2017年09月29日

ド定番のコラボ商品なのかもしれない

SHV32_1477こちら、カルビーから発売されている「カルビー ポテトチップス Theスナックワールド」という商品。見た感じコラボっぽい商品ですね。


そもそも「スナックワールド」って何ぞや?という人が多いので説明をば。
「スナックワールド」というのは、テレビ東京系と奈良テレビで(木)19:25に放送されている子供向けのアニメ番組で、製作は「イナズマイレブン」・「妖怪ウォッチ」などでお馴染みのレベルファイブ。放送時間は違いますが、BS JAPAN・キッズステーションをはじめ、一部地方局でも放送されています。


見たことはないものの、味付けが気になって買おう買おうと思ってたら、引き上げられて困惑した過去があります(泣)。何とか再登場してくれたので、速攻で買いましたよ。


今回登場したのは、「チャップのケチャップ味」(左)と「マヨネのマヨネーズ味」(右)の2種類。量は80gと普通のポテチより少し多いかなというふうなものの、『みんなでワイワイサイズ』と銘打たれており、いかにも子供向けの商品なんだなと痛感



じゃあ味はどうなんだということで、食べ比べてみました。


まずは、「マヨネのマヨネーズ味」から。少し酸味があるな・・・と思うものの、マヨネーズだから仕方ないかなとも。元々マヨネーズとじゃがいもの相性はいいからね。無難な味である。
次は「チャップのケチャップ味」をば。個人的には、こちらの味が気になりましたね。その味は・・・少し酸味が(以下略)。ただ、ケチャップ味の方が、少しコクがある感じかも。ケチャップとジャガイモの相性は何ともはやですが、合わないことは無いですよねーとお茶を濁す(爆)。


結論としては、どちらも美味しいと思うので、お好みで選んで下さい。でも、大きなお友達には、この量で丁度いいよ(ギャハ)!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2017年08月29日

「けものフレンズ」、無事最終回を迎える

8/14から7:30よりテレビ東京系(TXN)で放送されていた「けものフレンズ」。既に放送していたテレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪では再放送、対してテレビ北海道・テレビせとうち・TVQ九州放送では新規放送となりました。
元々子供向けにもイケる内容だったため、この時間帯の放送はピッタリだという意見もありました。実際、多くの子供達が、「おはスタ」の後でこの番組を見ていたそうです。ちなみに、普段この時間帯は紀行番組「朝の!さんぽ道」という大人向けの番組を放送しています(一部放送局除く)

ところが、今日は朝早くに北朝鮮が中距離弾道ミサイルを撃ち、日本中が大パニックとも言える状態に。飛行時間はたった数分だったものの、NHKおよび民放各局は報道特番に切り替え、緊迫した状況になっていました。普段なら通常運転のテレビ東京も、今回ばかりは緊急事態とばかりに特番に切り替え、経済ニュースの後に放送している「おはスタ」は放送休止となりました。
このままテレビ東京は特番を続けていくのか・・・そう思ったその時、テレビ東京の特番が、7:30で終了し、そのまま「けものフレンズ」を放送したのです。『いつもの』テレビ東京が早速戻ってきたのです。


普通に考えれば、おかしいんですよ。報道を行う放送局としてはいいことではありません。しかし、不安にさいなまれている子供達にとって、「おはスタ」は休んでも「けものフレンズ」はちゃんとやるよというテレビ東京の『親心』だと思うのです。この配慮は素晴らしいと思います。丁度ミサイル関連の出来事がひと段落したというのも好条件として働いたのでしょう。


思えば、重大な出来事ではない限り、テレビ東京は普通の番組を貫くスタイルで放送しています。過去の一時期には報道に重点を置いていたものの、テレビ東京のネット局が6つしかない(しかもテレビ東京とテレビせとうちを除いて、県域局という1つの地域しか流せない局になっている)こともあって、結果的に大赤字を垂れ流す結果になったこともあり、報道は経済関係を中心にしたコンパクトな運営を心掛けるようになったのだそうです。


これからも、重大事態ではない限り、このスタンスは貫いてほしいですし、経済ニュース(日本経済新聞のバックボーンを最大限に活用する)という得意分野で勝てればいいと思います。それまでは子供向け作品やニッチ産業的な振る舞いを忘れないでほしいなぁ・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2015年03月25日

本物のお天気お姉さんに

声優の豊崎愛生(あき)さんが4/1より始まるテレビ東京系の情報番組「チャージ730!」の火曜日の気象情報担当になるのだそうな。
この「チャージ730!」はテレビ東京が本格的に取り組む情報番組で、テレビ東京お得意の経済ニュースを軸に、政治・エンタメ・芸能など硬軟取り揃える番組になるとのこと。放送時間は毎週(月~金)7:30~8:15(テレビ東京以外は8:00まで)とのことなので、通勤・通学前に見られるような構成になりそうです。

番組MCは大橋未歩・林克征の両アナウンサーで、チャージガール!という気象情報担当は豊崎さん以外では、アップアップガールズ(仮)の森咲樹さん(月)、PASSPO☆の根岸愛さん(水)、アンジュルムの和田彩花さん(木)、フリーアナウンサーの松本あゆ美さん(金)となっています。このうち、松本さんのみが気象情報を担当した経緯がありますね。
・・・え、豊崎さんもやってたじゃんと思う方、あれですね、「ニュースウオッチ9」の春ちゃんのことでしょう?あれは『中の人』の担当ではありますが、正確には気象情報に関わっていないですからね。


しかし、気象予報士の資格が無くてもやれるんですね、気象予報って。結構うるさいものだと思っていたわ。それと、松本さんと豊崎さん以外はレポーターの経験があるのかどうか少々怪しいとも(個人的な推測で申し訳ないですが)思っております。豊崎さんだってそうじゃないのと思う方もいらっしゃるかと思いますけれども、豊崎さんは声優業としてのキャリアを始める、つまり上京前に地元の徳島(四国放送)でレポーターを務めた経緯があり、生放送にはそれなりに対応できると思っております。


朝の番組は、今のところ個人的な推論で見立てると、フジテレビ×日テレ×NHKの3強だと思っていますので、この中に強烈な個性を発揮できれば、面白くなるでしょう。是非ともその個性を発揮してもらいたいものです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2013年12月27日

遂にこの番組までもがDVD化されるのか

テレビ東京系で放送されている「土曜スペシャル」(地域によって放送時間が異なる。独立局やテレビ東京系のない放送局へもネットあり。ただし放送内容によっては差し替えあり)。毎回様々な独創的なテーマで放送されるわけですが、テレビ東京制作という関係上関東ローカル的なものも多く、非常にムラのある番組でもあります。


その中でも、キラーコンテンツとして注目を浴びているのが、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」
太川陽介さんと蛭子能収(よしかつ)さん、そしてマドンナと呼ばれる女性ゲストがパーソナリティによる旅番組で、3泊4日で路線バスだけ(ルートがない場合は歩く)で目的地に向かうというもの。その際、ケータイなどで情報を仕入れず、地元住民の聞き込みと自分の足や地図で調べることのみでしか旅を進められないという過酷な旅でもあります。しかも名所・名物・名産品の紹介は全くと言っていいほどないです(爆)。蛭子さんが皆目興味無さげですから(笑)。
しかし、その苛酷さとは裏腹に、太川さんのリーダー感あふれる行動とその対極に位置する蛭子さんのフリーダムすぎる行動(逆に太川さん達には迷惑を掛けっ放し(笑))が番組の大きな魅力となり、ここ数回は10%以上の高視聴率となり、テレビ東京が元気な放送局である証拠の一つとして見られることもあります。


その「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がDVD化されることが決まりました

今回DVD化されるのは、放送第8弾になる「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編」(2011年3月26日放送。ゲストは川上麻衣子さん)と放送第12弾で初の2時間半スペシャルになった(現在は定期放送が2時間半になっている)「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編」(2012年9月1日。ゲストは加藤紀子さん)の2本。どちらもなかなかドラスティックな展開をしている魅力あふれる回でもあり、この番組の面白さが凝縮されているいい回ですね・・・と思わず納得のセレクトでもあります。
見たことのない人の方が多い番組ではあるんですけど、一度見ると、旅好きの人もバラエティ好きな人も面白くてついつい二度見三度見してしまうやもしれません


なお、最新作は2014年1月4日、「館山~会津若松 ローカル路線バスの旅 ふれあい珍道中」として放送されます。お楽しみに。


ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編 [DVD]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 京都~出雲大社編



ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編 [DVD]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本城編



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)TrackBack(0)

2012年07月07日

夏の新アニメ2012 その4 トータル・イクリプス

夏の新アニメ、4回目はPCゲーム「マブラヴ」・「マブラヴ オルタネイティブ トータル・イクリプス」からのスピンオフ作品である「トータル・イクリプス」です。
このスピンオフ、元々は雑誌のコーナー(小説)から展開されたものですが、マンガやラジオ放送(文化放送で放送されている「ラジオ トータル・イクリプス」(現在は「Super a-hour」の一つ))でも展開され、マルチに広がっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1958年火星で発見された地球外生命体BETA(Beings of the Extra Terrestrial origin which is Adversary of human race、つまり「人類に敵対的な地球外起源生命」)は、1967年に月で初接触して以来、人類との戦争が継続的に行われており、人類は防戦一方かつ多大な犠牲者が出ていた
BETAの侵攻は止まらず、1973年には地球降下を許してしまう。1998年には日本に侵攻、2001年にはユーラシア大陸のほぼすべてを掌握されるに至った。

京都の衛士(戦術機のパイロット)養成学校生だった篁(たかむら)唯衣は、帝国斯衛軍の一員としてアラスカの基地に新計画の遂行責任者として派遣されることになった。



というふう。


今回は篁の衛士養成学校生時代の話。世界の情勢を語りながらの進行だったため、それほど大きなヤマはない。でも、この後の凄惨な場面が流れる(恐らく次回になると思われ)前の嵐の前の静けさかと思えば、ヤマのない展開は造作もないのかもしれない。

メインストリームになるアラスカでの話はこれから先になりそうなので、今この段階での判断は難しいものの、今のところは平穏で平坦な感じですね。


放送局などの詳細は「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

夏の新アニメ2012 その3 ゆるゆり♪♪

夏の新アニメ、3回目はコミック百合姫(一迅社)で連載中の4コママンガが原作の「ゆるゆり♪♪」です。
2011年(丁度1年前)に第1期が放送され、ブレイクポスト「けいおん!」を模索していた業界側にとってはまさしく『宝の山』だったに違いありません(皮肉にも、その金鉱脈を当てたのが、「けいおん!」のディスクを販売しているポニーキャニオンだったりする)
前期は後半(終盤)ちょっと食傷気味かつ失速感を否めなかったのですが、今回はどうでしょう。


あらすじは続きモノなので割愛。


気になった第1話の感想ですが、かなりぶっ飛ばしてたな(笑)。初っ端からロボットアッカリーンって(ニヤニヤ)。まるで小●幸●さんみたいやないか。<やりすぎると、事務所の社長と揉めるよ(ニヤニヤ)。
前半はアッカリーンの夢で終始(しかもかなりのご都合主義(笑))しているし、前期を見ていない人にも馴染みやすいようにはなっていましたね。後半は温泉旅行ネタということで、よくも悪くも安定していましたね。


このデキであれば、今期も十分に期待できるのではないのでしょうか。あとは食傷気味になりかねないネタのしつこい振りを抑制してくれれば、結構面白くなるんじゃないかと思いますね。
放送局の詳細は「続きを読む」にて。


ゆるゆりvol.1(OPテーマ生徒会ver+音声ドラマ入りCD&ピンコレ第1弾:あかりPIN、ちなつPIN付き)【初回限定仕様】 [Blu-ray]ゆるゆり(第1期)1234クチコミを見る
56



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

2011年04月12日

春の新アニメ 2011 その10 神のみぞ知るセカイⅡ

春の新アニメ、10回目は週刊少年サンデーで連載中、昨年テレビアニメ化(今年1月に再放送)されたの作品の続編になる「神のみぞ知るセカイⅡ」です。
前期のラストがあまりにも不快だったので、正直切る対象ではあったんですが、それ以外はそんなに悪くなかったのと他がアレだものなぁ・・・ということで、とりあえず見てみることに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


恋愛シミュレーションゲームでは『落とし神』と呼ばれる桂木桂馬。エルシィによって見出され、これまでに4体の駆け魂を集めることに成功した。
そして、不良に絡まれた桂馬を助けた女性から、駆け魂のシグナルが・・・。



というふう。


見てて思うのは、これだけ作品のテンポや間、作品のクオリティが高いのに、何で前期のラストがアレなの?という点。
上手いこと具体的に言えないのですが、こう何と言うのか心の中に引っ掛かりを感じるんですよね、前期の最終回だけは。これまでがそんなに悪くなく進んでいただけに、余計です。

で、今期も安定感は抜群。恐らくこのまま進んでいくと思うので、是非ともあの不快に陥れた最終回だけは避けて下さいますよう心からお願い致します


※放送局の詳細は「続きを見る」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2011年01月11日

冬の新アニメ2011 その2 GOSICK -ゴシック-

冬の新アニメ、2回目はミステリー小説(富士見ミステリー文庫。後に角川から発売)が原作のサスペンスアニメ「GOSICK -ゴシック-」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


第1次世界大戦後、1924年の西ヨーロッパ。イタリア・フランス・スイスに囲まれたところにあるソヴュール王国。第1次世界大戦でも活躍したその国に、王国貴族のための寄宿学校聖マルグリット学園があった。そこに日本から来た留学生、久城一弥。転校早々、彼には容姿により「春に来たる死神」と言われのないあだ名で呼ばれることとなり、なかなか馴染めない。
そんなある日、図書室にやって来た一弥は、本に一本の金髪が挟まっているのに気付く。見上げるとそこには長い金髪をまとった少女の姿が見えたのだった。それが「混沌(カオス)の欠片」を自らの「知恵の泉」で再構築し、難事件を解決する少女、ヴィクトリカとは知らず・・・。



というふう。


イメージ的には面白いのかなと思って見ていたんですけれども、実際のところは非常にたるい。もうかったるいとしか言いようのない作品。ミステリーゆえにそうなってしまうのか、ただ粛々淡々としか進んでいかないだけなのか・・・。
1回見ただけでは何とも言えない部分はあるのですが、特にリアルタイムで見よう(ないしは毎回録ろう)と思わせるモチベーションが沸かない作品だなと。


また底辺を這うような作品に当たって少々萎えてますね(苦笑)。特にテレビ東京系の作品(深夜アニメに限って言えば)のクオリティがかなり下がっている感が否めません。いい作品もあるんですけど、こういう作品もぽつぽつ出てきている。アニメ界がアタリショック的にならないことを祈りたい。


放送時間の詳細は「続きを読む」で紹介しています。

  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)TrackBack(0)