2007年04月02日

掲示板というものを作ってみた(2007/4・5・6月)

これから、3ヶ月単位で掲示板を更新していきます。最初の月曜日に更新(予定)。


厳密なルールは設けないつもりですが、その記事と主旨が違うものや関係ない物事は、こちらにお願い致します。
ただし、宣伝行為・友人募集行為・悪質なコメントスパムはご遠慮下さい
状況によっては独断で削除することをご了承下さい。

当ブログは自ブログコメントにて行っております。
コメントを書いていただいた皆様には、ご訪問をさせていただきます。
相手側のサイトにコメントを残すかどうかは、すいませんが独断と偏見で決めさせていただきます。


といってもこれだけじゃ書けないでしょうから、何か書けるためのネタをば。


最近はこの掲示板を使う機会が減ってきているので、設置時期を長めにしようかとも思いましたが、しばらくはこのまま様子を見ます。それに対する意見も募集します。こちらにてご返答願います。


  

Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(8)TrackBack(0) 掲示板 

レコゲー2007 4月 据え置き機編

4月になりました。フレッシュマン達が闊歩する新しいシーズンの始まりです。

かくいうゲーム業界は決算がほぼ終了し、ソフトの発売も落ち着いてくる頃。それでもこれはと思うものがあるので、やっぱりゲーム業界って活発なんだなと思う次第。


ではその4月据え置き機のゲーム紹介です。


まず4月最大の注目作はフェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア]
TYPE-MOON製作のアドベンチャーゲームで、同社が初めて商業ベースで販売した記念すべき作品でもあります。
もちろん、PS2に移植するにあたりアダルト表現は削除されましたが、あくまでおまけ的についていたので表現上での違和感はないと思われます。
限定版ではPSP用ソフトで花札が遊べるようになっています原作でもアニメでも大人気のタイガー先生が主人公なので、結構売れるんじゃないかと推測。


そして何と言っても4月はプロ野球開幕。正確には3月の下旬にセ・パ共に開幕していますが、毎年この頃になると野球ゲームがよく売れます
今年はクライマックスシリーズが始まりより注目される要素が増えたかと思いきや、西武の裏金問題に端を発したゴダゴダがマイナスに働かないかと少々危惧する面も・・・。
さて、その野球ゲームで強いのはやはりコナミ。
PS3でプロ野球スピリッツ4(PS2版も同時発売)が出ますが、実写と見紛う程のグラフィックとタダで遊べるオンライン対戦が大きな魅力。HDDに落とせば快適に遊べるとのこと。PS3持ってるならこれですな。

対する野球ゲームの老舗ナムコ(バンダイナムコゲームス)は今年もプロ野球 熱スタ2007を発売。
今作のポイントはファミスタ完全再現と、リアルモードでのナムコスターズ登場。前作ではファミスタモード内で出てくるおまけ的存在でしたが、今回はきちんと登場。育成選手もこの中に参加させることができるので、自分の分身がナムコスターズの一員として戦えるという涙モノの一幕も・・・。


それ以外の4月注目ソフトをかいつまんで・・・。
その1:NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル
原作のキャラが大集合した格闘アクション。シリーズが進むごとに評価が上がってくる作品。原作を追うモードやキャラも多数いて飽きが来ない設計に。

その2:楽勝!パチスロ宣言5 リオ
もうこれはキャラですね。このリオというキャラが非常に人気があって、テクモがパチスロ事業に乗り出して最高の売上があったとか。台も長いこと置かれていたそうですし・・・。

その3:グリムグリモア
製作がかつてセがサターンで「プリンセスクラウン」を手がけたヴァニラウェア
魔法学校で起こった謎を解いていくシミュレーション。
見たイメージが女版ハリポタ風?作風がイマイチ見えてこないが、何か大きな仕掛けや雰囲気が見え隠れする。

その4:ペルソナ3 フェス
前作「ペルソナ3」の後日談をまとめたRPG通常版とアペンドディスクの2種類があるが、後者の場合は「ペルソナ3」がないと遊べないので注意。なお、通常版の本編は「ペルソナ3」の本編と少々違う作りになっているらしい。


で、PS2・3連合軍以外は意外に低調。


WiiではスーパーペーパーマリオWiiでやわらかあたま塾
前者はGCで大好評だったアクションRPGがWiiで登場
平面状の世界でありながら、3Dのような奥行きもある舞台を上手く使って迫ってくる敵に向かうゲーム。
後者はDSで大好評のいわゆる脳トレ系ゲームがWiiで登場
家族でワイワイやりながらのパーティーゲーム的要素の強いゲームに模様替え(もちろん1人でも遊べます)


X様ではレインボーシックス ベガス
トム・クランシー原作のリアルなミリタリーアクション。今回はアメリカ南西部のネバダを中心とした地域が舞台。オンライン対戦もかなりアツい。


据え置き機編 結論
決算期と比べて、作品のラインナップは落ち着いたものの、まだまだ注目作は多い
特にしばらくはPS2のソフトが充実しているなと思われる。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:57Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系 

2007年04月01日

オールナイトを見に行く

深夜2時半を10分程過ぎた時、昼間にあらかじめ買っておいたチケットを持って、オールナイトを見に行くため家を出る。


今回見に行くのは写真にあるように新海誠さんの最新作公開記念のオールナイトムービー
世界的ヒット作となった「雲のむこう、約束の場所」デビュー作で作画を全て自身一人で作り上げた「ほしのこえ」の2作。
無論、出る頃には地下鉄なんか運行してないので、家から映画館のある某所までてくてく約40分歩き通す


お話のあらすじは・・・。

前者は分断された日本が舞台で、国境となる津軽海峡から先に見える『塔』とそこへ目指す少年少女とが絡む話。

後者は選抜隊にに選ばれた彼女と地球で待つ主人公との切ないラブストーリー・・・と言ったところだろうか?


感想は、どちらも思春期独特のあの切なくやりきれない複雑な感情から少しずつ大人へと上っていく過程が丁寧にしかも見事に描かれている素晴らしい作品でした。
特に「ほしのこえ」では彼女は光速ワープを繰り返しているので、見た目も実年齢も16歳なのにもかかわらず、24歳になった主人公と変わらない成長をあたかも一緒に遂げているように描いていたのが立派


2作品を見終わった後、空が曇りながらも白んでいた
けれど、心の中は非常にすがすがしい気分になっていた

  
Posted by alexey_calvanov at 06:47Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック