この刻みのりは、2/16の給食で出された親子丼に使われていたもので、立川市の給食センターから市内の小学校に運ばれたそうです。そして、そこに残された刻みのりから検出されたノロウイルスのDNA配列、仕入れ先に残っていた大阪の業者が製造した刻みのりから検出されたノロウイルスのDNA配列、患者のノロウイルスにあったDNA配列とが全て一致したのです。
恐ろしいのは、それだけでなく、別の日(1月)に和歌山県御坊市で起こった800人以上が罹患した集団食中毒も、ノロウイルスが原因だったのですが、磯和えに入っていた同業者が製造した刻みのからに検出されたノロウイルスのDNA配列とも一致したのです。つまり、この大阪の業者は2000人近い人達を集団食中毒に陥れたのです。
まず、乾物からノロウイルスというのが信じられない。昔、病原性大腸菌(O-157)がかいわれ大根から検出されたという話にも驚いたものですが、乾物ののりでも出てくるとは・・・。もう表題の通りになってしまうわけですよね。
そして、どういう経路でノロウイルスが付着したのか。材料そのものがダメだったのか、人を介して付いてしまったのか。早いこと経緯がクリアにならないと、安心して食えんくなるわい(まぁ、悪いのは大阪の業者だけだと思いたいが・・・)。
経緯がわからない以上、乾物でもできる限り加熱ということになるんでしょうけど、のりってどう加熱するのさ。パリッとしてるのがのりの美味しさなのに、ぐずぐずになってしまったのり(味噌汁に入っているのりとかおにぎりにくっついているのりは除いて)は美味しくないもんねぇ・・・。


今回紹介するのは、マルコメから発売している「マルコメのきのこを食べるみそ汁」。
今年は、一念発起してシーズンチケットを買いました。でも結局今年のホーム・ゴール裏自由席は破格の1000円(前売り。税込)と、これまで通り前売り買ってりゃいいじゃんと言いたくはなりましたけど、シーズンチケットは一般入場より早く入れるのがメリットなので、まぁいいのかなと。
そんなわけで、信長よ、私は帰ってきたぞ!
そして、長良川よ、私は帰ってきた!<ここにアナベル=ガトーかぶれのバカが出たか(ニヤニヤ)。
今日FC岐阜が対戦するのは、レノファ山口FC。去年は日程の関係で見られなかった唯一の試合になりました。
チームが様変わりした中、屋台村も様変わりしておりました。
もう一つは、豆乳入り担々麺を販売しているところで売っていた豚汁。
最後は、長良園の「鵜飼いせんべい」。カステーラ焼きとも書いてありましたね。鵜籠の格好をした瓦せんべいの一種です。
さぁ、新生FC岐阜、注目の試合はというと、すごく驚かされました。
そんな名古屋のマスコットのグランパスくんからメッセージが。
今回は、いつもの通り九州の魅力を紹介するというのもあったのですが、2016年4月に起こった熊本地震からの復興をPRする機会にもなっていました。写真は愛工大名電高校の生徒が手掛けた「くまモン」のモザイク画。学園祭で掲示後は熊本県(益城町の総合体育館)に寄贈されたのだそうです。今回は『里帰り』となったわけですね。
そんなわけで、飲食ブースの商品を紹介していきましょう。
そして、今年は「焼肉 正」で阿蘇あか牛の「サイコロステーキ」を頂きました。
最後は、熊本県にある「まんぷくフーズ」から2品紹介。
もう一つは「あげたこ」。
先日セブンイレブンで買ってきた「豚肉の辛味噌鍋」。





カルビーが関東圏など一部地域で展開していた「カルビー ポテトチップスクリスプ」。軽い味わいでカロリーオフなども期待できるということもあり、なかなかの人気だったようです。