じゃあ何でバスなんだというと、バスで行く時は、たいてい朝早く行きたいところがあるから。今回も北九州で途中下車して、朝っぱらからやってるうどん屋に行って来ようと思います。最初に向かう予定の店、だいたいバスの着いた時間が開店時間なのよ(爆)。もう一店は7時半か8時開店だったと思うので、食べる+待ち時間+移動時間で丁度いい頃合いになるのではと。
その後は、電車で福岡市に行って街中を見て回ろうかと。屋台の開く頃は目的地にいないといかんだけでなく、帰りのバスの時間も差し迫っていると思うのでので、今回は見送りですな。
心配なのは天気。現地は曇りの予報ですけど、今日は近くになる長崎県の壱岐で豪雨が降っていたそうなので、雨になってなければいいんですけどねぇ・・・。まぁ名古屋より西なので、雨雲さえ来てなければ大丈夫だと思ってる。
そんな時には、こちら。
先日、名駅で快速電車に乗り換えようと思っていた時のこと。
こちら、山崎製パンから発売している「米粉のパン ツナコーン」。
私は好きは好きですけど(笑)。

2015年にテレビアニメで放送され、定期的にキャンペーンが行われている「おそ松さん」。
今日は、美濃加茂市ホームタウンデーということもあり、美濃加茂焼きそばが売られていました。その時、買った特典の一つとして、ピンバッジをくれました。
今日は朝から雨。開場時も雨がざざ降りだったので、屋根付きに避難。私、雨に降れると溶けるんです(爆)。<ウソつけ!
試合はというと、開始前から雨は止み、雨が降っていたと思えないほどいいグラウンドコンディション(水戸戦の時は蹴ってもすぐボールが止まるほどの、いわゆる『田サッカー』だった)。少々千葉に押され気味ながらも、前半14分に千葉がくれたチャンスを大本祐槻選手が見事に決めて岐阜先制。しかし、その後千葉の粘り強い攻撃で追い付かれ、同点に。それでも、前半アディショナルタイム(45+1分)に古橋享梧選手が決めて逆転した・・・と思ったら、直後に入れられて追い付かれる。このまま終わるかな・・・と思っておりました。だってお犬様、慈悲深いお方だから(ギャハ)。
最後の最後で決まらず、そのまま試合終了。乱打戦は千葉が制す格好になりました。
おまけ。
そんな中、小腹が空いたと吹田だからいうダジャレ(笑)に釣られたのか、ちょっとスナックフードを買ってきた。
もう一つは、たこ焼きコロッケ。奇抜さに惹かれた(笑)。
以前、岡山に行ってきたことを書いておりますけど、その時鷲羽山レストハウスで土産を買ってきました。この後サッカー観戦があるため、ビン・缶類の購入はNGになってしまうことから、チョイスするのが毎回大変なんですよ。もちろん、試合後に買えばいいんですよ。ただ店が閉まっていたり、何もなかったり不便なのよ。
そして、もう一つ買ってきたのが、「ひるぜん焼そば風柿の種」。ひるぜん焼そば好いとん会監修の商品です。こちらも、ひるぜん焼そばが食えなかった(以下略)。
JR岡山駅から瀬戸大橋線に乗って普通電車で約30分。丁度快速電車が無かったので、ローカル線でのんびりと・・・のように揺られて、やって来たのはJR児島駅。瀬戸大橋線の岡山駅側から見ると、岡山県最後の駅になります。逆にJR高松駅から来る電車にとっては、岡山県最初の駅になります。そして、この児島駅から岡山駅の間は、単線と複線が入り乱れる区間になります。四国側は全て複線(児島~高松)なのに対してです。このため、高速化と増発、そしてミニ新幹線整備のネックになっています。やろうと思えばできるんでしょうけど、オカネの面で苦しいんでしょう。土地は何とかなりそうだけどねぇ・・・。
実物もあります。
しかし、最近はアニメ映画「ひるね姫」の舞台が下津井地区を中心になっていたこともあり、聖地巡礼を気軽にできるように、スタンプラリーが開催されていました(6/30まで)。写真のはサイン入りポスターで、監督をはじめ、キャストのサインが入っているようで。
その「ひるね姫」の舞台を巡る「ひるね姫×くらしき とこはい号」という路線バス(循環バス)も走っています。このバスは1時間に1本の運行になっているので、ゆっくりと回るふうじゃなければ、少し注意しておかないと、かなり待たされることになるので。
乗車口側はこんな感じ。
そのバスに揺られて40分位。途中、作品の舞台になったところを通りながら、私自身の目的地である鷲羽山第二展望台へ。
前の写真とこの写真は、鷲羽山レストハウスのそばにある鷲羽山第二展望台からの眺め。
レストハウスには、「ひるね姫」関連の展示品があるので、作品を見た方には感慨深いものがあるのでは。
鷲羽山第二展望台から私が設定した目的地の途中には、下津井地区全景を眺められる場所も。瀬戸内の島々もいいけど、海辺の集落もいいよね。
このレストハウスのある鷲羽山第二展望台から歩いて17分(公式の所要時間)、目的地にした瀬戸大橋をほぼ直線上に眺められるスポットに到着。
その川のほとりを歩いた目的は、「水辺のももくん」を見たかったため。
この川べりには、カワウと思しき生き物が。
水辺のももくんのある辺りから眺めた岡山城。
さて、ここからは園内の紹介。
こちらは、ハスの花畑と田んぼ。ハスは、戦後大賀一郎博士が発見し、育てた「大賀ハス」も植えられています。
沢の池を途中に配して、バックに岡山城の図。![大都会[クリスタルキング][EP盤]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51-XDY290SL._SL75_.jpg)