2019年07月16日

夏の新アニメ2019 その12 ナカノヒトゲノム【実況中】

夏の新アニメ2019、12回目はイラストサイトであるpixiv(ピクシブ)のコミック配信サービス「pixivコミック」にある「ジーンピクシブ」で連載中のマンガが原作の「ナカノヒトゲノム【実況中】」です。
「ジーンピクシブ」というのは、KADOKAWAのレーベルであるメディファクトリーの月刊誌である月刊コミックジーンとの共同運営サイトです。そのため、紙上のコミックは、メディアファクトリーコミックス(MFコミックス)から発売しています。オンライン発信の作品で、女性向け少年マンガなんですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、脱出ゲームの実況で有名な男子高校生。彼は失踪ゲームと称される「ナカノヒトゲノム」に挑んでいるのだった。

ある日、「ナカノヒトゲノム」の運営関係者からお迎えに上がるというメッセージを送付され、気が付けば、「ナカノヒトゲノム」の世界に取り込まれていた。そして、驚きの発言を聞かされる。それは、様々なリアルゲームをクリアし、合計1億PVを稼がなければならないと戻れないという事実。


これより、主人公と共に集められた8人のカリスマ実況者によるゲームが始まる



というふう。


この作品は、序盤にさらりとゲームの世界に引き込まれることが描かれているだけで、あとは淡々と進んでいくふうでしたね。ともすれば説明不足にも思えたのですけど、逆にすっきりとさせて、主人公を含む8人の実況者と監視役が何者なのかということに重点を置いたと言えるでしょう。世界の異様さ・監視役の不気味さ・実況者達の図太さ、特に主人公のあっけらかんとした部分は、すごくよくわかりましたね。常識にとらわれない行動をする点も今後のキーワードになってくるでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:22Comments(0)

2018年04月18日

春の新アニメ2018 その13 ヲタクに恋は難しい

春の新アニメ2018、13回目は一迅社とインターネットでイラストを公開しているソーシャルネットワークサービスのpixivとで共同出資して作られたウェブマンガサイトcomic POOLにて連載中の「ヲタクに恋は難しい」です。
この作品は、「次にくるマンガ大賞」の「本にして欲しいWebマンガ部門」で1位、「このマンガがすごい!2016」の「オンナ編」で1位、「WEBマンガ総選挙」の一般部門で1位を獲得するなど様々な分野で注目と称賛を浴びた異色作でもあります。いわゆるマニアの恋愛を描いたものとなっているそうですが、はてさてどうなっていくのかのぉ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は見た目はごく普通のOL。しかし、彼女は重度の腐女子かつコスプレマニアで、コミックマーケットでもサークル参加するほどの強者だった。しかし、付き合っていた職場の同僚である彼にそのことがバレてしまい、フラれたばかりか、その彼と一緒にいるのも辛い・身バレして職場に居辛いという理由で辞めてしまったほどだったのだ。

そのような経緯もあり、今度新しく勤める会社では、そんなことがあってはならないように努めようと思ったのだが、出勤初日に幼馴染みの男の子と出会ってしまい、職務を教えてくれることになった女性の同僚に主人公の趣味がバレてしまうものの、幸か不幸か、その同僚もコスプレマニアで、主人公のこともよく知っていたのだ。
そして、幼馴染みとの再会が、2人の距離を急速に縮めるきっかけにもなり、晴れて2人は付き合うことになるのだが・・・。



というふう。


恋愛アニメというカテゴリに入りそうな作品かと思いきや、この作品はメインになっているのはマニアな活動から繰り広げられるあるあるエピソードとそれらを絡めたギャグアニメになっているとも言えるふうですね。テンポもいいので、見ていて面白いし、恋愛アニメのような要素もあるけど、鼻に付く感じでもない。
こういうのって、何かあったなぁ・・・と思って逡巡させると、そうだ、シットコム(シチュエーション・コメディ)だ!
仕事場・居酒屋という舞台をメインにし、登場人物は基本的に4人で固定、マニアであるがゆえの登場人物の悩みやあるあるで展開されるコメディ・・・途中見ていてゲラゲラと笑ってしまうあの感覚は、正しくシットコムだ。アニメでは珍しいシットコム的な作品なのかもしれない、そう思います。これはライト層にもウケるはずだわ。


いやはやノイタミナにふさわしい、ライトなアニメ視聴者や女性層にもウケる作品でしょう。もちろん、コアなアニメ層にも面白いと思わせるエピソードが随所に含まれているので、女性向けじゃないのと敬遠せずに見てもらいたいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2014年03月25日

美人過ぎる検事総長が日本などで2次元化→本人が知ってややお怒り

まだまだ緊迫しているウクライナ・クリミア情勢。ロシアが強行支配を行って以降、クリミアは事実上独立・ロシアへの編入を着実に進めています。


そんな中、クリミアの検事総長に着任したナタリア・ポクロンスカヤさん前任者がウクライナの新政権寄りの人だったため追放され、後任がなかなか決まらない中で白羽の矢が立ったそうですが、とても30代(34歳)で子供がいるとは思えない顔立ちをしています。
そのあまりにも美しい風貌がきっかけで、日本で2次元化されるにまでなり、インターネットでユーザーが描いた絵を配信できるサイトpixivではちょっとしたブームになっているようです。このブームは日本だけではなく、日本文化を共有している一部海外にも広がっているようで、このブームに乗っかっちゃったベトナムのpixivユーザーが描いたポクロンスカヤさんのイラストが巡り巡って本人の下に報告が上がったそうです(報道されたニュースサイトの中には、イギリスのBBC・アメリカのブルームバーグやハフィントンポスト・ドイツのブルトなどそうそうたるところも)

これを知った本人、困惑とは書いていますが少々お怒りなんでしょうね、「私には全く関係ないので、仕事で評価してほしい」という回答をしています。しかしながら、ジャーナリストから知る前に娘さんからインターネット上で話題になっているのを聞いていたようです。


ただ、この美しすぎる検事総長も緊迫した日々を過ごしているようで。
前述の通り、前任者がウクライナの新政権寄りの人だったため追放され、後任がなかなか決まらない中で白羽の矢が立ったようですが、その後任、4人いた中その4人ともが就任を固辞したために彼女にお鉢が回って来たというふうになったようなのです。そして、彼女自身にも暗殺計画が浮上し、身辺警護が大変なことになっているとのことだそうです。
できることなら、緊迫した日々が終わって家族が平穏に過ごせるようになってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年08月21日

オリックスの萌えキャラがすごく話題に

今年からオリックスの新マスコットに就任したのがバファローブルとバファローベル。どちらも大阪ドームの地下で開発された(とされる)牛型のロボットだそうな。

特に人気が出ているのが、バファローベル。
当初はバッファローブルの付き添いレベルではあったものの、オリックスの公式球団応援歌である♪SKYで踊る姿や交流戦でのマスコット交流(火を付けたとされるのが、ヤクルトのつば九郎と燕太郎とのやり取り)をきっかけにして一気に注目されることになり、バッファローベルのファンが急増。果てには、今年のコミケでは、バッファローベルの『薄い本』が発売され、本格的なフィーバーに繋がっています。


見てもらうとわかりますが、実際かなり愛くるしい顔してるんですよ。
普通に見ててかわいいんですよね。獣系(実際はロボットだが)の系統に食指が動かなかった人間でも『萌え』に走らせてしまうのだから、このかわいさはホンモノだと思います。

バファローベルの登場によって、グッズの売れ行きが3倍以上増えるとか、pixiv(ピクシヴ)で200点以上のイラストが集まっているなんてことを考えると、この勢いはまだまだ続きそうです。


・・・いっぺん生で見てみたいものだのぉ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(0)TrackBack(0)