2016年05月21日

クッキーモンスターの憂鬱

5月から始まったiPhone 6sのCMに「セサミストリート」のクッキーモンスターが出演。その哀愁漂う姿に、切なさよりもかわいさがあふれ出るものに仕上がっています



こちらが、そのCM。1分のCMになっており、アップルが公式にYouTube上で挙げております。


クッキーモンスターがクッキーを作り、あとは焼き上げるだけになった状態に。そこで、iPhoneにあるSiriにタイマーを頼み、しばし待つことに。

さて、手持ち無沙汰になったクッキーモンスターSiriに待ちぼうけプレイリストをお願いし、音楽を楽しむことに(そこでかかっていた曲が、ジム・クロウチの♪Time In A Bottle)
しかし、それでも時間はまだある手持ち無沙汰なままのクッキーモンスターは、クッキーの焼ける姿を眺めたり、小麦粉を舐めたり、本を読んだり、ミトンを人形に見立てて遊んだり、外に出て様子を見たりと、暇つぶしに余念がない状況
そして辛抱たまらなくなったのか、Siriに再び残り時間を確認すると、まだ1分も経ってないそれを知ったクッキーモンスターは、自身の行動に悔しがり嘆くのでありました。


・・・いやぁ、お茶目だねぇ(ニヤニヤ)。見ていてほのぼのとできるCMだなと。だから、クッキーモンスターよ、14分待った後にできたクッキーの味は格別に美味いぞ(笑)。でもその前に、片付けろ(ギャハ)。片付けしていたら14分なんてあっという間だぞ(爆)。


Time in a Bottle
♪Time in a Bottle



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2016年03月24日

iPhoneのセキュリティを破ったのは、サン電子?

アメリカ・カリフォルニア州で起こった銃乱射事件で、容疑者が持っていたiPhoneのロック機能をアメリカ連邦捜査局(FBI)が解除しようとしてアップルと対立する問題が起こりました。その時、FBIにロック解除のノウハウを教えていたのが、何とサン電子の関連会社ということが明らかになりました。


サン電子は愛知県江南市に本社がある会社で、主に電子機器関係(券売機やパチンコ・パチスロ)の製造に携わっています1980年代~1990年代半ば頃まではコンピューターゲームの製作をメインにしており、ファミコン時代にはサンソフト(SUNSOFT)の名で様々な作品を出していました。現在でもそのノウハウは携帯電話のコンテンツ開発に生かされています。

今回FBIに技術供与を行ったのは、関連会社でイスラエルにある子会社のセレブライトというIT企業。この会社の持っている犯罪捜査サービスが法廷での証拠提出の際に証拠能力として有効と認められているため、世界60ヶ国以上の軍・警察・情報機関で導入されているのだそうだ。
もし、今回FBIが行った技術が証拠能力として有効であると判断された場合、FBIはアップルに協力を求めなくてもロック解除ができるため、一連の対立にも大きな影響を与えることになるでしょう。もちろん、今後の捜査にも大きな役割を果たすことになります。

なお、子会社であるセレブライトはコメントを行わないとしており、親会社であるサン電子はセレブライトから報告が来ないということでいかんともしがたいな状況らしい。


まさか、名古屋の近郊にある会社が世界の諜報活動に関わっているとは。ある意味すごいことなんだとも思ったのですが、もしかすると何かあった時にてテロリストや犯罪組織の標的になるんじゃないかとか嫌なことも思い浮かぶわけです。とにかく今言えることは、これまでの経緯をきちんと話せる限りで話してほしいと、特に子会社のセレブライトには求めたいわけです。


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2016年03月21日

iPhone/iPad/iPod touchが再起不能となるバグの解決策?

iOS8またはiOS9が搭載されている64ビットプロセッサが内蔵されているiPhone・iPad・iPod touchで、時計の自動設定をオフにした後に1970年1月1日に設定して再起動すると、アップルマークが表示されたまま動かなくなるという不具合が発見されたことをお話ししましたが、このバグはソフトウェア更新がなされることで解決したことになっていました。ただ、既にこの現象を起こしていた機種には適用されなくなり、サポート外であれば数万円の修理代をもらうことになってしまい、まるで意味をなさないことになってしまっていました。


ところが、自然放電させた状態で充電し再起動させると、何と復旧するという報告がウェブ上で挙がっています
この騒動が起こって以降、ウェブ上では自然放電で治るという報告とiPhoneなどのバッテリーを外せば治るという報告が挙がっていました。しかしながら、後者の場合はiPhoneなどを分解する必要性があるため、もちろんながらサポート対象外になります。となると、前者のケースを試す方が安全とも言えます。

ただ、自然放電がどのくらいでそうなるのかは機種によって違うでしょうし、これで確実に治るとはアップルは明言しておりません治れば儲け物という感覚で行うべきでしょうね。もっとも、興味半分で行うのはいけないわけで。


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2016年02月12日

絶対にiPhoneの時刻調整は手動でいじるなよ!

世界で絶大な人気を誇っているケータイといえば、恐らくiPhoneなのかもしれません。特に日本では信者というのか、iPhone所有者が多い多いアップルしか出していない画一的であるがゆえに、Androidより多様性がない(ゲーム好きならピンとくるかもしれませんけれども、一昔前のセガがライセンシーを出さずに意地を張って8ビットハード開発をしているような感じ(苦笑))にもかかわらず、大ウケなんですよね。これは故人になったスティーブ・ジョブズさんの戦略の上手さなんでしょうね。なんでセガにはそういう人がいなかったんだろう(爆)。


おっと、話が横道にそれた(汗)。今回iPhoneを紹介する理由は、自動調整ができるのにもかかわらず、iPhoneには時刻調整が付いていて、それがとんでもない『爆弾』だったということ。
時刻調整が付いているのは、海外に行った時に調整するとか、サマータイムや国内に時差のある国や地域に対処するためなのでしょうけど、基本的に日本にいるときは、そんなことはしなくてもいい機能でもあります。
ところが、その時刻調整の「自動調整」(メニューの「設定」→「一般」→「日付と時刻」から設定可能)を解除して、手動で設定する(その時に一旦2002年6月5日で止まるものの、その後数回フリックする)と1970年1月1日で止まるようになっています
この時、この設定のまま電源を落としてしまうと、再起動の際、アップルマークが表示されるだけで全く動かなくなってしまうのだそうです。以降は画面がブラックアウトした後、再び白い画面にアップルマークの表示というのを繰り返すだけで、アイコンの並んだ待ち受け画面には至らないのです。外部接続も不可能になってしまい、事実上完全に使えなくなってしまいます。

この現象が起こる機種が全てのiPhoneなのか、OSによるものだけなのかの詳細は不明ですが、一部情報では64GBのiOSの機種(iPhone5s以降)で起こると言われています。ちなみに、この検証を行ったITmdia MobileではiPhone 5sのiOS 9.2.1で起こったとのことです。


この1970年1月1日に関しては、バッテリーの持ちが良くなるとか動作が軽くなるという情報がネット上に出回っています。しかしながら、このような結果になってしまっている点を考慮すれば、明らかなデマなので、仮にその情報が回ってきても決して検証を行わないようにして下さい
そして、上記のような現象に陥ってしまった場合は、もはや修理を行うしかないとのこと。現状アップルでアップデートを施すといった情報も出ていないため、なおのこと注意が必要です。


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2014年09月12日

春の新機種2014 隠し玉 この時期になると恒例になってきたアップルの新機種発表会

遂にアップルの新機種が公表されました。かねてから言われていた機種名と仕様ではあったものの、逆に言えば、それだけユーザーが要望していたものを兼ね備えた機種になったとも言えます。


アップルの新機種の新機能として一番に挙げるべきはNFC搭載でしょう。こちらはアップル独自の決済システムである「アップルペイ」を搭載しており、Touch IDを介して行われるとのこと。各所で決済ができるようにする予定なものの、日本での導入は未定。
この機能はかねてからアジア圏(特に日本で)要望されていただけに、日本での対応は必須だと思うんですけどねぇ。

もう一つは、アップルウォッチ
iPhone 5以降の機種が必要になるのですが、腕時計からメールや電話ができるようになるというもの。心拍数の測定など健康面のサポートも行えるとのこと。
既にAndroid陣営のサムスンやソニーが出しているだけに、差別化をどう図るかがポイントでしょうね。もちろん、アップルで待っていた人は今まで歯ぎしりしていたでしょうから、うれしかったんだろうなぁ。

なお、今回の新機種もドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアで発売されることになっています。


それでは機種の紹介をしていこうかと。今回は2機種登場するとのことだそうです。


・iPhone 6
4.7インチのRatina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 8で、16・64・128GBの3モデルで展開される。
薄さが6.9mmとなり、丸みを帯びたものに変更されている。CPUとしてA8チップを搭載しており、A7よりもさらに高速処理が可能になっている。またMetalと呼ばれるグラフィック面が大幅増強された技術も搭載されている。カメラ機能も一部増強され、NFC・キャリアアグリケーション・VoLTEにも対応している(ただし、VoLTEに関しては、ドコモで対応するかは未定)

個人的感想
遂にNFCに対応。既存のサービスも対応できるかがわからないものの、日本のおサイフケータイに対応するということになれば、iPhone有利が急速に働くのではないかと思われ。画面の大きさも柔らかいフォルムもこれまでになく強調され、日本人ウケしやすいものになっている。もしかすると、日本を意識したモデルなのではと勘繰ってしまうほど。


・iPhone 6 Plus
5インチのRatina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 8で、16・64・128GBの3モデルで展開される。
薄さが7.1mmとなり、丸みを帯びたフォルムになっている。CPUとしてA8チップを搭載しており、A7よりもさらに高速処理が可能になっている。またMetalと呼ばれるグラフィック面が大幅増強された技術も搭載されている。カメラ機能も一部増強され、NFC・キャリアアグリケーション・VoLTEにも対応している(ただし、VoLTEに関しては、ドコモで対応するかは未定)

個人的感想
この機種は、iPhoneとiPadという関係ではなく、iPhone 6のアドバンストモデルとして登場していると考えるといいかもしれない。機種としてはiPhone 6より大きいものの、既存モデルであるiPadよりも小さいので、今流行りのファブレット端末になっていると考えられる。このファブレットという考え方も日本を意識したものなのかもしれない。なお、機能面は全く同じなので、大きな画面が欲しいと思った場合はこちらがオススメ。


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2014年02月17日

実はケータイ版は初めてのドラクエⅣ

ドラゴンクエストの過去のシリーズ(Ⅸ除く)が次々と展開されることが決まって早数ヶ月経ちました。現在、Ⅰ・Ⅷが配信中ですけれども、今回第3弾として「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」が配信されることが決まりました


「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」はシリーズ初のオムニバス形式で展開される作品で、1~4章で勇者の仲間達が活躍する姿を通して、ラスボスの姿が垣間見えるような作りになってきて、5章で初めて仲間達を集め、ラスボスを倒すという流れになっています。また、今後発売される予定の「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」・「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」と併せて天空シリーズの一つとして数えられます。


今回スマートフォンで移植されるドラクエⅣはPS版をリメイクしたDS版をベースにしたもので、本当の意味でラスボスを倒すという第6章がプレイできるようになっています。また街や城などでは、「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」(スマホ版では未配信)同様疑似3Dになっていて、360度回転できるふうになっています。また仲間との会話も今回の移植版でも楽しむことができます
スマホ版オリジナル機能としては、戦闘速度の調整(最大5段階)・教会が無くてもどこでも中断セーブが行える機能(ただし一部除く)・スマホ操作に合わせた調整(片手で操作がしやすくなっているなど)が施されています。


スマホ版のドラクエⅣ、配信日・価格は現状未定です。対応機種は、アップル系の商品は、iOS 7.0以上のiPhone 4・4S・5・5c・5s、第5世代以降のiPod touch、iPad 2・iPad(第3および第4世代)・iPad Air・iPad mini・iPad mini Retinaディスプレイモデル、Androidは4.0以上の機種(一部除く)になります。
懐かしいなと思う方から過去のシリーズは全て遊んできた人まで楽しめる作品ですので、ぜひに。


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2013年12月02日

スマホ版ドラクエⅧ発売キター

ドラクエシリーズのうち、「ドラゴンクエストⅠ」(以下Ⅰ)が既にダウンロード開始されていますけれども、そこから一気に「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」(以下Ⅷ)まで飛んでダウンロード開始となります。まぁ、ドコモから発売されるSH-01F DRAGON QUESTでプリインストールされるから・・・ということもあるので、こういう発表になったんでしょうね(苦笑)。


Ⅷは2004年にPS2で発売され、シリーズで初めて3Dモデリングで製作された作品です。以後のドラクエの方向性を決定付けた作品ということで、シリーズの中ではエポックメイキングになった作品とも言えるでしょう。なお、シリーズで唯一PS2で発売され、これ以降ソニーハードでの展開は行われていません。

で、今回移植されるバージョンはスマホに合わせた操作性になっており、片手で操れるように改良された他、オート走行・設定した作戦に応じたAI戦闘が行えるようになっています。なお、画面は操作の関係からか縦画面のみになります。
気になる価格は2800円で追加料金はなし(いわゆるアイテム課金がないということ)の買い切り制。配信開始日は12/12(先述のSH-01F DRAGON QUESTは12/7発売)、対応OSはAndroid・iPhoneシリーズ・iPadシリーズになっています。


いきなりⅧというのもビックリするわけですが、諸事情でこうなった・・・というのは先程書いた通り。でも、一気に飛んだとはいえ、Ⅰでのあの操作性とグラフィックで大丈夫かいな・・・と思っている方々もいらっしゃるのではないのでしょうか(かくいう私もその1人(爆))。
動画(下記参照)で見る限り、おかしそうなところは無いものの、こればかりは実際プレイするまでわかりませんわな(苦笑)。





しかし、発売してから約10年経っているのには驚いたなぁ・・・。10年ひと昔とは言うけれども、この時点で今日展開されている「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」の基礎ができ上がっているんですよね。
ただ、この作品、「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」ほどじゃないですけど、50~80時間くらいかかる作品だったかと思ったんですけど(苦笑)。スマホ本体が熱くなるで(ニヤニヤ)。


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2013年11月27日

明日(11/28)は昼からスマホの前で張り付き!?

以前スマホでドラクエシリーズ(Ⅸ除く)が遊べるということをお話しましたが、いよいよそのシリーズの一番最初にあたる「ドラゴンクエスト」・「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」が配信開始になるとのことだそうです。
対象ハードはAndroid・iPhoneシリーズ・iPadシリーズ・iPod touchシリーズで、どちらのアプリも500円とのこと。この価格に関しては以前書いた通りになりましたね。

今作(スマホ版)の写真が公開されていましたが、画面が縦に長いということで、すごく広々とした感がありますけれど、ラダトームの城・町と竜王の城が全景で対峙しているというのもある種驚きですね。どうせなら「ドラゴンクエストモンスターズWanted!」のように横画面表示にしてくれればいいのに・・・とも思いますけれども、贅沢なんでしょうかねぇ?
あと縦長になっているということなので、メッセージウィンドウも中央やや下のところに位置付けされていてちょっと違和感を感じますね。あまり下すぎると見にくいとか操作部分にかぶるのでやりにくくなるという配慮なのかもしれないですけれども。ちなみに、戦闘画面の際にはコマンドが画面下部に表示されているので、恐らく下半分は操作系としてプログラムされているのでしょう。


ところで、今回配信される2作品のうち、「ドラゴンクエスト」に関しては先着100万名までの人を対象に無料配信が受けられるとのことだそうです。これはGoogle Play(Android)・App Store(iPhoneシリーズ・iPadシリーズ・iPod touchシリーズ)どちらの購入でも対象になります(恐らく通算でのカウント)。配信開始時間は11/28の正午頃とのこと(状況によって多少前後する可能性あり)。
まさか皆がタダということでダウンロードに殺到する・・・なんてことはさすがに無いと思いますけど(苦笑)、累計150万本売れたソフトだけに、100万ダウンロードは意外に早く達成すると思っていたり(ニヤニヤ)。<いやいやそれはさすがにあり得ないから。
・・・わかんねぇぞ、海外のヤツらが買う可能性も無きにしもあらずだから。


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2013年10月28日

スマホでドラクエシリーズキター!

ついこの間、ドラクエⅩがスマホに移植で驚いたかと思ったら、今度は過去のナンバリングシリーズが移植されるという発表がなされたことでしょうか。


10/8に、過去のナンバリングシリーズのうち、既に移植の発表がなされたⅩとドラクエⅨを除いた8作が移植されることを発表しました。スマホへの移植は初めての事態になります(ただし、ドラクエⅠ~Ⅲに関しては過去にケータイアプリに移植経験がある)

今回の移植でメインに据えているのが、ドラクエⅧ(「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」)。前述の通りスマホへの移植は初めてなのですが、これまでのシリーズの中では最高のグラフィックを要する(PS2で販売されていたため)ので、他ハードへの移植は難しいと言われてました。しかしながら、それがスマホでいとも簡単にできてしまったのですから、改めてスマホの描画能力の高さに驚かされてしまったわけです。
そのドラクエⅧは、タッチパネルでプレイする方式になっており、コントロール部分は最大8方向に操作できるようになっており、戦闘シーンは対象モンスターや仲間のアイコンをダイレクトでタッチする方式(最初に「たたかう」や「じゅもん」を選択する可能性もアリ)のようです。
ちなみに、ドラクエⅧに関しては、AQUOS PHONE ZETA SH-01Fのドラクエモデルの中にプリインストールされるということなので、状況によっては一番早くプレイできる可能性があります。
対象機種はAndroid・iPhoneシリーズ・iPadシリーズ・iPod touchシリーズで、アップル製品へのドラクエシリーズ移植はこれが初めてになります。


ナンバリングシリーズ全ての移植が叶わなかったのは残念なものの、これだけ移植できればすごさは十分に伝わってきます。あとは、スマホに付いて回ってきている課金があるのかどうかそこが大きく気になりますね。
そして価格。過去Ⅰ~Ⅲは500円(税別)で配信されていたので、Ⅲまではその金額になるでしょう。ただそれ以外の作品は、それなりに長いプレイ時間を有することから考えてもⅣ~Ⅵまでは800円(税別)、Ⅶが1000円(税別)、Ⅷが1200円(税別)くらいになるのではないかとにらんでいますけれども、はてさて・・・。


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2013年09月11日

夏の新機種2013 iPhoneキター!

まだまだ終わらない2013年夏の新機種。今日(9/11)、いよいよiPhoneの新シリーズが来ました。
今回のiPhoneはiPhoneシリーズ初の多色展開ということになり、選択の幅が広がったのがまず大きな特徴で、もう一つはこちらもシリーズ初の廉価版とも言えるモデルが登場するという点でしょうか。これまでと違うiPhoneシリーズの展開は吉と出るか凶と出るか・・・。見どころではあります。

そして、今回からいよいよドコモから発売されることになりました以前はドコモサイドからの視点でiPhoneが欲しかった理由を書いてますけれども、実はアップルも厳しい状況下に置かれているようで。
その理由は現在のスマホ・タブレット端末シェア率数年前までは拮抗していたiOSとAndroidの比率が、このところのAndroid製スマホの多様化・多販売化により一気に比率を上げ、iOSは15%程になったと言われています。日本では抜群な売れ行きをしているiPhoneも世界では劣勢ということもあり、さらなる日本での販売拡大(要はよく売れる地域に資源を集中させる)を掛けるために、今回ドコモと妥協をした・・・という見方もできるそうです。また韓国のサムスン電子を意識しているとも言われ、販売台数で2位に甘んじている現状を打破したいのではないかとも言われています。

3大キャリアが揃ったことで、各キャリアの施策が勝負の分かれ目になってくるのかもしれません。大胆な施策による引き抜き合戦で安くなってくればいいんですけど、いかに?


というわけで、3大キャリアが初めて販売する今回のiPhoneの紹介です。


・iPhone5s
4インチRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS7で、販売モデルは16GB・32GB・64GBの3種類
モバイルでは初となる64bitアーキテクチャーであるプロフェッサ「A7」を搭載。また初めてGPS・加速度センサー・磁気センサーを継続的に制御することのできるモーションコプロッセサー「M7」や指紋認証機能も搭載している。

個人的感想
先程も書きましたが、今回の機種はシリーズ初の多色展開中国向けを意識したと言われるゴールドがスペースグレイ・シルバーと共に追加されます。しかしゴールド・シルバーとはいっても裏面の一部が塗装されている(表面はホワイト系)だけで、まだ完全塗装ではないのは残念です。
ただ機能面では高級スマートフォンを銘打っているだけに多彩。これまでの機能に加え、ちょっとしたPC並のプロフェッサ・コプロフェッサを搭載し、カメラ機能もさらに拡充され、かつ指紋認証も加わり、日本製のスマートフォンとも遜色が無くなりつつあると感じられるようになった
なお、指紋認証された指紋はアップルが管理することはないとのこと。


・iPhone5c
4インチRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS7で、販売モデルは16GB・32GBの2種類
本体は1枚板のポリカーボネート製の背面ディスプレイが取り付けられている。また800万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
こちらも多色展開を行うことが決まっており、5色(ブルー・ホワイト・レッド・イエロー・グリーン)からなっている。ポリカーボネートで製作されていることから価格は抑えられるものと推測されている。ベースとなっているのはiPhone5となっているので、大きな特徴はないものの、チューンナップされていることは推測され、より安価で扱いやすいモデルになることは間違いないと思われ。


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2013年09月06日

NTTドコモからiPhone販売!

NTTの後ろがレゾナント何て名前じゃないですよ。今度こそNTTの後ろは ド コ モ になりますよ(ニヤニヤ)。
・・・というわけで、


キター!


ドコモからiPhoneキター!



発売から何年待った人がいたのでしょう。いよいよドコモからiPhoneシリーズが発売されることになりました。まだどのiPhoneが出るのかわかりませんが、恐らく現地で9/10に発表される新機種(iPhone5SともiPhone6とも言われる機種)ないしは、iPhone5Cと言われる廉価版ではないかと思われます。


ドコモがiPhoneに乗り気ではなかった理由は色々と言われていました。
一番に恐れていたのは、iモードビジネスが崩壊してしまうのではないか(そのため、iモードを標準装備できることを販売での絶対条件にしていたとも言われている)という点で、とどのつまり、ドコモの通信網の土管化を嫌がったとも言えるわけです。アップルが「そこをどかんか」と言ってるのに、ドコモサイドが「土管化するからどかん」という禅問答を繰り返していた・・・あ、シャレがつまらん。そこは関係ないでしょ(泣)。
この他にも、契約者数が減ったからとか、様々な制約(売り場を全体の1/3作ってほしいとか専門の販売員を複数人用意しろ、専用ページを作れなど)が嫌だったとか、ロイヤリティで折り合いが付かない等々色々あったんだと思います。とはいえ、幾数多の障害を乗り越え、やっとドコモから販売になったわけですから、ドコモサイドの意気込みは相当なもの、ともすれば鼻息が荒いのがわかるほど施策を打ってくるでしょう。


さて、このことで既に発売しているソフトバンクやauの対応。

一番懸念されるのが、わが世の春を謳歌したソフトバンクに冬の時代がやって来るのではないかという点でしょう。
ドコモでの販売で、最も影響を受けるのはソフトバンクに違いないと思っています。その一番の理由はエリア面。やっとプラチナバンドを手に入れたとはいえ、全体のエリアから見た場合完全ではないと思われます。そうなると、エリア面での不満を持っていたユーザーがMNPを利用してドコモに流出・・・なんてことも考えられます。そうなると、純増数が大幅に減って一気にカオス状態、最悪の場合は草刈り場の危機に陥ることもあるでしょう。ソフトバンクがiPhone一辺倒に近い売り方をしているので、販売方針の転換がどこまで上手くいくかで、状況が変わるのではないかと思います。

auに関しても、エリア面の不満は大きいとされています。ただ、ソフトバンクの場合と比べて、薄く広がっていることが幸いして、大きな流出はないと思われます。ただ、ソフトバンクとauの純増数が単純に目減りした場合、auは3大キャリアの最後尾を排することになりかねません。挽回策として、エリアの充実とauのオリジナルコンテンツをどこまで組み込めるかが課題になってくるでしょう(その布石として、iOSでLISMOが使えるようになっている)。


ドコモがiPhone販売を開始するということで、ケータイの戦国時代が再びやって来るのは間違いないでしょう。今後は各キャリアの細やかなサービスの結果で増減が決まるだけに、各キャリアうかうかできない日々が続くのでしょうね。


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2013年08月17日

NTTからiPhone販売!

ただし、ドコモではありません(ギャハ)。


今回販売されるiPhoneはNTTグループのNTTレゾナント(NTTコミュニケーションズの子会社)から発売されるもので、SIMフリー版のiPhone(iPhone5)とSIMカード(LTE対応、NTTコミュニケーションズ製)のセットになっています。
しかしながら、このセットにはからくりがあり、SIMフリー版のiPhoneは香港製のもの(注:香港ではSIMフリーで販売しないといけない法律があるため、容易に手に入る)ではあるが、日本仕様ではないので通話は不可。よって、データ通信のみしか使えないという代物SIMカードも980円/月と安いのだが、先述の通りデータ通信のみ、しかも30MB/日の通信量制限のあるというクセ者。ただ、LTEが使えるので、便利にはななっています。
それでも、KDDI(au)が販売している同種類よりも約5万ほど安いとしているそうですけど、あっちは通信だけじゃなくて電話もできるものですもの。それにソフトバンクとの比較を意図的に出していないのは、「安さでは敵わない」という意味にも捕らえられるのではないのかのぉ・・・。
そんなことはどこ吹く風で、並行輸入の香港製iPhoneが手に入ると、すぐに売れていくのが現状なのだそうで。


それにしても、NTTグループはドコモでnanoSIMを販売(こちらは3G(W-CDMA)ながらも通信が可能)したり、今回の件とかなりiPhoneに執着してるなぁ・・・。やっぱり売りたいんじゃないの(ニヤニヤ)?


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2012年08月31日

棄却理由:模倣レベルが低すぎるから

連日何かと話題になっているアップルとサムスン電子の特許訴訟。既にいくつかの国や地域で判決が出ており、双方が一喜一憂しいるわけです。
イギリスの高等法院ではサムスン電子が勝訴したものの、デザインのダサさで勝ったという何とも情けない理由で、アメリカ・カリフォルニア州の連邦地裁ではアップル勝訴でサムスン電子に賠償金請求と販売停止を求めています。一方韓国・ソウル地裁では双方の特許侵害と賠償金という玉虫色とも言える解決方法を提示しました。


そして、遂に日本での判決が今日出ました
日本では、東京地裁が裁いたのですが、東京地裁はアップルの訴えを棄却しました。事実上のサムスン電子の勝訴となりました。
判決の趣旨によれば、iPhone・iPadの中にある同期(音楽などをPCから取り込む際に双方の情報を比較して一致させる技術)がアップルの主張する曲の長さでの比較はしておらず、同じくファイルサイズで比較してはいるものの、アップルの主張(特許権侵害)とは関係しないということで棄却されたみたいです。どうも、サムスンの技術はアップルの特許技術の範囲には含まれないというふうみたいです。
そのことで、TBS(JNN)系のニュースでは、知的財産権に詳しい人がこんなことを言っていました

「アップルの製品の方が機能がはるかに高級なもの。(サムスンの製品は)別物というほど機能が低かった。だから模倣していないことになる」


・・・すげぇ言われよう(苦笑)。どのあたりが高級なのか低俗なのか素人目にはわからんのですけど、まぁ、iOSの処理速度の速さとかに言及したのかなと思っております。触った時の滑らかさは異常だもんなぁ・・・。


これでサムスン電子は首の皮一枚繋がった(つまりはGALAXYの販売はこれまで通りできる)のですが、まだ今回の訴訟は序盤でしかなかったようで。
実はアップルは同期に関する訴訟だけでなく、様々な訴訟を出しているようで、先述のサムスン電子の技術力をケチョンケチョンに言った人は、一番ネックになるのはタッチディスプレイに関する訴訟だそうで。タッチディスプレイの部分で特許侵害があると判断されれば、GALAXSYシリーズの販売差し止めに繋がるのだそうです。


今後も特許訴訟から目が離せません。状況によってはアメリカや韓国を代表する企業が吹き飛びかねないのですから。


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2012年04月18日

スマホで全国のラジオが聞けるのだからこそ、聞いておきたい番組がある④

スマホに切り替えることで、全国のラジオ(現状FMのみ)が聞けるのは、以前お話した通り。
auの場合ならば「LISMO WAVE」で全国の、ドコモやiPhoneの場合なら「ドコデモFM」(注:3月からau・ソフトバンク双方のiPhoneで利用可能)でJFN38局を聞くことが可能です。
そんな中、こういう番組もあるということで、色々とオススメな番組があるわけで。数回に分けて紹介しております。

なお、☆は「LISMO WAVE」でのみ聴取可能、★は「LISMO WAVE」と「radiko」(地域限定で聴取することができるIPサイマルラジオ)で聴取可能、無印は「LISMO WAVE」・「ドコデモFM」・「radiko」いずれの媒体で聴取可能という意味です。


引き続き、今回も地方局の紹介をば。
今回紹介するのは、全てアニラジと呼ばれるアニメ系の情報や曲、およびゲームや声優に関する情報や曲を流す番組になるのですが、バラエティ豊かで下手なアイドルラジオより充実した内容になっていることも。

まず最初はFM NORTH WAVEの「Anison-R」(☆)
東名阪および北海道・福岡のFMラジオ局5局で構成されているJFL(JAPAN FM LEAGUE)では初めてになるアニメソング専門の番組で、当初はクリプトン・フューチャー・メディアがスポンサーに付いていたこともあり、初音ミク関連の曲(いわゆるボーカロイド曲)もよくかかります。それでいてクラシカル(1970年代・1980年代)な曲もよくかかるので、新旧のファンどちらも楽しめる番組になっています。
正直、受信環境が厳しい放送局で、しかもradikoの参加予定もないため、道内でもLISMO WAVE頼みになるこの番組。惜しい、実に惜しい。


もう一つはFM PORT(新潟県民エフエム放送)から。
この放送局は独立局ながら、個性豊かな番組を放送しております。こちらも受信環境の厳しい地域が多かったのですが、radikoを新潟県のAM・FMと共に導入したので、新潟県にお住まいの方ならどこでも聞けるようになったかと思います。

そのFM PORTからは「TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY」と「RADIO MANIART」
前者は東京赤坂にあるスタジオから配信をしている番組で、後者は基本的に新潟からの放送になるのですが、アーティストがパーソナリティをやっているので、前者と同じく、恐らく東京のスタジオからの放送になっているのでしょう。

このうち、「TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY」は、木曜日に出演している結城アイラさんとうえむらちかさんの番組がオススメ。彼女達のガールズトークが炸裂してますね(笑)。女子らしいきゃぴきゃぴした中にもエネルギッシュでもある番組です。

「RADIO MANIART」は水曜と木曜の2曜日から。
「RADIO MANIART(WED.)あなたと星空の下で」は新潟県出身の石田曜子さんがお届けする番組。石田さんのトーク中心で進行していきますが、懐かしい曲もかかるので、ちょっとしたタイムトリップを味わえるかもしれません。
「RADIO MANIART<α-LIFE>(THU.)」はバーチャルタレントのえりちゃんをアシスタントに迎える非常にマニアックな番組。1970年代1980年代のアニソン・特撮の曲が当たり前のようにかかります(笑)。途中、新潟市にあるメロンブックス・らしんばんの最新情報も入り、マニアック度はヒートアップしております


地方局(特に大都市圏以外の地方局)といえば、昔は東京ネットの番組に押され、なかなか独自のコンテンツが育たないと言われていましたが、近年は独自の番組作りに力を入れており、それが徐々に結実しつつあると言ってもいいでしょう東京発のネット番組に食傷気味になっている人は、一度地方のチャンネルを合わせてみてもいいのかもしれません。
放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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2012年04月17日

スマホで全国のラジオが聞けるのだからこそ、聞いておきたい番組がある③

スマホに切り替えることで、全国のラジオ(現状FMのみ)が聞けるのは、以前お話した通り。
auの場合ならば「LISMO WAVE」で全国の、ドコモやiPhoneの場合なら「ドコデモFM」(注:3月からau・ソフトバンク双方のiPhoneで利用可能)でJFN38局を聞くことが可能です。
そんな中、こういう番組もあるということで、色々とオススメな番組があるわけで。数回に分けて紹介しております。

なお、☆は「LISMO WAVE」でのみ聴取可能、★は「LISMO WAVE」と「radiko」(地域限定で聴取することができるIPサイマルラジオ)で聴取可能、無印は「LISMO WAVE」・「ドコデモFM」・「radiko」いずれの媒体で聴取可能という意味です。


前回・前々回がMega-Netの番組紹介だったので、今回は地方局の番組紹介をば。


やっぱり外せないのが、bayfm。千葉県を中心に南関東圏で放送されているFM局です。
昔から有名なのは「ビタミンM」(★)。坂本真綾さんが金曜深夜に届けているこの番組は、通算10年になるbayfmではロングセラー番組の一つでもあります。
内容は毎月定められたテーマで坂本さんが語っていくというもの。リスナーからのメールや彼女に聞きたいことも番組内で紹介されるので、それに対してのレスポンスも聞けるのもポイントになるでしょうか。
坂本さんに関しては、似たような番組になる自身のアルバムの名前が付いた「坂本真綾 from everywhere.」(地域によって聴取パターンが違うので、「続きを読む」参照)という番組もあります。こちらはJFNの一部放送局で放送されています。

もう一つbayfmからは「HEARTLUCK」(★)。土曜日の朝に放送されているワイド番組です。
この番組は東日本大震災の復興支援を兼ねた番組で、スポンサーの支援の下、千葉県内や被災地で様々な支援活動(石巻焼きそばの販売・三陸産わかめの種付けなど)を報告したり告知をしたりする番組です。番組内では、パーソナリティのKOUSAKUさんがオフィシャルサポーターを務めるロッテの話題もありますけれども、負けてるとお怒りのコメントが飛んできます(苦笑)。
パーソナリティのKOUSAKUさんは、シングルファーザー(2006年に奥さんを亡くしている)として3人のお子さんを育てるなど苦労の絶えない人ですが、番組はそれを感じさせないくらい明るい番組です。

そして、JFN系列で放送されている「TOKYO NO.1 カワイイ ラジオ」(地域によって聴取パターンが違うので、「続きを読む」参照)。4月から始まった新番組です。
作家・ジャーナリストで「世界コスプレサミット」のエグゼクティブアドバイザーを務めている櫻井孝昌さんと今年本格的にデビューした声優の上坂すみれさんが届ける番組で、ファッション・アニメ・マンガ・アニソン・J-POP・コスプレなどに代表される日本のポップ・カルチャーを「カワイイ」という視点から届けるものになっています。そのため、ゲストを呼ぶことが多くなり、そのゲストから聞ける貴重な話が面白いのではないかなと。


次回も地方局の面白い番組紹介を続けていこうかと。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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ポケベルは鳴ってないのに・・・

ポケベル打ち。この打ち方を知っている人、ないしはこの打ち方をマスターしている人は相当の強者だと思う。
そう、今から15年~20年近く前になるんだろうか、1990年代前半に大爆発したポケットベルでメッセージを送る際に使用された打ち方で、「ポケベル」であれば「6505-24-6404-93」(注:本来は入れないが、わかりやすいようにハイフンを入れてある。05は半濁音、04は濁音で1文字としてカウントされる)と打つことで画面に表示される。
現在このポケベル打ちは、かな入力のメイン化、予測変換機能、フリック機能などで廃れたとされているものの、一部のケータイではまだまだ利用可能になっているとのことらしい。


その往年のポケベル打ちの速さを競うアプリが出たとのことだ。その名前がズバリ「ポケベル」。

ゲーム内容は、45秒以内に何ワードを打ち込めるかを競うハイスコアモードとポケベル打ちの練習ができるモードの2つ。ハイスコアモードは、提供元のサイトにログインしておけば全国のユーザーとのランキング形式で競い合うことも可能。
ポケベル世代や同ブーム直撃の問題が100問用意。「ロンバケ」・「チョベリグ」・「アムラー」、覚えてます(ニヤニヤ)?
・・・そう、「ロングバケーション」(フジテレビ系列で放送された通称月9ドラマの作品名)・「超ベリーグッドの略」・「安室奈美恵さんのファッションなどを真似た人」のことですよ。
思い出せない人、忘れた人、ポケベル打ちって何?って人にも安心の対応表付。さらにオリジナル問題をツイッターやフェイスブックに投稿も可能。例えば、「てへぺろ」のような『現代用語』もポケベル打ちでバッチリマスターできます(笑)。
ちなみに、「44-64-6405-95」ですよ(ギャハ)。


あの頃の思い出に浸りたい、またはあの頃私は輝いていた人、今でもポケベル打ちなら負けね・・・等々ポケベルに関して何かしらの思い入れのある人は、iPhone・iPad・iPod touchのみだけど、タダで遊べるので落としとけ(ニヤニヤ)。


ポケベルが鳴らなくて
※リンク先に画像あり。


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2012年04月16日

スマホで全国のラジオが聞けるのだからこそ、聞いておきたい番組がある②

スマホに切り替えることで、全国のラジオ(現状FMのみ)が聞けるのは、以前お話した通り。
auの場合ならば「LISMO WAVE」で全国の、ドコモやiPhoneの場合なら「ドコデモFM」(注:3月からau・ソフトバンク双方のiPhoneで利用可能)でJFN38局を聞くことが可能です。
そんな中、こういう番組もあるということで、色々とオススメな番組があるわけで。数回に分けて紹介しております。

なお、☆は「LISMO WAVE」でのみ聴取可能、★は「LISMO WAVE」と「radiko」(地域限定で聴取することができるIPサイマルラジオ)で聴取可能、無印は「LISMO WAVE」・「ドコデモFM」・「radiko」いずれの媒体で聴取可能という意味です。


今回も深夜帯、眠れない時に聞くといい番組や早朝の早い時間帯に目覚まし代わりに聞きたい番組の紹介です。今回の紹介する放送局はInter FM(エフエムインターウェーブ)。関東圏にあるFM局です。
この放送局も経営的に苦しく、遂にはテレビ東京の子会社として再出発しているのが現状です。そのため、テレビ東京の番組宣伝やパーソナリティとして派遣されているというふうになっています。

実は、前回のLOVE FM(エフエム天神)もしかり、廃局になったRADIO-i(愛知国際放送)もしかり、そして関西圏に放送エリアのあるFM COCOLO(FM802の第2放送局)もしかりですが、Inter FMを含めた4局(RADIO-iが廃局したため、現在は3局)で構成されているMegaNetは全ての局で経営が苦しい状態で、FM COCOLOも関西インターメディアとして運営されていたのが、大阪府単域で放送しているFM局であるFM802に経営権が譲渡され、名実ともにラジオ界では初の1県2波を経営する会社になりました(テレビでは既に1県2波を行っているところがある)。


閑話休題。
今回Inter FMで紹介する番組は「WEE HOURS」(★)と「KENROCKS NITE-Ver.2」(★)、そして「TOKYO SUNRISE」(★)です。

「WEE HOURS」は深夜帯に放送されているフィラー番組で、最新の曲を中心に放送されています。日本ではなかなかメインで流れない曲を紹介する番組でもあるので、マイナーな曲をじっくり楽しみたい人にはオススメです。
「KENROCKS NITE-Ver.2」はJFN系で放送されていた「ロンナイ」の流れをくむ番組。ヨーロッパを中心に流れているロック・ハードコアを紹介するものになっています。
パーソナリティの大貫憲章さんとKatchinこと片桐克巳さんは共に一過言あるロックフリーク。さらに大貫さんはベテランの評論家でもあるので、深いロックの話を聞きたい人にはオススメです。
「TOKYO SUNRISE」は以前紹介した「Sunrise」と基本的な番組構成は一緒。ただし、流す曲も含め内容が違うのとエリア内のイベント情報を流すところが大きな違いでしょうか。若干新しめの曲が流れるのも特徴になりますね。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2012年04月15日

スマホで全国のラジオが聞けるのだからこそ、聞いておきたい番組がある①

スマホに切り替えることで、全国のラジオ(現状FMのみ)が聞けるのは、以前お話した通り。
auの場合ならば「LISMO WAVE」で全国の、ドコモやiPhoneの場合なら「ドコデモFM」(注:3月からau・ソフトバンク双方のiPhoneで利用可能)でJFN38局を聞くことが可能です。
そんな中、こういう番組もあるということで、色々とオススメな番組があるわけで。今回は数回に分けて紹介していきます。

なお、☆は「LISMO WAVE」でのみ聴取可能、★は「LISMO WAVE」と「radiko」(地域限定で聴取することができるIPサイマルラジオ)で聴取可能、無印は「LISMO WAVE」・「ドコデモFM」・「radiko」いずれの媒体で聴取可能という意味です。


今回は深夜帯、眠れない時に聞くといい番組や早朝の早い時間帯に目覚まし代わりに聞きたい番組の紹介です。といっても、昔よく聞いていた番組なんですけどね(苦笑)。
というのも、この番組、かつて東海地域でもRADIO-i(愛知国際放送)で聞けたのですが、ご存知の通りRADIO-iは2010年9月末に閉局。以降この番組は福岡のLOVE FM(天神エフエム)でしか聞けなくなっていたのですが、今回スマホに切り替えたことで、念願のこれら番組が聞けるようになりました

まぁ、このLOVE FMもかなりの経営難で、開局以来赤字を垂れ流し続け、遂には福岡県の鉄道会社西日本鉄道(西鉄)の支援を受けることに。ただ、西鉄は福岡市内にコミュニティFMを持っていたので、そのコミュニティFMを潰して、LOVE FMを再編するという形で放送を継続するという異例の形で存続させたことでも大きな話題になりました。

ちなみに、福岡県のラジオ局は3局あるFMのうち、2局が経営難で再建を受けることになるという放送業界にとっては鬼門ともいえるところでしょう。まぁ、当時の名古屋と同じく5局(AM2・FM3)もあって、しかも対象が福岡単県ということも考えれば、名古屋以上に苦しいはず


閑話休題。
そのLOVE FMで聞く番組というと、深夜に放送している「After Dark」(★)と「The Journey」(★)、そして早朝に放送している「Sunrise」(★)

3番組に共通しているのは、フルコーラスで洋楽を聞けるという点。洋楽フリークにとっては懐かしい曲を中心に聞けるので、涙モノの番組になるんじゃないんでしょうか。
全編英語で提供される(「The Journey」はナレーション以外は音楽だけが流れるだけでトークはなし)ので、英語の訓練にもオススメです。

ちなみに、「After Dark」は男性、「Sunrise」は女性のトークで進行していきます。また「After Dark」に関しては日本の歌謡曲が洋楽扱いで流れることがあるので、いい意味で新鮮な感覚で聞くことができますよ。


ところで、LOVE FMは福岡単局扱いではあるものの、佐賀・長崎・大分・熊本・山口の一部でも聴取可能という幅広いエリアを持っています。福岡周辺地域の人は一度チューニングを合わせてみてはいかがでしょう。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月19日

アプリゲーム ゲーム発展国++

Androidアプリになってうれしいことと言えば、以前にもお話したと思いますが、『BREWのくびき』から解放されるということでしょうか。ドコモやソフトバンクと違い、Javaが基本的に受け入れられない(かつてはオープンアプリというシステムでJavaの非公式アプリは使えたんですけど・・・)ので、どうしても遊べるアプリが少なくなってしまうんですよねぇ。

ところが、今回の機種変更で、今まで遊べたアプリが無くなるよりもこれから遊べるアプリが遙かに多くなるという点で涙モノなわけですよ。
それで、何かいいアプリが無いかなと思って探していたある日、今回紹介する「ゲーム発展国++」が20円という超破格値でダウンロードできたので落としてみたわけです。


この作品、20年の間に、人気ゲームを作っていくことと自社ハードを開発してそこからヒット作を売り出していくことが大きな目的といってもいいでしょう。
とはいえ、最初は能力もないし、作れるゲームも限られています。さらに当初はPCゲームでの開発しかできないので、そこで力を付けていかないといかんわけです。しかしながら初めのうちは、売れるゲームが作れるわけでもないのに、自社制作作品を作っていたら、そのうち資金ショートを起こしてしまいます。そのために、最初のうちは受注開発で、カネと社員の力を蓄えていくのが大きな目標になるでしょう。
また、請け負うことで、もしくは開発中の作品のデバッグで得られる研究データを使って社員をレベルアップさせていきましょう。この研究データは社員が何かプラスアルファのことをやりたい(独創性を増したい・面白さを増したい・グラフィックを強化したい・音楽を豪勢にしたい)場合にも使えますし、アイテム屋から買ったアイテムを使う時(消費アイテムは除く)にも使います。また社員のレベルアップにも欠かせないので、使い過ぎには注意。ただし、レベルが上がれば上がるほど、社員の年俸が上がっていくので、これまた注意。

社員に関しては、カネをかけて教育をすることで、プログラム・シナリオ・グラフィック・音楽のいずれか(または全て)を向上させることができます。ただ、中にはある能力を向上させる代わりに別の能力を低下させるものや全ての能力を低下させるものもあるので、使う際には社員の職業と相談の上で・・・
ちなみに、社員の職業は基本職4種、上位職4種の計8種類。特に上位職への転職は基本職を全てマスターすることが必須で、上位職は状況次第では全ての職業をマスターしないといけないのでかなり厳しいです。ゲームハードを作りたい場合は現職ハードエンジニアが必須なので、育て上げるのにかなり苦心するかもしれません。


さて、受注開発で力を付け、PCで1本以上ゲームを開発すると、いよいよハードメーカーからゲームが出せるようになりますが、この際ライセンシーを払わないとそのハードの開発ができません。そのライセンシーもピンキリなので、財力との相談の上で決めて下さい。
ただ、ファミコンにあたるハードのライセンシーが取れないと少々厳しいかも。ここで稼げるだけ稼いで、ゲームボーイにあたるハードで一気に儲けてやりましょう。というのも、ライセンシーが低く、開発費も少ないながら、がっぽり稼げるからです。
この後、プレイステーションないしはセガサターンにあたるハードでさらに儲けてやりましょう。そうしたら次世代機のゲームキューブにあたるハードが登場してくると思うので、そこに乗り換え。さらにプレイステーション2にあたるハードに出し抜けば、20年はあっという間に乗り切れるはずですし、いい社員も集められるでしょう。


まぁ、最初のプレイのうちはなかなか上手いこと行かないんじゃないかと思います開発も売り上げも思うようにいかないで、苦しみながらの20年になるかと思いますが、ここで開発できるジャンルや内容を見つけておいて育て上げておくと、2周目のプレイがかなり楽になります
ある意味、2周目が本当のプレイみたいなもので、楽に稼げるし楽にも進められます。様々な要素をしゃぶり尽くしたいなら、2周以上やるのがオススメです。


ゲーム発展国++
230円 / ダウンロード
ドコモ・ソフトバンクのケータイアプリ、iPhone/iPad・Android端末(スマートフォン)に対応。ダウンロード価格は時期によって異なるので要確認。
ゲーム会社として殿堂入り作品を制作すること、ミリオンセラー以上のソフトを販売する、自社ハードを開発してヒット作を作るというのが大きな目的。期限は20年と設定されているが、それ以上のプレイも可能。
社員の教育・ジャンルや内容の発見が大きなポイントとなるが、有能な社員を発掘するのもポイントになる
テンポに関しては若干ゆっくり目だが、会社運営が波に乗ってくると、あっという間に感じるかもしれない


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(2)TrackBack(0)

2012年03月16日

アイマスがiPhoneに

先日、PS3でガンダムのオンラインゲームが無料(一部課金あり)でできると書きましたが、今度はアイマスこと「アイドルアスター」が無料(一部有料)でできるモバイルゲームとして登場することになりました。
とはいっても、正確には一般的なケータイ(モバイル版)で出していた作品がiPhoneでも楽しめるようになりましたよ、という話。それゆえに、作品のタイトルは「アイドルマスターモバイルi」となっています
蛇足ですが、昔ならiと言えばiモード、つまりはドコモのアプリゲームを指したのに、今はiPhoneのiになってしまったのは時代の流れなんでしょうね・・・。


ところで作品の内容ですが、基本は待ち受けとしてセットしておくもので、最初に選んだ765プロ所属のタレントをタップすると、独り言をしゃべってくれたり、時間を教えてくれたりなどの反応を示してくれる以外にも、例えばカメラ機能を使えば、相手の子と一緒に写真に収まってくれたりもします

しかし、このアプリの真骨頂は、ゲームモード
アプリ待ち受けの右上にあるドアをタップすると始まるもので、全国505ヶ所から舞い込んでくる依頼をこなして地名度を上げていき、ファンを増やすのが大きな目的になります。
この全国505ヶ所というのは実際にある場所で、その場所へ期限内に行くことで依頼をこなしたことになります。もちろん、中には絶対に行けないという場所もあることでしょう。そこで、他のプロデューサーに依頼を代わりに行ってもらう代行依頼システムがあります。代行依頼は掲示板に掲載されるので、その地域に近い人がそれを読んでオファーをしてくるというふうになっています。この代行依頼はツイッターを介して掲示板に依頼を出したことを掲載できるので、より効率化を図ることもできます。

その他に、得られた特産品で体力を回復させたり、知名度を増やすことができたり、ファン人数やエリア数が一定以上達すると、アイドル達とのスペシャルイベントが発生するので、お目当てのアイドルと親交が深くなりたければ、一生懸命に依頼をこなしていくことが重要なんですよ(ニヤニヤ)。もちろん、称号やトロフィーもあるので、自慢したがりの人も大満足です(爆)。


なお、モバイル版が既に出ていると書きましたけど、そこからの引き継ぎも可能になっていて、今まで汗水たらして貯めたデータも移行できますけれども、ご当地待ち受けやご当地着ボイスといったご当地デジコンは引き継ぐことができず、データが消失することになるので注意。また完全移行になるので、もう一本の世界戦ができるというふうでもなさそうです(それ以前にiPhone専用のSIMカードが用意されると思うので、そういったことはできないかもしれない)


今回iPhone(iOS)対応になったということで、対象はauとソフトバンクのみ最大手であるドコモに関しては、Androidでのリリース待ちということになるんでしょう。バンナム(バンダイナムコゲームス)のことなので、恐らく手は打っているはずですから、首を長くして待ちましょう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)TrackBack(0)