2017年11月01日

レコゲー2017 11月 据え置き機編①

11月になりました。季節は秋から冬へと移り変わるだけでなく、2017年もあと2ヶ月を切ることになりました。そして、この時期に行われる最大のイベントが、アメリカになりますけど感謝祭(ブラックフライデー)このイベントが終わると、いわゆる年末商戦に突入というふうになるわけです。
そんなこともあり、この時期の商品は年末商戦への試験投入的なものになっており、この時期で売れる商品は、基本的に年末商戦でも売れるとされています。そのため、主にパーティーゲームや大作RPGが投入されることが多いですね。ただ、ここ数年は、そのような作品は少なく、一般的な月に成り下がりつつあるのかなと。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「オカルティック・ナイン」(PS4XBOX ONEPS Vita)(★)
元々は2014年に刊行されたライトノベルから端を発し、2016年にはテレビアニメにもなりました。今回はそのテレビアニメ版をベースに制作されるものと思われます。
壮大な内容に大どんでん返しの結末に唖然とした人もいたでしょう。まだ体験したことのない人は、「カオスヘッド」や「シュタインズ・ゲート」などの妄想科学シリーズを楽しんでおくといいかもしれません(作品との直接的関係はないが、内容は非常によく似ている)。

2番目は、「ウルフェンシュタインⅡ:ザ ニューコロッサス」(PS4XBOX ONE)(★)
1992年よりシリーズ化(最初の作品は1981年に発売)されたFPSの元祖とも言える作品の最新作。2014年に発売した「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」の続編にあたります。
親衛隊の大将を倒してもなお強いナチス支配下のアメリカを解放するために、主人公が奔走するというものになっています。
今作では、ナチスが開発したロボットの鹵獲(ろかく)が可能になるようで、それに乗ってプレイも可能です。

3番目は、「ソニックフォース」(PS4Nintendo Switch)(★)
謎の敵とエッグマンに支配された世界を救うために、ソニック達がレジスタンスを設立し戦うというものになっています。
3種類の遊び方ができるようになっており、クラシックソニックではメガドライブ版の「ソニックザヘッジホッグ」をベースに、モダンソニックではドリームキャスト版の「ソニックアドベンチャー2」をベースに、さらにアバターと共にプレイも可能になるとのこと。プレイが進めば、カスタマイズできる種類も増えるそうなので、やり込み好きにも楽しめます。またネットでの連動やアバターのレンタルも可能になっております。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年10月02日

レコゲー2017 10月 据え置き機編①

10月になり、まだまだ昼は暑かったりするものの、いよいよ秋めいてまいりました。ゲーム業界も実りの秋としたいのか、作品を充実させんと意気込んでいます。この時期の作品は、長い目で見れば、クリスマス商戦にも売れるものになると思うので、意気込みも違いますわね。


では、注目作の紹介です。今回も最初は、マルチ展開の作品から。


最初は、「LOST SPHEAR」(PS4Nintendo Switch)(★)
記憶を操作して世界を改変できる主人公が仲間達と共に世界を旅するというRPGになっています。
本作は、「クロノ・トリガー」を源流にするアクティブタイムバトルを採用しているものの、コマンド選択式になっているので、戦況を見ながら判断することもできます。また任意のキャラをバトル中に移動させることも可能です。
本作の目的は、ロスとしてしまったものを再生させること。人との会話や敵との戦闘で記憶を集め、その中から再生していくというふうになっています。これにより先に進めることや新たな能力の開放ができるようになります。
それ以外にも機装と呼ばれるロボットに乗っての移動や敵との戦闘を図ることも可能です。
幻想的な世界観ながら、内容はかなりシビアで難易度は高めなのではと思います。骨のある作品になるかもしれないので、どちらかというと玄人向けの作品になるのでしょうか。

2番目は、「いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」(PS4PS Vita(★)
1986年に発売したドラゴンクエストシリーズと1987年に発売したファイナルファンタジーシリーズの30周年記念作品。双方の30周年を橋渡しする作品になっています。
登場人物は双方のシリーズから計26人。そのうち「ドラゴンクエストⅥ」のテリーや「ファイナルファンタジーXV」のノクティスなどの新キャラが計10人登場します。なお、キャラボイス付になっています。
両シリーズの名場面をモチーフにしたマップが登場。さらに、各キャラの登場シーンなどが見られるミュージアムモードやプレイ後のハイライトモードも搭載されています。
また1つのコントローラーでプレイできるローカル対戦やPS4・PS Vitaとの間でもプレイ可能なインターネット対戦、PS Vita同士で楽しめるアドホック通信対戦が楽しめます(全て最大4人まで可能)。なお、インターネット対戦中はスタンプでの会話になります。
シリーズのフリークにとってはたまらない仕様になっているので、オススメです。

3番目は、「アサシン クリード オリジンズ」(PS4XBOX ONE)(★)
古代エジプトを舞台にしたアクションRPG作品になっており、アサシン教団設立の背景を知ることができるものになっているとのこと。
特徴としては、謎解きの要素以外に、多種多様な武器をシームレスに持ち替えて複数の敵を倒すことができるようになっています。
プレイするたびに様々な要素を見せる、やりこみ要素の強い作品に仕上がっているようです。

最後は、「甘えかたは彼女なりに。」(PS4PS Vita)(★)
2016年にPCで発売された同作品の移植版。他人との距離感を掴めない主人公とヒロイン達との恋物語です。
PCからの移植(18禁作品なので、その要素を除く)なので、追加要素はないようですが、遊んでみたかったという人やPC作品に抵抗感のある人は、遊べる機会になりそうです。
次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2017年09月02日

レコゲー2017 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は、この時期ならではなのか、サッカーゲームが揃っています。


まずは、「FIFA 18」(PS4XBOX ONENintendo Switch・PS3・XBOX360)(★)
昨年からJリーグのオフィシャルスポンサーになったEA(エレクトロニック・アーツ)から発売される作品ですね。
世界のプロチーム・レジェンドプレイヤーが収録されているだけでなく、最新のモーションキャプチャーも行われ、よりサッカーの動きにリアリティを持たせています。なお、Nintendo Switchでは携帯ゲーム機としてプレイすることも可能です。

もう一つは、「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2018」(PS4PS3)(★)
日本代表をはじめとして世界の有名クラブが収録されているサッカーゲームです。こちらでは、オンラインでの協力プレーに対応するようになりました。またランダムセレクションマッチも復活しています。マスターシステムにもプレシーズンマッチ導入など大きな改良が加えられているとのこと。
どうしてもFIFAに押されているのもあるので、ここで挽回しておきたいですわね。特に日本市場も握られかねない状況ですから。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年06月01日

レコゲー2017 6月 据え置き機編①

6月になり、季節は夏へとかじを切りつつありますが、まだまだ朝晩の寒暖の差は大きいですね。それでも、日本のほとんどの地域で梅雨が始まって、家で遊ぶことも多くなるでしょう。そんな時、ゲーム業界は何か打って出られるのでしょうか。
・・・ラインナップを見る限り、その期待に応えるのは厳しいのかな。それでも意欲的な作品は揃えてきています。


では、注目作の紹介です。最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一のマルチ展開作品は、「鉄拳7」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、2015年にアーケードで稼働した同作品の移植版です。PC版でもダウンロード販売のみですが購入可能です。
奥行きのある3D格闘ゲームでありながらも、シンプルで遊びやすい操作性を持っており、初心者や格闘ゲームの苦手な人も、できる限り同じ土俵で戦えるようになっています。
コンシューマー版への移植に際し、新キャラの登場・新ステージの追加の他に、PS4版のみジュークボックスモードとプレイステーションVRに対応しています。プレイステーションVRで遊べる部分は限定的なものの、まるでそこにいるかのような迫力を感じられるとのこと。
オンライン対戦やプラクティスモードもあるので、練習から実践までだけでなくアーケードデビューをしたい人にもいい作品なのではないのでしょうか。


続いては、Nintendo Switchから。


最初は、ARMS(★)
サードパーソン系の3D格闘ゲームながら、伸びる腕を利用しての殴り合いがメインというシンプルな構成に。伸びる腕は組み合わせが自由なので、様々なスタイルの戦闘が組めるようになってもいます。
操作体形も独特で、通称「いいね持ち」というJoy-Conを縦に持ち、突き出すような操作でプレイしていきます(もちろん、他の操作もあります)。
多彩なステージ・様々なプレイスタイル・個人対戦からチーム対戦、そしてミニゲームまである充実のプレイモード・オンライン対戦とプレイヤーを飽きさせないようになっています。

もう一つは、聖剣伝説コレクション(★)
シリーズ25周年を記念して、初期の聖剣伝説3部作を収録した移植版です。
内容は、ファイナルファンタジー外伝としてゲームボーイで発売された「聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~」、スーパーファミコンで発売された「聖剣伝説2」・「聖剣伝説3」が、オリジナルのまま移植されます。リメイク版は収録されないものの、オリジナルそのままを遊びたい人にとっては、またとないチャンスになると思いますし、過去に遊んだ人は懐かしいのではないのでしょうか。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年05月01日

レコゲー2017 5月 据え置き機編 前編

5月になりました。世間では大型連休真っただ中ですが、今日・明日は仕事という人も多いのではないでしょうか。
そしてこの時期は、行楽シーズンで様々なところに移動することが多くなるわけで、特に携帯ゲームの需要が高くなります。でも、家にいる人もそれなりに多いので、据え置き機もそれなりに動きます夏場・クリスマスシーズン・決算期と並んで、大きく動くシーズンでもあるんですね。このところ細々としてますけど・・・。


そんな注目作、今年も厳しいですね。紹介していきましょう。最初はマルチ展開の作品から。


今回唯一の作品は、「Prey」(PS4XBOX ONE)(共に★)
2006年にXBOX360で発売された「PREY」の事実上の続編です。(恐らくこれとは違う)続編は製作されていたのですけれども、製作会社が2014年に開発中止をした経緯があります。ジャンルはFPSになります。
実験の被験者だった主人公は、とあることをきっかけに地球外生命体と戦うことになるというお話で、宇宙ステーション最後の生き残りの一人として戦います。
自由度の高いプレイスタイルが特徴で、宇宙船の謎を解く過程、敵のせん滅方法も自由になっています。スプラッターな表現も多いのですが、SFホラーが好きな人に薦めやすい作品でもあります。


ここからは、各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。


最初は、イースⅧ -Lacrimosa of DANA-(★)
2016年にPS Vitaで発売された同作品の移植版。発表当時は同時発売だった商品が、PS4版のみ諸事情で延期になったんですね。
PS4移植に際し高解像度化され、60fpsにも対応し、追加エピソードが挿入されます。さらにPS4版オリジナル要素として、水・地・光の3タイプに変化させて戦うスタイルチェンジ、拠点侵攻バトルである制圧戦、ギャラリーモード、やり込みゲーマー向けに高難易度が設定されました。

もう一つは、GUILTY GEAR Xrd REV 2(★)
「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」の流れをくむ作品で、今作は今年3月に稼働したばかりの作品でもあります。
今作では、過去のストーリーだけでなく、コンシューマーのみに収録されるオリジナルストーリーも収録されるそうです(ダウンロードコンテンツとして追加の予定もあり)。新キャラも追加された他、オンラインはロビーが切り離されたため、ランクマッチ・プレイヤーマッチとの3体制で稼働することになりました。対戦では前作にあたる「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」でのルールと切り替えることも可能になっているので、お互いの敷居が少し低くなったのかなと思います。


続いてはNintendo Switch。こちらの注目作は、ウルトラストリートファイターⅡ ザ・ファイナルチャレンジャーズ(★)
ストリートファイターシリーズ30周年記念作品で、「ストリートファイターⅡ」発売25周年記念作品でもあります。
今作では、「スーパーストリートファイターⅡ X」の使用キャラクター17人に加え、殺意の波動に目覚めたリュウと洗脳されたケンが追加されます。グラフィックも当時のものとリファインされたものの2種類から選べます。そして、Nintendo Switchの特性を生かした様々なプレイスタイルの他、インターネット対戦も可能で、そのうちアーケードモードには、アーケードの乱入を体感できるアーケード待受けモードが搭載されています。
その他、Joy-Conを用いて1人称プレイで敵を倒す「放て!波Do拳」や2人で強力な敵を倒す「バディファイト」、簡単操作も可能になっています。


最後はXBOX ONE。こちらからは、Gears of War 4(★)をば。
人気シリーズの第4弾。アメリカでは絶大な人気を誇る作品です。前作から25年後の世界が舞台になっています。
今作最大の特徴として、ノーローカライズで発売される点でしょうか。これまでは表現規制の関係で日本版のみローカライズ・吹き替えが前提でしたが、今作では表現は一切変更せず、日本語は字幕のみとなっています。これまで表現規制で面白みが欠けていたと嘆いていた洋ゲーフリークには朗報なのかもしれないですね。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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2017年03月04日

レコゲー2017 3月 決算期スペシャル 据え置き機編④

レコゲー、今回もマルチ展開している作品の紹介です。


4番目は、「Re:ゼロから始める異世界生活 -DEATH OR KISS-」(PS4PS Vita)(★)
呪いの道具にキスしたことで、死に戻りをすることになったスバルは、その呪いを解くために、他のヒロイン達とキスするために仲良くなるというふう。動機は不純だが、呪いを解くためなら仕方ない(ギャハ)。
作中に登場する8人のヒロインと仲良くなれるようになっているので、原作通りの展開みたくも、原作とは全く違う展開にもできるわけですよ。しかも8人いるので、長く遊べるのもポイントですね。

5番目は、「ゴーストリコン ワイルドランズ」(PS4XBOX ONE)(★)
今作は、ボリビアを舞台に、麻薬組織との戦いを描いたオープンワールドになっています。ただ、麻薬組織と戦うだけでなく、麻薬組織と癒着している政府にも戦いを挑むことも(この設定が、ボリビア政府の怒りに火を付けたとされる)。そうなった時には政府に対してゲリラ活動を行っている反乱軍と協力することも。
最大4人での協力プレイも可能で、オンラインでも可能細やかなカスタマイズも可能なので、リアリティあふれているのは、これまでのシリーズと同じですね。世界設定もリアルなので、国際情勢に詳しい人はどっぷりハマれるでしょう。

最後は、「ウイニングポスト8 2017」(PS4PS3PS VitaPC)(★)
ウイニングポストシリーズの最新作で、「ウイニングポスト8」のマイナーチェンジ版です。
2017年の最新データに対応し、「お守りボーナス」や「強化トレーニング」のような新要素も搭載。またオンライン対戦もゲーム本編から入れるようになっています
競馬シミュレーションとしても使えるようになっているので、競馬予想になれていない人なら、遊びながら競馬を覚えられるのかもしれません。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2017年02月02日

レコゲー2017 2月 据え置き機編②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今月は久しぶりに各ハードでいい作品が出てきておりますよ。


最初はPS4から。
最初は、NieR:Automata(ニーア オートマタ)(★)
2010年に発売した「ニーア ゲシュタルト」・「ニーア レプリカント」の続編。機械生命体に追われ、月に逃げた人類がアンドロイド兵を結成し、地球奪還のために人類のいない地球で戦うアクションRPGです。
オープンワールドになっているため、全てが繋がっており、様々なイベントとリンクするふうになっています。また戦闘シーンはボタン一つで簡単操作でできるものの、アクションゲームの苦手な人向けのオート機能もあるので、ストーリーを堪能したい人にも楽しめるようになっています。

2番目は、仁王(★)。
当初はPS3で開発が進んだものの、難航を極め、コーエーテクモになりTeam Ninjaが開発に加わっても、納得のいく作品にならず、結局10年以上開発の掛かったいわくつきの作品です。
三浦按針をモデルにした青き目のサムライを主人公に、妖怪たちと戦うアクションゲームです。
今作では、刀・槍・斧など様々な武器が登場し、多彩なアクションがあります。また守護霊のサポートや他のプレイヤー同士(時には他のプレイヤーの魂と)で協力し合うオンラインプレイも搭載されています。

最後は、アサシン クリード エツィオ コレクション(★)
2009年に発売された「アサシン クリードⅡ」、2010年に発売された「アサシン クリード ブラザーフッド」、2011年に発売された「アサシン クリード リベレーション」の3部作のシングルプレイ(全てPS3で発売)と2つの映像作品が収録されたセットで、主人公エツィオの半生の描かれたものになっています。
今作はPS4で発売となるため、高精細の映像で楽しめるようになっています。


続いてはXBOX ONE。こちらは、Halo Wars 2を紹介。
リアルタイムストラテジーゲームの「Halo Wars」の2作目で、「Halo 5」の後の世界を軸に、古代種族フォアランナーにより建造された施設を舞台に繰り広げられます。
シングルプレイの他、3×3のマルチプレイが可能で、世界中のプレイヤーとの対戦も可能です。
XBOXの立ち上げの頃から展開されている人気シリーズで、日本でFPSを流行らせた作品の一つとも言えます。今作はRTSですが、白熱した展開はジャンル変われど同じだと思いますね。


次回はPC作品の紹介です。


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2017年02月01日

レコゲー2017 2月 据え置き機編①

2月になり、お正月戦線も終わり、これから春商戦に向かうわけですけど、今年は3/3に新ハードNintendo Switchが控えています。その間まで徹底的なPRを行うことになるでしょうから、どうしても今月の商戦は手薄になりがちです。ただ、ここで押さえておくことで、3月以降の弾みを付けたいですね。ここで買ってくれる人が次の予約(3月にSwitchを買わなくとも、4月以降の予約)に繋がればいいと割り切ってやってもいいのではないのでしょうか。


では見て行きましょう。今回も最初はマルチ展開の作品紹介からです。


最初は、「スーパーロボット大戦V」(PS4PS Vita)(★)
人気シリーズの最新作で、PS4で初めて版権モノの絡んだスパロボになります。
「勇者特急マイトガイン」・「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)」など7作品が新規参入します。またクロスセーブ機能が搭載されるので、PS4・PS Vita間でデータのやり取りが可能になります。
なお、今作では1作品完結になる点やグルンガストとヒュッケバインが登場するなど、25周年に向けた新たな試みも行われています

2番目は、「フォーオナー」(PS4XBOX ONE)(★)
ナイト・侍・ヴァイキングの3つの勢力が争う世界を舞台にしたアクションゲームで、ファンタジー作品ながらも歴史上の出来事をベースにしたものになっています。
モードはストーリーモードの他に、拠点を制圧するドミニオン、2対2で5回戦デスマッチを行うブロウル、1対1で3ラウンド制のデュエル、4対4のチームデスマッチ、生き残ったチームが勝利するエリミネーション、NPCとの対戦になるスカーミッシュがあり、マルチ対戦も可能になっています。
リアリティのある設定やグラフィックにエグいとも言えるシーンもふんだんに取り入れているため、人は選ぶものの、楽しめる作品なのではないのでしょうか。

3番目は、「イース・オリジン」(PS4・PS Vita)
2006年に発売した同作品の移植版。今回の移植は日本ファルコムが手掛けず、フランスのゲーム会社DotEmu(ドットエミュ)が行います。
PS4やPS Vitaに最適化したプレースタイルにするだけでなく、新機能を加える他、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語に対応するとのこと。
新機能の詳細は明らかになっていませんが、これまで移植されていない作品だっただけに、期待を持って迎えてもいいのではないのでしょうか。

4番目は、「萌え萌え2次大戦(略)3」(PS4PS Vita)(★)
シリーズの最新作で、実に8年ぶりの新作になります。
今作は日本・連合(アメリカ・イギリス・ソ連・中国)・ドイツの3つのルートから選べ、アドベンチャー・シミュレーション・修理の3つのモードから構成されています。なお、修理パートは乙女達との関係を密にできるモードでもあります。
今作はシナリオやキャラ面での演出が強化されているそうなので、シリーズのファンの方は注目でしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2017年01月01日

レコゲー2017 1月 据え置き機編①

新年明けましておめでとうございます。1月はほとんどの地域でいい天気の下に始まりました。
ゲーム業界の新作発売は最初の3連休明けからになりそうで、思ったよりもよく出ております。幸先のいいスタートになってくれるといいですね。


では、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「バイオハザード7 レジデント イービル」(PS4XBOX ONE)(★)
シリーズ最新作で、ナンバリングは4年ぶり、シリーズとしては2年ぶりになります。
今回は怖さとリアリティを追求したものになっており、恐怖という点では日本語ボイスでさらに煽り、リアリティではREエンジンを採用することで実写のような演出を施しています。
それ以外では、PS4 ProやPS VRに対応しており、ハイスペックな映像と実際にいるかのような恐怖空間を味わえるようになっています
さらに、よりグロテスクなバージョンも発売(PS4XBOX ONEされます。
今作は、過去のバイオハザードをほうふつとさせるサバイバルホラーになっています。持てるアイテムの数や所持する弾丸の数なども限りがあるため、使いどころが難しい作品にもなっています。往年のプレイヤーにとっては、リアリティが増しながらも、しびれるようなプレイができるのではないのでしょうか。

2番目は、「蒼き革命のヴァルキュリア」(PS4PS Vita)(★)
復讐と死をテーマにした「戦場のヴァルキュリア」の続編的な作品(ただし、世界観・登場人物・内容は一新されている)。帝国主義の大国に支配された小国が舞台になっており、自国の解放と独立を目指し戦っていきます
リアルタイム制の中にもシミュレーション要素を持たせた戦闘になっており、瞬時の判断が大局を左右するものになっています。また写真のようなリアリティを持ちながらも、アニメやトゥーンレンダリングとも取れない絵画的な色調になった描画システムになっております。
シリーズ特有の人間ドラマも色濃く描かれているので、シミュレーション好き以外にも楽しめると思います。

最後は、「NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-」(PS4PS Vita)(★)
昨年の夏アニメとして放送された同作品をゲーム化。
入社数ヶ月後の青葉が、「フェアリーズストーリー3」の追加ストーリーのアートディレクターに抜擢され、それに奮闘するというものになっています。
システムは基本的にアドベンチャーになっているものの、パラメーター成長が特に前半に重要となっており、この成長具合で、後半の軸になるキャラとのマッチング(キャラルート)に関わってきます
アニメから知った人ももちろん、原作を知っている人にも、それぞれの中ではあり得ないシチュエーションを楽しむことができるので、新鮮な感じで楽しめるのではと。


そして、ここでPS4だけなので、各ハードの紹介も行っておきましょう。
その作品は、キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売された「キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]」のHDリマスター作品である「キングダム ハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD」、2010年にPSPで発売された「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」の後日談を描いた「キングダム ハーツ 0.2 バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ-」、PCブラウザゲームおよびスマートフォン用として配信された「キングダム ハーツ キー」と「キングダム ハーツ アンチェインド キー」の裏側を描いた「キングダム ハーツ キー バックカバー」の3作が収録されるオムニバス作品になります。
新作が収録されている以外、新規要素はないものの、これまで携帯機で発売されていた作品が、60fpsでハイデフ化されているので、高精細な画面でプレイしたかった人には待望の作品になったと思います。もちろん新作も収録されているので、ファンも納得のものになるでしょう。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年12月02日

レコゲー2016 12月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4から。
最初は、龍が如く6 命の詩。(★)
シリーズ最新作で、今作はPS4の独占供給となります。今作で1からの主人公である桐生一馬の物語が最終章になります。
今作も有名俳優やタレントだけでなく、新日本プロレスの選手も出演するとのこと。有名なダーツプレイヤーやキャバ嬢オーディションで最終選考に残った候補者も出演ということで話題性でも高いものになるのかなと。
システムも先述のPS4独占ということで、大きく変わるとのこと。よりリアルなバトルが楽しめるようになったり、自由度の増したランドスケープ(箱庭)に、シームレスな移動が可能になっているなどといった部分もあり、PS4ならではの処理が施されているのかなとも。
そして、食事による能力強化が行えるようになっています。この作品以外の過去の作品の中でも、食事で見た目が変わるといった要素はありました(太ると動きが鈍くなる要素もあるにはあった)。しかし、本格的な身体の変化は今作が初めてではないのでしょうか。なお、この食事に関しては、ライザップがトレーニングに関わっているとのこと。食事の組み合わせでコンボボーナスとかもあるので、積極的に行うことになるのかも。
元々フリーダムなゲームとして知られていたこの作品、最新作でもそのフリーダムさを思う存分発揮するばかりか、さらに充実させています。やったことのある人も満足するでしょうし、初めての人も、過去の作品を触れたくなる作りになっているのではないのでしょうか。

2番目は、人喰いの大鷲トリコ(★)
2009年のE3(Electronic Entertainment Expo)に発表から7年(その前のスタッフ募集の時期も含めれば約10年)、ハードもPS3からPS4に変更し、ようやく発売まで漕ぎ着けました。製作者は「ICO」・「ワンダと巨像」を手掛けた上田文人さん。
1人の人間と1匹の巨獣「大鷲トリコ」とが織りなすアクションアドベンチャーゲームになっています。具体的な内容はまだわかっていませんが、敵の存在は確認されていますし、主人公と大鷲トリコが協力して進む形になることでしょう。


最後はXBOX ONEから。
その作品は、デッドライジング4(★)
シリーズとしては5作目で、前作と同様にマイクロソフトの独占販売になります(開発はカプコン)
今作は前作から1年経った世界が舞台で、1の主人公だったフランク・ウェストが主人公になります。
今作でも街の中に落ちている色々なものを武器に仕上げて、ゾンビを撃退するというプレイスタイル・乗り物のカスタマイズはそのままになっており、今作でも4人でゾンビを撃退するマルチプレイを楽しめます
大きな追加要素はないものの、安定したデキをしているので、スカッとしたい人にオススメです。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年12月01日

レコゲー2016 12月 据え置き機編①

さぁ、12月。年末商戦が本格的に開始です。というのにもかかわらず、出てきた商品はあまりなく、何だろう、もう先月あたりで出し固めました感(苦笑)。まぁ、きちんと売り上げを固められれば、それでよしなんですけれども。
それでも、ラインナップはあまりよろしくないとはいえ、手堅い印象もあります。早速見てみましょう。今回はマルチ展開の商品の紹介です。


今回、こちらは1本のみになりました。それは「ウォッチドッグス2」(PS4XBOX ONE)(共に★)
2014年に出た同作品の3年後を舞台にし、今作ではシカゴからサンフランシスコに移ってもいます。また今作では、都市管理システムctOSのアップデート版であるctOS2.0が機能しており、それを破るハッカー集団の仲間に入った主人公が、一員として立ち向かうという設定になっています。
シングルプレイはもちろんのこと、オンラインを介した協力プレイハッキングもできます。さらに今作ではバウンティハンターモードが搭載され、1人が賞金首として、残り3人がハンターとしてプレイします。賞金首を討伐した場合、そのプレイヤーには報酬が入ってくるのですが、逆に賞金首がハンターを討伐すると、ハンター以上の報酬をもらうこともできるとのこと。さらに、自ら賞金首を名乗り出ることができるので、腕に自信のあるプレイヤーは、賞金首になってバッタバッタとハンターを討伐するという楽しみもできそうです。
開放感ある街と比例したかのように開放感あふれるプレイスタイル。前作以上に深みが増していると思うので、シングルプレイだけ楽しまず、是非ともオンラインも・・・となるでしょうね。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2016年11月01日

レコゲー2016 11月 据え置き機編 前編

11月になりました。今月下旬になれば、アメリカでは感謝祭の後から年末商戦、日本でも12月の初旬だったのが、勤労感謝の日の後くらいから年末商戦に差し掛かるケースもちらほら出てきています。今や11月はプレ年末商戦といったところでしょうか。
そんな中で、注目作の紹介になります。今回も最初はマルチ展開の商品から。


最初は「ファイナルファンタジーXV」(PS4XBOX ONE)(★)
9月発売だったのが、急きょ延期になったものの、前評判は非常に高い作品です。「ファイナルファンタジーXIII」・「ファイナルファンタジー零式」と並んで発表された作品で、当初は双方の作品と繋がりのあるものとされていました
突如襲われた国を救うために戦う少年達の成長物語になっているとのこと。今作はファンタジー色よりもSF色の強めな作風(「ファイナルファンタジーⅦ」までとはいかないが、それに近い)になっています。
システム面はあまり公開されていないのですが、アクティブタイムバトルのようなスピーディーなアクション性の高いものになりそうです。
RPGをやったことのない人でも楽しめるように配慮されているとのこと。また映像美もこれまで以上なので、シリーズを楽しんだこともない人も楽しめるのではと思います。

2番目は、「戦国無双 ~真田丸~」(PS4PS3PS Vita)(★)
戦国武将の一人、真田幸村を中心とした真田一族の生涯を描いた作品になります。ベースとなっているのは「戦国無双4」で、NHK大河ドラマ「真田丸」とのコラボ作品にもなっています。
戦国無双シリーズでは初となる拠点システムが登場し、新キャラも登場するとのこと。また複数の戦場を操ったり、真田一族が登場しない戦場も副戦場として操作できるようになっています
今年は「真田丸」一色だったので、大河ドラマで知った・面白かったと思った人にオススメです。

3番目は、「Fate/EXTELLA」(PS4PS Vita)(★)
「Fate/stay night」をベースにしたアクションゲームで、RPGとしてスマホで展開している「Fate/Grand Order」とは合わせ鏡のような作品とのこと。月の聖杯戦争後の世界を描いた物になっています。
シリーズのサーヴァントが16騎登場し、強弱の攻撃を組み合わせで様々な攻撃を繰り出し、かつスピーディーに展開されるアクション系の作品では珍しい早い展開が期待できるものになりそうです。好きなサーヴァントとの組み合わせも楽しめるフリーモードも搭載されているので、作中ではあり得ないような夢の組み合わせで楽しむこともできます。
シリーズを楽しんできた人にオススメですね。もちろんアクションゲーム好きにも薦められるかと。

最後は、「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」(PS4PS Vita)(★)
シリーズ最新作で、シリーズ初のHD対応作になります。HD対応となったので、これまで2頭身だったキャラ設計が3頭身になり、少しリアルさが出たようにも感じます。演出面でもフル3Dになっているので、迫力も増していますね。宇宙世紀を舞台にしたガンダムシリーズだけでなく、ファミコンでガンダムゲームを発売してから30年ということを記念して、様々なメディアで登場したガンダムシリーズを繋いだガンダムも登場するとのこと。
シミュレーションゲームとしてもよくできているので、シミュレーションゲームが好きな人はもちろんのこと、ガンダムシリーズの名場面を追体験できるので、ガンダムシリーズが好きな人もオススメできる作品です。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年09月02日

レコゲー2016 9月 据え置き機編②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品紹介です。今回はRPG系の作品がメインですね。


最初は「ペルソナ5」(PS4PS3)(★)
東京を舞台に高校生となった主人公が怪盗との二重生活の中で様々な謎を仲間達の絆と共に解決していくというもの。とかくペルソナシリーズは難易度が・・・という人にも難易度調整があるので誰でも楽しめるようになっていますから安心できるのではないのでしょうか。
今回は怪盗になっていることもあり、アクション要素もあるようですが、ボタン1つでアクションができるようにもなっているので、アクション系が苦手な人でも大丈夫でしょう。

2番目は「うたわれるもの 二人の白皇」(PS4PS3PS Vita)(★)
2015年に発売した「うたわれるもの 偽りの仮面」の続編にあたり、2002年に発売している「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」(発売当初は「うたわれるもの」)と併せた3部作の完結編になります。
帝が死に、後継者争いが激化していく中、アンジュらを逃したオシュトルが亡くなり、その遺志を帝の弟であるハクが、亡き友の名と共に引き継いで、アンジュを後継者とすべく争いの渦中に飛び込んでいくというものになっています。
今作も前作同様アドベンチャーパートとシミュレーションパートとが交互に進む形になっています。アドベンチャーパートで仲間達との絆を深めていき、それをシミュレーションパートで生かすというふうになるのでしょう。
また今作でもPS4・PS3・PS Vita間でのクロスセーブに対応しているので、家でも外でもいつでも遊べます。
さらに、今作では前作のデータ引き継ぎも可能になっており、新規でプレイするよりも少しオトクな形でスタートできるようになっています。
ヤマト・トゥスクル・エンナカムイの争いに終止符が付くと同時に、この世界の謎が一層明らかになることでしょう。あっと驚くような結末が待っているかもしれません。

3番目は「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~」(PS4PS Vita)(★)
アトリエシリーズの最新作ですが、今作は「ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~」の次に出る「不思議シリーズ」としての側面を持っています。
地下の町に住んでいて、その世界しか知らない主人公が一人前の錬金術士になるために、初めて外に出て様々な世界に触れていくというものになっています。
今作では拠点を持たず様々な世界を巡って錬金を行っていく点と1年という期限が設けられている点が、これまでのシリーズ作品との大きな違いになります。

最後はアクション作品になりますが、この2作、「デッドライジング」(PS4XBOX ONE)(★)と「デッドライジング2」(PS4XBOX ONE)(★)をば。
「デッドライジング」は2006年にXBOX360で、「デッドライジング2」は2010年にXBOX360・PS3・Windowsで発売されており、双方共新世代機でリメイクされる形で発売されます。
新要素はないものの、高精細な画面でのプレイ・オトクな値段でプレイできるというふうなので、近日発売予定の「デッドライジング4」に向けて、あらすじを追いかける・作品の内容を知る意味でもプレイしてみてはいかがでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2016年06月01日

レコゲー2016 6月 据え置き機編 前編

6月になりました。まもなく本格的な梅雨に入るので、家で遊ぶ機会が増えるとは思いますけれども、その時でもゲーム機が稼働するようなふうになっているのか、ちょっと心配な感があります
それを表すかのように、据え置き機に関しては、ぺんぺん草も生えているのか怪しいふうですわ。
そんな状況下で生き残ったのが、この2本。


最初は、「スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ」(PS4PS3)(★)
スーパーロボット大戦の中でもオリジナル作品で編成されたOG(ORIGINAL GENERATION)シリーズの最新作。今作は「第2次スーパーロボット大戦OG」の続編になります。
今作で初めてスパロボに触れる人のために、ビギナー用のモードやガイダンスシナリオが搭載され、遊びやすい難易度でプレイできるようになります。
スパロボも25周年ということで、親から子の世代に移行しつつあると思います。そこで今回のような思い切った施策を行うのはいいことですね。

もう一つは、「ミラーズエッジ カタリスト」(PS4XBOX ONE)(★)
今作は、前作の主人公の過去を描いたものになっています。一人称で展開されるのは、今作でも同じになります。
疾走感あふれる移動シーンと派手なアクションは今回も健在です。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年05月04日

レコゲー2016 5月 据え置き機編 前編

5月、大型連休中の方もいらっしゃるかと思います。旅行先・帰省先・自宅など様々なところでこのサイトをご覧になっているのかなと。かくいう私も5月の頭から東北と東京に行っておりました。その模様は今日から徐々に書いていこうと思います。

さて、今月は大きい作品は出ているものの、総じて不作。このところずーっとそんなことばかり書いている気もしますが(苦笑)、スマホに押され気味のコンシューマー業界を象徴しているのかなとも。


そんな中の注目作は、以下の通り。


最初は、「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」(PS4PS3PS Vita)(★)
コーエーテクモゲームス(ω-Force)との共同開発で、シリーズ2作目。ドラゴンクエストシリーズ30周年記念作品の一つでもあります。
今作ではフィールドの概念が登場し、そこでは敵との戦闘はシームレスに展開されていくので、緊迫感が増したものになっています。また出演リクエストの多かったトルネコ・ククール・ガボなど6キャラが新規参戦。既存のキャラと合わせて計11キャラがサポートキャラとして協力してくれます。さらに今作ではクロスプレイ・クロスセーブ、最大4人までのマルチプレイの可能になっており、どのハードで進めても同じデータで共有できるばかりか、友人達と一緒にプレイできるようにもなりました。
なお、今作は前作とは違った場所が舞台になっているので、前作をプレイしたことのない人でも入りやすくなっております。

続いては、「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」(PS4PS3)(★)
2014年にアーケードとコンシューマーで展開された「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」のアップデート版。アーケード版は2015年に登場しています。
今作では、チュートリアルモードで仮想スティックを表示できるようになったので、お手本を見てどこで操作がおかしくなったのかを見て判断できるようになっています。またFAQも備えられたので、格闘ゲームが苦手な人にもわかりやすく覚えやすくもなっています。またオンライン対戦も可能になっており、チャットでのコミュニケーションもできる以外に釣りシステムがあり、そこで釣ったものはゲーム内アイテムとして利用できるようにもなっています。

3番目は「DOOM」(PS4XBOX ONE
1993年に発売した同作品のリメイク版。FPS(ファースト・パーソン・シューティング)がブレイクしたきっかけの作品でもあります。
敵相手に撃ち殺すだけでなく、近接武器で切り倒すことも。それだけでなく、残忍に殺すこともいとうことなく行えるのも特徴といえるでしょう。また、この手の作品のお約束であるマルチプレイも可能です。このマルチプレイでは、敵であるデーモンに変身して戦うことも可能になっています。また、オリジナルのナップ作成ができる「DOOM SnapMap」を搭載。作ったマップは配信もできるので、世界中のプレイヤーが楽しめます。
なお、表現は欧米版に準拠することが決まっています。
最後は、「HOMEFRONT the Revolution」(PS4XBOX ONE)(★)
2011年に発売された「HOMEFRONT」の続編にあたる作品。今作はフィラデルフィアが舞台で、内容としては、北朝鮮に制圧されたフィラデルフィアでレジスタンス達が自由のために戦うというふうになっています。
ゲーム内では、オープンワールドになっており、天候や昼夜の概念がリアルタイムに変化するようになっており、それらを駆使した戦闘を行うことがポイントになってきます。
実社会でも北朝鮮の脅威が増している中での発売になるので、表現上の問題で架空の国にされているとはいえ、リアリティあふれるものになっているのは、前作で体感した方ならわかるのではないかと思います。今作でもそのリアルさを味わえるのではないかと思います。


次回はPC作品の紹介です。


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2016年03月13日

DOOM最新作は欧米版と同じになるそうで

id Sotware(イド・ソフトウェア)開発、ベセスダ・ソフトワークス発売のFPSゲーム「DOOM」が5月に発売予定になっているのですけれども、この作品における日本版の内容が欧米版と同じになると先日発表されました。


「DOOM」だけでなく、欧米で展開されている作品といえば、血がドバドバ出たり斬首表現をはじめとする肢体断絶など過激でかつ残酷な表現で話題になります。そのため、これらの表現の厳しい日本では、マイルドにされて発売されるのが定番になっています。逆に日本のゲームに見られる、いわゆる18禁美少女ゲームやギャルゲーと言われるもので、ともすればロリコンのように見られる部分は、欧米では結構厳しく取り扱われると言われています(性的な部分に関しては、欧米のコンシューマーでも表現されることがあり、意外に厳しくない)

というわけで、今作では欧米版と遜色ない表現になるということですけど、これは欧米版の表現が元々マイルドだからなのか、日本が欧米での表現への理解が追いついたのか、まさかTPP(環太平洋パートナーシップ協定)をにらんで・・・なんてことだったりして(苦笑)。


「DOOM」は5/19にPS4・XBOX ONEで発売予定となっており、CEROによる判定はZ(18歳以上のみ購入可能)になっています。


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2016年03月01日

レコゲー2016 3月 決算期スペシャル 据え置き機編①

いよいよ決算期の時期になりました。各メーカーが必死になっていい作品を並べる時期でもありますが、あまりにも出過ぎて目立たない・・・なんてことも。それゆえに、シリーズものでお茶を濁すメーカーも中にはあるわけで。でも、できることなら面白いオリジナル作品をぶつけてほしいと思う今日この頃。


というわけで、決算期の注目作は、毎度おなじみのマルチ展開の作品紹介から。今回はRPGをメインに紹介していこうかと。


最初は、「サモンナイト6 失われた境界たち」(PS4PS Vita)(共に★)
シリーズ6作目で、同シリーズの15周年記念作品。過去の5作品のシリーズに登場する登場人物と一緒に冒険する形になっています。また、これまでと違って、ターン式のRPGにもなっています。
今回は、これまでの舞台であったリィンバウムではない世界で繰り広げられるものの、過去のシリーズを触れているとより面白くなるのではないかと思います。

続いては、「スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-」(PS4PS3)(共に★)
シリーズ5作目にあたる作品で、「スターオーシャンセカンドストーリー」と「スターオーシャン3 Till the End of Time」の間の話になります。
シームレスのフィールドにエンカウントのないリアルタイムバトルになっているので、緊迫感の増したものになっています。さらにアイテムクリエイションや仲間との個別イベント、そしてスキル成長などやり込み要素も多く、飽きの来ないものに仕上がっているようです。
シリーズ経験者にもそうでない人にも同じラインに立って遊べるように配慮されていますけれども、後者の人達が後から他のシリーズ作品を遊びたいと思うような作りになっていくといいですね。

3番目は、「ディビジョン」(PS4XBOX ONE
2013年に死去したトム・クランシーさんが遺した原作をベースに作られたオンライン専用のRPG。バイオテロによるパンデミック(世界的な感染爆発)をきっかけに荒廃した近未来のニューヨークを舞台に繰り広げられます。
3系統のアビリティを中心に成長できるようになっていて、レベル上げが必要なので、戦闘をこなすという足かせはあるものの、攻撃・防御など自由に設定が可能になっています。また武器や防具はカスタマイズが可能なので、こちらも自由な組み合わせが可能になっています。メインシナリオは単独でも最大4人までの協力プレイでも進行可能。またマルチプレイも用意されており、プレイヤー同士の対決も可能。さらには味方への裏切り行為も可能なので、もはやバトルロワイヤルと言ってもいい状態になり、さらなる緊迫感をもたらすことも。
オープンワールドなっているだけでなく、街の中も忠実に再現されており、自由さだけでなくリアルさも体感できます。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2016年02月01日

レコゲー2016 2月 据え置き機編①

2月になりました。今月は決算期になる3月のステップの時期なんですが、いつにもまして元気のない月になりそうです。
その理由は、新作がない(苦笑)。1月もそれほどなかったので、厳しい月になりそうです。それほどないとはいえ、「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」など注目作は後半に集中していたので、これらを上手く組み合わせて売り上げを伸ばしていきたいところですね。ユーザーにとっては積んだソフトを消化したり、中古ソフトを買って楽しむというふうにあてがえるでしょうね。


では、注目作の紹介です。


最初はマルチ展開をしている「アサシンクリード クロニクル」(PS4PS Vita(共に★))
この作品は、シリーズのスピンオフになり、中国・インド・ロシアを舞台にしたもの(ロシア以外は2015年にダウンロード販売されたもの)になっています。今作は、よりステルス要素の強い作品に仕上がっています。
なお、XBOX ONEとPCでも販売されますが、ダウンロード販売のみになります。

続いては、ストリートファイターⅤ(★)
人気格闘ゲームの最新作。今作は、これまでのシリーズを遊んできたプレイヤーにも遊びやすくなるように配慮されているとのこと。
特徴的なのはサバイバルモードで、規定の試合数まで連続して戦うのですが、そこで勝った時に得られるバトルサービスを駆使して体力を回復させたり、必殺技ゲージを溜めたり、攻撃力や防御力を上げたりもできます。もちろんオンライン対戦も可能で、世界のどこでオンライン対戦が盛り上がっているかということも知ることができます。
格闘ゲームの好きな人も、シリーズの好きな人にも楽しめる作品になっていますね。

3番目は、戦場のヴァルキュリア リマスター(★)
2008年にPS3で発売された「戦場のヴァルキュリア」のリマスター版。テレビアニメにもなったので、ご存じの方も多いことでしょう。
今作では、これまで配信されたダウンロードコンテンツを完全収録。かつフルHDにもなっており、トロフィーにも対応しています。
アメリカでは「PS3で最も素晴らしいストラテジー」とまで評されました。遊んだことのない方は是非とも。

最後は、雷電Ⅴ(★)
人気シューティングシリーズの最新作。今作では、複数の機体が選択でき、フルHDで描かれた圧倒的なグラフィックで楽しめます。また、通信機能を介して同じ時間にプレイしている相手ゲーマーに声援を送れるシステム(声援が相手に届くと、ゲーム内ポイントや特殊攻撃ゲージが大幅に上がります)やプレイヤー自身と全国1位のプレイヤーとのスコアの伸びを見て比較することもできるようになっています。


次回はPC作品の紹介です。


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2015年12月01日

レコゲー2015 12月 据え置き機編①

いよいよ年末、クリスマス商戦が始まりました。今年は例年に比べると注目作が少ない時期が多かったものの、やはり年末になると注目作が多く登場しますね。そしてPS4は1TBのハードディスクになって事実上の値下げを行うので、ここぞとばかりに需要を掘り起こすといった格好になっています。


では注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開している作品から。


まず最初は、「シュタインズ・ゲート ゼロ」(PS4PS3PS Vita)(★)
2009年にXBOX360で発売以降、様々なハード・シリーズで展開された同作品の初めての続編。β世界線で主人公の岡部倫太郎が牧瀬紅莉栖を救うのを諦めたという結末で時間が経過した世界を描いた物になっています。その過程で牧瀬紅莉栖が人間の記憶をコンピューター上に保存・活用するシステムに残っていることから物語が大きく展開するというふうになります。
スマッシュヒットした作品かつアニメ化などで徐々に浸透していった作品でもあるので、コア層を中心に大きく売れるのではないかと思います。

次は奇しくも有名作のキャラが総出演の格闘ゲームが2本登場します。

最初は、「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」(PS4PS3PS Vita)(★)
電撃文庫のキャラが総出演する格闘アクション。この形態では2作目になり、今回も今年7月に稼働したアーケードの移植になります。また、今回も開発に関わっているのがエコールソフトウェアとフランスパンになります。
今作では前作のキャラに加え、「はたらく魔王さま」の遊佐恵美や「へヴィーオブジェクト」のクウェンサー=バーボタージュなどが追加キャラとして、「へヴィーオブジェクト」のフローレイティア=カピストラーノなどが追加サポートキャラとして登場します。またコンシューマー版オリジナルキャラも投入されることになっています。

もう一つは「ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-」(PS4PS3
今年の春にアーケードで稼働した同作品の移植版で、ニトロプラスが関わった作品のヒロインキャラが登場するものになっており、プレイヤーキャラとパートナーキャラの二人三脚でプレイしていくことになります。
主に「Phantom」のアイン・「斬魔大聖デモンベイン」のアル・アジフ・「Fate/Zero」のセイバーなどがプレイヤーキャラとして、「スマガ」のスピカ・「翠星のガルガンティア」のエイミー・「がっこうぐらし」の丈槍由紀などがサポートキャラとして登場します。
簡単操作で様々な攻撃ができるというふうなので、作品が好きな人でも手軽にプレイできるようになっているようです。

最後は、「レインボーシックス シージ」(PS4XBOX ONE)(★)
トム・クランシー原作のFPSで、シリーズ最新作。舞台はニューヨークでテロリストとの戦いに挑みます。
アメリカ・イギリス・ドイツ・フランスなどの特殊部隊が登場し、最新のゲームエンジンを取り入れ、長期のアップデートによる支援を行っていくとのこと。
実に7年ぶりの新作になります。原作者も既に死去しているので、これからはシナリオをメインに手掛けることになるだろうUBIソフトの腕の見せ所になりますね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月01日

レコゲー2015 11月 据え置き機編①

11月になりました。今月下旬頃からアメリカでは感謝祭から始まる年末商戦への流れになっていきます。日本も年末商戦に向けての助走期間になるだけに、このあたりからどの作品が売れるのかを見極める時期と言ってもいいかもしれません。発売前なら予約の状況を、発売しているなら売れ行きを基準にして仕入れを決めるといいのかもしれません。人気商品は取り合いになると思うので、お早めに。


では、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品紹介です。


まずは、「アサシン クリード シンジケート」(PS4XBOX ONE)(★)
19世紀のロンドンを舞台にしたステルスアクション。この作品も長いシリーズになっていますね。
今作では2人の主人公を軸に静と動を意識したゲーム展開となっています。また新要素として「ロープランチャー」と呼ばれるロープを移動先の建物に投げて、そこへつたって移動する手段や馬車での移動など徒歩以外の手段もできるようになっています。
暗殺要素以外の新要素も充実して、ますます楽しみになる作品になったのではないのでしょうか。

続いては、「ブレードアークス from シャイニングEX」(PS4PS3)(★)
RPGで有名なシャイニングシリーズ初のアクションゲーム対戦格闘ゲームになっています。元々は2014年に稼働したアーケードゲームになっています。
初心者にも配慮しており、簡易コマンドで必殺技が出せるようになっています。また2×2のタッグバトルになっており、戦術性も高いほか、フルボイスにもなっているのでストーリー性や見せる部分も高いものになっています。特にコンシューマー移植なので、この部分の要素はアーケードではなかなか感じ取れなったと思うので、じっくり楽しめるのではないのでしょうか。

最後は、「ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術師~」(PS4PS3PS Vita)(★)
こちらはアトリエシリーズの最新作になりますが、シリーズとしては画期的な部分になる2人のイラストレーターを起用しています。また、ドールメイクという人の姿になった本のカスタマイズ機能なども盛り込まれます。
イラストレーターが複数になったことで、彩が深くなったのではないかと思いますね。ゲーム性もそれに伴って深くなっているようです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)TrackBack(0)