2020年12月21日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その17 おまけ 食い倒れの街のスタメシ

SHV47_0808ここからは、先日パナソニックスタジアム吹田で行われたガンバ大阪U-23×FC岐阜のスタメシをば。


最初は、たこ家道頓堀くくるから。大阪(関西圏)では有名な店ですね。この店はガンバ大阪のスポンサーとして知られており、このように選手達のサイン入り名刺が置かれていました。
・・・何だか、いちゃいけない選手がいるような気がするのですけど、気のせいだと思いたい(爆)。



SHV47_0810そこでは、「濃厚バター醤油たこ焼」をチョイス。何でもJ3限定なんだとか。ということは、今後二度と食べられなくなる可能性をはらんだ商品になるんだな・・・。



たこ焼きそのものは、醤油味なのでソースのようなこってり感は無いため、バターとの相性はバッチリバターの濃い味が衣にまとわると、醤油の焦げた香ばしい味わいも引き立つのね。たこもバターにくるまれて、噛んだ時に出るたこの旨味が増します。
もしかしたら、家でもできるかもしれないな。買ってきた醤油味のたこ焼きにバターを乗せるだけなので手軽だし。


SHV47_0811もう一つは、炭火焼肉たむらの「たむらのちゃ~セット」こちらも大阪(関西圏)では有名ですね。タレントのたむらけんじさんが運営している焼肉屋です。
パッケージがガンバ大阪のエンブレムが入った青黒の箱に入った特製のものでした。



SHV47_0812中はこんなふう。
カルビ焼肉にソーセージが入ったお得なセットになっています。



カルビ焼肉は、甘いたれに柔らかい肉が絡んで、ご飯とかお酒とか欲しくなるわい(ニヤニヤ)。たむらの焼肉は、たれの味が絶品で、たくさん食べられるように思えますわ。たれだけで売ってなかったかな・・・。
ソーセージはあらびきになっていて、これもまた美味しい。ジューシーさがたれに絡むとさらに立ってきて、またいいねぇ。
カルビ焼肉は、ご飯の入った丼があるので、ガッツリ食べたい人は丼がオススメでしょうね。


この他に、カマタマーレ讃岐のスタグルでお世話になったカリッジュが出店しているんですね。讃岐の人達は、アウェイでも食べられたのか・・・。うらやましい。


しかし、ガンバ大阪の試合は、いつになったらまた行けるのだろう・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0) 飲み食い系 | スポーツ

2020年12月20日

梅田の名物が復活してた

パナソニックスタジアム吹田で行われたガンバ大阪U-23×FC岐阜の試合の帰り、高速バスに乗るために大阪駅に帰ってきたのですけど、まだ少し時間があるので、阪神電鉄の大阪梅田駅に行ってきました

関西圏の方ならご存じでしょうけど、大阪駅と梅田駅はほぼイコールで繋がる駅なんですが、関西以外の人達や外国の人達にはそれがイコールで繋がらないことが多いため、2019年10月より阪神電鉄と阪急電鉄の梅田駅が大阪梅田駅に変更となりました。確かに『大阪』と付けば、わかりやすいと言えばわかりやすい。


SHV47_0826その阪神梅田駅の名物といえば、梅田ミックスジュース。実に6年ぶりの来場です。
終日人でごった返す超の付くほどの有名店なのですが、2015年に駅の改良工事で存続が危ぶまれました。しかし存続が決定し、2019年に徒歩10秒のところにコインロッカーと共に移転となりました。



SHV47_0827こちらが、その新店舗。
前の時よりド派手になった感が(ニヤニヤ)。ただコロナ禍で人があまりいないのね・・・。
ミックスジュースは170円(税込)と少し値上がったのかな。それでもあの味は今も変わっておりませんでした。



そして阪神百貨店うめだ本店には、かつて人気だったスナックパークが復活したとのこと。地下売り場で551蓬莱の豚まんを買った時に知った(笑)。
スナックパークは2015年に営業を終了したのですが、2018年の改装の際に復活したそうです。そりゃそうだわ。こんないい施設を手放してはいけない。
そこで「いか焼き」と「ちょぼ焼き」を買い、帰りのバスで晩ご飯として頂きました。立派な設備になっても、味は変わってなかったですね。


大阪に行くチャンスがなかなか無いので、来年行けるかわかりませんけど、この2か所だけは何が何でも行きたいですわ。庶民的なだけじゃなく、大阪の大切な場所ですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) 飲み食い系 

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その17 ラストマッチ

SHV47_0802FC岐阜、今日は大阪府吹田市にあるパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪U-23との一戦を迎えました。
泣いても笑っても最後の試合。岐阜にとっては来年に向けてどう戦うかを見せる試合、あわよくば逆転での昇格を狙う試合。そしてガンバ大阪U-23にとっては文字通りのラストマッチになります。5年間の集大成をどう見せるか、それを見せてくれることでしょう。
写真は、大阪モノレールから撮った同スタジアム。あまりのデカさに思わず撮った(苦笑)。



SHV47_0803万博記念公園駅から少し歩いたところに、こんなものが。
この先に商業施設のエキスポランドがあるんですけど、そこを通り抜けようとしている人が多いようで、通り抜け不可という立て看板が置かれるまでに。
実際、通り抜けは不可・・・というよりか崖になっていて、その下は道路エキスポランドから直で行ける陸橋なんてものは無いのです。
しかし、私も同じようなことを考えていたので、似たような人はいっぱいいたんだなと(苦笑)。



SHV47_0804そのエキスポランド前にある、大階段を渡った先に見えるのが、パナソニックスタジアム吹田。やっぱりデカい。

パナソニックスタジアム吹田は市立吹田サッカースタジアムといい、ガンバ大阪が管理しているものです。元々は万博記念競技場を利用していたのですが、老朽化とJ規格・国際ゲームの規格を満たさないことから、新スタジアムを建てることを決意し、建設費のほとんどを寄付で賄ったのです(建設費約140億で、うち法人からの寄付が約99億、個人からの寄付が約6億、助成金が約35億)



SHV47_08250なお、この大階段からは、太陽の塔が見えます。行きでは気付かなかった(苦笑)。
ご存じの方も多いと思いますけど、この辺りは大阪万博の跡地。当時のパビリオンもまだ残っております。



SHV47_0806さて、スタジアムの中は、こんな感じ。
右隅側なので、ロケーション的にどうなのかと思ってたのですが、結構見やすいし、ピッチも近い。そして広く感じられる設計。実に素晴らしいスタジアムです。



SHV47_0815この試合には、ガンバ大阪のマスコットであるガンバボーイが来場しておりました。
大阪人の血が流れているのか、愛嬌たっぷりでしたわ。
なお、この時はアウェイユニフォームを着ていましたが、選手入場時にはホームの青黒のユニフォームに着替えていました



SHV47_0816先程も触れましたが、このスタジアムは多くの方々の寄付で完成したということもあって、寄付した企業・個人の記されたガラスボードが設置されています。これがあるのはホーム側にあたり、普段の試合なら入れないところになるのだそうです。J3だから入れる場所なんですな。
この寄付の中には、ウチの球団や川西翔太選手の名もあるのだとか。・・・あまりに多過ぎて見付けられなかった(苦笑)。ベガルタ仙台の名前はすぐ見つかったのに(ギャハ)。



SHV47_0820得失点差の9点をいかに埋めるかが問われた試合、岐阜はフォワードを前田遼一・高崎寛之両選手で固めて挑んだものの、正直上手く機能しませんでした硬いというよりも上手く動けていない(特に前田選手はガンバ大阪U-23の選手の動きに全く対応していない)かなと。どうしても点を獲っていかないとという気持ちがプレッシャーになってたんですかねぇ・・・。
そこを突かれたのか、前半9分には高木大輔選手に決められてしまいます。こんな選手がU-23にいたらアカンって(苦笑)。見事に抜かれているんだもの。

そこで目が覚めたんですかね、前半12分には竹田忠嗣選手から上がったボールが、前田選手と川西選手でリレーした後、再び受け取った前田選手が、後ろにいた中島賢星選手に渡って、思いっ切り振り抜いた!このシュートがゴールマウス左隅に決まる鮮やかなミドルシュートになり、同点に追い付きます。

ところが、ガンバ大阪U-23のイレブンは、ここであきらめなかった。何度でも何度でも岐阜のイレブンに襲い掛かります。その執念が実ったのが、前半40分。縦パスで繋がれ、岐阜のミスを突いて回されてしまい、最後はサイドに揺さぶられ、ゴールキーパーの前に詰め寄った川﨑修平選手に押し込まれてしまいますその前(前半38分)にも似たような攻撃を食らっているんですけど、あの時はオフサイドで切り抜けたのにね・・・。また来るんじゃないかと嫌な予感がしたかと思ったら・・・。


後半は、ガンバ大阪U-23の堅い守備に阻まれ、最後まで勝ちへのこだわりを見せたガンバ大阪U-23が逆転勝ちで有終の美を飾りました。いやぁ、何かしらの記念を与えるその姿、正にウチらしい(泣)。
ちなみに、この試合でパウロン選手が出場したのですけど、間合いの取り方が下手やなぁ・・・。川西選手とのコンビネーションが全く合っていなくて調整不足の理由で使えなかったんだなというのがよくわかりました。あれじゃまるで敵のディフェンダーみたいで、川西選手が気の毒ですわ。



SHV47_0822試合後に行われたセレモニーにて。
後ろ向きにガンバ大阪U-23の選手やスタッフ達がなっているのは、サポーターとの記念撮影に臨むため。
J3での5年間、本当にお疲れ様でした。決して無駄では無く、若手達の研鑽(けんさん)の場になったと思います。



さて、同時開催(ガイナーレ鳥取×ロアッソ熊本のみ、除雪の関係で2時間遅れ)になったこの試合、2位に付けたAC長野パルセイロと3位にいるSC相模原はどうなったのでしょう。


長野は、ホームでいわてグルージャ盛岡との一戦になったのですが、長野は前半から猛攻を見せたものの、キーパーをはじめとする盛岡の守備陣を破れず、後半に失点長野は後半も押してはいたものの、決めきれず、逆に自分達のミスがきっかけで更なる失点を重ね、0-2で負けるという、長野のサポーターにとってはあり得ない結果に。相模原より先に終わったようなので、結果を待つ形になりました。

その相模原は、アウェイでFC今治との一戦になったのですが、相模原は前半16分にホムロ選手が先制、後半2(47)分には梅鉢貴秀選手が追加点を挙げ、逃げ切りを図ります。
その後今治が1点を取り返し、猛攻を見せたものの、ビクトル選手をはじめとする守備を破ることができず、1-2で終了


この結果、相模原が勝ち点61に積み上げ、大逆転で昇格を果たしました。一方で長野は前節の岐阜戦での引き分け、今節の盛岡戦の負けが響き、昇格を逃す結果になりました。そして岐阜は、鹿児島ユナイテッドFCがブラウブリッツ秋田に、鳥取が熊本に勝ったことにより、一気に6位まで転落。勝てなかったことが、こんな奈落を引き起こすとは・・・。未来に繋がる試合ができなかったツケが、この先の戦力再構築にどう影響するのか気になるところです。


今回の結果を受けて、来年のJリーグの全容が決まりました。


J1
  • 川崎フロンターレ

  • ガンバ大阪

  • 名古屋グランパス

  • セレッソ大阪

  • 鹿島アントラーズ

  • FC東京

  • 柏レイソル

  • サンフレッチェ広島

  • 横浜F・マリノス

  • 浦和レッズ

  • 大分トリニータ

  • 北海道コンサドーレ札幌

  • サガン鳥栖

  • ヴィッセル神戸

  • 横浜FC

  • 清水エスパルス

  • = = = = = = = = =
  • ベガルタ仙台

  • 湘南ベルマーレ

  • 徳島ヴォルティス

  • アビスパ福岡

先週の水曜日(12/9)に行われた試合で、徳島と福岡の昇格が決定。今年は特例で降格チームが無いので、ご覧のように20チームで戦うことになります。あとは見てわかるかと思いますが、降格が4に増えます


J2
  • V・ファーレン長崎

  • ヴァンフォーレ甲府

  • = = = = = = = = =
  • ギラヴァンツ北九州

  • ジュビロ磐田

  • モンテディオ山形

  • 京都サンガF.C.

  • 栃木SC

  • アルビレックス新潟

  • 水戸ホーリーホック

  • 東京ヴェルディ

  • 松本山雅FC

  • FC琉球

  • ジェフユナイテッド千葉

  • 大宮アルディージャ

  • ツエーゲン金沢

  • ファジアーノ岡山

  • FC町田ゼルビア

  • ザスパクサツ群馬

  • 愛媛FC

  • レノファ山口FC

  • = = = = = = = = =
  • ブラウブリッツ秋田

  • SC相模原

秋田は独走でJ2昇格を早々と決め、相模原は先程も書いた通り、大逆転で昇格を果たしました。どちらも新スタジアムの建設予定が挙がっているので、弾みが付くことでしょう。
なお、今年の降格は特例で無いのはJ1と同じ。そして来年の昇格枠は特例で2つのみになっています。


J3
  • AC長野パルセイロ

  • 鹿児島ユナイテッドFC

  • = = = = = = = = =
  • FC岐阜

  • FC今治

  • ロアッソ熊本

  • ガイナーレ鳥取

  • カターレ富山

  • 藤枝MYFC

  • いわてグルージャ盛岡

  • アスルクラロ沼津

  • 福島ユナイテッドFC

  • ヴァンラーレ八戸

  • カマタマーレ讃岐

  • Y.S.C.C.横浜

  • テゲバジャーロ宮崎

今年でU-23の3チームが活動終了となり、J参入を果たしたのは宮崎のみになるので、来年は15チームでの運営になります。このことで、ホームとアウェイの各1節でお休みが発生することになりました。レギュレーションがどうなるかわかりませんけど、東京オリンピックが来年開催されるということになれば、毎年のスケジュールから鑑みて、4月に天皇杯予選、8月にサマーブレイク(7月の東京オリンピック期間にずれ込む可能性アリ)が入るので、年間28試合で回すことになるのではないのでしょうか。試合数が少なくなるので、ますます1試合1試合が重要になってきます。


最後にJFL(括弧書きは元の所属地域リーグ、◎はJ3ライセンス(百年構想クラブ)取得チーム)
  • ヴェルスパ大分(九州)

  • ソニー仙台FC(東北)

  • Honda FC(東海)

  • 鈴鹿ポイントゲッターズ(東海)

  • ヴィアティン三重(東海)◎

  • いわきFC(東北)◎

  • FC大阪(関西)◎

  • MIOびわこ滋賀(関西)

  • 松江シティFC(中国)

  • 東京武蔵野シティFC(関東)

  • ホンダロックSC(九州)

  • 奈良クラブ(関西)◎

  • 高知ユナイテッドSC(四国)

  • ラインメール青森(東北)◎

  • FCマルヤス岡崎(東海)

  • FCティアモ枚方(関西)

  • FC刈谷(東海)

関西1部所属の枚方と東海1部所属の刈谷が昇格を果たし、東海・関西・東北が中心のリーグ構成になっているかなと。現状ライセンス取得チームが5つあるので、そこを軸にした戦いになると思われるのですが、『アマチュア化』したHonda FCがどこまで踏ん張れるかで、波乱が起こるかもしれないですね。
なお、今年は降格は無しになったので、17チームと例年より1チーム多い運営になり、久しぶりにホーム・アウェイ各1節でお休みが発生します。
またJ参入は上位4位に入ったうちの最大2チームと変わらないものの、降格が1チームのみになるかもしれません(2チームがJ参入することで降格無しという状況になれば、特例で昇格枠が3になる可能性も)。


来年は、J1・J2はサバイバル、J3は昇格に向けての大きなチャンス、JFLは1チーム多くなったことでどう変わるかというふうでしょう。いずれにしてもドラマチックなるのは間違いないでしょう。


岐阜は来年もJ3で戦います。
そして昇格への最大のチャンスをどう迎えるのでしょう監督はそのままでいくのか、選手達は誰を残し、誰を切るのか。また引き抜かれた際の策はどうするのかコロナ禍と特例金が無くなることで資金難になると思われるので、例年以上に気掛かりなオフシーズンになります。ベテランのリストラがかつてないほど激しいので、岐阜もその波に揉まれるのは間違いないでしょう。逆にいい素材を獲れるチャンスかもしれません。ベテランでもいい選手なら積極的に獲ることを勧めます。逆に動向次第ですが、獲ってほしい選手はいるんだよね・・・。


不安が渦巻く中、次回スタグル紹介を行ったら今年の観戦記を終えようと思います。また来年ホームかアウェイのどこかでお会いしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0) スポーツ 

2020年12月19日

サイゼリヤで飯を食ってきた

SHV47_0796FC岐阜サンクスフェスタ2020の帰り、飯を食うのも兼ねてJR岐阜駅構内のASTYにあるサイゼリヤに行ってきました


そこで頼んだのが、この3品。
左上は「プチフォッカ」というパン。右上は「イタリア風もつ煮込み」。下は「骨付きももの辛味チキン」

「イタリア風もつ煮込み」は、牛もつと豚もつを白いんげんで煮たものだそうな。
「骨付きももの辛味チキン」は手羽中の「辛味チキン」を骨付きもも肉で作ったもの。前々から大きい肉で食べたいというリクエストがあったそうなので、今回実現したらしい。



「イタリア風もつ煮込み」は、オリーブオイルとトマトで煮込んでいるからか、もつの臭みは全くない。「プチフォッカ」に乗せて食べても美味しかった。そのまま食べてももつの柔らかさとトマトや白いんげんのコク深い味で、美味いことは美味いのだけど、もうちょっと欲しかったとも(苦笑)。

「骨付きももの辛味チキン」は、辛いかなと思ってたけど、辛さはあまりなかった。見た目に騙された(爆)。もしかしたら、調味料をもらった方がよかったかなぁ。しかし、皮はパリっと、中はジューシーに仕上がっているので、骨付き肉としては結構レベルが高いです。ただ、熱い(ギャハ)。アッツアツで持ってくるので、火傷注意。

「プチフォッカ」はもっちりとしたパンなんですが、ややアルコール臭い。発酵させているからなんでしょうね。


いやいや、サイゼリヤの新メニュー(とはいうものの、サイゼリヤに行くのは実は初めて)は結構クオリティが高い。安いかと言われると何ともですが、ここまで美味しいとは思わなかった。近所にもあるので、機会があれば別のメニューを頼んでみるか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) 飲み食い系 

FC岐阜サンクスフェスタ2020に行ってきた

まだ残り1試合あるのですが、今日FC岐阜サンクスフェスタ2020に行ってきました。
なぜ行ってきたのかというと、来年のユニフォームを購入するためというのとミナモの契約更改が行われるからです。いつもならアクティブGで行われるんですけど、新型コロナウイルスの影響で密になりにくい会場で行われることになったのかねぇ。


SHV47_0789というわけで、会場のマーサ21に向かうため、やって来ましたJR岐阜駅。改札口の前には、岐阜の応援コーナーが小ぢんまりとあるのですけど、そこのポスターは最後の2試合を応援するものに。まだ希望はあると言わんばかりのものになっていましたね。



SHV47_0791会場のマーサ21にて。
いよいよミナモの契約更改が始まります。今回は岐阜のユニフォーム姿のミナモ(左)とサンタ姿のギッフィー(右)でのご登場



SHV47_0792契約更改の一場面。
ミナモは、今年も契約更改で揉め、何かしらの『出来高』を要求去年は水で手を打ってくれたのですけど、今年はそれ以上のものをゴネてきた(笑)。
ということで、来年はミナモのコラボグッズができる予定とのこと。ちょっと楽しみですな。
・・・しかし、この絵面だと、悪徳業者(ギッフィー)に借金のサインを迫られるふうにしか見えない(ゲラゲラゲラ)。



SHV47_0793そんなわけで無事契約更改終了。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ミナモのサイン入りです。
・・・よし、借用書じゃないな(ギャハ)。



SHV47_0795ミナモとギッフィーがお互いニッコリとして写っております。
2人とも、来年もよろしくね。



で、ユニフォームは、このイベントの前に申し込んできました。
店頭(試合会場やイベント会場)で申し込むと、送料が無料になるのと割引が利くのがポイントになったんだよね。色々迷ったけど、来年はゴールキーパーユニフォームの1stというこれまた珍しいものにしました。全部いい色だったんだけど、水色は久しく無かったのでチョイスしたわけです。背番号は、まぁJ3の可能性が濃厚なので、12番にしました。ネームマーキングは、どちらのカテゴリーでもOKになるように、「RESTART!」にしました。
・・・再出発ですよ。J3だったら昇格に向けて、J2に昇格出来たら、J2での再出発を意味するようにと、このネーミングにしたのです。「REVENGE!」でもよかったんだけどね、それだとJ3ではきついかなと。


さて、恐らく今年のイベントは今回で最後でしょう。柳ヶ瀬のイベントは行く予定が無いので。パナソニックスタジアムの最後の試合がどうなるのか、不安ですけど、全力でぶつかって後悔の無いようにしてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0) スポーツ 

2020年12月18日

【残り】いまだ大混戦のJ3【1試合】

先日J2ではJ1の昇格チームが決まり、JFLではJリーグ参入チームが既に決まっています。決まっていないのは、J3のみです。


そんなJ3上位陣の現状から。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(73) +40 ☆
2位 長 野(59) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(58) +7
4位 岐 阜(56) +12


残りは1試合、昇格争いは2位のAC長野パルセイロと3位のSC相模原の一騎打ちになったと思っています。じゃあ何で4位のFC岐阜が書かれているんだとお思いの方がいらっしゃることでしょう。私が岐阜のサポーターだからひいき目で書いてるんだろうとか、残り1試合だから直すの面倒だし残しておいたというわけでは決してありません(爆)。ちゃんとそれなりの理由があるんです。その理由を理解してもらうために、最終節の相手と双方の前節の結果および双方のホームないしはアウェイでの勝率とかを書いていこうと思います。なお、左側に書かれているチームがホーム、右側に書かれているチームがアウェイです。


AC長野パルセイロ×いわてグルージャ盛岡(前回の結果:盛岡1-4長野)
前節の結果
長野:岐阜(ホーム) 0-0
盛岡:C大阪U-23(アウェイ) 0-5
チーム成績
長野:ホーム勝率56%(アウェイ勝率47%)
盛岡:アウェイ勝率31%(ホーム勝率29%)


・・・長野はJ2昇格に最も近いチームではあるんですけど、先日の盛岡の試合を見て、もしかしたら番狂わせがあるんじゃないかと思わせるところがあったんですよね。
盛岡はセレッソ大阪U-23とのアウェイでしたが、オウンゴールも含めて5点入れてるんですね。実質0-3ですけど、長野との一戦でも、長野の動きがプレッシャーとかで悪くなった場合、そこを突いて複数得点獲られて負ける・・・なんてことを思い浮かべたんです。ましてや長野の天気は雪で最高2°Cの予報どちらも雪には慣れているチームとはいえ、東北の寒さと雪深さを考えると、盛岡の勝利の可能性も無くはないんです。
長野の利といえば、ホーム勝率が高い点。ホームで戦える点を考えると、勝利の後押しになってくれるのでしょうけど、これがあるからといって必ず勝てるとは思えない。逆に追い込まれれば、更なるプレッシャーを与える材料になりかねないので、早い段階で点を獲って気持ちを楽にするに限るでしょう。


FC今治×SC相模原(前回の結果:相模原1-1今治)
前節の結果
今治:富山(アウェイ) 1-3
相模原:秋田(ホーム) 1-1
チーム成績
相模原:アウェイ勝率38%(ホーム勝率53%)
今治:ホーム勝率31%(アウェイ勝率59%)


こりゃ参った(ギャハ)。相模原はアウェイで勝てない、今治はホームで勝てないという双方欠点を抱えた中で試合をやるのか・・・。前節の結果を見てみた限り、カターレ富山に勝った今治の方が勢いはあるかなと。一方相模原は昇格を賭けて死に物狂いで挑んでくるでしょうけど、いかんせんブラウブリッツ秋田に引き分けるのが関の山といったところで。もし勝っていたら挑み方もだいぶ変わっていただろうなぁと。2位に立てて楽な位置にいられたでしょうし。
今年台風の目になった今治ですから、一筋縄ではいかないでしょう。相模原はいかに料理するかがポイントですね。


ガンバ大阪U-23×FC岐阜(前回の結果:岐阜4-0G大阪U-23)
前節の結果
G大阪U-23:鹿児島(アウェイ) 6-4
岐阜:長野(アウェイ) 0-0
チーム成績
G大阪U-23:ホーム勝率31%(アウェイ勝率18%)
岐阜:アウェイ勝率56%(ホーム勝率41%)


こちらはこちらで、岐阜のアウェイの強さが目立って目立って仕方ない(苦笑)。G大阪U-23もホームでは勝っているものの、3割というのも何ともはや・・・。しかもG大阪U-23は、鹿児島ユナイテッドFCとのアウェイ戦で1-4とリードしていながら、逆転負けを喫しているだけに、この敗戦が響かないかなと。逆に言えば、岐阜はそこに付け込めば、大量得点ゲットのチャンスも無いわけではないわけで。個人的には、大量得点を狙う戦法は柏レイソル×京都サンガF.C.の惨劇を思い浮かべてしまいかねないために、来年実りあるものにしたいのなら、避けるべきなんでしょうけど、盛岡が長野をじゅうたん爆撃しているなんて話が入ったら、前掛かりどころか前のめりで来ちゃいかねんわね・・・。ホント、長野×盛岡の試合状況は逐一監督やスタッフの耳に入れておくべきだろうなと思いますわ。長野リードなら来年を見据えた戦いに切り替え、長野が複数失点しているのであれば、前のめりに行けと指示して悔いのない戦いをさせてあげたらいいと思うの。
一方で、G大阪U-23は本当に最後のゲーム無様な試合は見せたくないので、必死になると思います。アウェイで無様な展開だったのでなおのこと。最後までジャイアンを倒そうと挑んでくるのび太のようなふうになるのではないかと思っております。ドラえもんが帰っても(トップチームがこの先頑張っていけるよう)安心させるため、というように。


というわけで、最後は最終節でもらえる勝ち点を見ていきましょう。左から、チーム・勝った時の勝ち点・引き分けの時の勝ち点・負けた時の勝ち点になります。


長 野 62 60 59
相模原 61 59 58
岐 阜 59 57 56


長野は勝てば文句なし。引き分けの場合は相模原が勝たない限りJ2昇格決定です。
相模原は勝っても長野が勝ってしまったらアウト。引き分けの場合は得失点差の状況次第ですが、相模原が得失点で+7なので、事実上アウト。負けは文句なしでアウトです。
岐阜は勝ち以外は全て無条件でアウト。たとえ勝った場合でも相模原が引き分けでかつ長野との得失点差の9点差を埋められなければアウトです。つまり唯一昇格の可能性があるのは、相模原の引き分けか負けかつ長野が大量失点で負けるケースだけなのです。ただし、サッカーをよく見ている人ほど9点差を埋めるのは非現実的なので、事実上の脱落・・・というのは前に書いたかな。


この胃のもたれそうな最終節は、12/20の13時キックオフになります。最終節なので、公平性を保つために全試合同時刻でキックオフになります。試合が終わるとほぼ同時に他会場の結果がわかるので、そこで一喜一憂が見られるのでしょうか。泣いても笑っても最後。悔いのないように応援していきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0) スポーツ 

2020年シーズンが終わらないのに契約満了の話が来た・・・

今年はコロナ禍の影響なのか、いつもより契約満了の話が早く来ている気がするのは、気のせいなのでしょうか。既にいくつかの球団で契約満了の話が飛んでいますけど、遂にFC岐阜にも契約満了の話が飛んできましたまだ最終節前なのに、いつもなら最終節が終わってから話が出てくるのに・・・。


その第1弾は、ハム・ヨンジュン選手と橋口拓哉選手。ハム選手はあるだろうなと思っていたのですけど、橋口選手はまさか・・・でしたね。

橋口選手は前半は活躍していて、ガンバ大阪U-23戦では得点も入れていたのにねぇ。ムードメーカーとしてもよくやっていたと思ってたし、中盤以降になって活躍できなかったけど、来年もやれると思ってたんですよねぇ・・・。個人的には、もっと応援したい選手ではありました。
前所属は、今年Jリーグに参入を決めたテゲバジャーロ宮崎。可能なら、また宮崎に戻ってJリーグの楽しさ・厳しさを伝える役も兼ねてピッチで活躍してくれれば・・・。そうでなくとも長身の選手は引く手数多だと思うので、そこでチャンスを掴んで活躍してほしいです。

ハム選手は大木武元監督、北野誠元監督、ゼムノビッチ・ズドラブコ元監督、そして仲田建二監督と渡ってきた中で出られなかったのは、戦術面で合わなかったのか、選手としての動きが悪かったのか、詳細は見ていないのでわかりませんけど、少なからずJリーグで計10試合(J2で8試合、J3で2試合)というのが、全てを物語っているのかもしれません。もしかすると、韓国出身の選手なので、兵役の絡みも出てきたのではないかとも推測しています。そうではないのなら、Jリーグでもアマチュアでもやれるところはいっぱいあるし、まだ若いので、頑張ってほしいですね。


恐らく最終節が終わった後、多くの選手が満了になるでしょう。たぶん満了になる選手というのは、ある程度想像できているのですけど、ホント橋口選手は切っちゃうのか・・・とやるせない気持ちでいっぱいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0) スポーツ 

2020年12月17日

ポップがたくましくなったなぁ・・・(泣)

現在「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」とコラボ中の「ドラゴンクエストウォーク」今週から第4章とコラボキャンペーンとしては佳境に入ってきました。
この第4章は、アニメや原作を見ている方ならご存じだと思いますけど、クロコダインとの戦闘で窮地に陥ったダイとマァムを救うため、何があっても逃げてばかりだったポップが、2人を救うため駆け付けるというものです。
そんな名シーンをゲーム上ながら再現しておりまして、見知った人なら感涙ものでしょう原作の中でも、恐らく1・2を争う名シーンだと思うので、まだの方は是非に。


そして、このイベントをこなす(正確には第4章の2話をクリアする)と、「俺はもう逃げない」というフレームを頂くだけでなく、ポップが助っ人に来た時にも変化が出るのです。
前にも書いた通り、ポップを助っ人にした場合、2ターン目に突入すると、ポップが撤退して(というより逃げて)しまうのですが、これ以降は2ターン目に突入しても逃げずに一緒に戦ってくれるのです。こうなった時のポップは非常に頼りがいがあり、レベルが上がっていれば、単体ならメラゾーマをバカスカ打ってくれ、まもののむれとの戦いならペタンという圧力を掛ける呪文で相手を蹂躙してくれます。いやはやすごく強いよ、ポップさん(ニヤニヤ)。


個人的には、最初に育てるべきはダイ(強敵のハドラーとの戦いに俄然有利になるため)、次にマァム(回復要因のいないパーティには重宝する)となってしまうため、ポップはどうしても最後になってしまうのでしょうけど、第4章を乗り越えたポップなら戦力として十分立つので、火力が欲しいパーティーなら育てるのもアリかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0) ゲーム系 | アニメ・コミック

どん兵衛史上最長&最もち

SHV47_0788先日、日清食品の「日清のどん兵衛 限定プレミアムきつねうどん 史上最もっちもち麺」を買ってきた
この商品、かつて「日清のどん兵衛」を10分ほど置いておくと、麺がモチモチになって美味いという話が沸いて出たことがあり、それを聞いた日清食品が公式に認めた(そんな食べ方があるのね的な)形になりました。そして、今回満を持して商品化されたわけです。数年前だったと思うので、結構時間が掛かったのね。

今回の商品は、希少なもち小麦を全体の3割使用し、通常のものよりモチモチ感をアップさせています。さらにお湯入れ8分という長時間で調理するというのも異例です。元々挙がっていた10分よりも短くなっているのは、もち小麦の質がいいからなのか、うどんの打ち方を変えたのか、そこらへんはわかりませんなぁ・・・。



お湯を入れて8分、何とも長い時間を待って、いよいよ実食。
麺に関しては、あれだけお湯でふやかしてもコシがしっかり残っていました。モチモチという部分もそうですけど、コシのある食べ応えの麺としても素晴らしいと思って頂きました。ただ、麺がツルツルするのは、麺から出るグルテンとかのせいなのか?こりゃ、箸使いの下手な私のような人間は、ツルッツル麺を滑らせて、つゆが方々にベチャベチャ飛ばしてしまいそう(苦笑)。もうちょっと掴みやすいといいかなぁ(願望です(苦笑))。
つゆに関しては、東日本のつゆじゃないかもしれない。このつゆは、かつおだしよりも少しまろやかでさっぱりとした味に仕上がっていました。西日本や北海道のつゆとも少し違うのかなと思っていますが、もしかすると西日本のつゆをベースにしているかもしれません。
なお、具のメインになるあげは結構甘かった印象。久しぶりに甘い揚げを食った気がする(ニヤニヤ)。


通常の味を知っている人も、一味違うなと感じられるほど、まろやかな味わいになっています。麺のモチモチ感を楽しみたい人も、そうでない人もオススメしたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0) 飲み食い系 

2020年12月16日

長野Uスタジアムまでの話と南長野運動公園

先日、AC長野パルセイロ×FC岐阜の試合を見に行くために、長野県長野市にある長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場)に行ってきました。


SHV47_0756その最寄り駅になる篠ノ井駅にて。長野冬季オリンピックのエンブレムが輝いて見えますわ。

篠ノ井駅は、JR東日本と元信越本線が第3セクター化されたしなの鉄道のしなの鉄道線が停車するところで、上田・佐久平・軽井沢方面への乗換駅でもあります。この先、長野駅まではJR東日本の管轄で、長野駅から妙高高原駅までは再びしなの鉄道の北しなの線になります。ただ、篠ノ井駅でしなの鉄道線は折り返しになるのではなく、JR東日本の管轄になる長野駅まで走り抜けます
本来なら、北陸新幹線が走っている関係上、並行在来線になるので、篠ノ井駅~長野駅もしなの鉄道の管轄になって然るべきなのですけど、そうならなかったのは、儲けのある路線だったこととJR東海の特急「しなの」や松本・塩尻方面の列車の乗り入れができなくなる不便を見越して、敢えてそのまま残したのではないのでしょうか。



SHV47_0755さて、篠ノ井駅には長野の応援弾幕と試合スケジュールが掲示されていました

長野はトップチームが2つあり、一つはAC長野パルセイロという男子のトップチームで、もう一つはAC長野パルセイロ・レディースという女子のトップチームになります。
AC長野パルセイロ・レディースは、なでしこリーグ2部に所属しているチームで、大原学園という専門学校の生徒と職員によって構成されたチームが源流になります。2009年にAC長野パルセイロの女子チームとして組み込まれ、今に至ります。
なお、来年から開始される女子プロサッカーリーグのWEリーグに参加することが決定しています。



SHV47_0769篠ノ井駅からバスに揺られて10分ほど、南長野運動公園に着きました。
よく見ると、オリンピックの5つの輪の色が5つの線(ライン)で表されていますね。



SHV47_0763この公園のメインは、長野オリンピックスタジアム当初は開会式と閉会式の会場に使われ、オリンピック閉会後は野球場として改築されました。プロ野球の地方開催で使われることがある(主に夏)他、過去にはオールスターゲームも誘致したことがあります。個人的には、今年トライアウトを受け、プロ再挑戦をした新庄剛志さんが、そのオールスターゲームでホームスチールしたシーンをよく覚えていますね(ニヤニヤ)。



SHV47_0764長野オリンピックスタジアムの上(高さ25m)にあった聖火台は、現在数十メートル先のところに降ろされて展示されています。
大きさは6mで、情報彫刻家の菊竹清文さん作です。「日本らしさ、長野らしさをイメージした現代の篝火(かがりび)」をイメージして作られたのだそうな。
なお、この聖火台に点火したのは、アルベールビルオリンピックのフィギュアスケートで銀メダルを獲った伊藤みどりさん。卑弥呼のような姿で現れて点火したのが印象的でしたね。

オリンピックは、ボブスレーを見たくて今は無きスパイラル(長野市の北東部にあった)に行ったことがあったのですけど、開会式とかはチケットが当たらなくて生で見られなかったんですよね・・・(泣)。



行きはよいよいで来た南長野運動公園ですけど、帰りはバスがなかなか来ない(泣)。やっと来たバスに乗って帰ってきた篠ノ井駅は、駅内にあるコンビニ(Newdays)のお弁当やおにぎりなどの棚は全く無いパンさえもほとんど無い有様で、車内販売の無い「しなの」で地獄を見ることになる・・・というのもしゃくなので、お菓子を買ってしのいださ(大泣)。


北信に行くのは久しぶりだけど、また行きたいなぁ。今度は篠ノ井のような郊外じゃなく、長野市内に行きたいと思ってるけど、そんな時期はいつ来るのだろうか(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) etc 

あごが利いてますねぇ(ニヤニヤ)

SHV47_0787こちら、マルちゃんこと東洋水産の「炭火焼仕立てのあごだしうどん」10月に販売しているので、一部のスーパーで安売りで残っているかどうかですわね(汗)。
こちら、名前の通りあごだしをふんだんに使ったうどんになっています。『あご』というのは、トビウオのことで、主に九州地方でだしに使われることの多い魚です。昨今ではラーメンのスープに入れることもあるので、知ってる人も多いんじゃないのでしょうか。



そのうどん、やはりあごだしが利いたものになっていました。今回あごは炭火であぶられたものになっていて、濃厚さと魚の味わいが強まっていると思いました。それでいて魚臭さが無いのは、煮干し(イワシ)じゃないからかなと思ったりも。煮干しは、どうしても煮出すとエグ味というのか魚臭さが取れないのよね・・・。
一応あごだしの他にも昆布だしが入っているそうですけど、あごだしが強いので気付かなかった(爆)。味そのものは、すっきりとしたものなので、かつおだしのような濃くてガツンと来る味ではないです。


お昼とかに食べるには丁度いい味わいで、薄味が好みの人や薄味がメインの関西圏の人達にはウケがいいのかもしれません。個人的には、また食べたいと思わせる味なので、まだ売っていたら買いたいとも思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0) 飲み食い系 

2020年12月15日

コロナ禍で強烈に寒い日がやって来た

今年も2月あたりが寒かった印象を持っていましたけど、今年の終わりに猛烈な寒波がやって来るそうな。
北海道から東北および日本海側の各所で雪の予報が出てきました。それどころか秋田市は吹雪になっていたぞ(汗)。この寒波の嫌らしいところは東海地方にも降り掛かってきており、日本海側の雪が東海地方になだれ込んでくるのです。既に岐阜県は山間部で本降り、岐阜市で初雪が観測されました。名古屋市も初雪が観測されたそうなので、明日は本降りになるかもしれません。
気温も最低・最高共に一ケタという有様で、最低に至っては名古屋市で0°Cともう少しで氷点下の真冬日になりかねない事態。家から出たら積もってたなんてことになってなければいいけど・・・。


ちなみに、この日はJ1とJ2の試合が開催されます。全て19時開催なのですが、中には長野県松本市の開催もあるため、雪とマイナスの気温の中での開催になるのではないかと思うと、これは大変なことになるんじゃないかと心配でなりません。あそこ(サンプロアウルィン)、ほとんど屋根ないし・・・。群馬県前橋市の正田醤油スタジアムも寒そうだし、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎも寒くなりそう。しかもカンセキスタジアムとちぎは初陣だって。大丈夫か?


J2は昇格争いのクライマックス。寒さを吹き飛ばす、アツい戦いを見せてほしいものですが、風邪だけは拾わないようにご注意下さい


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0) etc 

長野Uスタのスタメシを紹介

今回は、先日長野Uスタジアムで開催されたAC長野パルセイロ×FC岐阜の試合で頂いたスタメシの紹介です。とてつもなく寒い1日だったので、温かい物ばかりだったこともあり、身体に沁みましたねぇ・・・。


SHV47_0761最初はスタジアム外にあったダイナマイト関西の「肉すい」対戦相手ご当地汁とのことらしいのですが、「飛騨牛だと思って」とか書いている時点で負けだと思うの(ニヤニヤ)。



味に関しては、薄味ながらもだしのしっかりした汁物になっていました。アツアツだったので、試合前から身体が温まりましたわ。まだ会場に入れない時でしたからねぇ。

ちなみに、ここは「信州味噌ラーメン」がメインだったようで。でも、スープがレトルトパウチのようなものに入っていたのを見逃さなかった(ギャハ)。


SHV47_0776ここからはスタジアム内の品物から。


こちらは、なからの「信州きのこそば」。やはり長野県といったら、そばでしょう。
しめじ・えのき・なめこといったきのこがたっぷり入っております。この後、天かすとねぎをたっぷり入れたのは言うまでもない(ニヤニヤ)。



つゆは見た目濃そうに見えたものの、飲んでみるとあっさり味。そこにきのこの濃い味わいが猛烈に主張してきます(苦笑)。そばの麺に関しては可もなく不可もなくなものでした。


SHV47_0777こちらは、デリクックちくまの「ソーセージ盛り」・・・喜作か(ニヤニヤ)!<タッパーはNGだぞ!
こちら、1パック内に3種類のソーセージが計11本入っています。さらにベーコンまで入ったお得なパックに仕上がっています。この後、大量得点を願いケチャドバ(以下略)。



ソーセージは、オーソドックスなソーセージ・ハーブ入りのソーセージ・あらびきソーセージだと思うのですが入っており、三者三様で美味いですね。量は少ないもののハーブソーセージは、いいアクセントになりました。


SHV47_0783こちらは、酒膳処おおいの「もつ煮」
この店は、焼きそばやたこ焼きが有名なようですが、今回は温かいものということで、こちらになりました。



こちら、野菜はたっぷり大根・にんじん・ごぼうなどの根菜類とこんにゃくに味がしみ込んで美味かったんだけど、肝心要のもつがあまり入っていなかったのが残念。でも、野菜ともつの旨味がよく出ただしが美味いのよ。


次回は南長野運動公園について。ちょっとだけ篠ノ井駅も出るよ(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0) スポーツ | 飲み食い系

2020年12月14日

がっつりねぇ、ヘルシーねぇ・・・

SHV47_0734今回紹介するのは、「がっつり×ヘルシー 牛すじぼっかけ×豆腐」です。栃木現小山市にあるハギワラというところで作っているようです。近所のローソンで買ってきました。
この商品は要冷蔵で売られているのですけど、中身はパックに入った豆腐とレトルトのぼっかけがそれぞれ入っていますレトルトの方は数ヶ月もつのですけど、豆腐の方が足が早いため、豆腐の方に賞味期限を合わせてあります



ということで頂きました。
結論から言うと、味が薄いなぁと。量もがっつりというよりイマイチだし(多いとは思えない)。
ぼっかけの味がもう少し濃くてもいいかなと思いましたね。濃くしすぎると塩気が増えるとかあるんでしょう。それでも豆腐と合わせるなら、なおのこと濃いめにしないと美味しく感じられなくなるでしょう。
その豆腐は、絹ごしのごく普通の豆腐なんですけど、温める時に電子レンジゆえか芯までしっかり温まっていないんです。これは電子レンジの構造的な欠陥なんだろうなぁ・・・。所定時間の2分以上でやったのにもかかわらず、芯の部分が冷たいので、レンチンはかなり気を使わないといかんでしょう。

ゆえに、豆腐も湯豆腐のようにお湯に入れて温める、レトルトの方も、湯煎して温めた方が、味が薄いことを考えると、しっかり温めれば美味しさが増すかなと思っているので、そちらの方がいいかもしれません。どちらも時間は長めがいいかも。豆腐は湯気が出るくらいの、名古屋弁でいうところの『ちんちこちん』がいいでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0) 飲み食い系 

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その16 決戦

FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。
この日は、SC相模原×ブラウブリッツ秋田の試合と並ぶ決戦の日。この日の試合で全てが決まってしまうかもという中だったので、かなりのプレッシャーだっと思います。私自身も、いつもとは違う雰囲気を味わいながら長野までやって来ています。だって、始発の「しなの」で岐阜サポがそれなりにいたもの(苦笑)。


SHV47_0767というわけで、篠ノ井駅からバスで10分ほど、南長野運動公園にある長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場)に着きました。大屋根がUの字に見えることから公募で名付けられました。このスタジアムのある隣の地名が合戦場(かっせんば)というそうな。そうか、ここは川中島の合戦があったところか。

この長野Uスタジアム、元々は2002年に完成した小ぢんまりとしたスタジアムだったのですけど、J規格ではなかったので、長野の要望によりJ規格のスタジアム建設が決定2013年8月から既存の施設の解体が始まり、2014年1月より更地になった会場跡での建設開始2015年2月に完成、同年3月より運行開始になりました。
実は、このスタジアム建設が遅れたことでJライセンス取得が難航し、J参入のチャンスを2度逸したことがありました。この過程で岐阜は命拾いした経緯があるので、長野にとっては、ある意味岐阜は因縁の相手なのかもしれません。

なおサッカー以外にも、国際大会も含めラグビーの会場として利用可能になっておりますが、ラグビーの公式戦は一度も開催されていないようです。



SHV47_0759その乗ってきたバス、アルピコグループのアルピコ交通(川中島バス)が運営しているものですな。
このバス、(写真では見にくいでしょうけど)長野のロゴを出して運行していたんですよ。そんな細やかなことができるんだと感心。



SHV47_0773長野Uスタジアムをアウェイ側から眺めた写真。
この寒い時期でも青々とした芝を生やしており、維持管理の素晴らしさを感じさせます。



SHV47_0780こちらはアウェイ側を撮ったもの。丁度メイン側にあるスタメシを買いに行った際、撮ってきました。
仲田建二監督の話によれば、約500人来ていたのだそうな。確かに今までに比べてアウェイ席の待機列が結構伸びていましたからねぇ・・・。
なお、アウェイ席側に大型ビジョンがあるため、アウェイ席から撮るのは至難の業。ということもあり、結果はホーム席側にある簡易スコア表のみになります。



SHV47_0772この日、何とギッフィーが来場。公式サイトにも書いてなかったので、サプライズ出場だったんだね。
いかに大事な試合かをわかっているね、ギッフィー。もちろん、長野側の方々にも愛嬌を振りまいていました。



SHV47_0786一方、こちらは長野のマスコットであるライオー。ライオンの恰好をしたマスコットです。エンブレムにライオンが描かていたからですね。



SHV47_0785試合に関しては、90分間息をつかせぬ戦い、文字通りの死闘になりました。お互いが相手の陣を割ろうとするものの、なかなか割れない。割れたとしてもキーパーのナイスセーブで点を獲ることができませんでした。

前半は長野のペースでたびたび窮地になったのですが、守備陣の奮闘とパク・ソンス選手が必死に守ってくれたおかげで失点は無かったです。
後半に関しては岐阜が徐々にペースを掴み、あわやというシーンがあったものの、選手達が最後の最後で上手く繋がらなかったり、緊張で空回りという部分もありました。そして相手のキーパーもよかったナイスセーブ・ファインセーブを連発していたので、いかに重要だったのかを知っていたようです。

結果的にお互いがお互いの陣を割ることができないまま、引き分けとなりました。
個人的には、後半38(83)分の高崎寛之選手がペナルティエリアで倒された場面はPKだと思っていたんだけどなぁ・・・。



これに伴い・・・。


1位 秋 田(73) +40 ☆
2位 長 野(59) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(58) +7
4位 岐 阜(56) +12


首位で既にJ2昇格の決まっている秋田は相模原に引き分けとなり、それぞれ勝ち点1を積み上げたことから、昇格争いは長野と相模原の一騎打ちになりました。岐阜は勝ち点では3ではあるものの、得失点差で9開いてしまっているため、事実上脱落したと言ってもいいでしょう。
なぜ事実上脱落なのかというと、長野の相手がいわてグルージャ盛岡とのホーム仮に負けても大量失点での負けでなければ、3位以下になることはありません。しかもアウェイでも1-4で勝っているため、その望みは薄いと言っていいでしょう。
逆に岐阜はどうなのか。岐阜は最後の試合をガンバ大阪U-23と戦います。ホームで4-0で勝ってはいるものの、サッカーで5点以上を獲るのは至難の業2ケタ得点は、それこそ相手の実力差が開いていた場合に限って起こることです。無理やり大量得点を獲ろうと思って、超攻撃的な姿勢を獲ろうとしようものなら、以前にも書きましたが、去年の最終節の柏レイソル×京都サンガF.C.のような凄惨な結果を招くことになるでしょう。ゆえに、岐阜は昇格争いから事実上脱落なのです。
もちろんあきらめるなという人もいるでしょう。ファンやサポーターなら、この一言を言うのは正しいことです。しかしサッカーを詳しければ詳しい人ほど、この得失点差の大きさは絶望になるのです。


望みはゼロパーセントではなく零パーセントなんです。全く無いのではなく、わずかばかりながら残っています。でも、それを狙ったがために滅茶苦茶な試合になったら、来年に響くことでしょう。実際に京都はその年指揮していた監督が辞め、監督が変わったのですけど、その監督も今年で辞めてしまいます。好成績だったのにです。そんなボタンの掛け違いを岐阜で起こしてほしくないのです。
だからこそ肩肘を貼らず、未来に繋がる戦いをしてほしいです。来年も必ず昇格争いに残り、昇格を掴むんだという意思を示せる戦いを見せてほしいのです。


1年でのJ2復帰は難しくなったとしても、来年は恐らくもう二度と巡って来ないであろう『降格チームのいない年』での昇格を狙える大チャンスなのです。この年で昇格ができるように、繰り返しになりますが、零パーセントに賭けるのではなく、未来に繋がる戦いに来年の昇格を賭けてほしいのです。


なお、次回はスタメシと会場のある南長野運動公園の話をば。


残り1試合、自動昇格への勝ち点差は3(得失点差9あり)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0) スポーツ 

2020年12月13日

選手達はよく頑張ったと思う

今日、長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場)で開催されたAC長野パルセイロ×FC岐阜の試合、90分の死闘にもなったこの試合は、どちらも譲らずスコアレスドローに終わりました
これに伴い、今年の岐阜のJ2昇格は事実上断たれたと思っています。もう少しで1年でのJ2復帰が叶ったと思えたので、非常に残念ではあります。
それでも、試合を見ていた限り、選手達は何をすべきか、結果を残していこうと躍起になっていたと感じられました久しぶりに皆が同じベクトルの下で動いているなと感じられたのですが、これをもっと早く、できれば開幕戦の頃からやっていれば、大きく違っていたんじゃないかとも思っています。まぁ、それは覆水盆に返らずみたいなものなので、仕方のないことなんですがね・・・。


選手達には、まだ下を向かないでほしいと言いたい。『事実上』と書いたけれども、最終節で長野が大量失点で負けて、岐阜が大量得点で勝てば、まだ芽はあるんです。それが非現実的なので、『事実上』と書いているだけなのです。このあたりのアンビバレントな思いは、明日観戦記を書いていく過程で描ければと思っています。


とにかく、最終節にもわずかながら望みはある。でも肩肘張らないで、前のめりになり過ぎずに戦ってほしいと思います。未来に繋がる戦いを行ってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:44Comments(0) スポーツ 

決戦への長い1日が始まる

遂にこの日が来ました。


AC長野パルセイロ×FC岐阜の一戦、そしてSC相模原×ブラウブリッツ秋田との一戦既にJ2昇格を決めた秋田以外はJ2に上がるための大一番になります。3チーム共に負けられない試合、特に長野は相模原の試合展開次第では、ここで昇格を決められるだけに、是が非でも勝ちたいでしょう。
しかし、是が非でも勝ちたいのは岐阜も一緒ウチは負けたらアウトですからね・・・。下手なプレッシャーにやられないことを願います。


今回は、篠ノ井駅からスタジアムに行く以外は特に寄らずに帰ろうと思います。コロナ禍というのもあるし、篠ノ井駅周辺は特に何も無かったはず。ただ待たされると困っちゃうんだよねぇ・・・。そうなったらどうしよう。


まぁ、今は岐阜が全力で戦ってくれることと勝ってくれることを願うのみです。


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Posted by alexey_calvanov at 07:23Comments(0) etc 

2020年12月12日

秋田に行った時の小ネタ

SHV47_0641ここからは11月に秋田に行った時の小ネタです。とはいっても、帰り道、経由地の東京での話なのですが(苦笑)。


最初は、新宿にて。朝ご飯をどうしようか困ってた時のこと。
交差点の名称は新宿区の新宿4丁目を表しているのですが、すぐその先にあるのは渋谷区の表示。そう、もう新宿区の端っこにいるんですな。というより、渋谷がそんなに近いのかと思わせる一幕でもあった。地方の人間には、そんな感覚がわからないのよ(ニヤニヤ)。



SHV47_0642で、同じ新宿にて。どうも金券ショップの買取広告らしい。
・・・そっちのアマゾンじゃないのをなぜ強調する(爆)。「仮面ライダーアマゾン」なんてわかるヤツは、もういいオッサンやぞ(ニヤニヤ)。あとアマゾンカワイルカは買い取っちゃいけない(ギャハ)!



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) etc 

ああ、もうわからない

突然ですけど、急にネットが繋がらなくなりましたスマートフォンからは何の問題無く繋がるのですが、PCからだと急に繋がらなくなったのです。
現在はYahoo!とライブドアブログは接続が確認できます。一時はYahoo!さえも繋がらない状況になっていました(トップページにしているため)。どうやら通信の不安定さとDNSに繋がらないのとが両方起こっているように思うのですけれども、何ともはやわかりません。


ああ、もうヤダ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0) etc 

2020年12月11日

【残り】いまだ大混戦のJ3【2試合】

12月の3連戦、昇格争いのターニングポイントになる3連戦、今年最後の3連戦も間もなく終わりです。この3戦目が、今回生き残った3チームにとって、重要な戦いになるのです。


では、現状を見てみましょう。まずは順位から。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(72) +40 ☆
2位 長 野(58) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(57) +7
4位 岐 阜(55) +12


各チーム3点を積み上げ、得も言えぬ過酷なふうになってきています。お互いがお互いをけん制し合い、いつ蹴落とすか虎視眈々と狙っているふうでしょうか。その時期が今度の試合なのです。あー怖い怖い(苦笑)。
ちなみに、5位のFC今治と6位の鹿児島ユナイテッドFCが共に勝ち点52なのですけれども、差が6あり、得失点差もAC長野パルセイロに10点差以上(今治が+11、鹿児島が+7)、かつ残り2試合なことを考えると、かなり苦しいと思います。一縷の望みを賭けるとはよく言ったものですが、それは4位のFC岐阜までもそうなのだと。


まず第33節の試合ですが、2位の長野は4位の岐阜とここに来て直接対決。まさに雌雄を決する一戦になります。3位のSC相模原は1位のブラウブリッツ秋田との対決になります。実は、このところ調子の悪い秋田ですが、アウェイは未だ負け無し相模原はアウェイでの試合(秋田のホーム)で負けているだけに、ダブル阻止で動くでしょう。


今回は、第33節でもらえる勝ち点を見ていきましょう。左から、チーム・勝った時の勝ち点・引き分けの時の勝ち点・負けた時の勝ち点になります。


長 野 61 59 58
相模原 60 58 57
岐 阜 58 56 55


先程も書いた通り、長野は岐阜との直接対決。ここで長野が勝てば、岐阜は終戦に。さらに相模原が負ける事態も重なれば、その時点で長野の昇格が決定になります。引き分けの場合でも岐阜の終戦は変わらないので、岐阜はとにかく勝たないといけません
相模原は昇格へ望みを繋げるのは、まず勝つこと。これが引き分けの場合は、長野とのチキンレースになり、場合によっては岐阜も絡んだ三つ巴でのチキンレースになります。負けの場合は、長野が勝ったら終戦なのは前述の通り。長野が引き分け・負けなら長野が上に立った状態で最終節を迎えます。
岐阜は先程も書いたように、負けたら終わり。あまつさえ引き分けでも得失点差の絡みで基本的に終わりと言えるでしょう。ところが岐阜が長野に勝った場合、とてつもない番狂わせとも言える結果になり、相模原が勝った場合は相模原が2位に浮上、相模原が負けた場合は岐阜が3位に浮上し、長野にぴったりマークすることになります。最もカオスになるのが相模原が引き分けの場合で、何と勝ち点58で並ぶことになり、得失点差で順位が決まる格好に。状況によって変わる可能性がありますけど、相模原が負けた時と同じく岐阜は3位に就きます。


なお、試合は明後日の12/13に開催されます。
長野×岐阜は14時、相模原×秋田は13時にそれぞれキックオフになります。相模原×秋田の状況を見て、長野と岐阜の双方は試合を動かしていくかもしれません。ただ、それを気にし過ぎると、去年の最終節の柏レイソル×京都サンガF.C.のような凄惨な結果を招くことになるかもしれません。ゆえに慎重にかつ大胆な試合運びをすることを望みます。


・・・ああ、胃が痛くなる試合だなぁ(汗)。長野戦は見に行きます。決戦ですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0) スポーツ