2019年10月05日

秋の新アニメ2019 その3 アズールレーン

秋の新アニメ2019、3回目は中国発のゲームアプリで、日本ではYostarが配信を請け負っている「アズールレーン」です。
「中国版艦これ(艦隊これくしょん)」と言われるほど、コンセプトはよく似ているのですが、バトルモードはシューティングゲームになっており、かつ「艦隊これくしょん」は日本軍主体なのに対し、この作品では連合国軍が主体になっており、日本軍は敵側となっています。一部反発もあるものの、人気は絶大で、2018年現在で600万ユーザーがいるともされています。恐らく700万人も視野に入れているのではないのでしょうか。ちなみに、海外では発祥の中国以外に韓国・台湾・香港・マカオなど東アジアを中心に配信(英語版もあるため、ワールドワイドな展開も可能)されていますが、この作品は中国発にもかかわらず、日本語音声主体で進められているという変わり種でもあります。
コラボも結構進んでいて、カレーハウスCoCo壱番屋が行っていたことも。またマルチ展開もなされており、今回のアニメ化もその一環です。ただ、アニメ化は日本の方が早かったらしいです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


突如異世界から現れた敵により、人類は窮地に陥った。彼らは、しがらみを乗り越え、完全にではないものの、異世界からの敵を排除することに成功する。しかし、その後の処理を巡り、再び争いが起こるようになり、やがて2つの陣営に分裂した。

そして時は流れ、2つの陣営の新たな戦いが始まる



というふう。


まぁ、この作品は大方予想していましたが、ユーザー向けアニメでした(苦笑)。やはり説明がオープニングの数分だけなので、かなり予習しないとキャラが誰なのかもわかり辛い。また戦闘シーンがメインになっているので、かなりわちゃわちゃしているとも。キャラも多いのに動き回るもんだから、ますますわからない。本当に、この作品をやっている人じゃないとわからない作品になってしまっているのが残念なところです。


動きはそんなに悪くないので、今後そのあたりでちゃんとすればいいんでしょうけど、そのあたりも段々ダレてくると、ファン向け作品、いやファンさえも呆れかえるほどの駄作の烙印を押されるでしょうねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:43Comments(0)

2019年09月19日

秋の新機種2019 アップル編

先日、iPhone・iPadの新シリーズが発表されました。特にケータイにあたるiPhoneはカメラ機能が強化されているとのことですが、はてさてどんなふうになったのでしょうか。


その前に、新しいiPhone・iPad発売に併せた新機能の紹介をば。まずは新しいiPhone・iPadに合わせて、新しいOSも発表されました。
iPhoneは、これまで通りiOS。新しいOSはiOS 13となりました。
主だったところだと、ダークモードという機能が搭載されたこと。暗いところに入ると、自動的に黒メインの配色になり、時間の流れで明暗が付くようにもなりました。またカメラ機能や写真アプリも強化された他、「Appleでサインイン」機能では、Apple IDでサインインが簡単にできる他、Face IDかTouch IDを使うだけで、サインインが完了できるようにもなっています。アプリの起動も前のバージョンより倍速くなっています。

そしてiPadには、新しいOSであるiPad OSが搭載されます。
主だったところでは、ホーム画面に常駐する「今日の表示」というウィジェット、同じアプリも2画面表示・編集が可能になる「Split View」、Apple Pencilの反応速度の向上、外付けドライブもサポートする「ファイル」アプリなどが搭載されています。


この新OSに合わせて、「Apple Arcade」も始動します。5ドルほどで遊び放題になるとのこと。「Apple Arcade」はiPhone・iPadの他にMacやApple TVでも楽しむことができ、各デバイス間の横断も可能です。オフラインになっても遊べるようになっているので、電波の悪いところでも、通信料を気にすることもなく安心です。


では、見て行きましょう。


①iPhone 11
6.1インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 13で、プロフェッサはApple A13 Bionicになっており、64GB・128GB・256GBの3種類が発売される。
アウトカメラは1200万画素CMOSのデュアルセンサーとなり、片方は26mmの広角レンズ、もう片方は13mmの超広角レンズとなっている。インカメラも1200万画素CMOSとなっている。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のiPhone 11は廉価版という位置付けになっている。しかし、廉価版とは思えない高性能かつ豊富なカラーバリエーションになっており、後者は黒・緑・黄・紫・赤・白と6色展開になっている。予告映像の時にも、このカラーバリエーションを予測するようなものになっており、往年のMacのモニター一体型パソコンのiMacを彷彿とさせる。つまり、お手頃な価格で高機能を提供しようという気持ちの表れなのかもしれない。まぁ、お手頃の価格になるのには時間が掛かるだろうけど(苦笑)。


②iPhone 11 Pro
5.8インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 13で、プロフェッサはApple A13 Bionicになっており、64GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
アウトカメラは1200万画素CMOSのトリプルセンサーとなり、広角レンズは26mm、望遠レンズは52mm、超広角レンズは13mmとなっている。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では、iPhone 11より少しよくなっている程度だが、画面が小さくなっているので、その点は注意したい。トリプルカメラで色々やってみたいけど、Pro Maxよりも安い方がいいというふうなら、この機種でしょう。なお、カラーが若干渋めなのが残念なところ。明るい色が1つでも欲しかった。


③iPhone 11 Pro Max
6.5インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 13で、プロフェッサはApple A13 Bionicになっており、64GB・256GB・512GBの3種類が発売される。
アウトカメラは1200万画素CMOSのトリプルセンサーとなり、広角レンズは26mm、望遠レンズは52mm、超広角レンズは13mmとなっている。またIPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種が、今回の最高ランクになるものの、大きな違いを感じられないかもしれない。機能面を求めないならiPhone 11になるし、高機能をお値打ちに使いたいならiPhone 11 Proになってしまうだろう。何とももったいない機種だと思う。なお、カラーはiPhone 11 Proと同じ


④iPad(第7世代)
10.2インチのRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiPad OSに変更され、プロセッサはA10 Fusionチップとなっており、32GB・128GBの2種類が発売される。
Apple Pencil・Smart Keyboardへの対応、800万画素のCMOSカメラが搭載されている。

個人的感想
今回の機種になって一番の変更点はディスプレイが少し大きくなった点。iPad Airほどではないものの、これまで9.7インチだった規格が10.2インチに変更されている。今後iPadは、この大きさで移行していくのではないかと思われる。
その他の機能面では、大きな変化もなく、ノートパソコンと比較すると少し物足りないのも相変わらず。それでもお手軽なノートパソコンとして使えるように配慮されてもいるので、家庭用の帳簿を付けるなどの簡単な仕事なら使い勝手はいいかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2019年03月27日

アップルもゲーム市場に殴り込みだってよ

つい最近、グーグルがゲーム市場に参入することを発表しましたけれども、舌の根の乾かぬうちに今度はアップルがゲーム市場に参入すると言い出した
元々PC(パソコン)から始まったアップル(当時はアップルコンピュータ)は、音楽機器の製造と音楽配信、そこから携帯電話(スマホ)の製造に至り、さらにタブレット端末のような情報機器の製造にも携わってきました。それと共に、これから動画配信サービス・オンライン決済・クレジットカード事業なども行うことになり、その一環でゲーム市場への参入を決めたのでしょう。


その新しいゲーム事業は、「Apple Arcade(アップルアーケード)」という名称になり、2019年秋から150ヶ国で100タイトルの配信が決まったとのこと。iOSに対応している端末(iPhone・iPad・iPodなど)だけでなくMacやApple TVにも対応するということで、このことからもグーグルから展開される「スタディア」を意識したものになっています。

「スタディア」との大きな違いは、常に通信をする必要がないこと。
「スタディア」はインストールやアプリのダウンロードが不要な代わりに、常に通信をしていないといけないのではという状況に陥るようです。対して、「Apple Arcade」はApp Storeのタブ内からアクセスでき、好きなタイトルを選んでプレイするというふうになっています。そのため、オフラインでもプレイできます。恐らくセーブをする時に端末内にデータを残すという流れになるのではと推測していますが、それをインストールやダウンロードと呼ぶというふうではなさそうです。
また、デバイスを切り替えてのプレイ(PS3・PS4からPS Vitaにあるクロスプレイのようなもの)・広告なしでのプレイ・追加料金の不要・ファミリーシェアリングにも対応しているとのこと。
なお、参入会社も同時に発表され、コナミ・セガ・レゴ・カートゥーンネットワーク、そしてミストウォーカー(ファイナルファンタジーシリーズ制作に関わった坂口博信さんが設立した会社)が参加するとのこと。だいたい、あのゲームやこのゲームが移植される・・・なんて皮算用ができるわけですよ(ニヤニヤ)。


さて、どんな作品が登場するのか期待して見ていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2019年03月12日

iOS搭載の機器でリモートプレイができるよ

これまでPCやスマホなどからプレイステーション4(PS4)の遠隔操作ができる「リモートプレイ」が対応していました。しかし、今まではiPhoneなどのiOSが入っている機器には対応していなかったのです。

今回(3/7)に行われたPS4のアップデートで、iOSの機器にも対応可能になりました。これで、今まで外出先で遊びたかったあの作品も遊べるようになるわけですね。
このリモートプレイ、App Storeにある「PS4 Remote Play」をダウンロードすることが必須になります。また、PlayStation Networkのアカウントなども必要ですし、Wi-Fiのような超高速通信も欲しいとのこと。ケータイの通信能力ではできんのかねぇ・・・。


まぁ、iPadならともかく、iPhoneだとプレイするには小さいかもしれないですね。それでも、視認性をあまり問われない作品(ノベルゲームのようなもの)なら、少々小さくても大丈夫かなと思います。いずれにしても敷居は高くとも手軽であれば、これほどありがたいものは無いです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2019年03月10日

【アカン】鼻からパズドラって【痛いわ】


2/23から全国展開されているガンホー・オンライン・エンタテインメントの「パズル&ドラゴンズ」のCM。丁度侍ジャパンの強化試合が行われているので、スポンサーであることからよく見掛けるようになったのではないのでしょうか。

「パズル&ドラゴンズ」自身は、2012年にiOS・Android、2013年にはKindle Fireでプレイできるようになっています。スマホやタブレット端末で遊べる課金型ゲームの中では長い部類になりますね。


さて、このCM、ドラゴンと呼ばれる作中のキャラに鼻から同作品に登場するドロップを出させるという虐・・・じゃなかった(爆)、芸を見せてくれるのです。大道芸人になるチャレンジを行っていた動画も上げていたので、そこで身に付けたのかな。<たぶん違います。
このCMは結構凝っていて、CM中に「実際に鼻からドロップは出てきません」とか「ドラゴンは特別な訓練を受けています」とかの類のテロップ出しているのよ。まぁ、マネされたら困るでな(ニヤニヤ)。
見ていて中毒性を増すのは、使っている曲もアレだからだな。嘉門達夫さんが替え歌でよく使っていた♪鼻から牛乳だからだろうなぁ。まだこういった形でリバイバルされて使われるのだから、嘉門さんの替え歌はすげぇわ。


鼻から牛乳~冥土篇~
♪鼻から牛乳~冥土篇~



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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2018年12月14日

イドラ ファンタシースターサーガ

11/27よりスマホで「イドラ ファンタシースターサーガ」がサービスインとなりました。ファンタシースターシリーズ30周年記念作品という意味合いの強いものですが、あまりファンタ臭のしない作品というコメントもちらほら・・・。散発的に出てきている(ダークファルスをはじめ、「ファンタシースターオンライン」(PSO)でお馴染みのマグやPSO2のキャラであるクーナ、ヴァンドールの成り立ちなど)からなのかなというふうにも思うのですが、これいかに。
なお、この作品としてはⅡからⅢ(ないしはPSO)のもう一つの過程を描いたものになるかもしれません。つまりご先祖様はパルマ星の人達ということ。


さて、この作品は、正義と秩序を重んじるロウと自由を重んじるカオスの勢力争いに、ロウが治める帝国軍とカオスがリーダーとなって率いる反乱(解放)軍との争いがオーバーラップするふうになっています。ただプレイする際には、基本的にはロウのメンツでもカオスの中に入れることはできますし、その逆もアリというふうなので、編成で不自由することは無いと思います。ただ、運命分岐を行うと、どちらかになってしまうので、使い勝手やパーティーのメンツなどで決める必要はあるようです(「運命の巻物」があれば、いつでも変更可能)。実は、メンバー的にはロウでも、カオスの一員に引き込む(あるいはその逆を行う)ことも可能なので、ストーリーに関係なく編成はできるようです。なお、主人公はニュートラルという扱いなので、作中では取りまとめ役(当主の次に偉い立ち位置)になっています。


バトルシステムはコマンド方式。横画面での戦闘なので、様々なゲームに形容されていますが、オーソドックスといえばオーソドックス。ただ少々AIがおバカさんなので、できることなら、各キャラごとに敵指定ができればなぁと(もちろん、狙った敵が倒された後のフォローアップができるようになってほしい)。
ウリであるイドラバトル(8人の力を結集してイドラに変身して戦うものとイドラに対して8人が向かっていくもの)は、そこまでウリになるほどでもなかったのが残念。特にイドラに対して8人に向かっていくタイプが大変で、ある程度HPを削ることで勝利とはいえ、相手の圧倒的な火力で全滅も時折あり、少しバランスが悪いなと。


シナリオは可もなく不可も無くで、よくある話とも言えるし、面白いかなとも思える部分もある。ただ、薄い本がいっぱい出そうだね(ギャハ)。これ以上は何も言わまい(ニヤニヤ)。


総じて、まだ粗い部分が目立つけど、今後少しずつ良くなればなと思っています。シナリオ部分は、まだいろいろ仕掛けが出そうなので、楽しみではあります。あとはバランス調整だけは何とか・・・。


というわけで、最後にポイント。
キャラがなかなか育ちにくいので覚悟しましょう。ただし、行動力やイドラバトルは回復が(思った以上に)早いので、育ちにくさをフォローしてくれるための救済措置なんじゃないかと思うほど(苦笑)。手っ取り早く育てたい場合は、レベルの高いキャラをサポート役に呼びましょう。そして使えると思ったらフォローしておこうね(笑)。
キャラは全体攻撃ができるキャラは重宝します。その次に異常攻撃を施せるキャラ効きにくいですが、効いた時は、戦闘がかなり有利になる場合も。回復アイテムが無いため、回復役は少なく貴重ではあるものの、回復できる量が少ないので、気休め程度と思っておこう(同レベルの場合)
個人的に使えると思っているキャラですが、いの一番に挙げるなら、初回キャンペーンでもらえたクーナが大活躍(爆)。特に高レベルで全体攻撃(エレメンタルブラストの「永遠のencore」)を鍛えたカオスのクーナは、かなり使えます
またカオスのステラもなかなかいいですよ。エレメンタルブラストが中々作動しないのが欠点ですけど、単体攻撃ならトップクラスの攻撃力になるでしょう。
ローザリンデはカウンターが使えます。このカウンター、高レベルのキャラが低レベルの戦闘時に繰り出せば、かなりの時短を行えます。ターン数の目標が付いているクエストにオススメです。
フラミィは回復薬としてはスペシャリストですが、防御力が低めの模様。使えるキャラではあるので、そのあたりを鍛えれば・・・。


なお、オンラインプレイもできるようなので、PSOっぽいことをやりたい方は、是非旅団を追お試し下さい。え、何でそんだけかって?まだやってないから(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年11月09日

秋の新機種2018 隠し玉 新しいiPadは種類豊富でお待ちしております

隠し玉なんてなかったんや・・・と思っていたら、アップルが出してきおった。さすがにiPhoneの新機種ではなくiPadの新機種ですけど、今回は結構気合が入っていると思います。早速見てましょう。


・iPad Pro(第3世代)
11.5インチないしは12.9インチTFT IPSマルチタッチ液晶(Liquid Retinaディスプレイ)を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12X Bionicとなっており、64GB・256GB・512GB・1TBの4種類を用意している。
1200万画素のCMOSカメラを搭載し、USB-Cを採用。またeSIMに対応している。

個人的感想
この機種は、全体がモニターになっており、従来あったホームボタンが廃止され、Face IDによる認証になっている。また別売りのペンを使うこともでき、さらには同じく別売りのキーボードも付属できるキーボードを搭載すれば、ちょっとしたノートパソコンになる点で、魅力的な機種になるだろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2018年09月13日

秋の新機種2018 アップル編

秋の新機種はまだ先ですが、先日アップルから新機種の発表がありました。今回も3種類のラインナップなものの、去年とは少し違うようです。今回は新機種紹介以外は特にないので、早速見ていきましょう。


①iPhone XS
5.8インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


②iPhone XS Max
6.5インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。ただ、大きさから見てiPhone 6・7・8のPlusと同等になっているので、それらユーザーも巻き込めるようになっている。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


③iPhone XR
6.1インチLiquid Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・128GB・256GBの3種類が用意されている。
1200万画素CMOSのアウトカメラと700万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
こちらの機種は多色展開をしているが、結構大きめの機種になっている。iPhone SEの後継機として売られることになるものの、大きさが唯一の懸念事項でもある。
ただ、機能面は(一部は落ちる部分もあるものの)充実しており、安価モデルになった場合、ロングセラーになるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年03月26日

ファイナルファンタジーXVの世界では流行中だった

スクウェア・エニックスのゲームアプリ「キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-」が6/26をもって配信終了になることが明らかになりました。今日のリリースをもって課金アイテムの販売も終了し、後日払い戻しが行われる予定です。去年9/13に配信開始されてから9ヶ月強の短い期間での終了となりました。
「キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-」は、ファミコンで発売された「キングスナイト」をベースにしたもので、アクションRPGにリメイクされています。
中でも「ファイナルファンタジーXV」の世界では大流行しているアプリとして、同作品の発売に合わせ配信を予定していたものの、それが叶わず大幅に遅れての配信になったのが痛手になったのではないかとも言われています。


確かに、大々的に「ファイナルファンタジーXV」を利用して宣伝をやっていたなぁ。その「ファイナルファンタジーXV」は派生作品も多数登場し、Windows版やAndroid・iOS版も登場することになっています。その流れに乗っていけなかったのが残念ですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年03月22日

これがホントの『クソゲー』

まずあらかじめにお断りしておきます。お食事中の方は読まないで下さい。


色々奇をてらった作品が出てきている中で、遂にうんこを題材にした「うんコレ」というゲームが登場することになりました。NHKの「ガッテン」で取り上げられていたので、ご存じの方も多いことでしょう。
・・・「うんこ漢字ドリル」が流行った昨今、それに乗っかったものかなと思ったら、とんでもない。実に真面目なゲームです。


このゲームを開発したのは日本うんこ学会というところ。学会の長になっている外科医の方は、自身が大腸を病気で失ったものの、医者として活動している中で、手術で治せない(進行してしまった)ガンなどの病気を治せなくなる(進行する)前にあらかじめ知ることができれば・・・と思い、楽しく健康状態を理解できるものは無いかと考えたどり着いたのが、この「うんコレ」というゲームを開発することだったのです。彼が考察していった過程で、うんことおっぱいはバズワード(拡散力の強い言葉)だということがわかったそうですけど、確かに先述の「うんこ漢字ドリル」がそうでしたものね(笑)。

じゃあどんなゲームなのかというと、新生物を凶暴化する前に倒していくのが基本スキルも使えるのですが、それを使うためには、戦う巫女達に「キン」をまとわせることで使えるようになります。この「キン」を増やすためには、課金・・・ではなく、毎日出る便の報告をすることなのです。このゲームが「大腸がん検診アプリ」と称されているのは、この部分。この報告を毎日楽しみながら行うことで、自分自身が大腸がんなどの重大な病気に罹っていないかがわかるようになるのだそうです。お金を掛けずに自分もゲームキャラも強くなれる。いいことではありませんか。


この作品は、クラウドファンディングで資金集めがなされ、開発資金の約300万が集まったとのこと。今春には日の目を見る(しかも無料配信)とのことなので、どんなふうになるか期待したいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2018年03月20日

プロデューサーさん・・・と言いたくなるくらい

コナミから展開されているときめきメモリアルシリーズ(以下ときメモ)。これまでは恋愛シミュレーションの先駆けとして、伝説の樹の下で相手の告白を待つとか何とかで展開されましたが、今回のときメモはアイドル育成だそうです。


先日スマホ(Android・iPhone)で配信された「ときめきアイドル」。こちら、音楽学院のアイドル課に集った15名の生徒(アイドル候補生)をプロデューサーとして育てていく作品です。
ジャンル的には、リズムアクションですが、ときメモらしくアイドル候補生達のケアをしたりすることも。衣装選びやコミュニケーションなど普段一緒に過ごすことで信頼関係を築いていくというふう。ただ、恋愛感情が無いようで、そのあたりが普段のときメモとは違うのかもしれない
キモになるリズムアクションも他者の評価を見ると、可もなく不可もないデキで、酷く難しいというふうではないらしい。一度クリアした曲はオートプレイも可能とのことなので、要はスキップもできるようなもの。何度も同じ曲でプレイしなければならないということも無いから、手軽ではありますね。楽曲の中には、コナミの過去の曲も楽しめるらしい。
さらにこの作品、VR機能も搭載しており、彼女達のライブを専用のゴーグルを使って見ると楽しめるのだそうな。


・・・でもなぁ、どう見てもこの作品、何とかマスターという作品に見えなくもないんだよね(ギャハ)。アイドル事務所が学院に変わっただけで、プロデューサーの位置付けは変わらないし、恋愛要素が無いのも同じゲームの部分が少し違うと思うかなというくらいで、根本は一緒とも。よくこの作品の企画が通ったと感心しきりです(苦笑)。相手に何事か言われなければいいのですが・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2017年09月14日

秋の新機種2017 アップル編 iPhone10周年~未来をその手に~

秋の新機種の登場は、まだまだ先になりそうですが、先日アップルから新しいiPhoneが発表されました。
今回のiPhoneは、事前情報がいくつか出ていたものの、イノベーションを感じさせる機種にはなっております。


新機能の一つ、新しいiOSであるiOS 11は、アメリカでは9/19から、日本では9/20から配信されるとのこと。iPhone 5s以降のiPhone・iPad mini 2以降のiPad・第6世代のiPod touchに対応するようになりますが、32bitアプリの動作に対応しないようにもなるので、過去に32bitアプリを使っていた、今も使っている人は注意が必要です。

新機種の発表に併せて、新しいiOSの発表と旧モデルの値下げも発表されました。
旧モデルに関しては、iPhone SE・iPhone 6sおよびiPhone 6s Plus・iPhone 7およびiPhone 7 Plusが値下げの対象になります。ただし、iPhone 7およびiPhone 7 Plusの256GBモデルは、この値下げ前に販売終了になりますので、注意が必要です。
いずれにしても、機能を重視していない人にとっては、うれしいでしょう。また高機能なモデルのiPhone 7およびiPhone 7 Plusが安くなるので、欲しいと思った人は早く動いた方がいいでしょう。なにせ、安くなったらあっという間に無くなってしまいますから。iPhone SEあたりはMVNO(仮想移動体通信事業者)で格安モデルとして展開される可能性もあります。基本的な操作(メール・ウェブ・通話)だけならば、この機種でも十分使えるでしょうね。


では、新機種の紹介です。


①iPhone Ⅹ
5.8インチのSuper Retina HDディスプレイ(有機EL液晶)を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
顔認証機能(「Face ID」)、IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、自分の顔の動きに合わせて動く絵文字であるアニ文字、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
新型iPhoneになって、最大のポイントはホームボタンの廃止代わりに「Face ID」とスワイプ(指を上に弾くような操作)で起動可能になるとのこと。また狭額縁設計によって、表画面全体がディスプレイになっているため、見た目以上に大きく感じることだろう。また裏面はガラスコーティングされているので、艶やかかつ高級感漂うモデルにもなっている。そのためか、価格は結構高めの設定。機能面は充実しているので、そこで高いととるか否かだろう。
なお、読み方は「アイフォーン テン」となり、ローマ数字表記での「10」、つまりは10周年記念という意味とアルファベットのX、つまりは無限大や未知の物(未来をリードする端末)を表すのではと思われる。


②iPhone 8
4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。

個人的感想
こちらのiPhoneは、ホームボタンの搭載された普通のiPhone今回の新機種の中でも安価モデルの設定になり、基本的な機能がメインになっている。それでも、顔認証がない・シングルカメラ以外は、ほぼ遜色ないものになっている。iPhone Ⅹまでは高いなと思っていても、少しは新しいモデルの特徴は触れておきたい・・・という人にオススメ。


③iPhone 8 Plus
5.5インチのRetina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 11で、プロフェッサは「A11 Bionic」となっており、64GBと256GBの2種類が用意される。
IPX7相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Qi規格のワイヤレス充電(置くだけ充電)、1200万画素CMOSデュアルカメラ(アウトカメラ)と700万画素CMOSカメラ(インカメラ)が搭載されている。
個人的感想
こちらのiPhoneは、iPhone ⅩとiPhone 8の中間的な位置付けになっていると思われる。顔認証よりも通常のホームボタンのある機種が欲しいという人向けのものになるだろう。ただ、良くも悪くも中途半端なモデルに今回はなりそうで、高くてもいいなら、iPhone Ⅹでもいいんじゃないのかなとも。


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Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2017年08月14日

【新要素あり!】世紀のクソゲー、8/15配信【グッズ展開も】

『世紀のクソゲー』は色々あると思いますが、強烈なインパクトで当時の子供達を絶望の淵に叩き込んだ作品といえば、「たけしの挑戦状」しかないと思ってしかるべきでしょう(少なくともファミコン世代のほとんどが、この作品になるだろう)
あまりに斬新すぎたために異常なほど難解になり、攻略本が出てもわからないプレイヤーが続出出版元に電話がガンガン掛かってしまったために、遂には「担当者は死にました」というウソまで飛び出し、『攻略本の攻略本』まで出たといういわくつきの作品です。
そんな作品が、30年以上の時を超え、AndroidとiOSで配信されてしまうことになったのです。これは事件だ(ギャハ)!

ゲーム内容は、ほぼ当時のままですけど、新要素(あめりかステージの投入、「ひんたぼ語講座」収録など)も用意されています。


今回の配信開始に伴い、グッズ展開も決まっています。秋の発売予定ですが、2種類発売されることに。
一つ目は、「グランド・セフト・オート」風のTシャツ。なかなかシックかつシュールな出来栄え(笑)。
もう一つは、ゲームオーバーのワンシーン(お葬式(笑))を切り取ったマイクロファイバータオル。これもシュールだわ。まだまだ出てきそうですけど、これだけでも十分お腹いっぱいです(ニヤニヤ)。


スマホ配信に伴い、ハイデフ化(しかしグラフィックはファミコン当時のドット絵(笑))されるということなので、ファミコンで遊んだ人も楽しめるのではないのでしょうか。


価格は840円(税込)で、8/15に「タイトークラシックス」内で配信される予定です。かねてから、この作品は実写化してほしいと思っているので、これがヒットすれば、北野武さんも考えてくれる・・・わけないか(ギャハ)。


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2017年06月22日

センセ、スマホに切り替えのチャンスです(ギャハ)!

ただし、今のケータイからSIMカードに電話番号を移し替えて、アメリカで売られているスマホで遊べるかどうかは保証しない(ギャハ)!


セガが「Sega Forever」というスマホで遊べるサイトを開設しました。
特徴としては、無料(ただし広告が出る仕組みで課金すれば消せるとのこと)・オンラインスコアランキング・Bluetooth対応コントローラー利用可能などがあります。広告が出ても無料で遊べるなら、基本的に問題ないんじゃないのかね。出る場所によるけど。

この「Sega Forever」は、SG-1000からドリームキャストまでの自社発売ゲームを全て遊べるようにするという企画で、かねてから注目されていたそうです。「Sega Forever」はAndroidかiOSに対応しているスマホがあればプレイ可能ということなので、かなり敷居も低いです。
ただし、現状利用できるのは海外(恐らくアメリカとヨーロッパ)のみで、日本での展開は現状未定です。


今回スタートと同時に配信されたのは、「ソニック ザ ヘッジホッグ」・「獣王記」・「ファンタシースターⅡ 還らざる時の終わりに」・「カメレオンキッド」・「コミックスゾーン」の5本。いずれも単独アプリとしてダウンロード可能です。なお、近日中に「パワースマッシュ」も配信予定になっています。


貴重な作品も、この企画をきっかけに広く広まればいいんですけどねぇ・・・。セガのソフト資産は結構あるので、ネタには困らないでしょう。是非とも日本で遊べるようにしてほしい、そう願わずにはいられません。


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2017年06月14日

夏の新機種2017 アップル編

夏の新機種、最後はアップルです。例によって、アップルはiPhone・iPadがマルチ展開している関係で、独自に紹介しています。性能面は全く変わらないですからね。


今回アップルの新情報は、iOSの更新2017年の秋をメドに「iOS 11」を投入予定です。対象になる機種は、iPhoneシリーズはiPhone 5s以降、iPadシリーズはiPad mini 2以降になります(同じiOSで動いている携帯音楽プレイヤーのiPodシリーズではiPod touch(第6世代)以降より適用)
特徴としては、お金のやり取りが可能になった点が挙げられます。メッセージアプリからApple Payを介して送金できるようになり、Touch IDで認証をすれば送金が可能になるとのこと。
またSiriも進化し、翻訳機能が追加されました。英語・中国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語が対象になり、日本語の対応は未定です。
その他、カメラ機能の強化・AppStoreの改良・ユーザーインターフェイスの変更・マップ機能の強化などが図られます。
なお、iPad独自の機能として、ファイルを一元管理できるアプリ「Files」に対応しただけでなく、Apple Pencilの使い勝手も強化されています。


では、新機種の紹介です。


・iPad Pro(10.5インチモデル)
10.5インチのRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 10(2017年秋にiOS 11にアップデート予定)。64GB・256GB・512GBの3モデルが展開され、Wi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデルの2種類の計6タイプが投入される。
プロフェッサに「A10X」を搭載し、1200万画素のCMOSカメラ(4K撮影可能)を備えている。

個人的感想
この機種は、早い話がマイナーチェンジ版。しかしながら、機能面の向上が図られ、特にプロフェッサが向上しているので、処理のもたつきも少なくなりそうキーボード付カバー「Smart Keyboard」も日本語版が登場するので、簡単なパソコンとして利用できるようにも。


なお、ドコモとauはWi-Fi+Celluarモデルのみ発売ソフトバンクではWi-Fi+CelluarモデルとWi-Fiモデル両方が発売されるものの、Wi-Fiモデルは一括払いになります。


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2017年03月23日

マリオ、Androidでも駆ける

昨年末iOSで配信開始された「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」が、今日からAndroidでも配信開始になりました。
基本的な操作関係はiOS版と同じで、1200円(税込)課金すれば全てのコンテンツが遊べるのも同じです。

今回のAndroid版はバージョンが2.0.0となり、以下の要素がiOS版からプラスされています。


  • プレイキャラクターに4色(赤・青・黄・紫)のヨッシーを追加

  • 「ワールドツアー」の無料プレイ範囲が「1-4の冒頭20秒まで」から「1-4全体まで」に拡大(ただし「クッパからの挑戦!」をクリアする必要あり)

  • 「王国づくり」における「建てもの」追加

  • 「ワールドツアー」のコース開始前に「かんたんモード」が選択可能に

  • 「あそびかた(チュートリアル)」の内容を改善



なお、今回のバージョン2.0.0はiOS版でも今日からアップデート対応になっております。既に遊び尽したという人も、改めて遊ぶ機会になるのではないのでしょうか。


シンプルな操作ながらも丁度いい難易度になっているようなので、アクションが苦手な人でも楽しめるのかなと。


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2017年01月31日

radikoのライバル出現?

現在、インターネットで聞けるラジオ機能としては、radiko(ラジコ)の他に、LISMO WAVEやドコデモFMなどがあるのですけど、radikoが使い勝手がよく、かつ多くの放送局を聴けるという点で一番優れていると思っています。
しかし、radiko・LISMO WAVE・ドコデモFMとも、聴取はできても録音ができない(別途録音機器が必要)のがネックになっていました。

そこで、ラジオ番組をダウンロードして聴けるアプリが登場しました。それが「ラジオクラウド」というもの。AndroidとiOSでダウンロード可能になっています。
こちら、オンライン上での再生はもちろんのこと、既に番組を録音した状態で保存されているので、ダウンロードして再生することも可能になっています(いわゆるオフライン再生)。またradikoなどと違い、最大2倍の倍速再生機能・15秒の再生スキップ機能・スリープタイマー機能などを備えているのも特徴です(ただし、スリープタイマー機能はradikoのスマホ版には対応)。
しかも聴取は無料(ただし、広告が挿入される格好になっている)なので、地元以外のラジオ局を聞く場合は有料なケースになっているradikoや全編有料なLISMO WAVEやドコデモFMと違い、安心して聴けるのもいいですね。

ちなみに、聴取できる放送局はTBSラジオ・文化放送・ニッポン放送・TOKYO FM・J-WAVE・MBSラジオ(毎日放送)・ラジオ大阪・KBS京都(京都放送)・ラジオ関西・ラジオ沖縄・ラジオNIKKEIの11局。radikoに参加していないラジオ沖縄があるのも特徴的です。
ただし、番組の全てに対応していないのと聴取できる番組も全てを聴くことができないのが残念なところ。放送局の拡大も欲しいところですけど、番組が全て聴けるようになってほしいとも思いますね。


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2016年09月09日

チェンクロさん、さすがっす

現在スマホアプリとして配信中のRPG「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」。王道のRPGということで評価もそれなりに高いものになっております。
その「チェインクロニクル ~絆の新大陸~」に新しいWeb用のCMが作られたのですけれども、往年のセガハードとの掛け合いで進められるものになっています。なお、ロボピッチャも登場します(笑)。オマエ、セガハード扱いだったのか(爆)。

詳細は、公式サイト内にあるCMギャラリーを見て頂ければと思いますが、15秒ほどの中にボケツッコミ満載で、往年のセガハードがまたいい味出しているんですよ。負けハードと言ってしまえばそれまでなんですけど、あの頃の出来事を面白おかしく言えるようになったことに、時代の流れというのか、もう昔の話になってしまったのだなと。そして、私も歳を取ったんだなと歳月の流れを痛感させられてしまいましたよ(泣)。また、各ハードの特徴が如実に出ていて、さながらゲームハードの歴史を見ている感も。


恐らく、このCMの内容がなんとなくでもわかる人は、かなりのお歳の方か相当なセガマニアに違いない(ニヤニヤ)。


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マリオのゲームがiOSでプレイ可能に

先日行われたアップルの説明会、新型iPhoneとApple Watchの紹介だけだと思ったら、さにあらず。何と、アップルが任天堂のゲームを配信することが明らかになって会場はサプライズな感覚に浸ってしまったのです。正直驚きを隠せなかったと思いますよ、そりゃ(笑)。
この日の発表の中では、Apple Watchに「ポケモンGO」が対応可能になるというサプライズも出てきました。どうやら「ポケモンGO」を手掛けるナイアンティックはGoogleの資本(資金提供)を受けている会社だそうで、そんな会社がAndroid Wareよりも先にリリースを決定すること事態異例中の異例なのだそうで。まぁ、独立した会社なんだから、文句あっかと言われれば、それまでですけど(苦笑)。


さて、今回任天堂が発表したマリオのゲームアプリなんですが、タイトルは「スーパーマリオラン(SUPER MARIO RUN)」というもので、12月に配信予定既に紹介サイトが公開(事前登録可能)されています。買い切り制(価格未定)になっています。
特徴としては、ケータイアプリということもあり、片手で遊べるというもので、説明会の中ではハンバーガーやリンゴ(アップルと掛けたシャレか(笑))を食べている時でも遊べるのだそうです。逆に言えば、それだけシンプルなんだとも。
ひたすら走り続けるマリオをプレイヤーは操作して、途中の障害を乗り越えて行き、制限時間内にゴールを目指すというもの。対戦プレイも用意されているとのことだそうです。プレイ画面は「Newスーパーマリオブラザーズ」のようなポップなもので、見慣れている人なら安心できる画面構成なはず。


既に任天堂は「どうぶつの森」と「ファイアーエムブレム」のスマホ版を提供することは決まっていたものの、遂にポケモンだけでなくマリオもケータイアプリとして登場するという話になって、時代の流れを感じるという定番な言葉が思い浮かんだと同時に、任天堂でさえもコンテンツ提供会社になるのかもしれないという戦慄も走ってしまいましたね。ただ、任天堂は『過去の遺産』が豊富にありますし、現在でもクリエイティブ力は健在だと思いますから、新ハードが出せる間は安泰だと思っています。それに、過去ハードを提供していたセガだって、ハード事業から撤退して15年経った今でも(サミーと経営統合したとはいえ)健在ですから、大丈夫でしょう。


年末に任天堂の新しい歴史が開くということになるので、注目しましょう。


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2016年09月08日

夏の新機種2016 アップル編 2016年のiPhoneはサプライズだらけ

日本時間の9/8に新型iPhoneが発表されました。丁度リオデジャネイロパラリンピックやプレイステーション・ミーティングも行われていたので、この日はイベント尽くしだったとも言える1日でしたね。


さて、今回はiPhoneとiPhone Plusの新型になります。これまでリークされた情報から、今まで以上に進化したiPhone・iPhone Plusになると言われていました。
というのも、iPhoneシリーズの売り上げの伸び悩みがあると言われています。安価な海外端末(サムソン・LG・Huaweiなどの中韓製のスマートフォン)が幅を利かせ、機能面では様々なものが盛り込まれているAndroidに押されているとされています。徐々にiPhone(iOS)も新機能や改良を加えているものの、効果が出ているのは元々よく売れていたアジア圏、中でも日本のみと言われていました。おひざ元のアメリカでさえ、Android端末との比率は五分五分と言われているので、アップルの危機感は相当なものと推測されます。


では、今回の新機種の紹介です。今回の機種もドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで発売になります。


①iPhone 7
4.7インチRatina HD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOSでプロフェッサはA10 FusionチップとM10モーションコプロセッサを搭載している。Wi-Fi・Wi-Fi Cellularモデルとも32GB・128GB・256GBの3機種(一部カラーは128GB・256GBの2種類)が用意される。
IPX7相当の防水・IP6X相当の防塵機能、FeliCa機能が搭載されている。またイヤホンジャックが廃され、Lightningケーブルとの互換によって聴取するか、専用のワイヤレスイヤホンで聞くことになる。なお、ホームボタンも改良されており、指の圧力で感知するタイプになっている。

個人的感想
大きな改良点といえば、防水・防塵・FeliCa機能であろう。これまでユーザーから散々言われ続けていただけに、この機能を備えたからiPhoneに移ろうないしはガラケーから替えようと思い立つ人もいるのかもしれない。また、FeliCa機能はSuica・クイックペイ・iDだけでなく、アップル独自の決済機能であるアップルペイにも対応予定になっている。イヤホンジャックの廃止は賛否両論あるものの、現状はワイヤレスイヤホンが実質選べないことへの不満が高いようにも。その他カメラ機能は1200万画素CMOSでありながら最大5倍のデジタルズームに対応しているので、カメラ機能の不満も解消されたかもしれない。


②iPhone 7 Plus
5.5インチRatina HD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOSでプロフェッサはA10 FusionチップとM10モーションコプロセッサを搭載している。Wi-Fi・Wi-Fi Cellularモデルとも32GB・128GB・256GBの3機種(一部カラーは128GB・256GBの2種類)が用意される。
IPX7相当の防水・IP6X相当の防塵機能、FeliCa機能が搭載されている。またイヤホンジャックが廃され、Lightningケーブルとの互換によって聴取するか、専用のワイヤレスイヤホンで聞くことになる。なお、ホームボタンも改良されており、指の圧力で感知するタイプになっている。

個人的感想
基本的な機能はiPhone 7とほぼ同じ。唯一の違いはカメラ機能で、最大2倍の光学ズームおよび最大10倍のデジタルズームに切り替わっている点。カメラを使いたい人には、こちらの機種がオススメかもしれない。なお、5色展開で行われ、どの層にも狙えるカラーリングになっている。その中でも黒系統が2種類あるという極めて珍しい構成でもある。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)TrackBack(0)