暮らす9人きょうだいの大家族である櫻田家。一見普通の大家族のように見えるが、実は父親はこの国の王様、つまり櫻田家はロイヤルファミリーだったのだ。しかも9人きょうだい全てが何かしらの特殊能力を有し、時にその力を発揮しているのである。


そんな中、父親である王様総一郎は、突如後任の王様を国民投票で選ぶことを宣言する。その判断材料として街中に張り巡らされた2000台に及ぶ監視カメラやそれらを編集し放送するテレビ番組などだったため、人見知りでかねてからカメラ設置に否定的だった三女茜にとっては苦痛以外の何物でもなかった。しかし、国王になれば自由に物事が決められることを遥から聞かされた茜は、監視カメラの撤廃とそれによって撮られてしまったパンツ画像の規制を掛けて次期国王になろうと奔走する。



というふう。


この作品、9人きょうだいに代表されるように、登場人物が異常に多い。それに加え各キャラに特殊能力があるというふうだから、状況によっては複雑になりかねない。そんな中でも、第1話という限られた時間の中で、各キャラの紹介と特殊能力の紹介をきちんとこなしたのは素晴らしいとも。端的にきちんとまとめられていたので、これは今後他の作品も参考にしてほしいなぁと思いますね。
作品の内容そのものも、4コマ原作ということもあって、サクサクと進んでいました。起承転結もはっきりとしていましたし、わかりやすい。先述のキャラ紹介と特殊能力紹介が秀逸だっただけに、作品そのものも光る物がありました。


この面白さとわかりやすさを武器にして、これからもこれらを維持してほしいですね。最近のTBSアニメは正直クオリティのよろしくないものが続いていたので、これを機に反転攻勢をかけてほしいですね。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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2014年09月19日

民放での見逃し視聴機能実施へ

今日、民放連の井上弘会長が、民放5局で見逃し視聴(リマインド)機能を導入することが決まったと発表しました。視聴環境の変化が大きな要因になったようです。既にNHKがインターネットを通じて一部の番組だけですが行っています
今回どういう方式で行われ、いつから開始するのかというのはまだ決まっていません。恐らくインターネットで視聴する方式になるのでしょう。ただ視聴は無料で行われ、CMは一緒に流されることは決まっているようです。(リマインド)
今回導入に同意したのは、在京5局(日本テレビ・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京)のみ。同じ在京局の一つである独立局のTOKYO MXは同意していませんし、地方局は一切関与していません

今後、地方局がどういうふうに動くのかが気になるところです。できれば、全国ネットの番組はキー局・ネット局問わずリマインド機能が生かせるようにしてほしいですね。


ラジオは既にradikoなどIPサイマル放送で有料ながらも全国で聞けるようになっています。テレビでも有料でも構わないので、見られるように環境を整えてほしいですね。そうすれば地方も含め切磋琢磨することになるのではと期待しております


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2014年07月12日

夏の新アニメ2014 その9 RAIL WARS!

夏の新アニメ2014、9回目は創芸社から刊行されている創芸社クリア文庫の「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」が原作の「RAIL WARS!」です。
国鉄(日本国有鉄道。ただし国の字は旧字体)がJRに分割民営化されなかったと仮定して進められる物語で、作中には鉄道マニアの方々が歓喜(もしくは総ツッコミ(爆))しそうな鉄道や事象がわんさかあふれているのだそうで。私自身は鉄道マニアではないのですが、鉄道の話は嫌いではないので、どういうふうな展開になるのかは楽しみです。
ちなみに、ゲーム化の予定もあるとのこと。ファンは刮目して待て。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


日本國有鉄道(國鉄)が民営化されなかった時代。
主人公の高山直人は安定した将来と元来の鉄道好きが勝って乗り物の運転手になりたいと思い、國鉄に入社するために必要とされる学生鉄道OJTに参加することになった。しかし彼の配属は希望していた運転課ではなく鉄道公安隊であった。研修地となる國鉄中央学園で、直人は桜井あおい・小海はるか・岩泉翔と出会う。

幾多の試練を共に乗り越え、遂に東京中央鉄道公安室第四警戒班に配属される。そこでは國鉄中央学園で一緒に研修を受けたあの3人と一緒だった。少々不安に駆られるところはあるものの、今は無難に研修をこなそうと思う直人。しかし、その思いとは裏腹に様々なトラブルに巻き込まれるのだった・・・。



というふう。


この作品、思った以上に面白い。鉄道に関して詳しくない人でもすんなりと入っていける作りになっていますし、主要登場人物の4人がいずれも個性があってわかりやすい。特に男勝りでありかつ男嫌い(下手したら男という理由だけで射殺しかねない(汗))なあおいと脳筋バカな翔はトラブルメーカーの予感が(ニヤニヤ)。


今後様々な事象が彼らに襲いかかってくるでしょうけど、直人の総合力が生きる展開になるんでしょうね。意外にも直人を中心に4人で力を合わせるシーンが多く見受けられたので。地味な作品かなと思うんですが、安定した出来だと思いますよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年01月17日

冬の新アニメ2014 その13 桜Trick

冬の新アニメ2014、13回目は芳文社刊行のまんがタイムきららミラクで連載されている4コママンガが原作の「桜Trick」です。
この作品は女子向け作品かなと思ったら、まさかのまんがタイム系(汗)。男子もよく読む(いや男子の方がよく読む)マンガ雑誌じゃん!しかも百合的要素たっぷりというこの作品、どうなるんだろうかとやきもきしながら見ることになりそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高山春香と園田優は幼い頃からの親友同士で、高校も同じ。彼女達は卒業する頃には統廃合になることが決まっている美里西高校に通っている。
そこでは同じクラスメイトで親友同士になる子もいるのだが、どうしても春香は優が他の子と仲良くしていると嫉妬心を抱いてしまう。そこで、春香は優に対し、彼女が特別な友達であることを示したいために、他の子が絶対にしないことをしようと提案する。それは、キスだった・・・。



というふう。


というわけで、あらすじにもある通り、主人公の春香と優は、本当に事あるごとにキスをする(さすがに堂々とできないので2人きりになった時にしている)のですが、これ本気やで(汗)。しかもぶちゅーって音がしそうな本格的なもので、しかもえっちい吐息漏れてるで(ニヤニヤ)。アカン、これは本当に本気や。やってまってる(爆)。服着ているけど、やってるで(謎)!薄い本完成や!<あかん、コイツ今年の夏に馳せ参じそうや!

それはともかく、全体的にテンポはよく、毎回キスシーンが出てくる百合的要素のインパクトは強いのも相まって、かなり面白いですね。ボケツッコミの要素もきれいに盛り込まれているだけではなく、2人の性格もよく現れていると思います。ただ、一緒に友人関係になっていく4人の詳細がまだ浅いので、今後彼女達の詳細を掘り下げて行ってほしいと思います。これだけ面白いのですから、友人になった4人が絡めば、彼女達が触媒になってさらに面白くなりそうなんですけどねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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冬の新アニメ2014 その12 魔法戦争

冬の新アニメ2014、12回目はMF文庫J(KADOKAWA / メディアファクトリー)から刊行されているライトノベルが原作の「魔法戦争」です。


最近あまりいい作品の出てこないTBS系作品ですが、今回はそれなりに期待の持てそうな2作品になっていますね。こちらはそこまで大きな期待をしているわけではないのですが、原作は7巻まで出ている人気作品なようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


七瀬武は普通の高校生ではあるが、家の中ではとある出来事でとても居づらい状況に陥っており、つくづく地獄でもいいので家を出ていければとさえ思っていたほどだ。


夏休み、剣道部の部活(朝連)に出るために学校に行ったところ、一人の少女に出会う。彼女の名前は相羽六(むい)。この彼女とのひょんな出会いによって、武は回避能力を持つ魔法使いになってしまい、かつ友人の五十島(いそしま)くるみ・伊田一三も巻き込み、彼らも魔法使いになってしまう。そして、3人を魔法が隆盛する魔法世界、その住人は崩壊世界と呼ぶ世界に導かれることになり、彼らは六の兄が所属しているコミュニティのゴーストトレイラーとの対決を余儀なくされた。


果たして、3人は崩壊世界を救うことができるのか?



というふう。


1回目にしてはかなりの情報量が詰め込めれていながらも、意外にもコンパクトにまとめられており、全般的に少々暗めの雰囲気ながらもよくできた作品だったと思います。あとはこの作品の陰気さが好きになれるかどうか・・・というところでしょうか。どちらかというとシリアスメインの作品になりそうですから。
あとアクションシーンも派手さはないものの、しっかりしています。特に剣道の竹刀で両手刀に挑む姿は、なかなかどうして結構映えますね。


とはいうものの、全体的には及第点になっているのかなと思います。理由は派手さの欠如なわけで・・・。惜しいなぁ。ただ、最近あまりいいところのなかったTBS系作品の面目躍如にはなっていると思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2013年10月29日

だから今日は放送がないのか

先週から放送が始まったマツコ・デラックスさんが司会を務める「マツコの日本ボカシ話」。
この番組は、マツコ・デラックスが銀座の喫茶店を舞台(1回目の放送なので、今後変わる可能性がある)に、業界関係者(元関係者も含む)と赤裸々なトークをしていくというもので、トークの内容は、基本的には喫茶店にあるおみくじ(占いの結果が出てくる)の機械で決めていきます
この赤裸々なトークというのは、番組に登場する業界関係者が、ボカシ(つい立てというふうではなく画面処理)でかつ一部ピー音でごまかすというもの。ゆえに、思いっきりしゃべって、想像力をかき立てるというふうになっていますね。

で、第1回目から生保レディーというこれまたよく色々と言われている方の登場で、メインはいわゆる枕営業は実在するのかという話をぶっちゃけて話していましたが、まぁすげえわ。掛け値なしで聞いていても、そんな事実あるんだね・・・と。もっとも、全員が全員そうじゃないとは思いますけど、厳しいノルマゆえに仕方なく・・・という側面もあるみたいですね。しかし、生保レディーの枕営業のOK・NGがネット上で出回っている(しかもOKの場合は詳細が記載されている)のには戦慄が走ったわ(汗)。
それ以外にも、伝説の生保レディーの話(どうやら特別な部屋が用意され、支店長以下がお出迎えするとのこと。更新時にはその特別な部屋で様々な人が集うらしい)やらいい話やら厳しい話、実は誰でもなれる話等もしていましたが、人間とは下世話なもので、枕営業の話しか頭に残ってないわ(爆)。特に元関係者、そりゃ旦那とは離婚になるわな(苦笑)。


しかしながら、今日の放送は休止ということになりました(今日の内容は銀行関係者の話)。
さすがに、前回の内容があまりにもセンセーショナルすぎて、●●生命の関係者からクレームが来たのかしら・・・とか思ったら、別の理由があるようで。

どうも、全編顔をぼかして放送する(演出する)というのは、局(ここではTBS)の内規に抵触する恐れがあるとのことだそうで、今回は一旦放送を休止し、改めてどういうふうに表現・演出するかを精査するとのことらしい。まぁ、これ婉曲的に言ってますけど、下手こいたら打ち切りですよ・・・って言ってるようなもんだよね(汗)。
発想そのものは悪くないし、関係者から怒られなければいいと思うんですけど、元々TBSは報道に力を入れていた放送局なので、こういうところで厳格なルール体系があったのかもしれませんね。もしかすると、テレビ東京だったら全編OKだったかもしれないですね(ニヤニヤ)。というより、放送前に精査しとけよ(苦笑)。


今後どうなるかわかりませんが、ダメならテレビ東京に移籍ということで(ギャハ)。


放送局の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2013年08月17日

2013年夏もコミケやら色々と行って来ましたよ⑤

東京スカイツリーの最寄り駅でもある押上駅から地下鉄を乗り継ぎやって来た赤坂。
この日はTBSで「夏サカス」を開催しており、大勢の客でにぎわっている・・・はずだった。


そう思って外に出ると、ざざぶりの雨。まるで川端康成の「雪国」の一節のごとく、地下鉄の階段を上がると、そこはざざぶりの雨だった、と。
丁度この時(午後4時頃)、夕立に見舞われていたのです。地下にずっといたのでわからなかったというのと、東京は他の都市に比べ結構広いので、降っているところとそうでないところの格差が大きいのだ。スカイツリー周辺はカンカン照りだったのにねぇ・・・。

そうなると外には出られないので、TBS放送センターに。
放送センターでは子供向けイベント(「オールスター感謝祭」のセットが組まれていた)や様々な商品の販売(「はなまるマーケット」のおめざなど)が売られていました。中でも、「マツコの知らない世界」のコーナーでしるこサンド売ってたのは衝撃的だった。缶入りなんて名古屋でも見ないぞ(汗)。
あと、TBSストアには「けいおん!」のスカイツリーをバックにした各キャラのクリアファイルがあった。ちょっと欲しかったなぁ、今思えば(苦笑)。


ISW11F_0648放送センターにいたら雨が小降りになって来たので、外に出ても大丈夫そうになってきた。
そこでやっと本格的なご飯にありつけるわけですよ(苦笑)。

まずは「チューボーですよ!」の汁なし坦々麺去年もそうじゃなかったのかなと思うのですが、イマイチ自信がない。そうだとしたら、よほどキョショーの自信作なんだろうなぁ



味に関しては、辛さ抑え目ながらもゴマの風味が効いたものになっています濃いのかなと思ったんですけど、しつこくなくあっさりとしております。


ISW11F_0649もう一つは夕方のニュース番組「Nスタ」から「焼肉屋さんが本気で作った牛すじ煮込みカレー」
「Nスタ」は、全国放送部分はニュースに特化したものになっていますけれども、関東ローカルの部分は他の地域のローカル番組と同じくエンタメ性豊かな報道バラエティになってるんですよ。
焼肉屋の「虎の穴」が厳選した和牛と秘伝のスパイスを利かせたカレー、そしてあきたこまちを使っております。甘口・辛口とあるものの、今回は辛口をトッピング。
ちなみに、サイズは大と小(写真のものが小)、有料でトッピング(青森田子産にんにく漬など)ができます。



カレーのスパイシーさは思った以上に利いてない、ともすれば薄いのかなと思わせたほど。しかし、肉はトロトロで美味いわ。カレーで煮込んだというのもあって、肉の味が凝縮されています。


ただ、この時に疲れのピークが来ていたのか、飯が食いたいと思っても食が進まない。思えば、この時に熱中症に軽くやられていたんじゃないかと。外は曇っていて、この時の温度は雨で下がって30.4゚Cだったのに・・・。
そんなこともあって、1時間もいなかったと思います。


頭が痛いと、そしてまた雨に降られても敵わないと思ったので、再び赤坂駅に戻り、今度は新幹線に乗るために東京駅へ。その後は無事に自由席ながらもチケットと座席を確保し、夕方には名古屋に戻って来たのでした。
そうだ、お土産・・・と思って、名古屋駅で地元の土産でお茶を濁したのは内緒だ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)

2013年08月10日

世界陸上モスクワ大会、いよいよ開幕

今年は世界陸上が開催される年ですね。今回はモスクワで開催されます。
モスクワで大きな国際大会が行われるのは、私の知ってる限りだと、1980年のモスクワオリンピック以来なんじゃないのでしょうか。しかも日本も含んだ旧西側陣営(イギリスなど一部除く)が参加する初めての国際大会なんじゃないかと思っています。

モスクワオリンピックが開催された1980年は丁度冷戦真っただ中。そんな中、初めて旧東側諸国(共産圏)で開催された初めてのオリンピックになりました。平和理念・アマチュアリズム(当時)を是とするオリンピックとしてはうってつけの会場だったのですが、開催前の1979年にソ連軍がアフガニスタンに侵攻これに反発した旧西側諸国50ヶ国近くがそれに抗議してボイコットするという事態になりました。当時の日本選手団の涙の記者会見や閉会式で涙を流すマスコットのミーシャのマスゲームが印象に残っている人もいるでしょう。
このボイコットをきっかけに次回のロサンゼルスオリンピックでも旧東側諸国のボイコットを引き起こすというボイコット合戦に発展し、改めて政治(ナショナリズム)とスポーツは切り離したくても切り離せない関係にあることが指摘されています


さて、そんな経緯で事実上初の大型国際大会になった世界陸上モスクワ大会期間が今日(8/10)から8/18までと、丁度日本ではお盆休みに重なる人が多いのではないかなと思います。ゆえに、今回はじっくり様々な競技が見られるわけで、ファンとしてはうれしいでしょうね。

放送体制は今回もTBS系列(JNN)の独占放送。このTBS系列ではほぼ全ての競技を放送するとのこと。
TBSテレビの関連局になるBS-TBSでは日中に前日のハイライトを放送。お盆や行楽で出掛けていて見られない人向けの放送を今年も行います。
CSのTBSチャンネル2でも一部競技を放送するとのこと。恐らくトラック会場で複数の競技を行っている時の切り替えで使うんでしょうね。
そして、インターネットでも放送されることが決まっており、そちらではウォームアップ風景が見られるとのこと。マニア必見ですな(笑)。

地上波での司会はもちろん、織田雄二さんと中井美穂さん。またあのアツい司会進行が見えるのですね(ニヤニヤ)。さらに、今回はSNSプロデューサーとして為末大さんが就任。競技観戦のポイントや裏話などを発信してくれるものと思います。


しかし、今回はいきなり100mかね・・・(泣)。今回ほど面白い(日本からは山県・桐生両選手が登場)大会はないのに・・・。コミケェ・・・、仕事ェ・・・。
仕方ないのでハイライトで見たいところだけど、夕方6時か・・・。



この中の2曲目に入ってるのが、モスクワオリンピックで使われ、TBSのCMでも流れた♪めざせモスクワ。




TBS世界陸上のイメージソングです。これ以上の説明不要(爆)。



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Posted by alexey_calvanov at 20:06Comments(0)TrackBack(0)

2012年10月15日

秋の新アニメ2012 その9 ひだまりスケッチ×ハニカム

秋の新アニメ、9回目は芳文社の「まんがタイムきららキャラット」で連載中の「ひだまりスケッチ」の第4期にあたる「ひだまりスケッチ×ハニカム」です。
もう4期になるんですね。あまり続きものをやらないTBSのアニメ作品の中では異例の長期シリーズになっています。過去1月か7月のどちらかで放送されていましたが、今回は初めて秋の放送になりました(過去に特別編での放送があるのみ)
そして、今回病気療養で休職中だったヒロ役のゴトゥーザ様こと後藤(強)< フ ル ネ ー ム で 呼 ん で あ げ て 。
・・・もとい、後藤邑子(ゆうこ)さんが職務復帰となりました。この人がいるいないで作品のデキが大きく左右されると思っていた人が多かったので、ひとまず安心。


あらすじは続きものなので割愛。今回は北海道に修学旅行に行くヒロと沙英さんのお話から。


もう4期ともなると、固定ファン向けの作品になってしまって、新規参入者はお断り的な風潮になってくるものなんですが、この作品に関しては、4期になってもきちんと各キャラのイントロダクションが設けられているので、初めての人にも躊躇なく見られそうですね。
相変わらず、4コマベースのテンポのいい作品構成になっていますし、役者の方々の息の掛け合いも様になっています本格的な職務復帰の作品になった後藤さんも問題がなさそうですし、今のところ問題になりそうな点は見当たりませんね。
安定した癒し番組としてゆったりとして気持ちで見えそうです。


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0)