今日で中日の立浪選手が事実上の引退を発表することになりました。
事実上というのは、まだ中日のレギュラーシーズンが残っているのと、当然ポストシーズンのクライマックスシリーズ(状況次第では、その先の日本シリーズ)があるため、まだ代打などで出場の機会があるためです。
特に中日ファンではない私でさえも、立浪選手というのはルーキーイヤー(丁度小学生の頃)から見続けてきただけのことはあるので、特別な思い入れがあるわけです(そういうこともあって、BS-TBSの野球中継をCBCテレビが始まる前からかじりつきで見ていました)。
そして、同じく長期的に活躍しているほぼ同期になる山本昌選手とは違い、そのルーキーイヤーからスタメンとしてフル出場をしているというある意味中日のスター選手をずっと背負ってきたという特別な事象もあるからです。
そんなわけで、彼をミズタードラゴンズと呼ばずして何と呼ぶべきなのか悩むくらい中日のスターダムでありカリスマ選手だったわけです。
近年は代打もしくは指名打者での出場しかない中、実に3年ぶりのポジション付のスタメン出場。しかも22年間で初めてのファースト。立浪選手自身が腰を痛めかなり守備に負担がかかるのではないかという配慮から出てきたものなのでしょうが、まさかファーストでのスタメン出場とは・・・。正しく誰もが驚いたサプライズな演出でした。
でも、どうせ1打席出たら交代・・・とも心の片隅に思っていたら、4打席まで出てくることに。しかも4打席中3安打の固め打ち。猛打賞を得たばかりでなく日本記録になっている通算2塁打数を487に伸ばすまでに。通算安打数も2480にまで伸ばし、あの固め打ちが残り試合全てでできるのなら2500安打も夢じゃないんじゃないかと思うくらいです。そんな現役でまだまだいけるような雰囲気を醸し出したナゴヤドームでのラストゲームになりました。
しかし、肝心の引退セレモニーが放送の尺で入りきらんなんて・・・。延長枠も使い切って更なる延長ができないのはわかってはいたんですが、何と冷たいTBSとさえ恨み節を上げながらCBCラジオに合わせてあるラジオを慌てて付けて聞くことに。
PL時代の先輩(清原さん・桑田さん)や当時の監督、その他立浪選手ゆかりの人物や中日の応援団長を務める加藤晴彦さんも駆けつけたとのこと。最後は家族からの花束贈呈とグラウンド1周で幕を閉じたそうです。
また一つ、野球の一つの時代が終わると同時に、またこれほどの大選手がいなくなるのは寂しい限りです。もし残りの試合が出場できるのならば、せめて悔いのない試合をしてほしいと思います。
まだ試合があるので早いとは思いますが、本当にお疲れ様でした。
さて、ホントは朝早くに行こうと思いながら、結局朝の8時にチェックアウトするというグダグダな中、2日目を迎えました。
真っ先に向かったのは、前日に試遊ができないほどになっていたセガブースの「ファンタシースターポータブル2」のブースに。
で、これが試遊でもらえたもの。
その次に向かったのは、前日行こうと思って行けずじまいだったスクエニのFFブースへ。
どうしてもやっておきたかったのは、「光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-」です。
こういうほのぼのとしたキャラが癒されていいですねぇ。
・・・ってほのぼのしてないじゃん(爆)!
せっかくなので、一応メインコンテンツのナンバリングシリーズの写真を。このあたりは撮ってもよかったみたいなので話のタネ程度で。
今回FFXIII発売を記念して出るコラボモデル。
こちらはFFXIIIとのコラボモデルの本体。
東京およびその近郊に住んでいる方はご存じだと思いますが、神宮球場は神宮外苑の中にあり、同外苑の施設の一つなわけです。
愛嬌を振りまくヤクルトのマスコットキャラのつば九郎。
しかしながら、ファン向けにバズーカーで打ち込む記念グッズの投げ込みにことごとく失敗しファンから大ブーイング。
外野席からバックスタンドを望む。
センターバックスクリーンのスコアボード。
スコアボード周辺。
以前にも書いたとおり、売店には宮崎地鶏を販売するコーナーもあり、宮崎鶏炭焼鉄板として販売していました。
試合は先発の村中選手が(あの記事以降も踏ん張り)5回までパーフェクトピッチング。6回と9回に大崩れし、最後は抑えの林昌勇(イム・チャンヨン)選手で何とか逃げ切るという今年のヤクルトを象徴するような試合運びをしていました。
試合終了後の東京音頭。
ライトアップされた聖徳記念絵画館。
今回観戦した席からの眺め。
ここで、あらかじめ買ってきたものを紹介。
そしてこちらが、マツダスタジアム名物の寝ソベリアでございます。
寝ソベリア全景。
バックスクリーンそばからホームバックスタンドを眺めたほぼ全景。
こちらは試合中の広島応援席。
無事に中に入って、早速向かったのはカープうどん販売店。
これがそのカープうどん。
1塁側には広島カープの歴史と広島カープのメインスポンサー(大きく係わっているとされる)で、広島のメインストリームになるマツダの歴史が展示されています。
1塁側から3塁側を眺めて。
同じく1塁側からセンターバックスクリーンを中心に外野を望む。
こちらは同じ視点のように見えるが、3塁側からセンターバックスクリーンを中心に外野を望む。
3塁側のメインゲート入ってすぐに広がる光景。非常に開放的なことが分かる。
で、今いるところはホールの左端。
まず最初に回ったのは、エンターブレイン。
ゴチさんと交えて作品の方向性を決める打ち合わせ。
では、エンターブレイン以外で回ったところをば。
唯一癒されたのは、リッカのコスプレしているコンパニオンがかわいいこと。
そうこうしていたらお腹が空いたので早速飲食ブースに。
だから奇をてらったものが欲しいと思って、思わずジャンバラヤ頼んじゃったよ(爆)。
今回全体的に小粒ながらも、注目なものはあったわけですけど、その注目に著しく集まったなと思いながらSCEの展示物を紹介。
そしてこれが10/1発売予定のPSP go。
こちらがブラック。
そしてこちらがホワイト。
いろいろと歩かされた先にあるのが、今回のもう一つの目的地、明治神宮野球場(通称:神宮球場)でございます。
試合前の腹ごしらえで、センターバックスクリーンにある売店に。
幕張よ、私は帰ってきた!<またベタなセリフを(ニヤニヤ)。
で、毎度のこと長い列。
その名も「カテキン入り 緑茶小町」。
爆心地付近(当時の中国逓信局、現在の日本郵政グループ広島ビル)で被爆したアオギリの樹。
詩人の峠三吉の碑文。国語の授業や英語の授業で恐らく触れた方も多いと思われる「ちちをかえせ ははをかえせ」の文言で有名なあの碑文。
原爆死没者慰霊碑のほぼはす向かいにある平和記念公園国立広島原爆死没者追悼平和祈念館。
佐々木禎子を悼んで建てられた原爆の子の像。
平和記念公園北部にある原爆供養塔。
原爆供養塔のそばにある韓国人原爆犠牲者慰霊碑。
平和記念公園北部、相生橋近くにある平和の鐘。
同じく平和の鐘のそばにある平和の時計塔。
原爆死没者慰霊碑から見えている灯は、平和の池を挟んだ奥にある平和の灯といわれるものが見えている。写真はその平和の灯。
原爆死没者慰霊碑には訪れ祈りを捧げる人が絶えない。
原爆死没者慰霊碑全景。
碑文には雑賀忠義の一言が彫られている。
原爆死没者慰霊碑そばにある平和祈念像。
原爆死没者慰霊碑の裏手に広島平和記念資料館がある。この施設は国の重要文化財に指定されている。
広島平和記念資料館内にある地球平和監視時計。
デジタル部分を拡大撮影したもの。
本館から見える原爆死没者慰霊碑周辺。
この写真は旧市民球場に向かう際に先撮りしたもの。
別の角度から撮ったもの。この写真も旧市民球場に向かう際に先撮りしたもの。
相生橋そば(市電・原爆ドーム電停前)から撮ったもの。
被爆後の状態をほぼそのままに残しているため、無残に残るがれきの姿が生々しくかつリアルでもある。
原爆ドームそばを流れる元安川をクルージングする観光遊覧船。
原爆ドームから少し離れたところにある動員生徒慰霊塔。
原爆ドームから約100m、本来の投下目標だった相生橋より数百メートルほど離れたところにある爆心地を示す碑文。
元安桟橋よりさらに南に数百メートル行ったところにある原爆犠牲ヒロシマの碑。
当時の雰囲気がほぼそのままに残されているビールコーナー。
どうやら、ここで旧市民球場名物カープうどんが販売されていたのでしょう。
同じく球場にあった売店より。
このようにいつまでも市民に愛されている球場は他にないでしょう。
旧市民球場は広島市中央公園の一部ということもあって、広大な緑に囲まれています。
平和の鐘のそばにある躍動の像。
こちらは内野席側にある勝鯉(しょうり)の森にある鉄人・衣笠祥雄さんの記念碑。
同じところにある広島セリーグ優勝を記念する石碑。
同じくセリーグ優勝記念碑の左隣にある日本一を記念する石碑。
旧市民球場の入口にある立て看板。
こちらはパリーグ編。バレンタイン監督の下には特別メッセージが寄せられています。
こちらはセリーグ編。当然ながらブラウン監督の下に特別メッセージが寄せられています。
偶然にもスタジアム内に入れたので見に行くことに。 丁度少年野球の試合が行われており、熱心な野球ファンがバックスタンドを中心に観戦していました。
バックスタンドよりほぼ全景。
1塁側からレフトスタンドを望む。
一見見た目はきれいに整備されてはいるものの、往年の痛みは隠しきれず、このようにいくつかの席にはテーピングが・・・。
1塁側奥からライトスタンドを望む。
3塁側より。
建物の間から見えた厳島神社の鳥居。
他の建物と比べ質素な色合いの建物。
それが、宮島の名所の一つであり、重要文化財になる厳島神社の能舞台。
平舞台の先端から撮った鳥居。
反(そり)橋。またの名を勅使橋。
大願寺の厳島弁天本堂。
大願寺そばにある階段(終盤がやや急)を昇った先にあるのが、多宝塔。
で、これが今回お世話になるフェリー。
なお、元安川にに入ると、このようなロケーションがあなたをお待ちしております(ニヤニヤ)。
元安川沿いにある住吉神社。広島の三大神社なそうな。
宮島のフェリー乗り場に行く途中にある地下連絡通路の壁絵。
そのフェリーから見える風景をいくつか。
最大望遠で撮った厳島神社の鳥居。
同じくフェリー上から。
フェリー乗り場の前にいた宮島の象徴シカ。
フェリー乗り場から約1.5km。宮島の街中を抜けた先にあるのが、厳島神社の入口。こちらは石の鳥居。
厳島神社のほぼ全景。
本殿入口。
Yes,Zoom Zoom Zoom-Zoom!