2017年11月11日

V・ファーレン長崎、初のJ1昇格!

昇格の掛かったチームのほとんどが今日に割り振られたJ2第41節。日本代表が海外で練習試合を行っていたため、俄然昇格争いを繰り広げる今節に注目が集まっていました。
その中でも自動昇格の決まるV・ファーレン長崎、名古屋グランパス、アビスパ福岡が同じ日に試合を繰り広げることになりました。
名古屋はジェフユナイテッド千葉、アビスパ福岡は松本山雅FCと同時刻で開催。名古屋はNHKで放送される(しかも予告まで流れた)ほどの気合いの入れようでした。
しかし、名古屋は後半に千葉の猛攻に沈み、福岡は一旦勝ち越したものの、最終盤に松本のパウリーニョ選手に足をすくわれ、引き分けに終わりました

これで長崎はJ1昇格に向けたお膳立てが整った・・・と思ったら、スタジアムのある諫早市では、市役所が長崎応援仕様に様変わりし、まだ昇格が決まったわけでもないのにサポーターガラスの盾を作っちゃったり、対戦相手のカマタマーレ讃岐のことをカスタマーレって書いちゃったりと、ヤバいフラグを立て放題(苦笑)。V・ファーレンならぬV・ヤーネン状態と口の悪いサッカーフリーク達が騒いでおりました(笑)。


そして午後7時から始まった運命のホーム最終戦消防法で訴えられないか心配なくらいの超満員(22070人。長崎のホームであるトランスコスモススタジアムは20000人が限界)の中で行われました。テレビ放送(DAZNでの放送のみ)は無かったのですが、ラジオでの放送が行われていた(NBCラジオの長崎県内のみの放送)ので、今日の試合帰りに聞いておりました。

試合は、長崎が先制したものの、後半に讃岐が追い付き、このまま引き分けなのかなと思ったら、長崎はJFL時代から在籍の選手がゴールを決めて逆転。終盤にもゴールが決まり、3-1で逆転勝利長崎が初のJ1昇格を自力で決めました。


思えば、長崎は春先の頃は、経営危機になってしまって、選手の給料も払えない(同時に当時の経営陣の闇と観客動員水増しまで発覚)という窮地の中でどうなるんだろうなぁと思っていたら、いきなりジャパネットたかたの元社長である高田明さんが就任するというウルトラCを放ったかと思ったら、あれよあれよと快進撃チームの名に付いている通り、V字回復ですよ。それでも昇格まで決めるなんて誰も思っていなかったのよね。
しかし、高田社長は長崎を一つにを合言葉に、バラバラな長崎を一つにまとめちゃったんだよね・・・。極めつけは、長崎の民放4局(NBCテレビ・テレビ長崎・長崎文化放送・長崎国際テレビ)でリレー放送を行っちゃったこと。同じ日に行ったわけじゃ無いけど、1ヶ月に渡って長崎の宣伝と新規層のアピールだよ。あれは資金力のあるチームじゃないとできないよ。それだけ長崎の運営が大きく変わったんだと実感しましたね。


ただ、これからがいばらの道J1のチームは試合巧者が多く、強いチームばかりです。おめおめと1年で帰ってくるようなチームにならないよう、オフシーズンからいち早い補強をしておきましょうね。


最後に、長崎のゼイワン昇格おめでとうございます!


・・・え、FC岐阜の試合はって?明日でいいですか?もう疲れたよ、パトラッシュ(ギャハ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2017年08月06日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その12 誰かが書いたシナリオ通りの展開?

誰が書いたとは言わないけど、うさん臭さを感じるのは否めないのよね。これは相手チームから恨まれるわ・・・。


SHV32_1254FC岐阜、昨日(8/6)はV・ファーレン長崎との一戦でした。
ホームで戦った時は、乱打戦になり(後にジェフユナイテッド千葉・市原戦でそれ以上の乱打戦になる)4-4の引き分けで終わっています。双方あと一歩という思いの中で、この一戦を迎えたことでしょう。ただ、岐阜サイドで見れば、最後の最後でフライングキックオフという展開まで見せられ、後味はあまりよくないものを感じています


写真は、会場のトランスコスモススタジアム長崎(長崎県立総合運動公園陸上競技場)長崎県でも県庁所在地の長崎市ではなく、隣町になる諫早市にあります。ただ、会場からは徒歩30分ほどあるので、バスで行くことに。バスだと10分位なのかな。そこから歩くのは変わらないのですが(それでも5分位か)。



SHV32_1234そんな長崎市内では、このようにV・ファーレン長崎応援自販機があります。もう定番ですね。うちはやってないけど(苦笑)。

ちなみに、長崎市にも陸上競技場やサッカー場もあるのですが、陸上競技場は大きくなく、サッカー場(ラグビー場も兼ねる)は、キャパが小さくかつ人工芝なので、Jリーグの規格を満たしていません。作ろうと思えば作れるんでしょうけど、サッカーだけ優遇というわけにはいかんでしょうね。
この陸上競技場・サッカー場の隣に、長崎ビッグNスタジアム(長崎県営野球場)があります



SHV32_1255で、トランスコスモススタジアムの中はこんなふう。
国体開催を見据えて建設されたこともあり、立派なスタジアムです。陸上も9レーンあり、国際大会も開けるレベルとのこと。屋根も完備され、実に立派。そして収容人数も20,000人なので、長崎にあるのがもったいないと感じるくらい
世界陸上とかのイベントを誘致しようよ。地域の活性化も図れるのに・・・。



SHV32_1258こちらは長崎の選手のトークショウの一幕。
右端に写っているのが、「あざとい」で有名なヴィヴィくん(笑)。



SHV32_1265この日は、長崎の社長になった高田明さんのトークショウが行われていました。
この中で、できれば県内全ての人が来てほしいことを話しておりました。特にスポンサーでもあるジャパネットたかたの本社がある県北(佐世保市)や離島(壱岐・対馬・五島列島)が弱いと述べていましたね。ハコは立派なのに、アクセスなどが悪いため来辛いんでしょうね。
個人的には、長崎主催でバスツアーやフェリーツアーでもやらないといかんだろうねぇ。特に離島は宿泊が絡んでくるので、ナイトマッチの集客に苦労させられることになるのでしょう。

9月には、何かやるとのことなので、長崎はこれから集客に向けて、J1昇格に向けて本腰を入れ始めるのかもしれません


SHV32_1256それでは、ここからはスタメシの紹介。
長崎の公式サイトには、スタメシを紹介する部分が無いので、不安で仕方なかったのですが、来たらどっこい、充実しておりますわ。


最初は、諫早商業高校の方々が販売していた「高校生が作った「ヤバイ」お茶」
長崎県産のそのぎ茶という種類のお茶で作られたものです。



飲んでみて思ったのが、苦くない・渋くない!恐らく低温抽出している、水出しの可能性があるな。そして、香ばしい味わい、これはほうじ茶ですね。
夏の暑い時期にはぴったりな、美味しいお茶だったのに、何でパック買っていかなかったんだろう(汗)。
SHV32_12602番目は、「ミルクセーキ」。見て頂いたらわかるかと思いますが、シャリシャリです(笑)。
そう、長崎県で「ミルクセーキ」と言うと、これが出てくるんです。アイスシャーベットと言えばいいのでしょうか
今回は、あのリンガーハットで販売しておりますが、長崎県なら喫茶店でも出てくる定番メニューです。



もうシャリシャリとミルクの甘みがたまらないです。暑い夏には丁度いい。この日の長崎暑かったんですよ。だから身体に沁みます。


SHV32_12633番目は、ビッグママの「たこ焼き」(和風だし味)
諫早産のたこを使っているとのことなのと、バリエーションが豊かだったので購入。たこは疲労回復にいいですからね。



だしの味というよりも醤油の味なのかな。まぁ、九州は甘口醤油が多いと聞くので、もしかしたら甘口醤油の影響かも。でも美味しいですよ。次回来られたら、別の味を試してみよう。


SHV32_12644番目は、味美どりの「炭火焼き」(上)と鶏めし(下)
「炭火焼き」はたれをチョイス。



「炭火焼き」は香ばしい香りとたれの甘辛な旨味、そして何より鶏のコリコリ感と程よい噛み応えある硬さが、いいバランスになっていて美味い。肉の旨味も感じられたので、これは最高だった。
一緒に食べた「鶏めし」は逆にあっさり薄味の落ち着いたものに。これはこれでいいですね。双方を引き立てられるものだと思っております。


SHV32_1267そんな試合、非常に後味の悪い展開になりました。
岐阜はどちらかというと押す展開。そこを長崎が防ぐという流れで、時に岐阜・長崎とも決定機を作るものの、点に繋がらないんですよねぇ・・・。

しかし、流れが長崎に傾き始めた前半30分、最初のPK。岐阜の選手が猛然と抗議するものの、認められず、決まる結果に。
それでも、何とかしようと立て直したところに出たのが、クリスチャン選手の強烈なシュート。見事に右隅に決まりました。これはかつてアウェイの東京ヴェルディ戦でアラン ピニェイロ選手にやられたあのシュート(爆)。これで、少なくとも引き分けだと誰もが安堵した終盤、誰もが予想しないシナリオが待っておりました
何と後半45+6(90+6)分にPK!しかも決まってすぐに試合終了。今年2度目(1度目はヴォルティス徳島戦。この時は引き分け)やないかい!


2-1の逆転負けは、普通の負けよりも重い重い負けになりました。




とにかく納得できない。何で最終盤にPKを取られたのかわからない。最初のPKも現場で見ているとわからんもんですわ(どうも引っ張っていたらしい)。2回目のPKも足を蹴ったとか言っているけど、その前に厳しくカードを乱発されているだけで、かなり岐阜は心象が悪くなっているだけの理由でPKだとしたら、感情的に判断するなよと言いたい。しかも長崎は過去に同じようにPKを最終盤に獲得して逃げ切るという展開をやっているだけに、すごく嫌なものを感じるんですよ。例え自分達がそうだったと言われても、この嫌らしさは何だろうと。
だから、岐阜の選手には、今日は0-1で勝っていると言ってあげたいし、実際に言ってあげた。決して負けていない。よくやってくれた。痛い1敗なのは変わらないけど、町田ゼルビアFC戦や愛媛FC戦のようなダメな負け方はしていない。前のめりで倒れてくれただけ立派だと。
ただ、決定機に決める・シュートを積極的に打てという、これまでずーっと言われている課題は、大木武監督が言わないんでしょうかね?もしや、ペナルティエリアで打つと罰金とか言う制度でもあるのでしょうか、と言いたくなるくらい打たないのよ(汗)。だから、クリスチャン選手のシュートは、彼らにとっていいヒント・いい薬になってくれればと。あれが打てるようにならないと。失敗してもいい。何度でもあきらめずに打てと。それがペナルティエリア内でもいいから。

そして長崎の方々には、岐阜のサポーターによる(ものと思われる)悪質な言動がツイッター上で目立っているのには、申し訳なく思っているけれども、だからといって、この試合を勝てばよかろうで済ませないでほしいこれだけ疑問符の付く試合をホームでもアウェイでもやってしまっている事実をしっかり受け止めてほしいんです。


岐阜は次はホームでファジアーノ岡山戦を迎えます。
引き分けを挟みながらも連勝中。順位は8位とプレーオフ進出を窺っている相手。双方ここで勝ちを得ておかないと9月以降苦しい展開が待っていることでしょう。岐阜は、せめて岡山のアウェイで見せた粘り強い展開を見せてほしいものです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2017年05月22日

FC岐阜観戦記2017 第8節 アディショナルタイム

ここからは、先日行われたFC岐阜×V・ファーレン長崎の一コマをば。まぁ、いつもなら本編で書いているんだけど、試合があまりにすごかったために、切り離した・・・と言うのも前に書いたか(ニヤニヤ)。


SHV32_0900試合開始前、打倒長崎を思い買ってきたのが、先日からセブンイレブンで「ご当地の味!」として売られていた「ご当地の味! トルコライス」。その日の朝ご飯で頂きました。

トルコライスとは、長崎県(特に長崎市)ではメジャーな料理で、お皿の上にナポリタンスパゲティ・ご飯(ピラフないしはドライカレー。セブンイレブンの場合は後者)・デミグラスソースの掛かったトンカツが盛られたもの。ただし、トルコはイスラム教徒の国なので、豚肉を扱った料理そのものがNGで、大皿に炭水化物と炭水化物のコラボもあり得ないとのことらしい。
じゃあ、なぜトルコなのか?トルコ料理から来た以外にも、アジアとヨーロッパの懸け橋な料理なので間を取ってトルコの名を使った、ナポリタン・ライス・カツをトリコロールに見え略称のトリコが転じた、鶏肉ないしは牛肉のスープで炊いたご飯をバターで炒めた「土耳古飯(とるこめし)」から来た、トルコ風呂(現在のソープランド)に行く時の精力付けからなど様々あります。いずれにしても、当のトルコは、このトルコライスの名称にはいい顔していないのは事実らしい。



長々と説明を書きましたけど、美味いからいいか(ギャハ)。
どこから食べても濃い味になっていないので、見た目以上にあっさりとしていて食べやすいんですよ。もっとゴテゴテしているんだと思っていたので、これは意外。少しだけデミグラスソースが濃いかなと思う程度で、さじ加減の差だけなので、大丈夫だと思います。


SHV32_0907スタジアムに着いた時には、晩御飯も兼ねて、「鶏ちゃん焼きそば」を頂きました。
前にも書いているから詳細は省きますけど、下呂市のグルメということで販売していました。



SHV32_0906今回のメモリアルデーは多治見市も絡んでいたので、うながっぱのラッピングカーが登場。多治見市役所以外での公式でのお披露目は初めてだったらしい。
ピンクにカラーリングされているのは、ピンクのうながっぱが幸せを運ぶというコンセプトを持っているため。



SHV32_0908いつものところで行われたファンクラブ会員用のサイン会会場にて。
今回は岩瀬剛選手と何と出場停止中のヘニキ選手がプレゼンターだったようで。
すげーなぁ。うらやましいなぁ・・・。
そしてヘニキ選手、お務めご苦労様です(ニヤニヤ)!<やめろ!意味が変わってくる!



人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)TrackBack(0)

2017年05月21日

FC岐阜観戦記2017 第8節 長良川の奇跡

FC岐阜、今日はV・ファーレン長崎との一戦になりました。
いつも試合を観戦している時に、無い知恵を絞って(苦笑)、記事のタイトルを考えるわけです。その時の展開によって、記事のタイトルが変わるそれは、まるでスポーツ新聞の大見出しのそれに近いと思えばいいでしょうか。

で、最初に思ったタイトルは、「皆、高田社長が見たかったんでしょう(ニヤニヤ)?」
これは、今日の対戦相手が長崎だったから、自虐的な意味を込めて思い描いていたんです。普通の試合内容なら、そう思ったわけです。
その次に思ったのが、「秘密兵器クリスチャン」。これは今日の試合で初めてクリスチャン選手が出場する可能性があったからです。実際出場することになったのですけど、そののあたりは、この後に。

しかし、今日はかなり劇的な展開を見せた試合で、もう普段ならスタジアム内の出来事やら面白いスタジアムグルメがあれば、それを紹介するとか、長崎の現状とかを書いていかなきゃと思ったりもしたのですが、繰り返しますけど、とにかく劇的だった。それゆえに、このタイトルに落ち着いたわけです。長崎サイドから見たら、奇跡じゃなくて悲劇だと言いたくなる気持ち、わかります(汗)。


SHV32_0910とりあえず、結末を言えば、4-4の引き分けこの引き分けに至るまでの経緯が、もう何ともはや・・・。あまりに長くなりそうなので、ダイジェストで書いていくと・・・。


前半24分、ペナルティーエリア内での接触がファウルと判定され、PK→1点献上。ここから長崎に勢いが付き始める。
前半42分、福村貴幸選手のクリアミスで敵にボールが回り、ループシュートで2点目。長崎の歯車が噛み合い始めたと思え、岐阜の選手の気持ちが既に切れていることに、私自身「アカン、今日は負ける」と思い始める。
前半44分、混戦の中で阿部正紀選手がペナルティーエリア内で倒され、PK獲得。この事態に、難波宏明選手がキッカーになり、1点取り返す。ここで取れたのはうれしいものの、なおのこと直前の失点が悔やまれる
後半6(51)分、永島悠史選手のシュートが決まらず、キーパーが蹴ったボールが上手いこと味方に繋がり、最後に決められる。ビクトル選手防ぎきれず長崎3点目カウンターじゃないんだけど、ある意味カウンターを食らったようなもの。守備の甘さに絶望。ヘニキ選手の出場停止がここで響くのか・・・。
後半19(64)分、敵のパスミスを福村選手がゲット。そこから難波選手→福村選手のパス回しで敵を引き付け、最後は古橋享梧選手に縦パスが通り、ゴール左端へのシュートが決まる。これで岐阜やっと2点目。そして、このシュートが岐阜のホーム通算200点目になる。
後半41(86)分、不用意に渡ったボールが長崎の選手に取られてしまい、最後はヘディングで決められる。これで長崎4点目となり、絶望のあまり私、矢吹丈(「あしたのジョー」の主人公)のように白くなってうなだれる(苦笑)。ファンマ選手(後半23(68)分から出場)には気を付けろとは思ってたけど、それに気を取られたのか・・・。
後半42(87)分、後半8(53)分から出場した『秘密兵器』クリスチャン選手にチャンス到来→混戦の中で冷静にシュートを決める。自身初のゴールは岐阜に3点目をもたらす。この流れがいいふうになれば・・・。
後半50(90+5)分、小野悠斗選手のフリーキック→阿部選手のクロスから、再び混戦になった長崎のペナルティーエリアで、パワープレーで駆け上がってきた田森大己選手がオーバーヘッドキック!これが決まって遂に同点に!マジかよ、追い付きやがった!
その後、長崎のキックオフが速攻になり、ビクトル選手も防ぎきれず、あわや5点目・・・と思ったら、長崎の選手がプレー開始(主審の笛)を間違えたのか、飛び出してしまい、最終的にやり直しとなる。そのまま試合終了。何とか引き分けたのか。まるで勝ったかのように岐阜のファン・サポーターは歓喜。



・・・書いているだけで、この試合の凄まじさがにじみ出てくるんですけど、色々思うところがありました。


まず長崎のプレーや選手達を見て。
  • こざかしい!時間稼ぎのように思えたわ。あと最後、理由はどうあれ、これはひどい。

  • 1点目のPKはプレーの流れでなったやつで、PKじゃないだろう家本政明主審よ。



そして、岐阜のプレーや選手達を見て。
  • 不用意にミスし過ぎ。4点のうち、最初の1点は、プレーの流れとはいえ、ヤバいなと思ったら案の定2点目のも福村選手のミス。きちんとクリアはしてほしい。そのうち、まーた福村かと言われかねんぞ。

  • ヘニキ選手がいない中でよくはやったけど、点取られ過ぎ。大木武監督が「簡単に点取られすぎです」と激怒する気持ちがわかるわ。



まぁ、課題も問題もいくつかあったけど、終わり良ければ総て良しになわけで。負けなかったことを収穫として、次のアウェイ、京都サンガFC戦に挑んでいきましょう。ここで踏ん張れないと岐阜は再び転落街道に落ちるんだ、そういう気持ちで頑張ってほしいです。
ただ、期限付き移籍選手の永島選手と岩瀬剛選手が出られないので、苦しい展開になると思います。それでもヘニキ選手は戻ってくるし、リザーバーや若手が出てくるチャンスだと思って挑んでほしいです。なお、クリスチャン選手は再び永い眠りに就くのであった(爆)。
次のホームは6/3のモンテディオ山形戦。ここでの戦いを気持ちよく迎えるためにも、京都戦はいい結果で終えたいですね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

2016年06月04日

FC岐阜観戦記2016 第7節 チームも梅雨入り?

FC岐阜、今日はV・ファーレン長崎との一戦を迎えました。
先々節のジェフユナイテッド市原・千葉戦以降連敗の岐阜、ホームの勝利も3/26の水戸ホーリーホック戦以来ないという、どうしてこうなった的な展開になっております(ただし、アウェイでは4勝しているので、ある意味頑張ってはいるんだろうけど、私が見に行った試合(カマタマーレ讃岐・町田ゼルビア)はどっちも勝ち試合じゃないんだよね(ギャハ))。
しかも、この先は大型連休以来の過密日程が控えているので、ここで勝っておかないとズルズルとフォースの暗黒面(汗)に引き込まれるのではないかと思ってならないので、何とかしておきたいわね。


SHV32_2516さて、今日は岐南町のホームタウンデーということもあって、特産の徳田ねぎ(飛騨・美濃伝統野菜の一つ)を使った「ねぎナン」を作っている岐南町の商工会青年部が出店しておりました。
こちらの商品、ナンの上に肉味噌と刻んだ徳田ねぎがたっぷりと乗っております
ちなみに、私はねぎの白い部分が大好きです(ニヤニヤ)。



いやぁ、ねぎのシャキシャキ感がたまらないのですけど、風味もあって美味しいですわ。あと肉味噌は甘めの味付けになっているので、ねぎの辛みも引き立ってますます美味しく感じられました
SHV32_2519しかし、試合は今回食べた「ねぎナン」のようなハーモニーを奏でられなかったですね。今日、東海地方は梅雨入りに入ったとみられるのですが、それに呼応するかのような実に湿った試合でした。試合開始当時、岐阜は10位、長崎は19位でしたけど、どっちが上位かわからなかったですよ(爆)。

その試合、前半から大荒れ。
最初は3分ごとに得点が入るというふうでした。点を取られても追い付く展開であれば、まだ溜飲が下げられるものの、点を入れたかと思ったら突き放されるという有様
しかも選手の動きが硬い試合が始まったばかりの時でさえも既に試合が終盤になっているかと思わせるほど足の運びが悪い。そのため守備がザル(苦笑)。久しぶりにザルな守備を見ましたよ。開幕戦・2戦目の岐阜以上に酷い。熱中症の注意喚起も起こっていましたが、正直今日は湿度が高かったそうですけど、日もそれほど射さず風が心地よく吹いていて、熱中症になるような環境じゃないわ。熱中症だというのなら、それは言い訳でしかないよ。
と思ったら、後半は双方が硬直した展開になり、全然点が入らない。そのままタイムアップとなり2-4で敗戦となりました。



もう試合後はブーイングの嵐。仕方ないわ・・・。あまつさえ、この試合で田森大己選手と高地系治選手が足のケガで途中退場。ダブルボランチでチームの要と司令官が抜けてしまいかねない超の付く緊急事態に陥ってしまったのです。
試合は負けるわ、ケガ人が連発になるわ、今シーズン初のチーム3連敗になるわでいいところまるでなしの状態の岐阜。正念場という言葉では収まらない事態に、過密日程になるこの先大丈夫なんでしょうか。


次回は6/7にアウェイ(味の素フィールド西が丘)で東京ヴェルディと戦います。次のホーム戦は6/12にセレッソ大阪を迎えての一戦になります。おいおい、この状態で前半戦最大のヤマを迎えるのかよ・・・。
ここで負けが込めば、これまでの岐阜に逆戻りになってしまいます。せっかくいい調子で来ていたのですから、ここで踏ん張ってほしい。あとは田森・高地両選手がいない中、誰を軸にして戦うのかこれを何とかしないとチームワーストの6連敗も簡単に視野に入っちゃいそうで怖いわ・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月29日

FC岐阜観戦記2015 第5節 怒りの勝利

今日、FC岐阜はV・ファーレン長崎と対戦しました。去年だけで言えば、このチームの相性はそれなりのよう(ホームで引き分け・アウェイで勝利)東京ヴェルディのように『お客さん』というレベルではないものの、現状の岐阜なら何とか互角に戦える相手ではないかと思います。
とはいえ、現状3位に食い込んでいる長崎。気が抜けないことだけは確かです。


SHL23_1406今日は郡上市のホームタウンデーということで、奥美濃カレーがやって来ておりました。
・・・しまったなぁと思ったのは、この上にひっちゃく棒なるご飯(だったと思う)にベーコンを巻いた代物が一緒に乗っかるはずだったからと(苦笑)。ひっちゃく棒は別売りですか、そうですか。



味はスパイシーではなくフルーティーなものです。まぁ、じっくり煮込んで作られているから美味いわ。


SHL23_1407もう一つは、牛シロコロホルモン。厚木で作られたアレが売ってたんですね。
鉄板に乗っけただけで、脂がじわりと溶け出る様は圧巻。でも、ハーフタイムあたりで100円引きだったのには参った。作り過ぎたんかい!



今回はタレで頂いておりますが、噛むと脂がじゅじゅっと出てきて、そこにピリ辛のタレが絡めば美味いことは美味い。でも、これもう少し柔らかくなかったかいなと。ちょいと硬い感じがしました。バーナーで炙ってたのが原因なのか?そうとは思えない部分もあるし、うーむ。


SHL23_1415試合に関しては大荒れの大荒れ。たびたび接触プレーで試合が中断。そしてイエローカードが5枚も飛び交うほどの大荒れという一言では片付かないほど酷いものでした。サッカー観戦の素人でさえも見ていて呆れるほどでしたから(汗)。写真はその一コマ。

はっきり言って、長崎はカンフーサッカーしかできんのかと。選手を殺しにきているとしか思えんのですわ。そのおかげで、前半20分には冨士祐樹選手が、同じく27分には苅部隆太郎選手が途中交代を強いられる結果に。3枚しかない手札を前半だけで一気に2枚使うハメになり、正直かなり不利ではありました。おまけになかなかパスが繋がらない。それだけ岐阜に決定打が打てない状況下にあったのか長崎の守備が上手く機能していたのかはわかりませんが、前半は審判へのフラストレーションがたまる中で何とか0-0で抑えたというふうでした。



SHL23_1418その怒りは後半になって、やっと結実します。
後半8(53)分、眠れる獅子レオミネイロ選手が本格的に目覚めてくれました。アビスパ福岡戦でもいい動きをしていたので、イケるぞと思ったのですが、今日の試合もよく動いた。そして決勝点を挙げてくれました。ゴロシュートでしたけど、キーパー心理を巧みに読んだものだと思います。
ちなみにレオミネイロ選手、終盤かなりバテ気味でした。スタミナがないのが欠点というのを露呈させたので、夏が心配です。もっとも、レンタル移籍らしいので、夏までいるのかどうか(汗)。まぁ、高地選手も足が怪しかった(これまたカンフーサッカーの犠牲者)ので、左サイドのコーナーキックを任されるという普段やり慣れてないポジションを任されたからということにしておきましょう(笑)。

ただ、審判のクソっぷりには呆れるを通り越して一から出直せと。特に主審が酷い審判批評がタブーだからってやりたい放題やりやがってという気持ちがぬぐい去れませんでした。窪田陽輔さん、もうあなたにはレッドカードですわ。特に最後の高地選手への警告はどう見ても長崎のキーパー植草裕樹選手が怒りに任せて明後日の方向に蹴っていったの原因でしょう。あっちの方が遅延行為だと思うけどね、長崎が負けていたから岐阜が悪いとジャッジしたんだろうと思うけど、公平じゃないわね。
ということで、審判は今の岐阜にとって12人目の敵だということがよーく分かった試合でもありました。あーやだやだ。



SHL23_1420そんな中もぎ取った勝利に選手も監督もコーチもスタッフ陣も喜びを爆発させていました。
そして、その歓喜の輪に入り損ねた阿部正紀選手がカズダンスで場をごまかす(爆)。



SHL23_1422もちろんサポーター陣もこれまでのうっ憤を晴らすかのように喜びを爆発させておりました。そして長い間苦労していた選手・監督・コーチ陣に対してねぎらいの意味も込めてか応援タオルを掲げてチャントを歌っておりました
実は、アウェイの福岡戦の時でも、集結して応援して下さい(その時は選手入場の際、肩を組んでジャンプしてチャントを歌うというもの)と呼びかけていただけに、気苦労は絶えなかったと思いますわ。



これで連敗も止めた岐阜は、5/3に再び九州へ向かい、ギラヴァンツ北九州と対戦します。昨年は4位と絶好調だったものの、今シーズンはちょっと調子を落としているだけに、上手く行けば連勝できる可能性もあります。
その後は再びホームに戻って京都サンガとの戦いが控えております5/6と連戦になりますが、京都自身がどうしたのかというくらいに負けている状況下なのと、意外なことに昨シーズンだけで見ると相性はいい(ホームで勝利・アウェイで引き分け)ので、どちらかでは勝っておきたいと皮算用しておきましょう(ニヤニヤ)。


さぁ、ここから反転攻勢だFC岐阜!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)