2016年04月21日

2代目X様生産終了へ

マイクロソフトが手掛けるゲーム機XBOXシリーズの2代目XBOX360が生産終了になることを4/20に明らかにしました。


XBOX360は初代X様ことXBOXが発売されてから3年後の2005年に発売しました。マイクロソフトでは初のハイデフ対応ゲーム機になり、初代と比べてもより高精細なグラフィックが楽しめるようになっただけでなく、インターネットを介したプレイも本格的に行えるようになりました
ただ、このXBOX360も初代同様様々な問題を抱えており、発売当初から異常停止を起こしたり、熱対策の甘さから起因していると言われる「死のレッドリング」と呼ばれた保証期間が3年に伸びた修理事象なども起こるなど、脇の甘さも初代から改善されていませんでした

このXBOX360、世界では8000万台以上売れてはいるものの、日本では約160万台に留まっています初代の販売台数(約50万台)と比べれば、日本市場のマーケティングも行われており、その結果大きく売れてはいるものの、世界の売れ行きを見てしまうと、やはり日本市場の独特な部分や不人気、そして外国産ハードということでイマイチ信頼を得られなかった(特に初代のトラウマが大きく報じられたこともあると思われ)のではと思います。


それでも、10年ハードを持たせたことはマイクロソフトにとって大きな自信になったことでしょう。ここで培ったノウハウが今発売しているハードXBOX ONEに生かされることを願っております。


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2015年09月01日

レコゲー2015 9月 据え置き機編①

9月になりました。いよいよゲーム業界の重要月到来であります。
前期の決算がこの時期だからというのもありますけれども、コンシューマーの場合は東京ゲームショウも控えているからですね。一部PCやスマホゲーム、さらにはアマチュアゲームもここ数年見せ場を作っておりますが、まだまだコンシューマーゲームには重要なイベントになります。それゆえに、この時期に登場する作品は、年末~来年のゲーム業界への影響が大きく現れます。もちろん、近日中ないしは既に発売されている作品も出展するので、いち早く新作に触れれるチャンスでもあり、掘り出し物を見つける場にもなっています。


では、注目作の紹介、最初はマルチ展開作品の紹介です。


今月は、この作品が外せないでしょう。そうです、「メタルギアソリッドⅤ ファントムべイン」(PS4PS3XBOX ONE・XBOX360・PC)(★)です。
シリーズ6作目で、2014年に発売した「メタルギアソリッドⅤ グラウンド・ゼロズ」の本編に当たる作品になります。
今作では、オープンワールドを採用しているため、これまでのエリアごとに区切られた形になっていないため、広大なフィールド感を味わえるようになっています(既に、「グラウンド・ゼロス」でも体感できたが、それ以上のものになっているため、敢えて掲載)。その他天候の変化や時間を進められる電子葉巻の登場、さらにはスマホアプリとの連携ができる情報端末の登場など、これまで「グラウンド・ゼロス」でも登場したものの、今作で本格的にその威力や機能を発揮するシステムが登場します。
1984年が舞台ということで、ビッグ・ボスの足跡をたどることのできる貴重な作品になります。恐らく、ビッグ・ボスの生い立ちを巡る作品としては一つのターニングポイントになるのは間違いないでしょう。

続いては、「戦国無双4 Empires」(PS4PS3PS Vita)(★)
無双シリーズの最新作で、「戦国無双4」の追加作品として2作目になります。
今作では、「戦国無双2 Empires」で搭載されていた「兵站線バトル」が復活。このバトルには、「個別方針設定」の設定も可能になり、味方武将に詳細な設定が可能になりました(最大8人まで操作可能)。そして、戦場に連れて行く武将には友好度が設定されており、友好度を高めることで操作ができるようになります。また、各武将の人間ドラマもよりディティールやif性の高いものになり、再現性を高めただけでなく、歴史好きの空想力を高めるようにもなっています。さらに、一般武将100人を事実上追加しただけでなく、姫武将という女性キャラを100人追加しています。
戦国時代が好きな人にも、最近戦国時代に触れた人にも、誰にでも楽しめるような作品になっていますね。アクションが苦手な人でも十分に楽しめるようになっているので、戦国時代の歴史が好きなら一度お試しあれ。

最後は、「うたわれるもの 偽りの仮面」(PS4PS3PS Vita)(★)
2002年にPC、2006年にPS2、2009年にPSPで発売された「うたわれるもの」の続編。丁度2006年(BS11では2009年)に放送されていたテレビアニメが今年再放送されているので、この作品の宣伝も兼ねていたんでしょうね。ちなみに、この作品もアニメ化が決まっており、10月より放送が開始されます。この展開も極めて異例と言えます。
基本はアドベンチャーパートとシミュレーションパートが交互に流れるシステムになっております。またPS3版・PS4版・PS Vita版はクロスセーブが可能になっており、いつでもどこでも遊べるようにもなっています。
前作のキャラも登場するということなので、過去の作品に触れた方にも遊びやすくなっている他、先述のアニメの展開もあるので、長く売れる作品になるかもしれません。


次回は各ハードで登場する作品の紹介です。


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2015年04月02日

レコゲー2015 4月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編、今回もマルチ展開の作品の紹介です。その中で紹介する2作品は、同じ作品をベースにしたものです。


最初は、「ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド」(PS4PS3XBOX ONE・PS Vita)(★)
2014年に稼働した同作品の移植版。PS Vita版のみダウンロード専売になります。
今作では、前作部分にオリジナル要素の加わった新しいストーリーモードが搭載されます。この新ストーリーモードは本編(前作部分)よりも過去の部分になるとのこと。
その他、PS3・PS4との間でクロスプラットフォーム対戦が可能になっており、PS4版はSHARE機能を利用して全世界のプレイヤーとの共有が可能になっており、自分自身で大会を開いたかのような展開もできます。
以上のことから、対戦を重きを置きたい人はPS4版がオススメでしょう。手軽さならPS3版やPS Vita版でしょうね。

続いては、「エクスブレイズ ロストメモリーズ」(PS3PS Vita)(★)
「ブレイブルー」シリーズの世界観を共有したもので、2013年に発売した「エクスブレイズ コードエンブリオ」の続編になります。
行方の分からなくなった「いもうと」を探しに異次元空間に跳び込む主人公「わたし」を中心に展開されます。
アクション要素はないので、ブレイブルーの作品が好きな人でもアクション要素が苦手な人でも十分に楽しめますね。

3番目は、「ディズニー ファンタジア:音楽の魔法」(XBOX ONEXBOX360)(★)
ディズニー映画「ファンタジア」にインスピレーションを受けたもので、Kinectを利用したミュージカルアドベンチャー(リズムアクション)になっています。楽曲を演奏しているのは、ブルーノ・マーズ、クイーン、アヴィーチーなど25を超えるそうそうたる有名アーティスト。ロック・ポップス以外にもクラシックも収められ、指定の方向に身体を張って指揮し、クリエイティブな世界に更なる彩りを加えましょう。
身体を思う存分使って楽しめる新機軸の音ゲーになるので、新しいものが好きな人や好きな楽曲があれば是非に。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2015年04月01日

レコゲー2015 4月 据え置き機編①

4月、新年度のスタートとなるこの月、3月決算の余波なのか、ソフト発売の多い月でもあります。その後のゴールデンウィークというのもあるので、ソフトの発売が多いということもあるのでしょう。でも今年は各ハード結構気合を入れて投入しているような気がするのは気のせいだろうか。


今回はマルチ展開の作品紹介なんですが、据え置き機と携帯機の連動という作品も見受けられるので、そのあたりは後にしようかなと思ったりもしたものの、任天堂はハードから出る2本だけは特殊な事情を抱えているので、後日(つまり今日では無い時期で)紹介します。


今月一番の注目作は、「第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇」(PS3PS Vita)(★)
スパロボシリーズの最新作で、Zシリーズの最終作にあたります。
新規参入作品は、一部を除いて結構新し目の作品になります(「トップをねらえ2!」・「翠星のガルガンティア」など計6作品)。もちろん、原作のシステムを再現させているので、臨場感は高いと思われます。
また、PS3・PS Vitaとの間でクロスセーブが可能なので、いつでもどこでも遊べるようになっています。
シリーズの集大成なので、相当なボリュームで展開されると思います。やり込みたい人なら長い間遊べる作品となるのではないのでしょうか。

続いては、「ドラゴンクエストⅩ いにしえの竜の伝承 オンライン」(WiiWii UPC)(★)
ドラクエⅩのバージョン3.0となる今作品、バージョン2.0でもちらりと語られていた竜族が登場します。またカジノにあった「すごろく場」・ギルドの一つ「採掘ギルド」・錬金釜が稼働予定になっています。また新職業の踊り子も登場することになっております。そして自身の耐性や特技の強化が可能な「達人のオーブ」という新要素が登場します。
物語がいよいよ核心へと向かい、新しいお遊び要素も追加されるので、また時間のやりくりに困りそうですなぁ(苦笑)。

3番目は、「トロピコ5」(PS4XBOX360)(★)
アメリカで大人気のシミュレーションゲーム最新作で、これまで通り小さな島の独裁者(名君になれるか暴君になるのかは別にして)として国作りを行っていくのが目的です。
今作では時代の変化を感じ取れるようになり、植民地時代から世界大戦を経て冷戦に突入するという時代の流れを感じながらプレイできます。そのため、支配者の一族が時を経ても支配者になり続けるために、様々な手段を採ることとなるでしょう。ああ、まるで気分は北朝鮮の金王朝(爆)。
そのテの歴史に詳しい人ならクソ面白い(笑)。クセのある作品をやりたいという人にもオススメです。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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2014年09月02日

レコゲー2014 9月 据え置き機編②

レコゲー据え置き機編。ここからはマルチ展開の作品紹介です。今回は2作品を紹介。


最初は、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ」(PS3PS Vita
英雄伝説シリーズの中の一つ軌跡シリーズの最新作かつ10周年記念作品で、軌跡シリーズでは初の続編(零・碧という続きはあったが、同じタイトルの続編が初という意味)となっています。
今作も、PS3・PS Vitaとのクロスセーブ機能が付いているだけでなく、ダウンロードコンテンツの共有、そして前作のクリアデータの引き継ぎ(他機種間の引き継ぎ)も可能になっています。また、今作からやり込み機能が追加され、バイクのカスタマイズや料理・釣り・登場人物との付き合いで実績を積めるようになっています
前作に搭載されたイベントやミニゲームもグレードアップしているので、前作を遊んだ人にはより確かな手応えを、今作から遊んだ人は前作を遊びたくなるような作品になっていると思います。

もう一つは、「悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2」(PS3XBOX360)(★)
「悪魔城ドラキュラ」の流れを汲むシリーズ最新作で、前作同様海外の開発会社が手掛けた作品(小島プロダクションは監修の位置付け)になっています。
今作はシリーズでは敵役で出ることの多かったドラキュラが主人公で登場します(ドラキュラが主人公なのは、ドラキュラの息子が主人公として活躍した、1990年にファミコンで、1993年にゲームボーイで発売された「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」(ファミコン版とゲームボーイ版の内容はほぼ別物)以来)。悪魔城を探索しながらドラキュラの能力を復活させ、物語の謎と復讐を果たさんとするサタンを返り討ちにするのが目的です。
主人公になったドラキュラがどういったアクションを起こし、そういう結末になるのか楽しみなところでもあります。


次回は各ハードの作品紹介です。


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2014年08月01日

レコゲー2014 8月 据え置き機編①

8月、もう半月すると夏休み・・・という社会人の方が多かろうと思います学生(小中高)の方々はもうあと1ヶ月(寒冷地ではあと半月)で休みが終わりなので、計画的に宿題進めてますか・・・と(ニヤニヤ)。
夏を謳歌しながら面白いゲームをやりたいと思っていた方、お待たせしました。今月はいっぱい出てますよ。販売店も巻き返しのチャンスだと思いますので、ぜひとも新作をどんどん前面に出していきましょう。


そんな今回は、マルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「ウルトラストリートファイターⅣ」(PS3XBOX360)(★)
2013年にアーケードで稼働した同作品の移植で、ストリートファイターⅣ・スーパーストリートファイターⅣの流れを汲むストリートファイターⅣシリーズの集大成となっています。
ポイズン・ヒューゴーなど新キャラ5名を加えた44名が参戦し、新要素も含めたバランス調整も施され、楽しみやすく遊びやすい作品に仕上がっています
なお、スーパーストリートファイターⅣや同アーケードエディションを持っている人はネットを介してのアップグレードにも対応しているので、改めて買い直す必要はないそうです。

続いては、「ロストディメンション」(PS3PS Vita
世界中で大規模な殺戮が発生する中で、11人の能力者達が世界を救うために塔を登って行くというもの。ただし、この過程で裏切り者がいるというふうになっており、必ずその裏切り者と思しき人物を消してからでないと先に進めないというふうになっています。
基本的にはRPG方式なんですが、仲間との信頼度を上げたりとか未来のビジョンを覗いて裏切り者が誰かを選定する、または裏切り者を切った後誰にその能力を引き継がせるかなどシミュレーション的要素も高いです。
緊迫感あふれる作品なので、これまでの手ぬるい作品に飽きたという人にオススメです。

3番目は、「ディアブロⅢ リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション」(PS3PS4
2014年に発売したディアブロⅢ本編に「リーパー オブ ソウルズ」という外伝をプラスしたもの。自由に探索できるようになったり、レベル上限もさらに解放され新たなスキルが追加されています。
なお、PS3版で育てたキャラをPS4並行させることも可能になる予定ですので、これからPS4を買おうと思っていた人には大きなきっかけになるのではと思っております。またPS3版はお買い得になっているので、まだまだPS3で・・・ということも可能です。

最後は、「ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ」(WiiWii UPC)(★)
2012年に発売した「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」と2013年に発売した「ドラゴンクエストⅩ 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン」が一緒に入ったものです。2本分で4800円(税別)と初期の頃に比べれば随分とオトクになって登場しているので、まだやってみたいと思ったけど高いと思っていた人やそろそろWii UないしはWindowsでプレイしたいという人にはいい転機になるのではないかと思います。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2014年06月01日

レコゲー2014 6月 据え置き機編①

6月、じめじめする梅雨の季節・・・と思いきや、いきなり真夏日の気温を叩き出す地域も出て来て、夏先取りとも言える展開になってきました。今後本格的な梅雨に突入するんでしょうけど、湿っぽさ+猛暑となるとこれまで以上に過ごしにくい時期になってしまうんでしょうねぇ・・・。
そんなゲーム業界も湿り気たっぷりな時期になっていますけれども、ここは3月・7月・9月・12月に並ぶ新作ソフトの乱立期(会社によっては決算期)にあたるわけですから、何とかして売り上げを伸ばしたいところではありますね。


というわけで、レコゲー最初は、いつものごとく、複数ハードで展開される作品の紹介です。


最初は、「ウォッチドッグス」(PS4PS3XBOX360PC)(★)
E3での発表の際、その滑らかな動きで世界を驚かせたあの作品がいよいよ登場します。
あらゆる物がネットワークで繋がった近未来のシカゴを舞台に、ハッキングの達人とも言える主人公が自身のめいを殺した師匠への復讐をするという作品です。
システムとしては、スマートフォンに設定されている「ctOS」を駆使し、追手から逃れたり、経歴を詐称したりセキュリティを無効化して侵入したりなど多彩なハッキングによるプレイが可能になっています。その方式はほぼ無限大で、プレイの仕方によって多彩なプレイスタイルが見出せる自由度の高い作品です。もちろん、銃撃戦といったケースもあれば、乗り物に乗って移動するというプレイも可能です。その他、ポーカー・チェス・カーレースなどのミニゲームもあり、本編以外にも楽しめる要素が盛りだくさんです。さながらGTAのようとも言えます。
オンラインプレイも可能な他、スマートフォンを利用して本作を所有していなくても本作を所有しているプレイヤーとの対戦も可能なアプリ(無料)も配信されているので、どういう作品かを知りたい人はそちらから入っていくのもオススメですね。

2番目は、「ウルフェンシュタイン:ザ・ニューオーダー」(PS4PS3XBOX360
FPSの元祖とも言われている作品で、後に世界的ヒットを収めた「DOOM」のプロトタイプ的作品にもなっています。
今作は第2次世界大戦後の1960年が舞台で、ナチスドイツがデスヘッドという超兵器により第2次世界大戦に勝利したという設定で始まります。植物人間状態からカムバックした主人公が、ナチスドイツへの復讐心をたぎらせ挑むというものになっています。
1960年代という舞台設定でありながら、SF設定が色濃くなっており、巨大ロボットも登場します。シリーズ当初のような城からの脱出ではなく、市街戦が中心になってはいるものの、緊迫した雰囲気は伝わってきています。
なお、今作はシングルプレイのみとなっているので、マルチプレイを楽しみたかった人には残念ですが、その分深い作品を楽しめれば言うことなしでしょう。

3番目は、「Thief」(PS4PS3XBOX360
世界初とされる第一人称視点でのステルスアクション。この作品、気配を消して相手のモノを盗むというのがメインなのですが、時には戦士ではなくとも剣やナイフなどを持って衛兵やアンデッドなどのクリーチャーと戦闘するということもあります。
今作は1999年にアメリカで発売された同作品のリブート作品ですが、日本では初めて登場することとなりました。発売元がスクウェア・エニックスということもあり、発売前からファイナルファンタジーシリーズに登場するシーフ(盗賊)のアイコンを利用したバナーが打たれていたことで注目されましたね。

最後は、「CROSS†CHANNEL ~for all people~」(PS3PS Vita)(★)
2003年に発売した「CROSS†CHANNEL」のリメイク作品で、同作品発売10周年記念作品でもあります。
ベースはPSP版で、そこからハイデフ仕様の映像や新エピソードの追加がなされています。クロスプレイには対応していませんが、どちらかでじっくり楽しめるのではないかと思います。この作品で有名になった田中ロミオさんの傑作(他の代表作として、「人類は衰退しました」などがある)でもあるので、まだプレイしたことのない人には是非とも知ってもらいたい作品です。


次回は、各ハード注目作の作品紹介です。


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2014年04月03日

レコゲー2014 4月 据え置き機編③

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。まずはWii Uから。


最初は、JUST DANCE Wii U
シリーズとしては3作目で初のWii U版になります。
最大4人まで踊って遊べるリズムアクションゲームで、Wiiリモコン片手に指定された動きをして踊るものになっています。
今作では、別売りマイクやWii U GamePadのマイクで歌を歌うことができたり、Wii U GamePadのカメラ機能を利用して踊った動画を録画することも可能になっています。もちろん、今作にもエクササイズモードが搭載されているので、遊びながらダイエットも可能です。
収録楽曲はAKB48の楽曲を始めSKE48や初音ミク・EXILEの曲も収録されている他、K-POP(KARA・BIGBANG・PSYなど)や超有名な洋楽(ABBA、ヨーロッパ、レディ・ガガなど)も収録されています。

もう一つは、ファミコンリミックス1+2
「ファミコンリミックス」は2013年に配信、同2は今作と同時に配信されたミニゲームの一種。
モードは、収録された16本(2本収録されているので、計32本)の中の1シーンから出されたお題をクリアしていくファミコンステージと操作が限定されたりブラインドが掛かっていたりといった規制が掛かっているなどの新要素を加えたリミックスステージから成っています。操作はファミコンのものそのままなので簡単なばかりか、Wii U GamePadでのプレイも可能です。
なお、クリアするとスターとBITがもらえ、BITはMiiverseで使用できるハンコと交換できるようになります
「メイドインワリオ」シリーズのようなシンプルながら奥深い作品が好きな人にオススメですし、値段も安いので、手軽に遊びたい人にもオススメです。


続いてはX様ことXBOX360から。


唯一の紹介作品は、バレットソウル -インフィニットバースト-
2011年に発売された「バレットソウル -弾魂-」の続編にあたる作品。今作では合体バーストを搭載したバーストモードを採用し、よりプレイの幅を広げています。もちろん、初心者から上級者まで幅広く楽しめる調整も今作でも施されています。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年03月03日

レコゲー2014 3月 決算期スペシャル 据え置き機編③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。まずはPS3から。


今回唯一紹介するのは、アルノサージュ ~生まれいずる星へ祈る詩~(★)
2012年に発売された「シェルノサージュ ~失われた星へ捧ぐ詩~」から続くシリーズ2作目。今作は前作のアドベンチャーとは異なりRPGになっています。また2人×2パーティー(計4人)の視点から見て行くマルチザッピングシステムとなっており、各視点から見て行くことで、物語の本質に迫るというものになっています。
前作は完全オンラインでのシナリオ展開という前衛的な作品だったものの、なかなか理想と現実とが埋まらなかったという印象しかないですね。今作はオンライン作品ではないものの、同じRPGであるアルトネリコシリーズをベースにしているので、かなり滑らかな制作がなされていると思われます。


続いてはX様ことXBOX360。今回は2つ紹介。


まず最初は、Zoo Tycoon(ズー タイクーン)
動物園を経営するシミュレーションゲームで、2002年にPC版が発売。以降拡張パック・続編と展開されていましたが、今年遂にコンシューマー移植されます。
今作では65種類の動物が育成でき、それを基に動物園の運営もできるようになっています。またKinectがあれば、音声コマンドによるメニュー操作も可能になっています。

もう一つは、ゲーセンラブ。~プラス ペンゴ!~
2007年にアーケードで展開された「シューティング技能検定」(「シューティングラブ。2007」に収録されていたもの。コンシューマーではXBOX360で2009年に発売された「シューティングラブ。200X」に収録)、初収録のアクションゲームの要素を集めたミニゲーム集「アクション技能検定」、同じくマルチ画面で展開される最大4人の対戦シューティングである「COMBATZEAL」、そして32年ぶりにリメイクが施されたセガ製作のアクションゲーム「ペンゴ!」の4本が収録されています。
「シューティング技能検定」に関しては、4人対戦と横画面に対応させ、コンシューマーのテレビ事情に合わせたものになっています。
「ペンゴ!」に関しては、横画面対応かつステージのワイド化・対戦プレイ、そして「光ったブロックを覚えて30秒以内に全部壊せ」といったミニゲームが収録がされています。
いずれの作品も空いた時間にサクサクと遊べる要素もありますが、奥深いやり込み要素もあるので、スナックゲーム的にもコアゲーマーな人達にも楽しめる仕様になっています。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年03月01日

レコゲー2014 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

いよいよ3月、決算期の時期に突入です。


さて、据え置き機に関して言えば、PS4は概ね好調ということで、今後コアユーザーにどれだけ普及されていくかが楽しみ・・・なんですけど、今月に関してはあまりないのよねぇ(汗)。新ハードの宿命とはいえ、早いこといい作品出さないと、熱が冷めてしまいかねないのに・・・。


そんな中で今回紹介していくのは、マルチ展開商品です。


まず最初は、「メタルギアソリッドⅤ グラウンド:ゼロズ」(PS4PS3XBOX360)(★)
2010年にPSP、2011年にPS3・XBOX360で発売された「メタルギアソリッド ピースウォーカー」から数ヶ月後を描いたもので、後日発売される「メタルギアソリッドⅤ ファントムペイン」に繋がってくる物語になっています。
今作は、オープンワールドといわれる物になっており、敵だけでなく時間・天候の変化と戦いながら、目的地に向かってスネークを動かすものになっています今作では車での移動といった乗り物を利用することができるようにもなっています。なお、スマホやタブレット端末を使用してレーダーやマップ情報を表示することも可能です。
特にPS4版は高精細な映像がウリで動きも滑らかなんですね。後日発売予定のXBOX ONE版もそうなるようですので、購入するなら新世代機でしょうね。ただ、既存のハードでもPS3の場合ならばアップデートプログラム対応になっているとのこと。他に欲しい作品がない場合はそれで待つというのも一つの手でしょう。

続いては、「YAIBA: NINJA GAIDEN Z」(PS3XBOX360)(★)
NINJA GAIDENシリーズの最新作で、今作は東欧で発生したゾンビ大量発生をサイボーグニンジャが抑えるというYAIBAモードとそれを8bitアクションゲーム風に仕上げたNINJA GAIDEN Zモード(YAIBAモードを進めていくと出現)の2種類からなっています。斬撃でゾンビをバラバラにするだけでなく、そのバラバラにしたゾンビを利用して武器にするといったスプラッタ的な攻撃もできるようになっています。まさしく何でもアリになってますよ。
単純なアクションゲームでは飽きた人にオススメですが、スプラッタ的な要素たっぷりなので、グロい描写が苦手でない人にしか薦められません(苦笑)。

3番目は、「戦国無双4」(PS3PS Vita)(★)
戦国無双シリーズの最新作でシリーズ10周年記念作品でもあります。
今作では片倉小十郎・真田信之・大谷吉継などといった戦国武将の他、過去のシリーズで登場した武将や武士など(井伊直虎・石川五右衛門・宮本武蔵など)が全て登場するとのことだそうです。また戦国無双シリーズでは初めてエディット機能が搭載され、きめ細やかな設定が可能になっています。なお、4月からテレビアニメが放送されることになっているそうなので、これを機にさらに盛り上がるのではないのかと。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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2014年02月03日

レコゲー2014 2月 据え置き機編③

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。まずはPS3から。


PS3からは、魁!!男塾 ~日本よ、これが男である!~(★)
実に9年ぶりに発売されるマンガが原作の作品。血と汗と涙を流しながら展開されるアクションゲームとのこと。アクションは原作をトレースしたものもあれば、対戦型のアクションゲームもあり、かつミニゲームも収録されたタイミングアクションの様相を呈しています。
なお、実はネットワーク対戦にも対応しており、殴り込みもできるようになっています(苦笑)。
原作を知らないので何とも言えませんが、血がブシャブシャ沸き出る作品なので、スプラッタな表現が苦手な人は要注意。


続いてはX様。随分久しぶりだね(ニヤニヤ)。


久しぶりのオリジナル作品は、Fable Anniversary
2005年にXBOXで発売された自由度の高いアクションRPG。
ハイデフ化された映像以外にも、追加シナリオを含め1000の実績やPC 版でのみ発売の「Fable The Lost Chapters」に入っているチャプターや要素を追加。またロード時間の短縮・続編で培われたユーザーインターフェイスでのプレイも可能になっており、よりシームレス・ストレスレスな感覚で遊ぶことができます
なお、英語のみですが、Windows 8.1ないしは同RT 8.1搭載のPCやSurfaceなどのタブレット端末にXbox SmartGlassをダウンロードすると、サブディスプレイ代わりにマップが表示できたり、自身の姿をSNSにアップロードできたり、秘密の場所を発見できたりとさらに奥深いプレイが可能になっています。
もはや新作と同じエネルギーで制作されていると言ってもいいでしょう。既にXBOXで遊んでいる人にもオススメです。


最後はWii U。


紹介するのは、ドンキーコング トロピカルフリーズ(★)
「ドンキーコング リターンズ」以来実に4年ぶりの新作で、シリーズを通じて初めてハイデフで制作された作品になります。
これまで以上にアクションやギミックが追加され、例えば、水中攻撃ができるようになったり、道具を引き抜く動作・敵を持ち上げて投げるという動作などが追加されています
定番かつ子供と一緒に楽しめるアクションゲームになっているので、パーティーゲーム的な位置付けで用意しておいてもいいかもしれません。


次回はPC作品の紹介です。


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2014年02月02日

レコゲー2014 2月 据え置き機編②

レコゲー、ここからはPS4以外のハードの紹介です。
今月はPS4発売の月ということと決算月前というのもあり、ソフトが充実しています。以前は2月はそんなに充実してなかったのですけど、ここ4~5年くらいは2月から充実させることが多くなりました。


では、早速紹介していきましょう。今回はマルチ展開の作品紹介から。


まず最初は、「超ヒロイン戦記」(PS3PS Vita)(★)
この作品は、スパロボの系統を引くシミュレーションRPGです。昨年の東京ゲームショウでVTR出展されていましたが、すごくよくできていたのを覚えています。
1980年代~2010年代までのアニメ作品のヒロインが登場するもので、主に2005年以降に放送された深夜アニメと称されるアニメ作品(「戦姫絶唱シンフォギア」・「ひぐらしのなく頃に」・「緋弾のアリア」・「IS 〈インフィニット・ストラトス〉」・「ゼロの使い魔F」など)が多いのが特徴です。
システムとしてはオーソドックスなシミュレーションRPGになっているものの、背後からの攻撃に優位になっていたり高低差を利用することでダメージに差が付くなど高度な戦術が必要になる部分もあります。また「能力破壊システム」というのが存在し、攻撃・回避・命中の3つのパラメータを攻撃することでHPと同じように減らすことができ、この3つのパラメータを0にしても、HPが0になった時と同様に負けに持ち込めるというもの。要は精神攻撃が可能ということですね。なお、能力部位の1つを0にすることで、エクストラアタックという連続攻撃が可能になります。
各作品のヒロインが登場するということで、思い入れのあるキャラが登場するのなら是非に。

2番目は、「ぷよぷよテトリス」(PS3Wii U3DSPS Vita)(★)
テトリス誕生30周年記念作品であり、「テトリス」にとっても「ぷよぷよ」にとっても初めてのコラボ作品になります。
「テトリス」・「ぷよぷよ」どちらの作品だけでも楽しめる他、「テトリス」と「ぷよぷよ」との異種格闘戦のようなモードも搭載されています。通信対戦も備えられており、こちらはハードの垣根を越えた対戦も可能です。
またストーリーモードも用意されており、こちらはぷよぷよシリーズだけでなく魔導物語シリーズのキャラも登場します
値段もリーズナブルなので、パーティ用にももってこいです。

最後は、「紫影のソナーニルRefrain -What a beautiful memories-」(XBOX360PSP
2010年にPCで発売された同作品の移植版。かつてニューヨークと呼ばれた都市とその地下にある歪んだニューヨークを舞台にしたアドベンチャーです。
コンシューマー移植に際し、画面構成をハイデフにしただけでなく、シナリオもコンシューマー向けにリチューン。さらにエクストラシナリオも完全収録しています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2013年11月01日

レコゲー2013 11月 据え置き機編①

11月になりました。年末商戦に向けて、そして欧米では新世代機のゲーム機が登場するということで、着々と準備が進んでいることと思います。
その新世代機、PS4とXBOX ONE、共に欧米では感謝祭(11/22)以降に発売となります。どちらもネットに繋ぐことでプレイヤー同士のコミュニケーションを行うという仕様になっており、これまでと違ったゲームができるのではないかと期待されていますが、個人的には携帯ゲーム機の延長線上になると思っています。

日本では年末商戦が近くなるということで、たくさんのソフトがラインナップされます。今後の商戦を占う意味で、どこのハードに勢いが出ているのかがある意味わかりやすいのではないかと。


では、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品から。


まず最初は、「ワールドサッカー ウイニングイレブン2014」(PS33DSPSP
毎年登場するサッカーゲームの最新作。きれいなグラフィックはさることながら、リアルなサッカーゲームとして追及された作品でもあります。今作はAFCチャンピオンズリーグが収録され、新たなナショナルチームとしてジャマイカが参戦します。もちろん、実名のクラブ・スタジアムなども収録されています。
なお、PS3では最大7人(オンラインでは最大22人)、3DSではワイヤレス通信とオンラインで最大2人、PSPではアドホック通信で最大4人までプレイ可能です。またオンライン対戦はPSP以外は可能になっています。
よりリアルなプレイをしたいならばPS3、手軽さなら3DSやPSPになるのではないのでしょうか。

2番目は、「ロックスミス2014」(PS3XBOX360PC
2013年に発売した同作の2014年版。前作は全世界で140万本売り上げるほどの人気作になりました。
エレキギターをリアルトーンケーブルで繋ぎ、演奏するのはこれまでと一緒ですが、ロード時間も短縮されたので、演奏までの間もそれなりに解消されました。こだわりの音作りができるのはこれまで通りです。
今作では日本のアーティストの楽曲(B'zの♪ultra soul)も収録。またギターケードというミニゲームでギターの演奏テクニックを向上させることもできます

3番目は、「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」(PS3XBOX360Wii U
こちらも人気シリーズの最新作。今作は18世紀のカリブ海に浮かぶ西インド諸島を舞台に繰り広げられます。海賊の時代ということで、海での戦闘も行われ、陸上でも主人公が活躍します。またオンラインでは、ルールラボという200以上の詳細なルールを設定することが可能になっています。
今回は緻密さもさることながら、派手なアクションが垣間見られるのではないでしょうか。アクションゲーム好きならオススメです。

4番目は、「ライトニング・リターンズ ファイナルファンタジーXIII」(PS3XBOX360)(★)
ライトニングを主人公にしたFFXIIIシリーズ3部作の最終章。今作は前作になるFFXIII-2の世界から数百年後が舞台になり、世界の終末を迎える中、人々の魂を救済することが大きな目的になります。
今作では、ワールドドリブンという4つの大陸からなる世界を昼夜問わず、また現実世界でもフェイスブックや公式ウェブ上で繋がっていくということを主眼に置いているようです。
現実世界とゲームの世界という疑似オンライン的に進められる作品になっています。オンラインあり木の風潮の中、今後のゲームのあり方をもしかしたら変えてくれるのかもしれません。


次回もマルチ展開の注目作紹介です。


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2013年10月01日

レコゲー2013 10月 据え置き機編①

10月、季節は秋めき衣替え・・・と思いきや、まだ蒸しっとする日があったりとなかなか暑さが引かない中で始まりました
何かドラクエⅩがVer.2に向けてなりふり構わぬ施策を打ってるんじゃないかと邪推したくもなりますが、まぁ今は来るべく年末商戦に向けて種まきの時期ではありますね。とはいうものの、この時期としては結構異例なラインナップ数今買うというより年末を見越してなんでしょうけど、ちょっと多くないかいなと思ったり思わなかったり・・・。


そんなことを思いつつ、今月の注目作紹介です。まずはマルチ展開の作品、今月外せない作品として3作のご紹介から。


最初は「グランド・セフト・オートⅤ」(PS3XBOX360
シリーズとしては7作目ではあるのですが、外伝的なシリーズも含めれば12作目になるクライムアクション・アドベンチャーです。
シリーズとしては初めて複数の主人公を切り替えていくことで進行していく形となっており、その主人公の切り替えがキモになると言ってもいいでしょう。また多彩な乗り物は今回も健在で、飛行機(旅客機・戦闘機)・潜水艇といった乗り物が新規に登場する予定で、またパラシュート降下するというような新たなアクションも搭載されるようです。
ちなみに、今作では序盤から行ける場所が多く設定されているので、自由度はこれまでのシリーズ以上に満点なのではないのでしょうか。
主人公達は超の付くほど個性的な人物(笑)。特に特殊操作を行える人物はかなりのキテレツなので(色んな意味で)楽しみですね。

続いては、「実況パワフルプロ野球2013」(PS3PS VitaPSP)(★)
人気野球ゲームの最新作。今作も様々な新要素などを練り込んでおります(PSP版は一部含まれない機能あり)。
まずはサクセスモード。高校野球編ですが、イベントデッキという新要素で同じシナリオでもキャラを入れ替えることでイベント内容や展開が大きく変化していくとのこと。またシナリオの無料追加配信やサクセスで育成した選手を全国のプレイヤーとの間でオンライン対戦ができるようになるといった楽しみもあり、育成がさらに面白くなっていくかと。
結構うれしい配慮として、誤ったプレイをした際にも巻き戻しができるようにもなりました。これで腰を落ち着かせてプレイできますね。
また、ソーシャルゲームの「パワプロスタジアム」との連携・2013年シーズン終了時のデータをオンラインで反映・監督試合というシミュレーション的要素などが搭載されているとのこと。
ちなみに価格はPS3版・PS Vita版が3980円、PSP版が2980円PS3版・PS Vita版はオンライン対戦が可能(PS Vita版はアドホック対戦も可能)なので、買うなら充実した要素のあるこの2つでしょうね。

3番目は、「サカつく プロサッカーリーグをつくろう!」(PS3PS Vita)(★)
こちらも人気サッカー経営シミュレーションゲームの最新作。実に6年ぶりとのこと。
今作はPS3・PS Vitaで登場ということもあって、ハイデフ画像での提供になった点が挙げられます。より高精細な画像で手塩に掛けたファンタジスタ達の華麗なプレイを見られるのはなかなか新鮮ですね。また采配がよりダイレクトに反映されるようにもなっているので、実際のサッカーの采配をしているように感じられます
さらに、クロスプラットフォームになっているので、データの共有・異機種間対戦・異機種間でのデータの受け渡しが可能になっています。
個人でプレイするもよし、仲間内で競い合いながら対戦するもよし、見知らぬ相手と果たし合いを行う一匹狼的なプレイもよし、色々と楽しめる作品になっています。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2013年09月23日

東京ゲームショウ2013リポート①

ISW11F_0028午前7時すぎ、海浜幕張駅から歩いて10分弱のところにある幕張メッセに着きました。
毎度おなじみの正面入り口前にあるイベント案内板。



今回は前売りさえも買いそびれるという情けない有様なので、急いで(とは言うが、走ると怒られる(苦笑))チケット売り場に。朝早くからお疲れ様です。

ここ数年ではおなじみになった手荷物検査を抜けて、待つことになるのだが、コミケと違うのは定期的に列の圧縮が行われるところか。しかもTGSサポータズクラブの人達が早く入れるということもあって、混み合うと入っても不快に感じるほどでもないある意味よくできた、ともすれば商業主義的な列なんですよね。
コミケの列並べに関してもよくできてはいるんですけど、平等主義を重んじているだけに、時(待たされるという点や徹夜組の面で)にかなり不快になることも。

そんなこんなで、終盤列の動きがもたついていた感はあった(イベントの整理券欲しさか否で列を定期的にぶった切ってたのが一因らしい)ものの、何とか定時に入場。ここから先は、時間軸を少々無視して展開します。


ISW11F_0030真っ先に向かったのはSCEブース。
今回一般には初展示になる新型PS Vitaを見てきました。
薄いからか、これまで以上にコンパクトに見えるのは気のせいか(笑)。中には限定モデルの商品も展示されていました(「ガンダムブレイカー」や「ゴッドイータ―2」など)。



ISW11F_0031お次は、PS Vita TV
写真で見るとわからないと思いますが、結構小さいですね。恐らくG-cluster(ジー・クラスター)クラスの大きさだと思われ。それでいて価格は少々安いのですから、ちょっとピンチですな、G-cluster。



ISW11F_0034そして、大注目のPS4
PS3に比べても酷く大きくないんですよね。しかもコントローラーのDUAL SHOCK4も見た目以上に大きくない



ゲーム画面に関しては、「deep down」とかをちらっと見ていったのですが、思った以上に変化は感じられない。でも、演算処理の関係はかなり進んでいると思いますね。そのため、大きな負荷の掛かるものがお手のもののようにきれいに簡単に処理されているのではないかと思います。


ISW11F_0036続いてはマイクロソフト。全体がグリーンになっていました。なお、実時間ではスクエニのイベントの後行ってます。
こちらは3代目X様ことXBOX ONE



ISW11F_0037そしてこちらは新型X様・・・。



ISW11F_0039・・・と、見ても神秘のベールに隠れるがごとくの状況でわかりにくい(なぜか規制線が引かれていて近寄れないのよ(苦笑))ので、大型パネルでご紹介

こちらがXBOX ONE。
黒いお弁当箱回帰・・・なんて言うと口が悪いか(爆)。Kinectを一緒に乗っけるとちょっと大きいかなと感じさせてしまう大きさです。



ISW11F_0040こちらは新型XBOX360。
こちらは逆にコンパクトになった印象。黒ゆえにスリムに見えるだけ・・・とか言わない(汗)。



ソフトに関しては、ほとんどPS3ないしはPS4と同じ作品が多いのですが、グラフィックに関しては滑らかだなと思わせる作品多し。特にマリンスポーツを扱うKinectのゲームが結構滑らかに動いていたのが、見ていて驚きでした。
あと、「悪魔城ドラキュラ」の最新作が登場してたぞ。ファンのみんな喜べ(ニヤニヤ)。


次回はスクエニの話をば。


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2013年09月22日

歩きも歩いたり約18,000歩

約1時間前に名古屋に帰って来て、ちょっと前に家に帰って来ました。メッセ内をうろうろ→QVCマリンに行く→メッセに戻ってまたうろうろ→東京駅でうろうろ→家まで飯を買うのにうろうろ・・・と(汗)。


いやぁ、すごかった、今年のゲームショウ。
今年のゲームショウは結構見どころが多かったと思いますね。ともすれば、同じような作品が並んでるとシニカルなことを言う人もいるでしょうけど、それぞれで個性が出てればいいんじゃないかとも感じますね。あとはシナリオのデキのよさに掛かってるんじゃないかと。ドラクエとかFFが心から愛されているのはシナリオが要因だと思いますし。

次は、新世代機・新型本体が登場したところSCE陣営の3種もさることながら、マイクロソフトの3代目X様ことXBOX ONEと日本初公開に恐らくなる新型X様ことXBOX360。特に新型X様公開は想定外。しかもXBOX ONEのソフトも日本語対応になっていた作品もあるので、これは日本発売濃厚ですね(正直出さないと思ってた(苦笑))。

そして、個人的に好感触だったのがG-cluster(ジー・クラスター)
PS Vita TVよろしく、テレビ本体にあるHDMI端子に本体を挿し、USBケーブルから電源を引くというシンプルな構造で、ゲームが遊び放題(単品は315円から。525円/月のプランもあり)というのもうれしいです。
何よりゲーム性が思ったより高かった「ハローキティのフルーツペタンク」という作品が試遊やイベントで出てきたのですが、一人プレイでの中毒性もさることながら、二人プレイでの対戦が非常に白熱しやすい。見てる人間も面白そうだなと思わせるあたり、キャラゲーの仮面をかぶせておくのがもったいないなと。まぁ、ペタンクって種目がマイナーすぎるので、キャラ頼りになるんですけどね(苦笑)。<オリンピックで公開競技になったくらいすごいんだぞ(ニヤニヤ)。


ゲームショウの詳細は明日ゆっくり書いて行こうと思います。ドラクエすごかったなぁ・・・とか諸々(笑)。


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2013年09月02日

レコゲー2013 9月 据え置き機編②

レコゲー、据え置き機編2回目もマルチ展開の紹介です。


後半戦最初は、「スプリンターセル ブラックリスト」(PS3XBOX360Wii UPC)(★)
作家トム・クランシーが手掛けるアクションゲーム(ステルスゲーム)。
テロリストが世界各国に駐留するアメリカ軍の撤退を行わなければ、全土にテロを実施すると通告。これを重く見た政府がサム・フィッシャーら対抗組織を結成し、テロリストの脅威に対抗するというものになっています。
今作は従来のステルス(ゴースト)以外に、多彩なアクションでの進行(アサルト)や密かに敵をせん滅する動き(パンサー)と、状況に応じて切り抜けていくというふうになっています。
単純なステルスゲームではなく、アクション要素も求められる複雑なアクションゲームとして昇華されています。

2本目は、「無双OROCHI2 Ultimate」(PS3PS Vita)(★)
2011年に発売された同作品の完全版。
今作は過去(共に2012年)にPSPで発売された「Special」、Wii Uで発売された「Hyper」で登場した新キャラを収録、また今作で初登場になるキャラやソウルキャリバーシリーズのソフィーティアなど他社作品からのコラボキャラの登場、新技・シナリオ・新モードの追加、新システム「戦闘スタイルチェンジ」の追加、「無双バースト」の復活(「真・無双バースト」として)、PS3とPS Vitaとのセーブデータの共有やクロスプレイが可能になったりなどこれまでのシリーズの集大成のような作りになっています。
この作品で初めて触れる人だけでなく、このシリーズをいずれかの作品でやり尽くした人も十分に遊べる作品とも言えますね。

最後は、「るいは智を呼ぶ」(PS3PS Vita
2008年にPCで発売された同作品の移植版で、PS3とPS Vitaのダブル移植になっています。
今作は2010年に発売されたファンディスクも収録された完全版になっており、PS3とPS Vitaとのクロスセーブが可能になっています。
据え置き機と携帯ゲーム機双方で発売するのは、最近では当たり前になっている仕様ではありますが、ギャルゲーのダブル移植は史上初めてではないのかなと思われ。


次回は各ハードの注目作の詳細です。


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2013年09月01日

レコゲー2013 9月 据え置き機編①

9月になりました。今年は今日までが(大学など一部を除いて)学生の夏休み期間。明日(9/2)以降、本格的に学校生活が始まると思います。
ゲーム業界も少しだけ慌ただしくなってきました。ゲームショウが始まるというのはもちろんのこと、いよいよPS4が発売になるということで、追い込みに入っているのではないのでしょうか。
そのPS4は北米では11/15、ヨーロッパでは11/29と年末商戦に合わせてきた印象(逆に言えば想定通り)ですね。今まではX様ことXBOX ONEが情報公開を先行させて来たのですが、今回は逆にPS4が先行し、これまで優位に立っているイメージを維持しようとしているんでしょうね。ちなみに、日本での発売はまだ決まっていないのですが、9/9に行われるSCEのプレスカンファレンスで公表されるのではないかと言われています。恐らく過去の流れから行けば、12月の発売になるのではないかと思います。


では、ここからは注目作の紹介です。今回もマルチ展開の紹介から。


今月もアクションゲームが勢揃いで、アクションゲーム回帰とも言える事態になって来たんでしょうかねぇ・・・。
まず最初は、「デッド オア アライブ 5 アルティメット」(DEAD OR ALIVE 5 Ultimate (初回封入特典(アイドルコスチュームセット ダウンロードシリアル)付き 同梱) [Video Game]XBOX360
2012年に7年ぶりの新作になった「デッド オア アライブ5」から1年経ち、「3D格闘エンターテイメントの集大成」を引っ提げて登場することになりました。
今作では、「NINJA GAIDEN」をイメージしたステージが登場したり、過去の作品で登場したステージが復活する他、バーチャファイターシリーズのキャラであるジャッキー、NINJA GAIDENシリーズのキャラから紅葉、DOAシリーズのアインが登場したり、新必殺技やタッグマッチの強化などシステム面(特にオンラインモード)での強化、新モードチームバトルの搭載など新作のような強化がなされています。
ちなみに、この作品から恐らく史上初めてと思われる基本無料版が配信されます。
製品版と違うのは、主にキャラの使用制限(4キャラのみ)・ストーリーモード(DOA5と同様のもの)が非搭載になっているくらいで、それ以外は全て同じという太っ腹仕様になっており、キャラにこだわりのない人やオンラインだけを楽しみたい人、既にDOA5を持っている人にはこのバージョンの方がオススメできる場合もあります。

次は、「アーマード・コア ヴァーディクトデイ」(PS3XBOX360
シリーズ最新作で、シリーズで初めての直接的な続編になります。
今作も前作同様複数でのプレイが前提になっている点は変わらず(1人プレイの場合はNPCのサポートプレイヤーを雇うという形で進行する)。
新要素としては、勲章システムの導入・三大勢力のうちの2つの勢力が壊滅するまでを1タームとして扱う点(終了後は再び三すくみの状態にリセットされる)・腕武器の復活・歩兵として活躍の際にはカメラを使用可能・作戦ファイルの機能を自動拡張してくれるなど細かい部分での強化や仕様変更が行われています。
その名の通りコアユーザーを対象としている作品ではありますが、シリーズごとに遊びやすくなってますね。

3番目は、「ファントムブレイカー:エクストラ」(PS3XBOX360
2011年に第1作が発売され、今年はアーケード版も稼働したシリーズ最新作。最初の作品から半年後のファントムの行方を追うところから始まります。
今作では新システムであるエクストラスタイルを搭載し、格闘の幅がさらに広がっています。
かわいいキャラとは裏腹に、本格的な格闘ゲームでもあるので、格闘ゲーム好きにも楽しめるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:13Comments(0)TrackBack(0)

2013年08月01日

レコゲー2013 8月 据え置き機編①

8月になりました。
学生の方々は夏休みまっただ中、社会人の方々は個々によって違いますけれども、だいたい8月半ばにお盆休みというところが多いと思います。こういう時期になると任天堂が強い(親から買ってもらう、帰省先で祖父母・親戚から買ってもらうという機会が増えるため)・携帯ゲーム機が強い(帰省中に手軽に遊べるゲームが求められるため)と言われていましたが、スマートフォン隆盛のこの頃、どう変化しているのかが気掛かりです。これまでゲームソフトや本体が売れていたのに、iTunesカードやBitCashカードといった(スマートフォンで使える)プリペイドカードばかりが売れているというふうになっているのではないか・・・と危惧しています。
そんな状況下ですが、据え置き機もいい作品を揃えております。今回はマルチ展開作品(PS3・X様との展開作品)の紹介です。


まず最初は、「KILLER IS DEAD」(PS3XBOX360
グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一さんが手掛けた殺し屋シリーズ(「NO MORE HEROES」・「Killer 7」)の最新作。殺し屋処刑人となって凶悪な犯罪者(殺し屋)を手に掛けるアクションゲーム。
まぁ、Z指定(18歳未満購入禁止)のため、血がドバドバ(苦笑)。刀と変幻自在の換装武器を駆使して敵を血祭りに上げていくというふうになっています。スカッとしたい人や大人の演出を楽しみたい人、血を見ても大丈夫な人(笑)にオススメです。

続いては「ロスト プラネット 3」(PS3XBOX360
シリーズ3作目で、今作では再び氷に閉ざされた植民惑星「EDN-3rd」(恐らく1と2の間?)が舞台になります。
基本的にはT-ENGと呼ばれる物質を探し、採掘して持ちかえるというミッションで構成されていますが、時にエイクリッドと呼ばれる生物と戦ったり、雪賊と呼ばれる先住民に関するミッションもあります。
アクションとしては、サードパーソン(三人称視点の)シューティングになっていますが、時にQTE(タイミングよくボタンを押すこと)ユーティリティ・リグと呼ばれるロボットを動かす際にはファーストパーソン(一人称視点)になります。
また4種類のモードからなるマルチプレイも可能(オンライン対戦も可能)になっています。
バリバリのアクションを楽しみたいけど、エッジの利いたものよりかは誰もが楽しめそうなものを・・・という人にオススメです。

最後は「ディスオーダー6」(PS3XBOX360
名前も含め一切の記憶がない主人公。右腕には手錠、その先には謎の少女。目覚めた場所には遺体が・・・。それにより殺人の疑いが掛けられ、少女と共に逃走することになるというもの。
オーソドックスながらもサスペンスあふれるアドベンチャーとなっているので、本格的な作品を楽しみたい人にオススメです。また5pbの作品が好きな人にもオススメです。


次回はもマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2013年07月01日

レコゲー2013 7月 据え置き機編①

7月になりました。そろそろゲームショウに向けての話が出てきていますね。先日も記載した通り、1年ぶりにマイクロソフトが参加します。そして新ハードの見本市になることもほぼ決定になりました。恐らくゲームショウで日本での発売時期・販売価格も発表され、臨戦態勢を整えるのではないかと思われます。
一方で、インデックスの経営破綻でこの先のラインナップが心配されたアトラスの作品ですけれども、当分は問題ないとのことだそうです。まだ発売未定の作品等がありますので、これらがどうなるかはわからないものの、少なくとも買い取り手が現れれば、ブランドそのものが解散になるということはなさそうです。ただ、ビッグネームが欲しいだけというケースも考えられるので、まだまだ予断を許しません。あとはゲームショウに参加できるか否かでしょうが、厳しいでしょうねぇ・・・。


さて、そんな中迎える今月の注目作紹介。今回もマルチ展開の作品紹介です。


まず最初に紹介するのは、「ドラゴンズクラウン」(PS3PS Vita)(★)
先程も書いた通り、アトラスブランドから発売されるため、親会社のインデックスの経営破綻でどうなるかわからなかった作品の一つです。この作品は元々「エルシャダイ」を開発・発売していたイグニッション・エンターテインメントからの発売予定だったのですが、2012年にインデックスが権利を買い取ってアトラスブランドでの発売を決めるという複雑な経緯をたどっています
また、この作品は「プリンセスクラウン」などの流れを組むシリーズで、「ダンジョン&ドラゴンズ」のようなスクロール型のアクションRPGになっており、開発はヴァニラウェアが手掛けています
RPGと銘打っているだけあって、成長要素があり、各々で個性あふれるキャラに仕上げることができます。また最大4人同時でのプレイが可能(1人プレイも可能で、その際は他のキャラはNPC扱いになる)で、オンラインでも同様にプレイ可能になっています。そして、PS3とPS Vitaとの間でデータ共有化が可能になっているので、家でも外でもどちらでも遊ぶことができるようにもなっています。
玄人向けの作品ではありますが、2Dでも美しいグラフィックを堪能できるので、そこから入っていっても悪くないと思います。

2番目は「地球防衛軍4」(PS3XBOX360。前作から実に7年ぶりの続編になります。
地球外生命体であるフォーリナーのテクノロジーで大きくなった生物との戦いの果てに勝利を収めた地球防衛軍が、7年の間に繁殖を進めていた巨大生物との生き残りとの戦いを強いられることになったというのが、今回のあらすじ。
オンライン対応(最大4人プレイ可能で、テキストチャット・モーションアピールも可能)ながらも、オフラインでのミッション数も相当数あるとのことなので、歯応えのある作品を・・・と思っている人にオススメです。もちろんオンラインを介して追加ミッションも提供されることでしょう。
なお、XBOX版ではXbox LIVE 3ヶ月ゴールドメンバーシップ同梱版もあるので、オンラインプレイを堪能したい人はこちらもオススメです。

最後は、「エクスブレイズ コード:エンブリオ」(PS3PS Vita)(★)
「ブレイブルー」の流れを組む作品ではあるものの、ジャンルはアドベンチャーになっています。
プレイヤーは情報収集アプリで集められた記事を見ることで物語が動いていく、いわば選択肢のようなシステムで進行していきます。このアプリはプレイ中にアイコンとして出てくることもあり、これが出てきた時にどうするかを決めるという流れになっています。
また、あらすじと予告を確認できるシステムというのも搭載されており、シナリオの進行具合によって担当キャラがあらすじと予告をフルボイスで語るというものです。これはデータロード時に見られ、やり込みの対象になっているとこのことなので、極めたい人には非常に苦労させられるのではないのでしょうか。


次回は各ハードの作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)