2008年10月03日

不正リクエスト請求

上のタイトルの文章が出たため、記事が(PCでは)挙げられない状況です。

ケータイからは編集等(トラックバックの削除)ができるみたいなので、こちらから投稿してみます。

PCで書いたのを転送かけたがNG・・・。なぜに・・・?

  

Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)TrackBack(0) etc 

2008年10月02日

レコゲー2008 10月 据え置き機編 その他編

さて、お次はその他の注目作の紹介。どれも個性派揃いの作品ばかりです。


まずはWiiから。


Wiiでの最注目作はWii Music
Touch Generationシリーズの最新作で、年齢を問わずにWiiに触れて楽しんでもらいたいことをコンセプトにしています。
今回は音楽の演奏および指揮をテーマに、あたかも本物のクラシックやニューミュージックを演奏および指揮していきます。ヌンチャク以外にもバランスWiiボードでドラムを演奏したりすることもできるそうです。
家族や友人、または宴会やパーティーの小道具として、これから活躍しそうです。一家に1本買っておいて損はないかと。

続いては天誅4
忍の者になって、隠避活動をしながら目標を抹殺するアクションゲーム。今回はWiiリモコンを利用した殺陣ができたりとより操作しやすくなっています。


次はX様。


マルチ展開以外では唯一注目できるのは雷電Ⅳ
アーケードで人気のシューティングゲームの移植。プレイスタイルは、ミサイルの溜め撃ちといったアクセントは加えられているものの、非常にシンプルかつ基本的には腕次第の縦シュー。
アーケードそのままの画面比率でプレイできる他、ハイデフを生かした高精細な映像を楽しむこともできます。
これ以外では、難易度設定が豊富に揃っているので、アーケードではクリアできなかった人でも楽しめる難易度に落とすことも可能。またオリジナルステージも追加されアーケードで腕をならした人も楽しめるように。


新世代機の最後はPS3。


こちらもマルチ展開以外で注目できるのはSOCOM:CONFRONTATION
ヘッドセットマイクを利用して特殊部隊の他の仲間と行動するシミュレーションゲーム。最大32人が集うオンライン専用ゲームで、PS2で出た前作は、通信環境の敷居が高かったのにもかかわらず、日本でもスマッシュヒットを飛ばしました
多彩なゲームモード・武器が選べ、何度やっても飽きの来ない作品になっています。またタイトルのとおり、アメリカにある実際の特殊部隊をモデルにしているので、非常にリアルなのも大きなポイントです。


オーラスはPS2。まだまだソフトラインナップ数は衰えてきません。


真・三國無双5 Special
PS3・X様・Winで出ていた同作品をPS2に移植。
新武将が6人追加されています。
新世代機のほうが確かにきれいなんですが、まだまだPS2でやりたいという需要に押される形で登場というふうでしょうか?

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王
デビルサマナーシリーズ最新作。シリーズの中で出てきた葛葉ライドウが主人公のRPG。
非常にレトロで難易度のの高い作品ながらも、近年の女神転生シリーズを含めたデビルサマナーシリーズの中でも異色で歯ごたえのある作品に仕上がっています。

サンダーフォースⅥ
セガ発売の横シューティングゲーム。かつてテクノソフトが制作していた同作品の最新作。
今の俗に言う避けシューにはない本格的な撃って撃って撃ちまくる作品
有名なシューティングゲームを手掛けた著名なコンポーザー達が続々参戦。そして、ゾルゲール哲さんのプロデュースなので、相当硬派で堅物なゲームに仕上がってくれることでしょう。

機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスター
今月第2シリーズが始まる同作品のゲーム化。第1シーズンの原作をベースに展開されるミッションクリア型のアクションゲーム。
第1シーズン完全収録+α(オリジナル展開)で、トランザムシステムといった原作どおりのシステムや、迫力のアニメーションと強力な攻撃が両方楽しめるアクションムービー、そして新規アニメーションも収録され、見どころがとても多くファンも納得できそうな仕上がりになっています。
一部第2シーズンの機体も登場するとのこと。


次回はPCゲーム編です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

去る清原、そして工藤

今日(10/1)はほぼ同世代の元西武・巨人に所属歴のある選手の対照的な話題が出てきました


まずは何と言ってもオリックスの清原選手の引退
レギュラーシーズンおよびホーム最終戦になったオリックス×ソフトバンク戦で清原選手は4番DH(指名打者)でスタメン入り。ホームランは出なかったものの、タイムリーになる二塁打(今日の試合成績自体は4打数1安打)を放ち、打点を稼ぎ勝利に貢献しました。
この試合には、まだシーズンがある中、阪神の金本選手が、アメリカからは自主トレで一緒に汗を流した大リーグ・マリナーズのイチロー選手も、そして高校時代・巨人所属時代の同僚で、同じく今年引退した桑田さんも駆けつけ、試合および試合後の引退セレモニーに観戦(金本選手はセレモニーに花束贈呈として参加)しました。
そのセレモニーでは、登場歌に使われている♪とんぼを歌う長淵剛さんが来場し、アコースティックギターでこの曲を熱唱していました。
最後は感涙の中で引退宣言をし、胴上げで締めくくられました。

プロで活躍中には奔放な発言等で批判的な目で見られることがたびたびあったわけですけど、チームの中心に立って考え、チームをいかに勝利に導くかについては他の誰よりも熱い人間だったと思います。
また、いわゆる三冠(打率・本塁打・打点)タイトルのない無冠の帝王と言われることが多々ありますが、オールスターでは驚異的な成績を残し、その功績があって何度もオールスターMVPを獲得しています
また成績そのものも、同じ無冠の帝王な新庄さん(元阪神および日本ハム)とは違い、3割以上の打率・30本以上の本塁打も何回か残している素晴らしい選手でもありました。ただ、よく似ている点で挙げるとすれば、チャンスの時に必ずと言っていいほど結果を残せる選手だったということは特筆すべきことでしょう。


そして、同じく今シーズンケガとの格闘を強いられ、満足な成績を上げられなかった横浜の工藤選手は、現役を続投したいという意思を示して、球団や監督も残留要請をしていました
恐らく来シーズンは進退をかけた勝負の年になるという位置付けなんでしょうが、本当に来年もやれるのか甚だ疑問です

確かに「隔年エース」と揶揄されるくらい近年は好不調の波が激しく、去年は好調な年とされるふうだったとはいえ、7勝と2桁を上げられていないだけでなく、かなり打ち込まれているところから見て、球威等が衰えているのが隠せないところにまで至っている、あまつさえ度重なるケガから肉低的な限界が来ているのではと推測しています。
となると、今シーズンが本当の意味での進退をかける年だったのではないかと思えてならないです。奇しくも今年は1勝もできなかったことを考えれば、引導を渡す材料はいくつもあったはずです。


そこで、表題を見て下さい。
わかる方ならわかるかと思いますが、当時阪急の監督だった上田さんのサブマリン投法で名を馳せた山田さん(元中日監督)に対して言った発言「去る山田、そして福本」を基にしています
実は福本さんは『残る』ことになっていたんですが、言い間違いで、あたかも引退する(もしくは勧告された)かのような発言をしてしまったのです。
この発言がきっかけで、阪急に在籍していた福本さんも、まだやれると思いながらも引退を決めたと言われています。

そのことに引っ掛けて、大矢監督および球団は『残る』ことを言おうとしている(実際はしている)ものの、ファンはこう言いたいんじゃないのかなと。少なからず、私はそう言って惑わしてやりたいですがね(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 01:04Comments(2)TrackBack(0) スポーツ 

2008年10月01日

レコゲー2008 10月 据え置き機編 マルチ展開編

今日から10月になりました。
ゲーム業界では、いよいよ東京ゲームショウが今月上旬(10/9~10/12)より始まります
今月の販売に影響を与えるというわけではないですが、場合によってはいち早く触れられる可能性があるので、欲しい作品が出展していたらいい機会なので触れてみてはいかがでしょうか?
ゲームショウに関しては、これから先の作品を評価できるので、行ける人は行っておいて損はないですよ。


さて、今月は大きい作品がそのゲームショウに前後して発売されていきます。ハードをまたぐものから、ハードの特性に合わせて絞り込まれたものまで様々ですが、非常に面白いのが揃ってます。


で、まずその話題で外せないのが、「グランド・セフト・オート(以下GTA)Ⅳ」(PS3・XBOX360)
GTAⅢ以降、バイスシティ、サンアンドレアス、リバティーシティストーリーズ、バイスシティストーリーズと続いてはいるものの、意外にもナンバリングシリーズではなく、今回が初めてⅣとなる(どういう意図でそうしているのかは全く不明)。

2007年のリバティーシティが舞台だが、Ⅲの頃のそれとは全く違うものになっている。主人公は過去の人生と決別するためにアメリカンドリームを掴みにやって来た旧ユーゴ系(モンテネグロ人)の男。
新世代機になりきれいになった・戦車や自転車が登場しない・車の操作感覚が変わった・・・などの細かい(仕様を含めた)変更が施されているが、基本的にはミッションクリア型のアクションアドベンチャー。
アメリカでは1週間で600万本以上が売れたとされ、売り上げに関してはギネスにも認定されています。日本版が今月出るわけですが、それより前にアジア版が動くことを利用してX様版を中心に日本でも販売マニア向けの店だけでなく一般の量販店でも販売されたため、異例のヒットを遂げたとされています(データが残っていないので詳細は不明だが、下手なB級ソフトより売れている可能性はある)。

唯一の問題点は、そのアジア版などの海外版を買った人がわざわざ日本語訳された今回の作品を高い金を出して買ってくれるかどうかということで、もし予想(私個人の予想で、初週20~30万、50万本越えが最大の目標)以上に苦戦することになると、日本での発売元のカプコンは全世界同時販売もしくは極めて近い週でのローカライズ販売をしなければならなくなるかもしれません


同じ洋ゲーで考えれば、「ギターヒーロー エアロスミス」(PS2・PS3・Wii・XBOX360)も捨てがたいところ。
とにかく全編エアロスミス
収録曲がエアロスミスのヒット曲なのはもちろん、同梱版のギターコントローラーもギブソン(恐らくエアロスミスが使っているものと同じものかもしれない)。さらに、収録曲の中には前座と称する数々の名曲まで収録されているという正しくエアロスミスファンが泣いて喜びそうな資料集的な作品
それに加え、新曲も収録される可能性があるとのこと。ファンなら買えという作品ですね。


マルチ展開で最後に紹介したいのが「実況パワフルメジャーリーグ3」(PS2・Wii)
基本線はパワプロシリーズと同じと考えても差し支えなし。どちらかというと過去のシリーズを楽しんだ人向け。ただ、メジャーリーグの厳しさを手軽に体感したいなら、こちらがオススメかも。


次回はその他作品紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系