2014年12月25日

2014年アニメアウォーズ!

今年もやってきました「2014年アニメアウォーズ!」。
毎度おなじみの企画になっておりますこちら、2014年に放送されたアニメ作品から以下の賞を選ぶというもの。
  • 最優秀作品

  • 特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)

  • キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)

  • OP部門 (映像込みの評価でお願いします)
  •  
  • ED部門 (同上)


あくまで投票企画ではなく、『まず選考を楽しみ、その後お互い選考結果や理由を見て楽しもう』というのが主催者の基本的な趣旨となっています。
過去は以下のようになっています。

主催者の方の評価やルール詳細はこちら


それでは、「2014年アニメアウォーズ!」始めて行きましょう。
今年に関して言えば、続きモノはやや抑え目になり、オリジナルがチラホラ登場し、秋から結構活躍したものと思います。ただ、全体的に小粒で買ってまで欲しいと思わせたのは少なめ。結局続編モノ(ソードアート・オンラインⅡ)がメインになってしまってるのかなと感じています。あとひと押し足らんかったのかねぇ。
それでも、秋アニメで結構いいのが揃ってきた感があるので、終わりよければ全てよし、ということで。「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」・「SHIROBAKO」・「四月は君の嘘」が残念ながら年越しになりましたけれども、内容はすごくよかったですね。
今年は続きモノ・原作持ち・オリジナルと配分はバランスよかったものの、もう少し頑張ってほしかったふうでしたと総括しようかなと。でも、いい作品がないわけじゃなかったし、続きが見たいと思ったのもいくつかあります。


では、各賞の紹介です(合致しない部分があるかと思いますが、お許しをば)。今回は年越し作品もあるので、それらに関してはOP部門とED部門のみ評価の対象にします。「続きを読む」からご覧下さい。


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2014年05月17日

東京と東北へ2014⑩

地下鉄に乗って、勾当台公園駅で再び下車。定禅寺通りを西に西に歩いて行きました。バスもあるんですけど、路線と時間がわからなかったのであきらめた(泣)。


SHL23_0211歩くこと約10分。定禅寺通りの端っこ、丁度西公園の隅にあるのが静態保存された蒸気機関車。C60だそうだ。
かつて山陽本線や東北本線・常磐線を走った経緯のある汽車だそうで、1968年の東北本線電化に伴いその役目を終え、翌年ここに保存されたのだそうな。



SHL23_0213その蒸気機関車の丁度反対側に定禅寺通りの端の部分があるのは先述の通り。
作中の光のページェントが行われているそうですが、ここじゃなく青葉通りだということらしい。ただ、青葉通りは一部が地下鉄東西線の建設で切られてたはず。うーむ。



SHL23_0214そんな思いを抱きつつ、西公園から北東に歩いて5分ほど。餃子の天ぱりにやって来ました。
こちらは菊間夏夜のバイト先として登場しています。とはいっても、デビュー前にバイトしていただけのことで、最後はケンカ別れ的に辞めているという何とも複雑な経緯をたどっております(苦笑)。
それでも、温かく迎え入れてくれているここは何とも素晴らしい。「ガールズ&パンツァー」でぶっ壊された旅館みたいな歓迎ぶりだったな。



SHL23_0216作中のロケーションと同じように撮れる数少ない場所でもあります。
ここの再現度はほぼ完璧。道路交通法に触れる可能性があるため看板を縦に向けてないだけですな。さぁ、再現ごっこやってみよう!<迷惑になるから止めなさい!



店内は非常に小ぢんまりとしており、この店内の再現度も高いです。席数は10席ほどか。
なお、ここの店は女性1人で切り盛りしておりました(店主のおやじみたいな人はいなかったし、夏夜のようなバイトの子もいなかった)。日曜夕方なのにご苦労様でした。既に先客がいたので、なおのことお忙しかったことでしょう。


SHL23_0217ここでは作中の主人公が食べていたものと同じと思しき久留米ラーメンを頂きました。この他味噌など幾種類かのラーメンがあります。
ちなみに、餃子も一緒に頼んでましたが、撮り忘れた(笑)。



味はシンプルな豚骨ラーメン。写真の片隅にちらっと写ってますが、付け合わせの高菜や紅しょうがをお好みで乗せて調整しましょう。なお、替え玉は行っておりません、あしからず。


SHL23_0218ところで、定禅寺通りにはコスモ石油のガソリンスタンドがあります。
後に夏夜のバイト先になったところではと思ったのですが、どうもここではなく、仙台駅東口・東八番丁辺りのコスモ石油らしい



SHL23_0219仙台最後は、東北随一の歓楽街である国分町。作中の主人公である松田耕平がスカウトするために歩いたのもここですね。
その中にあるのが、う~にゃ~でおなじみ(笑)、岡本未夕のバイト先であるメイド喫茶のモデルになったアイドル居酒屋LUViAがあります。光っちゃってる看板がそのアイドル居酒屋LUViAへの入口。階段で下に降りていくパターンなんですね。
中には作中と同じステージがあるそうです。



その後は、「サウナ&カプセル キュア国分町」で一休み。ここで初めてロウリュサウナを味わいました。
従業員の方が必死になって扇ぐ扇ぐ。タオルをブンブン汗だくになって回し、うちわで扇がれるだけ扇がれましたよ(笑)。でも気持ちいいですね。暑いんですけど、心地いい。クセになりそうですな(ニヤニヤ)。


午後10時くらいまでそこに休みがてら滞在し、少々肌寒い仙台の夜ながらも数時間、バス停のある仙台駅東口、ヨドバシカメラのあるところからさらに南にある薄暗いところで待っておりました。最初ほとんど人がいないからここで大丈夫かしらと思ったよ。


午前0時すぎ、東京・新宿行きのバスに乗り、そこから数ヶ所のサービスエリアでの休憩を経て、東京・新宿に。ここから名古屋に向かいます。


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2014年05月16日

東京と東北へ2014⑨

SHL23_0208仙台(青葉)城址からふもとへ向かい、そのふもとにある国際センターでバスに乗り、終点仙台駅前に。そこから少し歩いたところにあるのが、仙台駅東口からも近いAER(アエル)そばにあるハピナ名掛丁です。写真はそのAERにも行けるペストリアンデッキから。
作中でも出てきたんじゃないかなと思われ。



SHL23_0205こちらは地上から。こう見ると、アーケードがデカく感じる。
仙台随一の歩行者専用道路で、中は商店街になっています正確には中央通りの一部で、ハピナ名掛丁以外に同じ歩行者専用道路であるマーブルロードおおまち・クリスロードも中央通りに含まれます



SHL23_0209そのハピナ名掛丁そばにあるのが鯛きち。こちらは作中でWUGのメンバーが出演していた番組で紹介されています。
夕方だというのに老若男女ですごい混みよう。作品で知って来た人もいたみたいです。



SHL23_0210ここはカスタードクリームが100円という超破格値でお求め頂けるのですが、今回は奇をてらって牛たんカレーをば。それでも120円。安い、安すぎる。



しかし、味はプレミアム感たっぷり。特にこのカレーは程よくスパイシーな旨味があって、生地にもよく合うように作られています。これなかなか美味いわね(ニヤニヤ)。
なお、カスタードクリームの他にも、定番のあんこや生たい焼きもあるので、甘党の方は是非。


この後は、鯛きちそばにある出入口から再び地下鉄に。再び勾当台公園駅に向かうのでした。<三越行くんだ!
・・・行きません!


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2014年05月15日

東京と東北へ2014⑧

SHL23_0196今回は仙台駅から仙台(青葉)城址に向かいます
仙台駅バスターミナルから仙台(青葉)城址に向かうルートはバスになるわけですが、市営バスの路線バス以外にも観光地を循環するるーぷる仙台というのがあります。
これは時計回りで運行されている循環バスで、仙台(青葉)城址以外にも瑞鳳殿や仙台市博物館などを巡るものになっています。
運賃は260円一日乗車券の場合600円で乗り降り自由+施設割引が付いてきます。施設巡りもしたい場合は一日乗車券で乗るのがオススメです。

しかし、このるーぷる仙台、非常に混むゴールデンウィークの時期は15分間隔なのにもかかわらず、人人人で途中の停留所で人が乗せられない事態にも。オシャレなバスもいいけど、もう少し人の乗せられるバスで・・・とも言えないんですよねぇ。狭い道も通るし、山道も走らないといけないので。



そんな混みに混んだバスに揺られること数十分。バスは仙台(青葉)城址に到着。ここは、2009年に訪れて以来5年ぶりなんですねぇ。その頃の写真と見比べて頂ければ幸いかと。


SHL23_0197まずはイメージイラストで使われたところと同じと思しきところから。
仙台市内が一望できる絶景ポイントで、伊達政宗像の近くになります。



SHL23_0198こちらはエンディングで使われた場所に近いところかと。
奥の方は、かつて住宅地だったのですけれども、東日本大震災の津波で一面の荒野になっているのが、わずかばかりながらわかります。
ちなみに、2009年当時建築中だったビルは既に完成している



SHL23_0199こちらは、昭忠塔。西南戦争・日清戦争などで亡くなった東北地方の人達の慰霊塔(忠魂碑)です。しかしながら、東日本大震災で頂点にあった金鳶(とび)像は折れてしまい、落下。見るも無残な姿をさらけ出していました(後に覆いが付けられている)。非常に貴重なモニュメントだということなので、壊れてしまったのは非常に残念です。元々銅製というもろい素材だったのも災いしたのでしょう。

ちなみに、偶然にも在りし日の姿を収めています。詳細はこちらで。



SHL23_0200今回仙台(青葉)城址を訪れたもう一つの理由、それは「独眼竜政宗」を見ていたから
やはり、政宗が活躍した仙台(青葉)城址は見ておかないと・・・と思って来ているフシもある。


写真は現在NHK BSプレミアムで再放送中の「独眼竜政宗」の題字(レプリカ)
こちらの題字を製作したのは、書家(刻字製作)の長揚石さん(1994年死去)普段は象形文字で製作していたのですが、この作品では珍しく、そうでは無い書体で彫られています。



SHL23_0204やはり、NHK仙台放送局はイチ押ししてますね(ニヤニヤ)。



SHL23_0201ここで一服。
ずんだ味のシェイクを買ってきました。



ずんだの甘い風味とつぶつぶ感がまたいいですね。そして冷たいので、甘味がシャープに伝わってきて疲れが吹き飛びました


この後、るーぷる仙台の営業は終わってしまったので、ふもとになる国際センターまで下りて来て、そこからバスに乗って仙台駅まで戻りました。次回は再び仙台市街地を紹介していこうかと。


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2014年05月14日

東京と東北へ2014⑦

北仙台駅からJR仙山線に乗って仙台駅へ。


SHL23_0194こちらが仙台駅西口杜の都ならびに東北の玄関口として非常に有名ですね。
前にも撮ってると思いますけれども、一応「Wake Up, Girls!」で出てくる舞台なので、敢えて撮影。たぶん下のタクシーだまりのところが、ワンシーンで使われたところなのではと。



SHL23_0193この西口の反対側にあるのが、仙台Loft(ロフト)。作中で、I-1Clubの仙台進出を伝える映像が流れていたところでもあります。



SHL23_0192対して、こちらは仙台駅東口
西口に比べて少々寂しいところではありますが、それもそのはず。現在東口は再開発真っ只中。恐らく地下鉄東西線の開通に合わせてオープンできるように動いているのではないかと思います。
ちなみに、このそばにはZepp Sendaiがあったんですね。もう少し早ければ、WUGのメンバーもそこに立っていたかもしれなかったのに・・・。



SHL23_0191こちらは西口側にある土産物屋
ここもWUGのメンバーが務めた番組の中継先として使われていました。私が一番最初に向かったのもここ。



仙台駅では、中にあった売店で一服用のお茶とランチパックを買ったのですが、ランチパックに関しては結局家に帰るまで食えなかったという(泣)。
そういえば、仙台駅周辺は人が多かったですね。行楽客や帰省客に地元民が加わってなかなか盛況でした。


その仙台駅バスターミナルからもう一回行ってみたかった仙台(青葉)城址へ。次回はそのあたりの話をしていこうかと思います。


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2014年05月13日

東京と東北へ2014⑥

SHL23_0183北四番丁駅から再び地下鉄に乗って北へ。降りた駅は3駅先の旭ヶ丘駅
この駅は非常に珍しい構造をしており、地下駅でありながら、外の景色が覗けるという構造になっています。丁度、『コ』のような構造になっているわけでですね。ちなみに、改札部分は地上にあり、上がったすぐにはバスターミナルがある郊外型の駅でもあります。



SHL23_0180この駅から歩いてすぐのところにあるのが、日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
WUGのメンバーが練習を行っている場所で、しばしば登場しております。
なぜこうもしばしば登場するのかというと、写真左側の部分はパフォーマンス広場と言われているところですけれども、そこが無料開放されているからです。そういうわけで、彼女達は練習していたのでしょう。



そして、今度は旭ヶ丘駅から2駅南にある北仙台駅に向かいました。
北仙台駅は仙台市街地の北端にあたるところで、JR仙山線の乗り換え駅にもなっています。
こちらを後回しにしたのは、その仙山線から仙台駅へ向かえるため。もちろん地下鉄でも仙台駅に向かえるのですが、駅数が多いので時間が掛かるんですよ(地下鉄の場合6駅なのに対し、JRに関しては若干大回りでも2駅で着ける)。


SHL23_0184この北仙台駅から向かったのは、青葉神社作中でも初詣で使用された神社でもあります。また、「戦国BASARA」のヒットで、宮司が片倉小十郎の子孫ということで歴女が多く訪れていた時期があるとのこと。
しかし、境内に向かう入口は、東日本大震災で鳥居が破損したということで通行止め



SHL23_0189仕方なく、脇にある急峻な坂道を経て行くことにこの坂道が結構キツい(苦笑)。山道と言ってもやぶさかではない。



SHL23_0185こちらが本殿。
この神社は明治時代に建立されたにもかかわらず、伊達家の家臣を祭っているのだそうな。実は伊達正宗の正妻である愛(めご)姫も祭られているのだそうな(かつては専門の神社もあった)。
ちなみに、脇の建物も作品内で登場しています



SHL23_0187本殿をクローズアップ。
奥には鏡が置かれているようです。



SHL23_0186絵馬もたくさんありましたけれも、WUG関連は2期を願うものと彼女達の今後の活躍を願うものが多く見受けられました。写真はその一つ。



この後、先述の通りJRから仙台駅に向かうことに。若干電車が遅れて到着したものの、概ね困ることもなく向かえました。


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2014年05月12日

東京と東北へ2014⑤

喫茶ビジュウでお昼ご飯を頂いてから、今度は駅の東側に向かうことに丁度その店から伸びている小路が、目的地に繋がるものだったというのもあるのですが。
とはいえ、横断歩道がないので、一旦大きな道に出直して、行って来たところが・・・。


SHL23_0173WUGのメンバーが活躍している仙台テレビのモデルになった仙台放送。フジテレビ系の放送局です。宮城県におけるWUGの放送もここから行われていました。
ただ、なかなか全景を撮れる場所がなく、撮れてもケヤキの木が邪魔をする(泣)。



SHL23_0174横から何とか撮ってみた。近くの駐車場が絶好の撮影スポットではあるものの、木がねぇ・・・。

ちなみに、WUGのメンバーが登場する夕方のバラエティ番組「4時ですよ~だ」にあたる番組は、仙台放送には存在しない。というのも、フジテレビ系の報道番組「スーパーニュース」が仙台放送オリジナル部分を含め放送されるため。逆に日テレ系のミヤギテレビが自社製作に力を入れており、どちらかというとそちらの方をモデルにしているとも言える。



SHL23_0175ここで再び駅を越え、西へ西へ。
WUGの主要スポットの集まる地域をも越え、歩くこと10分強。着いたところは仙台市立木町通小学校と木町通市民センター・児童館・コミュニティセンターが集まった複合施設
ここは島田真夢をスカウトするために松田耕平が奔走するワンシーンとして使われたところです。



SHL23_0176ちなみに、この木町通小学校は、♪荒城の月を作曲した土井晩翠さん(仙台市名誉市民)の通った学校としても有名です。この垂れ幕の右そばが島田真由説得の際のワンシーンとして使われています。



SHL23_0178そこから再び東へかじを切り、しばらく歩くと、パンケーキの美味い店として片山実波が「うんめ~にゃ」を連呼していた店(のモデルになった)「38mitsubachi」
お昼時を少々過ぎていたにもかかわらず、この混みよう。天気がよかったことも相まって、テラスにも人がぎっしりでした。



そしてこの店のそばから再び地下鉄に乗り、旭ヶ丘駅に向かいました。次回はそこからお話していこうかと。


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2014年05月11日

東京と東北へ2014④

SHL23_0169さて、仙台フォーラムの一角にあるのが、作中でもメンバーが集う店として紹介された喫茶ビジュウ
この店も実在しており、なかなかオシャレな喫茶店でもあります。映画上映前の待ち合わせにも使える店でもありますね。



丁度お昼時ということもあって、ご飯でも食べていくか・・・と思って、メニューの書いてある立て看板を見ると、気になるワードが。
・・・何、鉄板ナポリタン?
名古屋に住んでいる人間なら完璧に反応するこの言葉。ええ、アレですな。木の板の上に鉄板が乗っていて、その鉄板の上には溶き卵が敷かれてるアレですよ(ニヤニヤ)。そんな一品が名古屋から遠く離れたこの仙台で頂けるわけがない。そう思っていた私がいましたよ。


SHL23_0170で、頼んでみたら、想像通りの見事な鉄板スパゲティ(爆)。
店の中にある本の中になぜか名古屋の観光案内本があったりしたので、もしや・・・と思って聞いてみたところ、この店のマスター、名古屋出身だそうな(笑)。どうりでこんな完璧な鉄板スパゲティが出てくるはずだわ。こんなことでもなければ、ここまでしっかり紹介することもなかったですよ。ホント。縁は異なもの味なものとは言いますけれども、ここまですごいものを感じたのは初めてですわ。

ちなみに、マスターはドジっ子属性があるようです(ニヤニヤ)。



えー、鉄板スパゲティに関しては文句ない味付けですよ。トマトケチャップの味わいと玉子焼きの優しい味がいかにも名古屋チックで、正しく故郷の味ですな。メンバーも食べていたのかしら。
よし、マスターにはあんかけスパゲティも作ってもらおう(ギャハ)。


SHL23_0171で、本来の目的はこっち。
いわゆるベルギーワッフルですな。この店では、ブリュッセル・ワッフルと呼んでおります。写真は「ハニーバターワッフル」北海道産バターとアカシアハチミツで頂くものです。



これがまたね、美味いのよ。
生地の外はサクサクでも中はふんわりとしたパンケーキになっていて、ワッフルそのものにもほんのりと甘い味が付いているんですね。そこにバターのコクとハチミツの甘さが加わるので、風味も増しますね。
巡礼する際には必ず寄っておきたい場所の一つでもありますが、個人的には何回か訪れたい場所になりそうだ(ニヤニヤ)。


次回ももう少し北四番丁駅周辺を回って行きたいと思います。


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東京と東北へ2014③

翌日。チェックアウトギリギリまでいたので、時刻はもう午前11時近く。しかし、これから深夜0時過ぎまで仙台にいることになるので、約半日歩き回るわけですよ。そう思えば、この時間でもまだ早いくらいだ・・・そう思いつつ最初の目的地へ。

今回の巡礼で役に立ったのが、聖地巡礼アプリ。これはスマホで調べながら目的地に向かえるという優れモノです。GPS機能付地図も用意されているので、迷うことはほとんどないでしょう。電池の食いさえ気にならなければ、十二分に使える代物です。行かれる際にはインストールしておくことをオススメします。しかし、時代の流れというものよのぉ・・・。


SHL23_0161さて、ホテルから歩いて10分弱。最初の目的地、勾当台(こうとうだい)公園でございます。仙台市民の憩いの場となっております。

こちらは、劇場版の舞台として登場したライブステージのモデルになったところです。♪7 Girls WarのプロモVでも登場したので、ご存知の方も多いかと。<ああ、あのWUGのメンツがパン(もがもがもが)。
・・・口が裂けても、それを言うてはならん(汗)!ならんぞ!

ちなみに、勾当台公園の筋向いには仙台三越というさくら野百貨店と並ぶ仙台の2大百貨店があるのですが、そこで丁度北海道物産展をやっており、行きたくて行きたくてうずうずしてたね(ギャハ)。



SHL23_0244そんな後ろ髪に引かれる思いをしながら、地下鉄に乗って、勾当台公園駅からは北隣(泉中央方面の次)の駅である北四番丁駅へ向かうことに。
今回、地下鉄を乗る時にお世話になったのが、一日乗車券
地下鉄しか乗れないものですが、基本的にバス移動をするよりも時間が読めるのと、隣の駅ながらもちょこちょこ降りることが多いので、重宝するのではないのでしょうか。
もちろん、バスのみの一日乗車券もありますが、後述することになる循環バス「るーぷる仙台」では利用できないので、個人的には地下鉄の一日乗車券だけで十分だと思います。



SHL23_0179ところで、作中では、Suicaと思しきICカードを改札口でタッチして通り抜ける姿が描かれていましたけれども、実はまだ仙台市交通局ではICカードは発券されていないのです(ただしJRならば、JR東日本のSuicaは利用できるので、制作者の設定ミスなのではと推測)。
しかしながら、2014年12月から南北線よりICカードicsca(イクスカ)が利用できるとのこと。
将来的にはバス(市営バスだけでなく民間の宮城交通も含む)・JRにも利用可能となっております(他の地域との相互利用が可能かは不明)



SHL23_0182既にicsca対応可能な改札口も設置されております。



SHL23_0162そして、仙台市交通局もう一つのトピックは、東西線開業
1970年代から計画されていたものの、紆余曲折を経て2005年より建設開始。しかしながら、難工事や東日本大震災での被災もあり遅れに遅れ、計画された全線が開通するのは2015年(ただし2013年には貫通完了)にまでになりました。
開通すれば、山間部になる仙台市西部や狭い道が多い仙台市東部のアクセスが飛躍的に向上し、仙台城址や八木山運動公園などへも行きやすくなると言われています。



SHL23_0177さて、その南北線に乗って次の駅になる北四番丁駅を降り、歩いて数分。「Wake Up, Girls!」のメイン舞台になるところに到着しました。
ホントに色々なところがあるわ(笑)。



SHL23_0163最初は、熊谷屋という和菓子屋
ここは、メンバーの一人である林田藍里の実家として使われていました。
この日は日曜日ということもあって、休業していました。残念。
店が開いていれば、ここで作品に関連した商品が買えたのですけど・・・。



SHL23_0172そこから歩いてすぐ、店のある方の反対側に、こちらも作中で登場した薬屋が。



SHL23_0164そして、さらに少し歩いたところ、熊谷屋のそばに、WUGの事務所になるグリーンリーヴス・・・正確には学習塾があります。
作中のまんまですな(ニヤニヤ)。他の店も含め、このあたりはホント丁寧なロケーションが行われているわい。
そう考えると、藍里の家は事務所から結構近いのね、実際は。



SHL23_0165その反対側には、布団屋があります。この場所もロケーション通り。



SHL23_0167で、さらにそのそばには、仙台フォーラムという映画館があります。
正確には映画館をメインにした複合商業施設と言うべき場所なのかしら。映画館としてはミニシネマというのが適切なのかもしれません。
作中では近所として描かれていますけれども、実際は近所どころかお隣さんという位置付けです(苦笑)。



SHL23_0168仙台フォーラムは、往年の作品のワンカットが貼られていて、ちょっとしたノスタルジックに浸れます。
「ローマの休日」なんか貼ってあるなんて、ちょっと粋ですなぁ。



実は、仙台フォーラムの中には、もう一つ紹介したい場所があるのですが、そこに関しては次回大きく割きます(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)TrackBack(0)

2014年02月27日

♪言の葉 青葉 / Wake Up, Girls!

言の葉 青葉[CD+DVD][イベント優先申込券付]
今回紹介するのは、アイドルユニットWake Up, Girlsが歌う♪言の葉 青葉です(写真をクリックすると、CD+DVD盤が購入できます)。
この作品は、現在テレビ東京系3局と仙台放送・熊本放送で放送中のテレビアニメ「Wake Up, Girls」のエンディング主題歌になっています。またカップリングになっている♪太陽曰く燃えよカオスは同作品の挿入歌(メンバーの一人である岡本未夕が歌っているもの)になっています。キャラソンが収録されているのは、この曲が初めてなんですね(最初のキャラソンは、劇場版で島田真夢が歌う♪大空のプリズム)。ちなみに、♪太陽曰く燃えよカオスは、同じavex系レーベルで出ているもので、テレビアニメ「這いよれ! ニャル子さん」のオープニング主題歌として使われていました。「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」のアスキーアートで有名になりましたね。



言の葉 青葉[CDのみ][イベント優先申込券付]この曲も、前回紹介した♪7 Girls Warと同じく、リバーシブル風になっております。CD+DVD盤はWake Up, Girls!のメンバーでもありキャストである7人が表、アニメイラストが裏になっていますが、CD盤はその逆(アニメイラストが表、メンバーでありキャストである7人が裏)になってるんですね(ゆえに、この写真をクリックすると、CD盤が購入できます)。




最初の♪言の葉 青葉は合唱コンクールとかで使われていそうなものに仕上がっています。実際、この曲は合唱曲として使ってもいい味わい深いものになっていますね。オープニング主題歌が動の面が強かったのに対し、この曲は静の面が強く引き出されていますなぁ・・・。
この曲も、思春期特有のアンニュイな感じを色濃く引き出したものになっています。ただ歌詞をよく読むと、まさかとは思っているのですけど、震災の影響を少し引きずっている内容になってるのが気になりますね。今だからこそできる、ゆえに後悔しないでやってほしいというのと震災で二度とその頃に戻れない人達がいるという部分が微妙に歌詞の中でシンクロしていると感じてしまいました。そう思うと、この曲は少々悲しいと思いますね。

カップリングの♪太陽曰く燃えよカオスなんですが、実は初めて聞いたんですね。ええ、すげー中毒症状発するわ(爆)。
歌詞そのものにはそう大きな意味はない(一応クトゥルー神話をベースにしているらしい)のですが、この中二病的なフレーズの数々によって、妙な世界に引き込まれてしまいます(笑)。これは中毒ソングだわ。しかも、これは未夕だからこそ歌える曲で、これを他のWUGのメンバーが歌っても面白みは薄くなってしまうんでしょうね。まさしく彼女自身を体現しているいいキャラソンになりました。


この曲も、オープニング主題歌である♪7 Girls Warとのセット購入をオススメします(ニヤニヤ)。


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2014年02月26日

♪7 Girls War / Wake Up, Girls!

7 Girls War[CD+DVD][イベント優先申込券付]
今回紹介するのは、アイドルユニットWake Up, Girlsが歌う7 Girls Warです(写真をクリックするとCD+DVD盤を購入できます)。
この作品は、現在テレビ東京系3局と仙台放送・熊本放送で放送中のテレビアニメ「Wake Up, Girls」のオープニング主題歌になっています。またカップリングになっている♪16歳のアガペーは同作品の挿入歌(彼女達のシングルとしては2枚目の扱い)になっています。


ところで、CD+DVD盤のジャケットはWake Up, Girlsのメンバーでもありキャストでもある7人が写っているものになっていますが・・・。



7 Girls War[CDのみ][イベント優先申込券付]裏は、アニメイラストの7人になっているのです。
しかも、このアニメイラストの7人はCD盤のジャケットになっているのです(ゆえに、この写真をクリックすると、CD盤が購入できます)。このCD盤の裏がCD+DVD盤と同じもの。つまり、リバーシブルな設定になってるんですね。


ちなみに、中は作中のオープニングで使われた仙台市遠景の実写が。これは巡礼に行けという意味ですね(笑)。



タイトル曲にもなっている♪7 Girls Warは、アップテンポの中に前向きな歌詞とWUG各キャラの個性が詰まった一曲に仕上がっていますね。アニメではオープニングに使われていますけれども、確かにオープニングらしい、そしてこれからアイドルとして活躍していこうとする彼女の達の夢が詰まったなかなか素晴らしい一曲だと思いますよ。これが作中で出てこないのは非常にもったいない(汗)。

カップリングになっている♪16歳のアガペーは、いかにもアイドル楽曲らしいさわやかなものに仕上がっておりまして(苦笑)。ここまで潔いのは、前述の通り作中の挿入歌ゆえというのもありますけれども、彼女達がアイドルなんだということを再認識させたいんでしょうね。


若々しさ、フレッシュさ、エネルギッシュさ、どこから切り取ってもWUGの魅力を感じ取れる一品になっておりますね。次回紹介する予定の♪言の葉 青葉とのセット購入がオススメです(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2014年01月26日

冬の新アニメ2014 ランキング ベスト

今回の冬アニメのランク付けをしていこうと思います。
今期に関しては不作ではないかと言われていましたが、まぁ最悪の事態は免れたかなと思います。ただ冬アニメで継続になった作品と比べると小粒感は否めなかったですね。それでもこれは・・・という作品もあるので、まぁいいや(笑)。なお、今回もベスト3・ワースト3で見ていこうかと。


今回のベストは「のうりん」
これほどまでにバカアニメだったとは思えなかったわ(笑)。
毎回農業高校という地味な場所が舞台だとは思えないほど毎度バカな主人公と仲間達が真剣にやっているのだから、変に笑えますわね。エロ・グロ・ナンセンスといった下ネタのオンパレードではあるものの、不快に感じられる要素はそうないですね。あとは岐阜県の美濃加茂市周辺の景色や農(みのり)の美濃弁が完璧でしたね。あの子のセリフを聞くと、いつも岐阜に住むおばさん(おかんの姉)を思い出すんですわ(ニヤニヤ)。いつもああいうしゃべり方してるんですよね。そういった再現度の高さも高評価です。
今後はあのハイテンションバカがどこまで続くかですけど、一転シリアスになっても文句はないな(苦笑)。

2位は「ニセコイ」
この作品もハイテンション系で、見てていつも笑えてくる、いやほほえましいと言っておこうか(ニヤニヤ)。
主人公とヒロインとの関係がまだ水と油の関係ではありますが、徐々にその関係も雪解けが起こり始めていて、ちょっと主人公を意識し始めているなと感じられるところも出てきましたね。
終始テンション高めですけど、各人物の駆け引きも垣間見え、さらに取り巻き(特にヒロインの父親)がなかなかいい味を出してます

3位は「Wake Up, Girls!」
まぁ、この作品色々と言われていて、特に否定的な意見が多いんですけど、個人的にはよくできた作品だと思いますよ。ただ劇場版ありきな部分はちょっと困りものではありますが・・・。
劇場版を見ていれば、各キャラの身上がよくわかりますし、特に主人公扱いされている島田真夢の心情の変化はドラスティックでわかりやすいですね。アイドルとしての活動もフィクションがあるとかおかしいとか言われてますけど、そこまで厳しく見なくても・・・とも。まぁよくあるステップアップの課程が描かれていると思いますね。少々激しいだけだとも。
今後も彼女達の活動を脅かす部分が出てきそうですが、彼女達が見せる結束力と若さで乗り切ってくれるものと信じております。

次点は色々悩んだんですが、「桜Trick」を。
久しぶりにTBS作品が本気出してきたと思いましたね。ベタな百合モノではあるのですが、実は主人公とその友人だけが百合関係じゃなかったという点と本気でやってるあたりが他の作品(特に比較されそうなのは「ゆるゆり」だと思われ)と違うわけですね。
いや、「いなり、こんこん、恋いろは」や「中二病でも恋がしたい!戀」もよかったんですけどねぇ・・・。


次回はワースト3の紹介です。


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2014年01月11日

冬の新アニメ2014 その6 Wake Up, Girls!

冬の新アニメ、6回目はオリジナル作品になる「Wake Up, Girls!」です。この作品は、山本寛さんが監督を務め、メインキャストのWake Up, Girls!の7人はavex entertainment(プロデュースは子会社のDIVE Ⅱ ENTERTAINMENTが行う)と81プロデュースとの共同オーディションで選出されています。この選出された7人をモデルにキャラが描かれ、仙台市を中心にロケを行って製作されたというふうです。

また関東圏のテレビ東京と愛知県のテレビ愛知の第1回放送当日である1/10から劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」が公開されています。この作品は結成に至る過程を描いたもので、こちらも少し触れていきたいと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。劇場版のあらすじも第1話を見る関係上一緒に記載しておきます。


2013年7月、所属タレントがいなくなったグリーンリーヴス・エンタテインメントで、社長の丹下と後にWake Up, Girls!のマネージャーになる松田は焦燥感に浸っていた。この状況を何とかするためにも、丹下はアイドルグループ結成に動くことになる。


必死のスカウト活動とオーディションを経て、6人のメンバーが集まった。しかし、核がないという丹下は、核になるメンバーを探すよう松田に命じる。しかしながらあてもないため途方に暮れることに。その時公園で出会ったのが人気絶頂のアイドルI-1クラブに所属していた元アイドル島田真夢だった。
過去の経緯もあり、Wake Up, Girls!に参加することを拒んでいた真夢だったが、松田の説得と同級生でWake Up, Girls!のメンバーになった林田藍里がする活動報告や一緒に行った先で行われる彼女達のダンスレッスンを見て、心を動かされることになる。


何とかデビューまでの道筋は決まるものの、とにかく泣かず飛ばずで苦戦続き。彼女達のデビュー曲もなかなかできずにいたが、何とか丹下に懇意のあったTwinkleに頼むことで曲もでき、インディーズデビューすることが決まった直前に、丹下が突如蒸発してしまう
突然の蒸発に困惑する松田とメンバー一同。今後の活動も見えてこない中、学生ライブの飛び入り参加と自身の過去のライブDVDを見て感銘を受けた島田の加入が決まることになる。


無事にクリスマスに行われた飛び入りイベントも終わり、新しい年を迎えた中、松田は今後の活動方針について頭を悩ませることになる。そこに新しいクライアントが現れるのだが・・・。



というふう。


この作品、正直劇場版を見る見ないで大きく違ってくるなと感じています一応劇場版を見なくても、大まかな流れを示してくれてはいるのですが、やはり詳細を知っていると第1話の流れがよくわかりますし、彼女達とマネージャーの苦労がよくわかります(苦笑)。

第1話そのものは極めて平坦というのか、ヤマのない作品になってしまっていますが、それでも彼女達の個性というのはかぎ分けられる作りにはなっています。その証左として事務所でクライアントを迎える際にメンバーが楽天的なのと懐疑的な人達と分かれて座っているというはっきりとよくわかるよう演出されていて、キャラ掴みはOKというふうにも感じ取れます。

しかし、この作品はとてもグイグイと引き込まれる素晴らしい作品になると確信しています。というのも、劇場版あってのこのアニメ・・・という部分が強いからです。
先述の通り、Wake Up, Girls!の結成までの課程を描いた作品なのですが、そこで各メンバー(特に真夢の心の動きをフィーチャーしたもの)の個性や性格が色濃く出ており、かつ事務所の2人の動向もよく現れています。そこで丹下演じる日高さん、あなたのアイドル時代の黒歴史(笑)に触れているかのような演技でしたなぁ(ニヤニヤ)。さもわかっているかのような(以下略)。


正直、期待以上の作品になっています。ヤマカン(山本寛さん)だからと二の足を踏んでいる人、見とけ(爆)。で、劇場版を見られるのなら絶対見ておけ。没入感が違うぞ。


放送局・放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)