2022年01月21日

ネットの青春時代を支えたサービスが終了に

1990年代、Windows95が登場したことを契機にインターネットが普及し始めた頃、まだまだ低速の電話回線で接続していたこともあり、ちょっとでも長く繋ぐと莫大な電話料金が請求されることもザラだった時代でもありました。しかし、真夜中になるとその定義が覆されるのです。そう、この時間帯はテレホーダイというサービスがあったからです。


テレホーダイは、NTTグループ(NTT東日本・NTT西日本)が1995年にサービスを開始した深夜・早朝帯(午後11時~午前8時)は定額の通信料になるというもので、2回線まで設定可能なものになっています。インターネットが始まった時と同時に始まったこともあり、テレホーダイの時間帯(いわゆるテレホタイム)になるとトラフィック(遅延などの渋滞)が起こることもありました。
テレホーダイは、インターネットやオンラインゲームの普及に伴い、爆発的に増えていったと思います。そして通信量の増大と共に、光通信の構築が計られ、徐々に充実していきました。これに伴い、テレホーダイの利用頻度は減っていき、電話網がアナログからIP網に切り替わることから、2024年をもってサービス終了となることが決まりました。


インターネットの青春時代とも言える時代を支えたテレホーダイが無くなるということは、一つの時代が終わるのかなと思います。同時にインターネットが長い歴史を歩んで来始めていることの一里塚(マイルストーン)になるのかなと思っています。歳は取りたくないのぉ(苦笑)。


このテレホーダイなどのサービスが終わる、つまりIP網に電話回線が変わることで、工事が必要とか現行の電話機が使えなくなるので替えましょうといった詐欺電話が増えることになると思います。IP網に変わっても、現行の電話機はそのまま使えますし、替えなければいけない事態になれば、NTTグループがプレスリリースを出す(つまりはテレビやインターネットで紹介されるレベルの物になる)はずです。騙されないように気を付けましょう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0) etc 

一新されたFC岐阜の背番号を考える 後編

前回に引き続き、FC岐阜の今シーズン付ける背番号考察になります。今回はミッドフィルダーとフォワードの選手を見て行きましょう。


ミッドフィルダーは、本田拓也・大西遼太郎・山内彰・石坂亮人・庄司悦大(よしひろ)・菊池大介・窪田稜・生地慶充・松本歩夢・吉濱遼平・柏木陽介の計11選手になるのかと。
このうち、本田選手は14、大西選手は23、窪田選手は19、生地選手は25、松本歩夢選手は29、吉濱選手は41、柏木選手は42で決まりでしょう。このうち変わる可能性があるのは大西選手で、8になるのかなとも思ってたのですが、新選手の方にいい番号を付けそうな気もするので、とりあえずこの可能性に。大西選手の番号は変わるかもよという思いで見てくれれば・・・。
新選手では、特別指定を経て入団の山内彰選手は32、同じく石坂選手は33とその時の番号のままになるかもしれません。要は若い番号があまり空いていないということ(苦笑)。その若い番号は、庄司選手が10、菊池選手が8になると思います。なお、キャプテンは柏木選手か庄司選手のどちらかになると思っていますが、どちらも副キャプテンは確実だと思います。例年岐阜の副キャプテンは若手も選ばれるのですけど、それは次のところで話しましょう。

最後にフォワードですが、村田透馬、山内寛史、富樫佑太、藤岡浩介、ンドカ・チャールス、畑潤基、田中順也の計7選手になります。
既存選手の村田選手は7、山内選手は9、富樫選手は16で決まりでしょう。
問題なのは、新入団選手。11が藤岡選手か田中選手のどちらかになるんじゃないかなと思っています。藤岡選手はテゲバジャーロ宮崎で付けているので、一番違和感がないと思うのですけど、年齢的に上になり、出場機会の多そうな田中選手かなとも思っているのです。となると、藤岡選手は24になる可能性もあるんですね。この番号は難波宏明アンバサダーが選手時代に付けていたもので、岐阜にとってはストライカーの番号の一つとして見られるものでもあります。岐阜でストライカーの地位を維持してほしいという意味を込めて。もちろん逆の可能性も考えていますが、このあたりは難しい(苦笑)。
ンドカ選手に関しては、11か24かなと思ってたのですけど、藤岡選手が付けるかもと思うと、そこじゃないかな・・・。となると、5じゃないかと思っていますけど、それなら前回15と言ったヘニキ選手の番号をンドカ7選手がつけ、ヘニキ選手は5に・・・とも思う。フォワードで5のイメージはあまりないですからねぇ・・・。
で、畑選手は28、松本山雅FCに復帰した三ツ田啓希選手が付けていた番号を引き継ぐと思います。過去の番号が結構大きいのと、若い番号に空きがないというので、このあたりかなと。
なお、副キャプテンは村田選手が就くと思っています。若手の中で最も岐阜の在籍歴が長いのと、もう後の無い年になるのは確実なので、責任感をもってやってもらうという意味で就任要請が来るとにらんでいます。


今回は既存選手の番号はなるべく変えないで当てはめています。何度も書いていますけど、新入団選手(特にベテラン選手)に若い番号が行くとにらんでいます。明日発表になりますが、どうなるんでしょうかねぇ。当たってるといいなぁ(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0) スポーツ 

2022年01月20日

一新されたFC岐阜の背番号を考える 前編

1/22に2022 FC岐阜まつり Player’s Collectionが岐阜市民会館 大ホールで開催・・・と思ってたら、1/21からまん延防止等重点措置の発令に伴い、無観客開催となってしまいました。中止にならなくてよかったものの、せっかく新選手を生で見られるいい機会だっただけに残念でなりませんし、新型コロナウイルスのオミクロン株が、ここまで猛威を振るうとなると、3月の開幕までに治まってくれるのかも心配になってきました。初っ端からアウェイ戦に行けないという不安も・・・(汗)。

そんな中で、2022年シーズンに向けた補強は、例年にないものになりました(そう思ってたら、他のチームも、ウチに負けず劣らずの補強を仕掛けてきた(汗))。そこで、気になるのが背番号既存の選手は、そのままになるのか、もしくは・・・というのも含めて見て行こうと思います。前半は、ゴールキーパーとディフェンダーの選手を見て行きましょう。


まずはゴールキーパー。
岡本享也・桐畑和繁・松本拓也・大野哲煥の4選手になりますが、恐らくこの4選手の背番号は変わらないでしょう。岡本選手は1、桐畑選手は20、松本拓也選手は21、大野選手は31でしょうね。

続いてディフェンダー。
橋本和・舩津徹也・宇賀神友弥・ヘニキ・藤谷匠・服部康平・小山新・本石捺・岡村和哉・フレイレの計10選手(中にはミッドフィルダーで出る選手もいるかも)ですが、まず既存選手から見て行きましょう。
橋本選手は、そのまま2になるでしょう。舩津選手も22、服部選手も18、小山選手も26、本石選手も27のままになるのではないかと思われます。
問題はこの先で、藤谷選手が、いわてグルージャ盛岡に移籍した甲斐健太郎選手の背番号4を引き継ぐのではないかと思っているんですよ。しかし、日本人にとって4は忌み嫌われる数字なので、そうなると4年付けている17のままかもしれないなぁと。じゃあ4は誰が付けるかというと、V・ファーレン長崎で4を付けていた経緯のあるフレイレ選手になるかもとも思っています。
その流れで行けば、宇賀神選手が3、岡村選手が6、ヘニキ選手が15(ラモス元監督時代の番号)になるのかと思っています。特に宇賀神選手の3は、このために空けていたとも言える番号でしょう。


次回は、ミッドフィルダーとフォワードの選手の背番号を考察していきます。

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0) スポーツ 

セブンイレブンで北海道フェア

先週の火曜日(1/11)から、セブンイレブンで北海道フェアが開催しています。セブンイレブンアプリを使ってお買い物をすると、買う回数によって割引クーポン(30円引き)が出るようにもなるので、おにぎりとかを何回も買えばもらえるようになると思いますから、是非とも活用して頂ければと。


今回は、その中からいくつかご紹介をば。


SHV47_2049最初は、「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」(左)と「新潟県産コシヒカリおむすび北海道産生たらこ」(右)。おにぎりだけ先に食べたかったから、店を出たところで撮っているのは内緒だ(ギャハ)。

「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」は帯広市にあるぶたはげが監修した豚丼。ここが豚丼発祥とのことなので、そのルーツが手軽に味わえるのは、いいことではありますな。

「新潟県産コシヒカリおむすび北海道産生たらこ」は、名前の通り。新潟県と北海道が混ざって、どうなっているのかわからなくなってしまっていますけど(苦笑)、中身の生たらこが北海道産なんですね。最近は美味しくなったそうですけど、北海道のお米は本場のお米に比べたら、まだまだらしいですから・・・。



「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」は、何も掛かっていない状態でも豚肉のジューシーさ・香ばしさとたれの甘辛な味わいが白飯に合うのよ。そこにたれを掛けると、ご飯にたれも絡んでくるので、これだけでも食べられる(笑)。もちろん、豚肉にも掛かっているので、さらに豚肉の美味さが引き立ってきます

「新潟県産コシヒカリおむすび北海道産生たらこ」は、ご飯がふっくらしている中にあるたらこのしょっぱさが絶妙。久しぶりにご飯が甘いんだなと思えた(ニヤニヤ)。


SHV47_2050こちらは、今週の火曜日(1/18)から販売開始された後半戦の新商品。それが、「札幌すみれ監修 濃厚みそラーメン」(上)と「札幌すみれ監修 チャーハンおむすび」(下)になります。
「札幌すみれ監修 濃厚みそラーメン」は、札幌市にあるすみれが監修している、セブンイレブンではおなじみの商品ですね。前にも紹介していると思うのですが、今回のは液体つゆになって初めての紹介になるのではないかと。

「札幌すみれ監修 チャーハンおむすび」も、もしかしたら以前に紹介しているかも。ラードで炒めた炒飯をおむすびにしたものですね。



「札幌すみれ監修 濃厚みそラーメン」は、何度食べても美味しいと思わせるのだから、すごい。味噌の味が非常にコク深く出ているだけでなく、後味もすっきりしていて、しつこさが無いんですよね。麺の縮れ具合も、味噌味のスープにマッチしていて、よく絡むおかげで麺も美味しくなるんですよ、これが。

「札幌すみれ監修 チャーハンおむすび」は、炒飯のパラっとした具合(詳しく言うと、パラパラし過ぎていない、ある程度のしっとりさも残しているの)もいいし、一緒に入っている角切りのチャーシューの旨味と紅しょうがが、いいアクセントになっております


SHV47_2043最後は、「十勝産小豆のつぶあん&ホイップ」。十勝産の小豆を使ったスイーツですね。



こちらは、ホイップの口あたりの軽さと小豆のしっとりとした甘さがいい塩梅で、しつこくなく飽きの来ない味に。そして挟んでるバンズにあたるものが、ふかふかしていて、挟んでいるホイップと小豆にマッチしているんです。こやつは、美味い(ニヤニヤ)。


この北海道フェアは1月末までの予定。どれも美味いと思うので、見掛けたら早めに買っておこう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0) 飲み食い系 

2022年01月19日

今更延期だなんて、困りますよ

現在の主流になっている携帯電話の通信規格は第5世代、いわゆる5Gと呼ばれるものです。日本をはじめヨーロッパ(主にEU圏)では5Gの普及率が高まっています。また世界で普及している携帯電話のiPhoneは5Gにも対応しています。


しかし、その流れに逆行しそうなところがあります。アメリカです。
確かアメリカ国内でも5Gが普及し始めていると思うのですが、1/19(現地時間)にAT&Tとベライゾンが空港周辺でサービス開始予定だった5Gの展開を一部延期すると発表したのです。この流れはバイデン大統領も了承しているとのことなので、国全体で普及の遅れに繋がるのではないかという懸念もあります。


しかし、なぜ今頃・・・と思った方もいたことでしょう。実は、引っ掛かった原因は通信方式にあるようなのです。
今回問題になったのは、Cバンドという帯域。実は、この帯域でを使って稼働した際に、航空機の安全装置や高度計に干渉し、支障をきたしかねないとアメリカ連邦航空局が見解を示したからです。そのため、5Gの干渉を受けかねないボーイング777型機の運行が停止される事態になったので、今回の決定に至ったわけです。この影響は日本で運行されているボーイング777型機にも現れ、海外向けの同機の運行が停止することになりました(後に展開延期を発表したため、運航再開予定)

じゃあ、日本とかヨーロッパとか大丈夫なの・・・と思う方もいらっしゃることでしょう。日本では基地局から発射する電波出力が弱めの設定になっているため、影響は少ないとのこと。さらに事前調査も行っており、結果影響はないとのこと。


一番は、干渉しない機器を積むか、飛ばす電波の幅を狭めるかになるのでしょう。日本のようにスポット的な展開をできればいいのでしょうけど、アメリカのような広大な国土でそれをやろうものなら、天文学的なコストを払わないといけなくなるでしょうから、何とか機器の変更で・・・とAT&Tとベライゾンは思ってることでしょう。そして、日本でも将来的に今回のような事態が起こらないとも限らないので、5Gの時に培ったノウハウを6Gの時にも生かしてほしいものです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0) ケータイ系 

マイクロソフトが大手ゲーム会社の仲間入り?

既にゲームハードメーカーとして実績を上げつつあるマイクロソフト。Windowsと並ぶ事業として(日本では目も当てられない状況ではあるものの(苦笑))成長しております。
そんな中で、ゲームハードメーカーとして若干弱含みの部分があったのは、ソフト事業任天堂やソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、ソフト事業でも十分な実績を持っていますし、かつてハード事業を展開していたセガ(現在のセガサミー)は、強力なソフト事業でハードをけん引していました。
そこでマイクロソフトが進めていたのは、既存のソフト会社の買収過去には、マインクラフトシリーズでお馴染みのMojang(モージャン)やジ・エルダー・スクロールズシリーズやFalloutシリーズを手掛けたべゼスタ・ソフトウェアを率いるゼニマックス・メディアを買収しています(前者は2014年、後者は2020年)。もちろん、これでも十分なコンテンツなのでしょうけど、そこに更なる一手を加えてきたのです。


昨日(1/18)に、マイクロソフトはアクティビジョン・ブリザードを687億ドル(約8兆円)で買収することを発表したのです。
このアクティビジョン・ブリザードという会社は、ゲームコンテンツが充実しており、コール・オブ・デューティーシリーズやクラッシュバンディクーシリーズのアクティビジョン、ディアブロシリーズのブリザードエンタテイメント、「キャンディークラッシュ」のキング・デジタル・エンターテインメントを有しています
特に、マイクロソフトの弱かったスマホなどのアプリゲームに進出できるのが大きいでしょう。「キャンディークラッシュ」は世界的な大ヒットコンテンツなので、これだけでも十分なのですが、将来的なことを考えると、次なるアプリゲームのヒット作も欲しいところでしょう。

なお、この買収が完了すると、世界第3位のゲーム会社になるとのこと。名実共にマイクロソフトはゲーム会社の仲間入りになるのではないかと思われます。この買収が、ゲームハードの売り上げにどう影響を与えるのかも気になるところですが、日本では任天堂とSIEの2強になっているので、マイクロソフトの入る隙は無いのよね・・・(汗)。
あとは、ハラスメント問題で社内が大荒れのアクティビジョン・ブリザードが鬼っ子にならないかという懸念もあります。買収して最初の仕事は血の入れ替えだけでなく有能人材の流出阻止なんでしょうなぁ・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0) ゲーム系 

2022年01月18日

【北京】事実上の無観客開催か?【五輪】

あと半月ほどで開催になる北京冬季オリンピック。史上初の夏と冬のオリンピック開催となった北京では、さぞや盛り上がっていること・・・と思ったら、新型コロナウイルスが広がりを見せていることや国内の不景気感(最大の要因は恒大グループの債務不履行危機)で、それほどでもないとのことらしい。

そんな事態に追い打ちをかけるような発表が北京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会から行われました。現状未定になっていた一般(国内)向けのチケット販売を行わないこととしたからです。既に海外向けの販売を中止した中での今回の措置なので、盛り上がりにかなり打撃になるだろうなぁと思っています。
それでも、完全に販売を止めるわけではなく、招待客は入れるとのことなのです。とはいっても、かなり厳しい条件(14日間の北京市内での隔離措置・厳格なPCR検査など)を受け入れての招待になるとのことなので、(普通に考えれば)ほとんど通らないのではないかと思います。結果的には東京オリンピックのように、事実上の無観客試合となるのではないかと思います。

ただ、今年の秋に中国共産党大会を控えている習近平国家主席としては、無観客では自身のカリスマ性が盛り上がらないと思ってはいるでしょう。招待客の資格を緩めてできる限り埋めるか、党の要人などを動員してできる限り埋めるということをするかもしないですね。


さぁ、オリンピックが始まった時、各競技の会場はどうなっているのでしょうか東京オリンピックのように、選手や役員が埋めているのなら、まだ納得いくのですけど、ホントに検査受けたのと思えるような人たちによって埋められているのであれば、中国というのはメンツで成り立っている国なんだなと見ざるを得なくなりますね・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:37Comments(0) スポーツ 

地方の百貨店が巻き返せるきっかけになるのか

昨今、地方にある百貨店が閉店の憂き目に遭うことが多くなりました。地方都市といっても様々で、県庁所在地にある都市から、東京のベッドタウンにある都市まであるのです。中には県内から百貨店が消えるなど深刻な事態に陥っているところもあるのです。
そんな事態に手をこまねているばかりではなく、何とか現状を維持、脱却しようと立ち向かっているところもあるのです。今日の「NHKニュースおはよう日本」の中で、その取り組みが取り上げられていました。


愛媛県松山市にある松山三越。地上8階・地下1階で構成されているこの百貨店は、大規模な改修を施したのです。
これまでレストランのあった7・8階を高級ホテルに改装し、その下(5・6階)はエステやフィットネスを行える施設に改装したのです。さらに1階を地元の人間が立ち寄れるようなフードコートに改装し、地元料理も提供されることから、観光客も伺えそうな作りになっているようでもあります。なお、従来の売り場は、食料品売り場を除いて2~4階に集約され、規模も小さいものになっているとのこと。
本来なら、最上階にあるレストランで食事をした後、階下の売り場で買い物をするというシャワー効果を狙った作りにするのですが、先述の説明の通り、高級路線・体感路線・地元客の憩いの場に大きく割いて分割し、従来の売り場は1/3ほどにまで圧縮したのです。

ここまで思い切った策を練ったのは、中途半端な改装を止め、徹底的な改装を行わなければいけないと悟ったため。客導線の分析を徹底して行った結果、その結論に至ったのだそうです。1階と立体駐車場にある7階のカメラで服装と持ち物を分析したところ、下の階から入るのは主に地元の人間で、上の階から入るのは主に富裕層という結果が出たからです。

リニューアルオープンから1ヶ月ほど経った現在、来場客数は2倍以上になっているとのこと。この試みは、三越伊勢丹グループも注視しており、この松山三越の政策が成功したら、続々と他の地方でも試されるのではないのかなと思います。


地域ニーズに合わせた百貨店作りというのは、生き残りのために必須だと思います。それでも上手くいかない場合もあるので、ある種劇薬ではあるものの、何もやらずに、はいおしまい・・・というのもあまりに切なすぎます高級路線を維持しながら、庶民路線に立てるか。さらにニーズを上手く見抜ける目があるかが今後の生き残りの課題になるのかもしれません。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:13Comments(0) 好きな番組系 | 真面目なモノ

2022年01月17日

レプカの飛行機だ!<違います

SHV47_2047そんな名前が付いてますけど、違いますからね!


今回紹介するのは、東ハトから発売している「ギガント!暴君ハバネロ」通常の「暴君ハバネロ」よりも約2倍の大きさになったものです。ちなみに、ギガント!はシリーズの名前で、「暴君ハバネロ」の他に、「キャラメルコーン」と「ポテコ・うましお味」があります



味は、いつもの「暴君ハバネロ」。適度な辛さが美味いと思わせてくれます。一昔前は、これでも辛いかなと思ってたけど、昨今の激辛商品が多数登場していることで、辛さ慣れをしているのではないかと。ただ、大きく違うのは、食べ応えの面でよくなっているなと。2倍の大きさになっているので、食べ応えはホントにいいです。


できることなら量も2倍であってほしいとは思ったものの、それをやってしまうと値段がいくらになるのかいなと心配になってしまう。全くもって、とても嫌な世の中になりましたとさ(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0) 飲み食い系 

【4年ぶり】スガキヤの味噌ラーメン【2度目】

今回紹介するのは、実は4年前(2017年)に紹介したことがあるもの。基本的に、ここで飲食物を紹介する時は、余程のことが無い限り2度目は無いのです。
なぜ紹介するに至ったか。理由は、この文言にあります。


バターも欲しかったかなと思った



そう、4年ぶりの登場となったのは、バターが載って復活することになったからなのです。


SHV47_2044それが、スガキヤの「味噌ラーメン」
4年前の紹介時には、「スガキヤサンキュープロジェクト!」の一環で登場したもので、低価格での販売が仇になったのか、バターは付いていなかったのです。
それが、今回登場の際には、バターが別途ながらも登場することになりました。それ以外は、どうやら変わっていないようです。



ということで、味も恐らく変わっていません
コクのある麹味噌(と思しきもの)と渋みのある赤味噌(と思しきもの)のミックス具合がとてもよく、クセになる味なのよ。いい意味で変わっていないと思われる味で、定番メニューに組み込んでほしいほど。
そこに、新要素のバターを入れれば、味噌の味わいがまろやかになって、さらに美味しい。やっぱり無いよりあった方がいいと思いました。


値段は490円(税込)とバターの代金分(?)値上がりとなりましたけど、その分美味しさが増したと思えば、安いものですよ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0) 飲み食い系 

2022年01月16日

冬の新アニメ2022 その16 平家物語

冬の新アニメ2022、最後になると思われる16回目は、河出書房新社から刊行された池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09 平家物語をベースにしている「平家物語」です。
作品名の中に池澤夏樹さん(声優の池澤春菜さんの父親)の名が出てきますけど、あくまで編集した人として出ているだけで、この作品を作った(平家物語を現代語訳した)人は、古川日出夫さんという作家です。
平家物語そのものは、鎌倉時代に書かれたもので、口伝によるものとされるため作者がわかっていません(一応この人なんじゃないかなという人はいるらしい)作中でも出てくる「祇園精舎の鐘の声」で始まる文章(巻第一の祇園精舎)は、国語ないしは古典の授業で習ったという人も多いことでしょう。
ちなみに、1話放送前に見どころ紹介をしていたのですが、山田尚子監督って結構若いのね(汗)。あ、今回はBSで見る予定だったんですけど、Netflixで配信が始まり、かつBSよりも早かったので、早めの視聴をしました(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


平安時代も末期にならんとしていた頃、ただのお抱え兵に過ぎなかった平家(武士の一派)が、貴族に代わり世の中を支配するようになった。平家の悪口を言おうものなら、たちまち命の危機に瀕することを意味していた。


主人公は、全盲の父(琵琶法師)と共に各地を流浪する女児。ある日、彼女は平家の蛮行に憤りを覚え、愚痴を漏らすそのことを平家の一派に聞かれ、罪のない父が彼女の罪をかぶって殺害されてしまう。その時、彼女は特殊能力である片方の目だけで物を見ることで、平家の未来を見てしまった滅びの道を歩む姿を・・・。


あても無くなった彼女は、偶然にも平家の大元である平一家の次男の下にやって来て、拾われる。実は、次男も片目に特殊能力が宿り、過去の出来事が見えるのだった。
そこで彼女の父が平家に殺されたことを知った次男は、彼女を一家の一員として受け入れるのだが・・・。



というふう。


初回は、歴史にも名高いセリフ「平家に非(あら)ずんば人に非ず」という文言を体現した世界観が広がっており、登場人物も主人公を除き、作品の中から出てくる人達ばかりなので、作品を読んだことのある人なら、何となくでもわかるふうでしょう。
主人公は女児なのに、自身が男児の振る舞いと格好をしていたせいか男児のままでいたいと言っていましたけど、よく当時のご時世で許してくれたなと。これは時代考証的に無理だったと思いますけど、まぁ文学作品の中だから仕方ない(ニヤニヤ)。


内容そのものは、独特の雰囲気を持っていて、アバンの後、成人したと思しき主人公がオープニングの前に「祇園精舎の鐘の声」から始まるあの文言を語るというところから始まり、平一族の隆盛っぷりが画かれ、居候する次男一家の息子達と彼らの叔母にあたる女性(後の安徳天皇の母)が登場します。緩やかなんだけど、徐々に滅びの道を歩むことを主人公は知っているだけに、居心地はいいのかなと疑問を抱きながら見て行くことでしょう。とても「日本沈没2020」を作った会社とは思えません!<シーっ!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 20:06Comments(0) アニメ・コミック 

海の彼方で起こる地震や噴火は怖いのだ

今日の夜中、スマホから音が鳴っていた(トイレに行っていたのだ)普段はマナーモードにしている関係上、サイレントになっていて、振動のみのはず。しかも大音量なのでビックリする。聞いていると、どうやら津波警報が出ているらしい。なお、緊急地震速報の音とは違っていた(緊急地震情報の場合は、アラーム音。今回の場合は、チャイム音)ので、大きな揺れが起こるとかではないようだったものの、沿岸部にいるのならすぐに離れないといけないものになります。
慌ててテレビをNHKに切り替えると、津波が発生しているとのこと。どこでそんなことが・・・と思った時、昼間の出来事を思い出したのです。


前日の昼間に、南太平洋にあるトンガ王国で、大規模な噴火が起こったらしい。それに伴い津波の心配があったものの、気象庁は心配は無いと言っていたのです。そうなのかと思った反面、遠方で起こる地震や噴火は気を付けないといけないのです。そう嫌な予感を抱いていたら、後々トンガの噴火が絡んでいるとのことがわかったのです。『読み間違い』をした気象庁を責めるのはナンセンスだけど、過去に大きな地震や噴火で津波が来る可能性を抱かなかった私達にも責任は無いのかなとも。実際、今回の津波は最大1.2mに達していますし・・・。


そのことを思った最大の理由は、もう60年以上も昔、1960年に起こったチリ地震にあります。当然私は当時の状況を知りません。歴史や地理などの授業で習ったレベルです。この時、チリ沖で発生したマグニチュードは9.5と観測史上最大のものになり、チリ国内では多大な被害をもたらしたと言われています。それだけでなく、大規模な津波も発生し、今回のように太平洋上の国や地域にも大きな被害をもたらしているのです。日本も例外ではなく、三陸海岸で6.4mを観測するなど日本国内でメートル観測を叩き出したところが相次いだのです。この津波で死者・行方不明者が142人に達したとされ、遠方での地震を警戒するきっかけになったと言われています。
ちなみに、チリは日本と同様地震国とも言われ、2010年のチリ地震でも日本に津波が到達しています(最大1.45m)

噴火による津波というのは確かに珍しく、近年だと2018年にインドネシアの火山噴火で起こった津波(スンダ海峡津波)がインドネシアに被害をもたらした例があったくらいでしょう。ただメカニズムは地震とほぼ同じなので、そこで起きる津波も警戒しないといけません


なお、トンガでは通信網が復旧しておらず、具体的な被害の実態が明らかになっていません。それでも2000km以上離れたニュージーランドでも音が聞こえ、560km離れたフィジーでも雷鳴のような音がしたというのですから、相当なものでしょうし、津波もトンガで1.2mとは言っているものの、周辺国や地域では0.6m~1.4mほどのものが来ていると言われています。ましてやトンガは標高の低いところが多い国ちょっとの津波でも甚大な被害が出ている可能性もあります(実際家が浸水した報告がある)。在留邦人は今のところ無事のようですけど、具体的な被害が入ってこない限り、何とも言えないでしょう。


とにかく、今はトンガからの情報が配信されない限りは、鵜呑みにできないということでしょうか。古くからトンガとは深い付き合いのある国です。私世代なら相撲の力士になると言ってやって来たこともありました。今なら、かぼちゃの産地としても知られています。何かしらのことができれば・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 19:09Comments(0) 真面目なモノ 

2022年01月15日

冬の新アニメ2022 その15 異世界美少女受肉おじさんと

冬の新アニメ2022、15回目はCygamesが展開しているウェブマンガ配信サイトであるサイコミで刊行中のマンガが原作である「異世界(ファンタジー)美少女受肉おじさんと」です。
この作品は、テレビ東京の深夜アニメ枠での放送になるのですが、この枠からネットセールスからローカルセールスに切り替わるのだそうです。やっぱりネームバリューとかそのことを考えると、まだまだ差は大きいのかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、今年32歳になるサラリーマンで、どこを切っても平均的な男彼には、同性の幼馴染みがいて、どこを切ってもモテるヤツなのだが、彼自身異性に興味はない、むしろ主人公の彼女を見繕おうとする、ある意味姑チックなところがあった。


ある日の合コンの帰り、幼馴染みに抱えられていた主人公が泥酔した勢いで、いっそのことなら金髪美少女になってチヤホヤされたいと愚痴りだす。すると、それを聞き入れた女神が2人を異世界に飛ばしたばかりか、主人公を望み通り金髪美少女に変えてしまったのだ。
突然の出来事に『全裸の女神』(2人が女神を呼ぶときに言い放った蔑称)に怒りを覚えた2人。その怒りをぶつけると、彼女は2人に祝福を掛ける際、一緒に呪いを掛けた。それは、お互いが惹かれるようにするというもの


異常なステータスを持つ2人には、試練を迎えるのが先か恋に落ちるのが先なのか・・・。



というふう。


初回は、とにかくテンポがよかった冒頭にお互いが惹かれている状況を見せているのですけど、ナレーションで、『おっさんと元おっさんのラブコメ』と述べている点で、この作品の異常さが端的に伝わってきます(笑)。そうか、「おっさんずラブ」だったのか。<ちょっと違うぞ。
以降、2人が異世界に飛ばされ、受けが女体化した経緯が主に前半に描かれ、後半は2人が恋に落ちそうになりながらもなんとか理性を保つ&攻めが異常に強い・受けはレベル1(笑)の凸凹コンビ誕生が描かれていますお互い(呪いとはいえ)意識している中でも共通の敵に接すると何とか対処するメリハリのよさが光りました。なお先述の通り、テンポがいいので、2人の会話にキレがあります(ニヤニヤ)。<おい、この文中、主人公と幼馴染みを攻めとか受けとか書いてるぞ。
次回は、いきなり同棲ですか(ギャハ)。攻め・受けと行動を共にする仲間もいるようなので、楽しみです。<おい、この文中(以下略)。


この作品に関しては、男女とも楽しめそう。女子から見たら、男女の関係ではあるけど、おっさんずラブ的な見方もできるもしくはBL作品的な見方もできるんだろうなと。男子から見たら、ストレートに男女関係のラブコメ(ギャグの強い作品)で見られるのでしょう。まぁ、コミケで薄い本(攻め受け)が作りやすそうな題材だな(ニヤニヤ)。<おい、こ(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0) アニメ・コミック 

冬の新アニメ2022 その14 ありふれた職業で世界最強 2nd season

冬の新アニメ2022、14回目は「小説家になろう」で展開されたウェブ小説が原作で、後にオーバーラップのオーバーラップ文庫で刊行されている「ありふれた職業で世界最強」の第2期になる「ありふれた職業で世界最強 2nd season」です。
この作品は、期間が空いて2期の放送になりましたけど、2期制作が決まったのは、1期放送終了直後(最終話のエンドで発表)。つまり既に制作が決まっている中での展開なので、評価がどうあれ進められていたということなのね。ちなみに、コロナ禍でも無かったのにもかかわらず、1期の放送が1年ほど延期された経緯があります。当時は結構珍しかったんですよね。前評判はよろしくなかっただけに、どうなることやら。


あらすじは続きモノなので無し。かつての仲間の窮地を色々な思いの交錯した中で救い、新たな仲間を加え、次の目的地に向かうところから始まります。


前期がアレだっただけに、今期は正直結構気合が入っていました。オープニングからエンディングまで隙の無い展開になっていました。ここまで変われるのか・・・というのが正直な感想ですけど、同時に何でこれを最初にやらないというツッコミも忘れなかったですよ(ニヤニヤ)。
ただ、放送開始前に1期を見てない人向けの放送を行っているそうなので、それを見ていないと1期の1話が理解しがたい状況になってしまっていますね。初見の人は、ただの下賤な言葉の飛び交うハーレムアニメと思っても不思議じゃない(爆)。


1期を見た人は、意外に見られる作品に進化したと思うのではないのでしょうか。ただ2期から見た人は、(2期に分割した作品のお約束なんでしょうけど)何が何だか・・・になるのかもしれない。ただ、この『進化』がいつまで続くのかも注視したいところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0) アニメ・コミック 

2022年01月14日

寒い時は、鍋焼きですなぁ

昨年末から年明けに掛けて、非常に寒い日々が続いております。場所によっては都心部なのに雪が積もったなんてところも。今日だと、名古屋市の隣にある岐阜県岐阜市では10cmの積雪を記録したとか。朝の名古屋もエラいことになっていましたね・・・。あれが晴れてくるとすぐに溶けてしまうのですから、都会は恐ろしい。


SHV47_2042そんなクッソ寒い日々には、温かい物が恋しくなってきますね。ということで、最近丸亀製麺のCMで見た「熱盛鍋焼きうどん」が食いたくなったので、行ってきました
・・・といっても、イオンのテナントに入っている丸亀製麺では売ってないロードサイド(店舗)型の丸亀製麺にならあると思っていったら、やっと見付けた的な感覚で見付けましたよ(汗)。要は店頭で宣伝をしてないので、やってないんだと思って帰ってしまいかねないということ。


コイツは、鍋焼きと名乗る通り、専用の鍋(取っ手付き)で用意されます。電気コンロで温めながら調理するんですよ。だから出来立てアツアツが頂けるという算段1人前なのに取り皿も付いてきて、なかなか本格的。
なお具材は、わかめ・しいたけ・かまぼこ・厚焼き玉子・きつね揚げ・海老天ぷらと具だくさんテイクアウトもできるものの、サイズは並のみなので注意が必要です。



やっぱりアツアツサイコー(笑)。
麺はもっちり食べ応えのあるあの麺なので、すごく美味しいのは言うまでもない。うどんだしは、甘めの味付けになっていました。すごく甘いのに、しつこくなく、うどんや具に合う。特に揚げの甘さと呼応しているという恐ろしいヤツだった(ニヤニヤ)。
その具材、海老天ぷらはカラッと揚がっている時も、つゆが染みても美味しいのはあっぱれ一つ一つの具材が、うどんやつゆと上手くセッションしているので、どれも必要不可欠だと感じさせます。


また食べられるチャンスを得られたのなら、是非とも食べようと思いたい、そんな一品です。冬の定番メニューとして定着してくれないかしら。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0) 飲み食い系 

冬の新アニメ2022 その13 賢者の弟子を名乗る賢者

冬の新アニメ2022、13回目はウェブ小説投稿サイトである小説家になろうが原作で、後にマイクロマガジン社のレーベルであるGCノベルスで刊行されている「賢者の弟子を名乗る賢者」です。
俗に言うなろう系ですけど、作品によってはすごくよくできていたり、そうでなかったりとマチマチなクオリティなんですよね。この作品は、どうなんでしょうか。基本的にラインナップに入ってから知ることが多いので、期待と不安が入り混じるんですよね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


無限の可能性が広がるVRMMO-RPGにて、主人公はその世界の九賢者の一人として威厳ある老召喚術師としてプレイしていた。

しかし、その世界が徐々に変化していくことに気付く彼のプレイしていた世界が、現実のものになっていたのだ。しかもプレイしている時代から30年経過し、かつ自身が女性キャラになっていたことも知ることになる。
この世界の急変ぶりを知るため、主人公は老召喚術師の弟子を名乗り、旅立つのだった。


というふう。


初回は基本的に30年前の出来事、老召喚術師の活躍ぶりを見せた後、女性キャラになってしまった主人公が登場という流れになっています。彼女(ネカマプレイヤーなのですが、敢えて彼女と表現)の本格的な活躍は次回・・・ということになりそうですけど、初回の後半部分で、女としてのあざとさというのか、煽ってるなという部分も見られましたね。あのシーンには一過言あるけどな(ニヤニヤ)。


まだこの作品も、面白いかそうでないかは決めきれないと思っています。次回以降ですな。サービスショット?なにそれおいしいの(ギャハ)?


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0) アニメ・コミック 

2022年01月13日

冬の新アニメ2022 その12 天才王子の赤字国家再生術

冬の新アニメ2022、12回目はSBクリエイティブのレーベルであるGA文庫で展開されているライトノベル「天才王子の赤字国家再生術〜そうだ、売国しよう〜」が原作の「天才王子の赤字国家再生術」です。
この作品と同じ時期に、国家再建という部分で同じな「現実主義勇者の王国再建記」(の2期)がスタートしていますけど、この作品は差別化ができるかどうかがカギでしょうね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、国王である父親の病気に伴い、急遽執政を代行することになった王子。彼の住むところは、覇権国家に囲まれた小国、しかも特別な資源もなく、かつ国土は狭いだけでなく山がち。あまつさえ国内は非常に貧しいときており、八方塞がりの状態だったのだ。そんなこともあり、主人公は国政に全く興味が無く、隙あらば国を売って逃げ出そうとさえ考えていたほどだった。


ある日、隣国が攻めてきたこの国の軍事力を舐めて掛かっていたのだ。しかし、国の価値を高めるために、東隣の帝国に軍事技術と資金の提供を受けていたため、(ある程度ではあるが)軍事力は隣国に匹敵していたのだ。虚を突いたことで隣国の侵攻を打ち破った主人公は、講和に導くために無謀な策を提案するのだが・・・。



というふう。


何より言えるのは、主人公の建前と本音(笑)。臣下達の前では威厳ある為政者の風に見せているものの、心許せる者の前では、もうグダグダの駄々っ子のような振る舞い(ニヤニヤ)。この落差を見ていると、実際に政治を動かす段の有能さが際立っているのですよ。だから、一見無謀な策でも通ってしまうのかなと。


今後は、この建前と本音が嫌らしくならないように、もっと言えば出オチにならないようにコントラストを付ければ、なおのこといいのかなと。為政者としては有能だと思うので、その部分は面白いのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:08Comments(0) アニメ・コミック 

冬の新アニメ2022 その11 錆喰いビスコ

冬の新アニメ2022、11回目はKADOKAWA(アスキー・メディアワークス)のレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「錆喰いビスコ」です。
今期の作品の中で、キービジュアルだけで見ることを決めたふうなので、正直何の情報も入っていません(汗)。今作は正統派作品(いわゆるなろう系ではない)なので、どういうふうな展開になるのか楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東京都内で防衛兵器の暴走に伴う大爆発が起こり、以降全てを錆び付かせる風が吹いて止まない近未来主人公は、貧民街に住まう開業医として、錆び付かせる風が原因で発症する不治の病「錆食い」治療のための特効薬を探していた。

それより少し前、群馬を越えようとする僧侶がいた。しかし、その僧侶は、持ってはいけないはずの弓を所持していた

ある日、街に巨大キノコの生えるテロが起こった自警団の一人である姉に家から出るなと言われ、留まっていたその時、首謀者、そう僧侶に扮していたテロリストがいたのだった。



というふう。


初回は話が二極展開されていて、行ったり来たりするのがストレスだったかなと。二極展開になっている割には、わかりにくいというふうではないので、そのあたりが救いだったものの、実質2人の主人公を見せるためには仕方ないとはいえ、もう少し見せ方だけ何とかならないかと。


話そのものは、まだまだ全貌が見えてこないので、この先次第なんでしょう。2人が合流するようですから、展開が行ったり来たりは無いでしょうけどね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 21:06Comments(0) アニメ・コミック 

2022年01月12日

冬の新アニメ2022 その10 怪人開発部の黒井津さん

冬の新アニメ2022、10回目はフレックスコミックスが運営するウェブコミック配信サイトであるCOMIC メテオで連載中の「怪人開発部の黒井津さん」です。
この作品は、ABCテレビがキー局となって放送しているANiMAZiNG!!!枠で、今回が5本目になります。この前の作品までは、BSでの展開が無かったか、BSの展開があっても、いわゆる遅れネットでの展開になっていました。しかし、この作品に関してはBSでの(ほぼ)同時ネットに切り替わりました全国ネットと言っても、テレビ朝日系列は9県で見られない(クロスネット局も含む)こともあり、この措置はありがたいと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、悪の秘密結社組織に勤める怪人開発部員。日々研究室で研究・・・だけでなく、開発の予算取り・スケジュール管理・幹部へのプレゼンとその資料作りにも勤しまなければならない、超多忙な日々を過ごしていた

そんなことにめげず、幹部の仲間入りを果たすため、今はヒラ研究員の主人公は、ヒーロー打倒のための怪人開発に精を出すのだった。



というふう。


初回は、彼女の所属している悪の秘密結社(普段は普通の会社を装っているらしい)など詳細が丁寧に描かれていましたね。それでいてブラック企業的な側面を見せながらも、上司である幹部の一人が、しっかり休めと述べるなどホワイトな側面も見せてくれており、部下思いの会社でいいねぇとか思ったり(ニヤニヤ)。とか思ってたら、首領自分の気まぐれで狼男の怪人が狼女になっちゃったじゃん(ギャハ)!・・・まぁ(狼女の羞恥心の無さと不可抗力で)正義のヒーローをあと一歩まで追い詰めたのですから、結果オーライだね(苦笑)。


まだまだバックボーンが仕込んである(普段は弁当屋で働いている正義のヒーローと主人公が、いい関係になりそうな予感があったり)ようなので、今後もニヤニヤして楽しめそうです。個人的には狼女さんの活躍に期待(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0) アニメ・コミック 

冬の新アニメ2022 その9 現実主義勇者の王国再建記(第2期)

冬の新アニメ2022、9回目は小説家になろうが原作で、後にpixivを経て、オーバーラップのレーベルであるオーバーラップ文庫から刊行されている「現実主義勇者の王国再建記」の第2期です。
地味な作品なので、これが何で2期なんだろうと思った人もいたことでしょう2期決定には2パターンあり、視聴者の人気に後押しされて決まるパターンと元々2クールで制作するものだったというパターンがあり、恐らく今作は後者になると思われます(前者の場合は、制作期間がかなり開くことが多い)後者の場合は評価もあまりよろしくない傾向があるのですけど、この作品は、どうなんでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。公国との戦争に勝った主人公が、帝国に助けを求めた公太子と帝国皇帝の妹との戦後交渉を行うところから始まります。


・・・やっぱり地味だねぇ(苦笑)。派手さは無いのだけど、一つ一つ基礎から作り上げていく感じの作品なのかな。ただ、2期になるので、1期を見ていないとわからないのは、正直辛いところ。しかも初回は戦後交渉のところなので、さらに派手さはない次回もその交渉事なので、物事が動くさまは見られるけど、アクション的な要素はほぼないと思われるので、単調になってしまわないか心配です。


個人的には、悪くない作品なんだけど、見る人を選び、下手をすれば単調に陥りかねない展開な作品だと思っています。1期の終盤は戦闘シーンとかの見どころはあったんだけど、元々そのような展開になりにくい作品なんだよなぁ・・・。興味があったら第1期から見てほしいです(アニマックスで正月に一挙放送があったようなのね)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0) アニメ・コミック