2006年12月03日

今月は俺を信じてコレを買え?! 2しゅうめ12月 ~新世代機スペシャル ソフト編③~

前回までWiiのソフト紹介でしたが、対抗となるPS3やX様はどうなるんでしょう?
今回は対抗となる新世代機ソフトの紹介。


まずはPS3。
・・・先月よりも若干少なく、さらに輪をかけて小粒。おまけに2本。

まずはアーマードコア4
何と言ってもグラフィックが格段に向上。そしてロボットの動きが異常なまでにスムーズ。さらに新要素の導入でより戦闘にメリハリがつき、よりスピーディーにもなった。
そして、ファン念願のオンライン対戦が実現!今までは携帯機ではオンラインはできたものの、据え置きでは実現できず。その据え置きではIEEEを利用したケーブル対戦のみ。
ちなみにこのオンライン対戦は8人まで可能とのこと。
このソフト、まだ発売日未定ですがX様でも出る予定。ただ、先行で楽しむだけのものは十分にあると思います。

もうひとつは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(PS3XBOX360
シリーズおなじみのハイスピードアクション。そしてソニックシリーズ15周年の記念ソフトになります。
大きくはアクションパートとアドベンチャーパートに分かれ、アドベンチャーパートにはミニゲームも収録されている。
ゲームの作りは昔ドリームキャスト等で出ていた「ソニックアドベンチャー」に似ているのかもしれない
このソフトはX様との同時発売になるようです。


では、次回はそのX様のソフト紹介です。
・・・PS3がアレなのに対して、いやぁ、多いんだわ。これが(爆)。

  

Posted by alexey_calvanov at 19:30Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2006年12月02日

今月は俺を信じてコレを買え?! 2しゅうめ12月 ~新世代機スペシャル ソフト編②~

続いてはWiiの他のソフトを見ていきましょう。


まずゼルダ以外で注目の高そうなソフトといえば、おどるメイドインワリオでしょう。
・・・私自身このシリーズあまり評価してないんですけど、シンプルですぐに楽しめるという点は評価が高いと思います。おまけにWiiリモコンフル活用。頭に乗せてちょんまげにしたり、手の上に乗せてバランスゲームにしたり・・・とWiiのソフトでここまでやるかという感じで。

インパクトという面で多大に与えているのがレッドスティール
Wiiリモコンで銃撃・刀を振り回し、ヌンチャクでグレネードを投げたりと忙しいFPSになりそう。そして、何と言っても「なんちゃって日本感(爆)」が日本人には何ともおかしい。間違い探し的感覚で楽しんでしまうかも・・・。
また、ただ殺すだけでなく、相手を土下座に追い込んでサムライ度合いを上げるというのもまたこっけい。

移植モノではスウィングゴルフ パンヤ
韓国のゲームメーカーが開発し、PCでは無料販売(ダウンロード)、新しいコスチュームや高性能なゴルフクラブは仮想通貨で購入(有料)というわかりやすいスタイルと親しみやすいキャラがウケて、本国のみならず日本でも大ヒットした作品
コンシューマー版になる今作はさすがにパッケージ販売の方式になったが、Wiiならではの操作性を十分に生かし、またコスチュームもオリジナリティを高めさらに充実。テクモ開発ということで、デッドオアアライブやリオのキャラやコスチュームも出てくるかも?

ワリオ以外でパーティーゲームが欲しいと思えば、縁日の達人
太鼓の達人のグラフィックで作られているので、同シリーズの外伝的な扱いで扱われていくかも。
ミニゲームの寄せ集めなのだが、日本人なら縁深い祭りの縁日に出される屋台を舞台に繰り広げられます。金魚すくいやヨーヨー釣り、射的やたこ焼きなど親子で楽しめそう(または郷愁に浸れそう)なものばかり

以上ローンチソフト。


その日以外で出るソフトでは、

まずはポケモンバトルレボリューション
早々とWiiでポケモンバトルシリーズが投入。この時期の投入は子供心へのアピールとスタートダッシュを図りたいのだと推測
Wii本体にWi-Fiコネクションが導入されているため、初のDSとの連携ソフトにもなる。DS本体はコントローラー代わりにもなり、タッチパネルで操作ができる。これも初。
またWi-Fiはオンライン通信も兼ねており、全国のポケモントレーナーとの対戦も可能これまた初となり、任天堂のWiiでのオンライン政策を知る上でも重要であります。

もうひとつはラビッツパーティー
・・・説明するのもバカバカしいくらいのバカゲーです(爆)。いや正確に言えば、キッチュでシュールなバカゲーというべきか(笑)。ミニゲームのひとつであるハンマー投げの要領で、牛を放り投げるあたりでバカ確定(爆)。
・・・ウサギのラビッツが怖い、いや、キモカワイイ(ギャハ)!今流行のトレンドをいかんなく発揮!
前述のレッドスティールといい、この作品といい、UBIソフトって、Wiiではバカゲーで名を上げたいのでしょうか?<怒られます。
・・・UBIがWiiではデコの再来になることを少し期待しています(ニヤニヤ)。<だから怒られます!


次回は対抗となるPS3ソフトの紹介。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(6)TrackBack(0) ゲーム系 

今月は俺を信じてコレを買え?! 2しゅうめ12月 ~新世代機スペシャル ソフト編①~

さて、いよいよWiiが発売されましたけれども、今頃は家の中でブンブンWiiリモコンを振ったり回したりしてるんでしょうか?何やらソニックだのルイージだの任天堂やセガの代表キャラが現れた店もあるようで・・・


それはさておき、今回はWiiで出るローンチソフト16本とその月に出るソフト編です。しかし、16本も、しかもバランスよく出せるというあたり、任天堂がいかに多様なユーザーに向けて『発信』しているか、またその一種独特とも取れる操作性に興味を示していたかを知ることができるなぁと思えます。

その中で、一番人気のソフトで、ゲームキューブ版(以下GC版)も一緒に出る「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」(Wii/GCの紹介を。
なお、Wiiのイメージカラーはグレーになります


今回出るWii版とGC版との違いは、

①Wii版は一般販売されているが、GC版はオンライン(PCのみ)・電話での注文販売。
②主人公のリンクの利き腕の違い

GC版では本来の利き腕である左利きなのだが、Wii版では一般的なユーザーの利き腕に合わせて右利きにされている。
③同じく世界やキャラが左右反転している
④操作性の違い

具体的には飛び道具の照準(Wii/ポインター・GC/固定)・一部アクションのコマンド化・馬の騎乗中に伏せたり飛び降りたりできる(GC版のみ)など

などになります。
また、Wii版はWiiの記念すべき最初のソフトのひとつですが、GC版はGCの集大成(すなわち最後)のソフトになる予定です


元々GC版のみでの発売に合わせて作られていたので、動作関係がややもっさりしていたり、ぎこちない部分やテンポのおかしい部分があったりしますが、新たに追加されたアクションがWiiの入門的な要素を含ませていますね
例えば、剣を振るというアクションパチンコ・弓を引くというアクションなどでしょう。

ゲームの文法的にはかつてのGCの匂いを残しつつ、アクション等GCで上手く表現できなかったところを補完するという形でWii独特の操作性を混ぜて深みを増させたと考えられるでしょう。


もちろん、ゼルダシリーズおなじみの『いやらしい』謎解きもあるわけで(苦笑)。
Wii版に関しては、独特の操作性もあいまって、かなり謎解きは深いものになるのではと推測されます。


余裕があれば、ぜひ、GC版との比較プレイゼルダというゲームで確立したかった『Wiiのゲーム文法』と『レボリューション』を知ってもらえればと思います

同時に、奇しくも過去ファミコンのディスクシステムで出たゼルダも同じローンチソフトだったわけですが、あまりのデキのよさに他のソフトが全く追いつけなかったという逸話があるくらいなので、今回のゼルダを越えるゲームソフトが出てくれることを祈ります


次回は残りのローンチソフトと、今月発売Wiiソフトの紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:17Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2006年12月01日

今月は俺を信じてコレを買え?! 2しゅうめ12月 ~新世代機スペシャル 本体編~

先月のPS3に続き、いよいよ今月は任天堂の新世代ハードWiiの登場です。
そこで、今月も新世代機スペシャルでお送り致します。


さて、今回はWiiとは何なのかという紹介から。


遂に明日(12/2)発売になるWii。ソフトは12cm光ディスクというCDメディアで発売(恐らく任天堂の独自規格で、ゲームキューブのものと同様?)ゲームキューブとの互換性はありますが、オンライン対応ソフトはオンライン部分のみ非対応なので要注意。また、一部ゲームキューブの周辺機器(GBプレイヤーなど)も不可


続いて特徴。
最大の特徴としては、直感的な操作でプレイするというもの。

これは、本体に同梱されているセンサーバーによって可能になったわけです。同じく同梱されているWiiリモコンを使って、剣・刀・ゴルフのウッドやアイアンのように振ったり、指揮者のタクト棒のように振ったり、これまた同じく同梱されるヌンチャクと繋げれば、釣りのようなアクションも楽しめたりするわけです。
別売になるクラシックコントローラーは、Wiiでスタートするバーチャルコンソール(後述)で主に使います。それ以外でも使えるソフトはある模様。なお、Wiiリモコンを横にすれば同様にできるとのことだそうですが、真偽は不明。情報求む。
最もわかりやすい(しかし、それでもあくまで一例にしか過ぎず、Wiiの魅力をすべて教えてくれるわけではない)のは、かつて発売された「剣神ドラゴンクエスト」「エキサイトボウリング」等のエポック社のエキサイトシリーズといった家庭用体感ゲームアーケードの体感ゲームだろうか?

それ以外の特徴としては、

・記録媒体はSDカード(北米版では2GBのものも対応とのことなので、同様と思われる)
・豆電球ほどの待機電力で、常時ネット接続状態にして最新情報をダウンロードできる「WiiConnect24」
・ニュース、天気、ショッピング等が楽しめる「Wiiチャンネル」
・自分の分身(アバター)が作れる「似顔絵チャンネル(Mii)」

このアバターは、Wiiリモコンに保存できたり、ゲーム中に登場させたり、オンラインで受け渡しができたりなどできるとのこと。
・Opera対応の「インターネットチャンネル」
2007年6月まで無料。それから先は有償配布のブラウザソフトが必要。
・過去のゲームが手軽に楽しめる「バーチャルコンソール」
供給ハードは、ファミコン・スーパーファミコン・PCエンジン・メガドライブ・ニンンドウ64・MSX
価格はニンテンドウ64用ソフトが1000Wiiポイント(以下Wiipt(s)。1Wiipt=1円)。
それ以外では、ファミコン用ソフトが500Wiipts
スーパーファミコン用ソフトは800~900Wiipts。
メガドライブ・PCエンジン用ソフトは600Wiipts。
なお、MSX用ソフトは2007年供給開始予定のため価格未定
などがあります。

やはり常時接続というのが大きなポイント。これによって好きな時間に定期的なアップデートが行えるので、不測の事態に備えられるよう配慮できているのが任天堂らしい。
そして、何と言ってもバーチャルコンソール
過去の資産の有効利用という点だけでなく、ゲームの歴史を体感できるという点で史料的価値も将来出てくると期待しています。
アメリカ産ゲームの多いXBOX Arcade(XBOX360)、PSソフトメインのゲームアーカイブ(PS3)、そして今回のバーチャルコンソール(Wii)。この3機種が揃えば、ゲームソフトの過去作品をほぼ遺すことができとても貴重になると思います。
また、手軽に『同人ソフト』を作れる可能性を持たせるという点で、「ゲームやろうぜ!」(PS時代、SCEが企画した積極的に若手クリエイターを育てる企画)以来のゲーム文化の裾野を広げられるかもしれません


次回はいよいよソフト紹介。
最初は最も注目されているだろうゼルダから。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系