2016年10月11日

秋の新アニメ2016 その8 競女!!!!!!!!

秋の新アニメ2016、8回目は小学館のマンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載中の「競女!!!!!!!!」です。
これは、どう見てもおバカ枠だわ(ニヤニヤ)。作品紹介を見てもおバカの匂いがプンプンします(爆)。
ただ、最近のサンデーはコナンだけじゃないという意識を感じさせようと必死なところもありますね。それゆえに、「だがしかし」のような傑作が見出させるようにもなったので、部数の回復(少なくとも下げ止まり)も兼ねて、今後もいい作品はコンテンツ販売されるものと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


「ランド」と呼ばれる水上に浮かぶ円形状のステージで、尻や胸を繰り出して戦う公営ギャンブル「競女」。その魅力に取りつかれた主人公は、競女の養成学校に入学してトップを目指すのだった。


というふう。


初回から、ケツケツ胸という男心をくすぐるコンテンツ満載(ギャハ)!ただ、気になったのは、線が太めですな。迫力を出すために線を太めにしているのでしょうけど、ともすれば雑にも見えるんですよね。
キャラに関しては、かなり個性的というのか立ってるのですけど、ごちゃごちゃしすぎて時々わからなくなる感が(汗)。でも、何回も見てれば大丈夫だと思います。


終始ハイテンションで面白さは感じられるものの、少し人を選ぶ可能性もはらんでいるふうで、今後の展開次第でどう転ぶかわからないかなと。もう少し様子を見たいと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

秋の新アニメ2016 その7 響け!ユーフォニアム2

秋の新アニメ2016、7回目は宝島社文庫から刊行されている小説「響け!ユーフォニアム」の続編、「響け!ユーフォニアム2」です。
前作はとても好評で、劇場版も制作されました。どうしても最近の京アニはKAエスマ文庫から原作を手繰り寄せることが多くなっていた(もちろんKAエスマ文庫以外の作品も原作にしているものの、どうしても目立たないふうになっている感が・・・)ので、京アニも『自社路線』にこだわらなくて、いい作品があれば、もっと貪欲にやってほしいなぁとか思ったり。
なお、今回は初回1時間で放送されることになりました。期待度の高さが窺えます。


あらすじは続きものなのでなし。京都大会で金メダルを獲得しただけでなく、関西大会に進出を決めた北宇治高校吹奏楽部の新しい挑戦が始まります。


先日の通り、1時間スペシャルということでも、全体的にはゆったり目主人公久美子と麗奈とのやり取りが目立ちましたね。しかし、それがメインになるのかなと思ったら、吹奏楽部に暗雲が漂い始めるのよねぇ・・・。まだ不安要素あったっけと思ってたら、あったよ。今の2年生の大量退部事件が。今回はこれを軸に描かれることになるのでしょう。

今回もゆったりムードなスタートだったんですけど、初回1時間ならもう少し1時間の配分をしてほしかったなぁ。それ以外は文句なし。今回も素晴らしい演奏と青春群像劇が見られることでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:10Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2016年10月10日

DeNA、初のファイナルシリーズ進出

今日行われたクライマックスシリーズ・セ ファーストステージの読売ジャイアンツ(以下巨人)×横浜DeNAベイスターズ第3戦で、DeNAが延長戦の末に3-4で巨人を下し、初めてのクライマックスシリーズ進出と共に、初めてのファイナルステージ進出も果たしました


今日の一戦では、巨人の方が分がいい(巨人は、この試合を負けなければファイナルステージ進出になったから)のと、昨日の試合を逆転勝ちで収めているだけに、勢いで行ってしまうのではないかとさえ思われました。


試合から双方気合が入っていたためか荒れ模様。1回からDeNAのロペス選手・巨人の阿部慎之助選手の2ランホームランで乱打戦の気配が漂っていましたが、それ以降5回までは点は入らず、投手陣の踏ん張りが見られました。
ところが、6回裏に村田修一選手のソロホームランで同点に追い付いてからは、こう着状態になり、双方決め手に欠く中で時間だけが過ぎていく格好となりました。そして延長戦に突入します。

このままいくと巨人進出が現実味を帯び始めた11回表、巨人は澤村拓一選手を送り込み、逃げ切り体制を採ったものの、直後に倉本寿彦選手に強襲打を浴び、運悪くそれが利き足に当たってしまったためマウンドを降りることとなりました。その時出た走者を生かしたDeNAが、伏兵で今シーズン出場機会に恵まれなかった嶺井博希選手のタイムリーに繋げ、見事に逆転。最後は、抑えの山崎康晃選手で締めて逃げ切りました。


大技小技と若手メインで突き進んだDeNAに対し、巨人はホームラン攻勢でしか点が取れなかったのが痛かったのと、ちょいちょいミスや不運も重なったのが印象的でした。特に9回表に村田選手の代走で出た鈴木尚広選手の走塁(帰塁)ミスは、シーズン中なら起こすことのないものでした。そして、11回表の澤村選手はカウントは悪かったものの、調子は悪くないと思って見ておりましたし、あの強襲打は、足にさえ当たっていなかったら、ボテボテのショートゴロで済んでいたのではと思います。まさかとは思いますが、上位にいたことでおごりが生じていたのかなとも。


これで、DeNAはファイナルステージ進出となり、広島東洋カープとの一戦が明後日以降控えています共に若手の勢いで勝ち上がってきたチームだけに、激しいぶつかり合いになることが想定されるものの、最後はベテランの力になると思います。そうなると、ベテランも力を発揮している広島が少し優勢なのかなと思うのですけれども、巨人を倒した勢いを持ったまま実戦を行えるDeNAの日本シリーズ進出もゼロではないと思います。どちらにしても、久しぶりの日本シリーズだけに、全力でぶつかってくるでしょう。楽しみですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

【人身】名鉄逝った!【事故】

アカン、起こった場所が場所だけに・・・。


今日の朝8時半頃に山王駅前で事故があり、金山~須ヶ口および金山~上小田井が運休になっておりました。
今回起こった場所は名古屋本線にある山王駅知っている人なら、この場所が何を意味するのか分かることでしょう。そうです、名鉄の大動脈で起こっているのです。

東枇杷島~金山は瀬戸線以外の全ての電車が通るところ(豊田線は経由によっては通るケースがある)。特に名鉄名古屋駅は名鉄のターミナル駅なので、当然ながら人が多く、影響も大きい金山駅はそれに次いで多い(少なくとも名鉄駅のトップ5には入る)はず。まさに名鉄に死亡宣告を出す場所で事故が起こったのです。

この事故は、山王駅から鉄橋に歩く人が原因で起こったとされる人身事故のようです。でも、名古屋市のほぼド真ん中で起こった事故でもあるのですが、何で防げなかったとお怒りの人もいらっしゃることでしょう。普通なら防げる事故だよね、と。
いえいえ防げないんですよ、残念ながら。そう言い切れる理由はただ一つ。山王駅は無人駅だからです。
それ以前に山王駅と言ってわからない人も多いでしょう。その昔はナゴヤ球場前駅と言われ、ナゴヤ球場の最寄り駅でした(今でもそうですけれども、1軍と2軍の試合の規模が違う)その時は大量の人員を裁くために有人駅になっていて、本拠地がナゴヤドームに移ってからも、名古屋市内の駅で主要路線の駅だったこともあって駅員を残していたのでしょう。
ところが、名鉄もリストラや大きな駅で集中管理できるシステムが確立されたのでしょう。2004年から山王駅(当時はナゴヤ球場前駅)は無人駅になったのです。逆に言えば、今までよく事故が起こらなかったなと感心しておりましたわ。


実は名古屋市内にある名鉄の駅は、結構無人駅になっていて、名鉄名古屋本線の駅も御多分に漏れず無人駅化されています東枇杷島駅のように、主要路線が通る大動脈にある駅もあるだけに、今後大きな駅での集中管理システムが是なのか非なのかも議論になることでしょう。


なお、午前10時頃に上記の路線は解除されましたが、ダイヤの乱れはしばらく続くことでしょう。運行スケジュールに十分注意して、早めに行動しましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 10:17Comments(0)TrackBack(0) 真面目なモノ 

2016年10月09日

激戦!北海道物産展@名古屋

松坂屋・JR高島屋で開催中の北海道物産展も後半戦に突入し、ますますヒートアップしているようです。というわけで、今回は後半戦で登場したところの紹介をば。


SHV32_0094最初は松坂屋から、札幌市にある175゚DENO担担麺の「北海道みそ担担麺スペシャル」。札幌で人気の担担麺なのだそうな。
オプションでしびれ(山椒)と揚げ山椒の有無がセレクト可能になっています。
ちなみに、しまった卵あったのね・・・と軽く後悔(苦笑)。



周辺の席の人は辛いとかしびれるとか言っておりましたけれども、私が食べた感じでは、そこまでしびれる・辛いとは感じませんでしたね(ただ、揚げ山椒をかじったと思しき時は少ししびれるかな位のレベル)。普通に美味い。味噌のコクは担担麺になっても消えなかったのは印象的だったけど、それ以上でもそれ以下でもなし。ちょっと肩透かしでしたわ。
SHV32_0097次は、JR高島屋のものになります。
それは、札幌市中央区にあるふじ屋NOODLEの「濃厚鮭節味噌ラーメン」
貴重な鮭節をたっぷり使用したものになっています。



こちら、味噌なのにすごくとろみの付いたものになっています。すごいとろみでビックリしましたわ。それでいて、味噌の風味はあっさりとしているふう。鮭の風味も感じられ、なかなかしっかりとしているわい。


いよいよ松坂屋の北海道物産展は明日(10/10)、JR高島屋は明後日(10/11)まで。欲しいものがある方、お早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

秋の新アニメ2016 その6 装神少女まとい

秋の新アニメ、6回目はWHITE FOXが手掛ける初のオリジナルアニメになる「装神少女まとい」です。
意外と言えば意外ですが、WHITE FOXってオリジナル作品をやってなかったのね。それまでに実績を積み上げてきているので、満を持して・・・という形になったのでしょう。最近はオリジナル作品も力を付け始めているので期待したいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


街の山奥にある神社で巫女のバイトをしてる主人公は、母親と生き別れになり、父親とは仕事の関係で一緒に暮らせない以外は、ごく平凡な生活を送っていた


ある日、バイト仲間で神社の娘でもある親友が、神社の宝物庫から退魔行に関わる儀式の巻物を見付け、そこに描かれた儀式を一緒にやろうと提案してきた(かつて、親友の神社は退魔行を生業としていた時期があったそうだ)。やんわりとは断ったものの、相次いで起こっている怪事件に巻き込まれた時、親友はその儀式を行ってしまう。しかしその結果、親友ではなく、偶然にもその形になってしまった主人公に異変が訪れ・・・



というふう。


序盤にしては少しヘビーな展開になっておりましたね。それでも、親友効果なのか、途中のパートはテンションの高い展開になってました。それに引きずられる形で主人公も少しおかしくなっているような(苦笑)。
総じて、謎も残しているし、纏創(てんそう。神との融合を果たした女性)シーンも華麗ですし、見どころは多かったようにも。話の展開も悪くなかったので、今後が楽しみでもあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 18:40Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2016年10月08日

モロ師岡「三ツ矢サイダー」浅利陽介「ダブルぅ~」

アサヒ 三ツ矢サイダー W(ダブル) 485mlペット 24本入
今回紹介するのは、アサヒ飲料の「三ツ矢サイダー W(クリックすると24本入りが購入できます)。
こちら、いわゆるトクホ商品だそうで、食後の血中中性脂肪の上昇と血糖値の上昇を穏やかにする効能があるとのこと。ホントか(ニヤリ)?<いろいろ疑惑があるからって、穿ちな見方は止めなさい!

ちなみに、お茶ですけど、「からだすこやか茶W」よく似たようなネーミングがコカコーラから出ておりまして(こちらのWも同じ意味なのだそうな)そこで流れているCMに出ている人は、お笑い芸人コンビだと思ってたら違うのね(汗)。まぁ、あのノリでタイトルは決めさせて頂きましたとさ(ニヤニヤ)。



その味はというと、人工甘味料を使っている関係からか、甘みはさらりとべとつかないふうになっています。普通のものに比べても甘ったるさは無いのかなとも。昔飲んだことのある「三ツ矢サイダープラス」には少しだけ酸味があったような感があるので、飲みやすくはなっているのかなとも。
「三ツ矢サイダー ゼロストロング」よりかは甘みが付けてある、かつ炭酸も抑え目なので、飲みやすくはなっています。ただ、人工甘味料が苦手な人には薦められないのは残念。なお、「三ツ矢サイダープラス」とは違い、若干の糖質が入っているので注意


からだすこやか茶W 350mlPET 24本
からだすこやか茶W(350mlPET・24本)



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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

秋の新アニメ2016 その5 WWW.WORKING!!

秋の新アニメ2016、5回目は高津カリノさんの同人マンガおよび公式サイト上でアップされていたWebマンガ「WORKING!!(Web版WORKING!!)」が原作の「WWW.WORKING!!」です。
Web版という通称の他、作中のキャラが猫に絡んだものになっていることから猫版(コミック版の「WORKING!!」は犬版)という通称もあります。コミック版の「WORKING!!」にとっては原型になった作品でもあるので、どちらかというとアクの強い作品と位置付けられることもあります。なお、スクウェア・エニックス刊行のヤングガンガン名義でコミックも刊行されております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は進学校に通う高校1年生。


ある日、父親の倒産→再就職の影響で、お小遣い・通学定期代など一切を支払わないと明言されてしまい、このままだと15km離れた高校まで自転車通学をせざるを得ないことになってしまったそれを避けるためにアルバイト先として決めたのは、近所にあるファミリーレストランのワグナリアだった。
しかし、そこで待っていたのは、個性的では片付けられない、どこか一筋縄ではいかないクセのある人達の巣窟だったのだ・・・。



というふう。


コミック版とそのアニメを見てきているので、何となくわかる感じでしたが、安定のトンチキ&クズっぷりで安心して見られました(笑)。人によっては、コミック版以上にクセのあるキャラだと思ったことでしょう。
ギャグシーンも嫌味ったらしくなく、それでいて自己紹介もきちんとできていることから、作品を知らない人でも知っている人でも大丈夫だったと思います。


これ以上何も言うことはないですわ(爆)。とにかく面白かった。原作のノリを知っていたからかもしれないけれども、前評判の高さや個人的に面白い作品だというのも知っているからハードルをかなり高く上げていたにもかかわらず、それを軽々と飛び越えてしまったポテンシャルの高さに脱帽ですわ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:18Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2016年10月07日

今日もアニソン・ゲームミュージックノンストップ番組を聞いてみた

昨日からRadio NEOで始まった「おたふねお。」「オタク×ライフ×NEO」 をテーマに、オタク達の生活をアニメ・ソーシャルミュージック・ゲームなサウンドで彩る番組です。
日はソーシャルミュージックとゲームミュージックを中心にお送りするとのことですが、最初の30分はアイドルユニットの妄想キャリブレーションのゲストトークに割かれていました。この構成、実はRadio NEOのフィラー番組(「NEO Musical Expless」・「neoneo MixZone」)にはよくある光景なんですね。アイドルユニットがなぜ・・・と思って聞いていると、最新シングル(デビュー2作目)のカップリングでClariSの♪ironyを歌ってたんですね。しかも活動のメインはアキバ(秋葉原)ということで、まさにこの番組のコンセプトに近いわ。

その後は、いわゆるボカロ曲が終始流れるといった感じで、私自身が望んでいたゲームミュージックは今回私が知っている限りでは無かった模様(もしかすると、初音ミク関連の曲の中にはゲームミュージックで使われているものもあるんでしょうね。そのあたりは疎いので気付かなかっただけかも)。


ボカロ曲ばかりなのは、少し残念だなと。悪いと言っているわけではないのですが、それでゲームミュージックとしてしまうのは、何か片腹痛い感が・・・。ボーカルの入ったゲームミュージックが少ないのもあるのでしょうけど、できることならもっとゲームミュージックを掛けてほしいすぐにネタ切れになるとか言わないでよ(苦笑)。それか音源がないか著作権(以下略)。
・・・高橋名人の♪Bugってハニーって大丈夫なんかねぇ(ニヤニヤ)?


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック | ゲーム系

秋の新アニメ2016 その4 ステラのまほう

秋の新アニメ2016、4回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載している「ステラのまほう」です。
奇しくも、前の番組が同じ「まんがタイム」系の雑誌からの作品「NEW GAME!」で、ゲーム開発を題材にしたアニメ作品でもありました。ただ、前回はプロのゲーム開発に対し、今回はアマチュア、つまり同人ゲーム開発を題材にした作品です。作者も当然違うので、どういったアプローチの変化があるのでしょうか。楽しみですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校生になった主人公は、夢中になれることを探すために、新入部員勧誘を行っている部活動を回っていた。その際、ある部活の活動に目が留まる。それは同人ゲーム製作を目的としている部活「SNS(死んだ魚の目日照不足シャトルラン)部」だった。


色々と悩んだ末、SNS部の門を叩いた主人公は、夏コミに向けて新しいゲーム作りを始めていくのだが・・・。



というふう。


初回は主人公のほんわかぶりと幼馴染み(どちらかというとサブキャラ寄りなのだが、ほぼ毎回登場する模様)の腐女子ぶり(笑)がよーくわかった回でした。もちろん、これからお世話になるSNS部の先輩達の素行もよくわかり、うまく初回を回したなと。まったりしている中でも主人公の着地点がきちんと描けていたし、イントロダクションの役目もきちんと果たしていた。久しぶりに100点をあげたくなるデキでした。

しかし、この後が問題。このテンションを維持できるか。各キャラが我を張りすぎないかなど少しバランスが崩れると途端に面白みが薄くなるので、前の作品が同じゲーム関連の話だったとか考えずに、作品のよいところを引き出してほしいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2016年10月06日

まさかのアニソン・ゲームミュージックノンストップ番組登場

今年の秋改編で、ますますアイドル・アニメ・ゲームなどサブカルに特化しているRadio NEO(旧称:InterFM NAGOYA)。既にInterFM897との編成の違いが目立ち始めていましたけれども、ますます別の放送局(Radio NEOはInterFM897の支局の扱いでスタートしている)のような編成になっています。


さて、先程サブカルに特化していると書きましたけれども、その極みとも言える番組が今日からスタートしました。その番組は「おたふねお。」「オタク×ライフ×NEO」 をテーマに、オタク達の生活をアニメ・ソーシャルミュージック・ゲームなサウンドで彩る番組になるそうです。
しかし、この番組には、パーソナリティ(DJ)がいない番組、つまりフィラー番組になっているのです。普通フィラー番組というのは、深夜枠・早朝枠を中心に、洋楽や邦楽(J-POP)といった音楽を垂れ流しにすることが多く、アニソンが垂れ流しで放送されるのは、地上波のラジオではそうそうないと思います(有線とかならあるでしょうけど)。
今回Radio NEOは思い切ってパーソナリティを排し、ノンストップで流すだけという極めてシンプルな構成で挑んできたのです。まさかカネが無いとも一瞬考えましたが(苦笑)、そんなネガティブな考えは今回止めておきましょう。だってちゃんとパーソナリティを配している新番組があるわけですし。


初回の放送を聞いてみて、ああこの曲もアニソンとして扱われるんだ(普通のアニソン番組とは違い、アーティストアニメソング(J-POP)が多めの構成になっていたのが、Radio NEOっぽいのかもしれない)というふうな感じに思うことが多かったですね。いい意味で新鮮で面白かったと思います。トークレスなので、曲の解説はないものの、わかる人にはわかるのでいいのかなと(ともすれば上級者向けかも)。あとは、「それいけ!アニソンバカ一代」(「ラジカルNEOナイト」月曜)や「アニガール~アニソンヒッツレディオ~ 」との差別化をどう図るかでしょう。同じようなジャンルの番組が3つ揃うことになるので、差別化が図れないと、共倒れになりかねませんからね・・・。


作業BGMとしても使えそうな番組になりそうです。なお、リクエストもメールやツイッターで受け付けているので、よかったら送ってみましょう。私も送ってみようかいな。


明日も放送があるので、できれば金曜放送分の感想を書ければと思いますが、予定は未定(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック | ゲーム系

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編③

レコゲー携帯ゲーム機編、今回もPS Vitaの注目作の紹介です。


後半戦最初は、「レコラヴ」(Blue OceanGold Beach)(★)
1996年にPSで発売された「トゥルーラブストーリー」の流れをくむ作品で、同作品の発売から20周年という記念作品でもあります。動画(撮影)をテーマにしており、撮ったヒロインの動画を投稿動画サイトやソーシャルネットワークサービスに最大30秒投稿できる「レコセッション」という機能が搭載されています。なお、写真撮影も可能になっています。
ソフト名には、ヒロインに合わせたカラーを付けており、お好みで・・・という流れなんでしょうね。もちろん、両方とも全てのヒロインが出てくるのでしょうけど。

2番目は、アイドルデスゲームTV」(★)
アイドルのセンター争いを掛けた作品ですけれども、敗者には死が待っているというかなりストイックな作品でもあります。
すごいのは、全てのメンバーをプレイヤーキャラとして使用可能なこと。さらにすごいのは、残ったアイドルの世って話の流れが変わる点7人キャラがいるので、ルートはかなりの数になると思われます。
しかも探索して得たアイテムで相手を出し抜き、時には徒党を組んで上手く乗り切り、最後はスキャンダルを暴露する(この際、テンションの上げ下げが発生する)など「伊集院光のばんぐみ」でやってそうな企画みたいにゲスな部分全開になりそうですな(汗)。またアイドルとしての活動も重要なので、ドリームコインというアイテムで審査突破の手助けを『買う』わけです。
異様なゲーム内容もさることながら、奥深さも併せ持つ移植の作品。ギャルゲーだから・・・と言わず、是非とも普段ギャルゲーを遊ばない人にもオススメできるのではないかと。

最後は、さかあがりハリケーン Portable」(★)
2008年に発売したPC版(「さかあがりハリケーン ~LET'S PILE UP OUR SCHOOL!~」)をベースに、2011年にPSPから発売された同作品の移植版です。今作は、PSP版を発売していたアルケミストが倒産したため、別会社での発売になります。
画像の高精細化に加え、新ヒロインのシナリオが追加されます。さらにPS Vitaで使えるテーマ(待ち受け画像など)が収録される他、PC版・PSP版両方の楽曲も収録されます。イラストも描きおろしになるので、既にPC・PSP版を買った人も楽しめるかもしれません。


携帯ゲーム機編 結論
3DS・PS Vita共に据え置き機の好調さを受けるような感じで良作揃い。奇抜な作品も登場し、まさにゲームを楽しめると思う月になりそう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2016年10月05日

秋の新アニメ2016 その3 SHOW BY ROCK!!#

秋の新アニメ2016、3回目はサンリオが手掛けるキャラプロジェクトを基にしたオリジナル作品「SHOW BY ROCK!!」の第2期「SHOW BY ROCK!!#」です。
この作品、昨年の4月に第1期が放送され、作品が好評だったこともあってか、今年の7月にはショートアニメも制作されています。そして、何より今期はテレビ愛知での放送も決まりました前期を見てきている人にとってはうれしい限りですけど、できればその前に1期の放送もやってほしかったなぁ・・・。まぁ、「名古屋飛ばし」が顕著になって来た中、数少ないネット例ではあるわけですし、ここはありがとうございますとお礼を申し上げたいところです。


あらすじは続きものなのでなし。ダークモンスターを倒したプラズマジカが、シアン抜きで新たなる一歩を踏み出そうとするところから始まります。


30分があっという間に過ぎていったかのような詰め込んだかつぶっ飛んだ展開になっていましたけど、前期で起こったことをそれなりに描いている、何より元メンバーのシアンの足跡を少なくともきちんと描いていたのは好印象。最終的にはシアンもプラズマジカのいる世界に合流となるのでしょうけど、新メンバーもぶっ飛んだヤツらばかりなので、どんな化学反応を起こすのか気になるところです。
ただ、前と同じくライブシーンの3Dアニメは今見ても違和感あるなぁ(苦笑)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編②

レコゲー、ここからはPS Vitaの注目作の紹介です。今回はアニメからゲーム化された作品の紹介です。


最初は、マクロスΔスクランブル」(★)
今年の4月からテレビアニメで放送された「マクロスΔ」の初のコンシューマーゲーム化作品。
マクロスシリーズのキモの一つ、多段変形を行う飛行機、バルキリーを操るアクション・シューティング。今作は、「マクロスΔ」の1~13話のシナリオを軸にしたメインミッションに加え、オリジナルのシーンを加えたエクストラミッションを収録作中のBGMに加え、過去のマクロスシリーズの楽曲も収録されます。もちろん、作中のキャラと過去の作品のキャラ、作中の機体と過去の作品の機体も登場します。

続いては、プラスティック・メモリーズ」(★)
2015年に放送された同作品のゲーム化。
アニメに準拠するシナリオに加え、ゲームオリジナルのシナリオも追加。作中のキャラにもシナリオが設けられており、より深みが増すことでしょう。


次回もPS Vitaの作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2016年10月04日

秋の新アニメ2016 その2 魔法少女育成計画

秋の新アニメ2016、2回目は宝島社のこのライトノベルがすごい!文庫から刊行されているライトノベルが原作の「魔法少女育成計画」です。
恐らく宝島社からアニメ作品が登場するのは珍しいなのではないのでしょうか。しかも、「このライトノベルがすごい!」は元々雑誌(書籍)だったかと。まさか、その本から小説(ライトノベル)が生まれるまで至るとはと思っております。なお、作品そのものはノーマークなのは言わずもがな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」。それは女性を中心に人気のある作品。この作品にはある噂があった。それは、1万人に1人の割合で本物の魔法少女になれるというもの。主人公もそんな噂を信じてプレイしていた一人だった。


ある時、主人公に魔法少女に選ばれたことをマスコットキャラが告げる魔法少女になって困っている人々を助けることに勤しむものの、マスコットキャラから無残な一言が告げられる「魔法少女が多くなり過ぎたので、16人いる中から半分にします」と。



初回ということで、作中のキャラ紹介も兼ねた作品の紹介・・・というふうでしたね。キャラが多めかなと思ったんですけど、それを気にさせない丁寧な作りで、視聴者を置いてきぼりにさせなかったのはよかったかなと。
作品のテンポは思った以上にのほほん・のんびりテイストなんですけど、今後起こるであろう凄惨な事態を思うと、今回だけなんだろうなとも思いましたね。こういう作品になります的な、ちょっと凄惨な部分を垣間見せてもよかったのかなと。まぁ、現状は可もなく不可もなくでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(2)TrackBack(0) アニメ・コミック 

レコゲー2016 10月 携帯ゲーム機編①

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
据え置き機の好調さに引っ張られるかのように、携帯ゲーム機もいい作品が揃いました。中には延期でやって来た作品もあるものの、夏場の揃わなかった時期を思えば、マシになってきたのかなとも。


では、注目作の紹介です。今回も最初は3DSから。


最初は、モンスターハンター ストーリーズ」(★)
シリーズ初のRPGで、今月からテレビアニメも放送されています。
モンスターを狩るのではなく、モンスターを育て営んでいく世界で育った主人公が、ハンター達の住む世界で生活しながら、大きな厄災に共に挑むというものになっています。
今作では、モンスターのタマゴを巣で採取し、厩舎でふ化させ、育てていきます。育てたモンスターは主人公のお供として共に戦い、持っている絆遺伝子を他のモンスターに伝承することで、もらったモンスターは新たな能力に目覚めるようになります
なお、お供になったモンスターは探検に出してアイテムや経験値を稼ぐこともできますし、通信対戦で他のライダー達と戦うこともできます。その他、すれちがい通信やカメラ機能を使った専用のQRコードを読み取ることでアイテムを得たり対戦ができるようになったり、シリーズでお馴染みのクエストや武器防具の生成も可能になっています。
子供向け作品という見方もできますが、幅広く楽しめる様は大人も十分に虜にできるのではないかと思っています。

2番目は、マリオパーティ スターラッシュ」(★)
お馴染みのシリーズ最新作。3DSでは2本目になります。
今作ではプレイする人全員でサイコロを振るので、サクサク進みますマス目はないので自由に進むことができ、行く先々でキャラを仲間(プレイヤーは全てピノキオ)にして、ミニゲームに挑んでいくという流れになっています。
15種類のマップ、6つのモードに加え、全て新作な50種類以上のミニゲームが楽しめます。またソフト1本と対戦専用ソフトがあれば、いつでも対戦可能になっています。amiiboで専用のキャラを用意もできますよ。
年末のパーティーゲーム用として重宝するでしょうね。

3番目は、ソニックトゥーン ファイアー&アイス」(★)
2014年に発売した「ソニックトゥーン 太古の秘宝」(Wii U版)・「ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー」(3DS版)の続編にあたる作品です。
今作では、前作とは違いアクション要素が強くなり、スピーディーなものになっています。また3DSの2画面を生かした構成にもなっているので、迫力の面でも前作とは異なっているとのこと。

最後は、ダウンタウン熱血物語SP」(★)
1989年にファミコンで発売された同作品のリメイク版。
今作では、ストーリーモードに加え、作中のボスを使って戦うこともできる対戦モード「Fighting of Double Dragon 2016」が収録されています。
ストーリーモードはファミコン版の操作方法だけでなく、3DSオリジナルの操作方法で遊ぶこともできます。またファミコン版よりも広くなっているので、タクシーの移動(有料)も可能になっています。もちろん、広くなったことで時間の概念も登場し、1時間=20分の間隔で時が流れているため、プレイに大きな影響を与える事態にも。
アクションの面でも、必殺技がSPを溜める方式に変更され、連続攻撃も追加されました。
懐かしさでプレイする世代もいれば、斬新なアクションとしてプレイする人もいることでしょう。値段の割には遊び応えはありそうなので、試しに買うという点でもオトクかもしれません。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2016年10月03日

秋の新アニメ2016 その1 ブブキ・ブランキ 星の巨人

秋の新アニメが始まりました。今期もどちらかというと女性向け作品が多いなぁと思わされ、かつ「名古屋飛ばし」が顕著になってきており、先行きに不安を感じております。
そんな中最初に紹介するのは、今年1月に放送された「ブブキ・ブランキ」の第2期「ブブキ・ブランキ 星の巨人」です。
・・・第1期の最終話で続編製作決定と出た時に、まだやるのかと思わされたほど。そんなマイナスからのスタートを覆すことができるのかと。正直散々な評価だったようですし。見られる時間じゃなければ、真っ先に切る対象でしたからね。時間帯の関係で切らざるを得なかった「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」が不憫でならんわ。

というわけで、あらすじは続きものなのでなし宝島の戦いから半年が経過し、宝島から行方不明になった王舞の体を探すために台湾にやって来たところから始まります。


無意味な台湾観光パート→ほどなく戦闘→主人公の双子の妹出現と、今回もテンポが速いですわ。速いのはいいんだけど、視聴者が追い付けるのかと。そもそも第1期を見ている前提で話を進められるのはちと困ると何度も言っているのに、製作者サイドは時間が惜しいのか、過去の出来事や作品に出てくる人たちの振り返りをやりたがらないんだよね・・・。
で、出てきた主人公の妹というのが、かなりのキチ●イ(笑)。独善的な発言を繰り返し、生理的にダメなキャラが出てきて、ここから見た人は真っ先に切るんじゃないかと(汗)。この人が敵になって立ちはだかるとかだったら、もうこの作品おかしいわと思うよ。

今回もやりたいことが見えてこない作品になっております。玄人向けなのか、私のオツムが足りないのか(苦笑)、理解に苦しむ、わからない作品です。これ見ているくらいならニュース見てた方がいいんかいな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

レコゲー2016 10月 据え置き機編③

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



これまでコンシューマーがダメな時にはPCが支えていたのですが、今月はコンシューマーはそれなりに揃っていたからか、PC作品はあまりいいのが出てきていません。まぁ、これまでがよかったし踏ん張ってくれてますからね。


というわけで、PCの注目作の紹介です。


最初は、愚者ノ教鞭
6人の少年少女達が大人達への反抗を試みるアドベンチャーゲームです。
実はヒロインは3人しかいないのですが、設定の関係で全て小学生高学年~中学生くらいの子供なので、その手のジャンルが好きな人には薦めやすいかなと。

もう一つは、Liber_7 永劫の終わりを待つ君へ
物や人の記憶を読み取り、書き込むことができる特殊能力を持った主人公7人の反逆者の1人に選ばれ、3日間をループする、しかし3日以内に滅んでしまうことになる世界を救うために、他の6人を生贄にして世界を救う人となるよう仕向けられたというふう。
特殊能力の持ったヒロインも含め、個性が豊かなので、ルートによっては面白くなってくるかもしれないですね。


据え置き機編 結論
コンシューマーはマルチ展開も含め久しぶりに粒揃い。FFXVの延期もあったので、ここでいい作品が揃うのは、これから先の年末商戦にもいい弾みになるかも。

PC作品は、これまでいい作品が揃っていただけに、息切れ気味。仕方のない部分もあるとはいえ、もう少し頑張ってほしいところ。


次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2016年10月02日

FC岐阜観戦記2016 第16節 耐え忍ぶ時、踏ん張る時

FC岐阜、今日はファジアーノ岡山と対戦しました。
岡山は現在J1昇格に望みを繋ぐところにいます。少なくとも昇格プレーオフである6位以内に入れれば・・・という戦いをしていますけれども、上手く勝ち点が積み上げられない状態8/21に負けて以降は負けなしではあるものの、2勝2分というふうなので、是が非でも勝ちが欲しいと思っているでしょう。ましてやホームで負かされた相手。全力でぶつかってくるものと推測されます。

岐阜はというと、前節でレノファ山口に勝ち見事に連勝。これまで負けばかり見てきているので、連勝の響きの何とも素晴らしきことよ(ニヤニヤ)。昇格の掛かっている相手ゆえに気を抜いてくることはないでしょうから、こちらもやれるだけのことをやるだけです。
なお、今節は瀧谷亮選手が出場停止ということで、少しだけ攻撃力が低くなるのは気掛かりなところ。でも元々パワープレーのできる選手が多いので、何とかしてくれるものと思います。


SHV32_0089さて、今日は各務原市・白川町のサンクスマッチということで、屋台村には両市町のオリジナル商品が並んでおりました。
今回は白川町の商品をメインに。各務原市はキムチフランクだったので、以前に紹介したものをどうぞ(笑)。
なお、今回紹介する全ての商品は、元気ショップこめこめで販売していたものです。


最初は、「なん茶こりゃ餃子」
緑色の皮は中に緑茶(白川茶)の葉を練り込んでおります。カテキンたっぷりですよとのこと。



味は普通の餃子。皮にお茶の味はしないのですけど、普通に美味しいですわ。


SHV32_00872番目は飛騨けんとんを使った白川ハムの「フランクフルト」



クセのないあっさり味ですな。ソーセージなのに脂っこくないので、何本でもイケそうです。


SHV32_0088最後はご存じ五平餅
東濃地方の五平餅は、御幣型(楕円形)ではなく、団子型(丸形)になっています。昔、小学校の時に中津川へ課外学習で行ったんですけど、その時出たのが、今回のような形の五平餅だったんですわ。東栄町に墓参りに行った時に食べていた五平餅が御幣型だったのを知っているだけに、カルチャーショックを覚えたのを思い出しましたね。



しっかり焼いているからか、香ばしい塗ってある味噌だれも甘辛くて美味いです。基本五平餅にハズレなし。何食っても美味いよね。


SHV32_0093で、試合の紹介しないといけないの(泣)?
はい、結果は0-5でボロ負けです(ギャハ)。
前半4分に決められて、その後も立て直しができずに進んでいきました、と。そう書くしかないもの(苦笑)。「見ろ、守備がザルのようだ!」とムスカなら申しておるでしょうな。
とにかく、気持ちを切らすな。そして、岡山に翻弄されるような守備はするな。それしか言えませんわ。



今日は運のいいことに、下位チームのツエーゲン金沢・ギラヴァンツ北九州は仲良く引き分けました。「こんなチャンス、滅多にないんだからね!」とシェリル・ノームなら申していることでしょう(ニヤニヤ)。他に甘えず、自力で残留を掴み取りましょうよ。
それゆえに、次回10/8はセレッソ大阪という超格上のチームですけど、死に物狂いで戦ってほしい引き分けにまで持ち込めば上等です。でも、今日の試合逆転で清水エスパルスに負けているので、隙があれば勝てると思ってやってほしい
そして次は10/16に京都サンガとの一戦になります。こちらも昇格を掛けているので気を抜かないと思います。分は悪くないと思うので、全力でぶつかっていきましょう

次のホームは10/22に行われる町田ゼルビアFCとの一戦になります。アウェイ2戦で少なくとも2分、できれば1勝1分で帰りたいですね。相手の町田は今シーズンの昇格はないですが、戦力は少し落ちています(主力選手の謎の契約解除が起こっているため)。頑張れば勝てる相手。繰り返しになりますが、全力でぶつかっていきましょう


J2残り試合は8。最下位との勝ち点差は5。入れ替え戦順位との勝ち点差は4。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0) スポーツ | 飲み食い系

レコゲー2016 10月 据え置き機編②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。


最初はPS4から。
今回はライズ・オブ・トゥームレイダー(★)を紹介。
2013年に発売された「トゥームレイダー」の続編になります。今作はシベリアのウラル山脈を舞台にしています。
今作に関しては、追加コンテンツが含まれるだけでなく、プレイステーションVRにも対応しています。またサバイバル「エンジュラスモード」に協力プレイも追加されました。
3人称のプレイだけでなく、VRにも対応しているので、さらに没入感が増すのかなと思います。

続いてはWii U。
こちらは、ペーパーマリオ カラースプラッシュ(★)をば。
彩を失ったイロドリアイランドを救うために、マリオが活躍するアクションゲームです。
色の出るハンマーを使って、色を付けたり、暗い道に明かりを灯したり様々な使い道がある他、様々なところでもらったり買ったりすることで得られるカードを使って難所を切り抜けることができますカードはWii U GamePadで色付けして使うという流れになっています。中には「モノカード」のように強力な武器になったり謎解きに使えるものも。
誰でも楽しめる作りにはなっていても、奥の深い作品になっています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系