そうそれはタイ。
東南アジア随一の親日国家としても有名で、日本への憧れも強いとされる国です。日本からも多数の観光客が向かう国の一つ。総じて国民は国王陛下に忠誠を誓うことでも有名です。
かつてはほほえみの国とか物価が安い割には治安もいいということで話題になりましたが、昨今ではタクシン派と反タクシン派のデモがもうどうしようもないくらいに大暴れしてしまってさあ大変というのが話題になってしまったわけです。まぁ、ゲーム好きには「パチモノ天国」とか「ジャンク天国」のほうが印象強いんでしょうね(爆)。
そんなタイで、高レベルのギャルゲーが発売されるのではないかということで大きな話題になり、ニコニコ動画で実際問題の画像(オープニングデモとプレイデモ)が上がっています。
タイトルは「Re Angel」。さしずめ日本語に訳せば「天使 再び」といったところでしょうか。
ゲームの内容はさすがにタイ語なのでわからないのですが、典型的なギャルゲーの模様。
キャラの中にはツンデレと思しきキャラや親子で登場する対象キャラ(?)など明らかに日本のギャルゲーの影響を受けた部分がちらほらと・・・。
確かに、タイはそっち方面では先進的な国で、日本以外でメイド喫茶を始めたりコスプレが大手を振ってやられているあたり、こういうゲームが出てくるのも時間の問題だったのかもしれません。
実際流れた体験版のデモを見てみると・・・。
特に背景が半端ない。雲が動くんですよ!
総じて日本では手抜きしがちの背景が動くんですよ!これは本気の模様を呈しています。
キャラに関してははっきり好みが分かれるかと思います。まぁ、よく言えば独創的、悪く言えばタイでしかウケないイラスト。またほとんどのキャラが巨乳になってるのもタイの事情なのかそれともタイの人達の好みなのかはたまた仏教国ゆえの展開なのかいささかわかりかねます(苦笑)。キャラに関しては元作とされる「Angel'sTale」のほうが頑張ってるんじゃないかと・・・。
個人的には日本発売(ここで言う日本発売とはローカライズされてコンシューマー化されることを指す)の際には注目したいなと思っています。
これでもし日本で発売となれば、アジア発の作品では3ヶ国・地域目(台湾・韓国に次ぐ)になるんじゃなかろうかと。
その名も「ゆのみみっくす」。マンガ家の久松ゆのみさんが描いているエッセイマンガです。
こうなるみたいです(ギャハ)。
早速パッケージの新旧比較。
側面。
実はパッケージ部分は包装フィルムになっている(下の新しいU.F.O.)。上の旧タイプはフィルムをはがしてもそのまんま。
お湯を入れてから3分待ち、その後お湯を捨てるまでは全く一緒。ラップのはがしにくさも相変わらず(苦笑)。あの少し残ってこびりつくのが取れなくてイライラするんですよねぇ・・・(嘆)。
まずは東北限定の「キットカットずんだ風味」。
こちらも東北限定のほたてと牛たん味の永谷園のお茶漬け。
同じずんだを使ったものではこういうのも。
こちらは東北新幹線車内でしか買えない「仙台味噌カステラ」(台は旧字体)。
しかしこのむすび丸。
本塩釜駅前にある寿司屋でいよいよお昼を頂くことに。
それでも青葉城址には着けましたよ。
政宗像付近の景色。
これは昭忠塔。
♪荒城の月の作詞者でもある土井晩翠の像。近くには♪荒城の月の歌碑と時間が来ると自動演奏される装置がある。
そういえば、ナギ様は仙台にいらっしゃいましたよ(ギャハ)。< 違 う だ ろ ゴ ル ァ !
入口そばには立て看板があり、そこには七ヶ浜町の地図(かんなぎMAP)が。
地図詳細。
しかし、その先に広がる景色は絶景。
とか思ったら、二の鳥居。
でも、それを上りきった先の景色もこれまた絶景。
上りきった先にある本殿そばにある建物。
こちらは本殿。
この後裏参道を通って下山。
400~500mとは思えないくらい長い道のりの先にあるのが花淵灯台。
花淵灯台の説明碑。



これはわかります(爆)。
この島は、仁王様が葉巻をくわえて座っている姿から来ているとのこと。
その後は、松島から歩いて数分のところにある瑞巌寺へ。
白石城から近くにある武家屋敷に。
同じ道すがらにある看板。
これが、武家屋敷・旧小関家の門構え。
途中の散策ルートにあったこけし。
白石駅に帰る途中で見かけたCD屋で。
城に入って少し行ったところに資料館と売店があり、売店は食堂が併設されています。
その売店では、「戦国BASARA」絡みのものが売られておりました(笑)。
こちらは「戦国BASARAビール」。
「戦国BASARA」ブームは留まるところを知らず、地元の新聞河北新報でも取り上げられているほど。また城の至るところで同番組の宣伝とDVD発売の告知ポスターが・・・。
こちらが天守閣。
急な階段を上った末にある天守からの眺めは絶景。
恐らく蔵王方面の山ではないかと。
城の一角にはこんなものが。