こちら、日清食品のとんがらし麺シリーズ。上が「日清のとんがらし麺BIG 激辛魚介豚骨」で、下が「日清のとんがらし麺BIG 激辛だしカレー」となっております。
どちらも唐辛子練り込み麺が使われており、「激辛魚介豚骨」では「超絶激辛パウダー」を、「激辛だしカレー」では「超絶激辛オイル」を使用しております。
どちらも辛さの度合いが5オーバー。「激辛だしカレー」には767スコビルという数値が付いています。
さぞかし辛いことなんだろうと、少し構えておりました。ところが、その構えは透かしてしまったようです。
どちらも、最初パウダーやオイルを入れない時には、そんなに辛くない。特に「激辛魚介豚骨」の方は、豚骨だしが甘いと感じたほど。その代わりにコク深くなっているので、辛さを補っているとも感じられます。
そこで、パウダーやオイルを入れると、少し辛くなる、そしてその辛さがビリビリと強力になってくるのですが、最初からガツンと来る強烈な辛さというのは、鳴りを潜めてしまっているんですね。
まぁ、あまりガツンと来すぎると食べられなくなる恐れがあってそうしていないんでしょうけど、どうせ辛いものを・・・と思っているのですから、もっと最初から、下手したらむせるくらいの辛さでもいいのかもしれない。そう思っている私はバカなんでしょうね(ギャハ)。
日清のとんがらし麺BIG 激辛魚介豚骨 106g×12個
日清のとんがらし麺BIG 激辛だしカレー 105g×12個


セブンイレブンから先週新発売として販売されていた「豚ホルモンの辛味噌炒め」。
こちらが会場となった岐阜メモリアルセンター長良川球技場。通称長良川メドウ。メドウというのは牧草地という意味なのだそうな。
そしてスコアボードを見て驚愕。
メドウバックスタンドに構えたホーム岐阜サイド。
対して、こちらは関西学院大学サイド。
試合は、小雨から曇り、その後大雨と目まぐるしく変わる気候の中行われ、ピッチ(グラウンド)の状態は芝のコンディションの悪さに加え田んぼサッカー状態になっておりました。ハーフタイム中にボランティアの方々が整備していたのが涙ぐましかったです。
で、ハーフタイム中起こった関西学院大学の不吉オーラが岐阜サイドに。
延長になったからこそ見られる光景その1。
延長になったからこそ見られる光景その2。
延長戦もヤバい状況で、このまま行けばPK戦になるのではと思っていた最終盤に大どんでん返しが起こりました。
試合は2-1で勝利。残り数分の中でも危なっかしいシーンはあったものの何とか守り切り、薄氷を踏み進んで抜けたかのような勝利でもありました。
そして、メドウだったからこそ見られた光景(?)。

それが、「ニンニクの芽カレー」。

さて、そんな傷心旅行のような展開になった帰り、駅前のローソンで買ってきたのが、「牛肉おろしうどん」。
こちらは、ダイエーで販売している2種類の麻婆豆腐。左が「牛すじ入り麻婆豆腐」、右が「山椒香る麻婆豆腐」です。