2017年11月09日

秋の新アニメ2017 ワースト

秋の新アニメ、ここからはワースト作品の紹介です。
夏の時も新規作品が減って、粒も小さくなったと書いていますが、秋もほぼ同じ。しかも秋はシリーズモノの作品も酷いという有様豊作なのは、自分の見ている作品が多いもしくは自分の見ている作品が楽しめるものだと思っているからなんでしょうね。そんなことは誰にでもあるので、私が言うべきことではないのですけどね・・・。


では見ていきましょう。今回も例によって、例のごとく3作品紹介していきます。


ワーストは、「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」
新規ユーザーへの配慮が全くないのもさることながら、既存ユーザーにも以前いかんのじゃないと思ったところが改善されていない、まさに明らかにファンだけの作品になってしまっているわけで。もう見る価値もないと、ファンじゃない人達には言いたいです。続編モノで、これは致命傷。やってはいけないことをやってしまっています。アカン。

2番目は、「Dies irae」
こちらも序盤できちんと説明をしていない0話から見ている人は、何をやりたいのかわからず、結局『0話切り』せざるを得なかったんだろうなぁ。1話を見てもそう変わらないと思ったけど、まだマシなのかねぇ。
この作品の厄介なところは、クラウドファンディングで資金を集めて作られた点で、そうなってしまうと、新規よりもファン向け、さらにはクラウドファンディングで出資してくれた人向けの作品になってしまい、作品を知っている人でさえも面白いのかと穿ちになってしまうと思うんですね。せっかく過去最高の資金を集めたのだから、すそ野を広げるところに落とせれなかったのか・・・。

3番目は、「URAHARA」
この作品は、説明もよくされていたし、各キャラも立ってるんだけど、何だろう盛り上がりに欠ける、女子高生がキャッキャ騒いでいるだけのようにも見えるんだよね。同じようなことは「ラブライブ!サンシャイン!!」とかにも言えるんだけど、まだあの作品には、青春群像劇やダンスという見せ場がある。この作品には、戦闘シーンがあるけど、騒がしいという部分の延長線上にしかないのよ。もうちょっと面白くなりそうなのになぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)

2017年10月12日

秋の新アニメ2017 その7 URAHARA

秋の新アニメ2017、7回目はアメリカのアニメ配信サービスの中で連載されている小説「PARK: HARAJUKU Crisis Team!」が原作の、「URAHARA」です。
原作が外国の作品ということもあって、全世界配信も積極的に行われている(原作を提供しているアメリカのアニメ配信サービスも含む)ようです。原作者も外国人のようですし。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
東京・原宿に春休みの間だけ開店している、3人女子高生が手掛けるお店「URAHARA」。オシャレな服やスイーツなど、オシャレなら何でも置いてある不思議なお店。


ある日、世界中の文明を奪い去ってしまう、自ら文化を生み出せない宇宙人「スクーパーズ」が現れる東京各地の文化財や建物を根こそぎ奪っていったことを見かねた3人は、助けた少女とそのお供がもたらした変身グッズを用いて、彼らと戦っていくのだった。



というふう。


少々強引かなと思いながらも、わかりやすい展開ではある。3人とも個性があって、それを束ねるエビフライ(!)には味があるね。フライだけに(笑)。しかし、何でエビフライだからって、名古屋弁しゃべらせる!?タモリさんの影響受け過ぎ(ギャハ)!


正直まだまだ様子見かな。これから3人が何をするかで面白さが変わってくると思います。あとは、助けられた少女は何者なのかも、これからわかってくるのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)